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サザエさんの映画版について
/ 熊寅
引用
初めまして、熊本在住の熊寅と申します。
早速ですが、江利チエミさん主演の映画版「サザエさん」について、教えていただきたいことがあります。サザエさんの第何作かに唐津くんち祭りが出たそうですが、どの作品かが分かりません。一番怪しいのは「サザエさんの婚約旅行」なのですが、確定した情報が得られません。どなたか、ご存じないでしょうか?どうぞ、宜しくお願い致します。
No.229 - 2007/07/05(Thu) 23:50:29 [ZO209035.ppp.dion.ne.jp]
☆
Re: サザエさんの映画版について
/ Henry
引用
> サザエさんの第何作かに唐津くんち祭りが出たそうですが、どの作品かが分かりません。一番怪しいのは「サザエさんの婚約旅行」なのですが、確定した情報が得られません。
はい、多分正解だと思いますよ。「百聞は一見に如かず」なんて日本語がありますよね。ポスターのカットに山車を見つけました。
「くんち」って、大スケールですね。ネットでちょっと勉強しました。写真は、一番曳山の赤獅子でしょうか。
No.236 - 2007/07/07(Sat) 23:21:29 [KHP059134107248.ppp-bb.dion.ne.jp]
☆
Re: サザエさんの映画版について
/ 熊寅
引用
> はい、多分正解だと思いますよ。「百聞は一見に如かず」なんて日本語がありますよね。ポスターのカットに山車を見つけました。
> 「くんち」って、大スケールですね。ネットでちょっと勉強しました。写真は、一番曳山の赤獅子でしょうか。
・・・・Henryさん、凄い!!
たぶん今日も駄目だろうと思って、掲示板に来てビックリ仰天!。本当に有り難うございました。諦めかけていたところでした。
早速、質問者の珠取さんに連絡入れます。 唐津くんち、調べられたそうですが、是非一度見に行って下さい。珠取さんのHPには、質量ともにナンバーワンのくんち資料が盛り込まれています。
No.240 - 2007/07/10(Tue) 13:40:16 [ZP207012.ppp.dion.ne.jp]
☆
Re: サザエさんの映画版について
/ 熊寅
引用
そうです、一番曳山(やま)の赤獅子です。さすが・・。
No.241 - 2007/07/10(Tue) 13:45:20 [ZP207012.ppp.dion.ne.jp]
☆
Re: サザエさんの映画版について
/ 珠取
引用
熊寅さん
そしてHenryさん
感謝・感謝です。
唐津の曳山本部副総取締が若い頃、西の浜の御旅所まで映画撮影のため曳いていったそうで、何という映画だったか知りたがっておられました。ありがとうございました。
この映画はDVDか何かで現在見ることができるでしょうか?
それにこのポスターの曳山は2番曳山青獅子中町ですが、どういう訳か赤い獅子。ポスターデザイナーのお考えと思われます。
No.242 - 2007/07/10(Tue) 15:07:56 [softbank220062096089.bbtec.net]
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Re: サザエさんの映画版について
/ 熊寅
引用
Henryさん、珠取さん
赤色なので、てっきり赤獅子かと・・・(汗)。
幕を良く見ると、中町の中の字が見えますね。
失礼しました。
No.243 - 2007/07/10(Tue) 17:34:03 [ZO200225.ppp.dion.ne.jp]
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Re: サザエさんの映画版について
/ 珠取
引用
早速うちのサイトにこのポスターを無断掲載してしまいました。
http://www.geocities.jp/tamatorijisi/bangaihen.html
ご免なさい。
他のサイトで又違ったポスターを発見しました。
配役にちょっと疑問が。
こちらのポスターにはトニー谷の名前が載っていますが、
配役表には記載なし。
どうなっているのでしょう。
No.244 - 2007/07/10(Tue) 22:09:58 [softbank220062096089.bbtec.net]
☆
Re: サザエさんの映画版について
/ Henry
引用
他のサイトで又違ったポスターを発見しました。
配役にちょっと疑問が。
こちらのポスターにはトニー谷の名前が載っていますが、
配役表には記載なし。
どうなっているのでしょう。
早速、珠取さんのHP拝見しました。素晴らしい!充実の内容ですね。
さて、実はポスター全面を送信・掲載したかったのですが、サイズが大きくて無理だったので、上下(キャスト部分も)をカットしました。ここには、トニー谷だけでなく、南年明、益田キートン、由利徹も・・・しかしgooの映画欄で調べてもその名はありませんね。〈不思議〉。
そして、おおっ、赤獅子でなく青ですか。伝統文化を許可なしに色を変えたのかなあ。これも〈不思議〉です。
総取締の撮影時エピソード、当時は大変だったでしょうが、いまここでこの話題、なぜか心ほのぼのとしてきます。
が、残念、この映画、DVD化もされていないんですよ。
まあ、いろいろあるんでしょうが。〈不思議〉にしますか。
ぜひ見たいものです。(くんちは出かければ、見られますよね)
No.245 - 2007/07/11(Wed) 02:51:00 [KHP059134107248.ppp-bb.dion.ne.jp]
☆
Re: サザエさんの映画版について
/ 熊寅
引用
