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No.13629 飯沼正晴  E-mail
ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用

この投稿は個人的なメモのようなものですが、よろしければ読んでコメントなどもしていただければ嬉しいです。

>昨日の一時的な体調異変は、そういうエネルギーにも絡んでいるのかもしれませんね〜。
「冷静な熟慮でなく、むしろ感情的な感覚で考えや行動を決める」というエネルギーにモロに触れて、自分の中にノイズが生じたのかもしれません(笑)<

と書きましたが、昨夜になってふと「これ(ノイズが生じたとすれば)は笑いごとではないかもしれない」と思い至りました。(体調はもう何の問題もありません)

つまり、私の方が仲間の皆さんがたに共鳴しきれていない部分があるからではないのかと思ったのです。

悠々塾につながる仲間たちであっても、それぞれの人の間にはさまざまな違いがあるのは当然です。
もともとの魂の傾向の違いもありますし、小さな自分を取り囲む膜の分厚さもそれぞれですし、現状における魂の意識の顕現の度合いもさまざまでしょう。

一言で言ってしまえば、私を含めて「まだまだ」であり、皆が向上進化の途上にあるわけです。

しかし、それでも仲間の皆さん方のエネルギーの共鳴は、すでに素晴らしい実績を形にしてきています。
それを私は喜び、感動しながらも、どこかで「まだまだでしょう」という不足感を抱いていたような気がします。

それが「タコの磯」のゴミのことなのかもしれないと思ったわけです。
霊界の住人であってもやはり不十分さはあるのですが、地上に生きる人間はさらにさまざまな面においてきわめて不十分な存在です。
それは自分を検証してみれば、否応なく思い知ることです。

しかし、現状が不十分であるからこそ向上進化の余地が大きくあるのです。
地上に生きる霊としての目標や課題は限りなく残されているにしても、今を無条件に喜んでこそ健やかに向上進化していけるのです。
(そしてそれは今の自分の不十分さから目を逸らして不十分な自分を守り留まることとはまた別の話です。)

しかも、悠々塾につながる仲間の皆さんは、私を含めて、まだまだ不十分ではあっても、いろんな試練を越えて、ここまで成長してきたのです。
しかも特に最近はヒーリングにおいても、幾つもの奇跡的な実績を重ねてきたのです。
そういう共鳴を無条件で喜ばずして、共鳴の高まりはありえません。

もちろん私はそれを喜んできたのです(喜ばずにはいられません!)が、どうやら無条件で喜んできたとはいえないような気がします。
「ほんとはもっと〜でしょ?」とか、「本来ならばもう少し〜を薄くできるはずなんだけど・・・」とか、「この人はこういうところがもう少しクリアできれば、本人もびっくりするような幸せを引き寄せることもできるし、すごいヒーリングエネルギーが通せるようになるのだけどな・・・」いうような思いが付きまとっていたようです。

つまり、私が悠々塾につながる仲間の皆さん方のエネルギーの共鳴場を無条件で喜べてはいなかったのだと思い至ったのです。

私たちの成し遂げるべき役割の目標が高く設定されていることを知っているがゆえに、現状を喜びながらながらも現状に対して不足感を抱き、無条件で喜ぶべきエネルギーの共鳴をどこかで「対象化」してきた面があるのかもしれません。

「対象化」とはすなわち自他の分離であり、二元相対の意識・エネルギーにほかなりません。
私たちが今向かっているのは、二元相対の意識・エネルギーを超えて自他も全てもが喜びの中で融合する無限のエネルギー場・エネルギー状態なのでした。
それこそが魂の次元に直結した潜在意識をストレートに活性化し、時間も距離も飛び越えて、健やかな喜びを顕現するエネルギーなのです。

今さらながらの気づきでお恥ずかしい話ですが、なんだかすっきりしてきました。

心機一転。
改めて「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」です!

03/10/2015(土) 10:42:31


No.13630  飯沼正晴 E-mail
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
上の稿、少し書き加えました。

朝は思いつくままに書いたのですが、やはり思いのほか大きな気づきのような気がしています。
。。。。。

夕方に読み返して、また少し書き加えました。

03/10/2015(土) 15:31:02

No.13631  さき
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
ぬまさん、大きな気づきのようで.
タコをみつけて、タコの磯もみつけたのに
周囲のゴミが気になっちゃってそこに意識がいってしまってたということでしょうかね。

自分もどこまでも不十分な存在ではありますが
開き直るわけでもなくあきらめるわけでもなく
この場のみなさんとともにこの道を歩みたい。
三次元の地上的価値観に縛られない
新しい喜びの地上界を目指したいです。
この場の皆さんとなら顕現できる
と思えるからです。
ぬまさん、これからもよろしくお願いしますよー。
いのちはひとつらなり。
皆さん一緒に歩んでいきましょうね。

この掲示板は敷居が高いという話をよく聞きますが、
キレイゴトとかでない素直な気持ちで
やっぱり人は誰かのために少しでも自分が役立てたら嬉しいし
それは自分の魂の喜びにつながるからなんだと思います。
地上の人間だからかげりもあるしゴミもある
それをなくすことはできないけど
魂の喜びは正直です。
自分の不十分さに囚われないで、と思うことがよくあります。
ゴミばかりに目がいってグルグル立ちどまっているより
自分の魂の喜びに正直になって
ちっちゃなことでも動いてみる、実際に言動にしてみる。
家族や周囲の人だったり、今困っている人だったり。
自分に出来ることをやってみる。
そうできる自分を素直に喜んでいけばいいんだと思います。

皆さんが自分の心を表現してくれることが
この場の共鳴を豊かにしていくと思います。
自分のワクを外していく端緒にもなると思います。
成し遂げる目標が高いからこそ、
みんなのチカラが必要なんです。
自分は後でいいとか思って引かないで下さいねー。

04/10/2015(日) 09:02:01

No.13632  和也&久美
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
定例会ではありがとうございました。
あの場の皆さんのエネルギーは本当に凄かったように私も感じました。
飯沼さんがクラクラすると言っていましたが、私も定例会の2〜3日前からクラクラするのと同時に体がストンと小さく下に落ちるような感じが何度もあり、定例会ではクラクラとストンの感じがとても大きくなりました。
その感覚は、定例会の2〜3日後まで続きました。
そして、飯沼さんが「手が浮腫んで(腫れて?)握りにくくなっている。」と言っていたように思いますが(違っていたらごめんなさい)、私もエネルギーを通したりすると手が浮腫んで握りにくくなったりします。
「同じだな〜(喜)!飯沼さんに伝えたいな。」と思ったのですが、私は小さい頃から学校でもみんなの前で自分から(手を挙げて)発言するということができませんでした。
悠々塾でも、いつも自分から発言できなくてすみません。

定例会で、「否定の枠の中で否定することを止めようと頑張っても、所詮枠の中のことなので(変わっていかない)、エネルギーで枠を取り払い摂理に融合していきましょう。」という話はまさしく私の事で、大切なことに気付かせて頂きとてもありがたかったです。
そして、「腸内フローラも善玉菌や悪玉菌がいて調和がとれる?ように、人間の心も色んな感情があっていい。(人に対して「嫌だな」と思う事があってもいい)感情を無理に自分の心の奥底に沈めなくてもいい。」というようなことを言われていたと思いますが(違っていたらすみません)、この話を聞いて心が随分楽になったように思います。
人に対して「嫌だな」という感情を抱くことに罪悪感?のような感じがあったように思います。
定例会ではいつも大きな気づきというか学びをさせてもらって、本当にありがたいです。
いつもありがとうございます。

今回はエネルギーを前回のように出せなくて、飯沼さんに「気負ってしまってダメでした。」と言いましたが、もちろん気負った所もあったと思いますが、やはり家で練習していてもエネルギーが出ていない感じだったので、当然の結果だったと思います。(自然の中に行ったりすると、ドンドンとお腹の辺り?を突き上げるエネルギーやとても力強くて野太いエネルギーや細やかにあるいは大きく振動するエネルギーを感じたり、道路がトランポリンのようにフワフワに柔らかく感じたりして、いつもとは違う感じになりエネルギーが通りやすい気がします)
でも飯沼さんも言われていたように、エネルギーを不十分とか「対象化」(二元相対の意識)するのではなく、皆さんとのエネルギーの共鳴の場を無条件で喜んでいけばいいんですね。
まだまだ不十分ではあっても頑張って来たので、皆さんと共鳴できていることを無条件で喜べばいいんですね。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫。」を何度も唱えて行きたいです。

                   久美

04/10/2015(日) 10:13:15

No.13633  飯沼正晴 E-mail
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
さきさん、久美さん、コメントありがとうございます。

ほんと、今さらながらで情けないのですが、思いのほか大きな気づきのように思います。

私はもともとそういう傾向があったように思うのですが、40歳の頃にスピリチュアリズムと出会ってからは特に、自分という領域がどんどん広がってきたというか、自分という領域を区切っている枠(膜)が薄くなってきた(透過性が高まってきた)ような気がします。

そのせいか、自分という狭い領域の中での意識や出来事を当たり前のように最優先する人たちのことを理解はできても、気持ちのところでは「どうしていつまでもそこに留まっているのか、私にはよく分からない」という部分がありました。

もちろんそれでその人が幸せになっているのであれば私も気にならなかったのでしょうが、実際には自分の狭い領域に意識を閉じ込めていることが病気の原因になっていたり、治癒や改善の妨げになったり、あるいは悩みやトラブルや寂しさの元になっていたりするケースをたくさん見てきたからです。

その人の病の治癒や幸せを願えばこそではあったのですが、「なぜそれが喜びとはかけ離れた現状の原因になっていることが分からないのか、私には分からない」という感じだったのでしょう。

ヒーラー・カウンセラーとしてはそういう人たちを理解していかなければ関われませんから理解はしてきたのですが、いつの間にか自分としての思いが自分の中でひとつの領域を形成してしまっていたのかもしれません。
少し前に排出させてもらった「予防線」というのも、無意識のうちにそういう領域に敷かれていたのでしょう。

それでは自分の全てで共鳴しきれないのも当たり前であったと思います。

おかげさまで、いい感じにすっきりしてきています(笑)


この掲示板に投稿するのは敷居が高いのですかね?
まあ、そういう感想があるということはそういうことなのでしょうね。
ここは重要なエネルギーの共鳴の場でもあるので、敷居が高いと言われてしまえば私としては複雑です・・・。

でも、それも受け止めていこうと思います。
もちろん、文章を書くことが得意でない人も少なくないのですし、やはり投稿しようとすればそれなりの時間も労力も要することはよく分かっています。
それを分かりながらも今までは、「やる気があんだったら、ちょっとしたコメントぐらいは入れられるだろう」という思いも幾らかはあったのですが、そういう思い方も卒業していけそうです(笑)


久美さん、老猫さんの具合が悪い中、遠方から参加してもらえてうれしかったです。
前回の定例会での和也&久美さんのエネルギーを目の当たりにして、多少の無理は押してでも今回も参加してもらいたいと思っていました。

前回はそれぞれの人のエネルギーが直観的に「分かった」のですが、今回は私が緊張していたせいかほ個別にはとんど分かりませんでした。
でも、冒頭から凄いエネルギー場になっていたことは間違いありません。
久美さんとしては、不発感があったのかもしれませんが、たぶんそうでもないように思いますよ。
エネルギーを体感することにはさほど意味はないのですし、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(なにがあっても)大丈夫」の意識とエネルギーを信じて続けていってくださいね。

私も最近は特に指が浮腫んだような感じで握れなかったのですが、実習の後にEさんが「手が握れるようになっている」と言ったので自分も確かめてみたら楽々握れるようになっていました。

腸内細菌フローラの話はさきさんがしたのですが、さきさんは「ズレタ話をしたんじゃないかな?」と気にしていたので、久美さんのコメントが嬉しいと思います。

>自然の中に行ったりすると、ドンドンとお腹の辺り?を突き上げるエネルギーやとても力強くて野太いエネルギーや細やかにあるいは大きく振動するエネルギーを感じたり、道路がトランポリンのようにフワフワに柔らかく感じたりして、いつもとは違う感じになりエネルギーが通りやすい気がします<

久美さんのこの感覚、リアリティがありますね!

>エネルギーを不十分とか「対象化」(二元相対の意識)するのではなく、皆さんとのエネルギーの共鳴の場を無条件で喜んでいけばいいんですね。
まだまだ不十分ではあっても頑張って来たので、皆さんと共鳴できていることを無条件で喜べばいいんですね。<

はい。
まさにそういうことです。
大元のところで無条件で喜んでいくことこそが究極のヒーリングと幸せの源のエネルギーです。
もちろん自分の感情というものはあるわけですから、それを不自然に抑え込まずに解放→昇華していくことも大事ですが。
自分を閉じ込めている膜の透過性が高まれば、自然にそうなっていくのだと思います。

これからもよろしくお願いしますね〜。

04/10/2015(日) 11:25:39

No.13634  ゆりか
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
いつものことなのですが、掲示板の皆さんからの投稿を読んでいると、自分の中から『わ〜って叫びたい』くらいの自分を表現したいエネルギーが湧いてきます。
でも、書こうとすれば何から書いていいのかわからない状態が続いています。結局、私の表現したいことはほかの皆さんが表現してくれてるし。。。って感じで投稿するのをやめることが多いです。

こんな私ですが、定例会や掲示板を通じて皆さんと共に『いのちはひとつながり、みんなだいすきありがとう、何があっても大丈夫』のエネルギーを共鳴させるときは、とてもとても幸せです。皆さんのエネルギーに助けてもらっている安心感があります。
この悠々塾の共鳴の場に繫がりお役にたてていることが、ただただ嬉しいです。

みなさん、ほんとうにありがとうございます!!

04/10/2015(日) 12:15:40

No.13635  ちぃ
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
遅くなりましたが、定例会ではお世話になりました。ありがとうございました!
まゆみさん、いつも美味しいお料理をありがとうございます!
栗ごはんのおにぎり、美味しかったです♪

久しぶりに恵美子さんやあきどんさんにお会いでき嬉しかったです^^
心春ちゃんのことほんとすごいと思います!
パパやママ、恵美子さんやご家族の皆さん、ご近所さんなど、たくさんの方達の愛に包まれ、
みんなのことが大好きー!な心春ちゃん。
私も幸せな気持ちになりました^^
お写真を拝見しましたが、ひまわりみたいな元気な明るい笑顔が可愛くて!
そしてお姑さんとしての恵美子さんのお話を聞いて、お嫁さん達、幸せだなー♪って思うと同時に、
嫁としての自分を振り返ってドキッ!(笑)
いつか是非、心春ちゃんに会いたいです!

