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No.14875 飯沼正晴  E-mail
7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
参議院選挙は明日公示で、7月10日投票ですね、

今回の選挙で改憲派(自民・公明・おおさか維新・その他)が勝利して参議院で3分の2を占めれば、安倍政権は憲法の改変に突き進むでしょう。

安倍首相の、「おじいちゃん(岸信介)を超えたい」というコンプレックスと個人的願望は常軌を逸したものがあるようです。

3年前の参議院選挙では自民党が大勝しているので、次の(3年後)の参議院選挙では与党系が議席を減らすのはまず確実です。
衆議院では改憲派がすでに3分の2を確保しています。

安倍首相の任期からしても、この参議院選挙後の憲法改変を狙うしかないのです。

「憲法改変が国会で発議されても、国民投票で否決すればいい」なんて思っていたら大間違いです。
今のマスコミはまさに政権の御用機関に成り下がっています。
国民投票になれば、マスコミが巧妙にあらゆるキャンペーンを展開して、世論を誘導するに違いないのです。
2〜3割の人が新たにその罠にはまれば、平和憲法は変えられてしまいます。

市民の「野党は共闘!」の声に押されて野党共闘が成立していることもあり、今回だけは何としても投票に行っていただきたいとお願いします。

野党共闘が成功して、憲法改変の野望を打ち砕ければ、次の選挙でも野党共闘を軸にしていくことになるでしょう。
次は反安倍・反独裁や護憲だけを掲げていては選挙は戦えません。
社会保障が崩壊し、格差・貧困の増大して多くの国民の生活や心を蝕んでいる状況は続くのですから、野党系が何らかの経済政策を共同で掲げる必要に迫られるはずです。


おそらくはEU諸国での「ベーシックインカム制度導入」の声も高まってくるでしょう。
それに刺激された市民グループの声に押されて、野党が共同で「ベーシックインカム導入の検討」を政策に掲げる流れになっていく可能性も十分にあると思います。

今の日本の混迷を脱し、新しい社会を形成するにはベーシックインカム制度の導入しかないと、私は思います。

それはそれとして、7月10日の選挙にはぜひ行っていただきたくお願いします。

憲法があるのに、明らかに憲法違反の安保法制を強行採決するような政権がどう綺麗事の建前を言おうが、憲法をどんな方向に改変するのかは火を見るよりも明らかなのです!

公示後に掲示板にアピールを掲載するのは控えたいので、コメントは今日中にお願いしますね。

21/06/2016(火) 11:49:27


No.14876  ホープ E-mail
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
飯沼さんの言われる通りこの選挙は大変重要な意味を持っていると思います。
我国の大きな流れのベクトルを変えていく岐路になりうるかどうかという所なのだと思います。
与党の暴走的危険性は少なからず国民は感じていても、受け皿となる野党共闘に頼りなさと脆弱感を持っていて、ここが一番懸念されるところです。
しかし何はさておきこの選挙は安倍政権阻止を最優先すべきだと思っています。
でなければこの国は益々危険な深みに入っていき、取り返しのつかない状況に陥ってしまう可能性があると思います。

またヨーロッパで論議に火が付き始めている「ベーシックインカム論議」を日本の土俵に持ち出す事も出来なくなってしまう可能性もあります。

21/06/2016(火) 13:46:31

No.14877  さき
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
オールジャパン平和と共生
ttps://www.alljapan25.com/principle/

原発は再稼働、放射能汚染地域に子どもや住民を暮らさせる
社会保障より大企業経済優先で格差と貧困がさらに拡大する
自衛隊は名実ともに米軍の下で血を流す軍隊にする

アベがやってきたことだ。
この政治がまかりとおり、この国を動かしている。

今回の選挙は結果次第で
この国の針路がさらに戦争と弱肉強食へ
大きく舵を切る歴史的な転換点になる

アベにその力を与えることになる。
とてもじゃないけどそれを容認できないから。
あとで顔向けできないから。

先攻じゃないから悔しいけど
選挙は行きます
自らの選挙権を行使して票を投じます

21/06/2016(火) 18:58:33

No.14878  さいこ
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
選挙、必ず行きます!
>飯沼さんの言われる通りこの選挙は大変重要な意味を持っていると思います。

私もそう思います。

私自身、選挙に行く事くらいしか行動はできないのかもしれませんが、安倍やアホな政治家の好き勝手にさせるわけにはいきません。

この国でも近い将来、ベーシックインカムが議論される時が必ず来ます!!
そう信じます!!

21/06/2016(火) 21:09:31

No.14879  飯沼正晴 E-mail
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用

次期総理候補という噂もある自民党政調会長の稲田朋美が、
「国民の生活が大事なんて政治はですね、私は間違ってると思います」 と発言しています。
その証拠の動画(6秒間)
     ↓
ttp://健康法.jp/archives/18386

安倍政権、自公政治はとんでもない方向に突き進んでいます!
おおさか維新も安倍政権側の政党です。

21/06/2016(火) 22:29:30

No.14880  にぃ&ちぃ
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
行きま〜す!

22/06/2016(水) 00:06:47

No.14881  みさお
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
選挙は必ずいきます。
12時過ぎて書き込みすみません

22/06/2016(水) 00:20:37

No.14882  祐造
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
行きます!
母親も行かせます。

22/06/2016(水) 00:41:30

No.14883  のものも
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
投票日の投票場所が、スっごく不便な場所の小学校で、うちの区の人は絶対これが面倒で行かない人多数だと思います。近くの小学校に何故投票出来ないのか不思議。
行っても変わらないと思う私もその内の1人でした。
今回は、期日前投票の場所に行きま〜す。

22/06/2016(水) 07:11:57

No.14884  飯沼正晴 E-mail
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
参議院選挙のことではなく、政治のこととしてコメントを続けます。
皆さんも選挙運動にならないコメントをお続けください。

またまたびっくりする動画が紹介されています。
自民党の「憲法改正」への決意を表明する集会のようです。

壇上には安倍首相や稲田朋美政調会長、下村元文科大臣、元法務大臣、首相側近などの姿があります。

ttp://www.asyura2.com/16/senkyo208/msg/281.html


内容を要約したものを転載しますが、本tにびっくりする内容です。
凍り付くような発言に対して、会場から拍手があるのにもびっくりです。
6分ぐらいの動画なので、彼らの本音を知るためにも良ければ観てください。

【内容(要約を含む】

ttps://www.facebook.com/permalink.php?id=100004426773676&story_fbid=635412516616302

・元内閣総理大臣補佐官 礒崎陽輔 「戦争はできるんです(要約)」

・元総務副会長 新藤義孝 「ならば、今奪われている領土を取り戻しましょうよ!北方領土、竹島、主張するだけじゃなくて行動しなければいけないと思います。さらには、尖閣。使っていきましょうよ!軍事利用しましょう!」

・政務調査会長 稲田朋美「国防軍を創設する、そんな憲法草案を提出いたしました。/…血を流さなければ国を護ることなんてできないんです!」

・内閣総理大臣補佐官 衛藤晟一「いよいよ、ほんとに憲法を変えられる時がきた。」

・元法務大臣 長勢甚遠「国民主権、基本的人権、平和主義を削除しよう!(要約)」←第1次安倍内閣の法務大臣です!

・ 外務副大臣 城内実「日本にとって一番大事なのは、皇室であり、国体であると思っております。」

・参議院議員 西田昌司「国民には国防の義務がある(要約)」

・元文科大臣 下村博文「私たち自民党は、大学入学前に自衛隊等の体験を義務化したいと思います(要約)」

22/06/2016(水) 10:22:40

No.14885  あおやま
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
 選挙行きます!

22/06/2016(水) 12:41:43

No.14886  まゆみ
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
動画見ました。
びっくりしました。
選挙行きます!

22/06/2016(水) 14:49:33

No.14887  エーチャン
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
私も見ました。本当に取り憑かれているような感じがしました。

もちろん選挙は行きます。

22/06/2016(水) 15:17:34

No.14888  オレンジ
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
動画見ました。恐ろしいです。
選挙行きます。

22/06/2016(水) 19:33:14

No.14889  あきら&ひとみ
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
映像見ました。

あのような映像こそニュースで流すべきでしょう。

選挙は必ず行きますよ。

22/06/2016(水) 23:08:42

No.14890  なみ・あきえ
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
動画見ました。
信じられませんでした。
本当に怖いと思いました。

私たちも選挙行きます。

23/06/2016(木) 08:07:35

No.14891  みさお
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
パソコンが古いので、クリックできませんが
動画、フェイスブックで探して見ました。

ほんと凍りつきますね、
ほんとに怖いです。

23/06/2016(木) 09:58:47

No.14892  あきどん
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
選挙行きます。全国民が目を覚ましますように。

23/06/2016(木) 11:19:54

No.14894  キン
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
飯沼さん呼びかけありがとうございます。
動画も観ました。

23/06/2016(木) 21:47:04

No.14895  ちづこ
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
動画みました。
ありえないです。
選挙もちろん行きます。

24/06/2016(金) 14:23:24

No.14896  ぽんた
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
はい、私ももちろん選挙に行きます。
ひどいです。

26/06/2016(日) 22:25:13

No.14897  恵美子
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
私たちが暮らすここ高知県は、初めての徳島県との合区、
候補者に県出身者は一人もいません。
かわりに?大物と言われる方々が連日来ています。

いつになく、はっきりと強い意思で選挙に臨みます。
そして、伝えていきます。

30/06/2016(木) 08:49:49

No.14898  masako
Re: 7月10日は参議院選挙の投票日です 引用
飯沼さん。「選挙にいこう」のメッセージありがとうございます。
ひさしぶりのかきこみですみません。いつも、うまく言葉がみつからず、自信がなくて書き込めませんでした。でも読ませていただいたり、微力ですがエネルギーを送らせていただいたりしていました。この件については、ほんまに今危機感でいっぱいです。参院選で3分の2以上 与党が議席をとってしまうと、憲法が変えられる可能性がかなり高くなります。憲法を変えたい人たちが作っている新しい憲法草案の中に「緊急事態条項」とゆうのがあります。これは「おためし改憲」でもやってみようと計画されています。
「緊急事態条項」は緊急時には内閣がなんでもできる。庶民の基本的人権もうばえるとゆうとっても危険な条項なんです。自衛隊の派兵も当たり前になります。(すでに安保法が通ってますが、今はまだ抗議行動はできます。でも緊急事態条項が通ったら、反対もデモもできなくなります。)庶民のあらゆる自由を奪い、自由に声も出せなくなる「緊急事態条項」はほんまにこわいです。今、改憲派はあらゆる手段を使ってマスコミを操作して、金を使って、与党が3分の2をとれるように動いています。みなさん。どうか選挙に行きましょう。自分の1票はもちろん大事ですが、周囲の友人知人に声掛けすることで票は10票にも100票にもなります。某宗教団体は寝食おしんでその活動をしています。わたしたちにできることは、自分のネットワークをひろげることかな、友達に声掛けすることかなと思います。

30/06/2016(木) 16:20:21


No.14868 飯沼正晴  E-mail
☆☆ 愛は時空を超えて137 ☆☆ 引用
       
☆☆ 愛は時空を超えて137 ☆☆

            ――  霊界の克との対話  ――



飯沼)こんにちは。いつもお世話になっております。

克子)はい、こんにちは。
こちらこそ、お世話になっています(笑)


飯)今回はいろいろと書きたいことがあるのだけど、どうも言葉にしにくい。
言葉というものは本当に不自由というか、不完全な伝達手段だと思う。


克)はい、本当にそうですね。
霊界に戻れば言葉ではなく思念がそのまま伝わるので、地上での不自由さが懐かしくもあります。

地上での口下手も文章力のなさも、こちらでは全く関係なくコミュニケーションできますからね(笑)
もちろん、意志と意欲はその人(霊)が発するエネルギーにそのまま込められているのですが。


飯)はい。
というところで、ベーシックインカムのことから書こうかな?
スイスでベーシックインカム制度導入についての国民投票が行われ、大差で否決された。
しかし、これは財源なども明確にされていない中での国民投票になったようで、そうであれば財源として増税が想定されるわけだし、スイスのように社会保障が整備されている国では多数の国民の支持は得られないのも当然だろう。

それよりも最近EUが依頼したベーシックインカムについての世論調査ではスペインやフランスやドイツなどでも支持が高く、EU諸国全体では70%を超える人たちが導入を支持している。
ベーシックインカム制度導入への流れは加速してきているように思う。


克)はい。
数年前からのあなた方のエネルギーもその流れの一因になっているのだと思ってくださいね。
そういう思い方はあなたは苦手でしょうが、そう思うことでさらにエネルギーは増幅するのです。
実際、さまざまな要因で頓挫しましたが、あの頃のあなた方のエネルギーは凄まじいものがありました。
そのエネルギーが「全体」に影響を及ぼさないはずがないのです。


飯)そうですか。
そうであれば嬉しいけどね。


克)ですから、そういう思い方ではなく、自分たちのエネルギーがベーシックインカム制度の実現を早める役に立っているのだとしっかりと思うのです。
それはあなたが苦手な「思い込み」のようなものですが、そのエネルギーが現実を作っていくということです。


飯)なるほどというか、分かりました。
残念ながら日本ではベーシックインカム制度を掲げる政党もなく、国民の関心も高くない。

格差社会への反発と危機感からかつての民主党が政権を獲得した時、僕は「鳩山・小沢体制はアメリカや官僚の意向を受けた党内の保守派やマスコミの扇動によって必ず潰しにかかられる。今のうちに広く国民の支持を確実なものにしておかなければ、瓦解は避けられない」という見通しから、ベーシックインカム制度の導入を国民的な議論のまな板に乗せることを強く進言していた。

選挙前のマスコミのやり方を見ても、希望に基づく国民の強い支持がなければ新政権は潰されてしまうことが明らかだったからだ。

ベーシックインカム制度は新聞購読者数の減少に歯止めをかけることにもつながるし、購買力の回復に伴ってマスコミの広告収入の増加にもつながるから、マスコミも一方的な反対論は唱えないという考えもあった。