珠取さんが既に曳山出動記録に今回の件を加筆されましたので、Henryさんのお陰で、曳山に新たな歴史が加わりましたよ。しかも、映画撮影から50年後に・・。そこに私も立ち会えて、鼻高々です(笑)。
配役表の矛盾は、調査続行します。しかし、みんな死んじゃったなあ。
No.246 - 2007/07/11(Wed) 09:33:01 [ZM158252.ppp.dion.ne.jp]
★
小匙一杯のおしゃれ
/ タラオ・バンガイ
引用
「ミソラヒバリ リズム歌謡を歌う 1949-1967」と言う題の美空さんのCDが発売されている。このCDのジャケットは、昭和30年代の芸能誌の表紙やグラビアのまんま?で、誠によろしい。
話は変わって、スタイリストの原由美子氏は、映画スター時代の高峰秀子さんのセンスを、今時のデザイナーも敵わないと言っている。素材の良いシンプルで無彩色中心の仕立ての良い洋服や、控えめなアクセサリーは、確かに難易度の高い着こなしで、今見ても実にカッコいい。
おばさん?になった高峰さんが、灰田勝彦氏のビッグショーにゲストで出た時は、おかっぱ頭にしていた時期で、その髪型で水色のロングドレスを着て、大きなオレンジのコサージュを付けていた。少々存じ上げている高峰さんご本人に、コサージュが意外であると申し上げたら「アクセサリーはネ、おしゃれの調味料。ほんの少し使うのは良いンだヨ。コサージュ(小匙)一杯って言うからネ」と、如何にも高峰さんらしい返答であった。そして「でもあれはチト匙加減を間違えたネ」と。
美空さんのCDのコーディネイトは、小匙一杯ならぬ「いっぱい」だが、これは名伯楽の母上の「コンセプト」だったと思う。当然だが普段の美空さんが、あんな格好をしていた訳ではないだろう。(美空さんのお母さんって、指輪のことを「ユビハメ」って言っていたらしい。良い「味」出してるね、ママ!ー閑話休題―)
チエミさんのセンスも、高峰さん程ではないにしても、趣味は決して悪くなかった。「小匙一杯」の人だった、と思う。どちらかと言えば、やや固めの素材のシンプルなデザインが似合った。日劇やNHKの歌番組で着ていたロールカラーの紺のワンピースは、今でも眼に浮かぶ。
(無法松氏に敬意を表し、美空さんを書いた積りが竜頭蛇尾でした。お許しを!)
No.228 - 2007/07/05(Thu) 21:44:17 [p1039-ipbf311fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
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Re: 小匙一杯のおしゃれ
/ 久留米無法松
引用
新顔の小生に敬意などともったいない言葉でございます。<ひばりリズム歌謡>のCD、音源はすでに持っていたのですが、タラオ・バンガイさん同様ジャケットの良さと解説の充実にひかれてこのCDも買ってしまいました。
高峰さんは立派すぎる文化人になられる前の映画俳優の頃が好きでした。日本映画史上最高傑作と言われる<浮雲>よりは個人的には<流れる>が好きです。先日某映画館でデジタル編集済みの<流れる>を見てきました。なんと贅沢な女優オンパレードだったでしょう。
ひばりさんの服装の趣味の悪さのことよく言われますが、あのキャラクターと小柄顔大のため損しているんでしょうね。昭和30年代、ベストドレッサーに久我美子さんが選ばれたことがありますが、あの当時ひばりさんも同じデザイナーだったというのがおかしいですね。でも大スターというかオーラを発するような人イコール洋服の趣味がいいとは違うんですよね。いしだあゆみさんも、久我美子さんも、どこか大物にはなれないでしょう。
一度だけチエミさんとお会いしたことがあります。そのときの服装控えめで素敵でしたよ。
No.230 - 2007/07/06(Fri) 14:15:51 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]
☆
Re: 小匙一杯のおしゃれ
/ タラオ・バンガイ
引用
>昭和30年代、ベストドレッサーに久我美子さんが選ばれたことがありますが、あの当時ひばりさ>んも同じデザイナーだったというのがおかしいですね。
ヒェッ〜!久我さんと美空さんのデザイナーが一緒とは?初めて知りました。
誰ですか、そのデザイナーは?ステージ衣裳も含め「表」に出る時の衣裳は美空ママが、地方の人や学校にも行きたくても行けず、美空さんの歌を生きがいに、じっと働いて居る人々にも夢を与えるようにと、あの大げさなファッションをさせていた、と聞いたことがあります。「コンセプト」と言ったのはそのことでした。美空さん本人が、もう少し「趣味の良い」服を着たいと言ったら、お母さんに叱られたとか。立派なお母さんだと私は思います。
美空さん(サイド)は、晩年自宅が同じ青葉台の巨匠に、ステージ衣裳を依頼したらしいのですが、実現はしませんでしたね。越路さんは長くサンローランの衣裳で歌っていましたが、酒井サンと言う窓口の方が病気か何かで退かれてから、ニナ・リッチに変わりました。最初それで出て来た時は、今までと雰囲気が余りにも違って、コンサバだったので「美空さんみたい」と私は思いました(無法松さんゴメン!)。
チエミさんの30thリサイタルのドレスは酷い!と私は思います。
あんなベラベラなドレスで歌わなくてもと、今でも残念です。
親友だかなんだか知らないけれど、チャンとしたデザイナーに頼むべきでした。
・・・・・あくまでも私の思いです。
No.231 - 2007/07/06(Fri) 20:59:35 [p2123-ipbf202fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
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Re: 小匙一杯のおしゃれ