私は今回、定例会の参加を少し悩んでいました。
数日前より秋花粉の症状がドーンと出まして、定例会の前日は過去最高レベルで症状が出ていました。
8月終わり頃からグズグズし出したのでお薬飲んでおり、いつもならそれで乗り切れるのに、
今回はお薬を増量してもしても効かず、滝のような鼻水で全くもって仕事にならず。
定例会の朝は少しマシになっていましたが、微熱も出てたので悩みつつ向かいますと、
篠山に近づくにつれ、どんどこマシになりまして、定例会&2部の間、全く症状が出なかったのです!
朝にもお薬を飲んでいたので、ようやくお薬が効き出したのだなーと思い、
20時頃に夜の分を服用し、22時半くらいに篠山を後にしたのですが、
家に近づくにつれまたムズムズしてきて、家に着いたら症状開始。
お薬飲んだのに効いていないしー!と思ったのですが、
だとしたら、みなさんと一緒に過ごしてる間だけ大丈夫だったのはすごい!
面白いくらいに篠山に向かう道中から定例会&2部の間は大丈夫でした。
お薬の効果ではなく、みなさんのエネルギーのおかげだったのだと思いました。
そして、皆さんと一緒に居られることが、私、嬉しいんだなー、うん!嬉しい!!と思いました。

ただ、そうすると固まる自分が居て。
喜びは以前に増してリアルに嬉しいのですが、
でもでもだって、私なんかが、と引いてしまう癖がまだまだあると実感しています。

久美さんが書いて下さっている否定の枠のなかで否定をやめようと頑張っても〜というヌマのお話や、
さきさんの腸内フローラのお話、そして、さきさんの書き込み、心に響きました!
ゴミにばかり目を向け、ゴミだ!すごいゴミだ!とひとり大騒ぎして、
さらにゴミを集めたり撒き散らすのは卒業しようと思います。
誰かの役に立ちたい!みんなで幸せになりたい!
その気持ちを大切に、ゴミも含めて無条件に喜べるようになりたいし、とにかく言動や行動にしていこうと思います。
自分という枠を取っ払いたいです!
いのちはひとつらなり、みんな大好き、ありがとう、何があっても大丈夫!の心でみんなと生きていきたいです。

みなさん、いつもありがとうございます!
これからもよろしくお願いします^^

04/10/2015(日) 13:16:48

No.13636  和也&久美
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
定例会ではありがとうございました。
今回は猫の心配もあったのですが、色々学ばせていただきたくて、1部だけでしたが参加させていただきました。

私はエネルギー的なものを感じることはまず無いのですが、Eさんの手が治ったのを実際に目の当たりにして、本当にすごいエネルギーの共鳴の場ができているんだなぁと、そのことが改めて分かりました。
この先、このエネルギーの場の共鳴度がどこまで高まっていくのか、どんなことになっていくのか、本当にワクワクする思いです。

一方で、今回は「自分の枠を薄くする」ということがテーマの1つでしたが、「溶かしていく」とか「優しく包み込む」というエネルギーを自分(の枠)に対して向けて行くことに対する違和感というか居心地の悪さというか、しっくりしないものがどこかありました。
自分にエネルギーを向けながら、自分がそれを受けるのを拒んでいる感じがあって…。
でも、そういう状態になること自体、自分を「枠」で囲い込んでいるからなんだと思います。

ですが、枠を外していく、薄くしていくように努力したいと思っていますが、それはそれであるものとして、たとえ枠を薄くできなくても、皆さんとほんの少しでも共鳴できているのであれば、そのことを無条件で喜んでいきたいと思っています。
これからも色々学ばせていただきたいです。

                 和也

04/10/2015(日) 17:10:56

No.13637  ゆりか
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
9月の定例会から帰った翌日の朝、変な夢を見ました。

どろどろに溶けた人のような物体が次から次へと現れて、私に向かってくるのです。私はその物体(生物?)に向かって、『いのちはひとつながり、みんなだいすきありがとう。。。』と唱え続けていると、その物体が1体ずつ凄く眩い光になって消えていく。。。

という感じの夢でした。
いのちはひとつながり。。。の言葉を唱えだしてから、人と会話するときにはなるべくいのちはひとつながり。。。と心の中で唱えながら相手の人の話を聞くようにしています。
そうすると、相手の人の愛情や喜びのエネルギーが素直に伝わってきて、人の心に感動することが多くなりました。

日常生活の中で感じる自分の感覚の変化を思うと、このどろどろに溶けた物体は、自分の潜在意識の中にある自分や人に対しての疑念や違和感のような気がしています。

いのちはひとつながり、みんな大好きありがとう!!何があっても大丈夫!!
のエネルギーにつながることができて嬉しいです。この喜びを皆さんと共に広げていきたいです。。

04/10/2015(日) 18:44:31

No.13638  飯沼正晴 E-mail
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
ゆりかさん、ちぃさん、和也さん、コメントありがとうございます。

経済においても政治においても、世界情勢は不穏さを増しています。
大きな意味では一つの時代が終わろうとしているのでしょう。
しかし、それによって「金銭・物質系」の世の中がさらに冷酷非情で窮屈なシステムが強化される可能性も十分にあるのです。

これからの時代、私たち庶民が心のエネルギーの優位性に目覚め、心をあらゆる形に変換させる術(すべ)を身につけて「生命系」の社会を作っていけるかどうかだと思います。

私自身がまだまだ不十分で、気づきの途上の者ではありますが、これからもどうぞ共に進んでくださいますように。

意志と意欲を高め続けて、少しずつでも言動に反映させて、それを喜んでいけば、自分の偏狭な枠は必ず取り払うことができます。
なぜならばそれが摂理の流れであるからです。


明日と明後日は、まゆみさんの慰労を兼ねて出かけます。
留守番はいますが悠々塾の電話には出られません。
お急ぎの方は、私の携帯にご連絡をお願いします。

先日のエコー検査で、まゆみさんの胆のうポリープは2センチの大きさで成長が止まっていたことはお伝えしましたが、先日、医師と話をしたところ、「成長が止まっているから問題ないでしょう。また半年後ぐらいにエコー検査をしてみましょう」ということでした。

何があっても大丈夫ではあるのですが、やはりホッとしました。

明日は大阪駅から特急列車で塩尻―上諏訪に行き、諏訪湖のほとりの上諏訪温泉に宿泊して、明後日は諏訪大社を参拝して、尖石(とがりいし)縄文資料館に行く予定です。
あの縄文のビーナスに再会してきます!

諏訪大社からの遠隔ヒーリングはできるかどうか分かりませんが、上諏訪温泉のお湯に浸かりながら、あるいは縄文の人たちが暮らした地から、あるいは列車の中から遠隔ヒーリングのエネルギーを送らせていただきます。

04/10/2015(日) 23:05:30

No.13639  さいこ
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
ぬまさん、まゆみさん、温泉に浸かってのんびりして来てください。
いつもありがとうございます。
気をつけて行ってらっしゃいませ!!

05/10/2015(月) 06:37:06

No.13640  ゆりか
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
ぬまさん、まゆみさん。
たっぷり楽しんできてください。
いつも本当にありがとうございます。。

05/10/2015(月) 08:07:10

No.13641  にぃ&ちぃ
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
行ってらっしゃーい!!
にぃ

まゆみさん、良かったー!
いつも本当にありがとうございます!
ご旅行、楽しんで来て下さいです^^
ちぃ

05/10/2015(月) 08:57:36

No.13642  さき
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
もう電車かな?
ぬまさん、まゆみさん
気をつけて行ってらっしゃーい。

久美さん、和也さん、ゆりかさん、ちぃさん、にぃさん
投稿嬉しいです。
定例会の時に、Eさんが腱鞘炎でずっとグーができなかったのに、実習で共鳴した後に手が握れるようになったと言われたことを思いだしました。
それってすごいことですよね。
私たちが思ってる以上にみんなの共鳴のエネルギーはすごいのかも。
皆さんの感じたことや気づいたことなどなど
この場で共有することでさらに全体がパワーアップすると思います。
いのちはひとつらなり。
喜びの共鳴を膨らませていきたいです。

05/10/2015(月) 09:14:54

No.13644  あきら&ひとみ
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
みなさん、定例会お疲れ様でした!
今回もまた凄いエネルギーの場になったみたいですね!
その場のエネルギーに触れると、痛みが和らいだり、辛い症状がなくなったりすごいですね。そのエネルギーに触れたいです。
でも、きっとそこにいるだけで、みんなのエネルギーが体に浸透していってるんだろうなぁ〜、いいなぁ〜って思いました!

ぬまさんの
「冷静な熟慮でなく、むしろ感情的な感覚で考えや行動を決める」というエネルギーにモロに触れて、自分の中にノイズが生じたのかもしれません(笑)<

ぬまさんのお仕事上、いろんな判断を冷静にしていかなければいけないし、ずっと自分の感情はないもののようにしてきたんだと思います。そうして沢山の方々を救ってきてくれました。
私は感情からのタイプなので、冷静な判断等は(笑)、全く真似できませんが、ぬまさんも感情面が少し緩くなってきたのかなぁって思いました。みんなのエネルギーのすごさがヌマさんの気持ちを動かしたんですね〜。

無条件で喜ぶことって難しいですよね!
私も自分の事となると、喜びづらくなりますが、自分も周りの人にも無条件で喜ぶことが出来るようになりたいですね。
うちにももう1名、無条件で喜ぶというのが苦手な人おります(笑)
私と娘で、もっと喜んで〜とか、今の気持ちを声に出してとか、言われて無理矢理やらされたりしてます(笑)まぁ、無理矢理させることではないんですがね。
やっぱり相手に伝わってこそですもんね。

また話がズレている気がしますが・・。
まゆみさん、ぬまさん!
旅行楽しんできてくださいね〜。
まゆみさん、いっぱいわがままいっちゃってくださいね!

05/10/2015(月) 15:52:43

No.13645  藍子 ホームページ
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
定例会ではお世話になりました。今回はみやっちさんが仕事で、私も子守で行ったり来たりで、一部の話をゆっくり聞く事は出来なかったのですが、一部後半の実習だけはどうしても参加したくて参加できてうれしかったです。

エネルギーを通すのも通してもらうのも、なんでこんなに気持ち良いんでしょうか。エネルギーを送るのも送ってもらうのも、自分の枠を超えて行き交うことなので、そりゃ気持ち良いよなあと思ったり。

ああそうか、生き方でもエネルギーの送り方でも、歌い方でもなんでも自分の枠を守るのではなく、行き交うエネルギーがいいなあと思いました。

エネルギーを送るときのように、送ってもらう時のように、「開いている状態」で暮らしてみようと思います。


二部では新曲を歌わせてもらいました。一緒にめっちゃ歌ってくださってありがとうございました!!兄もすごく元気になっています。Tさんがさいこさんのハグで涙ぐんでいるのを見て、ああさいこさんみたいなエネルギーって素晴らしいなーとあらためて思いました。ありがとうございました。

いろいろ取り留めなく書いてしまいました。

また11月に定例会でみなさんに会えるの楽しみです!!
みなさん、本当にいつもありがとうございます。


ふたりは旅行楽しんでいるでしょうか。
まゆみさんの体調は奇跡の連続ですねー!!

06/10/2015(火) 08:46:36

No.13646  きんもくせい
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
さきさんの
この掲示板は敷居が高いという話をよく聞きますが、
キレイゴトとかでない素直な気持ちで
やっぱり人は誰かのために少しでも自分が役立てたら嬉しいし
それは自分の魂の喜びにつながるからなんだと思います。
地上の人間だからかげりもあるしゴミもある
それをなくすことはできないけど
魂の喜びは正直です。
自分の不十分さに囚われないで、と思うことがよくあります。
ゴミばかりに目がいってグルグル立ちどまっているより
自分の魂の喜びに正直になって
ちっちゃなことでも動いてみる、実際に言動にしてみる。
家族や周囲の人だったり、今困っている人だったり。
自分に出来ることをやってみる。
そうできる自分を素直に喜んでいけばいいんだと思います。

何だかぐっと響きました。

まさに、私は掲示板に投稿するのに、敷居が高いとまでは思わないにしても、
書き込むまでの助走を必要としていたと思います。
定例会に初めて行くまでは、確かに敷居が高いって思っていました。
定例会に行くようになってからは思いませんが。

そして、私はゴミに目をとられてグルグル。
目の前の喜びを無条件に喜べていませんでした。

それでも、ほんとに身近な小さなことではありますが、自分の気持ちに素直になって相手にも喜んでもらおうと思って言動した時、爽やかな喜びを感じます。
魂の喜びってことなんでしょうね。
それを日常で当たり前にしたらいいのに、その時々の自分の感情から敢えてなりたくもない自分になってしまったりして。。。

世の中の大変な困難に向き合ってる人たちを思えば、私ごときに起こることは些細なことなのですが、それでも私にしたら、悠々塾に繋がっていたからこそ乗り越えられてきたのだと思います。
気持ちを向けてくれる友人たちにも感謝です。

まゆみさん、飯沼さん、旅行楽しんでおられることと思います。
私も父が脳梗塞から復帰してから、尖石縄文資料館に行きました。
縄文のビーナスのエネルギーとかは、さっぱり分かりませんでしたが、
その後、ビーナスラインをドライブしたら、父が両手を自在に使って絵を描いて嬉しくて涙だったことを思いだしました。

いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫。
ここに繋がれて本当に良かった。って思います。
これは、無条件に嬉しいです!
ありがとうございます!
この喜びを膨らませていきます!

06/10/2015(火) 20:50:45

No.13647  祐造
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
定例会の実習では、近年まれにみるほどの爆笑モードに入ってしまいました。
二人組になってエネルギーを通し合うときに、僕はさいこさんからエネルギーを注いでもらっていました。
しばらくすると静かな部屋のなかに、やおらDNさんの「治ったぁ〜!」という声が響きわたって、それがおかしくって笑いが止まらなくなり、笑いをこらえるのに大汗をかいて大変でした…。
汗に加えて涙は出るは鼻水は出るはで、普段はそんなことにならないのですが、腹筋が痛くなるほどこらえていました。
さいこさんからは「笑いのツボにはまったみたいやね〜」と言われました。
周りのみなさんには迷惑だったかもしれません。
あとで飯沼さんが「何か解放されたのかもしれないね」と言ってはりましたが、今思うとさいこさんのエネルギーのおかげで何かが動いたのかもしれないですね。

むつかしいことはよくわからない僕ですが、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫」で、自分の枠を取っ払っていきたいです。
そして、やがて誰かのために役に立っていきたいです。
毎日トラックを運転しながら、唱え続けています。
眠る前にも唱えています。
よくわからないおっさんでも、唱え続けることで、大きく変わっていけるんだって、実証してみたいです。

飯沼さん・まゆみさん、いい旅行になりますように!

07/10/2015(水) 00:38:29

No.13648  オレンジ
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
定例会ではお世話になりました。
毎回皆さんに会えて話しができることを嬉しく思います。

常連のお泊り組になっていて翌朝の朝食まで頂いてエネルギーをたくさん頂いて元気になって帰っています。
いつもありがとうございます。

実習では自分という枠がいくつもの大きな輪の中に溶け込んでいくことをイメージしました。自分の枠を取りたいと強く思うと同時に相手の方の枠も取れるように願いました。

後で自分のやり方はどうだったかなペアを組んだ相手の方にも良かったのかなと思いましたがやり方がどうであれ、エネルギーがどうであれ、あの場で実習できたことを喜べば後は霊界の方が何とかして下さると思えばよいのだと、飯沼さの書き込みを読んでそう納得しています。

あの場にいられること、あの場にいる自分を喜ぶ。
皆さんとエネルギーの共鳴、交流をしていることを喜ぶ。
今の自分を喜ぶ。この喜びをもっと広げていきたいです。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫」をついつい唱えることを忘れて、いかん、いかんと思うことがあります。

生活の中で何かの状況に対して自分と他人の違いを意識した時は疲れを感じていますが、今の自分でいいのだ、少しづつ成長している自分を喜んだらいいのだと自分に言い聞かせています。
これからもよろしくお願いします

07/10/2015(水) 08:56:49

No.13649  飯沼正晴 E-mail
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
さいこさん、ゆりかさん、にぃ&ちぃさん、さきさん、ひとみさん、藍子さん、きんもくせいさん、祐造さん、オレンジさん、コメントありがとうございます。

昨夜、帰ってきました。
お陰さまで、ゆったりと楽しい旅行になりました。
(宿に着いた時にYUKAさんから電話がかかってきてドキッとしましたが、YUKAさんは先日よりもさらに元気で幸せそうな様子でした!)

