[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード


No.15367 飯沼正晴  E-mail
☆☆ 愛は時空を超えて142 ☆☆ 引用
       
☆☆ 愛は時空を超えて142 ☆☆

            ――  霊界の克との対話  ――



飯沼)こんにちは。
いつもお世話になっております。

克子)はい、こんにちは。
こちらこそ、お世話になっています(笑)


飯)さて、今回は特に何ということもなくこの受信を始めようとしているのだが、とりあえずこちらからは何も浮かばない。

ヒーリングの働きやヒーリングの力の一般化に関してはあと一歩で大きく形にできるところに来ているように思う。
仲間たちの反応はよく分からないのだが、自分としてははっきりとした手応えがある。

それを形にしていくには、仲間たちの共鳴のエネルギーが不可欠であると思い、そのことを繰り返し伝えてきた。
それに対してどの程度の意志や意欲で呼応してもらえているのかはよく分からない部分もある。
それぞれに生活もあるわけだし、その人としての今の状況や気持ちもあるのだから、それぞれの温度差についてどうこう言う気もない。

僕としては、こういう壮大なテーマにおいてここまで来られたことが奇跡でもあるし、それはやはり仲間たちとの共鳴があったからだと思っている。


克)はい、まさにその通りだと思います。

現状を見れば、共鳴が大きなウエーブとなって壁を打ち破るほどに高まっている状態ではありませんが、それでもすでにヒーリングの力を発揮している人も幾人もいます。
それを自分で認識できている人もいれば、自分ではほとんど認識できない中でありのままの心で、関わっている人の体を治し、心を癒している人もいるのです。

中には停滞や後退の傾向にある仲間もいますが、今のあなたは多少の寂しさは感じながらも根っこのところでは仲間を信じているのですから、それでよろしいのです。


飯)はい、僕もそう思っていますよ。
共鳴のエネルギーなんて、言われて高まるものじゃないし、自由意志の発現として共鳴してこそ力になると思っている。

そもそも僕らが目指してきたことは、自分たちの実力からすればまさに荒唐無稽なほどに壮大なものだ。
さまざまな理由でそれぞれの人が尻込みしたくなるのは無理もないというか、そういう感じは僕にもあったからよく分かる。

僕としては、ここまで来られたこと自体がすごいことだと思っている。

喩えて言えば、野越え山越えしながら、大群の敵の本陣が視界に入り、弓矢が届く地点までようやくたどり着いたようなものだ。
ここまで共に来た仲間たちそれぞれが、相手の巨大な力(エネルギー)を理屈抜きに肌で感じる地点だ。
それぞれがどう認識するかは別にして、それぞれがある種の“付いて行けなさ”というか、さまざまに躊躇や後戻りの思いが浮き上がることは当然あるだろうと思う。

しかし、陣形とすればこれで十分だ。
僕はここまで共に進んできてくれた仲間に感謝こそすれ、もうこれ以上に叱咤激励するつもりはない。
何ら圧力をかけるつもりもない。

機を見て僕自身が相手の本陣に挑みかかるだけのことだし、それはまさに今だと思っている。
そして、仲間の皆がその気になって相手の本陣に切り込むまでの間、僕はそれなりの戦果を挙げながら持ちこたえることができると思っている。
まあ、そうできなければそれはまたその時のことだ。
たかが地上人生なのだし、十分に楽しい舞台だったのだから。

相手は実に強大ではあるが、言うまでもなく僕らはそれを敵として殲滅する戦いをしているのではない。
いわば「敵を味方に」という戦略戦術でやってきたつもりだ。
というよりも敵なんていないのだ。

地上的価値観や地上的法則を越えて、それによって今までや今よりもはるかに豊かな地上の喜びを招き入れようとしているのだ。
肉体を含む物質やその象徴としての金銭などに縛られている自分を解放し、今よりもはるかに高次の方程式によって地上の喜びを容易くストレートに実現しようとしているのだから。

囚われや執着を解消すれば、ほとんど自動的にその方程式が有効になって、健やかな喜びは地上に顕現される。
それが初めの初めからのシナリオであるわけだし、それが地上人類の霊性進化だ。

そういう進化に対する抵抗勢力は自分も含めて皆の中にもあるわけだし、その意味でも敵などいない。
進化の喜びのみだ。
しかも、大霊団の支援の中でのことでもあるのだから、負けることなどあり得ない。
初めの初めから大いなるシナリオによって、私たち人間がそういう進化を遂げることは決まっているのだ。
もしも自分の代でそれがほとんど形にできなくても、必ず次は準備されているのだし、ここまで来たら楽しく自分らしくこの舞台を演じきるだけだと思っている。

いつだったかお前から「あなたやさきさんがスローダウンするのではなく」と言われたことの意味がようやく分かったような気がするよ。

つい先日、さきさんに「誰がどうであっても、ここまで来たら僕は突き進んでいく。仲間の意志や意欲が揃うのを待ちもしないし、動きの鈍い仲間の愚痴も言わない。ここまで一緒に進んできてくれたことそのものに感謝しているのだから、自分一人ででも戦線を切り拓いてみせる。さきさんという最高の同志・相棒にも恵まれているのだし」という話をした。

その翌日、仲間の一人がすでにその人の現場で目覚ましいヒーリングの実績を上げていることを知り、嬉しくて涙も出たし、計らいというものも感じた。


克)意気軒昂でよろしいと思いますよ。

ただ、あなたがどうしても必要だと感じたことについては、やはり注意を促してあげた方がその人のためだとは思いますが。
摂理に基づくいくつかのラインを認識できている人間には、今という一点に含まれているさまざまな展開、つまり将来のことがある程度は分かってしまうものなのです。
時間の制約を超えて、先のことが分かってしまう場合があるのです。

もちろん実際の地上での現実化においては他の要素も絡んできますから、必ずそうなるということではありません。
しかし、あなたがその瞬間という一点で感じる(意識の上で見る)ことは、実現する(現実になってしまう)可能性が十分にあるのです。
だからこそあなたは言いたくもないことを言わずにいられなくなるのです。

言ってもアドバイスが受け入れられることは少なく、むしろ気まずい思いをすることの方が多いとしても、やはり伝えてあげることが親切だとは思いますよ。
今のあなたにしてみれば、そういうところにエネルギーを割きたくないという思いもあり、それも分からないわけではありませんが、見えているのに言わないことであなた自身が後悔するのではないでしょうか?

地上人生にはそれぞれのシナリオがあり、それは一本の線のような単純なものではありません。
大いなる神の経綸というシナリオの中で、さらにさまざまなスケールのつながりにおいて、個々の要素がONやOFFになることの中で織りなされていく不思議な布のようなものです。


飯)もっと分かりやすく言えば、複雑な“あみだくじ”のようなものだね。


克)はい。
あなたからの指摘や注意喚起を不快に感じた人の中にも、ON・OFFの選択実行がいくらか変わったことで大難を回避できたり、大難を小難にできた人も少なくないのです。(当の本人は分かっていなくてもです)

今回の地上人生でONにすべきものをどこでONにするか、OFFにすべきものを地上人生のどこでOFFにするかによって、もたらされる現実は大きく変わってきます。
健やかな喜びを手にできるかどうか、あるいは待ち受けている大難を小難に、さらにかすかな痕跡のような“型”にできるかどうかです。
未来に起きるはずだったことの“痕跡”という言葉は地上的にはおかしいと思うかもしれませんが、時間の制約を外して言えばそういう言葉になります。


飯)はい、言われていることの意味は分かりますよ。
しかし、同じことを繰り返していても仕方がないし、何かあったとしてもその時その時で対応していけばいいことのようにも思う。
まあ、そのあたりのことはケース バイ ケースでやっていきます。


克)はい。
地上界はこれからますます大きな試練の時期に入っていきます。
もちろん個々人においては、潜在意識のベースを健やかな喜びに書き換えていけばいくほど、ますます良くなっていくのも確かです。
しかし、潜在意識の書き換えができない人やなかなか進まない人は、地球総体の喜びへの進化の流れとの摩擦が大きくなることで、今まで以上の苦しさや思いもよらなかった苦しさを味わうことが増えていくでしょう。

今まで共に進んできた仲間の皆さんが自分自身の喜びの中で進化の喜びを大きく共鳴させることによって、周囲の人たち・全ての人たちに作用するエネルギー的拠点を作り上げてくださることを願っています。


飯)はいよ。
きっとそうなるから大丈夫ですよ(笑)

僕としては、その人の潜在意識の元の健やかな喜びにつながって、その健やかな喜びをその人の現状に表現させるヒーリング方法を確立して、早く仲間たちに伝授したいと思っているのだが、もう少し時間を要するのかもしれない。

しばらく前から認知症(判定に疑問はあるが、要介護5)の人にもそのエネルギーを送っている。
すると、その人はもう何年間もオムツに排泄していたのだが、そのエネルギーを送った翌日からトイレで排便するようになった。
その後も今のところずっとトイレでの排便が続いている。
他の面においてもさまざまに改善が見られ、元気・活気が出てきたようだ。
まだまだ改善・回復の途中ではあるが、とても分かりやすくしかも劇的改善だと思う。

その人の場合は顕在意識のところではトイレで排便しようという意志はない。
(あまり詳しくは書かないが、依存傾向が強いようだ)
顕在意識はまだそういう状態なのに、便座に座らせると(反射的に)排便するそうだ。
本人が「あれ?」と言ったりもするらしい。

これは、「便座に座る→排便する」ということがかつての習慣として潜在意識に刷り込まれているので、ヒーリングエネルギーによって潜在意識の元の健やかさが活性化して、同時に潜在意識の澱がいくらか解消されたことで、潜在意識に保存されている「便座に座る→排便する」という≪情報≫が現実化したのではないかと思う。

さらに潜在意識の大元につながり、その健やかな喜びをその人の現状に表現させるエネルギー的コツをつかめば、もっともっと改善・回復していくだろう。

しかし、「認知症は治ることはない」という世間一般の意識(潜在意識も顕在意識も)が強固なバリアを築いているのも確かだ。
それに影響されずに、対象者の潜在意識の健やかな喜びを復元するには、僕自身がもっともっと確かに潜在意識を書き換えることと、やはり仲間たちの共鳴が必要なのだと思う。
それさえできれば必ずもっともっと劇的な治癒や改善が増えていくだろうし、それが増えるにつれてバリアは崩壊していくだろう。
つまり、劇的治癒や改善が当たり前のようになるのだ。

もちろん肉体の病や精神の病についても原理は全く同じだ。
それらについても嬉しい報告が入っている。


9月の「天地悠々」の後記雑記にも書いたが、マウスの皮膚にガンを移植して、ガンの表面に光に反応して発熱する薬品を塗り、そこに近赤外線を当てる。
それによってガンは1〜2日で消滅するのだそうだ。
ガン細胞は免疫活動から自身を守るバリアを張っているが、そのバリアが崩壊して免疫活動が活性化すれば、ガンはすぐさま消滅するのだ。
体内に転移した同種のガンも同時に消滅するそうだ。
マウスの実験では末期状態のガンであっても1〜2日で消滅してしまうのだそうだ。

これはマウスの実験だが、人間にも同様の免疫力が備わっているのだと思う。
そしてガンに限らず、どんな病気でもほとんど瞬時に治してしまう力が人体にも備わっているのだろう。
そういう奇跡的な治癒や改善は僕も何度も経験してきた。

免疫力(かげりを越えた健やかさの回復力)を阻むことなく活性化させれば、あらゆる病は劇的に治癒するのだし、それ以前に病に罹ること自体がほとんどなくなっていくのだと思う。

そういう奇跡の力のカギを握っているのは、やはり潜在意識であるはずだ。

大元の健やかな喜びを潜在意識のベースにすることができれば、実はいとも簡単にそうなるのだと思う。
病の治癒だけでなく、人間関係や社会やあらゆる不調和が皆の喜びに調和されていくはずだ。
それは「地上天国」と言うにふさわしい地上界に変貌することでもあるし、地上人類の霊性進化そのものだ。


克)はい。
ここしばらくの間で、あなたは大きく変化・成長しましたね。
その調子でもっともっと大きく喜びを膨らませ、さらなる喜びに満たされていけばよろしいのですよ。

あなたが今、使いこなそうとしているヒーリングエネルギー・ヒーリング方法は、またどこかに籠ってでもさらに力強く確立していただきたいものです。
年末が近くなり、あなたもいろいろと予定があるようですが、その合間を縫ってでも、日常を離れてヒーリング三昧の数日間を過ごすことをお勧めします。

あなたがそれを確立してこそ、仲間の皆さん方の意欲も高まるというものです。
あなたも承知しているように、一人や二人のパワーでは人類史規模でのバリアを打破することはできないでしょう。
しかし、誰かがそのバリアに負けぬだけの力を獲得し、誰の目にも明らかな成果を勝ち取ってこそ、人は動けるのです。

あなたの場合は、自分が特別な人になるのではなく、自分に金銭や名声を集めるためにでもなく、ひたすら真理・真実を広く一般化するために、そして皆がその恩恵に浴し、皆が幸せを実感して地上を生きていくことができるようにと、ただただその願いだけです。

その意味では仲間たちだけでなく、全ての人の魂の意識とつながっているとも言えるのです。
そのことに自信と誇りを持って、強大なるかげりのバリア、強大なる固定観念のバリアをものともせずに突き進み、かげりや歪みに覆われている病める人・悩める人の潜在意識の大元につながってそれを解放し、その人の現状に健やかな喜びを現実として表現できる道筋を切り拓くのです。
その人の潜在意識を喜びベースに書き換えて、瞬時にそれを現実化させるのです。
地上的な形にするのです。

それには決死隊に志願して任務をやり遂げるような、意志と意欲と覚悟が不可欠です。
あえて言えば、今のあなたに与えられている喜びはそのためのものでもあるのです。

何を幸せだと思うかは人それぞれですし、今回の人生における幸せの形も人それぞれです。
しかし、今の自分が幸せであれば、皆も同じように幸せであってほしいと願い、喜びをさらに広げていきたいあなたです。
だからこそその足場として、今の幸せがもたらされているとも言えるのです。
分かりますね?


飯)もちろん分かりますよ。
しかし、今日は激しく焚き付けられるんだなぁ(笑)
まあ、今まで仲間に対して「本気の本気になれ」って言い続けてきたから、今度は僕が言われる番なんだね。

僕も今のヒーリングエネルギーについてはもっともっと確かなものにしたいと思っている。
つい先日、さきさんといろいろ話して、ようやく自分の中で明確になりかけた段階だからね。

潜在意識の大元(魂の意識)につながって活性化し、それを肉体や顕在意識・精神・言動に表現させるというのは、実はスピリチュアルヒーリングそのものだ。
しかし、霊的エネルギーの通路となってのスピリチュアルヒーリングは、やはり個々人の資質(得手不得手)に左右されるところが大きい。

潜在意識の書き換えや大元の潜在意識を活性化してそれを現実に表現させるヒーリングは、やる気になれば誰にでもできる。
早くしっかりと確立したいと思っていますよ。

でも年内はいろいろ予定があって、どこかに籠る気にならないんだけどな・・・。
日常を離れて一人になることで集中できるのは確かだけど、今の時期は逆に落ち着かなくて中途半端になってしまいそうな気がするし・・・。

優柔不断で申し訳ないけど、まあ考えてみますよ。


克)はい、もちろんあなたが決めればよろしいのです。
もしも年内は無理だということになっても、これだけ言えば日常の中でも今までとは格段に違う意識で切り拓こうとするでしょうし。


飯)あ、そういうことも含めての叱咤激励なんだね・・・。
まあ、叱咤はされていないようだけど(笑)

それと話が戻るけど、
>あなたの場合は、自分が特別な人になるのではなく、自分に金銭や名声を集めるためにでもなく、ひたすら真理・真実を広く一般化するために、そして皆がその恩恵に浴し、皆が幸せを実感して地上を生きていくことができるようにと、ただただその願いだけです。<

ということについては、僕は自分が特別な人間になりたいとは全く思わないし、自分に金銭や名声を集めたいとも思わない。
だけど、真理・真実を広く一般化するために、そして皆がその恩恵に浴し、皆が幸せを実感して地上を生きていくことができるようにという願いを実現するためには、やはり金銭は必要だし、影響力を行使できる名声もあった方が都合がいいのも確かだ。
そういうことも含めて、自分の中にある地上的なことへの制限も解除していきたいと思っている。


克)はい、それでよろしいのですよ。
あらゆる制限や制約を解除しながら、地上的喜びの中であなたの地上人生の目的・使命を完遂してくださいね。
それが必ず皆の喜びになるのですから。


飯)分かりました。
いつもありがとう。


克)いいえ、どういたしまして。
地上に残って働きを続けているあなたの方がご苦労が多いのですよ。
もうしばらくはそちらで頑張ってくださいね。


飯)はいよ、そのつもりです。
地上に生きていることも悪くないなと、この歳になって思うようになった。
地上に生きることも喜び、霊界に戻ることも喜びで、ほんとに幸せだと思いますよ。
それじゃ、また。

(2016・11・18)

19/11/2016(土) 11:46:08


No.15368  さき
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて142 ☆☆ 引用
ぬまさん、受信ありがとうございます。
愛は時空を、アップしたよ、という携帯メールをもらってパソコンのスイッチを入れて、読みながら号泣しそうになりました。

>陣形とすればこれで十分だ。
僕はここまで共に進んできてくれた仲間に感謝こそすれ、もうこれ以上に叱咤激励するつもりはない。
何ら圧力をかけるつもりもない。

機を見て僕自身が相手の本陣に挑みかかるだけのことだし、それはまさに今だと思っている。
そして、仲間の皆がその気になって相手の本陣に切り込むまでの間、僕はそれなりの戦果を挙げながら持ちこたえることができると思っている。
まあ、そうできなければそれはまたその時のことだ。
たかが地上人生なのだし、十分に楽しい舞台だったのだから。<

激しく揺さぶられて。
感動し、鼓舞されています。
同時に
私は私として為すべきことが残っていると
強烈に感じています
潜在意識を書き換え、私自身のバリアを破ります
進化の喜びを表現し発信し共鳴させていきます

生きることの喜びも生きることの意味も見えなくなって、わからなくなりかけていた時にこの場に出会いました。
自分の思いも意志も越えた強烈な計らいとしか思えない出来事が連続して、無理やりこの場に引っ張り込まれたと(当時)思いました。
それからも様々な要素をオンにしてオフにして、織りなされた自分の今があることを痛感します。
今の自分が好きですし幸せです。
今生の人生の目的、魂の意志を顕現するために、導かれ守られてきたと思います。有り難いのひとことです。

日に日に あらゆる面において
私はますます よくなっている

19/11/2016(土) 14:33:42

No.15369  さいこ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて142 ☆☆ 引用
ぬまさん、受信ありがとうございます。
私はまだ何となく停滞中で足、腰の痛みはまだ完治してない状況です。
でも、ぬまさん、さきさん仲間の皆さんと一緒に働きを全うしたいと思っています。
まだまだぬまさんの呼び掛けに自信を持って応えられないのですが、でも一緒に頑張りたいです。
宜しくお願いします。

19/11/2016(土) 22:11:07

No.15370  祐造
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて142 ☆☆ 引用
愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。
毎日唱えていますが、そのせいか時々妙にリアルでしんどい夢を見ます。
またこの2週間ほどは、倦怠感・吐き気・下痢など軽い風邪症状がずっと続います。
しんどいながらも仕事には行けているので、「これは好転反応だ!」と決めつけて、前向きです。

>大元の健やかな喜びを潜在意識のベースにすることができれば、実はいとも簡単にそうなるのだと思う。
病の治癒だけでなく、人間関係や社会やあらゆる不調和が皆の喜びに調和されていくはずだ。
それは「地上天国」と言うにふさわしい地上界に変貌することでもあるし、地上人類の霊性進化そのものだ。<

大きな夢が広がります。
今や地球上を覆っている、強いもの勝ちや我よしの澱んで腐った空気を、一気に反転浄化してしまう大きな可能性を感じます。
今は踏みつけにされている、「優しさ・正直さ・思いやり」が本当に輝きを増し、生きる基本になって、相互扶助・共生の世の中になる。
どんな大富豪でも病と死の恐怖からは逃げられずにいるなか、愛情ひとつで病を治していく者たちは、お金の意味さえ変えてしまうことでしょう。

現状はこんな自分ですが、こんな夢のようなプロジェクトに参画できることが嬉しいです。
毎日唱え続けて、潜在意識を書き替えます。
今生では、飯沼さんを孤軍奮闘にはさせませんし、一緒に歩ませていただきます。

20/11/2016(日) 00:32:57

No.15371  のものも
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて142 ☆☆ 引用
定例会参加させていただきますね
〜!
来月も伺う予定だから、今回はどうしようかと思ったのですが、行ける時は必ず行こうと思っています。私の場所だと確かにお金もかかるんですが、別モノなのですよね、参加させていただける事は、ありがたいです。

実は、虫は怖くなくなり、案外可愛いと思うようになってきました。地道にずーっと画像みてやってたので(笑)
さすがに、ゴキブリだけは無理なんですけど。
カエルは全然可愛いと思っていますよ〜。

怖がり屋の私ですが、勢いだけは人一倍あるので、もしバンジージャンプを飛べと言われたら、怖くて出来ないと言いつつ、3分後には飛べるような性格なんです私は。だから、ああ言う実験も、怖いけど触ってみたいんですよねー。

よろしくお願いします!

20/11/2016(日) 09:06:26

No.15372  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて142 ☆☆ 引用
さきさん、さいこさん、祐造さん、のものもさん、書き込みありがとうございます。

とても心強く読ませてもらいましたよ〜。

>生きることの喜びも生きることの意味も見えなくなって、わからなくなりかけていた時にこの場に出会いました。
自分の思いも意志も越えた強烈な計らいとしか思えない出来事が連続して、無理やりこの場に引っ張り込まれたと(当時)思いました。
それからも様々な要素をオンにしてオフにして、織りなされた自分の今があることを痛感します。
今の自分が好きですし幸せです。
今生の人生の目的、魂の意志を顕現するために、導かれ守られてきたと思います。有り難いのひとことです。<

私も同じだったと思います。
生きることの喜びも生きることの意味も見えなくなって、わからなくなりかけていた時にオーリングテストに出会い、その直後からヒーリング能力が発揮され、シルバーバーチや「ひふみ神示」に出会い、克に出会い、彼女が優れた霊能者であることが分かる計らいがありました。

さきさんとの出会いは、克との出会いよりも早かったのですね。

これらすべては私自身が望んだことではなく、全てが導きと計らいそのものでした。

私も、今の自分が好きですし幸せです。
今生の人生の目的、魂の意志を顕現するために、導かれ守られてきたと思います。有り難いのひとことです。


さいこさんも祐造さんも、排出が続いているのでしょうね。
私も特にこの数年間はさまざまな排出の症状を繰り返してきました。
死ぬかと思うほどの劇症の排出もありましたし、1年間以上も膝が腫れてしゃがめない時期が続きました。
それも自分の意識や気持ちがすっきりするにつれて解消して、今は膝も全く違和感なく曲げることができます。

畑仕事で膝を酷使しても何の問題もないのですが、「やらなければいけない」という義務感で何かの作業をした時は少しの間、膝に違和感が残ります。

とりあえずはどういう思い方でも、とにかく喜びにしてしまうことがポイントのようです。
文字通り心から心が喜んでいれば、肉体も喜んで動いてくれるのでしょうね。
以前は年に何度もキックリ腰になってトイレにも長時間かけて這って行ったり、悲惨な格好で有機野菜の配達をしていた自分がウソのようです。

自分が喜んでそこに埋没していくことは世間によくあるスピリチュアル系のお花畑症候群・我よしですが、自分の喜びを(他者や社会に向けても)広げていこうとしてこそ、喜びは進化するのです。
喜びの質も形もさまざまですが、喜びを広げていくことが皆に共通の今生での自分の課題でもあるのでしょうね。


のものもさんが、特に今の時期に遠いところから参加してくれること、とても嬉しいです。

残念ながら寒くなって虫やカエルは見かけなくなってしまいましたが、来年の暖かくなる頃にはもっと大きな変化の喜びを実感していると思いますよ〜!
。。。。。

26日の定例会、普段参加していないが今回は参加の方、普段は参加しているが今回は不参加の方、お知らせいただければありがたいです。
特に2部の懇親会は準備の都合があるので、早めによろしくお願いします。
もちろん当日になっての飛び入り参加も大歓迎です。
(メールで連絡いただいている方への返信ができていませんが、ご容赦くださいね)

21/11/2016(月) 11:18:19

No.15373  ホープ E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて142 ☆☆ 引用
受診有難うございました。

>とりあえずはどういう思い方でも、とにかく喜びにしてしまうことがポイントのようです<

そう思っています。苦しみの中にも喜びを見出してしまう・・もともと全てが”喜び”なのですからそのとおりです。
悠々塾に係らせて頂いてから今日までの様々な出来事や呼びかけを振り返ってみて全てがここに昇華集約されつつあるんだなあ、と何か感無量です。

この壮大な霊的プロジェクトに参加させてもらっている事に誇りと感謝と喜びを感じています。

みんなと一緒に共鳴していきたいと思っています。

定例会に行きたかったのですが、90歳過ぎの神戸の叔母が恐らく最後になるであろう墓参に来ることになり、残念ですが欠席させて頂きます。よろしくお願いいたします。

21/11/2016(月) 16:39:54

No.15374  のり〇ー
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて142 ☆☆ 引用
iPadの充電がなくなったのでここ3.4日見れていませんでした。

変なメールばっか送ってすみません。
祖母が高熱を出したのでまたいろいろありそうです。だいぶ物忘れのひどい祖父には、理解出来るのでしょうか?多分、夜中に何度も祖母を起こすのでしょうね!心配であーしたら?こーしたら?って提案したけど母に嫌やと言われたので任せます。

優しさ、正直さ、思いやリ大好きです(*^^*)

22/11/2016(火) 20:16:37

No.15375  あおやま
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて142 ☆☆ 引用
今年2月、乳ガン発症から5年目に多発性肝臓ガンを再発し、皆さんにエネルギーを送っていただいたHさんが12月から現場に復帰されます。
再発がわかった時点で、手術はできないと言われ抗ガン剤治療を始めて9ヶ月、今は副作用もなく元気にお過ごしです。
治す、治ると信じ、願って下さった皆さんの思いがミラクルを引き寄せたのだと思います。
ありがとうございました。

22/11/2016(火) 21:28:25


No.15359 飯沼正晴  E-mail
お知らせです 引用
☆☆ 2016年11月定例会 ☆☆ 
 
日時 11月26日(土曜日)

第1部 「癒しの講座・ヒーリングの実習」
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円

☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)
。。。。。。。。。。。。。

☆☆2016年12月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
12月11日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
12月13日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、11月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)

16/11/2016(水) 13:45:09


No.15360  飯沼正晴 E-mail
Re: お知らせです 引用
さきさんとも相談しましたが、11月定例会は前回の続きのようなことを考えています。

前回、参加者にメモしてきてもらった「自分が超えたいこと」を中心に、キネシオロジーも使いながら潜在意識の書き換えを重ねていきたいと思っています。(まだ定例会メッセージを受信していないので、克の指示による変更もあり得ますが)

≪再掲載します≫

◆定例会に参加予定の方は以下のことについてのメモを書いて持ってきてください。
当日、ペアを組む人に渡して使うので、よろしくお願いします。
(さきさんと打ち合わせ中なので、変更や追加があるかもしれませんが)

・(克服したいと思っている)自分の嫌いなもの・苦手なもの(食べ物や動物・・・)

・(克服したいと思っている)自分の苦手なこと(たとえば、スポーツ・勉強・人との関わり・片付け・意識や気持ちを言葉にすること・その他何でも・・・)

・治したい自分の病気や症状、直したい自分の性格・心の傾向、(心身を問わず、自分が変えたいと思っているところ)

注意点として、
潜在意識は否定文や複雑な表現に反応できないので、メモはシンプルな肯定形にして書く。


たとえば、
「私は子供の頃から犬が苦手なので、犬が苦手でなくしたい」という内容なら、
「犬を好きになる」というふうに。

「自分は喘息の発作があるので、喘息発作が出ないようにしたい」
という内容なら、
「喘息が治る。喘息が治った」というふうに。

「自分は○○という人がどうしても好きになれない(あるいは許せない)のだが、そういう嫌悪感を解消したい」という内容なら、
「○○さんを好きになった(許した)」というふうに。

「自分は怒りっぽいので(あるいはすぐに不安になってしまうので)、そこを直したい」という内容なら、
「穏やかな人になった。(あるいは、いつも安心(安定)している人になった)」というふうに。
。。。。。

前回は、キネシオロジーの実習を兼ねて「苦手な生物への嫌悪感や恐怖感の克服」にかなりの時間を使いましたが、今回はもう少し深めていきたいと思います。

最近の皆さんの変化について(どういう変化があったのか、あるいはまだ変化がないのか等について)、少し話を出し合いたいとも思います。

前にも書きましたが、潜在意識への刷り込みというものは自分ではなかなか分かりにくいものです。
だからこそ、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」や「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」という霊として・人間としての健やかな喜びを全般的に取り戻すことで個別の不調和も解消し、健やかな調和状態の顕現に向かっているわけです。

個別の刷り込みもやはり現実化しているので、そこを自分でも認識しながら喜びに書き換えたいと思う人は、直接ヒーリング・カウンセリングを受けることをお勧めします。

潜在意識の書き換えは遠隔ヒーリングでもできます。
(1回の直接ヒーリングカウンセリングでは完全には書き換えられない場合もありますし、遠隔ヒーリングもある程度の期間を要する人もいるようですが)

潜在意識の健やかな喜びをその人の現状に表現させるエネルギーによって、今まで以上に治癒や改善が顕著になってきたように思います。

そして、つい先日の直接ヒーリング・カウンセリングで知ったのですが、定例会に参加している仲間の中には、その人の現場で一度ならず奇跡的な素晴らしいヒーリングの成果を上げ始めている人もいます。

私がずっと目指してきたことがすでに現実になっていることを知って、思わず涙が流れました。

自分自身の潜在意識を喜びベースに書き換えることで、ヒーリングの力はさらに格段に高まります。

倦まず弛まず進んでいきましょう。

16/11/2016(水) 15:16:38

No.15361  さき
Re: お知らせです 引用
ぬまさん、直接ヒーリングお疲れ様でした。
潜在意識の書き換え、刷り込みの方法やイメージについて色々話をすることで刺激を受けました。
一緒に遠隔をした時も直接ヒーリングでも手応えを感じました。
自分の現場で頑張っている仲間にも刺激を受けました。
自分自身がもっと解放されたいし、変わっていきたいです。
躊躇や制限で自分を縛るのはやめたいです。
まっすぐに喜び願い、喜びをを形にしていきたいです。
人を治し(直し)ていきたいです。
また定例会もよろしくお願いします。


前回の筋反射テストを使った実習では皆さん潜在意識の反応を実感し、書き換えの手ごたえを感じておられるようでした。
ミミズやカエルへの生理的拒絶反応だけでなく、それぞれにメモしてきて刷り込んだこと、克服したい苦手なことや直したい心の傾向や癖が、その後はどうだったか、どうなったかは是非聞かせてもらいたいです。
潜在意識は手ごわいのでスグに変化しなくても、変化を感じてもすぐに逆行して戻ってしまってもある意味当然です。
繰り返し刷り込む、反復継続するんです。
日に日に、、と唱えることは手ごわい潜在意識を動かす魔法の言葉だと思っています。

>倦まず弛まず進んでいきましょう。

はーい! です。
皆さん一緒に進んでいきましょうね!
また定例会でお会いできるのを楽しみにしています。

16/11/2016(水) 21:36:19

No.15362  飯沼正晴 E-mail
Re: お知らせです 引用
さきさん、書き込みありがとう。

定例会、よろしくお願いします!
。。。。。。

☆皆さんへ

定例会の準備の都合があるので、参加・不参加をお知らせいただければ助かります。

18/11/2016(金) 10:12:59

No.15363  さいこ
Re: お知らせです 引用
定例会、参加します!!
宜しくお願いします。

18/11/2016(金) 13:33:38

No.15364  祐造
Re: お知らせです 引用
定例会まで、あと1週間ですね。
1部、2部とも参加させて頂きます。
よろしくお願いします。

19/11/2016(土) 00:27:28

No.15365  みさお
Re: お知らせです 引用
先日は、直接ヒーリングをありがとうございました。

自分でも自分の過去を、そうだったのだなと染み染み思いかえしました。
さきさんの書かれていた

自分自身がもっと解放されたいし、変わっていきたいです。
躊躇や制限で自分を縛るのはやめたいです。
まっすぐに喜び願い、喜びをを形にしていきたいです。

私もそうなりたいし、なります。
自分や姪や友人の、直接ヒーリングに同席できる機会の中
大切な事を教えてもらい、自分に刷り込んでいきたいです。

最近も仕事をしすぎて、しんどいなぁと思う事がありましたが
相変わらず…と思うより、飯沼さんに言われた

楽しく仕事をしている 姿を思い実行していきます。

定例会1部2部参加で、お願いします。
飯沼さん さきさん みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。 宜しくお願いします。

19/11/2016(土) 08:01:30

No.15366  にぃ&ちぃ
Re: お知らせです 引用
定例会、1部・2部ともに二人で参加させていただきます。
よろしくお願いします!