/ 雪村ファンより
引用
はじめまして。このページをいつも、読ませて楽しませていただいてますが、初めて、書き込みします。
30thの衣装は、雪村いづみさんが担当されたのですよね。タラオさんは、雪村さんがお嫌いなのでしょうか?以前にも、雪村さんに対して、書き込みをされているのを見ました。
私は、江利チエミさんが大好きですが、雪村いづみさんも大好きです。なので、とても悲しくなりました。雪村いづみさんには、このようなページがないので、私の知り合いの雪村いづみさんのファンも、ここを頻繁にのぞいています。今回、このような内容があったことも、ファンの間でメールで物議を呼んでおります。
ご配慮くださいませ。
No.232 - 2007/07/07(Sat) 09:42:14 [KD125029213104.ppp-bb.dion.ne.jp]
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Re: 小匙一杯のおしゃれ
/ でぶり
引用
雪村いづみさんのファンさん、いらっしゃいませ。
この掲示板を読んで下さり有難うございます。
今回は当掲示板の書き込みで不愉快な思いをされたようで申し訳ありません。
でも、この掲示板は公式ファンサイトによる掲示板ではありません。
もっとはっきり言えば、「でぶりによる、でぶり好みの江利チエミを追求していく掲示板」です。
チエミファンの中にも、私のような「ある時期、ある部分は好きだけれども、後期や晩年については、まったく受け入れられない。」という、ファンの風上にもおけないような者が運営しているわけですから、その内容も私の趣味志向が色濃く出ることをご理解ください。
今回のタラオさんの書き込みは私も大いに共感するものです。
管理人はいつも楽しく読ませてもらってます。
タラオさん、今まで通り、この調子でどうぞ。(^_^)
雪村いづみさんのファンさん、あなたはファンの鏡です。
でも、こういうクレームでの登場はおやめになった方が賢明かと思います。
No.234 - 2007/07/07(Sat) 22:40:12 [wtl7sgtn01.jp-t.ne.jp]
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Re: 小匙一杯のおしゃれ
/ 雪村ファン(チエミファン)より
引用
お返事ありがとうございます。
以前、雪村さんがステージで、ひばりさん、チエミさんのテープに合わせてデュエットをされていることに対して、「金もうけ」というようなタラオさんの書き込みが御座いました。それに比べれば、今回のご意見は、まだ理解できるもので、正直それほど私たちの間で物議をかもしているわけではありません。「酷い、あんなベラベラ、親友だかなんだか」という表現に、「また、言いたいこと言ってるわよ」と言う程度のものです。衣装に対する感想はいいのです。ただ、この表現は、チエミファンの代表のような方のご意見として、チエミファンの品位を疑われるのではないかしら、チエミファンにとっても愉快な内容ではないのではと危惧しているだけなのです。私たちは、いづみさんと同じくらいチエミさんが好きなのですよ。
管理人の方が大いに共感し、今まで通り、この調子を望んでいらっしゃるので、私の出る幕ではありませんね。でも、「でたよ積年の怨み節」くらいは、言って欲しかったのが本音です。
ファン同士のいがみあいは、それこそ酷いものですね。これでおしまいに致します。お騒がせ致しました。
No.237 - 2007/07/08(Sun) 05:02:01 [KD125029213104.ppp-bb.dion.ne.jp]
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Re: 小匙一杯のおしゃれ
/ でぶり
引用
雪村いづみさんのファンさん、ご返事有難うございました。
貴方さまの書き込みで、本来の自分に気付かされた思いがします。
>この表現は、チエミファンの代表のような方のご意見として、チエミファンの品位を疑われるのではないかしら
雪村いづみさんのファンさんは、このサイト&掲示板を過大評価されていませんか?
重ねて言いますが、ここは「でぶりによる、でぶりのための、でぶり好みの江利チエミを追求していく」サイトです。
>チエミファンにとっても愉快な内容ではないのではと危惧しているだけなのです。
そうかも知れません。
現に、この掲示板から去って行かれたチエミファンもたくさんいらっしゃいます。
私は、それでいいと思っています。
私には、江利チエミのすべてを良しとするサイトは作れません。
>いづみさんと同じくらいチエミさんが好きなのですよ。
そんなこと言わないで下さい。私は江利チエミしか認めてませんから。
返答に困ってしまいます。m(_ _)m
取り急ぎ今の私の正直な気持ちを書かせて頂きました。
今帰省中で、ここ2回は慣れない携帯電話から投稿しております。
入力がままならぬ分、表現がストレートになっておりますが、私の気持ちそのままを正直に書けて反って良かったと思っています。
No.238 - 2007/07/08(Sun) 08:52:46 [wtl7sgtn01.jp-t.ne.jp]
☆
Re: 小匙一杯のおしゃれ
/ タラオ・バンガイ
引用
雪村さんの音楽の代表作「スーパー・ジェネレーション」のLPは当初限定発売だったので、雪村さんの当時の所属事務所(木倉さん)に問い合わせて買いました。その時のご縁で「タイトル・マッチ」のチケットは木倉さんから譲って貰いました。
私は「歌手」雪村いずみを決して嫌いではありません。無法松さんには悪いけど美空さんより
雪村さん、そして勿論!雪村さんよりチエミさんなのですけど・・・!
