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「のだめ」に夢中 / 真心
こんにちは、お久しぶりです。
テレビドラマで「のだめカンタービレ」を見て、あまりの面白さに漫画本も読み始めました。
とりあえず1巻を読んで良かったら次を読もうと読み始めたら面白くって面白くってすぐ2巻目を購入し、次は3〜5巻、それから6〜10巻とまとめ買いしております。
子供たちも「お母さん、そ、そんなにいっぺんに買っていいの?」と顔を引きつらせつつも「読んだら次かしてね」と、ぬかりない。
面白いですよ〜、良かったらぜひ!

No.88 - 2006/11/03(Fri) 17:59:04

Re: 「のだめ」に夢中 / てまり
原作のおもしろさは、あちこちから聞いてました。
ドラマもおもしろそうだったんだけど、一回目を見逃してしまったものだから、
もういいか〜と。
真心さんは、はまってしまったのね。
そう!私も夢中になるのが怖いのよー
大枚はたいても、続きを読みたくなっちゃうに決まってるもん。
古本でぼちぼち揃えてみるかなぁ
最近ちょっとね、漫画の波が来てるのよ。私。
タガがはずれるのは時間の問題かも、です。

No.90 - 2006/11/04(Sat) 00:45:39
こんにちは! / さちこ
うちも気が付いたら、金木犀が咲いていました。
やっぱり秋の初めには、この香りが欲しいですよね。

私も『邪魅の雫』、読み終わりました。
蘊蓄も妖怪談義もなくって、いつもの京極堂シリーズとは、ちょっと感触が違いましたね。
てまりさんは、星4つなんですね〜。
私は3つ半かなあ。
エノさんに元カノ(!)がいたとか、関口君がなんだか饒舌だったりとか、そんな部分も驚きでした(笑)。

No.86 - 2006/10/12(Thu) 10:30:03

Re: こんにちは! / てまり
金木犀、好きな人が多いんでしょうね。
もうそこいらじゅうあまーい香りで、酔いそうです。

おおー。「邪魅の雫」ですか。
私の場合、京極本の評価はあまり当てになりません。
内容がどうでも、基本は五つ★なので。
んーでも今回はさすがに、ちょっと…だったので四つ。
なんか普通〜のミステリっぽかったですよね。
お気に入りの榎さんが、元気なかったしー
やはり破壊王が傍若無人でないと調子狂っちゃうわぁ
次の京極本もタイトルは決まってるみたいだけど
これもいつ出るんだか…ほんと、気を持たせてくれます。

No.87 - 2006/10/14(Sat) 02:25:48
「しゃばけ」シリーズ / 真心
てまりさん、おはよう!
お久しぶりです。
以前から気になっていたこのシリーズ、一気読みました。
といっても最新刊の「うそうそ」だけはまだ予約の順番が回ってこなくてまだ先になりそう・・・
とっても面白い。
いつ死んでもおかしくないという病弱な若旦那と妖の関係がいいですよね。 若旦那のキャラがまたいいんだなぁ。
「しゃばけ」がなかなか回ってこなくて、先に「ぬしさまへ」「ねこのばば」「おまけのこ」を読んだのですが、途中からでも話の内容がわかるんですね。 
いろいろ謎が残ったけど、それは「しゃばけ」で解決しました。
若旦那の生い立ちとか兄さんのこととか。
早く次が読みたいです。
そして、挿絵がまたステキですね。 若旦那はイメージそのものでしたし妖が可愛くて可愛くて、こんな感じの子なら出てきて〜って感じ。 もっと挿絵を一杯入れて欲しいです。

No.82 - 2006/10/04(Wed) 08:31:50

Re: 「しゃばけ」シリーズ / てまり
こんばんは。
いいですよねー、しゃばけシリーズ。
一気に読めるなんて、それはそれで幸せですなぁ
内容もおもしろいんだけど、これは挿絵の力もかなり大きいよね。
鳴家がねぇ、かわいいんですよぅ
ほんと、一匹飼っておきたいくらい。
かわいい妖もいれば、仁吉のようにかっこえー妖もいて、
おもしろおかしいけど、しんみりしちゃう。良いです。
「うそうそ」も長編なので、楽しめますよ〜

