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8月! / 中原茂
いやぁ皆さん如何お過ごしでしょうか!?
時は移り8月になりました。
夏本番はまだまだこれからですね。
さて最近は,色々な人との出会いから飲む回数が自分的には増えている感じなのですが、様々なお店に入る度思うのは「やっぱり地元のお店が一番和めるなぁ」という事です。
それと,やはり、鎌倉・辻堂・茅ヶ崎・小田原辺りになりますと「の〜んびり飲める」ので。
まぁでも都会にも知っているお店が出来るというのは,向こうで飲まなくてはいけない時には便利かなとも思いますが。
さて,これから明日の仕事の準備に入ります。
今回はどうも途中で見なくなるドラマがいつもよりあるような・・・

がんばれ!ニッポン!!

それでは又!!

No.1917 - 2011/08/01(Mon) 20:43:56

(No Subject) / あへ
 中原さん、こんばんは。

 先日はよもやのお返事、ありがとうございました!
 遠い存在の方からお返事をいただけるなんて思いもよらなかったものですから、あれ以来、夢見心地というか…。
 年がいもなくキャピキャピしてしまいました。(笑)

 私の住んでいるところは本当に田舎なので、「戦国BASARA」の上映もなければ、「デジモン」の放映もなく、なかなか中原さんのお声を拝聴することもかなわないため、こちらの更新が唯一の楽しみになってます。
 (しかも、頻繁に更新していただくとは!)

 仰る通り、暑さはまだまだ続きます。
 お体が資本のお仕事ですから、どうぞご自愛くださいませ。 

No.1918 - 2011/08/02(Tue) 21:00:30
「305」「355」に乗って / 中原茂
「おやすみなさい!」

「大仏通り」に出,長谷駅に向かう前に振り向くと「0467 Hasekamicho」スタッフのGさんが、まだ店の前で見送ってくれていた。
ここでは,ほぼ毎回といっていい程、このように客を外まで見送ってくれるのだ。
「おやすみなさい!」
と僕も返すと,本当に静かな「長谷」の街を駅に向かって歩き出した。
「0467 Hasekamicho」で飲んだ帰り。
深い夜の静寂な時の中に身を置くのはとても気持ちが良く,この一時が僕には至福の時となっているようだ。
いつもは「鎌倉」から帰るのだが,今日は「藤沢」から帰る事にしていた。
改札を入る。
「鎌倉」方面のホ−ムには誰もおらず「藤沢」方面のホ−ムには,男性が一人ベンチに座り、何やら一心に携帯を操作していた。
自販機で「カルピスウォ−タ−」を買うと,僕もベンチに腰掛ける。
「静かだ・・・」
キャップを捻り一口。
この「静寂」さの中に自分も同化していくのが分かる。
「このまま夜の一部になってしまってもいいな・・・」
そんな事を考えていた僕の思考の中に,入線を告げるアナウンスが。
4両編成の後ろ2両を目にした時,僕は心の中で「歓喜」の声を挙げていた。
「藤沢から帰る事にして大ビンゴだ!」と。
2両共,いつも会いたいと思っていた、あの一番古い「板張り」の車両だったのだ。
僕がまず乗ったのは「305型」の車両。
これから約30分の間乗っていられると思うとワクワクした。
車内をくまなく見渡す。
「江ノ島駅」で「355型」に移る。
「今夜もいい出会いがあったなぁ」
実は今宵「0467 Hasekamicho」で,偶然の嬉しい再会があったのだ。
その人は「OKASHI 0467」立ち上げ当時のパティシエで,病の為、辞めざる終えなくなってしまったのだが、その方が本当に久しぶりに顔を出されたのだ。
オ−ナ−のKさんも「驚きました」と仰っていた。
僕の事も憶えていて下さり,様々な話に花が咲いたのだが、最近ようやく病が良くなってきて、自分の店を出すという夢に向かって、再始動を開始されたようなのだ。
僕が一番好きな「06」番」のケ−キは,その方も「自分の中でも一番好きです」と話されていた事などを、鮮明に憶い出していた・・・

「藤沢駅」が近づいてくる。
「このままもう一度鎌倉まで乗るかな」
そんな思いが一瞬頭をよぎったが「これも一期一会だから」と思い直した。
タラップを降り,振り返る。
「305」と「355」の車両がそこに在った。
しっかりと目に焼き付けようと,暫しじっと見つめていた。
「また会えるよね」
と呟いた僕に「モチロン!」という声が聞こえたような気がした。