CD「三人娘を歌う」が出た時は、雪村さんにお礼の手紙を出したンです。残念ながら返事は
戴けませんでしたけどね。
舞台も「ウエスト・サイド・ストーリー」や「メイム」を見ています。渋谷ジャンジャンのコンサートも、略々毎月行きました。三越劇場でのタイム・ファイブとの「名人会」も、コクーンでの「ミュゼット」も行きましたよ。パルコ劇場の桂三枝さん共演の朗読劇「ラブ・レター」も行きました。
嫌いだったら行かんぜよ。チケット代安くないもん。
前に雪村さんのことを、ここに書いたのは「クラブ進駐軍」の「ツーヤング」の三人娘デュエットのことでした。あのコンサートのコンセプトは「進駐軍巡りをした歌手とその時代」で、美空さんは進駐軍巡りをしてない筈だから、「三人娘」で歌うのだったら、何も戦後のジャズメンの集まりでしなくてもと、思ったからです。美空さんに失礼なのではと思いました。金儲けなんて言ってないよ。
ミュゼットのコンサートの時、雪村さんは森英恵さんの豪華な総ビーズの衣裳を着て、とても素敵でした。私はあんな華麗なドレス(総ビーズと言う意味ではなく)で、チエミさんも30thの舞台を迎えさせたかったと、今でも思っているのです。30thの衣裳は雪村さんも「被害者」でしょう。
本職の服飾デザイナーでもない人に、ネームバリュー或いは話題性だけで頼む方が失礼と思います。デザインと言っても、多分デザイン画を書いて渡した程度だとは思うのですが。
中学生の頃、初めて地方の体育館で生雪村を見ました。その頃から一言多い私は客席から雪村
さんに声を掛けました。「ユキムラ・ネズミ!」ってね。満員のお客さんには大いに受けたのですが、雪村さんは涼しい顔で「アラ!ここにネコがいるからユキムラ・ネコよ」と、ドレスのスカート
部分に付いていた、大きなアプッリケの黒いネコを指さしました。中原淳一デザインのパニエの入った落下傘スタイルのドレスでした。当時の雪村さんは、中原淳一さんの大のお気に入りでしたね。
画像は中原淳一「それいゆ」スタイルの雪村さん。これをチエミさんが着たら・・・サムイねぇ!
「雪村ファンのチエミファン」さん、今回のことは水に流して、ここで何か(おしゃれなこと)語り合いませんか?それともユキムラ・ネズミも許せませんか?
No.239 - 2007/07/08(Sun) 15:48:16 [p1115-ipbf304fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
★
あの頃の茶の間
/ タラオ・バンガイ
引用
神保町の古本屋街を歩いて、こんなものを見つけた。
映画「サザエさん」の、多分第二作か三作目のスチールである。
家庭に未だテレビジョンが入りこんでない、昭和30年頃の茶の間の雰囲気が良く出ている。
茶箪笥の上に鎮座ましましているのは、当時高級品だった真空管ラジオだろう。
ワカメ役の松島トモ子の洋服は、当時の一般家庭のガキにしては上等すぎると思う。
が、何となくなつかしい感じがして、皆様にもチョイとご披露することにした。
No.224 - 2007/07/02(Mon) 13:16:04 [p2023-ipbf213fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: あの頃の茶の間
/ でぶり
引用
良いねぇ。
立派な真空管ラジオだこと。
でも昔のラジオって、アンテナがないんだけど
これでちゃんと電波を拾えたのかな?
不思議だわ。
今うちでラジオを聴こうと思ったら
家中の照明を消して回らないといけないのね。
ひとつ電灯を消すたびにガーガーピーピー雑音が減少していきます。
昔の方が受信環境は良かったかも。
松島トモ子・・・ここまで達者だと可愛いげがないね。(^^;)
No.225 - 2007/07/03(Tue) 00:31:47 [softbank221042115103.bbtec.net]
☆
Re: あの頃の茶の間
/ タラオ・バンガイ
引用
>でも昔のラジオって、アンテナがないんだけど
>これでちゃんと電波を拾えたのかな?
>不思議だわ。
アンテナって概念は、TVが家庭に普及してからではないでしょうか?
写真のラジオはどうか判りませんが、高級品のラジオには緑色のネコの目みたいな、ランプが付いていて、周波数が合うと緑の部分が多くなり、それを見ながら音を合わせたものでした。でも聞いている内に雑音が多くなったりして、また調整し直しながら聞きました。漫談で雑音の入るラジオの、ガーガーピーピーと妙にピッタンコの瞬間を、面白可笑しく聞かせる方が居ました。
昭和33年の映画「張込み」に、ラジオで「十大歌手」の番組を皆で聞くシーンがありました。
でぶりさんご生誕のころの話ですね。
No.226 - 2007/07/03(Tue) 11:08:14 [p1227-ipbf609fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: あの頃の茶の間
/ 久留米無法松
引用
ワカメちゃん、自分の子供の頃どうも磯野家の家族構成が分かりにくて、サザエさんの子供だと思っていました。今の基準だったら清川さんがお母さんではふけすぎていますよね。
松島トモさんですが、まるでうそのような話があります。先日何年かぶりに所用で帝国ホテルに行きましたら、ロビーで甲高い声でどなたかに挨拶をされている女性の声が聞こえたのですが「トモ子です」といわれていたのですが、まさか松島さんではないだろうなとおもったらやはり顔中お目目の松島トモ子さんでした。松島さんって実はこちらの三つ上の年のお姉さんです。
当時のラジオですが、たぶん気がつきにくいのですが細い線のアンテナがついていました。もちろん当時はAM放送だけでしたが。あの時代は今のようにマンションのような鉄筋の家も少なかったし、AMを拾うのには楽だったのでしょう。ちなみにしがないボロマンション住まいの小生、ラジオはよく入りません。
No.227 - 2007/07/05(Thu) 13:35:37 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]
★
セブン・ロンリー・ディズ
/ タラオ・バンガイ
引用
元祖「ぶりっ子」は島倉千代子で、元祖「かわい子ちゃん」は小坂一也、次いで守屋浩だとか。
元祖「かわい子ちゃん」の小坂さんが書いた「メイド・イン・オキュパイド・ジャパン」は、チエミさんと同じ頃の進駐軍巡りや、デビュー当時のエピソードが書かれた、愉しい一冊だ。
彼がコロムビアに入社する際、小坂さんが所属のしていた「ワゴン・マスターズ」の元バン・マスで、TV局に入った井原忠高氏が「キングからチエミと<セブン・ロンリー・ディズ>をデュエットで吹き込まないか打診されている」と、コロムビアのエライさんに吹いて?契約をゲットしたとある。
国際劇場のショーでチエミさんが「テネシー・ワルツ」を歌う時に、バックで小坂さんが、ギターを持って立っていた(弾いていた、ではない)ことはあったそうだが。
小坂さんと二人で歌ったことや、他にジャズ・コン等で、チエミさん好み?の美男子、旗照夫さんや武井義明さん達と、デュエットしたことはあったのだろうか?
