[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード


No.36420 ゆみっぺ  
3月22日 水曜日 引用
おはようございます。

今日も花見をするには
良い天気です。暖かくて。

エーチャンさんが書かれていた
>私たち一人ひとりには、
今の経済を変える力があるのです、
その力を共鳴させれば、
必ず経済は変わるのだと思います。

確かにその通りだと思います。
経済だけでなく、あらゆることが
変わっていくんでしょうね。
自分は不安に振り回されている気がします。

最近よく思い出すのが、
怒ってばかりだったなぁ、
笑顔がなかったなぁ、
文句を言ってばかりだったなぁ
ということです。
だからといって劇的に変化したわけじゃ
ないです。

22/03/2023(水) 07:46:01



No.36416 エーチャン  
2023年3月21日 引用
おはようございます。

遅れましたが、愛は時空を超えての受信ありがとうございます。

「物質・金銭においても、心においても、時間や労力の使い方についても、自分優先の段階を卒業し、あらゆる人・あらゆる生命存在の喜びを自分の喜びとしていく。
そしてその喜びを分かち合う。」

経済の問題についていえば、「所有」、「手放せない」、そして「手放すまい」、「自分のもっているものを守る、殖やす」、そしてそのために膨大なエネルギーを使っているということだと思うのです。要は、経済の問題といえども、結局は心の問題、私たち一人一人が上に引用した克子さんの書かれている価値観で生きていけば、言い方を変えれば今の地上的価値観から解放されれば、必ず経済も変わるのだと思うのです。私たち一人ひとりにはそれだけの力があるのだと思うのです。みんなの喜びを自分の喜びとする、そのエネルギーの力はとてつもなく大きいのだと思うのです。

繰り返しますが、私たち一人ひとりには、今の経済を変える力があるのです、その力を共鳴させれば、必ず経済は変わるのだと思います。

私自身にも言い聞かせながら、書きました。

今日はここまで書くのが精一杯でした。

21/03/2023(火) 10:14:58


No.36418  飯沼正晴
Re: 2023年3月21日 引用
◆複数のインドの主要な小麦生産州が、猛暑から一転して「雹(ひょう)嵐」に見舞われ、膨大な作物の損失が報告される

投稿日:2023年3月21日


この時期の雹は史上初めての州も

インドは、世界第3位の小麦生産国であり、主要な小麦の輸出国として知られています。

このインドでの小麦収穫は、3月の終わり頃までとなっているのですが、インドは季節としては異例の「熱波」に見舞われており、予想されていた収穫量から下振れしているために、

「小麦を輸入する」

という、小麦の大生産国のインドとしては異例の対応を取る可能性が以前報じられていました。

・世界第3位の小麦生産国であるインドが、不作のため、小麦の「輸入」を開始する可能性が高まる (2023/03/07)


ところが、3月中旬から「気候が一転」します。

小麦の主要な生産地の数々で、雹を伴う暴風雨に見舞われたのです。しかも、連日のようです。

大雨による洪水も各地で発生しているようで、それによる農作物の被害も大きいようです。


猛暑から突然そのような気象の変化を受けて、洪水や雪による農作物の被害が大規模に発生したことが報じられています。

インドの報道によると、過去 24時間に影響を受けた州は、パンジャブ州、ハリヤーナ州、オリッサ州、テランガナ州、ケララ州、アンドラ・プラデーシュ州、チャッティースガル州、タミル・ナードゥ州に及んでおり、非常に広範囲が大雨、雹、暴風の影響を受けたようです。

あまりにも広範囲で影響を受けたせいもあり、インド農業当局は、「被害は現時点ではどの程度かわからない」と述べています。

しかし、これにより、猛暑により不作気味だったインドの小麦生産がさらに打撃を受けたことは間違いなく、インドの小麦の「輸入」が加速する可能性もあります。

今後の小麦生産の状況次第では、世界的に小麦の価格や流通が荒れた展開になる可能性があります。

(続きはリンク先でお読みください)
https://earthreview.net/hail-storm-india-march-2023/

21/03/2023(火) 10:30:56


No.36410 ゆみっぺ  
3月20日 月曜日 引用
おはようございます。

受信ありがとうございました。

>皆さんがたは、
彼女が自分の魂の意志を遂行する環境を
保ち続けてあげることができたのです。

今回のテーマはそこにあり、
皆さんがたは十分に役立つことができました。
それを喜べないことは、
自分自身の後戻りになりかねません。

思いっきり後戻りしている気がしています。

LINEをたどり、3月3日を読んでいると
まだ、泣けてきます。
なんでかなぁ?と考えていて、
多分、悔しかったんだなぁ、
私の中では治ってこそ!が強かったので。
今回のテーマの最重要ではなかったよう
ですが、まだ自分の気持ちにとらわれて、
納得出来ていないのだと思います。

ちょっと気が抜けてしまっている部分もあります。

このままだと、伝えられたことと
同じことに自分がなってしまうので、
それじゃ意味がない。
もう一度、気合いを入れなおさないと
なりません。

20/03/2023(月) 07:59:03


No.36411  飯沼正晴
Re: 3月20日 月曜日 引用
ゆみっぺさん、スレッド更新ありがとう!

特に難病といわれる病については、治ってからの喜びの有無も大きく作用するものです。
そもそも、喜びではないもの・陰りが病の元になっているわけです。

重篤な病を得て、本人の意識が変わって、地上に生かされていることそのものを喜びだと思えて、感謝や祝福の心に切り替わる場合もあります。
いわゆる「(心の底からの)気づき」というものです。

あるいは周囲の人たちの変化や努力によって、病の原因になっていた状況が喜びに変わる場合もありますね。

いずれにしても、特に難病といわれる病の場合、心や状況が現状維持では治癒に向かいにくいのですし、「治ったとしても嫌なことが待ち受けている」というのでは奇跡の治癒には向かいにくいわけです。

喜びは義務や責任とは違うわけですし。
もちろん、義務や責任を果たす喜びもありますが、解放された自由意志とセットになっている喜びが本来のものだと思います。

20/03/2023(月) 10:40:58

No.36412  やすこ
Re: 3月20日 月曜日 引用
愛は時空〜ありがとうございます!

今回の愛は時空〜は壮大でどう書いていいのかわからないですが、思う事を書いてみます。

tomoakoさんの今回の地上人生はご自身のカルマ解消の機会であるけれど、命がけで悠々塾のエネルギーアップのために貢献してくださったことを思うと、自分が不十分だったこと、その気づき、悔しさ、アコさんへの感謝、色んな気持ちが次々に湧いてきて泣きそうになります。

地上人生ってほんの一瞬で、そこでは自分なりの気持ちが目一杯、人としての気持ちが目一杯で、

でも超えていこう、もう止まってはいけないな、と今回思いました。魂は永遠で、変化し進化したがっているんですもんね。(なんか上手く書けないけど。)

私が末期のムゥの時代に生きていたのかはわからないけど、でもきっと同じくらいムゥ位の昔から何度も生まれ変わってカルマを重ねてきたんだろうと思います。

だから今回の人生こそ、「今を喜びに生きれるように!自分を役立てれるように!自分もみんなも幸せに!」と生きれるように、

そのために皆さんと出会う事を願って生まれてきたんだと思います。魂が喜んでいるのか、地上の私の気持ちが喜んでいるのか、とにかく嬉しい。まだまだの自分のくせにね(笑)


これまでに学んだこと、アコさんと関わらせてもらって学んだ事、これから気づいていくこと、全部が「自分も皆んなも幸せに、健やかに」と、生きるための学びだと思います。

病気や、しんどかったこと、迷って迷路にいたこと、自分を今を何も喜べなかったこと、、そういう事も喜びに変えれるって事を、一人でも多くの人に自分を使って伝播させれたら、と思います。

死の怖れ「死もまた喜び」、これはとても難しいけれど、それもアコさんが今回、意識を広げるキッカケを下さったと思います、だからそういった意識も獲得して、病の人を治せるようになりたい。と思います。

