おはよう!!
今日の詩吟一題
春 曉 <孟浩然>
春眠 曉を覺えず 處處 啼鳥を聞く 夜來 風雨の聲 花落つること 知んぬ多少ぞ
春の暁は気候も暖かく、心地よい眠りに 夜が明けたのも知らず寝すごしてしまったが、 ふと眼をさませばあちこちで小鳥の啼く声がきこえる。 そういえば、昨夜は風雨の音がはげしかった。 あの嵐で庭の花はさぞたくさん散ったことだろう。
「春眠曉を覺えず」の名句を知らない者はない程に有名な 詩ですね。 のどかな春の暁の景をうたい、陽春が時を移さず過ぎ去るのを 惜しむ気持ちを含んでいますね。 私の好きな詩です。
本日は詩吟のお稽古日。 今日も一日元気で頑張ろう!!
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No.2767 - 2008/02/20(Wed) 06:55:57 [p6208-ipbfp01niho.hiroshima.ocn.ne.jp]
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