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花札 / さくら
てまりさん、こんばんは〜

花札。
はまるよね、あれは。
私は結婚してから花札を覚えたのよ。
夫の家族にしこまれたのね。
毎年、お正月は毎日毎日、朝から寝るまで花札なのよぉ〜
(近所の人も巻き込んで)
興奮するぅ、煮詰まるぅ〜、中毒化するぅ〜
みんなマジだものねぇ。勝負よ、勝負。
近所だったら、私もぜひ仲間にいれてほしいものだわ(笑

色は対比で・・・なるほどねー
てまりさんの先生は色々なことをキチンと言葉で教えてくれたんだね。
なんか、花の活け方にも応用できそう。
メモって帰ります。

「雨を見たか」読みましたよ。
あっとうまに読み終えちゃって、つまんない(笑)
あー、また早く続きが読みたい。
二冊くらいっきに出ないものかしらね。
あ〜やっぱりお文が好きだわ、わっちは。

No.160 - 2007/02/28(Wed) 17:35:14

Re: 花札 / てまり
こんばんは。

へえぇ〜、さくらさんも花札を?意外〜
しかも正月とはいえ、朝から晩までですか。そりゃすごい。
確かにムキになっちゃうわね、あれは。
うちはチビがいつもひとり勝ちなので、
点数を数える(までもない場合が多いけど)たびに
大人気なく悔しがってます。

中学ん時の美術の先生が、変わった人でねぇ
学生時代のことなんか、片っ端から忘れてる私でも
印象に残ってることが多いんだ。
けっこう失礼なこともずけずけ言われた気がするけど
一目置く存在でした。貴重な先生だよ。

あれはもう、評価とか関係ないシリーズですね。
私もお文さんが好きー
でも最近、出番少ないよね。
周囲の人たちのあれこれも楽しみではありますが。
ま、早く続きが読みたいのは山々だけど、
追いかけるシリーズがあるって、幸せ♪

No.161 - 2007/03/01(Thu) 01:17:30
有川浩 / 真心
こんにちは。
有川さんの「図書館戦争」という本の名前にピンと来て
予約をしてみたら十数人待ち…
人気のシリーズのようです。
なので、「レインツリーの国」と
「Sweet Blue Age(角田光代・有川浩・日向蓬・三羽省吾・坂木司・桜庭一樹・森見登美彦)」を借りてみました。
「レイン…」は図書館戦争の中で出てくる本だそうで、
「Sweet…」の方は「クジラの彼」という短編で
どちらも出会い方がちょっと変わってて面白かったです。
「Sweet…」では、久々に坂木さんにも会えたしね。
相変わらずの雰囲気でしたよ、坂木さん。
「クジラの彼」はなんとすでにハードカバーになっていて
今日本屋さんに行ったらびっくりのご対面でした。
図書館にも入るといいなぁ。
これ、良かったですもん。
自衛隊ものが好きなのかしら、有川さんって。

「スロウ…」も早く読めるといいですね。
ちなみに宅配便は私が思っていたものではありませんでした。
下巻は上巻の種明かしのようになっているので
本当に面白かったです。
大方は予想通りだったけど、コーキがそこまでやるとは
思っていなかったのでびっくりしました。
でもあそこにも、あっここにもそれを示唆する言葉があったわ
っていう感じ…
辻村さんって言葉を大事にそして巧みに使ってるな〜
と思いました。
う〜、早くてまりさんの反応がみたいです〜

No.156 - 2007/02/26(Mon) 16:59:36

Re: 有川浩 / てまり
こんばんは。
「図書館戦争」、実は手元にあります。
でも読めずに返すことになりそう・・・
出だしの部分だけちらっと読んでみたんだけど
ソレが誰だか丸わかりじゃんかよぅ〜と興をそがれてしまって…
そんなに人気ってことは、この先はおもしろいのか?
じゃあもうちょっとがんばって読んでみようかな…
「Sweet Blue Age」、こちらはいずれ。良さそうですもんね。