まだまだなくせに、やっぱりそう生きたいと思います。

そう思えてる今の自分が嬉しいなと思います。ダラダラ書きになったけど投稿します。

20/03/2023(月) 12:19:48

No.36413  ぽんた
Re: 3月20日 月曜日 引用
愛は時空を超えての受信をありがとうございました。

トモアコさんのことに関して、まだ折に触れて振り返って、
自分が思い至らず不十分だったことも含め、
全体がどういうことだったのかを考えます。
トモアコさんは死を恐れていたのに「怖れていない」と言われていた意味の一つは、
私たちの死へのプレッシャーを薄くして、
力を発揮できるようにという彼女の魂の意思・配慮でもあったというのも、なんだか目からウロコでした。
トモアコさんに感謝とともに想いを馳せます。

色々なラインのことが複雑に折り重なっている中で、
地上人類の危機を救い、地上人類の霊性進化のプログラムに適う生き方をそれぞれが目指して行く。
私はムゥの頃にいたのかどうか皆目わかりませんが、
トモアコさんにはトモアコさんのための、カルマと貢献への道と本来の役割があったように、
それぞれが自分の足元を見つめ、それぞれが歩むそれぞれの一歩一歩の道のりでありつつ、
壮大なシナリオの中を生かしてもらっているのだなと怖いような気持ちにもなりました。
うまく言えないけど、空恐ろしいような感謝のような。そういう気持ちが湧きました。

自分自身の意識・心も地上的価値観から解放されて、結果的に地上常的喜びを自他にもたらしていけるように。
このことが叶うよう、本来の自分の役割が果たせるよう、
いっぱいいっぱいになりがちですが、自分の不十分さと向き合います。

魂は変化し進化したがっている‥‥ほんとそうですね、やすこちゃん。
私もまだまだだけど、まだまだだから、その声を大事にしたいです。

克子さん、飯沼さん、いつも大切なメッセージをありがとうございます。

20/03/2023(月) 14:35:04

No.36414  飯沼正晴
Re: 3月20日 月曜日 引用
◆プライベートな食糧安全保障をお薦めしたい2023年…

投稿日:2023年3月20日 in deep

こんなに食糧についての悪材料が重なったことはないのでは
。。。。

記事の内容はリンク先でお読みください)
https://indeep.jp/real-food-crisis-is-here/

20/03/2023(月) 20:33:30

No.36415  めぐみ
Re: 3月20日 月曜日 引用
メッセージ、受信ありがとうございます。
ともあこさんのこと、結果があまりにも早くてショックでした。
正直私自身が忙しく(言い訳でもあるかもですが)、前半ともあこさんに、エネルギー送れてませんでした。
後半、一生懸命送ってはいたのですが、全体的に自分自身の意識が上がらずに反省です。はるさんのことも、、。

私は、どうも他の方が皆で一緒にガンバロー!!という時に、さめた目でみてしまう傾向があるように思うのです。
というのを、今回も感じました。。。

自分のことも観察はしてしまっていたのですが、
今回のともあこさんのこと、飯沼さんはじめ、皆さんの姿勢・意識に私はとても感動しました。しています。(はるさんのことも)

一月の定例会、掲示板、グループライン、
ゆうゆう塾の皆さんは一人の人のために、ここまで心を込めて一生懸命になり働きかけができるのだ、ということについて。

ともあこさんや春さんのことについて
より良い人として、こうあったほうがよい、という方向性があってもそこにいけない人に対して、(それも本当に変わりにくい人に
対して)、
あきらめずに変わることを、周りから働き続けていく悠々塾の皆さんの姿勢に対して、私は本当に感動したと思います。

人は変わることができるのだろうか?
と、あきらめにも似た感情が私にもあります。その中で自分ができることはなんだろう?と、偉そうだけど思う時もあります。

人に対して、働き続けることについて、今回私は思いました。。。
ともあこさんも、全てではないですが、心は届いたと思います。
これからと思っていたので、残念でしたが。

あんまりまとまりない文章ですが、少し思ったことを書きました。

20/03/2023(月) 22:44:25


No.36406 飯沼正晴  
3月18日(土曜日) 引用

  ☆☆ 愛は時空を超えて 217 ☆☆
     
      ―― 霊界の克との対話  ――

飯)こんにちは。
いつもお世話になっています。

克)はい、こんにちは。
こちらこそ、お世話になっています。

飯)三月三日にtomoakoさんが他界した。
以下にその日の掲示板への投稿を再掲しておきます。

>グループラインではすでにお伝えしていますが、tomoakoさんが他界されました。
数日前には四国の西端から明石まで来て、さらに娘さんたちも一緒に鳥取県の温泉に家族旅行できる状態でした。
美味しいカニをたくさん食べたそうです。
三日前の電話でも張りのある声でいろいろ話していました。
昨日のさきさんとの電話でも、明るい声で話していたそうです。
急変もありうるとはお伝えしてはいましたが、あまりにも急なことでした。
tomoakoさんについては掲示板では書けない事情も多々あるので、主にグループラインで情報や意見を共有してきました。
以下は、私がグループラインに投稿したものです。<
。。。。。。

>今、トモアコさんの夫さんから電話がありました。
トモアコさん、今朝、亡くなったそうです。
昨夜から急に痛みがひどくなり、今朝8時に病院に連れて行ってCTなどを撮って、肺などにもガンが広がっていて危険な状態だと言われたそうです。
モルヒネ投与を始めて、夫さんが何かを取りに家に帰っている間の10時半ごろに息を引き取ったそうです。
皆さん、本当にありがとうございました!
まさにシナリオ通りの展開だったと思います。<
。。。。。。

>克から伝えられています。
「地上の彼女がさまざまに不十分ではあっても、皆さんがたは『死もまた喜び』というところまで導いてあげることができました。
何よりもそれを喜び、誇りに思ってください。
容態の急変は、さまざまなことを鑑みた上での、彼女自身の魂の選択・決定でした。
彼女のこれからはふさわしく計らわれますが、もう心配はありません。
皆さんがたは、彼女が自分の魂の意志を遂行する環境を保ち続けてあげることができたのです。

今回のテーマはそこにあり、皆さんがたは十分に役立つことができました。
それを喜べないことは、自分自身の後戻りになりかねません。
とはいえ、鑑みればそれぞれに不十分さはあるはずです。
そこに真摯に向き合って、光の戦士として、さらなる向上進化を続けてくださいますように。」<


克)はい。

>さきさんへの電話は、「自分は長男のことについて、本気でやっていくつもりはない」と伝える意味になってしまいました。
その前日の僕からのラインへの返答だったのでしょう。
そして、電話の直後から急変した。
まさにトモアコさんの魂が、「地上ではここまでにするしかない」と、選択・決定したのだと思います。

その魂の意思が即現実化するエネルギー場が形成されていたのでしょうね。
普通ならば、それからかなりの期間、激痛に苦しんでからやっと地上を離れることができるのですが、トモアコさんはそこまでの苦しみはなかった。

克から伝えられているところによれば、僕らの一人一人がもう少し向上進化して、自らの魂の意志=自分なりの感情レベルの歪みを超えて、相手や誰かや皆に喜びをもたらすことを自分の喜びにしていき、そのエネルギーを共鳴させれば、奇跡のような喜びを当たり前に現実化できるようになるのです。
その意味では、大きく前進することができたとのことです。

診断後三カ月で地上を離れたことについては、彼女の場合長男さんを疎ましく思い、長男さんはその寂しさが歪みの元になっていた。
*******************、彼女は息子をさらに疎ましく思い、家族から排除しようとした。
それは彼女の魂の意思に逆行することなので、それがガンを作った。

ようやく面会にこぎつけ、そこからどうしていくかに全てが懸かっていた。
しかし、面会時の気まずさ・面白くなさに彼女は心を陰らせて、自分が地上に生きている間に長男のためにできることをすべてやりつくしておこうという意志も意欲も失せてしまった。
一度は目覚めかけたのに、自分なりの気持ちで逆行してしまったことで、一気に病状が進んで地上を去ることになった。

それは当然の結果ではあるが、時間に制約されないエネルギー場が形成されていたからでもある。
つまり、彼女次第で奇跡の治癒もあり得たということ。

彼女次第ではあるが、あなた方は自分たちの力不足・不十分さを顧みてほしい。
多くの仲間たちが、大きく向上進化したことは事実であるが、もっと積極的に参画してほしかった人たちもいる。
エネルギーだけでなく、このグループラインや掲示板にも参加してほしかった人たちがいることも事実である。

