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◆◆◆更新のお知らせ◆◆◆
/ でぶり
引用
久方ぶりにページを作ってみました。
今回の写真を見て、まず浮かんだ言葉が「エレガンス」。
「マイ・フェア・レディ」のチエミさんは、最高に美しいと思いました。(ご提供者に感謝m(_ _)m)
それでは、トップページから
♪ど〜ぞ〜 (^0^)/
No.335 - 2007/09/09(Sun) 02:16:54 [softbank221042115103.bbtec.net]
☆
イチ、ニィ、サン、シィ、ごくろうサン!
/ タラオ・バンガイ
引用
でぶりさん、チエミ・エレガンスの写真掲載ありがとうございます。
そしてこれをご提供下さった、何処の誰方か本当にありがとうございます。
左下の集合写真イイですね。中央に鎮座ましますは、菊田一夫氏でしょうか?
今度はこれを大きく、でぶりさんの顔位にして、見せて欲しいですね。お願いします!!
No.336 - 2007/09/09(Sun) 21:16:04 [p2110-ipbf316fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
★
CD3タイトル発売^^
/ チーちゃん大好き
引用
10/26にチーちゃんのCDアルバムが3枚発売になりますね!
*クレイジー・リズム(THCD063)
*チエミとカールジョーンズ(THCD062)
*チエミのスタンダード・アルバム(THCD061)
THINK!RECORDSからの発売のようです。
KINGからのLP時代の名盤復刻シリーズ続編での
*江利チエミ&デルタリズムボーイズライブ'61
*NICE TO MEET YOU
の発売を心待ちにしているのですが実現しませーん。残念。。。
No.330 - 2007/09/06(Thu) 01:34:40 [ntaich400170.aich.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp]
☆
Re: CD3タイトル発売^^
/ でぶり
引用
チーちゃん大好きさん、嬉しい情報ありがとう!
THINK!RECORDとは何ぞや?と思いましたが、昭和ジャズ復刻シリーズという、和ジャズの名盤を精力的にリイシューしているレーベルじゃぞな。
> 10/26にチーちゃんのCDアルバムが3枚発売になりますね!
> *クレイジー・リズム(THCD063)
> *チエミとカールジョーンズ(THCD062)
> *チエミのスタンダード・アルバム(THCD061)
すでにタワーレコードで予約受付しているらしい。
そして紙ジャケ仕様だって!
そうなると、既にキング・レーベルでCD化され入手済みの「クレイジー・リズム」「チエミとカール」もこの際、再び買わねばな。
税込7560円の出費だけど、この3枚のためなら、痛くも痒くもないわい。
この「チエミのスタンダード」を聴いて悶絶した私の感想文はこちら。
稚拙文で申し訳ないけど、素晴らしい声に出会った感激を汲み取ってちょーだい。
http://www.geocities.jp/chiemi_eri/chiemi_sub3-lkf-1025.htm
No.333 - 2007/09/06(Thu) 19:19:03 [softbank221042115103.bbtec.net]
☆
チエミのスタンダード・アルバム
/ タラオ・バンガイ
引用
>この「チエミのスタンダード」を聴いて悶絶した私の感想文はこちら。
「悶絶」なんて、でぶりさんに一番似合わない言葉だとは思うが、
「全身只是一個感嘆符」的、感動は良く伝わりましたよ。
でぶりさんは後で聞いての「!」で、私はリアルタイムに聞いての「!」でした。
カールさんとのLPは、地方に住んで居ても直ぐ買えましたが、これは2軒の
レコード屋に頼んで何ヶ月か待たされて、やっと手に入れたもので、だから特に
愛着がありますね。中学生の男の子の私には、ジャケットのチエミさんの紫色の
指輪が、結婚して引退しちゃうかもしれない「おとなのをんな」に思えて、
眩しかった記憶があります。
好きだったのは「枯葉」「私の彼氏」「南京豆売り」でした。特に「枯葉」は
清冽な印象で「濡れ落葉」になってなく、名唱だと当時から思っていました。
この当時チエミさんは「愛の賛歌」も英語で歌っていると、本で読んだ記憶
があります。さぞそれも素晴しかっただろうと、聞いたことがないのが残念です。
残念と言えば、内藤法美さんとの仕事も、これが最後になりましたね。
>THINK!RECORDとは何ぞや?と思いましたが、昭和ジャズ復刻シリーズと
>いう、和ジャズの名盤を精力的にリイシューしているレーベルじゃぞな。
「ハイカラーシリーズ/サンディ・ジャズ・コンサート」のLPや、これのEP盤が
あって、チエミさんは「ロック・アラウン・ザ・クロック」を歌っているとか。
これなども是非陽の目を見せて欲しいものですね。
でも、まさかこの年令になって「悶絶」に出会えるなんて「生きていて良かった」!