「スロウハイツ」、今日も会えませんでした。
予約してる人少ないのに、どうなってんだ?と
思わず予約状況を確認してもらってしまいました。
やっぱりまだなんだって・・・
ここまで待って下巻だけ買うってのも業腹だしねぇ
それよ、それ。宅急便も気になる〜

No.159 - 2007/02/27(Tue) 02:22:08
たびたび〜 / 真心
てまりさん、「スロウハイツの神様」の下巻、手に入りましたか〜?
私の場合は、上下巻セットで借りられたので(私が1番だったみたい)もう一気読みでした。
昨日(今日)寝たの2時半です。
上巻の終わり方、すぐに続きが読みたい!と思わせる終わり方でしたものね〜
早く読めるといいですね。(もう読んでるかな…読んでるといいけど)
感想も楽しみにしてます〜♪

No.153 - 2007/02/22(Thu) 08:41:20

Re: たびたび〜 / てまり
まだです〜(泣)
そう、1番だと上下巻で借りられたんだと思うけど
今回ちょっと遅かったから・・・失敗したなぁ
あれは何が届いたんでしょうね?
本当に彼女は、みんなが思うとおりの人なんでしょか?
うう。気になる、気になる〜
月曜と木曜に予約本を受け取りに行くので、次は月曜日…
今度こそ!と期待してます。

No.154 - 2007/02/25(Sun) 00:56:19
またまた、久々に… / 真心
若竹七海さんの本を見つけた〜
と思ったら、絵本でした。
絵がとっても可愛くっていいんですけど
内容はう〜ん、これでいいのか??
不可思議な内容の多い七海さんだから
これでいいのだ なのかな〜

やっぱり七海さんは
「ぼくのミステリアスな日常」が
一番好きな作品です。

No.150 - 2007/02/20(Tue) 08:35:37

Re: またまた、久々に… / てまり
「親切なおばけ」でしょう?読みましたよ〜
私も、現物を手にするまで絵本とは知りませんでした。
そう、絵はかわいかったですねー
でも、子ども向けじゃないような…
一応チビと一緒に読んでみたけど、いまひとつ?な顔でした。

若竹七海さん、意外と読んでないのよ。
おもしろい!と思ったのに、後が続かない作家さんがいるけど
私にとって、彼女もそのひとりです。
さらに開架にいつでもあるとつい、後回しになってしまって。
「ぼくのミステリアスな日常」、これはなかったかなぁ…
気をつけてみよう〜

No.152 - 2007/02/21(Wed) 01:19:28
こんにちは! / まち
ブログの方へなんどかコメントしてみたのだけど、どうもうまく送信できないみたいで...今日はこちらにおじゃましますね。
てまりさんの日常をほほえましく楽しく読ませてもらっていて、ちょっと細かいとこにぴぴーっとピントが合っちゃいました。「無印のかぼちゃの種」♪♪♪です。わたしも無印へ行くと必ず買っちゃう。そこら辺で売ってるかぼちゃの種は油や塩が使われていて、無印のはそうじゃないから好きで。なんかうれしかったのでした。

No.145 - 2007/02/18(Sun) 09:51:25

Re: こんにちは! / てまり
日記、忘れた頃にぽつんぽつんと書いてます。
書き留めておきたいことは、毎日けっこうあるんだけど
すぐ忘れちゃうんだなー。これが。

んふふー。無印のかぼちゃの種、いいよね。
娘たちは、ナニ買ってんの〜?という視線だけど、行くと必ず買います。
そういえば私、無印に行くとおやつばかり買ってるな…
少量がちまちまとあるから、駄菓子やさんみたいでうれしくなっちゃう。

No.148 - 2007/02/19(Mon) 01:34:35
2006ベスト10 / maru
てまりさんの一押しの作品は全て未読です。
作家も小川洋子さんと重松清さんだけしか読んだことがありません。
そのうち、開拓のきっかけにできたらなと思っています。

