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明日で1週間です。 4月27日、最後にしっぽを振ってくれて、そして旅立ちました。 昨年秋、2度目の乳腺摘出手術をして、翌月またしこりを発見、 「縫った所の重なりかも、様子をみましょう」に不信感を持ち、 別の病院へ行きました。前の子の時からお世話になってて、 さらだもウチの子になって以来8年お世話になってきた先生、 蛇に咬まれた時も、子宮蓄のう症になった時も、 助けてくださった先生で、迷いや心苦しさもありましたが、 ウニ母様が以前書いてらした「お医者様も年をとる」が、 背中を押してくれました。 セカンドオピニオンをお願いした病院で、乳腺腫瘍だけでなく、 尿道結石、さらに、予想もしてなかった「肺の影」まで… そんなの嘘のように元気でしたが、影は本物でした。 手術もできない肺、13歳という年齢、 でも、先生の少しでも楽に、というお気持ちの対症療法、 民間療法もとにかく試した4ヶ月でした。それでも少しずつ 元気がなくなっていく菅田に、泣かない日はありませんでした。 悲しくて、悔しくて、申し訳なくて…。 最後は、毎日点滴に通う中、順番待ちの車の中でした。 もういいよ、って言ったんだと思います。 優しい先生、もう心臓止まってるのに、それでも、って、 注射して、心臓マッサージしてくれました。 こんな素敵な先生に巡り合えたのも、 ウニ母様の転院体験談、あのお言葉があったからです。 本当にありがとうございました。 ウチの子になって8年、13歳でも、私にとってはまだ8歳でした。 大切な宝もの、これからもずっと宝ものです。 MARU's MAMAさん、アヤママさん、私も泣きっぱなしですが、 今日嬉しいことがありました! お線香、あげてらしゃっるなら、試してみてください。 昨年愛犬ちゃんを亡くした友人が教えてくれたのですが、 お線香に火を付けて、その子の名前を呼ぶと、 煙がこっちにくるんだよー、って。 来なかったら余計悲しいかなって思いながらやってみたら、 まっすぐ上がってたはずの煙りが、ふわあっと!! 別の方向からもやってみましたが、やっぱり!! 今度は嬉しくて泣きました。近くに居てくれてるんですよね。 照れ屋さんで、お返事してくれない子もいるかもしれないけど、 きっとそばにいてくれてると思います。 虹の橋って、実は、すぐ近くに存在してるのかも。 本当は、存在を感じるだけじゃなくて、 ふわふわの毛や、ぷくぷく肉球に触れたいし、 涙も止まらないけど… ウニファミさんの所へ、さらだが「ウチの飼い主を よろしく」って御挨拶に行くかもなので、 その時は撫でてやってください。 これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。 |

No.1860 2009/05/03(Sun) 21:55:31
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