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No.20072 飯沼正晴  E-mail
長くなったので、スレッド更新 引用
★前のスレッド、長くなったので更新します。
。。。。

春さん、のものもさん、書き込みありがとう!

>克子さんが数年前に伝えてきてくださった「支配の構図が完成に近づいている」という事。
ここへ来て、急激にそれを実感しています。
これまでは、用意周到に、しかし水面下でひたひたと進んできた事が、ここへ来て、まるで開き直ったかのように、恥を知る事もなく、牙をむいて襲ってきているかのように感じます。<

そういう状況なのでしょうね。

多くの人が自分という枠の中で飼いならされて、思考力も感性もひどく鈍化させられているように感じます。

伝染病でもない病や症状がこの数十年、特にこの10〜20年で激増しているのに、その異常さにあまり心が反応しない。
それらの病や症状を引き起こす原因が腸内細菌叢のバランスの乱れにあり、それは化学物質の摂取や食物繊維の不足が原因になっていることが分かっても、やはりあまり心が動かず、行動にもつながりにくい。
そのくせ、自分や家族がそういう病や症状になれば、それをなかなか受け入れられなくて嘆きを深める。

一念発起して食物繊維の摂取量を格段に増やそうともせず、一時的には増やしてもすぐに効果が現れなければまた今まで通りの(食)生活に戻ってしまう。
そういう自分の想念や価値観、生き方を根底から切り替えようとはしない。
そういう自分を作っているのも腸内細菌たちの状態であることが、最新の医学研究で明らかになってきているというのに、それを知っても腸内細菌叢を健やかにバランシングしようとはしない。

そういう人が多いのでしょう。
はい、末期的状況だと思っています。

「こんな自分が嫌だ」なんて言いながら、よほど今の自分が好きなのだと思います。
「自分に自信が持てない」なんて言いながら、よほど今の自分に自信があるのでしょう。

なぜこうなっているのか分からないから、何をどうしたらいいのか分からないのであれば、それは無理もありません。
しかし、「腸脳相関」や「潜在意識が現実を創る」ということが、すでに科学や医学の研究からも分かってきているのに、それを知らされているのに、それでも腸内細菌たちと健やかに共生していくためにほとんど何もしない。
自分の潜在意識を切り替えるためにほとんど何もしないというのは、今まで通りの自分が好きで、今まで通りの自分でいたいからだということになるのだと思います。

それはそれで構わないけど、だったらせめてもっと機嫌よく暮らしたらいいのに。
せめてどっちかにしろよ、な〜んて思うこともあります(笑)

というわけで、ちょっと吐き出させてもらって、次に進みま〜す。

「いい歳こいて、グジグジ言ってんじゃねーよ!」というのは、自分に向けての思いです(笑)

16/03/2019(土) 10:37:04


No.20073  エーチャン
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
ヌマさん

> 一念発起して食物繊維の摂取量を格段に増やそうともせず、一時的には増やしてもすぐに効果が現れなければまた今まで通りの(食)生活に戻ってしまう。
> そういう自分の想念や価値観、生き方を根底から切り替えようとはしない。
> そういう自分を作っているのも腸内細菌たちの状態であることが、最新の医学研究で明らかになってきているというのに、それを知っても腸内細菌叢を健やかにバランシングしようとはしない。
>


まさに私のことのような・・・要は本気を出すこと。今本気が出ていないと思うなら、本気を出そうと強く願う、食物繊維の摂取量を増やす等を時間をおかず直ちに実行していく、そういうことだと思います。ごちゃごちゃ言い訳を言うのは、やはり逃げ道を作ることなのだと思います。シンプルに実行していくこと、ただそれだけだと思います。

そうはいいながら、やはりまた緩むこともあるかもしれないけど、緩んだと思えば、また本気度を高めようとする、そういうことを繰り返している内に、本当の本気になるのだと思います。

今回の起業の件、私には、ヌマさんが手本というか、模範演技を我々に示してくれているのでは、とも思いました。

16/03/2019(土) 11:26:52

No.20074  飯沼正晴 E-mail
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
はーい、エーちゃん、ありがとう!

もちろんエーちゃんのこととかではなく、誰のことを想定しているのでもなく、私の気持ちの吐露でした。
長年の間に溜まっていた思いがあったのでしょうね。
以下もそうなので、そのつもりで読んでね〜。

人間(自分)の心身の状態のほとんどを作っているのが腸内細菌であることが、医学研究からも分かってきたのに、その事実・真実に感動しないことが私には分からないのです。

これって、コペルニクスの地動説なんかよりもほんとに凄いことだと思うんだけどな。
私にとっては、ワクワクが止まらないぐらいの感動です。

そしてお互いの喜びによる生命のつながりこそが全てであるというのは、人体だけでなくいずれは社会の価値観やありようをも変えていくはずですから、なおさらワクワクしてしまいます。
まあもちろん、間に合えばということになりますが。

彼らと健やかに共生していくには食物繊維を日々もっとっと摂取していくことだと分かっても、こんな簡単なことも本気になってやろうとしない。
続けようとしないのであれば、今の状態や今の自分が好きなんだろうと思うしかないわけです。

「私の気持ちはこんなに苦しいんだ。しんどいのだ」とアピールして、周囲の人をそのしんどさに巻き込んでいくことを本当に申し訳なく心苦しく思っているのなら、食物繊維と発酵食品のみを食べるプチ断食とかをやってみたらいいのに。

アメリカではダイエット食品になっているオオバコ(サイリウム)なんて、リンゴジュースか何かに混ぜて少し食べると胃の中で30倍ぐらいに膨らむから空腹感は感じないんですよね。(食べた後に水を飲んだほうがよい)
実はサイリウムには自律神経を安定させる効果もあるようですし。
しかもサイリウムはかなり安価です。
なんてったって雑草の種の殻ですから。(90%以上が食物繊維)

まあ、一気にたくさん摂取するのはお腹が張るでしょうから、徐々にやってみればいいと思います。

水筒の水に、ケール粉末とアシタバ粉末と粉末茶を適当に混ぜて、日に2本分ぐらい飲むだけで、かなりの食物繊維摂取になります。
それとサイリウムを飲めば(食べれば)、相当量の食物繊維摂取になるのです。

もちろん食事も豆やサツマイモや海藻やキノコやコンニャクなどのメニューを増やしていけば、日に40グラム以上なんて楽々です。

そして信じて続ければ、プラシーボ効果(つまり意識が現実を創っている!)で、さらに効果が現れること間違いなしです。

こんな簡単なことで自分の心身の健やかさが増進するのであれば、やらない手はないと私は思うんですがねぇ。
やらないってことは、よっぽど今の自分が好きなんだろうねって思うわけです。
だったら、もう少し機嫌よくしていればいいのに、どっちかにしろよって。

こんなに毒を吐いて、私、まさに毒出しをしてますね〜(笑)

あ、しぃを迎えに行ってきま〜す!
急がなきゃ!

16/03/2019(土) 12:23:57

No.20075  飯沼正晴 E-mail
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
しぃは夕方には帰らなければいけないそうで、他の家族はまだ来ていないこともあって、昼食後にしぃと会社を立ち上げてやりたいことを一気に話していました。

しぃもかなり面白いと思ってくれたようで、話が盛り上がりました。
実はしぃには先見の明がありますからね。
「よくやるなぁ。私にはできないわ〜」と言ってましたが(笑)
こんな話をしぃとできるようになったことに感慨深いものだあります。
法律的なことの相談にも乗ってくれるそうです。

コーヒーやカカオ豆のような搾取の仕組みではなく、本当の意味での皆よしの食物繊維+αの生産・流通の仕組みの原型を作りたいと思っています。

早い時期にそれができると、本格的なブームになった時には他の地域からも見学に来て、その原型に基づいてその皆よしの組みが広がっていくんじゃないかと思うし。

楽しみながら頑張りますよ〜。

よろしければ、「合同会社〇〇〇〇とその仲間たち」のメンバーになってくださいね〜。

16/03/2019(土) 14:50:41

No.20076  飯沼正晴 E-mail
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
書き忘れてました。

のものもさん、
>ヒーリングエネルギーだけで解決出来ないこと、悔しく思います。<

それは確かにそうなのですが、病を安易に治してもらって、すぐにまた今まで通りの想念や生き方に戻ってしまうのでは、っせっかく病になった意味がどこにあるのかという気もしていました。

少なくともスピリチュアルヒーリングというのは、奇跡的な治癒のみが目的ではなく、やはりそこからその人の霊性を開いていくことにつながらなければ、単なる病気治しの便利屋さんのようなものです。

それでもヒーリングエネルギーを注ぐことで、いずれは必ずその人の気づきにつながり、役に立つのですが。

しかし実際には多くの人にとって、地上にいる間に今までの我よしの部分を皆よしに変えていくことがとっても難しいわけです。

なので、本人も実際に日々の暮らし方や食べ物を変えていくことを伴ったヒーリングは結構いいんじゃないかと思っています。
せめて、自分という人体を構成している無数の細菌たちとの共生・皆よしを本気になってやる機会にすればいいと思うのです。
ヒーリングのエネルギーも作用しやすくなるはずです。
そうしていけば、あえて意識しなくても、自分の周囲の人たちや社会に対しても、皆よしの眼差しと言動を向けていくことにもなるはずですし。

16/03/2019(土) 16:08:13

No.20077  Bさん E-mail
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
春さ〜ん、
たいへん貴重な情報をわかりやすく解説してくださり、ありがとう!
誰かさんの文章より、うんと読みやすくて分かりやすいや! 
誰かさんて誰って? さあ〜。
ハハッ!

今日もスーパーで野菜をたくさん買い込んだのに、
これじゃあ、いっぱい野菜を食べていても、何一つ安心できないよね。
なんてこったい!
植物の種子のことも、遺伝子組み換えの時点から危惧されていたことだけど、
ターミネーター技術による独占だなんて、とんでもない!
こんなとんでもないことをどこまでも推し進め全てを支配しようだなんて!
不安に思うと不安だらけの世の中だわさ〜。

でも、不安は不安として、ちょっと横に置いといて、
とりあえず、心のパワーでお腹の細菌たちに頑張って貰おうっと!
お腹の腸内細菌叢に声かけたら、ちゃ〜んと応えてくれるもの。
はい、大丈夫! 
大丈夫と思えば大丈夫!


ちづちゃ〜ん、元気?
書こう書こうと思いながら今頃ですが、腰痛に関する報告、ありがとう!
ちづちゃんの報告をまとめて、知り合いの腰痛持ちに送ったら、
「なるほど!」ってずいぶん納得して貰えましたよ。
そういえば腰痛持ちの私もこの頃は大丈夫みたい。
ありがとうね〜!


残念ながら、次回の定例会に参加できません。
素敵なエネルギーに満ちた定例会になりますよう、皆さんのことを想っています。

飯沼クン、食物繊維のその先のそのまた先を見据えた新たな挑戦、応援しています。
でも、頑張りすぎないよう、身体を大切に、更なる力を発揮して下さいね〜!

16/03/2019(土) 16:27:14

No.20078  春が来る
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
Bさ〜ん、お忙しい中、読んでくださり、コメントまでくださってありがとうございます!

定例会でお会い出来ないのが残念です!

遺伝子組み換え作物や種子を購入するよう強く圧力をかけているのが米国政府だそうです。

「世界支配」など本当は触れたくもない恐ろしい世界です。

でも、悠々塾と繋がっていることが、安心感を与えてくれます。

それに、Bさんと一緒だったら不安もふっとびそう!(笑)

誰かさん(笑)も私たちもまだまだ若い!これからですよね〜!

16/03/2019(土) 17:14:55

No.20079  春が来る
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
あっ、もちろん、「誰かさん」もBさんも、お身体いたわりながら、無理はしないようにしてくださいね〜

16/03/2019(土) 21:23:00

No.20080  のり○
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
毒出しだったんですね(汗)かなり、びっくりしました!

たぶん、食物繊維を摂取するようになって1年くらいは、経つと思うのですが、母には、全然変わってないって言われます!

でも、続けます!

16/03/2019(土) 22:51:00

No.20081  飯沼正晴 E-mail
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
Bさん、春さん、のり〇さん、書き込みありがとう!

今日はよく飲んで、久しぶりに酔っぱらいました〜。

Bさん、
>誰かさんの文章より、うんと読みやすくて分かりやすいや!<


はいよ。
言われなくても、私もそう思っていますよ。
分かりやすいことはいいことです!
最近の春さんの文章は、ヘンな硬さが取れて、核心を突きながらナチュラルになってきたと思います。

私の次のチャレンジへの応援、ありがとう!
この先読み(ある意味では賭けですが)が当たるかどうかは分かりません。
でも、賭けが外れた時のダメージは極めて限定的ですが、当たった時には想像できないほどの皆よしの喜びが広がります。
であれば、ここは勝負を賭けないわけにはいかないと思います。

のり〇さん、
そんなにびっくりしましたか?
言葉はきつかったかもしれないけど、私としては当たり前の思いを吐露しただけのように思っているのですが。

お母さんからどう見えているかは別にして、のり〇さんはずいぶん変わってきましたよ。
変わってきたというよりも、本来ののり〇さんが垣間見えるようになってきたと思います。
まあ、肉親というものはそういう変化をなかなか認めがたいというか、愛情があるがゆえに見えない場合があるものだから、あまり気にしないで今の自分をおおらかに表現していけばいいと思いますよ。

16/03/2019(土) 23:55:18

No.20082  ぽんた
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
外食や出来合いにさえ頼らざるを得ない生活の中ではなかなか難しい食物繊維、自分なりに工夫しながらも、やもするとテキトーになってしまう私。
大量に摂るのは粉を持ってしても正直いちいち面倒だから、パクッと飲めるそんなズボラサプリがあったらなんて嬉しい!と、ぱあっとなりましたが、いきなり会社設立?とそこはびっくりしたひとりです。

まだ正直その驚きから冷めてないし、着いていけてない感覚もありますが、山頂につながる新しい道が突如見つかったのだろうと思いました。
そしてそれが新しくも突如だったわけでもないことは、通信を読ませていただいて納得しました。

食物繊維。
自分は、その恩恵というか効果を体の実感としてはありありとは感じられていないほうです。なので冊子を人にお渡しする時に一抹のためらいがないわけではありません。
でも、私は飯沼さん、悠々塾さんに出会って、ずっと心にあって、少しずつですが自分が変わった、「日に日にますます良くなっている」と感じています。なので食物繊維も、グルテン(ほぼ)フリーも続けています。今までグズグズだった食生活を見直すきっかけにもなりました。

知らないままだったかもしれない腰痛(痛み)のことや農薬と遺伝子組み換えの恐ろしいカラクリや、色々なことも勉強させていただいています。ますます食べるものと自然と自分のぎこちない関係に不安を思えるといえばそうなのですが、うまく説明できませんが、特に最近、自分に新しくて根本的な変化ももたらしてくれていて、この流れの中で元気に生きていける気がしています。
たとえば日々のニュースで「ひどい世の中!」と思うたびに翳っていた心がそれほど落ち込まず、「うん、自分は飲まれずやることやって頑張ろう」と切り替えられるようになったのは、とても大きな変化です。

それが腸内細菌と食物繊維の仕組みやグルテンフリーも広めたい原動力になってます。
飯沼さんだけでなく、皆さんに感謝しています。
なかなか定例会に参加できないので、今、それをお伝えする機会にさせてください。
飯沼さん、克子さん、たくさんおられるので名前はあえて書きませんが、掲示板に投稿されている方たち、あまり投稿されなくても一度だけ参加させていただいた定例会でお会いした方々、そのどちらでもないけど悠々塾さんに関わっておられる皆さん、また、ただ掲示板をこっそり見ておられるだけのそこのあなた!方にも、感謝します!
あ、「みんな大好き、ありがとう!」ですね(笑)

誰でも知っている食物繊維という「物質」。なんというダークホース。
それが「物」であることに大きな意味も感じますし、その導く先を想像するとワクワクです。微額ながら寄付させていただきます。
いつもの口座宛でいいのですよね?
でももうあと10日ほど待ってくださいね、月末まで(笑)!

追伸、当初は感じなかったグルテンほぼフリーの効果は少しずつでも強力に感じてきています。それと食物繊維の相乗効果はあるかもしれません。
あれ? そっか、どっちの効果かな??
どっちでもいいか〜。アシタバもポチしてみました。

春が来るさん、お見舞いありがとうございました。熱は下がりました!

自分ごとばかりで長文、ごめんなさい〜。
飯沼さん、毒出しして頑張ってください!

17/03/2019(日) 00:23:31

No.20083  春が来る
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
昨夜、投稿しようと思って書きかけたのですが、3回連続になるので控えました〜

>誰かさんの文章より、うんと読みやすくて分かりやすいや!<

この文章は、Bさんにしか書けませんね〜(笑)
ありがとうございます。でも、とんでもないです!

冊子についてのスレッドで、絶賛!したので飛んでました〜

ぬまさんの文章は、力強く大胆、且つ繊細で、時には毅然として、
でも、深い愛情が感じられて、凄いな〜って思ってます!


ぬまさん

失敗を恐れて何もしない人生より、果敢に挑戦する人生の方が面白いですものね!


ぽんたさん

お元気になられたようで良かったです!
いつか、お会いできる日を楽しみにしています!

17/03/2019(日) 07:49:17

No.20084  のものも
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
飯沼さん
ヒーリング(現代版)って感じでしょうか。
前向きに考えますね。

入学祝い、ホワイトデーのお返し、お誕生日と今月は出費がかさみます。
お金がなくなる刷り込みをしたくないので(笑)
良かったねーって思って渡してますよ〜

17/03/2019(日) 08:40:51

No.20085  やすこ
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
ぽんたさんと同じく、私も皆さまに感謝感謝!です!

飯沼さん皆さんに出会ってから、心を動かして言動するトレーニングを沢山させて頂きました。そうする内に、自分が生きる意味目的がはっきりしてきたようにちょっと思えて。何も成せないとしても〜それに向かってる“今”を喜ぶ事が出来ています。“今”が何より貴重で大切な時間だと知りました。

どんな自分であっても、生きることはやっぱり忙しい。前向きに心を動かしている時も、出口のない終わらない自分との戦いに疲れた時も。でも、どちらにするかは自分で決めれるんだと気がつきました。気付けたことは一生分の幸せかもしれないです。

自分が亡くなる時、あの人この人へ〜皆んな大好きありがとう!って思う。生きてる今、出来るだけそう伝えよう!言動しよう!その後悔はもうしたくないですっ!食物繊維も明日じゃなく今食べよう!笑

飯沼さんの毒出し?書き込み。いい刺激になりました!

春さんのレポートにも凄い影響されてます!怖い怖い〜じゃなく、私達の生きてる社会を知る事で戦う勇気もりもりです!

戦うって、腸内環境整えること〜笑

17/03/2019(日) 09:50:56

No.20086  飯沼正晴 E-mail
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
ぽんたさん、春さん、のものもさん、やすこさん、書き込みありがとう!

>ヒーリング(現代版)って感じでしょうか。<

ヒーリングに現代版も古典版もありませんね。
前のスレッドにも書いたように、聖なる全体(普遍)への回帰を促す(導く)ものは全てヒーリングだと思っています。

ぽんたさん、こちらこそ、ありがとうですよ!

>誰でも知っている食物繊維という「物質」。なんというダークホース。<

そうなんですよね。
昨日、今年30歳になるしぃも言っていましたが、彼女が小学校の高学年の頃だったかに先生が授業で、「食物繊維というものは今まではゴミのように不要な物と考えられてきたが、最近になってそうではないことが分かってきた」と言っていたことを覚えていると。

青汁だけで生きている人もいるところからも、食物繊維は第6の栄養素などではなく、第1の最重要の栄養素です。

そして食物繊維も多く含んでいるだけでなく、驚異の特殊成分も含んでいる植物もあります。
それらを含めて、食物繊維革命が始まる予兆を感じています。

このダークホースに着目して、とんでもない大穴を狙います(笑)

春さん、
>失敗を恐れて何もしない人生より、果敢に挑戦する人生の方が面白いですものね!<

はい、そう思っています。
うんと若い頃、薄給でも安定した収入があった福祉施設の職員を辞めて有機農業をやりたいと思った時には、さすがにずいぶん迷いがありました。(結婚と同時に失職でしたから。)

その時に観に行った「ふるさと」という映画を今も覚えています。
倍賞千恵子さんが演じる劇団のマネージャーが、小さな農村での公演を青年団に働きかけて、青年団のメンバーははじめはこんな村での公演はとても無理だと尻込みしながらも、倍賞千恵子さんの「失敗を恐れて何もしない人生より、果敢に挑戦する人生の方が面白い」というような言葉に触発されて、村人たちにチケットを売り歩き、公演を大成功させるという映画でした。

そういう思いで始めた有機農業は、決して成功したとは言えず、むしろ悲惨な期間でしたが、でも、その経験が今につながっていることを思えば、やはり大成功だったのでしょう。
人生のシナリオというものは、その渦中にある時には分からないもののようです。

今回の起業については、それで自分自身が大きな収入を得ようとは思っていなくて、そこにはあまり関心がありません。
もちろん赤字は出したくないし、継続していけるだけの収入は得たいと思っていますが。

私の意識はショップの経営よりも、食物繊維ブームの到来に賭けて、本当の意味での皆よしの食物繊維+αの生産・流通の仕組みの原型を作ることに向いています。

もちろん、うちの食物繊維サプリを購入してくれるお客さんの驚異的な治癒や改善は、もうひとつの最大の目的です。

ですから、言ってみれば、中央競馬と地方競馬で大穴馬券を2枚買ったようなもので、失敗(外れること)は全く恐れるに足りません。
むしろ穴馬の騎手として、大胆かつ緻密に戦略・戦術を練り上げ、機を逃さずに仕掛けていくことが楽しみです。

快調やすこさん、
>どんな自分であっても、生きることはやっぱり忙しい。前向きに心を動かしている時も、出口のない終わらない自分との戦いに疲れた時も。<

はーい!
いかに分厚い壁で囲まれているように思える自我の領域も、間違いなく普遍の世界の一部ですからね。
つまり、出口は自分がふさいでいるだけなんだよね〜。

それさえ分かれば、地上人生は健やかな喜びに解放されますね。
やすこさん、とってもいい感じです!

17/03/2019(日) 10:12:04

No.20087  みさお
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
No.20072
書かれてる通りだと思います…

合同会社〇〇〇〇とその仲間たち

参加させて下さい。
よろしくお願いします。

17/03/2019(日) 10:48:29

No.20088  のものも
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
ヒーリングに現代版も古典版もない。
そうでした。
(ただ私の中に、寂しいと言う気持ち、何かあるのは事実です。
それは私の中での問題です。
たぶん、それは、くだらない事だと思います。
吐き出してとして書かせてもらいました。
本当にすみません。)

それとは別の話ですが
自分の気持ちと全体の着地点、たまに、相手に薄情になってはないかとか、
思うこともあります。
(違うとわかってはいます。)


みさおさん、大好きやでーー!
ほなほな。

18/03/2019(月) 09:05:14

No.20089  春が来る
Re: 長くなったので、スレッド更新 引用
みさおちゃん、どうしてるのかな〜って思ってた。

私も!

みさおちゃん、大好きよ〜!!

18/03/2019(月) 09:41:40


No.20053 飯沼正晴  E-mail
 ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
     ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆
     
          ―― 霊界の克との対話  ――


飯)こんにちは。
いつもお世話になっています。

克)はい、こんにちは。
こちらこそ、お世話になっています。

飯)おそらくはそちらからの後押しもあったのだろうが、食物繊維+αに特化したネットショップ(合同会社〇〇〇〇)を立ち上げることになった。

克)はい。
おめでとうございます!
というよりもお疲れさまです。


飯)掲示板でも書いてきたので、ここではもう繰り返さないが、なんだかヘンな気持ちですよ。
どうしてこんなことになったのかと思って、眠れないこともある(笑)


克)そのようですね。
でも、結局のところ、あなた自身がやりたかったことなのですよ。
前回の定例会の夜、ある仲間の話を聞いて、それなりの規模の企業が我よしから皆よしへの変貌・進化を形にすることで、今の企業社会に風穴を開けたい(雛型成就)という思いがあなたに強く湧いたのは当然でした。
しかしそれだけではなかったのです。

食物繊維は第6の栄養素などではなく、食物繊維こそが最大の“栄養素”だと、あなたは確信しています。
あなたの認識では、栄養素というよりも、腸内細菌たちとの共生の糧ということです。

今の地上界は極めて未熟な段階ですから、調和の喜びと不調和の不快・混乱がいたるところで混ざり合っている状態です。
理屈抜きで、腸内細菌たちの糧である食物繊維を提供することで、人体・自分という生命の集合体の共生度・調和も増進されることをあなたは確信しているのです。
本来であれば、調和や共生に向かうこともまずは意識から始まるわけですが、実際にはそれは多くの人にとって容易ではないこともあなたは思い知ってきました。

共に学びを重ねてきたはずの人たちが、何か自分の思い通りにならないことをきっかけにして、今までの学びは何だったのかと思うぐらいに心を陰らせ、歪んだ感情の塊のようになる様子を何度も見せられてきたのですから。
であれば、今までの人生において意識的に学ぼうとしてこなかった人たちが、さまざまな感情の陰りにまみれた自分をいきなり変えて(進化させて)いくことは容易なことではないと、あなたは思っています。

多くの人たちがそうであっても、地上界の浄化、地上人類の霊性進化を促す荒波はこれからますます激しくなり、このままでは本当にわずかな人たちしか喜びの中で新しい地上界を迎えることができないのです。
自分の利益や損得を優先することや自分なりの感情を手放すことができず、地上人類の霊性進化から取り残された人たちがいかにみじめで苦しいことになろうとも、それもまた本人の選択であるのですからそれは致し方のないことなのですが、だからといってあなたは彼らに何もしてあげないわけにはいかないのです。

神は愛であり、地上の個々人を導く守護霊や指導霊も愛に満ちた方々です。
摂理は愛そのものですが、それは人間の歪みをそのままにしておくということではありません。
むしろその逆で、陰りを喜びという光に、さらなる喜びに向かって向上進化することこそが摂理であるのです。

極端な言い方をすれば、摂理は進化ということを軸にして機械的・数式的に適用されるもので、中途半端な情状酌量などはないのです。
今回の地上人生で解消しなければならないカルマは必ず再現されるのですし、実際に再現されているのです。
地上の人間は原因と結果という因果関係を地上的な時系列に見ようとしますが、本当はそういうものではないのです。
過去世のカルマが今生での自分の境遇となっているのですから、霊的視点で観れば今生における自分の境遇も、もたらされる出来事も決して誰かのせいではないのです。

もちろんさまざまな要素によって地上界や地上人生は成り立っているので、一面的・一概に言えるものではありません。
しかし、いずれにしても、今もたらされている喜びとは思えない事柄に心を陰らせるのではなく、陰りを増幅させるのでもなく、何らかの自他の喜びにしていこうとすることによって事態は大きく変わっていくのです。

別の言い方をすれば、今の自分がそうできていない状態・段階であるからこそ、今の状態がもたらされている、今の状態を自分が作っているのです。
それなのに、今の状態を受け入れられなくてさらに心を陰らせていけばどうなっていくか、それも一概にはいえませんがおおよその想像はつくでしょう。
自分の思い通りにならなければ面白くない、腹が立つという段階であるから、それを超えて自他に喜びをもたらしていこうとする心の成長進化の教材として、自分の思い通りにならない事柄が計らわれるのです。

それが摂理ですから、人間がいかに嘆き悲しもうとも、憤怒にまみれようとも、どうすることもできません。
今生でのシナリオに沿って、自分に課題を提示してくれる役割の人もいるのですが、それは魂の約束によってその役割を引き受けてくれているありがたい共演者だということです。
その共演者に対して面白くなさや恨み辛みを募らせ、怒りや攻撃を向けることは、ますます自分を苦しく寂しくさせることにしかなりません。
もちろんその共演者にも落ち度や不十分さもあるわけですが、しかしそれでもなお、それを含めて摂理は双方の者や皆に対しても完璧に顕現されているのだと、私は断言いたします。


飯)はい。
僕自身についても、お前が伝えてくれたようなことに、頭だけでの理解ではなく気持ちというところでも思い至るようになってから、実際の境遇というのか現実が変わり始めてきたように思う。

気持ち・感情というものはなかなか根深いものではあるが、自分としての気持ちがあるように相手にもその人としての気持ちがあるのだということを大前提として踏まえれば、自分なりの気持ちに拘泥することの愚かしさ、自己中心さが嫌でも分かってしまう。
自分なりの気持ちというものはなかなか切り替えにくいものではあるが、そうであれば相手の気持ちを自分の思い通りに変えさせようとすることがいかに無意味で無理なことであるのかも分かる。