それにしても、昨年読破数が165冊とは驚きですね。

No.144 - 2007/02/18(Sun) 06:55:48

Re: 2006ベスト10 / てまり
あらー、maruさんとは全然かぶってませんでしたか。
去年は、お初の作家さんとか、変てこな物語とか
いろいろ挑戦した気がしますねぇ
小川さんの「ミーナの行進」はたぶん、maruさんにもOKかと。

返却期限に押されて、というのもあるけど
だいたい月に12,3冊になるんですね。
児童書もあり、わりと読みやすい本ばかりですが
眠くて眠くて読めなくても、枕元に本がないと落ち着かないので。
おしゃぶりみたいなもの?かも。

No.147 - 2007/02/19(Mon) 01:26:33
彼女のこんだて帖 / 真心
てまりさん、立て続けにお邪魔!です。

久しぶりに角田光代さんの本を読みました。
「対岸の彼女」を堪能したものの
その後何冊か読んでみて肌が合わないかな…と
敬遠していた角田さん…
「彼女のこんだて帖」は良かったです〜
お料理本にもなってて、その料理の短編小説が組んである。
しかも、主人公の友人だったり
ちょっとした繋がりのある人物が
次の料理の小説の主人公として登場するという…
(こういう物語の体系をなんていうのかわかりませんが)
楽しめましたし、共感もできました。
劇団ひとりさんの「陰日向に咲く」も
こういう話の繋がりになってて
面白かったな〜

私の友人のそのまた友人のそのまた…と
たどっていったら、もしかしたらてまりさんにたどり着くかも!
そう思うと、ちょっと心がほんわかします。

No.143 - 2007/02/17(Sat) 10:37:36

Re: 彼女のこんだて帖 / てまり
こんばんは。
あー、私も長いこと読んでないわ。角田さん。
私も「対岸の彼女」は良かったんだけど、
それ以外は、可もなく不可もなくというところで。
でも、「彼女のこんだて帖」・・・食に関わる本って、つい惹かれてしまうけど
次々と繋がっていく物語?おもしろそうですね。
明日さっそく予約、っと。
「陰日向に咲く」も、人気が一段落したら読んでみたいです。
まだ30人ぐらい待ってるみたい…根強い人気ですなぁ
最近は、あれもこれも読みたい!熱が冷め加減なので
ぼっちらぼっちら読めるのがいいです。

No.146 - 2007/02/19(Mon) 01:14:10
ハルヒ / 真心
てまりさん、こんにちは。
「ケッヘル」感動しました。
鍵人さん、やっぱり素敵な人でした。

今は、がらっとかわってライトノベル
「涼宮ハルヒの憂鬱」読んでます。
電撃文庫「キノの旅」を読んでいるてまりさんなら
谷川流さんをご存じかな?
ひょんなことからハルヒの存在を知り
「ただの人間には興味ありません。
宇宙人、未来人、超能力者がいたら、
あたしのところに来なさい」という
コピーにひかれて図書館に借りに行ったら
よそから取り寄せになりますということで
電撃文庫の「学校を出よう」谷川流著をまず読みました。
この本、登場人物の喋り言葉が
言葉を修飾する言葉でずらずら並んでてわかりづらくて
ちょっと閉口しました。
娘に言わせるとアクセサリーみたいなものだから、
さらっと読み飛ばせばいいというのですが
よくわからなかった。
なので、ハルヒもそうなのかなとため息まじりに本を開いたのですが、ハルヒは明解、とっても読みやすい。
発想が面白いし、高校時代自分もこんな世界観あったな〜と
共感できたので、なおさら。
続編も続々でてるのですが、そちらまで手を伸ばすかはわかりませんがこんな本もあるよということで…

