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記事No.35に関するスレッドです

Retlospect Records / Cream [北海道]
今、レコード・レーベルのネット・サーフィンをしていたら、Retlospect Recordsという再発専門のレーベルを見つけました。
支払いはPaypalが可能だということで、4枚ほど購入しました。
RPM / Revolutions Per Minute (2 CD)
Stranger / No Rules
Stranger / No More Dirty Deals
Defcon / Defcon
の4枚です。
RPMは最近MTMから1stがリ・イッシューされ、今回購入したのは、この1stと2ndのカプリング物らしいです。
Strangerは、1stはアメリカ・ソニーで出たものと日本のアルファから出た1994年の"Hit & Run"、1993年にマイナー・レーベルから出た"We Be Live"は持っておりますが、今回購入したものは3rdと4thだと思います。
値段は12ドルから15ドルと結構安めです。

また、このレーベルのComing Soonのコーナーを見ると
Fury (1985年のLeBlanc兄弟のあの名作)
Alliance (1982年のTOTO風アルバム)
なんかもあります。
この2枚は是非手に入れたいアルバムです。

Kyotaさん、ゆさん
興味は湧かないですか?

URLを書き込むとうまくいきませんが。

No.23 - 2007/08/06(Mon) 00:08:35

Re: Retlospect Records / ゆ [関東]
なんとここで、BILOXIの3rdアルバム、その名も“?V”が発売されたようです。Melodicrock.comの掲示板で知りましたが……僕は2ndも結構良い作品だと思えたので、これもそのうち必ず買うつもりです。

Creamさんは買ったかな……。

No.198 - 2008/01/20(Sun) 02:23:52

Re: Retlospect Records / Kyota [関東]
まあ、中には38 Specailのように、思い切ってコマーシャルな方向性に走って(ちなみに誤解を招かないように前もって書きますが、私38 Special好きです)セールス的に大成功したバンドもいるわけですが、私にとっては(そして恐らくゆさんにとっても?)、そのPoint Blankのポップ過ぎない、洗練されすぎない中庸なサウンドも愛しかったりするんですよね。その音の"微妙さ"は、カテゴライズ重視のアメリカのマーケットでははじかれてしまう訳ですが…。一時期のMolly Hatchetもそうですが、ある意味、70年代後期〜80年代初期という"時代が生んだ音"という気もします。例え2007年の今意識的に作ろうと思っても作れない音なのではないかと。Point Blankが初期のピュアなサザン・ロックに回帰したのはわかります。"大売れ"することはなくても、いつの時代でもアメリカで必ずある程度受け入れられる音楽ですものね。

続く(…?)

No.54 - 2007/08/13(Mon) 00:13:51

SPYは/“The Fourth Decade”/707 / ゆ [関東]
> > 「ヴァイオリンの入っていないSPY」

> 当初の売り込みはKANSASの弟的バンドみたいな紹介でしたが、私にとっては、KANSASよりプログレ・ハード(この言葉はもう死語かな?)していたと思っております。

僕の場合は逆ですね。
KANSASはまともに“プログレ・ハード”だったのに対し、SPYの方はそれこそ「色んな楽器の音が聴こえる」ものの、まともに“プログレ”っぽい長尺の曲はなく……多彩なアレンジで聴かせる良質の「プログレっぽい味付けのメロディアス・ロック」と解釈していましたね。

同じヴァイオリンでもKANSASの音とはまた違って、「上品/優美な響き」とでも言えば良いのか、「軽やかに舞う」メロディが絶妙でしたね。

そして何よりも曲そのもののメロディが素晴らしく、2人いるリード・ヴォーカリストの絡みも良く、僕にとってはまさに「ストライク」の作品。

このグループも、「突如再結成して新作発表!」なんてことになったら相当喜ばしいんですが……。


あ、新作といえば、707の“The Fourth Decade”ね……僕、買いましたよ、つい最近。
Creamさんのblogで紹介されていた1stのプロト・タイプ集“Magic”を調べていたときに見つけて、一緒に注文したんです。

でも、Kevin Russellの単独作に近い作品で、音楽性も……思ったほどレイドバックしてはいなかったものの、「期待通り!」とは言えませんでしたね。

Burrn!最新号にも輸入盤レビューのところで採り上げられていました。「音質が古臭く、80年代の音源なんじゃないの?」というようなコメントが載っていました。

僕は同様にKevin Russellが何年か前にやはり単独で“Trip To Heaven”を707名義で出したことをBurrn!輸入盤レビューで知っていて、その内容が「往年の音楽性とは懸け離れたブルース・ロック」と書かれていたことで「チェック対象」からは外していました。

