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記事No.320に関するスレッドです

四国オフ(香川編) / 吾平
◎怒濤のうどん作り

 集合時間の10時半を少し過ぎたころ、瀬戸大橋記念公園駐車場ではすでに3台のR1が我々の到着を待っていた。よりこさんと妹さん、アル太さんとアルパパは談笑中。チャロさんとソラ太くんは防波堤で釣り糸を垂れている。勝手知ったる間柄ゆえ、挨拶もそこそこに互いの再会を喜ぶ。渋滞に巻き込まれたぷるぷるさんの到着を待って、いよいよ四国オフ初日がスタートした。

 一行はまず「中野うどん学校」のある琴平町へ向かう。かつてなくきれいに洗車された漆黒のよりこ号を先頭に、6台のR1が連なって市街地を走れば、これまでの経験から大いに人目を引き、ささやかな優越感を味わえるはず。ところが、あろうことか道行く地元民がほとんどなく、参加メンバーの意気込みにすっかり水を注されてしまった。暑くもなく、また寒くもない。当日はそんな秋晴れの好天に恵まれ、クルマはのどかな町並みをトコトコ走る。次々に現れる「うどん」の看板や、讃岐富士を始めとする山々が「まんが日本昔ばなし」に登場するようなユニークな形をしており、車窓からの眺めを楽しませてくれる。

 40分ほど走って琴平に到着。予約時間に滑り込みセーフといったタイミングだったが、駐車場ですったもんだしているうちに時間は過ぎ、案内された「教室」にたどり着いた時にはすでに「授業」が始まっていて、9人の「生徒」は平身低頭で席に着いた。しかしそこは手慣れたもの。「先生」もユーモアたっぷりに我々を迎え入れ、アシスタントのおばちゃん(と言ったら睨まれた)に急かされながらうどん作りを開始。用意されたうどんの生地を麺棒でひたすら延ばす。おば・・・いや、おねえさんにあれこれつっこまれながら、慌ただしく麺棒を転がす。3〜4mmの厚さになったら、生地をたたんで包丁で切る。うどん完成。作業時間わずかに10分足らず。

「え・・・、これで終わり?」。放心状態の私たち。

 ここでさぬきうどんの講義に移る。うどんの生地は練り上げてからしばらく寝かせる必要があるので、昼食にいただく分は事前に準備された生地を使い、粉から打ったものは各々おみやげに持ち帰るという流れであった。改めてボールに入った中力粉と食塩水が用意され、ここからは二人一組で作業を進める。向かい合って座ったチャロさんとペアで愛のうどん・・・いや、硬派な男のうどん作り開始。まず僕が粉と水を練る。コップ1/3の食塩水を注ぎ、ボールの底から指で掻き上げるようにして、空気を含ませながら粉を撹拌する。さらに1/3の水を注ぐと、徐々に粉がいくつかの団子になっていく。残りの水を混ぜるころには粘土状にまとまり始めた。今度はそれを手のひらの付け根で力強く押し込みながら捏ねてゆく。どんどん粘りがでてそれらしくなり、やがてソフトボール大の塊ができあがった。

 いよいよここからが中野うどん学校の本領。手で捏ねた生地を厚めのポリ袋に入れ、それを足で踏み込むのだが、BGMに郷ひろみの「ゴールドフィンガー」や氷川きよしの「ズンドコ節」が流され、曲に乗って踊るよう促される。僕のパートナーであるチャロさんがそんな茶目っ気を見せるはずもなく、東海林太郎のよろしく、直立姿勢を保ったまま黙々と足踏みをしている。思いのほか足踏みの時間が長くて、後半は息も絶え絶えといった様相であった。できあがったうどん生地は弾力があり、とてもなめらかに仕上がった。先生のユニークな解説やノリのいいおば・・・いや、おねえさんに、すっかり時間を忘れて楽しませてもらった。

 授業が終わると、座敷に移動して昼食に釜揚げうどんをいただく。沸騰した鍋に麺を投入すれば、みんな一緒くた。太いのやら細いのやらが入り混じった素人うどんではあったが、みんなでワイワイ言いながら作ったものだけに、そのうまさは格別。大満足の「うどん学校」だった。(つづく)

No.318 - 2006/11/06(Mon) 16:33:15

Re: 四国オフ(香川編) / 弾正
こんばんは吾平さん

私も面白いおば…いやお姉さんと一緒にうどん踏みしたかったな〜

ただ間違いなく私も赤城の子守唄です(笑)

No.319 - 2006/11/06(Mon) 17:40:56

Re: 四国オフ(香川編) / ぷるぷる
こんにちわ(^^

さすが、文豪・吾平さん!
オフ会の思い出を反芻しながら楽しませてもらいました(^^)
この写真を見てもらってもわかるように・・・チャロさん、かなり息が上がっていらっしゃるようです。終始手がペンギンみたいで、かわいかったデス。

