この連休を利用して夫婦(共にネズミ年)仲良く「狛ネズミ」の 鎮座する京都・大豊神社初詣と平安神宮へ参拝してきました。 午前中(道中)は雨でしたが目的地に到着するごろには雨も止んで くれました。
平安神宮
明治28年(1895)、平安遷都千百年を記念し、桓武天皇を 祭神として造営。 応天門、大極殿、蒼龍楼、白虎楼は、平安京の正庁朝堂院にあった 建物を約8分5に縮小復元したものだそうです。 この殿舎は、内国勧業博物会でパビリオンとして使用されたのち、 全京都市民を氏子とする平安神宮の社殿となったのだそうです。 昭和15年(1940)、幕末に没した孝明天皇を合祀し、社殿を 増改築したもの。 琵琶湖疏水と交差する神宮道を北へたどると、巨大な鳥居の向こうに、 朱の色も鮮やかな応天門が姿を見せます。 明治時代、京都の人々は、平安京の建物を模した社殿を造営しました。 千余年続いた王城の地への誇りと、東京へ去った天皇への追慕の念を こめて・・・。
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No.2110 - 2008/01/15(Tue) 07:55:16 [p6208-ipbfp01niho.hiroshima.ocn.ne.jp]
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