今月に入っても、船の上から、天然海岸の超浅瀬・波打ち際付近に蟹を投げ入れて釣っていますが、益々好調が続き、先月〜今日までで既に100枚近く釣れ続いています。 小魚のボイルを追って、そこに投げると、本当に的中率が高く、驚く計りです。 チヌは波打ち際で餌を探す習性があるので、股下程度しかない超浅瀬こそ、絶好のポイントであると今更ながら気付きました。 浅瀬に餌が落ちると、その近くで縄張りを張るチヌ(時にはアカメ)が、一目散に捕食しようとするので、面白いです。 特に強い南風で海水が茶褐色に濁ると、どんな浅瀬磯でもポイントになるので、その日の海況をよく観察して、竿を出すようにしています。 私は高知・浦戸湾で20年チヌ釣りをしていますが、ようやく今更ながら、チヌの生態の特徴が分かり始めたみたいな気がしております。 No.779 - 2015/07/12(Sun) 23:08:38
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