19/11/2016(土) 11:03:41


No.15347 飯沼正晴  E-mail
アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
アメリカの新大統領にトランプ氏が決まったようです。

接戦ではありましたが、アメリカの有権者は既得権益による秩序の中での圧殺よりも、混乱の中での変化を選んだということでしょうか?

ヒラリー氏によって新自由主義やグローバリズムのまやかしが継続・強化されることよりも、当たるか外れるかも分からないトランプゲームの方に希望を見たかったということでしょう。


アメリカは先祖返りをしたかのようです。

1492年にコロンブスがアジア大陸(インド東岸)だと思い込んだままアメリカ大陸を≪発見≫し、現在のカリブ海のバハマ諸島の一角に上陸しました。
その翌年に再びその地に上陸して、先住民の大虐殺を始めました。

(ウィキペディアより引用)
>コロンブスと同行し、虐殺を目にしていたキリスト教宣教師のバルトロメ・デ・ラス・カサスは、日記にこう記している。

「一人でもインディアンが森にいたら、すぐに一隊を編成し、それを追いました。スペイン人が彼らを見つけたときはいつも、柵囲いのなかの羊のように、情け容赦なく彼らを虐殺しました。 『残虐である』ということは、スペイン人にとって当たり前の規則であって、それは『単に残虐なだけ』なのです。しかしそのように途方もなく残虐な、とにかく苛烈な取り扱いは、インディアンに対しては、自分たちを人間だとか、その一部だなどと金輪際思わせないよう、それを防ぐ方法になるでしょう。」

「そういうわけで、彼らはインディアンたちの手を切り落として、それが皮一枚でぶらぶらしているままにするでしょう、そして、『ほら行け、そして酋長に報告して来い』と言って送り返すのです。 彼らは刀の切れ味と男ぶりを試すため、捕虜のインディアンの首を斬り落とし、または胴体を真っ二つに切断し、賭けの場としました。彼らは、捕えた酋長を火炙りにしたり、絞首刑にしました。」<


コロンブスがアメリカ大陸を≪発見≫してから殺された南北アメリカ大陸の先住民は6000万人を超えると言われています。


1620年にイギリスのメイフラワー号が北米に行ってから虐殺された先住民は1000万人を超えるそうです。

白人はまるで狩りを楽しむように先住民を撃ち殺し続けたそうです。

その後のアメリカは残虐さはそのまま維持しながらも狡猾さも身につけて、今では世界の憲兵のように振る舞っています。

ヒラリー氏は狡猾さも残虐さも身につけた、偽善家で欲深い人物のように思えます。
一方のトランプ氏は、狡猾さよりも単純で野卑で野蛮なところが目に付くように思えます。

ある時期までの北米はイギリスなどの犯罪者の流刑地でもあったそうですが、その意味でもアメリカという国は先祖返りをしたのかもしれません(笑)

(日本も先住民を迫害・殺戮して、今があるわけです。北海道や琉球の武力支配は主に明治以降ですから)

ヒラリー氏が軍産企業やウォール街の利益を最優先にする政治家であることは間違いないでしょうが、トランプ氏がどこまで軍産企業の指示通りに動く大統領になるのかはまだよく分かりません。

まあ、不都合になれば暗殺ということも珍しくない国ですから、これからどうなるのか分かりませんね。
1〜2年で大統領の仕事に飽きて、仮病を理由に辞任などということもあるかもしれません。

それにしても、全くもって日本もそうですが、政治家としての質やレベルという以前に、政治の世界で力を持つ人間の劣化・崩壊は目を覆うばかりです。
政治の世界に限らず、これでもかと言うぐらいに上に立つ人間の劣化・崩壊が進行しているようです。

これもまたガラガラポンの大破綻の道筋なのかもしれません。

09/11/2016(水) 16:53:43


No.15348  さき
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
仕事から帰ってから選挙結果を知り驚きました。
お昼に職場の若い職員さんがニュースを見たようで、接戦でトランプになったら嫌だと言っていて、他の人も同意したんですが、(心のなかで)かといってヒラリーだったらいいとも言えないなーとつぶやいていたんですが。。
ホントにトランプが大統領になったんですね。

>ヒラリー氏によって新自由主義やグローバリズムのまやかしが継続・強化されることよりも、当たるか外れるかも分からないトランプゲームの方に希望を見たかったということでしょう。<

ということなんでしょうね。
時代だなーと感じます。

弱肉強食の果てに、仮にもあった秩序や建前がボロボロになって、まやかしが露呈しまくっている。
そこで黙って殺されるよりも、野蛮でも何でもありの方が生きる道があるかもしれない、、みたいな。

そういう空気感はアメリカだけじゃないと感じます。
人間を大事にしない(使い捨てる)
我よしのお金の世の、行き着く果てなんだと思います。
トランプみたいな形でしか別の道を示せないのは本当に不幸です。

ガラガラポンが近づいている
ホントに「時代だなー」と思った昨日でした。

いのちはひとつらなりの世界を形にしたいです。
この場に集う私たちのやることがあるんだと思います。

10/11/2016(木) 07:47:54

No.15349  ホープ E-mail
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
>これもまたガラガラポンの大破綻の道筋なのかもしれません。
 アメリカの有権者は既得権益による秩序の中での圧殺よりも、混乱の中での変化を選んだということでしょうか?

私もそう思えてなりません。D.トランプが大統領に就いたことでこれから世界はいよいよ大変動に突入したと感じます。
まさに「今まで〜」の終焉だと感じます。
世の中の不公平感や既得権力による巧妙な支配やこのまま進んで行ってもどうにもならない、という事を知ってしまった国民のストレス、絶望感が限界に達して・・この空気は海を越えて伝播し始めているように思います。
その意味においてヒラリーの敗北は当然だと思いますし、そういう設定であったのかも知れません。

そして何かにつけて世界に大きな影響力を与えているアメリカでの今回の出来事は、その空気の象徴としてこれから拡散していくのではないかと思います。
トランプは崩壊を含んだ次の段階に移行していく引き金を引く役目を担っているのかも知れません。

我国も腰巾着のように追従してきた対米政策のあらゆる面でのリセットを余儀なくされるでしょうし・・。
それにしてもこのトランプショックによっての政治の右往左往ぶりはちょっと滑稽に感じるほどで、日本政治の化けの皮が剝がれでいくようです。
これから始まる世界的秩序の大混乱についていけるのか。
本当に試される時が来ていると思います。
我々はその混乱の中で”何を基準に生きるべきか”を問われています。

10/11/2016(木) 10:04:51

No.15350  飯沼正晴 E-mail
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
さきさん、ホープさん、書き込みありがとうございます。


アメリカでフリーメイソンが本格的に活動を始めるのは、メイフラワー号から100年ほど後の1700年代に入ってからでのようです。

1776年のアメリカ独立宣言、その前後の独立戦争を経てアメリカはイギリスから独立したのですが、それはアメリカのフリーメーソンやフランスなどのフリーメーソンの力によって勝ち取った独立でした。

イギリスからの独立には植民地アメリカの経済利権が深く絡んでいて、フリーメーソンは国家を超えた経済活動の組織でもあったわけです。

アメリカ独立の父と言われる初代アメリカ大統領のワシントンももちろんフリーメーソンの幹部で、アメリカ新政府の重職は全てフリーメーソンによって占められていました。
独立式典の儀式もフリーメーソンのやり方に則って行われたそうです。

特定の組織が一度手にした政治支配や経済支配を手放すはずがないので、アメリカはそれからずっとフリーメーソン(あるいはそれに根差しながらさらに純化した少数の組織・グループ)によって掌握・支配されてきたのだと思います。

第二次大戦後のアイゼンハワー大統領だったと思いますが、退任で演説で軍産複合体による政治支配の危険性を警告しています。

そして、アメリカ合衆国を大きな拠点の一つにした超国家利権組織は、暴力的かつ巧妙なやり方で世界中に利権の網を広げてきたのでしょう。

ヒラリー氏がそういう利権組織の一員であったことは間違いないと思います。

ヒラリー氏に限らず、今までのアメリカの大統領はほとんどそうだったのでしょうし、就任後にその利権組織に歯向かえば暗殺ということになってきたのでしょう。
(アメリカは通貨の発行権をFRBという大富豪が株主の民間の銀行組織が握っていて、通貨発行権を政府に取り戻そうとした大統領は暗殺されているのです。
リンカーンもケネディもそうでした。)


それに対してトランプ氏は、白人のアメリカの縄張りを守ることを主張しているように思えます。
西部劇に登場する、「自分の縄張りを守るためにわめきたてる、ならず者出身の地域のボス」といった感じです。
その意味でも、アメリカは先祖返りしたような気がするのです(笑)

少なくともトランプ氏は、計画的に紛争や政変を起こしながら世界を統括して利権網を際限なく拡大する気も能力も持ち合わせていないように思えます。
その意味では、国家主権を超越して経済利権を拡大しようとするグローバリストではなさそうです。

アメリカの裏の支配者たちというか、本当の支配者たちにとってトランプ氏はあまりにトンデモ過ぎて、まさか当選するとは思っていなかったんじゃないでしょうか?

彼らの完璧な代理人になるヒラリー氏を当選させるためには、トランプ氏のようなトンデモの対抗馬の方が都合よかったので放置していたが、本選挙に入っても人気が衰えないので慌ててマスコミ総動員でネガキャンを張ったが間に合わなかった、というところかもしれません。

その油断をこれから彼らがどう埋めていくのか、トランプ氏を飼いならしていくのか、排除してしまうのか、興味のあるところです。


今まではアメリカ様に追従してさえいれば自分たちは何とかなってきた日本の政治家や官僚たちも、これからどうしていけばいいのか困っているのでしょうね。

在日米軍基地のこともありますし、グローバル企業にのみ利益をもたらすTPP条約なんて、どうするつもりでしょう?
アメリカの巨大企業はもちろんのこと、日本でも経団連などはすっかりその気になっているので、自民党・公明党・維新の党などは困っていると思います。


私たちがどうしていくのかは、すでに分かっていることなので、何があっても大丈夫、絶対大丈夫、絶対安心ですね〜。

10/11/2016(木) 11:52:35

No.15351  飯沼正晴 E-mail
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
以下は修羅掲示板からの転載です。
。。。。。。。。。。

堤未果氏(国際ジャーナリスト)が出演した2016年11月4日放送のNHKラジオ第1「マイあさラジオ 今週のオピニオン」の書き起こしです。音声は下記URLで聞くことができます。

◆「アメリカ大統領選挙の隠れた争点」

11月4日(金)マイあさラジオ 今週のオピニオン
ttp://www4.nhk.or.jp/r-asa/338/

(書き起こしここから)

キャスター:堤さん、おはようございます。

堤:おはようございます。

キャスター:今回は、堤さんが注目されたテーマは何でしょうか?

堤:来週8日に投票日を迎えるアメリカ大統領選挙の隠れた争点に注目しています。

キャスター:隠れた争点、何でしょうか?

堤:いくつかあるんですが、その1つとして戦争ですね。

キャスター:戦争ですか。

堤:まず民主党のヒラリー・クリントン候補は、非常に好戦的だということでよく知られているんです。例えば2003年のイラク戦争に賛成している。それから2008年の大統領選挙の時に、イスラエルを擁護したイラン攻撃発言というのがあります。これは「イスラエルにイランが何かするようであれば、自分はイスラエル側に付いてイランを徹底的に潰す」というような、かなり積極的な発言をして問題になりました。

キャスター:前回の大統領選挙に出た時にそういった発言をしたということですね。

堤:はい。それからもう一つ、彼女が国務長官時代にサウジアラビアやクウェートなどおよそ20ヵ国へ、日本円で言うと16兆円ぐらいの武器の輸出を承認しているんですね、国務長官として。一方で同じ時期に、それらの国の政府ですとか軍需産業からクリントン夫妻の財団が数百万ドルの寄付を受けていた。この事実を、ABCニュースですとかニューヨークタイムスそれから非営利の政府監視機関が「これは利益相反じゃないか」と批判をしている。こういったことから、戦争に対して積極的な候補だというふうに見られています。

キャスター:一方の共和党のドナルド・トランプ候補なんですけれども、こちらはどうなんでしょうか?

堤:トランプ候補が訴えるのは米軍の海外介入反対。ロシアや中国などとも関係を改善していく。なので、非常に非戦闘的な外交政策ということで、これは対局にあるわけです。ですので、例えば今年の9月6日にトランプさんの陣営は、彼を支持する退役軍人、上級軍人も含む88人の「トランプさんを支持します」という署名文書を公表しています。それからNBCがこの夏に行った世論調査でも、軍関係者の支持率はヒラリー・クリントン氏の34%の対し、トランプ氏が49%と非常に優勢。

軍関係者は元々共和党候補を支持するという傾向はあるんですが、今回の大統領選挙の興味深いところは、軍需産業はヒラリー・クリントンさんを応援している。ですけれども、退役軍人とか現場の軍関係者はトランプさんを応援している。こういう対立図になっています。

キャスター:ヒラリーさんは、これまでのオバマ大統領の方針をおおむね引き継ぐと言っていると。しかもかなり戦争に積極的な面もあるんだと。一方でトランプさんは、比較的孤立主義と言いますか、世界の警察官的な役割を続けることには否定的だととられるような発言もしているということですね。

堤:おっしゃるとおりですね。

キャスター:その辺がトランプさんの場合には、具体的にちょっと見えない部分もあるけれども、発言の内容だけ見ているとそういった傾向が見てとれると。それが支持にも現れているということなんですね。

堤:そういうことですね。アメリカはご存じの通り世界100ヶ所に基地を持ち、不況の時は「戦争はアメリカにとっての公共事業だ」と言われる国なんです。その中で「米軍を海外の基地から撤退させる」というトランプさんの発言は非常に重いです。これは何を反映しているかと言いますと、国民の間で厭戦ムードが相当高まっているということなんですね。

キャスター:景気はすごくアメリカは良くなってきているという報道も一部ありますけれども、ただその使われ方を含めていろんな意見があるというような報道もされてますね。

堤:おっしゃるとおりですね。例えば、政府発表の16年度の財政赤字が日本円で約61兆円、前年より34%増えているという報道がされる中、この間続けている対テロ戦争の費用はというと、およそ73兆円と相当軍事予算に割いているわけです。

軍事費は拡大する一方で、例えば学資ローンを返せない国民が4000万人を超えている。それから金融危機以降500万人が家を失っている。それから15歳から29歳の若者の3人に2人が、経済的理由から親と同居せざるを得なくなっている。非常に国民生活というのが厳しくなっているわけです。

キャスター:言葉を変えれば、貧富の差であるとか公平性がやっぱりちょっとずれてきているんではないかというような感覚が広がっているのは間違いない、ということなんですね。

堤:そうですね。

キャスター:やっぱり民主党でサンダースさんがあれだけ伸ばしたというのは、そこも一つ原因としてあるんでしょうね。

堤:おっしゃるとおりですね。サンダースさんは特に若者の支持を集めた。やっと自分たちのために政治をしてくれる候補者が現れたということで、支持を集めたということですね。もう一つは、2001年の同時多発テロ以降、戦争の民営化というのが非常に加速しています。

キャスター:戦争の民営化ですか。

堤:はい。兵士だけではなくて、今、派遣社員という形でもうたくさんの国民が戦場に向かっています。

キャスター:民間の会社が現地に行っていて、そこにいわゆる貧困層の人たちが派遣社員として入って行っているということですか。

堤:そうですね。例えばイラクやアフガニスタンで私が取材したところによると、警備員とかトラックの運転手とか軍の中の例えば調理をする人だとか、そうした業務は給料はいいんですけれども、帰国後の補償はない。例えば米兵だったら、帰国して障害があったり生活に困れば補償されるんですね、家族も含めて。そういうのが一切ない。ただ、生活苦から派遣社員として戦地に向わざるを得ない、それしか選択肢がないという国民もどんどん増えています。

一方で、政府にとっては戦争を民間に一部委託することで、正規軍のような退役後の補償など障害コストというのを減らすことができる。それから派遣された民間人が死亡しても、戦死者としての政府発表をする必要がなかったり、反戦の世論を押さえ込める。政治的コストが削減できるというメリットがあります。

キャスター:そういった実態に国民が今少しずつ気づき始めているということなんでしょうかね。

堤:そういうことですね。兵士と民間労働者の比率というのは、第二次大戦の時に7対1、ベトナム戦争で5対1だったんですが、イラク戦争でほぼ同数なんですね。だからこの頃から派遣労働者という形で戦地に行く人が増え始めたということで、実感が広がってきたんですね。

キャスター:お話を伺っていると、来週の8日には新しい大統領が決まるわけですけれども、その後も引き続きそういった視点で見ていく必要がありそうですね。

堤:はい。安全保障問題は日本が米国から最も影響を受ける分野の一つですので、今この大統領選挙の報道って非常に表面的なことばかりなので、社会的・政治的コストの実態をしっかりと検証して、日本にとって何がベストかということを踏まえた国民的な議論が必要だというふうに思いますね。

キャスター:堤さん、ありがとうございました。

堤:ありがとうございました。

キャスター:今週のオピニオン、国際ジャーナリストの堤未果さんでした。

(書き起こしここまで)

10/11/2016(木) 14:13:36

No.15352  ホープ E-mail
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
既に完成の域に達しようとしている幽界、暗黒界からの陰りのエネルギーを受けた超国家利権組織による世界支配がここに来て内部に微妙な狂いが生じ始め崩れ始めている・・という話を読んだことがあります。
絶大な財力と正確無比な調査能力や人的組織で何世紀にもわたって世界を支配してきたシナリオがシナリオ通りに運ばなくなりつつある。
英国のEU離脱劇に続いての今回の騒動は、多くの人々の微妙な心理や意識の変遷をメディアも捉え切れていなかった、との報道も盛んになされています。

「金銭物質の欠乏の恐怖」を盾に人間の心・生活を牛耳ってきたエネルギーがギリギリのところで弱点を露呈してきているように感じます。
ここでもキーワードは「人の心」だと思います。
予測せざるを得ないこれからの混沌の世に臨むにあたって、唯一のよるべは不動の信念だと思います。

私達は悠々塾で霊的真理を学ばせて頂いている事を本当に感謝したいと思いますし、学んでいる限りは相応の使命があると思います。

10/11/2016(木) 20:24:39

No.15353  飯沼正晴 E-mail
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
>「金銭物質の欠乏の恐怖」を盾に人間の心・生活を牛耳ってきたエネルギーがギリギリのところで弱点を露呈してきているように感じます。<

そうですね。
不安や怖れのなかでは、人は現状にしがみついて、心が動きにくくなってしまいますが、不安や怖れに思っていることが多くの人たちに現実化してしまえば流れも変わってくるのでしょうね。

社会だけでなく気候も自然環境も大きく変わってきています。

ホープさん、お互いにもっともっといい働きを形にしていきましょう!

11/11/2016(金) 13:25:56

No.15354  飯沼正晴 E-mail
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
ちょっとお知らせです。

京都での直接ヒーリング・カウンセリングで、今日から数日間はパソコンのメールが読めません。
お急ぎの方は携帯電話か携帯メールにお願いします。

11/11/2016(金) 13:52:20

No.15355  ホープ E-mail
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
はい!本当にそうです。地上を離れて本来の住処に帰還してからの次のラウンドのスタートの為にも残りの地上人生を精一杯生き抜きたいものです。

我々は「日に日にあらゆる面において益々よくなっている」のですから。
最近、唱え方を「命はひとつらなり〜日に日にあらゆる〜」とワンセットでやっています。何かしっくりいくような気がします。

11/11/2016(金) 13:54:46

No.15356  飯沼正晴 E-mail
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
>最近、唱え方を「命はひとつらなり〜日に日にあらゆる〜」とワンセットでやっています。何かしっくりいくような気がします。<

ホープさんもそうでしたか。
さきさんも私も、「いのちはひとつらなり。」を先に唱えて、「日に日に〜」とワンセットにした方がしっくりするねという話をしていました。

いずれにしても、この言葉・意識を潜在意識のベースにしてしまうことが自分自身の喜びのためにも、皆に喜びをもたらしていくためにも必要なことです。

今というか以前もやっていたのですが、改めて「対象者の顕在意識や状態がどうであれ、その人の患部や症状や現状に波長(エネルギー状態)を合わせて、そこからその人の健やかな潜在意識にアクセスし、健やかな潜在意識がその人の患部や状態に表現されるようなヒーリングエネルギー」を送っています。

私は、その人の患部や症状や現状にそのまま波長を合わせることが得意ではなく、瞬時に「判断」が混じり込んでしまう傾向があるようです。(全くもって悪い癖です)
それでもおそらくはその効果と思えるようなびっくり現象も起きています。

自分の共振が不十分だったせいか、昨日は朝から急にかなりの腰痛やさまざまなダメージがありましたが、今日はほとんど解消しています。

私自身もそのあたりを克服していきますが、仲間の皆さんの潜在意識の書き換えが進めば、その方法をお伝えしていきたいと思っています。

何だか、いろいろ楽しみです。

機嫌がいいのはそれだけが理由ではなく、実は昨夜さきさんがドネ日記に「脳年齢テスト」のことを書いていて、検索したら脳年齢テストができるサイトがあって、さっそくやってみました。

・計算符号テスト
・瞬間記憶テスト
・図形判断テスト(?)
の3種類をやってみたところ、
図形判断テストは年齢相応だったのですが、計算符号テストと瞬間記憶テストは30歳前後でした。

昨夜はかなりのダメージ状態だったのに、「お、それでもまだまだいけるじゃないか」という感じで、ちょっと嬉しいのです(笑)

11/11/2016(金) 14:45:40

No.15357  エーチャン
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
ちょっとスレ違いになりますが、書かせてください。

今朝のことなのですが、もたらされる出来事が心を鍛えるためのものであるというのが、頭ではなく、心の底から納得できるような感じになりました。(もちろんまだ百パーセントというのではありませんが、でもいい感じです)

不安、心配、恐れを抱かせるような出来事に対し、対症療法的に頭脳を使って物質的次元での表面的な解決を得ようとするのでなく、あくまで心の問題としてとらえ、自分の思い方が間違っているのではないか、どういう風に思えばよいのか、そこで悪戦苦闘していくことで、本当の意味の解決が得られるのではないか、本当の意味の心の底からわき上がる大きなよろこびに満たされるのではないか、ということです。

それは単に個人的問題にとどまらず、今の世界を覆うすべての問題についても同じなのではないでしょうか。

個人的な問題に対処していく中で心の力を培い、そこで生まれる心の喜びが大きく共鳴し、広がっていくことで、間違いなくよろこびの中で霊界の現世としての地上界が浮かび上がってくるのではないでしょうか。そういうシナリオが用意されているのだと信じて、地道に粘り強く努力を続けていきます。

12/11/2016(土) 09:36:19

No.15358  のものも
Re: アメリカ合衆国大統領にトランプ氏当選・・・ 引用
「何があっても大丈夫」
今までの私はこの言葉を、少し怖い意味や恐怖で捉えていたと思います。
いやいや、それこそ私の心の弱い部分ではないかい!と思い直し、最近は、全てを受け入れる強い自分であるように思っています。なので絶対安心のあと、再び唱えるようにしています。

「いのちは、ひとつらなり。みんな大好きありがとう。何があっても大丈夫、絶対安心。
日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」

ワンセットのが、自分だけの世界でなく、全体を通した広がった世界な感じがしますね〜〜

12/11/2016(土) 13:53:24


No.15306 飯沼正晴  E-mail
「天地悠々」後記雑記 引用

まだ印刷発送前の「天地悠々」ですが、後記雑記をここに転載させていただきます。

引き続き、皆さんからの書き込みをお待ちしています。

頭脳意識はむしろ邪魔になりますが、やはりポジティブで柔らかなな顕在意識の協調があってこそ、潜在意識の書き換えも確かなものになっていくのだと思います。

意識(心)を自分の中に沈めて閉ざすのではなく、言葉や行為にして表現することも地上における現実化の一環でしょう。
あれこれと自分なりに躊躇しないで、書き込みしてくださいね〜。
。。。。。。。。。。。。。


◆「天地悠々」二二八号、お届けいたします。

◆相変わらず毎日さまざまなことでそれなりに忙しくしているのですが、気持ちのところでは一息ついた平安感に満たされているこの頃です。思えばこの四年間(実は二十数年間)、「究極のヒーリングエネルギーのマスターキー」を確立というよりも見つけ出すことに意識のほとんどが向けられていたように思います。もちろん四六時中そのことを考えているわけではないのですが、回転するサーチライトのようにどこか落ち着かないものとして意識の中にいつもありました。

◆今でも「究極のヒーリングエネルギーのマスターキー」を見つけ出して確立できたわけではありません。しかし、今、手にしているいくつもの鍵の束の中にすでにそれがあることを確信できています。その安堵感はやはり大きいようです。とはいえ、鍵の束から一つを探し出すのではなく、今、手にしている全ての鍵を融合してこそ、「究極のヒーリングエネルギーのマスターキー」になるわけですから、これからも旅は続きます。

◆さっき、たまたまテレビの「NHK特集」の短い予告を観たのですが、人間の健康や長寿には、病気とは認定できないレベルの体内の慢性炎症が大きく関わっているそうです。しかも最新の研究で、心の満足度によって慢性炎症は大きく左右されることが分かったそうです。物欲や食欲を満たす満足では体内の慢性炎症を防止することができず、自分を役立てることや家族や人との関わりや生きがいなどの心の満足度(つまり喜びです)が、健康や長寿に関わっているとのことでした。それを見ながら、思わず「時代は変わってきたなぁ」と呟く私でした。

◆あらゆる分野・あらゆるところで「心の時代」はすでに始まっているのです。それはこれからさらに激しく大きな流れになっていくはずです。そして、心・意識の大部分を占めている潜在意識を喜びに書き換えていくこと、潜在意識の大元である霊としての意識・魂の意識にしっかりとつなぎ、それを喜びのベースにしていくことの重要性と、それによって顕現されていく健やかな喜びの連鎖のドラマもこれから始まっていくのです。

◆潜在意識が自分自身の現実を作っているという真実、そして潜在意識は喜びベースに書き換えることができるという真実を受け入れるのであれば、何よりもその作業を最優先にしていくことでしょう。しかも、今私たちが提示している方法は「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」という言葉と、「日に日にあらゆる面において、私はますます良くなっている」という言葉を、それぞれ毎日二〇回ずつ唱える(できればそれを何度か)という極めて簡単な作業です。

◆それすらしないで現状に不満を抱いて愚痴を言うことがどれほどの自己矛盾か、誰にでも分かると思います。自分の潜在意識を切り替えようともせずに不平不満を抱き続ける人は、不平不満や愚痴を言うことが好きなのかもしれませんし、「幸せになりたいと思うが、幸せになれない私」という可哀想な自分が好きなのかもしれません。しかし、今はそういう自分であっても、潜在意識を喜びベースに書き換えていけば、必ず幸せになり、愚痴に代わって感謝や喜びの言葉が自然に出てくるのです。

◆「今はそんな気にもなれない」「今は先にしなければならないことを抱えているから、そんな言葉を唱える余裕などない」と言う人にこそ強くお勧めします。せめて毎日十分か十五分のことです。頑迷で面倒臭い自分を一旦は棚上げにして、子供のような柔らかい心で一緒に唱えていきませんか?

29/10/2016(土) 16:17:55


No.15307  祐造
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
(下のスレッドへの返信なのですが、こちらに書かせていただきます)

愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。
読んでいて、潜在意識を書き替えることの大事さをますます実感しています。
克子さんが自身の地上での体験を伝えてまでも、潜在意識のベースを喜びに書き換えることの重要性を訴えておられることに、その重さを感じます。

〜〜〜〜〜〜
顕在意識で認識することにその人の心が耐えられない場合は、ほとんど完全に忘却してしまっている場合も珍しくありません。
自分がされたことであっても、自分がしたことであっても、本人は全く覚えていない、認識していないということもよくあります。
しかしそれでも潜在意識にインプットされた情報はその人の現実を作り続けていくのです。
〜〜〜〜〜〜
克子さん(首を絞められた)ほど衝撃的なことではないにしても、受け入れがたいことや、心が耐えられないこと、顕在意識から消し去ることは、誰にもあるのだと思います。
「それでも潜在意識にインプットされた情報はその人の現実を作り続けていく」のであれば、本当に深刻でてごわいことだと思います。
僕たちはたとえ「覚えていない」何か、の内容は分からなくても、
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」
「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」
と唱える続けることで、潜在意識を書き替えるこたができるなら、こんなにありがたいことはないと思います。


クーエさんの「自己暗示」の本を読み始めていますが、すごい治癒を実現してはることに驚きです。
また、患者さんに対して、希望や喜びや励ましをふんだんに与えるような話をしながら治療しておられることが印象的です。(これって大事なことかもしれないですね)
久美さんが書いておられたように、「日に日に…」と唱えていると僕もなんだか嬉しい気持ちになります。

〜〜〜〜〜〜
言うまでもなく、潜在意識はエネルギーとしても影響を与えます。
だからこそ、そのエネルギーを自由自在に駆使して、人の心を癒し、人の体を治し、地上界を誰にとっても健やかな喜びの舞台に変えていくことができるのです。
〜〜〜〜〜〜
これはスゴイことですね。
潜在意識を書き替えて、皆さんと一緒に地上界浄化に向けて働いていることを思うとワクワクします。
そんな嬉しい感じで、でも淡々と唱えたいと思います。
エーテルエネルギー高まりそうで、ヨシ!って感じです。

29/10/2016(土) 17:05:56

No.15308  のものも
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
このところ、気持ちが不安定で、どうにもです。

冷蔵庫に「日に日に、あらゆる面において、ますます私は良くなっている」貼りました。
クーエの暗示ですが、命はひとつらなりと違って覚えにくいのは、私だけでしょうか??
俳優って長いセリフ覚えるから、すごいなっていつも思います。
(こんなバカみたいな事言ってないと、やってられないのだぁ〜、癒されに1人で、ふくろうカフェには行きました、実物のが遥かに可愛い、どうでもいい話ですね)

悠々塾に、繋がれた事、いろいろ解消するべきチャンスを与えられた人達だと思います。こんなにも、いろいろ教えてくれるのだから。

毎日20回は、きちんと唱えます!


〜克子さんへ〜

私の知ってる、見せてくれた「顔」は、あの「克子さん」だったから。

やっぱりこの掲示板を借りて謝ります。
ごめんなさい。
いいのよ、そんな事気にしなくてーとか言ってくれるような気もしますが、やっぱり自分の中の最後のケジメのようなものとして、「あの事」は後悔しています。。
飯沼さんと出会った10数年が、何よりも宝物で、本当に良かったです!!

