第16回西日本クラウン吟詠家ジョイントリサイタル
平成20年2月17日 呉市文化ホール 午後1時から4時半
広島・呉地区クラウンコンクール成績優秀者として 今回合吟(6名)でこの晴れ舞台に立たせていただくことが出来ました。 改めて初心に返り精一杯の舞台を勤めさせていただき一杯勉強させて いただきました。
諸先生、先輩にいろいろご指導ご鞭撻を賜りました。 マナー、舞台での作法、マイクの取り扱い、扇子の持ち方等々。 前日はリハサルで6名始めて楽譜を頂き全員の音あわせ、 伴奏あわせを即興で行いました。
当日は不安でしたが何とか6人みんな恥ずかしくない、素晴らしい 吟が出来たように思います。
第一部 雪月花
世界に誇れる美しい日本の四季、その四季に彩りを添える 雪・月・花。 人の一生に於いても喜怒哀楽を伴にする雪・月・花。 第一部独吟は雪月花にスポットを当てる。
第二部 企画構成番組 風 −戦争と平和―
(前半)
風は見えない。でも風を感じる事は出来る。 樹木の揺れ、流れる雲。肌を通り抜ける感覚。 風は様々な形で我々の前に姿を現す。 だが誰も風を捉える事は出来ない。風の流れが歴史を変える。
(後半)
第二次世界大戦 1939年イギリスとフランスはヒットラーによる独裁政治体制が 敷かれたドイツに、宣戦を布告し、ここに第二次大戦が始まった。 近衛文麿、松岡洋右外相は。
最後は「千の風になって」を全員で合唱です締めくくりました。 本当に素晴らしいジョイントリサイタルでした。
ご声援頂きました皆様本当に有難うございました。 これからもますます精進を重ね詩吟普及に努めたいと思います。 本日はお疲れ休みを頂きました。 まだ昨日の余韻に慕っております。
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No.2729 - 2008/02/18(Mon) 11:47:08 [p6208-ipbfp01niho.hiroshima.ocn.ne.jp]
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