お早うございます。
我が家から東方面約5キロ程の隣町にあります。 境内に建つ青梅観音堂には、昭和49年6月に重要文化財に指定された千手観音坐像が納められています。 この千手観音像、木造寄木造で高さ137cm、当初の部分をよく残す平安時代の優品です。 もとは真上にあった安正寺の本尊でしたが、明治3年(1870)に廃寺になったため客仏として、安岡寺に移ってきました。 『摂津名所図会』によると、安正寺に安置されていた時、そのお堂の前に梅の古木があったようです。 不思議なことに、その梅の実は青いままで落ちることがなかったため、青梅の観音といわれるようになったと記されています。
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No.2404 - 2008/01/31(Thu) 09:48:43 [p3230-ipad71osakakita.osaka.ocn.ne.jp]
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