No.83 - 2006/10/05(Thu) 01:45:58

Re: 「しゃばけ」シリーズ / 真心
またまたお邪魔します。
白沢ってどういう妖だかご存じでしたか?
挿絵でもどれがそうなのかというより、いないよなぁなんて思っていたんですが、調べてみてやっとここにいたのね〜って判りました。
江戸時代では病魔から守ってくれるとされてたんですね。
旅に出るときには皆白沢の絵をお守りとして携帯していたとか。
ちゃんと意味あって若旦那についていたのね。
犬神は調べてみると憑きものになっちゃってあまりいい印象がないんだけど、それとはまた別格の妖なんでしょうね。

この挿絵を見てたら、杉浦日向子さんの漫画が見たくなって図書館に予約しちゃいました。
なんか雰囲気似てるんだよね〜、絵は全然違うんだけど。

No.84 - 2006/10/05(Thu) 08:26:09

Re: 「しゃばけ」シリーズ / てまり
白沢って白澤ですよね…確か妖怪事典で見た気がしますが。
狐系?だったかなぁ…
憑き物って、憑いてる家にとっては守り神ですから
きっとふたりとも意味がある妖なんでしょう。
格上の妖なんだーと思うぐらいで、あまり深く考えてなかったわ。
なるほどです。

杉浦日向子さん、合葬とか百物語は持ってるんです。
でも絵の雰囲気はむしろ、普通の江戸ものの方が似てるかもね。
今日は食べ物編の「4時のオヤツ」を借りてきました。

No.85 - 2006/10/05(Thu) 18:56:57
恩田陸さん / maru
女性なんですね、ご存知でしたか?
男性だとばかり思い込んでいました。

No.80 - 2006/09/29(Fri) 22:47:02

Re: 恩田陸さん / てまり
むふふ。それは知ってましたよ〜
んーでも恩田さんは、最初から女性だと思っていたような。
ダヴィンチなんかの雑誌で、作家さんを拝見しては
ひえ〜、こういう人だったのね?と驚くこと、多いですけどね。

No.81 - 2006/10/01(Sun) 00:21:14
名もなき毒 / かなめ
てまりさん、こんにちは☆

『名もなき毒』てまりさんはどうですか?
私は読み終えて感想UPしました〜。
それにしても現代物のミステリは3年ぶりで
しかもその3年前に出したのが『誰か』だったのね。
『誰か』とは出版社が違うもんだから
『名もなき毒』が続編だとは読み始めるまで
気付かなかったわ。

こちらの本の感想ページ、リニューアルしたのね〜。
すごく素敵&見やすいわ♪リニュ大変だったんじゃない?
東野さんの『赤い指』はかなり不快な話だったよね(^^;

No.78 - 2006/09/18(Mon) 09:47:38

Re: 名もなき毒 / てまり
こんにちは〜

感想、ちょっとサボってます。
『名もなき毒』は、久々にファンタジーじゃない宮部さんってことで、
かなり楽しんで読みました。
私もしばらく読んでから、どっかで見たような設定だなぁと
ようやく気づいたのよ。
しかも「誰か」も感想、書いてないし…
たぶんね、前作も同じような感じだったんだと思う。
なんちゅーか、感想書きにくいというか。
なかなか「模倣犯」を超える傑作は難しいんでしょうなぁ
それと最近の東野さんは苦手だわ〜
問題作、かもしれないけど、おもしろくない。
(あ、言っちゃた!)