29/10/2016(土) 20:37:29

No.15310  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
祐造さん、のものもさん、恵美子さん、コメントありがとうございます。

のものもさんの言う「あの事」が何なのか、私には全く分かりませんし、そういうことは克からも伝えてもらえません。

でも、それが何であっても、霊界の克は全く気にしていないと思いますよ。
地上の全てを喜びとして霊界で生きているのですし、霊界に戻れば地上人生でのことは半ば夢の中の出来事のようになるようです。
地上に生きていた頃よりもはるかに高次の意識で生き、さらに意識を広げ高め続けているわけですから、地上人生での些細な事はもう思い出せなくなるのだと思います。

私たちが幼い頃の些細なことを思い出せないのと同じでしょう。
個々のことを思い出せなくても、それら全てを含めて今の自分があるのですが、どんな苦労や厄難であっても霊界に行けばそれら全てを喜びに昇華して、つまり魂の向上進化の材料として今の自分があるというところは地上とは違っているのでしょうが。

地上の自分もそういう境地になることができれば、どんな苦労や厄難の中でも自分の心は喜びベースで、やがては実際の出来事も喜びベースでもたらされていくようになるのでしょうね。
。。。。。。

最近は特に皆さんからの書き込みを求めることが増えています。

この掲示板でも確かな共鳴場・エネルギー場を形成したいと思うからです。
もちろん私が書いたことに唯々諾々と同調するだけでなく、反論や疑問・違和感などの書き込みも含めてこそ揺るぎない共鳴場になるのだと思っています。

ですから同調できてもできなくても、その意識を言葉にして書き込んでいただきたいと願っています。
この掲示板に参加することを日常の最優先にしてほしいなどとは言いません。
しかし、せめて優先順位の上位にはおいていただきたいと思います。

何を優先して選択実行していくのかが自分にとっても、自分につながる人たちや皆にとってもの“今”であり、これからのことを決定していくのです。

『「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」と「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」という言葉をそれぞれ20回ずつ、毎日(何度か)唱える』という提案に応えて、実行している人・実行しようとしている人は、今までコメントを書いてくれた人たちだけということなのでしょうか?

そうであればそれでも構わないのですが、しかもしもそうであるならば私たちのテーマの成就に向けてのこちらの心づもりも変わってきます。
現状を踏まえて今後の進め方を考えていくのが私の役割でもあるわけです。

このプロジェクトのリーダーとして、そのあたりのことはやはり把握しておきたいので、ご協力をよろしくお願いします。


もう少し書きます。

皆さんがたの多くが日常の忙しさや地上人生の苦難の中にいることは私も承知しています。

しかし、シルバーバーチは「苦難の中に置かれている時こそ、霊的真理にしがみつくことです」と伝えてくれています。

私たちのプロジェクトは、自分を含めたすべての人が摂理に則った豊かな霊的エネルギーの恩恵に浴し、自分を含めたすべての人の地上人生を健やかな喜びに満たし、地上界そのものを光の霊界との共鳴の場に変えていくことです。
その壮大なプロジェクトの一翼を担わせていただいているのだと思っています。

霊的覚醒者や頭脳的優秀者に限定されるのではなく、彼らが先に得た後に庶民がそのおこぼれをいただくという構図でもなく、
どんな状態のどんな人でもその気にさえなれば、豊かな霊的エネルギーの恩恵に浴し、健やかな喜びに満たされた地上人生を生きていけるような方法(マスターキー)を確立して一般化していくことが私たちの願いであり目的です。

温度差はさまざまであっても、ここに集う皆さんは全て同じ願いを共有し、その方向に進もうとしている人たちだと、私は思っています。

「であれば、大事だと思うからこその呼びかけ・提案であるのに、どうしてこんなにも反応しない人がいるのだろうか?」という気になることもしばしばあります。

強制や強要は嫌いですが、「どうなっているのだろう?」という思いが湧くのです。
やる気がないなら、私はそれで構いません。
何ら無理に引っ張るつもりはないのです。
しかし、「本気でやります」という時もありながら、呼びかけにすら応えないのでは、ここをエネルギーの共鳴場にしていくことが難しくなるのです。
そのことは理解していただきたく思います。

30/10/2016(日) 13:32:23

No.15311  のものも
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
「あの事」とは、私が克子さんに最後に挨拶出来なかったとか、そんな事です。

私が克子さんに直接何かをしたわけでなく、心の中で勝手に思ってた事で、書く事でもないしと思って「あの事」と省略してしまいました。
意味深な書き方で、誤解を招いてしまってたら、すみませんでした。

30/10/2016(日) 16:41:19

No.15312  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
はーい、のものもさん。
その程度のことだろうと思っていましたよ〜。

上の書き込みの前半部は、この機会にと思い、皆さんに向けて霊的一般論として書きました。

でも、克のことを今でもそんなふうに思ってくれていること、嬉しいです。
ありがとう。
。。。。。

先ほど畑から帰って、上の投稿の後半部を読み返しました。
私が怒っているように感じるかもしれませんが、私は別に怒っているわけではありません。
今の状況の中で伝えるべきことを書いたまでのことです。

テーマ成就に向けて一定のところまで来ましたし、今年は畑も順調で、他にもいろいろと嬉しいことが続き、私は上機嫌の毎日です。

今年はトマトやナスやピーマンなどが長い期間たくさん採れて、一昨日あたりでようやく収穫終わりでした。
もしかしたらまだ少し採れるかもしれません。
初めて作った黒豆のエダマメも美味しかったぁ〜。

イチゴの定植も終えて、タマネギの苗も順調に生育中で、定植する畝のマルチ掛けも終わり、近日中に植え始めます。
サツマイモの収穫も終えて、大根や白菜やニンジンやキャベツやブロッコリーや秋ジャガイモなども、まずまず順調に生育しています。

特に畑作業の時間を増やしているわけでもないのに、ちょっと不思議でありがたい気分です。

30/10/2016(日) 17:53:02

No.15313  さき
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
ぬまさんがこのプロジェクトのリーダーの役目を担っているからこの場があります。
いつもありがとう。

昨日まで悠々通信の原稿ができなくてぐずぐすしていました。
内心どうしよう、、、と思いながらも
日に日にあらゆる面において私はますますよくなっている
と唱えて寝たものの、
大事な約束に間に合わなくて焦っている夢や
会議みたいな場面で否定の言葉を浴びてる夢を見て
何度も目がさめました。小心者です。
潜在意識は正直ですね。

克子さんからの追加受信
聞いていた内容でしたし、今の克子さんにとってはすべてが喜びなのだとわかっていても、地上の克子さんの存在をなまなましく感じて心を逸らしそうになりました。
克子さんが腋に抱えた思い。
潜在意識(に沈めた思い)が実際にどんな風に現実化するのか。
具体的にリアルに実感する必要があるのでしょう。

潜在意識だから自分ではわからないし
だからこそ無意識に自動操縦で発動してしまう
ネガティブな潜在意識を書き換えたいです!

今日愛は時空を、、を読み返していてちょっと思ったこと。
報われなさ、寂しさ、我慢、、の例が出てきますね。
これって
我よしでなく、家族や大切な人、皆の喜びや調和を願うからこそ
そこでそれでも頑張ってたりするわけで。
そこで潜在意識に沈み込めた思いが現実化したらたまらんわ。
って感じました。
すみません、たぶん報われなさに反応してます。
毎月手間暇かけて悠々通信をつくっているんですが、皆さん読んで下さっているのかな、とかね。
ごめんさない。
ネガティブな気持ちが沈み込むまえに吐き出させてもらいます。

重たい根っこがあればあるほど動かしにくいものだと思いますが、
潜在意識の働きを知れば知るほど
日に日に、書き変えることが大事なのだと思っています!

30/10/2016(日) 19:07:55

No.15315  あおやま
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用

>「寂しい」という気持ちを潜在意識に沈めこんで、無いもののよう
にして振る舞うことは、あるラインからは美徳ではありますが、やはり「寂しいという気持ちを無いものにし続けなければならない状況」や、あるいは「寂しい」という気持ちを顕在意識で思い知らされる現実がもたらされやすいのです。

>たとえ顕在意識ではもう認識することができなくなっているとしても、ごく普通に考えれば分かることのはずですから、とにかく言葉にして吐き出せばよろしいのです。
そうする方が本来の潜在意識へのアクセスや切り替えがしやすくなる場合が多いのです。

>そして吐き出せたとしても、やはり言えなかったとしても、そうしてきた自分を喜ぶことです。
相手の反応がどうであれ、報われない中・寂しい中でも相手に尽くしてきた自分を喜べばよいのです。
愛とは本来、何の見返りもなくても、絶対の喜びであるのですから。


A氏に「寂しい」「ずっと寂しかった」と伝えてきました。
長い間支えてくれたことにもありがとうと伝えました。

30/10/2016(日) 19:23:43

No.15316  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
さきさん、あおやまさん、書き込みありがとう。

>我よしでなく、家族や大切な人、皆の喜びや調和を願うからこそ
そこでそれでも頑張ってたりするわけで。
そこで潜在意識に沈み込めた思いが現実化したらたまらんわ。
って感じました。<

そういう人も何人も見てきましたし、ほんとにそう思います。

潜在意識に沈めこんだ思い、刷り込んだ(刷り込まれた)情報は一つではなくいくつもあるわけで、そのうちのどれがどういう形で現実化するかは、その人の今回の人生の目的(大元のシナリオ)に則しているのでしょうね。

どのレベル、どの次元の方程式が適用されるかはそれぞれであるにしても、やはり潜在意識が現実を作るのでしょう。

であれば、やはり潜在意識のベースを喜びに書き換えることが、全ての人にとって健やかな喜びの現実をもたらしていくのだと思います。

30/10/2016(日) 19:29:25

No.15317  まゆみ
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」
「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」

毎日唱えてます。
何か変化があれば書き込みしたいと思ってましたが・・・
取り立てて書くほどのことはないですが、いい感じで唱えることができていると思ってます。

潜在意識を書き換えるということの大事さを思います。
自分もみなも喜びの中でいられるようにするには、
喜びに向けて自分自身が変わっていくしかない。

リプトン博士の「思考のすごい力」「思考のパワー」を読んで、
今まで悠々塾で学んできたことをうれしく思いました。
私は不真面目な生徒だったですが(汗)、こうしてここで学んでこれたことに感謝してます。
この思いを11月の悠々通信のリレートークに書かせてもらおうと思ってます。
リプトン博士の本を読んで自分の思いや考えをまとめたい気持ちになりました。
潜在意識でずるずると「ないものにしてしまう」恐れがありますので(汗)ここに宣言しておきます。
(さきさんにはお伝えしましたが・・・)

30/10/2016(日) 21:28:46

No.15318  オレンジ
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
今日は外出中車の後部座席に座っていたので何度となく唱えました。意識をその言葉に集中していると、外食中などふとした時に自然に頭に浮かんでくるのだなと思いました。
自分の為に唱えているのだけど、自然に周りの人にも影響を与えているのかなと思いました。
母親が今日は楽しかったと言いました。

無意識の感覚的な部分で何となく理由はわからないけど、嫌だなと思ったりすることも今日はなく少しだけど何か変わっているのかなと思いました。もちろんネガティブな気持ちも何度もありますがここは、書き換える、頑張ると思いながら唱えています。
自分が健やかになれば人も健やかにできる。ちょっとだけわかるかなあと思います。

30/10/2016(日) 22:57:41

No.15319  ゆうき
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
職場へ向かう途中歩きながら、、車を運転している時、お風呂の中など、ひとりになれるときにボソボソと唱えています。
(寝る前や、寝てる途中で目覚めたとき、だれかといて気持ちが悪い方向へ向かっているときなどは心の中で唱えています)
もっとはっきり言葉にしたほうがいいんだろうな、と思いながらも
まずはここから、と思い唱え続けています。
最初のころは「日に日にあらゆる面においてわたしはますます良くなっている」が暗唱できなくて、それなら同じ意味の違う言葉でもいいのでは?とくだけた言い方でやったりしていましたが、
最近はちゃんと覚えましたので、へんなアレンジはせずにオリジナル?の言葉を唱えています。

それとは別に、自分の苦手なことを克服する言葉も唱えています。

「いのちはひとつらなり みんな大好きありがとう 絶対大丈夫」
の「みんな」は周りの人はもちろんのこと、自分も「みんな」に含まれること。微生物、、、とくに腸内細菌も「みんな」であること。。。をイメージして唱えています。

引越しをして、まだ平常運転ではない状態でばたばたとしていますが、潜在意識を書き換えて、より大きな喜びに貢献したいと思っています。

31/10/2016(月) 04:37:24

No.15320  藍子
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
私も唱えています。
「日に日にあらゆる面において、私はますますよくなっている」は、言っていると元気になっていくので、日中に言っています。運転中とか、洗い物しながらってときもあります。

「いのちはひとつらなり、、」は寝る前に、安眠のおまじないのようになっています。

「日に日に、、、」は自分が輝いていく感じがいて、「いのちはひとつらなり、、、」は世界が輝く感じがします。



>種をまいてからその種が発芽しかけているかどうか土をほじくり返す農夫はいない。

という検証しないことについての話は、わー本当だわ私、そういうことよくやってるなあと思いました。
すぐにわかりやすい結果や成果を求めてしまい、ちょっとうまくいかないと、ああダメだ自分はやっぱりこんなもんだ、と思ってしまう。もったいないことしてるんだと気づきました。

なので、日に日に、ますます、良くなっているんだと自分に唱えることは、私にはとても新鮮でうれしいものです。


どんどんやっていきます。楽しいです。

31/10/2016(月) 06:59:54

No.15321  のものも
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
私も、ようやくアレンジでなくオリジナルで覚えました、なんとか、、。
「 日」から始まって、つぎは「あ」とつぎは「私」とかやると覚えやすいです(笑)

朝起きる前の布団の温もりの中ウダウダしている時。
この時間は誰でも確実に確保出来る時間だと思います。
シンプルでお金がかからないって最高ですね。
今日もやりま〜す!

31/10/2016(月) 07:47:02

No.15322  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
まゆみさん、オレンジさん、ゆうきクン、藍子さん、のものもさん、書き込みありがとうございます。

>自分が健やかになれば人も健やかにできる。ちょっとだけわかるかなあと思います。 <

これからもっともっと分かっていくことになると思います!


人間の意識は潜在意識が90%以上であるならば、喜びベースに書き換えられた潜在意識(のエネルギー)が共鳴してこそ、地上的条件や制約をはるかに超えた治癒や改善をもたらすのだと思います。

喜びベースに書き換えられた潜在意識(のエネルギー)が共鳴は、病の治癒や改善だけでなく、あらゆることにおいて健やかな喜びの現実を作っていくでしょう。


潜在意識に刷り込まれた≪情報≫は、本人は全く認識できない場合がよくあります。
習慣的な反復継続によって刷り込んだ≪情報≫でも、顕在意識で認識できない場合はよくあるものです。

まして、顕在意識に留めておくことが苦しすぎて潜在意識に沈めこんだ≪情報≫(経験の記憶など)は、ほとんど全く認識できないことが多いのです。
無意識化しているのですから当然です。

(誰かに促されて)それを認識しようとすれば、抵抗感や反発心が高まるばかりという場合も少なくありません。

しかし、自分では認識できない潜在意識が現実を作っていくのですから、たまったもんじゃありません。

潜在意識は実に厄介で手強いエネルギーです。

だからこそ、それを喜びベースに書き換えれば、それにふさわしい喜びの現実が確かに力強くもたらされていくのです。

まずは自分が習慣的に反復継続して喜びの≪情報≫を潜在意識に刷り込み直す。
その繰り返しの中で、本来の潜在意識の大元である霊としての意識・魂の意識にしっかりとつながり、それが喜びの潜在意識のベースになっていく。

その潜在意識のエネルギーが一定以上に共鳴すれば、地上の常識・条件・制約を超越した究極のヒーリングエネルギーが確立するはずです。

そしてそのヒーリングエネルギーは共鳴場に参加している人(共鳴している人)の誰もが自由に使えるものですから、どんどん人を治し・直し・癒していけるようになるのです。

喜びベースに書き換えられた潜在意識(のエネルギー)が共鳴は、病の治癒や改善だけでなく、あらゆることにおいて健やかな喜びの現実をもたらしていくのです。

本来の喜びベースの潜在意識のエネルギーが共鳴する場が確立するかどうか?
それが全てのカギを握っていると思うのです。

31/10/2016(月) 08:19:35

No.15323  あきえ
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
書き込みができなくて遅くなりました。

私も唱え、本も読み始めていましたが、ちょっとしたもめ事があり、心が疲れてしまって中断していました。
いつもながら情けないなって思います。
何があっても、どうであっても、結局、戻ってくる所は、霊的真理なのだと気付きました。
そして、それを学ばせてもらえるのは悠々塾なのだと思っています。
数日前から、又唱えています。

昨日、昔の古い物を片付けていたら、20年近く前になるでしょうか。息子が書いたアファーメーションのカードが出てきました。
自分のカードも無くしているのに、どうして息子のカードが入っていたのか、なぜ今でてきたのかとびっくりしています。
夕食後、息子と話をしていて、そのカードを見せると、息子は「こんな小さな字を書いていたんだ」と言いながら「お母さん、これって自己暗示よなぁ」って今さらですが言っています。

「いのちはひとつらなり・・・」と「日に日に・・・」は、回数は多いけれど唱えると息子も言っています。
いろいろ昔話をして、「苦しいことも沢山あったけど今が一番幸せだと思う。これから年々もっと幸せになるのかなぁ。」と言っていました。
私にとっては、涙が出るほど嬉しい言葉でした。

潜在意識を書き換えていかなければと思います。

31/10/2016(月) 09:55:28

No.15324  Beagle
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
ご無沙汰しています。
実はわたしもやっています。

ほとんど自分の時間がないくせに、子供が寝た後だとか通勤時間だとかを無駄にスマホを触って過ごしていたのですが、
そういう時間を使ってやっています。

わたしは子供のころ、「この問題集を1冊といたら偏差値が5あがる」のような、わりと努力の先がちらっと見えるとどこまでも頑張れるタイプでした。
なので、「20回朝晩唱えたら、潜在意識が変わります」と飯沼さんに何度も言われれば、「わかった!」とやる気になっています。

これによる効果なのかどうかはわかりませんが、多少は無責任な家族のことを憎む気持ちは薄れてきました。

続けてみます。

31/10/2016(月) 14:10:22

No.15325  ホープ E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
久しぶりに投稿します。「日に日に・・」「いのちは・・」毎日唱えています。
理屈抜きにして心の真ん中あたりをイメージしてやっています。何か変化が表れたかというと、これが自分ではよく分かりませんが、そんなことに囚われず気楽にポジティブにやっていきたいと思っています。
とはいえ現実の厳しさはともすればうろたえ平静さを失ってしまう局面もしばしばあります。見事に潜在意識に占領されているのですが、そんな中、先日の呼びかけ投稿の中に「今、抱えている苦しさとは別の所に喜びを見出そうとするのではなく、苦しい現状そのものの中に喜びを見出してしまうのです。」というのを読んで「これだっ!」と思いました。シルバーバーチも
「こちらに帰って振り返ってみれば、困難な時こそが魂の目を開かせるこのうえない肥やしであった事を知って神に感謝するに相違ありません」と語っています。頭で理解したことは結構もろいものだと思います。
ともあれ潜在意識の書き換えを本気でやっていきます。

31/10/2016(月) 19:07:25

No.15326  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
あきえさん、Beagleさん、ホープさん、書き込みありがとうございます。

あきえさん、
>「いのちはひとつらなり・・・」と「日に日に・・・」は、回数は多いけれど唱えると息子も言っています。
いろいろ昔話をして、「苦しいことも沢山あったけど今が一番幸せだと思う。これから年々もっと幸せになるのかなぁ。」と言っていました。
私にとっては、涙が出るほど嬉しい言葉でした。<

私にとっても涙が出るほど嬉しい彼の言葉です。
私が知っているだけでも本当に言葉にできないぐらいのことが次から次へともたらされましたが、家族の絆がつながり続けたことで皆さんの今があるのだと思います。
「少なくとも不幸ではない今が精一杯の幸せ」などと思わないで、今までの苦しさを埋めて余りある幸せが必ず現実になると思ってくださいね。

Beagleさん、
>これによる効果なのかどうかはわかりませんが、多少は無責任な家族のことを憎む気持ちは薄れてきました。<

それはよかったです。
さらに喜びを現実化するのは、「これによる効果なのかどうかは分かりませんが」ではなく、「これによる効果だ」と信じて唱えていくことです。

それと、効果をさらに高めるためには、なるべくネガティブな(喜びでない)思いを潜在意識に刷り込まないように心がけることだと思います。
どんなことでも反復継続して繰り返すことで、潜在意識に刷り込まれていきます。
せっかく「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」という言葉を唱えているのですから、それとは逆の言葉や想念を習慣化していれば、プラスとマイナス(という言葉はあまり好きではないので、ポジティブとネガティブと言っておきますが)、差し引きされてしまいます。

まあ、原理的にはそういうことになるのでしょうが、あまり自分の意識や想念を制限しないで、ネガティブな意識を刷り込んでしまっていると思えば、ポジティブな喜びの言葉をその何倍も刷り込んでいけば良いのだと思います。


ホープさん、
書き込み、お待ちしていましたよ(笑)

ちょっと意識が集中しすぎることを避けるために、今、「幸せはガンがくれた」という本を読んでいます。
1995年初版、現在23刷と増刷を重ねている本で、テレビ局のディレクターだった著者の川竹文夫さんは医師から見放された末期ガンを克服した人たちをていねいに取材しています。
昔、テレビでも放送されて大反響を呼んだそうです。

それぞれの人が信じたものは全く違っているのですが、末期がんという状況の中で、何かを信じきることでガンがウソのように自然退縮するのです。
つまり現状が劇的に変化するのです。

それはガンという肉体の現実に限らず、あらゆる現実においても共通する真実だと思います。

ガンを自然退縮させた人たちも著者も、「ガンは心が作る」と言っています。
それもガンという病に限ったことではなく、あらゆる現実は心が作るのだと思いますし、そうであるならば心によって現実を劇的に変化させることもできるはずです。

しかし、もちろん形が全てではなく心が優先ですから、いかなる現状においてもそこに喜びを見出し、感謝できる心こそが実際の現状をも喜びに変えてしまうのでしょう。

地上という場は実にいろいろな試練がもたらされるところです。
であれば、その試練に心を苦しくしてしまうのではなく、そこに喜びを見出して楽しんでしまいましょう。

信じきって、あの言葉を唱え続けることで、現実は必ず変わります。
そういう力が私たち人間には実は備わっていることを信じてくださいよ。
ましてや霊的真理を知り、シルバーバーチの言葉に心惹かれる私たちなのですから!

またいずれ飲みましょう!

31/10/2016(月) 21:16:27

No.15327  エーチャン
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
毎日何回か唱えています。寝るときも唱えるのですが、ここ数日は唱えている間に眠ってしまいます(笑)

イラチの私ですが、結果を気にせず(本当かな?)、唱えることを楽しんでいます。

今までの歴史で、根本にある問題に気づいた人は、有名、無名を問わず何人もいると思いますが、解決への途が開かれることはありませんでした。その途が、今まさに開かれているように思います。

不安定な時代だからこそ、自分の安定を第一に求めず、何よりみんなの安定を求めて、その中で自分の安定も得る、そういうこころになりたいと願います。

31/10/2016(月) 21:47:38

No.15328  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
このスレッドのテーマからは外れますが、15319でゆうきクンが引っ越ししたことを書いています。
書くことの承諾を得ていませんが、まあ許されるでしょう。
かなり不思議な話でもありますし。


何年か前までイッシンさんの二家族は大阪で近所に住んで音楽活動をしていたのですが、ゆうきクン一家が経済的に行き詰まり、みやっちさんの大英断で二家族ともが篠山に引っ越してきました。

私やまゆみさんは全く知らされていなかったのですが、初めて聞いた時にはすでにみやっちさんが篠山で2世帯住宅の中古物件を見つけていました。

結局その物件をみやっちさんが購入し、私たちはお孫さんたちともしょっちゅう会えるというありがたい境遇になりました。
みやっちさんはゆうきクン一家に1世帯分の住居を無償で提供してくれて、彼自身は毎朝早くに家を出て大阪の職場に通勤しています。

みゆきちゃんがすぐ近所の農機会社に就職して、ゆうきクンは音楽をしながら介護職員2級の資格を取得して、すぐ近所のグループホームで仕事をしています。

ゆうきクンのところは1部屋を音楽の仕事場にしていることもあって、子供も大きくなってきたしそろそろちょっと手狭になってきた時に、隣家の人が大阪に引っ越すので売りに出すという話が藍子さんにありました。

藍子さんが、「どれぐらいの価格でしょうか?」と尋ねたのですが、かなり立派な家でもありそれなりの価格でした。(その地域の相場からすればむしろかなり安い価格でしたが)

それでまた藍子さんが率直にゆうきクンたちの経済的実情を話し、音楽活動をするためにもお隣に住めたらありがたいですと話したところ、先方がびっくりするほど値下げしてくださって、あまりに値下げ幅が大きいのでこちらからもう少し高い価格でと申し出たのですが、先方は「この前言った価格でいいですよ」と言ってくださって、あれよあれよという間に気持ち良くすんなりと決まりました。
それで、住宅ローンも通り、先日引っ越ししたという次第です。

その家も二世帯住宅で7LDKの広さなので、定例会に参加する人の宿泊もできます。

しかし、こういうことはいろんな意味でなかなかないことだと思います。
やはり、霊団の計らいというか、シナリオがあるとしか思えません。
そのことの意味はイッシンさんにしっかりと受け止めてほしいと思っています。

なんにしても、とにかくありがたいことです。

みやっちさんには本当に感謝しているジジ&ババです。

31/10/2016(月) 22:15:43

No.15329  ゆうき
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
ヌマさん、説明ありがとうございます。
ほんとに大きな流れに乗っているようで、すべての始まりはみやっちさんの篠山へ移住するという決断からはじまったのだと思います。
ほんとみやっちさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
みやっちさん、ありがとございます!

この引越しは不思議で、普通に考えればありえないことが起きていて、僕ももたらされたものにふさわしい働きが用意されているのだと思います。

とどめず、集めず、大きく開放してさらならる働きに貢献したいと思います。

若干の修正ですが、増築されているのでどうあらわせばいいのかわからないところもありますが、たぶん6LDKで、2階にミニキッチンとトイレがある感じの家になります。
とてもおおきな家です。定例会にこられる方の宿泊スペースとしてぜひ使っていただきたいと思っています。
たくさんの方が宿泊の気兼ねなく定例化に参加できることはとてもうれしいことです。
よろしくお願いいたします。

01/11/2016(火) 08:21:56

No.15330  のものも
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
きゃあ〜ミラクルな話がたくさん!
後出しじゃないですけど、みやっちさんには、何か「気配」のようなものを感じてたんです。
霊感あるんじゃないかな〜私(笑)

お隣さんも、私は会った事もないけど、大阪行っても絶対幸せになれますよ!
悪徳霊能者じゃないですけど(笑)

ちなみに、うちは二人暮らしでお客さんは来ないので、1LDKです。
これはこれで楽しいですよ〜〜

01/11/2016(火) 09:31:00

No.15331  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
エーちゃん、のものもさん、書き込みありがとう。

>今までの歴史で、根本にある問題に気づいた人は、有名、無名を問わず何人もいると思いますが、解決への途が開かれることはありませんでした。その途が、今まさに開かれているように思います。<

はい。

強力な霊的覚醒者のもとでの上意下達の集中制ではなく、序列による組織でもなく、それぞれの自由意思を尊重しながら、心を交わし合いながら共鳴のエネルギーを高めていこうとする場は、あまりないんじゃないかと思います。

しかも私たちのところはスピ系の茶話会や読書会のレベルではなく、目指すところを明確にして、それぞれの向上進化によって共鳴場のエネルギーをさらに確かなものにしようとしているのですから。

私は腸内フローラのようなありようをイメージすることがあります。
多種多様な微生物たちが棲み分けながら実はつながりあって、「全体」を構成しているというような共生場・共鳴場です。
そこでは棲み分けることとつながることが相反するものでなく、絶えず変化しながらひとつになってその生命場を形成しているのです。


>後出しじゃないですけど、みやっちさんには、何か「気配」のようなものを感じてたんです。<

気配、ですか?
彼は自分というライン(境界)ははっきりしているので、そのぶん硬いといえば硬いのですが、何につけても自分を役立てていくタイプですね。
多分しんどいこともたくさんあるはずですが、そういうところはあまり見せません。
そういう男なんでしょうね。

ただし、うちの娘と付き合って結婚する時は、そういう気配は私には見せませんでした。
あの時は私、ほんとにびっくりしましたから。


>若干の修正ですが、増築されているのでどうあらわせばいいのかわからないところもありますが、たぶん6LDKで、2階にミニキッチンとトイレがある感じの家になります。<

なるほど、そういう作りの家でしたね。
近所なのにまだ1回しか見に行っていなくて。
家は住めればいい、車は人や荷物を運べればいいとしか思わない人間なので、それ以上の関心が持てないのでしょう。
一応、建築屋の息子なんだけどね。
引越しの手伝いにも行ってないし・・・。

01/11/2016(火) 11:46:36

No.15332  恵美子
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
ゆうきくん、
大きな流れにのって下さい!
>とどめず、集めず、大きく解放して更なる働きに貢献したい、

自分のことのように嬉しいです。
この道が決して平坦な道ではないことを、私たちは知っていたし、見守ってもきました。それはこれからも同じです。

ISSINのゆうきくん、藍子さん、みやっちさん、みゆきさん、
それぞれがそれぞれの持ち前を存分に発揮しているからこそ、
今があるのでしょうね。皆さんの頑張りに拍手!!!

大きな家、いいですねえ。
集う場が広がって、人がどんどんつながっていきそう。
いろんなことができそうな予感〜わくわくです。

皆さんの投稿も嬉しいことがあって、こちらまで嬉しくなります。

いのちはひとつらなり、みんな大好きありがとう、何があっても大丈夫。
日に日にあらゆる面において、私はますます良くなっている。

いろいろあって、大好きなコーヒーやアルコールを止められていたのですが、もうそろそろOKが出そうなので、今日は少し奮発して美味しいワインを久々に買いました(笑)こんなことが嬉しくて、るんるんしてしまいました。

01/11/2016(火) 19:45:13

No.15333  みやっち
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
ゆうきくんたちの引越しが無事に終わって良かったです。
この引越しまでの流れはまったく予想出来なかったです。
まさかこんな展開になるとは。
うちも赤ちゃんが生まれて絶妙なタイミングでした。
すべては計られているのだとあらためて思います。
ISSINはしっかり働いていかないといけませんね。
頑張っていきましょう!

さて、僕も潜在意識を書き換えるために楽しみながら前向きな気持ちで唱えています。
意識の中で唱える時は脳を意識しているせいか寝られなくなります。
だから夜寝る前や電車の中で寝る前には唱えないようにしています。
赤ちゃんが生まれ、忙しくバタバタしていて、イライラすることもありますが大好きな可愛い家族に囲まれて毎日を幸せに過ごせています。
この幸せな気持ちで唱えて潜在意識を喜びベースに書き換えて、喜びを広げていきたいです。

02/11/2016(水) 23:25:46

No.15334  ゆうき
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
恵美子さん

ほんとにそう思います。
まだ引越しの整理もそこそこなのですが、イベントでお世話になっている車椅子を使われているミュージシャンさんに早速お越しいただきました。
改善すべき点などいろんな気付きがありましたが、こうしてお客さんを招くのは嬉しい事でした。

たくさんの方とつながれる場になれるよう活用していきたいと思います。

みやっちさん

今までありがとうございました。
ほんとにお陰さまで嬉しい結果となりました。

>ISSINはしっかり働いていかないといけませんね。
もちろん頑張ります!
藍子の産休中に地元のイベントのお手伝いをすることで、いろんな人とのつながりがもてました。
産休がなければイベントの手伝いをすることもなかったし、たくさんの人とつながることもなかったと思います。
これも大きな流れのなかで用意されていたことのように思います。

大きな流れを感じながら、さらにISSIN頑張ります!

