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お知らせです! / 中原茂
先日もこちらで告知させていただきました通り「STAND UP! JAPAN 」チャリティ−オ−クションのサイトに,僕のオ−クション情報がアップされましたので、一人でも多くの方に覗いていただければ幸いです。
何卒,よろしくお願いいたします。

http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c347062839?u=;standupjapan_charity

それでは又!!

No.2264 - 2012/05/08(Tue) 00:01:10
「雨の降る日に」 / 中原茂
しとしとと雨が降っていた。
こんな日に何時も憶い出す歌がある。
「雨の降る日に」
オフコ−スがまだデュオだった初期の頃の名曲の一つだ。
「雨の降る日は,いつでも、時は、遡る・・・」
特にこの詩は,当時高校生だった自分よりも、今の「僕」に、よりダイレクトに心に響いてくる。
オフコ−スの最初からのファンの方は,このデュオ時代が、真のオフコ−スだったと思っている方は多いようだ。
あの頃のオフコ−スの,小田さんが、鈴木さんが紡ぎ出す、詩&曲の世界には、確かに誰も真似をする事など叶わぬ、独自のフィ−ルドが広がっていた。
何かキ−ワ−ドを挙げるとするならば「切なさ」だろうか。
だからだろうか。
多感な時期を送っていた僕等に,その「切なさ」が染み渡っていったのは。
以前も書いた事があるのだが,オフコ−スを僕達に広めたのは、同じ「新聞部」にいた、同級生の「おタカ」だった。
名曲「秋の気配」をみんな,半ば強制的に聴かせられたものだ。
そこから様々な曲を知るようになり。
いつのまにか自分でも唄うようになっていった。
それから「N・S・P」
この3人組は「オフコ−ス」とは又一味違った「切なさ」を醸しだし、やはり僕等の「高校時代」を語る上ではなくてはならない存在となっていった。
メインボ−カルの天野(あまの)さんは,お世辞にも「唄」が上手い人ではなかったのだが「そんな事は関係ないんだ」と即思わせられる位の独特の世界観(詩&曲も含め)を持っていた。
こちらも,同級生の「N・S・P」大ファンの女の子から教えられたのだが。
その子はもう一人の子とデュオを組み,美しいコ−ラスに僕等はいつも聴き惚れていたものだ。
彼女等のデュオ「ちょろりん」はカセットテ−プに残っているので,今度探して見ようと思う。(部屋にある「ケンウッド」のコンポにはカセットデッキも内蔵されているので)
もしまだちゃんと聴けたら,毎月「フォ−ク同好会」でライブを行っていた、あの懐かしい「視聴覚室」に会えるかもしれない。
みんなに,会えるかもしれない・・・

そんな事を考えながら庭に眼をやる。
少し雨脚が強まったようだ。
風はなく,雨は真っ直ぐ落ちてきている。
緑が喜んでいるようだ。
「季節は巡る」
そう,確かに誰の前をも、時は等しく流れてゆく。
「未来」はそしてすぐ「過去」になる。
しかし。
「過去」も「未来」に成り得るのだ。
「過去」をぐるっと一回りすれば,そこに新たな「未来」が待ち構えているのだ。
そう信じよう。
そう信じて生きて行こう。
「何度」でも「何度」でも,生き直してやる。
生きられなかった奴等の為にも。

