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No.14468 飯沼正晴  E-mail
ステッカーのことや酵素のことなど・・・ 引用
ゆりかさん、皆さんへ、

>三一一の日 うちは 四万十で ヌマサンから買った
『地球のどこにも原発はいらない いのちに未来を』
のステッカーを 再度みんなに配ってたよ!!<

毎度、ありがとうございます(笑)

あのステッカーは、チェルノブイリ事故のの後だったか、あの頃の反原発のステッカーがドクロのデザインで、放射能の恐怖を強調したものが出回っていたので、生命の豊かなつながりをイメージできるステッカーを作ろうと思いました。

当時障がいを持った人たちと一緒に暮らしながら有機農業をしていている頃で、日々の暮らしにも難儀するような厳しい生活状況でした。
その頃は自分がそんな人間であることをというよりもそんな人間でしかいられないことを家族に申し訳なく思い、自分の人生にも自分自身にも失望を通り越した絶望感に苛まれながらで、全部投げ出して逃げてしまいたいという思いがいつもどこかで付きまとっていました。(人間って変わるものですね〜。)

友人に絵は描いてもらえたものの、印刷費など捻出できる状況でもなくて、でもそういうステッカーはどうしても作りたいという思いで、電話帳で調べたシール印刷を手がけている小さな印刷屋さんに飛び込みで交渉しました。
対応してくれた女性専務さんにありのままの気持ちを訴えたところ、「兄ちゃん(まだ40歳前後だったのですよ!)の気持ちは分かったから、こちらも目一杯の協力をさせてもらいます」と言って、超格安・ほとんど原価で引き受けてもらえました。

そのステッカーを5枚セットにしてチラシを入れて、200円(だったかな?)で販売したら好評で、1万枚ぐらい売れました。
実はあれはかなりの暴利を上げていて、その利益を活動費や交通費に充てることで私たちは脱原発の活動をすることができたのでした。

「原発のことに関心のない人でもほしくなるようなステッカーを」という気持ちで作ったのですが、知らないガソリンスタンドの若い女性が、私の車の後ろに貼っているステッカーを見て、「可愛いですね。どこに売ってるんですか?」ということで、そういうこともあろうかとカバンに入れていたのをその場でお買い上げいただくということもありました。(ほんとはたぶん嬉しくてプレゼントしてしまったのだと思います・笑。

3.11の後で東京のデモに参加した時、あのステッカーを拡大コピーしたプラカードを持っている人がいて感激しました。

3・11のあとで近所の印刷屋でまたまた格安で増刷しています。
ちょっと懐かしくなって、昔話を書きました。


私は40歳頃に、10数巻の「シルバーバーチの霊訓」を読んで、スピリチュアリズムというものを受け入れ、今もそれが自分の支柱になっているのですが、シルバーバーチ霊が伝えた膨大な情報に感動的に同意しながらも、二つの点については違和感を持ってきました。

一つは、「イギリスの王室廃止」について質問された時に、「皆の心がひとつになるということは良いことです。(王室存続への支持)」という意味の回答。(シルバーバーチの霊訓は第一次大戦の前から50年間以上にわたってイギリスで受信・出版されて、日本でも翻訳出版されたものです)
イギリスの歴史を見れば、国王たちが醜い権力闘争と民衆からの搾取と暴力支配を重ねてきたか分かります。

もう一つは、「原子力を人類が平和利用すること」について、「問題はない・可能だが、(エゴイスティックな)今の人類の段階では早すぎる」という意味の回答です。(はっきりと記憶していないのですが、こういう感じの回答だったと思います)

今でも違和感がないわけではありませんが、「量子レベルのエネルギーと同調・共振できれば、放射能の害も受けなくなる。(発症している健康被害も治せる)」ということを示唆しているのかもしれません。
おそらく、そういうことだと思います。

その場合は、地上界総体のエネルギーレベルが進化して、他の生命体に対しても放射能は無害化されるということでしょうか?

そういえばシルバーバーチ霊は、「人類の想念が進化すれば、ライオンとシマウマが並んで寝そべるということも起きてくる」というようなことも伝えていたように思います。


いずれにしても、「個と全体」の融合ということを、あらゆる事柄において成し遂げ、あらゆる面において「個と全体」を健やかに調和させていくことでしょう。
否定や対立や分離ではなく、棲み分けを含んだ「喜びの共生」こそが、ミラクルな喜びを実現するのだと思います。

この10年以上、私は「ミトコンドリアは(心の)喜びによって健やかに活性化する」と主張してきました。
今の科学の枠内での論証はできませんが、いくつもの経験からして多分それは事実であり真実であると確信しています。

そして、最近は「人体のあらゆる活動を司り、人体の現実を作っている酵素は、意志に反応しているのではないか?」という気がしています。

体内酵素だけでも今の段階で数万種類も発見されているのですし、1000種類を超える腸内微生物などの常在細菌のDNAも酵素を生成しています。
脳による意識や化学物質(薬品)がそれらすべてを統括できるはずもないのです。

健やかさに向かおうとする意志が酵素の健やかな活性化を促すのだという気がするのです。
「健やかさに向かおうとする意志」とは、単に「不調和に陥った状態をもとに修復・復元する」ということだけではありません。

神の摂理を一言で言うならば「進化」でしょう。
しかも、生命の本質は意識(霊)なのですから、まさに霊性進化の意志こそがあらゆる酵素の健やかな活性化を促すのだと思うのです。

その意志と喜びが噛み合って融合すれば、まさにミラクルな健やかな喜びが当たり前に実現していくのだと思います。

最近の私が、
・ガンをはじめとする病変細胞を否定せず、病以外でも今もたらされている現実を否定せず、喜びとして捉え直して心を喜びベースに切り替える。
・元に戻るために治るのではなく、(霊性)進化した自分として生きることのために治る。

と繰り返すのはそういう意味です。

霊性進化とは、自分としての喜びの中で自分を役立てていくということであり、その意志と喜びを病の中や困難な中にあっても(できる範囲で)実際化していくことです。
それがすなわち、カルマの解消でもあるのです。

つまり、病や困難がもたらされる意味が、大きなスケールの調和によって解消・無意味化されて、地上的にも嬉しい現実がもたらされるということです。
量子的エネルギーや酵素の働きは三次元的な時間の制約を受けないので、「ミラクル」ということになるのです。

私の考え違い・思い違いである可能性もありますし、繰り返しばかりで恐縮ですが、けっこう重要なことだと思うので、是非とも共有していただきたいのです。
もちろん理屈ではよく分からなくても一向にかまいません。
頭脳意識なんて意識のごく一部に過ぎなくて、それよりも心で受け止めてもらえる方が実戦に役立ちます。

そして何よりも喜びの心で分け隔てなく、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)」という意識・エネルギーを、自分や誰かの全てに、そして腸内微生物たちにも注いで、満たしていくことを重ねてお勧めします。

おっと、また思いつきで長々と投稿欄に直接書き込んでしまいました。
コピーしてから投稿ボタンをクリックします。

16/03/2016(水) 14:24:26


No.14469  飯沼正晴 E-mail
Re: ステッカーのことや酵素のことなど・・・ 引用
今月は第3土曜日の19日が定例会ですから、もうすぐですね。

今回の定例会で何をするかはまだ決まっていませんが、今回は埼玉からあきら&ひとみさん、千葉からポンタさん、東京からのものもさん(参加できなくなる可能性あり)や高知や岡山からも常連の仲間が参加してくれます。

意識の上でもエネルギー的にも意義ある定例会になるでしょう。

メールで参加のご意向をお聞きして、返信ができていない方がいることに気がつきました。
もちろん大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

なお、懇親会の準備の都合があるので、普段参加している人で今回は不参加の人や普段は参加していないが今回は参加の方は、早めに知らせいただけるとありがたいです。
もちろん、当日に思い立ってのご参加も大歓迎です。

明日明後日は雨の予報で、そのまま定例会になるので、今日は2時間ばかり畑に行きました。
もう1週間ぶりぐらいの畑作業になります。
今年はテーマに重心を置きたいので、畑は手抜きするつもりですが、今年に入っての畑作業は(収穫作業を除いて)合計3日・合計6時間程度です。

200坪余りの面積ですから、いくらなんでもこれではいけません。
前回はイチゴの黒マルチ掛けをして、今日は軒先で芽出ししていたジャガイモを植え付けとニンジン・春大根・小松菜・ほうれん草・コカブの播種をしてきました。
イチゴは80株程度、ジャガイモはダンシャクとメークインの種イモが合わせて4キロ(5キロだったかな?)。
ジャガイモの収量は、種イモの10〜20倍ぐらいです。

昨年秋に植えたミブナを見てみたら、かなり大きな株に育っているのもありましたが、もう抽苔し始めていることにびっくりしました。
ミブナさ〜ん、まだ3月半ばですよ〜!
明日からは一段と暖かくなるそうなので、この数日で一斉に苔立ちが進むかもしれません。
あ〜、今年はあの美味しい自家製のミブナの漬物が食べられるのでしょうか・・・?

あ、こういうところでも、意識が現実を引き寄せるという法則は成り立つはずなのですよね。
よし、美味しいミブナの漬物を食べますよ!

16/03/2016(水) 18:15:54

No.14470  飯沼正晴 E-mail
Re: ステッカーのことや酵素のことなど・・・ 引用
あ、すみません。
明日の兵庫県、晴れの予報ですね。

16/03/2016(水) 19:20:43

No.14471  飯沼正晴 E-mail
Re: ステッカーのことや酵素のことなど・・・ 引用
>あ、こういうところでも、意識が現実を引き寄せるという法則は成り立つはずなのですよね。<

さっき、まゆみさんに「どうせ今日の投稿にコメントは入らないだろうから・・・」と言ったのを受けて、すかさず、「そういう想念が(コメントがないということを)引き寄せてるんじゃないの?」と突っ込まれてしまいました。

確かに私にはそういうところがあるのを自覚したばかりなので、身に沁みついたクセを書き換えることを意識的に進めていきたいと思います。

先日、ある女性と話していた中で、びっくりすることがあったばかりです。
その女性はあるグループの主宰者で、4月中旬に2日間連続のイベントを催します。
イベントは、舞台は屋根があるものの壁やカーテンもなく、観客席は全くの野外です。

私が思わず、「雨が降ったらどうするの?」と訊いたら、その女性は間髪入れずに、「雨なら逃げて帰る」と言って笑うのです。

「いやいや、冗談じゃなくて4月半ばと言えば雨が降る日も多いし、2日連続で雨が降らない確率はそんなに高くないでしょう?」と真面目に言えば、彼女は「だから降ったら逃げて帰るしかないのよ。だから、雨なんて降らないと決めているのよ」と言って、また笑うのです。

「あ、でも、あなた、主宰者でしょ?」と言う私に、「だから、雨なんて降らないと決めているの」と言って、またケタケタと笑うのです。

私は内心、「この人、こんな人だったのか?」と思いながら、「僕は、想定できることの対策を考えずに、そのとき任せにしてしまうリーダーは馬鹿だと思ってるんだけど・・・」と言っても、彼女は「ふーん、そうなの?」という顔で笑っているのでした。

その時、私には「最悪のことを想定して、そこから最悪の結果にならないように、最善の結果を得られるように戦略・戦術を組み立てる」という習慣が身についていることを思い知ったのです。
スイッチが入った時は、自分でも驚くほど前後を顧みない大胆な行動をとることも珍しくないのですが、それでも意識のどこかでは論理的に見極めながらであるような気もします。(自分では特に腹黒い人間ではないと思いますが)

働きに関してはずいぶんと変わってきているのも確かです。
でも、日常的なことについてはまだまだそういう潜在意識が色濃く残っているのだと思います。
「あらかじめ、できるだけあらゆる可能性を網羅して、論理的に物事を考え、行動を組み立てていく」ということ、つまり論理性を軸にすることを手放す時期だと意識はしていましたが、あっけらかんと一本取られた気がしました。

私の場合は時間をかけて個別のラインごとにあれこれと考えるのではなく、ほとんど同時にさまざまな可能性が意識に浮かぶので、それらのリンクについてもさほど時間もエネルギーも要せず、むしろ一瞬にして美しい総合図面が意識の中で完成するような楽しさがあるのです。

それはたぶん自分の秀でたところなのでしょうが、自分の得意とするラインを軸にするのではもっと面白い展開にはなりにくいのでしょう。

その女性はおそらくは現実を引き寄せる力も並外れて強いのだと思います。
私の場合は、並外れていることもしばしばあるにしても、「(喜びの)現実に到達する」という感じに留まっているのかもしれません。

実際のところ、その女性も「雨が降るかどうか」ということでは楽観的ですが、その日に私が話したいくつかの潜在意識への刷り込み(本人は無意識)が、その人の並外れたパワーも加わって、人生の重い現実を引き寄せているのだと確信しました。

その潜在意識は決してネガティブなものではなく、人としての誠実さと自分としての筋を通さねば気が済まないという真っ直ぐなものであるだけに、切り替えにくい面もあるのだと思います。
本人は無意識ですから、自分では気づかないし、言われても「全く思い当たらない。そんなことは思ってもいない」ということになるのです。

その日にも言いましたが、「私のアドバイスはたいていの場合、正しい。でも、そのアドバイスに沿えない・沿おうとしない人も多くて、後になってあの時、言われたことをしていればこんなことにはならなかったのに・・・」というケースが多いのです。
後になって、私の指摘やアドバイスが正しいことが分かるよりも、今のうちに意識や言動を切り替えてもらいたいと思いながら、これを書いています。

そのパワーがあれば、必ず喜びのミラクルを引き寄せられます!
もちろん、ヒーリングエネルギーも送り続けます。

現実を引き寄せるということで、自分にも思うところがあって書きました。
皆さんも何でも思うところを書いてみてくださいね。

16/03/2016(水) 23:12:52

No.14472  のものも
Re: ステッカーのことや酵素のことなど・・・ 引用
お天気の方の話、興味深いです。
その時任せで、結局最後は、身分の低い人に降りかかる馬鹿とは違うのですね。

無意識な部分を、素直に切り替えて、更新更新していけば、どんな人物にもなれそうです。

切符買います。
前回お会いした方も、はじめましての方も、よろしゅう〜〜

17/03/2016(木) 08:54:17

No.14473  さいこ
Re: ステッカーのことや酵素のことなど・・・ 引用
ぬまさん、いつもありがとうございます。

>その日にも言いましたが、「私のアドバイスはたいていの場合、正しい。でも、そのアドバイスに沿えない・沿おうとしない人も多くて、後になってあの時、言われたことをしていればこんなことにはならなかったのに・・・」というケースが多いのです。
後になって、私の指摘やアドバイスが正しいことが分かるよりも、今のうちに意識や言動を切り替えてもらいたいと思いながら、これを書いています。

上のぬまさんの文章、耳がいたいです。
ぬまさんからのアドバイス、実行したいと思っているのですが、兄と義弟のことは私にとっては思いのほかハードルが高くて、なかなか実行できていません。
これも潜在意識に刷り込んでいるからでしょうね。
実行できたら家族の関係もうまくいくようになると分かっているし、兄も義弟も変わると思います。
連休に義弟家族が遊びに来て、家族一同が顔をそろえるいい機会なんですが。
旦那さんからも「義弟にはあんたから言うほうがええと思う」と言われています。
頑張らんとあきませんね。