それと、ある種の陰りの共鳴を作ってしまった人もいたことも事実である。
特に、親としての我が子への冷たさに向き合えず、指摘されたり自分の思い通りにならない時に面白くなさを強め、自分なりの思いや言い分に執着することは、彼女の傾向でもあるので、強く陰りの共鳴を起こしてしまう。

それらのことを踏まえて、一人一人が「今まで通りの自分」から脱却して、もう一歩二歩前進すれば、奇跡の喜びを当たり前に現実化する風穴を開けることができるのだから。<


グループラインで、あなたを通じてこのようにお伝えしましたが、再度読みなおしていただきたいのです。
突然の死が病状の急激な悪化によるものであれ、あるいはモルヒネへの耐性不足であったとしても、彼女は地上を離れる時期を迎えていたということです。

別のラインからお伝えすれば、彼女は通常のクライアントではありませんでした。
直接的に関わっていたわけではありませんが、かつてのムゥの頃からのつながりがありました。
今回は彼女としての立ち位置からではありましたが、悠々塾が担う雛型成就のプロジェクトに参画したのです。

詳しくは「地上人類の歩み」を読んでいただくとして、
20万年余り前、のちにムゥと呼ばれる島には、猿類から進化を続ける「ヒト」とは別に、霊界から降り立った「人」たちが暮らし始めました。

当初は肉体を含めて意識で必要なものを物質化していました。
徐々に地上の人間としての生産・生活様式を身につけながら、1万年余り前までムゥーは存続していました。(最大時の人口20万人程度)
ある時期からは作物の栽培もしていましたが、それが今のあなたがチャレンジしている農法でした。

ムゥの末期までは全ての人が、霊界と同様に自分を役立たせる喜びのみの心で生きていました。
死を恐れる者など一人もおらず、自分が地上で経験すべきことや自分の役割が完了すれば地上を離れることが当然であることを皆が知っていました。
地上的死は生きる境涯を変えるだけであって、魂の故郷は霊界にあり、魂は永遠に生き続けることを当たり前のこととして、皆が知っていました。

しかし、やがて人との比較に心を陰らせる者たちが現れ、ムゥは混乱していきます。
その混乱の中で、さらに多くの者たちがさまざまに心を陰らせて、戦乱と天変地異の中でムゥは海に沈み、かろうじて脱出した一部の光の者たちは日本列島などに流れ着いて先住民たちと交わり、縄文といわれる社会を形成していきます。
闇の者たちの中にも脱出できた者たちはいて、彼らは別の地域に流れ着いて、暴力や策略によってその地域の先住民たちを支配していくのです。

かつてはムゥで暮らしていた一部の者たちは比較的早い時期にムゥと袂を分かち、ムゥから離れたところに人工島を作って、そこでいわゆる科学を発展させると同時に極めて管理的な社会を形成します。(アトランティス)
しかしムゥが滅んでしばらくした頃、アトランティスには生きる喜びの欠如に因する奇妙な病が蔓延しはじめ、管理機構の上層部(実質的な支配層)の者たちは、大勢の病の人々もろとも島を沈めて、自分たちだけが主に中東地域に移住して、先住民たちを支配するのみならず支配の構造を作っていきます。

もちろん誰も知る由もなかったのですが、これも地上人類の霊性進化のプログラムとしてのものでした。

そして地上人類は長く苦しい旅路の果てに、心と頭脳・心と物質を喜びに融合させて、役立てあうことを喜びとする霊界と同じ原理の地上界を構築する時期を迎えています。
しかし、それは決して容易なことではなく、ありとあらゆる苦難・艱難の末でなければ実現しないかもしれません。
大破綻の末の一からやり直し、ゼロからやり直しもありうるのです。
あなた方が担う雛型成就=地上界に霊界と同調・共鳴するエネルギー的風穴を開けることがいかに重要か、分かっていただけるはずです。

悠々塾には、末期のムゥに生きた人たちが多くつながっています。
アトランティスから魂の故郷であるムゥに移り住んだ者もいます。
いずれも、ムゥの末期に光の戦士としての役割を十分に果たすことのできなかった人たちです。
あるいは、混乱するムゥの状況に不安や不満を抱きながらも、自分のことしか思えなかった人たちです。
その後、何度か地上に再生して、カルマを重ねてしまった人たちも多いのです。

しかし、だからこそ自分自身がカルマを解消して喜びベースに切り替え、その向上進化の喜びのエネルギーを共鳴させることで風穴を開けることができるのです。
地上人類の霊性進化に大きく貢献することができるのです。

彼女もまたそういう一人でした。
光の戦士というものではなく、むしろ心を陰らせた側の人ではありましたが、そのカルマの克服に挑む地上人生を繰り返してきました。

ムゥ末期の人生において、彼女は地方に暮らす者でした。
ムゥは創設以降ずっとスサの邑の者たちが統率していたのですが、末期の混乱の中で、新しい光のムゥの構築に向けて、地方からも人材を募ってリーダー養成学校を開設しました。
彼女の長男はそこへの参加を強く希望しました。
しかし彼女は長男が家を離れることを受け入れられず、スサの邑の者たちへの違和感もあって、断固として長男の希望を認めなかったのです。

今回の人生では、その身を挺して仲間たちのエネルギーを高め、パワーアップに貢献することが魂の意思でもあったのです。
ムゥの人生で、光の戦士として働こうとする息子に反対し、光の者たちの足を引っ張る過ちを犯したことの埋め合わせでもありました。

自分なりの気持ちの歪みの根深さ・厄介さが誰の喜びにもならないことであるかを如実に示し、働きを担う仲間たちにもある自分なりの気持ちの歪みを本気になって解消・昇華していくように促してくれました。

「自分は死ぬことは怖れていない」という彼女の言葉は、もちろん地上的本音ではありません。
内心ではやはり死を怖れてはいました。
本音を出せない理由もさまざまにありましたが、仲間の皆さんたちが死へのプレッシャーを薄くして、力を発揮できるようにという彼女の魂の意思・配慮でもありました。

あなた方は、死への怖れや否定を超えて、「死もまた喜び」という意識を獲得してこそ、死に至る病の人を癒し・治せるのです。
自分自身の意識・心も地上的価値観から解放されて、結果的に地上常的喜びを自他にもたらしていけるのです。
これは決して矛盾ではなく、地上的喜びと霊的喜びが融合されることによって、霊的喜びが主になることによって、あらゆる次元での喜びがカタチになるということです。

地上的価値観に基づく損得や、自分なりの気持ち(闇や陰り)を克服して喜びベースを確立する。
自分を役立てることを自分の喜びにしていく。
あらゆる存在に対する分け隔てのない無条件の感謝や祝福をベースにした、喜びのエネルギーをおおらかに共鳴させる。

何度も繰り返してきましたが、地上人類の危機を救い、地上人類の霊性進化のプログラムに適う方法はそれしかないでしょう。

物質・金銭においても、心においても、時間や労力の使い方についても、自分優先の段階を卒業し、あらゆる人・あらゆる生命存在の喜びを自分の喜びとしていく。
そしてその喜びを分かち合う。
それだけのことです。
それが自分の喜び・幸せをも作っていくのです。
行きつ戻りつしながらでも仲間たちと共にそういうエネルギー場を形成・確立し、霊界と同様の喜びを当たり前に現実化していくことを、皆さんがたの魂は意志して地上に再生しているのです。
であれば、この重要な時期にまだ自分優先であろうとすればどうなっていくのか、これも繰り返しお伝えしてきました。

彼女との関りの中で自分が思ったこと、学んだこと、培ったことをしっかりと踏まえて、喜びの中でさらなる向上進化の道を歩んでくださいますように。


飯)分かりました。
今回はやり取りしにくいので、ここまでにします。
いつもありがとう。

克)はい。
今回はそれで結構です。
定例会前にお伝えしておく必要がありました。
あなたの方こそ、お疲れさまです!

