[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード

十日えびす / 真心
てまりさんも読まれたのね〜。
星3つということはてまりさんも「?」っていう感じだったのでしょうか。
私はお熊さんの性格がいまいちよくわかりませんでした。
言葉は悪くても気がいい人なのだと思っていたら最後があんな風になってしまったので・・・

畠中恵さんも新刊がでたんですね。
今日本屋さんに行ったら偶然(必然?)見つけてしまいました。
「まんまこと」しゃばけシリーズとは別物のようです。
こちらも新シリーズになるんでしょうか(わくわく)
6月にはしゃばけシリーズも新刊が出る予定になっていますし
畠中さん、絶好調ですね。

今日の夕方6時からTBSで竹宮恵子原作の「地球へ(テラへ)」が始まりました。
これも偶然本屋さんで知りました。
早速家に帰ってビデオ予約しました。
竹宮さんのSFものも大好きだったんで、楽しみです。
最近はアニメから遠ざかっていたので、どんな風になっているのか気になるところです。
原作のイメージをあまり変えてほしくはないなぁ・・・

No.182 - 2007/04/07(Sat) 22:48:40

Re: 十日えびす / てまり
読みました、十日えびす。
そうなのよ〜。ちょっと残念って感じでしたね。
最後にはと期待してたんだけど、それがああいうことでしょう?
なーんか嫌な人ばかりだった気がして。

出ましたね!畠中さんも。
まだ現物は見てないんだけど、しゃばけとは別なのね。
シリーズなら楽しみだし、単発でもまた良し。
どっちにしても読むぞー

「地球へ」観ましたか?
私も録画しました(まだ観てない…)
原作の記憶はおぼろ・・・たぶん、全編通して読んでないと思う。
考えてみれば私、アニメばかり観てますねぇ、最近。
手仕事する時、邪魔にならなくて良いのですよ。これが。
挿入歌もいいのが多いしねー
次回、忘れずに録画できるといいんだけど・・・

No.184 - 2007/04/09(Mon) 13:33:50

地球へ / 真心
「地球へ」観ました。
絵が…絵が・・・
竹宮さんの画風とは全然違う
あの絵が好きだったのに・・・
やはり今風にしないと今の子には受けないということなのでしょうか?
昔と違い、今の方が原作の絵そのままに動画にする技術があるだろうに残念です。
中身の方はこれから…ですね。

ん〜、私はアニメからはホント遠ざかっちゃって・・
子供たちも観ないしね〜。(主人一人観ている)
漫画ばっかり・・
子供たちは「りぼ〜ん」とかいうのに夢中。
私は川原泉さんにはまりかけてるところ・・
「笑う大天使」めちゃ面白いです。

No.186 - 2007/04/10(Tue) 14:09:22

Re: 十日えびす / てまり
原作に思い入れがあると、アニメや映画になった時
「ちが〜う!」と言いたくなること、ありますよねぇ
今風?なんですか・・・私、まだ観てないんですけど。
HDDに入ってるから、消えることはないとのんびり構えてて。
できればしばらく溜めておいて、まとめて観るのもいいかな〜

あらー、うちと逆ですね。
うちは夫ひとり、興味なしで。
漫画もアニメも、その他家族で盛り上がってます。
りぼ〜ん・・・かてきょヒットマンですかな?
ジャンプでは時々読んでますな。
川原泉さん…知らないですぅ〜
娘たちの持ち本にも見当たらないし。
古本屋でこそっと偵察してみようかしら。

No.187 - 2007/04/12(Thu) 19:42:12
道尾秀介さん / さちこ
てまりさん、こんにちは!

道尾さん、面白いですね〜。
ホラー作家さんという認識だったので、敬遠していた(恐いのは苦手)のですが、『背の眼』でハマりました。
その後、『骸の爪』『向日葵の咲かない夏』と2冊続けて読みました。
『骸〜』は伏線の張り方とその回収が見事で、『向日葵〜』はラストでの衝撃が凄かったです。
この<ミチオ君>、途中まで、真備&道尾シリーズの<道尾秀介>の子どもの頃の話だと思い込んでいたんですよ。
でも、外れて良かった(笑)。
残りの2冊も楽しみです。

あ、それから、私のサイトからリンクを貼らせてもらってよろしいでしょうか?