まゆみさんも私も「乗り鉄」趣味があるので、帰りは甲府から静岡まで身延線の特急に乗りました。
初めての路線は嬉しいものです。

まゆみさんがとても元気で、それが何より嬉しかったです。
膠原病の検査・治療入院を勧められていた頃は、筋力の著しい低下で足があまり上がらない状態で、前かがみでとぼとぼ歩いていたのですが、今回はほとんど普通の早さで歩き、階段も大丈夫でした。

今日は藍子さんが丹波市のFMラジオのDJの仕事に行っているので、まゆみさんは朝から元気に子守りをしています。
2人とももうしばらく頑張れそうです!

また後ほど改めてコメントさせていただきま〜す。

07/10/2015(水) 09:50:50

No.13650  エーチャン
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
飯沼さんとまゆみさん、お疲れ様でした。旅を楽しまれたのですね、よかったです。まゆみさんもすっかり元気になられたとのこと、本当によかったです。ちょっと早いのですが、11月の定例会には是非参加したいと思っております。お二人にお世話になりますが、どうかよろしくお願いします。

鉄道も楽しまれたのですね。私も鉄道が大好きなのですが、新幹線がどんどん開通して在来線が廃れていくというのがちょっと寂しい気がしています。


私の前回の投稿で、「思い方のこつが分かってきた」というようなことを書きましたが、実際のところ、多分皆さんもそういうのは出来ているような気もするのですが、ともかく思っていることを書いてみます。

私の場合、どうしても自分の都合を考えたり、あるいはなんで?といいたくなるような変な思いが湧いてきたりして、ああ自分はだめだと思い込んでしまう悪い癖がありました。そして、そういう自分を否定、あるいは押さえ込もうとして、負のスパイラルに陥ってしまうことがよくあったのですが、ここ数ヶ月くらいからでしょうか、そういう欠点や弱みがあることも、ありのままに肯定できるようになってきたと思います。今の自分にそういう部分があるのも、永遠の魂の進化のなかでの一コマにすぎない、正しい方向に、つまり、役立ちたい、もっと役立ちたいという方向に、地道に努力していけば、必ずそういう部分もいずれ克服、あるいは昇華していける、それが今回の地上人生で完了できるのか、あるいはさらに何度か生まれ変わって達成できることなのかは、摂理に基づく部分であり、今の自分には分からない、しかし、永遠の魂である以上、いずれ達成できることは間違いない、そういうことに確信を深めて行くにつれ、負のスパイラルに陥ることは少なくなってきたように思います。思い、願いもシンプルな、素直なものになってきたように思います。

ただ、道まだ半ばなので、不安定な部分もありますが、でも皆さんとシンプルに役立ちたいという思いで共鳴していくなかで、意外に早くできるようになるのではと思っています。

そして、身内をはじめとする他の人々に対しても、やはり永遠の魂の進化・向上を目指していることに変わりは無いんだ、ということに少しずつ納得できてきた、あるいはそういう見方に馴染んできたような気がします。

このスレッドの一連の投稿を見ても、皆さん役立ちたいという思いに溢れています、すごいエネルギーだと思います。こういう方々の仲間に入れてもらえるという事も、私にとってはすごく大きな喜びです。ありがとうございます。


いのちはひとつらなり、みんな大好きありがとう、何があっても大丈夫!

07/10/2015(水) 10:42:49

No.13651  まゆみ
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
みなさん、ありがとうございます。
おかげさまですごく元気です。
ゆっくり楽しませてもらいました。
喜びのエネルギーですね!
大きな存在の大きなエネルギーの中に
全てが溶け合って
全てがそこにある
自分の意識をどこに向けるかで見える世界が違ってくる
みなさんと共鳴を高めながら
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」と唱えます!!

07/10/2015(水) 15:51:25

No.13652  キン
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
飯沼さん、まゆみさんおかえりなさい!
素敵な旅になったようで良かったです。

私と椿も結婚する前に諏訪神社に初詣に行きました。
懐かしいです。

まゆみさんに同感です。

>大きな存在の大きなエネルギーの中に
>全てが溶け合って
>全てがそこにある
>自分の意識をどこに向けるかで見える世界が違ってくる
>みなさんと共鳴を高めながら
>「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈
>夫」と唱えます!!


私も唱えています、そしてさらに共鳴を高めたいと思います。
悠々塾のつながりに感謝です。

07/10/2015(水) 17:27:51

No.13653  飯沼正晴 E-mail
Re: ちょっとした、しかし大きいかもしれない私の気づき 引用
エーチャン、まゆみさん、キンちゃん、コメントありがとうございます。

皆さんからのコメントを読ませていただいて、改めて勇気と確信が高まってきた気がします。

克からもいろいろと伝えられているのですが、今はそれを言葉にするのではなく、自分の心で受け止めて馴染ませていきたいと思います。

うまく言葉にできないのですが、「エネルギーの共鳴」ということについて、今までの私の認識や感覚が狭かった(限定的であった)ことを思い知らされているところです。

言葉にできないエネルギー的なところで、またまた自分が変化しているような感覚があります。

せっかく皆さんが心を込めてコメントしてくださったのに、今はこんなことしか書けなくてすみません。
ありがとうございます。

08/10/2015(木) 14:11:23


No.13611 飯沼正晴  E-mail
昨日の定例会 引用
昨日の定例会に参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。

雨模様の天気予報が一転して、朝から晴れて気温も高くなりました。
今回は常連さんだけでなく、鹿児島や四国からも数人参加してくださり、懐かしくまた賑やかな定例会になりました。

一部の冒頭から、場のエネルギーが今までとは比べものにならないほどに強くなっていて、それに押されたのか私はかなり緊張してお話させていただきました。
20年余り定例会を続けてきましたが、冒頭からあのようなエネルギーの強さを感じたことは初めてのことでした。
皆さん方の意欲が高まっているのだと思い、緊張しながらもとても嬉しく思いました。

今、気づいたのですが、今回は定例会の冒頭に恵美子さんから心春ちゃんの奇跡的な現状を話してもらい、それで皆さんの意欲やエネルギーが一層高まったのだと思います。
とにかく冒頭からあんなエネルギー場になったのは初めてなので、アカンたれの私は緊張してしまったのでした。

実習は、前回の復習と今回のテーマで繰り返しました。
高知県から参加のEさんは、「腱鞘炎で手の指が握れない状態が続いていたのに、エネルギーを注ぎ合った直後から普通に握れるようになった」ということで、他にも症状が改善した人もおられ、改めて今のテーマのエネルギーのすごさを確認できました。

2部の懇親会では、最近のさまざまな出来事の中で心が固くなって表情も硬かったTさんをさいこさんがハグしたのですが、筋金入りの頑固者(?)のTさんの顔がたちどころに歪み、嗚咽をこらえるような表情になったのでびっくりしました。
Tさんは否定していますが、明らかに目に涙が溜まっていました。

私の久し振りにTさんと大酒を飲みながら忌憚なく語り合い、実に気持ち良い昂揚感の中で早々に酔っ払いました。

イッシンさんのミニライブも、ぎりぎりで間に合った新曲2曲を披露してくれて、「平和の歌」では初めて皆で手拍子、合唱という流れになりました。

愛妻さんの手助けでカルマの解消ができつつあるゆうき君とイッシンの今後が楽しみです。

いろいろ書きたいことがあるのですがキリがないので、このあたりにしておきます。
今回は1部のみ参加の人も多かったのですが、お泊りの人も多くて10名ぐらいが泊り、今日のお昼前後まで和やかな談笑が続いていました。

昨日は子守りなどで実習に参加できなかったまゆみさんは、今朝、恵美子さんと実習のエネルギーを注ぎ合って、泣いていました。
それもまたびっくりでした。

次のステージに向かって、悠々塾は足取り確かに進んでいるような気がします。

号令の下で一斉にそろって進む必要はありませんし、そういう統一は個人的にも苦手です。
それぞれのペース、それぞれの足取りで自由に多様に進めばよいのですが、だからこそ悠々塾という場のエネルギーは迫力を増しつつあるように感じます。

定例会に参加してくださった皆さん、参加できなくても心を向けてくださっている皆さん、本当にありがとう!

27/09/2015(日) 16:45:15


No.13612  さき
Re: 昨日の定例会 引用
ぬまさん、まゆみさん、皆さん定例会お疲れ様でした!
心春ちゃんの写真と報告が理屈抜きに嬉しくて。
めちゃ喜びとパワーをもらいました。
四国と九州から参加下さった方に久しぶりにお会いできたことも嬉しかったです。
自分のワクを越えるがテーマでしたが、理屈抜きの喜びにつながったらおのずと枠は緩むし、魂の喜びに触れたら小さな自分のワクなんて勝手に崩壊しちゃうんだと思います。

いてくれてうれしい、いてくれてありがとう。
(あなたも私も)存在していること自体が喜び。
そんなエネルギーを共有共鳴させていきたいと思っています。
珍しくお酒が美味しくて、ビールのあと缶酎ハイをたくさん飲んでしまいました。
ちょうど今月の悠々通信のはじめにに書いてたこと、話したことと重なるので貼りつけます。
↓↓↓

◆はじめに
いのちはひとつらなり。
繰り返しそのことに思いをめぐらします。
自分といういのちを生かしているもの、自分といういのちにつながり広がっている世界を思います。
自分といういのちが閉じることなく開かれ、止まることなく動き生き続けていることを思います。

肉体、それをつくる臓器や器官、組織や細胞たちの繰り広げるいのちネットワーク。
微生物や腸内細菌層の働き、ミトコンドリアも含めたいのちの営みを思います。
自分、親、そのまた親と、太古から続いているいのち。時を越えて世代を紡ぐいのちのつらなりのなかにあることを思います。
自分の体を作っている食物、穀物や野菜や果実、肉や魚。いただいている動植物たちとのつながり。
空気や水、土や木々や大地、海や自然とのつながり。地球環境、自然環境といういのちのつらなりのなかにあることを思います。
親や子ども、家族から始まる人とのつながり。仕事や社会や世の中という仕組みのなかでのつながり。
グローバルに張りめぐらされた経済のなかで地球規模でつながっていく人と人。
もはや地球上の誰もがお互いに無関係とは言えないような人類といういのちのつらなりのなかにあることを思います。
物理的次元、物質次元でも自分を含めたいのちは分子や原子、素粒子といった量子論的世界のなかにあって
存在としていつも互いに影響しあい関連し合っていることを思います。
意識や心がエネルギーとして存在し、波動として互いに影響し合っていることを思います。
そもそも霊的存在である私たちのいのち、心は三次元の物質次元に閉じ込められるものではなく
永遠の霊性進化の真理のなかに生きつづけていることを思います。

いのちはひとつらなり。
繰り返し唱えていると、自分という存在が大きなひとつらなりのいのちのなかに溶け込んでいくような気がします。
いのちはひとつらなり。いのちはひとつらなり。
みんな大好き。ありがとう。

27/09/2015(日) 19:41:28

No.13613  さいこ
Re: 昨日の定例会 引用
定例会、お世話になりました。
ありがとうございました。

自分の枠を取っ払うのは、頭では分かっていてもなかなか難しい事やぁ…と思いました。
自分のエネルギーというのが自分ではわからないもので、Tさんにハグしているときに「自分なんかでいいんやろうか…躊躇する自分と、与えられたエネルギーを役立てたい」と思う気持ちの両方ありました。
まだまだ、自分を否定する気持ちが強いなぁ…というのが実感としてありましたが、役立てたいと思う気持ちが前よりはだいぶ高まっているようには感じています。
時間がかかると思いますが、与えられたエネルギーを躊躇することなく、役立てて行けるようにしていきます。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

まゆみさん、お料理美味しかったです。家で作る料理の参考にさせてもらってます。
いつもありがとうございます。

28/09/2015(月) 06:57:53

No.13614  あきどん
Re: 昨日の定例会 引用
定例会参加でき、皆さんとお会いし共鳴できたこととても嬉しかったです。
穏やかな会ながらも、ヒーリングについて学び実習し理解がちょっとだけ深くなったかなと思います。
イッシンさんの、あのダンサブルな曲、頭の中でリフレインしています。体が自然と動いて楽しかったです、いいですね。まゆみさんの手作りお料理に感動していました、おいしかったです。
さいこさんのハグで温泉に入ったあとように胸から背中がスーっと暖かいすっきりした感じになりました。
これからも「いのちはひとつらなりみんな大好きありがとう、何があっても大丈夫」共鳴続けます。
また、次回パワーアップした皆さんとお会いできますこと楽しみにしています。ありがとうございました。

28/09/2015(月) 10:58:23

No.13616  飯沼正晴 E-mail
Re: 昨日の定例会 引用
さきさん、さいこさん、あきどんさん、コメントありがとうございます。

いつもながら、「悠々通信」の「はじめに」、すごい文章です!
私はブログの冒頭の文章を読み直して、自分のセンスの悪さにがっかりしていた時に、メールで送られてきたさきさんのこの文章を読んで、改めて自分のセンスの悪さを痛感させられました。

定例会(懇親会)では私も珍しく(笑)、お酒が美味しくて、のっけから気持ちよく酔っ払いさんでした。
Tさんが心が固くなっているということだったので、Tさんにとっての懐メロを歌ったりして、「ワンフレーズ抜けている」とか言われましたが楽しかったです(笑)

さいこさんのエネルギーは、全てを受け入れて包み込む、無条件に存在を祝福する母性のエネルギーで、実は幼い頃にこういうエネルギーに満たされてこなかった人が多いのだと思います。

さいこさん自身も、ハグしてもらう人もそういうことを意識していなくても、エネルギーの作用というものは凄いもので、ゆったりした安心感に包まれたり、顕在意識では何も感じなくても涙が出たりするのですね。

もちろん実際にハグしなくてもそのエネルギーは伝わるわけですから、これからももっともっと役立てていってくださいね〜。

これはさいこさんに限ったことではなく、どんな人にもその人の魂の傾向に基づくエネルギーが潜在しています。
実習の時に同じテーマのエネルギーを注いでいるのに、相手が変われば受ける感じが違っていたこともそういうことだと思います。

自分の枠を取り外して摂理に融合していけば、自分ならではのエネルギーもまた健やかな喜びのエネルギーとして作用するのです。

摂理に融合すれば、自分ならではのものも健やかな喜びになるのですし、自分の枠を強固にしたままでは摂理の流れの中で、まるで障害物のような存在になってしまっているということでしょう。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(なにがあっても)大丈夫」のエネルギーで、自分の枠を流し去っていきましょう。


あきどんさん、遠いところからのご参加、ありがとうございました!
もう5年以上前になると思いますが、霧島温泉の宿で一緒に食事をして、翌日は上野原縄文遺跡車を出してくれて一緒に行ったあたりから急に近く感じられるようになりました。

春には合宿ができるように頑張りますので、ぜひ参加してくださいね〜。
今回は宮崎県のみんとさんも参加の予定でしたが、急用ができて残念でした。
合宿はきっとみんとさんも一緒に参加できますね。

「いのちはひとつらなりみんな大好きありがとう、何があっても大丈夫」共鳴、引き続きよろしくお願いします。

28/09/2015(月) 22:28:07

No.13617  まゆみ
Re: 昨日の定例会 引用
実習には参加できませんでしたが、翌日恵美子さんとエネルギーを注ぎあいました。
恵美子さんにエネルギーを通してもらうときは私は自分に向けてエネルギーを送るようにすると説明してもらいました。
恵美子さんのエネルギーがお腹のあたりにずんずんと感じられ
なんだか労ってもらってるような、自分を労っているようななんとも言えない感覚になりわっーと泣き出しそうになりました。
まわりに人がいたのでさすがわっーとは泣けませんでしたが・・・
とてもありがたい気持ちになりました。
少しずつでも自分の枠(障壁)を薄くできればいいなと思います。

おおきな存在の「いのちはひとつらなり」に溶け込むように
喜びのエネルギーにつながるように
「いのちはひとつらなり・・・」を唱え続けます。

28/09/2015(月) 22:29:52

No.13618  ゆうき
Re: 昨日の定例会 引用
定例会お疲れ様でした。
なんだか、いろいろと解放されたせいなのか、思い返せば、2部では自分でもビックリするくらいよく喋り、よく笑っていたような気がします。
そしてよく飲んで、ほどよく?酔っ払ったような、、、。

自分という自分なりの枠を外せたかどうかはわかりませんが、
自分の感情や、自分だけの考え方に拘らずに、自由でありながらも、摂理に添って生きていけるように、自分の働きを全うできるように
やっていきたいと思いました。
なんて言うか、
みんな大好きありがとう!の気分です。

29/09/2015(火) 00:47:42

No.13619  みんと
Re: 昨日の定例会 引用
定例会、お疲れ様でした!

