昨夜グランマ・ココチャが「ピーピー」と呼吸音が悪く、年齢を考え、ベッドの介護カゴへ保護しました。
‘第1群れ’も‘第2群れ’も6歳以上が7匹いました。今の‘第3群れ’は不正咬合の遺伝子で3匹が次々と逝き、唯一ココチャ♀が6歳を迎えようかという時期なのです。
モルは5歳を迎えたら飼い主の任を果たしたと言ったものの、もちろん6歳7歳まで頑張って欲しいのは、小動物飼育者としての願望です。
寝る前に背中をマッサージをして呼吸音を正常にしたり、夜中3時にまた異音に気づいて膝に抱いて温めたり・・・、それでも朝に元気になって、今は小屋に戻せてホッとしています。
小さい命を預かっていると、本当に「死」というものに「恐れ」を感じて、「生かされている」ありがたさを思います。
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No.8131 - 2020/11/02(Mon) 08:40:33
| ☆ 丸一日見守り / 冬子:管理人 [四国]  | | | 今日は一日中雨だったので、‘庭モル’も室内運動場行きも無く、ベッドからすぐ脇のモル寝室に居るグランマ・ココチャの様子を、見守りながら過ごしました。
モル達は「食っちゃあ、寝ぇ〜。食っちゃあ、寝ぇ〜」の繰り返し、飼い主も夜眠られなかったので、同じ繰り返し・・・。似た者同士です。
明日は病院にバイトリル・ステロイド共、もらいに走る予定です。自分の喘息は、いい薬があるのでもう恐く無いですが、モルの喘息にはビビリまわっている飼い主です。
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No.8132 - 2020/11/02(Mon) 18:48:14 |
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