03/11/2016(木) 09:11:08

No.15335  猫都
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
>しかし、シルバーバーチは「苦難の中に置かれている時こそ、霊的真理にしがみつくことです」と伝えてくれています。

最近、忙しくて掲示板から遠ざかっていました。
私、何やっているんだろう、こんな時こその悠遊塾なのにと思ってました。
掲示板を開けてみるといっぱい書いてあって、その中に上の文が...
私また同じこと繰り返すとこやったわあと、苦笑い。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」と「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」唱えています。
いのちはの時は、最初すごい抵抗感がありましたが、日に日には、心地よさや、頭の中で広がっていく感じがします。

今、母のことですごく腹が立っていて、小さいころからの痛みや辛さ、恨みなんかがこみ上げてきてイライラマックスです。
唱えることで変わっていけばと、いやいや変わっていくと思います。

いつもありがとうございます。

03/11/2016(木) 14:51:17

No.15336  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
恵美子さん、みやっちさん、ゆうきクン、猫都さん、書き込みありがとうございます。

地上という境涯はなかなか厄介なところです。
魂の学びのレベルで言えば、主に3段階の者たちが混在しているのですし、それぞれが過去世のカルマを抱え、自らの魂の輝き・意識を十分には発揮しにくい状態で地上を生きるわけです。
しかも地上という次元では魂の意識やエネルギーもさまざまに制約を受けてしまいます。

シルバーバーチが伝えたところによれば、あのイエスでさえも霊格の高さよりも霊的エネルギーを使いこなすことによって、さまざまな奇跡を起こしてきたそうです。

高度な霊性は、地上ではさほどの意味を持たないということでしょう。
小学校の算数に高等数学が役に立たないのと同じです。
逆に言えば、優秀な数学者でも小学生レベルの計算間違いはしてしまうのだと思います。

小学生の中には、自分が間違った時に問題が難しすぎると文句を言って今の自分の段階に甘んじようとする子もいますが、大人がそれをやってはいけません。
「必ずクリアできるのだ」と思って取り組んでいけばクリアできるのですし、もしもそうできなくても必ず次につながるのです。

人によれば、「許し難さを超える」ということが大きなテーマになっている場合もあるでしょう。
潜在意識に「許し難さ」が根付いている間は、なかなか幸せを実感できないことがもたらされ続けるのです。

顕在意識でそれを書き換えていくのはなかなかなので、潜在意識を書き換えようとしているわけですが、それでもやはり顕在意識(理性や感情)を今の自分に甘んじる方向に使っていれば、そのぶん潜在意識の書き換えに手間がかかるはずです。
(と言っても今の自分を否定しても向上進化にはつながりにくく、かえって今の自分の囚われてしまうことになるのです)

潜在意識が90%だとしても、顕在意識は10%あるわけですし、それが潜在意識の書き換えを阻もうとすれば書き換えの作業が進みにくくなるのは当然です。


ゆうきクンには本当に本来の流れに乗ってほしいと願っています。
今もたらされている状況(健康診断で肺に影が発見されて、医師がすぐに紹介状を書いて、急いで専門医の診察を受けるようにと言われ、再検査の結果がまだ出ていないという状況)の中で、自分がどう心を動かし、どんなエネルギーをどのように使っていくのか・・・?

もちろん不安や緊張ではなく、しかし「確定診断が出てから」というふうになんとなくやり過ごすのではなく、今の段階から意識もエネルギーも全開にしてほしいと思っています。
「肺ガンの疑い」ということですし、もしも肺ガンであれば確定診断が出るにはまだかなり時間がかかるはずです。

今までさまざまなことについてなんとなくやり過ごす傾向があったと思うのですが、そういう不十分さを一気に取り戻して余りある意識もエネルギーも全開にする機会にしてほしいと切に願っているところです。
地上という境涯で喜びの現実をすぐさま形にするエネルギー獲得してほしと願います。

その迫力、そのエネルギーがこれからのイッシンの力強い活動を作っていくはずです。
。。。。。

書き加えておきます。

「肺ガンの(かなり強い)疑い」ということであっても、ガンという言葉やそこに集積されている世間的なエネルギーに囚われる必要は全くありません。

著者自身が腎臓がんだった「幸せはガンが暮れた」の川竹文夫さんも、『ガンは治らない』という思いがガンを治りにくい病気にしているのではないか?」と見抜いておられます。

実際、あの本に登場する末期ガンを病院の治療によらずに治した人が話すことを読めば、「どんな病気でもそうであるように、ガンも自分で治せる。自分の心で治せる」ということが実感できます。

この本は20年以上前に出版されていますが、今はもうそういう事例が山のようにあるのです。

ちょうどゆうきクンが再検査だった日に、2〜3年前にそれなりの大きさの大腸ガンでしばらく遠隔ヒーリングをさせていただいた人から連絡が入りました。(他のご家族への遠隔ヒーリングの依頼でした)

遠隔ヒーリングの依頼を受けた頃、その人の大腸ガンは転移も発見されておらず、十分に手術で対応できる状態でした。
私もとりあえずは手術を受けた方が無難じゃないかと思って、少しそういうことも言ってみたのですが、その人はなぜか「手術や抗がん剤投与を受けないで自分のガンを治したい」という思いが強くて、しかも「治るに違いない」と信じきっておられるようでした。

遠隔ヒーリングをしてしばらくしてからの病院での検査では、初めに発見されたガンは消えていたのですが、かなり離れた大腸の別の場所にまたそれなりの大きさのガンが見つかりました。
それでまた遠隔ヒーリングを続けたところ、けっきょく後でできたガンも消えているようで、先日の電話でもとてもお元気そうでした。

この人は病院の治療を受けないということで力んでいるのでもなく、頭脳であれこれ考えての選択でもなく、むしろ「病院の治療ではない方法で自分のガンを治したい」というシンプルな願望と、「必ず治る」というとても自然な信念があって治ったのだと思います。

その日にその人から連絡が入ったことも何かの計らいだと思って、ちょっと紹介しておきます。

04/11/2016(金) 12:06:21

No.15337  ゆうき
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
経緯を簡単にさらえます。
先週の金曜日に職場の健康診断のため地域の内科で健康診断を受けました。
そこの胸部レントゲンで1センチくらいの丸い影があるといわれました。
僕は12年くらい前にも健康診断でひっかかり、その時はサルコイドーシスの疑い、というもので
肺の組織を採取して検査すれば診断がついたのですが、生体検査をしてもそもそも治療法というものは特にはないらしく、
あえて検査はしませんでした。次の年の胸部レントゲンではひっかからなかったので自然治癒したのだと思います。

そんな経緯もあり、今回の健康診断の結果も「来月くらいに大きなところで診てもらいます」と考えていたのですが、そこの医師は
「こういうのは先延ばしにすることじゃないから、」といって早速紹介状をかいて呼吸器科がある大きな病院の予約をとってくれました。

それが今週の水曜日でした。
(その呼吸器科の先生は週に一度水曜日にしかこられません。)

見た目30前半の若いドクターで、職歴や僕のアレルギー、住んでいる家は鉄筋か木造か?ペットは飼っているか?粉塵は?などいろんな質問を受けました。
地域の内科から持ってきたレントゲン写真も見てもらったのですが、「よく見つけたなぁという感じです」といわれました。
ド素人の僕からみてもはっきり丸い影が見えるのに、、、と内心「この人大丈夫かな?」と思ったのは確かです。

結局「このレントゲンからは肺のどこに(どの位置に)(何かが)あるのか、(そもそも)ないのかわかりません。」と言われました。
検査としてレントゲンを正面からと側面から、CT、血液検査はサルコイドーシス、腫瘍マーカー、感染症、アレルギーなど、可能性のあるものをしています。
来週の水曜日に結果が出ます。

どうせまたサルコイドーシスで、またほっときゃ治るんだろう。。と思っていたのですが
「肺がん」の可能性もあることはあります。
そういうことはぜんぜん考えていなかったのですが、よく考えたらひとはいつ死んでもおかしくないものです。
どういうタイミングで大病に罹ったとしても、同じように。

でも僕には死ぬまでにやるべきことが山のように残っています。というより、まだ何ひとつ残せるものがありません。
人を癒す音楽、人を癒す歌。
僕はもっと、それこそ「必死」になってその課題に向き合うようにと、この機会に教えられているように思います。
もたらされるものにはすべて意味があるのですから。

流されず、ないものにせず、しっかりと受け止めレシーブしてトスにつなぎ、さらにアタック!したいと思います。
検査の結果が出たらまた報告します。


あと、関係ないのかもしれませんが、ここ最近腰の調子がすこぶるよくて、
昨日子どもらと公園で遊んでいたら僕がはしゃぎすぎて滑って転んでいまい、そのときに右手の手首を捻挫してしまいました。
一晩寝て起きたときにものすごく腫れていてヨメさんに笑われました。
いまは腫れも収まりつつありますが、これも何か意味があるように思いました。

弱い部分、弱点を克服して大きな働きに貢献できるように自分を見直していきたと思います。

05/11/2016(土) 01:38:27

No.15338  みゆるん
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
ゆうきくんの肺の影のこと、すぐ大きい病院に行って診てもらうようにいわれて、検査の結果が出るまではわからない、とはいっても
やっぱりびっくりしましたし、なんで?と思いました。
ゆうきくんの仕事、まだまだ残っていますし、これからやし、
うれしいことが続いている中で、どういうこと?と思いました。
ガンやったとしたら、って思ったら不安にもなりました。
ずっとイライラとすることが多かったのですが、輪をかけてイライラが増していました。
昨日、久しぶりの家族の外出で公園へ遊びに行ったのですが、その最中、ゆうきくんは右手首を捻挫し、下の子は左足の親指のつめがはがれ、けがをしてしまいました。
肺のことにしろ、怪我のことにしろ、わたしがあかんのちゃうかと思いました。わたしにも原因あるなと思いました。

ガンかもしれない、ということはわかっていますが、ガンだと思ったら、その影がガンになってしまうかもと思っていました。
自分が思ったら引き寄せてしまうと思って考えないようにしていました。
でも、それも違うような気がしてきました。
違いますね。
わたし自身も改めていきます。
すみません。

05/11/2016(土) 02:32:50

No.15339  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
上の書き込み、騒ぎを起こしたようで、すみません。

>どうせまたサルコイドーシスで、またほっときゃ治るんだろう。。と思っていたのですが
「肺がん」の可能性もあることはあります。
そういうことはぜんぜん考えていなかったのですが、よく考えたらひとはいつ死んでもおかしくないものです。
どういうタイミングで大病に罹ったとしても、同じように。<

はい。
「ほっときゃ治るだろう」という思い方も面白いとは思いますよ。
何かにつけて、「そのうち何とかなるだろう」という思い方も面白いとは思いますし、だから「ぎりぎりでセーフ・判定微妙」というあたりで何とかなってきたのかもしれませんが・・・。



ここからは一般論として皆さんに読んでほしいのですが、
>弱い部分、弱点を克服して大きな働きに貢献できるように自分を見直していきたと思います。<

という視点も大事なのでしょうが、これでは「自分の弱い部分のチャンネル 」に合わせたままでドラマが展開する。(自分の弱点という土俵の上で負け相撲を取り続ける)ということになりがちです。

この意識が潜在意識に書き込まれたら、「絶えず弱点を克服しようとする自分」、つまり「いつまでたっても弱点を克服できない自分」が現実化するわけです。

同じ意味で、
>わたしがあかんのちゃうかと思いました。わたしにも原因あるなと思いました。<

という思い方や自己否定も、「自分のせいかもしれないと思い、自分を否定しなければならない現実」を引き寄せていくのです。

私の経験から言えば、自己否定の強い人に限って、なかなか自分を変えていけないように思います。
自分のせいだと思い、自分を否定することでどこか安定(パターンが固定)してしまうのでしょう。

自分が克服すべき弱点や課題に意識を向けることは大事なことですが、弱点や課題の延長上で意識を働かせるのではなく、弱点や課題になっていることの対極にある自分(つまりすでに完全に克服している自分)として意識を働かせ、言動していくことが最短の道だと思います。

まあ、それがなかなか難しいわけですが、地上人生というものをお芝居の舞台だと思って、今の段階で引きずっている自分がどうであれ、意識を切り替えて新しい役柄の自分を演じてみると変化の手応えを感じて切り替えやすいんじゃないかと思います。

05/11/2016(土) 09:43:15

No.15340  藍子
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
ゆうきくんの件、驚きました。そこまで大変な再検査だったということを知りませんでした。

家のことで、イッシンは導かれてるんだ、しっかりやんなさいと言われているんだと確信しました。そこにきてのゆうきくんの再検査。

癌、という響きが本当に癌を癌たらしめていると私も思います。
でももし癌だったとしたら、、と想像してみると、きっとイッシンにとって意味あることなのだろう。たとえば癌だったけど治ったんですよと癒しの音楽を広めるチャンスになるとか。悠長に構えてるのでもっと必死になりなさいと言われているのかとか。

どうであれ、この現実をプラスに働かせるのはイッシン次第なのだと思います。絶対、悪いようにはしない、ならないと思います!!
癌であってもなくても、あの時の再検査の件のおかげで今があるねと言える未来に進んでいきます。

日に日に、ますます、良くなっていっている。

05/11/2016(土) 10:44:26

No.15341  ゆうき
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
>自分が克服すべき弱点や課題に意識を向けることは大事なことですが、弱点や課題の延長上で意識を働かせるのではなく、弱点や課題になっていることの対極にある自分(つまりすでに完全に克服している自分)として意識を働かせ、言動していくことが最短の道だと思います。<

これですね。
自分が求める自分の姿を自分に言い聞かせて、実際にそのとおりに行動していくことで現実は引き寄せられるんですね。

口癖で「あかんわ〜」「無理やわ〜」とかネガティブ発言が多いのですが
それも切り替えていきます。

「がんかもしれない」という現状はたくさんのことを考えさせくれます。
僕は「浮世離れしている」と言われることがあるのですが、
たぶんどこかで「なんとかなるものはなんとかなる。どうにもならんものはどうにもならん」
という考え方があるからだと思います。
結果はすでに決まっているから「なんとかなるものはなんとかなる」し「どうにもならんものはどうにもならん」わけです。

でも、もし「がんだったら」。。。これは「なんとかなるものだからなんとかなる」と僕は思っていますが、普通の人はどうでしょうか?
同じように子どもが大きくなる途中の家庭で、もし「がんだったら」。。。と想像すると
心が苦しくなります。

たくさんの人が抱えている、こういう苦しさ、生身の気持ち、どうしようもない情念、孤独と寂しさ苛立ち。。。

もっともっとたくさんの人の心に響かせる歌を作るには、自分自身がその感情に触れ、味わうことが必要だったのかもしれません。
いまがそのために用意されている機会なのかもしれません。

たとえ「がん」であってもウソのように治るのだし、なんの心配もしていないのですが、
いまの気持ちをしっかりと味わうことで次のステップへといけるのだと思います。

いまもたらされている現状をしっかりと受け止め、さらなる貢献の肥やしにします。

05/11/2016(土) 12:07:50

No.15342  みゆるん
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
とにかく、理想に向けてやっていきます。
最短の道、行きます。

07/11/2016(月) 13:57:55

No.15343  入道
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
ゆうき君…あなたはえらい。
正木先生の自分の心で超えることに意味がある…を思い出します。
私はとんでもない系で、なぜか自分でも分かりませんが、もし癌に
なっても一切動揺せず普通の生活を送ってしまいます。
「絶対なおらない」と医者に宣告された強直性脊椎炎も簡単に超えました。

08/11/2016(火) 16:01:50

No.15344  ゆうき
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
入道さん

ただ再検査を受けるだけなので、現時点ではそんなに大事ではないとは思うのですが、
可能性としては「がん」かもしれないというのはあります。
たとえ「がん」だとしても治らないものではなく、必ず治るものなのだから、今心配する必要もないのですが、
もたらされた状況をしっかり自分で受け止め、自分の感情や感覚、アンテナやキャパシティを大きく広げる機会にしたいと思います。

>「絶対なおらない」と医者に宣告された強直性脊椎炎も簡単に超えました。<

すごいことですね!
「絶対に治らない」病気なんてないんだし、心の力で病気は治るっていう証左ですね。

08/11/2016(火) 22:57:54

No.15345  ゆうき
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
今日、検査結果がでましたので報告いたします。
現段階ではこの影ががんなのか、サルコイドーシスによるのもなのか、肺炎などの跡なのかわからない、との事でした。
年明けにまたCTを撮り、どう変化しているかによって今後を考えましょうとの事でした。
健康診断のレントゲンでは左肺に影が写っていたのですが、CTで右肺にも同様の影が発見されました。

レポートには「胸部左右S1+2に冠状断で8mm大の結節を認めます。要followしてください。浸潤影や斑状影無し。胸水無し。縦隔LN腫大なし。甲状腺異常無し」とのことでした。
血液検査でも腫瘍マーカーは正常値で、サルコイドーシスの値はギリギリ正常値でしたが、アレルギーに関してはかなりオーバーしていました。
アレルギーはこれから腸内細菌を元気にしていけば改善していくと思います。

いろいろ気持ちを向けていただいてありがとうございました。
今回の事で自分自身も学ばせてもらったことが多々ありました。この経験を役立てていきたいと思います!

09/11/2016(水) 15:15:22

No.15346  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」後記雑記 引用
ゆうきクン、お疲れさまでした。

経過観察ということですが、いずれにしても新たなエネルギー獲得の機会にしてほしいと思います。

今日がキミの誕生日だったことを、今朝、藍子さんに言われて思い出しました。
もしかして40歳になるのかな?

この日が新しい出発の記念日になりますように!

09/11/2016(水) 15:40:25


No.15291 飯沼正晴  E-mail
☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
     
 ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆

             ――  霊界の克との対話  ――



飯沼)こんにちは。
いつもお世話になっております。

克子)はい、こんにちは。
こちらこそ、お世話になっています(笑)


飯)先日、また浜村温泉の「旅風庵」に泊まって、いろいろと思いをめぐらせてきた。
それについては掲示板にも書いたし、核心部分はまだ言葉にできない段階だから、ここでは特に書かないけど、多分かなりいい感じだと思う。


克)はい。
今回はこちらからも特に触れませんが、とてもいい感じだと思いますよ。
じっくりと熟成させるとのことですが、それと並行して、都会の雑踏の中に身を置いて、ごくごく普通の人たちとの共感のエネルギーをあなたの中に根付かせていってくださいね。
いつもお伝えしていることですが(笑)


飯)そうだね。
僕は20歳の頃に、かなり唐突・意味不明に「とにかく庶民の一人として生きていこう」と決めた。
実際には世間並みの暮らしからもはみ出すような時期が続いたが、意識のところでも実はなかなか世間一般の人と同調することが難しかったように思う。

世間の多くの人たちが求め、守ろうとしているものが理解できなかったわけではないし、自分の中にもそういうものがなかったわけでもないが、それを当たり前のように最優先にした日々の繰り返しの中で歳をとっていく人生にはほとんど魅力を感じることがなかった。

今は僕も歳をとったせいか、しばしば逆境に見舞われながらもひたすらにそういう世間並みの幸せを追い求めてきた人の人生の年輪に共感としみじみした感動を感じることも多くなったが・・・。

若い頃からずっと、「自分にしかできないことがある」なんて思える身の上じゃなかったが、やはり世間一般というものには馴染みにくかったのだと思う。
今でも世間一般をコントロールしている価値観や規範などよりもはるかに優先されるべきというか、本来的に優先であるものに則して(根ざして)生きていっていいのだと思っている自分がいる。


克)はい。
それでよかったのですよ。
もちろんあなたにも過ちや不十分さも多々ありましたが、あなたはつまり地上に生きる霊としてのより本来的なものを希求しながら生きてきました。
それは今の地上の価値観や規範などとは乖離するところが多く、霊的真理についての知識がなかった頃のあなたはさまざまなに悩み苦しみ、いろんな面で摩擦が生じて自分の心を摩耗させながら生きているような年月が続きました。

それでもあなたはありのままの自分として、より高次の喜びを追い求めることしかできなかったのです。
より高次の喜びとは、皆の健やかな喜びということです。

もちろんあなた自身に「より高次な喜び」などという意識も認識もなかったのですが、自分自身が傷つき、いくつもの困難や葛藤を抱えながらもあなたはそういう生き方を貫いてきました。


飯)いやいや、そんないいものじゃなくて、とりあえず自分にはそういう生き方しかできなかっただけだと思うよ。
自分が納得できない“本物でないこと”に、自分自身を売り渡すことはできないからね。


克)はい。
逆説的に聞こえるかもしれませんが、そういうあなただから、世間一般の人が求めている幸せを楽々と手にできているのです。
それが法則でもあるのです。


飯)いやいや、楽々という表現は違っていると思うけどね。
ただ、そう言われてみたら、僕は世間並みの幸せというものを優先的に願ったわけではなかったな・・・。

お金のことではまさに人並み以上に苦しい状況が続いたし、家族を十分に養うこともできない自分に情けない思いもしてきたが、それでもそういうこと(世間的な価値基準)を最優先には思わなかったような気がする。
思わなかったというよりも、思えなかっただけなんだけどね。
お金がなかったわりには小まめな倹約というものもあまり身についてこなかったし。

家族や周囲の人に苦しく嫌な思いをさせることは、内心ではけっこう気にしてはいたが、それでも自分のしたいようにしかできなかった。
まあ気ままな人間ですよ(笑)


克)まあ、そういう面は私も否定はしませんが(笑)
しかし、あなたが今の幸せを手にできているのは、それを優先的に追い求めたからではなく、もっと高次の喜び(皆の幸せ)を意識の最優先にして、もちろん過ちや不十分さはあったにしても、そういう生き方を貫いてきたからだということです。
あなたにももちろんさまざまな自分としての気持ちもありますが、それに囚われることなく昇華させる回路を使おうと、そこに関しては努力もしてきました。

つまり、世間的にはさまざまに苦しい現状の中でもあなたはそれらに囚われずに、それらを越えてさらに高次の喜びの実現に向かってきたのです。
あなたがよく使う喩えで言えば、十の桁や百の桁での調和の喜びを実現しようとしていれば、一の桁や小数点以下のことは自ずと調和的喜びに集約されていくということです。

それはもちろんあなたに限ったことではなく、誰にとっても適用される法則であり、地上人生という舞台の原理的シナリオなのです。
自分の気持ちや利害損得や自分の喜び・自分の幸せしか見えなくなっていれば、逆にそういうものすら手にしにくくなってしまうのです。
もちろん、地上人生のシナリオは人それぞれですから、皆が同じ形の幸せを手にするということではありませんが、それでも自分が幸せである喜びを実感できることになっているのです。

そしていずれ地上界は、多様でありながらも同じ方向に向かう・具体的には違っていても同質の喜びの地上人生がさまざまに咲き乱れるような舞台になるでしょう。
あなたはそこでも先駆けとして、早咲きの花を大きく咲かせてくださいね。


飯)僕にも(特にお金のところでは)不安がないわけじゃないし、それ以上に自分がこの地上人生で担っている役割を果たしきれるのかどうか、心もとない面はありますよ。
しかし、不安や報われなさなどの意識を潜在意識に沈めこんだままでは、結局はそれが現実化するのだから、もっともっと大きく潜在意識を書き換えていこうと思っているところだ。
自分でもそれなりの手応えもあるので、とにかく続けていきますよ。


克)はい、そうしてください。
すでにあなたも気づいていますが、潜在意識のベースを霊としての意識・自らの魂の意識に切り替えていくことはとても重要です。
潜在意識に根付いた不安や恐れが現実化することはすでに皆さんも理解できていると思います。

しかし潜在意識が現実化するのは、それだけではありません。

例えば、誰かのために尽くして(力になって)いても、相手や状況によってはなかなか報われないことが続く場合もあります。
そういう場合に、「報われなさを潜在意識に沈めこみながら、尽くしていく・力になっていく」というのは、今の地上の人間としては上出来でしょう。
誰にでもできることではありません。
そういう人は地上では報われなくても、霊界に戻る際には大きくねぎらわれ、地上で抱いていた報われなさなど一気に解消するほどに、報われる喜びに満たされるでしょう。

しかし、潜在意識に沈み込んだ「報われなさ」が大きくなれば、地上では「報われなさを感じざるを得ない現実がもたらされ続ける」ということになるのです。
もちろん潜在意識に沈み込んでいる意識は単一ではないので、必ずいつもそれが優先的に選択実行されるとは限りませんが。(もっといえば、どういう状況でどの潜在意識が選択実行されるかも潜在意識にインプットされているのですが)

「寂しい」という気持ちを潜在意識に沈めこんで、無いもののようにして振る舞うことは、あるラインからは美徳ではありますが、やはり「寂しいという気持ちを無いものにし続けなければならない状況」や、あるいは「寂しい」という気持ちを顕在意識で思い知らされる現実がもたらされやすいのです。
さまざまな種類の「我慢」という思いについても同じです。

そういう場合は、潜在意識に溜めこんだ思いを一旦は口にして吐き出してしまうことでよろしいのです。
そして、言えなかった自分をねぎらい、いたわってあげることです。

たとえ顕在意識ではもう認識することができなくなっているとしても、ごく普通に考えれば分かることのはずですから、とにかく言葉にして吐き出せばよろしいのです。
そうする方が本来の潜在意識へのアクセスや切り替えがしやすくなる場合が多いのです。

そして吐き出せたとしても、やはり言えなかったとしても、そうしてきた自分を喜ぶことです。
相手の反応がどうであれ、報われない中・寂しい中でも相手に尽くしてきた自分を喜べばよいのです。
愛とは本来、何の見返りもなくても、絶対の喜びであるのですから。

そして、改めて潜在意識を本来のものに書き換える言葉(「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」)を繰り返して唱え続けることです。

「潜在意識が現実を作り出している」という真実・法則が分かれば、潜在意識を書き換えるための労を惜しむことなどなくなるはずです。

言うまでもなく、潜在意識はエネルギーとしても影響を与えます。
だからこそ、そのエネルギーを自由自在に駆使して、人の心を癒し、人の体を治し、地上界を誰にとっても健やかな喜びの舞台に変えていくことができるのです。

特に子どもは親の言葉だけでなく、親の潜在意識のエネルギーをそのまま自分の潜在意識にインプットするものです。

例えば、親が「自分は人に溶け込みにくい人間だ」と潜在意識に刷り込んでいれば、親自身だけでなく、その子どももそういう傾向を強めていくのです。(これも、どの潜在意志が優先的に影響を及ぼしていくかはそれぞれなので、必ず皆がそうなるというわけではありません。)
そういう場合も、親がどうしていくのかはすでに何度もお伝えしています。
そうやって誰もが、自分も皆も健やかな喜びの地上人生を現実化していけばよろしいのです。

種を撒けば必ず芽を吹くのですし、それからも倦まず弛まず続けていけば、必ず花が咲き、果実も実るのです。

それでもその簡単な作業すらせず、あるいは現状を嘆き、自分なりの解釈で現状に留まることを選ぶ者も特に当初は少なくないでしょう。
人間には自由意志が与えられているのですから、それはそれで致し方のないことです。
「たかが地上人生」なのですし、自らが撒いた種を自らが刈り取ることでよろしいのです。
「されど地上人生」と思うのであれば、自分がどうしていけばよいのかはすでに何度も伝えられているのですから。

自分の損得や都合や気持ちばかりを軸にしていれば、いつまでたってもその土俵での出来事・ドラマが展開していくのですし、相手にも損得や都合や気持ちはあるのですから、お互いに摩擦を越して不調和が生じるのは当たり前でもあります。

病やトラブルなどの意味はその人の進化向上の機会でもあるわけですから、向上進化につながらない治癒や解決は地上的にはラッキーなことではあっても、霊的にはさほどの喜びにはなりません。
もちろん先に治癒や解決がもたらされて、そこから向上進化につながっても全く構わないのですが、自らが引き寄せた病やトラブルであるのに自らを顧みることも変化させようともせずに、嘆きや不平不満ばかりを主張しているのでは、やはり遠回りになることは否めません。

そういう人の潜在意識を書き換えるには、共鳴の力や継続的なヒーリングが必要な場合が多いということです。


飯)分かりました。
話は変わるけど、一昨年も去年も僕は真冬の夜中にもあまり寒さを感じなかった。
もちろん寒さを全く感じないわけではなく、それまでと比べてはっきりと違っていたということだが。
あまりに違っているのでいろんな人に言って、「歳のせいで寒さに鈍感になっているんじゃないですか?」などと言われるぐらいだった。

ところが、今年はまだ冬にもなっていないのに、昼間でも寒くて落ち着かない。
特にこの一週間ぐらいは、大げさでなく寒さが身に染みる感じがして、暖房をつけてその上で厚着せずにはいられない。
たいしたことじゃないのだが、余りに去年との差が大きいので・・・。
それに最近、時々スイッチが入ったように、5分おきぐらいに尿意を催して、その度に大量排尿が続くことがある。


克)はい、それはあなたの潜在意識の書き換えの過程におけるエネルギー的排出です。

あなたも人間ですから、特に幼い頃に母親から潜在意識に刷り込まれてきた偏った意識もそれなりに残っています。

あなたの場合は、働きにおいて大きな確信を得たということと、前回の地上人生での母親(瞼の母という存在でした)であった人との交流の喜びによって、自分の潜在意識に刷り込まれていた今生での母親からの影響をエネルギー的に排出しているのです。(それもまた法則なのですが、言葉で表現できる範囲を超えているので割愛します)

ただ、高校生の頃のその人との出会いはもちろんシナリオ通りですし、再会はより高次のシナリオに移行したからこそのものです。(それも含めてシナリオ通りとも言えますが)
だからこそ、再会のきっかけとなったイベントの日に、50年近くも前にあなたとその人をつないだ後輩とそっくりな男性があなたの前を通り過ぎたのです。(あなたはその後輩がつないでくれたことも忘れていましたが、後で思い出してシナリオ通りであることを実感することになっていたのです。)


飯)はい。
あの日は、イベントが終わってから全く別の旧友と会うことになっていて、駅の通路で携帯電話で連絡している時に、僕の前から高校生の頃の後輩(Y)とそっくりな男性が通りかかってきた。
Yとはもう何十年も会っていないが、顔だちも表情も歩き方も醸し出している雰囲気も全てがあまりにそっくりだったので、僕は「Yだ!」と思って声を掛けようとしたが、すぐに電話を切ることができず、そのまま彼は通り過ぎて人ごみに紛れていった。

しかし後になって考えれば、Yは後輩とはいえ僕よりも1歳下なだけだから、すでに60歳を過ぎている。
通りかかった男性はそんな歳ではなく、もっと若かった。
まあ、だからこその男性に昔のYを見て、「Yだ!」と思ったのだが(笑)

しばらく前にその憧れの先輩の女性から(←もうちょっと別の表現はないものかと自分でも思う)、高校生の頃によく僕に付きまわっていたYが、別に頼んだわけじゃないのに、勝手にその先輩につないでくれたことを聞いて、「そういうことだったのか」と納得したのだった。

とすれば、再会のきっかけになった日にYとそっくりな男性とすれ違ったことにもやはりそれなりの意味があったのだと思った。
しかし、なんだかシナリオというのは確かにあって、面白いというか不思議な気がするね。


克)はい(笑)
お互いに今を喜びながらありのままの自分で関わっていくことで、お互いが働きにおいても個人としてもさらに大きな喜びを得る(もたらし合う)ことができるでしょう。

個人としてあなた方が思っている以上に大きな意味のある再会ですよ。


飯)分かりました。
この話をしていたらまた急に何度も大量排尿が続くし、クシャミが何十回も連続で出て、実に変な感じですよ。
ということで落ち着かないから、今回はこのあたりにしますよ。


克)はい、分かりました(笑)
気楽に構えて、さまざまな制約や制限を超えて、本来のあなたのエネルギーを取り戻してくださいね。
それが皆の喜びになることはあなたももう分かっているのですから。


飯)はーい、了解です。
いつも、ありがとう!

