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No.14942 飯沼正晴  E-mail
一昨日の定例会 引用

一昨日の定例会に参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。


今回の定例会は関東や北陸からも数組の仲間が、それぞれ子連れで参加してくれました。
乳幼児を育てている仲間が勢ぞろいでした。
子どもたちが勢ぞろいしたのは初めてのことでした!

今回の定例会、向こう岸に最も近い位置に橋頭保を築くという目的意識が強くありました。
「橋頭保」のことを、「橋を支える橋桁のようなもの」と説明しましたが、少し違っていたようです。
正しくは、
1 橋のたもとに構築する陣地。
2 渡河や上陸作戦のとき、上陸地点に確保し、その後の作戦の足場とする拠点。
3 事に着手する足がかり。よりどころ。「進出の―とする支店」

ということです。

私が言った、「向こう岸に最も近い位置に橋頭保を築く」というのは、「霊界・霊的意識・エネルギーに最も近い(その要素が最も大きい)ところで、それらと生身の人間としての意識や言動を実際的に融合させる拠点を築く」という意味でした。

そのためには現状において摂理に適っているかや、人としてどうかなどということは別にして、エーテルエネルギーを極めて地上的(自分として)に集中的に大量に使っている(と思われる)人も含めて、大きく共鳴したいと思いました。

そしてその上で、霊としての意識をしっかりと確保し、それをベースに地上の日々を生きる、あるいは日々の自分を点検・改善していく強い意志と確かな認識を確立・共有したかったのです。


冒頭の(質や理屈抜きの)共鳴の時にはとてもいい感じでしたが、定例会メッセージを輪読した後や、私やさきさんが話した後での共鳴はいつになくバラバラでうまくいきませんでした。

私もだんだん力が入ってきて、特に後半は皆さん方の魂を刺激して意識を動かすために全力で話していたようです。
「今日のヌマさんはいつもと違っているけど、何かあったのですか?」と数人の人からさきさんは訊かれたそうです。

後半で二人一組になってエネルギーを注ぎ合ってからは(特に一番最後は)、前半のノイズが嘘のように払拭されて、力強い共鳴場が現出されていました。

それで、前半は「仲間たちよ(本当はこの野郎)、もっと本気を出せよ!」という感じだった私も、「お〜、さすが悠々塾に集う仲間たちだ!」という感動に変わって、今回の定例会の目的が達成されたことを確信しました。

体調に異変をきたした人や、いつもとは違う感覚を実感した人も何人もおられたようです。
大量の澱が排出されたことを示すサインだったのか、翌日はトイレのちょっとしたトラブルで悪臭が漂い、宿泊組の皆さんには不快な思いをさせてしまいました。

あの定例会に参加したからといって、すぐに顕在意識のベースや日々の言動が変化するかどうかは分かりません。
しかし、些細なことでも何かあるたびに、あるいは特に何もなくても、「地上人生は地上という舞台で、霊としての自分が演じる一時(いっとき)の極めて限定的な芝居に過ぎない」ということを思い起こしていただきたいのです。

金銭物質はもちろんのこと、病や執着や悲しみや苦しみや怒りや許しがたさなども含めて、全てはその舞台で霊としての輝き・喜びを表現するための、喜びに反転させるための小道具や条件設定に過ぎないのです。

全ての人間の魂は光の霊界から目的をもって、シナリオを理解した上で人間として地上という舞台に再生しています。
であるならば、どんなに自分にとって不都合な人でも、実はありがたい共演者なのです。
あるいはどんな悪性の病原菌やガン細胞でも、いのちはひとつらなりの舞台の共演者や小道具であり、みんな含めて「心からのありがとう」なのです。

生身の人間としての思いはなかなか無いものにはできませんし、無理に不自然にそうする必要もありません。
地上という舞台に生き、その舞台を演じる人間として、リアルにさまざまな思いを表現すればよいのです。
ただ、今の自分が生きている地上という舞台が決して全てではなく、自分も相手もその本質は霊であり、幕が下りたら霊界に戻って和やかに再会するのだ、ということを忘れてはなりません。
それを忘れてしまえば、自分が演じている役柄が本当の自分自身だと勘違いしてしまう役者のようなものです。
地上という迷路に深く迷い込んで、死後も地縛霊として地上に留まったり、幽界や暗黒界に落ちていくことになってしまうのです。

地上人生という有限の舞台で自分がいかに感動の舞台を作り上げていくかは、その舞台で自分がいかにして自分の陰りを光(喜び)に変えるか、同時に人の陰りをいかにして光(喜び)に変えるお手伝いをするかに懸っているのです。
喜びを広げ、全てを喜びに反転させることです。

十年一日のごとく、地上限定で自分なりの重い感情やに囚われ、喜びに逆行する自己中心の台詞ばかりが飛び交うような退屈で救いのない芝居はもうやめましょう。
主役の自分が意識や言動を切り替えなければ、舞台も変わらないのです。

地上の人間としての自分だけでなく、地上に生きる霊としての自分の意識にもリアリティをもてるかどうか?
そして、霊としての意識で地上の自分を誘導していくことができるかどうか?
つまり、霊主体従の生き方、そういう舞台を作っていけるかどうかです。

それが自分や共演者の幸せになり、地上界の浄化にもつながるのです。

しかし、それでもクソ面白くもない文句たらたら、感情どろどろの芝居を続けたい人は、気が済むまでやってみればよいのです。
それもその人の選択による地上人生ですし、いずれにしてもたかが地上人生です。


シルバーバーチもよく言っているように、「馬を水飲み場に連れて行くことはできても、無理やり水を飲ませることはできない」のです。

定例会での霊的意識の高まりを定例会の場だけのものにせずに、日々の自分言動や生き方にこそ反映させていただきたいのです。
そうでなければ、マルクスが「宗教はアヘンだ」と言ったように、悠々塾も現状を補完するだけのまやかしの存在になってしまいます。

ありのままの自分でホッとできる場は必要ですし、和やかに仲良くできる仲間がいてくれることも、とても大きな喜びです。
しかし、悠々塾は息抜きの場のみではなく、仲良しクラブが目的でもありません。

何よりも、地上界浄化・地上人類の霊性進化の一翼を担う、自由意志によって集うグループであり、澱の蓄積によってもう限界に達し、今や大破綻を起こそうとしている地上界に霊的エネルギーの風穴を開けるための、重層多様なエネルギーの共鳴場です。

少なくとも私はそういう認識で今までこの場を主宰してきました。
仲間の皆さんとの温度差を感じることも少なくありませんでしたが、少しずつでも私の願いが浸透し、いつかはそれぞれの持ち味の中でポジティブに共鳴していく。
そして必ず現状を健やかな喜びに変えていくエネルギーが形を成していくに違いないと信じてきました。

もしもそうはならなくても、私のような人間を信頼してくれて、さまざまに協力していただき、しかも楽しく和やかに関わってくれる多くの仲間たちや家族を得たことは私個人の人生での掛け替えのない宝物です。
全くもって、もったいないほどの宝物です。

なので、個人としてはすでに感謝の喜びに尽きているのですが、それとは別に、やはり担った役割を成就させたいという強烈な思いは強まり続けています。
だからこそ、「いつかは必ず」と信じてきました。
決して難しいことではなく、今までの自分の生き方や慣れ切った癖を手放す意識と意欲を高め、今までの自分の思い方ややり方に流されている自分を解放し、本来の意識や生き方に切り替えて、結果的に自分も周囲の人も幸せになっていくのだから、いつかは必ずスイッチをオンにして、その喜びの回路を全開にしてくれると思ってきました。

そして、まさに「時は今」、という強烈な直観と実感があるのです。
もしもその直感が私のミスキャッチであったとしても、私の実感が思い込みであったとしても、誰に迷惑がかかるわけでもなく、それぞれの人がこの地上で健やかな喜びを手にして幸せに生き直していくことにつながることに変わりはありません。

これからの人生でもたらされるさまざまな出来事に際しても、悲しみ・苦しみを和らげ、そこから新たな喜びを見出していけるようになるでしょう。
霊的意識をベースにして日々を生きたとしても、何のリスクも損も発生しないのです。
むしろ、自分の地上人生が想像をはるかに超える喜びの舞台に変容するのです。
どうぞ、「時は今」と意を決して、喜びに満ちた新しい自分の地上人生と地上界に向かって、スイッチをオンにして霊的エネルギーの回路を全開にしていただけますように。

そして、もしも今すぐにはそうなれなくても、そういう自分を否定しないで、自分の魂がいつかは顕現することを信じて、共に歩んでいただけますように。

思いつくままに長く書いてしまいました。

皆さんからの自由なコメントをお待ちします。
私に迎合する必要は全くありません。
ありのままの意識や思いの表現こそ、次につながる重要な台詞なのです。

18/07/2016(月) 16:08:16


No.14943  さき
Re: 一昨日の定例会 引用
ぬまさん、まゆみさん、みなさん
定例会ありがとうございました。お疲れ様でした!
大人数で子どもたちが勢ぞろいの定例会でしたね!
初対面のお子さんにも会えて嬉しかったです!
遠方からもありがとうございました!

今回の定例会のメッセージの圧倒的なパワーに心、魂が揺さぶられました。
皆さんが事前に読んできて下さって、それぞれに揺さぶられるポイントがあったのではないでしょうか。
それが理屈でない今回の定例会の共鳴場をつくったと思います。
定例会でも言ったけど、こうしてこの場に、この内容を共有できる人たちがいる!これだけの仲間が集ってこの内容を響かせあえる!というのはそれ自体すごいことだと思ってます。
共鳴した時にみんな共演者なんだよねと、ちょっとウルウルしました。

ぬまさんが言ってた
地上の人間としての気持ちをないものにすることはないけど
大事な場面で、何を選択実行するのか。
その時に、(自分は魂で今生で)いつかは終わる役をやっているにすぎないんだってことを忘れないようにって話。
地上人生は芝居のようなものだってこと。
だんだん自分の感覚として、なるほどなと感じています。
自分のシナリオを全うしたいです。

せっかくの連休だしなーと思って、今日は天の橋立をまわって、真名井神社にも寄って帰ってきました。
海がすごく気持ちよかったです!
いのちはひとつらなり。
みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫。

18/07/2016(月) 23:09:28

No.14944  ホープ E-mail
Re: 一昨日の定例会 引用
お早うございます。定例会,参加出来ず本当に残念でした。
掲示板にあるように「時は今」の感を強く感じています。
飯沼さんからのメッセージにただならぬ雰囲気が伝わっており、いよいよ「本気」を出す時を実感します。
崩壊に向かっている世の中で、しかも”今迄の通り”を推し進めようとする大きなエネルギーの中で
どの様に自分を演じきれるのか?
これまでの刷り込ンできた小さな自分の意識を開放して”魂の意識”を表現していくためには自分の”何”を超えたいのかを思っています。

19/07/2016(火) 11:16:02

No.14945  飯沼正晴 E-mail
Re: 一昨日の定例会 引用
さきさん、、ホープさん、コメントありがとうございます。

さきさんが天橋立に行ったことですし、天と地をつなぎましょう。

私たち人間は、どうしても地上の自分に囚われてしまいます。
しかし何度も言いますが、私たちがこうして地上に生きているのは、魂が宿っているからです。
肉体の機能が停止すれば、魂は霊界に戻るのです。

自分の死を死ぬほど恐れても、誰もがいつかは必ず死を迎えて、ほとんどの人は死後に大きな喜びと解放を体験します。
自分の愛する人の死を死ぬほど恐れても、誰もがいつかは死を迎えて、ほとんどの人は死語に大きな喜びと解放を体験し、先に霊界に戻った人(先に死んだ人)とも喜びの再会をするのです。

