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あけおめ〜☆ / 真心
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

去年は読むときと読まないときの波が激しく、
年末は目の痛みもあって100冊ちょっとの読破。
でも、新しい作家さんの出会いがたくさんあったり
ふれたことのないジャンルの本を読んだりと
内容の濃い読書だった気がします。
今年もまたちょこちょこお邪魔すると思うので
よろしくお願いします。

てまりさんの2007年のベスト
楽しみにしてます〜♪

No.319 - 2008/01/04(Fri) 12:15:13

Re: あけおめ〜☆ / てまり
新年おめでとうございます。

真心さんもやはり、100冊を超えるほど読破されたのね。
私は177冊でした。
後半、期限に追われてかなり必死で読んだからなぁ
内容的にはあっさり読める本が多かったけど、
私的にはかなりハイペースでした。
それでも、あれもこれも読めなかった…ってキリがないですけどね。

だんだん常連さんで決まってくるような気もしますが、
去年のベスト本、一応挙げてみました。
新刊を追うのに忙しく、タイミングを逃して読み落とした本も
たくさんあります。
今年もぼちぼち、夢中になってみたいと思います。
よろしくお願いします♪

No.321 - 2008/01/06(Sun) 17:20:35
ホルモー六景 / かなめ
てまりさん、こんにちは。

いよいよ今年も終わりですねぇ。
全然大掃除をする気が起こらず困ってます・・・。

『ホルモー六景』面白そうですねぇ。
急いで予約したものの出遅れてしまった感じで。
『鹿男あをによし』がなんとドラマ化だそうで。
なぜホルモーではなく鹿男?と思ったけど
さすがにホルモーのドラマ化は難しいかも(笑)

今年もいろいろありがとうございましたー。
来年も宜しくお願いします。良いお年を♪

No.316 - 2007/12/29(Sat) 10:24:20

Re: ホルモー六景 / てまり
こんばんは。
ばたばたしているうちに、年が明けてしまいました〜
今日は早朝から初詣、その後帰省の予定です。
早く寝なくては!

おぉ。あをによし、ドラマ化されるんですか。
あれは学園ものでもあったし。うん、おもしろいかも。
確かにホルモーはね…やるとなればCGしかないかなぁ
そもそも、あの雄叫びをやってくれる女優さんがいるのか?
早く順番が回ってくるといいね。
私は「ゴールデンスランバー」を抱えての年越しです。
年度始めから楽しみ♪

今年もコンスタントな更新は難しそうで、
ばたばたーっとやったり、ぱったりだったりしそうですが
よろしくお付き合い下さいませ。
かなめさんも、よいお年を!

No.317 - 2008/01/01(Tue) 01:01:49
クリスマスですね / 真心
メリークリスマス!
末っ子ちゃんとのお料理作り、微笑ましくって羨ましいです〜。
小学生くらいまではクリスマス気分を満喫していましたが
今ではもうそういう感じは薄れていますね。
子供たちは家にいるのですが、プレゼントをわざわざ朝枕元に置くと言うこともなく今年なんぞはリクエストすらなく(11月に欲しいゲームソフトを手に入れてしまったためなのだが)
料理はそれなりにクリスマスを意識したものを作る程度。
ちと淋しいです。

「仏果を得ず」読まれたのですね。
文楽と言うことで敬遠してしまったのですが引き込まれるという一文を読んでどうしよう…と悩んでおります。
マラソンもまったく興味がないものなのにしをんさんの本にひきこまれちゃいましたからね〜。

目のほうは昨日までごろごろ感があって本は閉じたまま。
ず〜っと読まないでいたが功を奏したのか今日は調子いいのです。
ご心配頂きありがとうございました。

No.313 - 2007/12/25(Tue) 18:11:59

追記 / 真心
そうそう、ケータイをらくらくフォンというのに
機種変したのですが、字がおっきくて見やすい〜
前のが古い機種だったせいかカメラも鮮明に写るし
GPS機能はあるし、万歩計までついてたし。
私の場合、ほとんど電話機能しか使わないんだけど、
このらくらくフォンは使い勝手がよさそう♪

No.314 - 2007/12/25(Tue) 18:37:04

Re: クリスマスですね / てまり
子どもが大きくなると、クリスマスもそんなものですよね。
うちもチビがいなけりゃ、ダンナとふたりだわ…
「娘さんたちは?」「クリスマスだよ。家にいるわけないじゃん」
ってなわけです。
生クリームとチョコレート、ふたつもケーキを作っていた頃が懐かしいわぁ

