三津田さんの『首無の如き祟るもの』、読まれたのですね〜。 星三つということは、てまりさん的には"まあまあ"? 私も早く読みたいと思っているものの、気になる本もまた多くて、 あっちにふらふらこっちにふららしていて、まだ辿り着いていません(笑)。
そうです、そうです、遅ればせながら、森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』を読みました。 初森見さんだったのですが、いや、面白かったです。 ストーリー展開もさることながら、とにかくこの文体がツボでした。 てまりさんの感想にあった<滑稽だけど陳腐ではない>っていうフレーズ、この小説にピッタリですね。
あ、「百鬼夜行抄」の9巻が出ているのですね。 これは早速買いに行かなくては。
|
No.218 - 2007/06/21(Thu) 09:15:30
| ☆ Re: おはようございます♪ / てまり | | | さちこさん、こんばんは。 三津田さん、どーしてもはまりきれず文句を言ってしまう、のに読んでしまうのです。 そうですねー、今回も”まあまあ”だったかな… 高田さんのQEDシリーズのように、”まあまあ”と思いながら、追いかけるような気がします。
おぉ。森見節、さちこさんにはうけたんですね。 あのくせのある文体、ダメな人はダメだろうなぁと思うんだけど 私はえらく気に入ってるのですよ。
「百鬼夜行抄」読みました。 もう前の話がわからなくなるくらい、久しぶりだったような。 文庫版、どんどん出して欲しいです〜
|
No.219 - 2007/06/23(Sat) 00:44:43 |
|