この後向かった「道の駅」で食したうどん系アイス!
大体観光地で売られている変わり種アイスは、そこそこのお味に仕上がっているはずなのですが・・・・。

驚きのうどんアイス・・・→甘みが加えられていてまろやかな仕上がりですが、麺が時たま顔を出します。口の中でクチャクチャいいます。

悶絶の生しょうゆうどんアイス・・・→色はバニラにカラメルが入ったような茶色。香りは、醤油。味は・・・ダシ入りのうどん。こちらにはうどん麺とすりおろし生姜が入っています。不思議なバランスで作られています。
ご家庭で味わうには、ぶっかけうどんに、アイスクリームと生姜たっぷりをトッピングしてみると良いかと思います(笑)

どちらも一瞬「☆!?☆!?」なのですが、不思議と完食しちゃうんです。

No.320 - 2006/11/06(Mon) 18:34:15

Re: 四国オフ(香川編) / ☆よりこ☆
>吾平さん
 ホント さすが!! 
 いいなぁ文豪は…

>弾正さん
 一緒にうどん踏みたかったですよぉ(><;)
 
>ぷるぷるさん
 うどんアイス編のレポートお願いします♪


いやぁ…しょっぱなで
「幹事寝坊&遅刻」っていうのが書かれてなくて
安心しました

No.321 - 2006/11/06(Mon) 18:46:41

四国オフ(香川編) / 吾平
◎さぬき路、疾走

 昼食を終え、店をあとにした9人は思い思いに周辺の散策を楽しむことになった。アル太ファミリーを除く6人は、誰に先導されるでもなく自然と歩先が金刀比羅宮の参道へ向いた。横目で土産物屋を眺めながら軽快な足取りで石段を登る。そして全785段のうち100段目に達したところで記念撮影を済ませ、急峻な石段の上方へ手を合わせると、あっさりもと来た道を引き返したのだった。

 再び合流した9人は駐車場に戻り、幻のアイスクリームがあるという道の駅を目指してクルマを走らせた。道の駅「滝宮」に到着すると、駐車場にはよりこさんの母上がお控えあそばされていた。ベージュのR2を駆るよりこママも交えて、いざ売店へと向かう。メニューには「うどんアイス」と「生醤油うどんアイス」がある。僕は迷うことなく「うどん」をオーダー。チャレンジ精神旺盛なチャロさん、トリセツさん、ぷるぷるさんは「生醤油うどん」を選んだ。さて、お味のほどは?(みなさんのコメントを参照)

 極上のデザートに舌鼓を打った一行は、よりこママ&妹にここで別れを告げ、フットレスト取付けのために大型カー用品店へと向かった。ただし、進行方向に該当する店があるかどうかも分からないというお粗末ぶり。心許ないよりこ号に先導され、ひたすら道なりに走っていると、突然アル太号が先頭に立ち、2度の右折の末に最寄りのオートバックスへ飛び込んだ。どうやらカーナビで検索して見つけたらしい。ぷるぷるさんと僕はマジックテープを購入し、チャロさんが提供してくれたナットを使って15分ほどで作業を完了した。

 次によりこさんは「高松空港へ向かいましょう」と提案。そこで誰かが「空港なら道案内が表示されているから大丈夫ですよね」と意味あり気な発言をする。6台のR1が列を成して走り始めると、後方にいたチタグレが追い越し車線に飛び出し、猛烈な勢いで前に出た。ものすごい加速だ。

「えぇーい、大丈夫とはこのことか!」

 シャア専用も負けじと追走する。ルームミラーに写る4台のR1があっという間に見えなくなり、2台のSは長い直線を疾風の如く駆け抜ける。出だしで先を行かれると車間を維持するのが精一杯だ。交差点を右に折れ、急勾配にさしかかる。前方を行くクルマには確か身重の女性と4歳の子供が同乗しているはずだが、そんなハンディキャップを微塵も感じさせず、カーブをぐいぐい曲がり、ロケットのようにかっ飛んでいく。

「ソラ太くん、君の生まれの不幸を呪うがいい」

 やがて高松空港の正面玄関に到着し、路肩にクルマを停める。しばらくして後続の4台がそろりそろりとやってきた。クルマから降りると、みんなあきれた様子でこちらを見ている。空港ビルの反対側にある駐車場へ移動して飛行機の離発着を見学することにした。ところが、待てど暮らせど飛行機が動く気配がない。ただただ広大な敷地を眺めながら、他愛のないおしゃべりに興じる。このメンバーは顔を合わせてもクルマの話をすることがほとんどない。それでいながら時間を持て余すこともない。なんとも不思議な関係である。(つづく)