いろいろな妨害も入ってその働きかけはあえなく頓挫してしまったが、2014年の福島県知事選挙で「県外避難者・移住者を含む福島県民に月額5〜7万円のベーシックインカムの支給」と、「ベーシックインカムが不要な県民(原発事故による経済的被害が少ない人たち)が自主的に支給額の一部を拠出して、『お互いさま基金』の創設」という二つの公約を掲げて県知事選を戦う候補者を探していた。

「分かちあい基金」はさきさんの発案だったが、それによって「不公平」という批判を抑え、福島県に隣接した地域の原発被災者や、困窮している人々のために活動している国内・国外の団体への支援に充てて、「分かちあい」の機運を高めていくというものだった。
福島県民に月額5〜7万円のベーシックインカムを一律で支給しても年間1兆2000億円〜1兆8000億円程度で、総額25兆円を超える復興予算から十分に支出できる額だった。
福島の人たちに実際に話を聞いて回っても、「復興予算が一般の県民にはあまり届いていない」という声が多く、県外避難者や移住者のほとんどは放置されたままだった。

当時は民主党も自民党も候補者を決めかねていて、知名度も実績も行動力もある人物がこの公約を掲げて立候補すれば、勝算はあると思った。
もしも選挙には負けたとしても、福島原発事故から生き直す新しい福島、新しい日本への流れを国内外に向かって強くアピールすることになる。
選挙に勝っても負けても次につながる流れを作り出せると思った。

そしてある人物(元政治家の俳優)に手紙を書き、東京まで出向いて前向きな回答を得るところまでこぎつけた。
しかし福島の市民グループは内紛と疲労の極致にあり、すでに全県的な選挙運動を担える状態ではなかった。
接触していた人物からも、「君は妄想家なのか情熱家なのか・・・」と言われて、これも頓挫してしまった。

その人物は特に若い頃はかなりの無頼漢で鳴らし、今は人間としても政治家としての見識も真っ当な人だった。
福島原発事故から新しい福島、新しい日本を作っていくには、高い理想と現実性を兼ね備え、画期的ビジョンを掲げ、県民の支持を背景にして、政府・官僚と本気で渡り合って状況を作り出していける人物でなければならないと思ってその人と接触したのだが、僕が思っていたよりも常識的な人物だったようだ。
しかし、知名度や見識を含めてその人物以上の人はもういないと思った。
もう何につけても誰かを担ぐようなことはしたくないとも思った。

もう少し良い世の中にして次の世代に引き継いでもらいたいという思いも、「このままでは本当に大変な事態に陥ってしまう」という危機感・緊張感も根強くあるが、すべてを共有できる著名人はいないのだろうとも思った。

しかし、こつこつと人生を通して自分の生き方としての反体制主義者であることに甘んじられるほど時代の流れは穏やかではないのも確かだし、自分の人生というところでいえば僕は戦わなくても満たされて穏やかに日々を生きることができるタイプの人間だ。

いずれにしても、地球的規模での大変動(ポールシフトがすでに起き始めているという可能性も含めて)が始まっているとしか僕には思えず、それが分かっているのに何もしないで暮らしていくことはできない。
何かするにしても後手に回った対処療法ではなく、地上人類の価値観や生き方を根本から変える(進化させる)ことに直結するものでなければ、もう間に合わないだろうという気がする。

特に今世紀に入ってからの気候変動や地殻変動や生物の大量死は激しさを増す一方だ。
気候変動は「化石燃料の大量使用で二酸化炭素が増大したことによる地球温暖化」というレベルとは違う様相を呈している。
季節外れの大寒波も多発しているし、熱波や洪水や旱魃などが世界中で起きている。
地震や火山の噴火も世界的に激増している。
さらに抗生物質が効かない病原菌も世界中で蔓延し始めているようだ。

これはお前が受信したメッセージにも示されているように、地上人類の霊性進化を促すためにもたらされているに違いないと思う。
僕も60歳を過ぎているのだし、もしも形としての結果を出せなくても、次につながる確かな橋頭保を築いておきたいと思った。
つまり、自分がやろうと本気で思ったのだ。

そう思えば、結局のところ僕はヒーリングというところに戻るしかなかったのだと思う。
というよりも、今までよりもさらに治癒の実績を積み重ね、そのエネルギー的仕組みとノウハウを見出し、多くの普通の人たちが圧倒的に近代医療を上回るヒーリングの力を獲得できるように、僕の残りの地上人生の全てを懸けようと思った。

もともと僕らのヒーリングは、摂理に適った意志・意識のエネルギーを高めて、病者さんの生命エネルギーを画期的に活性化させるというものだから、それが治癒の喜びとともにごく普通に広がっていけば今の時代の価値観やシステムを根本から切り替えることができるはずだと思っている。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)」の心と実際の言動と、それがもたらす現実の喜びによる地上界の浄化・地上人類の霊性進化の道を進みたい。


克)はい。
あなたも感じているように世界規模・地球規模での大変動はすでに始まっているのです。
「今のそれなりの安定」を基準にした未来しか思い描かない人たちは、たちまちにしてその激流に押し流されてしまうでしょう。
それは気の毒なことではありますが、自分(たち)の安定・繁栄の陰では、そのシステムの犠牲になっている人々が増え続けているのです。
誰かの犠牲の上に築かれた自分の安定・繁栄など、不調和の極みであり、安定や繁栄といえるようなものではありません。

今はまだ気づいていない人たちもいずれは嫌でも気づかされる、というよりも思い知らされる時がきます。

自分の物など何ひとつなく、全ては神に帰属するものであり、神の御心に沿って使っていく(役立てていく)ことが自分にとっても健やかなことであり、物質(金銭を含む)を祝福・解放していくことなのです。
物や金銭に心を囚われ、物質や金銭に心を縛られている人たちは富んでいる者も貧しい者も心豊かに生きることなどできないのですし、さらに荒(すさ)んだ人生を生きることになっていくのです。

豊かな人生とは、物や金銭の束縛から心を自由にし、心のつながりと分かちあい与えあっていく喜びの中でこそ現実のものとして実感できるものなのです。
それは物や金銭に対して心を縮めることではありません。
物や金銭を心よりも優位に置いて、物や金銭に支配され、振り回されるのを卒業して、心が物や金銭をコントロール(制圧)するという本来のありように戻すことです。

未だに人との比較に心を陰らせているようでは幸せになどなれません。
幸せとは、何よりも自分自身の心のありようだからです。
未だに自分の得ている物や金銭を減らすまいとしているようでは幸せになどなれません。
物や金銭を得るかどうかに関わりなく、心が物や金銭に支配されていれば、心は不自由なままですから、幸せを実感することはできないのです。

どんな人もどんな自分もまずは受け入れ、祝福と感謝と貢献(役立てていく)の喜びでつながっていくことこそが唯一の幸せへの道なのです。

今の地上界はそうできていない人がほとんどですが、今後の地上界の状況は、そういう人たちが気づき、自分の価値観や言動を喜びに切り替えていけるかどうかに懸っています。

あなたがたは縦(摂理)のエネルギーにしっかりと裏打ちされた横(地上で顕現させるエーテルエネルギー)を今までの何千倍・何万倍も使いこなすことによって、ありとあらゆるところで喜びの奇跡を現出し、地上で具体化された喜びによって人々の価値観や言動の進化を促していくのです。

地上人類始まって以来の大進化ですから、もちろんそれはそう容易いことではありません。
初めのうちはまるで森に積もった湿った木の葉に木の棒で火を起こすように、なかなかうまくいかないでしょう。
やっと少し煙が出たと思えば、またすぐに消えてしまうという苦労が続くでしょう。

しかし諦めることなく繰り返しているうちに(計らいによって)大気の状態も変わり、湿った木の葉も乾燥してきます。
やがてはごく小さな炎がいたるところに飛び火して、手が付けられないぐらいに嬉しく燃え広がっていくのです。

無尽蔵のエーテルエネルギーの使い方さえ身につければ、自分本位の願望や念ですらある程度は実現させることもできるのです。
あなた方は神の御心に適い、地上界の浄化・地上人類の霊性進化の援助を希望する無数の霊による大霊団の支援も受けているのですから、成就しないはずがないのです。

エーテルエネルギーを使いこなすに当たっては知識は不要です。
唯一、知っておかねばならないことは、「エーテルエネルギーは無尽蔵にどこにでも瀰漫(びまん)していて、コツさえつかめば無限の量を使うことができる」ということでしょう。
初めから制限する意識があれば、使いこなせる量も制限されるのです。

あとは自他の健やかな喜びという摂理に適った目的・目標を設定し、そこに向けて一直線にエネルギーを放射するのです。
要は実現への意志と意欲次第です。

何度も言いますが、最初はなかなか実現には至らないかもしれません。
地上の人間としての常識・先入観が潜在意識の分厚い壁になっているからです。
それはまるで、摂理に沿って生きる喜び・霊としての喜びの流れを地上界から隔離する巨大な堤防のように横たわっているのです。
その摂理の大河は今やもう溢れて堤防をも流し去りそうな状態になっているのですが、堤防で視野を遮られている多くの人たちには分かりません。

堤防が決壊して一気に流れ出ると、地上界全体が一旦は大洪水に見舞われたような状態になるのです。
文字通りのカオス(混沌)の状態に陥るでしょう。
そうなる前に、大混乱に陥る前に、地上人類の側から堤防を切り崩して摂理の流れを引き込み、なるべく穏やかに水路を整備することが望ましいのです。

悠々塾とそこにつながる人たちの全ては、魂の意志としてその役割を担っているのです。

初めは自分の喜びを実現するために、無限のエーテルエネルギーを使っても構いません。(実現した後で分かちあえば良いのです)
とにかく意識を集中して、喜びの実現のために大量に使うコツを身につけることです。


飯)はい、ありがとう。
今回は浜村温泉の宿でのことやエーテルエネルギーの具体的な使い方についてやり取りしたかったのだが・・・。


克)はい。
実際的な使い方については、あなたもまだ始まったばかりの状態ですから、これからもっともっと進歩していくはずです。
今の段階で理屈(笑)は避けた方が良いということで、今回はこういう内容をお伝えしました。

あなたも分かってきたように、あなたの場合は理性のレベルで大量のエーテルエネルギーを使うクセがついています。
人それぞれに、自分の使いやすい(使い慣れた)ところに大量のエーテルエネルギーを使っています。
エーテルエネルギーは顕現のエネルギーですから、喜びではないところで使えば、喜びではないことが現実化するのです。
喜びに向かって使っているつもりでも、そこに混ざり込む迷いや不安が大きければそこに大量のエーテルエネルギーを使うので、願っている喜びが実現しにくいのです。

金銭などを求めたとしても、「自分に留める」という意識が強ければ、それは制限になって、「得る」というところに使うエーテルエネルギーも制限されてしまいます。
「大きく得て、大きく与える」「大きく与えて、大きく得る」というように、最初から循環の流れを解放して、入り口を大きく開いてこそ、願いはかなうのです。

あるいは、「〜〜な自分になりたい」という願いの実現に集中してエーテルエネルギーを使う場合でも、「〜〜な自分は嫌だから」という否定が混ざり込めば、そこにエーテルエネルギーは使われるのですから、願いの実現に直結しにくくなるのです。
それは誰かに対しての願いでも、「あの人の〜〜なところが嫌だから、問題だから」というところに意識を置けば、それだけ願いの実現は遠ざかります。
むしろ否定や嫌悪感が現実化して、具体的に形になってしまうのです。
自他の健やかな喜びという摂理に適った目的・目標を設定し、そこに向けて一直線にエネルギーを放射するのです。


飯)はいよ、分かりました。
他にもいろいろとやり取りしたいことがあるんだけど、それはまた後で個人的にということにします。
とにかくあれこれ考えずに、ひたすらトレーニングに励みます。
ほんとかな?(笑)


克)せっかく宿にこもってコツをつかみかけているのですから、冗談ではなくひたすらトレーニングに励んでくださいね。
あなたの場合、しばらくの間は理性を使うことを棚上げにするぐらいのつもりでやってください。
何かあれば、またすぐに使い慣れた分野・回路でエーテルエネルギーを使ってしまうクセが復活するものです。
そうなっていることに気づけば、間髪入れずにエネルギーの回路を切り替えるようにしてください。
それではまた後ほどお話ししましょう。


飯)はい、了解です。
いつも、ありがとう。

(2016・6・15)

15/06/2016(水) 00:55:16


No.14869  さき
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて137 ☆☆ 引用
ぬまさん、受信ありがとうございます。
ぬまさんの言葉に心のなかでうんうんとうなづきながら読みました。自分のなかの魂の意識が刺激され小さな種火が着火したような気分です。
この種火を自分のなかに定着させていきたいと思いました。
↓こちらもです!