地上の自分としての感情を否定したりないものにする必要は全くありませんが、しかしそこに溺れこんでしまえば、それは幽界に生きているのです。

光に霊界も幽界も暗黒界も、死んでから行くのではなく、地上に生きている今も本人が選択しながら生きているのです。

生身の人間ですから時には地上的な利害損得勘定や自分なりの感情に溺れてしまうこともあるでしょう。
そういう時はできるだけ早く、その境涯から意識・心を引き上げることが大切です。

自分に溺れてしまわないためにも、「客観的な視点」が必要でしょう。

ひとつは、霊としての視点です。
死についての真実や、地上での試練はそれを喜びに変えるためのものであるという認識。
「今、自分は地上という舞台で霊としての表現(言動)をしているのか、それとも利害損得や自分なりの感情に執着しているのか?」という視点です。

あるいは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)」という例としての輝きを表現できているのかどうか?」という視点です。

もう一つの視点は、「今の自分は他の人から見たらどういうふうに見えているのだろう?」という視点でしょう。
「地上人生という舞台で自分が演じている(表現している)姿は、他の人(観客)からはどう見えているのか?」ということも、自分自身の点検には有効です。(もちろん、観客に全て迎合するという意味ではなく)

この二つの視点をしっかりと持てば、利害損得や自分なりの感情に執着して溺れこんでしまうことは少なくなると思います。
そういう自分を自分で認識すれば、みっともなくていつまでもそんな姿を晒すことが恥ずかしくなるからです。

そして、自分が今なすべきこと、地上人生という舞台で表現すべきことに焦点が合えば、まさに全身全霊でそれを言動にして表現すればよいのです。
その時には無限のエーテルエネルギーを思う存分使って、実際に表現するのです。
それが地上で自分らしい喜び、自分らしい幸せな現実を作り上げるコツだと思います。

恐れている間は、それを超えるための試練がもたらされるのですが、恐れや不安を越えて喜びや安心に意識が到達すれば、もう試練がもたらされる必要もないのです。
もしも何かが起きたとしても、霊としての意識によって、それを喜びに着地させることができるのです。

幕が下りるまでのしばしの間、喜びの連鎖、感動の連鎖のような舞台が展開するのです。
その舞台を観ている人たちにも、感動と喜びの大きな影響を与え、その人たちの人生をも喜びに変えていけるのです。

超えるべきは、地上的利害損得や自分なりの感情・気持ちに執着している自分、ということだと思います。

19/07/2016(火) 15:59:18

No.14946  春が来る
Re: 一昨日の定例会 引用
定例会に参加させていただき、ありがとうございました。

久し振りに参加させていただき、改めて皆さんの温かさを感じました。

とりわけ、実習でペアになっていただいたSさんの優しさと温かさが心に沁みました。本当にありがとうございました。

お料理の準備の為に「5時頃、起きてはるんですか?」と聞いた私に照れる様に笑いながら「もう少し早く・・・」と言われたまゆみさん。お料理、とっても美味しかったです。お疲れが出ませんように。それから、飯沼さんの作られたトマト。味が濃くてとても美味しかったです。

まだまだ未熟な私ですが、ここからでも前に進んで行きたいと思います。
悠々塾で、また、ご一緒に学ばせてください。
よろしくお願いいたします。

19/07/2016(火) 21:36:52

No.14947  エーチャン
Re: 一昨日の定例会 引用
定例会ありがとうございました。

最初にお詫びしなければなりません。一部で居眠りしていたのに、二部でヌマさんからそれを指摘されると、私は「寝ていない、寝ていない」と意固地に言い続けました。私としては寝ていた記憶が無いのですが、実を言うと今までも別の集会等で、自分では寝ていたとは思わないのに、「寝ていた」と指摘されることが何回かありました。

「多分今回も寝ていたのだろう、ヌマさんが言うから間違いないだろう」、と薄々思いながら、私の昔からの悪い癖の一つである、意固地になってしまう面が出てしまいました。実にに情けない話で、ヌマさんにとっても不快だったと思います。本当に「申し訳ありませんでした。

今回の定例会のメッセージを読みながら、

「自分が本当にしたいことに正面から挑むこともせず、意識や言動を逸らせ、波風が立つのを避けるために心を卑屈にして、当たり障りのない笑顔を見せて誤魔化しています。

「自分にはできない」という決めつけと、「自分にはできないんじゃないか?」という不安のために、できることすらしようとしません。」

といった部分は間違いなく自分に当てはまるなと思いました。(他にも当てはまる部分はあると思います。)

世界の情勢をみていても、暴力の連鎖が広がってきていて、あっという間に混沌が深まっていくような感じがします。こういう中で、いつまでも、うじうじしている自分が情けない、絶対に現状を乗り越えます。

全力を出す! 改めて決意します。

19/07/2016(火) 22:03:37

No.14948  のものも
Re: 一昨日の定例会 引用

>恐れている間は、それを超えるための試練がもたらされるのですが、恐れや不安を越えて喜びや安心に意識が到達すれば、もう試練がもたらされる必要もないのです。
もしも何かが起きたとしても、霊としての意識によって、それを喜びに着地させることができるのです。

最近、私はもうあとの人生は喜びしかないだろうと思いながら生きています。
何かあったとしても、喜びに着地出来るだろうと思っています。

この数十人だけの皆が本気を出せれば、風穴が開くと思うとワクワクします。絶対実現させたいです!
(ご心配おかけしました。回復しましたよ〜。朝のカレーライス食べ損ねた事を悔やみつつ、また共鳴しましょうね〜)

19/07/2016(火) 22:25:27

No.14949  飯沼正晴 E-mail
Re: 一昨日の定例会 引用
☆春が来るさん、エーちゃん、のものもさん、コメントありがとうございます。

お一人お一人に返信できませんが、ご容赦ください。
また改めて投稿したいと思います。(返信ではなく)

と言いながら、エーちゃんには補足コメントしておきます。
今回はいつもよりも眠っている人が多かったような気がしました。

ずっと以前に克が受けたメッセージでは、「その場のエネルギーに共鳴してはいるものの共鳴しきれずにノイズが生じれば眠くなる」ということでした。

私は講演会などに行くと大抵は眠りこけているので、自分が話している時に寝ている人がいても不快にはなりません。
共鳴の時に最大のエネルギーを発して、大きく同調してもらえれば十分です。

皆さんの前でエネルギーを込めて話していると、微妙に共鳴しきれずノイズが生じて眠くなっている人と、単に眠っているだけの人の違いは感じるものです。

エーちゃんは微妙に共鳴しきれずに眠くなっていたように感じました。
今回はそういう人が多かったように思います。

19/07/2016(火) 22:48:39

No.14950  飯沼正晴 E-mail
Re: 一昨日の定例会 引用

いまのところ、9月定例会も第3土曜日、9月17日の予定です。
3連休の初日です。
私事ですが、藍子さんの出産予定日が9月半ばで、それとの兼ね合いもあっていろいろ思案中です。

近日中に確定して、また改めてお知らせいたします。

19/07/2016(火) 23:47:29

No.14951  しのしの
Re: 一昨日の定例会 引用
定例会、お疲れ様でした。

またゆっくり書き込もうと思いますが、まだ起こっていない不安やおそれなどなど、見えない敵と戦うことをやめます。

20/07/2016(水) 12:44:15

No.14952  あきら&ひとみ
Re: 一昨日の定例会 引用
先日の定例会お疲れ様でした。

地上人生は霊としての自分を演じるという話もそうですが、霊としての比重の話?たとえ51対49でも最後は霊としての判断をしてほしいって話、納得しながら聞いてました。
というか、これまでみんなとここで学んできたので、何かあったときはそういう姿勢が身についてきてはいました。
その比重がもっと大きくなるように過ごしていきます。

                 あきら


ヌマさん、さきさん、まゆみさん、そして定例会に参加されたみなさんお疲れさまでした。

今回の克子さんの定例会に向けてのメッセージ、そしてヌマのお話し、耳が痛くそしてもう逃げてはダメだ!って思いました。
頑張ろうって言いながら、自分の苦手な事がくるとやっぱり遠回りしたり、避けたりしている自分がやっぱりいます。

メッセージの中の「十年一日のごとく、同じ意識、同じ心の状態で地上的年齢だけを重ねています。」

まさに私の事だ!わぁ〜しっかり見られているって思いました…。
自分の気持ち、ちゃんと表現していこうって思いました。
あきらにも一緒に苦手な事していこう!って伝えました。
舞台を変えていくぞ〜!

                 ひとみ 

22/07/2016(金) 00:34:07

No.14953  鉄ママ
Re: 一昨日の定例会 引用
定例会ではありがとうございました。
久しぶりの参加でしたが、久しぶりといった感覚がありませんでした。
みなさんありがとうございます。

あれから、柳川に定例会での話や実習内容を話し、2人でエネルギーの共鳴、通し合いをしました。
昨日は、柳川と鉄、ふうちゃんと私でやりました。
泰は、仕事から帰ってから寝ていたので起こしたのですが、爆睡していました。
私の勘違いがあり、途中鉄に ママは何を聞いていた?
と叱られました。
エーテルエネルギーを取り込む時に、カリスマ といった言葉が浮かびました。
私は、カリスマという言葉にこれまでどこか抵抗がありました。
何か、高飛車で偉そうな感じがしていました。
ここしばらく、小さいころの自分を振り返っていました。
私は2月生まれで小学校低学年までは、前から二番目くらいに小さかったのですが、私は周りのクラスメートよりほとんど一年小さいことに気がつきもしないくらいチャキチャキで、リーダー格でした。
何をするのも迷いがなかったように思います。
叱られたり、否定されたり、いつからか目立つことを避けてきました。
私のことが大好き、とか姉御肌だね、とか言われるのが嫌でした。
あなたの勘違いじゃない?くらいに思うのです。

カリスマ性の意味を調べてみると、
”人の心を引き付ける強い力があること。多くの人から支持されること。
とありました。
hoyanoに関しても、他と比べてグズグズ思う私がいます。
小さいころの私なら、それもこれも全部のみ込む勢いだったと思うのです。

私のシナリオ、舞台、霊主体従、大きく得て、大きく与えていきます。

22/07/2016(金) 11:19:49

No.14954  飯沼正晴 E-mail
Re: 一昨日の定例会 引用
しのしのさん、あきら&ひとみさん、鉄ママさん、

コメントありがとうございます。
個別の返信はできませんが、後ほど改めて投稿します。

22/07/2016(金) 14:16:55


No.14939 飯沼正晴  E-mail
2016年7月定例会に向けてのメッセージ 引用

☆2016年7月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

私が霊界に戻って10年余りが過ぎます。
と言っても、それはあくまでも地上の年月であり、時間というものがない霊界では地上とは全く感覚が違っています。

地上の皆さん方の多くは自分が主人公でありながら、自分の人生に振り回されています。

予期せぬ出来事に心を乱し、自分や近親者の死を恐れ、起きてもいないことへの不安や心配に心を占領されています。

肉体の病を得たことで、心まで健やかさを失い、喜びよりも苦しみに意識の重心を移して、自らが肉体の治癒力を妨害しています。

金銭・物質やそれにつながる社会的地位や立場に固執し、与えることを嫌がり、失うことを恐れています。

人との比較に心を陰らせ、自分らしい輝きや自分らしく生きる喜びを封印してしまっています。

うまくいかないことを嘆き、腹を立て、自分を責めて否定し、他の誰かのせいにしてさらに不調和や不快感を増幅させています。

自分の大変さや苦しさ・寂しさばかりに意識が向き、自分のことしか思えなくなって、さらに大変さや苦しさ・寂しさを自分に引き寄せています。

職場や家庭や恋愛に関しても、相手が自分の思い通りにならなければ面白くなさを募らせ、怒り、憎んだりもしています。

その一方では、喜びを響かせ合ってさらに喜びを膨らませていくことには消極的だったり抵抗感を示します

「ひどい目にあわされた。裏切られた」という恨みをいつまでも手放すことができず、さらに幸せを遠ざける人生を選んでいます。

自分が本当にしたいことに正面から挑むこともせず、意識や言動を逸らせ、波風が立つのを避けるために心を卑屈にして、当たり障りのない笑顔を見せて誤魔化しています。

「自分にはできない」という決めつけと、「自分にはできないんじゃないか?」という不安のために、できることすらしようとしません。

「仕事や生活に追われ、病を抱えている」という理由・言い訳で、自分自身のことを真摯に振り返ることもせず、だから本当の意味で成長しないままに十年一日のごとく、同じ意識、同じ心の状態で地上的年齢だけを重ねています。