(2023・3・17)

18/03/2023(土) 11:38:53


No.36407  ゆりか
Re: 3月18日(土曜日) 引用
愛は時空を超えるの受信、ありがとうございました。
克子さんから、
トモアコさんの魂の意思が選択していた私達への貢献として、
自分なりの気持ちの歪みの根深さ・厄介さが誰の喜びにもならないことであるかを如実に示し、働きを担う仲間たちにもある自分なりの気持ちの歪みを本気になって解消・昇華していくように促してくれたことだと伝えられています。
そして、
ある種の陰りの共鳴を作ってしまった人もいたことも事実である。
特に、親としての我が子への冷たさに向き合えず、指摘されたり自分の思い通りにならない時に面白くなさを強め、自分なりの思いや言い分に執着することは、彼女の傾向でもあるので、強く陰りの共鳴を起こしてしまう。
と書かれている部分を読み、春さんの事が浮かびました。
ので、春さんに伝えたい事として、書かせてもらいます。

春さんへ
克子さん、ヌマさんはじめ私達悠々塾光の戦士は、春さんが本来の自分への心底からの気づきに前進される事を願っています。
勿論、私自身も自分なりの言動チェックを喜んでしていくつもりです。
春さんがご自分チェックを喜びの中でされる一助になればと思い、私の亡母の人生を簡単に紹介させてもらいますね〜
春さんの心のどこかに引っかかってくれたらいいなぁ〜

亡母は子供思いの優しい母でしたが、父が亡くなってから5分程離れた所に住んでいた弟の建築事業の倒産・弟夫婦の離婚が続き、翳りの気持ちが肥大し闇の言動を繰り返すようになっていました。
そんな言動が数年間続いていたある日、突然、涙声で電話がかかってきたことがあります。
内容は、バスのなかで向かいに座っていた乳飲子の赤ちゃんが、私のような人間に満身の笑顔で笑いかけてくれたのよ〜
という事でした。
私は、母が本来の自分を取り戻したのだと感じ、労いの言葉と母のことが大好きな事を伝えました。
弟夫婦の離婚後、母と弟は同居していましたが、お互いの意思の疎通がスムーズにいかず、母からも弟からも、それぞれの立場からの辛い自分の気持ちを吐き出す電話が頻繁にかかってくる期間が数年続いた後、
亡弟から涙声で、78才の母が給湯器の温度設定事故により全身に大火傷を負い入院した事を告げる電話がかかってきました。
生死の境を彷徨い一命を取り留めた母でしたが、主治医からは、このままではアルツハイマー認知症になるであろう事を告げられました。
私は4才の時に大火傷をおい、額の一部と左足の甲に大きなケロイドが残っているのですが、母は自分がこの火傷を負った時の痛みを感じた時に真っ先に思い出したのは、自分の不注意で4才の時の私にこんな痛い思いをさせた事だった。どうしてもあなたに謝りたかった、辛い思いをさせてごめんね〜
といってくれた母を思い出していました。

私達は、おおよそ9年間母を見守りながら私の住む四万十町で共に暮らしました。私達家族と同居しデイサービスを受けていた期間と私達夫婦の離婚騒動(原因は私の闇の言動です)によりグループホームでお世話になった期間もありましたが、旅立つ前の9ヶ月間は在宅介護サービスを受けながら一時も私と離れる事なく過ごし、私の事を姉ちゃん、姉ちゃん、と呼びながら、若干の記憶障害があるものの健やかに過ごし、眠るように穏やかな旅立ちを迎えました。亡くなる前日に、私に残してくれた最後の言葉は、あなたはかわいそうだなぁ〜 辛かったろうなぁ〜
というものでしたが、その口調は、認知症になる前の生の感情を伴った母の声でした。

母の健やかさは、節目節目でヌマさんのヒーリングを受けていたおかげだと思います。ヌマさん、本当にありがとうございました。

なんやかんやと徒然なるままに書いてしまいました。。

何が言いたいんや。。って感じですね〜(笑笑)

春さんに本当に言いたい事は、ここからです。
母は肉体的にも精神的にも苦しい思いをしながらも、それなりに健やかさのなかで旅立つことができました。
けれども、春さんには私の母のような辛い苦しみを体験する事なく、私達悠々塾の仲間と共に健やかさに向かう喜びの流れの中で、本来の自分への心底からの気づきに前進して欲しいと願っています。
共に前進していきましょうね〜
春さん、大好きです‼︎


克子さん、喜びの中で更なる向上進化の道を歩んでいきます‼︎
いつも身が引き締まる慈愛のメッセージで導いて下さり、本当にありがとうございます。

18/03/2023(土) 15:56:04

No.36408  オレンジ
Re: 3月18日(土曜日) 引用
トモアコさん、あっという間に行ってしまわれましたね。
魂の意志が即現実化するってこういうことなんですね。

一人の人の翳りや闇が周りの人を巻き込み幸せではない方へ現実化させてしまう。だれしもが向き合いたくない陰りがどれだけ罪深く人を傷つけてしまうか。後に埋め合わせを必ず経験することになるか、トモアコさんを通してほんとにたくさん学ばせて頂きました。
トモアコさん、ありがとうございました。

>仲間の皆さんたちが死へのプレッシャーを薄くして、力を発揮できるようにという彼女の魂の意思・配慮でもありました。<

「死もまた喜び」という意識。死に至る病の人を癒し、直す必須の意識なんですね。生きていればこそ、それが家族なら尚更難しく簡単にはいきませんが、その意識を広げる努力はします。

そしてあらゆる人、あらゆる生命存在の喜びを自分の喜びとしていく。このこともまだまだ不十分で心を広げていかないといけないです。

トモアコさんの病と同時に仲間のみなさん初め、ゆりかさんがそれこそ必死で自分の心を見つめ闘ってきたことや、それを克服して喜びを獲得したこと、とても胸打たれます。そして今も進化向上に向けて一生懸命生きておられること大きな力を貰っていますよ。鼓舞されているような気がします。
私もついつい母のことを考えてしまいました。

愛は時空何度も読みます。内容がいろいろすぎてじっくり考えています。
ありがとうございます!

18/03/2023(土) 19:14:32

No.36409  Bさん
Re: 3月18日(土曜日) 引用
愛は時空を越えて、ありがとうございました。

様々なことを目の当たりに学ばせていただいたような気がしています。
決して怠けてたわけではなく、精一杯生きてきたつもりでしたが、これまでの我が身の行いに反省するべきところが多々あることに気付かされました。
トモアコさん、ありがとうございました。

昨日、ふと「ムゥ、その光と影」を手に取りざっとですが目を通しました。以前読んだ時は、一体何のための本なのか、何が言いたいのか正直全くわかりませんでした。
ざっとではありますが、昨日読み直して、今この世で起きていることとの繋がりが、ようやく見えたような気がしています。

私は残念ながら克子さんとお目にかかったことはありません。
「ムゥ、その光と影」「地上人類の歩み」「病についての通信ー心の力で病気は治せるー」はじめ、その他膨大なメッセージを苦もなく受信し、一気に一字一句間違えることなく書き留められたことに、改めて驚嘆の思いを深くしました。
克子さん、たくさんのメッセージをありがとうございます。
今朝ほど、「地上人類の歩み」を読み直したくなり、本箱から引っ張り出してきた次第です。

いまここに集う私たちは、集まるべくして集り、それぞれの光を輝かせながら、ともに進んでいく者同志なのだと、皆さんとの繋がりを愛おしく感じます。
お一人お一人との出会いに感謝しています。

話は変わりますが、今日「RRR」という映画を観てきました。イギリスに支配されていた頃のインドを背景に描いた活劇あり歌あり踊りありの映画です。娯楽映画とはいえ、虫けら同様に扱われたインドの人々の思いが詰まったずしんと心に残る作品でした。
武力で支配しインドの人々を虫ケラ同様に扱う西洋の支配者の姿に、本来の心を失ってしまった民族の体質を見た様な、そんな気がした作品でもありました。
先日来、何本かの映画を立て続けに見ています。アジアの人々を描いた秀作が多く、今まさにアジアの時代なのだと感じます。