>エーテルエネルギーを使いこなすに当たっては知識は不要です。
唯一、知っておかねばならないことは、「エーテルエネルギーは無尽蔵にどこにでも瀰漫(びまん)していて、コツさえつかめば無限の量を使うことができる」ということでしょう。<

皆さんと一緒にこの道を歩みたいです。

16/06/2016(木) 08:02:57

No.14870  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて137 ☆☆ 引用
ヌマさん、受信ありがとうございます。

>あとは自他の健やかな喜びという摂理に適った目的・目標を設定し、そこに向けて一直線にエネルギーを放射するのです。
要は実現への意志と意欲次第です。

色々とうまくいかないことがあると、不安とか不満とかが湧いてきたり、あるいは考えすぎたり、、、

そういうときこそ、設定した目標を実現しようとする意志・意欲を高めるようにしようと思います。

極力、考えることを避けようと思います。強く願えば、必ず適う、シンプルに思い・願いを優先させようと思います。

16/06/2016(木) 21:16:08

No.14871  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて137 ☆☆ 引用
さきさん、エーちゃん、コメントありがとうございます。

先日、京都でさきさんと一緒にエーテルエネルギーを思いっきり高めて対象者のダブルに「治れ!」と注ぎ込みました。
その直後から私にもびっくりするほどの体調の変化があり、体が軽やかになって元気もりもりでした。

対象者に変化が出ているのかどうかは微妙なので、まだ分厚い堤防に妨げられているのかもしれません。
しかし、さらにパワーアップしながら続けていれば、必ずさらに嬉しい変化が形になると確信しています。

だって、たちどころにして自分の心身にあれだけの変化があったのですから、あのエネルギーが対象者に作用していないはずがありません。

形(地上的現実)として顕現させるようにエーテルエネルギーを使いこなすトレーニングに励みます。


それとは別に、最近は特に考えているわけでもないのに、今までよりもさらに「もたらされていること(その人の現実・現状」の意味が分かってしまいます。

もたらされることの全ては「(埋め合わせや進化向上に向けての)シナリオ」に基づいているわけですが、そのシナリオが先を含めてふと分かることが多くなっているようです。

地上界や地上人生というものは、スケールの大きな物語のシナリオにそれよりも小さな物語のシナリオが入れ子のように順に組み込まれているもののようです。

自分という人生の小さな舞台では自分が主役として、魂は記憶していても生身の自分の意識では覚えきれていないシナリオに沿って、お芝居が展開していきます。
もちろんそれはもう少し大きな舞台やさらにもっと大きな舞台ともつながり、その一部であるのです。
これもまた、いのちはひとつらなり・宇宙はひとつらなりの大きなひとつであるということでしょう。

主役の自分も共演者たちも、ほとんどがシナリオを覚えきれていないので、お芝居は当然のように紆余曲折し、時にはハチャメチャにもなってしまいます。
シナリオは必ず過去世の埋め合わせを含んで、それぞれの霊性進化、霊としての喜びに帰着することになっているのですが、主役を含めた出演者の多くは自分の損・得や快・不快などの地上的なものに囚われているのです。

ですから、自分にとって受け入れがたいことや思い通りにならないこともいろいろともたらされるのですが、それもまたシナリオには織り込み済みのもので、そこで自分がどう言動する(演じる)かによって、そのお芝居の展開は必ず変わるのです。

舞台の状況や展開が重いからといって、主役である自分が動けなくなっていればそのお芝居は魅力に欠ける退屈なものになるでしょう。
そのまま幕が下りてしまうかもしれません。

共演者のルール(摂理)違反のアドリブに反応して、主役である自分がそれに巻き込まれていけば、そのお芝居はもう無茶苦茶になってしまいます。

自分が主役にふさわしくしっかりと演技(言動)すれば、必ず舞台の展開、自分の人生の展開は変わるのです。
何につけてもドラマのシナリオというものはそういうことになっているのです。
その舞台のテーマ(それは必ず霊としての喜びです)にふさわしく演じ切ってこそ感動の舞台が成就するのですし、地上人生という舞台の幕が下りた後に共演者たちとも心からの喜びと感謝で労い合うことができるのです。

総監督である守護霊や助監督・演出家の指導霊たちからも労いとお褒めの言葉をいただけるのでしょう。

地上人生をお芝居に例えたこういうことは、もう20年近く前に書いているのですが、最近は改めてそう思います。

ただ、20年近く前に書いた時と大きく違っていることがあります。
それは、私(たち)は関わる人の舞台の演出助手のような立場なのだとはっきりと思えていることです。
出演者たちよりも、ある意味では主役よりもそのお芝居のシナリオを分かっているのですから、そのお芝居が紆余曲折を経てでも見事に大団円を迎えられるように、本気で心を込めて力を込めて形になる強烈なエネルギーを注ぎたいと思います。

今までも手抜きをしてきたつもりはないのですが、説明するとか諭すというエネルギーとは違う、「その人の自由意志による選択」として尊重しているようで実は心を離すのでもなく、そのまま形になるエネルギーを使っていきたいと思うのです。

とはいえ、当事者の自由意思を尊重するのは当たり前のことですが、その人の意志というものは今現在の意志・意向だけではないはずです。
誰にでももっと深いところに魂という大きな意識・意志が厳然と存在(潜在)しているのです。
その人の自由意志を尊重しながらも、本来の魂次元の意志にアクセスして、それを一気に地上次元に引き下ろし、現実として形にしていきたいと思います。
肉体の病の治癒も同じ原理のはずです。

それも含めてまた一つの舞台ということになるのでしょうが、対等を前提としての演出助手ではなく、圧倒的なエネルギー的優位を前提として、そのお芝居を一緒に作っていく役割の者として力を発揮していきたいと思うようになっています。

主役や出演者たちの自由意志や持ち味を尊重するのはもちろんのことですが、自由意志を霊としての意志・意識に重ね合わせてこそ、そのお芝居は魅力も意義も高まるのです。

相も変らず同じことばかりを繰り返してネガティブにウジウジしているお芝居ほど退屈なものはありません。
主役である自分自身が切り替わってこそ、舞台の展開は劇的に変わるのです。
そういうシナリオなのですから、文字通り劇的に変わるのです。
病も劇的に治癒改善するのです。

私はそういう舞台を現出する演出助手になります。
地上人生という舞台は、そうしてこそ「なんぼのもん」になることを知っているのですから。

なーんて、またグダグダ書いてしまいました〜。

17/06/2016(金) 12:05:41

No.14873  あきら&ひとみ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて137 ☆☆ 引用
受信お疲れ様です。
ぬまの意志、意欲がびしびし伝わってきました。
触発されます。

18/06/2016(土) 22:11:49

No.14874  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて137 ☆☆ 引用
あきらさん(多分ですが)、コメントありがとう。
大いに触発されてください!

福島県知事選挙であの人物があの政策を掲げて出馬していれば、世界中からアメリカ大統領選挙のサンダース旋風以上の注目を集めたろうにと、今でも残念です。

私はエーテルエネルギーの取り入れ・放射のトレーニングを始めてから、食事量が急に減っています。
体重は今のところほとんど変わりませんが、これはやはりエーテルエネルギーを大量に取り入れ始めていることと関係しているように思います。

トレーニングといってもまだまだ遊びのようなもので、これからもっともっと大量のエーテルエネルギーを使いこなしていきますよっ。

19/06/2016(日) 13:39:56


No.14872 飯沼正晴  E-mail
☆お知らせです 引用

☆☆2016年7月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆
☆京都
7月2日(土)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
7月3日(日)  午後1時〜2時半   3時〜4時半
7月5日(火)  午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、6月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)
。。。。。。。。。。。。。

★7月定例会は第3土曜日です!

☆☆ 2016年7月定例会 ☆☆ 
 
日時 7月16日(土曜日)
第1部 「癒しの講座・ヒーリングの実習」
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

18/06/2016(土) 22:11:20



No.14862 代理投稿  
飯沼さんからのメールです 引用
定例会の数日後から久しぶりの腰痛が出ていました。
ここまでの腰痛は10年ぶり以上でした。

その腰痛が浜村温泉のお湯に浸かりながら、エーテルエネルギーを意識して遠隔ヒーリングしていたらウソのように治っていました。
自分に向けてヒーリングしたわけじゃなかったので、びっくりしました。

そのあと部屋にこもって、霊的縦軸(「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫。絶対安心」)を丹田で固定して、地上的目的を絞って、その目的に向かって一直線に丹田レベルのエネルギーを横(地上的)に思いっきり、それこそ力の限りという感じで動かし、注ぎました。

ものすごい手応えがあったので何度も繰り返していました。

何とも言えない疲労感が出て、これ以上は無理という感じになるまで続けました。

今日は朝から疲労感が重く、自分の体力も気力も擦り切れ状態です。
一昨日ほどじゃないものの、腰痛も復活しています。
やたら寒くて頻尿気味です。
そんな状態なのに、お腹は空きます。
私は今まで、霊的エネルギーを主に理性のレベルあたりまでにしか下ろして(変換して)いなかったのでしょう。
「何が何でも」というようなエネルギーを送るつもりでも、かなりの部分を理性のレベルに留めていたような気がします。
そして分析して納得してしまう傾向にあったのだと思います。

地上的な形にするエネルギーが弱かったとは思いませんが、意識のレベルに実体を感じていたことも事実としてそうだったと思います。

今はひどい疲労感の中ですが、地上的エネルギーについてはまだまだ伸びる余地が膨大にあるような気がしています。

さらに実際的トレーニングを重ねて、皆にもっともっと大きな喜びを地上的な形として提供し、自分も享受していきます。

今回はあえてパソコンを持ってこなかったのでパソコンメールが読めません。
お急ぎの方は携帯に連絡をお願いいたします。

07/06/2016(火) 18:02:58


No.14863  さき
Re: 飯沼さんからのメールです 引用
その後の情報です

ご飯を食べてて
気がついたらいつのまにか
腰痛が治っていたそうです!
寒気もなくなって汗が出るほど暑くなったとのことです。

今日の疲労感は
昨日、体に近い次元で顕現のエネルギーをたくさん使ったことの影響ではないかと思われます。
(顕現のエネルギーは無尽蔵ですが、まだ使い慣れていないので)
ぬまさんお元気なので皆さんご安心下さい。

07/06/2016(火) 21:23:21

No.14864  キン
Re: 飯沼さんからのメールです 引用
キンです
飯沼さんからヒーリングをお願いしてすぐに変化があったのでご報告させていただきます。

現在産後5カ月、
産後2カ月頃から手首が痛くなってきました。よくある腱鞘炎のようで数ヶ月すれば痛みがなくなってくるとネットには書かれてたり、同じような経験談を聞いてたのですぐ良くなると思ってました。ところが、
私の手首の痛みは悪化するばかりで、ひどいときは箸も持てず少しの刺激でも電気が走るような痛みで、赤ちゃんを抱っこするのも力が入らず落としそうで…抱っこしたいのにあんまりできないストレスを感じていました。
バネ指みたいになるし、膝も肩も腰もガタガタで。特に手首の痛みは慢性化して、赤ちゃんはだんだんと大きくなるし、激しく動きもする…
痛み止めのステロイドを打って母乳を止めるか、そのまま痛みを我慢するか。我慢はできても痛みのストレス、充分に抱っこできない罪悪感で苦しむだろうと思ってて、どうするか悩んでいました。

飯沼さんにはお腹の調子が悪いのでヒーリングお願いしてたのですが、
依頼して次の日の夕方に、手首の痛みがすごい良くなってることに気づきました。
ちょっとクルンクルン回してみたり。
野菜を切るのも、お風呂を洗うのも、まわす蓋を閉めるのも痛かったのですが、とても手首の調子がいいことに気づいて…それに
何より心が健やかで赤ちゃんと楽しく過ごせたんです。
ずっと調子悪かったので、この喜びを久々思い出しました。

飯沼さんのヒーリングエネルギーだ!
と思い投稿させていただきました。

短く書くはずが、手首がずっとずっと痛かったので、その時の思いが爆発して長くなってしまいました。
すみません。

飯沼さんのおっしゃる

「横のエネルギー」の効果かもしれないとのことで、
飯沼さんの今後の投稿に注目です!

身体も心も健やかとはこんなに嬉しいし、
創造的な発想ができるんだ!と久々思えて
このエネルギー自分でも使えるようになりたいと思いました。

09/06/2016(木) 00:25:26

No.14865  さき
Re: 飯沼さんからのメールです 引用
キンちゃん、うれしい投稿ありがとう!
ずっと痛かったんねんなー、そのなかで頑張ってたんやね。
痛みが治まってよかったです。
お子さんと楽しく過ごせてよかったです。

体もその中のいろんな臓器や器官も細胞もミトコンドリアも
その人の役に立ってること、喜んでもらうことが
喜びなんだなーとしみじみ思います。
心と物質(体)の健やかな共鳴=いのちの喜びなんだよね。

その共鳴を邪魔さえしなかったら、
みんなそっちに向かいたいんだよね。
ホントは濁流のようにそっちに向かいたいんだと思います。
その流れにつながりたいです。

かくいう私も頼りにしていた職場の先輩が異動してから
腰痛気味、腱鞘炎気味で、あーあです。
先攻、先行。
喜びにむかって解放したいです。
そのうちにきっとキンちゃんとお子さんに会えますね。
楽しみにしてますよ!

10/06/2016(金) 08:58:12

No.14866  飯沼正晴 E-mail
Re: 飯沼さんからのメールです 引用
昨夕、篠山に戻りました。

キンちゃん、投稿ありがとう。
手首のことは全く知りませんでしたが、良かったです。
でも、そんなに我慢していたのなら、もっと早く知らせてくれたらよかったのにね。

もっともっと積極的に「快・健やかさ」を求める方向に切り替えていきましょう!

私の腰痛は完全に治っています。
多分、いろいろプレッシャーがあったのだと思います。
さきさんの腰痛もそれでしょうね。

書きたいことがたくさんあります。
明日までに書ければいいのですが・・・。

10/06/2016(金) 11:18:04

No.14867  飯沼正晴 E-mail
Re: 飯沼さんからのメールです 引用

やっぱりすぐには文章にできないようです。
エネルギー的な感覚はもう分かっているのですが。

「愛は時空を超えて」を受信しながら言葉にしようと思ったのですが、肝心なエネルギーのところに行く前にベーシックインカムのことや「自分語り」が長くなってしまって、中断しました。

日曜日の夜にさきさんと話すので、それから言葉にできるような気がしています。

昨夕、帰ってきたら、外の水槽(浴槽ですが)の金魚たちが急に酸欠状態になっていて、大急ぎでかなり水替えをしました。
気候の具合か、急に水質が変わったようです。

今日は久しぶりに畑に行きました。
日が長いので3時間ぐらいほとんど休憩もなく農作業をしました。
腰痛も全くなく、先日までとは別人のようでした。

畑もようやく遅れを取り戻し、さまざまな野菜が元気に育っています。
しかし、今年はなぜか昆虫がとても少ない気がします。
キウリやスイカやカボチャに付くウリハムシもほとんど見かけませんし、エダマメにもカメムシが来ていません。
防虫ネットをしなかった春キャベツにもアオムシがほとんどついていないのです。

これらは害虫ですから少なくて助かるのですが、かなり異常だと思います。
しかし、家の前の川のホタルは例年よりもたくさん光っているので、昆虫の全てが少ないわけでもなさそうです。

皆さんの地域ではどうでしょうか?