「どうして自分の人生はこんなにも不幸せで、面白くないのだろう・・・?」という愚痴や嘆きを最大の友として生きている人も少なくありません。


しかし、地上的死を経てこちらに戻れば誰にでも分かることですが、地上人生にはそれぞれのテーマに見合ったシナリオがあるのです。
金銭物質や社会的地位や自分なりの感情などに囚われていればそのシナリオは全く分からず(つまりその人にとっては無いのと同じですが)、地上人生の苦難や困難に向き合い、それを越えながら自らの霊性を開発していけば、地上に生きている間でもシナリオの存在は感じ取ることができるものです。

どういう地上人生であったとしても、本来の霊界に戻ればシナリオの全てが分かり、なぜそのようなシナリオが書かれたかについても分かるのです。

そして、地上で愛や憎しみ、あるいは利害損得などで濃密に関わった者たちともやがては霊界で再会し、まるで長期公演の舞台の千秋楽が終わった夜の役者たちのように、お互いをねぎらいながら地上人生という舞台の話に花を咲かせる(意識を交わし合う)のです。
幼くして地上を去った我が子も死別した伴侶や恋人も駆けつけ、死別の時に悲しみに悶絶したことが嘘のように再会の喜びに満たされ、各々の地上人生のシナリオの意味について語り合うのです。

親子・肉親であれ、夫婦であれ、敵として激しく対立した者であれ、家庭や恋愛を破壊して自分をあんなにも惨めな気持ちにさせた許せない浮気相手ですらも、お互いに自分という魂の進化・学びに必要であったからこそ、シナリオによってその役柄を演じてくれた舞台の登場人物であったことに心から納得するのです。

もちろん地上の人間の未熟さからの過ちやシナリオからの逸脱も多々あるものです。
しかしそれも含めてさらに高次のシナリオがあり、そのテーマは一貫しているのです。

(次の地上人生の舞台では、今回の舞台を踏まえて、それぞれの役柄が入れ替わることもあるのです。母が子になり、子が夫(妻)や恋人になることも珍しくありません。要するに地上人生というものは決して絶対的なものではなく、地上における霊性の開発・発揮こそが絶対的命題なのです。)

今がどんなに苦しい人でも、重篤な病の床にあって死を怖れながら死に向かっている人でも、幽界や暗黒界に行った者以外は、誰もが必ずそういう喜びに満たされるのです。

もちろんどんな物的財産も恨みも憎しみも悲しさも霊界に持っていくことはできず、どんな病も霊界にまで持ち越すことはありません。
貧困も飢えもなく、食べる必要すらないのです。
必要なものは全て自分の意念・意識で作り出せ、それぞれが自分にふさわしい住居や環境を作って生きていますが、段々に意識のみの喜びに関心が向いて、喜びの中でどこまでも進化成長の生を生きていくのです。

地上のことが全てであるかのように思い、地上のことに心を奪われて生きている人間にはまるで無関係の別世界のように思えるかもしれませんが、そうではありません。
全ての人が人間として地上に生きているのは魂が宿っているからであり、その魂は地上人生のシナリオをはっきりと認識しているのですし、遠からず(地上人生を終えれば)それこそが自分自身の揺るぎない現実になるのです。

やがては死後の世界のことではなく、全ての人間がそういう意識と言動で地上人生を生きることになります。
それこそが地上人類の霊性進化であり、地上天国の到来です。
誰もが、つまりあなた自身も、そのためにこそ今こうして地上に生きているのです。

地上的な重くて粗い波動に取り込まれている状態から解放されたならば、魂の意識が精神(理性・感情・感覚)はもちろんのこと肉体や言動にまで行き渡り、全ての層の体も言動をも健やかに活性化するのです。
つまり、心の病も肉体の病も治るのですし、厄介な自分なりの思い癖も直ります。

治る(直る)だけでなく、治す(直す)こともできるのです。
治る(直る)というよりも、魂の意識・エネルギーによって、それら地上ならではの偏りや陰りは無意味化されて昇華・解消されるのです。

そして、全ての人間の地上人生という舞台・お芝居のテーマは、「過去世や今生での役割にふさわしく設定された舞台で、霊としての意識や言動を表現していく。魂の輝きを発揮・発現させていく」というものです。


長くなりましたが、今回は、
「地上の人生は決して絶対的なものではなく、それぞれの登場人物の過去世と今生での目的を踏まえたシナリオによるお芝居のようなものである。であれば、主役(同時に共演者)として舞台に上がっている自分が変わることで舞台は一変し、シナリオは次のページに進むことができるのだ。自分も共演者たちも、また別の舞台に上がっている人たちも、地上人生という舞台をどう演じ切るのか、どう生きるのか、それはその魂が知っている。

今日、ここに集う者たちがそれぞれの魂の意識・エネルギーを共鳴させることによって、ほとんど忘れていた本来のシナリオを思い出し、それを精神や肉体や言動にまで顕現させるのだ。

エーテルエネルギーは顕現のエネルギー。
それを躊躇も遠慮もなく無限に取り入れ、仲間たちと共にいる喜びの中で大きく細やかに共鳴させて、魂の意識・エネルギーをきっぱりと精神や肉体や言動に顕現させるのだ。」

『いのちはひとつらなり。みんな、大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)』
。。。。。。。。。。。

◆実習

当日配布のプリントに記載します。

14/07/2016(木) 23:48:45


No.14941  飯沼正晴 E-mail
Re: 2016年7月定例会に向けてのメッセージ 引用
その気があればで構わないので、しっかりと読み込んで定例会においでください。

その気がない人は定例会で料理します。(料理させるんじゃないですよ)

15/07/2016(金) 09:10:12


No.14923 飯沼正晴  E-mail
 ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
      
  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆

             ――  霊界の克との対話  ――



飯沼)こんにちは。いつもお世話になっております。


克子)はい、こんにちは。
こちらこそ、お世話になっています(笑)


飯)お前からも「理性を棚上げにして、エーテルエネルギーの使い方のコツをつかむように」と言われたこともあって、この1ヵ月あまりはほとんど本も読まず、掲示板への書き込みも控えてきた。
控えてきたというよりは、なかなか文章を書く気になれなかった。

しかし、未だに地上的に喜びを形にするというラインでのエーテルエネルギーの使い方のコツをつかんだとは思えない・・・。
それどころか、1ヵ月ほど前にひょんなことでみぞおちあたりを強打したのだが、それをきっかけに右胸から脇腹にかけてひどい痛み(肋間神経痛)が始まって、最近になってようやくその激痛が落ち着いてきたところだ。

2ヵ月ほど前に、「いわゆるダイエットなどをしないで、意識の力で7月14日の誕生日までに体重を90kgにする」と宣言したが、誕生日まであと数日になっても体重はようやく98kg台になっただけだ。
宣言したころは確か102〜3キログラムあったから、4キログラム程度は減少したが、目標には程遠い状態だ(笑)


克)はい(笑)
体重に関しては、あなたは宣言はしたもののどこまで本気で目標を達成しようと意識してきたのか、ということになります。
そもそもが、高校生の頃の憧れの先輩にちょっとダイエットを勧められたことで、食制限をせずに意識の力で減量してみようと思いついたにすぎませんね? (笑)

あなたの着眼点は良かったのですし、エーテルエネルギーの使い方のコツをマスターするためのトレーニングにもなりますが、如何せん本気度・集中度が足りなさ過ぎています。
あなた自身も分かっているようですが、あれではお話になりません。
しかし、それでも4キログラム程度の減量になったのであれば、それなりにそのエネルギーを使えたということにはなるのでしょうが。

あなたはそれなりに本気だったと思っているようですが、本当に本気ならば、期日までに目標が達成できない場合にどうするのか、ということは自ずと決まっているはずです。
「ちょっと意識のエネルギーを向けてはみたがうまくいかなかったので、期日が来たらそれで終わりにする」ということになるはずがないのです。
本当に本気であれば、期日を延長してさらに目標達成に向かわずにはいられないはずですね。

何事につけ本気とはそういうことなのです。

あなたの右上半身の痛みについては、あなたも分かっているようにヘルペスウイルスの介在によるものです。
その意味もあなたには分かっているようですが、あなたの理性の層に滞留していた「不安」のエネルギーの排出ということです。

あなたの魂の意識には2度の地上人生での「失敗」の記憶が深く刻み込まれています。
それはあなた自身の過ちや不十分さというよりも、時代の状況や周囲の人間の陰りの増幅によって引き起こされたという面が大きかったといえるでしょう。
大きな意味ではそれらへの対処・対応も含めてあなたの不十分さであったとも言えるのですが。

あなた自身は「どうしてこういうことになってしまうのか? なってしまったのか?」という思いを幾度となく抱かずにはいられませんでした。
もちろんかつての2度の人生では、地上を離れた後にはすべてを理解・納得したのですが、その「失敗」の記憶は今生でもあなたの意識にさまざまに影響を及ぼしてきました。

あなたの理性は、摂理や霊的世界のことを仕組み・構造として認識を広げていく解放の方向や、地上の事柄や人間の意識・言動についてもその奥までも論理的整合性の中で認識する洞察力だけでなく、「失敗しないために」といういわば「予防的緊縮系」の回路も大きかったのです。

しかし、あなたは元々がダイナミックに意識を働かせ言動に移すタイプでもあり、自分の担う働きの意味も分かっていたので、失敗を恐れず、失敗を越えてここまで進んできました。
予防的緊縮系のエネルギーよりも解放系のエネルギーの方が強かったというか、状況に応じて組み合わせながら選択実行してきたのです。
しかし、選択しなかったとしても予防的緊縮系の回路もいつも作動していて、そのエネルギーは膨大なものがありました。

ところが、比較的最近になって「地上界浄化に伴う大破壊はもう始まっている」ことを実感として認識することになりました。
今までのあなたは、20数年前に地球規模での大破綻を直感し、その予兆を感じながらも、「大破壊が始まる前に摂理に適った希望の道筋を形にして提示しなければならない」と思い、ある意味では「間に合わせるために」頑張ってきたともいえるでしょう。

つまり、「このままでは間に合わないのではないか?」という不安が巨大な塊として、あなたの意識(主に理性の層)にはあったのです。

しかし、「すでにもう始まってしまっている」ことを知り、「間に合わなかった」ということを思い知ることで、皮肉なことにあなたの不安・予防的緊縮系のエネルギーは不要なものとして排出されることになりました。

誰にとっても、何事につけても、先の心配というものはその人のエネルギーを大きく削ぐのです。
それだけではなく、守護霊や指導霊などの霊界側との実際的つながりをも大きく阻害してしまいます。
真理・摂理に沿った大きな受容と強い願いこそが、今や先々の喜びにしていくのです。

ほとんどの場合は事が起きてしまえば,その時にふさわしい意識や言動の道が開けるものなのですが、先々の心配というものは喜びに向かうエネルギーをとめどなく大量に削ぎとってしまうのです。
それが真っ当な洞察力からのものであっても、「不安・心配」というものがベースになっていればエネルギー的にも後手に回り、健やかな喜びを現実化する力は格段に弱まってしまいます。

あなたの場合もそうでした。
しかし「大破綻はすでに始まっている」と認識することで、「このままでは間に合わないのではないか? 人々が大変なことになってしまうのではないか?」という心配の意識が無意味化されました。
そして、「大幅に出遅れているから。すでに大破綻が始まっているから」といって、諦めたり、働きを放棄するようなあなたではないので、その意味では「腹が座った」ということです。