「キノ〜」は子供たちがはまってて全部家にあるのですが
自分はまだ読んだことがないの〜

No.141 - 2007/02/15(Thu) 16:47:44

Re: ハルヒ / てまり
真心さん、こんばんは。
うふふー、真心さんも気に入っていただけたみたいで。
良かった良かった。

ハルヒシリーズは、よく目にするし人気なのは知ってたけど、
作者の名前は知らなかったなー
電撃とか読むくせに、これはちょっとどうかなぁ…と敬遠してたフシが。
表紙絵も美少女系だし。
人気なだけはある?のかな。
真心さんがおもしろいというぐらいなら、楽しめるかも。
軽く楽しみたい時、ライトノベルってちょうどいいですよね。
しかしキノも途中で止まったまま…そういえば読めてないんだわー

以前教えていただいた「わたしを離さないで」
なかなか届かないなぁと思ったら、ずいぶん予約者が多いみたいです。
まぁ気長に待ちますか。
今は、明日返却予定の「僕僕先生」読んでます。
ほのぼの〜

No.142 - 2007/02/16(Fri) 00:49:02
スロウハイツの神様 / かなめ
てまりさん、こんにちは^^

『スロウハイツの神様』ホントすっごく良かったよぉぉ。
新作ごとにどんどん良くなってくって感じっ。
早く下巻が届くといいね!
てまりさんの感想がとても楽しみです♪

森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』
実はこのあいだ挫折しちゃったの。
なんだかすごく独特な文体で、すごく読みづらくて。
以前読んだ『きつねのはなし』は
読みづらいってこと全然なかったのに、なんだか不思議。

No.139 - 2007/02/10(Sat) 15:56:51

Re: スロウハイツの神様 / てまり
かなめさん、こんばんは。

うぅ、返却期限が迫り、下巻が届かないまま
読み始めることにしました。今晩から。
辻村さん、ハズレないもんねぇ
今まで以上に良いということですね。期待満々です。

かなめさんはダメだったのね、「夜は〜」
確かにね。独特だよねー。かなり。
私は続けざまに読んだせいか、だいぶ慣れました。
「きつね〜」は妖しい雰囲気が良かったものね。
どうやら森見さんの本って、「きつね〜」の方が変り種みたい。
でもこれが慣れると、けっこうクセになる味なのよ〜

今夜からの辻村さんも楽しみだけど、
実はまだ、さっきまで読んでいた「天帝のはしたなき果実」の
余韻を引きずっています。
良かったよぅ〜。すんごく。
これもかなりクセのある文体でしたが。満足!

No.140 - 2007/02/13(Tue) 00:24:43
道尾秀介さん / さちこ
こんばんは!

てまりさんの感想を拝見して、道尾秀介さんって面白そう
だなあと思い、『背の眼』を読んでみました。
ホラーのつもりで読んでいたので、色々な謎が理詰めで次々と
解かれていく展開に予想外の驚き。
本格だ〜。
このテイスト好きです。
そうそう、私もてまりさんのおっしゃるように、真備の魅力が
今ひとつだと思いました。
探偵トリオより、宿の主人とか孫を無くした老人の人物像の方が
味があったなあと思います。
それにしても、出てくる女性がみんな美人なのはなぜでせう(笑)。

No.136 - 2007/02/06(Tue) 17:17:20

Re: 道尾秀介さん / てまり
さちこさん、こんばんは。

道尾さんね。最近気に入ってるのよ。
「背の眼」は実はけっこう、いちゃもんつけちゃってるんですが
そのあとに読んだ2冊はとても良かったです。
んー、でもやっぱり真備という人物のイメージはいまひとつ、
つかめないのよね・・・
探偵としては、ものすごーく優秀ですが。
私も久しぶりに「本格」という言葉を意識しました。

あ、そうね。美人ぞろい。
悲劇といえば美人、なのですよ。きっと。
私のなぜ?は、作者とおぼしきワトソン役。
海外作家へのオマージュってことなのかもしれないけど、
なんでわざわざ?とどうしても、引っかかってしまいます。
大きなお世話なんですが・・・

No.138 - 2007/02/08(Thu) 01:14:14
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