お花が元気です
高取 土佐の町なみの由来 「町屋のひなめぐり」4
六世紀の始め頃、大和朝廷の都造りの労役で、南国土佐の国を離れ、この地に召し出されたものの、任務を終え帰郷するときには朝廷の援助なく帰郷がかなわず、この地に住み着いたところから土佐と名付けられたと伝えています。
南国土佐の故郷を離れて生きて行く生活を余儀なくされた人達のたった一つの自由な意志は故里の名を今の場所につけることだったのでしょう。
古代、中世を経て近世に入り、細長く続く道筋は、往年の面影を残し、せせらぎの音は訪れる人の心を癒してくれるし、優しい雛に受け継がれたのでしょうね・・。
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No.3349 - 2008/03/19(Wed) 06:07:09 [121-84-105-28.eonet.ne.jp]
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