気持ちというものは自分として自由であると同じように、相手の気持ちもその人として自由なのだから、それを受け入れながらお互いの喜びへの着地を求めていくしかないのだと思う。
それが自分で身についてきた頃から、もたらされることが喜びモードになってきたような気がする。
同じ気持ちの喜びを増幅しあうことは幸せを高めあうことになるが、お互いに違っている自分の気持ちや感情を主張しあっても混不調和や混乱が増幅するばかりだからね。


克)はい。
あなたの今生での課題の一つに、「人の陰りに自分の心を陰らせない」というものがあります。
あなたは実にさまざまな思いを味わいながらも、その課題をクリアしようとしてきました。
もちろん地上の人間に完全というものはありませんが、おおよそのところで実際にそうできてきたころからあなたの地上的現実も喜びベースに変化してきたのです。

それが地上における学びでもあるのですが、頭では分かっていてもいざとなれば自分の気持ちに執着拘泥してしまう人をあなたは大勢見てきました。
そういう経験を重ねてきたので、そのラインからのみでは多くの人は今までの自分を切り替えて調和や共生に進化していくことは容易ではないと思い知ったのです。

そこで、その人自身の病の治癒や心身の健やかさの増進や幸せの実感という、“地上の自分としての喜び”を実現するために腸内細菌たちとの共生度を高めるという、いわば自分(その人)の側からの喜びの実現のラインを提示することにしたのです。
ある意味では我よしのラインではありますが、もちろんそれを皆よしに融合させながらです。

あなたにしてみれば、それはもう後がないぐらいの譲歩であり妥協でもありましたが、今の地上の人々をソフトランディング(軟着陸)に導くには、もうそうするしかないと考えたのです。

時を合わせるように、腸内細菌叢やそのバランスを回復するための食物繊維のことが盛んに言われるようになってきました。
そして腸内細菌のバランスの乱れがあらゆる心身の病の大元の原因であり、精神や性格までをも作っている(支配している)ことも分かってきました。

近代医学でそれが分かってきたことは、あなたにとってはまさに驚愕の事実・真実であり、これからの医学・医療も劇的に変わり、それにつれて地上の人間の暮らしぶりも大きく変わっていくに違いないという(希望的)確信を深めさせました。
あらゆる生命存在のあらゆるラインでのつながり方を、共生・調和を軸に切り替えることが心身の健やかさの大元になるからです。

それはずっと以前からあなたが伝えてきた、「名も無き微生物たちにも分け隔てのない無条件の祝福と感謝の心を向ける」ということと、全く同じであるからです。

それがいわゆるスピリチュアルや精神世界系からではなく、近代医学・近代科学の研究者も初歩的ながら彼らなりに気づき始めてきたわけですから、あなたが驚喜するのも無理はありません。
あなたが確信しているように、地上界のパラダイムシフトは始まっているのです。

しかし、まだ多くの人たちはこの画期的な切り替わりの節目の意味を実感として分かってはいません。
相も変わらず、自分が慣れ親しんできた価値観や感性の枠の中で、薄ぼんやりとした意識のままで、新しい時代への移行の予兆を所在なさげに眺めている人がほとんどです。
ですからあなたが書いた冊子を読んで魂にまで響く人もいれば、ほとんど何も響かない人もいるのです。
そこはあなたもこちら側も織り込み済みのことであり、霊界側は次の方策を準備していたのです。

それが、あなたが実際に食物繊維のサプリメントを委託製造し、販売する活動を始めるということでした。
それを始めたからといって、すぐにたくさんの販売実績を上げることにはならないかもしれません。
それでもあなたはこちらからの後押しに機敏に反応して、立ち上げ準備に突き進んでいます。

食物繊維の重要性はこれからますます広く周知され、すべてを食事から摂取できない人たちはサプリメントで補充しようとするだろうと、あなたは予測しているからです。(これも希望的予測ですが)

そして良質な食物繊維サプリを良心的に販売する人(業者)も現れるでしょうが、それは極めて少数でしょう。
さらにそこから、あなたのようなスケールで皆よしの生命系の社会に移行させるアイデアと行動力を持っている人間はほとんどいないのです。

そして何よりも、悠々塾につながる仲間たちが形成しているエネルギー場の、癒しと地上的現実化のエネルギーを食物繊維のサプリメントという物質を通じて注ぎ(届け)、奇跡的な治癒や喜びをもたらしていけるのです。
それも今はまだ世界中のどこを探しても、あなた方にしかできないことです。
あなた方以外にもそういうグループがないとは言いませんが、あなた方ほどの多様で豊かな癒しのエネルギーを共鳴させられるところはないのです。

一人一人は未ださまざまな課題も抱えてはいるのですが、それぞれが本気になってエネルギーを高めて共鳴させれば、あなた方は本当に奇跡の治癒や喜びを現実化できるのです。

あなた自身もすぐにそういう展開を作り出せるとは思っていませんが、それでも今の時期にその分野での足掛かりを作っておかなければ、「泥棒捕らえて縄をなう」ということになってしまいます。
つまり、すぐに橋を渡る状況になるかどうかは分からなくても、向こう岸に橋頭保を築いておかなければ、いざという時に手遅れになってしまうのです。

ですからこちら側としては、冊子を書き上げた高揚感が冷めず、しかもそれが思った以上に受け入れられているという喜びを感じているタイミングで、次のことに進むように計画していました。
そうでなければ、地上的なことに関しては人一倍ものぐさなあなたがその気になって形にすることはないだろうと見越していたからです(笑)


飯)はいよ。
たぶんそういうことだろうと思ってた。
その件についてのことを掲示板で公言してしまってから、この数日は「どうして自分はあんなにも急いで公言してしまったのだろう。今さら取りやめにするわけにもいかないし…」なんて思って、眠れない(笑)
面倒なことを始めることになってしまったものだと思う半面、やはりわくわくする喜びも感じているが。


克)はい。
あなたの中にも、地上的喜びを形にしたいという欲求は高まってきています。
そして、誰に遠慮や気兼ねをすることなく、自分の思うがままにやってみたいという思いが高まっているのです。

あなたは癒しの働きを始めてからずっと、向上進化していく自分と仲間たちの進捗状況の兼ね合いを気にしながら、あなたなりにはずいぶん配慮も心遣いもしてきました。
それはもちろんそれで良かったのですし、そうしてきたからこそ今の悠々塾というつながりのエネルギー場が形成されたのです。
その中であなた自身も地上の人間として成長もできてきたのです。

その一方で、地上の年齢では高齢者の域に入ったこともあって、誰に遠慮も気兼ねもなくありのままの自分として突っ走ってみたいという欲求を抑えがたくなってきました。
自分として、荒れ野に一輪の花を咲かせて種を採り、その種を思うがままに撒いてみたいという欲求です。

ある程度の大きなスケールで時流を読めば、季節は春に向かっているはずだとあなたは考えています。
春というのは生命系の復権の兆しのことです。
その春を根づかせて広げることができなければ、もう誰にも手の付けられない異常気象の中で大混乱に陥るわけですが、今の時期を起死回生・千載一遇のチャンスとして、思う存分やってみたいのです。


飯)そう言われたらそうなのかもしれないが、自分ではそこまで意識できていない気もする。
でももう始めると公言したことだし、サボらずにやっていきますよ(笑)

合同会社なんて、個人商店に法人格を持たせた程度のものだけど、やはり個人の資格でやるのとは全く違うと思うし。
ドンキ・ホーテといわれようが、妄想家と思われようが、気にせずやってみますよ。
まあ、こう書くこと自体が気にしているということかもしれないけどね(笑)
とにかく、今まで通りにじっと留まっていることが僕は大の苦手だからね。


克)はい。
だからこそ今の地上でそこまで成長できたのですし、ここまでやってくることができたのです。
多くの人たちが今まで通りの枠の中からしか普遍意識の世界を見ることも思考することもできない今の地上界で、あなたはひたすら普遍意識の世界に同調・融合する“あるべき地上界・来たるべき地上界”を見ながら、それを地上の現実にするにはどうすればよいのかという視点で生きてきました。

その意味ではあなたは地上にその身を置きながらも、多くの人たちとは別世界を生きてきたようなものです。
拠って立つ意識次元が違っているのです。
あなたが感じてきた一抹の孤独感は、あなたが思っているよりも深いものですが、それを仲間たちや家族に埋めていただきながらではあれ、よく頑張ってきたと思いますよ。

そういうあなたが新しい地平に打ち出でて、自分の思うがままにもうひと頑張りすることで、今まであなたが担ってきた働きの分野にもさまざまに嬉しく力強い作用をもたらすことになるはずです。


飯)はいよ。
まあいずれにしても極めて小規模なところから、とっても地味に始めるわけだし、負けても大したダメージにはならないが、もしも読みが当たれば想像を絶するぐらいの大勝になる可能性もあると思う。
だとすれば、これはやってみない手はないと思っている。
なんだか面白そうだし(笑)


克)はい(笑)
あなた自身が動きながらどんどんイメージが広がっているので、仲間の皆さんには急な展開にしか見えず、すべてを理解できている人はほとんどいないでしょう。
それでも何だかわくわくしてきた人と、むしろ距離感を抱く人もいる状態です。
それはむしろ当然ですから、今のあなたはそういうことも気にしないでどんどん進んでいけばよろしいのです。
地上的に成功するかどうかは別にして、いずれは必ず皆さんにも理解していただける時がくるのですから、それを信じて。


飯)はいよ、そこは大丈夫です!
この受信をして、地に足がついたという思いもあるが、その一方では解放感も高まった気がする。
とにかく自分の思うようにやってみますよ!
共感して、応援してくれる仲間も何人もいてくれるし、ほんとにありがたいことだと思っている。


克)はい、すべてはその人の魂の意思であり、霊界側の計らいでもあるのですが、本当にありがたいことです。
でもあなたは応援してくださる仲間たちの期待に応えなければならないとプレッシャーに思わないで、感謝の中であなたらしく自由にやっていくことです。
それでよろしいのです。


飯)わかりました!
定例会が終われば、すぐに動き始めます。
何だか想像を超えて導き、計らってもらっているようで、ありがとう!


克)いいえ、お礼には及びません。
私たちもあなた方とともに働く霊団ですから、あなた方に協力できることが喜びなのです。
これからも、喜びの中で楽しく頑張ってくださいね。

飯)はいよ、そうしていくつもりです。
やっぱり、いつもありがとう!

(2019・3・13)

14/03/2019(木) 00:28:10


No.20054  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
「愛は時空を超えて 170」、アップしておきます。

一気に受信して、まだしっかりとは読み直せていないので、後で語句などを修正するかもしれません。

前スレッドに春が来るさんの補足書き込みがあるので、それも読んでくださいね〜。

14/03/2019(木) 00:32:32

No.20055  祐造
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。

この数日間、発熱して寝込んでました。
その間の掲示板を見て、ビックリ!
急展開で一気に話が進んでいて驚きです。
ちょっと頭も気持ちもついていかない感じでしたが、
“愛は時空を超えて”を読ませてもらって、納得。
その意味・意義がわかってきました。

僕はお金も知恵もほとんどありませんが、このプロジェクトに賛同させていただきます。
いのちのつながり、いのちの共生の喜びに向けて、僕もみなさんと一緒です。
何かができなくても、僕たちが気持ちをひとつにいのちの共生の喜びを願い、気持ちを喜びベースに切り替えていくことで、きっとこの場の力になれる。
サプリの販売というかたちを通して、この気持ちをエネルギーを誰かにお届けできる。
そんなのできたら嬉しいです。
こうして書いていると、なんだか楽しみになってきました。
やりましょう!


春が来るさん
「遺伝子組み換え作物」のお話、ありがとうございます。
とても分かりやすかったです。
「遺伝子組み換え作物」も「農薬とのセット」も、なんとも愚かな話ですね。
摂取を避けることが難しいなら、とにかくみんなが腸内細菌叢を健やかにって思います。

14/03/2019(木) 16:06:08

No.20056  やすこ
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
愛は時空を超えて〜ありがとうございます!

ちょっと思った事ですが・・整理出来てないけど。


サプリに冊子を付けるアイデアには大きく頷きました。実は冊子をほぼ配り終えて、さぁーこれからどうやって配っていこう・・。と考えていました。毎日カバンに2冊忍ばせてチャンスを逃すまい!としてるけど、2週間以上そのままです。あーっ、限界なのかなぁ〜って。(もちろんこれから機会はあるだろうけど〜)

・・冊子を渡した人の中に、本気で治す!直す!と出来ることから実践している人がいます。治る、直る方向へ〜少しずつ動き始めてくれた事がほんとに嬉しく、そして自分が少しでも役立てた事が嬉しかった。そんな人が増えてほしい。

サプリをキッカケに届けられない人、届かなかった人が冊子を手にして、そして治ってほしい、直ってほしいと思います。

繋がっている自分から!もっと、もっと!
色んなこと、もっと、もっと!でも焦らず、楽しく喜んで〜
そんな事グルグル思っています。

14/03/2019(木) 19:24:45

No.20057  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
祐造さん、やすこさん、ありがとう!

冊子の同封については、試しに同封したお客さん(!)の反応なども見ながら、検討していきます。

今は立ち上げ告知とその準備の時期ですから、こういう感じでこの掲示板に書いていますが、悠々塾の仲間の中にも会社設立に違和感を持っている人もいると思います。
会社となれば、一応は営利事業ですし。

なので、設立後はなるべくこの掲示板に会社のことは書かないようにするつもりです。

「合同会社〇〇〇〇と仲間たち」のメルマガを立ち上げて、そこでさまざまなことをお知らせしていきたいと思っています。

お気持ちを立ち上げ寄付していただいた方を、「合同会社〇〇〇〇の仲間たち」ということにさせていただきます。

本当にありがたいことに、立ち上げ資金はすでに準備できる見通しが立っています。
ですから、金額的には決して無理をしていただかなくても大丈夫です。
合同会社〇〇〇〇の仲間になってくださる方は、お気持ちだけで結構ですから、立ち上げ寄付をお振込みいただければ、メルマガの会員に登録いたします。
メルマガはまだ少し先になりますが、何らかの方法で進捗状況をお知らせしていきます。

14/03/2019(木) 20:24:20

No.20058  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
ちょっとスミマセン。
上の投稿には、悠々塾と会社のことは別のものとして分けていくと書いたのですが、そうしたら、昨日受信した「愛は時空を超えて」で克から以下のように伝えられたことと食い違うことに気づきました。

>そして何よりも、悠々塾につながる仲間たちが形成しているエネルギー場の、癒しと地上的現実化のエネルギーを食物繊維のサプリメントという物質を通じて注ぎ(届け)、奇跡的な治癒や喜びをもたらしていけるのです。
それも今はまだ世界中のどこを探しても、あなた方にしかできないことです。
あなた方以外にもそういうグループがないとは言いませんが、あなた方ほどの多様で豊かな癒しのエネルギーを共鳴させられるところはないのです。

一人一人は未ださまざまな課題も抱えてはいるのですが、それぞれが本気になってエネルギーを高めて共鳴させれば、あなた方は本当に奇跡の治癒や喜びを現実化できるのです。<

なので、上の投稿に書いたことはもう少し考えてみます。

14/03/2019(木) 21:57:27

No.20059  春が来る
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
のり〇さん

>不安の増幅にならない様にですね!!不安になっていました(汗)創意工夫ですね!<

私が、今、レポートを書くに当たり参考にしている本のひとつ、「遺伝子組み換え食品の真実」の著者アンディ・リーズは、本の内容が理解されて、人々に共有されるためには前提条件があるとして、以下の三つを挙げています。

「多少の問題はあっても、本質的に政権の担当者たちは、少数の特権的なエリートのためではなく、市民の利益のために働いているはず」といった居心地のよい錯覚から、私たちは目覚めなければならない。

米国の著名な劇作家アーサー・ミラーは、次のように語っている。
「”この社会は、何らかの形で正義が貫かれているはずだ”という思いこみを、私たちは捨てきれずにいる。”すでに政府は良心を失っており、多くの無実の人々を苦しめている”とは思いたくないのだ。だから、たとえその証拠を目にしても、心の中では認めようとしないのである」

「市民と企業との闘いは、21世紀における最も決定的な闘争になるだろう。もし企業が勝利すれば、自由と民主主義は終わりを告げることになる」ジョージ・モンピオ(作家、環境保護運動家、イースト・ロンドン大学・環境科学客員教授)

企業って、ここでは多国籍企業を指すのだと思いますが、今は、こういう時代なのだと思います。
そして、こういう社会のあり方にぬまさんは風穴を開けようとされているんだと思います。
大変な時代ですが、不安に陥らず、「絶対大丈夫!」で一緒に進んで行きましょう!


祐造さん、コメントありがとう!

>摂取を避けることが難しいなら、とにかくみんなが腸内細菌叢を健やかにって思います。<

これですね。
今や、特にこの国では、農薬や遺伝子組み換え食品を避けて食する事は難しくなってきています。

また、放射能汚染もあります。
私は、ホウイトフードに無料登録しています。(京都大学元助教の小出裕章先生監修)
毎週日曜日、放射能速報メールが届きます。
放射能汚染地図も見る事が出来ます。
(商品を購入したことはないのですが・・・)

産地の人達の事を思うと、ここにも見たくない、信じたくない現実があります。
でも、先ず、現実を知ることから始まるって思っています。
神経質になる必要はないけど、無関心ではいたくないな〜って。
その上で、みんなが腸内細菌叢を健やかに整える事が出来たらすばらしいですね!

14/03/2019(木) 22:22:00

No.20060  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
春さん、ありがとう!

祐造さんも春さんも書いているように、
私たちはすでに化学物質や遺伝子組み換え食品やそれを主な餌にした畜産物などを完全に避けて生活することは不可能ですね。

細心の注意を払っても不可能でしょうし、そこまですれば制限や排除のエネルギーが潜在意識に刷り込まれて、むしろ腸内細菌叢のバランスを乱すでしょうし、制限や排除のエネルギーは心身の状態を崩してしまうでしょう。

だから、それらの相乗作用で花粉症の人が人口の50%近くにまで増え、ガンなどの難病も戦後に激増し、認知症なども驚異的に増え続けているのだと思います。

私は40歳ぐらいまでは、秋になればひどい花粉症でしたが、この働きを始めてからは全く症状が出なくなりました。
これはたぶん心のエネルギーが変わったからだと思います。

とはいえ、多くの人たちの心のエネルギーが変わるのはまだ先のことのように思います。

そこで思い出したいのが、私たちの腸の中には化学物質を分解する腸内細菌もいる、ということです。

もちろんそれも程度問題でしょうが、実際にも同じような食生活をしていても病や花粉症になる人もいれば、ならない人もいるわけです。

いわゆる先進国の人の腸内細菌は、数も種類も著しく少なくなっているそうです。

腸内細菌叢を豊かにするには、ひたすら食物繊維を摂取することだと思います。
日本人の推奨摂取量は毎日20グラム以上ぐらいですが、それは戦前の、しかも都会の人の摂取量を基準にしているのではないかと思います。(コメには食物繊維が少ないのですし)

さまざまな化学物質や毒素を摂取している今の私たちは、その2〜3倍以上摂取しなければ、腸内細菌の活動が活性化しないんじゃないかという気がします。

話が逸れますが、テレビなどで盛んに宣伝されているさまざまなサプリメントはかなり高価なものが多いのですが、私が読んでいるサプリ製造販売のマニュアル本などによれば、サプリの購入に1人あたり年間30万円ぐらい出費できる層の人たちがターゲットのようです。

預貯金がゼロの2人以上世帯が3割ぐらいの今の日本です。

そういうことを思えば、やはり私は食物繊維+αに特化して、できるだけ安価に提供できるネットショップを立ち上げたいという思いがますます強くなります。(安価にしすぎればむしろ弊害の方が多くなるような気がするので、そこはよく考えますが)

できるだけ安価に、そしてできるだけ手軽に、もちろんできるだけ自然で安全な素材で、日に5〜10グラム、その気になれば10〜20グラムぐらいの食物繊維を摂取できるようなサプリを提供します。

安価にするためにも、粉末が中心になると思いますが、数種類の材料を混合した錠剤サプリも考えています。

実は最近、いろんな種類の材料を試しているので、食物繊維の摂取量が格段に増えています。
この数日は腸内細菌叢が変動している感じがありましたが、それも一段落したようで、今まで以上に快調です。
どう言えばいいのか、腸内細菌叢が変化している実感というか感覚があるのです。

商品の種類は極めて少なくても、私が本当にお勧めできるものだけを地道に提供していくつもりです。

14/03/2019(木) 23:17:42

No.20061  のり○
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
春が来るさんのレポート読ませ頂いてました!

えー!そーなん!とビックリしていました(汗)

絶対大丈夫!で一緒に進んでいきましょうと言って頂いて嬉しいです!

14/03/2019(木) 23:28:42

No.20062  のものも
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
私個人の気持ちとしては、悠々塾、そこまで広げるのか、ヒーリングじゃないのかと思います。
全体的な着地点を考えれば、それは良いかもと思っています。

(正直、私は進めましたが、食物繊維、それほど周りには反響は良くありません。
人それぞれ効く、効かないがあり、進めた周りは、あまり効かなかったからです。そこで挫折と言うか、やめてしまったようです。この辺は、もう少し考えた方が良い、難解であると思います。)

大変、変な話にはなりますが、もし飯沼さんが居なくなったら、悠々塾どうなるんだろうと、どこかで思っていました。
特に私のように遠くに住んでいると、離れていくわけではありませんが。
このように、粉などあれば、連絡は取れなくても、どこに住んでるかはわかるし、良いかなと思います。

ごちゃごちゃ本音を書いてしまいました。
もちろん、応援したく思います。

15/03/2019(金) 06:23:30

No.20063  のものも
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
春が来るさん
緩めのグルテンフリーですが
気持ちの一枚が取れた感覚があります。
決定的な何かが欲しいと前に書いたけど
これかなと思います。

気持ち良さを知る、
感覚でわかるのが一番ですね!
ちょっと頑張りまーす。緩めだけどー

15/03/2019(金) 07:03:57

No.20064  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
はーい、のものもさん、

お言葉ですが、ヒーリング(聖なる全体への回帰)だと思うから始めるのです。
聖なるというのはヘンな意味じゃなくて、全体の健やかさに融合していくことが聖なることだという意味です。

ただ、仲間の中に違和感がある中で、私の一存でこの先も掲示板に書いていくことがどうなのかというところで考えています。

それと、冊子にも書きましたが、食物繊維をたくさん摂取して、冊子に書いていることを実行しても、それが形になるのは時間差があると思っています。

しかし、腸内細菌の状態がその人のほとんどすべてを作っているのであれば、たとえ時間がかかっても腸内細菌叢のバランスを取り戻していくしかないのです。

そして、腸内細菌叢の健やかさ・共生度を高めるのは食物繊維だけではなく、自分の想念(心のエネルギー)も大きく作用します。

私は本来はその心のエネルギーを重視する人間ですが、今までの経験から、自他を癒し・治す心のエネルギー(ヒーリングエネルギー)を駆使して、奇跡のような治癒をもたらせる人は多くはないことを思い知りました。

病や不調和の中にいる人も、この数十年の化学物質の蔓延やストレスの増大、我よし社会という環境のエネルギーなどによって、昔よりも治りにくくなってきているように感じます。

それで、心のエネルギーのみでなく、最も小さき生命たちの状態を癒す物質(食物繊維)に着目しなおしたのです。
物心両面作戦に切り替えるしかなかったのです。

ただ、腸内細菌叢というのは数百兆個以上もの、無数の生命たちが織り成す生態系ですから、食物繊維をたくさん摂取したからといってすぐに切り替わるものではありません。

畑の土1グラムには1億個ぐらいの土壌細菌が生息しているそうですが、人間の大便1グラムには300〜500億個ぐらいの細菌が生息しています。

化学肥料や農薬で疲弊した畑の土は、有機質をたくさん投入しても、本当に土の状態が切り替わる(作物が健やかに生育する)まで5年ぐらいはかかると言われています。

そういうものなのです。

もちろん畑にしても人体の腸内細菌叢にしても、そこに愛(自分の利益・都合などを優先する我よしではなく、相手や全体の健やかさ・喜びを願い、それを喜ぶ心)を注いでいけば、その場(畑や人間)はもっと早く健やかさを回復できるでしょう。

だからそれができる良質なヒーラーをもっともっとたくさん養成したいと思っています。
はい、私が地上にいる間に!(笑)

逆から言えば、腸内細菌たちを自分の願い(たとえば病が治ること)などの実現に利用しようという気持ちが強ければ、それは共生のエネルギーではないので、当然ですが共生の喜びは実現しにくいのです。
とはいえ、今の人間のほとんどはそういう意識でしょうから、その偏りを埋めるためにも、食物繊維を思いっきりたくさん摂取する必要があるように思います。
(一気にではなく、徐々に。畑でも一気に大量の有機質資材を投入したら、土壌微生物が分解できなくて、チッソ飢餓という状態になって、作物の生育が著しく阻害されるのです)

長々と書きましたが、数か月やそこら食物繊維の摂取量を増やしても効果がなかったからといってやめてしまう人も大勢いるでしょうが、そういう人はそれで構わないけれど、そういう人の意見や評価に影響される必要は全くないのです。

今の最新の医学で分かりかけてきたことを本当に知れば、腸内細菌たちとの共生が全てであることは明らかであって、個々の人間がどう思おうと、すでに解明されつつあるその真実は揺るがないのです。
この先もっと驚異的なことが分かっていくでしょう。
「自由な喜びであらゆる生命同士がつながりあうことこそが、個にも全体にも健やかさをもたらす」ことが分かってくるはずです。

自分というものを作っている腸内細菌たちに物心ともに愛を注ぐことで、自分という生命場も健やかになっていくのです。
そして、腸内細菌たちが喜ぶ餌を豊富に与えることは、彼らと共生している宿主として最低限の愛の表現だと思います。

のものもさんの書き込みに触発されて、改めて皆さんに読んでもらいたくて書きました。

15/03/2019(金) 08:59:57

No.20065  のものも
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
飯沼さん
上記の件、ごもっともです!
長い生きしてください(笑)
良い日を〜

15/03/2019(金) 09:08:48

No.20066  あきどん
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
飯沼さんが、食物繊維のサプリを作られるというのを読んで、私は、
なんだかちょっと、ワクワクした一人です。
母のことが気になり、11月からずっと実家から離れられないでいましたが、気持ちもだいぶ疲れてきている状態でしたが、
ようやくこないだ夫の転勤先に出てきました。
そして、昨日、夫と沼島に足を伸ばしたんですよ〜。前日すごい風だったので、フェリー大丈夫かなと思いましたが、昨日はそよ風みたいになってて助かりました。
飯沼さんやさきさんのマネして物質と心の融合の新しい世の中をオーダーしてきました。上立神岩も、サキさんのマネして近くの岩まで、近寄ってきました。
ところで、こちらで小麦のものをつい色々ひさしぶりにたくさん食べてしまいましたが、そのせいかわからないですが、淡路島の露店風呂で冷えたせいもあろうでしょうが、淡路島ではお腹を下してしまいました。改めて腸内細菌さんのことを考えてきをつけようと思った次第です。

15/03/2019(金) 10:57:58

No.20067  エーチャン
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
ヌマさん、愛は時空を超えての受信、投稿ありがとうございます。

みなさん同様、会社の立ち上げというのが、あまりに急展開に思われてついていけなかったのですが、でもわたしも賛同します。「ヒーリング(聖なる全体への回帰)だと思うから始めるのです。」とのことばに、完全に同意します。

ここ数日、「ピュアで熱い思い」ということばが頭の中を巡り続けています。去年の秋以降、奇跡の連鎖のような感じがします。私も乗り遅れず、ついて行きますよ!

「極端な言い方をすれば、摂理は進化ということを軸にして機械的・数式的に適用されるもので、中途半端な情状酌量などはないのです。」との克子さんのことば、分かる気がします。冷たいように響きますが、これこそ、ホンモノの愛だと思います。


春が来るさん、レポートありがとうございます。投稿を読みながら、金儲けのために生命系をずたずたに寸断する人々に唖然としました。密かに戦争を仕組む人にもあてはまることでしょうが、我が身にどれほどの負債を抱えることになるのか、分かっているのだろうか、、、同じ神の子でありながら、どうしてここまで歪んでしまうのだろうか、、、分かりません。

15/03/2019(金) 12:35:51

No.20068  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
あきどんさん、エーちゃん、書き込みありがとう!