そして数人の仲間たちと共に過ごした時に、まだ表には表れていないにしても彼らの中にある力強い変化の兆しを感じ取ったことで、それまでの不安や心配という予防的緊縮のエネルギーを排出する準備が整ったのです。
しかし、長年にわたって意識の根っこに近い部分に沁みついてきたエネルギーですから自然に排出することは難しく、できたとしてもかなりの時間を要するので、こちら側の誘導で排出のきっかけを作ることにしました。

あなたにとってはまたしても激痛に苦しむことになりましたが、どうぞ悪く思わないでくださいね。


飯)打撲した時の状況がなんか変だとは思っていたし、なるほど納得ですよ。

しかし、緊縮系のエネルギーの排出というのは実感としてとてもよく分かる。
痛みそのものがまさに緊縮の激痛だったからね。

今も眠るために横になった時と、朝、体を起こす時にはかなりの激痛があるが、それ以外の時はほとんど問題ない。
「意識の力で痛みも払拭できる」と腹を決めて、畑作業でかなりの労働をしても痛みがなかったことで吹っ切れた感があって、気分爽快になった。

今でも吹っ切れた爽快感の中にいる。
それと同時に、霊的真理・摂理に則した楽観主義というか、絶対安心に近い喜びが自分の意識に広がっている。
というよりも、自分の意識が解放されて、広がっている気がする。


克)はい。
あなたは眠っている間にこちらでさらなる刺激を受けて、それを自分の地上意識と融合させようとしています。
そのエネルギーがもう少し調和されて定着すると、朝、体を起こす時の激痛も解消するでしょう。


飯)はい、僕もそう思っていますよ。

ところで、今月の定例会は普段なかなか参加できない人たちも大勢参加することになっているので、大きな前進の定例会にしたいのだけど、僕の方は全くイメージが湧いてこない。
数日後には定例会メッセージを受信するけど、その前に何か伝えてもらえないかな?


克)はい。
今回もエーテルエネルギーを使う実習が中心になります。

大半の仲間の皆さんはまだまだエーテルエネルギーについての認識も実感も不十分です。

エーテルエネルギーは無尽蔵に瀰漫(びまん)しており、意識に上ることや発する言葉や行為・行動とその結果に至るまで、あらゆる次元のあらゆることの全てを顕現するエネルギーであること。

普段から誰もがそのエネルギーを使っているのだが、地上的な形にするにはやはりできるだけ大量のエーテルエネルギーを使うことと、目的に集中することが必要なこと。

まして、今まで蓄積されてきた(未熟な)地上的常識を超えて形として顕現させるにはさらに大量のエーテルエネルギーを使い、集中力を高めることが必要であること。

言葉ではうまく表現できないのですが、基本的な理解・認識はやはり必要でしょう。
しかし理性(知識)で認識・把握しても地上的な実際の形にすることはできません。
地上的な形(現実)にするには、地上次元で最大化・最強化したエーテルエネルギーを使いこなしてこそ確実に実現するのです。

いずれにしても、頭であれこれと考えるのではなく、単純な原理を当たり前のものとして認識して、あとは実行・トレーニングあるのみです。

それと、エーテルエネルギーを地上次元で強大に使っている人と積極的に共鳴することは、あなたが思っている以上に有効です。
エーテルエネルギーを地上次元で強大に使っていることと、霊性や精神性や思考(力)や地上的規範における善悪などは関係ありません。

以前あなたも言っていたように、(地上次元で使う)エーテルエネルギーは「心の腕力」のようなものです。
思考を経ずに反射的(場合によっては発作的)に使う方が強大になるのです。
言い換えれば、無意識に使っているエーテルエネルギーがその人の最大値になっている場合が多いのです。

もちろんすべての場合がそうではありませんし、無意識の領域と顕在意識としての意志と意欲が融合すれば、想像をはるかに超えるエーテルエネルギーを使って、現実化が容易に実現するのです。

あなたの場合は、理性で使うエーテルエネルギーをしばしの間は封印して、自分勝手・自分本位に強大にエーテルエネルギーを使っている人に対する違和感を払拭することです。
「あんなふうにだけはなりたくない」という、あなたに刷り込まれた思いを解消することです。

それと、以前にも少しお伝えしましたが、あなたの先輩の女性はしばしばというよりも多くの場合において、自らの霊性をそのままストレートに言動で表現しておられます。(もちろん全てにおいてではありませんし、感情の傷が介在して屈折を生じる場合もありますが)

しかし十分な思考力を備えているにもかかわらず、理性の次元を飛び越えて高い霊性をストレートに言動で表現できる人は極めて珍しいと言えるでしょう。
お互いに忙しいのでなかなか難しいとは思いますが、共に過ごす時間を作って、もっと共鳴度を高めてください。
二人とも地上的にはもう若くないのですし、それぞれがまだまだ形にしなければならない働き・役割を担っているのです。
地上に生きている間にそれを形にして実現させるのは、やはり並大抵のことではないのです。

あなた方は同じ傾向の魂でありながら、地上での表現回路や形態はずいぶん違っています。
だからこそ、お互いのエネルギーを共鳴・融合していくことで、お互いにさらに大きなパワーが得られるのです。
それは、魂が響き合い、過去世を共有する両者にとって嬉しいことに違いありません。


飯)はい、ありがとうございます!(笑)


克)それだけでなく、今まで私がお勧めしてきたことも実行していってくださいね。
必要があるからこそ、しつこくお伝えしているのですから。


飯)はい、そう心がけます。
じゃなくて、四の五の言わずにまずは実行だね(笑)


克)そう言いながら、すぐにそうしないのがあなたですが、いつまでもそれではいけませんよ。

自分では停滞感に苦しんでいたようですが、実際にはこのしばらくの期間であなたのエネルギーもまた大きく進化してきました。
仲間の皆さんには、あなたとは少し意味合いが違っているにしても、不安や心配を元とした「緊縮の回路・喜びの抑制の回路」が強く作動している人が多いのです。

定例会では理屈抜きに共鳴して、エネルギー的に強い影響を与えてあげてください。
それが皆さんの幸せ・喜びになるのですし、悠々塾という共鳴場のエネルギーをさらに格段に強大化して、さらに多くの人々の幸せ・喜びを実現していくのです。
しかし、何も難しく考える必要は全くありません。

飯)はい、分かりました。
いつもありがとう。


克)いいえ、どういたしまして。
(2016・7・13)

13/07/2016(水) 15:46:52


No.14924  飯沼正晴 E-mail
お知らせです 引用

★7月定例会は16日の第3土曜日です!

☆☆ 2016年7月定例会 ☆☆ 
 
日時 7月16日(土曜日)
第1部 「癒しの講座・ヒーリングの実習」
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)
。。。。。。。。。。。。。

☆☆2016年8月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆
☆京都
8月6日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
8月7日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
8月9日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、7月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)

13/07/2016(水) 15:50:48

No.14925  飯沼正晴 E-mail
連絡をお願いします 引用
今月16日の定例会はいつもよりも大勢の皆さんが参加してくれます。

準備の都合があるので、普段は参加しているが今回は不参加の人、普段はあまり参加していないが今回は参加できる人は、今日か明日中にお知らせくだされば助かります。
2部の懇親会への参加・不参加も添えてお知らせください。


13/07/2016(水) 15:56:53

No.14926  エーチャン
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
ヌマさん、受信ありがとうございます。

不安、心配に関する説明、すごくよく分かる気がします。

エーテルエネルギーについてですが、考える、頭を使う、こういう回路を差し挟むと、結局ぶれてしまう、焦点が合わない、集中ができない、そういうことなのかなあと思うのですが、どうなのでしょう。

13/07/2016(水) 21:04:43

No.14927  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
エーちゃん、コメントありがとうございます。

一概にそういうわけでもないと思いますよ。
目標の設定に理性は不可欠だと思います。
(あ、私は当たり前のようにこう言うのですが、文中にも出てくるように理性を飛び越えて、高い霊性をストレートに言動に表現する人もいるのですよね。)

ただ、目標を定めたならば、頭で考える(検証する)必要はないのですから、自分が使えるエーテルエネルギーの全てを目標の実現に集中するということだと思います。
「そのことばかり考える」という意味では、理性にもエーテルエネルギーを使うのでしょうが、
矢で的を射抜くというイメージで喩えれば、矢を放つ瞬間の無心状態の集中力を鍛えるというのか、その時の手応えや感覚を体で覚えるということだと思います。

何だか理屈っぽい下手な説明になってしまいました。

エーテルエネルギーとは顕現のエネルギーですから、目的の実現に全てを使ってこそ顕現・実現のパワーが最大になるということだと思います。

13/07/2016(水) 22:13:17

No.14928  エーチャン
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
ヌマさん、ちょっと私のコメントが舌足らずだったと思います。

私が言いたいのは、こういうことです。

たとえば、豪邸を建てたいという目標を立てるとします。

そこで豪邸を建てるのには何億円いると計算する、

次にその何億円を稼ぐのにどういう事業をすればよいのか考える

その事業を成功させるには何に気を使わねばならないか、そういうことを考える

そのように、どんどん焦点がずれていってしまう、ということなのです。

結構そういうことってあるような気がするのです。少なくとも私にはそういう部分があるように思います。

そうではなく、あくまで豪邸を建てる(その豪邸を建てるという目標を設定するに当たって理性を使うというのはよく分かります)、その目標に焦点を当て続けることが大切なのではないか、ということなのです。


実は私が今習っている空手の先生は、気を使うには(私の解釈ですが、エーテルエネルギーのことだと思います)、左脳を使うのではなく、ヌマさんの言葉を借りれば、

「矢を放つ瞬間の無心状態の集中力を鍛えるというのか、その時の手応えや感覚を体で覚えるということ」、これが大事だとおっしゃっています。そして、実際、どう考えても気(エーテルエネルギー)を使ったとしか思えない業を披露してくれるのです。

ということで、ヌマさんの回答に異論は全くないのですが、私のコメントがちょっと変な感じになってしまいました。

13/07/2016(水) 22:56:35

No.14929  さき
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
ぬまさん、受信お疲れ様でした。

>・・(地上次元で使う)エーテルエネルギーは「心の腕力」のようなものです。
思考を経ずに反射的(場合によっては発作的)に使う方が強大になるのです。
言い換えれば、無意識に使っているエーテルエネルギーがその人の最大値になっている場合が多いのです。<

自分を振り返ってみて(経験的に)
無意識的なものも含めて
自分が一体何に一番エーテルエネルギーを使っているか
どういう時に必死になれるのか
死にもの狂いになれるのか
反射的に何でもやっちゃえるのか
理屈抜きで何でもありの
がむしゃらなエネルギー使っているのか
使うことができているのか、
考えてみると面白いかもと思いました。
(エーテルエネルギーのイメージやリアリティーが湧くかもと)

以下は卑近すぎる話ですが
先日美味しいお菓子があって、ぬまさんの分が一個残ってたんです。
で、ぬまさんに「これ食べる?」って聞いたんです。
要らないなら私が食べるしー、という気持ちはあったんですが
別にどうしても欲しいとか、ちょうだいとかは思ってなかったです。
でも、すごく欲しそうなエネルギーが籠ってたみたいです。
「欲しいんでしょ?」と言われてしまいました。
そんなつもりはなかったし、特に念を込めたつもりはないのに、何かでてたんでしょうね。
反射的に欲しいっていう気持ちがエーテルエネルギーをぐっと引き寄せて使ったのかな?と思いました。
で、思いだしたんですが
以前にみさおさんが使ってた髪留めがすごく素敵で「いいねー」って何度も言ってしまって、みさおさんがくれたことあったなと。
なんか欲しそうなエネルギー出してたんでしょうね。(笑)