どうやらこの“The Fourth Decade”に近いアルバムのようです。
ですが、“Magic”注文に際してチェックしたオフィシャル・サイトのDiscographyには“Trip To Heaven”がなかったので、僕はKevinが前作はやはり「707本来の音楽性ではない」との見解で、改めて「707らしい」新作として“The Fourth Decade”を作ったのだ、と理解したのです。

恐れていたほど「ブルース寄り」ではなかったので“Trip To Heaven”よりは幾分メロディアス・ロック寄りなのかもしれませんが、彼一人で707を名乗るのはちょっと無理があるのかもしれませんね。


※その点、(ちょっと純然たるメロディアス・ロックとは異なりますが)CAMELのAndrew Latimerは偉いです。あの人は立派に一人でCAMELの看板に相応しい音楽を作り続けていましたから。

No.51 - 2007/08/12(Sun) 00:12:39

Re: Retlospect Records / Cream [北海道]
> 「ヴァイオリンの入っていないSPY」

SPYって懐かしい名前ですね。
当初の売り込みはKANSASの弟的バンドみたいな紹介でしたが、私にとっては、KANSASよりプログレ・ハード(この言葉はもう死語かな?)していたと思っております。
私はこのアルバムに納められていた"Crimson Queen"に一発でいかれてしまいました。

No.50 - 2007/08/11(Sat) 22:39:47

Re: Retlospect Records / Cream [北海道]
> 音に関しては、Creamさんも彼らのレア音源に手を出すほどですから、彼に説明していただいた方がよいでしょう……。

707は私も1stと2ndの2in1のCDをお薦めします。
1stからの大ヒットシングルの"I Could Be Good For You"と2ndの"Tonite's Your Nite"という最高にカッコ良いナンバーが収められております。

それとこの707ですが、2006年に"The Fourth Decade"というアルバムが発売になっております。
私はまだ所有しておりませんので、その内購入したいと思っております。

No.49 - 2007/08/11(Sat) 22:31:35

Re: Retlospect Records / Cream [北海道]
Duke Jupiterは、1982年の"White Knuckle Ride"と2001年のベスト・アルバム"The Band Played On ... Twenty Years Of Duke Jupiter"を持っております。
"I'll Drink To You" "Little Lady"の2曲ともベスト・アルバムに入っております。

でも、殆ど聴いていない状態で、どんな曲だったか思い出せません。
その内聴いてみよう。

No.48 - 2007/08/11(Sat) 22:21:40

STORMの2ndは、 / ゆ [関東]
国内盤では音飛びが直っているんですよ、実は。

707は、1st & 2ndはピアノの軽快な音も入っていたりする爽やかなメロディアス・ロックで、リード・ヴォーカリストも複数いるためコーラスも素晴らしく、アレンジが多彩でそれぞれの曲はコンパクトながら、なかなかドラマティックに演出されています。

今僕の頭にふと浮かんだのは、

「ヴァイオリンの入っていないSPY」

……全然参考にならないかな。


その後レーベル消滅のせいで(?)お蔵入りになった3rd“The Bridge”……これは近年CD化されましたが……Kevin Chalfantを迎えて心機一転、“Megaforce”は乾いたギターの音が目立ってハード・ロック的な音に変化していました。

それまでの彼らはもっと「色んな音が鳴っている」という感じだったのですが、キーボードはシンセサイザーの音が目立つようになり、それこそ“JOURNEY路線”になっていましたね。JOURNEYよりもストレートなハード・ロック、という感じではありましたが。

少なくとも僕は1st & 2ndをお勧めしますね。見つけたら是非、手に入れてみてください。Kyotaさんなら間違いなく気に入るはずですよ。

音に関しては、Creamさんも彼らのレア音源に手を出すほどですから、彼に説明していただいた方がよいでしょう……。

No.45 - 2007/08/11(Sat) 00:50:32

POINT BLANKのオフィシャル・サイトの、 / ゆ [関東]
“BIOGRAPHY”のところに
“BANDS OF DIXIE MAGAZINE”なる雑誌における
“TOP 50 SOUTHERN ROCK ALBUMS”というランキングで選ばれた彼らのアルバムの順位がありますが……

# 6 – Second Season
#11 – Point Blank
#32 – Airplay
#47 – The Hard Way

……となっておりました。
おそらく(←「アルバム持っている」って言ったくせに)1stと2ndはよりまともな(=ストレートな)サザン・ロックなんでしょう。
続く3rd“Airplay”“The Hard Way”は骨太のハード・サウンドにポップな要素を加味した内容で、僕にとっては後者に収められたライヴ・トラック、DEEP PURPLEのカヴァー“Highway Star”のツイン・ギターのソロが最も記憶に残っています。これ、お勧めですよ。

話題にしたら、また聴きたくなってうずうずしてきました。引っ張り出して、早速mp3化しようと思います。

勿論、1st & 2ndや最新作“Reloaded”も!