No.334 - 2007/09/07(Fri) 17:32:57 [p2221-ipbf313fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
★
チエミ・りさいくる
/ タラオ・バンガイ
引用
NHK大河ドラマ第一作「赤穂浪士」の有名なテーマ音楽(芥川也寸志)は、
美空さん主演の映画「たけくらべ」(五所平之助)のタイトル音楽の使い回し
(再利用)ですね。ビデオで「たけくらべ」を見てビックラしたものです。
山田五十鈴、岸惠子、望月優子など共演の、渋い「文芸映画」でした。
野村芳太郎作品「観賞用男性」(な、なんと杉浦直樹!)の音楽は中村八大氏だが、
中に使われた旋律に後で詞を載せて、「君と別れて」の題で井上ひろしが歌っていた。
中村さんの全曲集には入ってないみたいだけど、甘いメロディで私は好きでした。
使い回しや再利用みたいなことは、探せば他にもあるかもしれない。
チエミさんの歌った「ゆきやまつむぎ」は松山善三脚本・監督、高峰秀子主演
「六条ゆきやま紬」のテーマ音楽(佐藤勝)に、映画封切り後に松山氏が詞を
つけたもの。だから主題歌ではないが原作者の詞なので、映画のテーマに沿った
内容になっている。レコードには収録されていない歌詞が、最低もう一番はあった。
それと、当時の記憶に依れば、この曲の演奏はN響(NHK交響楽団)でした。
(レコードの表記は「レオン・サンフォニエット」)
美空さんの「津軽のふるさと」は、クラシックの人が好んでカヴァーするけど、
「ゆきやまつむぎ」も、秋川雅史さんあたりが歌ってくれると、その良さが伝わると思う。
No.329 - 2007/09/05(Wed) 22:45:18 [p2023-ipbf205fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: チエミ・りさいくる
/ 久留米無法松
引用
クラシック音楽の世界ではある曲のために使ったテーマをまた別の曲のために使用することがよくあります。<たけくらべ>の映画の時代はまだまだ映画音楽が軽視されていた時代でした。ひばりファンはひばりさん以外のことは無関心な人が少なくないので、今回のような投稿、とても嬉しくなります。あの映画、なかなかよく出来た映画でしたが、当時ひばりが出ているだけで、評論家などからは無視されたんですよ(伊豆の踊り子も同様)芥川也寸志さん、草笛光子さんのいい方でしたよね。
井上ひろしさん、少しけだるい歌い方をされる、とてもいい雰囲気の歌手でした。30年代ぐらいまでの歌謡曲がこちらにとっての歌謡曲です。神戸一郎さんもまたしかり、こういうタイプの歌手今の演歌歌手にはいませんね。
<千の風になって>私の知り合いのシャンソン歌手がまだこんなに知られるようになるまえからよく歌っていました。個人的にはあまりにも立派すぎる歌で好きではありませんが・・それに秋川さんの歌い方、ぎょうぎょうしすぎますよ・・・(クラシック歌手の悪いところばかりが目立ちます)
No.331 - 2007/09/06(Thu) 13:22:33 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]
☆
Re: チエミ・りさいくる
/ タラオ・バンガイ
引用
やぁ!無法松さん!お久しぶりっす!バタビアかスラバヤで夏休みでしたか?
ナンシー梅木さん亡くなりましたが、ジャズコンの時代はどんどん遠くなりますね。
もっとも「ジャズコン」を知ってるのは、henryさん位でしょうか?
>あの映画(たけくらべ)、なかなかよく出来た映画でしたが、
美空さんが当時所属していた「新芸術プロ」(福島通人氏代表)の製作でしたね。
大手6社で製作されたもの以外は、現在会社がなくなったりして、権利がややこしく
見られないものが多いですね。にんじんクラブの「怪談」も、日本では販売されて
なく、アメリカ版を取り寄せて見たものです。裏ビデオ並み!の画像でした。
「たけくらべ」も、一時、大陸書房から出ていましたが、今はどうなんでしょう?
もっと普通に見られるとイイですね。映画としては「要再評価」作品です。
クラシック歌手で「ぎょうぎょう」しくない、歌い方の人っています?古くは佐藤美子、
砂原美智子、五十嵐喜芳、立川清澄、みんな「何言ってンだか判ンな〜ァい」日本語
の人ばかりでしょ?知人の芸能関係者は、北島三郎にクラシックを歌わせたいと、
いつも言っていました。事実、北島さんはクラシックでも、充分通用する(今はどうか
判りませんが)素養がおありの様ですね。
秋川さんのことを私が例に引いたのは、ジャンルの違う「旬」の人にも、チエミさんの歌
を歌って欲しい。「さのさ」や「酒場にて」だけではない、素晴しい歌沢山ありますよ、
と言った程度の意味ざんすヨ!
No.332 - 2007/09/06(Thu) 17:20:04 [p1025-ipbf210fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
★
ミュージカル記念日
/ タラオ
引用
でぶりさん&皆さま
明日9月1日は「マイ・フェア・レディ」の初日ですよ。
みんな、宝塚劇場の前に集合!遅れないでね。
えっ?日比谷の宝塚劇場よ!宝塚大劇場じゃないよ〜〜ん!
じゃあ、待ってるね!
昭和38年9月1日が記念すべき「マイ・フェア・レディ」
の初日だそうです。チエミ・ファンNO1の方から教えて戴き
ました。日本のミュージカルはこの日に始まったのね。
我らが江利チエミが居たからこそ・・・・ねっ?ねっ!
No.325 - 2007/08/31(Fri) 23:49:51 [p2012-ipbf607fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
NO1の印籠
/ でぶり
引用
> チエミ・ファンNO1の方から教えて戴きました。
これが目に入らぬか〜!
ハハァ−−−m(_ _)m
月曜8時のナショナル劇場「水戸黄門」みたいね。
NO1がそう言えば、ひれ伏すしかありませぬ。(^^;)ヤレヤレ。。。
それとも、最長老ってこと?
ところで、この写真、面白いなぁ。
普通、右側のたくましい腕のおばちゃんは構図からカットするでしょ。
それを敢えて入れてるもんねぇ。
チエミさんの写真で、「この雰囲気、いんじゃない?」と思わせるのは、このように、その仕事にかかわるスタッフが一緒に映っているものが多い。
そういう構図の中のチエミさんの表情がまたイイ。
あくまでも私の好みなんだけどね。
No.326 - 2007/09/01(Sat) 10:18:53 [softbank221042115103.bbtec.net]
☆
でぶりさんだってNO1ファン!
/ タラオ・バンガイ
引用
>ところで、この写真、面白いなぁ。
>普通、右側のたくましい腕のおばちゃんは構図からカットするでしょ。
最初この「おばちゃん」、清川さんかと思った。だって結構インパクトある
構図だものね。そしてチエミさんったら、鏡の前で鼻毛抜いているのか?
