JASRACは、「生成AIにより作詞、作曲した楽曲は管理しません」と公表しました。
これで、AIが自律的に作詞、作曲した楽曲は「人間による創作的寄与がなく、著作物とは認められない」と言うことで著作権の対象外となることが、はっきりとしたことになります。
もし、AIで作成した楽曲を自分で作成した楽曲として申告し著作権が認められたとしても、後日嘘が分かった場合は著作権法違反で法的責任が生じることとなります。(論文等著作物がAIで作られているかを判別するAIも開発されており、今後論争が増えそうですね)
ただ、AIで作成した歌詞を人間が一部修正した場合やAIで作成した(シンセザイザーなどで録音した)音源を人間が一部修正した場合等では、修正の程度を見て著作権が認められるケースもあるようです。
本物と偽物、ブランド商品とコピー商品の判別等がだんだんと難しくなり、一方で偽物やコピー商品は早く、大量に、安く作れるので、やっかいな時代となりましたね。
中国人のように、偽物と分かってても安けりゃ良いという人もいるようなので・・・。
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No.49540 - 2026/06/12(Fri) 11:26:06
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