意外にたくさんの仲間に賛同してもらっているようで、嬉しいです!(何人もの仲間からメールもいただいています)

あきどんさん、沼島に行ったんですね!
そろそろ桜鯛のシーズンですからね。(これは関係ないですね・笑)

エーちゃんの書き込みも嬉しかったです!
全く反応がなかったので、どう受け止められているのかと思っていましたから。

私、事務手続きというのがほんとに苦手で、あれもしなきゃ、これもしなきゃと思うと気が重くなりそうですが、その一方では楽しみがどんどん膨らんでいます。

立ち上げ寄付に有無にかかわらず、賛同しますとかワクワクしますとか(ゾクゾクしますは不可・笑)という書き込みかメールをもらえたら、いずれ発信するメルマガを送らせていただきますね〜。

今日から、ねね(克の娘・妹)が来ていて、とりあえずベトナムに出稼ぎ出張に行っている連れ合いさんが帰国する月末ぐらいまでいるそうです。
出産予定日が5月29日で、お腹もずいぶん大きくなっているようですが、ねねの場合はあまり目立ちませんね(笑)
しかし、いろいろ話を聞いていると、相変わらず現実化のエネルギーが強いようです。
在宅でもできるアルバイトを見つけて(引き寄せて)、パソコン持参です。

明日は次男坊一家も来て、篠山勢も集まるので、お孫さんが7,5人で賑やかそうです(笑)
もしかしたら、しぃ(克の娘・姉)も顔を出すかもしれません。

畑の方はジャガイモの発芽はまだですが、ホウレン草や小松菜は発芽して、200株のイチゴのマルチ掛けも完了しました。
なんだかんだで畑に出ることが少ないのに、作業は順調に進んでいます。

イチゴやタマネギ(700本)は秋の定植前に、しばらくの間、畝の上に黒い透水性の防草シートを張っていました。
こうしておけば、発芽した雑草が成長しないで枯れてしまいます。
雑草が枯れた頃に防草シートを剥がして、苗を定植すれば、そのあとはもうあんまり雑草は生えてこないので、除草の手間が省けます。

夏蒔きニンジンもこの方法で、除草作業の手間がかなり省けました。
ニンジンは発芽までにかなりの日数を要するので、ニンジンよりも先に雑草が発芽して、初期の除草が大変なのですが。
ニンジンがかなり生育したころから、うちの畑ではハコベがはびこりましたが、ハコベは作物にあまり害を及ぼさないので良作になりました。
この方法はけっこう名案じゃないかと思っています。

畝の間にライ麦を撒いていて、それがある程度大きくなったら刈って畝の上に敷いていきます。
ライ麦は踏みつけても何の問題もないですし。
ライ麦の根は地中深く張るので、株を刈り取った後は根も枯れて分解され、たぶん畑の水はけが良くなると思います。
今でもうちの畑は水はけが良いのですが(土壌微生物のお陰です)、不耕起栽培だとやはり畝が低くなってくるので、ライ麦を畝間に撒くことで、ある程度は湿害を防いでくれると思います。(まあ、それでも1〜2年に1度ぐらいは耕運機で畝上げだけはしなければいけないでしょうが)

今年はこのやり方で、主に不耕起栽培でやっていこうと思っています。

15/03/2019(金) 21:18:57

No.20069  春が来る
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
ぬまさん

>そこで思い出したいのが、私たちの腸の中には化学物質を分解する腸内細菌もいる、ということです。<

これって大きな希望ですね!


のもちゃん

>気持ちの一枚が取れた感覚があります。<

よかったです!
それに、AKBの事で嫌われていないみたいでよかった!(笑)

バラエティーを見て思いっきり笑い、スポーツを見て感動し、ドラマを見て時には涙を流し、歌番組で癒され、本当は、こんな重い事を考えないで一日の疲れを流せたらいいな〜って思います。

でも、先月の朝のNHKニュースで「堂本光一が40歳になりました」(誕生日でもないのに)と報道していたのを見て、公共放送もついにここまできたかって思って・・・


エーチャンさん、読んでくださりありがとうございます!

克子さんが数年前に伝えてきてくださった「支配の構図が完成に近づいている」という事。
ここへ来て、急激にそれを実感しています。
これまでは、用意周到に、しかし水面下でひたひたと進んできた事が、ここへ来て、まるで開き直ったかのように、恥を知る事もなく、牙をむいて襲ってきているかのように感じます。

ナポレオン(だったと思います。固有名詞は違うかもしれません)の遠征で、ピレネー山脈(?)を超える時、寒さと疲労で動けなくなった捕虜に自分の墓穴を掘らせたという話を読んだ記憶があります。捕虜は、恐怖で自分の墓穴を掘り続けたそうです。

私は、決して不安を煽るつもりはないのですが、事態は、もうそこまで来ているように感じています。
時には挫折を味わい、時には落ち込み、時には自身の無力さを噛みしめながらでも、「支配」されて、自分の墓穴を掘り続けるような人生は送りたくないと思っています。
ですから、果敢に挑戦し続けようとされているぬまさんについて行かせて頂きたいと思っています。

今や、放射能に汚染された土は日本中にばらまかれ、農薬や遺伝子組み換え作物が溢れ、種子や水道や森林、漁業権など、多くの先人が汗と涙、時には血をも流して守り続けてきてくださった、この国の貴重な「財産」がいとも簡単にほんの一握りの「支配者」の手に渡ろうとしているという状況だと思います。

「ターミネーター技術」というのがあるそうです。
これは、遺伝子を導入することで植物に種子を作らせないようにする技術だそうです。
ニューヨーク・タイムズ紙は、以下の様に批判しています。

「モンサント社などの企業は、ターミネーター技術を導入することで、自然が人間に与えた最も偉大で共通の財産を私物化することになる。1万年前から始まった、農業を通して改良してきた作物の遺伝子を、企業が独占するのだ」

ぬまさん、どうか『荒れ野に一輪の花を咲かせて種を採り、その種を思うがままに撒いて』くださいね!

15/03/2019(金) 22:16:34

No.20070  のものも
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
来るさん(略してみた(笑)
嫌いになんてなりませんよぅー
いつもいつもありがとうぅーー

飯沼さん
改めて。
ヒーリングエネルギーだけで解決出来ないこと、悔しく思います。
でも私たちにしか出来ない事って、
エネルギー、共鳴です。
きっと食物繊維、私たちのエネルギーがこもるようにしたいです。

あきどんさん
沼島へ!いいなぁー

16/03/2019(土) 08:54:26

No.20071  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて 170☆☆ 引用
春さん、のものもさん、書き込みありがとう!

>克子さんが数年前に伝えてきてくださった「支配の構図が完成に近づいている」という事。
ここへ来て、急激にそれを実感しています。
これまでは、用意周到に、しかし水面下でひたひたと進んできた事が、ここへ来て、まるで開き直ったかのように、恥を知る事もなく、牙をむいて襲ってきているかのように感じます。<

そういう状況なのでしょうね。

多くの人が自分という枠の中で飼いならされて、思考力も感性もひどく鈍化させられているように感じます。

伝染病でもない病や症状がこの数十年、特にこの10〜20年で激増しているのに、その異常さにあまり心が反応しない。
それらの病や症状を引き起こす原因が腸内細菌叢のバランスの乱れにあり、それは化学物質や食物繊維の不足が原因になっていることが分かっても、やはりあまり心が動かず、行動にもつながりにくい。
そのくせ、自分や家族がそういう病や症状になれば、それをなかなか受け入れられなくて嘆きを深める。

一念発起して食物繊維の摂取量を格段に増やそうともせず、一時的には増やしてもすぐに効果が現れなければまた今まで通りの(食)生活に戻ってしまう。
そういう自分の想念や価値観、生き方を根底から切り替えようとはしない。
そういう自分を作っているのも腸内細菌たちの状態であることが、最新の医学研究で明らかになってきているというのに、それを知っても腸内細菌叢を健やかにバランシングしようとはしない。

そういう人が多いのでしょう。
はい、末期的状況だと思っています。

「こんな自分が嫌だ」なんて言いながら、よほど今の自分が好きなのだと思います。
「自分に自信が持てない」なんて言いながら、よほど今の自分に自信があるのでしょう。

なぜこうなっているのか分からないから、何をどうしたらいいのか分からないのであれば、それは無理もありません。
しかし、「腸脳相関」や潜在意識が現実を創るということが、すでに科学や医学の研究からも分かってきているのに、それを知らされているのに、それでもほとん腸内細菌たちと健やかに共生していくためにほとんどない。
自分の潜在意識を切り替えるためにほとんど何もしないというのは、今まで通りの自分が好きで、今まで通りの自分でいたいからだということになるのだと思います。

それはそれで構わないけど、だったらせめてもっと機嫌よく暮らしたらいいのに。
せめてどっちかにしろよ、なーんて思うこともあります(笑)

というわけで、ちょっと吐き出させてもらって、次に進みま〜す。

16/03/2019(土) 10:28:36


No.20038 春が来る  
?A 遺伝子組み換え作物 引用
「グリホサート」の次に身体や生態系への影響を書く予定だったのですが、その前に「遺伝子組み換え作物」について書かせてください。

前回書かせていただいたグリホサートは、雑草と作物を選別しないで作物をも枯らしてしまいます。
そこで、考え出されたのが除草剤グリホサートを使用しても枯れない「遺伝子組み換え作物」です。
グリホサートも遺伝子組み換え作物も、開発したのは、モンサント社です。
農薬と種子をセットで売れば、2倍の利益が出るということなのです。

ミツバチの大量死の原因のひとつとされるネオニコチノイド農薬もグリホサート除草剤も、どちらも遺伝子組み換え作物と切っても切れない関係です。

遺伝子組み換え種子はネオニコチノイド農薬でコーティングされ、作付けされた後は、雑草を枯らす為にグリホサート除草剤がかけられ、遺伝子組み換え作物が作られていくのです。

今や、「遺伝子組み換え種子と農薬セット」は21世紀の巨大ビジネスとなっています。
 
では、遺伝子組み換え技術と品種改良はどう違うのでしょうか?

遺伝子組み換え技術は、伝統的な品種改良とは根本的に異なるやり方で遺伝子をつなぎ合わせます。

全ての遺伝子には、代わりになる遺伝子が存在します。
これを「対立遺伝子」と呼びます。
一つの遺伝子について複数の対立遺伝子があります。

たとえば、エンドウマメの形を決める遺伝子には、なめらかな丸い豆を作る対立遺伝子と、しわの豆を作る対立遺伝子があります。
通常は、何世代にもわたって選択して交配されることによって、野生に存在している生物種が持ついくつかの対立遺伝子(野生型の対立遺伝子)が少しずつ他の対立遺伝子と替わり、新しい形質を表すようになるのが品種改良です。

品種改良では、一度に特定の場所にある一つの対立遺伝子だけを交換することは出来ないので、脇にある欲しくない対立遺伝子も「ただ乗り」してきて、もともとそこにあった対立遺伝子がなくなってしまうかもしれません。

このため、伝統的な品種改良は、自然の中で生存していくのに役立つ遺伝的な特徴を捨てるかわりに、商業的な理由で求められる特徴を手に入れるという、あれかこれかを選んでいく過程が求められるのです。

したがって、伝統的な品種改良を経た作物は、自然の競争力を失っており、通常の環境で、生態学的に有害な存在になることは極めて考えにくいそうです。

たとえば、トウモロコシは、高度に栽培植物化しているので、自然の中では競争できません。
種皮が薄いので食べやすいのですが、種子を保護する働きが弱いのです。
さらに種子が穂軸についたままなので、収穫には便利なのですが、野生ではそれが弱点になります。
競争力のある植物は、種子を落としてばらまかなければならないからです。

品種改良と対照的に、遺伝子組み換え技術は、他のすべての遺伝子を残したまま、新しい遺伝子を導入し、その生物が持っていた形質を犠牲にすることなく新しい形質に変えます。

この方法では、生物の強さを「交換に差し出す」必要はなく、すでに競争力のある野生型の生物をさらに強めることが出来ます。
これは、伝統的な品種改良ではほとんど不可能な事だったのです。

遺伝子組み換え作物では、例えば、ヒキガエルの遺伝子をジャガイモに、魚の遺伝子をトマトに、サソリやクモの遺伝子を野菜に導入するという様な事も行われています。

英国の新聞「デイリー・メール」は、遺伝子組み換え食品に「フランケンシュタイン・フード」と命名しています。

そして、「遺伝子組み換え技術は、もはや時代遅れだ。」という事です。

「遺伝子が独立した情報の単位であり、別の生物に導入しても同じ働きをする」という考え方は1980年代の認識だそうです。

現在では、遺伝子が、複雑でお互いに関連したネットワークの一部として機能していることが分かっています。
ですから、ある遺伝子が他の遺伝子から独立して機能することはないのです。

新たな遺伝子を挿入すれば、その遺伝子とそれを受け入れたゲノムの双方が影響を受けます。ですから、配列から取り出した場合に、何が起こるのか、予測することも、結果を完全にコントロールすることも出来ないのです。

この点が、遺伝子組み換え技術の考え方の根本的な欠陥です。
遺伝子組み換え技術が、正確に機能することはないのです。

この様にまだまだ未知で得体のしれない遺伝子組み換え作物なので、少なくとも現時点では、EU、ラテンアメリカ、アジアの多くの国とアフリカは、遺伝子組み換え食品が市場で流通するのを止めようとしています。

しかし、我が国、日本は、世界一の遺伝子組み換え食品輸入大国なのです。

食政策センタービジョン21の安田節子代表によると、日本のスーパーで売られている食品の60%に遺伝子組み換え原料が使われているという事です。

今や、輸入されている大豆の92%、トウモロコシの78%、菜種の92%が遺伝子組み換え作物です。(財務省貿易統計 2013全期、国際アグリバイオ事業団年次報告2012をもとに堤オフィス作成)

その上、昨年、消費者庁が公表した方針によると、今後、「遺伝子組み換えでない」という表示も消えていく方向です。
私たちは、自分の食べるものが遺伝子組み換えかどうかを選択する自由すら失っていくのです。

「遺伝子組み換え技術が、人間の健康を害し、環境と農業に災いをもたらす可能性がある。しかもその結果、一握りの企業が、私たちの食糧となる種子の特許料で貪欲に利益を上げ、さらに世界中の食糧の生産と流通を支配することになる」

これが、「遺伝子組み換え技術」の核心です。

12/03/2019(火) 21:02:17


No.20041  やすこ
Re: ?A 遺伝子組み換え作物 引用
春が来るさんありがとうございます!

「遺伝子組み換えでない」という表示はよく見かけますが「遺伝子組み換え」とは見ないです。

でもそれだけ多くの遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシが輸入されているなら、表示義務のない食品に使われているんでしょうね。

食品のコピーのように軽く考えていました。
農薬でコーティングのお話、怖いです。

13/03/2019(水) 08:23:40

No.20042  みんと
Re: ?A 遺伝子組み換え作物 引用
春が来るさん、レポートありがとうございます!

遺伝子組み換えってこんなに恐ろしいものだったんですね。

しかも今後、その表示(遺伝子組み換えでない)も無くなるなんて
これから私たちは何を基準に食品を選べばいいのでしょうか。
こんなものを食べてたら、病気になって当たり前になりますね。

ちなみに私は国産の表示を最低限に選んでますが
これさえも安心できない気がします・・

13/03/2019(水) 08:41:54

No.20043  さき
Re: ?A 遺伝子組み換え作物 引用
春が来るさん、レポートありがとうございます。

>遺伝子組み換え作物では、例えば、ヒキガエルの遺伝子をジャガイモに、魚の遺伝子をトマトに、サソリやクモの遺伝子を野菜に導入するという様な事も行われています。<

これはもう生理的にダメです
感覚的に受付けられないです。
伝統的な品種改良とは全然意味が違うのよね。

除草剤グリホサートを使用しても枯れないように、
ということで「遺伝子組み換え作物」がつくられたとのこと。

除草剤や農薬と遺伝子組み換え作物は、最初からセットになってるということですね。
いのちのつながりとは対極の利益優先が動機で。
人間の都合で組み替えられた大豆やトウモロコシがかわいそう。
それでも育ってくれてて、私たちのまわりにあふれている。
知らずにいただいているものもたくさんあると思います。

いのちの生態系がどんどん壊されている
そのつけは確実に自分たちに還ってくると思います。
もうやめなきゃね。

遺伝子組み換えには微生物が使われてるとか。
どこまでいってもいのちのつながりのなかでしか私たちは生きられないのに、何やってるんだろうと思います。

だらだら書いてスミマセン。
働きモードとか意識すると、気軽に掲示板に書けなくなるよね〜
私が言うのも変ですが
皆さん今まで通りに自由にコメントして下さいね!

13/03/2019(水) 08:55:52

No.20044  のものも
Re: ?A 遺伝子組み換え作物 引用
春が来るさん
昼休み、あとできちんと
読ませていただきます。
遺伝子組み換えの餌を動物が食べていると知ってから、私は肉が気持ち悪くなってしまいました。
食べてはいます。

(あーAKB 、乃木坂のセンターは大変だなぁと思いました。
あと強運、弱運は一緒だと思いました。
私の心のつぶやきであります。
こんな事は書かなくてもいいけど、思ったので(笑)

13/03/2019(水) 08:58:44

No.20048  飯沼正晴 E-mail
Re: ?A 遺伝子組み換え作物 引用
★ぽんたさんからの投稿、ここに移動しておきますね〜
(移動前の投稿も削除しておきま〜す。慌てた様子のぽんたさん、可愛い〜・笑)
。。。。。

春が来るさん、ありがとうございます。

うわ〜、発熱中なのにのっけからすごいお話を読んでしまいました。
驚きで呆然としてしまいます。

>どこまでいってもいのちのつながりのなかでしか私たちは生きられないのに、何やってるんだろうと思います。<

本当にそうですよね、何やってるんでしょうか。自滅したいのでしょうか?

サプリと会社設立のことについて、またもう一度ちゃんと読ませていただきます。
今体調がガタガタなので、そのサプリは今飲みたい。

13/03/2019(水) 15:25:59

No.20049  ぽんた
Re: ?A 遺伝子組み換え作物 引用
お手数をおかけしました〜・泣

13/03/2019(水) 20:59:23

No.20050  飯沼正晴 E-mail
Re: ?A 遺伝子組み換え作物 引用
はーい、ぽんたさん、大丈夫ですよ〜。


春が来るさん、レポートの第2弾、ありがとう!

私はある程度のことは知っていましたが、こうして分かりやすくまとめてもらえると、改めて思うことがたくさんあります。

たぶん他の皆さんも同じだと思います。

不安を増幅させるのは違っていますが、やはり腸内細菌たちを含む生命の健やかな喜びを選択実行していきたいですね。

皆さんが上っ面を流し読みして今まで通りに戻るのではなく、創意工夫しながらでも生命系の生活にシフトしてほしいと思います。

内容も時期もお任せしていますので、また次をお願いしますね〜。

13/03/2019(水) 21:45:48

No.20051  春が来る
Re: ?A 遺伝子組み換え作物 引用
やすこさん、ありがとう!

>「遺伝子組み換えでない」という表示はよく見かけますが「遺伝子組み換え」とは見ないです。<

消費者に選択肢をあたえようと、遺伝子組み換えでない原料を使っていることを知らせるために「遺伝子組み換えではない」と表示してくれている企業も少ないけれどあるという事なのだと思います。

でも、今までは混入率5%未満で「遺伝子組み換えでない」と表示できたのを、これからは、0%(不検出)の場合のみしか表示できなくするという事です。

分別業務を請け負う会社が、どんなに頑張っても、0.3〜1%の遺伝子組み換え原料の混入は絶対に避けられないそうです。

日本は、今まで99%の精度で分別できていたのですが、混入率0%以外は表示できないという新ルールによって、今まで生産者側が努力して維持してきた「遺伝子組み換えでない」市場は崩れていくという事のようです。


みんとさん、ありがとうございます!

>ちなみに私は国産の表示を最低限に選んでますが
これさえも安心できない気がします・・<

本当に、農薬が洪水の様に入ってきているようです。
茶葉は、農家が茶畑にまく分の残留農薬の基準濃度は40ppmだそうです。
でも、それよりもお茶として飲む方が50ppmで農薬の基準濃度が高いのです!
ぬまさんお薦めの粉末茶も出来るだけ有機栽培の方がいいと思いますよ〜


さきさん、コメント嬉しいです。ありがとう!

清らかで純粋なさきさんの輝く様な笑顔、また見せて下さいね〜!
さきさんは、悠々塾になくてはならない存在だと思っているので!
ドネでも、多くの人達に喜びを拡げていってくださっているさきさんに感謝です!
大好きですよ〜!


のもちゃん、ありがとう!

>(あーAKB 、乃木坂のセンターは大変だなぁと思いました。<

選挙って大々的にするの知っているけど、今、やってるの?

3S政策っていうのがあるかもよ。(ここまで来たら書くけど、嫌われるかな〜?)
3Sって、Screen(スクリーン=映画)や(バラエティー)Show(ショー)、Sport(スポーツ=プロスポーツ)、Sex(セックス=性産業)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする政策があるとの主張。
本当かどうか分からないけど、まんざら嘘でもないような。
重要な「水道法改正案」が衆議院本会議で可決された時、気付かない人が多かったように思います。
日本中のマスコミが足並みを揃えたように、オウム真理教の幹部の死刑執行を報道し、かき消された様な感じでしたから。
最近、特に、何かを大きくマスコミが取り上げた時、裏で何かが進んでいる様な気がしています。
政権とマスメディアが繋がっていると思っています。


ぽんたさ〜ん、ありがとう! 大丈夫ですか?

実は、娘も昨日から39.5度の熱を出し、今日も孫たちを預かってました。
娘は、夜中に5回吐いたそうです。
胃腸風邪が流行っているみたいで、孫の小学校では学級閉鎖になったクラスがあるそうです。
お大事に。


ぬまさん、もし、少しでもお役に立てたのなら嬉しいです!ありがとうございます!

そうですね。
不安の増幅にはならないようにと願っています。
この様な時代だからこそ、ぬまさんの新しい事業に希望を持っています!

13/03/2019(水) 22:44:01

No.20052  のり○
Re: ?A 遺伝子組み換え作物 引用
不安の増幅にならない様にですね!!不安になっていました(汗)創意工夫ですね!

13/03/2019(水) 23:04:56


No.20027 飯沼正晴  E-mail
定例会のお知らせです 引用

☆☆ 2019年3月定例会 ☆☆ 
 
日時 3月23日(土曜日)
第1部 「癒しの講座・ヒーリングの実習」
午後2時から5時ごろ
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 (イッシン、ミニライブあり)
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)
。。。。。

4月の直接ヒーリング・カウンセリングについては、後日お知らせします。

11/03/2019(月) 10:34:21


No.20028  飯沼正晴 E-mail
Re: 定例会のお知らせです 引用

ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・46

『仲良しだったふたりが喧嘩別れをした。
 お互いに相手の非を言うばかりで仲直りをする気配もない』

このふたりをあなたはよく知っています。
このふたりを見て、あなたは仲直りを願うでしょう。
しかし、もしかしたら、「ふたりの問題だから」と距離を置くかもしれません。
「巻き込まれたくない」「関わりたくない」と、初めから無関係というスタンスをとるでしょうか。

あなたはどうしますか。
どうしたいですか。
具体的にどういう方法をとりますか。

今日はこれを考えてみてください。
そして同時に、“傍観”や“無関心”だけは選ぶまい、と思ってください。

(2005年3月8日深夜受信)
。。。。。。。

ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・47

今日は、あなたが思う「幸せな未来」を思ってください。

幸せな自分の姿を具体的に思うのです。
こんなふうにという抽象的な様子ではなく、実際の暮らしや人との関わり、心のありようなど、できる限り詳細に思ってください。

そして、幸せな自分だけでなく、あなたの身近な人について、「この人はこんなふうになってほしい」と思い描いてください。

自分勝手な妄想と思わず、願いを込めて“楽しく”思いや希望を膨らましてください。

(2005年3月9日深夜受信)

11/03/2019(月) 10:38:19

No.20029  のものも
Re: 定例会のお知らせです 引用
諸々の事情で、私は定例会に今回も参加出来きません。
また今度にお会いしましょう!
残念ですが、うまくいく事を思っていますね〜

最近の私事ですが、穏やかな平安な心が保ててるようです。

周りの1人1人が一つの個性だと思ってきました。

さほど周りは変わってないのかもしれませんが、
自分は楽しいってこう言う事なのだと思います。
たぶん、私は大人になったのかもしれません。
オバサンではありませんよー(笑)

>生きるって心を動かして使う事。

心を使うほど、
自分の気持ちのスケールの幅を広げられますもんね。
もうこれ以上は無理です、限界ですと言いながらも広げている。
それを繰り返している毎日のように思います。

11/03/2019(月) 14:47:18

No.20030  飯沼正晴 E-mail
Re: 定例会のお知らせです 引用
あれ?
のものもさん、今回も不参加ですかぁ?
残念ですねぇ。
顔、忘れてしまうよ〜(話し方は忘れないけど・笑)
。。。。。。

合同会社を設立して食物繊維サプリのネットショップを開業することを公言してしまったわけですが、昨夜はあれこれ考えて眠れませんでした(笑)

やっと冊子ができて、かなり好評をいただいていることでホッとしているタイミングで、まるで既定路線のように次が準備されていたのですから、我に返ってみると戸惑いもあります。

もう皆さんはご存知だと思いますが、私は事務や実務は大の苦手で、それどころかATMすら使ったことがないという人間です。

まあ、事務や実務は他の人が担当してくれるとはいえ、こんな人間がまたおかしなことを始めるものだと、我ながら思います。

でも、ベーシックでしかし選りすぐりの食物繊維サプリを委託製造して,できるだけ安価に販売したい、広めたいという思いは大きくなる一方です。
食物繊維こそが第1の栄養素だと私は考えていますし、やがてそれは医学や世間でも認知されていくと思っています。

その食物繊維に、健やかな共生を願う生命系のエネルギーを込めて販売したいのです。

サプリメントのネットショップの開業マニュアル本などを見ても、とにかく儲けるための手法ばかりでウンザリしてしまいます。

こういう利益のみを目的とするサプリの世界に、本当に人々の心身の健やかさを願い、健やかな喜びの実現とその広がりを最優先にするネットショップができてもいいんじゃないかと思います。

単に食物繊維サプリをできるだけ安価で販売するだけではなく、将来的にはこの国の小規模農業を復活させて、食物繊維サプリの地産地消の仕組みを実現したいという思いも強くあります。

前にも書きましたが、やせ地でも育つ蕎麦にケールの粉末やオオバコの種の外皮の粉末などを練りこんだ、食物繊維やルテイン豊富な蕎麦とか、地域で生産した地粉をつなぎにした8割蕎麦なんかも面白いんじゃないかという気がします。
(種子の外皮を食物繊維サプリに使うオオバコ=サイリウムは、日本の雑草のオオバコとは少し品種が違うようなので、もっと調べてみなければいけませんが)

いずれにしても人件費や事務所家賃などがほとんどかからないので赤字が大きく膨らむ心配はなく、最大でも初期投資の内のネットショップのサイト制作費などが回収できない程度のリスクしかないと思います。
製品も初めから大量に委託製造しないし、すぐに腐るものでもないので、売れ残りによる赤字は大した額にはならないと思います。
(今、委託製造業者に、ロットや単価などを問い合わせ中です)

という状況なのですが、実はすでに何人もの仲間から賛同や出資・寄付のお申し出をいただいて感激しています。

そこでいろいろ考えたのですが、
合同会社の場合は出資者が社員ということになります。
社員といっても従業員ではなく、業務執行社員以外の社員には経営に関する決定権もありません。
配当もありませんが、出資額以上の負担や損が発生することもありません。
(定款で定めれば配当を付けることはできるのですが、まあそんな利益が出るとも思えませんし)

業務執行社員とは、株式会社の取締役のような立場で、代表執行社員が代表取締役のような立場になります。
合同会社の社員は、権限もない代わりに責任もない出資者という立場です。
ですから社員といっても特にどうということはなく、その会社につながる仲間のようなものだと思います。

ただ単に会社の動向を共有できるというだけのものですが、私としては有志の皆さんに社員になっていただければ、とっても心強いのです。

全ての出資者に業務執行社員になってもらう方法もありますが、これは実際的には煩雑になるので、業務執行権を持たない一般社員ということで考えています。
年に一度ぐらいは、社員総会のような報告会は開催したいと思います。

この会社はあくまでも私の個人事業ですが、これもまた癒しの働きの一環だと私は思っています。
共感・賛同してくださる方は、お気軽に出資して社員になっていただければ本当に嬉しいです。

いきなりのサプライズで、ありがたいことに最低限の初期費用はすでにほぼ目途がついています。
なので、金額については決して無理をしていただかなくて構いませんが、資金に余裕がある方が動きやすいに決まっているので、賛同していただける方は出資して社員になっていただけるとありがたいです。

近いうちに、会社専用の口座を開設するつもりです。
合同会社の場合は個人の口座を兼用してもいいようですが、煩雑になるので別の口座を開設します。
ただ、準備段階で法人口座は作りにくいそうで、とりあえずは私名義の会社専用口座にします。