17/03/2016(木) 09:45:54

No.14474  ぽんた
Re: ステッカーのことや酵素のことなど・・・ 引用
心の事情と体の事情が密接に関連しているということを、ちょっと身をもって実感したことがあったこの頃でした。ですのでなお、酵素や細菌、ミトコンドリアのお話、以前よりずっと深いところに届いた感じがします。

初めて定例会に参加させていただくことになりました。
飯沼さんも含めて、どなたともお目にかかったことがありません。
少し緊張していますが、楽しみにしています。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

17/03/2016(木) 10:05:32

No.14475  飯沼正晴 E-mail
Re: ステッカーのことや酵素のことなど・・・ 引用
☆のものもさん、

>その時任せで、結局最後は、身分の低い人に降りかかる馬鹿とは違うのですね。<

そうなんですよね。
原発もそうですが、あらかじめ想定すべきことを怠って(誤魔化して)、大事故が起きたら責任から逃げたり、開き直ったりするのとは意味が違うのですね。

私の娘が高校の修学旅行で九州に行っている時に、ちょうど普賢岳が大噴火していました。
旅行のコースを見たら、普賢岳のすぐ近くの道路をバスで移動することになっていて、私は学校に電話をして、「噴火でその道路が通行できなくなった場合や、危険性がある場合のことを考えておられますか?」と問い合わせました。

学校側は、「そういうことは何も考えておりません」との回答だったので、「大勢の生徒を引率するにあたっては、そういうシュミレーションもしておく必要があるのではないですか?」と穏やかに言って電話を切りました。
しかし、内心では「こいつらほんと無責任だなぁ」と思いました。
無事に帰ってきた娘にその話をしたら、「そんなことで電話する方がおかしい」と怒られましたが(笑)

責任ある立場の者の配慮や想定、あるいは気づいた者からの情報提供によって、もしもの場合の混乱や被害を軽減できるということはあると思いますし、それはやはり重要で必要なことでしょう。

私自身、20数年間の悠々塾の働きの中で「なぜあの兆候を見過ごしてしまったのか? もっと早くに気づいていれば、何とかすることもできたはずなのに・・・」と、主宰者としてあるいはヒーラーとしての自分の愚かさ・至らなさを悔いたことが何度もあります。


でも、昨日書いた人のイベントは全く意味が違っているのですよね。
雨が降れば困ったことになると初めから分かったうえで、それでもそのイベントをすることが喜びであるからこそ企画しているわけです。
そこであれこれ心配しないで、「だから、雨は降らないと決めているの」ということでしょう。

それは縄文の人たちが丸木舟ではるかかなたの島に渡ったり、おそらくは道なき道を歩き続けて遠くの集落を訪問したりということと同じなのだと思います。
彼らは「遠くに暮らす仲間と交流する喜び」が全てであったからこそ、行こうと思い、実際に行けたのでしょう。

私の場合は意識のスイッチが入ればそうなってミラクルな嬉しい現実を引き寄せるのですが、それがまだ日常モードのベースにはなっていないということに気づきました。
そう思うと、なんだかとっても面白くなってきました。


☆さいこさん、

さいこさんの場合はお兄さんにもK家の皆さんにもすでに十分なというよりもまさに想定外の喜びを提供していると思いますよ。
でも、それでもさいこさんがお兄さんや義弟さんのことについて自分の不十分さを感じるということは、やはりさいこさんの役割が残っているということでしょうね。

「私は自分にできることはもう十分すぎるほどしてきたのだから、あとは知らない。関わる気になれない」という処理の仕方も成り立つのですし、普通の人間であればそちらを選びますからね。

ですから私はさいこさんの不十分さとしてアドバイスしたわけではなく、さいこさんがその人たちを放っておけないようだからアドバイスしたにすぎません。
さいこさんが、「もう私は関わりたくない」と言っても、それを咎めるつもりもありませんし、むしろ「もう十分にやってきたからね」とねぎらいますよ。
それぐらいさいこさんはよくやってきたと思っています。
なのでくれぐれも義務感や責任感で考えずに、彼らの現状は現状として受け入れながら、その上で「自分はどんな気持ちで、どうしていきたいのか?」というラインで思ってくださいね。


☆ぽんたさん、

私もなぜか緊張しています(笑)
実物は、ほんとデリカシーに欠ける不届き者なので、整っている人の前では緊張するのです・・・。
以前、娘に「父は掲示板ではかっこよすぎるから、実物に会ってギャップにびっくりする人もいるやろね」と言われたことが、密かなトラウマになっているのです(笑)

なんせぽんたさんは、あの美しい絵を描く人ですからねぇ・・・。

「悠々塾」といっても、駅に近くて家賃が安く、2〜30人が集える間取りを最優先に(まゆみさんが)探した借家の古い民家ですし、襖や障子も猫たちが引っ掻いています。
私もまゆみさんも、そういうことがほとんど気にならない人間なので、ちょっとマズいなと思うこともあります。
まあ、前の悠々塾の建物はもっとあばら家で雨が平気で漏っていましたが。
集う仲間たちも「こいつ、大丈夫か?」と思うようなヤツもいるかもしれませんし(間違いなく1人はいると思います・笑)、いろいろ驚かれるかもしれませんが、ここから喜びの革命が始まるのは間違いなく、すでに始まっていると思っています。

そんな悠々塾ですが、どうぞ気楽に参加してくださいね。
ぽんたさんのエネルギーがこの場の共鳴にさらに強く加わることの意味は大きいと思います。

あ、駅からの道順、後でお送りします!
私はこういうことをよく忘れる、いい加減な人間なもので・・・。

17/03/2016(木) 12:15:28

No.14476  さいこ
Re: ステッカーのことや酵素のことなど・・・ 引用
ぬまさん、コメントありがとうございます。
義務や責任感が伴うから余計にハードルが高く感じるんですね。
自分でも「もうええんとちゃうん!?」と思っていますが、どこかで放っておけない気持ちがあったりします。
あのわがままな義父にも最初は嫁という立場(義務、責任)で接していましたが、今は喧嘩しながらも楽しく付き合っていける関係性ができました。
義弟ともそうゆう関係が築けたらと思っています。
いつも同じことうだうだ言ってすみません。
定例会、宜しくお願いします!

17/03/2016(木) 14:34:37


No.14433 ちづこ  
みなさまにお願いです 引用
みなさん、わたしの友人のUさんにエネルギーを送ってください。お願いします。
Uさんは41歳女性です。看護師をしていました。もともと多発性硬化症という難病があったのですが、通院しながら働いていました。昨年末あたりから、急に平滑筋肉腫(マイナーな癌らしいです)というがんになり、両卵巣と子宮を摘出しました。PETで腹部大動脈のリンパ節に転移があるかもしれないということで、効くかもしれないという(マイナーな病気なのでデータがあまりないらしい)抗がん剤を1クールしましたが、肝臓の値が高くなり2クール目は延期になっています。今は自宅で療養しています。
抗がん剤の副作用のせいか、具合が悪くなり起き上がれず数日間寝込んでいる状態の時があり、その時飯沼さんに遠隔ヒーリングをお願いしました。
それから2週間たち、今日会ってきましたが、とても元気そうで、髪の毛はなくなったけど調子はいいよと言っていました。自分ががんになって本当にがん患者さんの気持ちがわかった。まだ何をしたいかはっきりわからないけど、がん患者さんと向き合う会みたいのに参加して、自分を役立てれたらいいなと言っていました。
がんだけを取り除こうとせず、病気の自分を受け入れての前向きな発言が嬉しかったです。
これからもUさんを応援していきます。みなさまも、どうか力を貸してください。

14/03/2016(月) 16:14:45


No.14435  まゆみ
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづこさん。
Uさんにエネルギーを送ります。
Uさん、お元気そうでよかったですね。
応援します!
いのちはひとつらなり!
みんな大好き!
ありがとう!
だいじょうぶ!

14/03/2016(月) 21:28:48

No.14436  キン
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃんの友人Uさんにエネルギー送ります。
色んな葛藤はあったと思います、長年患った中での前向きな姿勢、とても強い方ですね。すごいです。Hさんの流れに乗って癒しましょう☆
応援します☆

14/03/2016(月) 21:32:23

No.14437  きんもくせい
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃん、Uさんにエネルギー送ります。
ご自身の病としんどかったでしょうに向き合って受け入れてこられて、この先、同じ境遇におられる方たちに向き合い、ご自分を役立てていきたい。と言っておられるUさん。素敵な方ですね。
応援します!

青山さんの報告も嬉しいです。
Hさんにもさらなる喜びを引き寄せられますように、エネルギー送ります!

14/03/2016(月) 22:17:30

No.14438  エーチャン
Re: みなさまにお願いです 引用
Uさんにエネルギーを送ります。


> 自分ががんになって本当にがん患者さんの気持ちがわかった。まだ何をしたいかはっきりわからないけど、がん患者さんと向き合う会みたいのに参加して、自分を役立てれたらいいなと言っていました。


治療の過程では大変辛い思いもされたのではないでしょうか。それだけにUさんの思い、ことばに本当に感動しました。

14/03/2016(月) 22:27:05

No.14439  さいこ
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃん、Uさんにエネルギー送ります!!

14/03/2016(月) 22:38:59

No.14440  あきら&ひとみ
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃん、私もUさんにエネルギー送ります。

私と同じ年で、何か他人事とは思えません。
Uさんにもみんなで嬉しい波を引き寄せましょう。
何があっても大丈夫!

14/03/2016(月) 23:04:41

No.14441  オレンジ
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃん、Uさんに応援のエネルギー送ります!

14/03/2016(月) 23:17:30

No.14444  にぃ&ちぃ
Re: みなさまにお願いです 引用
Uさんにも、エネルギー送ります。
にぃ

ちづちゃん、Uさんにエネルギー送ります。
そうした状況のなかでご自身を役立てていきたいと思われているUさん、素敵だと思います。
応援します。そして私もUさんのお役に立ちたいです。
ちぃ

15/03/2016(火) 00:44:01

No.14445  飯沼正晴 E-mail
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづこさん、昨日は直接ヒーリング、お疲れさまでした(笑)

Uさん、お元気そうでよかったです。
看護師さんですから、病院の治療による平滑筋肉腫の予後については知っておられると思いますが、自分にもたらされたことを受け入れて、そこから自分を役立てていこうとするUさんに感動・共感します。

平滑筋肉腫の手術を受けたのが今年に入ってからですから、今の時点でそういう話をするのは、Uさんの魂の意識が目覚めてきているのでしょうね。
地上における喜びの着地点はすでに意識できているようですから、それを目標にして現実化していきましょう。

将来、Uさんが「私はこうして健やかさを回復した」と多くの患者さんたちに具体的に伝えられるように、ちづこさんが主役になって、積極的に彼女にいろいろと伝えていってくださいよ。

15/03/2016(火) 00:53:20

No.14446  祐造
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづこさん、僕もUさんにエネルギーを送らせていただきます。

「ちづこさんが主役」ですね。
ちづこさんなら大丈夫!、そう思いますし、ガッツリ応援!させていただきます。

Uさんの 「がん患者さんと向き合う会みたいのに参加して、自分を役立てれたらいいな」 という思いが叶いますように!
Uさんの幸せを願い、現実化させましょう!

15/03/2016(火) 01:22:11

No.14448  和也&久美
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづこさん、私たちもUさんにエネルギーを送ります。
Uさんがお元気になられたら、多くの患者さんの励みや希望になって行かれるのでしょうね。
Uさんがお元気になられますよう応援しています!

15/03/2016(火) 03:09:31

No.14449  のものも
Re: みなさまにお願いです 引用
そういった状況の中で、不調和を自分を役立ちたいと、調和の嬉びへ到達して行くUさん、素晴らしいし、共感します!
応援します。

15/03/2016(火) 07:47:36

No.14451  なみ・あきえ
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃん、私たちもUさんにエネルギーを送らせてもらいます。

大変な病気にもかかわらず、その中で自分を役立てていきたいという気持ちに感動しています。
お元気になられて、その思いが現実化しますように。応援します。

15/03/2016(火) 08:17:16

No.14453  藍子 ホームページ
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃん、私もUさんにエネルギー送ります!!
Uさんの心にも感動です。
お元気になってもらって、他の病者さんの希望になってもらえるように、実現させましょう。


ちづちゃんのことも応援しています。
みんな一緒にいるので、大丈夫ですよ!!

15/03/2016(火) 10:55:53

No.14454  しのしの
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃん、私もエネルギーを送りますね!

15/03/2016(火) 12:36:33

No.14455  みやっち
Re: みなさまにお願いです 引用
エネルギー送ります。

15/03/2016(火) 13:38:15

No.14456  さき
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃん、先日はお疲れ様でした。
応援してますよ。

Uさんにも引き続きエネルギー送ります。

15/03/2016(火) 17:25:26

No.14457  ゆりか
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃんとUさんに応援エネルギーを送りながらパソコンに文字を入力してます。お二人と繋がれて嬉しいです!!みんながついてます!!いのちは ほんとに ひとつながり やねん!!

15/03/2016(火) 17:56:07

No.14461  あきら&ひとみ
Re: みなさまにお願いです 引用
僕もエネルギー送ります。

15/03/2016(火) 19:30:27

No.14462  ゆうき&みゆきち
Re: みなさまにお願いです 引用
エネルギー送ります!!

15/03/2016(火) 20:02:43

No.14463  ちづこ
Re: みなさまにお願いです 引用
みなさん、本当に本当にありがとうございます。みなさん一人一人の顔、声が思い浮かびます。離れてるのにすごく近くにいてくれるみたいに感じます。みなさんがいてくれてすごく心強いです。うまく伝えられませんが、ありがたくてありがたくて涙がでます。どうかこれからよろしくお願いします。

ぬまさんが書かれているように、Uさんは平滑筋肉腫の予後についても受け入れています。先のこと考えると怖くなるけど、今は今のこと考えていきたいと言っていました。わたしもUさんが健やかに回復されて、きっとたくさんの患者さんたちの希望になっていくのだと信じています。わたしが主役…がんばります。みんながついててくれるので、大丈夫って思えます。
Uさんにイッシンさんのプレゼントをプレゼントしました。聞くと自然と涙が出てきて、浄化されるというか優しい気持ちになれる。繰り返し聞いている。と返事をくれました。すごく嬉しいです。イッシンさんありがとう。みんな繋がってますね。

いのちはひとつらなり
みんな大好き ありがとう
なにがあっても大丈夫

15/03/2016(火) 20:08:12

No.14464  ぽんた
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづこさんとUさんに、
いのちはひとつらなり。みんな大好き、ありがとう。
何があっても大丈夫の気持ちを向けさせていただきます。

16/03/2016(水) 00:02:01

No.14465  みさお
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづちゃん こんにちは
読んでいて、色々思っていました。

私は こうして健やかさを回復した
その事を思いエネルギー送らせて頂きます。
ちづちゃん Uさん、いのちは ひとつらなりです。

16/03/2016(水) 09:47:49

No.14466  みんと
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづ子さん、お久しぶりです!
Uさんを思う気持ちに愛を感じます。
と共にご本人の強さ、優しさに感動してます。
微力ですが気持ちを送らせてもらいます!