あの頃の「切なさ」は今も確かに息づいている。
ただ「懐かしく思える事」は,実は幸せな事なのではないのだろうか。

雨の日は,少しというか、大分「センチ」になるようだ。
雨の降る日は・・・いつでも・・・

空を見上げながら「青空」を恋しがってる自分がいた。

と同時に,このままずっと、雨の中に立ち尽くしていたいと思う、自分がいた・・・

No.2263 - 2012/05/03(Thu) 14:20:19
「路地を縫って」 / 中原茂
最近は「ブロンプトン」を仲垣君の工房にレザ−メンテナンスに出している為,鎌倉方面に向う場合は「江ノ電」を足にしている。
桜の季節には続けて二度ほど訪なったのだが,僕のお気に入りのコ−スは「極楽寺駅」から「長谷」に向う短いコ−スだ。
ブラブラと坂を下り「坂の下」辺りに来ると,ちょっと「路地」を覗きたくなり、あてもない「散策」が始まる。
海の方へ出てみたり,少し内陸へ行ってみたり。
そんな中「カフェ坂の下」も発見したものだった。
ドラマで登場したお店のモデルになってからは,大層混み合って折り、中々ゆっくりとした時間を過ごすという事は出来なくなってしまったようだ。
一度「まぁ寄ってみるか!」と足を踏み入れた事があったのだが,入った瞬間、凄まじく「後悔」したものだ。
外からチラッと見て想像はしていたのだが「満員」で非常にうるさく,本を広げる事もなく、珈琲だけ飲んで、そそくさと退散していた。
その時,頭に思い浮かんだのは、横浜は外人墓地の側(そば)にある「えのき亭」の事だった。
「あそこも有名になる前は,ひっそりとした時が流れる、寛げる洋館だったのになぁ」
そう言えば以前「休日」にたまたま「長谷」を訪なった際,初めて見つけた、やはり古民家をそのまま使用したカフェのような店に上がった事があったのだが(ここは靴を脱いで上がるようになっていた)、店内の余りにもひしめきあった状況に、その場で即回れ右をして「入り口」で案内してくれたスタッフの方に「スイマセン、またゆっくり来ますので」と言い残し、やはり、そそくさと店を後にしていた。
一度扉を潜ったら「失礼」だと思うので,席にも着かず、出て行くなどという事は決してしない質(たち)なのだが、あの時は「本能」の方が勝っていたようだ。
両店を出て向った先は,どちらも、言わずと知れた「OKASHI0467」なのだが。(笑)
自分が心底寛げると感じるお店には中々出会える事がないのだが、だからこそ、そういう店に遭遇すると、胸が高鳴るのかもしれない。
「路地」には今でもドキドキが詰まっている。
「現実」という「表通り」から一歩入っただけで,あの「三丁目の夕日」の世界にタイムスリップしてしまったかのような錯覚にとらわれる事もある。
「路地」に迷い込んで,自分が今どこにいるのか、全く判断がつかなくなった事もある。
それにより,忘れがたい風景に出会えたり。
それにより,忘れ得ぬ一日として,柔らかく静かに、心に刻まれていたり。
「・・・こっちに行くか・・・」
己の感覚に任せ,気の向くまま、ブラブラと。
「フラッと病」とは,これからも「いい友達」でいられそうだ。
「路地」の出口が見えてきた。
向こう側には「現実」の世界が見えている。
極々短いタイムトリップを終え,今日も僕は、無事に帰還しようとしていた。
多分人は「現実」と「虚構」の狭間を行ったり来たりしながら「今」を生きている。
世界に「リアル」しか存在しなければ,きっと僕は、いや、人は「窒息」してしまうのではないだろうか。
様々な「繋がり」を求めて僕は今日も生きている。

表裏一体
「パラレルワ−ルドは一体,いくつくらいあるのだろう」

人はいつでも「時間旅行」に出掛ける事が出来るのだ。
「路地」という,一番身近な「タイムマシン」に乗って。

そう「路地」には今でも「ドキドキ」が,まっくろくろすけのように、沢山詰まっている・・・

No.2262 - 2012/05/01(Tue) 14:07:02
「BWLがやってきた!」 / 中原茂
「BWL」
今現在自分が気に留めているシルバ−&レザ−ブランドは幾つかあるのだが,その中でも近年「ついつい目がいってしまうブランド」と言えば、ここだったように思う。
特に今年に入って「ロングウォレット」が気になり出してからは,その思いは「顕著」になったようだ。
当初は「カ−ビング」に惹かれ「FUNNY( ファニ−) 」「大和工房」「タカ・ファインレザ−」といったジャパニ−ズブランドに食指が動きかけていたのだが,結局そこに手を出す事はなかった。
最後の最後に,何が僕の「判断基準」になったのか。
それは,やはり・・・

「誰も持っていそうもない逸品」

これに尽きたように思う。
実は,僕の初「ロングウォレット」になる「逸品」は、ギリギリまで、今手元にある「BWL」ではなかった。
それがどこのブランドで,どのような物だったかについては、敢えてここで触れる事は控えさせていただくが,迷いに迷った挙げ句「ファ−ストインプレッション」を大事に、信じた方が良いという結論に達したのだ。
そうした方が絶対にいいと言う「心の声」を聞いたというか。
自分の「閃き」や「嗅覚」は大事にするべきだというか。
もう一つ自分でも驚いている事は,あれ程嫌っていた「爬虫類系」であるという事だ。
特に「色味」が鮮やかな物については続いているようだ。
シンプルなレザ−だと,色が綺麗に出過ぎて、物足りないというか。
自分はそのように最近は感じていたようなのだ。
何はともあれ。
僕はこれからの「人生」を,新しく「相棒」として加わった「こいつ」と歩いて行く。