そのあたりのことも、今月末には司法書士さんに相談に行って、またお知らせします。

そのあとで、出資の呼びかけと口座番号をお知らせします。
呼びかけというよりは受付ですので、くれぐれも気を遣って無理していただかないようにお願いします。
ほんとに何の見返りもありませんし、場合によっては出資していただいた金額の一部しかお返しできないかもしれませんから。

でもよろしければ、これから始まるプロジェクトの仲間として、お願いいたします。

11/03/2019(月) 15:36:27

No.20031  飯沼正晴 E-mail
Re: 定例会のお知らせです 引用
去年のリテラの記事ですが。

◆3.11に改めて問う安倍首相の罪! 第一次政権で福島第一原発の津波、冷却機能喪失対策を拒否した張本人だった

ttps://lite-ra.com/2018/03/post-3862.html

毎年、3.11になると必ずどこのメディアも特集を組み、原発事故の検証記事や避難生活を余儀なくされている人たちの現況を報道する。しかし、そんなマスコミが一切触れようとしない、重大な事実がある。

 それは、あの未曾有の福島第一原発事故を招いた“最大の戦犯”が、他ならぬ現内閣総理大臣・安倍晋三であるということだ。

言っておくが、これは歴代自民党政権が昔から原発政策を推進してきたとか、そういう抽象的なレベルの話ではない。もっと具体的かつ直接的なものだ。

 実は、第一次安倍政権時の2006年には、すでに国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性が指摘されていた。しかし、ときの総理大臣だった安倍は、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、一切の対策を拒否していたのである。

 ところが東日本大震災後、安倍は、原発事故の責任を当時の菅直人首相と民主党政権に押し付け、真実を追及するメディアを「捏造だ!」と恫喝することで、その重大責任を隠蔽してきた。そして政権に返り咲くと原発再稼働を次々と強行している。

 これまでに再稼働した原発は5基で、原子力規制委員会の新規制基準に合格した原発は14基。言うまでもなく、すべて第二次安倍政権でのことだ。さらに、政府はこれまで原発の新設・増設については「想定していない」としてきたが、昨年、ついに経産省が原発新設の議論に着手した。各社の世論調査でも原発再稼働に反対する声が賛成を大きく上回っているにもかかわらず、である。

 こんな暴挙が、許されていいはずがない。本サイトでは3月11日を迎えるたびに、安倍首相こそが原発事故のA級戦犯であること、そして、その責任を隠すためメディアを黙らせてきたことを、客観的事実を元に記事にしてきた。だが、安倍が総理の椅子に座り続けるかぎり、この状況は止まらないだろう。だからこそ、何度でも伝える義務がある。安倍こそがフクシマの戦犯とは、どういうことか。じっくりと、読んでみてもらいたい。


・福島原発事故から5年前、安倍は「全電源喪失はありえない」と地震対策を拒否



 故郷に帰れない多くの被災者を生み出し、放射性物質を広範囲にまき散らし、作物を汚染し、今も国土や海を汚し続けている福島原発事故。

 だが、この国家による犯罪ともいえる重大な事故をめぐって、ほとんど語られてこなかった事実がある。それは、現内閣総理大臣である安倍晋三の罪についてだ。
.
 こういうと、安倍支持者はおそらく原発事故が起きたときの首相は民主党の菅直人じゃないか、サヨクが安倍さん憎しで何をいっているのか、というだろう。そうでない人も、原発を推進してきたのは自民党だが、歴代の政権すべてがかかわっていることであり、安倍首相ひとりの問題じゃない、と考えるかもしれない。

 だが、福島原発の事故に関して安倍首相はきわめて直接的な責任を負っている。第一次政権で今と同じ内閣総理大臣の椅子に座っていた2006年、安倍首相は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否していたのだ。

 周知のように、福島原発の事故は津波によって全電源が喪失し、原子炉の冷却機能が失われたことが原因で、政府や電力会社はこうした事態を専門家さえ予測できない想定外のことだったと弁明してきた。

 しかし、実際にはそうではなく、原発事故の5年前に、国会質問でその可能性が指摘されていたのだ。質問をしたのは共産党の吉井英勝衆院議員(当時)。京都大学工学部原子核工学科出身の吉井議員は以前から原発問題に取り組んでいたが、2006年から日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及していた。3月には、津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問。4月には福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えていた。

 そして、第一次安倍政権が誕生して3カ月後の同年12月13日には「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を政府宛に提出。「巨大な地震の発生によって、原発の機器を作動させる電源が喪失する場合の問題も大きい」として、電源喪失によって原子炉が冷却できなくなる危険性があることを指摘した。

 ところが、この質問主意書に対して、同年12月22日、「内閣総理大臣 安倍晋三」名で答弁書が出されているのだが、これがひどいシロモノなのだ。質問に何一つまともに答えず、平気でデタラメを強弁する。


・福島原発事故と同じバックアップ電源機能不全の実例を指摘されても安倍は…


 まず、吉井議員は「原発からの高圧送電鉄塔が倒壊すると、原発の負荷電力ゼロになって原子炉停止(スクラムがかかる)だけでなく、停止した原発の機器冷却系を作動させるための外部電源が得られなくなるのではないか。」という質問を投げかけていたのだが、安倍首相はこんな答弁をしている。

「外部電源から電力の供給を受けられなくなった場合でも、非常用所内電源からの電力により、停止した原子炉の冷却が可能である。」
.
 吉井議員はこうした回答を予測していたのか、次に「現実には、自家発電機(ディーゼル発電機)の事故で原子炉が停止するなど、バックアップ機能が働かない原発事故があったのではないか。」とたたみかける。

 しかし、これについても、安倍首相は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない」と一蹴。

 これに対して、吉井議員はスウェーデンのフォルスマルク原発で、4系列あったバックアップ電源のうち2系列が事故にあって機能しなくなった事実を指摘。「日本の原発の約六割はバックアップ電源が二系列ではないのか。仮に、フォルクスマルク原発1号事故と同じように、二系列で事故が発生すると、機器冷却系の電源が全く取れなくなるのではないか。」と糾した。

 すると、安倍首相はこの質問に対して、こう言い切ったのである。

「我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。」

 吉井議員が問題にしているのはバックアップ電源の数のことであり、原子炉の設計とは関係ない。実際、福島原発はバックアップ電源が全部ダメになって、あの深刻な事故が起きた。それを安倍首相は「設計が違うから、同様の事態が発生するとは考えられない」とデタラメを強弁していたのだ。

 そして、吉井議員がこの非常用電源喪失に関する調査や対策強化を求めたことに対しても、安倍首相は「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、(中略)経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」と、現状で十分との認識を示したのだ。

 重ね重ね言うが、福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、バックアップ電源の喪失である。もし、このときに安倍首相がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列などに増やす対策を講じていたら、福島原発事故は起きなかったかもしれないのだ。

 だが、安倍首相はそれを拒否し、事故を未然に防ぐ最大のチャンスを無視した。これは明らかに不作為の違法行為であり、本来なら、刑事責任さえ問われかねない犯罪行為だ。

 ところが、安倍首相はこんな重大な罪を犯しながら、反省する素振りも謝罪する様子もない。それどころか、原発事故の直後から、海水注入中止命令などのデマをでっちあげて菅直人首相を攻撃。その罪を民主党にすべておっかぶせ続けてきた。

(記事はまだ続きますが、転載はここまでにします)

11/03/2019(月) 16:35:53

No.20032  さき
Re: 定例会のお知らせです 引用
今朝前のスレッドに返信しようと思ったのですが、、
悠々塾の働きモード、、ってどういうことなのかと思ったらつまってしまいました。
個人事業としてやるということですが、飯沼さんがサプリを作るとか会社をやるという話も何も聞いてないし突然過ぎてよくわからないです。

飯沼さんは癒し手、伝え手として飯沼さんにしか出来ないことをしてほしいと思ってきました。
食物繊維のサプリは他にもやる人がいるんじゃないですかね。
良心的にいいものを提供したいという事業として。
言うまでもなくでしょうが、実際にやるとなったらそこに時間もエネルギーもとられます。
いまは今回の冊子が出来て、それを広げていく、伝えていく、実践というか、実際の自分の周囲の人たちとの関係のなかでその内容やエネルギーを進化させていく時期じゃないかと思ったりしますが。
またまたズレてたらすみません。

11/03/2019(月) 17:39:29

No.20033  飯沼正晴 E-mail
Re: 定例会のお知らせです 引用
さきさん、
働きモードというのはさまざまなラインがありますが、皆さんが自分なりの感情を越えていくために役立つ書き込みもその一つだと思います。

ちょっと別のラインから言えば、つながりを形にして表現するということでもあります。

この掲示板においては、誰かの書き込みに対してコメントすることも働きの一つであり、つながりを形で表現することだと思っています。(もちろん全てにそうはできないでしょうが、仲間としての共感があれば、力作投稿には応えずにはいられないはずだと私は思います)

1月定例会や2月の直接ヒーリングカウンセリングのことをしっかりと踏まえて、さきさんが自分の感情を軸にする状態を脱して、皆の喜びに自分を役立てていく・表現していくという働きモードに戻ってほしいと願っています。

そこに気づいてくれなければ、直接ヒーリングの予定も立てられないのです。

食物繊維サプリの件も、ちゃんと読めていない印象を受けてしまいます。
サプリの件は前回の定例会の直後からさきさんにも話していたはずですし、かなりの情報も共有してきましたよ。

まさか自分でやることになるとは思っていなかったので戸惑いはあるけど、その急展開の成り行きについてはこの数日の掲示板に書いてきたとおりです。
霊団からのゴーサインだと受け止めています。

会社の設立や委託製造業者に発注するまではそれなりに時間もエネルギーも要しますが、それも私にとってはいろんな意味で勉強になっています。
会社を立ち上げて発注したら、それ以降は私は実務はあまり担当しないつもりです。
誰が担当しても、特に初めのうちは忙しくて困るほどは売れないと思うし。(初めのうちは良くてせいぜい月に数十個(袋)の注文がくるかどうか程度だと思いますよ)

そして、単に食物繊維のサプリを委託製造してできるだけ安価に提供するということだけでなく、ゆくゆくの話であってもそこから広げることができるかもしれないさまざまな展開は、私にとって大きな魅力があります。
冊子を食物繊維の粉末サプリに同封することも検討したいと思っています。

私は何度もそう書いてきたし、それらのことにも共感してくれるからこそ、すでに何人もの仲間から賛同の声やご寄付(出資)のお申し出をいただいているのだと思います。

ということで、特に今の時期にこの掲示板で1月定例会の懇親会や翌日と同じような状態を再現したくないので、この件についてはこれで了解してほしいと思います。

11/03/2019(月) 18:45:32

No.20034  のものも
Re: 定例会のお知らせです 引用
飯沼さん、すみません。
次回は限りなく行きますね〜!
顔忘れるって、みゆきちゃんいますけど(笑)
素敵な定例会でありますように。

11/03/2019(月) 20:29:00

No.20035  飯沼正晴 E-mail
Re: 定例会のお知らせです 引用
のものもさん、
はーい、5月は限りなく参加してくださいよ〜!

そっか、のものもさん、みゆきちゃんに似てるのかぁ?
今度みゆきちゃんが来たら、しげしげと顔を見ます。

実は、今回の食物繊維粉末サプリのことは、先日みゆきちゃんが会社の昼休みに、うちにお弁当を食べに来たことがきっかけになりました。
まさに「瓢箪から駒」という感じです。

いろんな話の中で、ちょっと前に書きましたが、企業で副業分野を立ち上げて、その分野の利益は従業員や社会に還元していく構想を練っている人がいるのですが、みゆきちゃんが勤めている会社でもそういうことができるんじゃないかという話が出たのです。
実現の可能性は限りなく低いとしても、そういう提案をすることにも意味があるんじゃないかって。

みゆきちゃんも興味を持ったので、とりあえず私が企画書の原案を書いてみるということになりました。
そのつもりでちょっと考えていると、これは自分でもできるんじゃないかという気がしてきたのです。
企業がやるよりはうんと小規模になるけど、採用されるかどうか分からない企画書を書く必要もないし、自分の思うように動ける。
もちろん、企業レベルでもやっていってほしいわけですが。

翌日に藍子さんが来た時に、みゆきちゃんとの話をして、「自分でもできるんじゃないかな」と言ったら、「やってみたらいいんじゃない」と言われたので、一気にその気になってしまいました。

その時点では私は初期費用がもっと安くできると考えていたのですが、ネットなどを調べていくと思っていたよりも何倍も資金を準備しなければいけないようでした。
これはやっぱり無理かなと思ったりもしたのですが、そう思えばやっぱり自分でもやりたいという気持ちが強くなってしまったのです。

食物繊維+αに特化するなら、+αの部分が大きくて安全な素材でなるべく手軽に日に5グラム以上、ちょっと頑張れば10グラムぐらいは摂取できるものを提供する必要があると思っていたのですが、それもクリアできる見通しが立ちました。


知り合いが生活必需品のネットショップをやっていて(実店舗もですが)、ネットショップの売り上げがメインで2家族が生活していることもあって、食物繊維の粉末サプリに特化したネットショップも継続していれば、ある程度は売れる(提供できる)んじゃないかという気もしていたので。

その知り合いから、大手のネット市場に出店するつもりなら個人ではなく会社にしなければ審査に通らない可能性が高いと聞いて、他の知り合いが会社をやっているので設立の方法などを聞きました。
まあ、自分でもずいぶん調べましたが。

そういう話を掲示板に書いたらすぐに、ありがたいことに初期費用を出資しますよと言ってくれる人が複数現れて、あれよあれよという間に具体化してしまいました。

8日(金曜日)からの展開はあまりにも急で、私自身が(霊団からの強烈な計らい・後押しに?)ついて行くのが精一杯という感じでした。
でも金曜日までのことはさきさんにも伝えていましたし、この件に関してはさきさんからの返信はずっとなかったので、あまり関心がないのだと思っていました。
なので、急展開の渦中でリアルタイムで伝える必要もないと思い、皆さんに向けて掲示板に書きました。

なんか行き違いがあるようなので、定例会までにさきさんに会ってじっくり話すことになりました。

12/03/2019(火) 12:05:25

No.20036  飯沼正晴 E-mail
Re: 定例会のお知らせです 引用
◆安倍政権、ゲノム編集食品の流通容認へ…安全審査も表示義務も不要、安全への懸念相次ぐ(Business Journal)

ttps://biz-journal.jp/2019/03/post_26999.html

安全審査もなく表示義務もない「ゲノム編集」食品が、年内にも私たちの食卓に上ろうとしている。

 日本で開発されているゲノム編集食品は、血圧上昇を抑えるトマトや毒成分をつくらないジャガイモ、身の量が多いマダイなどだが、その開発は急速に世界的に広がっている。米国ではゲノム編集高オレイン酸大豆による大豆油の販売が今年前半に予定されている。

 ゲノム編集は、超先端技術であらゆる生物のゲノム(DNAに記録された全遺伝情報)を自在に改変する技術である。この技術を動植物の品種改良に利用しようと世界的に取り組まれている。
 
 このゲノム編集食品が日本に登場する背景には、アベノミクスの行き詰まりがある。

 安倍政権が発足して6年が経過したが、日本総研はレポート「アベノミクス3期目に望まれる経済政策」のなかで、次のように指摘している。

「アベノミクス期の成長戦略はほとんど効果を発揮してこなかったというのが実情である。実際、潜在成長率は2012年からほとんど上昇していない。それどころか、成長戦略の成果が現れるべき全要素生産性の伸び率は逆に低下している」

 さらに昨年閣議決定された「統合イノベーション戦略」においても「将来の行く末に目を転じると、我が国の労働生産性はG7の中で最下位に位置付けられ、各種ランキングにおける急速な地位の低下に見られるように国際競争力の劣化が懸念される」と認めている。

 このようななかで安倍内閣は、行き詰まりの打開策としてイノベーションを掲げ、「科学技術に因るものも含めたイノベーションが先進国の成長の鍵を握るため、その能力を飛躍的に高め、生産性を大幅に改善することは、アベノミクスの持続性を担保する上でも喫緊の課題」として、バイオテクノロジーを「取り組みを強化すべき主要分野」に位置づけた。そして、「我が国にも有望なシーズがあるゲノム編集技術、長鎖DNA合成 技術等の開発・高度化 」「バイオテクノロジーを利用した農林水産物・食品の活用」を打ち出したのである。

 こうして、ゲノム編集食品は政府のお墨付きを得て、国内流通への道が開かれたのである。

■わずか4回の審議

 しかし、ゲノム編集食品は過去に国内流通したことがなく、食品衛生法上の位置付けや表示の問題などがあり、表示を義務付けている遺伝子組み換え食品と同じ扱いをするかどうかを決めなければ、国内流通はできない。そこで政府は、「法制度上の取扱いを合理的に整理する必要がある」とゲノム編集食品受け入れのための法整備を求めたのである。

 これを受けて早速、厚生労働省は昨年9月から食品衛生審議会遺伝子組換え食品等調査会で、ゲノム編集技術を利用して得られた食品等の食品衛生上の取扱いについて審議を開始し、わずか4回の審議で同12月に報告書をまとめた。そのなかで、「何らかの悪影響が発生する可能性は十分に考慮する必要がある」としながらも「遺伝子組換え食品とは異なる扱いとすると整理することは妥当」「法的な義務化は必要としないが、開発者等から必要な情報の届け出」を求めると結論付けた。

 要するに、遺伝子組み換え食品のような安全審査は必要なく、法的な義務のない情報の届け出さえすればいいというものである。当然、表示義務もない。
 
 これに対して消費者団体や学界、マスコミから次々と懸念が表明されている。

「遺伝子組換え食品の安全性審査対象外になった食品においても、自然界の突然変異育種と変わらないという理由から何の規制もなく食卓に上ることになれば、消費者の不安を惹起する」(全国消団連加盟団体FOOCOM)

「ゲノム編集技術の応用で生み出される食品についても、安全性への疑問、また生物多様性への影響や『種子の独占』のさらなる拡大について深い懸念を表明」(生活クラブ連合会)

「中長期的な生態系の維持を犠牲にした『イノベーション』の推進には注意が必要です。自然環境への影響、食の安全、食品表示のあり方を一つずつ考えていく必要があります」(日本ゲノム編集学会)

「ゲノム編集の過程で想定外の変異が生じないと言い切れるのか。審査を不要とする根拠については、もっと時間をかけた慎重な議論が必要」(京都新聞)

 政府はこれらの懸念に答えていない。ゲノム編集食品は、EUでは遺伝子組み換え食品と同等の扱いで、安全審査も義務付けられている。日本においても国民的議論がさらに必要であることは言うまでもない。

(文=小倉正行/フリーライター)

12/03/2019(火) 13:38:51

No.20037  飯沼正晴 E-mail
Re: 定例会のお知らせです 引用
20030の投稿に、
>この会社はあくまでも私の個人事業ですが、これもまた癒しの働きの一環だと私は思っています。
共感・賛同してくださる方は、お気軽に出資して社員になっていただければ本当に嬉しいです。<

と書きましたが、修正します。

司法書士さんの話では、「一般社員でもある程度の権限があり、トラブルの要因になる。業務執行社員以外の社員は置かずに、賛同してくれる人には出資よりも立ち上げ協力という形でご寄付いただいく方法をお勧めする」ということです。

ここは専門家の意見に従いたいと思います。

なので、ご協力いただける人は寄付という形で、現在の悠々塾や私の口座にお振込みいただければありがたいです。

それも合わせて、私の出資金といたします。

何度も書いているように、販売活動だけでなく、もっといろいろな活動につなげていきたいと思っています。
今の段階では具体的内容はまだオープンにはできませんが、将来的には、できれば沖縄にも生産・加工拠点を作りたいとも思っています。
もちろん生産者もちゃんと潤うような仕組みで、です。

そういう活動やそういうことが実現した時の喜びを、仲間の皆さんとも共有したいと思っています。
もちろん必ずうまくいくとは限りませんが、ダメだったとしてもリスクは極めて限定的です。

なので、賛同ご寄付してくださった方々と、「合同会社〇〇〇〇とその仲間たち」みたいな形でやっていきたいのです。

繰り返しますが、ご寄付の金額については無理をしていただかなくても大丈夫です。
金額にかかわらず、ありがたく有意義に活用させていただきます。

「合同会社〇〇〇〇とその仲間たち」になろうと思ってくださる人は、今までの悠々塾の振込口座か今までのゆうちょ銀行の口座に、お気持ちをお振込みいただければ嬉しいです。

昨日は新しい口座を開設すると書きましたが、それは会社専用の口座にするので、立ち上げ協力のご寄付は今まで通りの口座にお願いします。

会社名は「合同会社〇〇〇〇」と決めたのですが、掲示板でオープンにするわけにもいきません。
定例会の参加者と立ち上げご寄付いただいた方にはお知らせしま〜す。

12/03/2019(火) 16:48:32

No.20039  飯沼正晴 E-mail
Re: 定例会のお知らせです 引用
ちょっと場違いかもしれませんが、ドネの交流掲示板(パスワード制)に会社の名称や、私がすぐにもやりたいと思っていることを具体的に書いて投稿しました。

できれば、ドネの会員さんに読んでいただきたいと思います。

12/03/2019(火) 21:19:59

No.20040  飯沼正晴 E-mail
Re: 定例会のお知らせです 引用
投稿のタイミングが入れ違いになったようですが、20038に春が来るさんの連載投稿第2弾として、「遺伝子組み換え作物」が入っています。

とても重要な内容を分かりやすくまとめてくれているので、皆さん読んでくださいね〜!

それと、ドネの会員交流掲示板にアクセスできない人で、私の投稿を読んでみたいと思う人はメールでお知らせくださいね〜。
投稿をコピーして送らせていただきます。

12/03/2019(火) 21:55:02


No.20020 飯沼正晴  E-mail
諸般の事情でスレッド更新! 引用
なぜか分かりませんが、前スレッドが横に伸びて読みにくくなっているので、スレッド更新しておきます。
前スレッドの末尾の私の投稿を転載します。
(もしかしたら横に伸びているのは私のパソコンだけなのかもしれませんが)
。。。。。。

春さん、のものもさん、やすこさん、祐造さん、書き込みありがとう!

のものもさん、
いずれにしてもバカ安にはできないでしょうし、ネットショップのサイトにこちらの思いや理念も掲載することになると思います。


反応が少なかったり、この件には触れない書き込みがあるということは、まだあまりイメージを持てない人が多いのでしょうか?
まあ、それぞれの現状で全く大丈夫です。

私は今年67歳になるわけで、いくらネット通販とはいえ今から起業することは無謀かもしれません。
しかし逆から言えば、私の年齢からすれば今しかないのです。

もちろん事業が軌道に乗れば、誰かに引き継いでもらえるでしょうし。
そのためには利益目的ではなくても、ある程度の利益は上がるようにしておきたいものです。

昨日の「IN DEEP」さんのメルマガに、「腸内細菌には化学物質を無毒化する能力がある」ということが紹介されていました。

実は、私たち人間の体内には、「化学物質を分解することのできる細菌がたくさんいる」のです。

もちろん化学物質は腸内細菌のバランスを破壊するのですが、腸内細菌叢が健やかであれば、ある程度の化学物質を摂取しても腸内細菌がそれを分解してしまうそうです。

現在爆発的に流行中の花粉症なども、腸内細菌叢のバランスの乱れが本当の原因である可能性が高まっています。

そして腸内細菌叢のバランスを整える最大で最強の方法が、食物繊維の摂取なのです。

やがては、病院で抗生物質を処方される時に、一緒に食物繊維のサプリも処方されたり、薬局に何かの薬を買いに行けば、一緒に食物繊維サプリを勧められるというようなことになるかもしれません。
心療内科でも食物繊維サプリが処方されるでしょう。

食物繊維の重要性はこれからますます知られていくでしょうし、そのサプリの需要も増大していくと思います。

利益最優先ではなく、生命系のお金の流れをシステムとして形にしたいという思いは高まる一方です。
ゆくゆくは小規模農家や帰農者と提携して、安全な原材料を生産してもらえるような取り組みをしたいとも思っています。
オオバコの種子外皮はインドあたりからの輸入で、おそらくは国内では栽培されていないようです。
オオバコの国内栽培は、いろんな意味で面白いと思います。


大手のネット通販市場に出店するには資格審査があり、個人では審査が通りにくいそうなので、とりあえずは合同会社を設立しようかと思います。

事業を立ち上げるための初期費用が3〜500万円程度はかかるようですが、今日になっていきなりその目途もつきました!
とはいえ資金に余裕があるわけでもなく、運転資金は余裕があるほうがいいに決まっています。
委託する業者はこちらから出向いて直接面談して決めたいですし、ケールなどの栽培現地にも行って自分の目で確認しておきたいと思っているので、準備段階でかなり費用を要すると思います。(すでにご寄付のお申し出もいただき、本当に心強く、ありがたいです!)

いずれ準備が整えば、ご寄付も受け付けさせていただくつもりです。
もちろん返済できる状態になれば返済させていただきますが、返済できない場合もありうるので、あくまでも任意のご寄付という形になると思います。

こんなプロジェクトに共感して、協力というよりも一緒に実現していこうと思ってくれる方は、金額的に決して無理をしていただかなくて構いませんので、参画していただければ嬉しいです。

事務所を借りるわけでもなく、人件費もさほどかからないので、赤字が膨らむということはないと思います。
リスクとしては、初期費用を全額は回収しきれないかもしれないという程度です。
それとは逆に、うまくいけば、いろんな面において画期的なことを実現していけると思います。
。。。。

一昨日、以下のように書きました。

>私などが始めても蟻の一穴にもなりませんが、でももうじっとしていられません。
心ある企業が“皆よし”の理念とシステムの副業部門としてやってくれたら、その影響は大きなものになるでしょうし、我よしから皆よしへと変貌する新しい時代に向けての企業の雛形になると思います。

その理念とシステムとは、副業部門の利益は従業員と社会に還元するということです。
やはり本業部門では企業の論理を切り替えることは難しいでしょうから、せめて副業部門では“皆よし”に徹することで、新しい時代に向けての企業の原型を世に示すということです。 <

それなりの規模の企業が、そういう副業部門を立ち上げて実行してくれるなら、私のような貧乏人の高齢者が挑まなくていいのですが、今は自分で自分の思うようにやってみたいという気もしています。

冊子を同封できることも大きな魅力ですし。
冊子はやはりかなり響く人がいるようで、今も北海道の友人から電話があって、冊子を手渡した人が、読んで涙が出たと言ってくれたそうです。
見ず知らずの人ですが、北海道から私に会いに来られるみたいです。
会わないほうがいいと思うんだけどなぁ…(笑)

09/03/2019(土) 23:09:02


No.20021  のものも
Re: 諸般の事情でスレッド更新! 引用
認知症、認知症ってブームだけども
私達も、認知症なのかもしれませんね。
だって、本来の自分を忘れているのだから。

話が進んでたのですね。
出来たら、水に溶けて、無臭で
コーヒーで飲みたいです。
開発後、楽しみーー。

食物繊維もブームになってきたから
値上げしないでほしいですねー。

今日も良い日を〜〜

10/03/2019(日) 09:33:34

No.20022  飯沼正晴 E-mail
Re: 諸般の事情でスレッド更新! 引用
>話が進んでたのですね。<

はい!
突如として、あり得ない嬉しい展開になってきました!
これも霊団からのゴーサインなのかもしれませんね。

個人的に私のお勧めは、粉末茶と粉末アシタバと粉末ケールを濃いめに水かお湯に溶かしたものを水筒に入れて飲むというものです。
それとは別にオオバコの種子の外皮の粉末もお勧めです。

まだちゃんと計算してませんが、それだけで日に10グラムぐらいの食物繊維を摂取できるんじゃないかな?

粉末茶に含まれているカテキン、ケールのルテイン、アシタバの特殊成分も同時に摂取できるので、これは医薬品や高価なサプリなどをはるかに超える最強サプリになると思っています。

酪酸菌もこれからますます注目されて、需要が増えるはずですが、やはりこれは専門機関で培養してもらう必要があるので、すぐには製造できそうにありません。
でも、食物繊維をたくさん摂取すれば、腸内細菌が酪酸を生成してくれるのですし、ヌカ漬けなどには酪酸菌も乳酸菌もたくさん含まれています。
(乳酸菌は酪酸菌をサポートするのです)

食物繊維の需要はますます高まり、それに付け込んで暴利をむさぼろうとする業者も増えていくでしょう。
付加価値をつけて、けっきょくは儲けを増やす業者は今もあふれかえっています。

でもベーシックな素材で、あとは腸内細菌たちに任せれば、それで十分なのです。
(いずれは食物繊維サプリに行政からの補助金が付くぐらいになると思っています。安価な食物繊維に補助金を付けてでも普及させた方が、医療費の税金補填分が減るので、財政改善にもなるはずです。医師会からの反発や圧力はあるかもしれませんが・笑)

今は、金融広報中央委員の発表によれば、単身者世帯の半分前後、二人以上世帯の3割前後が貯金ゼロの時代です。

安価な食物繊維+αのサプリを普及させたいと思います。
購入すれば多少の出費にはなりますが、医療費も必ず減るはずですから、十分に元は取れるのです。
お金の問題以上に、心身ともに健やかさがもたらされていくわけですし。

物質だけでなく、冊子に書いたような心のエネルギーを高めていけば、個人はもちろんのこと社会も時代も共生の喜びに変わっていくはずです。
個も全体も癒されるのです!