小坂さんは五反田の簡易郵便貯金ホールで、「小坂一也と仲間たち」と言うコンサートを定期的にしていた。客席で隣合わせた見ず知らずの方が、キャンディを分けてくれる様な、アットホームで暖かな良い会だった。最後の公演も見て聞いた。「チャタヌギー・シューシャン・ボーイ」を歌う前に小坂さんは「チエミさんがなつかしいですネ」と語った。なんだかとってもうれしかった。
その小坂一也さんも、チエミさんの近くに旅立って久しい。
No.221 - 2007/06/23(Sat) 21:55:19 [p2034-ipbf607fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: セブン・ロンリー・ディズ
/ 久留米無法松
引用
相変わらず和田誠のイラスト表紙がいい感じですね。
小坂一也、正直歌はうまいとは思いませんが、あの頼りない
感じのヴォーカルとなんといっても彼の甘いフェイスで女性たちにも大人気でしたね。若い世代の人は彼が歌手だったということ知らない人が多いのでは。こちらは演技者としての彼が好きでした。昭和30年代の木下恵介の「惜春鳥」の中の心優しい青年の役、そして後年の市川監督の「細雪」の中の見合い相手の中年の役、忘れられません。彼が愛したあのバス通り裏女優さんは今なお、現代医学(技術?)のかいもあって若くおきれいですが・・・
No.222 - 2007/06/25(Mon) 19:26:26 [210-135-222-110.parkcity.ne.jp]
☆
惜春鳥
/ タラオ・バンガイ
引用
私が高校生の頃「虹子と啓介の交換日記」と言うのがあって、和泉雅子と山内賢で映画になったりしました。何やらこの場を借りて、無法松さんと私タラオの「交換日記」化?してしまって、良いのでしょうか?
管理人さんが田舎(アマゾン)に、田植えの手伝いに帰ったきりだし・・・・・
「惜春鳥」ですか?日本最初のゲイフィルムとか最近言われていますね。
でも、私も好きでした。俯瞰で撮った飯盛山で白虎隊を踊る回想シーンや、遠景で撮った心中前に同じく白虎隊を踊るシーンなど、木下監督のテクニックと感性あふれる映画でした。
小坂さんは再婚されて出来たお子さんが、阪神ファンだとかコンサートで仰ってました。
今年の阪神元気ないですね。ヤクルトよりはマシだけど。
「ジャズ三人男」の写真です。当時のカテゴリーでは洋楽はみなジャズでした。
武井さんは早くに亡くなりましたね。旗さんと小坂さんの靴が「時代」です。
No.223 - 2007/06/25(Mon) 22:14:22 [p2114-ipbf611fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
★
チエミがいて・・・・・
/ タラオ・バンガイ
引用
チエミさんの評伝はないので、誰かキチンと今の内に書いて置かないと本当に忘れ去られてしまう。美空さんの付録で時折出て来るのが関の山、そんな風になってしまうだろう(既にそうなのだが)。
筒井広志さんが書いた「青春の志は作曲家」(‘89)は、ご自身の音楽ムチャ修行を綴った楽しい本だが、その多くの頁をチエミさんとの「出会い」と「仕事」と「別れ」に割かれ、今まで私が読んだチエミさんの記述の中では、何よりも音楽家江利チエミへの尊敬と哀(愛)惜の念に溢れて、素晴らしい秀逸な一冊と思う。
筒井さんももう故人なので、もっと詳しく或いは別のエピソードをと、お願い出来ないのが残念で仕方がないが、是非この1冊だけでも、文庫本ででも再刊され、広く読まれることを願っている。
本の内容はこれから時々ご紹介するとして、私が一番気に入っているのが、腰巻(帯)のコピーである。
チエミがいた、ひばりもいた・・・・良いネェ!ひばりがいた、チエミもいた、ではないのだヨ!
世界文化社(家庭画報の出版社です)さん、ありがとう!
無法松さん怒らないでネ!