私も徒然なるままですが、夜も遅いし、このまま投稿しますね〜。

18/03/2023(土) 23:03:28


No.36403 飯沼正晴  
3月17日(金曜日) 引用

☆☆ 2023年 3月定例会のお知らせ ☆☆ 
 
日時 3月25日(土曜日)
第1部 癒しの講座・ヒーリングの実習
午後2時から5時ごろ
参加費・1000円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
。。。。。。

2部参加の方、宿泊予定の方、今週中にお知らせください。

17/03/2023(金) 09:23:19


No.36404  飯沼正晴
Re: 3月17日(金曜日) 引用
普段は参加で、今回は不参加の人もお知らせくださいね。

17/03/2023(金) 13:11:39

No.36405  にぃ&ちぃ
Re: 3月17日(金曜日) 引用
1部・2部共に参加しまーす!
宜しくお願いします。

17/03/2023(金) 23:17:23


No.36395 のものも  
3月16日 木曜日 引用
失礼しました笑
おはようございます。

だから、まずは大きく受け入れるとは
一言で言えば
納得する心の作業をし
あーだこーだ言ううちは
心からの理解、納得が出来てないと言うことであると思います。

自分が気持ち良くなるために作ってた枠は
むしろ窮屈で、ちっぽけだと感じる今日この頃です。

16/03/2023(木) 07:20:13


No.36396  のものも
Re: 3月16日 木曜日 引用
と言いますか〜
気持ち良い枠は
作れば作るほど窮屈でしゃあないわ〜

16/03/2023(木) 07:46:33

No.36397  ゆみっぺ
Re: 3月16日 木曜日 引用
おはようございます。

大きく受け入れる
私はかなり苦手なようです。
だから、もたらされるのでしょうが。

若い時から、
胃腸にすぐにきました。
今は体重増加に傾いてます。

エーチャンさん、
本の抜粋ありがとうございました。
家に本はあるのですが、
読みきれてないので、
そうなんだ でした。

トロトロスープ
あらためて思い出しました。

16/03/2023(木) 07:48:10

No.36398  ゆみっぺ
Re: 3月16日 木曜日 引用
枠を作るのは得意かも?
たくさん作って、
枠の中に人は入れない。

自分が大丈夫と思ったら、
枠を緩めたり、
広げたりする。

随分マシになってきたとは
思いますが、やはり枠はあるかな。

16/03/2023(木) 07:51:29

No.36399  のものも
Re: 3月16日 木曜日 引用
ゆみっぺさん
受け入れ難さとは、胃腸にきます
私も父のことで、人生初の胃にきたときは
流石に生きた心地しなかったです。
応援してます!

16/03/2023(木) 07:57:29

No.36400  ゆみっぺ
Re: 3月16日 木曜日 引用
やすこさんの
物々交換会 良いですね。

私は不器用なので、
手作りマスクは
雑巾にしか見えないだろうから、
手作りは無理!

ほっこり暖かい感じ
良いなぁ

16/03/2023(木) 07:59:55

No.36401  のものも
Re: 3月16日 木曜日 引用
自分が大丈夫と言うことが
枠ですから(笑)

16/03/2023(木) 08:01:16

No.36402  やすこ
Re: 3月16日 木曜日 引用
飯沼さん、鶏小屋楽しみですね!鶏はひよこから飼育するのですよね?たくさんのピヨピヨ可愛いでしょうね〜

ゆみっぺさんもありがとうございます。物々交換会は最後はわちゃわちゃになります、笑。

必要な方は自由に持ち帰ってください!のていなんですが、それもオッケー、物々交換もオッケー、とした方が色んな方が覗いて下さる気がします。それでも私のマスクは不人気ですが…笑。

普段から思うのが、針箱にしても、この場所は何を始めても変な目で見られないし、迷惑さえかけなければ浮いたりもしない、、受け入れてもらえる、私にとっても有り難い大切な居場所になっていると思います。私の知らない色んな面も多い街だけど、多くの人にとって絶対に必要な大切な場所です^_^。

だからって大きな事はなにも考えつかないし、たまに「一体私はなにしてんねんやろなぁ…笑」と思う時あります。
でも、「気さくないつものオバチャン」になりたいので、そうなれるように私らしくやっていきます、笑。

家でも、気さくないつものおかあちゃん、でいたいです。

16/03/2023(木) 11:44:33


No.36387 ゆみっぺ  
3月15日 水曜日 引用
おはようございます。

桜だー、旅行だーと
ウキウキ気分が漂っている感じ?ですね。
どっちも関係ない私です。

起きてもいないのに
アレこれ考え、不安になっているので、
違う、違う、今を喜ぶ!
と、毎度のことながら
やってます。

15/03/2023(水) 08:04:57


No.36388  エーチャン
Re: 3月15日 水曜日 引用
ゆみっぺさん、みなさん、おはようございます。

「起きてもいないのに
アレこれ考え、不安になっているので、
違う、違う、今を喜ぶ!」

これは本当に大事だと思います。「しまった、しまった、いかん、いかん、忘れてしまった、今を喜ばねば」と同じことを繰り返しています。良いも悪いもない、開き直りでもない、自分はこの程度なんだと思えばいいのかなと思ってます。

・・・・・

経済のことについてちょっと紹介させてください。

2年ほど前に、ヌマさんが掲示板で紹介してくださった、「投影された宇宙」(あきどんさんが掲示板で抜粋を紹介してくださったと記憶しています)に登場する物理学者のデヴィッド・ボームは、「創造性について」(大槻葉子訳、コスモスライブラリー 発行)というタイトルの書で経済について語っています。

はじめに、「投影された宇宙」のp.52で、ボームについて書かれた部分を紹介しましょう。

「世界を断片に分け、すべてのものの間にあるダイナミックな相互結合性を無視するという、人類にほぼ共通する傾向にこそ、科学にかぎらず私たちの生活や社会が抱える問題の原因があるというのがボームの考えだ。」

以下に紹介する経済についての彼の考えもここで書かれていることと全く同じものです。


「経済(economy)という言葉は家政(household management)を意味しているギリシャ語の語根を持っています。その要点は、世帯(household)とは何かということです。世界には多くの世帯があり、それらはすべて独立して振る舞っています。実は、それらはすべて相互依存しているのです。地球は実際には一つの世帯なのですが、しかし私たちはそれをそのような形で扱っていません。ですから、経済における第一歩は「地球は一つの世帯である。それはすべて一体である。」と言うことです。

 暗在秩序は私たちがそれを見ること、あらゆるものはあらゆるものをたたみ込んでいるということを見ることを助けるでしょう。あらゆる人はあらゆる人に依存しているということだけでなく、実際にはあらゆる人は、より深い意味ではあらゆる人であるということを見ること。私たちは地球です。なぜなら私たちのすべての中身は地球から来て、そこに戻っていくからです。それは単に私たちを取り巻いている環境であると言うことは間違いです。なぜなら、それは脳がそれ以外の肉体を自分の環境の部分だと見なすようなものだからです。

 世帯は独立したものではなく、それゆえ世界を一つのものと見なすことが不可欠です。暗在秩序およびそれに類似した着想はあなたがそれを一つのものと見なすよう促します。それはすべて相互的関与なのです。それゆえあなたはものごとをそのような仕方で見つめて見なければなりません。さて問題は、世界という一つの世帯を私たちがどのように管理したらいいのか?です。が、まず第一にすべきことはそれが一つだということを見ることです。もしもそれは複数であると私たちが主張すれば、私たちはそれを管理することはできません。」(創造性について、p.188 – 189)

このような人間観、世界観が私たちの意識に定着していけば、経済の問題からも解放されるのだと思います。

上記の引用箇所で、「暗在秩序」(implicate order)ということばが出てきますが、これは「投影された宇宙」では内在秩序と訳されています。「投影された宇宙」から関連個所を引用します。(p.47 – 48)

「包み隠された秩序、表に現れてくる現実
ボームの説のなかでもいちばん驚かされるのは、私たちの日常生活といった身近な現実が、実は、ホログラフィックな映像のような一種の虚像であるというものだ。その奥にはさらに深い存在の秩序が隠されており、それははかり知れないほど広大で、より根源的なレベルなのである。そして、ちょうどホログラフィック・フィルムがホログラムを生み出すのと同じように、すべての物質や、物質的世界と私たちの目に映る幻影を生み出しているのだ。ボームは、この深いレベルの現実を内在(implicate「包み隠された」の意)秩序、そして私たちが存在しているレベルを外在(explicate「開示された」「表に現れてくる」の意)秩序と呼ぶ。」