16/03/2016(水) 12:11:56

No.14467  あおやま
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづこさん、Uさんにエネルギー送ります。

Hさんへの応援ありがとう、ミラクルは始まってます、Uさんにもミラクル引き寄せましょう。
ちづこさんが主役ですよ。

命ひとつらなり、みんな大好き。ありがとう。
大丈夫、絶対大丈夫。

16/03/2016(水) 12:17:38

No.14479  あきどん
Re: みなさまにお願いです 引用
ちづこさんのお友達に、私もエネルギー送ります。

17/03/2016(木) 23:42:06


No.14401 飯沼正晴  E-mail
無断転載ですが、「女性自身」を買って応援してくださいね〜 引用

◆福島「放射性物質」土壌汚染調査 8割の学校で驚愕の数値が!

ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160308-00010002-jisin-soci
女性自身 3月8日(火)6時0分配信


「中2の息子は、下の子を連れてカブトムシを捕りに行ってしまうんです。汚染した土を触った手を口に持っていったらと考えると、あれしちゃダメ、これしちゃダメ、と口うるさくなってしまって」(南相馬市・遠藤美貴さん・37)


「昨年11月に子どもふたりの尿を測ったら、微量ですが放射性セシウム137が出ました。外遊びする長女のほうが、控えている次女よりも数値が高かったので、外遊びさせるときは、なるべく県外に連れ出しています」(福島市・澤田恵子さん・仮名・37)


「うちの息子や地域の子供たちが40年間遊んだ滑り台を撤去したんです。残したかったけど、遊具の下の土がひどく汚染されていたので」(会津若松市・会津放射能情報センター代表、片岡輝美さん・54)


“復興”が加速しているように見える福島県。しかし本来、放射性物質の影響は、数百年続く。それを「なかったこと」にして目先の“復興”だけしようとする圧力が強まるなか、子供の将来を心配する母親たちが、冒頭のように実情を語ってくれた。


 彼女らの声を受け、汚染の実態を調べるため、本誌取材班は昨年末から、福島県内の小中学校周辺、約60か所の土壌をランダムに採取。土壌に含まれる放射性セシウム137を調査した。


結果は、約8割の場所で放射線管理区域の4万Bq(ベクレル)/平米をはるかに超える高い値が出た。放射線管理区域とは、放射線による障害を防止するために、法令で管理されているエリアのこと。


この法令によると、18歳未満は、放射線管理区域での就労も禁止。大人であっても10時間以上の就労は禁止、飲食も禁止という厳しい規定だ。福島県では5年経っても、そんな中で子供たちが普通に生活させられている。


 なんと二本松市内では、108万Bq/平米(二本松第二中周辺)という、チェルノブイリ原発事故の影響を受けたベラルーシなら“第二次移住対象区域”に相当する高濃度の汚染も……。青森県黒石市・高舘のパーキングエリアの土120Bq/平米と比べると、差は明らかだった。


 高一の次女と共に、福島県郡山市から神奈川県に自主避難中の坂本富子さん(仮名・54)は、この結果を見て肩を落とす。


「私は看護師ですが、病院の放射線管理区域(レントゲン室など)に入るときは鉛のエプロンを着けて被曝を防ぎます。なのに、なぜ福島だけ、こうした環境で生活させられるんでしょうか」


 今回、土壌測定の監修をしてくれたNPO法人市民環境研究所の研究員で第一種放射線取扱主任者の資格を持つ河野益近さんは、「土壌の汚染は、まだらで、数センチ採取する場所が違っただけでも値は変わります」と前置きしたうえで、「福島市内でも、半減期が30年のセシウム137が原発事故前の値に戻るまでには、300年以上かかります」と、その深刻さを説明する。


■除染したトラックから大量の土ぼこりが……

しかし、国や福島県は、こうした土壌汚染の実態には関知せず、「空間の放射線量は下がってきた」として、次々と避難指示を解除。そればかりか、災害救助法に基づき無償提供されてきた自主避難者への借り上げ住宅や、仮設住宅の入居を2017年3月で打ち切ると発表した。


ちなみに“自主避難者”とは、政府から避難指示が出ていない地域から避難している区域外の避難者のこと。正確な数は把握されておらず約1万7千人との推計もある。自主避難者には、強制避難者に支払われている東電からの精神的賠償金、ひとりあたり月10万円などもないため、住宅の無償提供だけが命綱。これを打ち切られたら、避難生活を続けられなくなる人も少なくない。


「県の職員は、借り上げ住宅打ち切りの説明会で、『土壌の汚染については承知していません。福島には住んでいる人がいるんですから』と、くり返し言っていましたが、この汚染状況は異常ですよ。土壌汚染の詳細を明らかにしてもらわないと、住んでいる人だって身を守れません」と坂本さんは訴える。


 福島県では事故後、正確な情報が伝えられず、放射性物質が流れる方向に避難した人や、水や食料を確保するために、何時間も子連れで屋外に並んでいた人も多い。坂本さんの次女も、原発事故前までは健康そのものだったが、事故後しばらく、鼻血や下痢、貧血などの症状に悩まされた。


「あのとき子供を被ばくさせてしまった、と今も後悔している人は大勢います。なのに福島県立医科大学の関係者だけヨウ素剤を飲んでいたそうじゃないですか。私たちは、これ以上、子供を被ばくさせたくないんです」(坂本さん)


 前出の市民環境研究所の河野さんは、空間の放射線量だけで安全性を評価する国や福島県の対応にも警鐘をならす。


「地面に落ちた放射性物質は、時間とともに土の中に入り込むので、土に遮蔽されて空間の放射線量は低くなります。しかし、土中からなくなるわけではありませんから、微粒子に付着した放射性物質が舞い上がって移動します。すると、除染した場所でも再び汚染されますし、吸い込んで内部被ばくする可能性があります。本当は細かく土壌調査をして、人が住んでいる場所は何度でも除染すべきですし、できないなら、移住したい人には移住する権利を与えるべきです。詳細に土壌調査しないのは、汚染の深刻さを明らかにしたくないためだと思います」


 また、チェルノブイリなどの医療現場を何度も視察している、さがみ生協病院内科部長で島根大学臨床教授の牛山元美医師も、「空間の放射線量だけで安全性を判断するのは、外部被ばくだけしか考慮しておらず、放射性物質を体内に取り込んだ場合の内部被ばくのリスクを無視した考え方だ」と危機感を募らせる。実際に、子供の尿からセシウムが検出され、内部被ばくしていることがわかった前出の澤田さん(福島市)も、子供の健康問題に話しが及ぶと声を落とす。


 澤田さんは、原発事故が起きた5年前、妊娠中だったが、当時2歳の長女を連れて山形に母子避難。山形で出産し、ひとりで子育てに奮闘していたが、長女が「おうちに帰りたい」と言い出して情緒不安定になったため、2014年1月、帰福。しかし長女は、福島に戻って砂遊びをするようになってから、鼻血を出すようになった。


「寝ていても鼻血、起きていても鼻血。次女も、いっしょになって砂遊びをすると、出すんです、鼻血を。今は、長女が小学校1年生になって砂遊びをしなくなったので、出なくなりましたけど……」


 澤田さんは、今後また子供たちが鼻血を出すようになったら、再びの避難も考えると言う。前出の遠藤さん(南相馬市)も続けてこう話す。


「除染の土や砂利を運ぶ大型トラックが頻繁に学校の前を行き来しているから、土ぼこりがひどい。保育園に通う息子は車で送り迎えしていますが、お兄ちゃんはマスクをつけさせて自転車登校です。土ぼこりを吸い込んだりしないか心配で……」


 ちなみに、取材班の調べによると、遠藤さんが住む南相馬市内の通学路では、高いところで44万9千Bq/平米(石神第二小学校周辺)。澤田さんが住む福島市内では、48万Bq/平米(福島第一中学校周辺)が検出された。いずれもベラルーシでは、「移住権利区域」に相当する値だ。前出の牛山元美氏は、こう指摘する。


「微量でも、体内に取り込んだ放射性物質は、排出されるまで体内で放射線を出し続け、臓器を被ばくし続けます。とくに、肺に入ると出ていきづらく、また尿に排泄されることで膀胱がんが増えた可能性があるとベラルーシの医師から聞きました。生殖器への蓄積も次世代への影響が懸念されます。昆虫を放射性物質で汚染した餌で育てると、世代を重ねるほど形態異常が悪化したことも報告されています」


 母親たちは、国や県の無責任体質や、「なかったこと」にしようとする社会的圧力の前に疲れ果てている。冒頭で、滑り台を撤去した話をしてくれた片岡輝美さんは言う。


「会津は汚染が少ないと思われていますが、場所によって違います。会津若松市は、市長が早々に安全宣言を出したので除染すらされていない。以前、除染してほしいと市長にお願いをしたら、『観光客が戻りつつあるのに、今、除染したら元も子もなくなる』と却下されました」


■子供が遊ぶ環境を奪っておきながら、 目先の利益に走る大人の不道徳

さらに最近では、福島県内に設置されているモニタリングポストの撤去が進んでいる。


 片岡さんらが、撤去のワケを市に問い合わせたら、「避難区域が解除になる地域に移設する」とのこと。市民が抗議したら、今年1月、住民説明会が開かれた。参加者が、「今後、廃炉作業中に何か起こったら、線量の異変をどうやって知るんだ?」と市の職員に詰め寄ると、職員は平然と、「不測の事態になるとは思いません」と答えたという。


結局、市に抗議した片岡さんらの地区のモニタリングポストだけは撤去されずにすんだが、市内の他のモニタリングポストは撤去されてしまった。


「モニタリングポストの値だって信用はできません。けど、私たちが放射線量を知る最低限の権利を奪われることになるんです。それに、いつの間にかなくしていって、私たちの意識から原発事故や汚染を消し去ろうとする、そのやり方が気に入らないんです」と、片岡さんは憤る。


 前出の澤田さん(福島市)は、長女が鼻血を出し始めたころ、心配になって園長に「園庭を測定させてほしい」と頼んだが、「公立の幼稚園だから教育委員会の許可なしではできない」と却下された。仕方なく、幼稚園周辺の空間線量を測定したところ、ホットスポットが見つかった。澤田さんは市に再除染を依頼したが、「除染した土を持って行く場所がない」と、無責任な対応をされた。「子供を守る気があるんでしょうか……。福島で子育てをするのは、ほんとうに疲れます」と、澤田さんは途方に暮れる。


 さらに福島では、お母さん同士の人間関係の分断が進む、悲しい現実もある。澤田さんは、「ほかの子供も被ばくさせたくないという思いから、ママ友たちに測定結果を伝えたのだが、うちひとりから「私たちは、放射能があろうとなかろうと、福島で生きていく。将来、福島は安全だったね、って証明するんだから、測定なんてしないで」と言われ、以来、関係はギクシャクしたままだ。


 同じく神奈川県に自主避難中の前出の松本さんも、「自分たちのような県外避難者が、福島の汚染について訴えれば訴えるほど、『福島に住んでいる人を非難しているのか』と思われ、溝ができる」と、苦しい胸の内を吐露してくれた。『原発危機と「東大話法」』(明石書店刊)などの著書がある、東京大学東洋文化研究所教授の安冨歩さんは、分断の理由についてこう分析する。


「放射能をばらまいた国や東電が、そんなことなどなかったかのように振る舞うのは、それ自体が暴力で、国家による国民に対するハラスメントです。そして、ひとたびハラスメントの構造に取り込まれると、暴力を受けている側は、その事実と向き合うことができなくなるのです」


 そこでできた傷は「盲点」のようになってしまうという。


「親から虐待されている子供が、自分では虐待の事実を認識できないのと同じです。自分が誰かに痛めつけられている、という事実と向き合うのは、とても恐ろしく勇気がいる。ですから、多くの被害者が、汚染と被ばくの事実から目を背け、加害者に加担します。事実と向き合い声を上げている人が、向き合えない人と対立するのはそのためです」


 さらに安冨さんは、こうした歪んだ状況が、子供の心身に与える悪影響についても懸念する。


「大人たちは、何百年にも及ぶ放射能汚染を未来の世代に押しつけ、のびのびと外遊びする環境も奪っておきながら、自分たちは目先の利益だけ優先して『たいしたことはない』と言って原発再稼働まで進めています。こんな不道徳を押し付けられた子供たちが、それを当たり前だ、と思い込んでしまえば、不道徳が世代を超えて連鎖してしまう。そのような社会がどうなっていくのか、私はとても恐ろしい」


 子供たちにツケは回せない、と母親たちも奮闘中だ。


「口をつぐんでしまったほうがラクでしょうけど、子供の甲状腺がんも100人を超えているのに黙っていられない。真実と向き合わずして本当の復興はありません」


 そう話す前出の坂本さんは、子供を被ばくの心配がない場所で教育を受けさせる権利の確認と、国や自治体の不作為により、子どもに余計な被ばくをさせた責任を追及する「子ども脱被ばく裁判」の原告のひとりとなり訴えを起こしている。会津の片岡さんも、この裁判の支援者だ。


 また、南相馬市の遠藤さんは、南相馬の自宅が年間被ばく量20ミリシーベルトを越えるおそれがあるとして、2011年6月“特定避難勧奨地点”に指定された。


 しかし、国は「年間被ばく20ミリシーベルトは下回った」として、2013年12月末に、住民の反対を押し切って地点を解除。補償も打ち切った。 


 これを受け、特定避難勧奨地域の住民132世帯534人は2014年7月、「一般公衆の年間被ばく限度量は1ミリシーベルトなのに、差別的に福島県民だけ20ミリシーベルトを押しつけられるのはおかしい」として「南相馬20ミリシーベルト基準撤回訴訟」を起こして闘っている。


遠藤さんも原告のひとり。「これは、自分たちだけのための裁判ではないんです。もし他で原発事故が起こったら、その地域でも年間20ミリシーベルトの被ばくが強要されてしまう。そうならないために闘っているんです」と話してくれた。


 福島でいまだに残るひどい土壌汚染。子供を守るためにも、この現実と向き合い、全力で対策を講じることが私たち大人の責任なのではないか。


(取材・文/和田秀子)
 

09/03/2016(水) 15:47:08


No.14402  飯沼正晴 E-mail
Re: 無断転載ですが、「女性自身」を買って応援してくださいね〜 引用
長い記事ですが、全文(無断)転載しました。

あおやまさんからの報告(代理投稿)のスレッドも、その前の投稿もお読みください。

私も、長いですが重要な投稿をしています!

09/03/2016(水) 15:51:26

No.14403  さいこ
Re: 無断転載ですが、「女性自身」を買って応援してくださいね〜 引用
応援します!

高浜原発3、4号運転差し止め 大津地裁、住民申し立て認める
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160309-00010002-fukui-l18

09/03/2016(水) 16:36:06

No.14404  さき
Re: 無断転載ですが、「女性自身」を買って応援してくださいね〜 引用
さいこさん、高浜差し止めですね!

女性自身、良い記事です。応援します。
マスコミはこういう現実を報道しろって思います。
福島県でモニタリングポストが撤去されているとは知りませんでした。

この下のぬまさんの投稿ストンと入ってきました。
意識が現実をつくる。
あたりまえのこととしていきます。

青山さんの力強いエネルギーが作用しないわけない。
その通りと思います。
引き続きエネルギー送ります!