……彼らのオフィシャル・サイトは情報量が少なくて詳しいことが分からないのですが、さっきよく見たら“Reloaded”にはKyotaさんも触れていた“Nicole”が入っているんですよね。
サンプル音源を聴いてみても“American Exce$$”のページでも同一の音が流れてきて、しかも冒頭にはライヴ会場でのものと思しき歓声が。

もしかしたら、“Reloaded”はライヴ・アルバム?

……サンプル音源聴いてみたら、全部ライヴでした。
やはり、1stと2ndからの選曲が主で、3rd以降の曲は各アルバムから1曲ずつ。でも、ヒット曲“Nicole”も、次のアルバム“On A Roll”からの“Let Her Go”も演奏しているのが嬉しい。

おそらくそこで歌っているのが当時在籍していたメンバーなんでしょう。参加メンバーとして記載されていますから。

……ということで、音楽性は「初期に戻った」が正解のようです。サンプル音源聴いてみましたが、やはり「純粋なサザン・ロック」的な音です。

僕にはやっぱり、3rdと4thの音が「ヘヴィ&ポップ」で『彼ら独特の音楽』という感じがします。以降、特に6thの“On A Roll”ではかなり「ポップ」になって初期の彼らの音楽性とは掛け離れてしまっていますが(僕の場合、それはそれで魅力的なんですけど)。

まあ……もう一度ちゃんと聴き直してみることにします。

No.44 - 2007/08/11(Sat) 00:39:25

Re: Retlospect Records / Kyota [関東]
※新規コメントが上にくるように、設定で変えてみました。見難ければまた元に戻します。

707は、聴こう聴こうと思いつつ、結局今まで聴かずにきてしまったのですが曲はやはり"Journeyっぽい"のでしょうか?

これも完全な余談ですが、The Stormの2ndが出たとき
(輸入版。日本版は確か輸入版にかなり遅れて出た)
1stが好きだったのですぐ入手したら、新品にも関わらず1曲めで音飛びし、クレームも面倒なのでもう一枚輸入版を(別の店で)買ったら、やはり同じ箇所で音飛びした、ということがありました(!)

というわけで、私にはThe Stormの2ndの1曲め"Don't Give Up"は"そこで音飛びが入る曲"として頭に刷り込まれてしまっています(笑)

No.43 - 2007/08/11(Sat) 00:08:05

Re: Retlospect Records / Kyota [関東]
>いや、勿論CDで聴けること自体は嬉しいんですけど、こういうことって結構ありますね。「貴重なLPを手に入れた!」と思っていた矢先に突然CD化されてしまう作品って。

ありますね〜(笑)
私は、LPではないですがCheap Trickの"Everything Works〜"のEPを何年もかかって発見して飛び上がって喜んでいたところ、暫くして"Everything Works〜"がベストCDに初収録されたということがありました(苦笑)

No.42 - 2007/08/10(Fri) 23:54:53

Re: Retlospect Records / Kyota [関東]
>ゆさん
そうそう!先日新○堂でPoint Blankの日本版再発CD(1st、2nd)を見つけて驚いたんですが、私初期のPoint Blankは音が全く予想できなくて入手はしておりません…もしかしたら、地味めでドライなサザン・ロックなのかな、とか思って…。今はCreamさんに推薦していただいた「Airplay」の方が興味ありますね。

ところで、Point Blankで思い出しましたがお2人は
"I'll Drink To You" "Little Lady"の小ヒットを持つ
70年代〜80年代に活躍したDuke JupiterのCDはお持ちですか? もしご存知でしたら推薦アルバムを教えてください。Amazon等ではアルバムは買えないようですが、オフィシャル・サイト経由ではまだアルバムを買えるようですが…

No.41 - 2007/08/10(Fri) 23:52:20

おっと! / ゆ [関東]
POINT BLANKの1st“Point Blank”と“Second Season”がなんと、去年暮れに国内盤で発売されていました。
No.40 - 2007/08/10(Fri) 23:07:41

僕の場合は、 / ゆ [関東]
POINT BLANKは3枚目以降4枚のアルバムが日本で「世界初CD化」(←確か)されたわけですが、僕は1stアルバムを中古LPで買いました。
「CD化なんてされないだろう」と思ったので……。