No.219 - 2007/06/21(Thu) 22:11:29 [p2011-ipbf604fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: チエミがいて・・・・・
/ 久留米無法松
引用
無法松はそんなに尻の穴の細か男とちがうたい(おー下品)
実は今日、家の近所の古本屋でチエミさんの評伝的な単行本をみたのですが、もう一度今度確認に行ってきます。
(ひばりさんのこと、嫌わないでくださいよ、タラオ・バンガイさん!あんなに早くあちらに行ってしまった二人じゃないですか)
No.220 - 2007/06/21(Thu) 22:21:32 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]
★
ロマンス祭
/ タラオ・バンガイ
引用
「モンローの○毛」等と言う、いかがわしい?ものは別として、
珍しいものを持っている、コレクターやマニアは少なくない。
実は私も、直前に発売中止になったフォークルの「イムジン河」の
レコードを、後輩から貰って持っていた。
後輩のお兄さんがレコード会社に勤めていたので、既にプレスしてあった
盤の内、廃棄処分を免れたものの何枚かを貰って来た様だ。
今も持っていれば、オークションで高値が付いたかな?
例えばチエミさんの映画の「サザエさん」は、未ビデオ化だが、
これのDVDだかビデオだかを持っている人がいる、らしい。
過去にはTV放映もされたし、一時ビデオ化の予告も出たので、
あってもおかしくない話だが。
松竹「スター誕生」は、TV未放映と言われているが、これだって
存外持っている人が居るかもしれない。
その反面、宝塚映画の「ロマンス祭」は、過去にTVでは放映された
筈だが、何故か私の周囲では持っている人が居ない。
「スター誕生」でチエミさんは「藤娘」を踊っている。ラインダンスも踊っていた。
「ロマンス祭」では「月のなぎさ」「君はわが運命」「恋のキッスは」
「ビギン・ザ・ビギン」「サニーサイド」などを歌っている。
どちらも、何とかしてもう一度「見た〜イ!」「聞きた〜イ!」と思っている。
(写真のチエミさんの着物って、木暮実千代さんが着るみたいな、
モンドリアン調のモダンな柄ですネェ。)
No.217 - 2007/06/19(Tue) 22:32:13 [p2050-ipbf606fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: ロマンス祭
/ 久留米無法松
引用
同世代なのでしょうか?こちらも高校生の頃、オリジナルの「イムジン河」をラジオで聴き、若かったんですね、こういう歌に感激して見よう見まねで歌っていました。ひばり・チエミさんが好きで。フォークも好きでという人、あまり周囲にはいないようです。クラシック(含・オペラ)もハリウッド・ミュージカルも好きですよ。チエミさんの映画、スカパーで放送される限りは録画していますが、今回のはやはりないですね。
No.218 - 2007/06/21(Thu) 15:39:15 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]
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中野ブラザーズ60周年記念公演に行ってきました。
/ eritaka
引用
「中野ブラザーズ60周年・NEW BALANCEスタジオ5周年記念公演」に行ってきました。啓介さん72歳、章三さん70歳、二人とも元気でタップを踏んでいらしゃいました。「Get Together」はチエミさんの芸能生活25周年の新宿コマ劇場で二人で踊られたナンバーだったので、当時を思い出しました。2部で中野ブラザーズの芸歴の紹介にチエミさんが3人でタップを踏んでいる映像などが流れました。中野ブラザーズは「ここにいられるのはチエミさんのおかげ」とインタビューで答えてました。会場で新宿コマのトップダンサーだった篝さんとお会いしました。
チエミさん、中野ブラザーズのことなど、懐かしい話で盛り上がりました。中野ブラザーズ、篝さんいつまでも元気でいてほしいものです。
No.215 - 2007/06/17(Sun) 01:36:34 [FLH1Afv010.fko.mesh.ad.jp]
☆
カモナ・マイ・ハウス・チャチャチャ!
/ タラオ・バンガイ
引用
中野ブラザーズの60周年記念公演ご覧になったのですネ。
良かったでしょう!2人は絶対にチエミさんと一緒に踊っていました。
私はそう信じています。10年程前に「キャリオカ」を踊るのを見た時に、
真ン中でチエミさんも確かに「一緒に」踊ってましたもの・・・・!
チエミさんの「カモナ・マイ・ハウス」がチャチャチャにアレンジされる
様になったのは、中野さんが買って来た外国(英国?)のお土産のレコードが、
ヒントになったそうですネ。
私が日劇で見た(TV中継だったかな?)のは新妻時代のチエミさんが、エプロン姿で「カモナ・・・」を歌って中野の二人を家に誘って、家のセットが裏返しになると、流しで二人が情けない顔(垂目が効果的!)で、食器を洗ったり拭いたりしていて、それを見ながらチエミさんが、愉快そうに腕を組んで大口開けて呵呵大笑するオチでした。
これと同じシチュエーション?で、結婚前の日劇でも一度やっているとか。
その時はタライ(時代!)で二人が洗濯をさせられて、洗濯物を引き上げると
ブラジャーだった、と言うオチだったそうですが。
中野さんはチエミさんが亡くなるまで、チエミさんのスケジュールに合わせて
行動をしてくれた方々でした。今後も「チエミさんと一緒」に、いっぱい踊って
我々を楽しませて欲しいものです。
写真は「キスミー・ケイト」の時のスチール。えなりかずきクンに似てるかな?
No.216 - 2007/06/17(Sun) 20:22:46 [p2022-ipbf210fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
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Wa!Jazz!!