地上の克が受信してくれた、私の今生でのテーマは「個も全体も癒しきること」でした。
さっきそれを思い出して、というよりも改めてそこにつながって、ハッとしました。

まずは会社を立ち上げます。
私、その方面のことは全く詳しくないのですが、合同会社というのが一番手っ取り早いようなので、とりあえずそういう会社を設立します。
友人の知り合いに司法書士さんがいるので、お世話になるつもりです。

10/03/2019(日) 12:13:45

No.20023  やすこ
Re: 諸般の事情でスレッド更新! 引用
安心安価なサプリ〜私もすごく楽しみです!

準備〜合同会社の立ち上げ
難しそうで私はお役に立てそうにないですが・・笑

でも何か他で手伝える事があったらいいなぁ〜
嬉しいなぁ〜!と思ってます!
声がかかるのを待ってま〜す!

粉末緑茶に粉末アシタバ、ケール真似します
簡単で手軽でいいですね〜

10/03/2019(日) 13:00:26

No.20024  飯沼正晴 E-mail
Re: 諸般の事情でスレッド更新! 引用
やすこさん、ありがとう!

私もそういうことに疎くて、全く分かりませ〜ん。
友人が合同会社を経営しているのと、その人に司法書士さんの知り合いがいることが頼りです。

ちょっと調べてみたら、出資者が社員になるというのもあるようです。
社員といっても従業員ではなく、決定権のない会社構成員ということのようです。

出資額以上の金銭責任を負うこともないので、社員になってもらえたら一緒にやっていく感は高まるかもしれませんね。
私とすれば、仲間たちのエネルギーはこのプロジェクトに重要だと思っています。

ただ、社員になってくれる人がどれぐらいいるか分かりませんし、手続き上煩雑になるかどうかも分からないので、こういうことも含めて、司法書士さんか弁護士のしぃに相談してみます。

10/03/2019(日) 14:23:20

No.20025  さき
Re: 諸般の事情でスレッド更新! 引用
どんどん話が進んでますね。
会社設立の話にびっくり。

具体的なことはよくわかりませんが
一人一人の身体のなかでも
人と人とのつながりにおいても、社会としても
冊子の内容やエネルギー
いのちの共生の喜び
生命系のつながりや喜びが広がっていくようにと思っています。

>ベーシックな素材で、あとは腸内細菌たちに任せれば、それで十分なのです

そう思いますし、
いのちのつながりを感じながら食物繊維をいただきたいし、
心のエネルギー、愛は物質に勝ると思ってます。
(ズレてたらすみません)

*****

話は変りますが
以下、ドネのコメントをアレンジして紹介します
昨日は地元で8年目の311のイベントがありました。

1万5千人を越える人のいのちが奪われ
16万人を越える人たちが避難を余儀なくされた
311から人生が変わってしまった被災地の人たち
その避難者、地域の人、心寄せる人たちとともに
今年も311のキャンドルを灯しました

福島からゲストとしてお招きしたSさんのお話しを聞きました。
2013年の年末に仮設の高齢者が困窮してこのままでは年を越せないという現状を知り、お米の緊急支援を呼びかけました。
当時仮設住宅の自治会長をされていたのがSさんです。
この掲示板でも緊急支援を呼びかけました。
飯沼さんの呼びかけに沢山の方が応えてくださいました。

今回Sさんがお話しのなかで、支援頂いた皆さんにどうしてもあの時のお礼に来たかった、と紹介して下さいました。
あらためて着の身着のままの避難と仮設での生活を聞かせてもらい、仮設で人生を終えた方のお話しもあり、こみあげるものがありました。

あらためて当時お米を送って下さった皆さんのご支援に感謝します
あの時お米の支援が広がって、メディアなども取り上げてくれたことで、潮目が変わった。
多額の賠償補償や復興予算が動いているなかで、それまで福島のなかで「仮設の住民が困窮して生活できない」とか理解されなかったし、言えなかった、ということです。

あの時、お米の緊急支援を呼びかけ、届けることができて
本当によかったと思いました。

そのおかげで次につながることができたのだと
ず―――っと「お礼を言いたい」と思って下さっていた
Sさんのお気持ちを、この場の皆さんにもお伝えします!!
ありがとうございました!

わかちあうこと、ささえあうこと
同じいのちが等しく大切にされること
そんな人と人とのつながり、世のなかにしていきましょうね!

10/03/2019(日) 20:22:47

No.20026  飯沼正晴 E-mail
Re: 諸般の事情でスレッド更新! 引用
さきさん、久しぶりです!

昨日のイベントでSさんが話されたことの報告を催促してごめんね〜。
あの時はこの掲示板でも呼びかけをしたので、昨日参加したさきさんから皆さんへの報告をお願いしました。

>どんどん話が進んでますね。
会社設立の話にびっくり。<

知り合いにネット通販をしている人がいて、その人から一昨日、「個人資格での出店は受け付けていない大手のネット市場もあるし、いずれにしても審査があるので、個人出店は難しいかもしれない」みたいな話を聞いて、会社を設立するしかないと思いました。

製造委託するにしても、もっと先々のことを考えても、個人よりも会社の方がいいだろうし。

昨日になって突然に初期費用の件についての嬉しいお申し出もいただき、この急展開に私自身がびっくりしている次第です。
他の方からもご協力のお申し出をいただいているので、会社を設立したら製造業者と直接話しに言ったり、その会社が取り扱っているケールやアシタバの生産地に行って畑も見せてもらおうと思っています。
生産者にいろんな話を聞ければ、先々の参考にもなるし。

ネットで調べてみたら、合同会社の設立はかなり簡単みたいです。
とはいえ自分では全く無理なので、知り合いに司法書士さんを紹介してもらいます。

さきさん、今は自分の気持ちが大変なのか、この掲示板にもあまり書き込みがなかったけど、今日の書き込みを機に、そろそろ悠々塾での働きモードを取り戻してほしいと思います。

この掲示板も悠々塾というつながりの場のエネルギ−を形成する重要なツールだと思っているので、よろしくお願いしますよ〜。

10/03/2019(日) 22:58:55


No.20012 飯沼正晴  E-mail
3月7日、スレッド更新 引用
前スレッドが長くなったので、私の投稿を再掲載して、スレッド更新します。
。。。。。

ちょっといろいろ思いを巡らせていました。

春さん、
放射能汚染土のことにしても意図があっての決定なのでしょう。

だからこそ、私たちはあらゆる生命が健やかに共生できる新しい時代を見据えながら、共に進んでいきましょう!
。。。。

◆子どもの脳に悪影響も!? 農薬が発達障害の原因として疑われるわけ〈週刊朝日〉 3/6(水) 8:00配信

ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190305-00000048-sasahi-life&p=1


発達障害という言葉はすっかりおなじみになった。気が散りやすかったり、他人と意思疎通しにくかったり、そんな子どもが増えている。原因として注目されているのが農薬との関係だ。食べ物に含まれる化学物質が、子どもの脳の発達に悪影響を与える……。作家・ジャーナリストの青沼陽一郎氏がレポートする。

【発達障害と農薬の関係は?】国別の農薬使用量と発達障害の国別の有病率の比較データはこちら
.
*  *  *
 発達障害の子どもが増えている。文部科学省が2012年に公表した調査によれば、全国の公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒のうち、コミュニケーションがうまく取れないなど発達障害の可能性がある子どもは6.5%、15人に1人となっている。

 発達障害は、生まれつきの脳の発達の異常に基づくもので、いくつかのタイプに分けられる。13年に改訂された米国の精神医学界の診断基準(DSM‐5)では、それまでの広汎(こうはん)性発達障害やアスペルガー症候群を含めた「自閉症スペクトラム障害」と、「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」「学習障害(LD)」の主に三つに分類される。

 文科省の資料によると、これらの発達障害で特別支援教育(通級)を受けている公立小中学校の児童生徒数は、06年度に6894人であったものが年々増え続け、17年度には5万4247人と8倍近くにまで達している。驚くべき数値だ。

「先生たちは疲弊し、授業もままならない状況になっています」(教育関係者)

 発達障害の原因について、かつては、遺伝による要因が強いとされてきたが、現在では環境的な要因が注目されている。環境脳神経科学情報センターの木村−黒田純子副代表(以下黒田氏)が解説する。

11年には大規模な疫学調査によって、発達障害の遺伝性は約37%とされた。残る約63%は環境要因となる。

 仮に、自閉症を含めた発達障害が遺伝によるものだとすると、発達障害の児童生徒が急増していることの説明がつかない。原因遺伝子を持つ親が、最近になって急に増えることは考えにくいからだ。

 そこで原因として、ここ数年指摘されているのが、環境中に蔓延(まんえん)する化学物質による影響だ。中でも農薬の危険性が焦点となっている。農薬で子どもの脳が侵される……。こんな恐ろしいことを指摘する報告が相次いでいるのだ。

 日本ではほとんど知られていないが、海外では農薬による子どもへの健康被害を危惧する学術団体の見解が増えている。

 例えば、米国小児科学会(AAP)は「農薬曝露は小児がんのリスクを上げ、脳の発達に悪影響を及ぼし、健康障害を起こす」とする勧告を12年に発表している。

 世界保健機関(WHO)も同年に、「内分泌攪乱化学物質の科学の現状2012」と題する刊行物を公表。内分泌攪乱化学物質(環境ホルモン)や大気汚染、それに農薬が、子どもの健康や脳の発達に悪影響を及ぼすことを指摘している。

 世界の130の国と地域の学術団体が参加する国際産婦人科連合(FIGO)は、15年にこう警告した。

「農薬、大気汚染、環境ホルモンなど有害な環境化学物資の曝露が流産、死産、胎児の発達異常、がんや、自閉症などの発達障害を増加させている」

 いずれも、農薬の子どもの脳への影響を認めた上での提言だ。

「日本でも、子どもの発達障害と農薬の関係を示唆する興味深いデータがあります」

 そう言って黒田氏が示すのが、農地1平方キロメートル当たり何トンの農薬が使われているかを、OECD加盟国で比較したデータだ。日本と韓国が抜きんでている。湿潤で虫や病気が発生しやすい日本では、農薬が大量に使われている。

「自閉症、広汎性発達障害の国別の有病率」と見比べてみると、数値が高いほうから4番目までの順位が一致。日本と韓国が抜きんでているところも同じだ。
「自閉症は1943年に米国の医師カナーによって報告されました。その時には、子どもを冷たく突き放す“冷蔵庫マザー”による育て方の悪さが原因だとみられていました。77年には、英国の医師ラターの疫学論文によって、自閉症は遺伝性によるものが92%と報告されます。この論文の調査、診断手法には問題が多かったのに過大評価され、原因遺伝子の探索競争が過熱します。ですが、関連遺伝子は報告されても、単一の原因遺伝子は見つかりませんでした」

これは農薬と発達障害の直接の因果関係を示すものではない。だが、

「ネオニコチノイド系の農薬が発達障害急増の一因となっていることが予想されます」

 自らも実験研究を続けてきた黒田氏はそう話す。ネオニコチノイド系農薬とは、殺虫剤として使われるもので、それまでの有機リン系農薬に代わって、90年ごろから世界で急激に広まった。

 この農薬の使用と同時に世界各地で報告されるようになったのが、ミツバチの異常大量死だ。日本でも10年ほど前から報告が相次ぎ、因果関係が取り沙汰されている。

 では、どうしてネオニコチノイド系農薬が、子どもの発達障害につながるのか。メカニズムを見ていこう。
。。。。。

記事はまだ続きますが、無断転載はここまでにします。

まさに今はこういう時代です。
こういう時代にあって、どうすれば子供たちや人々の健やかさを守り、回復できるのか?

同じように農薬が残留した野菜を食べても、その影響の度合いは人それぞれです。
放射能被ばくについても、発症する人もいればしない人もいます。

放射能被ばくに関しては、発酵食品などによって腸内細菌叢が健やかであれば発症しにくいという実例もありますね。
農薬についてもおそらくは同じだと思います。

もちろん放射能被ばくはしないほうがいいに決まっているし、農薬を使っていない食べ物を食べるのが一番いいのですが。

いずれにしても。腸内細菌叢の破壊を食い止め、健やかなバランスを回復するために、どうしていくか?

食物繊維をたくさん摂取することや近代小麦を食べないことだけでなく、カテキン(お茶)やルテイン(ケールなど)やアシタバや酪酸菌などを手軽に摂取できれば、かなり効果があるんじゃないかという気がしています。

サツマイモの葉茎にもルテインが豊富に含まれているんですね。

それらの粉末やサプリメントはすでに販売されていますが、それなりの価格なので、今の時代の庶民には気軽に購入できないでしょう。
いっそのこと、それらの粉末やサプリを委託製造して、経費のみを上乗せした価格(安価)でのネット通販を始めようかと思ったり・・・。
あの冊子を同封して送るとか、なーんてことを思ったりもしているところです。

純利益が出れば、それは社会に還元すればいいのですし。

サプリの委託製造は簡単にできるみたいです。
もちろん初期費用は相当額かかりそうですが。
(アシタバや酪酸菌についてはまた後日に書きますね〜。)

07/03/2019(木) 13:18:49


No.20013  飯沼正晴 E-mail
Re: 3月7日、スレッド更新 引用
ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・43

今日は「人をよく見る日」にしてください。

家族、友人、知人、見ず知らずの人。
対象は誰でも構いません。

その人の言動、様子に意識を集中し、その人を見てください。
そして、見るだけでなく、その人が何を思い、何を考えているのかを分かろうとしてください。

人間の言動や様子には、その人の気持ち・心が表れます。
それを感じ取ってみるよう試みてください。
しかし、「〜に違いない」という自分なりの断定はしないように。
あくまでも、感じ取ろうと試みるにとどめてください。
力まなくてもいいのですから。
「何となく感じる」でいいのです。

(2005年3月5日深夜受信)
。。。。。。。。

ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・44

今日は「父親を思う日」にしてください。

あなたの知っている範囲で、彼の今までの人生を辿ってみましょう。
すでに霊界の人となっている場合も同じです。
彼の一生を辿ってみてください。

生まれた境遇、親との関係性、青少年期から大人へ。
仕事、人間関係、あなたの母親との出会い、父親としての彼、人間としての彼。

肯定や否定をまじえず、あなたも“彼の子供として”ではなく、ひとりの人として彼を見るのです。
困難、試練、努力、あるいは横暴、頑迷、自己中心。
彼をめぐるさまざまな事柄を一定の距離を置いて見てみると、今までとは違う彼の姿が浮かびあがってくるでしょう。

至らなさも不十分さも分かったうえで、彼という人を捉え直すのです。
彼もまたあなたと同じように、悩み、迷い、疲れ、しかし、喜びや幸せを求めながら生きてきたのです。
最後に、彼が彼らしく生きられるよう、祈ってください。
あなたを地上に送り出してくれたことに感謝しつつ。

彼が霊界の住人であっても同じです。
あなたの心は既に届いていますから。

(2005年3月6日深夜受信)

07/03/2019(木) 13:24:08

No.20014  春が来る
Re: 3月7日、スレッド更新 引用
>だからこそ、私たちはあらゆる生命が健やかに共生できる新しい時代を見据えながら、共に進んでいきましょう!<

はい!
喜んで、一緒に参画させていただきます!

07/03/2019(木) 20:45:59

No.20015  飯沼正晴 E-mail
Re: 3月7日、スレッド更新 引用
サプリメントの委託製造・ネット通販のことを書いたら、ある人から面白い情報が寄せられました。

オオバコという雑草の種の外皮の粉末は、重量の90%が食物繊維なのだそうです。
つまり極めて低カロリーです。
しかも、胃の中で2〜30倍に膨らむので満腹感が得られ、アメリカあたりではダイエット食品として普及しているそうです。

私、ダイエットには興味がないのですが(笑)、食物繊維にはもの凄く関心があります。

どこかの保健機関が推奨している日本人の食物繊維摂取量は、男性20グラム以上、女性18グラム以上とかでした。
でも実際の摂取量の平均は、男女とも15グラム前後のようです。
若い世代の摂取量は極めて少なく、10グラム以下なのだそうです。
これじゃ、若い子たちの心身が不安定になるのも当然でしょう。

私は毎日4〜50グラム以上の摂取を勧めていますし、自分はもっと摂取しているように思います。
ただ、食事だけで毎日その量を摂取するのが難しい人も多いと思います。

そういうこともあって、食物繊維+αのサプリメント(食物繊維を多く含んでいる植物の粉末)を委託製造して、なるべく安価で通販することも検討しているところです。

ちょっと話は逸れますが、アメリカや日本の経済もかなり危うい中で、中国の経済が遠からず大破綻しそうな状況なのだそうです。
そうなれば日本の経済も大打撃を受けるのは確実です。

すぐには間に合わないかもしれませんが、やはり日本の一次産業を復活させなければなりません。
もちろん、そんなことは分かっていても政府は絶対にやらないでしょう。
彼らがやるとしても、耕作放棄地の復活や小規模農家の立て直しなどではなく、当面のお金や利権につながることしかしないでしょう。

経済不振の韓国では、都市で暮らせなくなった人々が追われるように農村に戻り始めているそうです。
日本でもそういう状況になる可能性も十分にあると思います。

食物繊維をたくさん含んで、荒れ地でも栽培できる蕎麦や近代小麦に替わる地粉(伝統小麦)や、やはり食物繊維やルテインの多いサツマイモのツルやケールやモロヘイヤを栽培して、各地域で粉末加工できれば面白いんじゃないかという気がしています。(これは夢物語ですが。)
ケールはキャベツやブロッコリーの原種で、アブラナ科の植物ですからモンシロチョウが寄ってきて卵を産み付け、青虫がつくので、無農薬栽培は容易ではないでしょう。
なので、同じぐらいのルテインを含むサツマイモの葉茎や食物繊維もルテインも豊富なモロヘイヤに興味を持っています。
サツマイモの葉茎の食物繊維は主に不溶性なので、そこはイマイチなのですが。

アメリカ政府の試算でも、食物繊維摂取量を日に3グラム増やしただけで、数千億円の医療費節約になるということです。
たぶん実際はもっと医療費の節約になるでしょうし、10グラムぐらい以上増やせばもっともっと医療費はかからなくなるでしょう。(確かそんな試算もありました)
それだけ健康を害する人が少なくなるということです。

それと、食物繊維をたくさん摂取していれば大便の悪臭が緩和されるので、高齢者の介護をしている人たちの役にも立つでしょうし、食物繊維の摂取量を増やすことで認知症も軽減されるはずです。(実際にそういう報告もあります)

オオバコなんて、どこにでも生える雑草です。
栽培も簡単だと思います。
これで手軽に食物繊維が摂取できるのなら、やってみないわけにはいきません。
しかもオオバコの葉っぱにも食物繊維が豊富で、さまざまな薬効もあるのです。
葉っぱは咳に卓効があり、根にも薬効があるようです。

というわけで、さっそくオオバコの種の粉末(粉砕したもの)を注文してみました。

何だか流れとしては、ほんとにケールやアシタバやオオバコの種の粉末の通販を始めそうな感じです。

ほとんどのサプリは原価率(材料費)が販売価格の10%程度で、多くてもせいぜい30%ぐらいだそうです。

新製品の場合は宣伝しなければ売れないでしょうが、ケールやアシタバやオオバコなんてものはそれなりに認知されているので、価格を安くすればある程度は売れるんじゃないかとも思います。
注文がたくさん来たら困ります(笑)

前の投稿にも書いたように、利益目的の販売ではなく、できるだけ安価に食物繊維+αのサプリを提供して、冊子を同封して送りたいという動機です。

そして、もしも利益が出たら社会に還元するという、お金の流れを形にしたいのです。
誰が担当するにしても、一人前の給料なんて出ないと思うので、時給制の片手間仕事でやれるぐらいの規模になるでしょうが、とりあえずはそれで十分です。

何だかだんだん本気になってきたようですが、初期費用やその回収の目途のこともあるし、もちろんもっとしっかり検討してみます。
。。。。

まだ書き足りないので(笑)

最近になってようやく食物繊維は第6の栄養素として認められましたが、実はそんなものではありません。

日本にも「不食の人」といわれる、何も食べないで元気に働いている人たち(弁護士さんもいます)がいます。
1日にわずかな青汁を飲むだけで何十年間も元気に過ごしていた人の腸内細菌を調べたら、「まるで牛のような腸内細菌だった」という話もあります。
パプアの人たちだったかは、でんぷん質のみの芋だけを食べて、筋肉隆々なのだそうです。

腸内細菌叢が変われば、食物繊維からもタンパク質などを合成できるのです。
それどころか、空気中の窒素からたんぱく質を作り出す腸内細菌もいるそうです。

不食の人や青汁だけで暮らしている人やパプアの人たち(?)が存在しているという事実は、近代栄養学が全てではない(ごく一部しか捉えていない)ということになります。
腸内細菌たちとの共生度が高まれば、宿主である人体は想像をはるかに超えた現象を起こすのです。

これからさらに腸内細菌の驚愕の真実が分かるにつれて、食物繊維は第6の栄養素どころか、どんなものよりも大事な食物として認識されていくはずです。

食生活が根底から切り替わるまでの過渡期においては、食物繊維のサプリは非常に大きな役割を担うでしょう。

それをビジネスチャンスとして、またしても自分が莫大な利益を得ようとする人たちも五万と湧くでしょう。
実際にすでに湧いています。

そういう己の利益優先ではなく、荒廃させられた日本の小規模農業を蘇らせる夢も含めて、皆の喜びを最優先にした安価で良質な食物繊維+αのサプリを製造・販売したいのです。

私などが始めても蟻の一穴にもなりませんが、でももうじっとしていられません。
心ある企業が“皆よし”の理念とシステムの副業部門としてやってくれたら、その影響は大きなものになるでしょうし、我よしから皆よしへと変貌する新しい時代に向けての企業の雛形になると思います。

その理念とシステムとは、副業部門の利益は従業員と社会に還元するということです。
やはり本業部門では企業の論理を切り替えることは難しいでしょうから、せめて副業部門では“皆よし”に徹することで、新しい時代に向けての企業の原型を世に示すということです。

07/03/2019(木) 23:35:32

No.20016  のものも
Re: 3月7日、スレッド更新 引用
立ち上げ寄付なんてあっても良いかもしれませんね。
(その程度では、すまない金額が必要ならば、間に合わないけれども、、)

他より、格段に安いと、私は逆に怪しいと思って、すぐには
飛びつきません。
知り合いでもない限り、何かあると思ってしまうんじゃなかろうか。
もちろん、安いのが一番ですけどね(笑)

私はサプリは食物繊維しか飲んでないですが
プラスアルファの粉、あると便利だとは思います。

66歳で起業、凄いと思います。

(心の底からハンドネームを使ってて良かったと思った
昨日でありましたよ、、)

09/03/2019(土) 09:31:44

No.20017  やすこ
Re: 3月7日、スレッド更新 引用
飲んでみたいサプリはありますが高額で続きそうにない〜とやめたり、続きそうでも同じものをずーっと飲んで安全なのか?大丈夫なのか?と疑ってみたり。安心!安全!安価!は嬉しいですね!!

実現出来たら凄い事だと読んでいて思いました。


人の気持ちになるのがしんどいなぁ〜と思う時もそうする事で自分が楽になれる事があります。

無理だ!と思うほどに相手の気持ちが分からないのだけど、それでも気持ちになってみようとするだけで・・今の気持ちから少しでも動こうとポーズするだけで・・状況は何も変わらなくても自分が楽になってきている。と感じる・・それはあると思います。

繰り返しそうする事で相手の寂しさや辛さが見えてきたり、そう思えた時点で目の前に自分より弱々しい相手がいて〜守ってあげないといけない相手に変わっていたり。
なーんて、えらそうに〜笑


掲示板が20000台になった深夜、突然嘔吐。
プレミアムの排出と確信しています!

09/03/2019(土) 10:36:19

No.20018  祐造
Re: 3月7日、スレッド更新 引用
ネット署名の紹介です。
沖縄の辺野古、ひどいですね。
何もできない自分がもどかしいですが、
こんなネット署名がありましたので、
ちょっと紹介させていただきます。

★安倍政権は、先日の県民投票で示された圧倒的な民意を無視し、今月25日にも辺野古の新たな区域に土砂投入を進める方針です。
軟弱地盤が指摘され工期も工費も不確かな上、あらゆる問題を抱える新基地建設の中止を、日本全国の私たち皆で求めましょう
ーー 至急ご署名の上、キャンペーンを大きく拡散してください。

→ ttps://secure.avaaz.org/campaign/jp/save_henoko_12/?bidyyfb&v=115409&cl=15625581873&_checksum=b3560cb0c65ab9308255f18d350eb96e7267df15c49703a493d61009276eb190


今から出かけますので、取り急ぎです。
やすこさん、プレミアムお大事に…。

09/03/2019(土) 11:14:50

No.20019  飯沼正晴 E-mail
Re: 3月7日、スレッド更新 引用
春さん、のものもさん、やすこさん、祐造さん、書き込みありがとう!

のものもさん、
いずれにしてもバカ安にはできないでしょうし、ネットショップのサイトにこちらの思いや理念も掲載することになると思います。


反応が少なかったり、この件には触れない書き込みがあるということは、まだあまりイメージを持てない人が多いのでしょうか?
まあ、それぞれの現状で全く大丈夫です。

私は今年67歳になるわけで、いくらネット通販とはいえ今から起業することは無謀かもしれません。
しかし逆から言えば、私の年齢からすれば今しかないのです。

もちろん事業が軌道に乗れば、誰かに引き継いでもらえるでしょうし。
そのためには利益目的ではなくても、ある程度の利益は上がるようにしておきたいものです。

昨日の「IN DEEP」さんのメルマガに、「腸内細菌には化学物質を無毒化する能力がある」ということが紹介されていました。

実は、私たち人間の体内には、「化学物質を分解することのできる細菌がたくさんいる」のです。

もちろん化学物質は腸内細菌のバランスを破壊するのですが、腸内細菌叢が健やかであれば、ある程度の化学物質を摂取しても腸内細菌がそれを分解してしまうそうです。

現在爆発的に流行中の花粉症なども、腸内細菌叢のバランスの乱れが本当の原因である可能性が高まっています。

そして腸内細菌叢のバランスを整える最大で最強の方法が、食物繊維の摂取なのです。

やがては、病院で抗生物質を処方される時に、一緒に食物繊維のサプリも処方されたり、薬局に何かの薬を買いに行けば、一緒に食物繊維サプリを勧められるというようなことになるかもしれません。
心療内科でも食物繊維サプリが処方されるでしょう。

食物繊維の重要性はこれからますます知られていくでしょうし、そのサプリの需要も増大していくと思います。

利益最優先ではなく、生命系のお金の流れをシステムとして形にしたいという思いは高まる一方です。
ゆくゆくは小規模農家や帰農者と提携して、安全な原材料を生産してもらえるような取り組みをしたいとも思っています。
オオバコの種子外皮はインドあたりからの輸入で、おそらくは国内では栽培されていないようです。
オオバコの国内栽培は、いろんな意味で面白いと思います。


大手のネット通販市場に出店するには資格審査があり、個人では審査が通りにくいそうなので、とりあえずは合同会社を設立しようかと思います。

事業を立ち上げるための初期費用が3〜500万円程度はかかるようですが、今日になっていきなりその目途もつきました!
とはいえ資金に余裕があるわけでもなく、運転資金は余裕があるほうがいいに決まっています。
委託する業者はこちらから出向いて直接面談して決めたいですし、ケールなどの栽培現地にも行って自分の目で確認しておきたいと思っているので、準備段階でかなり費用を要すると思います。(すでにご寄付のお申し出もいただき、本当に心強く、ありがたいです!)