地上的な顕現にエネルギーを使うのは
後ろめたさがあるとか言いつつ
ホントは欲求にストレートなんだと思います。
それを抑制することにエネルギー使ってる気がします。
物や形より、心。
でも地上は心を形にするところやし。
心も物も形も求めます。
心の喜びを物や形で表現、顕現したいです。

13/07/2016(水) 23:22:42

No.14930  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
エーちゃん、さきさん、コメントありがとうございます。

エーちゃんの話、分かりました。
エーちゃんの喩えで言えば、
「豪邸を建てる」ということにエーテルエネルギーを集中すれば、費用のことやその他のことは(自動的に)整備される、ということになるのです。
目的を定めれば、実現への道筋を自分が考えて準備しなくても、実現という結果がもたらされる。(その現実を引き寄せる)
ということだと思います。

今、私たちが使いこなそうとしているエネルギーは、そういうエネルギーなのだと思います。

私の先輩は、「活動・働きに関しての必要なものはいつも与えられてきた」と言います。

私もいろんな話を聞きましたが、常識で考えればあり得ないようなことが、降ってわいたようにもたらされることがよくあるようです。
彼女には、途中の道筋をあれこれ考えるということがなく、「〜〜する」とストレートに決めてしまうようです。(活動・働きに関してだけのようですが)
具体的に書くのは控えますが、びっくりするような話がいくつもあります。
そのエネルギーが、嬉しい現実を引き寄せたのだとしか思えないことがたくさんあるのです。
つまり、三次元的なというか地上的な道筋を飛び越えて、結果がもたらされるのです。

私は大きな意味での働きに関しては同じようなところがありますが、働きであっても個別のことになればなかなかそうはいきません。
どうしても実現に向けての道筋を考えて、最良と思われるものを選択実行するということになっていたと思います。

もちろんそういう方法を否定するのではないわけですが、今は目的を定めて一気に実現させるエネルギーを使いこなすトレーニングということでしょうね。


さきさん、
そういうことが何度もあったような気がしますね〜。

潜在意識の願望が、言葉の意味を飛び越えて実現するということでしょう。
そのエネルギーをもっと意識的に使えば、さらに嬉しい結果が得られる(実現する)ようになるのでしょうね。

言うまでもなく、それは病気治しにおいても、嬉しい現実をもたらすのです。

14/07/2016(木) 01:01:29

No.14931  エーチャン
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
> エーちゃんの話、分かりました。
> エーちゃんの喩えで言えば、
> 「豪邸を建てる」ということにエーテルエネルギーを集中すれば、費用のことやその他のことは(自動的に)整備される、ということになるのです。
> 目的を定めれば、実現への道筋を自分が考えて準備しなくても、実現という結果がもたらされる。(その現実を引き寄せる)
> ということだと思います。
>

ヌマさん、私が言いたかったのは、まさに上記のことです。最近になってようやく気付きました。

これが常識、当たり前なんだと、頭に、潜在意識に叩き込んでいきます。

14/07/2016(木) 08:06:02

No.14932  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
エーちゃん、話が噛み合ってよかったです。

要するに、願いを実現するにあたって、三次元の原理・道筋を超えた原理・方法があるということですね。

昨夜はうっかり読み流してしまいましたが、エーちゃんは空手を習い始めたのですね?

エーちゃんが「空手の達人になると約束する!」と宣言したら、まさに空手形ですね〜(笑)
(すみません、これが言いたかっただけでした)

14/07/2016(木) 10:56:06

No.14933  エーチャン
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
ヌマさん

> エーちゃん、話が噛み合ってよかったです。


> 要するに、願いを実現するにあたって、三次元の原理・道筋を超えた原理・方法があるということですね。

はい、かみ合ってよかったと私も思います。おっしゃる通りと思っています。というか、100%確信しています。

>
> 昨夜はうっかり読み流してしまいましたが、エーちゃんは空手を習い始めたのですね?
>

4月の中旬に体験させてもらって、即入門しましたから、もう3か月になるのですが、平均して2週間に1回くらいしかいけてませんので、全然上達してません。

> エーちゃんが「空手の達人になると約束する!」と宣言したら、まさに空手形ですね〜(笑)
> (すみません、これが言いたかっただけでした)


いえいえ、全然気にしていません。空手をやりはじめたからには、いつか「空手形」とかけたしゃれを言おうと思っていたのですが、先を越されたなあと、ただそれだけですよ。

稽古の半分は、空手の型を覚えるのに費やされるのですが、これが実に難儀なのです。単純なもの(つまり、右手とか左手とかだけ動かすというもの)はよいのですが、右手と左手を同時にしかも全然違う動きをするというのが、全くだめなのです。右手を意識すると左手が動かない、左手を意識すると右手が動かない、ということでなかなか様になりません。こういうのを形無しというのでしょうね(笑)

14/07/2016(木) 12:42:37

No.14934  飯沼正晴 E-mail
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
>稽古の半分は、空手の型を覚えるのに費やされるのですが、

これぞまさに空手型ですね〜(←まだ言ってる)

14/07/2016(木) 12:52:23

No.14935  エーチャン
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
エ〜、またあ

ギブアップです。なんも思い浮かばない(笑)

14/07/2016(木) 14:30:55

No.14937  鉄ママ
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
こんばんは。

小さなころ(年長さん)
近所に元鶏舎があって、私たちの遊び場所になっていました。
雨や雪が降るとみんなで集まって遊んでいました。
その日は雪が降っていて、屋根から落ちた雪が積もっていました。
鶏舎の二階の窓から飛んでみよう、ってことになりました。
全然恐くない、飛べる!と思ってピョーンと飛び降りました。
今思えば、小さな子供にしたら結構な高さだったと思います。
身体を動かすことに当時恐れがなかったと思います。
出来ないはずが無い!って感覚でした。

中学生の時は、バスケ部に所属していました。
私はレギュラーでしたが、不良部員で朝練はほとんど出たことがありませんでした。
顧問からいろんな指導を受けるのですが、私はそれもほとんど聞いていないか、顧問の言っている意味が理解できませんでした。
それでも、顧問の指導や思いの通りのパスや動きが出来ていました。
当時、すごく不思議だったのを覚えています。
信じて疑わなかった私がいたと思います。

定例会は本当に久しぶりに参加させていただきます。
よろしくお願いします。

14/07/2016(木) 22:16:22

No.14940  のものも
Re:  ☆☆ 愛は時空を超えて138 ☆☆ 引用
鉄ママさん、会えるの楽しみにしてますぅ〜。

ハァ〜
文章、全く書けない私が、集中したら原稿用紙4枚以上書けたぁ!
エーテルエネルギー使いまくったおぉー、疲れたぁ。。

15/07/2016(金) 08:28:40


No.14936 飯沼正晴  E-mail
悠々塾の電話が不通です 引用

悠々塾の電話が不通になっています。
原因は不明ですが、電話機の故障ではありません。

電話でのご連絡は。
私の携帯 
090^−8378−2742
または
079−594−3930

にお願いします。

固定電話はキッチンにあって落ち着いて話せないので、できれば携帯にかけていただければありがたいです。

14/07/2016(木) 16:07:56


No.14938  飯沼正晴 E-mail
Re: 悠々塾の電話が不通です 引用
電話の復旧には少なくとも数日間は要しそうです。

電話機を取り換えても通じません。
079−594−5094に掛けると呼び出し音が続くそうですが、電話にはつながりません。

復旧したらすぐにお知らせしますので、それまで携帯におかけください。

14/07/2016(木) 23:42:22


No.14916 飯沼正晴  E-mail
参議院選挙・・・ 引用
昨日の参議院選挙の結果が出ました。

いろんな意味で、まああんなものでしょう。

安倍首相は憲法改変を画策するのでしょうが、この程度の勝ち方では一気にとはいかないでしょう。
その実現の前にアベノミクスとやらの破綻が誰の目にも明らかになり、動揺した安倍首相は人間力の弱さを露呈して赤っ恥をかいて退陣に追い込まれると思っています。

野党共闘が一定の成果を上げたのも事実です。
共産党は党員の減少や活動家の老齢化で深刻な資金不足に陥っています。
共産党は政党で唯一、、政党助成金の受領を拒否していますが、それは「赤旗」の利益があったからです。
今はもうそういう状況ではないようです。

なので、すべての選挙区に候補者を立てて、毎回の選挙ごとに何億円という供託金を没収される選挙のやり方は無理になってきているわけです。
できるならば党名や綱領を変えて、野党共闘(連立政権)の枠に入れるようにしながら、政党助成金も受け取りたいというのが本音でしょう。

まあ、民進党のスポンサーである連合は、共産党系の労働組合の全労連などとは労働運動の現場で対立があるので、なかなか受容できないでしょうが、連合そのものが弱体化の一途にあります。
連合に加盟している労働組合そのものが、非正規従業員を搾取する立場にいるわけですし、電機労連などは未だに原発再稼働を強く主張しているのですから、庶民感覚と乖離して弱体化するのは当たり前です。

これからもまだまだ低レベルの政治的混沌状態が続くのだと思います。
その混沌から何が生まれてくるのか?
希望的要素もありますし、さらなる失望の要素も強くあります。

しかし政治家たちが何を提示し、国民が何を選択したとしても、地上界の浄化はすでに始まっているのです。
将来的に構築される世の中(地上界)の図面はすでにあるのです。
私たち人間が選択実行する意識と行動次第で、古いものの破壊に伴う苦痛や混乱の度合いが自動的に決まっていくのでしょう。

同じことが私たち一人ひとりの人生にも言えるのです。
いついかなる場合も、この地上を生きる霊としての姿(言動の選択)はすでにあるのです。

霊的意識・価値観とそれに基づいた言動は、自動的に地上の制約を超えた喜びの現実を作るのです。
苦難や病の時こそ、そこにストレートにつながり、地上に生きる霊としての意識や言動を選択すれば、舞台はたちまちにして喜びの地上人生に変容するのです。

嘘だと思ったら、やってみな。
やる前は「そうは思えない」のかもしれませんが、やってみたらはっきりと分かるのですよっ。

11/07/2016(月) 12:03:21


No.14917  飯沼正晴 E-mail
Re: 参議院選挙・・・ 引用

◆参院選の開票が進む中、圧勝を確実にした自民党の安倍晋三首相が「前文から全てを含めて変えたい」と全面的な改憲への意欲を語った。


テレビ東京の選挙特番で、池上彰さんのインタビューに答えた。


安倍首相は選挙戦を通じて、街頭演説で憲法についてほとんど語らなかった。東京・秋葉原の最後の訴えでも一言も触れなかった。

そのことについて、池上さんに問われた安倍首相は「憲法改正は自民党の立党以来の悲願」と強調した上で、こう答えた。

「憲法改正するとは、ずっと申し上げています。選挙公約にも書いております。また、どの条文を変えていくかについては、谷垣総裁時代に憲法改正草案をお示ししている」

では、具体的にどの条文を変えようとしているのか。池上さんはこれまでの改憲論争で焦点に上がった9条や96条を例に挙げて問うた。

安倍首相は、笑みを浮かべて答えた。

「それだけではなく、前文から全てを含めてですね、それを変えたいと思っています」

力を込めてそう言った上で、ただ、と言葉を続けた。

「現実どうなっていくか。結果を残していかないといけないわけでありまして、ただ、自分の要望を示すのでは、これは政治ではない」

参院で改憲に必要な3分の2議席を占めるには、与党の自民・公明だけでなく、おおさか維新の会や日本のこころを大切にする党の協力が必要だ。しかも、この4党はどの条文を変えるかについて、一致していない。

どの条文を変えるのか。また、自身も「道半ば」と語るアベノミクスを推進し、経済・財政を立て直すことはできるのか。

3分の2の壁を超えても、課題は山積みだ。

ttps://www.buzzfeed.com/daisukefuruta/revision-of-the-constitution?utm_term=.ouv0REjN5#.vlYqMbZBP