11/06/2016(土) 01:28:46


No.14856 飯沼正晴  E-mail
ちょっと近況など 引用

私はまだスランプ状態を脱することができていませんが、昨日さきさんと話していて、ようやく出口が見えてきました。

昨秋から手抜きに徹していた畑の遅れも何とか取り戻した感があるので、明日からまた3泊の予定で鳥取県の某宿にこもって思索・瞑想・遠隔ヒーリングとエーテルエネルギーの回路を大きく開きます。

畑のタマネギは、昨年は初めて自分で7〜800本ぐらい苗を作りました。
タマネギは播種時期が早すぎたり、苗の生育が進み過ぎると、収穫期にトウ立ちしてしまいます。
なのでタマネギ苗は購入するのが無難なのですが、一度は自分で苗を作ってみたかったのです。

その結果、見事にほとんどがトウ立ちしてしまいました!
適期撒きしたつもりだったのですが、生育の良い株はほんとに全部トウ立ちです。
とにかく一度は自分で苗を作ってみたかったので、大失敗しましたが気が済みました。
まあ、収穫皆無ではなく、100本ほど購入した苗はそれなりに生育していますし。

話は変わりますが、このところエーテルエネルギーの強い人との再会が続いています。
高校の先輩との再会もまさにそうですし、そこでさまざまに強烈にポジティブな刺激や影響を受けて、ある種のカルチャーショック状態が続いているのですが、つい先日はこれまた計らいとしか思えないような経緯である人と再会しました。

私はもう別に気持ちを引きずってはいないし、この強烈な計らいの意味を思えばこれ以外にないだろうと思って、定例会への復帰をお勧めしました。
おそらくは参加されるようですから、皆さんきっとびっくりすると思います。

しかし、済んだことは済んだこととして、もう一切蒸し返すことなく(お互いにです!)、私たちが担っている大きなテーマの成就に向かって心と力を合わせていきたいと思います。
なので、定例会までもその後も、この掲示板で過去の件についての書き込みはしないでくださいね。
済んだことに意識やエネルギーを削ぎたくないのです。
まあ、どなたが参加するのか、お楽しみにということにしておきましょう(笑)

またまた話は変わりますが、
スイスでベーシックインカム導入についての国民投票が始まっているそうです。
今日か明日には結果が判明するとのことですが、事前の世論調査では導入支持は30%程度のようです。

スイスの案は、国民の全てに成人は日本円にして27万円、子どもには7万円を無条件で毎月支給する、というもののようです。

スイスは日本よりも物価が2〜3倍高いので、日本の感覚では、大人は7〜10万円、子どもは3万円程度のベーシックインカム支給という感じでしょうか。

その程度の額の支給に引き換えて現行の社会保障の多くを廃止するという案のようですから、ちょっと乱暴な気がします。
これでは日本でも過半数の支持を得られないのではないでしょうか?

スイスでの国民投票の可否はどうであれ、ベーシックインカム制度が注目されることは間違いないでしょう。

スイスでの世論調査で、もしもベーシックインカムが支給されたら自分が仕事を辞めると答えた人はわずか2%だったそうです。
しかし、ベーシックインカムが支給されれば他人が仕事を辞めると思うと答えた人は50%以上いたそうです。

「ベーシックインカム制度が導入されたら多くの人が仕事をしなくなる」という反対論をよく聞きますが、実際に仕事を辞める人はほとんどいないということでしょう。

日本では、年金制度が崩壊することが確実視されていますし、今でも国民年金では生活できません。
これからその国民年金も受給できない人が増え続け、生活保護制度を使うしかない老人がますます増えていきます。
若い世代でも非正規従業員が激増し、可処分所得が少なすぎることが、大きな社会不安・国民経済の低迷の原因になっているのです。

私はもう何年も前からベーシックインカム制度導入を主張しているのですが、日本の再生はベーシックインカム制度の導入しか方法がないような気がします。
ベーシックインカム制度が導入されたら、社会のありようも生活のありようもガラリと変わります。
不安やストレスが軽減されることで、病気も激減するはずです。

とにかくスイスの国民投票の結果に注目です。
今回は否決されても、3割前後の賛成があれば、特にヨーロッパでの今後の動きに影響を与えると思います。

05/06/2016(日) 18:24:23


No.14857  飯沼正晴 E-mail
Re: ちょっと近況など 引用
ベーシックインカム制度導入の賛否を問うスイスの国民投票、やはりかなりの大差で否決のようです。

どうやら細かい事項は抜きにした国民投票のようです。
ちゃんとした財源案があれば、もう少し賛成が増えたでしょう。

そもそもスイスのような高福祉・高負担(税金が高い)国で、現行の社会福祉費を大幅削減し、税金もさらに上げて、日本の感覚で7〜10万円程度のベーシックインカム支給であれば、よほどちゃんとした説明がなければ支持は集まらないでしょう。

しかし、いずれにしてもこれからベーシックインカム制度が広く認知され、議論されていくでしょう。
。。。。。。。。。。。。。。。

先月の定例会で、「Hさんには自分一人でヒーリングエネルギーを送っていきます」というあおやまさんの発言がありました。
彼女の意向はそのまま受け入れるとして、お気持ちのある人はトレーニングの意味でも引き続きHさんとUさんにヒーリングエネルギーを送っていただきたいと思います。

05/06/2016(日) 23:43:20

No.14858  飯沼正晴 E-mail
Re: ちょっと近況など 引用
☆こんな記事もありました。

◆EUでベーシックインカム導入の可否を問う初の世論調査、
64%が導入に賛成・反対は24%

Posted 4 days ago, by James Jackson
ttp://business.newsln.jp/news/201606011944100000.html

EUでベーシックインカム導入の可否を問う初の本格的な世論調査が行われ、この調査結果により、域内では、ベーシックインカム導入賛成派が64%で、反対の24%を抑えている状況となっていることが判った。

この調査は、EUの支援を受けて、Neo Polis、Future of Work、Daliaの3社が域内全域の今年の4月に、14〜65歳の住民、合計1万名に対して聞き取り調査を行うことで実施されたものとなる。

調査の対象国は28国、言語は21言語にも及ぶ、このベーシックインカムに関わる世論調査としては初めて実施された本格的なものともなった。

ベーシックインカムの基本的知識については、完全に理解していると答えた人が28%、部分的に理解していると答えた人が35%、聞いたことがあるが良くは知らないと答えた人が25%、まったく知らないと答えた人が17%となった。

また、国別の支持率では、1位が71%でスペイン、2位が69%でイタリア、3位が63%でドイツ、4位が63%でポーランド、5位がイギリス、6位がフランスとなり、大規模な経済国を中心に賛成派が多数を示していることが判った。

ベーシックインカムは貧富の差に関わりなく成人の全員に一定の所得援助を行うという新しい形の社会福祉制度となる。欧州を中心に既存の社会福祉制度に変わる新制度として試験導入が行う動きが続いている。

06/06/2016(月) 07:54:15

No.14859  さき
Re: ちょっと近況など 引用
ぬまさん、今日からですね。
気をつけて行ってらっしゃい!

地上では顕現、現実化してこそ!
ダイレクトにエーテルエネルギーを使いたいです。
私も喜びモードの先攻、意識してます。

06/06/2016(月) 09:11:07

No.14860  さき
Re: ちょっと近況など 引用
スイスのBI国民投票結果↓ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20160606/k10010547381000.html
スイスでは、この制度の導入を求める市民団体が国民から必要な数の署名を集めたことから、5日、賛否を問う国民投票が行われ、即日開票の結果、賛成が23.1%に対し、反対が76.9%となり、否決されました。
・・・
「ベーシックインカム」は、フィンランドが効果を検証するため失業者など一部の国民を対象に来年から試験的に導入するほか、オランダでも自治体レベルで試験的に始まるなど、ヨーロッパを中心に導入に向けた動きがあり、今回の結果の影響が注目されそうです。

07/06/2016(火) 07:14:36

No.14861  さき
Re: ちょっと近況など 引用
第23回福島県「県民健康調査」検討委員会 
甲状腺がんおよび疑い172人に 新たに事故当時5歳児も
ttp://fukusima-sokai2.blogspot.jp/2016/06/blog-post.html

県民健康調査記者会見文字起こし
ttp://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4648.html

07/06/2016(火) 07:18:10


No.14844 飯沼正晴  E-mail
一昨日の定例会・・・ 引用

一昨日の定例会に参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

今回はエーテルエネルギーについて少し説明した後、実習を繰り返しました。

「エーテルエネルギーのことは今まで何度も定例会のテーマになってきたが、20年近くの年月をかけて、ようやく皆が実際に使いこなすトレーニングを始めるところまで来た。このエネルギーの取り入れ方・使い方をマスターすれば、いよいよ地上的なミラクルが当たり前のように起き始める。」
という感慨やある種の気負いが私にはあり、珍しく緊張してしまいました。
今の私はエネルギー的なカルチャーショックの真っ最中でもあり、頭がうまく回らない感じで拙い説明になってしまいました。

悠々塾につながる皆さんはやはりエーテルエネルギーを使うことは得意ではないようで、霊的な精妙なエネルギーを使って実習する時の、あの感動的な共鳴場は今回は形成されないままでした。

ただ、各ダブルに共振接続する時に「オーム」というマントラを唱えれば、共振接続が容易にできることが分かり、それは大きな発見でした。

皆さん方それぞれに嬉しく力強い変化も感じられ、これからが楽しみです。

あらゆることはエーテルエネルギーの介在によって現実化します。
意識のレベルでも、地上的なレベルでも、エーテルエネルギーによって実体を持つのです。

そして私たちはエーテルエネルギーを意志や意欲(欲求)によって取り込み、使うのです。
普段からある程度は取り入れ、さまざまに使っているのですが、取入れ量も少なく、しかも集中して使うことに慣れていないので、意志や意欲(欲求)が地上的に実現しにくいのです。

エーテルエネルギーについての原理を当たり前のものとしてマスターし、取入れ方や使い方のトレーニングを繰り返すことで、誰でもが意志や願いを実現できるようになります。

今の地上界を見れば分かるように、神の子としての自らの魂の意志に反し、摂理に反した地上の人間としての意志や願望ですら実現するのです。

であれば、私たちが目指している「皆も自分も幸せに」という意志や願望が実現しないはずがないのです。

意志と意欲を高め、エーテルエネルギーの取り入れ方や使い方のコツをマスターできるかどうかです。

私を含めて、皆さんの現状はまだまだ不十分であり、これからというところでしょう。
まさに、これからが楽しみです。


定例会でも言いましたが、ほとんどの人は自分自身の地雷を踏んだ時には、かなりの量のエーテルエネルギーをネガティブな方には使っているのです。
そのエネルギーを喜びの方向に使うだけでも、びっくりするような現実が引き寄せられるでしょう。
誰の喜びにもならない子供じみた癖に対して、自分を甘やかすのではなく、そういう自分を許さない(否定するという意味ではありません)意志と意欲が求められているのです。
しっかりと意志と意欲を高めて、きっぱりと自分を躾けなおす時期です。

自分なりの事情や気持ちをいくら並べても、自分の心の癖(ネガティブな潜在意識)を切り替えなければ、現実は変わりません。
ネガティブな心の癖こそが、自分が今回の人生でクリアするべきテーマであるのです。
強く意を決しなければ、脱出できない幽界もあるのです。
そこに留まっている自分を責めて否定することは、さらに幽界に沈み込ませるだけでしょう。
そんなことにエネルギーを使うのではなく、自分のスイッチを切り替えることにエネルギーを使いましょう。

ネガティブな心の癖を切り替えるには膨大な量のエーテルエネルギーを要します。
つまり、そうできれば自分のカルマの解消にもなり、大量のエーテルエネルギーを喜びに使うことにもなるのです。
そうなれば、喜びが現実化するのは当たり前です。

というような話は定例会ではあまり十分にはできませんでしたが、これからも追々に書いていきます。

定例会の2部・懇親会は、1部から参加の鉄や鉄パパやそのお友達も含めて、いつも通りの和やかさ賑やかさで深夜まで続きました。
今回はお泊り組が8人ぐらいいて、夜中の3時ごろまで続いていました。
私は例によって、最初に少し食べただけで、あとはほとんど食べる暇もなく6時から3時までお酒を飲みながらいろんな人と話していました。
久しぶりにちょっと飲み過ぎた気がします。

次回もエーテルエネルギーがテーマの定例会になると思います。
私もエーテルエネルギーの大きな回路を組み込んで、意識もエネルギーも組み替えてしまいます。

「時が迫っている」という気がしますが、その一方では悠々塾のエネルギーや働きも面白くなってきたという気もしています。
いずれの面からも、いよいよが迫っているのだと思います。

30/05/2016(月) 13:52:44


No.14845  さき
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用
ぬまさん、まゆみさん
参加下さった皆様、ありがとうございました。
定例会お疲れ様でした。

エーテルエネルギー、顕現のエネルギーは悠々塾や定例会で何度もテーマにあがっています。
念のエネルギーという言葉を使った時もありました。

今回あらためて皆さんとそのエネルギーに意識を向け、意識して使う実習が出来たことは、たぶん私たちが思うよりずっと大きな意味があると感じています。
精妙な霊的エネルギーを
(地上の私たちが意志して)地上的な形として顕現する。
一人一人が霊界と地上をつなぐ接点になっていく、(意識的に)その役割を担っていくことのはじまりだと思います。

前にお一人お一人の願いを語ってもらいましたが
わかってもらえない、どうせ無理とか思って
動かないことにエネルギーを使うよりも
やってみることに使ってみよう、です。

ぬまさんが書いてたみたいに
>意志と意欲を高め、エーテルエネルギーの取り入れ方や使い方のコツをマスターできるかどうかです<

ヒーリングエネルギーを送る時はもちろん
それぞれの日常のなかで意識しながら取り入れて欲しいです。
手応えやこんなことがあったよ、という報告があればぜひ掲示板に載せて下さいね。
定例会でモデルになって下さった方も変化がないとか、あったとか聞かせてもらえるとうれしいです。

31/05/2016(火) 11:22:41

No.14846  のものも
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用

私の個人的な事で、親身にアドバイスをしてくれて本当にありがとうございました。
そんな私を心配してくれて、声をかけてくれた皆さんにも、本当にありがとうでした。1人1人の気持ちが伝わってきて、ありがとう。

今日、少し勇気がいるお断りの電話を朝かけるのに、現実は自分で作る!と言い聞かせ、電話をしてみたら、スンナリいきました。
怖がり癖はもう切り替えたいと思います。

些細な事ですが、現実を自分で作り出すコツのようなものが、わかってきたような気がします。
またお会いしましょう!