「不思議な一夜」は,こうして静かに幕を閉じようとしていた。

「人生は人と出会う為の旅か」
誰かが言ったそんな「言葉」が,僕の中でいつまでもいつまでも「反響」していた・・・

No.1915 - 2011/07/29(Fri) 14:20:40

江ノ電「300形」ですね・・・ / 朝太郎
江ノ電300形は1960年(中原さん誕生の1年前ですね)製造ですので今年で
51歳ですな
以前は同形式が、他に5本ありましたが全て廃車されて
現在は記述されている305+355編成だけになってます
車内の床が板張りなのは江ノ電ではこの編成だけですね
但し、1989年に冷房化と同時にモーターも更新されてますので
私的にはちょっと残念ですが・・・
スタイルは昔ながらの江ノ電ですので、乗ってみる価値は大いにアリかと!
以上、鉄マニア(以前に暴露しましたっけwww)
の朝太郎(休日前夜でホロ酔い)でした
ではまた・・・

No.1916 - 2011/07/30(Sat) 01:03:55
こんにちは(^-^) / アポロ
中原さん、中原さんのファン皆さん、こんにちは(^^)

中原さん、先日はお忙しい中、返信ありがとうございました。

中原さんもミルクティーお飲みになるんですね☆
嬉しいです(^-^)
冷たいものばかりではいけないですよね(^-^;

私はいつも暑いと冷たい水ばかり飲んでますから…

私は2、3日前から家から蝉の声が聞こえ始めましたo(^-^)o

中原さん、お仕事頑張ってください!(^_^)

私はいつも応援しています☆

長文失礼致しました。

No.1913 - 2011/07/27(Wed) 15:59:24
今年初の! / 中原茂
先程「うん・・・」と思い耳を澄ますと,聞こえてきました、初ミンミン蝉の声!
先日,鎌倉に「ブロンプトン」で行く途中には「初」を体験していたんですが、家の近くでは「初」でした。
しかしまだ蝉時雨は聞いていないので,これからが楽しみだったりします。
プチ報告でした。
ではでは,これから用意を整えてお仕事に行って参りま〜す!

それでは又!!

No.1912 - 2011/07/27(Wed) 11:54:29

Re: 今年初の! / むいむい
こんばんは。

ミンミンゼミ、綺麗な緑色の模様がある蝉ですね。
西の方ではなかなかお目にかかれないので、羨ましいです。
ミンミンゼミの歌声に勝るとも劣らぬ、中原さんの美声を
お待ちしております!

No.1914 - 2011/07/28(Thu) 01:49:51
久しぶりの! / 中原茂
いやぁ暑さがまた復活してきましたが,皆様如何お過ごしでしょうか!?
何が「久しぶりの!」かと申しますと,な・な・ナント!
もうとんでもなくお久しぶりの「隠れ家」に巡りあったんです。
これはもう「素晴らしい」の一言であります。
「OKASHI0467」のKさんに教えていただいたんですが,もう店に入った途端「通うの確定!」という横断幕が,高らかなファンファ−レの音と共に脳内を駆け巡りました。
一軒家の内部をいい感じに改装して「カフェ」にしつらえてあるんですが,もうこれが何ともいえないんです。
流石,Kさん、僕の事を分かっていらっしゃる!
最初は訪ねるつもりはなかったんですが「ちょっと探してみるか」と路地を行く内に偶然見つけてしまい。
「あっ・・・ここだ・・・」と。
その時,店内には客は僕一人だったので「アイスオレ」を頂きながら、何もせずボ〜ッと、その場に漂うゆったりした時間の流れに身を委ねていました。
その家はちょうど風の通り道にあるようで,気持ちの良い風が時々通り抜けていきました。
とても懐かしい感じがしましたね。
そう,何か祖父の家にいるかのような。
「昭和」の時代の匂いといいますか。
ここの事をどう表していこうかという事についてはまだ自分の中で決まってはいないのですが,特別な隠れ家の一つとして取っておきたいかなぁという気持ちもあります。
ただ,ここは、僕が知らなかっただけで、ある「カフェ」好きにとっては、とても有名な店ではあるみたいなのですが。
僕も調べてみて知ったんですがね。
とにかく「リトリ−ト」が一つ増えた事は確かです。
「心」を豊かにしてしてくれる,僕にとって、特別な「リトリ−ト」が・・・

がんばれ!ニッポン!!

それでは又!!

