土佐竜馬 さんお早う御座います。
義兄姉との旅でしたが、私は35年振り3回目の訪問。 3日間の短い旅行でしたが、心配した天候も気温高く連日秋晴れの快適な旅でした。
今から約750年前の寛元2年(1244)道元禅師によって開創された「日本曹洞宗」の第一道場で出家参禅の道場です。 境内は約10万坪(33万平米)、樹齢約700年といわれる老杉に囲まれた静寂なたたずまいの霊域に、 七堂伽藍を中心に70余棟の殿堂楼閣が建ち並んでいます。 永平寺の開祖道元禅師は、鎌倉時代の正治2年(1200)京都に誕生され、 父は鎌倉幕府の左大臣久我道親、母は藤原基房の娘といわれています。 8歳で母の他界に逢い世の無常を観じて比延山横川に出家されました。 その後、京都の建仁寺に入られ、24歳の春、師明全とともに中国に渡り天童山の如浄禅師について修行し、 悟りを開かれて釈迦牟尼仏より51代目の法灯を継ぎ、28歳のときに帰朝されました。 帰朝後京都の建仁寺に入られ、その後宇治の興聖寺を開創されました。 寛元元年(1243)鎌倉幕府の六波羅探題波多野義重公のすすめにより、 越前国志比の庄吉峰寺に弟子懐弉禅師(永平寺2世)等とともに移られました。(永平寺資料)
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No.785 - 2007/10/26(Fri) 05:28:55 [p1235-ipad307osakakita.osaka.ocn.ne.jp]
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