(2016・10・25)
。。。。。。。

今日、ちょっと読み返していたら、追加で伝えられてきたのでそれもアップしておきます。

(追加受信)

克)喜びではないこと(情報)が潜在意識のベースにインプットされていたら、地上的には喜びとして受け止めにくいことが現実化します。
病や事故やトラブルや孤独やさまざまな悩み・不調和がもたらされるということです。
それは継続的・断続的にもたらされる場合もありますし、突然にもたらされる場合もあります。

潜在意識こそが、地上人生のシナリオであるのですから、それは当然の法則でもあります。

顕在意識で認識することにその人の心が耐えられない場合は、ほとんど完全に忘却してしまっている場合も珍しくありません。
自分がされたことであっても、自分がしたことであっても、本人は全く覚えていない、認識していないということもよくあります。
しかしそれでも潜在意識にインプットされた情報はその人の現実を作り続けていくのです。

私の場合もそうでした。
私が生まれたことによって父親は遠洋漁業の漁船の乗組員を辞めて、小名浜から福島市内に転居しましたが、その後しばらくの期間は不安定な生活が続きました。
私が幼い頃、両親の不和によって父親は夜も外出することが多く、母親は毎晩のように痛飲する日々でした。

私が6歳の時、酔った勢いで、母親は夫に対する当てつけのつもりで無理心中を思いつき、まず、家の二階ですでに眠っていた私の首を絞めたのです。
私には何が起きたのかも分からず、恐怖と苦しさのあまり抵抗することもできませんでした。
うめき声をあげる私の様子に、はっと我に返った母親はすぐに手を離し、そのまま階下に降りていきました。

どうして自分がそうされたかも分からないままに、恐怖に打ちのめされた私はそのまま眠ってしまいました。
翌朝、私は恐る恐る母親のいる下に降りて行ったのですが、母親は何事もなかったように普段通りの様子でした。
私に背中を向けて髪をとかしている母親の様子は普段通りでしたが、私は昨夜私の首を絞めたのはこの人だと確信しました。
そして、母親の様子から、このことは誰にも言ってはいけないのだと悟ったのです。

その頃の父母の事情もよく分かっていない私には、なぜ母親がそんなことをしたのかも分かるはずはなく、「自分が何かいけないことをしたからだ」と思うしかありません。
しかし、私には自分がそこまでのことをしたという覚えは全くなく、幼い私が出した結論は「私は自分の落ち度を人に見せてはいけない」ということでした。
「母親は私にはそうしたが、横で眠っていた弟にはしなかった」ということから、自分の存在に対する自信のなさと、姉という言葉への嫌悪感もインプットしてしまったのです。

自分の存在に自信を持てない人間が自分の至らなさを人に見せないようにしなければならないと思えば、「ソツなく関わりながらも本当のところでは人に対して心を開けない。人と心の底から関われない」ということになります。
そういう私でしたが、あなたと出会い、激動の中で共に働き共に生きたあの10年余りの期間が私の地上人生の宝物でした。

幼い頃のあの出来事はすぐに潜在意識に沈めて、私は全く覚えていませんでしたが、やはりその≪情報≫は現実化し続けていたのです。

私の潜在意識には母親から刷り込まれていた、「自分が大事(他人に与えるなんてとんでもない)」という≪情報≫も同時にインプットされていて、あなたと出会ったことで自分本来の意識が目覚めてからも、母親への恐怖・従属という無意識のエネルギーと摩擦を起こし続けていました。

それが「腋に抱えた思い」として腋のリンパの腫瘍として形となり、潜在意識に刷り込まれた「与え続けることへの違和感」は乳房の腫瘍となりました。
それが「腋に抱えた思い」として腋のリンパの腫瘍として形となり、潜在意識に刷り込まれた「与え続けることへの違和感」は乳房の腫瘍となりました。
それでも潜在意識に沈めこんだ感情を吐き出すことも解消することもできなかったことで、肺のガン性リンパ管症も併発することになりました。

(肺全体のリンパ管にガンが転移したことで呼吸も苦しく、CTでは肺全体がガン化して白く写っていた。「道中での死亡もあり得る」という医師の反対を押し切り、緊急用の酸素ボンベを携行して参加した長野合宿。文杭峠の入り口で、車椅子の上から突然、「みんな大好き! ありがとう!」と大声で叫び、行く時よりもはるかに元気になっていた。帰ってからのCTでは明らかに肺の状態は改善していた。=飯沼補足)


私が病を得てしばらくしたある夜、あなたにヒーリングエネルギーを注いでもらったすぐあとに、あの幼い日の恐怖が突然に甦り、私は夢遊病者のように暗い部屋の壁に背中を押し付けて、恐怖におののきながら周囲を見回していました。
それでも甦ったのは幼い頃のあの時の恐怖心と反応だけで、あの出来事のことは全く思い出しませんでした。


あなたの勧めで霊団からのメッセージを受信して、その出来事のことを知らされましたが、それでも自分では思い出せなかったのです。
かなりの期間をかけてあなたと話しているうちに、ごく断片的に少しずつは思い出せてきましたが、それでも実感のある記憶とは程遠い状態でした。

あなたは[そこにこそ治癒のカギがあるに違いない]として、何度も何度もその話をしましたね。


初めの頃は完全に否定して、「かっちゃんは頭がおかしくなったんじゃないの?」とまで言っていた母親も、私の病状が悪化して呼吸も苦しくなった頃になって、ようやくその事実を認めてくれました。
それでも、私の実感は蘇らないままでした。

そして、私が地上を離れる10日ほど前になって、病室を訪れた母親に対して、私は突然、「苦しかったんだから! どうしてあんなことをされるのか、私には全く分からなかったんだから! あんなひどいことをして、ちゃんと謝ってよ!」と激しく訴えたのです。

後であなたも言っていましたが、あの時は自分がそうされた時の気持ちがそのまま甦って、幼児のように泣き叫びました。
あなたは「これで治癒へのスイッチが完全に入った」と言っていましたが、あなたも感じていたように、もう私の肉体は苦痛を生じさせないことが精一杯で、回復に向かう余力は残っていませんでした。
というよりも、もっと高次のシナリオによって、私はあの時期に地上を離れることになっていたのです。

私事を長くお伝えしましたが、これは母親を責める意味で伝えたのではありません。
すでに母親ともこちらで再会しています。
そしてこれを皆さんにお伝えするのはその母親の希望でもありました。
(母親は今、深い悔悟の念と共に、それもまた地上の自分が演じることになっていたシナリオであったことを十分に理解しています。
このように、いかに自由意志による過ちであっても、それもまた高次のシナリオには織り込み済みのことであるのです。もちろん地上の人間には知る由もないシナリオであり、地上の人間はやはり喜びの意識を地上の言動によって表現することが(地上的)喜びになるのですが)


自分にも幼い頃の境遇による潜在意識へのネガティブな刷り込みはあって、それがまさに自分の今や将来の元のシナリオになっていることを思い、潜在意識のベースを喜びに書き換えることの重要性を一人でも多くの皆さんに分かっていただきたいのです。

そして、(それが全てではありませんが)とりあえず今は提示されている言葉を20回ずつ毎日何度も唱えることを、自分の日課として組み入れていただきたいのです。

25/10/2016(火) 20:49:49


No.15292  さき
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
ぬまさんお疲れ様です。
今月も受信ありがとうございました。
寒け?は大丈夫ですか。

毎月この通信を読ませてもらうのは楽しみでもあり、自分の日常を点検する機会にもなっています。
こうして毎月この通信を読むことで、悠々塾につながる皆の意識がつながっていくし、この共鳴場のベースになっているのだと思います。

クーエの自己暗示を読んで、その治療、癒しのシンプルさに鳥肌がたちました。
癒しは本来特別な能力や技術に頼るものではなく誰にでも出来ることなんだと。本来の体の力、いのちの力を信じて委ねればいいだけなんだと感じました。
ぬまさんの言ってたマスターキーのすぐ傍まできていると感じています。

難しく考えずに
潜在意識を本来のものに書き換える言葉
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」
この言葉を唱え続けることで自然に自分の心と体に浸透し作用していくのだと思います。
この言葉を空気のように自分のベースにしていきたいです。

今日は暑かったし、私は仕事から帰って来てからお風呂に入って扇風機にあたってますよ〜

26/10/2016(水) 19:28:15

No.15293  のものも
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
毎回毎回、自分の事として読めるのですが、今回は特に特に!!
あーチカラ入るな、全く。
この状況に、もうこれで終わりにしてくださいよって感じなんですけど。
(ふくろうカフェでも行って、癒されますかね〜。)
もう相手と自分を見るのでなく、自分の善のみ、人として優しくの気持ちで動こうと思います。
嗚呼、出来るのだろうか、、。
上がったり、下ったりで。

クーエさんの本、なんか不思議だと思ってたのは、たぶん自分が患者さんになったつもりで読んでたからだと思います。
読みながら、暗示にかかっているようです。
まだ、読んでる段階ですが、クーエの暗示をクーエ氏になったつもりで、低い声に出してたまに読んでます(笑)

私は、「日に日にあらゆる面において、私は良くなっている」は朝のイメージがします。
「命はひとつらなり。みんな大好き、ありがとう。絶対安心」は夜のイメージがしました、なんとなく。

26/10/2016(水) 20:46:16

No.15294  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
ヌマさん、合いは時空を超えての受信、投稿、ありがとうございます。

ちょっと色々あって、ボーッとしているのですが、何度も読み返したいと思います。

26/10/2016(水) 22:43:01

No.15295  あきら&ひとみ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
こんにちは。
なかなか書き込みできずにすみません。

ぬまさん、受信お疲れ様です。いつもありがとうございます。

「いのちは〜」の言葉はだいぶ浸透してきているような・・。というか困った時の呪文(笑)としていつも登場します。頼ってばかりです(笑)

「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」
元気になる言葉です。
どうしてもいのちは〜の言葉と一緒に唱えてしまうんですが、なるべく静かな時間を作り、唱えたいと思います。
この言葉が自分に浸透してくれたら、こわいもんなしですね。

さきさん、こちらも昨日はとても暑かったです。この温度差にやられないように自分の心が元気でいれるよう頑張ります。

ひとみ

27/10/2016(木) 10:13:47

No.15296  キン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
飯沼さん、受信ありがとうございます。
久々の書き込みです。
気持ちを切り替えようと思い書き込みさせていただきます。

いのちはひとつらなりみんな大好きありがとう。だいじょぶ。
日に日にあらゆる面において私はますます良くなっている。を
ポストイットに書いて色んなところに貼り付けて唱えています。

去年から変わりたいと思い何度も何度も唱えています。

ふと、唱えながら、
日に日に実際良くなってるなぁと実感することもあって
飯沼さんをはじめ、ここに繋がる皆さんや家族、命の繋がりに感謝せずにはいられない瞬間があります。

小さい時には想像もできなかったと思います。

ありがとうございます。
潜在意識を変えて本来の魂の輝きの如く煌めかせたい!と思います。
受信を読んで胸打たれました。
ありがとうございます。

27/10/2016(木) 12:44:50

No.15297  あおやま
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」

駅まで歩く道々、電車の中、バイクで走りながら、信号待ちの間、食器を洗いながら、掃除機をかけながら・・・・

一日中、いろんな場面で思いついた時に唱えています。

いのちはひとつらなり、みんな大好きありがとう。大丈夫、絶対安心。

27/10/2016(木) 12:55:14

No.15298  みゆるん
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
受信、いつもありがとうございます!

親の潜在意識が子どもに影響する
というのに、めっちゃ反応してしまいました。。。

クーエ氏の言葉と、いのちは〜の言葉、わたしも
運転中や家事しているとき、あと、気持ちが落ち込みそうになったり、
あかんあかんと思う時、唱えています。
実際、日に日に何か良くなってると思います。
手やカラダのかゆみも以前とは比べもんにならないくらい、
少なくなっています。
かゆくなっても、せやねんな〜と思って寝ている時にかゆくなることが多いので、最近は、起きてなんやかんや用事をするようにしたら、いつの間にかかゆみはなくなっていて、しかも用事も済ませられるので嬉しいです。
何かしら良くなってるし、進んでもいる、と思ったら元気出ます。
引き続き、言葉を唱えて自分に染み込ませていきます。

27/10/2016(木) 13:47:16

No.15299  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
さきさん、のものもさん、エーちゃん、ひとみさん、きんちゃん、あおやまさん、みゆるんさん、コメントありがとうございます。

今日、ちょっと読み返していたら、追加で伝えられてきたのでそれもアップしておきます。
読み直さずに、とりあえずそのままアップするので、後で修正するかもしれません。

(追加受信)

克)喜びではないこと(情報)が潜在意識のベースにインプットされていたら、地上的には喜びとして受け止めにくいことが現実化します。
病や事故やトラブルや孤独やさまざまな悩み・不調和がもたらされるということです。
それは継続的・断続的にもたらされる場合もありますし、突然にもたらされる場合もあります。

潜在意識こそが、地上人生のシナリオであるのですから、それは当然の法則でもあります。

顕在意識で認識することにその人の心が耐えられない場合は、ほとんど完全に忘却してしまっている場合も珍しくありません。
自分がされたことであっても、自分がしたことであっても、本人は全く覚えていない、認識していないということもよくあります。
しかしそれでも潜在意識にインプットされた情報はその人の現実を作り続けていくのです。

私の場合もそうでした。
私が生まれたことによって父親は遠洋漁業の漁船の乗組員を辞めて、小名浜から福島市内に転居しましたが、その後しばらくの期間は不安定な生活が続きました。
私が幼い頃、両親の不和によって父親は夜も外出することが多く、母親は毎晩のように痛飲する日々でした。

私が6歳の時、酔った勢いで、母親は夫に対する当てつけのつもりで無理心中を思いつき、まず、家の二階ですでに眠っていた私の首を絞めたのです。
私には何が起きたのかも分からず、恐怖と苦しさのあまり抵抗することもできませんでした。
うめき声をあげる私の様子に、はっと我に返った母親はすぐに手を離し、そのまま階下に降りていきました。

どうして自分がそうされたかも分からないままに、恐怖に打ちのめされた私はそのまま眠ってしまいました。
翌朝、私は恐る恐る母親のいる下に降りて行ったのですが、母親は何事もなかったように普段通りの様子でした。
私に背中を向けて髪をとかしている母親の様子は普段通りでしたが、私は昨夜私の首を絞めたのはこの人だと確信しました。
そして、母親の様子から、このことは誰にも言ってはいけないのだと悟ったのです。

その頃の父母の事情もよく分かっていない私には、なぜ母親がそんなことをしたのかも分かるはずはなく、「自分が何かいけないことをしたからだ」と思うしかありません。
しかし、私には自分がそこまでのことをしたという覚えは全くなく、幼い私が出した結論は「私は自分の落ち度を人に見せてはいけない」ということでした。
「母親は私にはそうしたが、横で眠っていた弟にはしなかった」ということから、自分の存在に対する自信のなさと、姉という言葉への嫌悪感もインプットしてしまったのです。

自分の存在に自信を持てない人間が自分の至らなさを人に見せないようにしなければならないと思えば、「ソツなく関わりながらも本当のところでは人に対して心を開けない。人と心の底から関われない」ということになります。
そういう私でしたが、あなたと出会い、激動の中で共に働き共に生きたあの10年余りの期間が私の地上人生の宝物でした。

幼い頃のあの出来事はすぐに潜在意識に沈めて、私は全く覚えていませんでしたが、やはりその≪情報≫は現実化し続けていたのです。

私の潜在意識には母親から刷り込まれていた、「自分が大事(他人に与えるなんてとんでもない)」という≪情報≫も同時にインプットされていて、あなたと出会ったことで自分本来の意識が目覚めてからも、母親への恐怖・従属という無意識のエネルギーと摩擦を起こし続けていました。

それが「腋に抱えた思い」として腋のリンパの腫瘍として形となり、潜在意識に刷り込まれた「与え続けることへの違和感」は乳房の腫瘍となりました。
それでも潜在意識に沈めこんだ感情を吐き出すことも解消することもできなかったことで、肺のガン性リンパ管症も併発することになりました。
(肺全体のリンパ管にガンが転移したことで呼吸も苦しく、CTでは肺全体がガン化して白く写っていた。「道中での死亡もあり得る」という医師の反対を押し切り、緊急用の酸素ボンベを携行して参加した長野合宿。文杭峠の入り口で、車椅子の上から突然、「みんな大好き! ありがとう!」と大声で叫び、行く時よりもはるかに元気になっていた。帰ってからのCTでは明らかに肺の状態は改善していた。=飯沼補足)


私が病を得てしばらくしたある夜、あなたにヒーリングエネルギーを注いでもらったすぐあとに、あの幼い日の恐怖が突然に甦り、私は夢遊病者のように暗い部屋の壁に背中を押し付けて、恐怖におののきながら周囲を見回していました。
それでも甦ったのは幼い頃のあの時の恐怖心と反応だけで、あの出来事のことは全く思い出しませんでした。

あなたの勧めで霊団からのメッセージを受信して、その出来事のことを知らされましたが、それでも自分では思い出せなかったのです。
かなりの期間をかけてあなたと話しているうちに、ごく断片的に少しずつは思い出せてきましたが、それでも実感のある記憶とは程遠い状態でした。

あなたはそこにこそ治癒のカギがあるに違いないとして、何度も何度もその話をしましたね。

初めの頃は完全に否定して、「かっちゃんは頭がおかしくなったんじゃないの?」とまで言っていた母親も、私の病状が悪化して呼吸も苦しくなった頃になって、ようやくその事実を認めてくれました。
それでも、私の実感は蘇らないままでした。

そして、私が地上を離れる10日ほど前になって、病室を訪れた母親に対して、私は突然、「苦しかったんだから! どうしてあんなことをされるのか、私には全く分からなかったんだから! あんなひどいことをして、ちゃんと謝ってよ!」と激しく訴えたのです。

後であなたも言っていましたが、あの時は自分がそうされた時の気持ちがそのまま甦って、幼児のように泣き叫びました。
あなたは「これで治癒へのスイッチが完全に入った」と言っていましたが、あなたも感じていたように、もう私の肉体は苦痛を生じさせないことで精一杯で、回復に向かう余力は残っていませんでした。
というよりも、もっと高次のシナリオによって、私はあの時期に地上を離れることになっていたのです。

私事を長くお伝えしましたが、これは母親を責める意味で伝えたのではありません。
すでに母親ともこちらで再会しています。
そしてこれを皆さんにお伝えするのはその母親の希望でもありました。
(母親は今、深い悔悟の念と共に、それもまた地上の自分が演じることになっていたシナリオであったことを十分に理解しています。
このように、いかに自由意志による過ちであっても、それもまた高次のシナリオには織り込み済みのことであるのです。もちろん地上の人間には知る由もないシナリオであり、地上の人間はやはり喜びの意識を地上の言動によって表現することが(地上的)喜びになるのですが)


自分にも幼い頃の境遇による潜在意識へのネガティブな刷り込みはあって、それがまさに自分の今や将来の元のシナリオになっていることを思い、潜在意識のベースを喜びに書き換えることの重要性を一人でも多くの皆さんに分かっていただきたいのです。

そして、(それが全てではありませんが)とりあえず今は提示されている言葉を20回ずつ毎日何度も唱えることを、自分の日課として組み入れていただきたいのです。

27/10/2016(木) 17:35:22

No.15300  のり〇ー
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
途中からとても真剣に読み入ってしまいました。とりあえず20回唱えます。

27/10/2016(木) 20:40:23

No.15301  ぽんた
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
いつも受信をありがとうございます。
圧倒されてしまいました。

幾重にも折りたたまれた奥にしまわれて、事実を指摘されても思い出せないような経験が、自分のすることなすこと、そしてたった今の自分の成り立ちにも大きな影響を与えているのですね・・・・。
途方にくれています。

どうしたらいいのかわかりませんが、とにかくこのふたつの魔法の言葉を日に20回づつ唱えます。
これらの言葉が、そこに届くのですね。

28/10/2016(金) 00:22:52

No.15302  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
のり○ーさん、ぽんたさん、コメントありがとうございます。

のり○ーさんからのメールの返信に、「掲示板に挙げている言葉をそれぞれ20回ずつ、毎日何度も唱えるように」と返信しようと思っていました。
ぜひ、続けてくださいね。
のり○ーさんの細やかな優しさが喜びとして、ポジティブに表現できるようになると思いますよ。


ぽんたさん、困惑する必要は全くないと思いますよ。

潜在意識についてのさまざまな原理や方法が明らかになったのですし、その書き換え方法も分かってきたわけです。

であれば、あとはわくわくしながら実行していくだけですね〜。
。。。。。。。。。

今回の「愛は時空を超えて」に、私の高校の後輩(Y)のことを少し書きました。

そのあとで克から追加で伝えられたこともあったのか、ちょっと思い出したことがあります。

私は40歳ぐらいまで、兵庫県の氷上町で田畑を借りて有機農業をしていたのですが、「障がいを持った人たちと共に暮らし、働く」という場だったこともあって、特に初期の頃はいろんな人が手伝いに来ていました。

克と出会う10年ぐらい前には、福島市出身のMさんという青年が数カ月滞在して手伝ってくれていました。
(次男坊が産まれた頃で、ちょうどその頃に父親が経営していた工務店が倒産して、いろんな意味でバタバタしている時期でした)

克と出会ってだいぶたった頃に、「そういえば福島市出身のMさんという青年が手伝ってくれていた時期があった」というような話をしたのでしょう。
いろいろ話しているうちに、そのMさんが克の通っていた付属中学の同級生だったことが分かったのです。
確か、同じクラスにはならなかったが隣のクラスだったということでした。

今にして思えば、これもまた克との出会いが必然であったことを示すサインであり、シナリオ通りだったということなのでしょうね。

28/10/2016(金) 13:37:44

No.15303  よっしー
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
愛は時空間を越えてを、受信していただき、
ありがとうございます。潜在意識のベースを、喜びに書き替えることが、とても重要であることを、ひしひしと感じました。親の潜在意識が影響するというところを読み、はやく喜びをベースとした潜在意識に書き替えなくてはと、ちょっと焦りますが、言われているように、気楽にたのしい気分で、「いのちはひとちらない。みんなだいすき。ありがとう。絶対大丈夫」と、「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」を
何回も唱えていきたいです。ポジティブな気分で唱えたいとあ思います大元のところの潜在意識を信じてそこにつながっていきたいです。

28/10/2016(金) 23:14:18

No.15304  きんもくせい
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
愛は時空を超えての受信、そして追加受信、ありがとうございます。
克子さんが、改めてご自身のことを伝えてくださって、今まで克子さんや飯沼さんやここに繋がる人たちから、いかに多くを気づかせていただいたかを思います。
そして、全てシナリオなのだということに向き合うしかないのだと思いました。
そのシナリオの中には喜びもあれば、自分としては喜びとは思えないものもありますが、潜在意識のベースを喜びに書き換える重要性。

自分の育った環境もその後の人生も、出会いも出来事も、全てが潜在意識を喜びに書き換えるシナリオなのだと思えば、喜びに書き換えるしかないでしょ。と思います。
とにかく、20回唱えます。
集中して20回以上唱える方が、何だか気持ちが強くなっていく感じがします。
まずはやっていきます。

29/10/2016(土) 00:58:47

No.15305  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
よっしーさん、きんもくせいさん、コメントありがとうございます。

どんどんやっていきましょう!

29/10/2016(土) 16:04:46

No.15309  恵美子
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて141 ☆☆ 引用
”愛は時空を超えて”ありがとうございます。

克子さんがご自身のことをあらためてここで伝えてくれたことがありがたいです。
思うに任せないことが続くなかにあっても、変わっていきたいという意思がとても大事なのかなと思うのです。
皆が、喜びの意識で生きられれば、世の中が大きく変わるはず。

いのちはひとつらなり、みんな大好きありがとう、何があっても大丈夫。
日に日にあらゆる面において、私はますます良くなっている。
唱えることが習慣になってきていますよ。
20回唱えたら、そのエネルギーにしばらくひたっています。

加えて、、、
まだ起きてもいないことを心配せず、
何かあったときには、ベストを尽くし、あとはゆだねる。
思うに任せないことが多い地上人生の中で、それでも今ここに生きているということが、大きな計らいのなかにあるということ。

何があっても大丈夫、絶対安心、ということですよね。

30/10/2016(日) 09:37:07


No.15270 飯沼正晴  E-mail
また、呼び掛けです 引用
前の投稿、皆さんからの反応は少ないですが、どのように読んでもらっているのでしょうか?

クーエ氏の本を注文して読む人も、読まない人もいるようですが、ここでまた呼びかけをします。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」という言葉と、
「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」という言葉を、
毎日それぞれ20回(以上)ずつ唱えて、自分の潜在意識に書き込むことを呼びかけます。

できればそれぞれ別の時間帯に唱える方がいいのでしょうが、それが難しければ連続して唱えても構わないのです。
いろいろ条件を付けてしないよりは、不十分なやり方でもした方がいいに決まっています。

とりあえずの注意点としては、20回数えることにあまり意識を割かないことです。
クーエ氏は、ひもに20個の結び目を作って結び目を指でたどりながら唱えることも勧めていますが、まあそこまですることもないでしょう。
もう一つのコツは、顕在意識であまり強く思わないことでしょう。
なんとなく脳の中心部をイメージして潜在意識に刷り込みながら、顕在意識を軽く添わせる感じでいいと思います。

眠りに入りかけている時や朝の目覚めの時、ゆったりとお湯に浸かっている時、車の運転中や自転車に乗りながらとか、電車に乗っている時などがいいと思います。
状況にもよりますが、できれば自分に聞こえる声に出して唱えます。

そして、「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」とは、
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」ということでもあるのです。
そのことは今、しっかりと認識してください。

つまり、自分の魂の意識に沿って、霊としての意識を優位にして「霊主体従」で生きれば、おのずと地上的にも健やかな喜びの現実がもたらされていくのです。


「特殊暗示」の言葉を考えて、個人的に抱えている困難や苦しさからの脱却を図るのもやればいいと思いますが、その場合は「困難や苦しさの土俵の中で(今のチャンネルに合わせたままで)、現状を否定しても解放にはならない。むしろ、今の苦しさにさらにはまり込んでしまう」ということを踏まえておきましょう。
「今の〜〜が嫌だから、そうではない自分になりたい」というのでは、現状に囚われたままになっているということです。

例えば、病にある自分に基づいて病気ではない(元気になった)自分をイメージしても、本当の健やかさはもたらされにくいのです。
今の苦しさや寂しさに基づいて、苦しさや寂しさから抜け出せた(幸せな)自分をイメージしても、本当の幸せにはなりにくいのです。

クーエ氏も言っているように、個別なことについての「特殊暗示」は諸刃の剣であることは分かっておいてほしいと思います。

とはいえ、「特殊暗示」もコツをつかめばストレートに効果を発揮するはずです。
そのコツは、現状がどうであっても今に喜びを見出すことです。
今、抱えている苦しさとは別のところに喜びを見出そうとするのではなく、苦しい現状そのものの中に喜びを見出してしまうのです。

しかし、それはなかなか難しいことであるでしょう。
なので、個別のことについての「特殊暗示」の効果を高めるためにも、潜在意識の大元を書き換えることが重要なのです。

ということで、
「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」という言葉と、
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」という言葉を、
毎日それぞれ20回(以上)ずつ唱えて、自分の潜在意識に書き込むことを呼びかけます。

21/10/2016(金) 13:30:49


No.15271  さいこ
Re: また、呼び掛けです 引用
ぬまさん、遠隔ヒーリングありがとうございます。
ひざの痛み、だいぶ楽になりました。
まだ、少しだる痛い感じはありますが、日に日に良くなっています。あと、もう少しです。

私の場合は最初は「ひざは治った。全部、治った」と20回唱えてました。途中から「日に日に、あらゆる面において 私はますます良くなっている」も唱えるようにとアドバイスを頂きました。

ひざは治った…と唱えて時はどうしても早くに治りたいと結果を求める気持ちが強くあったように思います。
でも日に日に…を唱えるときは何となく、気分が明るくなるような感じがします。


鳥取で大きな地震がありましたね。
大阪もけっこう揺れました。
うまく言えないのですが、私たちの意識にのんびりしてる時間はないぞ…と言われているような気がしました。変な言い方ですみません。

大きな被害になりませんように…。
震源地辺りで主人の教え子が温泉旅館をしています。
心配です。

21/10/2016(金) 14:55:13

No.15272  飯沼正晴 E-mail
Re: また、呼び掛けです 引用
鳥取県で震度6弱・M6,6の地震ですね。
メール打ち込み中に携帯の緊急地震速報が鳴ってびっくりしました。
篠山は震度3ですが、大した揺れではありませんでした。

鳥取・島根地方は少し前から大きな地震の予測が出ていて、実は今回の浜村滞在ではちょっと気にしていました。

地震科学探査機構のメルマガから、最新の地震予測情報を転載しておきます。(ここしばらくは同じような予測です)
。。。。。。。

〇レベル5
(震度5以上の地震の可能性が極めて高く緊急性がある)
南関東周辺

〇レベル4
(震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い)
南海・東南海地方
南西諸島
九州
東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺
鳥取県・島根県周辺
北信越地方・岐阜県

〇レベル3
(震度5以上の地震が発生する可能性が高い)
北海道釧路・根室・えりも・中央部周辺
北海道道南・青森県
。。。。。。。

昨今の状況からは関東地方は極めて要注意だと思います。
とはいえ、日本のどこで巨大地震が起きてもおかしくありませんが。
まして、今の日本は1000年ぶり、あるいは400年ぶりの地震活性期に突入しているようですし。

あ、また少し揺れました。

どうぞ皆さん、地震への備えをしておいてください。
と、実はほとんど何の備えもしていない私が言うか・・・?