No.327 - 2006/11/06(Mon) 22:22:38

Re: 四国オフ(香川編) / 弾正
こんばんは☆よりこ☆さん

>一緒にうどん踏みたかったですよぉ(><;)

踏むのなら重量とパワーには自信がありますので(笑)

吾平さんこんばんは

私もSバトルに参加したかったです♪♪

No.328 - 2006/11/06(Mon) 23:14:12

Re: 四国オフ(香川編) / 吾平
弾正さん
過ぎたるは及ばざるが如し。次ですよ、次。

No.329 - 2006/11/06(Mon) 23:25:46

Re: 四国オフ(香川編) / 弾正
吾平さん

> 過ぎたるは及ばざるが如し。次ですよ、次。

足る事を知るって事ですね(汗)

No.330 - 2006/11/06(Mon) 23:42:56

Re: 四国オフ(香川編) / アルパパ
そうそう、車のオフなのに、大半は車以外の話題でもりあがるのが不思議(w
女性が多いからかな?
市街地走行も、あうんの呼吸で編隊を組み直したりして、一体感を感じました(#^.^#)
たまに爆走する車もありましたが(爆)

香川編の続きが気になるぅ〜o(^-^)o
徳島編も期待してますよん。
大長編になる予感(w

電池切れの為、ほとんど写真撮れなかったなかからの一枚。
うどん学校へ移動中、前を走るぷるぷる号。

No.331 - 2006/11/07(Tue) 02:17:22

Re: 四国オフ(香川編) / アルパパ
そして、後ろにはザクレロが2台!
No.332 - 2006/11/07(Tue) 02:30:54

四国オフ(香川編) / 吾平
◎大人の遠足

 夕暮れ迫る高松空港の片隅からmiccoさんに連絡を入れる。船で来るのか、電車で来るのか、はたまたクルマで来るのか。メンバーの心配をよそに、どうやら瀬戸大橋をR1で渡って来るらしい。

「大丈夫か、おい」「間違えて反対方向へ向かわないだろうね」

 彼女が単独で高速道路を走ることはそれほどリスクを伴う選択なのであった。ともあれ、よりこさんが高松中央ICの出口まで迎えに行くことになり、他のメンバーは今夜の宿泊先である「高松No.1ホテル」でチェックインを済ませ、二人の到着を待つことにする。ホテルに向かう車列は信号待ちでたびたび寸断され、また交通量の多い時間帯だったこともあり、路肩にクルマを寄せて後続車を待つことができない状況であった。そしていつしか、トリセツ・吾平の2台とアル太・ぷるぷる・チャロ六連星の3台に分かれてしまう。幸い全車無事にホテルへたどり着いたが、カーナビ搭載車と非搭載車でしっかり連携を図る必要があったと反省している。チェックインを済ませた面々はそれぞれ部屋に荷物を置くと、1階のロビーで待ち合わせた。しかし一向によりこさんからの連絡がなく、心配と空腹がない混ぜになった我々は次第にいらだちを見せ始める。・・・と、そこへチャロさんのケータイによりこさんからメールが届いた。

m(_ _)m

 この顔文字が意味するものは何なのか。一体何を伝えようとしているのか。真意を計りかねたチャロさんはもはや苦笑するほかなかった。しばらくして、ホテル正面に到着したと電話が入る。待ちかねたメンバーは表に出ると、2台を近くのコインパーキングへと誘導。徒歩で晩ごはんを食べに行くことにする。ホテル到着後、ソラ太くんが体調を崩したため、アル太さんは参加を見合わせた。

ここから、目的地「一鶴」までの道程が困難を極めた。

よりこ「この先に商店街があると思うので・・・」
チャロ「元に戻っとるやないか!」
よりこ「多分、この通りにお店が・・・」
吾 平「ないやん!」

 よりこさんの要領を得ない道案内に右往左往する僕ら。やっとの思いでお店にたどり着くと、彼女は得意満面の笑みを見せた。もはや誰も彼女を非難したりはしない。幹事が寝坊して遅刻する時点で彼女の評価は確固たるものとなった。

 雑居ビルの5階にある店内は人であふれ、約一時間の順番待ちだという。仕方がないので、近くのスターバックスで時間をつぶすことにした。思い思いのドリンクを手に会話が弾む。クルマのオフ会でありながら、こうした時間がとてもいとおしく思える。R1という希有なクルマが縁で知り合った仲間ゆえの雰囲気が、そう感じさせるのだろう。