と、私しゃ思ったよ(許してタムレ)。
>チエミさんの写真で、「この雰囲気、いんじゃない?」と思わせるのは、
>このように、その仕事にかかわるスタッフが一緒に映っているものが多い。
チエミさんは、ご本人が大スターだけど、拍手も歓声もスタッフ・キャスト
全員で受けてると、思っているお方だったのではないでしょうか。
それこそ、一人が十歩ではなく、十人が一歩の方だったと信じています。
>あくまでも私の好みなんだけどね。
そんなことないよ。NO1ファンでなくとも、こんなチエミさんの表情を、
みんな大好きで愛してると思いますよ。
No.327 - 2007/09/01(Sat) 22:06:25 [p2101-ipbf505fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
でぶり好み
/ タラオ・バンガイ
引用
でぶりさんの仰る、スタッフとのイイ表情はこれにも。
日劇のダンサーとの打ち合わせの写真みたいです。
工事現場の女監督つう感じもあるが・・・・
No.328 - 2007/09/02(Sun) 08:53:23 [p2215-ipbf612fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
★
生チエミにあった日
/ タラオ・バンガイ
引用
私が生まれて初めて「生チエミ」を見た時は、原信夫と♯&♭
が一緒だった。中野兄弟も出ていた。MCは世志凡太さんでした。
当然ながら、チエミさんを含めみんなピカピカに輝いていたね。
当時は客席からテープを投げ、歌手はそれを持って歌う時代でしたが、
チエミさんはテープを投げられるのは、余りお好きではない様でした。
地方公演のステージにしては、いま考えても可なりハイ・ブラウでした。
客席から撮った写真です。後は原さんですね。
婚約直前の、女性として一番きれいな頃だったのではないでしょうか?
あれから半世紀!この写真の時、歌った曲は何だったのだろう??
私は小学6年生・・・ってことは、でぶり嬢がご生誕なさった年ですな。
No.322 - 2007/08/29(Wed) 23:40:41 [p1004-ipbf304fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: 生チエミにあった日
/ でぶり
引用
あらま、こういうお顔のチエミさんは、初めて見ました。
私が生まれた年というと、1957年?
なぜか、この時期の写真が少ないのね。
一番、みずみずしく輝いていた頃じゃないかと思うけど。
ロカビリー・ブームが社会現象となり脚光を浴びていた頃
ジャズ娘はハイ・ブロウなボーカリストに変貌を遂げていた。
・・・と云っちゃって宜しいのかしら?
ひとまわり上のタラオおじさま。
No.323 - 2007/08/30(Thu) 00:46:26 [softbank221042115103.bbtec.net]
☆
Re: 生チエミにあった日
/ タラオ・バンガイ
引用
>ジャズ娘はハイ・ブロウなボーカリストに変貌を遂げていた。
・・・と云っちゃって宜しいのかしら?
ンダ、まったくその通りだべ。
チエミさんが結婚した時、週刊朝日に「(3人娘の中では)今後、活躍の場が
一番少ないだろう」と書かれた。ハイ・ブラウだったからだろうね。
チエミ公演と前後して雪村さんも美空さんも見ましたが、お二人のチケットは
共に商店街の売り出しの景品だったから、学校の体育館の公演が満員でした。
美空さんは小野満さんのバンドで、司会は西村小楽天さん、デビュー前の
弟の小野透さんが「ダイアナ」を歌ってましたね。
雪村さんはウィリー沖山さんがゲスト・シンガーでした。私が「雪村ねずみ!」
と掛声かけ時だよ。
お前、チエミさんにも何か言ったろうって?うん言ったよ。「浪花節歌って!」
(大暴れチャッチャ娘を見てたので)ハイ・ブラウな公演に頓珍漢なこと言って、
栴檀は双葉より芳し?要するにガキの頃よりオバカ丸出し!
チエミさん、浪花節は歌ってくれませんでしたよ。当たり前だけどな。
(画像はファンの青年がチエミさんに花束上げてる処。後ろに楽団の譜面台が
見えるけど、劇場の備品でハゲチョロだった。天下の「♯&♭」の若かりし頃!)
No.324 - 2007/08/30(Thu) 11:05:21 [p1088-ipbf310fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
★
一人が十歩歩くより・・・
/ タラオ・バンガイ
引用
今年の高校野球は悪くなかった。公立高だから野球特待生は一人も居らず、監督
が「プロ野球に行ける様な子は一人も居ません。みんなで勝ち取った勝利です」と
言っていたが、進学校の「文武両道」は、鮮やかで爽やかだったと思う。
チエミさんの「ちいさこべ」が封切られた頃、ラジオのNHK第二で毎週やっていた
「映画批評」の時間があった。その日の評者は羽仁進氏と、もうお一方(佐藤忠男氏?)