そうなんです!夏休みからぼちぼちいじってて、
少しずつ模様替えしてるところなの。
最初のスタイルが決まるまで時間かかったんだけど
一度作っちゃえば、次は模様替えも簡単(なはず)だし
何より軽くなったのがうれしい〜
ちょこちょこ遊んでます。

No.79 - 2006/09/20(Wed) 14:23:18
久しぶりです / 花
やっと、涼しくなり、何とか過ごしやすくなってきました。
読書の秋といきたいところです。
『強運の持ち主』これはいいですね。瀬尾さんの本は、あたたかみがあって好きです。
豊島ミホ『陽の子雨の子』は、普通では考えられないような話で共感はできないのですが、感じるところがあり、豊島ミホの他の本も読んでみたいと思いました。

No.75 - 2006/09/16(Sat) 14:00:32

Re: 久しぶりです / てまり
ほんとに、ようやく暑さがマシになったかと思ったら
すぐに肌寒くなっちゃうのよね。
しばしの良い時期、ゆっくり本でも楽しみたいところです。

瀬尾さんは、出れば必ず読む作家になりました。
中でも『強運〜』は、明るくたくましくていいよね。
豊島さんは、最近読み始めたところ。
若い作家さんが次々と出てくるけど、彼女も、すげーな〜と思うひとりです。
『陽の子雨の子』はまだ読んでないんだわ。
どこか惹かれるところがあるのね。では私もぜひ。

No.77 - 2006/09/16(Sat) 15:11:46
お久しぶり! / ヤマボウシ
ミュシャ展行ってきましたよ〜。
来月は、神戸プラドと京都ルーブルに行く予定。
いよいよ 読書の秋だわと 皆さんの本の感想見ながら、図書館検索するんですが、面白そうな本は やっぱり予約が多いです。TT
古いやつを 楽しむしかないみたいです。

いま『銃とチョコレート』読んでますが結構いいデス。

No.74 - 2006/09/15(Fri) 10:23:40

Re: お久しぶり! / てまり
うわぁ、やっぱり行かれたのねー
この秋は展覧会、目白押しですもんね。
私もプラドとルーブルは行くつもり。
今月中にどちらかは行きたいんだけど…
雨と休日ばかりで、しかもチビが熱出してるし…動けん!

その点、本は今手持ちが充実してます。
乙一っちゃん、良いねぇ
雑誌に袋とじで短編が出てたんだけど
千円もするのであきらめました。
今は宮部さん『名もなき毒』でーす♪

No.76 - 2006/09/16(Sat) 15:03:37
木の上の家 / 信兵衛
てまりさん、こんばんは。
「オババの森の木登り探偵」楽しめていただけたようでよかったです。
木の上の家って、子供の頃男の子向け雑誌には秘密基地なんていう趣向でよく載っていたので男の子だけの好みかと思っていましたが、そうかぁ〜女の子でも憧れていたんですね。(^_^)
 

No.72 - 2006/09/13(Wed) 21:41:14

Re: 木の上の家 / てまり
こんにちは。
勧めていただいて、ありがとうございました。
そうでなければたぶんね、読むことなかった気がするから。

秘密基地、大好きでしたよ〜
草っぱらに積まれていた土管を基地にして遊んだり
農協の裏に勝手にいろいろ持ちこんで基地作ったり
放置車両のワゴンで子犬を飼ったりしてました。
身近なところではそんなことしかできなかったけど
木の上の家とか、山小屋とか、夢でしたねぇ

No.73 - 2006/09/14(Thu) 12:28:12
と…鳥肌がたちます / 真心
おはようございま〜す。
宇江差さんの「ひとつ灯せ」まだ読み始めたばかりなんですけど、ぞくぞくするほど恐くって誰かに言いたくてたまらないので、カキコさせて下さ〜い。
今回は図書館で発売前に予約してみました。 ちゃんとしてくれました。 わたしが1番なのかどうかは謎。
と話がずれましたが、今回は「大江戸怪奇譚」ということで、今までとは路線が違うな〜と思いながら読み始めました。
おどろおどろしい妖怪とかが出てくるわけではないのですが、よく考えてみると怖かったり、背筋がす〜っと寒くなるようなお話で…
ちょっとネタバレになっちゃうのですが、お地蔵さんのお話が怖くて怖くて・・・
間引きをしたことのある男が、野良仕事を終えて家に帰る途中、いつも通る道にあるお地蔵さんをふと見ると、うんうんと言いながら首をこんにゃくのように柔らかく動かしたように見えた。 見間違いだろうと歩き出すと、後ろからケンケンで追いかけてくるような音がする。 子供がふざけているのかと叱ってやろうと振り返ると、お地蔵様が「うんうん」と言いながら跳びながら首を頷きながら近づいてくる・・・
これってすごく怖い。 お地蔵様って少し微笑んだような顔をしてるじゃないですか。 その顔で迫ってくる・・想像するとほんとに怖い。 全身鳥肌が立っちゃったんですよ、これを読んで…
これで目を瞑っているからまだいいけど、目を開けたらとか考えちゃって、一人もだえてます・・・
夏はもう終わったかのごとく涼しいのに、冷や汗がたらり…です。
これから先もこんな感じなのかな〜と思うと知りたくないような、でもやっぱり読みた〜いという怖いもの見たさ。
せめて一人の時ではなく家族がいるときに読もうと思います。