09/03/2016(水) 18:46:02

No.14407  飯沼正晴 E-mail
Re: 無断転載ですが、「女性自身」を買って応援してくださいね〜 引用
記事からの抜粋ですが、

>約8割の場所で放射線管理区域の4万Bq(ベクレル)/平米をはるかに超える高い値が出た。放射線管理区域とは、放射線による障害を防止するために、法令で管理されているエリアのこと。

この法令によると、18歳未満は、放射線管理区域での就労も禁止。大人であっても10時間以上の就労は禁止、飲食も禁止という厳しい規定だ。福島県では5年経っても、そんな中で子供たちが普通に生活させられている。<

これが福島の、この国の現実です。
健康被害が起きるかどうか以前に、(とはいえ、やはり健康被害は起きているのに隠蔽されているのでしょうが)、「放射線管理区域内に子供たちを生活させていること自体がこの国のありようを示しています。

しかも、避難の権利さえも奪い取ろうとしているのが現状です。

広島県のCENSOREDした中学生のことにしても、今の学校のありようはあまりに壊れてしまっています。
そんな学校に子供を行かせることが、本当に子どものためになるのかどうかというレベルでしょう。

本気になって、金銭物質系の管理社会から生命系の社会への移行を急ぎましょう。

彩子さんが紹介してくれていますが、今日はまた画期的な判決が出ました。
高浜原発3号機と4号機の運転差し止め判決です。

そもそも、高浜原発3号機、4号機は、昨年4月に福井地裁の樋口英明裁判官によって、運転(再稼働)差し止めの画期的判決が出されています。

しかし、樋口裁判官は名古屋家裁に左遷され、異議審で昨年末に別の裁判官が、仮処分の取り消し判決を出したのです。
それを受けて、高浜3,4号機は再稼働され、4号機はつい先日に緊急警報が鳴るトラブルで緊急停止しています。

そして今日、再び大津地裁で運転差し止めの仮処分が出ました。
運転中の3号機も明日には運転中止作業に入ります。

またしても別の裁判官によって、仮処分取り消しの判断が下されるのかもしれませんが、少なくとも裁判で2度も運転差し止めの判断が示されたのですから、もう再稼働するべきでないことっは言うまでもありません。
もともと裁判所の判断がどうであれ、原発は廃止するべきなのです。

テレビのニュースでは、電気料金の値下げと今回の運転停止を絡めているコメントもありました。
温厚な(笑)私も思わず、「カネの問題か、この馬鹿が! 福島の事故でどれだけの税金をつぎ込んでいると思ってるんだ、このボケが!!」と怒鳴りつけてしまいました。

もちろんカネの問題ではありませんが、大事故に要する費用は別にしても、廃炉の費用などを含めると原発は全く低コストのプラントではありません。

ごく一部の原発利権集団の利益のために、原発は存在しているのです。
本気になって、金銭物質系の管理社会から生命系の社会への移行を急ぎましょう。

10/03/2016(木) 00:22:21

No.14460  ゆりか
Re: 無断転載ですが、「女性自身」を買って応援してくださいね〜 引用
高浜の署名したし、裁判へのカンパもしてるよ!!

女性自身の長い転載、ありがとうね!!

15/03/2016(火) 18:20:43


No.14422 飯沼正晴  E-mail
あの3・11から5年。新しいスレッドを立てます。 引用
皆さん、それぞれに興味深い話をありがとうございます!
ものすごく嬉しいです!

誰の投稿であっても、その投稿を受けて、自分としての話や意見・感想を自由に書いてもらえたら、ネット上の掲示板ではありますがのエネルギー共鳴度は格段に高くなるのです。
それは当然、実際の現実にも作用するのです。

定例会には参加できなくても、この掲示板に参加することで、活性化したエネルギーの共鳴場を作っていくことができるのです。
それもまた「個と全体の融合」であり、「二つのものを一つにすること」なのだと思います!


私の感覚では、講演や講義を聴いたり、公演を観たりした後は、しばらくはそれをテーマにした議論や雑談が続き、徐々に話が別方面に散っていくものだと思っていたので、悠々塾の定例会や掲示板ではその時のテーマに関する話が続かないことが不思議でもありました。

まあ、それぐらい私が提示する話が面白くないということなのかもしれませんが・・・。(私も講演会などではほとんど居眠りしている不届き者ですが、それなのに後で批評したり意見を言ったりするというような人間です・笑)

しかしそうであっても、病の癒し・ヒーリングや社会的な事柄についても、「不調和を調和の喜びに」という大きなテーマ(地上人類の向上進化)の一環であるのです。

金銭・物質や地上でしか通用しない価値観や自分としての感情に縛り付けられた状態から意識も言動も解放していくこと。
つまり、自らの魂の意識に目覚め、それベースにして地上の日々を生きていこうとすること。
それらも地上人類の霊性進化という大きなテーマです。
「不調和を調和の喜びに・偏りを解放して普遍の喜びに」という、今の私たち地上人類が超えるべき時期を迎えている課題であるのです。

自由でおおらかな生命のつながりを断ち切り、心を蝕みながら、より多くの金銭・物質を自分に集め、自分なりの都合や気持ちを軸に自分の思い通りにしていこうとする今の地上の意識ややり方では、皆の幸せなどいつまでたっても実現しないことはすでに明らかです。
そういう価値観による社会や時代はすでに限界がきているのですし、それどころか地球規模での大破綻が始まっているのです。

「自分はそうは思わない」という人はそれで構いません。
しかし、「そうかもしれない」「そうに違いない」と感じ、「このままではいけない。マズいんじゃないか」と思っている人たちが、いつまでも今まで通りの自分という、全体と無関係であるかのような個に閉じこもっているのであれば、いずれ大破綻についての自分としての責任を自らが厳しく問うことになるでしょう。

こういう時代に地上に生まれてきたことが幸か不幸かは分かりませんが、今はそういう時代、そういう大きな変化の時期なのです。
私たち一人一人が否応なく、その舞台に上がっているのです。

私が書いていることにいくらかでも同意・共感してもらえるならば、今まで自分のために使ってきた時間や労力などを、今までよりもいくらかでも多く、病の癒し・ヒーリングや社会的なこと、「不調和を調和の喜びに・偏りを解放して普遍の喜びに」という「全体」に振り向けていただきたいのです。

この掲示板にも積極的に気軽に参加してほしいのです。

誤解しないでほしいのですが、私は個人としての時間を過ごすことや自分としての楽しみにエネルギーを使うことを全く否定していません。
自分が何かを得たいと願うことや得ることや自分の気持ちを大事にしていくことも、全く否定するようなものではありません。
それはそれで自分として地上に生きる喜びの中のものだと思っています。
要は、他や全体との兼ね合いなのです。

今の時代、自分として暮らしていくことそのものが容易ではない人たちがたくさんいることも知っていますし、金銭の不足や管理社会・世間の一員として暮らしていくことがどれほど重いものであるか、私自身が身に染みて知っています。

しかし、だからこそ、自己完結に閉塞した細胞意識を超えて、病の癒し・ヒーリングや社会的なこと、「不調和を調和の喜びに」という「全体意識」とつながって、意識や言動を解放していくことが自分自身の喜びと幸せにもなっていくのです。

(自分の)意識が全体に融合するにつれてミラクルな喜びが現実化していきます。

それは閉塞した1個の細胞意識で生きている時には想像もできないミラクルなものでありながら、実はまさに法則通りでもあるのです。
そのミラクルはこの不肖な私(謙遜ではなくほんとに不肖な人間です)でも、喜びに満たされて生きさせてもらえるほどのミラクルなのです。

この意識と喜びを心ある皆さんと共有し、皆さんと共に皆が喜びに満たされて日々を生きていけるような、そんな地上界にしていきたいのです。

もう一度、さきさんが書いていたことをコピーしておきます。

「ぬまさんもそうだけど、私自身も生身の人間だし、私ひとりで地上で出来ることや地上の時間には限りがあります。
例えばの話ですが、もし私がいなくなっても、皆さんひとりひとりがこの場をつくる主人公です。
ぬまさんの書いている悠々塾がやろうとしている喜びの革命の戦士です。
この地上には苦しみや悲しみがあふれています。
有限な地上人生、自らの魂の意志、目的、求めを先送りすることなく、
悔いなく今生を生きましょうね。
喜びのなかでね。」

11/03/2016(金) 11:57:31


No.14423  ゆみっぺ
Re: あの3・11から5年。新しいスレッドを立てます。 引用
こんばんは。お久しぶりです。
今、私は自分が持っている中で古いほうから、
天地悠々を読み返しています。

以前はわからなかったことが、なるほどなぁ?と思うこともあれば、やはり同じように理解しにくく、馴染めないものもあります。そのせいか、すぐに眠くなってしまいます。チャクラの話が載っている冊子です。
今朝、電車の中で
2000年8月定例会に向けてのメッセージを読みました。一番最後に、
働くこと、役に立つことを願うのであれば、それにふさわしい努力をせねばなりません。思うだけ、そう希望するだけなら誰にでもできます。しかし、それを現実のものとしようとするならば、今自分がなすべきことを懸命にし、さらに努力を積み重ねる、そのことについて、今いちど考えて頂きたい。
というものがありました。

申し訳ありません!と
思いました。
実行が伴っていない自分がいます。

べつのことで、時間があったらやろうと思っていたことも、やる時間が取れるようになってきましたが、やはりやらない。
時間があろうがなかろうが、やる人はやるんだよね!と思いました。

熱しやすく冷めやすいのですが、今、死んだら
何の為に生まれてきたのかわからないよなぁと思いつつ、気持ちを新たに
努力しようと思います。


11/03/2016(金) 18:51:02

No.14424  まゆみ
Re: あの3・11から5年。新しいスレッドを立てます。 引用
まとまりませんが、今感じていることを言葉にしたいと思います。
一人旅をさせてもらいました。
長い時間列車に乗って窓からの景色をながめるだけの旅です。
3日間何をするでもなく車窓から景色をながめた。
何時間も乗って、乗り換えてまた何時間も乗って・・・
とても楽しくて時間を感じなかった。
このことが不思議に思えました。
疲れも感じません。
ただ楽しい、ただうれしいという喜びの気持ちだったからかなと思いました。
何の制約もなく心が解放されていたからかなと思いました。
自分だけの喜びですが、体験できたことで喜びのエネルギーってすごいなと実感しました。
この喜びのエネルギーを全体の健やかさに向けて行動すればいいのかな・・・

海を見たとき、縄文の人たちのことを思いました。
この海を渡ることができたのは、縄文の人たちの心が夢と願いと希望に満ちていて、それに向かう喜びのエネルギーで現実のものとすることができたのではないのかな〜
時間とか疲れとか感じなかったんではないかな〜

夢、願い、希望の喜びのエネルギーで言葉を使い、行動することでその現実を引き寄せることができるんだと、とりとめないですがそういうことを感じてます。

12/03/2016(土) 07:13:28

No.14425  エーチャン
Re: あの3・11から5年。新しいスレッドを立てます。 引用
「霊力で解決できない問題はありません」

シルバーバーチの中にこういう表現が良く出てきます。読み始めた頃は、あまりにも常識とかけ離れていたせいでしょう、本当なのだろうか、シルバーバーチがウソを言っているとは到底思えないけど、でも信じられない、そんないわば半信半疑の状態で、どうしても心から信じ切ることが出来ませんでした。

それは今までも続いていたのですが、私は決意しました。これを100%信じ切ろう、と。

霊力など無いと思えば、そういう現実が生まれるでしょう、

私のように半信半疑であれば、やはりそれに応じた現実が生まれるでしょう。

では、信じ切ればどういう現実が生まれるか、間違いなくそれに応じた現実が生まれるのです。

いのちはひとつらなり
みんなだいすきありがとう
大丈夫

これを唱えながら、「霊力で解決できない問題は無い」ということを信じ切ることにします。

12/03/2016(土) 11:20:04

No.14459  ゆりか
Re: あの3・11から5年。新しいスレッドを立てます。 引用
三一一の日 うちは 四万十で ヌマサンから買った

『地球のどこにも原発はいらない いのちに未来を』

のステッカーを 再度みんなに配ってたよ!!

毎年 三月一一日におこなってる この行動を 来年も するつも

りで ステッカー残してますよ(笑)

いのちは ひとつながり やねん!!

15/03/2016(火) 18:15:02


No.14426 あおやま  
今日のHさん 引用
*きんもくせいさん、和也&久美さん、祐造さん、エーちゃんさん、キンちゃん、なみさん、あきえさん、
ちさん、ちづこさん、オレンジさん、のものもさん、ぽんたさん、みゆきちさん。

みんな大好きです。ありがとう、大丈夫です。


お一人お一人のエピソード心強い応援メッセージとして、楽しく読ませて頂いてます。
心が現実を引き寄せます、こうありたいと思う方へ現実が動いていきます。
念ずれば通ずるです。

Hさんのお見舞いに行ってきました。当然ですが、とってもお元気でした。
今週水曜日に退院して、週1回の通院でよくなるそうです。
愛娘犬のチョコちゃんにあえなくて寂しい思いもあと3日の辛抱です、さんぽにも行ってあげられると
喜んでいました。

入院当初は肝臓の数値が基準の倍あって、全量投与できないため半分から始めたのだそうです。
だから来月半ばまで退院できないと書いた時はまだ数値が高くて、本当にそう言われていたのですって。
副作用としては、始めの3日間ほど手足がしびれて震えがとまらなかったことと、今は喉の奥に口内炎ができて
飲み込むのがつらいのと、そのせいでキザミ食になって、どんなに美味しそうに盛り付けてあっても美味しく感じないのだそうです。
その話を聞いて私もいま喉に違和感あります。

3月初めに4月半ばといわれていたものが、たった数日のうちに予定通り3週間で退院できることになるなんてすごくないですか?
しかも、どこが悪いのかと思うほどめっちゃ元気なんですよ。
6年前、手術後の抗がん剤治療の時は吐き気がきつくてすごく辛かったから、今回ウソみたいに楽なんだそうです。

Hさんは昨年末にお母様を亡くされ、2月初旬に納骨もあるしCT検査の予約もとっていたために、社長には常勤採用は3月からにしてほしいと
お願いしたのだそうです。私もそうでしたが1月の最終週になってから話があり、二人とも急に2月から常勤で働くことになりました。
そう、それこそが計らいなんです。
もし、彼女の希望通り採用が3月だったら、私はHさんの病気の詳しいことを知ることもなく、こんなに必死に絶対治る、
治すと皆さんにお願いすることもなかったはずですから。

11月の血液検査の結果は良好で、発病から6年もたっているしDrも安心していて、念のためにというくらいの気持ちで
2月初めにCT撮影の予約をいれていたそうです。
もし、まだいいかとか思って先延ばしにしてたらどうなってたかわからん。1ヶ月遅かったら手遅れだったかもしれない、と。
肺にも小さな転移があったようですが、肝臓は全体に転々と散っていて、切ることも焼くこともできない、
Drがどうしようとおっしゃったくらい厳しい状態での入院でした。

Drから水曜日にお話があって、明日入院してくださいといわれていたそうですが、治療中の歯があって翌週に延びたのです。
ここでも計らいですよね。歯の治療をしていなくてそのまま入院していたらこの掲示板にあがることもありませんでした。

入院が月曜に延びて、木曜、金曜といつもと同じ仕事をこなしました。
こんな時なのに、入院の準備もしないで部屋の模様替えやってるの、なんて笑って話してくれました。
どんなに平静をよそおっていても、不安と恐怖は当然あるわけで、そうしていないと泣き出してしまうくらいの恐怖だったろうと思います。
最後の日、私の横に座って声をあげてないた時、「治す、治る」と決めたのです。


だからものすごく絶妙なタイミングでCT検査の予約がしてあり、同じ職場で働くことになり、もうひとつラッキーなことは、
つい最近保険適応になったばかりの新薬?での治療が有効だったこと。
新薬だから効いたと思っているわけではありませんが、偶然とも思える小さな一つひとつの重なり(ズレ?)が、
結果としてミラクルを引き寄せたのです。
もしかしたら引き寄せたのですらなく、初めから描かれていたラインをなぞっただけだったのかもしれません。
だとしても、地上での完全治癒を現実に引き寄せるのは、私たち一人ひとりの意識、「信じる心」です。

一つのミラクルが次のミラクルを引き寄せ、さらに次のミラクルへと連鎖を続け、何度も繰り返していくうちに、やがてはそれがスタンダードとなり、
当たり前ということが浸透すれば、ミラクルでさえなくなるのです。
進化ってこういうこと?