「仏果を得ず」、私もそうでした。
文楽?う〜ん・・・と迷いつつでしたが、これは良かったですよ。
しをんさん、どんな世界にも引っ張り込んでくれますねぇ
マラソンはさすがに私も…とは思わなかったけど、
今回は文楽、一度観てみたいかもと思って。

携帯ね。今、夫が使ってるのがそんな感じなんだけど、
字が大きいのはいいけど、簡単に使えるのがかえって使いにくいらしくて。
やっぱ機種が新しいと、違うわねぇ
私は今使ってるのでほぼ不満はないんだけど、
夫が機種変したら、自分も変えたくなるかも・・・です。

No.315 - 2007/12/26(Wed) 20:18:14
うらやましー / 真心
てまりさん、「晩鐘」読んだんですね〜
その後に続く「続泣きの銀次」というのが気になります〜
そんな副題がついていたなんて…知らなかった。
はやく来ないかな〜〜〜
でも今日図書館に行ったら、「ソロモンの犬」があったので
借りてきました。
てまりさんの感想を読んで読んでみたくなっちゃって。
こちらも楽しみです。
今は「毒草師」を読んでいるので。

No.309 - 2007/12/12(Wed) 17:58:57

Re: うらやましー / てまり
「晩鐘」は、宇江佐さん初期の銀次の続編でした。
といっても登場人物が重なるだけで、物語は別個。
銀次を読んだのなんて何しろ6年も前だから、すっかり忘れてたけど、
久々の岡っ引きものを楽しませてもらいました。
真心さんは予約中ですか。年内に届くといいねぇ

「ソロモンの犬」は、おっ!道尾さん、化けましたねという感じ。
今までとはかなり雰囲気が違って、さわやかでね。
青春ものって、どうしてもヒイキ目に見てしまうわ〜
早くに予約入れておいたのに通ってなかったみたいで、
ようやく読めたものなんだけど、待っただけの値打ちはありました。

「毒草師」はいかがですか?
私の中では、御名形史紋と桜井京介のイメージがダブるのよねぇ

No.310 - 2007/12/13(Thu) 01:04:58

Re: うらやましー / 真心
「毒草師」読みましたー。
うん、面白かった。QEDより読みやすいですね。(古代の人の名前や地名はそうでなくても読みづらく覚えにくく、それが少ない分、より取っつきやすかったとも言えますが)

御名形と京介、うんうん判ります〜。
基本的というか、根っこの部分は一緒ですよね。
外見的には、御名形は「和」、京介は「洋」
京介は大天使ミカエルだし、御名形はルシファーと言ったところでしょうか。
時間に関してはルーズな京介に対して、異常に神経質な御名形。
でも、他人に対しての接し方や語り口調など…だぶりますよね。

話的には読んでで京極さんの「うぶめ(漢字が出ない)」の話がちらちら浮かんでしてしまいました。
多分、奇形の子の絡みだったからだと思うのですが。
実際にそういう毒草があるというのもすごいですが何がどう作用してそうなってしまうのかも不思議。
一つ目だとなぜ額の真ん中にできるのかも不思議。
娘にも読ませて聞いてみたら通常の目が塞がれて第三の目が開かれるからじゃないと納得いくようないかないような意見がでました。

「ソロモンの犬」にいく前に「鉄道員(ぽっぽや)」を読んでいます。 ちょっと目の奥が痛くて読んでいると辛くなったりするのでこの本だと短編集なので区切りやすい。
浅田次郎さんは初読みなのですが、目次を見たら映画化されているものが多いですね〜。

No.311 - 2007/12/15(Sat) 08:03:13

Re: うらやましー / てまり
お返事遅くなりました〜

姑獲鳥(コピペしました)ですか!それは考えなかったなぁ
そういえばあれはそんな話でしたね。
読み手が知らないであろう物質や病気を解決のネタにするのはどうよ?
と以前は思ってたんですが、本格ではないんだし、
へぇそうなんだーと驚かせてもらう楽しみもあるか、と。
それにしても娘さん、すごい!
第三の目ですかー。邪眼ですね。
いいなぁ、そういう話ができて。