No.179 - 2007/04/03(Tue) 14:42:33

Re: 道尾秀介さん / てまり
こんばんは。お返事遅くなりました〜

そうか、さちこさんは怖いのダメなのね。
道尾さん、最初は(今も?)ホラー作家ということだったけど
内容的にはとっても緻密なミステリですよね。
私は「背の眼」は今ひとつだったんだけど、
その後の3冊はどれもすごく良かった!でした。
途中、けっこう残酷な部分もあるけど、
最後にはきっちり片が付くから、読後感もすっきりだし。
最新刊も予約中です。
追いかける作家さんが増えるのって、うれしいわ〜

リンク!うれしいです〜
というか、そういえばまだでしたねって感じですが。
私の方からも貼らせてくださいね。

No.181 - 2007/04/07(Sat) 01:18:54

Re: 道尾秀介さん / さちこ
リンク、貼らせていただきました。
ありがとうございました!

てまりさんからも貼っていただけるとは、嬉しいかぎりです。
これからも、よろしくお願いしますね。

No.183 - 2007/04/08(Sun) 11:12:46

Re: 道尾秀介さん / てまり
いえいえ、こちらこそありがとうございます〜

このところ何かしらんけど、妙にパソの調子が悪く
メンテナンスに手を取られていまして。
ようやく言うことをきいてくれるようになりました。(たぶん)
これからさくさく作業して、お知らせに行きますね!

No.185 - 2007/04/09(Mon) 13:38:31
恩田陸作品にどっぷり・・ / 真心
「黒と茶の幻想」に続いて「蛇行する川のほとりに」を読みました。 「黒と茶〜」の厚さにはちょっとびっくり。
でも面白くてするする読んでいきました。
「蛇行〜」の方もまるで少女漫画を読んでいるような感覚で面白かった。 どちらも登場人物それぞれの視点で描いているのが面白いですね。 「蛇行〜」は最後に本当はどうだったのかが種明かしされていたのでわかりやすかった。
恩田さんにしては珍しいですよね。
「読書会」という対談集に萩尾もとさんとの対談があって先ず始めにそれを読んでしまったら、「ポーの一族」が読みたくて読みたくて・・
だめもとで図書館に検索したらあったんですよ、全巻。(さすが大御所)
この土日で一気読み。
やっぱり、すごい。 こういう話、大好き。
エドガー、アラン、ポーの一族でエドガーアランポーになるということを今更ながら気付いた私・・・
昔読んでいたときは全く気にしていませんでした・・(一応「黒猫」の作者だということ、江戸川乱歩のもとになった名前ということは知っていたはずなんですが・・)お恥ずかしい

こちらは2〜3日前に雨が降ってあがったと思ったら桜が一斉に咲き始め今や八分咲き。
今日は少し桜を見ながら散歩しました。

No.178 - 2007/04/02(Mon) 01:16:06

Re: 恩田陸作品にどっぷり・・ / てまり
お返事遅くなりました〜

「黒と茶〜」、いいですよねー。
恩田作品も次々出てるけど、やっぱりこれはベスト3に入るかな。
「蛇行〜」も雰囲気はとても好き。
リアルタイムで読めたのはうれしかったけど、3巻まとめて読み返してみたい本です。
「読書会」・・・そういえば出てますね。
望都さんとの対談?へえぇ、それはおもしろそう!
「ポーの一族」は私にとって、お蔵入り本ですから〜
愛蔵版と文庫版、両方持っていたりします。
エドガー、好きだったなぁ…懐かしいワ。
背表紙ながめて喜んでばかりいないで、たまには再読してあげなくてはね。

桜、今年はずいぶん長く楽しめてますね。
明日は大阪造幣局の通り抜けに行ってみるつもりなの。
大阪に来て長いけど、初めてなのよ〜

No.180 - 2007/04/07(Sat) 01:06:11
お久しぶり〜 / ヤマボウシ
このところ京都に 何度も足を運んでいる私です。
「球体関節人形展ーー四谷シモンを中心に」 「ヘミングウェイが愛した街 1920年代の巴里の画家たち展」「エルミタージュ展」&「アールデコジュエリーの世界」と怒涛の勢いで?行ってきましたわ〜
今月は大阪のほうの美術展にも行きたいです〜
てまりさんは どう?