地震だけでなく、巨大な太陽嵐(太陽フレア等)が地球を直撃したら、コンピューターや通信網・発電所や電気機器などがことごとく全滅して、つまりすべてのインフラ・ライフラインが壊滅して、今の文明が終わるといわれています。
(これはトンデモの話じゃなくて、アメリカ政府などは対策を呼び掛けているそうです。対策など無いのですが・・・)

そしてそれはいつ来ても不思議ではなく、今の時代だからこそ壊滅的な影響を及ぼすのです。
実際に2012年の太陽嵐は地球のすぐそばを通りました。
あと1週間ずれていたら、今の文明は終わっていたのです。
そして、この先10年間でその規模の太陽嵐が地球を襲う確率は12%なのだそうです。

私たちはそういう危うい時代に生きているということです。

だからこそ、今の時期、霊としての意識を高めて霊主体従で生きることが求められているのだと思います。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」の心と、それに基づいた日々の生き方です。

何物も何事も自分に留めず、自分自身をも自分に留めず、宇宙を統べる(成り立たせている)大いなる調和と愛の喜びに自分を同調共鳴させ、その喜びに自分を解放していくことです。

21/10/2016(金) 15:12:40

No.15273  さき
Re: また、呼び掛けです 引用
職場で地震のニュースを聞いてびっくりしました。
京都でも少し揺れました。

>私たちの意識にのんびりしてる時間はないぞ…
>と言われているような気がしました。

さいこさん↑↑同感です。
いつどこで大きな地震があってもおかしくない。
一日一日、その時その時を、大切にしたいです。

ぬまさんの呼びかけ
私はいのちはひとつらなり、、
を心のなかで(自分自身に馴染ませるように)唱えてから
クーエの一般暗示の言葉を唱えています
一般暗示の言葉
最初はピンとこなかったのですが
やっているうちにイメージがわいてきました。

地上的な意識、今の地上界の影響に染まった 
自分の潜在意識のベースを
本来の自分、自分自身の魂の意志、
霊主体従につなげる言葉なんだと感じます。

21/10/2016(金) 18:30:07

No.15274  のものも
Re: また、呼び掛けです 引用
鳥取付近の方、大丈夫でしょうか。
最近の飯沼さんの旅行先でしたから、益々のんびりしていられないと後押しされているようで、無事を祈るばかりです。

「日に日に、あらゆる面において、ますます私は良くなっている」

私は乗っけから、パワーをいただいているようで気分が上がりました〜。
強くなっていくようなイメージです。

「いのちはひとつらなり。みんな大好きありがとう」と一緒に唱えて、体得出来ればと思います。

周りを見ても、どこまで自分に集めて止めての繰り返しで、一体何がしたいのだろうと思います。

21/10/2016(金) 21:23:18

No.15275  祐造
Re: また、呼び掛けです 引用
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」という言葉と、
「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」という言葉、
毎日唱えています。

あと、京都で飯沼さんからアドバイスしてもらった「特殊暗示」の、
「自分は、自分だ! 自分は、自分として生きている」
も毎日してます。
(僕は幼いころ、両親に気を遣て、意向に沿うように生きようと潜在意識に刷り込まれているので、それの書き換えです)
本来の自分らしく、誇りをもって生きたいです。

ボーっとタバコをすいながらとか、車を運転しながら唱えています。
やる前は少しおっくうだったりもするのですが、やればなんてことないのです。
毎日、そんな感じです。

22/10/2016(土) 00:13:27

No.15276  ゆみっぺ
Re: また、呼び掛けです 引用
おはようございます。本が届いたので、読み始めました。思考のパワーより、私は読みやすいです。朝晩唱えています。

22/10/2016(土) 08:30:46

No.15277  エーチャン
Re: また、呼び掛けです 引用
注文していた「自己暗示」が昨日届きましたので、これから読み始めようと思います。

ヌマさんの投稿No.15259に書かれている:

・・・・・・

クーエは自身の治療経験によって、「特殊暗示よりも一般暗示こそが大きな効果を生み出していく」と主張しています。
その理由は、特定の状態を改善したいと唱える時には、具合の悪さ・状態の悪さを意識の元に据えてしまうからということです。

これはまさにその通りで、以前に私が書いたように「喜びでないチャンネルに意識を合わせたままで、それを否定してもなかなか喜びには切り替わらない」ということと全く同じ意味です。

・・・・・・

この意味がよくわかるし、何とかよろこびベースに切り替えようと思うのですが、いい感じになってきたかなあと思っていると、ちょっとしたことですぐによろこびでいチャンネルに戻っている、ということを繰り返してきました。

今度こそ何が何でもよろこびベースに切り替えたい、何が何でも切り替えるんだと思ってやってきます。「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」という言葉と、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」という言葉を、毎日それぞれ20回(以上)ずつ唱えます。

ちょっとばたばたしていて、今日からスタートです。1週間ごとにどんな変化が現れたか、投稿していこうと思います。

22/10/2016(土) 09:20:29

No.15278  あきどん
Re: また、呼び掛けです 引用

「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」
毎日20回唱えています。10本の指で数えながらあっという間でいい感じです。
ぽんたさんのおっしゃる通り、私にもこの言葉はしっくりくる気がします。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」
の、絶対大丈夫の前に、「何があっても」と付けると、何かあるのか?とちょっと怖くなるというかネガティブな気持ちになる気がするので、自分はつけないようにしたいです。

思考のパワーは、アマゾンで購入し今、読んでいるところでした。
クーエさんの本は図書館に別なタイトルのがあったので、そちらをまず昨日借りたところです。

22/10/2016(土) 09:57:00

No.15279  飯沼正晴 E-mail
Re: また、呼び掛けです 引用
さいこさん、さきさん、のものもさん、祐造さん、ゆみっぺさん、エーちゃん、あきどんさん、コメントありがとうございます。

祐造さんも書いているように、確かにやる前はちょっと億劫な気になりますね。
でも、意識を整える時間も含めて、5分もあれば一つの文言を20回以上唱えることができます。
3種類の文言を唱えたとしても1日に15分ですから、やる気さえあれば誰にでもできることだと思います。


>何とかよろこびベースに切り替えようと思うのですが、いい感じになってきたかなあと思っていると、ちょっとしたことですぐに喜びでないチャンネルに戻っている、ということを繰り返してきました。< (一部校正しました)

「自己暗示」の本にも書いてありますが、「〜〜になりたい。〜〜をしたい」という願望形で潜在意識に刷り込めば、いつまでたっても「そう願っている自分」が実現してしまうわけです。
つまり、「いつまでたっても願いは実現しない。(だから願い続ける)」ということになってしまいます。

時制的に多少の違和感があっても、「自分は〜〜になっている」という完了形の言葉で唱えることもポイントの一つですね。
そして、「願いが叶って〜〜になったら、〜〜しよう」ではなく、すでにそうなった自分として言動していくことです。

それと、効果を検証しようとしないことですね。

クーエ氏も書いていますが、「種をまいてからその種が発芽しかけているかどうか土をほじくり返す農夫はいない」のですし、そんなことをしたら逆に発芽を妨げてしまいます。

植物によって発芽に要する日数・期間はまちまちですが、種をまいて水をやり続けたら必ず発芽するのです。
まずはそのことを考えるまでもない常識として刷り込んでしまうことでしょうね。
。。。。。。。

前の投稿で少し書いた太陽嵐のことですが、2012年の時は地球のすぐ近くを通り過ぎてから公表された(観測された?)ようです。

巨大な太陽嵐が地球に到達しても、人間以外の生物には何の影響もないでしょう。
人間でも、きれいな水が流れる川や湧き水の近くで、文明の利器に依存しないで、作物を栽培して自給的な生活をしている人たちもあまり影響を受けないでしょう。
今の文明の恩恵(あるいは縛り)を受けている人ほど壊滅的な打撃を受けるのです。

発電所の機能も復旧できないほどに破壊されて、コンピューター系は全部が壊れてしまうので、飛行機はもちろんのこと電車も戦車も車も船舶も軍艦もミサイルも使えなくなります。
銃の弾も生産できなくなるし、とりあえず戦争はできなくなりますね。
だからといって奪い合いの争いがすぐになくなるわけでもないでしょうが、文明の破壊によって機動性を奪われてしまうので、争いの規模は極めて小さくなるのでしょう。

だとすれば、それも悪くないのかなぁと思ってしまうほどに、今の地上界は弱肉強食の拝金主義がはびこりすぎています。
それはもう天の意志によってガラガラポンとリセットされても文句の言えない状態です。

本当に一人ひとりが地上に生きる霊としての自分の意識・生き方を確立して、それにふさわしい日々の生活・人との関わりに切り替えていかねば、全てを失ってから「今まで通りなど通用するはずがなかったのだ」と思い知らされることになるのでしょう。

22/10/2016(土) 11:42:25

No.15280  エーチャン
Re: また、呼び掛けです 引用
ヌマさん、コメントありがとうございます。

> 「自己暗示」の本にも書いてありますが、「〜〜になりたい。〜〜をしたい」という願望形で潜在意識に刷り込めば、いつまでたっても「そう願っている自分」が実現してしまうわけです。
> つまり、「いつまでたっても願いは実現しない。(だから願い続ける)」ということになってしまいます。
>
> 時制的に多少の違和感があっても、「自分は〜〜になっている」という完了形の言葉で唱えることもポイントの一つですね。
> そして、「願いが叶って〜〜になったら、〜〜しよう」ではなく、すでにそうなった自分として言動していくことです。


この部分はわかっているような気がします。

>
> それと、効果を検証しようとしないことですね。
>
> クーエ氏も書いていますが、「種をまいてからその種が発芽しかけているかどうか土をほじくり返す農夫はいない」のですし、そんなことをしたら逆に発芽を妨げてしまいます。
>
> 植物によって発芽に要する日数・期間はまちまちですが、種をまいて水をやり続けたら必ず発芽するのです。
> まずはそのことを考えるまでもない常識として刷り込んでしまうことでしょうね。


効果が出ているのか、すごく気になる人間です。種が発芽しているかどうか土地を掘り返す農夫です。この部分は改めます。

作業をしていこうとすると、次々に自分の変なくせに気づかされますねえ。でも、やっていきます!

22/10/2016(土) 15:44:17

No.15281  のものも
Re: また、呼び掛けです 引用
鶴の恩返しも、絶対中を覗いてはいけませんでしたよー(笑)

ぼちぼち読んでいます。
この本を見に行った時、確か心理療法の場所に置いてありました。他も、とりあえずチェックしましたが、こんな不思議な本はこの本だけだったと思います。
もし、私が本屋の店員なら、どこの場所に置くか迷いますね。
なので、この本を見つけたのが奇跡的なような。
とにかく面白いです。

22/10/2016(土) 16:27:32

No.15282  なみ
Re: また、呼び掛けです 引用
私も今日から「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」、「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」を毎日唱えていきます。

実は、家のトイレに「私は日ごとにあらゆる面で良くなっている。能くなっている。善くなっている……」という言葉を10年近く前から貼って眺めてはいるんですが、これといって……。
やっぱり20回以上繰り返し唱えるということや、寝る前や目覚めたときなどに潜在意識に刷り込むというのが、とても大事なのかもと思いました。

「自己暗示」の本も今日少し読んでみました。
行間が詰まってて読みにくそうと思ったら、読み始めるとおもしろくて、とても読みやすいです。
時間を見つけて、早く続きを読みたいと思っているところです。

22/10/2016(土) 19:16:11

No.15283  みさお
Re: また、呼び掛けです 引用
クーエ氏の本、注文しました。

日に日に あらゆる面において 私はますます良くなっている

私はこの言葉は、最初から入りやすかったです。
さきさんと同じく、いのちは ひとつらなりを唱えてから
日に日に…を言う様にしています。
いのちは ひとつらなりは基本やなぁとしみじみ思います。

日に日にを言い始めて、すぐにあっと思う事がありました。
仕事の事です!
今日は、楽しんで仕事をしていると 
仕事が終わってから、「仕事というより、私はやはり人に喜んでもらいたいんやなぁ」と感じながら帰宅しました…

ほんとうにいつ何があるか、わからない
本来の自分 魂の意志に繋がります。

23/10/2016(日) 08:31:19

No.15284  和也&久美
Re: また、呼び掛けです 引用
このところ目の回る忙しさだったのですが、徐々に時間が取れるようになってきているので、気が付いた時には唱えるようにしています。
唱えやすい言葉ですね。
唱える回数も増やしていきたいと思っています。
潜在意識を書き替えていきたいです。

                   和也

「日に日に〜」と唱えていると「喜びに向かっているのかな?」となんだか嬉しい気持ちになります。

いろいろバタバタしてなかなか時間がとれませんが、少しでも時間のとれる時は「日に日に〜」「いのちはひとつらなり〜」「特殊暗示」をそれぞれ唱えるようにしていました。
でも、掲示板を読んだら特殊暗示は難しいところもあるようなので、「日に日に〜」と「いのちはひとつらなり〜」を時間のとれる限りできるだけたくさん唱えて行きたいと思います。(今週くらいから時間がとれるかも知れないので)

                   久美

23/10/2016(日) 15:55:44

No.15285  春が来る
Re: また、呼び掛けです 引用
クーエ氏の本、読んでいます。
リプトン氏の本と共に、この本を紹介してくださったことに感謝です。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」という言葉と「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」という言葉を、朝、起きる前と就寝時に20回(以上)、それから、日中のふと思いついた時、重い気分を感じた時などに唱えています。
この二つの言葉からは、今を生きている喜びと希望を感じるように思います。

「あなたは、われとわが身を疲労させているのです。努力すればするほど、それだけ、とりのぞきたいと思う観念がたちかえってきます。容易に、簡単に、何よりもまず努力せずに、そういう観念を変えてゆかなくてはね」というクーエ氏の言葉に習い、日常でも、ふと思いついた時などに習慣の様に軽やかに唱えていこうと思っています。

23/10/2016(日) 16:23:19

No.15286  オレンジ
Re: また、呼び掛けです 引用
クーエ氏の本読んでいます。

>この本には「もぐら塚」という言葉が何度か出てきます。
>その人の想像力(潜在意識)次第では、モグラ塚が巨大な山のよ>うに感じてしまう。
>些細なことなのに、無意識の想像力によって克服できない困難な>ものに思えてしまうという意味なのですが、〜

意志と想像力の箇所で、ん〜いろんな場面で悪い方に想像力働かせて自分を追い込んでいるよなあと思います。
毎日唱えています。
良い方に想像力を使っていきます。

23/10/2016(日) 20:28:33

No.15287  しのしの
Re: また、呼び掛けです 引用
私も唱えています。
気持ちが今までと全く違って、何かパワー全開って感じです。
今までは唱えていても、どこかで否定的に感じてしまうというか、何度やっても何の変化を感じてしまうと、こんなことやってどうなるのか。と頭のどこかで、思いながら唱えていた感じがします。
でも今回は、全く否定的に感じないというか、むしろできないわけがないと思っている自分がいます。なので、ワクワクしながら唱えています。

自己暗示のことで、思い出したのですが、大学受験の頃、どうして成績が上がらないのだろう、どうやったら英文の長文問題が読めるようになるのだろうと思いながら、勉強していたころはなかなか成績が上がらなかったような気がします。でもある時から、この英文読解問題、読めるねん。とかできると思いながら、勉強していると成績が上がってきたような感じがしました。
以前の私は、自己暗示を簡単にかけれてなのかなと思いました。
だから、難しく考えずに、誰でも簡単にできるものなのかもと思って、やっていきますね。

23/10/2016(日) 21:41:35

No.15288  にぃ&ちぃ
Re: また、呼び掛けです 引用
頑張りま〜す!!
にぃ

遅くなりましたが、ヌマさん、おかえりなさいです!
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。絶対大丈夫」と、
「日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている」という言葉、
毎日、唱えています。
私もおもいのほかすんなり言葉が入ってきて、唱えると嬉しくなります。
続けていきます!
本も読みます!
ちぃ

24/10/2016(月) 15:43:14

No.15289  ちづこ
Re: また、呼び掛けです 引用
なかなか落ち着いた時間がとれなかったりしますが、唱えています。
わたしも効果が出なくて焦ったり、喜びベースのいい感じだなぁと思っていても、急にネガティブにスイッチが入ったりしてます。
ぬまさんの書いてくれたポイントしっかり刷り込みます。
今日からもっとリラックスして、唱えてみようと思います。

25/10/2016(火) 14:29:28

No.15290  飯沼正晴 E-mail
Re: また、呼び掛けです 引用
エーちゃん、のものもさん、なみさん、みさおさん、和也&久美さん、春が来るさん、オレンジさん、しのしのさん、ちぃさん(ついでににぃクンも)、ちづこさん、コメントありがとうございます。

もちろん、クーエ氏の誘導自己催眠が全てではありませんが、大きな要素の一つであることは確かなので、皆さん一緒にやっていきましょう。

潜在意識が手強いものであるからこそ、それが霊としての喜び・普遍の喜びに書き換われば、誰もがすごい喜びを現実化できるのです。

いつ芽が出るか、いつ花が咲いて実が成るかは人それぞれでしょうが、疑うことなく凹むことなく、やり続けていきましょう。

25/10/2016(火) 19:45:47


No.15258 飯沼正晴  E-mail
篠山に戻っています 引用
昨日の午後に篠山に戻りました。

いろいろ書きたいことがあります。
なんだかんあって落ち着かないので、明日にでも書いて投稿することにします。

いい感じですよ〜。

固定電話に電話をいただいた人も何人かおられたようで、留守にしていてすみませんでした。

16/10/2016(日) 13:35:16


No.15259  飯沼正晴 E-mail
Re: 篠山に戻っています 引用
12日に篠山を出て、15日に帰ってきました。

いつもはキャリーバッグで旅行者風だったのですが、今回は買ったばかりのスイス製の新しいリュックを肩に掛けて、ちょっと旅人の気分でした。

12日と13日は鳥取県の浜村駅のすぐ近くの「旅風庵」に宿泊しました。
この宿はかなり古く、もちろん高級旅館でもないのですが、私はとても気に入っています。
料理も美味しいし温泉のお湯も良く、何よりも宿の人たち皆さんがとても感じが良くて落ち着くのです。
なぜかお年寄りや障害を持ったお客が多いように思います。
私が宿泊した日も、足の悪い高齢者をエレベーターに案内する女将の様子がとても自然で温かく、わざとらしい「オモテナシ」とは異質の心遣いにほのぼのした気分になりました。


出掛ける前に「自己暗示」(法政大学出版局・1900円)を読んでしまいたかったのですが半分ほどしか読めなくて、宿についた日はその続きを読んでいました。(列車の中では遠隔ヒーリングをしたり、ボーっとしています)

「自己暗示」は100年ほど前にフランスを中心にヨーロッパで一世風靡したエミール・クーエの療法についての本です。
クーエ自身の著作と、クーエの療法を調査したC・H・ブルックスの共著になっています。
ヨーロッパでは1920年代から40年以上も版を重ねて出版され続けたようで、日本では1966年に翻訳出版されて、数年前に新装復刻版が再版されたようです。(活字の字体の古さが感動的です)

今の私たちのテーマの何かの参考になるかもしれないという程度の気持ちで取り寄せていたのですが、読み始めればまさにドンピシャの1冊でした。
さきさんに伝えたら、ジュンク堂で1冊だけ残っていたそうで、読み始めたさきさんからも「ヌマ、こんな本をよく見つけたね〜」と褒めてもらいました。

エミール・クーエ(1957年〜1926年)はフランス人で薬剤師・薬局をしていた頃に、今でいうプラシーボの劇的効果を目の当たりにして、催眠療法士として活動し始めました。
しかし催眠療法は治療の対象者が意識に刷り込まれる情報に抵抗感を持っていれば効果が出ないこともあり、効果が長続きしない場合が多いことに気づきます。
そこで、クーエは患者自身が自己暗示をかけることを指導・誘導する療法(誘導自己暗示)にたどりつき、クーエ療法を学び実践するグループもできていたようです。

それはまさに劇的効果を示し、「クーエ メソッド」として一世を風靡し、ヨーロッパだけでなくアメリカにも招かれて活動を広めました。
今でもヨーロッパやアメリカでは催眠療法がかなり盛んに取り入れられているのは、クーエの影響もあるのかもしれません。


リプトン博士の著書にも、「催眠療法医が超難病を催眠療法で治し、後になってその患者が超難病だったことを知ってからは、他の同じ病気の人は治せなかった」という示唆に富む実例が紹介されていました。

「食道ガンと診断された人が食道ガンの症状で死亡した後で、実は食道ガンではなく、死亡するような病気ではなかったことが分かった。その患者は自分が食道ガンであると思い込んだことで死に至ったとしか考えられない」という実例も挙げられていました。

潜在意識が肉体機能の働きも含めてあらゆる現実を作っているのです。


「自己暗示」とはまさに潜在意識の書き換え・刷り込みそのものです。
その頃はまだ潜在意識という概念が確立していなかったのか、クーエは潜在意識のことを「想像力」といっています。(無意識という言葉は使っています)
「潜在意識・顕在意識」という言葉を、クーエは「想像力・意志」と表現していますが、それは言葉が違うだけで全く同じことです。


それほどまでに治療効果が高い療法が今はなぜほとんど知られていないのかという気もしましたが、急速に力を持った医療利権とは無縁のクーエ療法が無視され続けることで、人々の記憶から忘れ去られていったとしても何の不思議もありません。

私が想像するもう一つの理由は、クーエは無料治療が原則だったこととの関連です。
それはクーエがかなり裕福な境遇にあったから成り立ったことではあるのでしょうが、利益目的ではなく患者を治し癒すため・自分を役立てるためと共に、「意識が現実を作る」という真理・真実を広めようとしている活動は自ずと霊的エネルギーをも活性化したはずです。
それらのことがクーエ療法の劇的効果をもたらすことの下地になっていたように思うのです。

クーエが地上を離れた後、後継者たちがどうしていたかは分かりませんが、治療によって金銭を得ることが目的化されたとしたら、治療効果は低下し続けたでしょう。

しかし、治療家も生活や研究や技術向上のための金銭は必要なので、自身が極めて裕福か共感者からの金銭的支援がなければ無料治療は不可能です。
(私の場合は、初めの頃は無料ヒーリングでしたが、あっという間に借金が増えてしまいました。それである時期からは経済的に困窮している人以外は有料ということにさせてもらっています。悠々塾の活動に対する仲間からの金銭支援にも大いに助けられています)
なので、金銭に関しては動機次第で意味合い・エネルギーが変わってくるのだと思います。


旅風庵で「自己暗示」を読み進めるなかで、「本人が自己暗示の言葉を唱えられない状態であっても、治療家がその言葉(意識)を送って刷り込む(潜在意識を書き換える)ことができるはずだ」と思いました。
この本を読み進めるうちに同じことが書いてあったので、「やっぱりクーエ氏は分かってらっしゃる」と大いに納得しました。


話が横道に逸れますが、この本には「もぐら塚」という言葉が何度か出てきます。
その人の想像力(潜在意識)次第では、モグラ塚が巨大な山のように感じてしまう。
些細なことなのに、無意識の想像力によって克服できない困難なものに思えてしまうという意味なのですが、私は長い期間、農村地域に住んでいたのに、もぐら塚というものを見たことがありませんでした。(まあ、だいたいは想像できるのですが。)
本の内容とは関係なく、もぐら塚というものを見てみたいものだと思いました。


次の日の朝、その本を読み終えた頃には、私の中にはっきりとした確信が生まれていました。
「霊としての意識を活性化させるスピリチュアルヒーリングと、キネシオロジーによる潜在意識の書き換えとクーエ療法による誘導自己暗示を統合すれば、誰にでもできる究極のヒーリングのマスターキーは出来上がるに違いない」という確信です。


その日は心の底から晴れ晴れした気分で昼食を兼ねて午前中から外出しました。
旅風庵は海から徒歩15分ぐらいの場所にあります。
鳥取県らしく、粒の細かい美しい砂浜が続く海辺です。
宿のすぐ裏手には小高い丘があり、「砂の丘公園」というかなり広い公園で、日本海が一望できる休憩所やベンチも整備されています。
休憩所といくつものベンチの他は何もなく、丘に一面の芝生が敷き詰められただけの公園です。

宿の横から続く急な坂道や階段を上り、砂の丘公園に入ってふと芝生を見たら、どんぶり鉢を伏せたよりも少し小さい砂の山がいくつも目に入りました。
奇妙な芝生の傷み方をするものだと思って近づいてみれば、小さな砂の山の中央部に穴が開いていて、まさにそれこそがもぐら塚のようでした。

最近は特にシンクロニシティ(共時現象)が多くなっているのですが、これもまたドンピシャのシンクロでした。
そのシンクロをOKのゴーサインだと感じた私は嬉しくなって、展望休憩所までルンルン気分で歩きます。


休憩所のベンチに腰掛けて海を眺めていれば、ふと昔のことが思い出されてきました。

私は20歳の頃に大学を辞めて、大きなリュックを背負って神戸を出ました。
たくさんの学生や若い人が大きなリュックを背負って、人生を求めるように夏の北海道を歩いた時代です。
私は春に出発して、富士山のふもとのユースホステルに10日間ぐらい滞在し、青森県北部を歩き、北海道の羊蹄山のふもとの共同牧場で1ヵ月間のアルバイトをしてから徒歩やヒッチハイクで北に向かいました。

天売島や焼尻島に渡った後、北海道の留萌のユースホステルに数日間滞在して、留萌の丘からぼんやりと日本海を見て過ごしました。
何も考えずに海を見ていれば、自分の人生の目的も見えてくるんじゃないかというような感じだったのでしょう。

それから礼文島を経て利尻島に渡って、民宿で1ヵ月間アルバイトをしながら利尻の山や海を眺めていました。
あの頃はなぜか、ふもとから美しい姿の高い山を仰ぎ見ることが好きで、離島にも惹かれていました。(数十年を経て、克と出会ったことでその意味も知らされましたが)

美しい姿の高い山が中央にそびえる利尻島で暮らしても、けっきょく何もつかめないまま神戸に帰らなければならなくなりました。(母親が胆のう摘出の手術を受けることになって、私が帰るまでは手術を受けないと言い張っていたのです)

でもなかなか神戸に帰る気になれず、利尻の民宿のお客さんの実家の札幌の畳屋さんで作業場の2階に寝泊まりさせてもらって、しばらく畳屋さんの手伝いをしていました。

いよいよ神戸に帰らなければならなくなって、何本も乗り継いだ列車の中でようやくというか唐突に「福祉施設の現場職員として働こう」と決めたのでした。
(けっきょく母親の胆のうは摘出するほどの状態ではなく、開腹はしたもののそのまま閉じて、今も元気にしています。当時は「大騒ぎしたあれはいったい何だったんだ」と思いましたし、あれがなければ私はもっと北海道にいて、自分の人生も今とは違っていたように思います。だとしたら、まああれでよかったとも言えますが。)


砂の丘公園から日本海を見ているとその頃のことが甦り、今ようやくにして自分の人生の目的を達成できそうな晴れやかな気分で、留萌の丘と同じぐらいの高さの場所から同じ日本海を眺めていることになんともいえない感慨がありました。

海辺まで歩いて、国道9号線沿いのラーメン屋さんで昼食をとり、また砂の丘公園に上がって遠隔ヒーリングをしたり、クーエの方式で潜在意識の書き換え作業を繰り返しました。
確かな手応えを体感しました。

翌朝は浜村駅から鳥取駅経由で浜坂駅に行き、宿のチェックインまで時間があったので、駅前から路線バスに乗って湯村温泉の日帰り温泉施設「薬師湯」に行きました。

今年の冬だったかに「薬師湯」に入った時、ここのお湯のエネルギーをはっきりと感じました。
その後、高校生の頃からの憧れの先輩と再会していろいろ話している中で、その人が「私はエネルギーというのは分からないけど、湯村の薬師湯はお湯に足をつけたとたんに、エネルギーが強いと思った」と言ったのでびっくりしたのです。

そういうこともあって今回も薬師湯に浸かりに行くことにしました。
やはりほかの温泉とは何か違う強いエネルギーを感じました。
平日の午前中だからか入浴客もほとんどいなくて、何度も何度もクーエ式の自己暗示法を繰り返すことができました。

薬師湯のエネルギーのせいなのか、潜在意識の書き換え作業を繰り返したせいなのかは分かりませんが、薬師湯を出たら、前日よく歩いて足がだるかったのもきれいに解消し、全くお腹もすかなくて昼食抜きになりました。

というような3泊4日の旅でした。


クーエの誘導自己暗示についてはまた追々に書いていきます。
ごく簡単に書けば、

・「一般暗示」として、
「『日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている』という言葉を、朝と晩にそれぞれ20回ずつ続けて唱える」

・「特殊暗示」として、
「自分が治したい・直したいことについて、20回連続して唱える」というものです。

クーエは自身の治療経験によって、「特殊暗示よりも一般暗示こそが大きな効果を生み出していく」と主張しています。
その理由は、特定の状態を改善したいと唱える時には、具合の悪さ・状態の悪さを意識の元に据えてしまうからということです。

これはまさにその通りで、以前に私が書いたように「喜びでないチャンネルに意識を合わせたままで、それを否定してもなかなか喜びには切り替わらない」ということと全く同じ意味です。

病や症状や困難に意識の根っこをつないだままで「治る・良くなる」と唱えるよりも、無条件で嬉しい状態に意識をつないで唱えた方が喜びが現実化しやすいのです。

実際にやってみたら、同じ言葉を20回も繰り返して唱えていれば、途中からは顕在意識の反発や違和感などの反応がマヒしてしまうので、これは潜在意識を書き換えるにはとても有効な方法だと思います。

同じ意味で、車を運転している時や自転車に乗っている時、電車の座席でうつらうつらしている時、眠る前や朝目覚めた時、ボーっとしている時なども有効度が高いでしょう。

「自己暗示」の内容は、ほとんどのところで今まで私が言ってきたことと重なっていることに驚きながら、大きな自信になりました。


「霊としての意識を活性化させるスピリチュアルヒーリングと、キネシオロジーによる潜在意識の書き換えとクーエ療法による自己暗示を統合して、誰にでもできる究極のヒーリング」を近い将来、必ず確立します。

とはいえ、もうしばらくはじっくりと自分の中で熟成させてから形にする作業にかかりたいと思っています。
いずれにしても、仲間の皆さんからの協力・共鳴がなければ、実際的な力や形にはなり得ません。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

17/10/2016(月) 17:05:50

No.15260  祐造
Re: 篠山に戻っています 引用
飯沼さん
小旅行、おつかれさまでした。
クーエ療法の話など、ワクワクしながら読みました。

>「『日に日に、あらゆる面において、私はどんどん良くなっている』という言葉を、20回続けて唱える」<
さっそく20回やってみましたが、自然といい感じでできました。
明日から仕事の運転中に続けます。
なんだか次の定例会も楽しみです。

「モグラ塚」なんて、僕は見たことも聞いたこともありません。
翌日、しかも芝生地でたくさん見つけるなんて、あり得ない…!

18/10/2016(火) 00:00:25

No.15261  まゆみ
Re: 篠山に戻っています 引用
お疲れ様でした。
読み物風でおもしろく読めました〜
クーエ療法やってみます。

霊として生きる
潜在意識を切り替える

物語風のヌマさんの書き込みを読みながら
楽しくやって行けそうな気がしました〜

18/10/2016(火) 07:16:54

No.15262  さき
Re: 篠山に戻っています 引用
ぬまさん、お帰りなさいです。
よい旅でしたねー

私もちょうどクーエの「自己暗示」を教えてもらって読んでいました。これまでやってきたことの全部がひとつになっていく感じです。
ヒーリングは特別な人、特別な能力、特別な技術とかじゃなくて、誰でもできるシンプルなことなんですよね。
それをおおらかなあたりまえにしていきたいと思います。

いのちはひとつらなり
みんな大好き、ありがとう
何があっても大丈夫

私たちがずっと唱えてきたことは
クーエの一般暗示に近いなーと感じました。
その意味をあらためて感じました。

ぬまさんこれからもよろしくお願いします。
一緒にやっていきましょう。

18/10/2016(火) 10:36:00

No.15263  のものも
Re: 篠山に戻っています 引用
クーエ氏の自己暗示に似てるような事かもしれませんが、この間の定例会後、「カエル好きなんだよねー触れるんだ私。虫もきゅうに好きになってきたんだ、セミも触れるし、なんかカマキリも好きなの、最近きゅう何だろね〜〜」なんて事を、もちろん嘘ですが、周りに言ってたんです。私は、虫が触れる女性をカッコイイと思ってるから、嘘でも、周りに虫が触れる私に見られたかったのです。
意識がマヒしてきたのか、カエルが本当に可愛いと思ってきて、今なら触れると思います!

今日、飯沼さんが夢に出てきました。夢の飯沼さんは、ベートーベンのような髪が肩くらい伸びてて、
「本当は髪をピンク色にしたいんだよ」と言ったので、私は「いいと思います、似合うと思います」と言ってるような夢。しかも真剣な会話で、笑いなし!たぶん、この夢は意味ないですね〜〜変な夢ー(笑)

18/10/2016(火) 10:55:39

No.15264  のものも
Re: 篠山に戻っています 引用
自己暗示の本、見たら想像してたより不思議なオシャレな感じで、独特なつくりの本ですね。一瞬、文字ツメツメビッシリーっ!かと思ったら、案外読みやすそうです。内容も、単なる自己暗示本とは違くて、味わいがあり2千円払う価値ありますね。
読んでみま〜す。

18/10/2016(火) 18:40:34

No.15265  飯沼正晴 E-mail
Re: 篠山に戻っています 引用
祐造さん、まゆみさん、さきさん、のものもさん、コメントありがとうございます。

のものもさんの夢の話、ちょっとびっくりしました。
実は私、自分の殻を破るためにピンクの毛髪のカツラを購入したのですよ。
というのはピンクの嘘、じゃなくて真っ赤な嘘ですが、
潜在意識を書き換えて現実を作っていくために、数日前からあることを唱え始めています。
クーエ氏のいう特殊暗示の部類ですが、内容は言わないよう。

でも、髪の毛が生えてくるとか、そういう類のことじゃないのでヘンな想像をして勝手に笑わないように。

18/10/2016(火) 21:00:54

No.15266  飯沼正晴 E-mail
Re: 篠山に戻っています 引用
☆訂正です

15259で以下のように書きました。

・「一般暗示」として、
「『日に日に、あらゆる面において、私はどんどん良くなっている』という言葉を、20回続けて唱える」

「自己暗示」の本では、

「『日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている』という言葉を、朝と晩にそれぞれ20回続けて唱える」

というふうになっています。
15259も訂正しておきます。

18/10/2016(火) 21:24:41

No.15267  ゆみっぺ
Re: 篠山に戻っています 引用
こんばんは。

私も、アマゾンから本を頼みました。
まだ届いていませんが、楽しみです。

昨晩、寝るまえに20回ねぇと思い、やってみましたが20回に到達する前に寝ていたと思います。

飽きっぽいのですが、
頑張ってみます。

18/10/2016(火) 22:19:38

No.15268  飯沼正晴 E-mail
Re: 篠山に戻っています 引用
ゆみっぺさん、コメントありがとうございます。

確かに20回連続で唱えることに飽きてしまって、なかなかやる気になりにくい気はします。
はい、私もかなりの飽き性です(笑)


クーエ氏は年間15000人もの人を治療していた時期があったそうです。
「子どもと農夫(おそらくは高等教育を受けていない)に最も誘導自己暗示の効果が表れやすかった」と、クーエ氏は書いています。

頭脳意識が妨げになる人は多いのでしょう。

しかし、頭脳意識や感情なども含めたあらゆる顕在意識が、潜在意識の書き換えを求め願えば、クーエ氏の言う「子どもや農夫」よりもさらに大きな効果が得られるはずです。

一般暗示やいろいろな特殊暗示を毎日20回ずつ連続して唱えることはちょっと面倒ではありますが、実はたいした時間を要するものでもありません。

要するにやる気の問題でしょう。
多少は生活のパターンを変えてでも、そこに時間や労力を使っていくことと、それを願いの実現に向かっているという喜びに思っていくこともポイントのように思います。

20/10/2016(木) 13:01:39

No.15269  ぽんた
Re: 篠山に戻っています 引用
『日に日に、あらゆる面において、私はますます良くなっている』は、
今までの中で一番すんなり自分の中に入ってくる感じがします。
言葉によって感じ方がずいぶん違うのが面白いです。
ともあれいろいろやってみます。

21/10/2016(金) 00:24:49


No.15253 飯沼正晴  E-mail
お知らせです 引用

☆☆2016年11月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
11月12日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
11月13日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
11月15日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、10月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)
。。。。。。。。。。。。。

☆☆ 2016年11月定例会 ☆☆ 
 
日時 11月26日(土曜日)

第1部 「癒しの講座・ヒーリングの実習」
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円

☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

11/10/2016(火) 10:49:40


No.15254  飯沼正晴 E-mail
Re: お知らせです 引用
11月の定例会もキネシオロジーを使っての潜在意識の書き換え実習の予定です。

先月の定例会以降、今まではどうしようもなかったことが喜びに向けて動き出している人が何人もおられるようです。

先日書いた脳症で女の子は地上的生命が危ぶまれた女の子は、今週からまた保育園に行けることになったそうです。

すぐには形にならなくても、潜在意識を書き換えれば必ず現実は変わります。
それが絶対法則なのですから。

このところの私は動き始めたいろんなテーマが意識に混在して、ちょっと飽和状態でした。
というよりも、新しく潜在意識にインプットしようとしている情報に、今までの潜在意識がまさに無意識に抵抗しているのかもしれません。
今まで慣れ親しんできた矮小な顕在意識による抵抗も相当なものがあるようで、これも侮れない気がしています。

霊としての喜びの心で地上を生きることを希求していても、長年にわたって積み重ねてきた自分というのはなかなか重くて厄介なもののようです。
しかし、そういう自分からの脱却や解放を「難しい」と思えば、たちまちにしてさらに難しくなるのです。
意識が現実を作るというのはそういうことです。
「難しいと思わないようにしようと思うけれど、それがまた難しい」と思うと、さらに難しいものになってしまいます。

自分の不十分さに意識を向けてそこに囚われるのではなく、霊としての本来の自分に意識を向けて、おおらかにきっぱりと潜在意識のベースに設定してしまいましょう。


明日から3日間ほど鳥取県の浜村〜浜坂(兵庫県)に行って、新しい喜びの≪情報≫を潜在意識に定着させてきます。
パソコンメールは読めないので、連絡は携帯にお願いします。(この掲示板は携帯から読めます)

11/10/2016(火) 11:44:28

No.15255  飯沼正晴 E-mail
Re: お知らせです 引用
スレッド違いですが、
よっしーさん、
>私は生まれて間もなく母親から離されましたから「離れたくない」という潜在意識が深く刻まれています。でも霊としての意識につながり喜びとしていくために、
いのちはひとつらなり。みんな大好きあすりがとう。大丈夫(絶対安心)を、ひたすら刷り込んでいきたいです。
そして、、刻まれた潜在意識を書き換え自立していきたいです、息子と私それぞれ潜在意識を解放していきたい <

言動で表現することこそが潜在意識を書き換える最強の方法です。

よっしーさんは息子さんに、
自分が息子さんを引っ張ってしまっていたことを謝り、
「なるべく早く(遅くても年内には)ここを出て、自分で部屋を借りるか、一旦は父親のところに戻ってほしい。今、自立しなければあなたがダメになるので、バカな母親ではあるが今回はそう決めた。あなたも自分の幸せに向かって、ここを出て行ってほしい」
と、きっぱりと言ってあげてください。

そして、彼の父親に会ってきちんと事情を説明し、心から謝ってくださいね。
場合によれば、彼をしばらく受け入れてくれるようにお願いしてあげてください。

とにかく息子さんに対してはきっぱりと、彼の父親に対しては心からの言葉で言うことです。
今の時点での本音や本心がどうであれ、女優になったつもりで言えばいいのです。

そうすれば、いろんなことの展開が大きく変わっていくはずです。

12/10/2016(水) 08:59:55

No.15256  のものも
Re: お知らせです 引用
スレッド違いですが、よっしーさんのお母さんとの離れたくない気持ちに、ひどく共感しました。
なんとも言えない気持ちです。
Aさんの話にも、いろいろと思うところがありました。

今私は、人生的に燃え尽き症候群みたいな感じで、気持ちがボーッとしており、潜在意識が現実を作っていたと、心から納得している感じです。
自分の至らなかった所も、反省もしています。

霊主体従の刷り込み、行動言動の表現、心と心を繋げる生き方をしたいと思います!