No.68 - 2006/09/08(Fri) 10:06:32

Re: と…鳥肌がたちます / てまり
きゃ〜、宇江佐さんの新刊が出てたんですね。
最近本屋へも行ってないからなぁ…
なになに、怪奇譚ですと?私好みのど真ん中ではないですか。
そのお地蔵さんの話、まるっきり怪談ですよね。
追いかけてくるっていうのが、一番怖いんだよなぁ…
宇江佐さん、新境地ですね。
読むの、楽しみ!

No.69 - 2006/09/09(Sat) 18:26:53

Re: と…鳥肌がたちます / 真心
てまりさん、こんにちは。
「ひとつ灯せ」読了です。
前言撤回です。 路線が違うと書きましたが、路線ではなく趣向が違うといった方がしっくりくるような気がします。
全編、宇江佐節があふれています。
でも、後味は「ほろにが」い感じ。
チョコも小説もこれくらいが丁度いい・・・?

No.70 - 2006/09/11(Mon) 14:38:02

Re: と…鳥肌がたちます / てまり
うわ、早々に読了ですね。
実はまだ現物にお目にかかってません。
シリーズものの安定感もいいけど、いろいろな雰囲気が味わえる単発はまた、
楽しみなのよねー
うぅむ。ほろにが宇江佐さん…明日本屋に行ってみるかぁ

No.71 - 2006/09/12(Tue) 19:40:10
料理人 / 真心
恩田さんの「小説以外」で紹介されていた本。
ちょっとスリリングで、面白かったです。
料理人の男がと〜っても不気味。
最後がなんかよくわからない展開になってまとまりなく終わっちゃった感がありますが、料理を武器に、雇い主の家族を意のままに動かしてゆくあたりはぞくぞくっとします。

瀬尾まいこさんの「温室デイズ」も読みました。
「強運の持ち主」を読んで割とすぐに読んだので、ギャップにびっくり。
いじめの度合いには驚いたけど、いじめられ始めると伝染病のごとく、あっという間にひろまってクラス中からいじめられるというのは本当のことなので恐ろしいです。
瀬尾さんは現役の学校の先生でいらっしゃるので、実際こういう現場にたちあったことがあるのかしらと考えてしまいました。
先生として、どういう態度で臨んだのか知りたいところです。

No.65 - 2006/08/30(Wed) 07:55:44

Re: 料理人 / てまり
「小説以外」、時間があれば控えておきたかったです。
あれは本好きにはたまりませんなぁ
文庫が出たら、買おうと思ってる一冊でした。
たくさん紹介されていた中、私が気になってるのは
「巴里の空の下、オムレツの匂いは流れる」
これもどうやら料理関係の本らしいんですが
すぐ借りられそうなので、在庫がなくなったら読もうかなと。

「温室デイズ」も読みましたよー
学校って、オトナには立ち入れない部分のある社会だから
最終的にはひとりで戦うしかないんだよね。
でもやっぱり、何で?と思ってしまいます。
戦っても逃げてもいいから、とにかく大人になるまで生き延びてほしい。
そう願わなきゃならんというのは、やりきれないですが。

No.67 - 2006/09/02(Sat) 02:01:29
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