この内在秩序ですが、ヌマさんが愛は時空を超えて 104で語られている、次の箇所と関連しているように思えて仕方ありません。

「ダッチオーブンみたいなとても大きな鉄製の鍋いっぱいにやや褐色のシチューのようなものが入っている。
鍋は野外で火にかけられているのだけど、どうやらとろとろのスープのようになっていて、具などの全ては溶け込んでいて、固形物などは一切ない状態になっている。
まるで裏ごししたかのように、均一のとろとろのスープのような感じだった。

僕は長い菜箸(さいばし)で鍋の中身を探るのだけど、もちろん箸に当たる具は何もない。
でも、箸の先を鍋から出してみると、箸先から垂れたしずくが箸から離れずに、そのまま自分が思っている具(海産物や野菜やキノコなど)になっているんだ。
その具を箸から鍋に落とすと、瞬時に元のとろとろスープの状態に戻ってしまう。

鍋のなかは均一のとろとろ状態だけど、それは単一的な均一ではなく、まさにその逆の、全てを含んではいるが未だ個別のモノに分化する前の混沌状態だということを認識した。(夢の中で)
そこから、誰かにそのことについてのレクチャーを受けるのだが、その内容に感動しながら聴いていたのに、目が覚めた時には内容を忘れてしまっていた。

でも、今年の春に四国の山々に囲まれた祖谷の温泉で半瞑想(?)していた時、一瞬垣間見た「全てはすでにそこ(ここ)にある」〜「全てはここにすでにあり、人間(その人)の選択実行によって、それにふさわしい形(現実)がもたらされる」という感覚というか、宇宙の真の基本法則を垣間見てしまったような感覚と重なっているような気がした。

この場合の「全て」とは、人間が意識できる選択肢やその後の展開の全てのパターンということをはるかに超えた「全て」だった。
つまり、人間ごときが意識できる程度のものをはるかに超えた「全て」がすでにここにそこに、あるのだ。」

この最後に書かれている、「人間ごときが意識できる程度のものをはるかに超えた『全て』」、これをボームは内在秩序と呼んだのではないか、そのように思えてくるのです。

15/03/2023(水) 09:09:41

No.36389  やすこ
Re: 3月15日 水曜日 引用
今日からまたお弁当作りです。夫はしばらくお弁当が必要なかったけど今日から再開になりました。

早起きは苦手だけどお弁当箱におかずを彩りよく詰めていく作業は楽しみでもあります^_^


たまに時間があれば、炊き出しの公園なんかで、物々交換会?みたいな事をしてます。

色んな物を新聞紙に並べて、物々交換でもいいし、無料でもいいし、自由に店番もしてくれてもいいです、というのんきなゆる〜い感じです。

色んな物と言っても自転車のカゴに乗るだけの物だから10点位です。ラーメン鉢、ズボンベルトなんかは人気、ずっと残ってるのは私の手作りマスクです(笑)。

きのう時間があまりなかったので、また時間を作ってやりたいなと思います^_^。

今日も一日を大切にします!

15/03/2023(水) 10:37:45

No.36390  のものも
Re: 3月15日 水曜日 引用
今日、旦那さんのお母さんのお誕生日だけど
もしかしたら飯沼さんと同い年かも〜〜それかBさん

連絡したら
年だからだんだん嬉しくないって
連絡きたけど〜(笑)

15/03/2023(水) 11:34:23

No.36391  のものも
Re: 3月15日 水曜日 引用
40過ぎたら、みんな同い年やし〜

15/03/2023(水) 11:35:55

No.36392  のものも
Re: 3月15日 水曜日 引用
変な書き込みしてしまいました、すみません。

やすこちゃん
私も、は〜い!

15/03/2023(水) 11:52:07

No.36393  飯沼正晴
Re: 3月15日 水曜日 引用
ゆみっぺさん、ちょっとしんどそうですね。
お気持ち、お察しします。
でも、恐れや否定からはなかなか喜びがカタチにならないものです。
まずは大きく受け入れていきましょう。
もたらされた試練のテーマをクリアすれば、試練がもたらされる必要がなくなります。
もちろん、それを目的としてクリアするのは本末転倒ではありますが。

エーちゃん、ずいぶん前の夢の話を再掲してくれて、ありがとう!
何だか新鮮でもあり、感慨深いです。
定例会、お酒飲もうよ!

やすこさん、物々交換会ってとても面白いですね!
手作りマスクが残るのも面白いけど(笑)
あ、鶏小屋、藍子さんの知り合いの大工さんにお願いできそうな感じになってきました。
まだ確定じゃないですが。

のものもには今日のグループラインを含めて、コメントなしだよ〜(笑)

15/03/2023(水) 17:48:17

No.36394  エーチャン
Re: 3月15日 水曜日 引用
ヌマさん

ボームの本を読んでいて、以前のヌマさんの投稿にあった「とろとろのすーぷ」のことを思い出して、掲示板で「とろとろ」をキーワードに検索した次第です。

ただ、もうひとつびっくりしたことがあります。わたしは先週後半から左右両方(上だけです、下はありませんので(涙))の奥歯が激しく痛むようになっていたのですが、その頃のヌマさんの投稿に奥歯の激しい痛みのことが書いてあって、びっくりしました。

ただ、今日はほとんど痛みはありません。実は掲示板に今朝の件を書かねばと前から思っていたのですが、先延ばしにしていました。先延ばしするにつれ、痛みがひどくなるような感じでした。ところが、今朝投稿してから、完全になくなったわけではないですが、ほとんど痛みがありません。わからないですが、さきのばしすることでエネルギーを滞らせたからかも、なんて思ってます。

お酒の件も、歯痛がひどかったので酒も控えようと思ったのですが、もう歯痛もおさまってきたし、やはり定例会では適度に酒を飲みます。宿泊もお願いします。

15/03/2023(水) 20:14:08


No.36380 ゆみっぺ  
3月14日 火曜日 引用
おはようございます。 
今朝は、曇り

インボイス制度、読んでも
よくわからないですが、
危ない感じ?ですね。

アメリカの銀行も破綻
何だかなです。

14/03/2023(火) 07:41:56


No.36381  ゆりか
Re: 3月14日 火曜日 引用
ゆみっぺさん、
インボイス制度については、うちの製塩事業にも大きく関わっている事です。
うちは、零細事業者ですが、今の段階では末端生産事業者としてインボイス発行事業者の登録を受けるつもりはありません。

ゆみっぺさんは、どうしてインボイス制度の事を書かれているのでしょう?

差し支えなければ、教えてくださいね〜

14/03/2023(火) 09:29:05

No.36382  あきどん
Re: 3月14日 火曜日 引用
インボイス制度、増税への布石ではないかと書いてる記事見て、そうなのかーて私も思ってました。フリーランスの人は、実質増税のようです。
国民にとってよくないことばかりしようとする印象です


https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=338443

アメリカの銀行破綻は、世界にどう影響するんでしょうかね。



ゆりかさんの書き込み私も感動しました。ありがとうございます。

14/03/2023(火) 11:49:13

No.36383  ゆみっぺ
Re: 3月14日 火曜日 引用
こんばんは。

ネットをみていて
記事を見つけ読んだからです。
反対しましょう!みたいに書いてありました。

あれこれと、
良いとは言えない政策ばかりで、
国民の声は全く届いてないですね。

14/03/2023(火) 22:01:17

No.36384  ゆりか
Re: 3月14日 火曜日 引用
ゆみっぺさん、あきどんさん、こんばんは。

ゆみっぺさん、私もインボイス制度について書かれているいろんな説明を読みましたが、わかりにくくて。。。(笑笑)旦那さんに教えてもらいながら何とか理解できたような感じです。
直感的には、増税したくてたまらないのだなぁ〜って感じていますが。。。
ほんとにね〜‼︎
ええ加減にしろ‼︎って叫びたくなる国民の声は全く届いてない政策ばかりやと思います。