高浜原発の停止を世界のスタンダードに。
それが日本から始まるのは当然のことだけれど、そのミラクルを現実のものとするのはやっぱり、私たちの願い、「信じる心」です。


みんな大好き、ありがとう。大丈夫です。
Hさん、大好きです、ありがとう。大丈夫。

13/03/2016(日) 19:55:23


No.14427  まゆみ
Re: 今日のHさん 引用
あおやまさん。Hさんのうれしい報告ありがとうございます。
すごいですね!うれしいですね!
まさに計らいの中にあるのだと思います。
あおやまさんの力強いエネルギーの変化に触発されます。
「全てはそこにある」
私たちの願いや、希望や喜びの満ちたエネルギーでそれを現実としていきましょう!

いのちはひとつらなり!
みんな大好き!
ありがとう!
だいじょうぶ!

13/03/2016(日) 21:09:04

No.14428  あきら&ひとみ
Re: 今日のHさん 引用
意識が現実を創る。

きっぱりそう思っていても、日々の生活の中でフラフラしてしまう自分がいます。
でもよく考えてみると、霊の世界では精神、意識、想念が形を作るようなので、そう考えれば肉体をまとっていても僕らも霊なのだから、そう出来ないはずはないだろうなと思いました。

Hさんの報告ありがとうございます。
抗がん剤の副作用、軽いようでよかったですね。
引き続きエネルギー送ります。

13/03/2016(日) 23:44:22

No.14429  祐造
Re: 今日のHさん 引用
青山さん、嬉しい報告をありがとうございます。
めっさ嬉しいです!
医師もビックリの状態の良さではないでしょうか。

入院前に気丈に振る舞っておられたHさんが、青山さんの前で声をあげて泣かれたことは、
青山さんの優しさがHさんの心にしみいったからなのでしょうね。
青山さんだからこそ、Hさんは安心して心を開くことができたのだと思います。

その場で、「治す、治る」と決めた青山さんも実はすごい人ですね。
ヒーリングを学んできたとはいえ、世間的にも医学の常識でもとても厳しい状況ですから、普通に言えばまるで負け戦に飛び込むようなもので、とても勇気のいることです。
青山さんの強い気持ちと願いが、ここまでの状況を引き寄せたのでしょうし、数々の偶然やミラクルもそのための計らいだったのだと思うと、胸がジンとします。

Hさんのビックリするほどの元気さが嬉しいです。
青山さんの輝くような変化も嬉しいです。
Hさんも青山さんも、もっともっと幸せになられますように!
エネルギーを送り続けます。

14/03/2016(月) 00:59:42

No.14430  藍子 ホームページ
Re: 今日のHさん 引用

あおやまさん、Hさんのお見舞いの報告ありがとうございます。
Hさん、お元気そうで、退院ももうすぐとのこと、本当にうれしいです!

文章からあおやまさんのエネルギーが伝わってきて、ぐいぐいとそうなんだ、現実を引き寄せるのは意識なんだ、信じる心なんだと、あらためてウワーっとそのすごさが溢れてきます。
あおやまさん、本当に、すごいよ!!

これからもエネルギー送ります。

14/03/2016(月) 08:53:57

No.14431  しのしの
Re: 今日のHさん 引用
青山さん、うれしい報告ありがとうございました。
まだまだ、エネルギー送りますね。

14/03/2016(月) 13:00:30

No.14432  ちづこ
Re: 今日のHさん 引用
あおやまさん、Hさんの報告ありがとうございます。
とっても嬉しいです!!
意識が現実を引き寄せるんですもんね。あおやまさんのエネルギーの力強さにわたしも感化されます。ありがとうございます。
わたしも引き続きエネルギー送ります。

14/03/2016(月) 15:06:33

No.14434  キン
Re: 今日のHさん 引用
青山さんご報告ありがとうございます。
偉大なる計らいの中にいるんだなと感じました。
Hさんの様子も嬉しいですし、青山さんのイキイキした感じも嬉しいです。
エネルギー送り続けます。

14/03/2016(月) 21:24:46

No.14442  飯沼正晴 E-mail
Re: 今日のHさん 引用
あおやまさん、報告ありがとう。

「当然ですが、とってもお元気でした。」のフレーズが気に入りました。

私も遠隔ヒーリング、続けます。

昨年末の血液検査で異常なく、今年の2月には肝臓の数値が基準の2倍になっていて、肝臓にがんが広がっていたということは、驚くほど急激に発症したということになりますね。
昨年末にお母さんが他界されたこととの関連も気になります。

今度Hさんに会った時に、彼女とお母さんとの関係性やお母さんが他界されたことをどう受け止めているのか、それとお母さんは病気で他界されたのかなどについて訊いてみてくださいね。

15/03/2016(火) 00:39:23

No.14443  にぃ&ちぃ
Re: 今日のHさん 引用
引き続き、エネルギー送ります。
にぃ

青山さん、報告ありがとうございます。
もうすぐご退院されるのですね。うれしいです!
チョコちゃんも心待ちにしているだろうなぁ。
ご主人やチョコちゃんとお家での楽しい時間、もうすぐですね^^
青山さんの力強いエネルギー、キラキラしていてほんと私も励まされます。
引き続きエネルギー送りますね。
ちぃ

15/03/2016(火) 00:43:38

No.14447  和也&久美
Re: 今日のHさん 引用
Hさん、お元気そうで嬉しいです!
あおやまさんから凄く前向きなエネルギーが伝わって来て、「信じる心」が大事なんだと励まされる感じがします。
あおやまさん、ありがとうございます。
私たちも引き続きエネルギーを送ります。

ぽんたさんの「名前をつけてかわいがる」お話、みゆきちさんの「しゃっくりがおもしろい、かわいい」お話、すごくいいなぁと思って私もやってみました。
背中や首まわりがかなり痛かったのですが、痛みに対して「大好き、かわいい」と心の全部で思ったら、痛みが一瞬で消えてなくなり、とてもびっくりしました。
ぽんたさん、みゆきちさん、教えていただきありがとうございました。

飯沼さんの書き込み、とても重要なことがたくさん書いてあって、繰り返し読んで行こうと思っています。

>自分や気になっている人の腸内微生物たちに「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫」という分け隔てのない無条件の祝福と感謝・喜びのエネルギーを、心から惜しみなく注ぎましょう。

>「善玉・悪玉」などと仕分けすることなく、すべての生命存在との共生を喜びとして、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫」という分け隔てのない無条件の祝福と感謝・喜びのエネルギーを、心から惜しみなく注ぎましょう。

ぽんたさんとみゆきちさんの教えてくれた事は、こういうことなのかなぁと思いました。
ちゃんとエネルギーを注げているかなと思うと、緊張して注げなくなったりしますが、頑張ってやって行こうと思っています。

久美

15/03/2016(火) 03:07:40

No.14450  なみ・あきえ
Re: 今日のHさん 引用
あおやまさん、Hさんのこと、本当に嬉しいです。
計らいって本当にすごいものですね。
Hさんと一緒にお仕事できるのも、もうすぐですね。

私たちも引き続き、エネルギーを送らせてもらいます。

15/03/2016(火) 08:16:05

No.14458  ゆりか
Re: 今日のHさん 引用
青山さん 嬉しい報告ありがとう!!
偉大なる計らいの中にいるに違いないよね!!
Hさんの様子も嬉しいし、本来の青山さんの女らしさと共存してる男っぷり((笑))も嬉しいや!!
エネルギー送り続けるよ!!

15/03/2016(火) 18:03:15


No.14452 飯沼正晴  E-mail
川内原発周辺の線量計、半数が性能不足 避難判断の目安 引用
朝日新聞から、一部転載します。
ttp://www.asahi.com/articles/ASJ346QWDJ34UTIL076.html

◆川内原発周辺の線量計、半数が性能不足 避難判断の目安

運転中の九州電力川内原発(鹿児島県)周辺に設置されたモニタリングポストのうち、ほぼ半数が事故時の住民避難の判断に必要な放射線量を測れないことがわかった。9日の大津地裁の仮処分決定で運転が止まった関西電力高浜原発(福井県)の周辺でも、計画する数が設置できていなかった。事故時の住民避難の態勢が十分に整わないまま、原発が再稼働した。

15/03/2016(火) 10:00:51



No.14393 あおやま(代理投稿まゆみ)  
>嬉しい報告です< 引用

ぽんたさん、ありがとうございます。大好きです!大丈夫です。


Hさんから社長宛てに退院予定日が決まったとメールがきました。
3月16日(水)だそうです。
お薬が合ったのでしょうか、
3週間の予定で入院したので順調に効果があがっていると思っていいのだと思います。

数値が高いとか聞いていて心配しましたが、前のメールの来月半ばくらいまで…は今月半ばの間違いだったのかしら…と思ってしまいます。

相変わらず食欲は旺盛のようですが、髪は抜け始めてるそうです。
恐れず力まず安心して治療に向き合って欲しいです。

Hさんの今の不安や苦しみが解消された先に、より大きな喜びの境涯へと導かれますように。
ミラクルを引き寄せる大きなうねりを起こします。
ガン細胞がガンとして存在する必要をなくすくらい、強烈な祝福と喜びのエネルギーを高めて退散いただきましょう。

まゆみさん、大好きです!ありがとうございます。

命はひとつらなり、みんな大好きありがとう。絶対大丈夫!

08/03/2016(火) 21:59:49


No.14394  まゆみ
Re: >嬉しい報告です< 引用
うれしいですね!!
引き続きエネルギーを送ります!

09/03/2016(水) 07:37:10

No.14395  あきら&ひとみ
Re: >嬉しい報告です< 引用
おはようございます。
あおやまさん、嬉しい報告ありがとうございます。
あおやまさんの頑張りとみんなの思いが形になってますね。
引き続きエネルギー送ります!

ちなみにこれから幼稚園の保護者会があり、車で待機中でして・・。
掲示板みてよかった!
今日も元気に頑張るぞ!な気分になりました!

ひとみ

09/03/2016(水) 09:27:07

No.14396  さいこ
Re: >嬉しい報告です< 引用
良かったです!
青山さんの喜びがすごく伝わってきます!!
引き続き、エネルギーを送ります!

09/03/2016(水) 12:10:05

No.14398  みやっち
Re: >嬉しい報告です< 引用
よかったです。
引き続きエネルギー送ります。

09/03/2016(水) 12:44:46

No.14399  しのしの
Re: >嬉しい報告です< 引用
良かったです!

09/03/2016(水) 12:56:06

No.14400  飯沼正晴 E-mail
Re: >嬉しい報告です< 引用
あおやまさん、Hさんの情報をありがとう。

「薬が合った」というよりも、当初の予定よりも1週間遅れで今回の抗がん剤投与が完了するということでしょうね。

それにしても、髪の毛は抜け始めていて、食欲旺盛はすごいですね。
Hさんの体が、「全体の健やかさ(の回復)」に向けて、優先順位を明確に選択できているということだと思います。

毛髪に使うエネルギーをセーブしながら、(抗がん剤の解毒を含んで)肉体の回復に使うエネルギーを旺盛に取り入れようとしているのでしょう。


Hさんの病に関して、ミラクルはすでに起きていると思います。
Hさんの病を知ってからのあおやまさんの力強い喜びの変化は、まさにミラクルです。
つながっているのですから、その喜びのミラクルがHさんの病に作用しないはずがないのです!
皆さん、そう思いませんか?

ずっと前に何かの本で、「大流行している(伝染)病の多くは、その特効薬が開発される直前に収束傾向になる」ということを読んでびっくりした記憶があります。

種痘は、実は天然痘の予防にそれほど有効ではないという実例もあるようですが、それでも天然痘は世界的に収束傾向が続いています。

新しい抗がん剤を信じて末期のガンが治癒し、効果がないことを新聞報道で知って再発し、今度は医師が「新開発された抗ガン剤です」と偽って生理的食塩水を投与したら、また末期状態のガンが消え…、ということを繰り返した人もいます。

プラシーボ(偽薬)や偽の手術の効果は、疑う余地なく証明されています。

これらすべては、人間の「願い・信じる」という意識によってもたらされる現実です。

今の時代の常識がどうであれ、事実を真っ当に検証すれば、「意識が現実を作っている」ことは紛れもない事実であり、それが真実であるのです。
そしてそれは真理に適ったことでもあります。

であるならば、私たちの心の底から「意識の力・心の力」を信じましょう。
「信じる」という心の力を信じましょう。

それは「不安だから信じたい(だけど信じきれない不安がある)というものとは全く違っているものなのです。

病であれ何であれ、地上のことはすべてはいずれ喜びに着地します。
どんな悪夢を見ていても必ず目が覚めるのと同じです。
決して地上人生が全てではなく、私たちは地上的死後も次元を変えて生き続ける存在なのです。

「今の科学で証明できないから、死後存続や霊魂の存在を信じることはできない。それは非科学的な妄想だ」という人も少なくありませんが、そういう人は電子顕微鏡が開発される以前の時代に「(光学)顕微鏡で確認できないから、ウイルスなどというものはない」と断言することと同じでしょう。

ウイルスも酵素も、「科学」が発見して認定するはるか以前から存在・活動していたのですし、人類はウイルスに感染して病を発症し、酵素の力を使って酒を造っていたのです。


いくつもの現象を真っ当に検証すれば、その時代の「科学」で証明できなくても、存在しているかどうかは分かるのです。

私たちは今、改めて「心の力・意識の力」を信じましょう。
「信じる←→信じない」という二元相対の枠の中で、「信じる」方を選ぶのではなく、「意識が現実を作るのだ」ということを当たり前のこととして認識してしまいましょう。

そして、意識・心と物的現象は、本来は二元相対的に分離されたものではないということも認識しましょう。
しかし、意識・心と物的現実を別のものとする認識や、物的現実が優位であるという認識が未だに強く支配しています。

なので、それらを融合していくには自分としての努力も必要です。
つまり、心・意識をスムーズに言動にしていくという作業が必要なのです。
例えば、「つながっている」という意識を、実際の言動にしてこそ、意識と物的現実の回路は大きく開かれて機能し、融合が進むのです。

繰り返して書きます。
Hさんの病が地上で治ろうが治るまいが、必ず喜びに着地する絶対安心のなかで、彼女の治癒を地上的現実にしましょう。

「治ることが善(喜)←→治らなければ悪(悲)」という意識では、二元相対の地上的意識・エネルギーの領域に留まり、ミラクルを起こすエネルギーにはなりにくいのです。(地上的想念エネルギーの権化である「念」というものは別にして)