12/10/2016(水) 14:10:15

No.15257  よっしー
Re: お知らせです 引用
飯沼さん。本当にありがとうございます!私にとって、
今までの、潜在意識はかなり厄介だなとヒリヒリと感じ
ていましたので、それを超える真の潜在意識を書き換え
るための方法を、提示していただいた。私の霊としての意識を言動としていくを、今、やらなければいけない。
女優になったつもりで、やります。へたくそな演技になるかもしれませんが、兎に角やってみます。
きっぱりと、そして心から表現していかなくてはと思います。これが潜在意識を書き換える、最強の方法だと、
信じて。いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)で、頑張りたいです❗

12/10/2016(水) 19:07:43


No.15239 さいこ  
Aさんの裁判の報告 引用
ご無沙汰しています。
Aさんの裁判の件で、長らくご報告が出来ていなくて申し訳ありません。
実は昨年の暮れに上告棄却する最高裁の判決が出されました。
よって、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が確定しました。
大阪高裁の有罪判決が出されたが平成14年8月でした。
その後すぐに最高裁へ上告の手続きをしました。
上告してから1年と4ヶ月程の期間、審議がなされていたので無罪判決がでる可能性を期待していましたが、こういう結果になってしまいました。
再審請求は何か新しい証拠が出ない限り難しいようです。
今後をどうするのか、Aさんから「年明けに弁護士さんとの話し合いをします」と昨年の暮れに聞いていましたが、いまだに何も連絡がないままです。
今年の6月くらいにAさんとAさんのお母さんに連絡を取りましたが、Aさんの体調が優れなかった事、仕事が忙しくて弁護士さんへ会いに行ってない事を理由にあげ言い訳をされていました。
有罪判決がだされて、Aさんとご家族の方は大変ショックだったとは思いますが、事件とは関係ないところでAさんの言動が今回の判決を引き寄せてしまったと思います。
これがAさんの意識に見合った結果なのだと思います。
一審の無罪判決は裁判官の正しい判断がされたと思っています。
もしAさんが、今の現実とちゃんと向き合うような意識に変えていれば、有罪判決は出なかったと思います。

悠々塾の掲示板でAさんの応援のお願いしてから5年が経ちました。
その間に励まし、応援の言葉をたくさん頂きました。
裁判にも足を運んで傍聴をしてくださり、経済的に厳しいAさんのためにカンパをしてくださった皆さんに心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
Aさんの裁判の件は今回の投稿を区切りにして、皆さんへのご報告は最後とさせていただきます。
大変勝手を言って申し訳ありません。

最後になりましたが、飯沼さん、さきさんにはこの掲示板をお借りして、応援、呼びかけなどのご配慮をいただきました。
また色々と助言もいただき、とても心強かったです。
私たちだけでは、ここまで来れませんでした。一審の無罪判決もなかったでしょう。
本当にありがとうございました。
簡単ですが、ご報告とさせていただきます。

03/10/2016(月) 15:48:01


No.15240  まゆみ
Re: Aさんの裁判の報告 引用
さいこさん。
報告ありがとうございます。
さいこさんの呼びかけがなければAさんの一審での無罪判決はなかったのではないかと思います。
ここまで関わってこられたさいこさんのエネルギーのすばらしさを思います。
お疲れ様でした!

04/10/2016(火) 07:22:56

No.15241  ちづこ
Re: Aさんの裁判の報告 引用
さいこさん、報告ありがとうございます。
5年にもなるんですね。
結果は残念ですが、本当に親身で心を尽くした言動、すごいなと思っていました。
お疲れさまでした。
ありがとうございました。

04/10/2016(火) 17:16:47

No.15243  祐造
Re: Aさんの裁判の報告 引用
さいこさん、Aさんの裁判の報告をありがとうございます。
Aさんのことでは、さいこさんが一番心を尽くされて、また悔しい思いもされたことかと思います。
あれほどの関わりは、誰にでもできることではありません。
そのさいこさんの思いや願いは、いつか必ずAさんの心に届きます。
僕もAさんのことを通して、冤罪のことや裁判という「儀式」のバカらしさなど、たくさんのことを学ばせていただきました。
ありがとうございます。
本当におつかれさまでした。

05/10/2016(水) 00:48:36

No.15244  飯沼正晴 E-mail
Re: Aさんの裁判の報告 引用
さいこさん、Aさんのことについての報告、ありがとうございます。
そして長期にわたるさまざまな支援、本当にお疲れさまでした!

ドネ会や直接ヒーリング・カウンセリングで京都に行っていて、返信が遅くなりました。

全くもって、さいこさんの言う通りだと思います。

一審の劇的完全無罪判決が覆されたまま確定してしまったことは本当に残念ですし、不当判決であることは明らかです。

最初の弁護士の「無実を主張してもどうせ有罪判決が出るに決まっているのだし、否認したままでは保釈もされないし執行猶予もつかないから、認めた方が得だ」という強い勧めに屈服して、Aさんは初公判では泣きながら犯行を認めてしまいました。

傍聴席からさいこさんが「Aさん、本当のことを言わないといかんよ!」と声をあげたことがきっかけになって、弁護士を解任して信頼できる弁護士に依頼し、支援の輪も広がりました。

第2回公判でAさんは完全無罪を主張して、真実に基づいた戦いが始まりました。

最初はひどく戸惑っていた裁判官も審理が進むにつれて、特に被害を主張する少女やその父親の尋問あたりから、≪事件≫の真相を見極めることができたようで、まさに完全無罪判決を出しました。
一審の裁判官は明らかに二審を意識して、二審判事が疑問に思うであろう点についても判決文で丁寧に説明していたと思います。

しかし、二審は検察迎合でかなり有名なヒラメ裁判官の担当で逆転有罪判決、最高裁も上告を棄却しました。

私はAさんの無実は絶対に間違いない事実だと思っていますが、実はある時期から彼に対してはかなり違和感を持っていました。
≪事件≫の前から世話になり続け、黙って多額の弁護士費用も負担してくれた人(さいこさんのダンナさんですが)に対する感謝の薄さやその人のいないところでの無神経な発言に腹が立ったのです。
それ以外のこともいろいろありました。

判決確定後にAさんが弁護士さんたちに挨拶にも行っていないことを知って、またまた呆れるばかりです。
(数人の弁護士が長期にわたって熱心に関わってくれました。弁護士費用も弁護士事務所側がが要求したわけではありません)

とはいえ、彼は冤罪の被害者であることには違いありません。
裁判の傍聴に足を運び、彼を支えるカンパをしてくれた皆さん、彼の無実が明らかにされることを願って応援してくれた皆さんに、改めて私からもお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

いつのことだったかも定かには思い出せないのですが、二審の判決が出て最高裁に上告している時のことです。
私に謝りに来た彼に、私は今まで支援してきた悠々塾の仲間に一言だけでも挨拶をしてくれるように伝えました。
しかし、もちろんそんなものは一言もないままです。

なので、皆さんへのお礼に代えて、今回は彼の潜在意識について書こうと思います。
何らかの形で皆さんの役に立つことが、彼にとっての埋め合わせにもなると思うからです。

彼は幼い頃は事業に成功したそれなりの財産家の長男でした。
たしか神戸の北部に住んでいたのですが、自宅の敷地が500坪あったそうです。

彼は父親から「金持ちは自分が好きなものだけを食べればいい。金持ちが食べなかったものを貧乏人が食べればいいのだから」というよなことを聞かされてきたそうです。
これは貧乏人を見下げた話ではなく、「金持ちが全部食べれば貧乏人が食べるものがなくなってしまう」ということのようです。(意味不明ですが…)

大学生の頃も高級外車を乗り回していたそうです。
彼は私よりも5〜6歳下ですから、彼が学生だった時代に外車を乗り回すバカ学生は稀だったと思います。

幼い頃から「自分は普通の人とは違うのだ」という意識を刷り込まれてきたのです。
彼の場合、それが潜在意識のベースになって、その後さまざまな形で彼の人生で現実化していったのだと思います。

彼からも彼を知る人からも、彼のことについていろいろな話を聞いてきました。
彼自身、自分の人生を波乱万丈と言っていたように、まさに「普通ではないこと」がたくさんあった人生です。

金持ちからあれほど金不足になったこともちょっと普通ではないと言えるでしょう。

ある時、彼は知り合いから30万円を借りました。
その後、借りた人の家に行って、その人の腕時計を見て「その腕時計はそんなに高価なものじゃないですね?」と言い、「これプレゼントしますわ。10万円の腕時計です」と言って、(新品の)高級腕時計を渡したそうです(笑)
その時も借りたお金のことは一言も言わず、もちろん全く返していません。
普通は10万円の腕時計を買ってプレゼントするのなら、まずはその10万円を返済に充てますよね。

と言えば負の部分が全てのように思うかもしれませんが、そういうことでもありません。

経営していた工場が阪神大震災のあおりを受けて倒産した時には、自分がカードローンか何かで借金をして、職を失う従業員に幾ばくかのお金を渡したりもしたようです。

他にもいろいろありますが、「自分は普通の人とは違っている」という潜在意識が現実化したと考えれば、納得がいくのです。

あの≪事件≫のことも、普通の痴漢冤罪とは全く違っていて、実に奇妙奇天烈な≪事件≫でした。
そういえば、「普通の人とは違っている」彼の或る言動がなければ、二審の判決も違っていたかもしれません。

彼は「(感謝などの本来の霊としての)心で人とつながっていく」というふうに潜在意識を切り替えなければ、この先も「普通の人とは違う人生」を送ることになり、それはやはり喜びではないことが多くもたらされ続けるのだと思います。

もちろん彼に限ったことではなく、「潜在意識がその人の人生において次々に現実化している」ということは紛れもない事実です。


全く別の人のことに話は変わりますが、例えば幼い頃に家庭が混乱して母親がそれに振り回されている時期が続き、その後に再婚相手との間に子供ができたりすれば、上の子は「お母さん、もっと私のことを見て」という意識(願い)を潜在意識に刷り込み続けます。
その子の場合は幼い頃に母親や周囲への配慮から、そういう願いを強く主張できませんでした。

20歳になったその女の子は、ある時期から母親や周囲の人が理解に苦しむような、突飛で注目される言動を繰り返してきていました。
「もっと私の方を向いて。私のことだけを見て」という潜在意識に刷り込まれた願いが、そういう形で現実化しているのですが、その子自身にはどうすることもできなくなっているのです。

その子の場合は、潜在意識のかなり深いところに、同じ願いを持った幼児の未浄化霊が憑依していました。
実際、20歳の美人の娘さんだとは全く思えないような、びっくりするほど幼児そのものの様子が浮き上がっていました。

潜在意識の書き換えと同時に、潜在意識に憑依した未浄化霊を送ることは、その人の心身の健やかさと幸せな人生のためにとても重要なヒーリングです。
まだまだ完成していませんが、近いうちに必ず誰もができるように、そういうヒーリング方法を確立します。

そのためには皆さんの共鳴のエネルギーが不可欠であることを重ねてお伝えしておきます。

05/10/2016(水) 14:07:40

No.15245  飯沼正晴 E-mail
Re: Aさんの裁判の報告 引用
Aさんのことでちょっと補足します。

上の投稿での私の書き方では、まるでAさんに感謝の気持ちがないかのように読めてしまうかもしれませんが、決してそうではありません。

彼はさいこさんたちはもちろんのこと、悠々塾のつながりで支援してもらった人たちにも感謝していると思います。

ただ、そういう感謝の気持ちよりも潜在意識に刷り込まれた「普通の人とは違う」という情報が優位に実行(表現)されてしまうのです。
つまり周囲からは「非常識な言動」としか見えないことをしてしまうのです。

顕在意識で認識できていない場合はもちろんのこと、顕在意識で認識できていても、潜在意識に刷り込まれた≪情報≫が優先して選択実行されて、その人の現実を作っていくのです。
それは単にその人の言動に留まらず、潜在意識に刷り込まれた≪情報≫がさまざまな現象・現実を引き寄せていくということです。

だからこそ、自分の潜在意識に刷り込まれている≪情報≫を書き換えることで、自分の言動や現実も劇的に変わっていくのです。

その≪情報≫が、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫(絶対安心)」という、霊としての喜びの意識に書き換えられたら、それにふさわしい喜びの地上人生の舞台が展開していくのです。

06/10/2016(木) 10:14:15

No.15246  飯沼正晴 E-mail
Re: Aさんの裁判の報告 引用
もう少し書きます。

この件で残念に思うことは、事実・真実に反する判決が確定してしまったことだけではなく、少女の苦し紛れのウソに両親が便乗して、少女のウソを固定してしまったことです。

その少女はある競技種目で父親から期待され、エリート的な厳しいトレーニングを強要され続けてきました。
そのことに嫌気がさしてしまった少女が、トレーニングに行くのを泣きながら拒否した時に、以前にその関連でコーチを受けていたAさんから「性的な行為をされたから、もうその競技は嫌だ」という理由を思いついて言ってしまいました。

おそらくは、少女がもうやる気がないことを感じていたはずの父親ですが、「将来オリンピックに出場するから」と言って周囲の人たちにさまざまに協力させていた手前、自分の面目が丸つぶれになることだけは避けたかったのでしょう。
それで、そのウソに便乗してしまったということです。

その父親が知人であるAさんには何の抗議も怒鳴り込みもせずに、そういう理由を言いふらしていたことに、Aさんが内容証明を送って抗議したので、父親は苦し紛れに警察に申し出て、それが事件として受理されたにすぎません。

(実際、少女がそのウソを口走ってしまうまでは、Aさんともごく普通にメールのやり取りもしていたのです。私もそのやり取りのメールのコピーを読ませてもらいましたが、それを読めばそんな行為などなかったことは誰にでも分かります。少女も親も警察も検察も高裁の裁判官も、自分の立場を守るため・その他の理由を真実よりも優先したのです)


少女の本人尋問では、彼女の話は辻褄が合っておらず、一審の裁判官が尋問中に思わず笑ってしまう場面もありました。


過ちは誰にでもあるわけですし、今回はしたたかではあれまだ子供じみた少女の大胆なウソなのですから、その少女を≪悪者≫にしてしまうのではなく、もちろんAさんにとっても、少女にとっても本当の喜びになるような着地を目指して裁判を戦うことを私は願っていました。
裁判になる以前に、少女に面会できる人が少女の心を動かすような話をしてあげることも提案しました。

Aさん自身が、とんでもない目にあわされながらも「その少女のことを恨んでいない。あの子にとっても最善の着地ができることを願っている」と言っていたので、私はその言葉に共感して支援を続けていました。

一審の少女への本人尋問の時に、弁護士がそういうAさんの思いを少女にぶつけて心を動かす(動揺させることを含めて)ことを弁護団に提案したのですが、いくつかの理由で却下されて実現しませんでした。

本人がウソを認めてしまえば全ては明らかになるのですし、この件では苦し紛れに口走ったウソがとんでもないことを引き起こしたのですから、少女に「ごめんなさい」と言わせてあげるのが真実・真相を知っている大人の良識というものだろうと思いました。
Aさんの無実を明らかにすることが最優先であっても、子供のウソを暴くことが最大の目的では大人としてちょっと物足りないかなという気もしていました。
まあ、裁判というものはそういう場ではないのですが、裁判所のルールに従いながら、大人の芸で劇的展開に持ち込んでこそ見せ場のある舞台になると思っていました。


地上という舞台で、共演者の過ちや悪意に晒されたとしても、そこでどういう心で、どういう言葉や行為行動で自分が対応するのかによって、その舞台の展開は大きく変わるはずだと私は思っています。
過ちや悪意に晒された時こそ、霊的真理に適った愛や真実や許しや尊重や調和・・・に基づいた表現(言動)をしていけば、地上的にも喜びの中で「すべては佳きに計らわれる」のだと思っています。

地上人生というものは、そういうシナリオに基づく舞台であり、それが地上人生で起きる出来事の意味なのだと思います。
人間にはそのシナリオがなかなか読めずに、目先の損得や自分の気持ちに拘泥するので、自分も含めた出演者が苦しく面白くもない芝居を続けてしまうのでしょう。


話、変わります。
この1週間余り前に、脳症による激しい痙攣と重い意識障害で救急搬送されて、地上的生命の危機にある幼児の状態にハラハラしながら(ハラハラするのは私自身の未熟さではありますが)、そういう事態になる直前に唐突に私に伝わってきたシナリオを実行するように働きかけました。

先ほど連絡があって、奇跡の退院ができたそうです。(3〜4日前までは地上的生命の危機が続いていたのにです!)
地上的生命を取り留めても重い後遺症が残ると医師から言われていたにもかかわらず、目立った後遺症もないそうです。

地上の文字では書かれていない(地上的には)白紙のシナリオ。
それを読み取って実際に表現することで、その舞台は地上の常識を超えた展開に切り替わることを改めて実感しました。

霊としての意識を潜在意識のベースにすれば、自ずと現実も変わるのです。
すぐにはそうできなくても、信じて挑み続けていただきたいと思います。
。。。。。。。

夕方、畑で思い出したのですが、
2日の直接ヒーリングを踏まえて、3日の夜にさきさんといろいろと話して、何人かの人に遠隔でヒーリングエネルギーを送りました。
今までとは少し違う感じのエネルギーになりました。
こちらの手応え・体感もずいぶん違っていました。

大雑把に説明すれば、
霊としての意識(魂の意識)を潜在意識のベースに据え直した上で、そのエネルギーを肉体や言動(肉体のダブル)につなぐというイメージです。
書き換えた潜在意識を速やかに肉体や言動に反映させることが目的でした。

もしかしたら、それが上でちょっと書いた脳症の幼女の劇的回復に影響したのかもしれないと思ったのです。

このヒーリング法は憑依にも有効のはずですし、近いうちに何とか完成させたいものです。

06/10/2016(木) 14:46:36

No.15247  さいこ
Re: Aさんの裁判の報告 引用
皆さんの応援や励ましがなければ、ほんとにここまでやって来れませんでした。
ありがとうございました。

ぬまさん、補足していただいてありがとうございます。
>過ちは誰にでもあるわけですし、今回はしたたかではあれまだ子供じみた少女の大胆なウソなのですから、その少女を≪悪者≫にしてしまうのではなく、もちろんAさんにとっても、少女にとっても本当の喜びになるような着地を目指して裁判を戦うことを私は願っていました。
裁判になる以前に、少女に面会できる人が少女の心を動かすような話をしてあげることも提案しました。

Aさん自身が、とんでもない目にあわされながらも「その少女のことを恨んでいない。あの子にとっても最善の着地ができることを願っている」と言っていたので、私はその言葉に共感して支援を続けていました。

一審の少女への本人尋問の時に、弁護士がそういうAさんの思いを少女にぶつけて心を動かす(動揺させることを含めて)ことを弁護団に提案したのですが、いくつかの理由で却下されて実現しませんでした。

本人がウソを認めてしまえば全ては明らかになるのですし、この件では苦し紛れに口走ったウソがとんでもないことを引き起こしたのですから、少女に「ごめんなさい」と言わせてあげるのが真実・真相を知っている大人の良識というものだろうと思いました。
Aさんの無実を明らかにすることが最優先であっても、子供のウソを暴くことが最大の目的では大人としてちょっと物足りないかなという気もしていました。
まあ、裁判というものはそういう場ではないのですが、裁判所のルールに従いながら、大人の芸で劇的展開に持ち込んでこそ見せ場のある舞台になると思っていました。


ぬまさんから皆が一番いい着地点になるように色々と提案をいただきました。
でも、私たちは自分たちで制限してしまった枠の中でしか動けませんでした。
喜びを軸にもっとおおきなところで働きかけをしていれば、また違う結果になっていたと思います。
Aさんだけが引き寄せた結果ではないですね。


潜在意識について、頭ではわかっているのですが、何となく前向きになれなくて、ちょっと停滞している感じです。
特に嫌なことがあったとか、そういう事ではないのですが…。
思いを言葉にするのは苦手で。中途半端な書き込みですみません。

〉もしかしたら、それが上でちょっと書いた脳症の幼女の劇的回復に影響したのかもしれないと思ったのです。

後遺症もなく奇跡の退院ができて良かったです!!

07/10/2016(金) 15:53:11

No.15248  飯沼正晴 E-mail
Re: Aさんの裁判の報告 引用
さいこさん、

>でも、私たちは自分たちで制限してしまった枠の中でしか動けませんでした。
喜びを軸にもっとおおきなところで働きかけをしていれば、また違う結果になっていたと思います。
Aさんだけが引き寄せた結果ではないですね。<

いえいえ、これは全く違いますよ。
言うまでもなく、さいこさんがいなければ、一審の劇的無罪判決すらなかったのです。

新たにこの掲示板を読み始めて人たちのために、あの件の説明を繰り返したのですが、余計なことまで書いてしまいました。


私の傾向として、圧倒的に不利な力関係の下では常識的な道筋を辿っていくのでは結果は見えているので、もっと大きなスケールの整合性(調和)に裏打ちされた直接行動(常識的な道筋をすっ飛ばした行動)によって一気に決着をつけてしまいたくなるのです。

でも、それはたいていは「無謀な奇策」と思われてしまって、ほとんど採用されません(笑)


>潜在意識について、頭ではわかっているのですが、何となく前向きになれなくて、ちょっと停滞している感じです。<

さいこさんは今まで、天性の圧倒的な母性のエネルギーを発揮しながら、さらなる向上進化に向けて人一倍の努力を重ねてきたのだと思います。
もしかしたらそういう真面目な努力と潜在意識の書き換えということが、さいこさんの中で噛み合わない部分があるのかもしれませんね。

でも、それも一時的なもので、必ず融合して、さいこさん自身がびっくりするような力を発揮していくことになると思います。
焦らず、ぼちぼち行きましょう。

07/10/2016(金) 21:39:37

No.15249  祐造
Re: Aさんの裁判の報告 引用
★「奇跡の退院」のお話、ほんまにすごい!です。
ご家族みなさん、どれほど嬉しさで一杯でしょうか。
あり得ないような現実を引き寄せることがもう始まっていることに感激です。
僕はまだボチボチなのですが、潜在意識の書き換え頑張ります。


★>いえいえ、これは全く違いますよ。
言うまでもなく、さいこさんがいなければ、一審の劇的無罪判決すらなかったのです。<

僕もそう思います。
さいこさんご夫婦のおかげで、AさんとAさんのご家族がどれだけ助けられたことか…。
そう思います。
さいこさん、ありがとうございます。


★話は少しそれますが、Aさんの件との関連で、、。
今日、冤罪に関する記事を見ました。
その中から、警察官僚出身の亀井静香衆院議員の言葉を引用させていただきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
冤罪は必ず起きる。
実務を通じての私の経験だ。
権力によって外部から遮断され人格が無視される状態(私はこれを拘禁ノイローゼと呼んでいる)が続くと、取り調べ官に誘導されて虚偽の供述をする・・・
私は捜査の中でそれを何度も何度も経験している。
大部分が可視化されても起きる。
裁判官、検察官、弁護士の なれあい が、冤罪を生む温床となっている。 

弁護士は真実の究明よりも「早く出してもらおう」「少しでも罪を軽くしてもらおう」とする。

冤罪が現にあること。
人間が人間を死をもって裁けると思いあがってはいけない。
CENSORED(死刑にする)ことで報復感情を満たし、癒されるか? 人間はそう簡単なものじゃない。
別の形で罪を償うことを許せない、という人ばかりではない。
死刑制度の維持が大事というのであれば、他国の廃止をどう考えるか。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

記事の全文はこちら(田中龍作ジャーナル)
○ttp://tanakaryusaku.jp/2016/10/00014561   (←○をhにして)

08/10/2016(土) 02:00:39

No.15250  さき
Re: Aさんの裁判の報告 引用
さいこさん、報告ありがとうございます。
あれから5年になるんですね。
やってないのに罪を認めることを促したクソ弁護士解任につながった最初の公判を思いだします。
それからの様々なことが思いだされてすぐに言葉がでませんでした。
この場の仲間の皆さんと何度も傍聴に通いました。
完全無罪の一審判決。司法も捨てたもんじゃないと思いました。
ですがその後の経緯にはやはりそうなる理由と意味があったのだと思います。
>もしAさんが、今の現実とちゃんと向き合うような意識に変えていれば、有罪判決は出なかったと思います。<
私もそう思います。
もちろん冤罪はあってはならないことです。だからこそさいこさんとKちゃんが物心両面にわたってAさんを支え続けてこられたこと、そこに注がれたエネルギーを思うと涙がでそうです。
ほかの誰にも出来ないことでした。
さいこさんにはお疲れ様でしたの言葉しか出てきません。
本当にお疲れ様でしたと言いたいです。

自分の輝きを喜んでねー
さいこさんのエネルギーにいつも癒されていますよー

08/10/2016(土) 10:00:45

No.15251  よっしー
Re: Aさんの裁判の報告 引用
「奇跡の退院」凄いですね‼さいこさんたちの、エネルギー想いの強さにも感動しました。
私事ですが、定例会では皆さまから(子離れする)意識を
入れていただき感謝です。お礼申し上げます。私の潜在意識がかわり息子は「依存しないでくれ」と反発しました。自動操縦されているので衰えることがありませをん
私は生まれて間もなく母親から離されましたから「離れたくない」という潜在意識が深く刻まれています。でも霊としての意識につながり喜びとしていくために、
いのちはひとつらなり。みんな大好きあすりがとう。大丈夫(絶対安心)を、ひたすら刷り込んでいきたいです。
そして、、刻まれた潜在意識を書き換え自立していきたいです、息子と私それぞれ潜在意識を解放していきたい

10/10/2016(月) 00:50:29

No.15252  エーチャン
Re: Aさんの裁判の報告 引用
遅ればせですが、さいこさん、報告ありがとうございます。

ほかの方々が書かれているようにさいこさんの懸命に関わってこられたからこそ、1審の無罪判決を勝ち取れたと思います。

私は応援傍聴も途中からの参加で、しかもその後に親の遠隔介護の関係で出席できない場合も多かったのです。そういうとき、裁判日程のメールのやりとりで、私が遠隔介護で出席できない旨をメールで伝えると、さいこさんから、月並みでない、実に温かいはげましのことばをいただきました。私自身、当時はしんどかっただけに、どれほど励まされたかわかりません。ありがとうございました。

きっと、そういうさいこさんのあたたかいこころはAさんにも伝わっていると思います。

判決が確定したとはいえ、終わったわけではないように思います。新たな証拠、証言、告白等が出ることで、再審無罪になることもあるのではと思います。

Aさんが何を思うか、それによってうれしい結果を引き寄せることができるのではないでしょうか。

Aさんとは何度か酒を飲んで楽しい時間を過ごしました。(一度は飲まされすぎて、とんでもないことになりました)また飲みたいなあ・・・

11/10/2016(火) 08:54:12


No.15223 飯沼正晴  E-mail
☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
    
 ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆

            ――  霊界の克との対話  ――



飯沼)こんにちは。
いつもお世話になっております。

克子)はい、こんにちは。
こちらこそ、お世話になっています(笑)


飯)すでに掲示板にも書いたが、今月の定例会は感動的なものになった。
キネシオロジーを使って潜在意識を書き換えることで、ミミズやカエルなどの苦手な生き物を手に載せることができる人が続出した。

参加者のほとんどが筋力反射テストの反応を体感できて、潜在意識に情報を刷り込むことでその反応がはっきりと変わることも体感できた。

正直なところというか恥ずかしながらというか、僕はそこまでいけるかどうか、内心では不安でいっぱいだった。
もしも大半の参加者が筋力反射テストに反応しない場合や、潜在意識に刷り込んでも反応が変わらなければ、そこから先に進むことが難しくなる。
筋力反射テストは、うまく反応が出なくて頭脳的意識でいろいろ考え始めるとさらにうまくいかなくなることを知っていたからね。

不安のエネルギーがいかにネガティブな影響を及ぼすかは十分に知っているはずなのに、内心では不安を募らせてしまっていた。
結果的にうまくいって、本当に良かった。


克)はい。
あなたは豪胆かつ細心(小心)なところがありますからね(笑)

あなたは若い頃から物質偏重や能力偏重の競争主義に馴染めずに生きてきました。
そういう価値観の社会に対して強い違和感を抱き、あえて努力を怠り、結果的に「人並みのことが自分にはできない」という刷り込みを潜在意識に沈め続けてきたのです。
言い換えれば、物質偏重や能力偏重の競争社会への拒絶・反発を潜在意識に刷り込んでいたのです。
当然それはあなたの人生で現実化していました。(何をしても思うようにはいかず、経済的にも非常に苦しい人生が続きました。)

「自分にしかできない(のかもしれない)」と思えることには驚異的な力を発揮できるのですし、人並み外れた努力も厭わないのですが、実はまだそこにも「(人並みのことが)自分にはできない」という潜在意識は大きく作用しているのです。
潜在意識はあまり細かい選別はしないので、「人並みのこと」という条件は厳密には適用されず、「自分にはできない(のではないか?)」という意識が現実化するのです。

今回の定例会ではそれほどの影響は受けなかったにしても、まだまだ不安がベースに残っているということです。
それが働きにおいても作用してしまう場合があり、本来の力を大きく削いでいるのです。
この機会に潜在意識から完全に不安を払拭して、「自分には何でもできる」というふうに書き換えてくださいね。
(都会の雑踏に身を置いて、ごく普通の人たちの願い(のエネルギー)につながって共感することを以前からずっと勧めているのですが、あなたはなかなか言うことを聞いてくれません)


飯)はいはい。
話が逸れていますが、分かりましたよ。

何の話だっけ?
そうそう、とにかくそういうわけで定例会は大成功だったという話。
潜在意識は書き換えることができるし、それによって現実も大きく変わるということも体感してもらえた。
ここから始まると、僕も確信できた。
これからもしばらくはこのラインで実習を続けていくが、どんどん進んでいくことはもう間違いない。
それにつれてさまざまな嬉しい現象も起きていくはずだ。
それが定着すれば、もっともっと大きなスケールで変化が形になっていくと思う。

潜在意識の大元である「霊としての意識」にしっかりとアクセスすることはすぐにはできないかもしれないし、できたとしてもそれが通常のモードになるにはさらに潜在意識の書き換えの作業を重ねていく必要があるとは思っている。
しかし、それはさほど難しいことではなく、やる気さえあれば誰にでもできるはずのことだ。

そして、潜在意識が本来のものに書き換わり、霊主体従の自分として生き始めれば、それまでの自分とは打って変わって楽になって、喜びに満たされることも実感できるに違いない。

多くの人にとって今の意識では、「霊主体従の自分」というものに何となく不安というか、いろんな意味での損得勘定や負担感があるんじゃないかと思う。
「霊主体従で生きる自分は、本当はこうあるべき」という圧迫感や葛藤が付きまとうと思っているんじゃないかな?