浅田作品はほんと、映画になってるのが多いよね。
「鉄道員」も、映画を観たからいいや〜と読まずにいるんだわ。
眼精疲労ですか?目は嫌でも使うから、お大事にね。

No.312 - 2007/12/19(Wed) 01:44:51
ひとがた流し / まち
ようやく手をつけはじめました。このところ本離れがはなはだしいの。開かない日もあるんだもの。でようやく夕べから「ひとがた流し」を読みはじめたのだけど、なんと、今夜NHKでドラマやるのですよ!!!ひぇー。見たいけど読んでないし。見ちゃったら読まなそう。でも見たい。わたしのような遅読み派にとっては、読みたい本が次々ドラマや映画になるのは本当に困ったことですょ〜とほほです。
No.305 - 2007/12/01(Sat) 10:03:11

Re: ひとがた流し / てまり
え…ドラマ?うわー。見逃してしまった!
もっと早くチェックしとけばよかった…
そうなんだよねー。ドラマや映画観ちゃうと、
もう読まなくてもいっかーと思っちゃう。
別物とは思ってても、筋書きがわかってしまうとやっぱりね。
で結局、まちさんは見たんでしょうか?
誰がやったのかなぁ・・・大好きな物語だけに気になりますぅ

No.306 - 2007/12/02(Sun) 23:48:38

Re: ひとがた流し / まち
何度か連続でやるみたい。またきっと続きを土曜日にやるよ。キャストは見まい!と新聞のテレビ欄をばさっと閉めてしまいました〜(笑)たぶんもう読み終わるからあさってはわたしも見ようっと。
No.307 - 2007/12/06(Thu) 09:15:56

Re: ひとがた流し / てまり
そうなんや!
連続っていうのも見逃しそうで怖いけど、楽しみが残ってて良かった〜♪
土曜日の夜は、いっぱい録画する番組があるから、
忘れずにチェックしとかなくちゃ。
誰が出るか?は、土曜日のお楽しみってことね。
本、もう読んじゃったかな?
どうです。良かったでしょう〜(って私が自慢することではないけど)

No.308 - 2007/12/07(Fri) 01:14:25
楽園 / 真心
こんにちは。
てまりさん、ちゃくちゃくと読み進んでますね〜
私は久々に宮部みゆきさんの「楽園」
や〜〜っと順番が回ってきました。
いや〜、「模倣犯」もあの分厚い本を徹夜で一気読みしてしまった(よくできたなと我ながら驚いたものですが)のですが、今回の「楽園」も一気読みしてしまいました〜。
今回はラストが希望に満ちていて良かったわ。

逆に今は読み終わってぼ〜っとしてます。
はやみねさんの「とむそーや5」があるんだけど
今はまだ読む気になれな〜い。

No.303 - 2007/11/28(Wed) 17:38:21

Re: 楽園 / てまり
こんばんは。
そうなの。今月は何かしら、めったやたら読んでますね。
といっても、薄く読みやすいのばかりですが。
「楽園」一気読みですか!お疲れさまでした〜
模倣犯のどきどき感はすごかったけど、
こういう社会派小説っぽい宮部さんも、いいですよねぇ
特に、宮部さんの描く「おばさん」が好きだわ〜

あ、トムソーヤ・・・
私、4も読んでません。
あれにはあれの良さがあるとわかっちゃいるけど、
なかなか読めないんだなぁ・・・

No.304 - 2007/11/29(Thu) 01:43:14
QED九段坂の春 / 真心
久々にQEDシリーズを読みました。
いや、ちょっと食傷気味になってしまっていたもので…
でも、この「九段坂の春」は楽しめました。
連作短編集というのも良かった一因かもしれません。
桑原祟くん(あえて君付け)をめぐる人々の学生時代のほろ苦く甘い青春を描いたって感じで良かった〜。

「おまけのこ」今月の28日だと思ったら11月だったのですね!
日曜日なのに変だな〜とは感じたんですが、日曜日に本屋さんに行ったら見あたらないのでレジのお兄さんに訊ねたら「日曜だとその日にはいるとは限らないので〜」と言われ、次の日に再度本屋さんに行ったら…ない。
おかしいと思ってサイトを見たらちゃんと11月28日と書いてある、完全に私の早とちりでした(とほほ)
もし、このBBSをみて本屋に行かれた方がいらっしゃったら
ごめんなさいね。

No.284 - 2007/10/30(Tue) 17:17:31

Re: QED九段坂の春 / てまり
QED・・・ちょっと飽きましたか。
まぁ何と言いましょうか、独特のシリーズですもんね。
私も、まぁまぁだなーと思いながら読み続けているうちに
いつの間にか、読まずにはいられなくなってますが。
「九段坂の春」は、なかなか凝った作りで読後感も良かったですよね。
またこういう裏話的企画、やって欲しいわ〜