/ タラオ・バンガイ
引用
チエミさんとカウント・ベーシー様との「歴史的」写真であります。
ベーシー氏が来日して、日劇「チエミ大いに歌う」の舞台を見て、
チエミさんの楽屋を訪ねた時のもの。当時の雑誌に掲載された。
この何日か後、チエミさんはベーシー氏のコンサートに特別出演を
している。その時の音源は熱心なファンの方のお力で、チエミさんの
死後レコードになった。
我々チエミファンの「誇り」、いや日本人としてもっともっと大いに
自慢して良いものだと、私は思っている。
昨今「和ジャズ」がジャンルを確立しつつある。
タワー・レコードに行ったら、水谷良重、青江三奈、松尾和子さん達のジャズ
のCDは、「和ジャズ」のコーナーに鎮座ましましていた。
しかし、だがしかしだ。我らがチエミさんこそ「和ジャズ」の先駆者にして女王
なんだ!と思う。が再びしかし、だがしかし・・・そこに置けるCDはあるのか?
最近知ったのだが、「サンディ・ジャズ・コンサート」のEP盤があるそうで、
これにはライブの「ロック・アラウン・ザ・クロック」が入っているとか。
今となっては、この曲がジャズかどうか、そんな細かいことは言いっこなし!
これやLP「チエミのスタンダードアルバム」、SP「踊ろよヘンリー」など
復刻出来る(して欲しい)音源は、未だ未だある。
私的には、海外公演で日本の鼓を入れて、現地のバンドで歌った「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」、
この音源がないかズッーと気になっている。
(この海外公演には、チエミさん本人とヘアードッレサー、ピアニスト<編曲>、鼓奏者の4人で行っている。
しかし「海外」が何処なのか思い出せな〜イ!)
スキャットと鼓の掛け合いなんて、想像するだに「Wa!Jazz!!」
でぶりさん、そう思わない?
No.208 - 2007/06/13(Wed) 21:55:08 [p1024-ipbf213fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
☆
Re: Wa!Jazz!!
/ 久留米無法松
引用
歌謡曲をふくめてシングルヒットを記録したことがある一級のジャズ歌手といえばチエミさんのほかに弘田三枝子、雪村いづみさんなどがいるし、一方純粋にジャズという狭いカテゴリーの中でトップだったマーサ三宅、伊藤君子、笈田敏夫など<スイングジャーナル>などの日本のジャズ雑誌人気投票ででトップにいた人たちもいます。しかしときどき、たとえそれらの歌手たちが本場のジャンル歌手顔負けぐらい上手いジャズやシャンソンやファドやカントリーとかといった外国の一ジャンルだけでのトップ歌手であったとしてもそれほどすごいものではないように思えるときがあります。チエミさんの偉大さは単に優れたジャズ歌手というだけでなく、本物の歌心を持つ素晴らしいヴォーカリストだということだと思います。そういう意味ではもう方の<お嬢>もすばらしい一人のヴォーカリストであって、狭い枠での演歌の女王ではないと思います。そういえば以前どこかでこのチエミさんとカウント・ベイシーの写真をD。エリントンとのツーショットだなって言っていたテレビの番組がありました。情けない。
No.209 - 2007/06/14(Thu) 23:41:23 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]
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Re: Wa!Jazz!!
/ タラオ・バンガイ
引用
無法松さんは冷静で、奥行きのある知識に裏付けされた的確なコメントを書き込まれて、「フーチャカピー」な私の投稿とはエライ違いだワイ!と、いつも感心感服をしています。
>チエミさんの偉大さは単に優れたジャズ歌手というだけでなく、本物の歌心を持つ素晴らしいヴォーカリストだということだと思います。
チエミさんの一ファンとして、こんな素適な言葉はありません。ありがとうございます。
>そういう意味ではもう一方の<お嬢>もすばらしい一人のヴォーカリストであって、
>狭い枠での演歌の女王ではないと思います。
私は美空さんを好きか嫌いかと言えば、どちらかと言えば正直後者にあたる者です。
二人の友情伝説にも眉にツバをしています。ただ、そんな私でも美空さんに同情を禁じ得ないのが、「演歌の女王」なる肩書き?です。
美空さんは特に米山正夫氏と専属の関係でコンビを組めなくなってから、出て来る曲がどんどん泥臭くなっていったと思います。
本来の彼女は存外に「アカヌケ」た「ハイカラ」な曲(例えば「ら・あさくさ」、良いヨォ!)の似合う人だったと思います。なんせ浜っ子だし。
「歌は心で歌うもの」と言うのが、美空、江利の二人の共通点でしょう。
好き嫌いは別にして、それは間違いないことだと信じています。
No.210 - 2007/06/15(Fri) 10:47:16 [p2127-ipbf501fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
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Re: Wa!Jazz!!