あきどんさん、
わかりやすい動画を紹介して下さり、ありがとうございました。
国民の誰にとっても苦しい思いをさせる制度やと思いました。
素人の私にも、消費税の洗脳トリックの事もがわかりやすく説明されて、勉強になりました。
私の書き込みを読んで下さりありがとうございます。

15/03/2023(水) 01:56:11

No.36385  ゆりか
Re: 3月14日 火曜日 引用
のり○さん、のもちゃん、Bさんも、遅ればせながらですが、ありがとうございました。

15/03/2023(水) 02:00:22

No.36386  ゆりか
Re: 3月14日 火曜日 引用
ヌマさん、やすこちゃんもありがとうございます。

15/03/2023(水) 07:43:19


No.36376 やすこ  
3月13日(月曜日) 引用
おはようございます。

飯沼さん作業お疲れ様です。
読んでるだけなのに、うんしょと力が入りました。
父が若ければ鶏小屋の作業、畑仕事も喜んでしたがるだろうなぁ〜と思います。父はシャモと他の鶏を合わせて5〜6羽飼ってたそうです。

ゆりかさんのお話を読んで、感動をしました。ゆりかさん書いてくださってありがとうございます。

Bさん、お兄さんのお誕生日のお祝いされるんですね。
お兄さん嬉しいだろうなぁ〜。


父の絵は、絵というより「らくがき」ですねー、でも見た人は微笑んで(笑って?)くださったり悲鳴を上げたりする、味のあるいい絵ということで〜笑。

今日も一日大切に喜びベースで過ごします!

13/03/2023(月) 06:34:35


No.36377  のものも
Re: 3月13日(月曜日) 引用
おはようございます。

私も、ゆりかさんのお話、感動しました。
心に響きました
一言になりますが、それだけ伝えたくて〜

行ってきます!
いそがねば


やすこちゃん
は〜い!

13/03/2023(月) 08:24:49

No.36378  飯沼正晴
Re: 3月13日(月曜日) 引用
◆袴田事件 再審開始認める 東京高裁 無罪の可能性高まる 57年前の一家4人殺害 「犯行時着衣」捜査機関の証拠ねつ造か

3/13(月) 14:02配信  FNNプライムオンライン


1966年6月、静岡県・旧清水市で、みそ製造会社の専務一家4人が殺害された事件をめぐって、死刑が確定した袴田巌さん(87)の再審請求の差し戻し審で、東京高裁は、裁判のやり直し=再審開始を認める決定をした。これで無罪の可能性が高まったことになる。

第二次となる再審請求審では、2014年、静岡地裁が、再審を認める決定をしたのに対して、2018年、東京高裁は、一転して、その決定を退けた。ところが、最高裁は、2020年、審理が不十分として、東京高裁に審理を差し戻していた。

差し戻し審の争点は、袴田さんが犯行時に着ていたとされる、5点の衣類の「血痕の色」。事件発生からおよそ1年2か月後に、会社のみそタンクの中から見つかっていた。確定判決では、衣類に残されていた血痕の色が「濃い赤色」などと認定されていた。

この点について、最高裁は、1年2カ月間、みそ漬けとなっていた血痕に、赤みが残るのかどうか、十分に検討されていないとして、審理を差し戻した。差し戻し審では、弁護側、検察側ともに再現実験を実施。弁護側は「ほぼ黒っぽくなる」と主張、検察側は「赤みが残る」と反論していた。

きょうの決定で東京高裁は、「専門家の鑑定書や証人尋問の結果、1年以上みそ漬けされた衣類の血痕の赤みが消失することは推測できる」と指摘して、5点の衣類について、「袴田さんの着衣であることに合理的疑いが生じる」と判断。

第二次再審請求審の静岡地裁の決定で採用された「みそ漬け実験報告書」について、「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」として、再審開始を認めた。

一方、決定では、5点の衣類が見つかった経緯についても言及。「袴田さん以外の第三者がタンクに隠匿して、みそ漬けにした可能性が否定できず、この第三者とは、事実上、捜査機関の者による可能性が高い」と指摘。捜査機関による証拠のねつ造にまで踏み込んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/77ff2fed67b2295d43be085457981bb725a520be

13/03/2023(月) 15:04:23

No.36379  のり○
Re: 3月13日(月曜日) 引用
ゆりかさんのお話、感動したんだと思います(;_;)ウルウルしました

13/03/2023(月) 21:26:38


No.36362 ゆみっぺ  
3月12日 日曜日 引用
おはようございます。

青山さん、
社長&ママさん
微笑ましくて
読んでいて光景を想像し
ニコニコしてました。

Bさん
ありがとうございます。

昨日は夕食後
しばらくしたら
凄い腹痛で
早めに寝てしまいました。
今朝は大丈夫です。

12/03/2023(日) 07:46:05


No.36363  ゆみっぺ
Re: 3月12日 日曜日 引用
あおやまさんだった、
すいません

12/03/2023(日) 07:46:45

No.36364  のものも
Re: 3月12日 日曜日 引用
ゆみっぺさんの朝
なんだか、ホッとしました〜
 ゆみっぺさーーん

私は、
土曜日は、しばらく仕事が入る休めないので
しばらく定例会は行けなくなりそうです。
ま、まぁ掲示板で会ってますから(笑)
落ち着いたら、休めると思うので、また行きますね!

12/03/2023(日) 08:20:36

No.36365  のものも
Re: 3月12日 日曜日 引用
ゆみっぺさん
私も、どう言えば悩みましたが

許可する、自分に許可することだと思います。
応援してますね!

12/03/2023(日) 08:38:42

No.36366  ゆみっぺ
Re: 3月12日 日曜日 引用
のものもさん、
ありがとうございます。

12/03/2023(日) 09:50:09

No.36367  やすこ
Re: 3月12日 日曜日 引用
ゆみっぺさん、私もゆみっぺさんご家族の幸せを願ってます。今朝も会えて良かった〜。

あおやまさん。一度職場にお邪魔した事ありましたが、社長さん、職員さんとご家族さんが和気あいあいで笑顔いっぱいだったのを覚えてます、^_^利用者さんにそれが伝播してましたね。


父は実家で鶏とうさぎとアヒルを飼っていた話をよくしてくれます。その頃は鶏小屋ってどうやって作ったの?と聞いてみたら、その頃を色々思い出したのか、アヒルの赤ちゃんが遠くまで泳いで行くのが心配で泳いでついて行って逆に心配された話や、鶏の卵が割れないように産む時間になるとカゴを持ってキャッチしに行った話などしてくれました。

父は様子を絵に描きながら話してくれるので、今朝もベット周りは絵でいっぱいですー。リアルな鶏の絵に娘が朝悲鳴を上げてましたー。笑

鶏小屋は小学生の頃作ったそうで、家の外壁を利用して金網でぐるっと囲って止まり木を入れた簡単な物だったみたいです。初めて聞く話がまた聞けて嬉しかったです!

