勝山も素晴らしい
三十三間堂は3月3日には毎年行事を行っています。
本堂の内陣の柱間が三十三あるために三十三間堂と呼ばれていますが、正式には蓮華王院という名の天台宗の寺院です。もともとは後白河上皇の離宮・法住寺殿の一角にありましたが、長寛2年(1164)上皇が平清盛に命じてここに造らせました。五重の搭や不動堂などを従えて偉容を誇っていましたが、 度重なる震災ですべてを損失し、現在残っている本堂は文永3年(1266)に再建されたものです。
圧巻は千一体の観音像が、仰いだ角度のまま自然に一つ残らず拝めるように安置されており、その中には「会いたいと願う人の顔が必ずある」と伝えられています。
京都のお寺さんの中でも特色がありますね。
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No.3122 - 2008/03/08(Sat) 06:47:53 [121-84-143-31.eonet.ne.jp]
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