ガンの病巣やガン細胞を悪として、ガン細胞を攻撃する免疫細胞を善とする考え方も、同じ二元相対のレベルになります。

ガンの病巣は全身の一部です。
ガン細胞も100兆個の細胞のつながりの中の一部です。
それらを異質なもの、別のものとして認識してしまえば、全体と隔絶されてしまいます。
「自己増殖」というエネルギーのガン細胞に対して「健やかさに反する存在」という認識をして、それを抑え込み、消滅させようとする「力」で対応するのでは、「自己の力比べ=対立・攻撃」という土俵を設定することになってしまいます。

対立や否定や攻撃は、生命のつながりという健やかさの法則に沿うものではないのです。
ヒーリングエネルギーとは健やかな調和の喜びに向かうエネルギーですから、自己増殖というガン細胞のエネルギーには同調しにくい(接点を持ちにくい)のです。
同調しにくい=接点を持ちにくいということは、エネルギー的な作用を及ぼしにくいということです。
(これは、おそらくはTさん・さきさんを除くほとんどの読者よりもたくさん、時には地上人生を懸けて激しく戦ってきた私自身の実感でもあります。戦うと言っても私の場合は非暴力直接行動系でしたが。)

自らの増殖によってその人の全体(全身)を機能停止にまで至らせるガン細胞を恐れる気持ちも分かりますが、恐れや否定や攻撃のエネルギーではガン細胞を全体の健やかさへの同調に導きにくいのです。

たしかにガン細胞は個としての特殊性を有していますが、そういうガン細胞たちも含めて、人体をひとつの全体(状態)と認識して、そこに「全体の健やかさ」のエネルギーを送るのです。
そのエネルギーをガン細胞を含む個々の細胞に有効に作用させるためには、「個と全体」を分離しないで、個と全体を一つのものとして重ね合わせて融合する意識が必要になります。

病が治ろうが治るまいが必ず喜びに着地するという「絶対安心」の意識も、「個と全体の融合」の意識も、三次元の地上の枠(制約)を超えた意識・エネルギーです。
だからこそ、地上の常識をはるかに超えた喜びを現実化するのです。

しつこく繰り返しますが、そのためにはより高次元の意識・エネルギーを、この地上の日々の暮らし・生き方において具現化していく大きな回路が必要なのです。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)」の意識をベースとして定着させ、その心を実際の言動においても表現していくことが、その回路を大きく開いて機能させていくのだと思います。

「いのちはひとつらなり」というのは、共生のよろこびであり、
「みんな大好き」は、すべての存在に対する祝福です。
「ありがとう」はすべての存在、もたらされることの全てに対する感謝です。
「大丈夫」というのは、文字通り絶対安心の意識です。(「自分の思い通りになるから大丈夫」という意味とは違っていますが、もっと大きな「絶対の大丈夫」なのです)


ちょっとコメントするつもりが、思いつくままに長くなってしまいました。(また消えなくて良かった!)
私自身がまだ整理できていないので、読者の皆さんにはさらに分かりにくいかもしれません。
分からなくても構わないので、しっかりと読んでくださいね。
先日来の私の投稿の真意も分かってもらえるんじゃないかと、そう願っています。

今は私たちのエネルギーやその共鳴の正念場だという気がしています。
皆さん一人一人が、まさに主人公・主役なのです!

さきさんが書いていたことをコピーしておきます。

「ぬまさんもそうだけど、私自身も生身の人間だし、私ひとりで地上で出来ることや地上の時間には限りがあります。
例えばの話ですが、もし私がいなくなっても、皆さんひとりひとりがこの場をつくる主人公です。
ぬまさんの書いている悠々塾がやろうとしている喜びの革命の戦士です。
この地上には苦しみや悲しみがあふれています。
有限な地上人生、自らの魂の意志、目的、求めを先送りすることなく、
悔いなく今生を生きましょうね。
喜びのなかでね。」

09/03/2016(水) 13:58:24

No.14405  あおやま(代理投稿まゆみ)
Re: >嬉しい報告です< 引用
>すでに喜びは始まっています<


まゆみさん、いつもありがとうございます。大好きです!

あきら&ひとみさん、ありがとう大好きです!
さいこさぁん、大好きです!ありがとう。

みやっちさん、ありがとう大好きです!

しのしのさんありがとう大好きです!

飯沼さん、いうまでもなく、当然大好きです、ありがとうございます。


今日は、Hさんから上司宛てのメールに"ドクターイエロー"を見ました、と書いてあったそうです。
見れるとラッキー!と言われる、JR新幹線の点検用?の走行車両です。
彼女が鉄子さんかどうかは知りませんが…。

本が沢山読めて嬉しいです、とか、不安とか恐れと言ったものが全く伝わって来ないのこないのが不思議なくらいすごく安定しています。(という印象)


全ては喜びのなか、すでに喜びは始まっています!
絶対安心、大丈夫という意識の力は、Hさんの治癒を地上的現実にする方向へとベクトルは動いています。

治ろうが、治るまいが、必ず喜びに着地するのです。
治癒を引き寄せようと心を1つに願う皆の意識が現実を作ります。

命はひとつらなり、
みんな大好きありがとう。絶対大丈夫!

09/03/2016(水) 21:39:47

No.14406  きんもくせい
Re: >嬉しい報告です< 引用
青山さん、Hさんの報告、嬉しいです。
そして、青山さんのこと、大好きです。
必ず喜びに着地しますね。
共にあることに、感謝です。
命はひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫。
ですものね。
ありがとうございます。
Hさんのますますの喜びを祈ってエネルギー送ります。

09/03/2016(水) 22:08:02

No.14408  和也&久美
Re: >嬉しい報告です< 引用
Hさん、食欲旺盛のようで嬉しいです!
あおやまさんのHさんを思う気持ちが伝わって来ます!
私たちも引き続きエネルギーを送ります。

10/03/2016(木) 00:43:12

No.14409  祐造
Re: >嬉しい報告です< 引用
青山さん、嬉しい報告をありがとうございます。
そしてHさんの現状と同じくらいに、青山さんの変化も嬉しいです。
青山さんはこれからどんどん幸せになる気がして、それがまた嬉しいです。

>Hさんの病に関して、ミラクルはすでに起きていると思います。
Hさんの病を知ってからのあおやまさんの力強い喜びの変化は、まさにミラクルです。
つながっているのですから、その喜びのミラクルがHさんの病に作用しないはずがないのです!
皆さん、そう思いませんか?<

↑僕もその通りだと思います。
「いのちはひとつらなり」だし、一番近しい青山さんの変化はすぐにHさんに伝播すると思います。
僕も主役の一人と意識して、エネルギーを送らせてもらっています。
クラウンチャクラから取り入れて廻らせ、眉間から送るようにしていると、(うまく言えませんが)とてもいい感覚があります。
また一時は、変にリアルな夢をいっぱい見るようにまりました。
となえながら続けます。

10/03/2016(木) 02:29:28

No.14410  エーチャン
Re: >嬉しい報告です< 引用
Hさん、健やかな方向に向かわれているようで、本当によかったです。

あおやまさんのよろこびも伝わってきます!

引き続きエネルギーを送ります。



ヌマさんの投稿を折に触れて読み返しながら、コメントをしようとするのですが、どうしても出来ない状態が続いています。というか、言葉にすると、達しようと目指している意識状態が逃げていくような、なかなか難しいけど、これも仕方ないし、諦めずに挑み続けようと思います。



思うことですが、原発の問題も戦争の問題も貧困も何もかも、全体の健やかさ(もちろん、全体のためにおまえは我慢しろ、などというものではありません、全体を構成する全ての生きとし生けるものが健やかさ、よろこびを実感できると言うことです)を当たり前のように提示できる人が上に立つようになれば、あっという間に解決すると思います。そういうことが実現するよう、思いを高めていきます。

10/03/2016(木) 08:23:57

No.14411  キン
Re: >嬉しい報告です< 引用
あおやまさん、嬉しい報告ありがとうございます。

引き続き青山さん、Hさんにもエネルギー送ります!

飯沼さんの投稿しっかり何度も読みます。

命はひとつらなりみんな大好きありがとう、大丈夫!

10/03/2016(木) 09:36:22

No.14413  なみ・あきえ
Re: >嬉しい報告です< 引用
あおやまさん、Hさんの報告、嬉しいです。

Hさんがみるみる回復されている姿が目に浮かんできます。
あおやまさんのHさんを思う気持ち、みんなの思いが、嬉しい現実を引き寄せているのですね。
私たちも心の力を信じて、引き続きエネルギーを送ります。

昨日、高浜原発差し止めのニュースを見て、ほっとしました。
もう二度と再稼働はしてほしくないです。
飯沼さんの投稿を読んで、やっぱりこれが現実なんだと改めて思いました。
いまだに不安で苦しい状況に置かれている人たちがいるということが本当に悲しいです。
生命系に切り替えていかなければと強く思います。

10/03/2016(木) 10:39:07

No.14414  さいこ
Re: >嬉しい報告です< 引用
ぬまさんの上の投稿を読んで思い出したのですが、ずっと前に中学校の教師をしている友人から聞いた話で、遠足にバスをチャーターする事になって、子どもの中には数人車酔いする子がいたそうです。
ある先生が、酔い止めの薬と言って、ビタミン剤(先生はわかっていて)を子どもに渡して飲ませたそうです。
子どもたちはバスの移動中、気分を悪くすることなく最後まで無事に帰りついたそうです。
この話を聞いたときに、ビタミン剤で酔い止めの効果があったというよりは、酔い止めの薬を飲んだから大丈夫という安心感が酔い止めの効果になったんやなぁ…と思いました。
ぬまさんのお話とずれてるのかもしれませんが、ちょっと書いてみました。

10/03/2016(木) 11:16:38

No.14415  しのしの
Re: >嬉しい報告です< 引用
私も飯沼さんのコメントを読んで思い出したのですが、弟が退院するときでしょうか、主治医の先生が「家族の協力、思いがすごかった。」とおっしゃっていたそうです。当時私たち家族は、弟がとにかく良くなってほしいという思いで、過ごしていたと思います。それが当たり前だと思っていたので、不思議とは感じなかったのですが、たくさんの患者家族を見ていた、医者も感じ取っていたのかもしれないです。
また、姉夫婦に苦労をさせられた、姪っ子や甥っ子をとにかくまっすぐに育てないとという思いで、姪っ子達と接していたと思います。

自分のことに関しては、思いが現実になるなんて、なかなか実感できなかったり、諦めてしまったりでマイナス面をつい見がちですが、意外とできていたのではないかと言うことに気づきました。
なんか唱えるのが、楽しくなってきました。

青山さん、一緒に楽しんでやっていきましょうね。

10/03/2016(木) 12:42:44

No.14416  ちぃ
Re: >嬉しい報告です< 引用
青山さん、報告ありがとうございます。
Hさんのこと嬉しいです!

>Hさんの病を知ってからのあおやまさんの力強い喜びの変化は、まさにミラクルです。
>つながっているのですから、その喜びのミラクルがHさんの病に作用しないはずがないのです!
>皆さん、そう思いませんか?


はい!そう思います。
青山さんの力強い喜び、Hさんへの思いに胸がいっぱいになるし、私までちからをいただいています!
引き続きエネルギーを送ります!!

意識が現実を作る、本当にその通りだと実感しています。
私は20歳頃にアレルギー検査をしたらグラフを振り切るほどのひどい猫アレルギーだと分かりました。
その時の他の数値は覚えていないのですが、症状が出るのは春と秋。
猫の換毛期だからかな?とも思ったのですが、特に秋がひどく、
抗体価と症状は必ずしも一致しないものだし、猫は季節問わず毎晩何匹も私の顔の傍で寝ているし、
花粉が飛び出したと聞いただけでくしゃみが出るし、
秋花粉のブタクサは写真を見ただけでも季節問わずに鼻がむずむずしてくるレベルなので、
私は猫よりも花粉に、それも秋花粉に反応する体質なのだと思い込み、
実際に秋は増薬しないと仕事にならないレベルになっていました。
ですが、先日、久しぶりにアレルギー検査をしていただいたら、
春花粉が4、猫アレルギーが2で全然大したことなくなっていて、なんと秋花粉はゼロで秋の花粉症はありませんでした。
完全に秋花粉だと思い込んでいたので驚き、思い込みで症状を起こしていた自分にもびっくりしましたが、
意識が現実を作るということを実感しています。

あと、プラシーボはうちの父でもありました。
モルヒネを使う前の痛み止めは複数処方して頂いており、私が管理していたのですが、
私が誤認して最も強い痛み止めだと思い込んでいた薬は、実は胃薬でした。
ですが私はそう思い込んでいたので、他の痛み止めで痛みが治まらない時に、
「これが1番強い痛み止めだよ」と言って父に飲ませていたのです。
すると、みるみる痛みが治まる。
よって、父は我慢ならない痛みになると、その薬を求め、実際よく効いていたのですが、
ある時、実は胃薬だったと私が気付き、母と相談。
「実際効いているからこのまま痛み止めだと言って飲ませていこう」ということになったのですが、
私や母の意識が変わってしまったのでしょうか。
父は信じて飲み続けていましたが、そこまでの効果は得られなくなってしまいました。

生命系の社会へ。意識を切り替えていけるようヌマさんの投稿を繰り返し読ませていただきます。
そしていのちはひとつらなりを唱えていきます。

10/03/2016(木) 12:56:53

No.14417  ちづこ
Re: >嬉しい報告です< 引用
青山さん、報告ありがとうございます。Hさんの生き生きしている様子、とても嬉しいです。青山さんの喜びいっぱいなのが伝わります。これからもエネルギー送ります。
高浜原発差し止めのニュースも嬉しいです。
福島の現状はやはりとても厳しく心が痛いです。みんなが幸せに、生命系の社会へと強く思います。

10/03/2016(木) 14:09:03

No.14418  オレンジ
Re: >嬉しい報告です< 引用
青山さんの変化、凄いです。
その喜びと意志のエネルギーがHさんに伝わっているんでしょうね。
ガンに焦点を当てずに全ては喜びという意識で私もHさんに送らせてもらってます。
「いのちはひとつらなり。
みんな大好きありがとう。
何があっても大丈夫!」
頑張ってエネルギー送ります!

10/03/2016(木) 20:23:11

No.14419  のものも
Re: >嬉しい報告です< 引用
Hさんの嬉しい報告が嬉しい。
人の嬉しいを自分の事のように嬉しい書き込き込みも嬉しい。
人の嬉しいを嬉しい私にも嬉しい。
嬉しいの化学反応でミラクル起こしましょう。
切り離さないで、つなげれば、扉がひらかれると信じています。

10/03/2016(木) 22:14:36

No.14420  ぽんた
Re: >嬉しい報告です< 引用
8年くらい前ですか、親に言われて大腸内視鏡検査をしました。
その時に数個のポリープが見つかり、取れるものはその場で取ってもらったのですが、ひとつ1cmの大きな良性腫瘍が、取れる形でなかったので温存されました。
「まあ良性でしょうが、様子を見て大きくなるようでしたら手術です」と担当医のお話でした。

友人にその話をしたら、こう言われました。
「そういうのは、名前をつけて可愛がるといいらしいよ。」
なんとも不思議な助言でしたが、面白いと思ったので、その腫瘍に名前をつけて、時々話しかけたりしていました。
どうしてる?元気かい?私のおなかをよろしくね、とか。

(うっかり再検査を忘れて)3年後。腫瘍は消えていました。

久しぶりに思い出したのは、今思うとそれが「いのちはひとつらなり」とちょっと近い感じだったからかもしれません。

その腫瘍の名前が、「ぽんた」でした。

関係ない話でごめんなさい。
あおやまさん、大好きです。
Hさんのミラクル、応援しています。

11/03/2016(金) 00:39:11

No.14421  ゆうき&みゆきち
Re: >嬉しい報告です< 引用
あおやまさん
Hさんの嬉しい報告、ありがとうございます。
あおやまさんの嬉しい気持ちも伝わってきてわたしも嬉しいです!
ついて行きます!
先導よろしくお願いします!

