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旧岸和田城内の新御茶屋跡などに昭和4年から10カ年の歳月を要し、造営された広壮な回遊式日本庭園。 正門は奈良東大寺塔頭中性院表門を移築したもので、岸和田にゆかりの深い楠木氏の「楠」の字をもじって「南木門」と称されています。 3千坪の敷地には日本建築の粋をこらした主屋と庭園を見渡せる三つの茶室があります。 ここへは何度か訪れた事があり、僕の家族にとって特別な思い出の場所でもあります。
そしてここ、五風荘は施設改修及び管理方法の変更に伴い、平成21年4月から閉鎖しておりましたが、平成21年9月10日に「がんこ岸和田五風荘」としてオープンしたということで、家族&Yやんと行ってきました。
↓ 正面玄関
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No.1012 2009/10/14(Wed) 12:36:25
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