11/07/2016(月) 12:08:55

No.14918  あきどん
Re: 参議院選挙・・・ 引用
昨夜の参院選挙速報を見て、少し吐き気をもようするような気持ちがしました。同時に、鹿児島県知事選挙結果で、現職がやぶれ、反原発派の新人の方が当選と知り、悲喜こもごもでした。
前回の知事選では、県民の多勢が原発を望まないのに、どうして民意が反映されないのか、組織票には勝てないのだな。。。とあきらめのような気持ちになりました。
しかし、今回、新人の方は、自民党支持者の4割の人からも票をもらったそうです。
たしか保守系無所属とか名乗って対話、草の根運動で支持を得たといういう分析でした。対立より対話が成果を得たのかなとなにか感心するような気持ちになりました。
しかし国全体の結果には、これから自分は何ができるだろうとか考えさせられています。

11/07/2016(月) 14:46:35

No.14919  ホープ E-mail
Re: 参議院選挙・・・ 引用
選挙結果はある程度予測はしていたもののやはり不愉快感で一杯になりました。
選挙の水面下で行われる合法、非合法の駆け引きにはうんざりさせられます。「
これが選挙だ」と言えばそれまででしょうが、6割にも満たない投票率の上で狡猾さを見抜けず
良いように転がされて後で臍を噛む有権者。問題意識を持とうともしない人達。
選挙をゲームのように考えている風潮が何度繰り返されるのでしょうか。

11/07/2016(月) 16:57:23

No.14920  飯沼正晴 E-mail
Re: 参議院選挙・・・ 引用
あきどんさん、ホープさん、コメントありがとうございます。

「川内原発の運転、一時停止」を公約に掲げた三反園さんが、自公推薦の現職を大差で破って鹿児島県の新知事に選出されたことはビッグニュースのはずですが、あまり大きく報道されていないようですね。

鹿児島県民の良識を見た気がします。
次の衆議院選挙では、川内博史という極めて良質で力のある政治家を当選させて国会に送ってもらいたいものです。

安倍首相は、さっそく憲法改変の策動に取り掛かるつもりのようです。
民進党の中の改憲派・自民党別動隊にも働きかけて、切り崩していくのかもしれません。

民進党は一時的には混乱するのかもしれませんが、少なくとも安倍首相のような独裁的傾向の強い人間と憲法改変を共に目指すような自民党の別動隊はさっさと離党すればよいのです。
政治理念と政策を軸にして、本当の意味での政界再編すればよいのです。

1%の裕福層のための政治家なのか、99%の人々のための政治家なのか、政治家の仕分けの機会になるでしょう。

私は、1%の裕福層と99%の庶民層を対立的に考えているわけではなく、99%の人々が経済的に潤えば1%の人たちも自動的に富を増やしていくことになるはずです。
経済というものはそういうものでしょう。

1%の人々の強欲に加担する政治が、99%の人々の衰退・困窮になっていくのです。

話は変わりますが、昨夜の選挙特番でNHKは投票終了直後から自公の候補者には積極的に「当確」を出していました。
もちろん出口調査に基づいているわけですが、最終得票数を見ればかなりの接戦であったにもかかわらず、開票前から「当選確実ー落選確実」を打ち出すのはあまりにも失礼だし、不必要なことだと思います。

かなりの大差が予想されるのであれば冒頭から「当確」を出すのは当然でしょうが、結果的には接戦だったのに初めから「当確」を出すのは「自公大勝」の雰囲気作りを意図していたのかとさえ思いました。

11/07/2016(月) 21:03:44

No.14921  エーチャン
Re: 参議院選挙・・・ 引用
唐突かもしれませんが、この際きっぱり宣言します:

私は霊主体従で生きている!

きっぱりと宣言してこそ力が出ると確信しますので。

11/07/2016(月) 22:48:14

No.14922  さき
Re: 参議院選挙・・・ 引用
土曜日の夜にNHKで各党首が何を訴えたのか、という各党首に密着して取材した番組をしていました。アベの姿を紹介する時間がやたらと長くて、選挙前日にこれはNGでしょ!というシロモノでした。

せってるのに最初から当確もおかしいですね。
当落をマスコミが決めるんかい!
って思います。
有権者を冒涜していると思います。

これってある種の幽界やん!って感じます。
1%の人たちが99%の人たちを支配するための。

そんななかで福島と沖縄で現職閣僚が落選したのは
99%の人たちのリアルの力だと思います。
個人的にも迷った末に投じた比例票が死に票にならなくてよかったー!と思ってます。

↓ぬまさんの言葉
>しかし政治家たちが何を提示し、国民が何を選択したとしても、地上界の浄化はすでに始まっているのです。
将来的に構築される世の中(地上界)の図面はすでにあるのです。
私たち人間が選択実行する意識と行動次第で、古いものの破壊に伴う苦痛や混乱の度合いが自動的に決まっていくのでしょう。<

そうなんだなーと思って読みました。
深いです。
いま形になっているもの(こと)だけにとらわれずに、
ストレートに喜びの地上界にむかって
日々の言動を選択実行していきたいです。
ちっぽけで、自信がなくて、あかんたれですが、
悠々塾につながる私たちだからできること、
私たちにしかできないことがあるんだと思います。
地上界の浄化、この荒波のなかだからこそ、
喜びの共鳴、そのちからを信じて
皆さんと一緒に歩んで行きたいです。
また定例会でお会いしましょう!

都知事選への鳥越さんの出馬びっくりしました。
がんで引退して療養中なんだと思い込んでいました。
思い込みはよくないですね!

13/07/2016(水) 08:18:52


No.14914 飯沼正晴  E-mail
本当に、安倍独裁政権の強化・存続を許して良いのか!? 引用

◆安倍政権下で激増するメディアへの抗議  池上彰VS原寿雄


参院選でも向うところ敵なしの安倍政権下でメディアへの「言論統制」が強まっている。ジャーナリストの池上彰氏、原寿雄共同通信社元社長が昨今のメディアのへたれぶりを一喝した。

原 日本人記者の根性には「お上の話を承る」という姿勢が昔からある。それが克服できていない。

池上 その傾向は年々強まっています。最近までは権力を持つ側は「メディアに圧力をかけてはいけない」というのが共通認識でした。政治家も、メディアから批判されたからといって、いちいち文句を言ってくることはなかった。「権力は抑制的であるべきだ」と考えられていたからです。だから、たまに権力欲のある政治家がメディアに介入する発言をすると、大騒ぎになった。ところが、安倍政権になってからは、自民党はおもなニュース番組をすべて録画して、細かい部分まで毎日のように抗議し、訂正を求め、注文をつけてくる。すると、テレビ局は「面倒くさい」となる。対応が大変で、次第に「文句を言われない表現にしようか」となってしまうのです。

原 トラブルが面倒になったら、ジャーナリズムは後退しますよ。「この権力野郎!」というぐらいの気持ちで仕事をし、その結晶で報道が生まれるようでないとダメです。

池上 ある番組で、安倍首相の映像がテレビで流れている時に、技術的なミスで違う映像が入ってしまったことがありました。すると「安倍政権を貶めようとしている」と言わんばかりに抗議が来るわけです。明らかに技術担当者のスイッチミスで、番組でも訂正と謝罪をしているにもかかわらずです。私が特定秘密保護法についてテレビで批判的な解説をした時も、すぐに役所から「ご説明を」と資料を持ってやってきた。こういうことが日常的にあるわけです。

原 私の現役時代はあまりなかったですね。覚えているのは編集局長時代、文部大臣自ら来て、私が言い分を聞いて帰ってもらったことぐらい。
池上 第1次安倍政権(06〜07年)の時に、メディアへの抗議が増えたんです。ところが、安倍さんが辞めた後にパタリとなくなりました。福田政権、麻生政権、民主党政権の時は抗議が大量にくるようなことはなかった。それが第2次安倍政権(12年〜)になって復活しました。
原 問題はメディア側にある。弱者に強く、強者に弱くなった。自分たちは読者・視聴者のために仕事をしていると思っていれば、政治家や役人、企業などからくる圧力とは断固として戦い、押し返せるものです。 

※「緊急復活 朝日ジャーナル」より抜粋

ttp://news.livedoor.com/article/detail/11737156/

10/07/2016(日) 09:52:07


No.14915  飯沼正晴 E-mail
Re: 本当に、安倍独裁政権の強化・存続を許して良いのか!? 引用


◆自民党・HPで「中立性逸脱」事例募る…教員から批判


毎日新聞2016年7月9日 20時28分(最終更新 7月9日 22時21分)

自民党が、教育現場の「政治的中立性を逸脱するような不適切な事例」を、党のホームページ(HP)で募っている。党は中立性を逸脱した教員への罰則を含めた法改正を検討しており、そのための実態調査だと説明する。これに対し教員からは「生徒からの密告を促すものだ」と批判の声が上がっている。


 木原稔・党文部科学部会長(衆院熊本1区)は7日、ツイッターに「18歳の高校生が特定のイデオロギーに染まった結論に導かれる事を危惧してます。皆さまのご協力をお願いいたします」と投稿し、HPのリンクを張った。

 9日夕のHPには「教育現場には『教育の政治的中立はありえない』『安保関連法は廃止にすべき』と主張し中立性を逸脱した先生方がいることも事実」と記載があり、そのうえで「政治的中立性を逸脱するような不適切な事例」について、「いつ、だれが」など具体的な情報を所定の欄に記入するよう求めていた。

 党によると、調査は6月25日に党文部科学部会がHPで始め、期限は未定で「参院選とは無関係」と説明する。同部会は、教育公務員特例法を改正して中立性を逸脱した教員に罰則を科せられるかを検討しており、調査結果を今後の議論の参考にするという。党側は集まった情報について「別の目的には使わない」とする。

 東京都内の私立高校の男性教員は「自民党は生徒に密告させたいのか。戦時中の治安維持法を連想した。常軌を逸しているとしか思えない」と厳しく批判。神奈川県内の公立高校の男性教員は「権力を持つ側がこうしたことをすれば、現場が萎縮するだけ。我々は『政治を身近に』と思って主権者教育を進めているが、足かせにしかならない」と憤る。【伊澤拓也】

10/07/2016(日) 10:53:53


No.14910 飯沼正晴  E-mail
痛み払拭、元気になりました! 引用

昨日、私のことを書いたことで、いろいろとご心配のメールなどをいただき恐縮です。
実は昨夜も今朝もかなりの激痛だったのですが、「痛みは意識が作り出しているもの」という信念に基づいて、今日の夕方は畑作業をしてきました。

この数日は夏野菜の収穫ぐらいしかできなかったのですが、今日はジャガイモ掘りとできれば草刈りもしようと思って、草刈機も車に積んで行きました。

スコップを使うとかなりの痛みがきましたが、一切気にしないでジャガイモ掘りを続けました。
夕方とはいえムチャクチャ暑い中を大汗をかきながら、60kgぐらいの収穫をしました。
他の作業もしなければならなかったので全部は掘り切れませんでしたが、痛みはほぼ払拭することができました。

明日もしも雨が降らなければ、残りのジャガイモ掘りと草刈りをしてしまいます。
今年は雨続きの時期にジャガイモに疫病が出てしまったのですが、種イモ5キロ程度で100キロ近い収穫(早掘り分を含む)はまずまずの出来だと思います。

あまりの痛みにウジウジしていたのが一気に払拭されて、気分も爽快です。
。。。。。。。。

イギリスの調査委員会が、「イギリス軍のイラク戦争への参戦は間違いだった」と認めました。

当時のイラクが大量破壊兵器を所持しているという、でっち上げの理由でアメリカ主導で「同盟国」が参戦した戦争です。
当時の日本政府(小泉首相)は世界に先駆けて、イラク攻撃を支持しました。
安倍首相も今でもイラク攻撃を支持しています。

全くの不当な言いがかりによって始められたイラク攻撃で、イラクの人たちは数十万人が殺害されました。
イラクに派遣された米兵の多くも心理的後遺症などで今も苦しんでいるそうです。