で、その週或いは次週封切られる作品の批評をしていた。今でも良く憶えているが、
「ちいさこべ」のチエミさんを、羽仁さんは「チエミさん良くありませんね」と言った。
が、しかし、これは永年ファンの「恨み節」で書いているのではない。
実際、私が見た率直な感想も、正直「良くありません」だった。錦ちゃんに遠慮した様な、
一歩引いたチエミさんの演技に、当時は物足りない歯痒さを感じたものだった。
だが、羽仁さんはこの心優しき映画への評価と、監督としての大先輩田坂具隆氏への尊敬の
念は充分に持っていた。随分長い時間を割いて、この映画のことを喋った。「人は一人では
生きられない」と言う映画の中の言葉を引用して「これがこの映画のテーマ」と言う様のことを
仰った。そして私には今でも忘れられない言葉を続けた。大阪の養護学級の小学生が書いた
(と私は記憶しています)作文の一節を紹介した。「一人が十歩歩くより、十人が一歩歩くこと」・・
「ちいさこべ」に流れる思想、或いは思いはこの言葉だろう、と。
こんなことを書くと、でぶりさんに「へっへっ!」と鼻先で笑われ、軽蔑されることは充分に
覚悟の上である。そしてそして、もっと笑われるだろうが、私はこの言葉を座右の銘にして来た。
新入社員の時の決意の文にも書いた。私にもそんな初心な時もあったのである。
佐賀北高の野球部の監督の言葉を聞いて、この「一人が十歩歩くより、十人が一歩歩くこと」
の言葉を久しぶりに思い出し、何だかとても嬉しかった。
およそ作風の違う羽仁さんが熱く語り、これも作風の全く違う深作欣二監督も「ちいさこべ」を
高く評価していた。もう一度じっくり見たいと思っている。
No.316 - 2007/08/25(Sat) 20:34:45 [p2036-ipbf611fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: 一人が十歩歩くより・・・
/ でぶり
引用
ドラマを見ても映画を見ても、ついアラ探しをしてしまう私。
チエミさんの映画も例外ではありません。
歌って踊るミュージカルシーンは江利チエミの世界にどっぷり浸ることが出来る。だから、三人娘の映画では、3人で歌うシーンよりも1人で歌うシーンの方が好き。歌は3分のドラマと言われることもあるけど、チエミさんの目線、仕草、ポーズは聴く者の想像力をかりたてます。
でも歌のない映画、しかも助演となると、タラオさんがおっしゃる通り、「一人が十歩歩くより、十人が一歩歩くこと」を期待されるわけで。
いつもは、キラキラ光り輝いて歌っているチエミさんが文芸映画の中にいかに同化しているか、さらに言えば「消えている」か、そこらへんを見どころとして私はこの「ちいさこべ」を見ました。
> 錦ちゃんに遠慮した様な、一歩引いたチエミさんの演技に、
> 当時は物足りない歯痒さを感じたものだった。
それぐらいが良いのかもよ。(^^)
私が「うまく消えている」と思ったのは、一歩引いた演技のせいかも。
「ふんどし医者」も、いいよね。
No.317 - 2007/08/28(Tue) 07:26:57 [softbank221042115103.bbtec.net]
☆
「ふんどし」異聞
/ タラオ・バンガイ
引用
>「ふんどし医者」も、いいよね
うんうん、イイ。あの映画の夏木陽介の役って、本来は鶴田浩二だったって。
「我が心の稲垣浩」(高瀬昌弘著)に書いてあった。彼がクランクイン直前に
東映への移籍が決まったので、夏木さんに代わったンだって。
夏木の最後の洋服姿はレッド・バトラーみたいで、当時映画館で失笑が起きたヨ。
原節子・森繁とチエミ・鶴田だったら、芝居がより鮮明になったかも。残念でした。
チエミさんって、黒澤さんから「赤ひげ」に出演要請があったのよね。
「マイ・フェア」の再演が決まったので、断ったと当時の週刊誌に載っていた。
今、マイ・フェアの映像は見られないし、「赤ひげ」だったらと、私的にはこれは残念!
あぁ!また恨み節かぁ?
(添付画像は、でぶりさんとhenryさん=イメージです)
No.319 - 2007/08/28(Tue) 22:15:23 [p2203-ipbf508fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: 一人が十歩歩くより・・・
/ Henry
引用
あっhahaha、久しぶりに大笑いだあ〜。
タラオさんって、おもろい人やなあ。
突然、おいらの写真を無断掲載してくれるなんて。
えへへへ、でぶりたんはいいよな、美女っぽくて。
ぼかあ、演技派ってとこで、まあいいか。
(ほら、チエミ・サザエさんも笑ってる)
お返しにタラオさんの
かつてのダンデイぶりを一挙公開だぞ〜。
No.320 - 2007/08/29(Wed) 00:38:11 [KHP059134107248.ppp-bb.dion.ne.jp]
☆
オイラはこんなもんよ!
/ タラオ・バンガイ
引用
henryさん
オイラそんなに立派な顔じゃないずらヨ。
それに写真は多羅尾伴内で、オイラはバンガイ!
オイラのツラはこんなもんよ。
チエミどんがお染で、オイラが久松・・・・
おそ松?やっぱ、そうか・・・・!
No.321 - 2007/08/29(Wed) 10:43:39 [p1004-ipbf304fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
★
あなた、ヒマないか?
/ タラオ・バンガイ
引用
チエミさんは神津善行氏に、ジャズのアレンジ以外はオリジナルや民謡の編曲
そしてTV、映画、舞台、ミュージカルと、音楽を殆ど任せていた。しかし、ある
時期を境に一緒の仕事がなくなった。それぞれ何等かの事情があったのだろう。
奥さんのメイコさんとも、オリジナルの作詞や「アニーよ銃をとれ」の訳詩などで
一緒だった。メイコさん独特の「言葉の感性」は、チエミさんに良く合っていたと思う。
オークションで自動車の本が出ていた。口車と火の車以外の車は持っていなし、免許も
持っていないので落札しても仕方がないが、中に神津さんのインタビューが載っていて
「江利チエミがいたから、僕はベンツが好きになったんだ。」とあったので購入した。
『きっかけは江利チエミなんだ。亡くなちゃった歌手の。そのとき彼女、名古屋のコマ
劇場かなんかでリサイタルをやっていたんだけど、週末に新幹線で東京まで帰って
ボーイフレンドとあいびきして、公演のある月曜日にまた名古屋に戻ろうとしていたんだね。
ところが当日、東京駅に行ってみると、新幹線が不通になっている。彼女あたふたした
あげく、僕のところに電話よこしたわけ。「私はどうしてもコマの公演の時間に間に合いたい。
あなた。ヒマないか?」って。ちょうど東名高速が開通した頃ですよ。僕はラジオの仕事の
時間を変更してもらって、そのベンツに江利チエミを乗せると2時間35分で東京〜名古屋を
走ったんだ』(原文ママ)と,ベンツ贔屓になった経緯を語っている。因みにベンツは‘62、3
の300Sモデルとのこと。
名古屋にコマ劇場はないし、東名高速の全面開通は1969年9月だから、「ボーイフレンド
とあいびき」となると、ちょっと時期的に「?」だと思う。神津さんの記憶違いだろうか。
しかし「あなた、ヒマないか?」なんて中国人みたいな言い方は、いかにもチエミさんらしい
気がする。チエミさんの死後、メイコ・神津夫妻がチエミさんを語ったのを、余り聞いたことがない。
是非また、チエミさんの思い出を、お二人には話して(書いて)欲しいと思う。
(雑誌は「NAVI」1995年10月号)
No.315 - 2007/08/21(Tue) 16:04:07 [p1114-ipbf601fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: あなた、ヒマないか?