いずれ準備が整えば、ご寄付も受け付けさせていただくつもりです。
もちろん返済できる状態になれば返済させていただきますが、返済できない場合もありうるので、あくまでも任意のご寄付という形になると思います。

こんなプロジェクトに共感して、協力というよりも一緒に実現していこうと思ってくれる方は、金額的に決して無理をしていただかなくて構いませんので、参画していただければ嬉しいです。

事務所を借りるわけでもなく、人件費もさほどかからないので、赤字が膨らむということはないと思います。
リスクは初期費用を全額は回収しきれないという程度ですが、上手くいけばいろんな面において画期的なことを実現していけると思います。
。。。。

一昨日、以下のように書きました。

>私などが始めても蟻の一穴にもなりませんが、でももうじっとしていられません。
心ある企業が“皆よし”の理念とシステムの副業部門としてやってくれたら、その影響は大きなものになるでしょうし、我よしから皆よしへと変貌する新しい時代に向けての企業の雛形になると思います。

その理念とシステムとは、副業部門の利益は従業員と社会に還元するということです。
やはり本業部門では企業の論理を切り替えることは難しいでしょうから、せめて副業部門では“皆よし”に徹することで、新しい時代に向けての企業の原型を世に示すということです。 <

それなりの規模の企業が、そういう副業部門を立ち上げて実行してくれるなら、私のような貧乏人の高齢者が挑まなくていいのですが、今は自分で自分の思うようにやってみたいという気もしています。

冊子を同封できることも大きな魅力ですし。
冊子はやはりかなり響く人がいるようで、今も北海道の友人から電話があって、冊子を手渡した人が、読んで涙が出たと言ってくれたそうです。
見ず知らずの人ですが、北海道から私に会いに来られるみたいです。
会わないほうがいいと思うんだけどなぁ…(笑)

09/03/2019(土) 18:00:47


No.19989 春が来る  
グリホサート ?@ 引用
先ず、「グリホサート」とはどういうものなのでしょうか?

グリホサートは1974年に農薬企業の最大手モンサント社が開発して特許をとり、「ラウンドアップ」という商品名で売り出した世界最大の売り上げを誇る化学除草剤の主成分です。
(昨年、ドイツのバイエル社がモンサント社を買収しましたが、ここではモンサント社の名前で書かせていただきます。)

日本では、1980年に除草剤として農薬登録されました。
海外では、 米国、EU、豪州等各国で登録されています。

日本では、モンサント社と提携した住友化学が販売していて、稲作や野菜・果物類の栽培に広く使われている他、2000年に特許が切れた後は、そのジェネリック版が各地のホームセンターや100円ショップ、ネットなどで、「グリホV」「スーパーグリホ」「グリホエックス」「草退治」「グリホタイガー」「草をトルトル」「草枯れ太郎」などのとても馴染み安い名前で販売されていて気軽に買えます。

それらの商品説明には、以下の様に書いてあります。

 ・地面に落下したグリホサートは、土壌微生物により、天然物質「炭酸ガス」「水」等に分解されますので土に残らず、土をいためません。
  アミノ酸から作られているので、人やペット・自然にとてもやさしく安全性が高く安心です。

 ・グリホサートは、薬剤がかかった葉・茎部分から吸収され、植物内を根まで移行し枯らします。
  厄介な雑草を根までしっかり枯らしたい場合に最適の除草剤です。

 ・スギナを含むあらゆる雑草に有効です。
 
 ・植物の根からは吸収されません。土に落ちた液剤には除草効果はありません。

 ・農薬ではない安心・簡単除草剤です。
  また、水でうすめてジョウロまたはスプレーでまくだけなので簡単です。  

以上の様なうたい文句で販売されているグリホサートは、爆発的なベストセラーとなり、この20年で米国内の使用量は250倍、世界全体では10倍に増えています。

雑草も虫も全滅させるグリホサートの威力は凄まじく、使い始めて数年は農薬の使用量は少なくて済みますが、使い続けると雑草が進化して、耐性を持ち、枯れなくなるので、もっと強い除草剤を使うという悪循環に陥り農薬の使用量は増えています。

2000年にアメリカ農務省が発表した報告書によると、過去5年で米国内のグリホサート使用量は他の農薬の5倍も増えていました。

除草剤の量が5倍に増えれば、その分アメリカからの輸入遺伝子組み換え大豆に残留する農薬も多くなり、日本の安全基準に引っかかってしまいます。

この発表が出た同じタイミングで、日本政府はアメリカ産輸入大豆のグリホサート残留基準を、しっかり5倍引き上げました。
これで残留農薬が5倍に増えた大豆は、何の問題もなく引き続き日本に輸入されます。

アメリカでは、2000年代半ばから、作物の収穫前に、作物に直接、グリホサートを散布する光景が全国各地でみられるようになりました。

「ハーベスト・エイド」と呼ばれるこの使用方法は、除草が目的ではありません。
作物の茎を枯らして乾燥させ、収穫をスピードアップする為です。
実際、アメリカで冬小麦の栽培に使用されたグリホサートの量は1990年から2014年の間に16倍にもなっています。
しかし、収穫直前に散布すれば、作物中の残留濃度は当然、高くなります。

遺伝子組み換え作物への使用に加え、ハーベスト・エイドによって残留濃度が大幅に高くなった事実を隠すため、グリホサートの開発元モンサントや他の農薬メーカーは、米政府にグリホサートの残留濃度基準値の引き上げを要請。
その結果、小麦や大麦、大豆など幅広い作物で、基準値が大幅に緩和されました。

1993年と2015年の残留基準値を比較すると、小麦は0.1ppmから300倍の30ppmに、同様にシリアルの原料となるオート麦も、0.1ppmから300倍の30ppmに緩和されました。

世界では、フランスが今年の1月15日、販売を禁止しました。
ドイツ、イタリア、オーストリアでも3年以内に禁止という動きがあり、スウェーデンでは個人使用禁止、アラブ6か国も禁止などのグリホサートの規制があります。

しかし、日本政府は、2017年12月25日にグリホサート残留基準値を、小麦5ppmから30ppmに、大麦20ppmから30ppmに、蕎麦0.2ppmから30ppmに、ベニ花の種子0.1ppmから40ppmになど、最大400倍の引き上げを実行しました。

こんなに緩和されると、基準値を超えるものはなく、検査が無駄になるせいか、厚労省の検査項目からグリホサートが消え、現在に至っています。

次回、グリホサートの身体への影響について書かせていただきます。

04/03/2019(月) 17:27:45


No.19990  やすこ
Re: グリホサート ?@ 引用
春が来るさん
レポートありがとうございます!

知れば知るほど、小麦は食べれなくなりますね

知らない事は怖いです

私も遅ればせながら〜“90%グルテンフリー生活”はじめてます。これまでは出来るだけ麺は食べないように〜くらいでした。

ちゃんとやり出したらスーパーで買えるもの少なくなりました。お菓子とかほとんど買えない!!もちろんパンも!!

ん?なんかおかしい、世の中おかしいぞ!と日常で実感です。

04/03/2019(月) 21:44:27

No.19991  のものも
Re: グリホサート ?@ 引用
すみません、パンを食べてます。
私のお腹の中、うまくいってないのだろうか。
お菓子は、セーブ効きますが、パンが、、。あーー。

春が来るさん
私が、小麦粉をやめられる決定的な一言、何かを、
お願いします。

05/03/2019(火) 07:55:05

No.19992  春が来る
Re: グリホサート ?@ 引用
やすこさん、ありがとう!

読んでもらえてうれしいです!
ホント、世の中、いろいろ、おかしいよね〜
それに安心、安全に食べられるものが・・・少ないっ!

のもちゃん

パン、おいしいものね〜
私もテレビでおいしいパン屋さんを紹介しているのを見て、食べたくなったよ〜
次は、身体や生態系への影響について書く予定です。
(まだ、考え中だけど・・・)
小麦粉をやめられる決定的な一言になればいいけど・・・

>私のお腹の中、うまくいってないのだろうか。<

のもちゃんのお腹の中は、パンを食べても、それを上回る喜びのエネルギーでうまくいってそうな(笑)

05/03/2019(火) 08:40:53

No.19993  さいこ
Re: グリホサート ?@ 引用
春が来るさん、レポートありがとうございます。
とても分かりやすくまとめてもらって、読み易かったです。続き、またお願いします。

ぬまさんも書いてられましたが、1月の定例会で春が来るさんにお会いした時、きれいになられたっと思いました。
ナチュラルになったと言った方がしっくりくるかもしれません。
最近の掲示板の投稿も以前に比べて、とても自然体で軽やかに感じます。
すごい、変化です!良かったです!!

05/03/2019(火) 08:46:11

No.19994  のものも
Re: グリホサート ?@ 引用
春さん、
私がパンを加速するような一言を
ありがとう(笑)
次も待ってま〜す!

05/03/2019(火) 08:54:11

No.19995  ちづこ
Re: グリホサート ?@ 引用
春さん、レポートありがとうございます!

子どもと家の近くの公園へ行ってたとき、公園の近くにある畑で、毎日のように農薬を撒いているのをみかけて、農薬ってこんなに毎日撒くの〜?って思っていました。

商品の説明のうたい文句がこんなだと、家庭菜園にしても、軽い気持ちで使ってしまいそうですよね。農薬ではないとか、安全とか書いてあるんですしね。

次のレポートも待ってます、よろしくお願いします。

05/03/2019(火) 09:25:02

No.19996  飯沼正晴 E-mail
Re: グリホサート ?@ 引用
春さん、ありがとう!

とっても分かりやすいですよ〜!

ラウンドアップの成分であるグリホサートは、植物のアミノ酸合成を阻害するだけで人間には害がないと宣伝されていましたが、実際には人間や他の動物の腸内細菌にもダメージを与えて、アミノ酸合成を阻害するそうですね。
もちろん土壌微生物や河川や海水の微生物叢も破壊するわけです。

モンサントって、ベトナム戦争で米軍が大量散布した枯葉剤の製造メーカーで、遺伝子組み換え作物にも大きく関わっている企業なのですね。
モンサントは、ポリ塩化ビフェニル(PCB)、枯れ葉剤、牛成長ホルモン、除草剤ラウンドアップ、遺伝子組み換え作物の開発企業として知られているそうです。

「モンサントの不自然な食べ物」という映画のDVDがあるので取り寄せました。
ヨーロッパではたくさんの人が観た映画のようです。

ttps://www.uplink.co.jp/monsanto/commentary.php


遺伝子が組み替わったんじゃないかと思うぐらいに変化してきた春さん(笑)、続編もよろしくお願いしますね〜!
あ、またデリカシーに欠ける書き方ですね。
本来の遺伝子=魂の意識が発現してきたという意味ですよ〜。

05/03/2019(火) 11:10:01

No.19997  春が来る
Re: グリホサート ?@ 引用
さいこさん、ありがとう!

以前は、自分が書きたい事を一方的に書いていたように思います。
まだまだですが、さいこさんにその様に言っていただけるのであれば、今回は、前よりも、少しは読む人の気持ちになって書けたのかもしれないと思えて嬉しいです!


あらら、のもちゃん

そっち?パンを食べる後押しの方にいっちゃった?(苦笑)
グリホサートや遺伝子組み換え作物の毒性は強力よ!
それを食べても大丈夫なお腹にするには、何があっても落ち込まない、全て!を喜びとする強靭な心が必要かもよ(笑)


ちづちゃん、ありがとう!

ホント、こんなうたい文句だと、雑草を抜く手間ははぶけるし、そのまま信じ込めば、ジャブジャブ使いたくなるでしょうね〜


ぬまさん

>遺伝子が組み替わったんじゃないかと思うぐらいに変化してきた春さん(笑)<

遺伝子が組み換わったら強烈ですよ〜!(笑)
もうこの際、いじられキャラでいいわ!
デリカシーがなくったって何でもいので、ぬまさんらしく思い切っていっちゃってくださ〜い!
もう世の中、ホント、ギリギリの所までいっちゃってますから〜!

実は、今回は、グリホサートに焦点を絞って、モンサントの事は後で書こうと思っていました。
枯葉剤散布は、れっきとしたジュネーブ協定違反ですね。

調べると、ベトナム戦争が終わったのは1975年ですが、ベトナム戦争終結を約束したパリ和平協定が1973年に結ばれています。
モンサントがグリホサートの特許を取ったのが1974年。

戦争が終わりに近づき、需要がなくなるので、新たな「市場」を開拓しようとしたのではないかと私は思っています。
グリホサートと遺伝子組み換え作物は、自然への畏敬の念を忘れた、人間の傲慢さと強欲の塊の様な産物ですから!(「レポート」では、もう少し冷静に書きますね〜  苦笑)

05/03/2019(火) 16:31:28

No.19998  Bさん E-mail
Re: グリホサート ?@ 引用
うん、春さ〜ん、冷静にね!
春さんの本領発揮!
Spring has come!だよ〜ん!
嬉しいです〜!!

05/03/2019(火) 18:05:58

No.19999  やすこ
Re: グリホサート ?@ 引用
そうでした。
農薬は小麦だけに限らないですもんね〜

虫がついてるお野菜は本当に美味しいもの。

春さんのいじられキャラ最高!

冊子製本の時もめちゃくちゃ〇〇でしたもんね〜笑笑!

?Aも楽しみにしてますねっ!

05/03/2019(火) 18:26:58

No.20000  春が来る
Re: グリホサート ?@ 引用
Bさん

> Spring has come!だよ〜ん!<

嬉しいです!ありがとうございます!

はい。レポートは冷静に書きますね〜

1人で、グリホサートや遺伝子組み換え、モンサントに関する事を読んでいると、頭、おかしくなりそうです。(苦笑)


やすこさん

うん。うん。冊子作り、楽しかったね〜(笑)

05/03/2019(火) 19:01:12

No.20001  やすこ
Re: グリホサート ?@ 引用
上の春さんの書き込みNo.20000!って
すごいですよね!

今年は春が来るさんフィーバーの予感!

私・・上下ではさんでみました!

05/03/2019(火) 19:59:06

No.20002  春が来る
Re: グリホサート ?@ 引用
やすこさん

>私・・上下ではさんでみました!<

はめを外しそうになったら、はさんでね〜(笑)

05/03/2019(火) 20:43:10

No.20003  みんと
Re: グリホサート ?@ 引用
春が来るさん、レポートありがとうございます!

ほんとに私たち何を食べさせられてるのかと思うと
怖くなって来ました。

けど知識を得ることで、いろんな選択ができますよね。
お疲れと思いますが、これからも宜しくお願いします。

05/03/2019(火) 22:41:03

No.20004  飯沼正晴 E-mail
Re: グリホサート ?@ 引用
オバサン方の井戸端会議、楽しそうですねぇ。
(私が住んでいるあたりでは、お姉さんのことをオバサンと言うそうです。←もちろんウソですよ・笑)

今日の「IN DEEP」さんの記事は、「世界に広がる除草農薬グリホサートの黙示録」でした。
シンクロというほどのことでもないですが、つながっている気はします。
やっぱり、ご挨拶のメールに冊子のファイルを添付して送ります。

>戦争が終わりに近づき、需要がなくなるので、新たな「市場」を開拓しようとしたのではないかと私は思っています。<

そうなんですね。
塩素も化学兵器として製造量が激増し、化学兵器としての開発・実験のなかで殺虫剤にも転用された歴史があります。
そして、枯葉剤がベトナム戦争終結の頃に除草剤として転用されたように、第二次大戦終結によって需要が激減した塩素は水道水に混ぜ込まれるようになりました。
日本ではGHQの指示によって、水道水に塩素が投入されるようになったそうです。

しかも、日本の水道水の塩素濃度は欧米よりも桁違いに高いそうです。

水中にいる細菌を塩素でCENSOREDのですから、腸内細菌にもダメージを与えるのは当たり前です。
しかも日本の水道水には過剰投与と言われるぐらい、大量の塩素が混ぜ込まれているのです。

グリホサートの残留濃度基準が、世界でも日本は飛びぬけて高いことと同じ背景というか圧力を感じますね。

そのうち世界中の放射性廃棄物なども、日本に押し付けられるんじゃないかという気がしてしまいます。
それはもう少し日本の民意を含む国力・経済力を打ちのめしてからでしょうが。

05/03/2019(火) 22:50:11

No.20005  きんもくせい
Re: グリホサート ?@ 引用
春が来るさん。
本当に分かりやすいレポート、ありがとうございます。

本当のことは知りたいし、知ることは、とても大事だと思います。
その上で、自分がどうするか?

怖れや不安でなく、悠々塾で学んできた絶対安心を皆で膨らまして
喜びに繋げていきたいですね!

またのレポート、よろしくお願いします。

05/03/2019(火) 22:58:32

No.20006  春が来る
Re: グリホサート ?@ 引用
みんとさん

ありがとうございます!
専門知識のない素人のオバサン!です(笑)
でも、み〜んな幸せになれたらいいな〜って思っています!
明日から、しばらくバタバタするので、いつになるか分かりませんが、今の私の精一杯で書こうと思っています。
拙い文章ですが、また、読んで頂けると嬉しいです!


ぬまさん

井戸端会議、楽しいですよ〜。オジサンも入りたい?(笑)

そうなんですね〜。「IN DEEP」さんの記事、読んでみます。

>そのうち世界中の放射性廃棄物なども、日本に押し付けられるんじゃないかという気がしてしまいます。
それはもう少し日本の民意を含む国力・経済力を打ちのめしてからでしょうが。<

これも、もうそこまで来ているように思います。

環境省が、放射性廃棄物8000ベクレル/kg以下の汚染土を公共工事で再利用することを正式決定した事を受けて、2016年、ウ”ェオリア社のCEOアントワーヌ・フレロ氏が、日本で放射性廃棄物ビジネスに乗り出す計画を明らかにしましたから。

8000ベクレル/?sという、世界でもとびぬけて緩い基準値と、それを公共施設の建築に使うという日本政府の決定により、世界各国は、これから先、厄介な核のゴミは、自国内で処理しなくても、日本に持って行けばいいということになりかねません。
本当に、恐ろしい事です。


きんもくせいさん

>怖れや不安でなく、悠々塾で学んできた絶対安心を皆で膨らまして喜びに繋げていきたいですね!<

本当に、そうですね!
これからも、よろしく!です!


あっ、やすこちゃ〜ん

>今年は春が来るさんフィーバーの予感!<

「悠々塾フィーバー」ね!

一緒に、フィーバーしましょ!(笑)

06/03/2019(水) 00:55:27

No.20007  のものも
Re: グリホサート ?@ 引用
2万台おめでとうございます。
昨日は、パンが不思議と食べたくなかったです。
えへん!

IN DEEPさん、熱心な方そうなので
読んではないけど、悠々塾を
知ってくれてるような気がします?

フィバー、フィバー
イエーイ!
(やりたかっただけの人(笑)

06/03/2019(水) 06:59:15

No.20008  やすこ
Re: グリホサート ?@ 引用
悠々熟フィーバー!!
イェーイ!
(やりたかっただけの人?A)

オバサンも、私も、そうでないと言う人も・・
オジサンもおじいちゃんも〜調和したぁ!笑
とにかく皆んなでフィーバー!ですね

IN DEEPさんの記事
内容は難しいけど読みやすくて
何より目が覚めていきますね〜
少し読んでみただけだけど。

職場で話すと、そんな大事な事なんでニュースにならないの?〜と。都市伝説を話してるみたいに思われたかも。
私が話したからもあるけど〜悲。
皆んながおかしいぞ!と気がつかないとこのまま流されるようで。

06/03/2019(水) 18:43:29

No.20009  春が来る
Re: グリホサート ?@ 引用
寝る前に、やはり気になって・・・
昨日の補足をさせてください。

福島の原発事故が起きた頃、当時、京都大学原子炉実験所に勤務されていた小出裕章先生の書かれた本を読んだり、YouTubeを見たりしていました。

その中で、ある講演会で話されたことが忘れられません。

当時、東京湾の泥から放射能が検出されました。
小出先生は、早く規制して、コンクリートの材料として汚染された砂や砂利が使われないようにするべきだと言っておられました。

放射能で汚染された材料を使えば、コンクリートになっても、放射能は発生し続ける。
もし、そのコンクリートが学校建設に使われたら、子供達が毎日、被曝し続けることになると。

放射能汚染土は、原発事故前は100ベクレル/?sで厳重管理して処分しないといけませんでした。
その80倍の8000ベクレル/?sの汚染土を公共工事で再利用するという事は、被曝の影響を受けやすい子供達が被曝の危険にさらされるという、そういう事なのだと思います。

もちろん、公共工事に使われるという事は、病院や体育館や市役所や公民館や、橋や道路や、そういう所に使われ、日本中の人達が被曝するという事なのだと思います。

07/03/2019(木) 00:52:20

No.20010  春が来る
Re: グリホサート ?@ 引用
のもちゃん、やすこちゃん

こんな時代だからこそ、悠々熟フィーバー!! ね!
イェーイ!

07/03/2019(木) 08:40:47

No.20011  飯沼正晴 E-mail
Re: グリホサート ?@ 引用
ちょっといろいろ思いを巡らせていました。

春さん、
放射能汚染土のことにしても意図があっての決定なのでしょう。

だからこそ、私たちはあらゆる生命が健やかに共生できる新しい時代を見据えながら、共に進んでいきましょう!
。。。。

◆子どもの脳に悪影響も!? 農薬が発達障害の原因として疑われるわけ〈週刊朝日〉 3/6(水) 8:00配信

ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190305-00000048-sasahi-life&p=1


発達障害という言葉はすっかりおなじみになった。気が散りやすかったり、他人と意思疎通しにくかったり、そんな子どもが増えている。原因として注目されているのが農薬との関係だ。食べ物に含まれる化学物質が、子どもの脳の発達に悪影響を与える……。作家・ジャーナリストの青沼陽一郎氏がレポートする。

【発達障害と農薬の関係は?】国別の農薬使用量と発達障害の国別の有病率の比較データはこちら
.
*  *  *
 発達障害の子どもが増えている。文部科学省が2012年に公表した調査によれば、全国の公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒のうち、コミュニケーションがうまく取れないなど発達障害の可能性がある子どもは6.5%、15人に1人となっている。

 発達障害は、生まれつきの脳の発達の異常に基づくもので、いくつかのタイプに分けられる。13年に改訂された米国の精神医学界の診断基準(DSM‐5)では、それまでの広汎(こうはん)性発達障害やアスペルガー症候群を含めた「自閉症スペクトラム障害」と、「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」「学習障害(LD)」の主に三つに分類される。

 文科省の資料によると、これらの発達障害で特別支援教育(通級)を受けている公立小中学校の児童生徒数は、06年度に6894人であったものが年々増え続け、17年度には5万4247人と8倍近くにまで達している。驚くべき数値だ。

「先生たちは疲弊し、授業もままならない状況になっています」(教育関係者)

 発達障害の原因について、かつては、遺伝による要因が強いとされてきたが、現在では環境的な要因が注目されている。環境脳神経科学情報センターの木村−黒田純子副代表(以下黒田氏)が解説する。

11年には大規模な疫学調査によって、発達障害の遺伝性は約37%とされた。残る約63%は環境要因となる。

 仮に、自閉症を含めた発達障害が遺伝によるものだとすると、発達障害の児童生徒が急増していることの説明がつかない。原因遺伝子を持つ親が、最近になって急に増えることは考えにくいからだ。

 そこで原因として、ここ数年指摘されているのが、環境中に蔓延(まんえん)する化学物質による影響だ。中でも農薬の危険性が焦点となっている。農薬で子どもの脳が侵される……。こんな恐ろしいことを指摘する報告が相次いでいるのだ。

 日本ではほとんど知られていないが、海外では農薬による子どもへの健康被害を危惧する学術団体の見解が増えている。

 例えば、米国小児科学会(AAP)は「農薬曝露は小児がんのリスクを上げ、脳の発達に悪影響を及ぼし、健康障害を起こす」とする勧告を12年に発表している。

 世界保健機関(WHO)も同年に、「内分泌攪乱化学物質の科学の現状2012」と題する刊行物を公表。内分泌攪乱化学物質(環境ホルモン)や大気汚染、それに農薬が、子どもの健康や脳の発達に悪影響を及ぼすことを指摘している。

 世界の130の国と地域の学術団体が参加する国際産婦人科連合(FIGO)は、15年にこう警告した。

「農薬、大気汚染、環境ホルモンなど有害な環境化学物資の曝露が流産、死産、胎児の発達異常、がんや、自閉症などの発達障害を増加させている」

 いずれも、農薬の子どもの脳への影響を認めた上での提言だ。

「日本でも、子どもの発達障害と農薬の関係を示唆する興味深いデータがあります」

 そう言って黒田氏が示すのが、農地1平方キロメートル当たり何トンの農薬が使われているかを、OECD加盟国で比較したデータだ。日本と韓国が抜きんでている。湿潤で虫や病気が発生しやすい日本では、農薬が大量に使われている。

「自閉症、広汎性発達障害の国別の有病率」と見比べてみると、数値が高いほうから4番目までの順位が一致。日本と韓国が抜きんでているところも同じだ。
「自閉症は1943年に米国の医師カナーによって報告されました。その時には、子どもを冷たく突き放す“冷蔵庫マザー”による育て方の悪さが原因だとみられていました。77年には、英国の医師ラターの疫学論文によって、自閉症は遺伝性によるものが92%と報告されます。この論文の調査、診断手法には問題が多かったのに過大評価され、原因遺伝子の探索競争が過熱します。ですが、関連遺伝子は報告されても、単一の原因遺伝子は見つかりませんでした」

これは農薬と発達障害の直接の因果関係を示すものではない。だが、

「ネオニコチノイド系の農薬が発達障害急増の一因となっていることが予想されます」

 自らも実験研究を続けてきた黒田氏はそう話す。ネオニコチノイド系農薬とは、殺虫剤として使われるもので、それまでの有機リン系農薬に代わって、90年ごろから世界で急激に広まった。

 この農薬の使用と同時に世界各地で報告されるようになったのが、ミツバチの異常大量死だ。日本でも10年ほど前から報告が相次ぎ、因果関係が取り沙汰されている。

 では、どうしてネオニコチノイド系農薬が、子どもの発達障害につながるのか。メカニズムを見ていこう。
。。。。。

記事はまだ続きますが、無断転載はここまでにします。

まさに今はこういう時代です。
こういう時代にあって、どうすれば子供たちや人々の健やかさを守り、回復できるのか?

同じように農薬が残留した野菜を食べても、その影響の度合いは人それぞれです。
放射能被ばくについても、発症する人もいればしない人もいます。

放射能被ばくに関しては、発酵食品などによって腸内細菌叢が健やかであれば発症しにくいという実例もありますね。
農薬についてもおそらくは同じだと思います。

もちろん放射能被ばくはしないほうがいいに決まっているし、農薬を使っていない食べ物を食べるのが一番いいのですが。

いずれにしても。腸内細菌叢の破壊を食い止め、健やかなバランスを回復するために、どうしていくか?

食物繊維をたくさん摂取することや近代小麦を食べないことだけでなく、カテキン(お茶)やルテイン(ケールなど)やアシタバや酪酸菌などを手軽に摂取できれば、かなり効果があるんじゃないかという気がしています。

サツマイモの葉茎にもルテインが豊富に含まれているんですね。

それらの粉末やサプリメントはすでに販売されていますが、それなりの価格なので、今の時代の庶民には気軽に購入できないでしょう。
いっそのこと、それらの粉末やサプリを委託製造して、経費のみを上乗せした価格での通販を始めようかと思ったり・・・。
あの冊子を同封して送るとか、なーんてことを思ったりもしているところです。

純利益が出れば、それは社会に還元すればいいのですし。

サプリの委託製造は簡単にできるみたいです。

(アシタバや酪酸菌についてはまた後日に書きますね〜。)

07/03/2019(木) 12:12:01


No.19975 飯沼正晴  E-mail
弥生3月、スレッド更新 引用
今日から3月なので、前スレッドの最後の書き込みを手直ししてここに移動しておきます。
。。。。。

masakoさん、やすこさん、のものもさん、春さん、書き込みありがとう!

