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記事No.3305に関するスレッドです

競吟 / 風来坊
おはよう!!

我が流の競吟地区予選が昨日開催されました。
お蔭様で優勝することが出来ました。
平成20年 関心流日本興道吟詩会
全国選抜資格別競吟大会が7月13日大阪の泉佐野市
「泉の森小ホール」で開催されます。
それに出場する切符を手に入れることが出来ました。
今回の課題吟の中から下記吟題を吟じました。

磧中の作  岑 參 せきちゅうのさく  しん しん

馬を走らせて西來天に到らんと欲す
家を辭してより月の兩囘圓かなるを見る
今夜は知らず何れの處にか宿せん
平沙萬里人煙絶ゆ

 
馬を走らせて西へ行けば沙漠は果てしなく天まで続いていて
尽きることがない。
もう家を出てから 2回も満月の夜を迎えたのだ。
今夜はどこに野宿するのだろうか何のあてもない。
見渡す限り月下に広がる沙漠は、はてしなく続いていて
人家の煙さえ見えないのだ。

No.3294 - 2008/03/17(Mon) 05:28:12 [p6208-ipbfp01niho.hiroshima.ocn.ne.jp]

Re: 競吟 / 土佐竜馬
風来坊さん お早うさんです。
不案内な爺ですが、この様な詩か書かれた背景にはあの広大な大陸があったからこそではないでしょうか。

No.3305 - 2008/03/17(Mon) 08:21:34 [softbank221094115141.bbtec.net]