今回はあきどんさんに誘われ、私自身も久しぶりに(高島合宿以来)皆さんとご一緒できると心から楽しみにしてましたが、参加できなかったこと、本当に残念でした。

報告によると、定例会でのあきどんさんは身体がポカポカと温かくなったということでした。きっと繊細な優しいエネルギーなのでしょうね。(あきどんさんみたいです)
春の合宿、是非参加させてもらいたいです。
いのちはひとつらなり、皆さんのエネルギーに触れたいと強く思ってます。ありがとうございました。

※ 実は、まゆみさんの手料理、イッシンさんのミニライブ、さいこさんのハグも期待してました〜

29/09/2015(火) 09:40:14

No.13620  エーチャン
Re: 昨日の定例会 引用
定例会、ありがとうございました。

今回は一部だけでしたが、でも参加できて本当によかったです。二部も参加するつもりだったのですが、当日の朝になって、色々と疲れがたまっているせいもあったのでしょう、昔からの悪い癖で、打ち解けられないというか、心を閉ざすモードに入ってしまい、一部だけで失礼しました。

でもこうやって、書いていて、悠々塾の人に対しては変な気遣いの必要も全くないし、なんで心を閉ざすモードに入ってしまったのか、ちょっと不思議な感じすらします。昔からの癖というのはそう簡単には治らないものなのでしょうかね。まあ、これで落ち込むと言うことはありませんし、また地道に役立ちたいという思いを根本に、「いのちはひとつらなり、みんな大好きありがとう、何があっても大丈夫」を唱えていきたいと思います。

それぞれに傾向は違いながらも、でも役立ちたいという思いでは共通している人の集まりって、本当にすごいですね、そういう人の中に入れてもらえて、私もすごくありがたいです、本当に感謝です。

これからもどうかよろしくお願いします。


また酔っ払って、異国の丘を歌いたかったなあ、惜しいことをしました(笑)。

29/09/2015(火) 10:20:16

No.13621  飯沼正晴 E-mail
Re: 昨日の定例会 引用
まゆみさん、ゆうき君、コメントありがとう。

まゆみさんの著しい変化が嬉しいです。
心臓も医師が驚く快調さですし、先日の検査では胆嚢のポリープも2センチの大きさで止まっているようなので、まあ大丈夫ということでしょう。
胆のうポリープとすれば2センチというのはとても大きいので、医師は胆嚢切除を勧めるでしょうが、またゆっくり相談しましょう。

定例会を20年以上も続けてこられたのは、まゆみさんの下支えがあったおかげです。
数年前までは毎月やっていましたし、氷上にいた頃は家で作った料理を前の悠々塾まで運び、柏原駅まで参加者を送迎することもしてくれていました。

定例会はまだしばらくは続けるつもりなので、これからもよろしくお願いします。

心筋梗塞を起こした心臓が三分の一は機能していないということが分かって、定例会の後は毎回どこかの温泉にでも行って慰労すると言っていたのに、最近は全く行けていません。
今回は近いうちに出かけましょう。


ゆうき君、ほんとにぎりぎりで間に合いましたが、あの曲はとても面白いと思います。
新境地を開いた感がありますね。
というよりも、カルマの解消ができたように思います。
それにしても、今の状況や今回のゆうき君の曲作りに苦しむ様子を見れば、20年近く前に克が受信したゆうき君のカルマの情報がまさに的確だったことを思い知らされます。


2部ではお互いに酔っぱらってごちゃごちゃ話したけど、
向こう側は「今の世界情勢を鑑みて、普通の国として日本が国際貢献をしていく必要がある。今の憲法は日本が自主的に作ったものではない」というアピールを強めるでしょう。

しかし、日本という国は世界的に見てもかなり特殊な国なのです。
地震や津波で大被害を受けても略奪などもほとんど起きず、商店は店先に商品を積み上げ、自動販売機もいたるところに置かれていてもさほど盗まれるということもありません。

数年前に書いた「わかちあいの日本、支え合いの世界」にも書きましたが、犯罪率も非常に低いのです。
人口10万人あたりの殺人率は、日本は世界218の国(日本の外務省のデーターでは196ですが、その他の国や自治領なども含めた統計です)の中で何と上から211番目、少ないほうから数えると8番目なのです。
ちなみに日本よりも殺人率が少ない国は、ルクセンブルク、アンドラ、リヒテンシュタイン、モナコ、サンマリノ、ナウル、ニウエ です。
日本の10万人あたりの殺人率は0,28ですから、人口100万人の都市で1年間に2〜3件という感じです。

ちなみに米国は3,82ですから、日本の10数倍です。
日本よりもはるかに社会福祉が整備されているヨーロッパ諸国でも日本の数倍の殺人率になっています。
ttp://www.globalnote.jp/post-11606.html

これは日本で発生した殺人事件ですから、日本国籍の人だけのことではありません。
日本に暮らす外国籍の人たちや帰化した人たちももちろん含まれているわけです。

この国の大地には、やはり1万年も続いた縄文の人々の心のエネルギーが染みついているのだと思います。

例えばこういうことも含めて、日本という国のアイデンティティを歌詞に入れて、「この国の人々は元々が平和を愛する者たちなのだから、平和憲法は日本にふさわしい。もう二度と海外に派兵して殺し、殺されることはしない。日本のスタンダードを世界のスタンダードに!」というようなアピールになるような、たくさんのメッセージを歌詞にして、何十番もの長い曲に仕上げていったらどうかなと思います。
(CDを作ってほしいです。もちろん実際に歌うときはその中からピックアップするとして)

メロディも歌詞もシンプルでとても馴染みやすいので、いろんなラインからのメッセージを歌詞にすれば、もっともっとスケールの大きい曲になるんじゃないかと思いました。

押し付けるつもりはありませんが、考えてみてくださいね〜。

29/09/2015(火) 10:42:39

No.13622  飯沼正晴 E-mail
Re: 昨日の定例会 引用
ゆうき君、書き加えます。

ゆうき君の今までの曲も実はスケールの大きなものがたくさんありました。
でも、そういう曲であっても私小説的な切り口のものが多かったような気がします。

別に私小説的な作品を否定するわけではないのですが、今度の曲はとても馴染みやすくシンプルなので、さまざまなラインからの日本という国のアイデンティティ(拠り所)を網羅して、未来をも示すいわば全体小説的な壮大多重な曲を作り上げてほしいと思うのです。

あらゆるテーマが、「願えばかなう。心は力だ」というフレーズに集約されることでしょう。
。。。。。。。

【ヒトラーの大衆扇動術】

・ 大衆は愚か者である。

・ 同じ嘘は繰り返し何度も伝えよ。

・ 共通の敵を作り大衆を団結させよ。

・ 敵の悪を拡大して伝え大衆を怒らせろ。

・ 人は小さな嘘より、大きな嘘に騙される。

・ 大衆を熱狂させたまま置け。考える間を与えるな。

・ 利口な人の理性ではなく、愚か者の感情に訴えろ。

・ 貧乏な者、病んでいる者、困窮している者ほど騙しやすい。

・ 都合の悪い情報は一切与えるな。都合の良い情報は拡大して伝えよ。

・ 宣伝を総合芸術に仕立て上げろ。大衆の視覚聴覚を刺激して感性で圧倒しろ。
(「暗黒地獄名言集」 ttp://kajipon.sakura.ne.jp/meigen5.htmより転載)


・大衆へのプロパガンダについて(「我が闘争」より)

いかなる宣伝も大衆の好まれるものでなければならず、その知的水準は宣伝の対象相手となる大衆のうちの最低レベルの人々が理解できるように調整されねばならない。それだけでなく、獲得すべき大衆の数が多くなるにつれ、宣伝の純粋の知的程度はますます低く抑えねばならない。

大衆の受容能力はきわめて狭量であり、理解力は小さい代わりに忘却力は大きい。この事実からすれば、全ての効果的な宣伝は、要点をできるだけしぼり、それをスローガンのように継続しなければならない。この原則を犠牲にして、様々なことを取り入れようとするなら、宣伝の効果はたちまち消え失せる。というのは、大衆に提供された素材を消化することも記憶することもできないからである。

大衆の圧倒的多数は、冷静な熟慮でなく、むしろ感情的な感覚で考えや行動を決めるという、女性的な素質と態度の持ち主である。だが、この感情は複雑なものではなく、非常に単純で閉鎖的なものなのだ。そこには、物事の差異を識別するのではなく、肯定か否定か、愛か憎しみか、正義か悪か、真実か嘘かだけが存在するのであり、半分は正しく、半分は違うなどということは決してあり得ないのである。

。。。。。。

小泉劇場と言われた小泉政権もこのやり方でしたし、橋下氏もこういう手法を多用しているように思えます。

安倍政権・自民(公明)党政権もヒットラーと同じやり方で、平和を願い反戦を唱える人たちを分断し、攻撃してくるでしょう。
そのためにマスコミなども総動員しようとするでしょう。

それに対して文章や言葉で反論しても、多くの庶民は理解しにくいのです。

これからの状況を考えれば、歌の力は大きいと思います。
。。。。。。

みんとさん、エーチャンコメントありがとうございます。

春には合宿ができるように頑張りたいと思います。
先日のお泊り組の皆さんの間では、「次の合宿は伊勢で」という意見が多かったそうです。
(場所も時期も未定ですが)


エーチャン、今度はゆっくりしていってくださいね〜。
ちなみに、Tさんの懐メロとして私やさきさんが酔った勢いで歌ったのは「異国の丘」ではなく、「ワルシャワ労働歌」と「インターナショナル」でした!(笑)

先日エーチャンが掲示板に書いてくれたパソコンのことや個人メールにあったことなども、普通ではありえないことのように思います。
エーチャンがインスピレーションやサインを受け取っているのだと思うのです。
強く導かれているのでしょうね。

話は変わりますが、定例会の翌日の夜、私はちょっと意味のありそうな夢を見ました。

私が海沿いの道を歩いていると、突然現れた老人が「この先の方に“タコの磯”がある。そこに行けばタコがいくらでも獲れる」とだけ言って消えてしまいます。(他には全く人の気配がありません)
私は何か海からの恵みを求めて歩いていたので、“タコの磯”に行ってみようと思います。
でもそれがどこにあるかは分からず、すでに老人もいないので、「その場所はどこにあるのだろう?」と考えてしまいます。

考えながら歩いていて、「どこにあるのかは分からなくても、タコがいる場所が“タコの磯”なのだから、何も考える必要はないのだ」と思い至ります。

しばらく海沿いを歩いていくと、道から数メートル下の方に岩場があって、引き潮のようで磯が海面から露出しています。
磯の窪みには海水が残り、その窪みに数匹のタコがいるのが見えました。
道からは高低差がありすぎて磯には下りられないのですが、もっと先の磯が途切れるあたりまで行けば、下りられるぐらいの高低差になっているようです。

私は磯を見下ろしながらしばらく歩いて、タコのいた窪みのあたりまで戻るのですが、その磯にはたくさんのゴミも打ち上げられています。
私は「どうしてこんなにいろんなゴミが打ち上げられているのだろう?」と思いながら、ゴミの種類をが気になってしまいます。
「どういう状況でこのゴミがここにあるのか?」と考えながらゴミを見て回っている間に、数匹のタコのいた窪みがどこにあるのか分からなくなってしまいました。
ようやくその窪みを見つけたのですが、タコはすっかり弱ってしまっていました。

というような夢なのですが、私としては自分の問題点にちょっと気づかされた気がしています(笑)

29/09/2015(火) 14:16:20

No.13623  ゆうき
Re: 昨日の定例会 引用
日本はほんと海外からすると特殊な国みたいですね。
このニュースを見た時はあきれ返るくらい驚いたと同時に、誇りに思ったのを思い出しました。

「東日本大震災で、津波で流された5700個もの金庫が警察に届けられ、23億円近い現­金が持ち主に返されたことに欧米のメディアが驚いています。」

ttps://www.youtube.com/watch?v=srFQfGY_jNA

鬼怒川の堤防決壊で、浸水して避難され無人家屋に空き巣が入る、とニュースで見ましたが、
それはほんの一部に過ぎなくて
大多数は「困ったときはお互い様」の心意気で、困ったときだからこそ助け合い、支えあっているんだと思います。

些細なことから、もっと大きな事まで
もう少し下調べをして、構想を練ろうと思います。

29/09/2015(火) 22:26:50

No.13624  飯沼正晴 E-mail
Re: 昨日の定例会 引用
お、ゆうき君、前向きな返信で嬉しいです。

もしかすれば安倍内閣は日本の経済崩壊によって引きずり下ろされるかもしれません。

アベノミクスとやらは完全に失敗しました。
当たり前です。
トリクルダウンなど、起きるはずもなかったのです。
しかし、それによって大企業は膨大な利益を得ました。
さらに経団連は武器輸出の解禁を求めています。

庶民はと言えば、非正規従業員の増大・正規社員の減少、実質賃金の減少などによって、当たり前のように踏みにじられています。

しかしその大企業もいつまで安泰でいられるのか、分からなくなってきました。
世界的な株安は日本の株価にも大きな影響を及ぼしています。
アメリカの財政も末期的状態です。
(明日30日がアメリカの決算です)

お金の世の中は破綻的終焉に向かっているように思います。

お金の支配から脱却して、生活者としての知恵とつながりとそれを喜びにしていかねば、近い将来の危機は庶民の生活や人生を破壊する可能性が高いのです。

心の力と庶民のつながりの力を、希望と喜びの中で復権させていきたいのです。

難しい内容の歌ではなく、誰にでも分かりやすく共感できるような曲をお願いしますね〜。

29/09/2015(火) 23:27:59

No.13625  恵美子
Re: 昨日の定例会 引用
久々の定例会参加でした。
いつもなのですが、自分の家に帰ったような安心感があります。
翌日のお昼までたっぷり交流できました。ありがとうございます。