/ でぶり
引用
> 「あなた、ヒマないか?」
チエミさんらしい、ぶっきらぼうな言い方だけど、
「忙しいアンタだから、たぶんヒマないだろうけど、ヒマ作ってくれないか?」のニュアンスが感じられる。
「あなた、ヒマ?」
じゃなくて、つくづく良かったと思うよ。
私はそれで以前、失敗したことがあるもの。(^^;)
No.318 - 2007/08/28(Tue) 07:35:26 [softbank221042115103.bbtec.net]
★
マダム○○りー
/ タラオ・バンガイ
引用
最近聞いたのですが、「三人娘」のDVD版では、歌詞の一部が
口(クチ)パクになっているとか・・・
「ジャンケン娘」での美空さんの「エスキモーの娘」の“エスキモー”、
「三色娘」のチエミさんの「マリアンヌ」の“黒ん坊”が、そうらしい。
トニー谷のCDに収録された歌に「サンタクロースはニコニコ稼業」
と言う歌詞が出て来ますが、SP初盤では「ニコヨン稼業」となっていたのを、
SP収録時に電気的?に、ニコを2回繰り返す様に加工したみたい。
ニコヨンは当時の日雇い労務者のことを指して言ったと思う。日給が250円
から来た言葉だったのでは?「ニコヨン物語」と言う三国連太郎主演の映画も
ありました。サンタさんを季節労働者に喩えた、絶妙な歌詞と思うが、現在では
どうもいけないらしい。製作者側の過剰な自主規制もあるのでしょうが。
その内「でぶり」の前2文字は差別だからと、「○○り」となる時代も来る
かもね。ねっ?マダム○○りー!
<余談>
チエミさんの〔テネシー・ワルツ〕発売当時、エト那枝さんの盤もあったと
書きましたが、調べてみると他にはチエミさんよりホンの一寸早く、灰田勝彦さん
でも発売された様ですね。レコードを見たことも、聞いたこともないのですが。
あと他にはフランキー・堺さんでも出てましたね。これはSPを持っていました。
ちょっとやりすぎのコミック調だったけど。でもマダム○○りーは案外好きかもね。
No.309 - 2007/08/17(Fri) 22:07:58 [p2166-ipbf516fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: マダム○○りー
/ でぶり
引用
マダムでぶりんでございます。
製作者側の自主規制で、音声をいじってしまうと
その時代の雰囲気が味わえませんよね。
スカパーでは、
「現代では不適切と思われる表現がありましたが
当時の製作者の意図やオリジナル性を尊重して
そのまま放送させていただきました。」
と最後に但し書きがつく。
このほうが潔いと思うけどね。
1950年代には当たり前だったり、笑ってすませていたことが、
今ではとてもナイーブな問題をはらんでいることって、けっこうあります。
あの頃は、良く言えば大らかだったのね。悪く言えば無神経だったってことか?
でも、三人娘映画のDVDのをわざわざ買ったり、レンタルする人の中には、1950年代のアイドル映画に興味津々という人だって
いると思う。
そういう若い人達にこそ、自主規制なしのオリジナル完全版を見て
ほしいもんですよね。
No.310 - 2007/08/18(Sat) 16:29:43 [softbank221042115103.bbtec.net]
☆
○○りの恋人?
/ タラオ・バンガイ
引用
>1950年代には当たり前だったり、笑ってすませていたことが、
>今ではとてもナイーブな問題をはらんでいることって、けっこうあります。
>あの頃は、良く言えば大らかだったのね。悪く言えば無神経だったってことか?
「無神経」ではないのでしょうが、時代が変わって、「言葉」にその当時とは
違う「意味」が加わるってことは、あるンだろうね。
PCで入力しても変換されない言葉ってあるよね。少なくとも?私よりお利口さんな
PCなのに。それらの大部分は現在禁忌に触れると、企業側が思っている言葉らしい。
とてもデリケートなことなので、ここでお茶らけて言えることではないけど、只、その為に
当時評価されたりヒットした映画や歌が、現在世に出ないのはとても「悲しい」ことだと
思います。例えば渋谷実の傑作喜劇や、小坂一也さんの大ヒット曲「おんぼろ人生」が
今ではNGの様ですね。「悲しきインディアン」と邦題の付いた「ランニング・ベアー」も
ダメなのかな?「六本木・ケントス」のライブ盤には収録されていたけどね・・・・
が、しかし、とにもかくにも、この暑さの中「○○りん姫」BBSにご降臨?を寿ぎ、
「○○りの恋人」山屋清氏のフォト(だろうと思うよ)を、姫に献上仕る。
チエミさんのコーディネイトもイクない?
No.311 - 2007/08/18(Sat) 22:26:16 [p1143-ipbf314fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: マダム○○りー
/ でぶり
引用
ウットリ。。。
私の中で、どんどん山屋清のイメージが美化されていく。
これは猛暑のせいだろうか?
この写真は、もしかして「チエミ・オン・ステージ(SKA24)」の
ライナーノーツ?
このレコーディングの様子をとらえた写真、最高よね。
当時いろいろあったんだろう江利チエミの再始動を伝えるにふさわしいショットの数々。
生き生きとした表情がステキ!
この上の写真なんて、そのままジャケットに使えそう。
山屋清のもみあげが時代を感じさせるわねぇ。
ワイシャツにネクタイ姿っていうダンディぶりもうっとり。
この方から、あの美しいオーケストラ・サウンドが生まれたのね。
このレコーディング風景をとらえた写真が絶対に良い。
なぜ目が青タン状態の不自然なポーズ写真をジャケットにもってきたのか?
当時、私生活面でゴタゴタあっただろう彼女の再始動を伝えるにふさわしいショットはライナーに隠されていたのね。
No.312 - 2007/08/19(Sun) 06:32:40 [softbank221042115103.bbtec.net]
☆
芸者でぶ駒
/ タラオ・バンガイ
引用
>私の中で、どんどん山屋清のイメージが美化されていく。
>これは猛暑のせいだろうか?
