☆2020年1月定例会に向けてのメッセージ
皆さん、こんにちは。 克子です。
皆さんがたはすでに、「意識が現実を造る」という真実を知っています。 だからこそ自分の意識や感情を健やかなる喜びに切り替えようとしているのです。 でもやはり、潜在意識に形成された強固な壁や、潜在意識に溜め込まれている根深い澱に阻まれて、なかなか進めない状態の人も少なくありません。
潜在意識の表層部分の壁や澱を解消できれば、魂の意識に直結します。 魂の学びの段階は人それぞれですが、誰もが魂の意識につながれば、自ずとそれが輝きとして発揮され、自他に健やかなる喜びを現実化していくのです。 そこに地上の自分としての意志と欲求が加われば、さらにはっきりと地上的喜びとして現実化するのです。
今回は今までとは違うエネルギー(言霊・音魂)によって、潜在意識の壁や澱を解消していただきます。
参加者の皆さんに配られた詞(ことば)は、地上の私が20年以上前に受信・筆記した「魔を開く(潜在意識の壁や澱を解消する)」呪文のようなものです。 受信してから25年近くが経過して、今ようやくその詞(ことば)の出番を迎えました。 魔とは闇ではなく、煩悩(わが身に染み付いてなかなか解消できない陰りや自我)というような意味です。
この詞(ことば)は太古の人々が、非常に困難な時代状況の中で、湧いてきてしまう陰りを蓄積させないために、繰り返し使われたものです。 もちろんその言葉に意味はありますが、もともとが象徴的な詞(ことば)であり、言葉の意味よりも全体としての言霊・音魂のほうに意味がありました。(なので翻訳は致しません)
この詞(ことば)を唱えることで、この詞に込められてきたエネルギーが再現し、潜在意識の壁や澱は解消に向かいやすくなります。 それは自他に健やの健やかなる喜びが現実化しやすくなるということですし、ダウンロードの副作用を無くするか激減させます。
(違和感・抵抗感・不信感はこの詞(ことば)のエネルギーを減じることになります。「こんな詞を唱える気にはならない」と思う人はそれでかまいませんが、唱えるのであれば素直に信じて唱えてください)
【実習】
当日、プリントして配布します。 。。。。。。。。。。。
その詞(ことば)は、2015年11月定例会メッセージの裏にコピーしたものです。
25年ほど前、地上の克に突然激しい霊動が起こり、全身が硬直しながら震え出しました。 霊界通信を受信するときも克はそういう霊動のようなものはなく、静かに受信・筆記する人だったので、まさに異常事態でした。
25年ほど前のことで記憶が定かではないのですが、かなりの時間激しい霊動が続き、硬直しながら震える手で鉛筆を握って、読めないような文字で書いたのがその詞でした。 急なことだったので、手近にあった鉛筆で広告の裏か何かに書いたと思います。 筆記し終わった時に、疲れきった克が、握った鉛筆を投げ捨てるように放した場面を印象的に覚えています。 (小上がりのような一段高いところに克が座って書いたようなイメージがあるのですが、悠々塾にも克の家にもそういう場所はないので、そこは記憶が混乱しているのだと思います)
あとでその詞(ことば)の意味を受信したら、「魔を開く」とだけ伝えられました。
その頃に前の悠々塾での定例会で、読めるように克が書き直したものを配ったことがありました。 でも、その後はそれについて霊団から伝えられることもなく、どう扱えばいいのかもわからず、そのままになっていました。 (私は一応、暗記していましたが)
2015年の11月定例会(一芸披露の納会)の直前に、克が書いた詞のコピーがひょっこり出てきたので、私は自分の出し物のネタに使ったのでした。
もしもその時のものがまだお手元にあれば、何度も唱えて、できれば暗記してきてくださいね。 いずれにしても当日、お配りします。
あの呪文のような詞については、克の自筆のものを使いたいと思います。 それもあって、メール等では送らないで、今回は定例会に参加した人限定でコピーをお配りします。 |