BWL(ビルウォ−ルレザ−)BLUE/GREENアナコンダ

BLUE&GREENの色合いが絶妙で,スナップボタンのシルバ−ワ−クと相まって「無骨」な印象ながら「洗練」さも醸し出している。
縁取りも「BLUE&GREEN」で施されているので,インパクトは絶大で、アナコンダの肌触りも何とも言えない。
これを持とうと思うには、相当な「エレルギ−&勇気」が必要だろうと思われた。
だから。
だからこそ「持とう!」と決めたのかもしれない。
己が,声優として「30周年」を迎えたシ−ズンだからこそ,尚更パワ−を出して行かなければ行けないシ−ズンだからこそ、内なる「魂」を更に滾らせる為にも「必要」だと思ったのかもしれない。
こいつを取り出すと,自然に笑みが浮かんでくるのだ。

「ようこそ!俺の人生へ!!」

何事にも「真っ直ぐ」に対して行こうと,改めて心に誓ったシ−ズンが幕を開けた。
顎を引いて,堂々と前を向いて、いつもスマイルを忘れず。

新しいパ−トナ−との出会いは,いつも「新鮮」で「驚き」に満ち溢れている!
新しいパ−トナ−を手にした僕の瞳には「BWL」の故郷(ふるさと)「マリブの海」が写り込んでいた。

見た事のない筈の「ブル−&グリ−ン」が,鮮やかに写り込んでいた・・・

No.2261 - 2012/04/29(Sun) 01:32:01
(No Subject) / ゆき
こんばんは!中原さんお越しの皆様どうか清き日々を♪
初めて書き込みさせて頂いて、中原さんから御親切に有難く御礼というのを
なんと書けばと未だにテンパり気味で文が満たないもので世にも恐ろしいグリム童話から世にも恐ろしい日本昔も中原さん出てらして益々気になって
恐る恐る観賞した捨て駒の一身です(笑)ガンダムWなどこの時の声はお若い!など吹き替えやらBASARA聴いてると益々深みをと偉そうに失礼致し申し訳ありません。
つい前にチャリティー拝見させて頂いて、役柄と違った中原さんに癒されつつ
今後も応援させて頂きます^^
本当に有難うございました、ではでは!

No.2260 - 2012/04/28(Sat) 22:37:56
明日のFM-JAGAも必聴!^0^v / しまじろう
中原さん、BBSにお越しの皆さん、こんばんは!皆さんの所の桜はどんな感じなのでしょうか?北海道・札幌はGWの後半に開花って感じでしょうか?


さて、平日の月〜木、9時〜12時までは『じゃらら』で決まりな訳ですが(モチロン、梶山さんと米澤 愛さんのコンビということで^^)、明日のFM-JAGAも必聴です!^0^v というのも、金曜日の朝9時〜12時からお送りしている『FRIDAY LIVE SHOW ver.M』は、いつもJAGAのDJ,栗谷 昌宏さんと、これまた美声を聞かせてくれるmiho(みほ)さんでお届けしてるんですが、栗谷さんが海外出張でお休みのため、ピンチヒッターとして梶山さんとmihoさんがナビゲートすることになりました!


じゃららとは一味違ったテイストのワイド情報番組で、ニュースあり、電話つなぎやレポートあり、コーナーありですが、じゃららとは別の意味での面白さがあると思います。メッセージをお送りすると、紹介されるかも?(昨年の夏にも、梶山さんとmihoさんのコンビでお送りして、メッセージの紹介もありました)。いかがでしょうか?^v^


その後、正午から6時までは、GWお楽しみ情報番組『サキドリ』をお届け!こちらは、じゃららのパートナーである米澤 愛さんと上野山 彰さんを中心に、JAGAのDJ陣(後藤 朋子さん、山本 めぐみさん、江畠 秀美さん)がレポートをします。帯広・十勝に遊びに行く人に向けたお役立ち情報満載!こちらも是非お楽しみください!^^

FM-JAGAは、http://www.jaga.fm で、サイマル放送で全国で聴けます。

メッセージをお送りする際のメールアドレスはjaga@jaga.fmです。

GW前のひと時、お楽しみください!^^

No.2259 - 2012/04/26(Thu) 21:17:36
お知らせです。 / 中原茂
所属する事務所「ビートワン」が運営するトレーニング機関「アプロ−チ」で僕が担当する「エントリ−コ−ス」の概要が少し変りましたので,お知らせいたします。
詳しくは「ビ−トワン」のHPをご覧下さい・・・

「ビ−トワン」http://www.beat-one.jp/

それでは又!!