/ 久留米無法松
引用
ひばりさんの好き嫌い、これだけはどうすることも出来ないでしょうね。こちらの知り合いで昔からラジオから彼女の声が聞こえてくるとすぐスイッチを切るという人がいました。正直こちらも東京オリンピックまでのひばりさんがベストだと思っています(ら・あさくさ、もちろん好きですよ。小沢昭一さんの愛聴曲でしたね)ひばりさんのことを語りだすと長くなるのでやめますが、とにかくあの人ほど生前日本の知識人そして大勢の男性陣から嫌われた人はいませんでした。それじゃ可哀想じゃないかと思っていつもこちらは彼女を擁護していたつもりです。ひばりを好きというのは<踏み絵>を踏むようなものでした。その点、チエミさんを嫌いという人はいなかったでしょう。評論家、安部寧氏が大のひばり嫌い、大のチエミ好きでしたよね。歌本、よくお持ちですね。こちらも何冊か持っております。また色々お話しましょう。
No.211 - 2007/06/15(Fri) 15:05:44 [59-171-200-172.rev.home.ne.jp]
☆
拝啓 無法松さま
/ タラオ・バンガイ
引用
「A列車」はどんどん、本来に和ジャズの話から脱線してしまいますが・・・・
(「A列車で行こう」を日本人で最初に吹き込んだのは美空さんだそうですが)
美空さんへの反感或いは嫌悪感(言いすぎですが)は、今考えると
本人へよりも、あの特異なキャラのお母さんにあった様な気がします。
ただ、あのお母さんを私は好きです。立派な人だと思います。
私に文才があったら、美空さんの自伝は書きたいとは思いませんが、
あのお母さんは書いてみたいと思います。
チエミさんもお母さんは好きだったのでは?勝手な想像ですが。
3人娘を前にして「みんな私の子だよ〜〜ォ」と言ったとか。
安部寧さんや淡谷さんは偉いです。美空さんが亡くなった後も、
キライと言ったのですから。
今もし菊田一夫が生きていたら、チエミさんのことは言わなくても
美空さんのことは言うのでは?「津軽めらしこ」で決裂したけれど。
そんなもんでしょう。
私の本当に好きなチエミさんは、42年までです。
こんなのはファンの風上に置けないでしょうネ。
でもチエミさんのファンだと言うことに「誇り」を持っていますヨ。
No.213 - 2007/06/15(Fri) 23:15:27 [p2127-ipbf501fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
★
そういえば
/ mat
引用
何週間か前にNHKの歌謡コンサート「美空ひばりを歌い継ぐ」の中で紅白の「柔」の映像が出て、歌の最後にチエミさんが芸者姿で出てきて名前テロップが出たとたんにNHKホールの客席からどよめきの反応が出てきたんですが、私はこの映像はかなりの回数見たんで、特別な反応は無かったのですがホールの反応を聞いてうれしく思いました。
NHKもひばりさんにかぎらずチエミさんの特集もしてほしいかなーとは思いますが…。(なかなか難しいかな…例をあげれば「ババルー」はなかなか歌えるもんではないかな…。)
話は変わるんですが、「30周年アニバーサリー」のLPを手に入れることが出来て、初めてチエミさんのステージを堪能しました。
今度はカウント・ベイシーとの共演のLPを入手出来ないかなーと思っているんですが、なかなかCDも再発してくれないしな…。
No.212 - 2007/06/15(Fri) 19:09:48 [p8079-ipad01sapodoori.hokkaido.ocn.ne.jp]
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チエミの新・中近東路線?
/ タラオ・バンガイ
引用
「江利チエミ」と「ムーン・ライダーズ」とのコラボが企画され、
何曲か吹き込んでいる最中に、会社(キング)から中止命令が出て、この企画は頓挫したと言われている。今から約30年前の話だ。
当時のチエミさんが、残念ながら希望する楽曲を希望通りに吹き込める状況になかったにしても、少なくとも吹き込み途中で会社が中止させるものだろうか?
「ムーン・ライダーズ」の鈴木慶一氏の著書「火の玉ボーイとコモンマン」(‘89発刊)を最近入手し、この「謎」に対する「答え」の一部を知ることが出来た。
「江利チエミとプログレ・Istanbul mambo」と言う章に、弟の博文氏と対談形式でこう書いてある。
(あがた森魚氏の仕事をしたことから)キングのディレクターから江利チエミのアレンジをやってみないかと依頼があった。で、ヒット曲の「ウスクダラ」をメンバーの岡田徹氏がアレンジし、他の曲もみんなでアレンジして、そのデモテープを録音して会社に渡した。しかし結果は「あまりにもアレンジが過激なんで江利チエミが嫌がったみたいで、結局ボツになった」(原文ママ)とある。
が、不採用にはなったが、「ムーン・ライダーズ」のメンバー全員、今回のアレンジがすごく好きで、自分達のアルバムに使おう、独自の中近東・エキゾチック路線が出来ると思った、と文は続いている。
チエミさんの歌った「イスタンブール・マンボ」もアレンジして入れ、それをタイトルにしたLPが’、‘77に発売された、とも書かれている。
これを読んで判ることは「ムーン・ライダース」のアレンジが「ボツ」になったのは、チエミさんの意向だったらしいと言う事。音源は「ムーン・ライダース」のデモーテープのみで、チエミさんは彼らと録音はしていない(らしい)と言う事である。
但し、本当にチエミさんがこのアレンジを「嫌がった」か、真偽の程は不明だ。
ディレクター氏が断る口実に、チエミさんの名前を出したとも考えられるからだ。
世に出回っている「ウスクダラ」と「シシカバブー」の2曲に、「ムーン・ライダース」とのコラボ版だと秘かに「うわさ」されているものがある。キングお得意の編曲者、演奏が未表示なので、これも真偽は不明だ。
それはともかく、デモテープには、他にどんな曲が入っていたのだろう。
それを活かした「チエミの“新・中近東・エキゾチック路線”」が出来ないものだろうか?
そう思うのは私だけ・・・・・か?
No.207 - 2007/06/11(Mon) 20:48:00 [p2215-ipbf611fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp]
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