うん、猛暑のせいだよ。私は山屋清氏のご尊顔を存じ上げなくて、
この人誰?って当時から思っていた。四季の浅利慶太みたいな感じ
の人なのね。チエミさんの音楽スタッフだった方々では、内藤さん
神津さんは奥様が有名人だから顔は良く知られていたし、八大さん、
前田さんはTVの露出も多い方だった。でも、山屋さん、筒井さんって
余り表に出ない方達なので顔の印象が、私にはないのですよ。
この前でぶりさんが山屋さんのこと書いていて、あぁこの方が山屋さん!
と今更納得したものです。シャツにネクタイなんて、本当に珍しい位
キチンとした方ですね。それにオーケストラと同時録音って、この頃でも
もう余りなかったのでは?イイ写真ですよね。
>なぜ目が青タン状態の不自然なポーズ写真をジャケットにもってきたのか?
また、そんなこと言って!幾ら暑さのせいでも「あんまりですよ!」
山屋さんって美空さんの「りんご追分」の編曲で、サビの部分にドドンパを
持って来た人ですよね。大胆なことする「先生」でおますなぁ。
私の最近のマイブームは「芸者音頭」いまさらイイ!毎日しびれています!
「坂のある道」とか他の楽曲は出て来ないのかな?芸者でぶ駒なんとかしろぃ!
No.313 - 2007/08/19(Sun) 11:24:45 [p1252-ipbf508fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: マダム○○りー
/ でぶり
引用
この写真も「素敵じゃない」!
歌と演奏の同時録音て、こんな風に楽器とマイクが配置されるんだ。
必要最小限のパーティションで仕切られているものの、背丈より上の空間は広く開放されている。
身振り手振り目くばせしてコミュニケートしながらレコーディングは進んでいったんだろうと想像するだけでワクワクする。
ここであのソウルフルな「ブルームーン」が録音されたのね。
> 私の最近のマイブームは「芸者音頭」いまさらイイ!毎日しびれています!
はい、メロディと歌詞がうまく合っているから、聴いていて心地良い。
ゴージャスなアレンジが多い山屋さんが、こんな小粋な曲を作ったというのが意外で、またとっても嬉しい。
No.314 - 2007/08/19(Sun) 12:23:03 [softbank221042115103.bbtec.net]
★
<チエミ ウェスタンを歌う>
/ タラオ・バンガイ
引用
アンカーさんの<チエミのハワイアン>の提案?を受けて、それもイイけど
年代的に、私なら<チエミ ウェスタンを歌う>を作って欲しかった、いや
案外、音を探せば今からでも出来るかもしれない、と思ったりしている。
「わに眼」の沢野ひとし氏の自伝的小説<東京ラブシック・ブルース>は、まさしく
ウェスタンが青春だった頃の話で身に詰まされる。テネシー・ワルツのことはパティ・
ペイジで出て来るが、歌詞はチエミ盤(訳詞:和田寿三)が引用されている。
「たとえばつかれた夜など、机の上に足を投げ出しウィスキーのグラスを片手に
パティ・ペイジの「テネシー・ワルツ」が入っているレコードを聴くことがある。(中略)
思い出なつかし あのテネシーワルツ 今宵もながれくる 別れたあの娘よ 今はいずこ
呼べどかえらない」・・・・・
これはhenryさんが教えてくれたマイク真木の
♪その昔 ラジオから聞こえるたびに ふたりで口ずさんだ チエミが歌うは
あのテネシー・ワルツ 今宵はひとり歌う の情景に似ている気がする。
で、<チエミのウエスタン・アルバム>に、私が入れたい曲は・・・・
1、テネシー・ワルツ 2、たそがれのワルツ(知りたくないの)3、ケンタッキー・ワルツ
4、アイ・ニード・ユアー・ラブ・トウナイト 5、北風 6、峠の我が家 7、ジャンバラヤ
8、ユアー・マイ・サンシャイン 9、セブン・ロンリー・ディズ 10、愛しのクレメンタイン
11、ボタンとリボン 12、バック・イン・ザ・サドル・アゲイン 13、遥かなるアラモ
(チエミさんが生涯一度も歌ってない曲も入ってるかもね)
「嘆きのワルツ」がウェスタンなら入れたいし、こうなりゃ「誇り高き男」も入れなきゃね。
日本のウェスタンで会津磐梯山を?う〜ん!NET(現・TV朝日)の三国一朗氏司会の
1時間番組で、そう言えば民謡をウエスタン風にアレンジして歌ってたなぁ。
独身最後の日劇のワンマンショーでは、いつものドレス・スタイルではなく、長い髪にウエスタン
シャツを着て、フレアー・スカート、ウエスタン・ブーツで「テネシー・ワルツ」を歌った。
写真は残ってないのか?ジャケットはそれで。アンカーさん、この企画ダメずらか?
No.301 - 2007/08/09(Thu) 21:21:36 [p2193-ipbf310fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: <チエミ ウェスタンを歌う>
/ 久留米無法松
引用
これを言ってしまったらみもふたもありませんが、
ウェスタンというかアメリカの演歌、カントリーは
こちら的には、女性歌手にはふさわしくない歌だと勝手に
思っています。例外はちょっとえこひいきですが
チエミさんにひばりさん(チャルメラそばや)になんと佐良直美さんぐらいかな。
やはりカントリーは男の歌であってほしいと思います。
いずれにせよチエミさんイコール外国の曲なのかな?