 店に戻り、しばらく待っていると、我々の席が用意された。2つのテーブルに分かれて座ることになったが、もうそんなことはどうでもいい。今日は朝からうどんとアイスしか口にしていないのだ。しかも店内には香ばしい匂いが充満している。メインメニューは2つ。「おやどり」と「ひなどり」のみ。同じテーブルのチャロさんと僕は「おやどり」を、ぷるぷるさんは「ひなどり」を注文した。やがて飲み物が運ばれ、まずは乾杯をして四国オフ1日目の労をねぎらった。ほどなくして「おやどり」と「ひなどり」がやってきた。めちゃうまそう。いただきま〜す。「おやどり」は茶褐色に焼けていて、見るからに身が締まっている。とても歯ごたえがあり、噛めば噛むほど口の中に濃厚な鶏の味が染みわたる。むやみに肉質が固いのではなく、弾力があるので噛みしめるほどに味が染みでてくる。一方の「ひなどり」は身が白く、柔らかい肉質をしているのでとても食べやすい。一口噛めば、鶏のジュースが口いっぱいに広がる。誰もが「うまー!」と言ったきり、無心でむしゃぶりついている。よりこ・アルパパ・micco・トリセツのテーブルは、とりめしや椀ものまで注文したらしく、そこだけまるで定食屋のようだ。まあ、とにかくこんなにうまい鶏を食べたのはあまり記憶にない。調理方法がシンプルなだけに、素材の良し悪しが大きく味を左右する。また改めて訪れてみたい店のひとつだ。

 「一鶴」の味を堪能したメンバーはご機嫌な面持ちで店を出ると、夜の街をぶらぶらと歩いた。帰り道は3つばかり角を曲がるだけであっけなくホテルに帰り着いた。恒例の夜会をホテルの居酒屋で行なうつもりだったが、閉店時間が迫っていたために、急遽715号室での開催と相成った。つまりは僕の部屋である。よりこさんとトリセツさんが近くのコンビニへ買い出しに走り、miccoさんの手土産も持ち込んで、また止めどないおしゃべりが始まった。体調が回復したソラ太くんとアル太さんも交え、狭いホテルの一室は熱気にあふれた。話の主題は「きじとらさんについての研究と考察」。奴をいかにしてクラブに引き戻すかで喧々諤々の論議が交わされ、「まあ、そのうち帰ってくるでしょう」ということで意見がまとまった。「彼がこのクラブにとっていかに大切な存在であるか」という理由をこじつけるのは実に骨の折れることだが、コアなメンバーの一人として掲示板で、またオフ会で相まみえることをみんなが切望している。

 ・・・というような話はさておき、みんなのテンションが高まるにつれ、僕の心中が穏やかでなかったことに気付く人は誰もいまい。所詮はローコストでしつらえられたビジネスホテルの一室である。両隣や廊下にこの賑やかな声が響かない訳がない。「もう少し控えめに話そうね」と何度も言いかけて、圧倒的な勢いに負けた。後日、ホテルからメールが届いた。

《吾平 様 無事お帰りになりましたでしょうか。昨日は当ホテルをご利用いただき、ありがとうございました。またのご利用を・・・と言いたいところですが、夜分遅くまでずいぶん賑やかに騒いでおいででしたので、今後は当ホテルへのご宿泊をお断り申し上げます》

 まあ僕一人が痛みを伴っても、みんなが楽しめればそれでいいんです。11時過ぎによりこさんとmiccoさんが家路についた。しかし残ったメンバーはさらに熱を帯びる。「いかん。このままでは朝まで居着かれてしまう」。酔った勢いのトリセツさんは言葉が荒れ始め、ゲイの噂が絶えないチャロさんにも細心の注意が必要だ。まだまだしゃべり足りない雰囲気ではあったが、意を決して声にする。

「さて、そろそろお開きにしましょうか」

 軟禁状態から開放されたぷるぷるさんが安堵の表情を浮かべる。アル太ファミリーにとっても今日は長い一日だったことだろう。「おやすみなさい」と声をかけ合い、各々の部屋へと戻って行った。一人になった室内にはまだ熱気がこもっている。窓を全開にして空気を入れ替え、宴の後片づけに勤しむ。時計は0:30を表示していた。窓辺に立ち、大きく伸びをする。今日はとても充実した一日だった。明日はどんな日になるだろう。夜の闇に点滅するビルの灯が眠気を誘った。(おわり)

No.335 - 2006/11/07(Tue) 18:15:26

Re: 四国オフ(香川編) / 吾平
こんばんは。

写真の貼付についてはずいぶん迷ったのですが、
モザイクや目隠しで加工すると雰囲気を損なうものと思い、
なるべく顔の分かりにくいものを小さめに使用しました。

僕個人は顔をさらしても何ら差し支えないと感じていますが、
不特定多数の人が出入りするネット上での弊害について十分な認識がありませんので、
万一不都合がありましたらご指摘ください。
早急に対処します。

No.336 - 2006/11/07(Tue) 21:11:33

Re: 四国オフ(香川編) / アルパパ
ども〜
やっぱ写真付きのほうが、文章も際立ちますね。
バシバシ載っけてくださいな(^.^)

No.337 - 2006/11/07(Tue) 21:58:49