No.2258 - 2012/04/24(Tue) 18:43:24
皆さん!ありがとうございました!! / 中原茂
『これからもずっと、想いをひとつに… STAND UP!JAPAN』
本当に沢山の方々にご覧いただけたようで,ありがとうございました。
僕は,二時間程前に無事帰宅いたしました。
下の「あへ」さんのコメントにもありましたが,そんなに多くの「捨て駒」の皆さんが駆け付けてくれていたのですね。
「捨て駒友の会」会長として,今迄地道に布教活動をしてきて良かったです!ハハハハハハ・・・・・
それから今回は「シルバ−達」を際立たせる為に,敢えて「シック」な装いにさせていただきました。
ただ,オ−クションサイトに掲載される、出品物とのショットでは、あの、ル・コンドの「バ−ブル−ジュ」を羽織っていますので、そちらも是非ご覧いただければと思います。
プロフィ−ル写真も然り。
もう一つ。
ここで,今回の出品物に関する「補足説明」をさせていただきます。
実は今年の初め頃から「長財布」に興味を惹かれ始めていまして。
なら,新しい財布にする事によって「30周年」のスタ−トを切る事にしようと思い立ち、様々な「長財布」を見続け、試行錯誤の末、ある「逸品」に辿り着いたんです。
それは一風変わった感じなんですが「これだ!」と思い購入を決意しました。
そいつも大分長い間見詰め続けていたんですが。(こいつの事については,後日、改めて紹介させていただきます)
で,今迄3年程愛用してきた「ベルルッティの二つ折り財布」には少しご休憩願い、又、T・P・Oに合わせて、これからも時々使用し、経年変化を楽しもうかと思っていたんです。
そんな矢先,再び、今回のお話を頂き。
瞬間,僕の頭に浮かんだのは、この「ベルルッティの二つ折り財布」でした。
フランスはパリの名門「ベルルッティ」
僕の中では「良い物」を出したい,ならば、自分がとても大事に使用していた物が一番いいのでは、と。
「ベネチアンレザ−」と呼ばれる最高級のレザ−を使い「パティ−ヌ」と呼ばれる独自の技法ににより生まれる「ムラ感」は,ベルルッティならではの世界観を創りあげ、他の追随を許さぬ「境地」にまで達しています。
「ベルルッティ」の名を世界中に轟かせているのは「靴」ですが,「鞄」や「財布」等の小物も,まさに「芸術品」と言っても過言ではありません。
まだまだこれから「経年変化」を存分に楽しめる「ベルルッティの二つ折り財布」
大事にしていただける方に,これからの人生を共にする「相棒」として、末永く一緒に歩いていただければ幸いです・・・

この間も触れさせていただきましたが「永続的」な支援が「必要」で「大切」です。
みんなが出来る事を,どんなに小さな事でもやり続ければ、やがてその流れは、大きな大河となるでしょう。
小さな事からコツコツとです。
僕は僕の出来る事をやり続けたいと思います。
皆さんも無理のない範囲で続けて下さい。
まさに「継続は力なり」です!

『これからもずっと、想いをひとつに… STAND UP!JAPAN』

「想いは・・・願いは・・・必ず叶うと信じて・・・」

皆さん!本当に本当に,ありがとうございました!

それでは又!!

No.2257 - 2012/04/22(Sun) 01:26:06
観ましたよ〜 / あへ
 こんばんは、中原さん!

 「STAND UP! JAPAN」観ました。
 いつ、中原さんがお出になるのか、ずっとPCの前で待ってました。
 しかし、リアルタイムで表示されるコメントの、捨て駒の多さにはビックリしました。
 私も一緒になって捨て駒コメントをさせていただきましたよ。(笑)

 ところで、今日の中原さんの衣装はとてもシックでしたね。
 相棒?のシルバーアクセも存在感ありましたよ。
 「おお〜っ、ジャラジャラしてるぞ〜」って。

 それにしても素晴らしい企画ですね。
 私も微力ながら協力させていただきました。

No.2256 - 2012/04/21(Sat) 21:30:44
緊急告知! / 中原茂
皆さん,如何お過ごしでしょうか!?
実は今年も,東日本大震災チャリティプロジェクト「STAND UP!JAPAN」の生放送に参加させていただく事となりました。
サブタイトルは『これからもずっと、想いをひとつに… STAND UP!JAPAN』
時間は,4/21(土) 15:00〜22:00
ただ僕が何時頃出演するという事は言えないのですが,是非、見る事が出来るという方達には、一人でも多く、この番組を見ていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
あれから一年。
例え微力ではあっても,一人一人が、出来る範囲で、長期に渡り「支援」というものを「継続」させていく事が、本当に大事な事なんだなと改めて痛感しております。
みんなの「想い」を結集させて「被災地の方々」へ届け続けましょう!
一歩づつ・・・一歩づつ・・・

「想いは必ず叶うと信じて!」

PS:詳しくは下記HPをご覧下さい・・・

http://www.standupjapan.org/

No.2255 - 2012/04/19(Thu) 14:03:28
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