チエミさんは外専歌手だとは思いたくないんだけど
でも「さのさ」でもないんですが
No.302 - 2007/08/09(Thu) 23:02:02 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]
☆
Re: <チエミ ウェスタンを歌う>
/ Henry
引用
> で、<チエミのウエスタン・アルバム>に、私が入れたい曲は・・・・
> 1、テネシー・ワルツ 2、たそがれのワルツ(知りたくないの)3、ケンタッキー・ワルツ
> 4、アイ・ニード・ユアー・ラブ・トウナイト 5、北風 6、峠の我が家 7、ジャンバラヤ
> 8、ユアー・マイ・サンシャイン 9、セブン・ロンリー・ディズ
・・・・そこに好きな歌が、そこに連想があるから。
タラオさん、
〔セブン・ロンリー・デイズ〕いいなあ。
いままでチエミさんとだぶって考えたことはなかったが、
「よう!!チエミちゃん、がっちりと歌ってほしい」。
情感より、リズム、パンチ重視の歌唱で。
そして、タラオ・リストには
〔ユア・チーティン・ハート〕と
〔カウ・ライジャ〕をぜひ。
(えっ!? 小坂一也みたい??)。
(大丈夫、チエミ節でしっかり仕上げてくれますから)
そして、そして無法松さんの
美空[チャルメラそば屋]これがまたいい。
その上をいくのが、
ハワイアン調〔Whatsa malla U 夕べはどうしたの〕
&〔A列車で行こう〕僕のひばり ポップス・ベストスリーです。
No.305 - 2007/08/11(Sat) 02:00:55 [KHP059134107248.ppp-bb.dion.ne.jp]
☆
Re: <チエミ ウェスタンを歌う>
/ タラオ・バンガイ
引用
<・・・・そこに好きな歌が、そこに連想があるから。>
これだッ!このお盆企画?<チエミ ウエスタンを歌う>のコピーは。
連想に<おもいで>とルビを振って。henryさんの素適なコピー。
>〔セブン・ロンリー・デイズ〕いいなあ。
>情感より、リズム、パンチ重視の歌唱で。
私の持ってるウエスタンの輸入版のテープに、女性ヴォーカルで入って
いました。それが正しく<情感よりリズム、パンチ>。でも、もしかしたら
チエミさんなら、バイヨンのリズムで歌うかもなぁ〜?でもそれもイイよね!
>〔ユア・チーティン・ハート〕と〔カウ・ライジャ〕をぜひ。
色んな曲が頭に浮かんで、それをチエミさんの声で想像すると、みんなイイ!
〔ユア・チーティン・ハート〕イイですね。〔テキサスの黄色いバラ〕〔ブルーベリー
・ヒルズ〕とかも。それと小坂さんが歌った〔砂漠へ帰る男〕(未CD化?)
と言うのが、とてもイイ隠れた名曲なのです。服部・レイモンド氏のオリジナル
なのかもしれませんが。小坂さんのこれを聞くと、チエミさんの朗々とした歌声
でも(でこそ)聞いてみたかった!思うのです。
そしてチエミさんが好きになる人って、西部劇が似合いそうな男ばかりですね。
もしかして、Henryさんも「味噌汁ウエスタン」のお方ですか?
昔、日本のリッキー・ネルソンって言われてた?オー・ブラボー!リオ・ブラボー!
チエミさんってコマや日劇では、オリジナルをあまり歌わなかったけど、41年の
新宿コマでは「あゝ心にふるさとを」を、たっぷり歌いました。これもやや
ウエスタン調で、私は好きでした。ボーナス・トラックで入れちゃおう!
>[チャルメラそば屋]これがまたいい。その上をいくのが、
>ハワイアン調〔Whatsa malla U 夕べはどうしたの〕
美空さんの〔チャルメラそば屋〕って、近田春夫が好きな曲でしょ?
そして〔夕べはどうしたの〕は佳曲だそうですね。生理的に美空さんをダメな人が、
「あれはイイ」と言っていました。それに佐良直美は、要再評価ですよね、
No.306 - 2007/08/11(Sat) 17:25:06 [p1068-ipbf214fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
チャルメラ・ウェスタン
/ タラオ・バンガイ
引用
無法松さんやhenryさんご推薦の、美空さんの「夕べはどうしたの」と
「チャルメラそば屋」を初めて聞いた。前から聞きたいとは思っていたので、
タワー・レコードのネットサイトで検索したら、ごく最近発売されたCDの
「ミソラヒバリ アーリーソング コレクション 1949〜1957」中に入っていてサワリを
試聴出来た。「チャルメラそば屋」は素晴らしくインパクトのある1曲だった。
耳に残って離れない。まさしくウエスタン!これぞウエスタン!それで支那そばの屋の歌。
このミスマッチのセンスは、美空さんのブレーン川田晴久氏のアイデアではないだろうか?
♪地球の上に朝が来りゃ、その裏側は夜だろう、の御仁である。
「エリチエミ アーリーソング コレクション」を考えた時、チエミさんの初期のオリジナル
は、驚くほど野暮ったい。それに比べ美空さんのものは、これまた驚くほど垢抜け(死語?)
ている。作家の専属制の厳しかった時代の、レコード会社のカラーの違いだろうか。
余計なことだが、この「チャルメラそば屋」は、ラーメンのCFにでも流したら商品共々ヒット
するのでは?何時だったか、美空さんの「ラビアン・ローズ」がCFのバックに流れたが、
何処かチエミさんの歌声をCFに使う企業はないものか?ウーロン茶のCFに「チェンジング
・パートナー」が使われた時、あれがチエミさんの歌声だったらと、TVを見る度に思った。
疾走する自動車の映像にかぶせて「イスタンブール・マンボ」のスキャットとか、街を走る
車に「マリーナ」とか、栄養剤に「あなたの自由に」とか?チエミさんの名前を出さないで
聞かせる・・・・・そんなしゃれたプランナーはおらんのかい?