31/05/2016(火) 12:09:18

No.14847  鉄ママ
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用
定例会、お疲れ様でした。
鉄パパ、鉄、泰、ナカムー、が参加させていただきました。
ナカムーは、hoyanoの常連さんで初めて会ったとき、どこを向いて歩けばいいのか分からない、どうしていいのか分からない、といった感じで
私たちは、悠々塾の話をしてどこかへ繋がらず悠々塾に繋がることをずっとすすめていました。
そして、今回の参加となりました。
昨日hoyanoへ来て鉄と2人で定例会で学んだことなどいろいろ話をしていました。
ナカムーは、定例会から帰ってから頻繁にトイレに立ち浮腫が取れたと言っていました。
もう2ヶ月ほど前から、右肩が痛くて手をまっすぐ上に挙げられなかったり、何かの拍子にキッと痛みがあってしばらく動かせなかったり、だったので、鉄にエネルギーを送ってもらいました。
肩の違和感がまったくなくなったわけではないのですが、
あきらかに肩が軽くなり、手もだいぶ上まで挙がるようになりました。

ナカムーは、悠々塾に繋がれたことを喜んでいました。
まゆみさんの料理も本当に美味しくてたくさんあって、びっくりした!
と話していました。
みなさんにあたたかい言葉をかけてもらえてうれしかったと言っていました。
さきさんと話が出来てヨカッタと。
さきさんが本当に普通の人で(笑)
自分を役立てているといった話を聞いてホッしました。と言ってました。
hoyanoをオープンしてたくさんの人と話をしたり、関わりを持つようになって、ちまたにはスピリチュアルを語る人が本当に本当にたくさんいて、
私が、これまで悠々塾で学んできたこととかけ離れた話が普通に語られ、それをすごいね!とむれる人がたくさんいました。
びっくりしました。
その中で迷っているナカムーがいました。
悠々塾に繋がってよかったです。

私も喜び先行で、動かないことにエネルギーを使うのではなく、動くことにエネルギーを使います。
7月は定例会に参加します。
よろしくお願いします。

31/05/2016(火) 12:57:40

No.14848  みゆるん
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用
定例会お疲れさまでした。
みなさんのお力をお借りして、今までの自分のチャンネルをどうしても切り替えたく、実習でモデルをさせていただきました。
始まってからすぐ、あなたでいい、大丈夫という明るい温かいものに包まれたように思いました。
そして、エネルギーを送っていただいているあいだは、ゆでたまごの黄身のように、分厚い白身にくるまれている感じがずっとしていました。
そんなにすぐに?とわたしさえ思いますが、
いつも嫌なことが特になくてもなんとなく重苦しくてしんどかったのですが、エネルギーを送っていただいてから、軽くなっています!
みなさんのおかげです。
ありがとうございます!!
できない自分を自分があかんからや、自分はこんなんやから、と否定に持っていくのではなく、自分は自分でいいけれど、改めるところは改める、直していけばいいんや、自分を否定しなくていいんやということがわかりました。
定例会の翌日、ありがたく、心にしみる、励ましのメールをいただき(わたしのお守りになりました)
秀でた能力、特技など何もないですが、わたしにも何かお役に立てることがあるだろうと心から思えました。
自分を役立てていけるよう、
自分を喜びながら、トレーニングしていきます。
ほんとうにありがとうございました!!

子どもが突然、みゆるん〜、って呼んできました。
なんかいいなと思ったので、みゆき→みゆるんに変えます。
みなさん、これからもよろしくお願いします!

01/06/2016(水) 05:28:45

No.14849  ホープ E-mail
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用
定例会有難うございました。この投稿を読んで全面的に共感いたします。
地上界も表面上では見えないところで”いよいよの時期”を向かえているのだと思います。
まさに今までの学びはここを目指しての事だったのだと思います。
私もある種の”積極的緊張感”の様なものを感じています。

定例会のお話の中でも語られていましたが、世の中は水面下で大変動の前夜の様相を呈してきていると思います。
世界の為政者を中心とした間違った思念の積み重ねの結果、システムや法理論ではもうどうにも是正出来ない
ところまで来ていると思います。
この国もビジョンを描けない位劣化が進んでいます。
人の意識、想念の転換こそが世を進化させる唯一の道である事の
意義が証明される時が近づいているように思います。
この時期地上に生を受け、浄化に向けての壮大な働きに参加させて
頂いている事を喜びとしたいと思っています。

01/06/2016(水) 12:15:26

No.14850  みゆるん
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用
自分のことで申し訳ないですが、書き込みさせて下さい。
ある事がきっかけで、ドロドロの自分が露呈しました。
いつも物心ともに援助していただいているぬまさん、まゆみさん、みやっちさん、藍子さん、お兄さんに大変失礼なことを思ってきました。嫌な思いをさせてしまいました。
その謝罪をした時、みやっちさんから「頑張っていきましょう」という言葉をかけていただきました。
すごくありがたく、嬉しかったです。絶対変わるぞ、とおもいました。
みなさん、本当に申し訳ありませんでした。
そして、ドロドロの自分に気づかせてもらい、生き直すチャンスを与えていただき、すごく感謝しています。
ありがとうございます!!

01/06/2016(水) 15:49:35

No.14851  のものも
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用
思いつきなんですが、、。
エーテルエネルギーは無尽蔵と聞いて、空間、パラレルワールド、並行次元を思い出しました。
これとは、また別ですよね??
まだ、理解出来てないので、変だったら、すみません。。

01/06/2016(水) 20:09:55

No.14852  みさお
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用
定例会、1部2部ともありがとうございました。

1部でモデルにならせて頂いてから、夜中3時に寝るまでの間
何度も、トイレにいきました。
普段からトイレには、よく行き又ビールを飲んでいた事もあるのですが、定例会当日はほんとにトイレによく行きました。

そうしたいと思うのに できない
別のかたちになって表現されたり

妹に対して、何年もそうなっていました。
モデルに自分から、立候補した際に
きっぱり今までと変わる!と意志しエネルギーを送ってもらいました。
飯沼さん さきさん みなさんありがとうございました。

1部でも思っていたのですが、昨日「人と関わる喜びをしみじみと感じました。出逢えて良かった、みんながいてほんとに良かった」と
定例会から、気持ちがすっきりとしています。

昨夜、習ったエーテルエネルギーを友人に送りました。
定例会では、オームと口ずさんでいたのですが大きな声で唱えると
取り入れ、放出が自分でわかりやすくなりました。

又報告させて頂きます。

鉄パパ 鉄 泰に久しぶりに会え嬉しかったです。
次回は、ママも来るんやね。

01/06/2016(水) 20:10:11

No.14853  飯沼正晴 E-mail
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用
☆名前が挙がっているので、とりあえずみゆるんさんへ、掲示板の読者への説明を兼ねて

今回のことは、私もまゆみさんもみやっちさんも藍子さんも、直接は関わっていません。
ゆうきクンから共有メールが入ったことでだいたいのことが分かり、みるゆんさとも多少のやり取りをしました。

エーテルエネルギーは、その人が使い慣れた使い方をされているものです。
認識というものも顕現のひとつですから、その人が慣れ親しんできた認識の偏りになっているものです。

つまり、どういう意識で物事を見て、認識していくか、ということです。

認識にしても言動にしても、どこに焦点を当てるのかでまるで違ったものになります。

「自分の喜び」というものに焦点が偏っていることで周囲の人の気持ちを理解できなかったり踏みにじったりするのであればまだ分かるのですが、みゆるんさんの場合は自分の喜びにもならず、自分をも傷つけるような思い方の癖が根深くあったようです。

人との比較に心を陰らせて自分を否定することは、何重もの陰りになります。
その元は、定例会でも言ったように、幼い頃からの○さんとの比較であると思います。
おそらくみゆるんさんは、何かにつけて○さんに譲り、自分の思いを抑えてきたのでしょう。
みゆるんさんはそういう優しい人ではありますが、やはり自分としての思いの圧力が蓄積されて、○さん以外の人に捌け口を求めて排出するクセがついたのではないかと思います。

しかし、人との比較に心を陰らせる癖を越えることは、地上人生における大きなテーマですから、そうできるまでは人との比較において心を陰らせるようなで状況がもたらされ続けるのです。

今回のことでせっかく気づいたのですから、今度こそ自分を躾けなおす決意で、意識のチャンネルを切り替え、エーテルエネルギーを健やかな喜びに使う回路を確立して、ミラクルな現実を作っていきましょう。

もう何年も前に克から警告されていた、「現状を否定してばかりいると、今与えられている喜び(大切なもの)すら失うことになります。失ってから、それがいかに大きな喜びであったのかを気づかされるのです」ということにならないように。
もちろん、そうなってしまうことを恐れてという動機ではなく、シンプルにストレートに喜びにチャンネルを切り替えて、もたらされる現実を喜んでいきまし
ょう。

今を喜ぶからこそさらなる喜びがもたらされ、どんな状況であっても今に喜びを見出すからこそ、さらなる喜びの状況がもたらされるのです。

不十分さがあるということは否定すべきことではなく、伸びる余地が大きくあるということです。
自分の魂の輝きを信じて、喜びベースに切り替えましょう。

今日、お昼のテレビで北海道の登別のことをやっていました。
新婚旅行で登別温泉の熊牧場に行って、狭い柵の中で飼われている熊を見て「熊が可愛そう」と泣き出してゆうきクンを困らせたみゆるんさんの優しさを家族も仲間も知っています。
大丈夫ですよ!
。。。。。。。

みるるんさんの投稿を読んで、まさか例の先輩から励ましのメールを預かるとは思ってもいなかったのですが、みゆるんさんが嬉しかったのならよかったです。

01/06/2016(水) 20:46:10

No.14854  飯沼正晴 E-mail
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用
コメントしてくださった皆さん、ありがとうございます。

私はちょっとスランプ気味です。
それもあって、お一人お一人に返信できませんがご容赦ください。

以前からちょっと書いてきたように、大量のエーテルエネルギーをポジティブに使うことが身についている人との関わりの中で、「なるほど!」と感心することが続いています。
それはもう日々、ある種のカルチャーショックのような感覚です。

私もそういう使い方を見習おうと思えば思うほど「理性での検証・客観的視点による検証」というクセが浮き上がってきてしまいます。
まさに自分自身が一番の抵抗勢力です。

今、私たちがテーマにしていることは「理性での検証・論理的整合性による検証」ということを放棄するのではなく、それとは別にストレートに現実化するエーテルエネルギーの使い方、その回路を大きく開いて確立するということだと頭では分かっているのですが・・・。

皆さんもいざとなればなかなか意識のスイッチの切り替えがしにくいのかもしれませんね。

少なくともこの機会に、自分のネガティブな思いにエーテルエネルギーを使ってしまうクセを解消して、自分にも皆にも喜びになる方向に無限のエーテルエネルギーを使う回路に切り替えていきましょう。

02/06/2016(木) 14:36:44

No.14855  みゆるん
Re: 一昨日の定例会・・・ 引用
書き込み遅くなってすみません。
説明不足でわかりづらかったですね、、、
ぬまさん、説明ありがとうございます。

> 今回のことでせっかく気づいたのですから、今度こそ自分を躾けなおす決意で、意識のチャンネルを切り替え、エーテルエネルギーを健やかな喜びに使う回路を確立して、ミラクルな現実を作っていきましょう。
>
> もう何年も前に克から警告されていた、「現状を否定してばかりいると、今与えられている喜び(大切なもの)すら失うことになります。失ってから、それがいかに大きな喜びであったのかを気づかされるのです」ということにならないように。
> もちろん、そうなってしまうことを恐れてという動機ではなく、シンプルにストレートに喜びにチャンネルを切り替えて、もたらされる現実を喜んでいきまし
> ょう。
>
> 今を喜ぶからこそさらなる喜びがもたらされ、どんな状況であっても今に喜びを見出すからこそ、さらなる喜びの状況がもたらされるのです。
>
> 不十分さがあるということは否定すべきことではなく、伸びる余地が大きくあるということです。
> 自分の魂の輝きを信じて、喜びベースに切り替えましょう。


はい、やっていきます!!
本当にありがとうございました!!

03/06/2016(金) 12:53:36


No.14820 飯沼正晴  E-mail
引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用

皆さん、書き込みありがとうございます。

お一人お一人にコメントはできませんが、それぞれの皆さんの本気が頼もしく、嬉しく読ませていただいています。
(それにしても祐造さん、まさにグッジョブですね! 20年ぐらいの付き合いの中で最高のカッコよさです!)