☆masakoさん、
過去世のカルマ解消のために家族・肉親としての縁を結んでいる場合が多いので、いろいろ難しいことがあるものですよね。
もちろん負のカルマを解消するためでなく、正のカルマ(喜び・貢献)を過去世よりもさらに大きくしていくために家族・肉親の縁を結んでいる場合もありますが。

そして、お互いに感情(地上的自我)を軸にしていると、負のカルマはなかなか解消できないものです。
感情というのはやはり自分としての、自分なりの気持ちですから、相手の気持ちが見えなくなりがちです。
自分では見えているつもりでも、それは自分の気持ちというフィルターを通しての相手の気持ちである場合が多いのです。

別の言い方をすれば、自分の地上的自我の鏡に映った“相手の気持ち”で、実は自分の気持ち・自我意識が投影しているものです。

相手の気持ちを知るには、相手の言動が人として正しいか間違っているかという基準を外して、自分の気持ちはいったん完全に棚上げにして、相手の身になって相手の側からの気持ちを思うことです。
そうすれば、見えてくるものがあるはずです。

お互いの間に起きた出来事でも、そこで抱く気持ちは真逆なぐらいに違っていることもあるのです。
これは世間では当たり前のようによくあります。

自分の気持ちは分かっているわけですから、相手の側からの気持ちになることで、お互いにとっての調和・着地点をさぐる糸口も見えてくるものです。

それは言い換えれば、自分の都合や気持ちを軸にする生き方を超えていくこと、つまり自分自身の向上進化になるわけです。

そして、その人の言動に振り回されないで、その人の言動の元になっているその人の気持ちを、その人の身になって見ていくことも大事です。

どんな言動も、元をたどればその人としての喜びを求める思いがあるのです。
安心を求めているのに不安を表現するとか、好きなのに・好きだから否定や攻撃をしてしまうというのはよくあることです。
あるいは、自分に自信がなくなって、こんな自分では相手の負担になるとしか思えなくなった時に、本当は相手から「ずっと一緒にいるから大丈夫。私があなたと一緒に生きていきたいんだから、一緒にいてね」と言ってもらいたいのに、そうは言えなくて、そういう自分の気持ちが自分で苦しくなって、自分の気持ちを無意識に思い替えて、ずっと一緒にいることと真逆のことを思い、表現する場合もあるものです。

かくも人間の気持ちというものは厄介なものですが、相手の側からその人の気持ちになるラインを持てば、かなり見えてくるものがあります。

もちろん、自分の気持ちはあるのですし、気持ちで縛り合うことは違っていると私は思います。(自分の思い通りではなくても、相手の気持ちを理解し、尊重して受け入れるということも、地上における学びの一つです)
気持ちと気持ちの関りの場合は、最終的には自分の気持ちで決めればいいと思うのですが、相手の側からの気持ちを分かったうえでなければ、単なる気持ちのぶつけ合いの結果というお粗末な話になってしまうのです。

ゴチャゴチャと書きましたが、皆さんの参考にもなるかと思って。


☆やすこさん、
>意識高く、ブレずにちゃんとされてる方はやっぱり結果が出ている〜と思いました!<

昨日の「IN DEEP」さんの記事は、
「「子どもに抗生物質を使ってはいけない」 : デンマークで行われた世界最大規模の調査により、幼少時の抗生物質の使用は若年時の精神疾患と強く関係することが明確に」というものでした。
ttps://indeep.jp/antibiotics-is-making-mental-illness/

精神疾患だけでなく、あらゆる病や心身の症状・状態のほとんどすべての原因が腸内微生物叢のバランス状態にあるのだと思います。

要は、多様なる生命の健やかなるつながり・共生=生態系の豊かさ、なのですね。

「IN DEEP」さんの記事にもありますが、うつ状態の人間の糞便をラットに移植したら(まあチューブで流し込むだけです)、そのラットもうつ状態になるのです。
冊子にもちょっと書きましたが、そういうことは人間同士の糞便移植でも起きている現象です。

共生というのは単に腸内細菌叢だけのことではなく、人間同士を含むあらゆる生命存在との関係性の大元でもあるわけです。

冊子に書いてあることを本気で実行すれば、必ず心身や自分を取り巻く環境を含めて、健やかさが回復し、想像もできなかったような喜びが現実化するはずです。

根づいてしまった腸内細菌叢はなかなか大きくは変わらないと言われていますが、宿主や周囲の人が共生の喜びというエネルギーを高めれば、ある時期に劇的に変化するはずです。

それは畑の土の状態(土壌微生物叢)や金魚の水槽の水の状態を観ていても、当たり前のことなのです。

☆のものもさん、
のものもワールド、おもしろいですよ〜。

自分が食べたいものというのも、本当は腸内細菌叢の状態に影響されているというか、主流的細菌たちが好む餌を宿主の自分が食べたいと思わされているというか。

ストレスを感じやすいのも、何をストレスと感じるのかも、腸内細菌の作用なわけですし、であれば「自分が自分だと思っている自分、自分が自分だと主張している自分っていったい何だ?」ということになりますね。

「自分」なんてものにこだわるほどのことのないわけです。


☆春が来るさん
メールの返信、まだできてなくてすみません。

「グリホサート」のことは、基本情報ををなるべく多角的に分かりやすくまとめてもらえるとありがたいです。
断片的なメモでもかまいませんよ〜。

農水省も利権とからんでいるわけですし、官僚さんたちは天下り先を確保・開発したいという都合もあるのでしょうからね。
農協自体が、農民の代表組織という面だけでなく、農薬や化学肥料を販売して利益を上げているわけですし。

これも「IN DEEP」さんの情報ですが、農薬や化学薬品などが河川に流れ込んで、すでに水中の微生物たちの生態系を大きく破壊しているのだそうです。(「IN DEEP」さんの記事は情報のソースがしっかりしているので、信頼できると私は思っています)

もう人類は滅びの過程にあるのだと思います。
私は30年近く前からそう感じていて、そう言ってきたのですが、まさにそれが顕著な現実になりつつあるのです。

起死回生のアリの一穴、がんばりましょう!

畑のことも、今年もう1年試行して、農法・マニュアルを確立して、来年はブログを立ち上げるつもりです。

あまり興味のない人が多いのかもしれませんが、今年の畑のことはこの掲示板に書いていこうかな?
。。。。。。。。。

話は変わりますが、米朝首脳会談が不調に終わりました。
世間ではトランプ大統領と安倍総理が似た者同士のように並び称される(笑)ことが多いのですが、昨日のトランプ大統領の記者会見を見ていれば、両者は全く違ってますね。

安倍総理はひたすら臆病で自己中の未成熟お坊ちゃんですが、トランプ大統領は勝負師ですね。(むちゃくちゃ粗野だけど)
トランプ大統領は自分たちのこと(アメリカのこと)しか考えていないのに対して、安倍総理は自分だけのことしか考えていない。
似ていると言えば似ているけど、それでもその違いは大きいと思います。
安倍は人間としても最低だけど、トランプは面白い。

金正恩氏がメンツを捨てて得を選ぶか、メンツにこだわって混乱に拍車をかけた末に大損するか、どちらを選択するのでしょうか?

01/03/2019(金) 12:46:05


No.19976  飯沼正晴 E-mail
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
米朝首脳会談の件、続報。
。。。

北朝鮮外相が深夜に会見、トランプ氏の発言に反論

3/1(金) 4:00配信 朝日新聞デジタル


北朝鮮外相が深夜に会見、トランプ氏の発言に反論


 ハノイで開かれた米朝首脳会談に臨んだ北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に同行している李容浩外相らが1日未明、韓国など一部メディアを対象に記者会見を開いた。李氏は、トランプ米大統領が28日の会談後に開いた記者会見で、米朝が合意をまとめられなかった理由に正恩氏が経済制裁の全面解除を要求したことを挙げたことをめぐり、「我々が要求したのは全面的な制裁の解除ではなく、一部の解除だった」と主張した。

 記者会見を中継した韓国YTNによると、李氏は北朝鮮側が求めた制裁解除について、「国連制裁決議の計11件のうち2016年から17年までに採択された5件で、民間経済と人民の生活に支障を与える項目」について、まず解除を求めたと主張した。

 そのうえで、米国が解除に応じれば「(核施設のある)寧辺地区のプルトニウム、ウラニウムを含むすべての核物質施設を、米国の専門家たちの立ち会いのもと、両国の共同作業で永久に廃棄すること」を、首脳会談では提案していたことも明らかにした。李氏は、この提案について、「これは朝米両国間の現在の信頼水準からみて、我々が考える最も大きな幅の非核化措置」だとした。

 李氏はまた、米国は北朝鮮がとるべき非核化措置について、「寧辺の廃棄のほか一つを追加しなければならないと主張した」と指摘。「他の一つ」が何かは具体的に説明しなかったが、「これにより米国が我々の提案を受け入れる準備がなされていないことは明白になった」と述べ、北朝鮮の提案を米国が受け入れなかったことが、合意に至らなかった理由であることを示唆した。李氏は提案が「最良の方法」だとして、今後も米側に応じるように求めていくとした。(ハノイ=武田肇)
。。。。。。。。。。。。

私見ですが、今回はトランプ大統領の事情と読み違いだったのでしょう。

トランプ大統領は国内的に窮地に立たされています。
手柄は欲しいが、「手柄を目当てに大幅譲歩した」と言われてはさらに苦しくなるのです。
サプライズを好むタイプなのでしょうし。

会談前から大幅譲歩の懸念は言われており、その通りの譲歩的結果であっては何のサプライズにもならず、むしろ風向きはさらに悪化します。
そこで、金正恩氏の方に大幅譲歩を要求したものの、金正恩氏もさすがに独断では同意しきれず、物別れに終わったということでしょう。
トランプ大統領にしてみればそれが次善の策であり、次の交渉につなげることができるという思惑なのだと思います。

今回は北朝鮮側が極めて大人の対応をしていることからも、ゆくゆくは着地できるような気がします。
そうなってほしいと願います。

01/03/2019(金) 13:48:23

No.19977  飯沼正晴 E-mail
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・39

今日は「全力で」ということを心がけましょう。

歩くのでも、働くのでも、趣味をするのでも、「これ」と思う何かひとつを、今日は全力でやってみてください。
何が一番ふさわしいかは決まっていません。
今日、あなたが「これを」と思ったもので構いません。

気を緩めず、力を抜かず、他に意識を向けないで、そのことだけに集中し、力を出しきろうとする。

自分を忘れて、ひとつのことに力を尽くす経験を今日はしてみましょう。
大きなことでなくても、長時間でなくてもいいのです。
とにかく今日はそうしてみてください。
我を忘れるというのは、案外難しいものですから・・・。

(3月1日深夜受信)
。。。。。。。。。。

ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・40

今日はあなたのまわりにある「美しいもの」に目を向けましょう。

「美しいもの」と聞いて思い浮かぶのは何ですか。
自然、風景、生き物、人の容姿、人の心、物・・・・・・。

まだまだあります。
あなたが見つけることさえできるなら、あなたは、何とたくさんの「美」に囲まれていることか。

見る者の目によって、存在するものは美しく新鮮にもなりますし、醜く陳腐にもなります。
そこにあるはずの「美」に気づくことのできる感覚を、今日は意識してみましょう。

そして同じように、あなたもいくつもの「美」を備えているのです。
その点にも気づいて頂きたいのです。

(3月2日深夜受信)

01/03/2019(金) 14:08:30

No.19978  のものも
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
「素晴らしかったわ。
毎日読もうと思って、持ち歩いてるの。」

「凄い文章。読んでて、本当に思ったわ。」

「おかしくなんてないよ。」

「無料で配布されてるんでしょ。
立派な方なんでしょうね。」

「聞いた事ないけど、有名な方なの?」

「どちらでやってるの?」

「会った事あるの?」

自分の人生を通しての反省点も述べておりました!
文章が、心に響いたのだと思います。

持ち歩いてくれてることが嬉しい。
私は何も言ってませんでしたので、少しびっくりです。

イメージ像を崩さないようにするのも大事だと思い
デリカシー問題は言わなかったです(笑)

01/03/2019(金) 14:58:21

No.19979  のものも
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
腸に支配されてるなら
眼球をとおして世界を見ている私とは
一体誰なのでしょうか。
きっと、誰でもないのかも。
ごたわる必要ないですね。
考えると難しい話になりそうです。

01/03/2019(金) 15:44:03

No.19980  春が来る
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
は〜い。ぬまさん。

「グリホサート」をネットで検索すると、「毒性が低い除草剤グリホサート」と銘打ったサイトもあります。

私は、こういう事に素人なので、たとえメモとしても、いい加減な事だけは書きたくないと思っています。
なので、私が本当の事に近い事が書いてあると思う本、「遺伝子組み換えのねじ曲げられた真実」と「遺伝子組み換え食品の真実」を取り寄せて読み始めたところです。
アマゾンの本で「グリホサート」を検索したら「遺伝子組み換えの捻じ曲げられた真実」が出てきました。
やはり「セット」なのですね〜(苦笑)
少し、お時間くださいね〜

少し前に外出先から帰ってきたら、「食品と暮らしの安全」3月号が届いていました。
見ると、生協のチラシに害虫を寄せつけない「ステキな肥料」という商品の案内が載っていたという記事でした。
ある程度、信頼を置いている生協なのですが、その「ステキな肥料」には、殺虫成分:アセタミブリドが入っているそうです。
アセタミブリドはネオニコチノイド系農薬だそうです。
知らないで使えば、無農薬の野菜を自家菜園で作るつもりが、出来たのは、ネオニコ汚染された野菜だった、という事にもなりかねません。
特に、最近になって、知らず知らずの内に、どっと農薬が流れ込んできている様な気がしています。

のものもワールド、ホントおもしろ〜い(笑)

01/03/2019(金) 18:18:37

No.19981  やすこ
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
冊子を読んでホームページ見たよ、掲示板見たよ!

と言われた方が数人おられました。

「やっぱり気になるぅ」と関心を持ってもらえてるんですね〜!


私自身もグルテンと人工甘味料、緩かったけど気持ち入れ替えました!
食物繊維を沢山食べるようになって以降、風邪をひかなくなりましたので他にも色々実感し、冊子渡す時に「実は私もね〜」添えて言いたいですー!

あと、掲示板に書いてある農薬とかの情報はほとんどの方が知らないです。国産だと安心でしょ?なのです。

ペットのエサも日本の方が規制が緩くて、海外では出回らないような物もコマーシャルで宣伝してるようです〜

01/03/2019(金) 20:15:51

No.19982  masako
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
飯沼さん。コメントありがとうございます。読ませてもらって激しく納得!!です。でも感情というのはやっかいなもので、わかっていても、イライラ、ドキドキ、むかむか、だったり悲しくなったり、腹立ったりの連続。でも冷静に考えたら、そういった余計な感情にとらわれず、地上的な自我を超えてこその、カルマの解消。そして進化向上につながるんですね。自分はまだまだやなあと思います。

飯沼さんのコメント
「相手の言動が人として正しいか間違っているかという基準を外して、自分の気持ちはいったん完全に棚上げにして、相手の身になって相手の側からの気持ちを思うことです。
そうすれば、見えてくるものがあるはずです。」


まさしく、そうですね。つい「そんなんおかしいやん。私が正しい」って思ってしまう自分です。いきなりは無理ですが、変わってゆけたらと思います。
いつもありがとうございます。

01/03/2019(金) 21:31:21

No.19983  masako
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
ラウンドアップ(グリホサート)について。海外では続々と禁止の方向性のラウンドアップとゆう除草剤が日本では野放しに!!基準値もあげられています。ほんまにこわいです。元農林水産大臣の山田正彦さんのフェイスブックからの引用です。以下

(ここからは山田先生です)
今、子供達が学校給食で食べているパン、パスタ等小麦食品が心配です。
 除草剤ラウンドアップの主成分グリホサートが日清製粉の強力粉など日本の大手3社から検出されました。
 グリホサートは、5.2ppmで人間の胎児の重さの海老が死ぬことが実験で明らかにされ、 WHOの癌研究機関では2015年に発癌性があることを発表しました。
米国では昨年8月に学校の用務員さんがラウンドアップを20回から30回散布して癌になったとしてモンサントを訴え320億円の賠償金を勝ちとりました。
私は直ぐ9月に米国に行き、この裁判をリードしたゼンハニーカットさんにお会いして、色々お聞きし裁判の資料もいただきました 。
 米国では同種の裁判が9800件もなされていて、モンサントを買収したバイエル社はついに4兆円の損失は免れないとし、農業部門の1.2万人のリストラを発表しました。
 
このニュースは日本では何故か報道されませんでしたが、世界ではトップニュースとして連日報道され続けています。
 
オランダやフランス等は即、グリホサートの使用を禁止、ドイツ、イタリア等世界33か国が2〜3年後には禁止することを表明しました。
 
ところが、日本は1年程前にグリホサート残留農薬基準をものによっては400倍に緩和、小麦では6倍の30 ppmまで緩和したのです。
 
この小麦が問題で、米国、カナダ、オーストラリア等では乾燥の手間がいらないとしてラウンドアップ を収穫1週間前に散布しているのです。
 
日本では国産の小麦は少なく米国、カナダ等からの輸入に頼っています。
 
ゼンさんの話は私達に大変参考になります。
 
ゼンさんは子供がアレルギーで食事には気を付けてましたが 次男のボダイ君が突然自閉症のような症状を示したので病院に連れて行ったのです。
腸内細菌の調べたところ直接脳神経をおかしくするクロストリジウムが多く検出されたのです。
 
ゼンさんは収穫前の小麦のラウンドアップのせいではないかと考え、一切の小麦食品を与えないことにしたら4ヶ月でボダイ君の症状は劇的に改善されたそうです。
 
これまでモンサントは、グリホサートは植物のアミノ酸をつくる経路を分解するので植物は枯れるが動物、人間には全く害はないと主張してきました。
 
ゼンさんは自分とボダイ君の体内のグリホサートの検査をしたところ、何とボダイ君からは4倍ものグリホサートが検出されたのです。
 
この検査の結果がモンサント敗訴裁判の証拠の決め手になりました。
 
私も米国から帰って直ぐにグリホサートの自分の体内の蓄積分を検査しようと試みましたが 日本ではできませんでした。
 
ゼンさんの紹介でフランスのクズサイエンスで髪の毛を 送って検査してもらうことができることになりました。
 
EUでは欧州議員全員 グリホサート、ネオニコチノイドなど農薬の検査をして、それらが検出されたことが、農薬規制につながったと報道されています。
私達もデトックスプロジェクトジャパン準備会を立ち上げ、日本でも女性議員を中心とした国会議員に検査をお願いしようと30キット注文したのです。
 
先週、待ちに待ったキットが届いたので、私は杉山さんと早速国会を訪ねて議員さんにお会いして、今日迄に21名に検査を快く引き受けて頂きました。
 
早ければ4月中には、日本でも人へのグリホサート、 ニコチノイドの蓄積が明らかになれば変わってきます。
 
最近、中国でも習近平主席が輸入小麦のグリホサートの残留農薬基準を0.2ppmまで厳しくして輸入小麦からのパン、 麺類を安心して食べられるようにしたのです。
 

01/03/2019(金) 22:31:42

No.19984  飯沼正晴 E-mail
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
のものもさん、やすこさん、春さん、masakoさん、書き込みありがとう!

冊子のことも嬉しいです!

masakoさん、春さん、ネオニコチノイドやグリホサートの情報、ありがとう!

引き続き、よろしくお願いしますね〜。

山田正彦元農水大臣は現在は弁護士をされているようですが、精力的に各地を回っておられますね。
冊子、送ってみようかな?

「IN DEEP」さんには、掲示板に記事を紹介させてもらっていることのご挨拶も兼ねて、冊子のファイルを送らせてもらうつもりです。
そう思いながら、私はかなりものぐさなところがあって、しかもかなり人見知りで、なかなかご挨拶が書けないでいます。
スイッチが入れば別人のように積極的になるのですが・・・。

あ、今の時期にこんなことを言ってちゃいけませんね。
大反省です。

02/03/2019(土) 10:22:23

No.19985  飯沼正晴 E-mail
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・41

今日は「もし今、自分が死んでしまったら、最も悔いるのは何か」を思ってください。

それこそが、あなたが今、最も力を注ぐべきこと、努力すべきこと、達成すべきことです。

ひとつだけでなく、いくつも思い浮かぶのであれば、それらはあなたにとって大切な事柄ばかりなのだと思えばよろしい。

地上で与えられている時間は無限ではありません。
「何が悔いとして残るか」という切り口であなたの“今”を見たならば、与えられている時間が有限だという実感に少しは近づくかもしれません。

答えは簡単に出るでしょう。
出た答えを実践するべく、決意も新たに取り組みましょう。

もしも、「悔いなし」という答えが出たならば、あなたの“今”は次のふたつのうちのいずれかです。

「心を尽くして人と関わり、人との間に何の不調和もない。関わる全ての人と思いやりを交わせる関係が築けている。日々生きていることが幸せであり、心は満たされている。必要があれば何の躊躇もなく人を支え、励まし、援助する。心にかげりを抱くことがない」

「自らの課題・問題点から目を背け、既に越えたかのように思おうとしている。自分には何のかげりもないと思いたい。本当は自分にとって不都合な部分や嫌な自分を受け入れたくない」

(2005年3月3日深夜受信)
。。。。。。。

ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・42

『高い塔によじ登り、動くに動けなくなった男。
はるか下には、彼を見つめる群衆。
少しでも体が動くと転落する。
彼はこれからどうなるのか。
彼はこれからどうしたらいいのか――。
彼には何度も選択の機会はあった。
「登ろう」と、愚かな考えを持った時、「やめよう」と思い直す機会。
一歩一歩が、ひとつひとつの機会だったはずだ。
しかし、その度ごとに彼は「登る」方を選び続けた。

この男の行為は、高い塔という命の危険にさらされる場所でなされるが故に、「愚か」だと分かりやすい。
けれどもそれが「高い塔に登る」ような分かりやすいことでなければ、愚かさに気づきにくく、戻ることもかなわない。

踏みとどまる、振り返る、やめる、そして方向を変えるためには、「今、自分のしていること」が“どうなのか”、分かっていなければならない。

それは個人の言動のみを指すのではない。
集団、団体、国家や人類全体にも共通して言えることなのだ』


今日はこのような視点であなたとあなたを取り巻く“全体”を見てみてください。
言動の先に、あなたと皆の幸せが見えてくるかどうか、思ってみてください。

(2005年3月4日深夜受信)

02/03/2019(土) 10:27:54

No.19986  やすこ
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
自分が死んでしまったら、最も悔いるのは何か?と考えていたら、あの時こうすべきだった、あれは間違っていたと色々反省します。

特に、分かっていて出来ずにいた事、ワガママだった事、優しくなかった事、逃げていた事とかには沢山の後悔があります。

これからはそんな自分よりもっとマシな自分が良いと思うから〜前向いて一生懸命生きようとすると心がとても動くようです。

フル稼働で動く心に疲れる時があるけど
生きてる実感!というか、喜びというか

生きる、って心を動かして使うことなんだろうなぁ〜

と、ちょっと思ったので。

周りから見るとドタバタ生きてる⁈のかも

03/03/2019(日) 09:11:28

No.19987  きんもくせい
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
やすこちゃんに触発されて。

私も、自分が死んでしまった時に悔いることは、
何かの度に、自分の気持ちでいっぱいいっぱいになってたことです。
その時々は、本当にそうだった。
相手の立場に立とうとはしてたと思うけど、それでもいっぱいいっぱいになる。それほど自分の気持ちや満たされなさが優先される。
優先順位ってどこなのか。
自分も皆も幸せになるところ。調和するところ。
そこに、焦点を合わせて心を使う。
自分の気持ちがあっても使う。使う。
やすこちゃんが言うように、それこそが生きてる実感。
それが喜び。

皆で幸せになりたいからね!

私、友達って思える人、実は少ないんですけど
冊子は、都度都度出会う人たちに配っていきます。
それぞれにそれぞれの形で、伝わると思います。

03/03/2019(日) 22:40:06

No.19988  飯沼正晴 E-mail
Re: 弥生3月、スレッド更新 引用
やすこさん、きんもくせいさん、書き込みありがとう!

>生きる、って心を動かして使うことなんだろうなぁ〜<

>自分も皆も幸せになるところ。調和するところ。
そこに、焦点を合わせて心を使う。
自分の気持ちがあっても使う。使う。
やすこちゃんが言うように、それこそが生きてる実感。
それが喜び。<

この二つが全てですね〜。
(しかも、言葉が生きている!)

私の出番、ありませんね(笑)
嬉しく手抜きさせてもらいま〜す。

04/03/2019(月) 10:53:19


No.19965 飯沼正晴  E-mail
ひとしずく34・35・36 引用

ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・34

「導き」や「守護」は、あなたにとって好都合とは限りません。

あなたが魂の意志に従って生きていけるような計らいこそが、「導き」と「守護」です。
いいことがもたらされ、嫌なことから守ってもらえるわけではありません。

たとえどのような導き(試練・困難)であれ、そのなかであなたが為すべきことをしたならば必ずや守護されるのです。

楽な方に流されず、向き合うことから逃げなければ、必ず道は拓けます。

(2月15日深夜受信)
。。。。。。。

ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・35

今日は人を褒める日にしましょう。

家族・同僚・友人・知人、そして見ず知らずの人に対しても、今日、言葉を交わす人には一言だけでもその人の「何か」を褒めてください。

たとえ、「お元気そうなお顔の色ですね」でも、「そういう明るい声っていいね」でも、「今日の服、よく似合っているね」でも・・・。

日頃から思いながらも言えない「褒め言葉」があれば、今日は思い切って言いましょう。

そして、眠りに就く前に、「今日も一日、よく頑張った」と、あなた自身を褒めてください。

(2月16日深夜受信)
。。。。。。

ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・36

今日は「愛」についてです。

「愛」とは、皆の幸せを願うこと。
そして地上では、その願いを形(言動)にして表すことです。

「愛」は、優しさ、思いやり、親切、尊重、憐憫・・・といった、喜びに連なる要素を全て含みます。
「あなたが誰かを好きでいる」という狭い意味ではありません。

“皆の幸せ”の“皆”とは、あなた自身も含まれますし、あなたとは何の関係もない人、あなたが違和感を持つ人、嫌っている人、全てを指します。

なぜならば、「愛」とは神の御心そのものだからです。
だとすれば、神の一部であるあなた方も、「愛」を地上で顕現できるはずなのです。

(2月24日受信)

27/02/2019(水) 10:24:56


No.19966  さき
Re: ひとしずく34・35・36 引用
至らぬことは100も承知ながら
その時の精一杯を
愛を形にしたいと願って生きてきた
けど
まだまだまだなんだよね
導きは残酷だなと思ってしまう私がいる
その程度のもんやね

為すべきことをしていきたいし
向き合うことからも逃げない
同時に
自分のさみしさから逃がれるために頑張ることはしない
地上の人間としての気持ちをないことにはしない
自分の自由意志を手放すこともしない。
地上に生きるその程度のもんやからね(笑)

まだまだまだやけど
ちっぽけな自分の愛を広げていきたいです

いのちの共生の喜びのなかで進化していきたいし
その喜びを広げていきたいです

28/02/2019(木) 08:24:23

No.19967  飯沼正晴 E-mail
Re: ひとしずく34・35・36 引用
さきさん、書き込みありがとう!

地上の自分としての気持ちは誰にもあるわけで、地上人類は自分としての気持ちの執着を手放して、魂の意識を軸にした霊として地上を生きる節目を迎えつつあるのだとすれば、まさにさきさんもその意識軸の移行の真っ最中なのでしょうね。

意識軸の移行といっても、自分の気持ちを無いものにするということではなく、感情などの地上的自我が昇華・解放されて、霊としての普遍意識・普遍の喜びに融合していくということです。

意識が現実を創るのですから、自分の気持ちという地上的自我の土俵の境界線が薄くなるにつれて、地上における現実も変わってくるのですが・・・。

28/02/2019(木) 10:42:17

No.19968  飯沼正晴 E-mail
Re: ひとしずく34・35・36 引用
ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・37

今日は「境界線」について。

あなた方は、いくつもの境界線によって意識を区切られています。
国、という区切りだけでなく、県や市、町、村というように。

境界線とはあくまでも人間が作り出したものです。
力の誇示の象徴、自と他の区別・排斥、便宜的なもの・・・。

本来ならば、必要に応じて設定される“区切り”のはずが、分断、隔絶、対立、抗争、を生み出すというのは愚かなことです。

人は皆、互いを尊重し、共に歩む存在です。
相互扶助と共感のなかで手を携えようとする時、互いを区切り、意識を仕切ってしまうものは不要のはずです。

物理的、便宜的に必要なものは別として、引かれた境界を越えて、人々の心と心がひとつになるのは可能です。

あなた方を始めとして地上に生きる人々の意識の変化によって、人々を隔てるものをいとも簡単に越えることができるのです。

ひと連なりの意識、つながる喜び、思い合う心、人間として当たり前の心がそれを可能にするのです。

(2月27日深夜受信)
。。。。。。。

ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・38

今日はあなたの「食」について考えましょう。

これを読む前に済ませた食事を思い返してください。
たくさんの種類、たくさんの量の“いのち”を頂いていることに気づきますね。

人間は自然界の食物連鎖に割り込み、支配し、自分たちに都合よく変形させました。

それを全て打ち壊し、元々のサイクルに戻すことは不可能です。
だとすれば、人間にできることは何でしょう。

自分たちの「食」を見直すこと。
無駄や偏りを是正していくこと。
しかし、食べる喜び、食べることへの感謝を忘れないこと。

あなたの生命を維持するために不可欠な食糧。
ひとりでも多くの人が食を見直し、食への意識を変えていくことで、食糧を巡る世界的な問題は解決の糸口を与えられるのです。

「私ひとりぐらいが・・・」という思い方をやめ、「気づいたのだから、私だけでも・・・」に切り替えていきましょう。

(2月28日深夜受信)

28/02/2019(木) 10:44:24

No.19970  masako
Re: ひとしずく34・35・36 引用
いつも、書き込み、出遅れてばかりで、挫折しています。飯沼さんのメッセージは、すごく納得でき、自分に言い聞かせていますが、なかなか現実がうまくいかなくて、へこんでばかりです。

友人たちに恵まれ、人と人とのつながりに喜びを感じることや、感謝することはたくさんあるのに、肝心な家族とのことが うまくいかず、つまづいてばかりです。

地上的自我、自分の気持ちへの執着、まさしく 自分がとらわれてるのですね。

28/02/2019(木) 13:47:47

No.19971  やすこ
Re: ひとしずく34・35・36 引用
「導き」や「守護」は好都合とは限らない〜

そうだな〜と思えるようなった自分を喜びたいです。

どんな導きでも成長しよう、乗り越えようとする

そんな自分でありたいなぁ〜と思います。願います。


冊子を配り〜
食物繊維、グルテンや合成甘味料の話を話す事が多いです。

意識高く、ブレずにちゃんとされてる方はやっぱり結果が出ている〜と思いました!