No.1911 - 2011/07/26(Tue) 01:16:44
お久しぶりですっ / 抹茶
何やら戦国BASARAのイベントで広島ツアーが今日から受付のようで…うぅ…行きたいのに行けない(T_T)

生で中原さんに会えるチャンスなのに…残念です?ソ

中原さんファンの皆さんだけでも楽しんで来て下さい!(T_T)

後々私独りでもツアーに行かれた場所を寂しく観光してきます(笑)

地元なんですが…(苦笑)

No.1910 - 2011/07/25(Mon) 17:03:36
自由が丘ナイト! / 中原茂
先日,ナレ−タ−の先輩であるKさんからお誘いを受け、Kさんの事務所がある「自由が丘」で飲んできました。
「自由が丘」で飲むのは初めてだったんですが,中々面白い体験をさせていただきました。
Kさんとは以前の事務所で一緒だった事があるんですが,挨拶くらいしか交わした事がなく、ちゃんと話した事はなかったんです。
それが突然電話をいただいて「今度飲まない?」と誘われ,横浜で初めて飲んで、長く話をし、今回2度目は「自由が丘」でとなった次第です。
年賀状でのやり取りは続いていたんですが,それ以外の接点は何もなかったんです。
お話を聞くと「前から気になってはいたんだ」との事。
「この人はきっと俺と同じ感性のような気がする」とずっとそう思ってきたと仰っていました。
大分突っ込んだ話をし「やっぱり間違ってなかった!」と言われました。
これを機に,交流はどんどん増えていくような気がします。
しかしKさんは,エネルギッシュで若々しい!
自由が丘では3軒連れていっていただいたんですが,どの店も「ディ−プ」でした。
今となっては「若者の街」のようですが,とんでもない!
夜になるとこれがまた違った顔を見せるという。
少し離れたり,路地を入ったりするだけで、全然違う「自由が丘」がそこにはありました。
「自由が丘」
何か,音の響きも好きだったりします。
馴染みの店が30軒ほどあると仰られていたので,あと27軒、Kさん、よろしくお願いいたします。(笑)
いやぁ,心地よい夜のひと時でありました・・・

がんばれ!ニッポン!!

それでは又!!

No.1909 - 2011/07/24(Sun) 15:27:49
お久しぶりです(^^) / アポロ
中原さん、中原さんファンの皆様、おはようございます。

中原さんの演じられている話のデジモンをすべて拝見致しました。

見ていてとても楽しめました!
しっかり録画もしました(^0^)/

最近は凄く暑いので、水分補給を心がけていますが、中原さんのお好きな飲み物は何ですか?

私はミルクティーが好きです(^-^)

お時間のあるときで構いませんので、お返事をいただけると嬉しいです。

皆様も体調管理にはお気をつけくださいね。

長文失礼致しました。

No.1907 - 2011/07/17(Sun) 10:34:38

お答えします。 / 中原茂
僕も昔からミルクティ−が好きですね。
夜,シャワ−の後とかには、アイスミルクティ−が多いですねぇ。(ミルク多目にして)
ただ今は冷たいものばかりに偏らず,温かい飲み物もはさむようにはしています。
スタバでは夏でも暖かい珈琲ばかりですし。
仕事の時も去年の夏から,温かいハ−ブティ−を常備していて、冷たいものは敢えて摂らないようにしています。
「ブロンプトン」で奔る時には「ポカリ」が一番多いかもしれませんね。
それから,寝る前には「水」を一杯飲むようにはしています。

No.1908 - 2011/07/18(Mon) 01:19:26
7/17 / たま
有川譲の誕生日ですね。
おめでとうございます。
イベントで初めて「流星の弓矢となりて」を聴き、アルバムを買いました。
初めて買ったキャラソンです。
中原さんの透明感のある歌声が大好きです。