あ、来月でしたか。
私もあとでHP観に行ったのに、気づかなかったわ。。。
楽しみにしていたのに肩透かしで、残念でしたね。
私も文庫は買おうと思ってるの。
もちろん!応募しまっせ〜

No.286 - 2007/10/31(Wed) 02:44:54

Re: QED九段坂の春 / maru
>QED・・・ちょっと飽きましたか。

てまりさん、真心さん、お久しぶりです。
バタバタ忙しく、読書も感想アップもままならない内に11月も下旬となってしまいました。

最後に読んだ、毒草師はまずまずでしたが、私も真心さん同じくな気持ちでしたが、お二人が読後感良かったとのことなので、読んでみたくなりました♪

No.298 - 2007/11/20(Tue) 18:15:46

Re: QED九段坂の春 / てまり
わー、maruさんお久しぶりです〜
相変わらずお忙しいのね。
感想はともかく、少しでも本を楽しめる時間が持てるといいですね。

高田さんに限らず、一度シリーズを読み始めると、なかなか途中で止められなくて、習慣のように読んでることもしばしば。
でも私、QEDはたぶん追いかけてくなぁ。きっと。
慣れてくるとウンチクも楽しみで。
『九段坂の春』はファンサービスっぽい番外編で、おもしろかったですよ〜
時間が許せば、楽しんでね♪

No.301 - 2007/11/21(Wed) 01:13:33

Re: QED九段坂の春 / 真心
maruさん、お久しぶりですね〜
これは私からもお勧めします〜〜
「毒草師」はまだ読んでおりませんが(まずまずとのことなので
予約しちゃおーっと)
もしかしたら「九段坂の春」の最後のお話で出てくる人なのかな?

No.302 - 2007/11/27(Tue) 08:37:34
ボトルネック / 真心
おはよう!
度々お邪魔しています〜
「ボトルネック」一気に1日で読んでしまいました。
読み始めたら止まらない〜〜
米澤さんの私の中では最高傑作だったので思わず。

てまりさんはラストをそう取りましたか〜
私はまず初めに思い描いたのは逆パターンでした。
でも、サキと接した3日間を鑑みるとそのまま家に戻ったか…
サキの言葉と母からのメールとどちらが彼の心に重く響いたかによってラストがまったく反対の2通りに別れるという、それを読者にゆだねる手法はお見事!と言っていいのでは。

今「クドリャフカの順番」を読んでいます。
「クドリャフカ」って何?と思ったので検索。
犬の名前だったのね。
スプートニク1号に乗って生物として初めて
宇宙に旅立ったライカ犬。
初めて「地球は青かった」ことを見たのは彼女だったけど、
生きて戻ってくることは叶わなかったんだね。
初めから地球に戻ってくるようには設計されてなかった
というのだから…
このことと古典部の文化祭でのお話とがどう絡まってくるのか…
意味深な題名にどぎまぎしながら読み始めています。

「燃えよ剣」読み終わりましたか〜
高校生の頃、読みました。
木原敏江さんの漫画「天まであがれ」が新撰組を描いたもので大好きだったのでその関係で読んだんですね。
それまで沖田総司が好きだったのだけど、これを読んで土方としぞう(あぅー漢字忘れた)が好きになったんですね〜
吉野朔実さんの「父はチャンバラが好き」にも載っていましたね。

No.297 - 2007/11/19(Mon) 08:49:13

Re: ボトルネック / てまり
次々読破してますねー。
ボトルネック・・・うん、あれは後からう〜んとうなってしまうようなラストでしたね。
真心さんのようにうまく言葉にまとめられないんですが。
「クドリャフカ〜」は、初・古典部だったんで、
ひたすら学園祭気分を楽しんでおりました。
意味深なタイトルは意味があった?かなぁ…
薄い本だからきっともう、読了されてるでしょうね。

「燃えよ剣」、私も学生のうちに読めば良かったー
日本史への興味の持ち方が全然違った気がする…
時代小説なんて、おじさんの読むもんだと思ってましたから。
もったいないことしたわ。
んーでもやっぱり私は、沖田が好きだな。出番、少なかったけど。
吉野朔実劇場も、ぼちぼち読んでます。父編はこの次かな〜