でも、実際にそうなっていけば、そんなものは吹き飛んでしまって自分自身が軽快になる(楽になるの)だし、地上に生きる喜びも今までとは比べものにならないぐらいに実感することができる。
解放されて初めて、今までの自分がいかに地上的価値観や地上の自分に偏っていたのか・囚われていたのかに気づくのだ。
もちろんこの地上に生きていくのだから自分としてのさまざまな思いはあるけれども、それはもう囚われるほどのものでもなく、もちろん自己増幅する気になどならず、こびり付く前に喜びで洗い流せてしまう。

それを体感すれば、もう今までの自分に戻りたいとは誰も思わないだろう。


克)はい。
まさにその通りだと思います。
同じ意味で、地上的死を経て本来の霊界に戻った者は、実は誰ももう地上に戻りたいとは思わないものです。
それほどまでに地上という世界は不自由で重苦しく、鈍重なエネルギーに支配されています。
自らの魂の輝きを地上で発揮できている人はごくごく少数にすぎません。
多くの人たちは金銭物質や地上でしか評価されない事柄に執着し、競争に明け暮れ、人との比較に苛まれ、ちっぽけな自分の感情に囚われて、人を傷つけながら自らをも傷つけているのです。

本来の霊界に戻った者は、自分が地上で喜びにできなかったことをやり直すという意志と意欲があればこそ、あえてそういう地上に再生するのです。
それなのに、地上に再生すれば多くの人が前回の地上人生と同じ過ちや不十分さを繰り返し、さらにそれを増幅させてしまう人も少なくありません。
その繰り返しと積み重ねによって、地上界は今や自己愛、しかも歪な自己愛しか表現できない人間が圧倒的多数になり、どうにもならないほどの状態に陥っているのです。

霊界では全ての者が向上進化という絶対の喜びの流れの中にあって、それぞれの魂にふさわしい生を生きています。
魂の意識を形にして表現するのが地上人生の目的でありながら、今の地上では自分の魂の輝きを十分に発揮できている人はほとんどいないのが実情です。
1日の中で、1年の中で、地上人生全体を通じても、魂の意志を形にして生きる時間がどれほどあるのでしょうか?


生活のために拘束される仕事の中でも、その人の魂の意志を表現することはできるのです。
それ以外の時間ではもっと表現しやすくなるはずですが、にもかかわらず、ただ時間を過ごすために時間を使ってしまっている人が大半です。
霊としての自分を表現することよりも、その場限りの楽しみや、地上の自分としてのストレスを解消するためにさらに時間や労力を費やしています。
あるいは不平や不満を表現することに、つまりかげりを増幅するために時間を使い過ぎていないでしょうか?

私は断言しますが、霊として生きれば、霊主体従の自分として生きれば、地上的な諸々のことも喜びに計らわれるのです。
潜在意識を喜びに書き換えれば、地上的にもそれにふさわしい喜びの現実が展開していくのです。
地上人生そのものが、今までとは全く違う喜びの舞台に変わっていくのです。

もちろん次の段階の向上進化に向けての課題や試練はもたらされますが、それもまた喜びの中で越えていくことができるのです。


あなたもまだ十分に自らの魂の意識を顕現できているとはいえませんが、それでも一般の人よりははるかにそういう生き方をしてきました。
否定や拒絶を超えて全てを大きく受け入れることができ始めるにつれて、地上的な喜びも予想外に与えられるようになってきているはずです。
あなたの場合は私が地上を離れた後に働きを放棄せず、むしろさらに働きに邁進しようとしたことで、あなたの大きな課題をクリアできたのです。
「正誤・正邪にこだわらず、全てを癒していきたい、(その人の現状がどうであれ)皆が幸せを実感できるようになってほしい」と思えるようになってきたことも、あなたの課題を越えた証しです。

特にここ何年かのあなたは、働きのことが意識のほとんど全てを占めるほどになっています。
自分としての気持ちはあっても、そこに拘泥することはほとんどなくなりました。
だからこそ、地上の自分としての喜びも次々ともたらされてきたのです。


飯)はい。
実際,ここのところ「こんな嬉しい、ありがたいことがどうしてこんなに続くのだろう?」と思うような出来事が続いている。
地上的な筋道や確率ではありえないようなことが、次々に起きているのだ。


克)それはあなたに限ったことではなく、霊主体従の生き方への切り替えが進めば、誰もが味わえる喜びなのです。
霊としての意識、霊主体従で生きていけば、地上的筋道に制約されない次元の方程式が適用されるのですから、地上の常識ではありえない奇跡のような喜びがもたらされることに何の不思議もありません。
むしろ、それが当たり前なのです。

あなたはもうそのことを体験しはじめているのですから、皆がそうなっていけるようにまだまだ頑張らねばいけません。


話を戻しますが、潜在意識が現実を作っているということは紛れもない事実です。
しかし人間には自分で認識できる意識(顕在意識)もあります。
潜在意識と顕在意識が融合することで、より確かな現実を作っていくのです。

潜在意識と顕在意識が乖離・相反していれば、そこにはノイズが生じて心身の病を含めた自己不調和が引き起こされやすくなるのです。

もちろん、潜在意識の大元は魂の意識であり、その内容は個々人で担う部分に違いがあるにしても、全ての人の魂の意識は喜びであり、さらなる調和の喜びを希求しています。
その人の胎児期から現在に至るまでの間に潜在意識に上書きされた情報が、大元の魂の意識と乖離・相反していれば、そこには強いノイズが生じるのです。
つまり、それもまた心身の病や歪んだ(喜びでない)現実を引き起こしていく大きな要因になるということです。
(たとえ謙虚さの表れであっても、自己否定や自分の輝きを見ようとしないこと、自分の輝きを喜ぼうとしないことも、病や喜びでない現実の原因になってしまうのです。自分以外の人をどのように見ていくかも同じことです)

大元の潜在意識と顕在意識が融合して、その意識が言動で表現されてこそ、今までの自分には想像もできない奇跡のような喜びの現実がもたらされていくのです。

ましてや今の時期、地球(圏)という規模での大浄化が始まっているのですから、自らの魂の意識と潜在意識・顕在意識が乖離・相反したままの人間はどうなっていくのか、重ねて言うまでもありませんね。
「どちらに進むのか、どのような現実を引き寄せていくのか、今が最大の岐路なのだ」と認識していただきたいのです。

皆さんがたはそういう時期に地上に生まれること・生きることを意志した魂です。
この悠々塾とつながったことも皆さんがたの魂の意志に他なりません。
ようやくにして、潜在意識を「霊主体従の自分で生きる」と確実に書き換えていく方法が具体的に提示されたのですから、どうか本気になって地道に努力を続けていただきたいと願うばかりです。


飯)はいよ。
今回の定例会で、その原理は具体的に示せたし、あとは皆さんの意志と意欲次第だと思っている。
潜在意識を切り替えれば、新たに上書きした情報に基づいて自分の現実はいかようにも変わっていく。
本来の潜在意識である「霊として生きる。霊主体従で生きる」ということを潜在意識のベースに取り戻せば、皆にも自分にも嬉しい現実が展開していく。
そして、未完成な部分はあるだろうが、誰にでもできる潜在意識の書き換え方法も編み出した。

潜在意識を切り替える方法が分かっても、それを実際にやっていかなければ切り替えはできない。
しかし、繰り返しやっていけば必ず潜在意識は書き換えられる。

つまり、あとはそれぞれの人が実際にどうしていくかにかかっているのだと思う。

馬を水飲み場に連れて行くことはできても、無理に飲ませることはできない。
あるいは、果報は寝て待て(笑)

仲間たちとの温度差は分かっているし、先を急いで僕が小さく沸騰してもどうにもならないのだから、ここまで来たらゆったりと構えるよ。
お前からも今の地上界が迎えている局面は何度も伝えられているのだし、ちょっと地球や世界の状況を見れば、それも誰にでも分かるはずだ。

現状では如何ともしがたい温度差があるにしても、やっぱり仲間を信じているし、仲間たちが悠々塾という場につながったことはまさにそれぞれの魂の意志だと思うからね。
僕は僕で、もっと自分の潜在意識の書き換えを進めていくよ。


克)はい。
本心からそう言っているのであれば立派なことです(笑)
いずれにしても今は気持ちを急かせない方がよろしいでしょう。
はやる気持ちを抑えるというのではなく、じっくりと熟成させるつもりでいてください。

実際に地上界の価値観を変えるほどの現象を起こしていくには、何よりも共鳴のエネルギーが不可欠です。
しかし、あなたやさきさんがスローダウンするのではなく、さらに自分の意識もエネルギーも高めながら、仲間たちとの共鳴も高めていくのです。
決して難しく考える必要はありません。
温度差があったとしても、それぞれが同じ方向に進もうとしていることは確かなのですから、どんな喜びのキーであっても、共鳴度が高まればそれに伴ってテーマに関してのエネルギーも(自動的に)ダウンロードされるのです。


飯)はい。
それは以前にも伝えられていたね。
改めて心します。

今回は、近年、老人人口の増加の割合をはるかに超えて増え続ける認知症と、憑依の関連についても教えてもらいたかったのだが?


克)はい。
それに関してはあなたとさきさんでもっともっと話して、あなたがたなりの見解を共有してください。
(未浄化霊による)憑依というものが関連しているケースが多いのは事実ですが、憑依を外すということをいわゆる霊能者の専権事項にとどめるのではなく、誰にでもできる潜在意識の書き換えというラインで捉え直すことが今の課題でもあります。
その上で必要があれば、またこちらからも伝えします。

あなたがた自身がもっともっと意識を練り込んでこそ、現実に作用するものになり得るのです。
あなたはそのテーマだけのために日常を離れてどこかに籠っても構わないぐらいのことなのですよ。
ましてあなたはあなたの大切な人をもっと楽にしてあげたい、もっと力になりたいと強く願っているのですし、そしてそこから大勢の人たちの希望と喜びにつなげていく道が拓けるのですから、そのテーマに関してももっと本気にならなければいけません。


飯)へい、分かりました。
そのつもりでやっていきます。

それでは今回はこのあたりにしようかな。
いつもありがとう。


克)はい、あなたもお疲れさまでした。
大事な時期だからこそ、日常を楽しみながらゆったりと進んでくださいね。

(2016・9・28)

28/09/2016(水) 14:16:52


No.15224  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用

潜在意識の書き換えは誰にも必ずできることです。

コツは主に2〜3つあります。

・脳波がシータ波優位、あるいはシータ波が高い時に行う。

シータ波は深い瞑想状態の時や眠りかけているウトウト状態の時に優位になります。
悠々塾の定例会に参加している人のほとんどは普通の時にもすでにシータ波がかなり高くなっているので、刷り込みやすいと思います。(要するに自己催眠、自己暗示にかかりやすい状態にすればよいのです)

・シンプルに肯定形で、何度も何度も反復継続して刷り込んでいく。
一度に複数のことを刷り込もうとしない。
複数のことを刷り込み直したい場合は、連続してではなく、時間を空けて行うようにする。

・「潜在意識が書き換われば、現実も変わる」ということを当たり前のこととして、顕在意識でも認識しておく。(疑いながら行うよりも、信じきって行う方がうまくいくに決まっています)

28/09/2016(水) 14:19:46

No.15225  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
ヌマさん、愛は時空を超えての受信、ありがとうございます。

本当に大事な時期だと思います。地道にこつこつ、潜在意識の書き換えを続けていこうと思いますので、またよろしくお願いします。

読みながら、わくわく感も出てきました。力まずに、がんばります。

29/09/2016(木) 13:24:08

No.15226  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用

克からも促されましたが、認知症と憑依について、本気になってアプローチしていきます。

憑依ということについて、私はヒーリングの働きを始めた頃は完全に否定していました。
デタラメな“霊能者”にデタラメなことを言われて、おまけに金品をむしり取られた末に私のところに来る人が多かったことも理由の一つでした。

しかし、克と一緒に働き始めてしばらくした頃に、どう考えても憑依霊の影響としか思えないケースの相談がありました。
その人の憑依霊と克がつながって、私が何時間もかけて説得した直後に、その人のご家族から電話が入って、「息子が完全に元に戻った!」ということがありました。(その場に本人がいなくても憑依は外せます)

その後も克やさきさんと一緒に憑依を外すことはしていたのですが、憑依ということをあまり表に出すことはしてきませんでした。

実は私は“霊能者”や精神世界系の人とはほとんど全くお付き合いもないのですが、それでもクライアントさんから“霊能者”の話を聴くことはしばしばあります。

それらを含めて、私の知る限りにおいて“霊能者”と自称している人はほとんどが胡散臭いと思っています。
それに憑依ということを表に出せば、「憑依を外せる人=霊能者」ということになって、癒し(ヒーリングの能力)を一般化する方向と逆行してしまいます。

しかし、現在は65歳以上の人の7人に1人が認知症で、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるという厚労省の予測があります。
認知症になる人の割合が明らかに増加し続けているのです。

その理由は一つではないでしょうし、老人の孤独や社会での扱われ方などが主な原因であると言われているようです。(農薬や食品添加物や化学薬品や放射能の影響もあるかもしれません)

しかし、やはり憑依ということも大きな理由であろうと思います。
認知症になって満たされない心のままで地上を離れた人の霊が地上に留まり、同じ心の陰りを抱く老人に憑依して認知症を発症させてしまうことも十分にありうると思います。
老人だけでなく若年者に憑依して若年性の認知症を発症させる場合もあるでしょう。

「自分はいずれ認知症になってしまうのではないか?」という不安を潜在意識に沈めこんでいる人と引き合って憑依し、認知症を発症させてしまう場合もあると思います。

これは憑依ではないですが、ある時期から毎年激増している熱中症にしても、テレビなどで「熱中症に注意」ということが盛んに言われ出してから激増しているようです。

つまり、反復継続して意識することで潜在意識に不安として刷り込まれることも、熱中症の激増の理由の一つであるかもしれないのです。

認知症の場合は、憑依や不安によって潜在意識が上書きされ、激増しているとも考えられるでしょう。

地上に留まっている未浄化霊は無数にいるわけですし、人間が抱くかげりの種類も無数にあるのですから、同じ陰りが引きあってしまう憑依というものは、決して特別なものではありません。
誰もが心を陰らせた時には、多少なりとも未浄化霊と引き合って、かげりが増幅してしまうのです。
とはいえ、多くの場合は一過性の憑依であったり、憑依霊とのつながりは続いていてもそれほど強い影響を受け続けているわけではないようです。(ここでは副守護霊=反守護霊のことは棚上げにしておきます)

しかし意識の奥深く、つまり潜在意識の領域に憑依を受ければ、その人間の人格・性格も肉体的状態も嗜好も憑依霊に支配されてしまいます。

それは決して珍しいことではなく、私もそういう状態の人と数多く関わってきました。

潜在意識の書き換えが誰にも可能になった今、改めて憑依ということを捉え直し、憑依している者もされている人も本来の健やかな喜びを回復できるようにしていきたいと思います。

しばらく前から関わっている認知症の人にも憑依があり、さきさんと一緒に憑依を外した直後に状態に変化あったようで、ご家族から驚きの電話が入ったりもしました。
憑依を外した部分に関しては今も改善されているようですが、実はまだ何人もの憑依霊に深く支配されているようです。
あまりに深く強固に憑依されているので、どうしたものかと思っていたのですが、ようやくにして方策が見出せそうです。

そういう話をそのご家族にした直後に、全く別の人からご家族のことで相談の電話がありました。
認知症ではありませんが、明らかに強烈な憑依を受け、意識も肉体もほぼ完全に憑依霊に支配されているとしか考えられない状態です。
しかも連鎖的に同居の家族が次々に激しい憑依を受けています。

シンクロニシティ(共時性)に驚くとともに、これは霊界側からのゴーサインであると思います。
「愛は時空を超えて」の中で克からも伝えられましたが、これはとても大きなテーマなのだと思います。

この際ですから、「必ず近い将来に認知症を治癒・改善させるヒーリングを確立して、それを広く一般化します」と宣言しておきます。(認知症だけに限定されるものでないことは言うまでもありません)

これも私やさきさんのエネルギーだけで確立できるものではありません。
仲間の皆さんがたの共鳴・協力があってこそ、喜びの現象の嵐となりうるのです。

皆さん、つながっている証しにコメントをお願いしますね。
。。。。。。。

エーちゃん、さっそくのコメントありがとうございます。
「愛は時空を超えて」の反応してもらえたら、やはり嬉しいです!

29/09/2016(木) 13:53:15

No.15227  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
前の投稿で、「わくわく感」という言葉を使いましたが、それは特にこの部分を読んでの事です。

「霊としての意識、霊主体従で生きていけば、地上的筋道に制約されない次元の方程式が適用されるのですから、地上の常識ではありえない奇跡のような喜びがもたらされることに何の不思議もありません。
むしろ、それが当たり前なのです。」

これを読めば、やはり霊主体従で生きていこう、そのために潜在意識の書き換えをがんばってやっていこう、と思えるのではないでしょうか。というか、やらなきゃ損、という話だと思います。

卑近な言い方ですが、まさにそうとしか言えないと思います。

頑張って、ヌマさんに続いてよろこびを手に入れましょう。

29/09/2016(木) 14:48:45

No.15228  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
エーちゃん、
ハハハ、そういうことでしたか。

私にもたらされている地上的喜びなど、世間的に見れば「は? それが?」と思われるぐらい、ほんとに些細でちっぽけなものに過ぎないかもしれません。
でも私にとっては今の全てがありがたく、無上の喜びです。

それに、この歳になっても地上人生の全てを懸けて挑み続けるテーマ・夢があることも最大の喜びの一つなのでしょうね。

29/09/2016(木) 16:04:53

No.15229  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
> エーちゃん、
> ハハハ、そういうことでしたか。


はあ、そういうことだったのです(笑)

>
> 私にもたらされている地上的喜びなど、世間的に見れば「は? それが?」と思われるぐらい、ほんとに些細でちっぽけなものに過ぎないかもしれません。
> でも私にとっては今の全てがありがたく、無上の喜びです。


やっぱりそういう風に言えるヌマさんがうらやましいし、そういうよろこびを目指したいと思います。

私も60を過ぎたけれど、最近時々、人生をやり直している、生き直しているのでは、と思うような時もあります。これは本当にありがたい事です。

29/09/2016(木) 18:15:42

No.15230  のものも
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
私事ですが、最近シンクロづいていて、人との繋がりを感じます。
3次元に居ながら、実は4次元を行き来きしているんじゃないかと空想してみた(笑)
そうなると5次元(奇跡)を目指そうと思ったりします。

段階をスキップして、大変な時代に繋がるのか、それとも喜びを手に入れるかは、自分次第と言う事ですよね。
もちろん、喜びを手に入れたいです。
私も、普通のフツーの事!を手に入れたいです。

「霊主体従の自分で生きる」
刷り込みしていきます。
ワクワクしますね〜〜

29/09/2016(木) 18:37:33

No.15231  祐造
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
愛は時空を超えての受信、おつかれさまです。
ありがとうございます。
みんなそろって潜在意識を書き替えて、次のステップで働いていく…、そんなイメージが膨らんできます。

>ようやくにして、潜在意識を「霊主体従の自分で生きる」と確実に書き換えていく方法が具体的に提示されたのですから、どうか本気になって地道に努力を続けていただきたいと願うばかりです。<

はい、地道な努力はわりと得意なほうです。
続けて頑張ります。
それにしても、『潜在意識を「霊主体従の自分で生きる」と確実に書き換えていく方法』を編み出し、ここまで至る過程を思えば、「おつかれさまです」の一言ではとてもすまないものがあったと思います。
四国での「すべてはすでにそこにある」から始まってヌマさんは浄化の嵐の連続でしたし、これを役立たせてもらわなければ!って感じです。
みんなで書き換えて、自他ともに幸せになりましょう。

>1日の中で、1年の中で、地上人生全体を通じても、魂の意志を形にして生きる時間がどれほどあるのでしょうか?<
これを読むと、うへっ…となるのですが。
仕事でも、日々の暮らしの中でも、迷ったきや曲がり角ではちょっと立ち止まって「自分は霊なのだから、霊として何を選択するのか」を基準にやっていきたいと思います。
潜在意識も顕在意識も霊に近づいていきましょう。

30/09/2016(金) 01:32:26

No.15232  ゆみっぺ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
おはようございます。
受信、ありがとうございます。
読んだときは、そうだ!頑張るぞ!と意気込むのですが、つい忘れて、これではダメだ!と、行きつ戻りつです。

昨日1日だけのことを考えても、どれだけ霊としての意識を持ったのか?
恥ずかしい限りです。

寝る際、横になったときにブツブツと刷り込むようにしています。何故か?最初から脳みそに何か塗り込むイメージがあります。潜在意識=脳みそと思っているわけではないのですが、自分にとってやりやすいようなので、それでやってみます。


30/09/2016(金) 07:34:51

No.15233  さき
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
ぬまさん受信お疲れ様でした。ありがとうございます。
認知症と憑依についてのテーマも再認識しています。シンクロする出来事が続いていることに驚いています。時期が来ている、呼ばれているのだと思います。
悠々通信の編集とかもあってバタバタしていましたが、今度京都に来られた時にいろいろ話したいです。

******
今月の悠々通信の「はじめに」に書いたことです
↓↓
悠々通信9月号をお届けします。今号は掲示板での「もし霊としての自分だったら、今もたらされている現実にどんな関わりをするだろう」という問いに皆さんが書いて下さった言葉を紹介します。「ぜんぜん出来てないけど」「今の自分と違うけど」等々、躊躇や戸惑いも表現されていましたが、書いて下さった内容は皆さん重なる部分も多く「うんうん」と頷きながら読ませていただきました。
さらに読み進むうちに、こんな風に地上の自分としての意識を共存しながらも、「霊としての自分」について考えることができる、「霊としての自分」を意識することができる、というのは
この地上にあってなんと稀有なことだろうという思いがこみ上げてきました。

人としての優しさや正しさよりも、モノやお金の力が猛威を振っているのが今の地上界です。地上の私たちはこの物質優先、強い者勝ちの世の中に翻弄されながら「霊としての自分」よりも地上の自分を守ることで精いっぱいになっています。
それでも一人一人の皆さんが自分と向きあいながら、悠々塾という場で学んできたこと、培ってきたことがベースにあるからこそ、皆さんの言葉には本物の生きたエネルギーが宿っていると感じました。人間くさい地上ならではのリアルな霊としてのエネルギーです。
様々な色合いを放ちながらそのエネルギーが共鳴する悠々塾。この稀有なエネルギー場をさらに豊かに進化させていきたいと思います。このエネルギーをもっと膨らませ共鳴させていきたいです。それは新しい喜びの地上界への先駆け(足場)となるでしょう。皆さんの生きたエネルギーがあるからこそ、それは可能なのだと思います。

特別な能力や難しいことを求めるわけではありません。 今の自分とは違うけど、、「霊としての自分」を意識することができる。それで十分です(地上の人間なのだから)。 
その「意識」を使えばいいのです。人間に「理性」「自由意志」が備わり与えられえられているのはそのためなのだと思います。(潜在意識を自分でコントロールすることは難しいですが、顕在意識は自分の意志で使うことができます!)もし霊としての自分だったら、、、ということをこれからも考え続けていきましょう。 

肉体も心も、気持ちも意識も自由意志も、
本来は「霊としての自分」を表現するための道具です。
私たちは地上でそれを表現するためにこの地上界に生まれてきました。
いのちはひとつらなり。その喜びのなかで自由におおらかに、
「霊としての自分」を表現していきたいものです。

30/09/2016(金) 08:23:26

No.15234  みさお
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
愛は時空を超えて
ありがとうございます。
掲示板を開き、愛は時空を超えて の文字を見るといつもとても嬉しいです。
嬉しさと自分にも他にも、ほんとにタイムリーな内容にも驚きます。

生活のために拘束される仕事の中でも、その人の魂の意志を表現することはできるのです
ほんとに、そうだと思います。

それ以外の時間ではもっと表現しやすくなるはずですが、にもかかわらず、ただ時間を過ごすために時間を使ってしまっている人が大半です。

私は、これをしなければ!と地上的な事に時間や神経を使っているな…
神経ではなく、心を使いたいです。

認知症と憑依
私は高齢者に接する仕事をしていた時に
えっ!と思う事がありました。
その人の行動が、急に変わっていったのです…
仕事仲間も言ってました。
「取り憑かれたみたい…」と今思っても根本には、寂しさ、不安が
あったと思いますが、急に変わっていきました…
私は、少しでも寂しさが薄れるようにと接していたけど
どうしようもない時があったのを、今も憶えているし又忘れられない出来事になっています。

又投稿させて頂きます。
いつも、ありがとうございます。

30/09/2016(金) 08:45:58

No.15235  みさお
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
潜在意識についても、少し投稿させて頂きます。

今週月曜日に血圧が、かなり上がり飯沼さんに遠隔ヒーリング
をお願いしました。原因は仕事のストレスですと伝えました。
飯沼さんからは、「自分が何のストレスも不安もなく働いてる姿をしっかりイメージしてくださいね」という返信がきました。

何度も同じ事を繰り返している…
多分私は、「こんなに頑張っているのに、わかってもらえない」という気持ちが底にあるのでしょう。
元同僚の友人からは、「もうちょっといい加減でもいいんやで」
「世の中には超えんでもいい事もあるんやから」とメールがきた。
飯沼さんに以前、「みさおさんは決着?をつけないと気がすまないから」という様な事を伝えられた事がある。

今回愚痴ではなく、自分でしっかり認識する気持ちで投稿させて頂いてます。
そして大事な事に気づきました。
私は日常の中ぼーっとしている時や、何か用事中に
「しんどい…」「あーぁ…」とネガティブな独り言をよく言っているのです。
それは、立ち上がる時によいしょという様な感じでです。
これって、潜在意識に刷り込まれますよね。

霊主体従
いのちは ひとつらなり みんな大好きありがとう 大丈夫
人も自分も幸せに
刷り込み直していきます。

30/09/2016(金) 09:42:59

No.15236  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
のものもさん、ゆみっぺさん、祐造さん、さきさん、みさおさん、
コメントありがとうございます。


潜在意識への刷り込み・書き換えをする時は脳の中心部をイメージするのですが、昨日あたりからちょっと違うやり方もしています。

まずはリラックスして、ビルの屋上からエレベーターに乗るという想定をします。(ビルの屋上は風も吹いていて、ちょっとザワザワしています)
エレベーターに乗って、扉が閉まると、全く1人の静かな空間になっています。

エレベーターはもちろん下に降りていきます。
別に何階からでもかまいませんが、10階あたりからエレベーター内の階の表示ランプを見ています。
1階より上が顕在意識、地下は潜在意識だと意識を設定しておきます。

表示ランプの数字が下がっていくのを見ています。(催眠術の誘導のように、ゆっくり数字を数えるように辿ります)

10・・9・・8・・7・・6・・5・・4・・3・・2・・1

ここからは下は潜在意識の領域になります。

B1・・B2・・B3(この階にはビルの基礎があります)

ここでエレベーターは停まり、扉が開きます。
私はエレベーターを降りて、潜在意識の領域(の階)にいます。
ここまで降りてくれば、もう自由に潜在意識を書き換えることができます。

というイメージで、刷り込みたいこと・書き換えたいことをゆっくり言葉(声)にして何度か唱えます。
。。。。。。

自己催眠の本からパクって、勝手に省略したものですが、けっこういい感じですよ。(私もやり始めたばかりなので、特にお勧めはしませんが)

30/09/2016(金) 21:26:47

No.15237  のり〇ー
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
うちのお祖父ちゃんも物忘れ等がとても進んでいます。

毎日同じようなこと言ってます。祖母が家に居るようになってからは私やお母さんへの暴言(八つ当たり的なものも含め)はなくなったように思います。

やぱっり、さみしかったんかなあと思うことがあります。

最近、本人もお祖母ちゃんがいないと寂しいと言ったようです(笑)

時々、子供みたいになってはんな〜と思う時があります。

しかし、かなり頑固で寂しがりで小心者な変なお祖父さんです。

02/10/2016(日) 00:28:23

No.15238  和也&久美
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
愛は時空を超えて、ありがとうございます。

“潜在意識を上書きして、喜びの現実を引き寄せる”
そして“魂の意志を言動で表現する”
ハードルが高くて自分ではどうにもできなかったことも、飯沼さんに方法を示していただいて、あとは自分が強く意志を持つかどうかだと思います。

皆さんとの共鳴度を更に高めていけば、これからどんなことになっていくのか、本当にワクワクします。
辛く厳しい思いをしている多くの人たちが、希望と喜びを取り戻せるようにしたいです。

                  和也

「愛は時空を超えて」いつもありがとうございます。

もっともっと色んなことを(自分も含めて)喜んで行っても良いのかなぁと思いました。
そして、潜在意識を書き替える方法を教えてもらった事は、本当にありがたく希望を与えてもらったように思います。

横になった時(リラックスしている時)や唱えられそうな時は、肯定的な言葉を繰り返し唱えて潜在意識を書き替えて行きたいです。
飯沼さんの言われていたエレベーターの方法?を寝る前にやってみましたが、ガクッともの凄く深い違った空間?に沈み込んで行くような感じがしました。(夢だったのかも?)

                  久美

02/10/2016(日) 18:26:07

No.15242  入道
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて140 ☆☆ 引用
ご無沙汰しています。
7月〜8月は体調がすぐれませんでした。
・痛風…右足・左足再度右足。
・風邪…1ヶ月程咳がひどく何度も血痰が出る。
・両足の股が痛く歩きにくい。
9月に入って症状がとれたと思ったら、なんと近所の世話好きのお
じさんが糖尿病・癌・引き籠り…と28人程連れて来て、沼さんの真
似をして気を入れたりOリングをしたら、面白いぐらい治りまし
た。
今私は少し天狗になっています。
出来ればそうならないようアドバイス下さい。尚 病人には正木式フーチ
をしますと、ほとんどの人に憑依があります。本人に「私の中にい
る不要な生命体 光の世界に行きなさい」と声を出して3度言わせる
と簡単に取れます。
又 命はひとつらなり…やってます。81歳のおばさんに教えたら一
晩でなんとも気持ちの良い臨死体験をしたので、もうやめますとの
手紙が来ました。相当強力なエネルギースポットが出来ているのでは?。

04/10/2016(火) 21:25:43

全4017件 [ ページ : << 1 ... 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 ... 402 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-X Rocket BBS