★ ひさびさの大阪の土曜の夜 / タロスケ
「パパの縁側」リンク集に大阪キタ(堂山)の「竜馬」さんを加えさせていただきました。 他にもHPはないけど、同じマツモトレジャービルの「柳屋(やなぎや)」さんと新しく2軒開拓(?)してきました。
大阪などの都会は常に変わりつつあって、なじみの店がなくなってゆくかわりに、新しい店が知らないうちに出来てたりします。
なにか新しい出会いがあるかもしれないし、これからは、たまには出かけようと思います。
竹内まりやさんの「駅」はシングル盤で買った最後のほうのレコードだった気がします。 ユーミンの詞は本当にカッコいいですね。 ハイファイセットへの提供曲「星のストレンジャー」(詞はユーミンで曲は正隆さん)も、高速道路でドライブするのにピッタリの曲です。 とは言っても詞の内容は「時間の船」に乗って「何光年旅したらお前の国へ行けるの」というような宇宙的ラブソングです。
「夜霧の第二国道」はフランク永井さんの出演する映画もあるようです。 ずいぶん昔に母が買ったマヒナスターズのLPにも入ってました。
フランクさんとマヒナスターズは同じ曲をよく歌ってるようですね。 吉田正さん作曲のムード歌謡は昭和の香りがあって、いいですね。
ところで、カラオケで歌いたいけど自信ない曲ってありますね。 今回、理解のあるマスターのおかげで、他にお客さんのいない間に練習してみました。 外国語の曲、アントニオ・カルロス・ジョビンの「瞑想〜メディテーション」です。 カラオケはアストラッド・ジルベルト・バージョンで英語の詞だったけど、モニターのカタカナをたよりに必死で歌詞を追ったのに、メチャクチャな発音でメロディにどんどん引き離されて、今、自分はどこのメロディの歌詞をカナを読んでるんだろうと思ううちに、演奏につていけずに惨敗。 お客さんが自分以外、誰もいなくてよかった〜!!
カラオケでたまに洋楽歌ってる人いるけど、カッコいい(その店の雰囲気にもよるけど)ので、自分もそうなりたいです。 ナラ・レオンという人が歌うポルトガル語のはボサノバのオムニバスCDに入ってるのを持ってたのだけど、「よし、アストラッド・ジルベルトさんのCDを買おう」とその時思って、さっそくこの日曜日に買いました。 近所のCD屋さんにも売ってるほどメジャーな人だったんですね。
画像は脈略ないけど、まだ眼に瞳を入れる前の「ゴジラ国会議事堂を襲う」です。
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No.1228 - 2010/06/13(Sun) 22:34:49