一部のはじめに心春さんのことを話しました。
ここ最近思うのは、大きなダメージをうけているはずの肉体、その肉体を無視?するかのように見事な働きをするいのちのネットワーク、、、深い愛情と祝福に裏打ちされたものなのだと思います。
さきさんが書かれていた、悠々通信の”はじめに”にある世界なんだとあらためて思いました。

実習では数人のかたとエネルぎーを交わしたのですが、相手によって感じ方が違っていておもしろかったです。


以前、掲示板のまゆみさんの投稿を読んでいて、その言葉から確実に解放に向かっていることを感じ、エネルギーを共鳴してみると、
大きく、あたたかなエネルギーでした。
今回、直接交流でき、嬉しかった。
交流し始めて早々まゆみさんが涙でした。
お互いを労い、障壁を薄くし、解放に向かっていることを喜び合った、そんな感じでした。ありがとうございました。

いっしんさんの”平和の歌”よかったよ〜
いつかみんなで、唄って歩きたいなあ〜

30/09/2015(水) 08:21:23

No.13626  エーチャン
Re: 昨日の定例会 引用
飯沼さん

> エーチャン、今度はゆっくりしていってくださいね〜。
> ちなみに、Tさんの懐メロとして私やさきさんが酔った勢いで歌ったのは「異国の丘」ではなく、「ワルシャワ労働歌」と「インターナショナル」でした!(笑)


「ワルシャワ労働歌」って、歌があるんですね。恥ずかしながら全く知りませんでした。インターナショナルはメロディーのみおぼろげに知っております。それにしても、飯沼さんとさきさんの歌を聴く機会を逸したのは返す返すも残念です。次回の懇親会では是非聞かせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

異国の丘になぜこれほど私がこだわるのか、自分でも不思議な部分もあります。思うに、歌に込められた悲しみが乗り移ったのかもしれません。



> 先日エーチャンが掲示板に書いてくれたパソコンのことや個人メールにあったことなども、普通ではありえないことのように思います。
> エーチャンがインスピレーションやサインを受け取っているのだと思うのです。
> 強く導かれているのでしょうね。
>


インスピレーションを受けやすくなったと、自分でもそう思います、「思い方が良くない」とか、「方向転換しなさい」とか、そういうサインも含めてです。私の場合は、考えるのが大の苦手(そして、考えること以上に、感覚的なことは全くだめです)、どちらかと言えば、直感人間のようなところもあって、そういう部分も影響しているのだと思います。

多分ということなのですが、「思い方」にこつのようなものがあって、それが少しずつ分かってきたようには思います。これについてはまた、稿を改めて書いてみたいと思います。

30/09/2015(水) 09:54:04

No.13627  さき
Re: 昨日の定例会 引用
皆さんのコメントを読んでいると
定例会の場やその場の雰囲気がよみがえります。
いいですね〜
この場に出会えて本当によかったです。

自分が(たった一人でも)誰かを幸せに出来たらこんなに嬉しいことはありません。
誰かに喜びを感じてもらえることができたら、ひと時でも笑顔になってもらえたら、ほんの少しでも誰かのために役立つことができたら、、やっぱり嬉しい。
ずっと自分の存在に自信がもてなくて、ある意味無謀にやみくもに貢献を意志して走ってきました。貢献の意味にぶちあたり、見たくなかった自分にも向きあわされました。
もう生きる意味を失ったと感じた時に、とういうかそのことと同時進行で、この場に出会いました。
導かれたとも言えますが、その時は「コノヤロー!なにすんねん!」って勢いで無理やり見えない力に介入されて自分の人生が動かされたと感じました。
それから16年になります。

貢献マシーンになってた自分のワクが壊れてしまって
何もなくなったところから生き直しをさせてもらいました。
そんな自分を受け入れてもらえるこの場のなかまとの出会いがあったから、今の自分があります。
自分の存在を喜べるようになりました。
その喜びを共鳴させていきたいです。

人はいのちのかたまり、いのちの共同体です。
ひとりのいのちは、あらゆるいのち、すべてのいのちにつながっています。
みんなつながってますよー。
皆さん感想とか気軽に書いてほしいです。


▼ぬまさん
大衆へのプロパガンタ、ヒトラーの大衆煽動術、すごい。
みごとにやられてますね。

大衆の圧倒的多数は、冷静な熟慮でなく、むしろ感情的な感覚で考えや行動を決めるという、女性的な素質と態度の持ち主である。
↑↑
なるほどと思うと同時に、この女性的な資質と態度が、摂理というか魂の喜び、皆の喜びにつながったらすごいパワーになるよね、と思いました。
歌のチカラもだし、そことの接点を意識してホントのことを伝えていける人になりたいです。

30/09/2015(水) 10:14:03

No.13628  飯沼正晴 E-mail
Re: 昨日の定例会 引用
恵美子さん、エーチャン、さきさん、コメントありがとうございます。

恵美子さん、久しぶりに会えて嬉しかったです。
ゆりかさんとえみこさんが談笑している様子も、とても嬉しく思いました〜。

スーパーお祖母ちゃんとして大活躍の恵美子さんですが、無理をしすぎないようにしてくださいよ。

それにしても心春ちゃん、すごいですね〜。
ご家族や周囲の方々、悠々塾の仲間たちのエネルギーが大きく共鳴して作用しているのだと思います。
私やさきさんだけでのヒーリングでも奇跡的な治癒や改善は起こるのですが、仲間の皆さんに呼びかけてのヒーリングエネルギーの作用はスケールが違っています。
悠々塾は素晴らしい共鳴場になってきていることを実感しています。

仲間の皆さんには、そういう場の構成員として存在している自分に自信と誇りを持って、さらに意欲を高めていってほしいと願わずにはいられません。

もちろん悠々塾は組織ではありませんから、「構成員」といっても形ではなく心・意識のつながりによる共鳴場です。
(「天地悠々・悠々通信」を購読してくださることは、つながりを一つの形にするものではあると思いますが)
いずれにしても、定例会に参加できるかどうかや距離の問題ではなく、「心のエネルギーによって、そしてそれを形にしていくことで、皆も自分も幸せになっていけることを信じてその意識を自分の日常に顕していく」ということで共鳴は高まるのです。

そのためには私を含めて皆さんが自分を偏狭に囲い込んでいる枠を取り払い、小さな自分の周りに張り巡らした分厚い膜を薄くして透過性を高め、喜びの摂理に融合していくことが重要です。


昨日、仲間の皆さんの枠を意識して、そこに「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。大丈夫」というエネルギーを注いだのですが、そのあとでお昼ご飯を食べたら急にお腹が痛くなって、それからは強烈な眠気が続き、起きていられなくなって、9時過ぎには布団に入り、結局12時間以上も眠りこけていました。

それほど強くエネルギーを注いだわけでもなかったので、昨日の体調異変に原因がすぐには思い当たらなかったのですが、思い返してみるとそれしかありません。
びっくりしましたが、悠々塾というエネルギーの共鳴場はこれからもっともっと大きく強く成長する余地がたくさん残っているということでしょう。
ほんとに楽しみです。

春には合宿ができるように頑張りますので、恵美子さんも参加してくださいよ〜。


エーチャン、酔っ払いがうろ覚えの歌を思いつきで歌って騒いだだけで、聴かなくてよかったと思いますよ(笑)
また投稿をよろしくお願いしますね〜。


さきさん、
>この女性的な資質と態度が、摂理というか魂の喜び、皆の喜びにつながったらすごいパワーになるよね、と思いました。<

まさにその通りだと思います。
私も「タコの磯」の夢で、そのあたりのことを示唆されたような気もしています。
昨日の一時的な体調異変は、そういうエネルギーにも絡んでいるのかもしれませんね〜。
「冷静な熟慮でなく、むしろ感情的な感覚で考えや行動を決める」というエネルギーにモロに触れて、自分の中にノイズが生じたのかもしれません(笑)

02/10/2015(金) 11:25:04


No.13615 飯沼正晴  E-mail
お知らせです 引用

☆☆2015年10月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
10月11日(日) 午後1時〜2時半   3時〜4時半
10月12日(月) 午後1時〜2時半   3時〜4時半
10月13日(火) 午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、9月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。
(急を要する方に限らせていただきます)

28/09/2015(月) 15:00:10



No.13605 飯沼正晴  E-mail
☆2015年9月定例会に向けてのメッセージ 引用

☆2015年9月定例会に向けてのメッセージ


みなさん、こんにちは。
克子です。

前回は人間の“からだ”を流動的なエネルギー体として認識してつながり、健やかな循環・流動を回復する実習をしていただきました。
前回は予想をはるかに超える高次の共鳴場が形成されましたが、当然ながらそれでもまだほんの入り口に過ぎす、しかもまだまだ不安定です。

(前回の定例会で、いずれ必ずこのテーマは成就することを確信したこの人(飯沼)の今までの疲れを排出する必要があり、それがまだ完了していないことと、この1ヵ月あまりはこの人の意識が他に向きすぎたこと、そして皆さんがたの意欲のエネルギーの共鳴がまだ弱いことなどによって、今回の定例会で“大きな花火”が上がることは期待していません。ですから今回の定例会は気楽に、しかし意欲を高めて自分の解放とエネルギーの共鳴をしていきましょう)

今回は前回の復習と、ちょっと別の切り口を意識して同じエネルギーを共鳴させましょう。

改めて言うまでもないことですが、本来の霊界には病はありません。
いわゆる不幸もありません。
その理由は極めて簡単です。
本来の霊界の住人たちは一人残らず自らの魂の意志に基づいて、喜びの中で意欲に満ちて生きているからです。
(澱が全く生じないとは言いませんが、発生しても摂理に沿い直す喜びによってすぐに解消されるのです)

地上でも原理は同じです。
その人の魂の意志に沿って生きていれば、基本的に病にはならないのです。
ただ地上の場合は、カルマとの関連によって魂の意志として病が選択されていることも少なくないので、一概には言えません。
しかしそういうケースでも、病の中で自らの魂の意志(愛や喜び、真実や感謝や祝福、貢献の喜びなど)をさらに顕現させていけば奇跡のように治る場合が多いのです。
その人の魂が治らないことを決めて地上に赴いている場合は、病の中にあっても幸せを実感して生きる(あるいは地上を離れる)ことができるのです。(私の場合もそうでした)

いつもお伝えしていることですが、病や地上的な死を忌まわしいものとして意識することは決して健やかさの回復につながるものではありません。
もちろんそういう意識のままであっても治る人はいます。
病の程度はその人の魂の意志と過去世を含んだ地上における実際の生きざま(心の働かせ方や言動)のギャップによって規定されている場合が多いのですから、治りやすい人も治りにくい人もいるのは当然です。(周囲の人の気づきや魂の意志の発現を促すために、病や病的状態にとどまることを決めてきた人もいます)

しかし、病や死を忌まわしいものと思ったままで治った人でも、病の中で無意識であっても何らかの気づきや変化があった場合が多いのですし、あるいは周囲の人からの大きな愛情のエネルギーによって治癒・改善することももちろんあるのです。

いかなる状況、いかなる状態であっても、病の治癒や幸せへの道はさらなる摂理との共鳴・融合です。
それは神の御心に適う自分へと向上進化していくことです。

しかしそれを理解し、そう意志できたとしても、実際にはなかなかそれが自分の現実とはなりにくいものです。(それが病の原因になり、病の治癒や幸せになることの大きな妨げになっているのです)
意欲や喜びというものは理性では高まりませんし、さまざまな感情を理性でコントロールすることは容易ではありません。
それらは地上の自分としての欲求と強く結びついており、霊性のエネルギーはもちろんのこと、理性のエネルギーとも波長・振動数が違っているからです。

今の地上の人間は、健やかな摂理の流れを遮断して枠(障壁)で自分を囲い込み、偏狭な自分という澱みの中で生きているような状態です。(霊界からは、今の地上界・地上の人間は気の毒なぐらいに倦み、病んでいるとしか見えないのです。そういう中にあって、悠々塾は(個々人としてはまだまだ本来の生命エネルギーが十分に開花していないにしても)、悠々塾という共鳴場は美しく輝いています)

図の説明を受けて、「いのちはひとつらなり」ということの意味を再確認してください。

そして今日は仲間に応援してもらいながら、それぞれの人のその枠(障壁)を解消していく実習をしていきます。
気楽に、しかし意欲を高めてやっていきましょう、

24/09/2015(木) 22:13:06


No.13606  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆2015年9月定例会に向けてのメッセージ 引用
明後日(26日)の定例会へのご参加、お待ちしています。

個人的に残念なことは、今年は夏の野菜の収穫がほぼ終わりかけており、秋野菜の収穫はまだできません。
サツマイモやサトイモも生育が遅れたので、収穫まであと少しです。
なので懇親会に使う自家野菜がカボチャやタマネギなどしかないことです。

秋冬野菜はできれば「子ども食堂」などにもいくらか送りたいと思って、少し多めに作付けしました。
除草などの手間を省くために、黒マルチを敷いた畝が多くなりました。

収穫後に黒マルチをはがす手間や経費を削減するために、例えば白菜の後にインゲンや枝豆を植えるという感じで、マルチを敷いた畝で2〜3作してしまおうとズボラなことを考えています。
。。。。。。。。。

前のスレッドにもいろいろコメントや記事の転載をしているので、読んでくださいね〜。

24/09/2015(木) 22:31:02

No.13608  さいこ
Re: ☆2015年9月定例会に向けてのメッセージ 引用
ぬまさん、克子さん、メッセージの受信ありがとうございます。
明日は、仲間の皆さんにお応援してもらいながら、自分の枠を少しでも解消できるように、自分を喜べるようにしたいです。
宜しくお願いします!

25/09/2015(金) 11:53:17

No.13609  入道
Re: ☆2015年9月定例会に向けてのメッセージ 引用
定例会参加させて下さい。
私という枠を破りたいと望んでいます。

25/09/2015(金) 13:46:08

No.13610  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆2015年9月定例会に向けてのメッセージ 引用
さいこさん、ホープさん(前スレッド)入道ちゃん、コメント、ありがとうございます。

ホープさんの議会での演説・質問は、〇〇市議会の歴史に残る画期的なものですね。
とにかく仲間を募り、再選を果たして、活動を実際化していってくださいね〜。
寂れた商店街で定期的な「物々交換市」を開催するなんてことも面白そうです。

入道さん、定例会お待ちしています。
明日は高知の恵美子さんやゆりかさんたち、鹿児島のあきどんさんも参加です!