No.176 - 2007/04/01(Sun) 07:58:29

Re: お久しぶり〜 / てまり
おぉすごい!これというところは網羅してますね。
エルミタージュはできれば行きたいけど、
このところなかなか遠出できなくてねー
しかも今は春休みで、さらにお荷物が…
神戸のエジプト展は期間も長いし、一応チケット取ったんだけど
人ごみの苦手なチビ連れて行けるかどうか?不安なところです。

京都かぁ、いいな〜
美術館抜きでも今はいい時期ですよね。
んー。銀閣寺あたりとか…すごく行きたくなってきた!

No.177 - 2007/04/01(Sun) 17:21:08
向日葵の咲かない夏 / 花
こんにちは!
道尾秀介さんの作品をはじめて読みました。
伏線がいっぱい張ってあって、最後には
ぴったりと収まった感じ。
すごい作家さんだと感心しました。
でも、内容は、痛々しくて、どうにかならないものかと思いましたが・・・・・
次は、「シャドウ」を読むつもりです。

No.174 - 2007/03/24(Sat) 19:43:30

Re: 向日葵の咲かない夏 / てまり
花さん、こんにちは。
そうなんです!道尾さん、良いのですよ〜
内容的にはけっこうホラーっぽい部分もあるけど
最後にはきれいに腑に落ちるから、すっきり。
推理物の醍醐味ですよね。
「シャドウ」も良かったです。
私的には、「骸の爪」と双頭のおもしろさでした。

No.175 - 2007/03/26(Mon) 17:27:58
ミーナの行進 / maru
お久しぶりです。

てまりさんは半年前に読まれて、昨年のベスト10冊に入っていた作品なんですね。

いろんなことがあり疲れていた時に、つい衝動買いをしましたが、
衝動買いしたカイがありました。

No.171 - 2007/03/18(Sun) 15:08:39

Re: ミーナの行進 / てまり
maruさんも気に入りましたか。
こう、大きな事件も何もないんだけど
なんか、力づけてもらった気になる物語でした。

そかそか、maruさん、いろいろ大変なんだ。
蔭ながら応援してますよー

No.173 - 2007/03/20(Tue) 01:31:53
深川恋物語 / 真心
宇江佐さん、出ている作品は全部読んでいると自負していたら
この本だけ抜けていました。
先週図書館に行ったとき、返却された本の棚にこの本を発見。
「ん〜、この題名見覚えがない」と手に取り中身をぱらぱら…
短編集だったので、はじめのさわりをいくつか読んでも
内容を思い出せない…ってことは読んでなかったんだ〜〜
早速借りましたが、嬉しいような悲しいような
コーヒーにクリームが渦巻いているような気分に。
悲しい切ないお話が多かったけど
始めと終わりの話がハッピーエンドで
明るい気持ちで本を閉じました。

宇江佐さん、この3月にも新刊が出るんですよね〜
「十日えびす」でしたっけ。
楽しみで〜す。

No.166 - 2007/03/14(Wed) 08:40:30

Re: 深川恋物語 / てまり
う、忘れてました。私も読んでないんです、それ。
宇江佐さんはさらに2冊、「余寒の雪」「アラミスという女」を
読み落としてます。
深川〜と余寒〜は、文庫で買って期限がないものだから
つい後回しにして来ちゃったんですねぇ
思いついた時に読んでしまおう…
うふふ。でも今、スロウハイツの下巻を読んでるんですよ。
くうぅ。いいなぁ、辻村さん。

わ、新刊ですか。知らなかった〜…ってもう出てる!?
今日行った本屋にはなかったから、出たばかりですかね。
あぁ積読がさらに…の予感です。

No.169 - 2007/03/15(Thu) 01:34:50

Re: 深川恋物語 / 真心
宇江佐さん「十日えびす」もう出ているようです。
前に書いたときはネットでは予約中となっていましたが
今みたらすぐ配送になってましたから。
すぐにでも図書館に予約しにいきたいところですが
今図書館は本の整理中で一週間お休みなんです(悲)

手元にあるとなんかそれだけで安心してしまいますよね〜
最近は本を買うのは漫画ばかりになってしまいました。
図書館に漫画はおいてないので…
まれに置いてあったりするんですがね
前に「めるへんめーかー」さんの漫画が置いてあって
懐かしくって借りて読んだことが…(めるへんめーかーさんって
ご存じ?)