定例会もうすぐですね!一部、二部参加したいです、よろしくお願いします。
メッセージも楽しみにしています。

12/03/2023(日) 09:55:42

No.36368  あおやま
Re: 3月12日 日曜日 引用
ゆみっぺさん、社長s’ママのエピソード楽しく読んでくださってありがとうございます。
今の会社に入る何年も前に出会った方々とのご縁があって、本意ではない職場で管理者の甚だしいハラスメントに心を病みそうになりながらも、社長のお人柄のおかげでなんとか続けています。

社長s’ママとの出会いもいつかどこかで約束していたのだろうと思っています。
親子じゃないからこそゆるく楽しく、自分の親にはできない親孝行させてもらってます。
社長には感謝しかありません。

ゆみっぺさんは大手の企業か官庁かわかりませんが、恵まれた環境で正規職員として長く働いて来られた方なのかなと勝手に思っていました。ご主人もキャリア組のエリートさんてイメージ(これも勝手な思い込みですが)で、娘さん息子さんの教育にも熱心な印象があります。
娘さんはお薬が手放せないとのこと、ご自身を責めてしまう気持ちお察しします。
ご両親のこともよく書いておられましたよね。

悠々塾につながることで気付かされる自己の未熟の数々。
お互いさまを励まし合って進化向上に貢献していくことが働きの一つなのかなと思っています。

大丈夫、みんな同じです。
一人じゃないですからね。

12/03/2023(日) 10:23:36

No.36369  ゆりか
Re: 3月12日 日曜日 引用
ゆみっぺさん、のもちゃん、やすこちゃん、
おはようございます。

ゆみっぺさん、
偏見、差別に対して参考になれば。。

私の末っ子は、先天的に右手の指が6本ありました。
取り上げてくださった産婆さんが、切り取ったら良いよ〜と親切心で言ってくださいましたが、私は、この子の身体全てが愛おしい、この子の身体全てはこの子の物、親が勝手に切り取ることはできない❣️
と思い、ありのまんまの息子の肉体で育てる事を決めました。
息子は、今年で26才になりましたが、性格が歪む事もなく(人としてどうなん?という言葉を子供の時から当たり前のように口する子でした)彼の全てを愛してくれている女性と結婚して幸せに暮らしています。

私達夫婦は、彼の指は、彼と関わる人達が彼の指をみて自分の中の偏見に気づくためのものだろう。
これは彼の魂の選択なのだろう。。という目線で彼の指を捉え、育ててきました。
成長過程の節目節目で、彼自身が6本目の指を切り取りたい時が来たら、手術をする時期が来たのだと判断すれば良い‼︎
とさりげなく彼の意思を確認し合いながらでしたが。。

親が子供に一番影響を与えるのは、その子に対しての全てを受容している絶対的な無条件な愛であり愛情だと思っています。
親の立場からは子育てですが、子の立場からすると親育てのなかで、お互いが無条件の愛を学ぶドラマなのだと思います。

ゆみっぺさんがご自分のなかの心配やご自分を責める後悔の念を払拭されて、今お子さんと共に生きている喜びに満たされる事が、大きな意味で、お子さんの心を安定する事になるのだと思います。
ゆみっぺさんなら絶対できます。
いつも応援していますよ〜

下書きなしに書いたので、後から訂正するかも知れませんが、とりあえず投稿しますね〜

12/03/2023(日) 11:32:11

No.36370  ゆりか
Re: 3月12日 日曜日 引用
あっ、あおやまさんだ〜

おはようさん、
投稿読んで、ほっこりしたよ〜❣️

12/03/2023(日) 11:35:15

No.36371  ゆみっぺ
Re: 3月12日 日曜日 引用
やすこさん、あおやまさん、
ゆりかさん
ありがとうございます。

>ご自分のなかの心配や
ご自分を責める後悔の念を払拭されて、
今お子さんと共に生きている喜びに満たされる事が、 
大きな意味で、
お子さんの心を安定する事になるのだと思います。
ゆみっぺさんなら絶対できます。
いつも応援していますよ〜

ありがとうございます。
病気があろうがなかろうが
娘は娘で、そのままで良いのだと
私も思っています。

まだまだ色々と見つめ直していかないと
ならないですね。

12/03/2023(日) 12:12:41

No.36372  飯沼正晴
Re: 3月12日 日曜日 引用
やすこさんのお父さんも自宅で鶏を飼っておられたのですね。
なんだか嬉しいです(笑)

鶏も5羽ぐらいまでならどうにでもなるのですが、私は15〜20羽ぐらい飼いたいので、2坪程度の広さの鶏舎が必要です。
昨日、ふと思いついたのが、ビニールハウスの骨組みを活用した鶏舎でした。
調べてみると、ビニールハウスの骨組みの上部に厚手のシートを掛けて屋根にして、側面に金網を張って鶏舎にしている人がたくさんいるようです。

2坪の家庭菜園用のビニールハウスは市販されているのですが、間口が2,2メートルの規格のようで、これではちょっと幅が広くて設置できません。
なので、近日中にN地のビニールハウスを設置しに来てもらえるので、その業者さんに相談して、鋼管を加工してもらおうかと思っています。
材料さえそろえば、組み立てはこちらでできると思います。

鶏は青草が大好きなので、明日葉の生葉や茎をふんだんに食べさせたいと思っています。
営利養鶏の場合は、産卵を始めるまで約5ヵ月で、1年間ぐらい産卵すると産卵率が落ちてくるので、廃鶏として処分されています。
うちはできるだけ長く飼いたいので、明日葉をたくさん食べさせると、年数がたってもそれなりに産卵してくれないかなという期待があります。

N地といえば、一昨日ライ麦の種を蒔いてきました。
畝の谷の水はまだ乾いておらず、土が湿りすぎていて播種機が使えなくて、柔らかい畝に足を取られながらフラフラになって蒔きました。
計算すれば2キロメートル以上も、足を取られながら歩いたようです。
思った以上に水捌けが悪いのですが、まあここから始めることにも意味があるのでしょうね。

もう少し谷の土が乾けば、うちの耕運機で谷上げして、もう少し高畝にできると思います。
昨日は2号地で畝の谷上げ作業をしました。
やはりまだ谷が乾いていなくて、耕運機が何度もずりこんでどうしようもなくなり、力の限り押したり引いたりしながらの作業でした。
半分ぐらいできたところで、またまたずりこんでしまって、何とか脱出できたものの精魂尽き果てて帰ってきました。
もう少し気温が上がれば、もう少し乾いてくれると思うので、お天気のタイミングを逃さないでやってしまいます。
今日は全身バリバリに張って、唸りながら歩いています(笑)
それでも、昨夜は明日葉をたくさん飲んだおかげか、昨日も今日も体の回復は早いような気がします。


ゆみっぺさん、
親としていろいろ思うことはありますね。
でも、地上的経緯というものは実は必然のものです。
今回の人生でのその人やその家族のテーマの一つに、「偏見からの解放」というものがある場合は、地上的に必ずそのテーマに向き合うように計らわれるのですね。

私があれこれ書くよりも、今回はゆりかさんの書き込みが全てだと思います。

ゆりかさんの次男さんが産まれた時のことは、今もよく覚えています。
乳幼児のうちに手術しなければ、後になるほど大きな手術になるという中で、「霊的には正解だろうけど、ゆりかさんもひろちゃんもよく決断したものだね」と、克と感心していました。
その次男さんが優しくおおらかに育ち、ソフトボールに打ちこんでいるのを聞いて、理屈抜きの祝福の思いが湧いていましたよ。


あおやまさん、社長さんとそのママさんの話、微笑ましくていいですね!

のものもも、また顔を見せに来てね!

12/03/2023(日) 14:21:58

No.36373  飯沼正晴
Re: 3月12日 日曜日 引用
◆なぜ袴田巌さんは「真犯人」に仕立て上げられたのか「袴田事件」の経過を改めてたどって判明した、刑事司法のずさんな実態(前編)
 
2023/03/12 47NEWS

https://nordot.app/995921334327246848?c=899922300288598016
。。。

◆取り調べは「拷問」、裁判長は勘違い、エリート調査官も「誤り」 「袴田事件」の経過を改めてたどって判明した、刑事司法のずさんな実態(後編)

3/12(日) 10:32配信 47NEWS
https://news.yahoo.co.jp/articles/abe37f884a4db4b9649ae0de87cca317d715a5de

12/03/2023(日) 16:15:07

No.36374  Bさん
Re: 3月12日 日曜日 引用
あおやまさん、社長さんとママさんのお話、ありがとうございます。
ママさん、お元気そうですね。
桜島、見てくださってるかな?

やすこちゃんのお父さんと鶏のお話、どんな絵を書きはったんかな?
ほのぼの、うれしいです。

ゆりかさんの偏見と差別に関する投稿、グッときました。
冴えてる〜!
ゆりかさん、ありがとうございます!

明日は兄の誕生を妹夫婦と一緒にお祝いします。

あ、のもちゃん、また今度やね〜。
お仕事、がんばってね!

12/03/2023(日) 17:20:55

No.36375  のものも
Re: 3月12日 日曜日 引用
あ、はい〜〜
で、出来るのかな、お仕事 笑笑

12/03/2023(日) 17:56:39

全4014件 [ ページ : << 1 ... 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 ... 402 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-X Rocket BBS