ぽんたさん
「名前をつけてかわいがる」お話、おもしろいです!
それ、いいなぁ、ほんまにそうやなぁ、って思いました。
わたしもやろ、って思いました。
教えていただき、ありがとうございます!

そういえば、この前、しゃっくりが何セットか出た日があったのですが、そのうちの1セットの最中、なぜかめっちゃわらけて爆笑で「なんなん〜めっちゃおもろいな」って思わずしゃっくりにゆったら、その瞬間、ぴたっと止まりました。
その後も何セットかでましたが、ぴたっとしゃっくりが止まったのはその1セットだけでした。
しゃっくりおもしろい、かわいい、って一瞬ですが、心いっぱいで
そう思いました。
ちぃさんもお薬のこと、書かれてて、
思い込む、とか強く思う、ということを考えさせられました。

ぬまさんの書き込み、何回も読んでいます。
引き続き繰り返し読みます。
ありがとうございます!

11/03/2016(金) 03:04:33


No.14371 飯沼正晴  E-mail
時は春。沈丁花が急に満開。 引用

「全体の健やかさ・全体の健やかな喜び」ということについて書こうと思っているのですが、「高浜原発4号機の緊急停止トラブルについての署名でさえ、なかなか腰の重い仲間たちに向けて、何をどう書けば伝わるのか・・・?」という思いもあって、ちょっと書く気になりません。

たかが署名で、署名したからといっておそらくは状況が変わるわけでもないでしょう。
しかし、たかが署名なのですから、仲間からの呼び掛けがあればそれに呼応して、5分間もあれば署名ぐらいできるわけですし、「署名したよ」とコメント投稿しても10分間もかからないでしょう。
外に向けてのフットワークの重さというか、自分には直接関係ないと思っていることに対しての動きの鈍さが、すなわち自分という個に留まり続けているということでもあるのでしょう。

人体は100兆個ぐらいの細胞で構成されているそうです。(少し前までは60兆個ぐらいと言われていましたが)
それらすべての細胞は、細胞膜という透過性のある境界域を有していますが、実際には他の細胞たちとのつながりの中で、自分もその構成員である人体という全体の健やかさのために生き、それゆえに個としての細胞も健やかに生きることができるのです。

その細胞が属している臓器や器官や部位などによって、その細胞の直接の全体はさまざまです。
つまり、心臓を自分の全体とする細胞もあり、目を全体とする細胞もあり、名前すら知られていない小さな筋肉を全体とする細胞もあるのです。
それぞれの細胞が人体という総体を全体として意識できていなくても、それぞれの細胞のつながりの中でこそ人体の健やかさは維持できているのです。

そして、全体(人体)の健やかさと断絶して、自分だけが繁栄(増殖)するのがガン細胞です。


な〜んてことを書いても仕方ないので、「潜在意識が現実を作り上げている」ということについて、少し書きます。
以前にもいろいろ書きましたが、その後もいろいろなケースを見せていただきました。
書ける範囲でしか書きませんが、「潜在意識が現実を作っている」ということについて、実際的なイメージを持つ参考にしてもらえたらと思います。


たとえば、幼い頃の家庭環境のなかで、「皆、自分勝手な人ばかりだが、だからこそ私が頑張って(家族)を支えていかなければならない。私はそういう役割の人間なのだ」と潜在意識に刷り込みながら頑張ってきた人がいたとします。
その人は40歳を過ぎても家族に振り回されながら頑張り続けなければならないような状況が続き、家族だけでなく周囲の人にも振り回されながら、頑張るしかない状況が続いています。

その人の父親の兄弟が例えば医師であったりすれば、それとの比較で父親が「どうせ、俺はダメな人間だ」という潜在意識のチャンネルに固定されていたりして、ダメ人間を演じ続けて娘(その人)を振り回すことになります。
父娘の潜在意識のチャンネルが噛み合ってしまえば、まるで触媒反応のように現実は増幅されていくのです。

そしてその人の妹が、「お姉ちゃんには負けたくない。だけど自分はお姉ちゃんのように良くできた人間ではないし、迷惑ばかりかけている。どうせ自分はそういう人間だ。だけどやっぱりお姉ちゃんには負けたくない」と潜在意識に刷り込んでいれば、いつまでも姉に迷惑を掛け続け、強引に姉を振り回すことを続けてしまいます。
この場合も、姉妹で潜在意識が噛み合って、触媒反応のような強烈な現実が展開していくのです。


今度は全く別の人のことですが、
やはり幼い頃の境遇の中で、「どんな境遇でも私はそんなものに負けずに、凛として生きる姿を見せてやる」という潜在意識のチャンネルに固定すれば、すべてを投げ出したくなるような出来事がいくつももたらされる中で、凛として生きている姿を(自分にも人にも)見せていくことになるわけです。
その場合も、周囲の人の潜在意識と噛み合えば、そこで増幅された強烈な現実が展開することになります。

もたらされることに対処していかねばならないのは当然ですが、その一方で潜在意識を切り替えていくことこそが現実を変えていくのです。
はじめの人の場合は、まずは「自分は自分の気持ちのままに家族や人と関わり、自分の気持ちのままに生きていく」と決めて、それを潜在意識に刷り込んでいくことでしょう。
自分の気持ちのままに生きて行っても、その人は決して冷たい人間になどなるはずがないのです。
もちろん、今までの自分を否定する必要も全くありません。
自分が頑張ってきたからこそ、自分や皆の今があり、それをさらに大きな喜びへと進めていくための作業なのです。

まずは、周囲の人と噛み合って触媒反応を起こしている、自分の潜在意識を切り替える(解放する)ことです。
そして、妹や父親や周囲の人の潜在意識が切り替わるような関わりをしていくことです。

潜在意識のエネルギーにアクセスできるヒーラーは、それらの人の手助けをしていけます。

後に書いた人の場合は、まず、自分が抱え込んできた辛さ苦しさを吐き出してしまうところから潜在意識が解放されて切り替わってくるでしょう。
その人も、今までの自分を否定する必要など全くありません。
自分ではどうしようもない境遇の中で、それに負けずに凛として生きてきたからこそ今の自分があるのです。
でも、今までの自分の頑張りを自分で褒めてあげながらも、人のつながりを信じて、「ほんとはもう負けそうになっているのだ」ということを自分で認めることが、潜在意識の切り替えになる場合もあるのです。

周囲の人と噛み合っている自分の潜在意識を切り替える(解放する)ことによって、増幅(触媒反応)は解消するので、現実も変わり始めます。
まずは自分の潜在意識を切り替えて、周囲の人の潜在意識を切り替えていけばよいのです。
しかし、これは実際には同時進行になっていくはずです。
人と人の出会いにはそれぞれ魂の約束があり、潜在意識が解放されていけばその約束がお互いの喜びとして成就していくことになっているからです。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)」という全ての人の魂に共通の意識が潜在意識のベースになり、さらにその人ならではのポジティブな潜在意識が定着すれば、現状からや今の世の常識では想像もできないような喜びの現実を作っていく(引き寄せていく)ことができるのです。

そして、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫(絶対安心)」という全ての人の魂に共通の意識が潜在意識のベースになり、さらにその人ならではのポジティブな潜在意識が周囲の人・仲間と噛み合えば、それは喜びの触媒反応を起こし、まさに限界のない奇跡の喜びが当たり前のように現実化していくのです。

これが、このどん詰まりの地上界にあって、今、私たちがやろうとしている喜びの革命です。

今はまだピンと来なくても一向にかまいません。
これを読んでくれている人も何らかの縁あってもことですから、断固拒否でさえなければ、どの人も必ず光の戦士、皆に健やかな喜びをもたらす革命家に育て上げてみせますよ。

私は地上人生のほとんどの期間を自分に何の自信を持てずに生きてきた人間です。
でも、最近はこれに関しては妙に確かな自信があるのです。
それは仲間や家族やクライアントさんたちの心(の奥)にある絶対的な輝きを見せてもらい、そういう心に触れてきたからに違いありません。

でなきゃ私なんかが(あ、また言ってしまった)、こんな夢のようなことにリアリティを感じて自信を持てるはずがありませんからね。
ということで、冒頭では愚痴めいたことを書きましたし、内心ではちょっと(ちょっとですが)「今月の定例会はやる気になれないから中止にしよう」なんてことも思わなくもなかったのですが、皆さんこれからも共に進んでいきましょう。
。。。。。。。。

あ〜、今日は朝からバタバタしていて、それから遠隔ヒーリングとかして、これを書いていたのですが、お昼ご飯を食べてなかった。

実は、まゆみさんは3日から??乗り鉄"一人旅。
播但線・山陰線などをむちゃくちゃ遠回りして乗り継いで下関へ。
5日に広島着・泊で、昨日からは4人姉妹会で道後温泉に行って今晩帰る予定です。

猫たち(特にボン君)はひたすら詰まらなさそうです。
たまに傍に寄ってくるボン君に、「お前は誰のツテで埼玉からここに来たと思ってるんよ? 誰が(埼玉との中間地の)浜松までお前を引き取りに行ったのか覚えてるんか?」とか言うのですが、ヤツはにゃんとも言いません。(浜松まではにぃ&ちぃさんに運転してもらったのでしたが)

07/03/2016(月) 16:43:43


No.14372  飯沼正晴 E-mail
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
★3月定例会は第3土曜日です!

☆☆ 2016年3月定例会 ☆☆ 
 
日時 3月19日(土曜日)
第1部 「癒しの講座・ヒーリングの実習」
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り(イッシン ミニライブあり)
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

07/03/2016(月) 16:45:54

No.14374  飯沼正晴 E-mail
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
この投稿を上に置いておきます。

署名のコメントがあれば、この投稿の返信欄にお願いします。
この投稿へのご意見・感想などもどうぞ。
解放は開放を含んでいると思いますよ。

この投稿を読んださきさんからは、「定例会中止とか書いてあってびっくりしました」とメールが来ましたが、
ドネのことやさまざまなことでさきさんが忙しくしている中での署名の呼び掛けだったのに、あまりの反応の少なさにカチンときていました。

「普段は『さきさん、ありがとう』なんて言いながら、こういう場面では素っ気なくスルーする仲間が多いのだ」と思うと、なんだか妙に腹が立ってしまいました。

いつも自分で言っていますが、私は決して悟ったような人間ではなく、こういう人間ですから。

といっても、何ら強制するつもりはありません。
強制するのもされるのも嫌いです。
心が伴わない形は好きじゃないですし。
ただ、ちょっとですががっかりしたというか、妙に腹が立ってしまっていたというだけのことです。

07/03/2016(月) 18:38:40

No.14375  さき
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
ぬまさん、私も強制するのもされるのも嫌いです。
署名はしたけどコメントしなかった方もあると思っています。
反応が少ないとか思ってなかったです。
ぬまさんに心配かけちゃった?

ぬまさんの話とは違うかもしれませんが、、
ぬまさんもそうだけど、私自身も生身の人間だし、私ひとりで地上で出来ることや地上の時間には限りがあります。
例えばの話ですが、もし私がいなくなっても、皆さんひとりひとりがこの場をつくる主人公です。
ぬまさんの書いている悠々塾がやろうとしている喜びの革命の戦士です。
この地上には苦しみや悲しみがあふれています。
有限な地上人生、自らの魂の意志、目的、求めを先送りすることなく、
悔いなく今生を生きましょうね。
喜びのなかでね。

07/03/2016(月) 21:30:18

No.14376  なみ
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
昨日、掲示板を見て、すぐに署名しました。
でも、掲示板に投稿しようと思わなかった自分、反省しています。
さきさん、ごめんなさい。
あらゆる生命を守るために原発再稼働に絶対反対です。

最近、「潜在意識が現実をつくっている」って、こういうことだなと思うことが
たくさんあります。
今回さらに詳しく例を出して示してくれているので、よりイメージしやすかったです。
特に人体の細胞の話はわかりやすく、周囲の人と潜在意識が噛み合って触媒反応を起こすという話はちょっと驚きでした。
やっぱりみんなつながっていてお互いに影響しあっていること、潜在意識を切り替えることがいかに大切かがよくわかりました。
私も切り替えていきます


私も署名しました。
投稿してなくて、すみません。
さきさん、ごめんなさい。
私もすべての原発を停止してほしいです。(あきえ)

07/03/2016(月) 21:33:20

No.14377  ツインズ
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
遅くなってしまいましたが、

今署名しました。

潜在意識、ほんとうに厄介です。
でも、書き換えがんばります。

07/03/2016(月) 22:17:41

No.14378  あきら&ひとみ
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
遅くなりましたが署名しました。

07/03/2016(月) 22:18:23

No.14379  にぃ&ちぃ
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
署名してますよ〜!
にぃ


にぃくんと署名しました。コメントせずすみません。
ヌマのおっしゃる通りだと思いました。

この間、意識のスイッチを切り替えたいとめぐらせていますが、
「全体の健やかさ」ということを思いながらということなのに、
「自分なんかが」が顔を出してしまい、いのちはひとつらなりを唱えての繰り返しをしてしまっています。

さきさんの
>有限な地上人生、自らの魂の意志、目的、求めを先送りすることなく、
>悔いなく今生を生きましょうね。
>喜びのなかでね。


心に響きました。
みなさんと共に、光の戦士・喜びをもたらす革命家になりたいです。
本当の自分がなりたい自分を見つけます。
直接ヒーリング、よろしくお願いします。お世話になります。
そして、定例会楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします!

引き続き、青山さん、Hさんにエネルギー送ります!

ちぃ

07/03/2016(月) 23:14:24

No.14380  しのしの
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
遅くなりましたが、署名しました。
今繁忙期なので、仕事のめどが立ったら、署名しようと思っていました。実際、私の心の中でも、すぐに署名しても、都合のいいように理由をつけて、稼働するに違いないと思っていたのも事実です。
しかし、そういう中であっても訴えることに意義があると反省し、すぐに署名しました。
どうもすみませんでした。

07/03/2016(月) 23:23:53

No.14381  オレンジ
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
署名はしましたが、コメントはしてません。
すみませんでした。

07/03/2016(月) 23:43:38

No.14383  飯沼正晴 E-mail
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
あ〜、返信欄に長い文章を書いていたら、手違いで全部消えてしまいました〜!
Enterを押したつもりが、Back Spaceを2度押ししてしまったようです。

かなり気合を入れて書いていたので、むちゃくちゃショックです・・・。
今から書き直す気にはなれないので、今日はもう寝ます。
あ〜〜!!

08/03/2016(火) 00:31:39

No.14385  ゆうき&みゆきち
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
署名、すぐしましたが、コメントはしませんでした。
自分はやりました、っていうのを表にだすのが恥ずかしいというか
そういうのがあります。
でも、もし自分が何か呼びかけて反応が少なかったら不安になったり悲しくなったりするかもしれないと思いました。
そして、さきさんの??14375の書き込みのように自分は思えるのか、、、と思いました。
さきさん、ごめんなさい。
署名のこと、教えてくれてありがとうございました!

