 | 美味な昼食を堪能した一行は湯けむりの立ち昇る温泉街を歩きしばし観光を楽しむ。 地獄、昔ながらの駄菓子屋、手作り湯せんぺい屋さん等を見てまわる。 そして本日のメインイベント(?)である、仁田峠の攻略へ。 この峠道は有料なのだが、上りも下りも一方通行で対向車は存在しない。 一車線なので追い越しは出来ないが、前方がクリアーでさえあれば、 行く手を阻むものは何もないのだ。 マー坊号、アル太号、 r♪号、けるべらぁ号、わび号の順での編隊飛行が始まった!
マー坊号は2WDの軽快さを活かした九州最速チューンドR1を目指す黒いロンリー1連星。 ものすごいスタートダッシュでかっ飛んでいく。 「こ、こいつ速いぞ」 負けじと4WDのアル太号が食らいつく・・・が、コーナーを抜けるたびに じわじわと離されていく。
「まずいな、重いぶんだけ加速が悪い。しかし、4WDパワーなら2WDの三倍は安定してるんだ、 立ち上がりでなんとか」 前日に装着したタワーバーが効いているのか、タイヤが滑る気配は微塵も感じない。 「い、いけるか?」 しかし、リアシートで転がりまくっているソラタが一言。 「気持ち悪い・・・」 そう、昼食後まもないせいもあってか、少し酔ったようである(滝汗) これ以上がんばってもついて行けそうにないこともあって、ここで意気消沈。 あっというまにマー坊号は見えなくなった。
途中何度もスローダウンしてアル太号を待つマー坊号。 しかし何度やってもついて行けない、完敗である(T^T) そうこうしているうちに仁田峠へ到着。 しばらくしてr♪号が到着。 奥さんを乗せたRにしては、なかなか早い到着だ。 その後まったりと景色を楽しみながら、けるべらぁ号とわび号も到着。 それにしてもただでさえ映える黄R1、目の黒いヨーロピアン仕様の けるべらぁ号は独特のオーラを放ちほんとカッコイイ! それから、こうやってエアロ付きとノーマルを並べて比べて見ると、 ノーマルもかわいくて良いなと、改めてR1のデザインの良さを感じることが出来ますね。
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No.801 - 2006/12/30(Sat) 12:59:12
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