宮古島の一角にたっているこの石、なんだろう? 説明を読むと、そこには悲惨な歴史が刻みこまれているではないか。 もともと温厚で争いの嫌いな宮古のひとびと。薩摩藩の侵略、わずか数十人の 武士に武器を持たない宮古の人々は薩摩藩の侵略になすがままにされてしまった。 税金は八公二民、すなわち収入の八割を略奪されてしまっていた。 それも人頭税、成人一人あたりに人頭税を掛けるというすざましい略奪だった。
この石は高さ143?p、この石を超える背の高さになると成人とみなされ「人頭税」 がかけられる。 その悲惨な生活を思い目頭が熱くなってしまった。
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No.2253 - 2008/01/24(Thu) 06:41:27 [p4202-ipbf1503hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp]
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