↓の方の書き込みにもありますが
「ぼくの〜」読まれたんですね。
これ、いいですよね、ホントに…
若竹さん、私には結構あくが強くて
読める本と読めない本があったりするのですが
この本は手放しで良かったです。

No.170 - 2007/03/16(Fri) 09:45:07

Re: 深川恋物語 / てまり
図書館の長期休み、悲しいですよねー
予約したい本があるときは特に。
情報をいただいてすぐ、お先に予約させていただきました。
宇江佐さんは意外と早く届くので、楽しみです。
ありがとう!

あー、私も買うのは漫画がほとんどですね。
図書館にも少しは置いてあるんだけど
読みたいものは買うしかない、と。手の届く金額だし。
めるへんめーかーさん…聞いたことはある名前だけど
少女漫画ですよね?読んだことはないんじゃないかなぁ
最近読むのは少年もしくは青年ものばかりで…
あでも、今買おうか迷ってる「こどものおもちゃ」は少女ですな。

「ぼくの〜」、さっそく読んでみました。
かなり読み込まれた本らしく、ぼっろぼろでしたが
なるほどこれは、読んでみたくなるわーと思いましたよ。
そう、私もなぜか、おもしろいと思ってもなかなか次に手が伸びないんですねー、若竹さんって。
これもぼちぼち制覇、です。

No.172 - 2007/03/20(Tue) 01:25:57
こんにちは! / さちこ
ちょっと遅くなってしまいましたが、お嬢さんのご卒業&てまりさんのお誕生日、おめでとうございます。
3月の頭はお祝いラッシュだったんですね。
かにの会席! 豪勢だわ〜。

『ぼくのミステリな日常』、私もこれはやられた感が強かったです。
これがデビュー作とは、ほんとうに驚きですよね。
若竹さんの作品はたぶん8割方読んでいると思うのですが、未だ本作が一番のインパクトです。

そうかあ、役員決めの時期なんですね。
息子の高校は任期が3年なので、もう既にやることが決まっているぶん(今度高2になります)のんびりしてます。
事情があるのは分かるし、引き受けなければ、面倒な人間関係を背負い込まなくて済むけれど。
お手伝いの仕方は色々な方法があるし、楽しいこともまたあるから、頭から出来ないと決めつけないで欲しいなと、役員暦9年目の春を迎えようとしている(笑)私は思います。

No.167 - 2007/03/14(Wed) 15:49:21

Re: こんにちは! / てまり
お祝い、ありがとうございます〜
いやもう、めでたいことやら、それほどでもないことまでいろいろですが。
みんなそろってご飯、なんてのは、予約でもしない限り難しいので
会席などはりこんでみました。
が、ちまちま出てくるのはどうも、うちのペースに合わないようですな…

そうそう、さちこさんは若竹さん、けっこう読まれてますよね。
うーん、やはりこれを超えるのは難しいのかぁ〜
まだ読み残しの長編がいくつもあるので、ぼちぼち制覇したいです。

役員、私も幼小中といろいろやってきたけど
高校だけはやったことないんですよ。
3年ということは、在学中ずっとということよね。
それはご苦労様だわ…
でも、一緒に役員やった人たちとはまた、特別の関係が持てるし
損得ばかりじゃないよね。
なのに、何が何でも断る!無理!とおおげさに言い立てる人の多いこと。
かといって、そこを押して頼めば、本当〜に何にもしない人もいるし。
あんまりごちゃごちゃもめたら、もういい!私がやります!と言ってしまいそうで、怖いんです〜

No.168 - 2007/03/15(Thu) 01:23:21
失われた町 / 真心
三崎亜記さんの「失われた町」読みました。
三崎さんの作品はこれがお初だったのですが
とても良かったです。
てまりさんは先の2作品を読んでますね。
「となり町戦争」は途中でなげちゃったとありましたが
この作品はそんなことないと思いますよ。
つっこみどころは色々だそうと思えば出せちゃうけど
それ抜きにその世界観に身を委ねてしまえば
楽しめる(考えさせられる)作品だと。
丁寧な描写と文章の雰囲気から
三崎さんは女性だと思っていたら
男性の方だったのですね。
語彙が豊富で同じ意味でもこんな漢字や語句があるのだと
教えてくれました。
辞書片手の読書でもありました。