私もちゃんとして結果だそう!
って思ってます

28/02/2019(木) 19:30:13

No.19972  のものも
Re: ひとしずく34・35・36 引用
分け隔てのなく
有り難い気持ちで感謝して食べます。

(控えるべきものを
自分が我慢出来ないだけの事なのに
、自分なりの正当化するのは単なる言い訳。
分け隔てなく食べる事とは違う、
自我意識だろうと自分に忠告。)

今まで馴染んできた事は、自分が正しい
と思い込みがちです。
(思い込んで入った店が、違うお店と気づくのに、
10分かかりました。。
思い込みって怖いです。)

今日は
冊子の感想を言いながらワイワイする事とします。

01/03/2019(金) 07:15:24

No.19973  春が来る
Re: ひとしずく34・35・36 引用
すみません。
「グリホサート」については、どの様に書けばいいか、まだ考えている段階なのですが・・・

>あなたの生命を維持するために不可欠な食糧。
ひとりでも多くの人が食を見直し、食への意識を変えていくことで、食糧を巡る世界的な問題は解決の糸口を与えられるのです。

「私ひとりぐらいが・・・」という思い方をやめ、「気づいたのだから、私だけでも・・・」に切り替えていきましょう。<

この「ひとしずく 38」を読んで思った事です。

カメムシがお米の穂を吸った後に残る黒い点が付いたお米が、農家が出荷する時の検査でひっかかるそうです。
安全性にも味にも影響はないのですが、見た目が悪い「斑点米」は、その混入率でお米の等級が下がり取引価格が安くなる為、多くの農家はカメムシ駆除にミツバチ大量死の原因の一つとされるネオニコチノイド農薬を何度も使うそうです。

しかし、その玄米が精米され店頭に並ぶ時には、等級表示はどこにも書いてありません。
見た目で等級を上げる為だけに農家に余分な農薬代と手間をかけさせ、必要以上の農薬が使われたお米を消費者に食べさせるこの検査制度の見直しを市民団体が申し入れても農水省は聞く耳を持たないそうです。

私たち消費者が、見た目重視で食品を選び、農薬の使われ方に無関心でいる限り、中国、韓国に次いで世界第3位の農薬使用大国日本の方針は変えられる事がないように思います。

「ひとしずく」を読んで、改めて、私自身を含め、ひとりひとりの意識の切り替えが大切だと思いました。

農業をされる方にとって、雑草(この呼び方は好きではありませんが)を除く事は大変な事なのでしょうが、ぬまさんの畑の様に微生物さん達がいきいきとして、雑草があまり生えなくなればいいな〜って思います。

改めて、食する時、見た目よりも安全性、そして、食べ物を無駄にしない様に心掛けながら、食べられる事に感謝ながらいただこうと思います。

01/03/2019(金) 07:26:21

No.19974  飯沼正晴 E-mail
Re: ひとしずく34・35・36 引用
masakoさん、やすこさん、のものもさん、春さん、書き込みありがとう!

masakoさん、
過去世のカルマ解消のために家族・肉親としての縁を結んでいる場合が多いので、いろいろ難しいことがあるものですよね。
もちろん負のカルマを解消するためでなく、正のカルマ(喜び・貢献)を過去世よりもさらに大きくしていくために家族・肉親の縁を結んでいる場合もありますが。

そして、お互いに感情(地上的自我)を軸にしていると、負のカルマはなかなか解消できないものです。
感情というのはやはり自分としての、自分なりの気持ちですから、相手の気持ちが見えなくなりがちです。
自分では見えているつもりでも、それは自分の気持ちというフィルターを通しての相手の気持ちである場合が多いのです。

相手の言動が人として正しいか間違っているかという基準を外して、自分の気持ちはいったん完全に棚上げにして、相手の身になって相手の側からの気持ちを思うことで、見えてくるものがあるはずです。

お互いの間に起きた出来事でも、そこで抱く気持ちは真逆なぐらいに違っていることもあるのです。
自分の気持ちは分かっているわけですから、相手の側からの気持ちになることで、お互いにとっての調和・着地点をさぐる糸口も見えてくるものです。

それは言い換えれば、自分の都合や気持ちを軸にする生き方を超えていくこと、つまり自分自身の向上進化になるわけです。

そして、その人の言動に振り回されないで、その人の言動の元になっているその人の気持ちを、その人の身になって見ていくことも大事です。

どんな言動も、元をたどればその人としての喜びを求める思いがあるのです。
安心を求めているのに不安を表現するとか、好きなのに・好きだから否定や攻撃をしてしまうというのはよくあることです。
あるいは、自分に自信がなくなって、こんな自分では相手の負担になるとしか思えなくなった時に、本当は相手から「ずっと一緒にいるから大丈夫。私があなたと一緒に生きていきたいんだから、一緒にいてね」と言ってもらいたいのに、そうは言えなくて、そういう自分の気持ちが自分で苦しくなって、自分の気持ちを無意識に思い替えて、ずっと一緒にいることと真逆のことを思い、表現する場合もあるものです。

かくも人間の気持ちというものは厄介なものですが、相手の側からその人の気持ちになるラインを持てば、かなり見えてくるものがあります。

もちろん、自分の気持ちはあるのですし、気持ちで縛り合うことは違っていると私は思います。(相手の気持ちを受け入れるということも、地上における学びの一つです)
気持ちと気持ちの関りの場合は、最終的には自分の気持ちで決めればいいと思うのですが、相手の側からの気持ちを分かったうえでなければ、単なる気持ちのぶつけ合いの結果というお粗末な話になってしまうのです。

ゴチャゴチャと書きましたが、皆さんの参考にもなるかと思って。


☆やすこさん、
>意識高く、ブレずにちゃんとされてる方はやっぱり結果が出ている〜と思いました!<

昨日の「IN DEEP」さんの記事は、
「「子どもに抗生物質を使ってはいけない」 : デンマークで行われた世界最大規模の調査により、幼少時の抗生物質の使用は若年時の精神疾患と強く関係することが明確に」というものでした。
ttps://indeep.jp/antibiotics-is-making-mental-illness/

精神疾患だけでなく、あらゆる病や心身の症状・状態のほとんどすべての原因が腸内微生物叢のバランス状態にあるのだと思います。

要は、多様なる生命の健やかなるつながり・共生=生態系の豊かさ、なのですね。

「IN DEEP」さんの記事にもありますが、うつ状態の人間の糞便をラットに移植したら(まあチューブで流し込むだけです)、そのラットもうつ状態になるのです。
冊子にもちょっと書きましたが、そういうことは人間同士の糞便移植でも起きている現象です。

共生というのは単に腸内細菌叢だけのことではなく、人間同士を含むあらゆる生命存在との関係性の大元でもあるわけです。

冊子に書いてあることを本気で実行すれば、必ず心身や自分を取り巻く環境を含めて、健やかさが回復し、想像もできなかったような喜びが現実化するはずです。

根づいてしまった腸内細菌叢はなかなか大きくは変わらないと言われていますが、宿主や周囲の人が共生の喜びというエネルギーを高めれば、ある時期に劇的に変化するはずです。

それは畑の土の状態(土壌微生物叢)や金魚の水槽の水の状態を観ていても、当たり前のことなのです。

☆のものもさん、
のものもワールド、おもしろいですよ〜。

自分が食べたいものというのも、本当は腸内細菌叢の状態に影響されているというか、主流的細菌たちが好む餌を宿主の自分が食べたいと思わされているというか。

ストレスを感じやすいのも、何をストレスと感じるのかも、腸内細菌の作用なわけですし、であれば「自分が自分だと思っている自分、自分が自分だと主張している自分っていったい何だ?」ということになりますね。

「自分」なんてものにこだわるほどのことのないわけです。


☆春が来るさん
メールの返信、まだできてなくてすみません。

「グリホサート」のことは、基本情報ををなるべく多角的に分かりやすくまとめてもらえるとありがたいです。
断片的なメモでもかまいませんよ〜。

農水省も利権とからんでいるわけですし、官僚さんたちは天下り先を確保・開発したいという都合もあるのでしょうからね。
農協自体が、農民の代表組織という面だけでなく、農薬や化学肥料を販売して利益を上げているわけですし。

これも「IN DEEP」さんの情報ですが、農薬や化学薬品などが河川に流れ込んで、すでに水中の微生物たちの生態系を大きく破壊しているのだそうです。(「IN DEEP」さんの記事は情報のソースがしっかりしているので、信頼できると私は思っています)

もう人類は滅びの過程にあるのだと思います。
私は30年近く前からそう感じていて、そう言ってきたのですが、まさにそれが顕著な現実になりつつあるのです。

起死回生のアリの一穴、がんばりましょう!

畑のことも、今年もう1年試行して、農法・マニュアルを確立して、来年はブログを立ち上げるつもりです。

あまり興味のない人が多いのかもしれませんが、今年の畑のことはこの掲示板に書いていこうかな?
。。。。。。。。。

話は変わりますが、米朝首脳会談が不調に終わりました。
世間ではトランプ大統領と安倍総理が似た者同士のように並び称される(笑)ことが多いのですが、昨日のトランプ大統領の記者会見を見ていれば、両者は全く違ってますね。

安倍総理はひたすら自己中の未成熟お坊ちゃんですが、トランプ大統領は勝負師ですね。(むちゃくちゃ粗野だけど)
トランプ大統領は自分たちのこと(アメリカのこと)しか考えていないのに対して、安倍総理は自分だけのことしか考えていない。
似ていると言えば似ているけど、それでもその違いは大きいと思います。
安倍は人間としても最低だけど、トランプは面白い。

金正恩氏がメンツを捨てて得を選ぶか、メンツにこだわって混乱に拍車をかけた末に大損するか、どちらを選択するのでしょうか?

01/03/2019(金) 12:03:57


No.19951 飯沼正晴  E-mail
ひとしずく31・32・33 引用
ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・31

古い因習は、人を縛ります。
“伝統”とは違って、「自分たちにとって大事な(好都合な)何かを守るため」のものだからです。
時代の変化、生活のスタイルの変化、考え方や価値観の変化はあなた方を取り巻くものを変え、あなた方の生き方も変えていきます。

しかし、変わらず受け継がれるものは“伝統”であると共に、人間としての基本的価値観です。
縛るものからの解放ばかりが謳い文句にされがちですが、あなた方は“この国のこころ”として受け継がれてきた価値観を尊重することを忘れないで頂きたいのです。

(2月10日深夜受信)
。。。。。。。。。。


ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・32

今日は、ふと思った時に深呼吸しましょう。

あなたが「この体で、ここ(地上)で生きていること」を確認するのです。
地上の空気を肺の隅々まで、くまなく行き渡らせてください。
そしてそのたびに、「私は今こうして地上に生きている」と、しっかり、はっきり意識してください。

魂の意志を顕現する(形にすること)ために、あなたは地上に生まれたのです。
人として正しく、人として優しく生きるため、そして、自分も皆も幸せになるために生きているのです。
今、生きていることの意味を、あなたの肉体に刻みましょう。

(2月11日深夜受信)
。。。。。

ひとしずく 〜日々に学ぶための霊界からのメッセージ〜・33

今日は「悔しい思い」について見てみましょう。

あなたが味わってきたさまざまな気持ちのなかで、「悔しい思い」をキーにして、その出来事を振り返ります。

今回は誰に対して、という対象者は無関係にしてください。
「悔しさ」を抱いた出来事のみを取り出すのです。
そしてそれが「どういう悔しさ」だったのかを考えてください。

理不尽・不当なことか。
無理解や拒絶に対してか。
負けたことか。
軽視や蔑視に対してか。
自分自身に対してか。

どういった「悔しさ」を抱いたのかを分析することによって、あなたは自分の心の傾向をひとつ見つけたことになるのです。

(2月13日深夜受信)

25/02/2019(月) 13:11:05


No.19952  飯沼正晴 E-mail
Re: ひとしずく31・32・33 引用

篠山あたりは今年の冬はかなり暖かくて、屋外の水槽に分厚い氷があることもありませんでした。
もう春の気配で、白菜やダイコンなどは抽苔しかけています。
今日は久しぶりに畑に出て、ニンジンの種を蒔きました。
エンドウ類のネット張りもしなければいけません。

今週中にはジャガイモの植え付けもできそうです。
ジャガイモの種イモ、今年はダンシャク・きたあかり・メークインを合計8キロ購入したので、たぶん100キロぐらいは収穫できるでしょう。

話は変わりますが、冊子はかなり好評のようです。
先ほどもある人から連絡があって、お世話になっている医師に冊子を読んでもらったら、ずいぶん感心されていたそうです。

生命に対する感性が豊かな医師にはちゃんと評価してもらえるだろうと思ってはいましたが、やはり嬉しいです。

少し手直しして、来月半ばまでには増刷できると思うので、どんどん追加注文してくださいね〜!

25/02/2019(月) 22:29:18

No.19953  飯沼正晴 E-mail
Re: ひとしずく31・32・33 引用
昨日の沖縄の県民投票で、辺野古基地建設反対の圧倒的な県民の意思が表明されました。

その結果を受けて菅官坊長官は、
県民投票が「辺野古を埋め立てるかどうかの一点で、移設の原点である普天間飛行場の危険除去と固定化をどうするかに触れてない」と指摘し、「普天間返還について玉城(たまき)デニー知事が語っていないのは極めて残念で、知事の考えを伺いたい」と強調しました。

しかし、「極めて残念」なのは菅氏や政府です。
普天間基地の危険除去のためにアメリカ政府と交渉するのは沖縄県知事ではなく、日本政府の責任であるのに、菅氏のコメントは妄言も甚だしいと言わねばなりません。

沖縄県民ははっきりと辺野古基地の建設に反対を表明したのですから、もしも普天間の代替え基地を作らなばならないとしても辺野古は除外するのが当然です。

しかも辺野古の埋め立て予定地には極めて軟弱な地盤があることが分かっていて、設計変更が必要です。
設計変更は県知事によって許可されないでしょうが、もしも工事を強行するにしても、莫大な費用増になることが分かっています。

辺野古基地建設は初めから破綻しているのです。
それが分かっていながら、「今さら中止にはできない」と湯水のように税金を使いながら強行してきた安倍政権の責任は極めて重大だと思います。

25/02/2019(月) 22:50:15

No.19954  飯沼正晴 E-mail
Re: ひとしずく31・32・33 引用
日刊ゲンダイの記事です。
。。。。。

沖縄投票は圧倒的な辺野古NO この日を境に世界は変わる (下)

ttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/248221

◆そもそも辺野古の埋め立てはもう不可能

 そもそも辺野古沖での基地建設は、あらゆる面から無理筋である。

 防衛省は「マヨネーズ並み」の軟弱地盤改良に、約7.7万本の「砂杭」を海水面から最大90メートルもの深さに打ち込む予定。使う砂の量は東京ドーム約5.25個分で、県内の砂利採掘量の数年分に相当する。地中深くに大量の杭を打てるのか、膨大な砂をどう調達するのか――。ほとんど何も示せず、将棋で言えば「詰んだ」も同然だ。

 加えて米国からも「辺野古不要論」が持ち上がっている。

 22日付の朝日新聞で、02〜05年に米国務長官の首席補佐官を務めたローレンス・ウィルカーソン氏が打ち明けた内容は衝撃的だ。

 冷戦終結後、米海兵隊本部が行った国内外の基地や構成の見直し作業で、在沖海兵隊は戦力規模が小さ過ぎるため、〈太平洋地域に前方展開させる戦略的価値はない〉と結論づけられたという。

 それでも沖縄駐留を続ける理由については、日本が駐留経費を負担しているため〈経費を節約できる〉との分析結果が出たと指摘。その上で、辺野古での基地建設について〈愚かな計画〉〈私が安倍晋三首相の立場にあれば、現計画に固執して沖縄の人々と敵対する手法は取らない〉とまで踏み込んだのだ。

「有事の際、普天間は約300機の米軍機を引き受けることが想定されますが、辺野古はキャパが普天間の約42%と狭過ぎて受け入れ不可能です。加えて滑走路が短過ぎ、オスプレイやヘリなどしか運用できない。この点は、日本の会計検査院よりも権限が強い米政府監査院が、これまで2度も米政府に『問題あり』と報告しています。とても使えるような基地ではなく、海兵隊も不満をもらしています」(軍事アナリスト・小川和久氏)

 
◆どう見ても辺野古での基地建設は不可能だ。

民意を無視し、米国に媚びへつらうだけの政権が辿る道

 いまだかつて国内で施工例がない難工事に予想される費用は現時点で2兆円――。誰がどう考えても無理筋な工事をそれでも強行しようとする安倍政権は、メキシコ国境の壁造りに突き進む米国のトランプ政権と変わらない。

 大体、軟弱地盤の問題で、少なくとも工事期間は5〜10年はかかるとみられている。

 そうであれば、これまで政府が繰り返してきた「普天間基地の危険除去のためにも一刻も早い辺野古移設が必要」との説明は成り立たなくなる。にもかかわらず、相変わらず民意を一切無視し、米国に媚びへつらう姿勢が変わらないのが安倍政権だ。政治評論家の森田実氏はこう言う。

「アベ政治というのは結局、一種のトランプ化現象です。多くの民意を無視し、自分の好き勝手に何でも決める。しかし、過去の歴史を振り返ると、こういう傲慢な独裁政治は必ず行き詰まり、崩壊します。まずは、沖縄補選での与党敗北が予想されますが、日本国内で辺野古移設反対の世論が今以上に高まることで、米国議会でも異論が出てくるでしょう。そうなると、国内外から『日本政府は辺野古移設以外の方法をなぜ、検討しないのか』との議論が当然、出てきます。そうしたモヤモヤとした疑問や政府に対する怒りは、これからの選挙で民意となって確実に表れてくる。安倍政権が無視する民意が大きな塊となって反政権の動きへと向かうのです」

 米国隷従のポチ政権が今さら、「辺野古はムリ」と泣きつけるはずもない。この政権は国内世論と米国へのメンツとの「板挟み」状態に陥り、八方ふさがり。沖縄県民が突き付けた民意は、アベ政治の終わりの始まりを意味するのだ。

26/02/2019(火) 11:19:17

No.19955  やすこ
Re: ひとしずく31・32・33 引用
冊子を渡す時に、「よければ感想を聞かせてね〜」とお願いした友人達から反応が来はじめました。

実践編にある〜潜在意識が現実を作るという事をもう少し知りたいなぁ〜。教えてほしい。という友人。

死について書かれている事「あれ凄い良かったわ〜」「安心したような嬉しい気持ちになった」と言ってくれた友人。

他にも無料で悪いと言ってくれたり。

質問とか反応があると嬉しいですね!

私も〜冊子のおかげで普段話さないスピリチュアルの話が出来たりして、冊子を渡す事がいい機会になっています。

26/02/2019(火) 13:52:15

No.19956  春が来る
Re: ひとしずく31・32・33 引用
辺野古の埋め立て予定地の軟弱地盤を補強する為に必要な杭の数は、当初の予定は2万本だったとか。
こんなにも計画がずさんなのかと思います。

今まで世界でも例がない水深90メートルでの難工事。
10メートルの高さの飛行場は、仮に出来ても沈んでしまうとも言われています。

今回の県民投票では、沖縄、宜野湾、うるま、宮古、石垣の5市が県民投票妨害の行動を示しました。
これに元山仁士郎さんなどがハンストで抗い、その結果として、全県で予定通り県民投票が実施されました。
主権者が行動を起こして県民投票を実現させ、さまざまな妨害工作を跳ね返して今回の結果を得たという事を高揚感を持って受け止めました。
沖縄の人達の強さとたくましさ、そして「(静かなる)叫び!」を感じます。

今回、「反対」票の投票資格者数に対する比率は37.64%に達し、圧倒的な民意が示されました。
一方、自公の政権与党の2014年と2017年衆院総選挙での得票率(比例代表、全有権者に占める得票率)は、どちらも24.6%です。
主権者全体の25%を欠く得票率で成立した現在の自公政権が、今回の38%の民意を無視する事は甚だおかしいのではないかと思います。

世論調査の結果で62%の人が沖縄県民の意志を尊重するべきと思っているにもかかわらず土砂投入は今も続いています。
安倍政権は、もっと謙虚に沖縄の人達の声に耳を傾けるべきだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

冊子、配ってますよ〜!

26/02/2019(火) 14:37:59

No.19957  のものも
Re: ひとしずく31・32・33 引用
死後の世界があるとは言っても
触れる事が出来なくなるのが
死なのだろうと思います。
この冊子で、沢山の人が治りますように。

案外、他人は私の事なんて
気にしてないなぁと思います。
みんな自分しか見てない(笑)

冊子を意外と嬉しいと言ってくれるので
周りの意識も常識も、変わりつつあるのかなと思います。

26/02/2019(火) 17:02:27

No.19958  飯沼正晴 E-mail
Re: ひとしずく31・32・33 引用
やすこさん、春さん、のものもさん、書き込みありがとう!

冊子のこと、嬉しいです!
潜在意識のことについては冊子にちゃんと盛り込みたいのですが、簡単にまとめることが難しいので思案中です。

話は変わりますが、ちょっと前に春さんが書いてくれていた“グリホサート(除草剤ラウンドアップ)”のこと、とても重要だと思います。

グリホサートは輸入大豆・小麦などからも検出されているようですし、濃縮還元ジュースからも検出されているそうです。

いくつかの種類のワクチンからも検出されていて、おそらくはワクチンの安定剤に使われるゼラチンが原因ではないかと言われています。

アメリカではほとんどの人(人体)からも検出されているそうです。
ということは日本もそうでしょう。

グリホサートは極めて少量で、腸内細菌のバランスを破壊するともいわれているそうです。
もちろん、さまざまに健康を害するものであるようです。

そこで春さんにお願いなのですが、グリホサートのことについてレポートを連載してもらえないでしょうか?

お忙しいと思うので、ボチボチで構いません。
情報として、掲示板の読者と共有しておきたいと思います。

突然のお願いですし、どうしても無理ならば、遠慮なくそう言ってくださいね。

26/02/2019(火) 22:03:24

No.19959  春が来る
Re: ひとしずく31・32・33 引用
は〜い。ぬまさん、私の拙い文章でよろしければ喜んで。

ただ、ボチボチということで(笑)

それから、農薬関連ということで、この場をお借りして。
特に、若い女性にお伝えさせてください。

輸入農産物の農薬検出率1位は、ポストハーベスト農薬のイマザリル。これは、遺伝毒性があり、子々孫々まで遺伝的な悪影響を与えるそうです。
2位はチアベンダゾール(TBZ)。催奇形性があるので、輸入柑橘類やマーマレードを多く食べていると、赤ちゃんに異常が生じる可能性がある農薬だそうです。
これらのイマザリルとチアベンダゾールは、子孫に悪影響を与えるので、特に若い女性は輸入柑橘類やマーマレードは食べないのが賢明だという事です。
(「食品と暮らしの安全」2019.2月号参照)

27/02/2019(水) 01:34:32

No.19960  和也&久美
Re: ひとしずく31・32・33 引用
こんばんは。

先日から私の仕事のことで皆さんにご心配いただいていましたが、一連の業務は既に終了してキリがつきましたので報告させていただきます。
昨日からは通常の日常生活に戻っており、今は特にダメージも残っていません。

いざという時、皆さんがついていてくれる、応援してくださることを改めて実感し、本当に心強かったです。
今回のようなことは決して経験したくないことですが、角度を変えて見れば色々な面で学びにもなりました。

本当にありがとうございました。

                            和也

私も皆さんからの心のこもったお言葉がお気持ちがすごく嬉しくて、心強かったです。
皆さんから応援していただき、とても励まされました。

本当に本当にありがとうございました。

今回の業務は終了しましたが、またこのような業務をすることにならないようにと祈るばかりです。

                            久美

27/02/2019(水) 03:19:16

No.19961  エーチャン
Re: ひとしずく31・32・33 引用
ヌマさん、ひとしずくの投稿ありがとうございます。


> 縛るものからの解放ばかりが謳い文句にされがちですが、あなた方は“この国のこころ”として受け継がれてきた価値観を尊重することを忘れないで頂きたいのです。

このところ、縛るものからの解放ばかりに目が向いていた私には、最初に読んだとき、条件反射的に反発のようなものが湧き上がりましたが、時をおいて読み直すうちに、完全に私の勘違いであることに気付きました。

”この国のこころ”は、紛れもなく脈々と受け継がれてきているのだと思います。最近の世の中の動きを見ると、本当にそうなのかと疑問を呈したくもなるのですが、実は一人ひとりの心のうちに秘められていて、何か大きなことがあったときに、そのこころが発現するのではないかと思います。

この時代のこの国に生まれたよろこびを実感しています。そしてまた、こういうメッセージを与えられることも大きなよろこびです。改めて、悠々塾の一員としてがんばっていこうという思いが強まりました。

ありがとうございます。



和也さん、久美さん

よかったです。無事に乗り越えられたとは言え、やはり疲れもたまっているかと思います。どうか、できる範囲でゆっくりと過ごされますように、

27/02/2019(水) 08:00:34

No.19962  いせこ
Re: ひとしずく31・32・33 引用
冊子届きました。ありがとうございます。
私自身の日常でも、図書館で見かけた辨野義己先生(理化学研究所)の本で腸内環境、食物繊維の大切さを目にしていたり、メタボ対策に栄養士さんからの情報でご飯を食べる時は、食物繊維と一緒に食べて〜と社員に伝えてる状況でした。なかなか掲示板を見ることができなかったけど、やっぱり私は悠々塾に繋がっているんだ!と一人で確信しておりました。
今の私は、冊子配布の一歩がでません。そういう意味では、まだまだ他人軸で生きているのかな、とも思います。
冊子は、何度も読み返し、道しるべにしたいと思います。
冊子配布の活動をありがとうございます。

27/02/2019(水) 09:50:45

No.19963  飯沼正晴 E-mail
Re: ひとしずく31・32・33 引用
春さん、和也&久美さん、エーちゃん、いせこさん、書き込みありがとう!

春さん、よろしくお願いしますね〜!

和也&久美さん、本当にお疲れさまでした!

エーちゃん、現在進行中の生命のつながりの破壊・絶滅を思えば素直には喜べない私ですが、それをも魂の喜びに昇華しながら、一緒に進んでいきましょう!

いせこさん、嬉しい書き込み、ありがとう!
配布する気になってくれた時にはお知らせくださいね。
待ってますよ〜!

27/02/2019(水) 10:21:08

No.19964  やすこ
Re: ひとしずく31・32・33 引用
マーマレードは皮も入ってますよねー。
たまに食べたくなって冷蔵庫によく入ってます。
春さんのレポート楽しみです!

和也さん、久美さん
ホッとしました〜良かったです!
こちらこそありがとうございました!

いせこさん
私も最初はとってもとっても緊張しました。
人によっては、前置きが長くなったり〜
説明したくなったりします。笑

そして配ってる自分がもっとグルテンフリーに取り組まなきゃ!って思ってます。

27/02/2019(水) 10:24:22

No.19969  masako
Re: ひとしずく31・32・33 引用
沖縄の話題も掲示板でときどき出るので、心強く思います。
いろんなことがありすぎて、心折れることがいっぱいです。

でもとりあえず
辺野古の新基地、県民投票でNOの結果が出て、ほっとしました。それでも、今日も土砂が大浦湾に投入されています。毎日毎日365日、休むことのない座り込み。今はキャンプシュワブゲート前の座り込みに加え、全く反対側の海の「阿波桟橋」とゆうところから、船で、ぐるっと沖縄の北部をまわって、船が大浦湾に土砂を運んでいるのを、阻止するために、そこでも同時進行で抗議をしています。そして船やカヌーの方々もがんばっています。ほんとうに毎日、すごいことが起きているのが沖縄です。でも、このことは決して 他人事でなく、「沖縄でがんばってる人すごい」でなく。沖縄がつぶされたら、日本全部がもっともっとたいへんなことになることに気づいてほしいんです。沖縄の映画を作ってる三上さんとゆう女性監督さんのお話を聞きました。日本列島全部が標的になってること。もう火の手がせまってるのではなく、本土のわたしたちの服に火の粉が降り注いでる状況だとゆうこと。そして、多くの人たちが、よそごとで気づいていないことが問題ってゆわれてました。ひとりでも多くの方に伝えてゆきたい、三上監督さんのことばが胸をうちました

28/02/2019(木) 13:35:29

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