皆様、残暑お見舞い申し上げます。
怪談ものはめっきりだめな私、 そんなに怖くないということで奨められた本(漫画)に今市子さんの「百鬼夜行抄」があるのですが、これっててまりさん読んでいらっしゃいませんでしたか? どんなストーリーなのか教えて頂けたらと思って… あと緑川ゆきさんの「夏目友人帳」も一緒に奨められたのですがこちらはテレビアニメ(深夜の)で放映しているということで見てみました。どうも主人公の祖母が妖とお話しできる人で妖の名前を帳面に書きつづっていた為に名前を取り上げられた妖達に主人公が名前を返していくという設定のよう。 ほのぼのとして(たまたまそういう回だったのかも知れませんが)妖が可愛いのと絵が丁寧に描かれているのと時代が一昔前の日本のような雰囲気が漂っていて良かったです。 こちらは引き続きみていこうかと…
突然なのですが、谷山浩子さん(知ってる?)というシンガーソングライターの歌が無性に聴きたくなってこのところずっと聴いています。 私が高校から大学の頃に大好きだった人でCDでは持っていなかったので探すのがたいへんでした。これを機に5つもCD購入してしまいました。 ついでにネットで色々調べていたら(というか、たまたまCDの中で綾辻行人という字を見たからなのですが)綾辻さんは谷山浩子さんのファンだったのですね。 ついでにいうと奥さんは小野不由美さんだったのですね。
がぜん、綾辻さんに興味がそそられています。 さて何から読んだらよいでしょうかねぇ。
|
No.410 - 2008/08/08(Fri) 11:48:56
| ☆ Re: 怪談もの / てまり | | | 暑いですねー。 この暑い中、花火大会に行く娘に浴衣を着せて送り出したところです。
ふふ。真心さんは怖いの、ダメなんですね。 「百鬼夜行抄」、良いですよー ストーリーはねぇ・・・祖父の力を受け継いで「見える」青年が、 否応なく妖怪や霊的なものに巻き込まれる話なんですが。 父親の身体には妖魔が入っているし、庭には使い魔の雀がいるし、 なんだけどまぁ、ときどき怖い話も入るものの、幻想的でちょっとおかしみのあるファンタジーですかね。 この使い魔が従姉妹と酒盛りしたりして、笑えます。 あと、「夏目友人帖」も先月だったか大人買いして一気に読みました。 これもなかなか。深夜枠のアニメも見てます。 ニャンコ先生の井上ボイスに、とろけてます〜(って、そっち?)
谷山浩子さんって、根強い人気をお持ちの方みたいですね。 実は・・・というファン情報をときどき見かけます。 ほほー、綾辻さんもですか。 たぶん世代的に、ラジオを通して聞いたこともあると思うんだけど、さてどんな曲だったか。 文では伝わらないのが残念ですが。
綾辻さんは、かなりスプラッターなホラーもありますからねぇ 代表といえばやはり「十角館の殺人」に始まる「館シリーズ」かな。 私は集大成ともいえる最終巻「暗黒館の殺人」が、一番読みごたえありました。 こちらは本格推理物だから、怖くないですよ。
|
No.411 - 2008/08/09(Sat) 16:33:45 |
|