結局2nd共々CD化されてしまいました。

いや、勿論CDで聴けること自体は嬉しいんですけど、こういうことって結構ありますね。「貴重なLPを手に入れた!」と思っていた矢先に突然CD化されてしまう作品って。

僕にとっては707の1stもそうですね。このグループ、僕が知ったのは「THE STORMのKevin Chalfantが参加したグループ」としてだったので、彼が参加した3rd“Megaforce”が『代表作』で、それ以前の1st&2ndは「垢抜けない作品」かと思い込んでいたのですが、実のところこちらの方がメロディアス・ロックとして作品の出来は良かったですよね。

ですから1st&2ndがカップリングで先にCD化されたのも、順当な扱いだったと思います。


POINT BLANKに関しては、オリジナル・メンバー中心に再結成された彼らの新作には中途参加のメンバーも関っているので、音楽性が「どっち」方面なのか気になるところです。

(CDは届いたものの、まだ聴いていないので……)

彼らのオフィシャル・サイト(↓)
http://pointblanksouthernrock.com/

No.39 - 2007/08/10(Fri) 20:29:46

Re: Retlospect Records / Kyota [関東]
Creamさん、アナログ盤所有とは凄いですね!
私の「American Exce$$」は日本版CDです。
実は、私はピュアなサザン・ロックは苦手なバンドがほとんどなのですが、Molly HatchetやPoint Blankのように"ハード"な面があったり"ポップ、産業ロック風味"だったりプラスαがつくととたんに好きな音楽になります(笑) 「Airplay」気長に探して聴いてみますね!

No.38 - 2007/08/09(Thu) 23:38:07

Re: Retlospect Records / Cream [北海道]
Kyotaさんの仰るとおり、「POINT BLANKのサウンドはサザーンロックと産業ロックの中間のような」という表現がピッタリの音です。
このバンドはアナログ盤を所有しており、"Airplay"というタイトルのアルバムが最も好きです。
"American Esce$$"は、ルネッサンス・レーベルの2in1のCDを買いましたが、中身はCD-Rでした。
国内盤CDはネットでもそこそこの価格が付いておりますが、"Airplay"は是非、聴いてみると良いと思います。

No.36 - 2007/08/08(Wed) 18:12:22

Re: Retlospect Records / Kyota [関東]
おっ、やっと私の知っているバンドの名前が出てきました(笑) Point Blankは彼ら唯一のメジャー・ヒットである"Nicole"を収録した「American Exce$$」のみ所有しております。大幅なメンバー・チェンジをした後のアルバムですが、サザン・ロックと産業ロックの中間のようなメロディアスでタフなサウンドが心地よいです。
No.35 - 2007/08/08(Wed) 01:17:53

Re: Retlospect Records / ゆ [関東]
>Stan Bushの1stの"It's Hot"タイプの曲です。

あぁ……僕はまだStan Bushの1stアルバムも聴いていませんね。“LA Records”の再発盤があまりにチープなのにショックを受けて、そのまま一度も聴いていなかったはず。Creamさんのblogの文章を読んで聴いてみようと思ったので、すぐ手元に置いてあるのですが、まだ再生していません……。

POINT BLANKはDEEP PURPLEの“Highway Star”のカヴァーが気に入ったことを覚えていますが、彼らのオリジナルの曲名を出せるほど「馴染んで」はいないのが正直なところ。でも、気に入ったのでその後海外で再発された1stと2ndも手に入れています。

新譜も買ってみたことだし、また一通り聴き直してみようかな……というところ。


POINT BLANKの国内盤と一緒にCD化されたものでは、既に挙げたアーティスト以外にもカナダのTROOPERの“Flyin' Colors”というアルバムがありました。

僕はこの中の“Drive Away”というバラードがお気に入りです。このバンドも気に入ったので、他のアルバムも大体揃えましたね。

No.34 - 2007/08/08(Wed) 00:26:59

Re: Retlospect Records / Cream [北海道]
Stranger
の1stは1982年からCBSから出されたセルフ・タイトルのものです。
これは、CD化された時にすぐ購入しましたが、収録曲の"Jackie's So Bad"というナンバーがロックンロールしたかなり生かしたナンバーで、Stan Bushの1stの"It's Hot"タイプの曲です。
アルバム全体も産業ロックの香がするアルバムでした。"Hit & Run"はアルファの国内盤を持っておりますが、確かこれも産業ロック風だと記憶しております。
マイナーレーベルから出た"We Be Live"は仰るとおりあまり良い内容ではなかったと思います。