08/03/2016(火) 05:42:35

No.14386  まゆみ
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
昨日の夜、久々の我が家に帰ってきました。
沈丁花が満開でお〜って感激しました。
今朝パソコンを開けて、ヌマさんの長い投稿にはびっくり。
(さっそく署名済ませました。)

ヌマさんの投稿を読んで「全体の健やかさ」「潜在意識の噛みあわせ」のことはよくわかりました。
全体の喜びに向けて、自分から発信していくことが大事なんですね。
ささいなことでも言動に表すことによってエネルギーは変る。
ささいな積み重ねは大きなエネルギーとなって全体の健やかさへとつながり、自分の喜びも大きくなっていく。
できない自分を否定するのではなく、そうしたい(願いや希望)ことに向けて心を動かすことなのだなと・・・
(まとまらないままですが・・・)

あおやまさん。Hさんの経過報告ありがとうございます。
引き続きHさんにエネルギーを送ります。
あおやまさんの力強いエネルギーに触れウルッとしました。
全体の健やかさに向けての大きなエネルギーを感じました。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫」

08/03/2016(火) 08:03:27

No.14387  さいこ
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
遅くなってすみません。
署名しました!

08/03/2016(火) 08:37:04

No.14388  キン
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
文章まとめられないので以下のように投稿します。

・数日前に署名しましたが、コメントできませんでした。
さきさん、署名呼びかけてくれてありがとうございます。
飯沼さん、がっかりしたことや今、私たちにとって大切なことを知らせてくれてありがとうございます。

・青山さん、投稿ありがとうございます!
青山さん大好きです。大丈夫!
Hさんにも引き続きエネルギー送ります。

・飯沼さんの酵素の考察興味深く読みました!
そしてワクワクしました!
益々3月定例会も参加したいですが、また次の機会につばきとセージと。
とても残念。涙
ですが、悠々通信楽しみにしてます☆!

・いつ地上人生に終止符が打たれるのかわかりませんね、
明日かもしれないし数十年先なのかもしれないし、

〉有限な地上人生、自らの魂の意志、目的、求めを先送りすることなく、
悔いなく今生を生きましょうね。
喜びのなかでね。

ほんとそうだな!と思いますました!

飯沼さん、さきさん、ありがとう。
皆さんありがとう!

命はひとつらなりみんな大好きありがとう、何があっても大丈夫!

08/03/2016(火) 09:53:55

No.14389  masako
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
高浜トラブルで環境への放射能漏れはないと言ってますが、放射能を含んだ冷却水が漏れたとのこと。その処置は手作業でぞうきんでふきとるとゆう原始的な方法しかないので、多くの下請け労働者の方々が被曝しているのです。そのぞうきんも労働者の方の作業服も手袋も低レベル廃棄物となります。何より、労働者の方の被曝が心配です。多くの犠牲の上になりたつ原発。絶対に廃炉にすべきです。廃炉にしても膨大な核のゴミがでるのですが、、、ほんまに人間はとんでもないものを作ってしまいました。

08/03/2016(火) 10:06:48

No.14390  飯沼正晴 E-mail
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用

昨夜は私にしたら珍しく、かなり言葉を選びながら、時間も掛けてコメントを書いていたので、ほとんど最後のあたりで消えてしまったのはほんと、ショックでした。
(投稿欄に直接打ち込むズボラなやり方を改めなければいけないって、我ながら何度目の教訓なんだろう?)


まず、何ら強要するつもりじゃなかったのに、署名やコメントを催促することになってしまったようで、すみませんでした。
署名はしてもコメントしなかった人も少なくないとも思っていましたが、この機会にちょこっとでもコメントしていってもらいたいと思って書きました。

それと、さきさんのことを普段から有形無形に支えてくださっている仲間たちに対して、失礼な書き方をしてしまったこともお詫びいたします。
思い直せば、この掲示板に提示された署名の呼びかけなどに私自身がいつも呼応しているわけでもないのですから、ああいうエラそうな書き方をして反省しています。
たぶん、今の私の意識や気持ちの変化という面が強かったのだと思います。

悠々塾の仲間には、今の社会・政治状況に危機感を抱いて、不毛感を越えて政治的活動をしている人もいます。
この掲示板の読者の多くも、今の社会や政治に対して支持・賛同してはいないと思います。
であれば、そういう思いや意見を自分の中に押し留めてしまうのではなく、声を出していく、声を上げていくことから始めるしかないのだと思います。

自己完結・自己閉塞の殻を破って、外に向かって言動していくことは、個に閉じこもった自分を解放していくことにもなるでしょう。
それもまた、実際の言動から変えていくことで潜在意識のスイッチを切り替えるということでもあります。
解放はやはり開放でもあるのです。

全体と隔絶して、自分という1個の細胞の世界で生きることは、ある種の安心感は持てるのかもしれませんが、個のつながりによって構成され機能している(生きている)「全体」から見れば、実は不活性の病的細胞なのだと思うのです。
全体(総体)と隔絶しているから気分も澱み、晴れ晴れとした活気に満ちて生きられないのでしょうか?
全体(総体)の健やかな喜びと隔絶した、個の健やかな喜びなど、成立するはずがないのだと思うのです。

今までも「二元相対を超えて。異質なものの融合」ということは何度も書いてきました。
それは「分離から融合へ」ということであり、それこそが三次元・地上的な制約を打ち破って新しい喜びの地上界を作っていくエネルギーだと思うからです。
「いのちはひとつらなり」とはそういうことだと思います。
「物質と意識(心)」、「個と全体」というように、今の意識や価値観では別のものとして認識されているものを、ひとつのものとして認識していくその意識のエネルギーこそが、どん詰まりの地上界を喜びの地上界に生まれ変わらせていくのです。


前にも書きましたが、1945年に発見された「トマスの福音書」にはイエスの言葉として以下のように記されています。

『イエスは言われた。”もしあなたが二つのものを一つとするならば、あなたがたは人の子らとなるであろう。そして、あなたがたが、「山よ、移れ」と言うならば、山は移るであろう”』

これはまさに、二元相対を超えて、異質なものをひとつに融合させた意識のエネルギーのことをイエスが訓えたのだと思います。
しかし実際には弟子たちはもちろんのこと、霊的法則(真理)を悟り、霊的エネルギーを自在に使いこなした偉大なるイエスでさえも、山を動かすことはできませんでした。
つまり、イエスのような人であっても、一人ではそこまでのエネルギーを獲得・発揮できなかったということでしょう。

「山を動かす」には、一定以上の人間の「二つのものを一つにする」意識・エネルギーの共鳴が不可欠なのだと思います。
であれば、私たちのような不十分な人間であっても、「二つのものをひとつにする(異質なものを融合する)意識のエネルギーを共鳴させることができたならば、山は動かせなくても、病を癒し、自分を含む皆に健やかな喜びを提供することぐらいは当たり前のようにできるのです。

自分を開き、全体と自分、他と自分も重なっていることを当たり前のこととして意識して、言動していく。

まだまだ理解できず、不慣れなことは分かっているので、だからこそそういうトレーニングの場としてもこの掲示板を活用していっていただきたいのです。

「個と全体」については、なみさんが「細胞と人体」の話が分かりやすかったと言ってくれているので、皆さんももう一度読んでくださいね。
ただ、「周囲の人と潜在意識が噛み合って触媒反応を起こすという」話は今のところは私がそう思っているだけです(笑)
でも、それぐらいにダイナミックな現象を起こすのは事実だと思います。

昨夜はもっといろいろ書いていたのですが、今日はこのあたりにしておきます。

それと、「潜在意識の噛み合い」のところを読んで、「私のことですか?」というメールを複数もらっています。
もちろん誰のことでも構わないわけですが、はじめの人は東京の女性で、後の人は神戸在住の女性です。(そういえば、神戸の女性のお父さんのご兄弟も医師でした)

08/03/2016(火) 11:19:20

No.14391  藍子 ホームページ
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用

私も署名はすぐにしたんですが、掲示板に書き込みはしていませんでした。


開放は解放、ほんとそうですね。大きく自分を開いていきたいです。

08/03/2016(火) 14:08:43

No.14392  ちづこ
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
わたしも掲示板読んですぐに署名してました。書き込みせずすみません。さきさん、情報ありがとうございました。

自分から声をあげていくこと、できてないのだと思いました。変わりたいです。

08/03/2016(火) 14:46:33

No.14397  みやっち
Re: 時は春。沈丁花が急に満開。 引用
署名してます。
原発再稼働許せません!

09/03/2016(水) 12:40:50


No.14384 あし"さい  
(No Subject) 引用
署名しました。

08/03/2016(火) 00:37:59



No.14355 さき  
高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
■高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い
ttp://kiseikanshi.main.jp/2016/03/01/kinkyuteishi/

署名フォームは以下です!
ttps://fs224.formasp.jp/f389/form1/
締切は 3月8日(火)24時 です

高浜原発4号機が緊急停止しました。4号機は20日にも一次冷却水が漏えいする事故を起こしたばかりでした。今回の事故は、この漏えいの原因究明も放棄し、再稼働を最優先して突き進む関電と原子力規制委員会の姿勢によって、もたらされました。次には、取り返しのつかない大事故の危険さえあります。

冷却水漏れに際しては、56時間で4400筆あまりの署名をいただきました。今回の緊急停止を受けて、改めて高浜原発3・4号機の再稼働 断念を迫る抗議署名を行うこととしました。前回ご署名いただいた方は再度になりますがよろしくお願いいたします。

↑↑↑
情報紹介です
事故が起こってからでは取り返しがつきません!

※ぬまさん、酵素について知らないことが多いので自分のなかでイメージしきれないところもあって、すぐにコメントできてませんが。色々考えてます。
コメントは待って下さいね〜

04/03/2016(金) 18:18:32


No.14356  猫都
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
さきさん、ありがとう。
署名しました。
原発は時代遅れのお荷物です。
そんなものを必要としない、穏やかで安心な生活を送りたいです。

04/03/2016(金) 20:09:26

No.14357  みさお
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
取り急ぎの書き込みすみません。

署名しました。

04/03/2016(金) 22:25:23

No.14358  飯沼正晴 E-mail
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
私も署名しました。

・人間はミスをしてしまう存在です。
だから、人類が火を利用し始めてから10万年(北京原人からであるとすれば数十万年)も経つのに、いまだに火事はなくなっていません。
交通事故も起き続けています。
取り返しのつかない巨大事故をすでに起こし、福島第一原発の事故は未だに収束すらしていません。
これからも巨大事故を起こす可能性のある原発は絶対に廃止しなければなりません。

・原発は2〜30年の寿命(今は電力会社の都合で寿命が40年以上に引き伸ばされています)のあと、数百年、数千年、数万年もの間、放射能の管理を続けなければなりません。
しかも、今でもその方法は全く確立していないのです。
これは親の世代が電力を浪費したツケを、子孫の代に未来永劫押し付けるということであり、人としての道に反するモラルハザードの最たるものです。

この二つの理由で、私は30年以上前から原発に反対して、微力ながら活動してきました。

福島の事故の後、まだこのような署名をしなければならないことに大人として、社会人として忸怩たる思いです。

04/03/2016(金) 23:08:42

No.14359  のものも
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
著名しました。
私1人の力なんかでなく、まずは行動!

人間、動物、海の中の生き物、あらゆる生命の為に、停止を願います。
生命はひとつらなり。

05/03/2016(土) 09:25:57

No.14360  エーチャン
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
私も署名しました。

テレビカメラがまわっている現場でスイッチを押した瞬間に警告音が鳴り響く、まさに今回の事故は明らかに警告としか思えません。

05/03/2016(土) 10:53:51

No.14361  ホープ E-mail
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
勿論署名いたしました。
>福島の事故の後、まだこのような署名をしなければならないことに大人として、社会人として忸怩たる思いです。<

正に同感です。これまでのお粗末な対応にも拘らずまだ推進しようという利権主義にまみれた当局の姿勢にはほとほとあきれる思いですが、この国は、というか政府はたった5年前の国を震撼させたあの衝撃的出来事に学ばなければならない、という気は頭から無かったという事でしょう。
それにしても国家の権力を握るという事は恐ろしい事だと今更ながら思います。これだけの被災者の苦しみと、国民の抗議を押し切って稼働させようというのですから、裏に諸事情が絡んでいるとはいえ「このレベルか〜」と。
我々はよくよく考えて人を選ばないと、とんでもないことになるという事だと思います。

05/03/2016(土) 22:44:44

No.14362  祐造
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
署名フォームの紹介、ありがとうございます。
僕も署名させていただきました。

福島原発事故の痛みも苦しみも悲しみも、まるで無かったかのような原発再稼働…、なんて愚かなことでしょうか。
「人のいのちより、自分の銭儲け」の象徴ですね。

福島原発事故の関連死は1600人を超えています。(東京新聞)
事故がなければ死ぬこともなかった人たちです。
けれど、未だ誰一人として福島原発事故の責任をとっていません。
「原発事故を起こしたら、自分たち(経営トップ)がひどい目に遭う」そう気づいてもらうしかないのでしょうか。


★「福島原発刑事訴訟支援団」のサイトより

〜〜〜ついに被疑者、勝俣恒久、武黒一郎、武藤栄の3人は「強制起訴」となり刑事裁判がスタート。
これから長い法廷闘争が始まります。
東電福島原発事故の真実と責任の所在を明らかにするこの裁判は原発社会に終止符を打つため、非常に重要な意義を持ちます。本裁判の行方を見守り支えるために『福島原発 刑事訴訟 支援団』を立ち上げます。
みなさま、お集まりください!これからも引き続き、ご支援ください!〜〜〜
→ ttp://shien-dan.org/

一口¥1000から参加できます。
黙ってられません。

06/03/2016(日) 00:24:45

No.14363  みんと
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
署名しました。

人以外の生物の命のためにも再稼働なんて考えられません。
警告音、まさに警告そのものですよね。

06/03/2016(日) 10:34:02

No.14364  あおやま
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
署名しました。

すべての原発の再稼動に反対です。

06/03/2016(日) 15:49:40

No.14367  ぽんた
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
署名しました。

遅くなって、スレ違いですが、
あおやまさんとHさんを応援させていただきます。
いのちはひとつらなり。みんな大好き、ありがとう。何があっても大丈夫。
の気持ちをお送りします。

06/03/2016(日) 20:44:16

No.14370  和也&久美
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
私たちも署名しました。

原発は、生命系の世界の対局にあるものだと思います。
もうこれ以上、多くのかけがえのない命を危険にさらさないで欲しいです。

06/03/2016(日) 23:07:34

No.14373  きんもくせい
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
署名しました。

再稼働などありえないことです。原発はいらない。

07/03/2016(月) 17:23:20

No.14382  masako
Re: 高浜原発4号機緊急停止事故・抗議署名のお願い 引用
さきさん。緊急署名の提案ありがとうございます。稼働しなくても危険な原発。動かすなんて考えられない!!フクシマの犠牲はなんだったのでしょうか。すべての原発の廃炉を求めます。再稼働は一部の人のお金儲けの役に立つだけ。一般市民にとっては無理、無駄、無謀としか思えません。

07/03/2016(月) 23:45:04

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