No.307 - 2007/08/12(Sun) 23:06:08 [p1074-ipbf601fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
★
こんなに素適なチエミさん〜キスミー・ケイト〜
/ タラオ・バンガイ
引用
「キスミー・ケイト」(昭和41年2月東宝劇場)の劇評を、かねてより探していたが、
それの載った「演劇界」を、先日やっと見つけた。
「演劇界」は歌舞伎中心の演劇誌なので、当時は特にミュージカル等の扱いは小さかった
が、異例の2頁見開きグラビアの舞台写真もあった。このチエミさんは、実に生き生きと
自信に満ち、輝いて美しい。
当時20歳の私はこの舞台を見ている。楽しかったし素晴らしかった。
チエミさんにとって、誇り得る立派な「仕事」であり「成果」であった。
素適なチエミさんの写真とは別ページの批評にはこうある。
「江利チエミと宝田明は熱演でよく役をこなしているが、『ソウ・イン・ラブ』や
『夢に見たあなたの顔』などの歌は、コール・ポーター独特の甘美さを持って
いるとは云え、うっとりするほどではなかった」(原文ママ、市川雅=舞踊評論家)
チエミさんの歌唱に甘さが不足とは「アニーよ銃をとれ」の「ゼイ・セイ・イッツ・
ワンダフル」等でも、既に同じ「演劇界」で安部寧氏が指摘している。
但し、私はこれはチエミさんの特性で「しっとり」ではなく「あっさり」「さっぱり」
「歯切れ良く」歌うからこそ、「江利チエミ」なのだと思う。そう言うチエミ唱法に
「うっとり」するんだけどね、私は。
私の隣の席のママと一緒に来ていた坊やが、舞台にチエミさんが出て来ると
「サキコさんダッ!」・・・「・・・サキコさん」とつぶやきながら、大いに笑い、
飽きもせず眠りもせず、楽しんでいた。(咲子さんちょっと、がいかに人気があったか)
チエミさんは満を持して「レコーディングも済んでるの」と語っていたが、公演の後半が
「東宝演劇部の屋台骨を揺るがす不入り」(菊田一夫)で、翌月の名古屋公演を主役交代
となり、このミュージカル自体封印された感があった。
しかし、先入観のない若いファンの皆さんにも、是非このミュージカルを知ってもらい
たいと思う。レコーディングされた音源はキングにある筈だ。久保家にはないのか?
宝田さんは持っていないのか?実は「でぶりライブラリー」に既にあるのでは?
まぁ、オヤジのグチはともかく、チエミさんの素敵なこの笑顔を見てやって下さいな!
No.298 - 2007/08/06(Mon) 15:55:41 [p2064-ipbf607fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: こんなに素適なチエミさん〜キスミー・ケイト〜
/ 久留米無法松
引用
このページはつくづくチエミさんを心から愛する人たちのものなんだなと、うらやましいぐらい思います。昨晩、岸洋子さんの特別番組がNHKBSで放送されたのですが、しみじみ岸さんは歌の上手い人だったと思いました。自分の好みだけで言いますと、シャンソン歌手としては越路さんより岸さんの方が好きなんですが、岸さんには何か一つ人を虜にする魔術的なものが不足しているんですね。それで彼女は群を抜いたディーバにはなれなかったのではないかと思います。(他のもろもろの日本のシャンソン歌手とは比べ物にはなりませんが)それと同じように、チエミさんが好きな小生もチエミさんというと、やはりリズム感の心地よさ、明るさ、歯切れのよさ、キャラクターの愛おしさがまず先に来て、歌謡曲が苦手だったという理由ではなくて、もう一つ日本人が一番惹かれる哀愁感とか、物悲しさとか、切なさとかを表現するのが技術的にも感情的にも不器用なんですね。そこがチエミさんのいいところなのよ、という方も大勢いることはもちろん良く分かりますが。
決してチエミ批判をここでしているわけではありませんから、くれぐれこちらを袋たたきしないでくださいよ。
No.299 - 2007/08/07(Tue) 10:18:12 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]
☆
Re: こんなに素適なチエミさん〜キスミー・ケイト〜
/ タラオ・バンガイ
引用
>岸さんには何か一つ人を虜にする魔術的なものが不足しているんですね。
「魔術」或いは「臭気」、くさやの干物、琵琶湖の鮒鮓ですよね。天性の魔術
使いは美空さんと、越路さんだったでしょう。私はくさや、鮒鮓、大好きですけど。
チエミさんは茗荷や紫蘇の香味、山葵の辛さ・・・・・岸さんは何だろう?
私も岸さんは好きで良く聞きに行きました。彼女の欠点は東北出身なので、
アクセントがビミョウに違う時があることで、代表作の「黒い鷲」も「黒い儂」
或いは「黒い和紙」と聞こえるのですよ、私の耳には。
逆にチエミさんの大いなるの魅力(強み)は、「日本語の正確さ」だったのでは?
英語の発音については、どうも「オキュパイド」なもの?だったらしいのですが。
日本語の発音、アクセント等は本当にすばらしいものがありました。だからこそ
初期のブロードウェイ・ミュージカルの成功は、訳詩の不備を補って余りある彼女
の、日本語を伝える力、能力だと思います。
「マイ・フェア・レディ」の初演を、もしオペラの人が演じたら、キーは指定通りだった
でしょうが、言葉(歌詞)は意味不明で、観客に伝わらなかったと思います。
初演当時、永六輔さんが既に指摘していたことです。
>もう一つ日本人が一番惹かれる哀愁感とか、物悲しさとか、切なさとかを
>表現するのが技術的にも感情的にも不器用なんですね。
人の歌をカバーした白眉(大げさ?)は、岸さんの「カスバの女」、森サカエの
「湖畔の宿」と私は思っています。オリジナルより数段すばらしい。「湖畔の宿」は
本家の三枝子さんが「あら、イイじゃないの」と言ったとか。共通するのは感情を
極力拝し、歌う側が歌詞に埋没しないで、ある距離を持って歌っていることでしょう。
本来はチエミさんこそが、そう言う歌唱が得意な筈ですが、晩年は妙に感情移入が
強くなりました。ペギーの「爪」のカバーを私が好きになれないのは、そんな理由です。
私の中学生の時の国語の先生は皮肉屋で、志賀直哉を「小説を書かない小説の
神様」と言っていました。書かないからこそ「神様」だった?のかも知れませんが。
チエミさんはどんなコンディションの時も、生涯歌い続け、演じ続けた人です。
皮肉にも、「ミュージカルの女王」「ジャズの女王」の称号も得られなかったのは、
それが原因かもしれません。
しかし「現実」から逃げないで、現時と真摯に対峙したチエミさんを、私は好きですし、
敬愛してやまなンですよ。
でも「キスミー・ケイト」のチエミさんの表情は、ス・テ・キじゃない!ね?無法松さん!
No.300 - 2007/08/07(Tue) 22:25:08 [p1173-ipbf611fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
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