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記事No.2027に関するスレッドです


facebook様々 / Koichi Yasuda [外国]
何とも有難い世の中!その使い勝手の良さは言葉では言いあらわせない
到底一生には出会えない人たちとスムーズに情報交換も出来 趣味のジャンルではその道の達人に教えを請う事も出来る
私の趣味は写真を含め芸術的な事に偏っている
この度非常に興味のある人物を知る事が出来た

 高田夢現(書道家)
 夢現語録をご紹介します。
 
 遊びは「自由」である

遊びは「ただ楽しければ」それでいい

遊びは「目的」も「結果」もない

遊びは「自然というリズム」に乗って弾む

遊びは徹底的に「執着」し「やがて離脱」し、そこに展開すると世阿弥は言った。「執し、離れ、遊ぶ」と。

遊びは「外聞」もなく「思慮」も要らぬ

遊びには「規則」もなければ「報酬」もない

遊びは「孤独」でもよく「仲間」がいてもよい

遊びは「情念」や「思索」が流動しはじめてから生まれてくる

遊びは「利害」を忘れ、「功名」を越え、「時」を捨て、「自分の旧殻」を投げ、「過去」も「未来」も一CENSORED

遊びはただ「純一な現在の一瞬一刻」があるだけ

遊びは何者にも「拘束されず」。

遊びは「夢」と「現」の接点に生まれる

遊びは時として「楽書き」として姿を現しいかにも「ありのまま」で「楽しい」

遊びは「ユーモアの雲」と化し宇宙を流れるが時として「哀愁の雨」を降らす

「美」は「遊び」の中で孕まれ「遊び」のなかで生まれ「作品」は幾十年も「遊び続ける」

書は「落書」に始まり「落書」に終わるのかと思われる。

遊びの中で純一に単直に「鮮烈」に制作できる人こそ芸術家と言える

遊びが一瞬に制作に転化し、遊びと制作とが一如となり区別がなくなったとき傑作が生まれる

No.2027 - 2012/06/07(Thu) 17:32:29