私自身は、いかに自分が「喜び先攻ではなかったか」ということを思い知らされる日々です。
大きな働きに関してはそうでもないと思うのですが、日常のごく普通の会話や思いの多くが「喜びではない結果を避けたい」という不安や心配をベースにした意識から発していることに気づかされています。
「〜〜にならないために。〜〜を避けるために」という、不安や心配が先行して、それに対処する意識・発想が根付いてしまっていたことに愕然とする思いです。

私はトラブル(喜びでない事柄)を引きずるタイプでもなく、基本的に拘泥しないタイプの人間なので(自分ではそう思っているので)、喜びベースがそれなりに定着しているのかと思っていましたが、日常的なことでは「不安・心配の先攻(先行)」だったようです。

「否定の否定ではダメだ」、つまり「喜びじゃないことを避けるためにという意識は、エネルギー的に弱い」ということを、私はもう20年も前に霊団から強く言われていたのですが、身についたクセというものは厄介ですね。
しかもそれが潜在意識に刷り込まれ、無意識に作動するので、自分でもなかなか気がつかないもののようです。
しかし気づき始めると足の踏み場もないほどに「不安・心配の先攻(先行)」が散らばっています。

多分、悠々塾に集う多くの皆さんもそうなんじゃないかという気がします。
この際、そこに意識を向けて、思い切ってチャンネルを切り替えてしまいましょう。
そのチャンネルの延長で意識やエネルギーを使うのではなく、チャンネルを切り替えるのです。
一時期、思考停止になっても構いません。(私が今、ちょっとそういう感じかもしれません)

同じ人が何度書き込みしても構いませんし、今まで書き込みしたことのない人や面識のない人でも、「この機会に自分のチャンネルを喜び先攻(先行)に切り替えてしまいたい」と願う人は遠慮なく書き込んでください。
この掲示板は敷居が高いと言う人もいますが、「そうであったとしても、そこで自分がどうするか?」ということになるわけです。
そこで自分がどのチャンネルを使うかで、自分の選択したチャンネルに見合った現実が展開していくのです。
。。。。。。。。。。。

「自分自身が一番の抵抗勢力」という表現、いいですね。

これは皆さんそれぞれに思い当たると思います。
この機会に、不安・心配・否定ベースの後攻から、喜びベースの先攻に切り替えましょう。

先攻に切り替えるのですから、まず喜びベースになった自分を表現してください。
「自分は〜〜を、こうしていく」

たとえば、「○○に対して、自分の気持ちをはっきりと言う」とか
というふうにシンプルに書きましょう。

そのあとで、
「言うことによって否定されることを恐れていた自分がいたと思うから。もしも誤解されても、自分はその人のことを思っているのだから、大丈夫なのだ」というふうに喜びベースじゃなかった自分のことやちょっとした説明を添えて。

・「○○さんの病気は自分が治す。必ず治る」

・「病気は苦しくて嫌だからとか、治らなければどうしようという不安や心配のエネルギーでは、エネルギー的に弱い。全ては必ず喜びに行きつくという真実を自分は知っているのだから、その喜びを地上的な形として現実化する」

というふうに。

今の私で言えば、
・仲間たちと共に、自分も皆も幸せを喜べる地上界にする。地上人類の霊性進化の道を切り拓き、広げていく。

*自分も仲間たちもまだまだ不十分な状態だし、自分の気持ちや自分の都合につまずくことも多々あるが、しかし仲間たちと共にここまで進んできたのは紛れもない事実だ。
私たちは霊界から絶対的な守護と援助を受けている。
私たちの不安や心配や恐れという思念がそれを阻むことはあるにしても、私たちが「自分も皆も幸せに」と願い、その実現のために言動する(ことを願う)限り、霊界からの守護や援助はもたらされ続けるのだ。
何の心配もいらない。

「自分自身が一番の抵抗勢力」になっていることに気づいて、自分の意識や言動のチャンネルを切り替えていくことだ。

しかし、それぞれの人に段階や時期や事情はあり、皆が一斉にそうはできないかもしれないが、そんなことは気にするほどのものでもない。
どういうつながり方であろうとも、悠々塾とつながっている限り、すでに皆がその道を進んでいるのだ。
たとえ個人が後退・逆行しているとしても、この大きな流れを堰き止めることなどできず、気づかないままにその人自身も流れの中にあるのだ。

摂理の流れの中で、地上の人間としてあらゆるところに瀰漫(びまん)しているエーテルエネルギーの使い方をマスターすれば、「自分も皆も幸せに」という願いは必ず実現し、それが当たり前になっていく。
今はとにかく自分の意識のチャンネルを「喜び先攻(先行)」に切り替えていくことだ。

(昨夜、久しぶりに「シルバーバーチの霊訓?@」を読んで、畑作業で疲れているにもかかわらず、意識が覚醒してなかなか眠れませんでした。)
。。。。。。。。

地上でエーテルエネルギーを使いこなしていくコツは、目標・目的をしっかり定めて、シンプルで具体的な意識・表現がコツです。

自分にまつわる小さなことでも、大きなスケールのことでも、どんなことでも構いません。
引き続き、皆さんの投稿を呼びかけます。

23/05/2016(月) 12:12:52


No.14822  飯沼正晴 E-mail
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
☆ちぃさん、書き込みありがとうございます。

前のスレッドは長くなったので、今後の投稿はこちらにお願いしますね〜。
。。。。。。。。

「喜びの先攻・先行」とは、
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)」という意識とエネルギーを最優先にして、積極的に表現していくことでもあるでしょう。

無限ではあるが巨大なるひとつの生命体の宇宙。
生命はひとつらなりの宇宙の中で全ての存在を祝福し、感謝し、絶対安心の心を最優先に先行させて積極的に生きることこそ、「自分も皆も幸せに」ということです。

悠々塾のうたい文句の「人として正しく。人として優しく」というのは、
自分としての正しさに拘泥することではなく、
自分が好意を持つ人や自分の都合や気持ちに適った人に限定して優しくすることではありません。

自分の意識や言動を「喜びの先攻・先行」に切り替えることは、大きな霊性進化の一歩でもあります。
そして、それを最優先に選択しようとするからこそ、地上を生きる人間としても霊としてもの喜びの現実はもたらされるのです。

自分自身が一番の抵抗勢力であるうちは、なかなか自分が思い描く幸せが現実化しないということにもなるでしょう。

それぞれに事情や気持ちはあるでしょうが、そこに留まっていればチャンネルもそのままであり、自分の現実もそのチャンネルに見合ったものが続くのです。

今こそ「喜びの先攻・先行」のチャンネルに切り替えるために、今こそその選択を最優先にすることをお勧めします。

23/05/2016(月) 14:47:44

No.14823  のものも
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
自分を信じるけど、やっぱり伸び代みたいな物が無限にあるだろうから、更に自分の枠をすっ飛ばして、なりたい自分の先攻で生きます。
(でも、ひどすぎる人に対しては、思考停止かも)

シルバーバーチ1巻と12巻だけ持ってて、12巻は総集編なので月1度は開いてます。時間が出来たら、1巻読み返しますね〜〜。

24/05/2016(火) 00:02:26

No.14824  さき
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
喜びの先攻に切り替えるために
先にコメントしたあと、具体的に気づいたことを追加します

▼自分のためにお金を使う
具体的な制限として
「自分のためにお金を使うのはよくないこと」
という刷り込みがあります。

それが心のエネルギーの使い方にも反映しています。
あるものを喜ぶ
出来ることをする
という染み付いた自分の意識パターンとかみ合って、
(先攻で)もっと願うこと、もっと喜ぶことの
制限、ブレーキになっています。
染み付いた「後攻パターン」から抜け出ます

自分の欲しい物や、やりたいことのために
(後ろめたさや躊躇でなく)喜んでお金を使います。
いのちはひとつらなりです
皆も自分も幸せになります
制限という心の壁を解放して
もっと求めて、もっと与えます

▼〇〇さんを指導します
人と関わり方のスタイルで
全ての人が尊重されるべき
人は皆対等でなければならない
(自分がされて嫌なことは人にもしたくない)
という基準が自分のなかにあります

まだ慣れない職場の新人さんとの関わりで仕事を教える立場になりました。強要とか命令とかしたくないし、指導なんて言葉は大嫌いです。
ヨコ並びの関係のなかで内容を教えて動いてもらう
そのなかで覚えてもらう
というのが自分の基本スタイルなんですが
介護職の現場で利用者さんの安全を考えたら、そんなこと言ってられない、やってられない場面があります。

出来ることをやる
だから自分の基準、自分が大事にしたい基準にこだわって言動していました。
(自分なんかが教えるなんて!という躊躇もあったし、自分が教えるなんて考えるだけでもおこがましいと感じてしまってました。 )
けど、
それでは結果として
願った喜びの顕現(利用者さんの安全や喜び)
になかなかたどり着かない。

なので、自分のなかの基準にこだわるのではなく
嬉しい結果を願って
そこに早くたどり着けるように言動します。

ここでは自分は影響を与える側、教える側
であると意識して〇〇さんに関わります。
影響を与える側として
顕現のエネルギー、エーテルエネルギーを意識して使います

24/05/2016(火) 17:03:01

No.14825  飯沼正晴 E-mail
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
さきさんのコメント、実際的でとても分かりやすいですね。

「自分のためにお金を使う」と宣言して、値段よりも履き心地を優先して仕事で使うスニーカー(5000円)を買い、生まれて初めて習い事(合気道)をすることにしたことは、世間的に見たらごく普通のことなのでしょうが、今までのさきさんからは画期的な変化ですね。

まずはそこからさきさんの制限が解除されるのは間違いありません。

そして、
「〇〇さんを指導します」と宣言・実行することによって、さきさんは今までと比べものにならない大量のエーテルエネルギーを使いこなしていくでしょう。
今までもかなりのものだったのですが、桁違いのエネルギーを使いこなすようになると思います。

私には確信があるのです。

私は最近、エーテルエネルギーをふんだんに使うコツを身につけているとしか思えない人と関わらせてもらっています。
その中で、エーテルエネルギーを使いこなし、地上的に現実を実現させる確かな一つの法則を見つけたのです。

それは、「まず目的をはっきりと定め、的のど真ん中を射抜くこと以外考えずに、きっぱりと言葉にして、一直線に行動する」という極めてシンプルなものです。

いつの頃からか(表現活動を仕事・働きにし始めてからでしょうが)その人はそういうエネルギー回路、実現のエネルギーを無意識に使いこなすようになっていたようです。
まさに表現者としてのオーラ・迫力・凄みとはエーテルエネルギーによって作り出されるもののようです。

そして最近は、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)」を心で唱えながら、人やペットにヒーリングエネルギーを送り、本人もびっくりするような成果が形になってきています。

私も今までいろんな人を見てきましたが、エーテルエネルギーをたくさん使える人の多くは「自分」という領域や思いが分厚くて、私の個人的な感性からは馴染めないものを感じることも少なくありませんでした。
「○○さんのために」と言いながら、実はその人としての自分の分厚い思いがプンプン臭ってくるというタイプの人が多かったように思います。
(それは私が幼い頃から感じていた母親に対する違和感と重なっていたのだろうと思います。しかし、それもそろそろ卒業します)

その人の場合は、その時その時で対象は違っていても、「○○さんの喜び・幸せのために」という目的が何の躊躇も外連味もなく、当たり前のものとして設定されています。
そして、その実現に向かって、方法を一瞬に判断し、きっぱりと言葉にして、一直線に行動するのです。

その意味では「自分の思い通りに」というエネルギーも強く、かなり強引でもあり、周囲の人を振り回すこともよくあるようです。
強引なところはあるにしても、それは変な力みではありません。
しかも、「○○さんの喜び・幸せのために」という目的が何の躊躇も外連味もなく、当たり前のものとして設定されていることが周囲の人にもストレートに伝わっているので、周囲の人も時には文句を言いながらも気持ちよく同調する(取り込まれる)ことができるのだと思います。

強引ではあっても、おそらくは傷ついた人たちの人生と深く関わってきたからでしょうが、「人を傷つける」というところに関しては極端に怖がりなので、周囲の人も安心感が持てているのでしょう。

実に爽やかで強力なエーテルエネルギーの使い方を目の当たりにして、私自身もエーテルエネルギーをたくさん使うことに対する違和感が払拭されました。

そうそう、その人は見えないエネルギーによるヒーリングなど、ついこの間までは信じていなかったし何の関心もなかったのに、大事な人の改善がさらに進み、ペット(18歳の老猫)の状態が劇的に改善すれば、何の躊躇もなく「私がエネルギーを送ったら良くなった」とごく自然に思うのです。

私などは20数年前、周囲の人の病気が治っても、それが自分が通すエネルギーによるものだと思えるようになるまで1年以上も要しました。
今でも「自分もヒーリングエネルギーを送らせてもらったが、治ったのは他の要因が大きいんじゃないか?」という疑念(検証?)を取り除くことがなかなかできない弱虫です(笑)


話を戻して少し難点を挙げれば、その人の場合、何が本当に「○○さんの喜び・幸せになるのか?」ということについてしっかりと理性で吟味する前に、ほとんど無意識に思いの全てで同調してしまう傾向があるようです。
つまり、もしも相手が健やかとは言えない喜びへの着地を(無意識に)思っている場合には、その現実化にエネルギー的に手を貸してしまうことになる可能性を含んでいます。(実際にそうなってしまっている現実もあります)

しかし、その人が相手の地上的思い・地上的潜在意識だけでなく霊としての喜びの道筋を理解・把握して、その方向にエネルギーを使えば、地上的にも健やかな現実が回復するはずですし、そうなりつつあると思います。
その人は最近、「シルバーバーチの霊訓」も読み始めているのですし。

私を含めて悠々塾につながる人たちは、どうもエーテルエネルギーを大量に取り込んで使いこなしていくことがまだまだ苦手なように思います。
でも、さきさんの書き込みを読んで、さきさんがエーテルエネルギーを自由に使いこなせるようになると思いました。

皆さんがエーテルエネルギーを使いこなしていくためのヒント・参考になるのではないかと思い、最近の私が受けている爽やかで力強い刺激について書いてみました。
(こんなことを書けば、また怒られるかもしれませんが。)
。。。。。。

エーテルエネルギーは顕現のエネルギーですが、地上的な形や物質的な分野に限定されるものではありません、
霊界でも同じエーテルエネルギーを使って、さまざまなものを現実化しているのです。

地上においても、例えば意識として形にする(認識する)のもエーテルエネルギーを使用するのです。
意識にもはっきりとした実体があるのです。

私は意識の次元に多くのエーテルエネルギーを使っているようです。
幼い頃から、地上的な形よりも意識の方により実体を感じていたような気がします。
それはそれとして、エーテルエネルギーは無限・無尽蔵にあらゆる次元に瀰漫しているのですから、地上的な形にするためにもっともっとエーテルエネルギーを使っていきます。


もう15年ぐらい前になりますが、エーテルエネルギーが定例会のテーマになった時に、克がその時の参加者一人一人のエーテルエネルギーの使用度合いを伝えたことがありました。
100をとりあえずの基準点として、霊団から伝えられた数値を伝えていきました。
私は確か50点台で、その時の参加者の中では特に高くもなく低くもないという感じだったと思います。
克自身はかなり低かったと記憶しています。
中にはびっくりするほど点数の高い人や低い人もいましたが、その時なんとなく納得できたのをおぼろげに覚えています。

とりあえず100になるかそれに近づいてこそ、願いは現実化していくのです。
しかもエーテルエネルギーは無限・無尽蔵に存在しているのですから、100は満点ではありません。

「まず目的をはっきりと定め、的のど真ん中を射抜くこと以外考えずに、きっぱりと言葉にして、一直線に行動する」という極めてシンプルな思考・発言・行動を身につけていきましょう。

四の五の思わずに、このスレッドをそのトレーニングに使ってくださいね。
「今の自分は〜〜(こういう)状態だから、書き込みは控える」というのは、エーテルエネルギーの使い方が違っていると思います。

表現したことはもちろん、表現しないという表現であっても、それはエーテルエネルギーを使って形にしているのです。
「自分や皆の喜びや自分の進化向上のためににエーテルエネルギーを使うことを押し留めるためにエーテルエネルギーーを使っている」ということも実際にはよくあることでしょう。
アクセルとブレーキを同時に踏めばどうなるか、分かりますね?