さいこさん、明日の定例会、楽しみにしています。
実は私は明日の定例会で“大きな花火”が上がるものだと思って、懇親会では栗赤飯を準備してもらうことにしていました。

ところがメッセージを受信したら、ああいうことだったので、赤飯は取りやめになりました(笑)

私の排出はもう自分では完了していると思っているのですが、右足の土踏まずのあたりが断続的にぷっくり腫れるという症状は続いているので、やはりまだ微妙に継続しているのかもしれません。

それよりも確かにここしばらくの間は現世的なことに意識が向いていました。
そういう意識モードの期間は、今テーマになっているエネルギーへの感覚が遠ざかるのは感じていたのですが、私的には「そんなことを言っている場合ではない」という思いでした。

あまり器用な人間ではないので、それも致し方ないかなと思っています。
それでも、今回の定例会で“中ぐらいの花火”程度は上がるといいなと、ちょっとした期待もあるのですが・・・。
メッセージに「図を見て」とありますが、イメージはあるんだけどどんな図を描けばいいのか、簡単な図のはずなのに困っています。

それでも11月はお勉強抜きの納会・懇親会で飲み呆けて、そのあと冊子の原稿書きに取り掛かり、来春には合宿で“大きな花火”といきたいものです。

晩秋から来春までの時間をゆったりと確保するつもりで、この秋からは畑もマルチ栽培中心にしているのですが・・・。

ブログもアップできるようにはしたのですが、今のところ掲載する記事が書けず、今まで書いた文章の選別もできていない状態です。
ブログ冒頭の文章も、昨日に読み直してみたら「なんだ、こりゃ」という駄文で、自分のセンスの悪さにトホホホでした。
定例会が終われば気分一新、これも書き直しです。

25/09/2015(金) 13:46:20


No.13596 飯沼正晴  E-mail
英米で新しい政治の流れが始まりつつある・・・? 引用

イギリス労働党で、脱対米追従、脱新自由主義を掲げる党首が選出されたそうです。
アメリカ大統領選挙に出馬を表明しているサンダース氏も世論調査で高い支持を集めているようです。
日本はまだまだ遅れていますが、政治の分野でも世界的に大変化の予兆です。
。。。。。。。。。。。。。。。。。

【岩上安身のツイ録】寝ぼけている民主党の議員へ 〜「対米追従」「新自由主義」路線からの大転換が進む欧米諸国、安倍政権とは真逆の方向へ転進中!「戦争法案成立後」の時代を見通せ
ttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/266061
(途中から転載)

権力と資本に対して、なんら抵抗せず、おりこうに、物分かりよくしていれば、きっとリターンがある、トリクルダウンというおこぼれがもらえる、あるいは平和が守られるなどという幻想は、完全に崩れさったと言っていい。では、日本の民主党のお手本をだったはずの英労働党は今、どうなっているか。

 日本ではとんと話題になっていないが、「第三の道」のブレア路線などは、道路に叩きつけるように脱ぎ捨てられていたのである。

 9月12日、日本では平和安全法制の国会論議がピークを迎えていた時期に、イギリスでは労働党の党首選挙が行われ、ジェレミー・コルビンという人物が当選を果たした。それも60%近い得票率での圧勝だった。驚くべきは、コルビンが掲げた政策である。ブレアとは正反対の、おそろしく「物分かりの悪い」政策を掲げて戦い、圧倒的な支持を得たのである。

 70年代末のサッチャー政権以来、30数年間、保守反動、新自由主義のトップランナーとして走り続けてきたイギリスで、これほど徹底した、左翼らしい左翼のリーダーが、労働党内の選挙であれ、勝利したのは初めてではないか。

 コルビンの掲げている政策をみていくと、まず、先行したギリシャのシリザ政権と同じく緊縮財政政策をやめると宣言している。そして、これまでさんざん優遇されてきた富裕層や大企業への課税の強化(累進性の再強化)や、サッチャリズムの代名詞でもあった民営化を否定し、鉄道やエネルギーなどの公共性の高い事業の再国有化を唱えている。

 日本と同じく、切り捨てられてきた社会福祉予算の復活、大学の授業料の無償化なども掲げる。要するに新自由主義、サッチャリズムの全否定、妥協なき全面方向転換である。さらに驚きなのは、外交・安全保障政策でも180度の大転換を図ることを掲げていることだ。

 まず対米追従をやめる。ウクライナ問題でロシアは不当に非難されているとして(これは真実である)、ロシア制裁の隊列から距離を置く。さらに米国の事実上の戦争機械であるNATOから離脱する。米国に背中を押されて始めたシリアへの空爆を中止する。
 それだけではない。

 パレスチナ問題で、パレスチナを支持し、ガザ空爆などでパレスチナ難民を苦しめるイスラエルに制裁を行う!そして第二次大戦の戦勝国であり、安保理の理事国であり、国際社会に特別な地位を占めることを象徴する核兵器の保有を放棄する!

 まさに、今、日本の安倍政権が向かおうとしている方向と真逆の方向に転進しているのである!当然、これまでの「物分かりのよい」(つまりは煮え切らず、権力や資本の要求に妥協的)日本の民主党の歩みとも正反対である。もう英労働党は、日本のこれまでの民主党のお手本だったブレアの労働党ではなくなったのだ。

 アベノミクスと称して、米国のバーナンキのやった後を追い、アホのような金融緩和(QE)を行っている日本の金融政策にも、コルビンは批判的だ。バブルマネーを膨らませるのではなく、インフラ投資などの実体経済へカネが回るようにする”People’s QE”(人々のためのQE) を行うという。

 これらは、すべて絵に描いた餅に終わるかもしれない。
 しかし、サッチャリズムの延長のそのまた延長の先に、恐慌と戦争の不安だけしか見出せず、明るい展望を何も描けない状況の中で、思いきった大転換を図りたいと労働党の支持者である多くの一般庶民が願ったのは当然のことだ。

 そして、単なる願いで終わらせずに、労働党内の選挙によって、「米帝国のプードル」であり、「物分かりのよい」プチブル然としたブレア路線から、実際に大転換を実現させたのだから、すごいとしか言いようがない。「民主主義ってなんだ⁉」「これだ‼ 」ってことだろう。
(以下略)

23/09/2015(水) 21:40:18


No.13597  さき
Re: 英米で新しい政治の流れが始まりつつある・・・? 引用
ぬまさん、情報ありがとうございます。
自由化、民営化の否定
対米追従をやめる
という潮流がうまれていること、
興味深いです。
まさに180度の転換。
日本は真逆ですね。

24/09/2015(木) 00:08:00

No.13598  キン
Re: 英米で新しい政治の流れが始まりつつある・・・? 引用
あの法案が採決されましたね。
私は言葉にできないくらい不安になりました。
多くの人がいてもたってもいられなくなり、
発言が行動に起こしたことも事実で、同じ気持ちの人が
こんなにも沢山いるんだと思うとこころ強くも思いました。

法案が採決されて中国軍の後方支援が決まりました。
そして、軍事応用可能研究に16の大学が応募したそうです。
法案が採決され色んなことが変わっていきました。これからも
どんどん変わっていくんでしょう。
いつの間にか色んなところで税金を人を傷つける目的のために使われる。
平和とはなんなのかと思います。

みなさんのエネルギーに繋がって
いのちはひとつらなりみんな大好きありがとう、何があっても大丈夫と
唱え続けます。

24/09/2015(木) 12:13:03

No.13599  飯沼正晴 E-mail
Re: 英米で新しい政治の流れが始まりつつある・・・? 引用
さきさん、キンちゃん、コメントありがとうございます。

イギリス労働党の新党首の誕生、なかなか面白いと思います。
ヨーロッパ諸国にもさまざまに影響を及ぼしていくかもしれませんね。

キンちゃんが書いているように、安保関連法が成立したことで自衛隊のPKO活動の範囲が広がります。
来春にも南スーダンで自衛隊が「駆けつけ援護」という戦闘行為を行う可能性が高まっているようです。
PKO活動は集団的自衛権の行使とはまた別のことですが、皮肉なことに南スーダンの自衛隊は、POK派遣されている中国兵士の後方支援を担当するかもしれないということです。

南スーダンは、大国の石油利権がらみで中国軍が1000人以上派遣されているようです。
日本の自衛隊はその中国軍の「駆けつけ援護」をする可能性があるということのようです。
「駆けつけ援護」で掃討する対象は、大国の都合で分断されて反乱軍となったスーダンの人たちです。
少年兵も含まれているという話です。

「集団的自衛権」では、安倍内閣・自公民政権は明らかに中国を仮想敵国として国民に印象づけようとしていたのですが、実に奇妙な話です。

私は国家というものを信用していません。
国家とは、ごく少数の者たちが多数の人々をより効率よく支配・搾取・収奪するためのシステムであると思っています。
それは歴史を見れば、明らかな事実・真実です。
資本主義国であっても社会主義国であっても、国家の本質は同じであることは歴史が証明しています。

今の時代はより少数の者たちの支配・搾取・収奪をさらに効率的に遂行するために、個々の国家という枠を取っ払って、もっとストレートな支配システムであるワンワールドの目論見が進行中です。

一気にワンワールドというわけにもいかないので、世界を幾つかに区切ってその地域の盟主となる国家が選ばれていくのでしょう。
アジア地域の盟主は日本ではなく中国になることはほぼ間違いないと思います。
(アメリカ大陸はもちろん米国ということでしょう)

ワンワールドを画策している彼らは、庶民、特に有色人種の庶民のことなど家畜以下にしか思っていないのでしょうから、これから日本もいろんな目にあわされていくと思います。

私たち庶民は国家に影響を与えることはあっても、国家からの影響をできるだけ少なくして、庶民同士が自由に多様につながり合って草の根的な庶民経済・庶民医療・庶民社会を形成していくことを考え実行していく時期だと思います。

「いのちはひとつらなり、みんな大好き、ありがとう、何があっても大丈夫」の心で、この時代を希望に変えていきましょう。

24/09/2015(木) 17:12:19

No.13600  ホープ E-mail
Re: 英米で新しい政治の流れが始まりつつある・・・? 引用
イギリス労働党の情報有難うございます。何だか元気が出る話です。「あのイギリスが・・」と意外に思いましたが、やはりそういった動きやエネルギーがあるんですねえ。
実は今日、「安保法案廃止」を求める演説を行いました。7〜8分の演説でしたが、終わった後の雰囲気はなんとも言えないものでした。議員は殆ど自民党系ですので、結構批判的なエネルギーを感じました。勿論そのことは織り込み済みで、委細構わずやったのですが、しかし世間の空気とまるで異なった議場の空気には一種異様なものを感じ、あたかも先日の国会議場内と外の意志との大きな落差と同じような感じでした。
後は市民の皆さんがどう受け取って頂けるかという事ですが、真実を訴え続けたいと思っています。

24/09/2015(木) 18:37:55

No.13601  さき
Re: 英米で新しい政治の流れが始まりつつある・・・? 引用
きんちゃん、コメント嬉しいです。
つながってるからねー。

ぬまさん
>私たち庶民は国家に影響を与えることはあっても、国家からの影響をできるだけ少なくして、庶民同士が自由に多様につながり合って草の根的な庶民経済・庶民医療・庶民社会を形成していくことを考え実行していく時期だと思います。<

ホントにそうだなーと思います。
原発事故後の国の政策をみても沖縄の基地問題をみても貧困問題をみても、国は庶民の人生やいのちなんかなんとも思っていない。
こんだけ棄民されてるのに、
その国に従う必要あるんかい?って思います。
でもって米国、大国の支配に
すり寄ることが平和なんかい?って言いたいです。

いのちはひとつらなり
皆さんと心をあわせながら、そのいのちの共鳴のなかから、新しい時代を築いていきたいです。

24/09/2015(木) 18:58:20

No.13602  飯沼正晴 E-mail
Re: 英米で新しい政治の流れが始まりつつある・・・? 引用

ホープさん、議会での演説、お疲れさまでした。
強い者の側になびいて、おこぼれをねだり、保身に蠢く政治屋さんたちには困ったものですね〜。

でも私の住む篠山市の酒井市長は、芦屋市長、尼崎市長、宝塚市長らと連名で、安保法案の強行可決に反対する声明を発表し、衆参両院議長や首相に送付したそうです。

お隣の丹波市議会も自民系の議員が多数派だと思うのですが、市民グループ「安保法案を考える丹波お母さんと若者有志の集まり」の請願を受けて、安保法案の慎重審議を求める決議を採択し、市会として国に提出しています。

市民とつながり、市民の意志とパワーを背景にすれば地方議員や首長も本来の良識を発揮しやすくなるのでしょうね。

こういう時代ですから、ホープさんはまだまだたくさんの役割を担っておられるのだと思います。
地道な活動を積み重ねて、必ず再選されるようお願いいたします!

24/09/2015(木) 21:13:16

No.13603  飯沼正晴 E-mail
Re: 英米で新しい政治の流れが始まりつつある・・・? 引用
◆首相、16年夏の参院選「憲法改正掲げる」

2015/9/24 18:51 日経新聞


 安倍晋三首相は24日の記者会見で「憲法改正は党是だ。改正に支持が広がるように与党において、自民党において努力を重ねていく」と述べた。2016年夏の参院選に関して「次の選挙でも公約に掲げていくことになる」と強調した。

 衆参両院での3分の2以上の賛成で改正案を発議するために「与党だけでなく野党の方々にも協力いただけるように議論したい」と述べた。民主党内にも改憲派の国会議員がいると指摘し「安倍政権の間は憲法改正の議論はしないというかたくなな態度ではなく、未来の日本、今の日本のために何が必要か勇気を持って議論に参加してほしい」と呼びかけた。

24/09/2015(木) 21:44:36

No.13604  飯沼正晴 E-mail
Re: 英米で新しい政治の流れが始まりつつある・・・? 引用
☆沖縄の基地問題が分かりやすく解説されているので、転載させていただきます。

◆いま沖縄を考える 米軍基地集中の理由

ジャーナリスト 屋良朝博・nhk(2015.6.22)

ttp://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/221394.html

 沖縄に基地が集中する要因はいったい何なのでしょうか。いま沖縄で起きている米軍基地に対する全県的な反対運動の原点、原動力はいったい何なのでしょうか。沖縄問題のいまを考えてみましょう。

 アジア太平洋地域に展開する米軍は約10万人です。その4分の1に当たる約2万5000人が沖縄に集中しています。これは韓国に駐留する米軍全体に匹敵する兵力なので、いかに沖縄に多くの米軍が集中しているかが分かります。
日本政府は米軍が沖縄に集中する理由について、主に中国、北朝鮮の脅威に対して有効に対処できる地理的な優位性があるためだ、と説明しています。地図を広げれば確かに沖縄が戦略的に便利な位置にあることが分かります。しかしこれを機能的に検証してみるとまるで別の図柄が浮き上がってきます。

 日本にある米軍専用施設の7割が集中する沖縄の中で最大の兵力が海兵隊という軍種で、基地全体の75%を使っています。沖縄の米軍基地のほとんどが海兵隊基地です。「海の兵隊」と書くのは、アメリカ海軍の艦船に乗って戦場や任務地に向かうためで、組織上は海軍の中に位置付けられています。沖縄の海兵隊を運ぶ海軍の船は長崎県佐世保に配備されています。

 このように戦闘部隊と輸送力が離れて配備されているため、仮に朝鮮戦争が再び起きた場合、佐世保の船が沖縄まで海兵隊員を迎えに来て、朝鮮半島へ向け北上することになります。戦闘地域が仮に台湾海峡や尖閣諸島であったとしても、長崎県から艦船を待つ必要があるため、沖縄に海兵隊を配備する絶対的な理由は存在しないわけです。

 次に海兵隊の兵力を見てみましょう。米軍が戦争で動員する総兵力は、湾岸戦争など過去の例をみると50万を越えています。このうち海兵隊は約9万人です。沖縄に駐留する海兵隊は約1万8000人でしかありません。有事となればアメリカ本国から大型輸送機でピストン輸送してきます。

 日米両政府は2005、06年に合意した米軍再編で、沖縄の海兵隊を半減させ、グアムへ移すことを決めました。2012年に米軍再編が見直され、移転する部隊の中に地上戦闘部隊、第4海兵連隊が含まれることになりました。これは沖縄海兵隊の主力部隊です。