No.164 - 2007/03/09(Fri) 08:28:07

Re: 失われた町 / てまり
そうなの、「となり町戦争」はダメだったんだけど、
「バスジャック」は、なかなか良かったのですよ。
それでもつい、慎重に構えてましたね。
三崎さんの三作目・・・ほほぅ、良かったですか。
それは楽しみ。

三崎さん、「となり町〜」が出た時に、ダヴィンチで拝見したんです。
いやそれが、めっちゃ好み(おぃおぃ)だったんで、勢い込んで読んだんですが…でも、見た目の通り、優しげな雰囲気はありますよね。

No.165 - 2007/03/12(Mon) 02:37:23
はじめまして / 進藤 成美
 はじめまして、本好き共同チャットでてまりさんのHPを教えていただきお邪魔しました。ずいぶんと、たくさんの本を読まれていますね。
 私はここ数年読書から離れていましたが、去年の初めに加納朋子さんの「ななつのこ」を読み、その後加納さんの作品を数冊、また去年の暮れあたりからミステリーを何冊か読んでいます。
 最近は、横溝正史の金田一シリーズと、綾辻行人の館の殺人シリーズにはまっています。

No.149 - 2007/02/19(Mon) 21:23:37

Re: はじめまして / てまり
新藤成美さん、はじめまして。
共同チャットの方から来ていただいたんですね。
立ち寄ってくださって、ありがとうございます。

習慣になってしまっているので、数だけはそこそこ読んでますが
ミステリは特に好きなんです。
加納さんも、出ればやっぱり読んでしまう作家さんのひとり。
横溝さん、綾辻さんもいいですねぇ
綾辻さんのミステリーランドが館シリーズだった(と思う)ので
もうすっかり内容忘れてるこのシリーズも、再読したいもののひとつです。
また、おもしろかった本のことなど、お話しに来てくださいね。

No.151 - 2007/02/21(Wed) 01:02:21

永遠の0 / 進藤 成美
 ある人から「永遠の0」という本が良いと薦められまして、早速買いに行きました。まだ初めの部分しか読んでいませんが、興味をそそられる内容であります。
No.155 - 2007/02/25(Sun) 17:49:33

逃げ弾正 / 進藤 成美
 「本好き」さん、見てますか?「永遠の0」読んでます。今は真ん中くらいです。
 ところで、「臆病者」の件を読んでいると、武田家の家臣、高坂弾正忠昌信の話を思い出しました。
 武田信玄のドラマ、映画では必ず登場する高坂弾正ですが、武田家一の臆病者と言われ、子供にまで「高坂弾正逃げ弾正」とからかわれていたといいます。
 けれども、上杉氏との戦いで大きな戦果を挙げてからは、周りの評価も変わり、「逃げではなく慎重なのだ」と言われるようになったといいます。
 そんな話を思い出しました。

 

No.157 - 2007/02/26(Mon) 22:55:27

Re: はじめまして / てまり
こんばんは。
「永遠の0」、読んでらっしゃるのね。
これは去年読んだ中でも、異色の部類でしたが、
かなり引きずられる小説でした。
知らなかったことがあまりにも多かったのでね。
自分の命を守ろうとすることが臆病とそしられる、
むごい状況だったんだなぁと思います。

No.158 - 2007/02/27(Tue) 02:10:56

読み終わりました。 / 進藤 成美
 「永遠の0」を読み終わりました。宮部氏がなぜ特攻を志願したかという部分が曖昧になっているのが良いと感じました。答えは読んだ人の心の中にあるのだと思います。
No.162 - 2007/03/06(Tue) 21:56:55

Re: 読み終わりました。 / てまり
答えは読んだ人の心の中に・・・あぁ、そうかもしれませんね。
私は、明確な答えを持たなかったのだけど、
宮部氏がそう選択せざるを得なかった心境をはかると
やりきれない思いがしました。
そのままではないにしろ、史実にのっとった物語は、重いです。

No.163 - 2007/03/08(Thu) 01:31:48
全304件 [ ページ : << 1 ... 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> ]