イラク戦争を企画して実行したアメリカ政府や首謀者・関係者は、未だに何の責任も取っていないのです。
もちろん、責任の取りようもない人類史的犯罪・大量虐殺行為ですが。

そんなアメリカと同盟国の日本は、集団的自衛権とやらを行使して戦争のできる国になりつつあるのです。

そのアメリカでも、サンダース候補が民主党の大統領候補を決める選挙で大善戦する旋風を起こしました。(まだ最終結果は出ていませんが)
日本では旧態依然たる政治状況ですが、これも遠からず変わるでしょう。
変わらねばなりませんし、変えたいものです。

今回の参議院選挙の結果に関わらず、地球規模で今まで当たり前のように思われていたものが崩壊し、否応なく根本的な変化を迫られていくのでしょう。

先に死んだ者を羨むような未曽有の苦難にさらされる時代になってしまうかもしれません。

大きな意味でも小さな意味でも、今の時代が「安定している」などというのは全くの幻想であり、マインドコントロールにかけられているだけなのです。

この地球も宇宙・太陽系という大きな生命体の中のひとつの生命体です。
人類の想念波動や行為のエネルギーの蓄積を払拭するために、地球も必ず激しく浄化の意志を顕現していくでしょう。
そしてそれはもう始まっているのです。

怖れや不安や嘆きでは何の役にも立ちません。
今まさに苦しみの真っ只中に放置されている大勢の人たちの現状と人生を見て見ぬふりをしての、「今まで通りでありたい・今まで通りであってほしい」という自分本位の願いなど、叶えられるはずがないのです。

宇宙の意志に沿って、光の霊界と共鳴しながら、この地上で「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)」の心と行為を共鳴させていくしかないのですし、そのための大破綻・大浄化なのです。

金銭や物質・肉体への囚われをできるだけ薄くして、霊主体従の意識・価値観で日々を生きていくことです。
金銭や物質や肉体に心を支配されるのではなく、心を金銭や物質や肉体に作用させていくのです。
霊としての意識を高め、人間としての意識を強くすれば、意識によって地上の現実の全てを喜びに作り直していくことができるのです。

今までのことや今のことをあれこれと思いわずらい、あれこれとわずらわしく言うのはもうやめて、今を喜びながら明日の喜びに向けて、思う存分自分を表現していきましょう。

08/07/2016(金) 00:41:18


No.14911  エーチャン
Re: 痛み払拭、元気になりました! 引用
ヌマさん、良くなられてよかったです!

私は、いつの間にか負のスパイラルとでもいうのでしょうか、不安感に捉えられ、与える方向ではなく、自分を守るという方向に向かっていたと思います。不満感も増幅していたように思います。

遠隔ヒーリングのおかげでようやく、この負のスパイラルを脱した感じです。ありがとうございます。

仕切り直しです。ごちゃごちゃ考えず、与え合い、分かち合いの渦の起点として生きていきます。それでこそ、本当のよろこびにつながるのですから。

08/07/2016(金) 23:17:09

No.14912  のものも
Re: 痛み払拭、元気になりました! 引用
飯沼さんが元気になってくれて良かった〜!150歳くらい生きて欲しいもんね〜!

遠隔ヒーリングを引き続きでやってもらうと、どこでやめるか悩むんです。
どん底不幸だったのですが、不幸と思ってなくて、幸せとか安心とか思ってる自分が居るのは、遠隔ヒーリングのおかげもあるから、やめて大丈夫なのか。
どこでやめるかは、自分で決めないといけませんけど。

09/07/2016(土) 06:52:44

No.14913  あきら&ひとみ
Re: 痛み払拭、元気になりました! 引用
ヌマさん、元気になられたようでちょっと安心しましたが、やっぱりまだ完全じゃないですよね。
『痛みは意識が作り出しているもの』納得しますが、その状態で畑に行くのはすごいなぁって思いました!
でも、この言葉とヌマさんの行動のお陰で、痛みは意識で和らぐんだという、安心感?ではないですね。
何だろう?うまく言えないんですが、私の中で何があっても大丈夫がより大丈夫になった気がします!

ひとみ

09/07/2016(土) 16:35:09


No.14907 VIRTUES  
(No Subject) 引用
こんにちは。
最低生活保障として毎月一定額を国民に配るベーシック・インカム(BI)の考え方。

国民全てに一定額を配る考え方は経済活性化にとっても良いと思います。
しかしそれはきちんと社会保障があってこそです。
国民皆保険がきちんと機能していること。
ベーシックインカムによって国民皆保険が無くなり、医療費がバカ高くなったのでは手術費用や検査費用で莫大な借金を背負うことになり、意味がありません。
また、これまできちんと支払った国民年金分がもらえる時に半減されるのでは話になりません。

国民皆保険も社会保障も整備されたうえで、ベーシック・インカムが整うなら話は別です。

07/07/2016(木) 09:55:21


No.14908  飯沼正晴 E-mail
Re: 引用

☆VIRTUESさん

はじめまして、でしょうか?
投稿、ありがとうございます。

ベーシックインカム制度は日本ではまだ議論のまな板にも乗っていません。

しかし、VIRTUESさんのご意見は至極もっともなものだと思います。

とはいえ、現行の社会保障制度や年金制度が十分に機能しておらず、多くの人々が放置・排除されているところに問題があるわけです。
BI制度導入ということになれば現行の社会保障制度や年金制度は見直すことになるでしょうが、それが改悪であってはならないことは言うまでもありません。

具体的なことはこれから議論検討していくことではありますが、いずれにしても日本国憲法25条の理念に沿い、それをさらに豊かに発展させていく方向で考えるべきだと思います。


・日本国憲法第二十五条

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない

07/07/2016(木) 11:09:25

No.14909  のものも
Re: 引用

VIRTUESさん、初めまして。
こうやって、いろいろな角度からのご意見は、疎い私としては勉強になります。

掲示板を見ているだけで、実際にはお会いした事のないけど、こうやって悠々塾に繋がっている方は、もっといるんだろうなぁ。
初めましての方で、思わず嬉しくて、書き込みしてしまいました!
東京も暑ぅ〜。

07/07/2016(木) 13:02:58


No.14904 飯沼正晴  E-mail
冴えない近況ですが、新しいスレッドに移動しました。 引用

にぃクン、さいこさん、コメントありがとうございます。

私はまだ、なかなか文章を書く気になれずにいます。

しかし、私が書かなければこの掲示板は見事に止まってしまうのですね・・・。

実は私、6月27日にみぞおちに近い右肋骨の最下部を痛打してしまいました。
数人の仲間たちと一緒に何年ぶりかのボウリングに興じている時でした。
どういう状況で痛打したかはあまりにみっともないので割愛します(笑)

ぶっつけた時にはかなり痛かったのですが、その後もゲームを続けられる程度でしたから、まああまり大したことでもなかったのです。
ところが2〜3日後から右胸から脇腹にかけて激痛が起き始め、体の動きによっては息もできないぐらいの痛みでした。
昔は頻繁に起きていたギックリ腰が胸から脇腹に出たという感じです。
大きな息をするだけで激痛が走るのでくしゃみなどはまさに命がけのような状態で、ギックリ腰に苦しんでいた頃にマスターしたくしゃみを破裂させずに抜くワザを復活させて切り抜けていました。
(時々失敗して悶絶していましたが)

畑作業も夏野菜を収穫するのが精一杯で、草刈り機はもちろんのこと鎌などもとてもじゃないけど使えず、ジャガイモも掘れない状態です。
椅子に座っていればさほど痛まないので、ヒーリングには差し障りはないのですが。

そして、胸から脇腹にかけてヘルペス状の湿疹が出たり引っ込んだりを繰り返していました。
どうやら、打撲をきっかけにして肋間神経痛が起きているようです。
しかし、肋間神経痛でヘルペス状の湿疹が出るとは知りませんでした。

肋骨の損傷や閉塞感やストレスも肋間神経痛の引き金になるそうですから、まあどちらも今の私には当てはまると言えますが、自分ではこれも含めて排出の症状だと思っています。
「打撲に便乗した排出」と言っていますが、もしかしたらあの打撲そのものが霊界側の謀(はかりごと)だったのかもしれません。

ヘルペスウイルスは「不安」という意識の陰りに関連しているというメッセージを受けた記憶があります。
私はこの20年余りで、不安という意識は徐々に薄くなっていったと思うのですが、「このままでは(地上界は)大変なことになる。自分たちの働きは、間に合わないのではないか?」という不安はいつもあったような気がします。
焦りというわけではないのですが、やはり状況に対しても自分自身の無力さに対してもそういう不安はありました。

しかし、地球レベルの異変や社会や人間の劣化がここまで進み、最近も「地球のジェット気流がすでに破壊されていて、それによる天候異変は未曽有のものになる(予測できないし、予測できたとしても対処法がない)」という科学者の発した警告を知って、衝撃を受けました。
どうやら私が地上に生きている間に、この地上は大変なことになってしまいそうです。
地殻の変動は明らかで、巨大地震や大噴火もいつ起きても不思議ではない状態です。
生物の大量死も続いています。

「間に合わないかもしれない」どころか、「もう始まっている」のです。

衝撃を受けた割には、それで妙に腹が座ってしまいました。
「もうここまで来てしまったらジタバタしても仕方ないから、腹を据えてやっていこう」という気持ちです。

ちょうどボウリングをする数日前から、対象者に眉間のチャクラをつなぎ、自分の仙骨と丹田をエネルギー的に重ね合わせるイメージで遠隔ヒーリングをし始めていました。
仙骨が活性化するのを実感していました。

なので、仙骨に溜まっていた「不安」という澱が激しい肋間神経痛という形で排出されているのだと思うことにしました。

もうひとつは、エーテルエネルギーを大量に取り込んで使っている人とのエネルギー的共鳴を図っているので、その影響もあるのだと思います。

まあ、私はこんな状態です。
でも、直接ヒーリングで京都にも行ってきましたし、その気になれば体は意識に協力してくれるものです。

痛みもずいぶん楽になってきましたが、昨夜までは体を横にした時にはしばらくこの世のものとも思えないような激痛に見舞われていました。
自己ヒーリングでかなり軽減することも確認できましたが、あの激痛の中で自己ヒーリングするように意識を集中するのが大変で、痛みが過ぎ去るのをひたすら耐えていた方が楽かもしれません。
まあ激痛と言っても、胆石症や腎臓結石の時の激痛とは種類が違っています。
今の痛みは神経に針を刺される程度の痛みですが、胆石の痛みは赤熱した五寸釘を打ち込まれるような痛みでした。

おそらくはもう今日はそういうこともなく、普通に眠れるのじゃないかと思っています。

というわけで、ちょっと冴えない近況報告です。
こんなことを書けば優しい仲間は心配してくれるかもしれませんが、今日はもうすぐ隣町のTさん宅に行って自家製ビールをご馳走になって、政治の愚痴をこぼす予定(?)です。
そんな感じですから、もう大丈夫です。
そろそろ梅雨ボケから覚めていきます!

