おはよう!!
東山の自然に抱かれて念仏発祥の地に堂塔が広がる「知恩院」 3段に分かれる寺域 円山公園を抜けると、目の前に壮大な知恩院の三門が建つ。 東山の麓という立地条件から、知恩院の広い寺域は上・中・下の 3段に分かれて、それぞれを石段がつないでいます。 西向きの総門から三門にいたる「下段」には塔頭および学校、 和順会館などが連ねています。 三門から男坂や女坂を上がった平地が、御影堂や大小の方丈など 本坊の建物が南面する「中段」、さらに高みに上がると、勢至堂や 御廟のある「上段」。 拝観の中心は「中段」となります。 まずは本堂の御影堂に参拝です。 ここは宗祖法然を祀る大殿であり、法然坐像を安置する。 この像は、法然の弟子である武蔵国の御家人・桑原左衛門入道が 日々接する法然の姿を写したものを、法然自らが開眼したという。 須弥壇の金色の荘厳に目を奪われるが、堂内には参拝者の称える 念仏の声が絶えることなく響きます。
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No.1465 - 2007/12/06(Thu) 09:51:58 [p6208-ipbfp01niho.hiroshima.ocn.ne.jp]
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