そういう状態を打破するために、身についたクセを打破するために、ブレーキ(制限)を解除して、目的を定めてアクセルを踏み込みましょう。
目標・目的が見定められなければ、まずは目先に的を絞って、そこに向けて動き始めればよいのです。
そうすれば次の的の見えてくるのですし、もしも設定した的が違っていたなら、そこで改めて設定し直せばいいのです。

じっとして動かないことのためにエーテルエネルギーを使うことはやめにしましょう。
本当の的を設定せずに、あるいはそれを二の次・三の次にして、よそ事にばかりエーテルエネルギーを使うことの愚かさに気づきましょう。

「自分」という澱んだ分厚い壁を打ち破って、自分も皆も幸せになるためにエーテルエネルギーを健やかに自由におおらかに使っていきましょう。

25/05/2016(水) 12:07:01

No.14826  みさお
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
・叔母の全てを愛する。
・叔母の全てを受け入れ寄り添う。

叔母には、認知症状の様な言動の時があります。
私はやはり、それらの事で動揺してしまってました。
先日叔母が同じ物を大量に購入した歳に、憑依かもしれないと思い
飯沼さんに相談しましたが、よく思うと
叔母のそのまま受け止めてほしい
どんな叔母であってもと、伝わってきた気がします。

・動揺しない
・ヒーリングで言われた宿題をやる!
・自分の殻をやぶり 人を幸せにする!
・失敗を恐れない 失敗したらやりなおす!
・人を悪く言わない!

何かしないといけない時や、する時にすぐに結果を思ったり不安になったり理由をつけたり…

書き込みさせて貰えるのは、自分に意志できますね。
なんか自分のイメージでは、
色々理由を先に思うのは、エネルギーが薄くなったり
曲がっていったりして、先に伸びにくいような伸びても細かったり

まず目的をはっきりと定め 的のど真ん中を射抜く事以外考えずに
きっぱりと言葉にして一直線に行動する
なるほどですね。

さきさんの書き込みは、わかりやすかったし
今までのさきさんも見てきたから、これから
もっと もっと大きなさきさんになるんやねぇ
何か解放もされるんやろなぁ

定例会での、エーテルエネルギーのお話は覚えてますが
私点数言われたかなぁ
結構強いと言われた様な、記憶ですが
以前は地上的とちょこちょこ言われ、どういう意味なのかと思っていたのを思い出しました。

25/05/2016(水) 17:21:51

No.14827  あきら&ひとみ
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
喜びベースの先攻に切り替えたいと思います。

*その場その場で素直に言葉、態度で表現する。

喜びベースで考えればそれってごく当たり前のことだけど、僕は苦手でした。
嬉しい事があったり、嫌な事があっても抑え込んでるつもりはないけど、ストレートには表現できてなかったし。
人間関係では特にそういう感じですね。
僕が間違ったことして注意されても、それはそれでいいことだし。。
そういうことを含めて、自分に自信を持ちたいです。

25/05/2016(水) 21:49:08

No.14828  エーチャン
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
違いを超える

ずっと気になっていたのですが、3月の定例会で次のように述べられています。

・・・・・・・・
卑近な例になりますが、「大金持ちになって豪邸を建ててそこで何不自由なく暮らしている自分」というのは、全てが自分に帰結して貢献の要素が欠落しています。
「大金持ちになって、家族に豪邸を建てあげて、そこで家族と共に何不自由なく暮らしている自分」という場合、家族がその人が意識する「全体」であるならばそれで結構です。
「全体」のスケールや、自分を役立てたいと思う「他者」は、人それぞれで構いません。
・・・・・・・・

これを素直に読めば、ともかく役に立つ、貢献ということが含まれていればそれでよい、ということだと思います。しかし、あまのじゃくの私にはどうもそれ以上の意味が含まれているように思えてならないのです。

今のこのような歪んだ価値観の社会であっても多くの人は(間違いなく過半数を優に超えると思います)役立ちたい、貢献したいという思いで生きています。ところが、上記の引用で言う、「全体のスケール」や自分を役立てたいと思う「他者」の違いが大きな、時に抜き差しならぬ対立に至っていないでしょうか。そしてまた、役立ちたいという思いが結果として、他者を傷つける、最悪の場合には殺めてしまう、ということもあるのではないでしょうか。

具体例を挙げるとわかりやすいかもしれません。一番わかりやすいのは戦争です。自分の国が「全体」である人にとって、国のために戦場に赴くのは当然と考える、一方もっと広く、世界を「全体のスケール」と考える人にとって、断固戦争反対の論陣を張る、ということになる。従い、この両者は抜き差しならぬ対立関係に至る、という具合です。そして、役立ちたいという思いで戦場に赴いた人間が、心が通い合う関係が築けたかもしれないような相手国の人間を殺害してしまう、ということにもなってしまいます。

他にも、戦争の場合ほどでないにしても、さまざまな対立があると思います。その原因はおそらくは歪んだ価値観、常識故だと思います。他にもっと根本的な問題があるのかもしれませんが、今の私には分かりません。

最初に引用した文章で、「大金持ち」という言葉が出てきます。当たり前のことですが、「大金持ち」はお金を貯め込んでいるのです。どんどん入ってくるお金をどんどん回していけば、「大金持ち」になるはずはありません。それにもかかわらず、あえて「大金持ち」という言葉を使ったのは、今の価値観が歪んでいることを示すためであったのではと思うのです。

ちょっとわかりにくいかもしれません。私が言いたいのは、今の社会には、いろいろな違い(人種、国籍、性別、等々)があるが、「全体のスケール」や自分を役立てたいと思う「他者」の範囲の違いというものもあり、これはあまり世間一般には認識されていないが、こういう違いもあり、そしてこの違いを超えて互いにわかり合えるようになることが極めて重要ではないか、ということです。そして多分間違ってないと思うのですが、ただ役立つというだけでなく、自分を役立てたいと思う「他者」の範囲を拡げていこうとの思い・願いで生きていくことが問題を解決するように思うのです。それこそ、霊としての最高の喜びだと思うからです。

今日26日朝の追加です。

私は「違いを超える」というタイトルでホームページを立ち上げようと思っています。そこでは、違いを超えてわかり合える喜びを訴えていきたいと思っています。どういう違いがあるかについてある程度の説明は必要でしょうが、私のようなものに何もかも分かるはずもないし、完璧な説明など不可能です。ではあっても、アプローチの仕方を工夫することで、違いを超えるよろこびは訴えていくことは出来ると思っています。

誰もが神の子として、永遠の進化・成長の旅を続けている、このことに納得できれば、違いを超えることは可能と思うのです。

26/05/2016(木) 00:05:28

No.14829  恵美子
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
久しぶりです。
長いこと留守にしていました。
皆さんのコメント読ませていただきました。
喜びのエネルギーへの切り替え、力強いです。

しのしのさんの”自分自身が一番の抵抗勢力”まさにまさにです。
私も長いことそのことで苦しめられました(笑)
しのしのさんの投稿の少し前に、私にも気づきというか納得の瞬間がありました。
それはさながら、自分が演じている舞台を客席から観ているという感覚でした。
”あなたなにやってるの?おかしいでしょ、その動き、そのおかしさが分からないの?おかしいのは周りの人たちじゃなくてあなた自身でしょ!” 言葉にするとそんな感じでした。
愕然としながらも、なにかが終わりました。
このことがあった少し前に、ある人との出会いがあり、
”いのちはひとつながり”をあらためて実感したのでした。

私が頑張らなければ、、、そういう情況がこれでもかと続きました。潜在意識が引き寄せた現実事なのかもしれませんが、長い時間の間に、自分ではどうにもできなくなっていました。
加えて、自分が作り上げたあるべき姿、常識はやっかいでした。
それが正しいとさえ思っていましたから、、、
舞台に登場してくれた人たちに感謝!です。

きのう、町の乳児検診の手伝いに行ってきました。
保健師さんからの依頼で、私の立ち位置はそこにいるというものです。
あえていえば、お母さんや赤ちゃんが安心してその場にいられるように、ということかな、、、、
頑張ってやることではないのです(笑)
いのちをいつくしみ、祝福し、お母さんに安心とねぎらいの声をかけられればいい。
そしてその場に居合わせられることが嬉しいのです。


今日、69歳の誕生日を迎えました。
今日のいのちが健やかであることが不思議なくらいです。
私のいのちを支えてくれているすべてのいのちたちに労いと感謝と祝福を届けます。

新たな舞台に立ちます、立っています。
私のエネルギーはそこに居るだけで、安心と喜びをもたらします。
私のエネルギーは枯れることがなく、いくらでも湧いてきます。

☆恵太君の腕が治します。

☆心春さんの”靴をはいて歩いてお出かけした〜い!”
 その願いをかなえます。

☆いのちはひとつらなり、みんな大好きありがとう、なにがあって も大丈夫
 人も自分もしあわせになるよう、自分を役立てていきます。

26/05/2016(木) 09:57:29

No.14832  鉄ママ
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
委ねる
甘える

自分のことは自分でするように、と育てられ
頼りたい、甘えたい、と思う気持ちを抑えこんできました。
1人で背負い込みながら、心では なんで私ばっかり、、と愚痴っています。
余裕の無さは、言動に表れ険しくなります。
誰かの心に寄り添うために。
委ねること、甘えること、信頼すること。

27/05/2016(金) 01:41:35

No.14837  キン
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
喜びの先攻への切り替え

私は
病や不調和を健やかに癒しました。
そして家族で楽しく過ごしました。
家族や仲間と世界中を旅しました。
おおらかに子育てしていきました。
豊かな質を受け取りました。
魂の意思に従って生きました。
ありのままの自分を表現して自分もみんなも楽しく幸せでした。

命はひとつらなり、みんな大好き、ありがとう。



最近、すっかり元気がなくなって
喜びってなんだっけ…というところまで来てしまいました。
色んな場所で人と接する機会もあって、
緊張して顔が強張り、全身が固くなって両手が痺れて、全身の関節が痛いと思うくらい。。
特にずっと手首が痛くて。
先日さきさんにお話し聞いてもらって喜びを思いだせました。

自分はどうでもいい、なんでもない
自分が否定される前に自分を卑下することを言う
価値のない自分が大切にしてることを伝えても誰もわかってくれない
私の居場所はどこにもないし帰る場所もどこにもない
そういう私が変な発言行動するとこれだから朝鮮人はと言われる
私やこども最優先に考えてくれる人は誰もいない、、、とか。
私を一見大切にしようとする人は、自分の得になるからだ・・・とか。

自分の言動や行動が気になりだして、考えてみると
強烈な自己否定と上に書いたような、書いてて涙が出てくるような思いが強烈にあるなぁと思いました。

一回そこに踏み入れるとなかなか外に出れなくて。
実際、これが事実だとしてもしょうがないので
せっかくこうして家族を選んで生まれてきて、
悠々塾の皆さんに出会い、新しい家族に出会ったので
与えられたものや今を思い切り喜んで行きます。
やっぱり喜びだなと思いました。


書き替えました!!!

27/05/2016(金) 09:32:54

No.14839  飯沼正晴 E-mail
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用

鉄ママさん、キンちゃん、お久しぶりです。

キンちゃんのことはさきさんから聞いていますよ。
嬉しいことになりましたね〜!

今回の書き込み、最後の喜びの結論を冒頭に移動してくださいね。
「喜びの先攻・先行」ですからね!

27/05/2016(金) 10:34:05

No.14842  みゆき
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
○自分を受け入れる
○自分を喜ぶ
○自分に自信をもつ
○気楽に楽しく生きる
○人と関わりつながっていく
○みんなが嬉しくなる選択をしていく

これを機にどうしても変わりたい、生き直ししたいので書き込みさせていただきます。

わたしは、いい人ではなく最低な人間やとわかりました。
人の厚意、援助に対して、感謝の気持ちの一方、助けを受けるみじめさも感じていました。
わたしたちのことを思っていろいろしてくれたことに対して、ありがたいと思いつつも否定的な気持ちになっていました。
人の気持ちをわかっていませんでした。
失礼なことをたくさんしてきました。
普段の生活の中でも、こんな風にはできないな、すごいなと思う一方、それを受け入れられずねたんだり、いらいらしたりしていました。
自分にもっと能力があって、収入があればとずっと思っていました。
実際の自分には、これといった能力、おもしろさなど人としての魅力もなく、
でもわたしの周りにはいろんな才能や能力、魅力を持った人がたくさんいて、それが次から次へと現れ、、、
それが羨ましいんやったらやりゃいいし、努力せいやと思うのですがそれはしない。
でも、人に対しても自分に対しても否定的な、どろどろした気持ちがわいて、たまって耐え切れずゆうきくんに吐き出し、怒られ、という日々でした。
いつも何か重苦しかった。
悠々塾で長い間学んできたにもかかわらず、
自分を受け入れること
自分を喜ぶこと
自分に自信をもつこと
がなかなかできませんでした。
人との比較もやめることができませんでした。
自分で何も始めず、努力もせず
でも人や自分に対する否定的な、いやな気持ちは次から次へとわいてきました。
自分でわかっているのにやめられない。できない。
自分のことしかみえていませんでした。
今までの人生で経験したこと、それによって味わってきたいろんな思いがあったとしても、
あかんことはあかんです。
自分を変えたいです。
気楽に楽しく生きていきたい。
人と関わることの恐さも強烈にあり、どうしても緊張し身構えてしまいます。
もっと人と気楽に関わってつながっていきたい。
そして、みんなが嬉しくなる選択をしていきたいです。
チャンネルを変えたいです。

28/05/2016(土) 05:21:17

No.14843  さいこ
Re: 引き続き、「喜びの先攻(先行)」への切り替えを呼びかけます 引用
☆義弟が自分の存在を喜べるように、一歩を踏み出せるように意識を高めて関わります。