No.300 - 2007/11/21(Wed) 00:57:04
ご無沙汰しておりました。 / さちこ
こんばんは〜。
PCが返却され、サイトの更新ができるようになりました。
またどうぞよろしくお願い致します。

ところで、日記を拝見しましたところ、なんと<封殺鬼>の新章が!!
急いでネットで検索してみたんですが、ほんとだ〜、ユミちゃんが
ほっそりしてる〜〜。
西さんのイラストだと、聖より100歳以上お兄ちゃん(笑)って感じがよくでていたけど、今度の方のは同年代風ですね(表紙の印象ですが)。
新章は過去編なんですね。
桐子さん、好きなので読みたいです。
あ、でも私、前シリーズは最後の数冊を読めていないのですが、支障ないでしょうか?
初めて知ったルルル文庫、うちの近辺では、キャンパス文庫より手に張りにくそうです〜(涙)。

No.296 - 2007/11/18(Sun) 21:01:53

Re: ご無沙汰しておりました。 / てまり
おお〜。さちこさん、復活しましたか!
良かった良かった♪またおじゃましますね。

そうなんです。出たんです!
イラストはちょっとイメージ変わったけど、
中身は例のごとくの聖とユミちゃんでした。うぅ。うれしぃ…
今出ている『鵺子ドリ〜』の章は、前作の『花闇を抱きしもの』の
四年後という設定なので、問題なく楽しめますよん。
また長〜く続いてくれるといいなぁ
しかし何でまたルルル文庫なんだか(私も初めて知りました)
うちの近所でも、この文庫自体を置いてる店が少ないようで
次巻も走り回ることになりそうです。

No.299 - 2007/11/21(Wed) 00:17:01
吉野朔実さんの漫画 / 真心
あは!てまりさんも吉野さんの漫画、買われたのね〜。
私は「恋愛的瞬間」1〜3巻をやはりブックオフで買い求めてます。 
こちらも良いですよ、大島弓子風で。

石持浅海さん「人柱はミイラと出会う」
題名に惹かれて読んだんだけど、面白かったです。
表題作で人柱職人というのが出てきてこんな職業あるのかなと
思わずネット検索してしまいました。
そのあとの「黒子(議会などで議員に黒子装束で寄り添い補佐する人)」や「お歯黒(既婚者は必ずするという)」のお話を読めばこの「人柱職人」が架空の職業というのは自明の理ですのに…
検索かけて架空とすぐ判ったものの誰も見ているわけではないのにこんなことも判らず検索してしまった自分が恥ずかしくて顔がほてってしまいました。
「Rのつく月には気をつけよう」
3人の酒飲み友達が酒に合うつまみとゲストを招いてそのつまみにまつわる謎を解いていくお話。
こちらもなかなかでしたよ。
なかで出てくるビールにインスタントのチキンラーメンをそのまま齧って食べるというのがおいしそうで、
手元にあるしやってみようと思ったものの、子供達の顔を見て思いとどまりました。
絶対真似するよね、そんでもってバラバラこぼれ落ちるよね…
とあとの掃除を考えて断念しました。
私、石持さん今回お初だったのですが、てまりさんは結構読んでらしたのね。
良かったら読んでみてね。

図書館シリーズの最終巻「図書館革命」でたんですね〜。
今図書館は秋の整理中とやらで一週間お休みなんです。
早くリクエスト入れたいです〜〜。

No.294 - 2007/11/17(Sat) 08:17:00

Re: 吉野朔実さんの漫画 / てまり
あらまー、真心さんもですか。
そうなんです、買っちゃったんですよ。
どれがいいかな〜?と迷って、タイトルで決めました。
あぁお勧めされるとまた、つい…喜んで買ってしまいそう。

石持さん、何冊か読んだんだけど・・・どうしてもケチつけたくなってしまうので、最近は読んでないですねぇ
うぅんでも、そう言われるとまた読んでみたくなるなぁ
という作家さんが多すぎで。困った。。。

図書館シリーズ。これ、最初のを読みそこねたんです。
借りたのにほとんど読めないまま返してしまって、
そしたら次々続編が出て、ありゃ〜もったいないことしたか〜と。
やっぱり順番に読んだほうがいい…ですよねぇ

図書館がお休み中に読みたい新刊が出ると、うずうずしますね。
一週間・・・待ってるときには長い!もの。
私はこのところ読書も停滞中、というか読むの遅すぎで。
全然進んでません。借りた本全部読めるのか、あせる〜

No.295 - 2007/11/18(Sun) 01:45:42
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