 これらを乗用車に例えれば、移動するためのタイヤは長崎に置き、動力であるエンジンをグアム、運転手は沖縄に残る、という配置になります。機能を分散配置しても海兵隊の運用に問題がないのは、何かがあればアメリカ本国から大きな兵力が戦闘地に集結できる能力があるためです。紛争地の周辺に前線基地を構え、兵員と物資を大型輸送機で運び、準備が整うと一気に攻め込むというのが一般的な戦闘パターンです。

 このように沖縄の米軍を機能的に検証してみると部隊の配置とその運用はそれほどリンクしていない実態がわかります。
 森本敏元防衛大臣も今年3月29日のNHK日曜討論で、海兵隊は1万人ほどのまとまった兵力であれば、九州や四国、日本海側にも配置可能であると語っています。仮に海兵隊を本土へ移転できれば、沖縄から米軍基地の75%が撤去され、普天間の移設問題も消滅します。沖縄だけに集中する安保の負担が大いに軽減されます。

 なぜそのような負担の公平な分担ができないのでしょうか。この問いかけこそが沖縄問題の根底にあります。
米軍基地の起源は第二次世界大戦での敗戦です。米軍は日本を攻める1年前に沖縄のことを調べ上げ、占領政策の資料をつくっていました。「民事ハンドブック」と呼ばれます。この中の一節にこんな表現があります。

 「日本人と沖縄人は人種上の緊密な関係、言語上の類似にも関わらず、日本人は沖縄人を人種的に同等とみなしていない。したがって、いろいろな方法で差別されている。ところが沖縄人は劣等感どころか、彼らの伝統と中国との長い文化的なきずなに誇りを持っている。したがって日本と沖縄の間には政治的に利用しうる軋轢の潜在的な根拠がある。」

 日本にはびこる差別の構造の中に米軍基地がはめ込まれた、というふうに読めます。沖縄で米軍基地がどれほど重い負担であっても日本全体としては関心が低く、大きな政治問題とはなりにくいということを米国は見抜いていたのでしょうか。
 本来、外国軍が独立国に存在すると、常に政治的な攻撃にさらされます。かつて本土にも多くの米軍基地が存在し、各地で基地に反対する住民運動が起きました。

 沖縄の米軍基地の7割を使う海兵隊は50年代に岐阜県などから移転してきました。日本を軍事的に利用できなくなることを恐れた米政府は、基地の「不可視化」を進めることにしました。国民の目から遠ざけて、存在を隠してしまう、ということです。本土にあった基地を沖縄に寄せ集めたわけです。

 そもそも海兵隊は朝鮮戦争をきっかけに前方配備された部隊です。岐阜県などと比べ朝鮮半島から遠く離れ、しかも輸送手段のない沖縄に配置されたのは、軍事的な理由ではなく、政治的な理由だったわけです。海兵隊の沖縄移転に対してアメリカ国防総省は反対しました。米軍のプレゼンスを示し、抑止力を高めるには海兵隊よりも大きな兵力を持つ陸軍を沖縄に駐留させるべきだ、と考えたからです。

 ところが当時の国防長官・ウィルソンが軍部の意向を無視して、海兵隊の沖縄移転を決めてしまいました。なぜ海兵隊が沖縄に移転してきたのか、米軍が沖縄に集中したのか、その本当の理由はまだ明らかになっていません。ここ2、3年、海兵隊の日本駐留を研究する若手研究者の努力によって少しずつその真実が明かされようとしています。

ベトナム戦争末期、日本で反戦運動、安保闘争が激しさを増す中、アメリカ政府は「関東計画」と呼ばれる米軍基地の大規模な整理統合を実行しました。東京を中心に関東一円にあった米軍基地を集約し、多くの土地を返還しました。基地を減らすことで日本国内に広がる反基地感情をなだめようと考えました。日本国民の目から基地を遠ざける「不可視化」でした。

  この基地削減計画の中には沖縄の海兵隊全面撤退も含まれていました。しかし日本政府が海兵隊を引き留めました。沖縄国際大学の野添文彬講師が米国の外交文書の中から発掘した公文書によると、当時の日米交渉で日本の防衛庁はアジア安保に海兵隊の沖縄駐留が不可欠だ、と訴えました。アメリカ側は海兵隊に執着する日本の反応を見て、海兵隊を対日政策のテコとして利用できる、と考えたようです。

 日本における米軍基地問題。まずは戦後の歴史をもう一度振り返るとともに、米軍の沖縄集中が日本の防衛、アジアの安全保障にとって本当に不可欠なのかどうかを再検証する必要があります。そうすることで新たな解決策が見えてくるでしょう。 
 

24/09/2015(木) 22:03:09

No.13607  ホープ E-mail
Re: 英米で新しい政治の流れが始まりつつある・・・? 引用
有難うございます。頑張ります。
こういう国の転換期を踏まえ、地方の方向性について、先日6日の代表質問で取り上げました。質問の一部を投稿いたします。
(答弁は長くなるので省略しています)

--------------------------------
これから国の行政は、軍事、外交、国際金融経済の危機、大自然災害など深刻な火種を抱え、大きな混乱が予想される。地方行政は当然、国への依存度の上に成立しており、中央の混乱のダメージは避けられないが、そういった環境の中でも市民の生活を維持できるシステムつくりを考えておくことは、行政の今留意すべき課題であり、その為には地方独自の循環経済の構築が不可欠である。
それを創生総合戦略の中に織り込みつつ出来るところからスタートさせていく
必要があるのではないか?(問)

現在我国の食料自給率は、40%を切っており一層不安定となってきた国際情勢の中、食料の6割を海外に依存しているという事は、或る意味大変危険な事であり、、近い将来訪れるであろう食糧難に備えて、市の「食料自給率」を可能な限り引き上げる為、地産地消推進を目的とした「地元産品中心」の販売チャンネルを市内に開設するとか・・これに市の情報や地域にとっての様々な便利機能を持たせるなど、更に言えばこれに地域通貨の使用を可能に出来れば、自治体独自の笠岡型循環経済体系構築のけん引力となるし各地域における拠点創設ともなり“地についた地方創生戦略”となるが尋ねる。(問)

25/09/2015(金) 10:21:50


No.13595 飯沼正晴  E-mail
安保法案特別委員会(参議院)の採決は無効だ! 引用
阿修羅掲示板より転載します。

民主党議員の小西ひろゆき氏のツイッター、およびインタビューから
。。。。。。。

小西ひろゆき (小西洋之)
✔ ‎@konishihiroyuki
17日特別委員会の強行採決は、「特別委員会の委員ではない国会議員」、「自民党の秘書」という不法侵入者によって実力行使したもの。
こんな採決は当然に「違法・無効」である。こんなことが許されるのなら、毎回、秘書など部外者を議場に入れて野党議員を制圧して強行採決ができることになる。

2015年9月20日 16:57
。。。。。。。。。。

「岩上安身 小西洋之 参議院議員 緊急インタビュー」 ttp://www.ustream.tv/recorded/73590891 から一部筆耕。(文責:投稿者)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

岩上安身 小西洋之 参議院議員 緊急インタビュー ttp://www.ustream.tv/recorded/73590891


40:17〜(委員会の速記議事録がきろくされてないこと)

小西洋之:
委員長が開会宣伝していない。議事録にとられていない。
委員会が成立していない。始まったという記録も内容もない。

41:38〜(
岩上安身:
ここすごく重要です。詰めかけた十人ぐらいの男性、、、委員会のメンバーでないひとがはいってきて)

小西洋之:
国会法違反!議員は正規の手続きなしに自分の委員会以外で仕事できない。 他の委員会の自民党議員を大挙して入れた。違法行為。

(岩上安身:
議員でない人が入って行って野党議員を排除していいのか刑法犯ではないのか)

小西洋之:
自民党の秘書が何人か入っていっていうのが確認されて特定されいるらしい。・・・

44:30〜 小西洋之:
違法な暴力によって議会が制圧されて、そのもとで無効の憲法違反の強硬採決をおこなったという、クーデターです。

(岩上保身:
実力で制圧した者が議員でない者がいたということ)

小西洋之:
マスコミが報道しないと・・・ (岩上安身:
大手のマスコミもグルですから。中継をやりながら可決しましたとテロップ。NHK記者は確認したといってる。ラインのマイクで聞いたと言ってる。) 小西洋之:
議場では聴いてない。・・・

(岩上安身:
NHKの画像に音声は被せられてない。NHKは音を出さずに言ってる。・・・)

小西洋之:
国会議員に聞こえてなければ意味がない。 委員会が乗っ取られた。何の法案、議事をやっているのかわからなかった。
53:01
議員の評決権を侵害している。無効・・・・・・議会じゃない。

(53:43
〜岩上安身:
明白な犯罪・・・明らかな不法侵入者の存在)

小西洋之:
不法な行為が行われた委員会、委員会として認められない。

小西洋之:
周到な作戦・命令でやっているはず。共犯。・・・議員の評決権の行使を封じ込めに来た。

(岩上安身:
議員じゃない人間が入ったら不法侵入でしょ。ぼくが入ったら間違いなく逮捕でしょ。 ゲシュタポと同じじゃないですか。ナチスと・・・)

(投稿者)、ナチスの方式、うぃきから:ゲーリング無任所相・プロイセン州内相はナチ党突撃隊員・鉄兜団員4万人をば、首都のあるプロイセン州の補助警察官として雇用し以て3月選挙に干渉。反対者に対し非合法化・逮捕の弾圧のなか全権委任法は、突撃隊・親衛隊による国会包囲下で採決した。)

小西洋之:
委員会として成立していないとマスコミは報道してもらわないと・・・ 真っ黒黒スケの憲法違反ですから。・・・

(岩上安身:
成立したというマスコミ 共犯では。間違いに気づいた時点で訂正すべき・・・)

(以下略)

22/09/2015(火) 14:19:48



No.13582 飯沼正晴  E-mail
権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
◆大澤茉実さんのスピーチ(9月19日朝、国会前)

おはようございます。
SEALDs KANSAIの大澤茉実と申します。

今、アキくんが紹介してくれたんですが、そんなに私は2年前くらいに、半年もうちょっと、
ずっとずっと家の中にいて、こんな社会で、とか思って、ずっとアニメとアイドルばっかり見て、人と話したくなくって。
でも、今、ここにいて、自分がここでこうやって喋って、なんかアキくん、さっきあんときの自分が今の俺みたらどう思うんやろうみたいなこと言ってたんですけど
(アキくんは、その前に、自分の中学のときの話をしました。ひきこもっていて、世の中の全てに毒づいていたときの話です。)
でも私、たぶん、あんときの自分が今の私見たら、良かったねって言うと思います。
この社会に希望が持てるようになって良かったねって、多分言うと思います。

だって、ここにいる人たちを見て、関西で一緒にたくさんの人と
最初の抗議30人やったんですけど、今日の抗議6000人集まって、そういう景色見てる中で
安倍首相には、この社会のいっぱいえらそばってる人には、
私たちの民主主義も、平和も、立憲主義も、奪うことはできないって分かりました。

私、引きこもってて、でも、今は、私を支えてくれる女の子たちがいて、
でも、彼女たちは、彼女たちの1人は、たとえば、家に帰ってもゴハンが出ないんです。
それは、お母さんがどこかに行ってしまって、お父さんも仕事に夢中で、
冷蔵庫になんもなくって、調理器具もなくって、その子も料理の作り方知らんくって、
いつもお菓子ばっかり食べてて、コンビニで売ってる最新のお菓子とかいつも教えてくれて
その子にこないだ、首相の名前聞いたら、「あべのたかし」って言われました。

これ、めっちゃ面白いけど、私、全然笑えなくってそんとき、
だって首相の名前も知らなくって、安保法案のあの字も知らんくって
国会で今どんだけヤバイ会議がされてるかってことも知らんくって、
その子が、ただ明日何食べていくか、とか、ただ親に愛されたいとか、
そんなことを思ってる間に、その子に一番関係する法案が、こんなめちゃくちゃな形で通ってて
私はそれ聞いて笑えなくって、涙がとまらなくって。

その子は、ここに来ることができません。
だから、代わりじゃないけど、私は今日その子のぶんも声をあげたいです。

安倍首相は、数の力で憲法違反のことを押し進めることはできますが
ここに集まっている、声を消すことはできません。
国民の多くが気付き始めた政権の危うさに対する疑念を拭い去ることはできません。
私たちが闘わねばならない相手は海の外には1人もいないんです。
私たちが闘うべき相手は、立憲主義を無視し、議論にならない答弁を繰り返し、
民衆の声に耳を傾けず、平和より戦争を好むこの国の首相です。

SEALDsの活動をしていると、よく将来の夢を聞かれるし、政治家にならないんですか、とか政党作らないんですかとか言われるんですが
私個人としてはそれを否定します。
私にはぼんやりとやけど、昔からしたら考えられへんけど30年後くらいにかなえたい夢があるんです。
夢ができました。

それは、ちっちゃな喫茶店をすることです。
どこかの下町で狭いお店がいいんです。
近所の小学生が力作の絵を持ってきたら、ジュース無料であげちゃうようなお店です。
時間、勉強や読書をしても居心地が悪くならないお店です。
明日、どうやって生きていったらわからんくなった人が、なんとなく立ち寄るようなお店です。
今日は、ちょっとおうちに帰りたくないなって思ってる女の子が、コーヒー一杯でねばれるお店です。
自分はどこにも帰る場所が無いって思ったときに、ふと思い出すようなお店です。
親子丼とコーヒーの美味しいお店です。

私は政治家になんかなりたくない。
でも国会で寝ている議員よりも、ずっと真剣に政治のことを考えている自信があります。
それは、かなえたい夢と、生きていきたい未来があるからです。
毎日、命を懸命に生きているからです。
そして、そのささやかな夢や、生活や命を守るのも、CENSOREDのも、まぎれもなく政治だからです。

だから、この国の政治家のトップに、国民の理解は関係ないとか言われたら困るんです。
だから、立憲主義って何ですかとか、国会議員が言いだしたら困るんです。
私はけして、それを政治家としてここで主張したいんじゃない。
その政治の主語の方々の、あまりにも軽々しい言葉が、一番影響を及ぼす、一番立場の弱い者として、
命を馬鹿にした勉強不足の政治家には辞めて頂きたいと言いたいんです。

核武装の戦争に首を突っ込んで、人をCENSORED手伝いをして、
国民が納得しなければ、憲法を無視してでも法案を通してしまうような国の、
どこが美しいんでしょうか。
普通の国じゃないと言われても、自分たちの信じる平和の作り方をつらぬき、
世界で一番、新しい普通の国になろうとするほうが、よっぽど美しい。
それは、時に非難されるかもしれませんが、何千人をCENSORED、普通の仲間入りをするよりも、
1人を救うために奔走して、バカにされるほうがずっといい。
武装する威圧感よりも、少しずつ作り上げた信頼で自分の身を守りたい。

全国で怒りの声をあげる全ての人が、ここにいる私たちが
国民の理解は関係ないと言い放った独裁者を絶対に忘れません。
憲法学者は関係ない、法的安定性は関係ないと、平気な顔で言う委員の1人1人を忘れません。
立憲主義をこ○○てない議員も、それを無視する政党もこの怒りと一緒に絶対に忘れません。
この法案が通って死ぬのは民主主義ではなく、現政権とその独裁政治です。

民主主義は止まらないんです。
次の選挙で彼らを必ず引きずりおろしましょう。
それができるのが、できるのもしなきゃいけないのも、政治家ではない私たちです。
私は絶対にあきらめません。

2015年9月19日 大澤茉実
私は強行採決に反対し、安倍政権の退陣を求めます。

20/09/2015(日) 13:52:59


No.13583  飯沼正晴 E-mail
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
☆☆ 2015年9月定例会 ☆☆ 
 
日時 9月26日(土曜日)
第1部 「癒しの講座・ヒーリングの実習」
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り(イッシン ミニライブあり)
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)
。。。。。。。。。

前のスレッド「安保法案、強行可決」へのコメント等もこのスレッドにお願いします。

20/09/2015(日) 13:57:08

No.13584  さいこ
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
心に強く響きました!!
紹介ありがとうございます!