義弟は5年前にリウマチを発症しましたが、ぬまさんのヒーリングのお陰で最近は日常生活するには問題ないくらいに回復しています。
ただ本人は家に引きこもったままで、病気を理由に、動きたくない、仕事を見つけて働きに行く事もしない、そんな義弟に対して私は腹を立てていました。
もう関わりたくない、早く家から出ていって欲しいとさえ思うようになっていました。
義弟の不安な気持ちや寂しさは分かっていましたが、私も心身ともに疲れていて、彼を思いやる気持ちが薄れていました。
自分でもそんな自分が嫌で、掲示板に書き込みをする気持ちになれませんでした。自分にはそんな資格はないと思っていました。

5年前に義弟が病気が発症して家に戻ってきた時は、本当に心配しました。
あの時の気持ちを思い出して、義弟の気持ちに寄り添って行きます。


☆自分に自信を持つこと。
全ての根っこはここにあるのかなぁ…と思います。
自分に自信が持てたら、気持ちに余裕ができ、義弟や家族に対しても優しく寄り添える気持ちがもっと強くできたはずです。
でも自分が出来ないことに気持ちがいってしまって、その苛立ちや不安を家族に向けていました。
こんな事はもう止めます。
自信がなくても、出来なくても今の自分を受け入れて、愛する家族と共に平凡な日々を暮らします。

28/05/2016(土) 11:15:55


No.14835 飯沼正晴  E-mail
☆2016年5月定例会メッセ―ジ 引用

☆2016年5月定例会メッセ―ジ

    ≪癒し手として・21  (2001年11月23日)≫


癒しが顕現されること(現実化すること)は、誰にとっても喜びであり、肉体にとっても喜びである。
前回に引き続いて、実際に「治る」「治す」ということを強く意識することを忘れずに。


○神―霊界―魂―理性―感情―(感覚)―肉体・言動というエネルギーの流れと変換についてはすでに認識できているものとする。
今回はもうひとつのエネルギーを使うことを意識し、試みる。
このエネルギーについては、使われ方・とらえ方によっていくつもの呼び名がついている。宇宙エネルギー・癒しのエネルギー・見えないエネルギー・・・。
(認識を一致させるために、「エーテルエネルギー」と呼ぶことにする)
このエネルギーは、至るところ、あらゆるところ全てにおいて存在し、無限・無尽蔵に存在する。必要とすればいくらでも、その「求め」に応じて取り入れることができる。


○肉体を癒すには、あなた方のダブル以下の次元で取り入れ、作用させることになる。ダブル以下の波長は感情・理性との比較においては粗く、単純なもの。このエネルギーをできるだけ多く取り入れるには、強い欲求・単純明快な意志が必要である。


○(指示によって)
・エーテルエネルギーという、イメージしにくいものに慣れる。(注1)
・それを取り入れるようイメージする。
・使う(放出・作用させる)練習をする。


(注1)
至るところにあらゆるところに存在するエネルギーは、当然対象者のまわり(としか表現できない)にも存在する。エネルギーを送る側が対象者を意識した時点で、送る側は対象者と共鳴同調状態になる<その共鳴同調の度合いはまちまちだとしても>。そこで送る側の意志が対象者の側のエーテルエネルギーを作用させることになる。
対象者と送る側は、物理的な距離によって隔てられている。しかし、エーテルエネルギーによって全てが満たされているのだから、その意味においては時空は関係がない。どんな距離があったとしても、瞬時に、作用できるのである。原理的には


○「頭では分かるが、そうは思えない」「意識しているのに、違う思い方をしてしまう」という人の心を癒すには。
(理性で分かっていること、意識していることが感情の次元でそのまま顕現されない。別のものが優先される。)
この場合、感情と理性のダブルに作用させるよう意識する。エーテルエネルギーを取り入れるのも、エネルギーを通す側の感情と理性のダブルから。同じ次元で取り入れ、作用させる、ということ。
ここで、強く意識するのは、「直れ」ということ。
本来の心のあり方、喜びの方に向かう心に戻れという意味。
心の健やかさを取り戻せ、という意味。


○「そうしたいと思うのにできない」「言えない」「そうしてはならないと言いきかせていてもそうしてしまう」という人の心を行動に反映させるには。
(理性でも感情でも意識し、そう思うことが言動の次元(肉体の次元)に顕現されない。別の形になって表現されたり、全く表現されなかったりする。)
この場合は肉体のダブル以下(肉体とその先の言動までイメージして)に作用させるよう意識する。

27/05/2016(金) 09:22:31


No.14836  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆2016年5月定例会メッセ―ジ 引用
今回の定例会メッセージは≪癒し手として・21≫を使用します。
エーテルエネルギーの理解・実感と実習を中心に行います。

「頭では分かるが、そうは思えない」「意識しているのに、違う思い方をしてしまう」
「そうしたいと思うのにできない」「言えない」「そうしてはならないと言いきかせていてもそうしてしまう」

上記のことに思い当たる人、どうぞご参加ください。


今朝のさきさんの投稿もぜひお読みくださいね。

27/05/2016(金) 09:31:20

No.14840  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆2016年5月定例会メッセ―ジ 引用
「影響を受ける側の自分から、影響を与える側の自分に!」という自覚も大切です。

しかし、自覚というのはまだ意識の次元ですから、あれこれ考えるよりも実際の言動で表現してしまうことでしょうね。

それをやれば当然、周囲の人を振り回す場合もあるわけですが、自分が引いているつもりでも、実際に引いていても、そのことで周囲の人を振り回すこともよくあるのです。

だったら、誰かや相手の喜びのために振り回した方が、お互いにとっての喜びというものでしょう。

27/05/2016(金) 10:34:29


No.14781 飯沼正晴  E-mail
☆お知らせです 引用

☆☆ 2016年5月定例会 ☆☆ 
 
日時 5月28日(土曜日)
第1部 「癒しの講座・ヒーリングの実習」
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り(イッシン ミニライブあり)
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)
。。。。。。。。。。。。。

☆☆2016年6月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆
☆京都
6月12日(日) 午後1時〜2時半   3時〜4時半
6月14日(火) 午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、5月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)

15/05/2016(日) 17:05:50


No.14782  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆お知らせです 引用
定例会(懇親会)は準備の都合がありますので、常連メンバーで今回不参加の方、普段は参加していないが今回は参加していただける方、事前にお知らせいただけると助かります。
もちろん、当日飛び入り参加も歓迎です。

15/05/2016(日) 17:47:11

No.14811  ホープ E-mail
Re: ☆お知らせです 引用
定例会に参加させていただきます。

ただ、翌29日朝九時から笠岡へ避難移住している人たちとの
交流会がありますので、ゆっくりできないのが残念です。
当日夜か、19日早朝に失礼する事になります。

よろしくお願いいたします。
                 竹原

21/05/2016(土) 12:59:58

No.14812  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆お知らせです 引用
ホープさん、了解です。

楽しみにしています!

21/05/2016(土) 19:27:46

No.14831  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆お知らせです 引用
明後日は5月定例会です。

エーテルエネルギーをテーマにするのですが、今回は定例会のイメージが浮かばなくて・・・。

どうやら意識の組み換えがかなり進んで、私にとっての課題でもあるエーテルエネルギーを取り込み使う回路の切り替えの時期のような気がします。
意識の次元にやや偏っていた(あくまでも、ややですが)エーテルエネルギーの通路を、肉体や現象の次元にも広げていく過程ということでしょう。
最近のエーテルエネルギー的な刺激・触発のお陰(?)ですね。


さっき、小雨の中を外に出てみたら、前の川の周辺に何匹ものホタルの光が明滅していました。
気がつけばもうそんな季節なのですね。
この穏やかさがいつまで続くのか・・・?
もちろんその時がいつかは分かりませんが、それでも時は迫っていると思います。

26/05/2016(木) 22:25:32

No.14838  キン
Re: ☆お知らせです 引用
定例会いつも参加したのですが、参加できず残念です。
投稿ちゃんと読んで気持ちだけでも参加させていただきます!

27/05/2016(金) 09:34:31


No.14833 さき  
エーテルエネルギーを意識する、イメージする時の参考に 引用
※悠々通信104号(2009年4月号)より

◆はじめに
悠々通信104号をお届けします。
3月の定例会で「エーテルエネルギー」がテーマになりました。
エーテルは〜生命がまとうエネルギー、ありとあらゆるところに存在し、各次元の意識が顕現されるときに媒介となりエネルギーの源となる〜と伝えられています。
同じように見えないエネルギーであっても、霊的エネルギーとは全く別物です。
意味内容を持たない、素材のようなものです。
目に見える物質界は、このエーテルエネルギーを使って顕現・現実化されていると言えます。
このエーテルを、私たちは「念」のエネルギーとして使っています。
(補注・もちろん「念」以外にも他の形でも使っていますが)

「何が何でも」という強い欲求が、現実を引き寄せるという話が然りです。
物質界である地上ではささやかな願いよりも、「思い通りにしたい」「何が何でも」という強い気持ちが、よりたくさんのエーテルエネルギーを引き寄せるのです。
そうした「念」のエネルギーに違和感を持つ者は、それを求めることも使うことも躊躇してしまい、エーテルエネルギーを引き寄せる者は思い通りになる喜びをテコにますますそれを引き寄せています。

あるいは「頭ではわかってもそうできない」というのも然りです。
自分にとって、周囲の者にとって、何が喜びであるのか調和であるのか、意識できてもそうできない。
周囲や相手の状況や気持ちより「自分としての気持ち」でいっぱいになってしまって、不調和と摩擦を起こしてもそれを表現し言動せずにはいられない。
誰でも身に覚えがあるのではないでしょうか。
地上の人間は誰しも地上的な制約や設定のなかで、気持ちをかげらせ心を歪めます。
その歪みは「そうせずにはいられない」「そうしないと気がすまない」という、「念」のエネルギーとなってその人のなかで働きます。
そのエーテルエネルギーの使い方の癖と歪みが、頭ではわかっても、自分にとっても周囲にとっても喜びでない言動を形にしてしまうのです。

エーテルエネルギー、「念」のエネルギーを意識すると、これまで見えなかったことが見えてきます。
「念」のエネルギーは、「使い方」なのです。
「念」のエネルギーは自分もみんなも嬉しいように、喜びのために「求めて」使えばいいのです。
摩擦を起こしやすい「使い方」の癖があるなら、それを嬉しい方に切り替えればいいのです。
地上界は形にしてこそ。
顕現と現実化を媒介するエーテルエネルギーを意識し、求め、使うことで、心も体も人間関係も、健やかさの方へ、喜びの方へ、動かしていくことが出来るのです。
皆様とともに、自分もみんなも喜びの地上界に向かっていきたいです。

27/05/2016(金) 06:45:43


No.14834  さき
Re: エーテルエネルギーを意識する、イメージする時の参考に 引用
※こちらもどうぞ!

◆2009年5月定例会に向けてのメッセージ

皆さん、こんにちは。
克子です。

今回の定例会は、前回に引き続いて、「地の岩戸開き、念・エーテルエネルギー」がテーマです。
念のエネルギー・エーテルエネルギーは、地上の人間にとってとても大切なものです。
「念・エーテルエネルギー」の使い方によって、皆さん方は地上人生を実際の形にしているのですから。
霊界では思念がそのまま形をなしていますが、地上界はそうではありません。
霊的エネルギーとは別に、肉体や物質に直接作用するエネルギーを使わなければなりません。

エーテルエネルギーを、「何に、どう使っているか」が、今までの自分の人生であり、今の自分の姿なのです。
あなたの今までの人生や今の状態は、自分の言動だけではなく、念や思いのエネルギーが形をなしているのです。
もちろん、自分以外の人の念やエネルギーの影響を受けている場合も、決して珍しくはありません。
しかし、自分がエーテルエネルギーを大幅に減じることなく、ポジティブに使っていれば、他からのエネルギーの影響でネガティブな実が結ぶことはありません。

エーテルエネルギーは無限にあります。
もちろん摂理の範囲内に限られてはいますが、それを皆さんが減じることなく、「何に、どう使うか」が全てなのです。

地上の人間は長きに渡って、念のエネルギーをネガティブに使う連鎖を繰り返してきました。
時代から時代へ、支配者から被支配者へ、親から子へというように、それは幾重にも織りなされ絡まりあって、連綿と続けられてきました。
かつてのムゥや縄文と呼ばれる時代のように、皆の喜びと自分の喜びが重なることが当たり前のなかで、物質や自分に囚われる必要もなく、自分としての喜びをおおらかに表現できる時代は、確かにあったのです。

ご存知のように、今の地上界は、物質や金銭や権力が人としての喜びよりも優先され、多くの人が心をそこに従属させられています。
今や物質も金銭も人の心も暴走、あるいは崩壊を始めているのです。
「世間並み・人並み」という、ありもしない幻影の価値観に心を縮め、その圧迫が嵩じて、念のエネルギーをさらに歪めて使っています。

前回は「現実化を司るエネルギー」を知っていただくことと、「(ポジティブに・シンプルに)念じれば叶う、現実化する」というラインでの定例会でした。
しかし、自分の中に囚われが強く残っていれば、エーテルエネルギーの作用点は自ずと細く、弱くなってしまいます。
喜びの実現に向かって使うはずのエネルギーが、自分に向けて(内向きに、しかも多くの場合はネガティブに)使われるのですから、そこでどれだけのエネルギーが無駄になっているかは分かりますね。
真面目で律儀だからそうなるのですが、それでは肉体や物質や現実に、直接的に喜びをもたらす力が弱まるのも無理はありません。
今日は嬉しい現実化へのエネルギーの放出を阻む、囚われを一掃してしまいましょう。

ここからはこのふたり(飯沼&さき)にお任せします。
もしも話が分かりにくければ、たとえば病気になった時に、早く良くなりたい、早く元気になりたいと願うのと、病気になった自分のことや、以前のように元気に暮らせない現状をあれこれ思い悩むのと、どちらが治癒に役立つエネルギーの使い方かを考えれば、すぐに分かりますね。
それが囚われということなのです。
自分に囚われさえしなければ、本当は決して難しいことではないのです。
しかし、ほとんどの人がまだまだ自分への囚われを抱え込んでいます。
だから苦しく、なかなか喜べないのです。
そういう自分にまた囚われていくのではなく、すっきりと喜びモードに切り替えていきましょうね。
それが、皆さん方の、そして地上界の「岩戸開き」を現実のものにしていくのですから。
(2009・5・21)

27/05/2016(金) 06:46:52

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