Furyは仰るとおりBlanc Facesの前身です。アナログ盤もかなりの値段が付いております。

Defconは知らないバンドでしたが、取り敢えず購入してみました。

昨日、ネット注文したので、現物は届いておりませんが、届きましたら感想などを述べたいと思います。

Point Blankは私も国内CD化された時に何枚か購入しましたが、今手元にあるには、1979年の"Airplay"と最近ルネッサンス・レコードから再発された"American Exce$$ / On A Roll"だけです。"Airplay"に収められている"Mean To Your Queenie"はご機嫌な産業ロックナンバーです。

No.32 - 2007/08/07(Tue) 23:18:12

サイトを覗いてきましたが、 / ゆ [関東]
直接関係ないんですが、JESTERというグループ名を見て、間違いなくここにあるグループとは別なのですが、かつてゼロ・コーポレーションから発売された(確かカナダの)JESTERの“It's Time”というアルバムは「往年の“プログレ・ハード”」という感じで気に入っていましたね。(久しぶりに聴き直してみたくなりました。近いうちにmp3化しようっと)

知っている人、いませんかね?


このサイトで扱っているアルバムを全て見てみましたが、いくつかはBurrn!で目にした覚えがありますが、アルバム・レビューで「チェック対象者」にしようと思ったアルバムはほとんど(全く?)ありませんでした。

DEFCONって、いかがでしたか?
早速注文したということは、Creamさんは元々知っているグループだったんですか?

No.31 - 2007/08/07(Tue) 22:39:25

Re: Retlospect Records / ゆ [関東]
> RPM / Revolutions Per Minute (2 CD)
> Stranger / No Rules
> Stranger / No More Dirty Deals
> Defcon / Defcon
> の4枚です。
> RPMは最近MTMから1stがリ・イッシューされ、今回購入したのは、この1stと2ndのカプリング物らしいです。


僕はRPMのMTM盤をつい最近手に入れたところなので(例によってまだ聴いていないのですが……)、その2枚組も是非欲しいですね。MTM盤収録曲が全て収められているのだとしたら、2枚組の方だけ手に入れれば済んだんですね……。

> Strangerは、1stはアメリカ・ソニーで出たものと日本のアルファから出た1994年の"Hit & Run"、1993年にマイナー・レーベルから出た"We Be Live"は持っておりますが、今回購入したものは3rdと4thだと思います。

僕もSTRANGERはアルファ盤を持っています。その後のアルバムもBurrn!の輸入盤レビューで紹介されていましたが「よし、手に入れよう!」という内容ではなかったような気がします。

“Hit & Run”は「ポップで豪快」という感じのロックだった「ような気がする」のですが、このキーワードは(STRANGERの音楽性と直接似ているかどうかはともかく)38 SPECIALやPOINT BLANKにも当てはまると思います。

これを機に“Hit & Run”も聴きなおしてみたいと思いますが、これって本当に1stアルバムだったんですか?確かこのアルバムが出るまでにもある程度のキャリアのあるグループだった「ような気がする」のですが……確か当時「他のアルバムも聴いてみたいけど」という状況だった「ような気が」しますが……実際はどうなんでしょう?
また、他の作品の出来も含め、Creamさんはどのような感想をお持ちですか?

(※POINT BLANKは3rd以降の4作がNEW ENGLANDやDixon House BAND、WRABIT、ALEXISなどとともに国内盤で再発された時に知りましたが、これもなかなか良いグループで、昨日<インターネットで発売されていたことを知った>再結成作が届きました)

> また、このレーベルのComing Soonのコーナーを見ると

> Fury (1985年のLeBlanc兄弟のあの名作)
> Alliance (1982年のTOTO風アルバム)
> なんかもあります。


この2作は僕も欲しいです。
LeBlanc兄弟って、BLANC FACES(でしたっけ?)の人たちですよね?アルバムはまだ持っていませんが、コンピレーションで聴いて気に入ったので買うつもりでしたから、前歴についても「チェック対象」になっております。
(※勘違いでないならば……)

No.29 - 2007/08/07(Tue) 22:16:39

Re: Retlospect Records / Kyota [関東]
http://www.retrospectrecords.com/index2.html

CREAMさん、こんばんは。
申し訳ありませんでした。CREAMさんに代わりまして
Retrospect RecordsのURLを書きこんでおきます。

見てきましたが、どうも私の知っているバンドが
ほとんどないのですが(汗…ただ、そのCREAMさんの仰る
FuryとAllianceはちょっと聴いてみたいですね。

No.25 - 2007/08/07(Tue) 00:33:45