06/07/2016(水) 17:33:06


No.14905  さき
Re: 冴えない近況ですが、新しいスレッドに移動しました。 引用
直接ヒーリングがあったのと
ドネの通信の編集に集中する時期だったので
なかなかコメントできずにすみませんでした。

にぃさん、さいこさんのコメント心強かったです。
ぬまさんも大事に至らずよかったです。
京都に来た時の様子が聞いていた以上に激痛で痛そうだったので心配になりました。
打撲をきっかけというのが?でしたが
肋間神経痛とヘルペスだったんですね。
排出にしても痛いのは堪忍してほしいです。
激痛おさまってきてよかったです。

ぬまさんのエネルギー的進化を感じています。
なので排出ということには妙に納得しています。

夢で教えられたこと
「評価や判断を超えて、
エネルギーとして共鳴・増幅していくように」

7月の定例会をそんな共鳴場にしたいです。
自分的には慣れ親しんだ自分の潜在意識のパターン
染み付いた思い癖を切り替えたいので
日常のなかで自分の言動や選択実行が
喜びをベースにした先攻であることを意識しています。
皆さんと一緒に進化した自分をイメージします。

07/07/2016(木) 07:32:30

No.14906  さき
Re: 冴えない近況ですが、新しいスレッドに移動しました。 引用
◆6月の悠々通信「はじめに」に書いたことです

5月の定例会でエーテルエネルギーを使う、作用させる実習をしました。
エーテルエネルギーはこれまでも何度もテーマになって定例会やメッセージで伝えられています。
エーテルエネルギーはあらゆるところに満ち満ちて無尽蔵に存在するエネルギーであり
顕現のエネルギー、現実化をつかさどるエネルギー、念のエネルギー、とも伝えられています。
地上で生きて存在している限り、私たちはこのエネルギーを使っているのです。

▼霊界では思念がそのまま形をなしていますが、地上界はそうではありません。
霊的エネルギーとは別に、肉体や物質に直接作用するエネルギーを使わなければなりません。
エーテルエネルギーを「何に、どう使っているか」が、今までの自分の人生であり、
今の自分の姿なのです。(2009年5月)

▼人間どうしでは、エーテルエネルギーの高まっている者からは“力”を感じる。
それはもちろん「腕力」ではないが、自分を圧倒するようなもの、かなわないと思わせるもの、
強い大きいと思わせるもの。(2001年11月)

▼エーテルエネルギーを使いこなすに当たっては知識は不要です。
唯一、知っておかねばならないことは、
「エーテルエネルギーは無尽蔵にどこにでも瀰漫(びまん)していて、
コツさえつかめば無限の量を使うことができる」ということでしょう。
初めから制限する意識があれば、使いこなせる量も制限されるのです。(2016年6月)

エーテルエネルギーについて繰り返し伝えられるのは、それが必要だからでしょう。
地上で喜びを顕現するために、喜びの地上界を顕現するために、です。

▼エーテルを意識に入れることで「顕現」に必要なエネルギーを取り入れる総量が違う。
無意識で知らずにするのと、分かったうえでするのとでは違いがあるということ。(2001年11月)
とも伝えられています。

自分はエーテルエネルギーを何にどう使っているのか、と人生を振りかえると
物より心が大事だと思ってきたこと、今の世の中の歯車になりたくないと思ってきたことで、
エーテルエネルギーを使う、ということを縮めてきたように思います。
顕現することを求めるのは、どこか良くないことのように感じてきました。
(それが全てではないですが、大きく影響していたと思います)

のびのびともっと自由にエーテルエネルギーを使いたい。
無尽蔵、無限にあるエネルギーです。
皆の喜びのために、自分の喜びのために。
もっと求めて、もっと使って、もっと与えればいいのです。
自分のなかに染み付いた意識、刷り込んできた思い方を切り替えます。
皆さんと一緒に、このエネルギーを意識し、使いこなしていきたいです。

07/07/2016(木) 07:34:59


No.14899 飯沼正晴  E-mail
「天地悠々」224号、後記・雑記 引用
◆「天地悠々」二二四号、お届けいたします。

◆エーテルエネルギー(顕現のエネルギー)についての認識が深まるにつれて、私自身の弱点をはっきりと知ることになりました。それは理性で認識してもどうにもならないことで、しばらくの間はスランプ状態が続きました。浜村温泉で「これだ!」というエネルギー的実感があって、スランプ状態は脱したと思うのですが。

◆私の場合は理性の次元で多くのエーテルエネルギーを使っていたのを、もっともっと地上的形の顕現に使っていかねばなりません。それも意識や認識のレベルではなく、実際にそうしていかねば意味をなさないことも分かっています。その作業は私にとっては不慣れでなかなか手間のかかることのようです。今もなんとなく中途半端な状態が続いています。特にここしばらくは文章が書けないというか文章を書くというところに意識の焦点が合わなくて・・・。

◆しかしその一方では私はやはり「心からの納得」というものが必要な人間のようで、この間ずっとそういう計らいがもたらされているようです。もうしばらくで、全部が一点に集中してスパークするような気がしています。

◆話は変わって、先日、数人の仲間たちと時間を共にする機会がありました。特に働きについての話をしたわけでもなく、食べて飲んで遊んでという楽しい時間を共に過ごしただけでしたが、それでもそれぞれの人がまだ形にならないところで意志や意欲が高めてきていることをはっきりと感じて嬉しく、また心強くもありました。

◆悠々塾が挑んでいるテーマの実現は、今の地上界の常識からすれば荒唐無稽でもあり、そう容易いことではありません。それどころか、皆が本気になって実現できるかどうかでしょう。しかし、実現できるのは、悠々塾につながっている人たち・悠々塾という共鳴場以外にはないとも思います。そして、今の常識では奇跡のような現象がそれなりに安定して繰り返し顕現し始めれば、一気に広がっていくはずです。

◆私もこの七月で六四歳になります。まだまだ元気なつもりですが、いつまでも地上にいられるわけでもありません。今のこの波を逃せば、少なくとも私にはもう次はないと思っています。この機会を逃さずに形にしてしまうために、どうか皆さんお力をお貸しください。本気の本気になってください。

30/06/2016(木) 21:28:16


No.14900  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」224号、後記・雑記 引用
このところは何だか文章が書きにくいので、「天地悠々」の後記・雑記をコピーしました。

最近は使い方はともかくとして、エーテルエネルギーを地上的領域に強く大量に使っている人との関わりが計らわれています。

昨夜はそのことを考えながら眠ったら、夢の中でレクチャーを受けました。
そして久しぶりに利尻島にいる夢を見ました。
こういう時の利尻島は実際とはずいぶん違っているのですが、同じ光景で、夢の中で利尻島だと認識しているのです。

レクチャーされたことを忘れてはいけないと反復しながら、残雪の峠を越えて帰りの船に乗るために港に向かっていました。
実際には利尻島にそんな峠はないのですが、夢の中では私はその峠のことを知っていて、以前にも歩いて越えたことがあるのでした。

教えられたことは、「評価や判断を超えて、エネルギーとして共鳴・増幅していくように」ということでした。
もちろんこういう言葉で伝えられたのではないので、言葉にすればかなり感じが違ってしまいます。

30/06/2016(木) 22:01:10

No.14901  にぃ
Re: 「天地悠々」224号、後記・雑記 引用
はいよ〜!

何時も本気だけど本気になります!!

02/07/2016(土) 01:26:55

No.14902  さいこ
Re: 「天地悠々」224号、後記・雑記 引用
天地悠々、悠々通信、ありがとうございます。

本気になります!!
書いていて、ほんまにできるかなぁ…とか考えて、躊躇する自分がいるのですがここは頑張らないとあかんと思いました。
ぬまさん、皆さんとエネルギーの共鳴・増幅していきます。

05/07/2016(火) 10:49:09

No.14903  飯沼正晴 E-mail
Re: 「天地悠々」224号、後記・雑記 引用
にぃクン、さいこさん、コメントありがとうございます。

私はまだ、なかなか文章を書く気になれずにいます。

しかし、私が書かなければこの掲示板は見事に止まってしまうのですね・・・。

実は私、6月27日にみぞおちに近い右肋骨の最下部を痛打してしまいました。
数人の仲間たちと一緒に何年振りかのボウリングに興じている時でした。
どういう状況で痛打したかはあまりにみっともないので割愛します(笑)

ぶっつけた時にはかなり痛かったのですが、その後もゲームを続けられる程度でしたから、まああまり大したことでもなかったのです。
ところが2〜3日後から右胸から脇腹にかけて激痛が起き始め、体の動きによっては息もできないぐらいの痛みでした。
昔は頻繁に起きていたギックリ腰が胸から脇腹に出たという感じです。
大きな息をするだけで激痛が走るのでくしゃみなどはまさに命がけのような状態で、ギックリ腰に苦しんでいた頃にマスターしたくしゃみを破裂させずに抜くワザを復活させて切り抜けていました。
(時々失敗して悶絶していましたが)

畑作業も夏野菜を収穫するのが精一杯で、草刈り機はもちろんのこと鎌などもとてもじゃないけど使えず、ジャガイモも掘れない状態です。
椅子に座っていればさほど痛まないので、ヒーリングには差し障りはないのですが。

そして、胸から脇腹にかけてヘルペス状の湿疹が出たり引っ込んだりを繰り返していました。
どうやら、打撲をきっかけにして肋間神経痛が起きているようです。
しかし、肋間神経痛でヘルペス状の湿疹が出るとは知りませんでした。

肋骨の損傷や閉塞感やストレスも肋間神経痛の引き金になるそうですから、まあどちらも今の私には当てはまると言えますが、自分ではこれも含めて排出の症状だと思っています。
「打撲に便乗した排出」と言っていますが、もしかしたらあの打撲そのものが霊界側の謀(はかりごと)だったのかもしれません。

ヘルペスウイルスは「不安」という意識の陰りに関連しているというメッセージを受けた記憶があります。
私はこの20年余りで、不安という意識は徐々に薄くなっていったと思うのですが、「このままでは(地上界は)大変なことになる。自分たちの働きは、間に合わないのではないか?」という不安はいつもあったような気がします。
焦りというわけではないのですが、やはり状況に対しても自分自身の無力さに対してもそういう不安はありました。

しかし、地球レベルの異変や社会や人間の劣化がここまで進み、最近も「地球のジェット気流がすでに破壊されていて、それによる天候異変は未曽有のものになる(予測できないし、予測できたとしても対処法がない)」という科学者の発した警告を知って、衝撃を受けました。
どうやら私が地上に生きている間に、この地上は大変なことになってしまいそうです。
地殻の変動は明らかで、巨大地震や大噴火もいつ起きても不思議ではない状態です。
生物の大量死も続いています。

「間に合わないかもしれない」どころか、「もう始まっている」のです。

衝撃を受けた割には、それで妙に腹が座ってしまいました。
「もうここまで来てしまったらジタバタしても仕方ないから、腹を据えてやっていこう」という気持ちです。

ちょうどボウリングをする数日前から、対象者に眉間のチャクラをつなぎ、自分の仙骨と丹田をエネルギー的に重ね合わせるイメージで遠隔ヒーリングをし始めていました。
仙骨が活性化するのを実感していました。

なので、仙骨に溜まっていた「不安」という澱が激しい肋間神経痛という形で排出されているのだと思うことにしました。

もうひとつは、エーテルエネルギーを大量に取り込んで使っている人とのエネルギー的共鳴を図っているので、その影響もあるのだと思います。

まあ、私はこんな状態です。
でも、直接ヒーリングで京都にも行ってきましたし、その気になれば体は意識に協力してくれるものです。

痛みもずいぶん楽になってきましたが、昨夜までは体を横にした時にはしばらくこの世のものとも思えないような激痛に見舞われていました。
自己ヒーリングでかなり軽減することも確認できましたが、あの激痛の中で自己ヒーリングするように意識を集中するのが大変で、痛みが過ぎ去るのをひたすら耐えていた方が楽かもしれません。
まあ激痛と言っても、胆石症や腎臓結石の時の激痛とは種類が違っています。
今の痛みは神経に針を刺される程度の痛みですが、胆石の痛みは赤熱した五寸釘を打ち込まれるような痛みでした。

おそらくはもう今日はそういうこともなく、普通に眠れるのじゃないかと思っています。

というわけで、ちょっと冴えない近況報告です。
こんなことを書けば優しい仲間は心配してくれるかもしれませんが、今日はもうすぐ隣町のTさん宅に行って自家製ビールをご馳走になって、政治の愚痴をこぼす予定(?)です。
そんな感じですから、もう大丈夫です。
そろそろ梅雨ボケから覚めていきます!

06/07/2016(水) 15:43:15

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