No.1906 - 2011/07/17(Sun) 00:06:32
「海の青・空の蒼・雲の白」 / 中原茂
エレベ−タ−を降りると,いつもの場所でいつもの作業に入る。
気温32度。
梅雨が例年よりも早く明け,連日、厳しい暑さが続いていた。
外付けのキャリ−を外し,アメノスパッツィオ特製の専用鞄から折り畳まれた「ブロンプトン」を取り出す。
キャリ−を鞄に容れ,両脇を少し折り畳むと、それは大きめのリュックへと変貌する。
そいつを背負うと「ブロンプトン」を変形させ,サドルの位置を調節。
夏場は臀部に相当汗を掻くため,暫くはサドルカバ−を被せていた。
「レザ−カスタム」をしたばかりなので,仕方のない処置なのだ。
クリ−ム色のボディ−カラ−に,レザ−の「赤系」と「青系」の色合いが絶妙な雰囲気を醸し出している。
ちょっと見には「おもちゃ」のようだ。
自然に顔と心が綻んでいくのが分かる。
一度跨ってみる。
いいようだ。
腕時計で時間を確認した後,静かにペダルを漕ぎ出した。
今日も「こいつ」との時間が始まる。
いつもの「通り」を海に向かって進んでいく。
「図書館」「教会」「高砂緑地」
通称「鉄砲通り」を越えると,暫くして「幼稚園」「市営テニスコ−ト」「市営球場」
信号は赤。
この海岸通を渡った先が海で,鵠沼海岸まで「サイクリングロ−ド」が走っている。
空を見上げる。
一羽のトンビが海に向かって優雅に滑空していく。
スポ−ツドリンクをひとくち。
腕で口元を拭う。
帽子を目深に被り直すと,歩行者用の信号が点滅を始めた。
濃い汐の香りに導かれるように「海の時間」の中へと,僕は「ブロンプトン」と共に漂い始める・・・

富士山の雄姿は雲に遮られて見えないが「烏帽子岩」も「江ノ島」も今日はとても鮮やかだ。
同じコ−スを同じ角度で同じように奔っているのだが,いつも何か新たな「発見」があり、驚かされる。
「あれっここからの風景ってこんなに凄かったっけ」
「この角度って最高だ!」
「今日の光はまた何!」
「自然が生み出すコントラストってスッゲ〜!!」
などなど。
鵠沼海岸までの間にも何箇所か「とてもお気に入り」のポイントがあるのだが,つい先日も「えっ!」と思い「ブロンプトン」を止めて暫し見入ってしまった風景があった。
そんな時は,毎日違う「同じ風景」の中に身を置いているという不思議に、ただただ「何か」に感謝し、ただただ感動するだけしか出来ないのだが。
その日一番心が動かされたのは,こちら、江ノ島側から稲村ガ崎の緩やかな坂を上りきった場所から見た「風景」
遙か向こうの空に,大きな大きな入道雲がニョキニョキと沸き立ち、海の青と空の蒼と雲の白とそこに映り込む全てが、クッキリとした陽射しの中「微笑んで」いるかのように輝いていて。

「ここからもこんなに・・・」

坂を下りながら「また来たよぉ〜!!」と叫ぶ瞬間が堪らなくて。
その日は最近感じている色んな思いを「叫び」ながら「由比ガ浜」まで奔り。

(ちなみに今の時期ツ−リングに出掛ける時は「アロハ」の替えと「ビオレ・サラサラパウダ−シ−ト(携帯用)」を常備している。
夏の朝は汗の吹き出た身体にこの「サラサラパウダ−シ−ト」がとても気持ちいいのだ。
嫌な匂いも消してくれるし。
それプラス,出掛ける前には「ギャッツビ−」の「パウダ−デオドラントアクア フレッシュソ−プ」を使用している)
「鎌倉清雅堂」でMさんに「ブロンプトンレザ−カスタム」を紹介し,何故かその後カウンタ−で、冷たいお茶とサラダを頂きながら一時間程お喋りをした後「OKASHI0467」へ赴き。
帰り際「OKASHI」のKさんが連絡をしておいてくれた「0467 Hasekamicho」のKさんが自転車で寄って下さって、以前から約束していた「レザ−カスタム」を見ていただく事ができ。
Kさんも鎌倉での移動はもっぱら自転車という事で,いつも颯爽と軽快に「ピストバイク」を奔らせているようだ。
「ここから自転車では帰らないんですか?」
との問いに「ハハハ・・・」と笑いで誤魔化し。
「凄まじい西日の中,海沿いを奔りながら帰ったら焼け焦げてしまうんで」
と心の中で思っている自分がいたり。

Kさんに別れを告げ,僕は「愛車」に跨る。
「あれっ,改装中なんだ」
と「たい焼き なみへい」を横目で見遣りながら「今度久しぶりに食べてみるかな」などと考えていた。
まだまだ元気な夏の陽射しの中,いつもの通りを「鎌倉」駅へのクル−ジングを、ゆっくり楽しむ僕がいた・・・

No.1905 - 2011/07/13(Wed) 15:22:18
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