庶民を舐めてもらったら困ります!
強行採決された安保法案は無効です。
絶対認めません!!

20/09/2015(日) 14:49:50

No.13585  ゆみっぺ
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
読んでいて、涙が止まらなくなりました。

法案は通ってしまいましたが、まだまだ、これからです。

彼女の夢が叶いますように!

20/09/2015(日) 14:53:19

No.13586  エーチャン
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
大澤茉実さんのスピーチ、本当に素晴らしいですね。私もすごく勇気をもらいました。

実は私の旅仲間には、安保法賛成派の人も少なくないのですが、話が通じないと諦めるのでは無く、縁があって仲間となった以上、こういう人たちにもいつか分かってもらえると信じて、粘り強く、愛情を持って関わっていきたいと改めて思いました。

本当に小さな事ですが、それもまた、「戦争のない世界」実現の一助になると思います。

20/09/2015(日) 17:17:01

No.13587  鉄ママ
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
大澤さんのスピーチ、心に響きました。
>安倍首相には、この社会のいっぱいえらそばってる人には、
私たちの民主主義も、平和も、立憲主義も 奪うことはできないって分かりました。
溢れるエネルギーを感じました。
その通りだと思いました。

>安倍法案が成立したからといって、これで終わるものではありません。

人間にとってのピンチは神のチャンスです。

出会う人が、今のこの状況をどう感じ捉えているのだろうか?
とよく思います。
触りたくない、触れたくない。

平和ボケとは、まさしくです。
今回の地上人生において、自分の魂の意志 意識を裏切ることのないよう
心に刻みます。

20/09/2015(日) 19:51:36

No.13588  祐造
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
飯沼さん
前のスレッドの NO.13572の「勇気をもって…」のことで、返信が遅くなってすみません。

「基準がよく分からないのです」とのことですが、言われて読み返してみてそとおりだなと反省です。
違和感を持たれた方、嫌な思いをされた方、すみません。

実はリンク先( ttp://lite-ra.com/2015/09/post-1500.html )の記事を見て、こんなに多くの方が声をあげておられるのだと、驚きでした。
表明したことでひょっとしたら圧力がかかって仕事を干される可能性もあるでしょうし、とても勇気のいることだと思います。

それで最初は「勇気をもって…」ということで、リンク先で紹介されている方々だけを(名前と職業)
並べて書かせてもらったものを投稿したのでした。

投稿してすぐに石田純一さんが国会前で声を上げられたことを思い出して、「記事編集」で追加したのです。
「国会前なら他の方々も…」と思い、その後大江健三郎さん・坂本龍一さん・落合恵子さんもその後追加しました。
今思えば、この時点で「勇気をもって…」も「国会前」も一緒くたにしてしまったのですね。

更に、ISSINさんに関しては、ひとつ上の飯沼さんのコメント「声を上げ始めた人々の意識の拠り所となるような、心をつなぎ心に響く歌があれば良いのですが・・・。」を思い出してのことでした。
そこで勝手に「あぁ、これはISSINさんならではのことだよね」と思い、応援の気持ちをこめて一番最初に追加したのでした。

あの人もこの人もと何度も追加してしまって、基準も意識せず、反省しています。

>作家や文化人と言われる人たちや舞台中心に活動している俳優さんなどの人たちは、もっともっと大勢が普通のこととして「反対」の声を上げているのではないかと思うのです。<
↑このこと(芸人さんやテレビタレントさんとは違って)はよく分かっていませんでした。
自分の知識のとぼしさと、その方々の思いに至らなかったことから、とても失礼なことをしてしまいました。
自分の軽さを反省しています。
後ほど元の書き込み(NO.13570)を、リンク先を紹介した内容に修正させて頂こうと思います。

(大澤茉実さんの素晴らしいスピーチのスレッドに、、、場違いですみません)

20/09/2015(日) 20:22:59

No.13589  みさお
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
読んでいて、うんうんと頷きました。
紹介ありがとうございます。

権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かいます!

20/09/2015(日) 20:47:49

No.13590  さき
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
大澤さんのスピーチ素晴らしいです。
紹介ありがとうございます。
国会前に集まっている人々が、そこにつながる人々が
国会内の人たちを動かし、
権力を揺るがした、揺るがしています。

生命系をキーに新しい世の中への組み替えを展望します。
いのちはひとつらなり。
弱い者どうしが傷つけあうことを強いられる
強い者勝ちの社会から、いのちの共生と共棲の社会へ
「自分も皆も幸せに」をベースにした新しい時代へ
いのち喜ぶ共生、生命系の世へ
向かいます!

21/09/2015(月) 08:52:17

No.13591  飯沼正晴 E-mail
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
☆みんとさん、さいこさん、ゆみっぺさん、エーチャンさん、鉄ママさん、みさおさん、さきさん、コメントありがとうございます。
祐造さん、前回の投稿の件、了解です。

大澤茉実さんのアピール、私も感動しました。

今まで自分という狭い枠の中で意識を働かせ、自分という狭い枠の中で生きてきた人たちが、意識や活動する場を広げて、社会の一員としての自分を表現しはじめているように感じます。
これは大澤茉実さんに限ったことではなく、日本の中で大きな流れとなりつつあるように思います。

これは、自分という狭い枠を強固にしたままで、政治的な主張をすることとは意味合いが違っているように思うのです。
上手く言葉にできませんが、「自分という存在と社会が無理なく重なり合ってきている人が増えているのではないか?」という気がしています。

もちろん未だに自分という狭い枠の中でしか意識を働かせることができず、社会(人々のありよう)から乖離・隔絶したままの状態に留まっている人たちも多いのですが、それは幽界であるとも言えるでしょう。

そこに悪意があろうがなかろうが、例え善意の人であっても、自分を周囲と隔絶・乖離して、自分を囲い込む枠の中でのみ意識を働かせて日々を生きることは、やはり幽界に生きているということなのです。

地上界の浄化・地上人類の霊性進化という巨大な流れの中で、私たち人間はいのちのつながりの中で、本来の霊界との共鳴を高めて生きるのか、あるいは自分という狭い枠に留まって幽界に生きるのか、その選択を迫られているのでしょう。
当然のことながら、周囲と隔絶・乖離して幽界に生きることを選択すれば、それに見合った現実がもたらされるのです。


自分の健やかな解放と社会の健やかな解放は、同時進行であるはずのものでしょう。
自分の喜びと社会(人々)の喜びは同時進行していくものであるはずなのです。

大澤茉実さんのアピールからはそういう健やかな息吹が感じられました。
彼女だけではなく、今、社会のことに意識を広げ、行動し始めている人たちはきっとそういう人が多いのではないかという気がして、希望が持てるのです。


話は変わって、安保法案に賛成する人は「今の国際情勢の中で必要だ」と言う人が多いようです。
しかし、今までも何度も書いてきたように、最近のほとんどの戦争や国際紛争はアメリカという国がその原因を作ってきたのです。

今回の安保法案にしても、アメリカからの指示・要請であったことは紛れもない事実です。
アメリカが軍事予算を削減せざるを得ない状況で、しかも自国民の戦死者を減らしたいので、その肩代わりを「同盟国」の日本に押し付けてきているだけの話です。

その裏には、戦争で巨額の利益を得る巨大なグローバル企業が絡んでいるので戦争が作り出されるわけですし、アメリカ一国の問題ではないわけですが。

自衛隊がすでに派遣され、さらに「駆けつけ警護」という戦闘行為が自衛隊の任務に加えられそうなアフリカのスーダンについても、やはりその石油利権をめぐってアメリカなどの大国が紛争に深く関わっているのです。


長くなるので、今日はこのあたりまでにしておきます。

21/09/2015(月) 11:30:15

No.13592  あきら&ひとみ
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
やっぱり裏にある力からの脱却が出来なければ、国民の声が届くことはないのですね。

この大きな力にどうすればいいか分からないけど、ホープさんの書き込みはその通りと読ませてもらいました。
僕もそう思います。

これからですね。

21/09/2015(月) 20:47:24

No.13593  きんもくせい
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
大澤茉美さん、素晴らしい。感動しました。
権力の横暴が続く中でも、そこに絶望せず、
声を上げていかなければ!
と思います。

私たちは、自分の周りの人たちも自分も普通に幸せに暮らしたいだけなのです。
経済とか政治の都合と関係なく。
いのちはひとつらなり。
強い力に屈することなく、人としての当たり前のエネルギーで繋がる力で
社会が変わっていくことを信じて。

>自分の健やかな解放と社会の健やかな解放は、同時進行であるはずのものでしょう。
自分の喜びと社会(人々)の喜びは同時進行していくものであるはずなのです。
自分の健やかな解放と意志を高めていきたいです。

22/09/2015(火) 00:25:01

No.13594  飯沼正晴 E-mail
Re: 権力の横暴を超えて、いのち喜ぶ共生・生命系の世に向かっている 引用
☆あきらさん、きんもくせいさん、コメントありがとうございます。

大澤茉美さんのアピール、まさに「生命系」ですよね。
政治の土俵で不慣れな政治的相撲をとるのではなく、地上に生きる人間としての全てでアピールしていることがとても新鮮です。

しかし、安倍首相・自民党は、憲法改変に突き進むつもりかもしれません。
私はまだ読んでいないのですが、自民党の憲法草案は無茶苦茶な内容のようです。

「今の憲法はアメリカから押し付けられたもの」という主張をする人もいますが、そもそも敗戦後、GHQから新憲法の作成を指示され、日本側が作った憲法草案は明治憲法とあまり変わらない国体主義的なお粗末なものだったそうです。

「これでは話にならない」という感じで、当時の理想主義を織り込んで今の日本国憲法がアメリカ側によって書かれたわけです。

自民党の憲法草案は、時代錯誤の国体主義的な内容だそうです。

それにしても、大変な時代になってきました。
政治家や経団連や官僚たちに、大澤茉美さんのような生身の人間としての感性が欠如している限り、彼らの横暴は収まらないでしょう。
乱暴狼藉を働きながら彼らのシステムは崩壊していくのですが、ただそれを期待して待つのではなく、庶民がつながって本当の意味で豊かに生きていける草の根システムを起動させていく時期だと思います。

必要があれば政治の土俵で相撲を取ることを厭わず、しかし基本的には棲み分けて、地上人生を謳歌していきたいものです。

22/09/2015(火) 11:37:07


No.13549 飯沼正晴  E-mail
安保法案、強行可決 引用
先ほど、安保法案が参議院の特別委員会で強行可決されました。

おそらくは今日・明日にも参議院本会議で可決されてしまうのでしょう。
私も国会前に駆けつけたい気持ちです。
涙が出そうです。

この国は実際に大きく変わろうとしています。
まさに歴史の節目です。

今までも今も厳しい状況に置かれていた人たちは大勢いるのですが、それなりに恵まれた境遇の人たちが平和ボケの中で人生を浪費できる時代は終わりました。

この状況においてもまだ今までの自分のままであり続けようとすることは、厳しい状況を強いられてこの国に生きる人たちをさらに踏みつけ、同時に他国の人々を傷つけ殺し蹂躙する側の人間として生きることを選択するということだと思います。
自分の選択にも自分の言動(自分がしたことはもちろん、しなかったこと)にも、必ず自分が責任を負うことになるのです。

とはいえ、私は皆が政治的人間になるように促すつもりはありません。
政治がどうであれ、政治家や権力者がどうであれ、破綻した時に彼らはその責任を取る気もありませんし、そんな力もありません。
度重なり繰り返される権力者の横暴と重大な過誤に晒されながら、お互いに心や物をつなぎ合って、したたかにしぶとく生きる庶民によってこの社会は成り立ってきたのです。

もちろん政治は庶民の人生や生活を大きく規定していますから、政治に無関心ではやっていけませんが。
政治に無関心に生きようとすることは、天候に無関心に冬山に登るのと同じぐらいに無謀で愚かなことです。


言うまでもなく、霊としての私たち永遠の生命にとって、地上のことが全てなどではありません。
しかし、この地上をどういう心でどういう言動をして生きるかは、人としても霊としても極めて重要で本質的なことです。

権力や多数派の横暴に屈せず媚びず、人として生きることを貫き通すこととそういう自分に誇りを持って自分を喜ぶこと、そして全ての人・全ての生命を祝福することが次の新しい時代を現実化していくのだと思います。

創意工夫によって生活に必要な物を作り、それらを分かち合い流通させていく庶民の知恵としたたかさを発揮しながら皆も自分も本当の豊かさを享受できる社会を目指すことは、政治にも大きく作用するでしょう。

安保法案が成立したからといって、これで終わるものではありません。
義憤に心が煮えたぎろうとも私憤で現状に心をかげらせるのではなく、将来に絶望するのでもなく、
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫」と今こそ心の底から唱えて、新しい喜びの社会・時代への大きな節目にしていきましょう。
人間にとってのピンチは神のチャンスです。
無力未熟な自分ではありますが、だからこそ心して神のお手伝いをさせていただきたいと思います。

潜在意識や自分に染みついた意識の傾向(思いグセ)、当たり前のように慣れてきてしまってそこに埋没したままの自分の日常を今一度点検し、本当の意味で健やかな自分を回復しようと強く意志して、その意欲を高めましょう。

そうして新しい喜びと新しい力を獲得し、それを惜しみなく役立てていきましょう。

それは決して難しいことではありません。
自分を囲い込んでいる障壁を薄くして自らの魂の意識を解放すれば、自ずと巨大無限の摂理の喜びのエネルギーに融合できるのですし、自動的に新しい喜びに満たされて新しい力を獲得できるのです。
そういう喜びも力も、一人残らず私たち自身に潜在しているのです。

くれぐれも今回の地上人生においては、自らの魂の意志・意識を裏切ることのありませんように。

17/09/2015(木) 18:09:57


No.13550  さき
Re: 安保法案、強行可決 引用
仕事から帰ってTVをつけたら参院特別委員会やっていました。
怒号と大混乱のもみくちゃのなかでの強行可決の場面を見ました。
(採決したこともわからない採決でした)

ぬまさんの書きこみを読みながら
一人でうんうんとうなづいていました。
投稿ありがとうございます。

もし悠々塾に出会ってなかったら
この状況をどうにもできない自分に悶々としていたと思います。

>無力未熟な自分ではありますが、だからこそ心して神のお手伝いをさせていただきたいと思います。<

私もお手伝いをさせていただきたいです。
自分を喜び、人を喜び、いのちの喜びを広げていきたいです。

いのちはひとつらなり。
みんな大好き。ありがとう。

17/09/2015(木) 21:46:41

No.13551  さいこ
Re: 安保法案、強行可決 引用
ぬまさん、私もお手伝いさせて頂きたいです。

カウセリングを受けて、自分の持つエネルギーを惜しみ無く使っていこうと意欲と意志を強く思いました。
まだまだ、未熟やし不安もあります。
でももう自分を守りに入る癖は止めたいです。

私の人生は悠々塾に繋がって、大きく変わりました。
孤独や不安から少しずつ解放されて、自信につながって行きました。
まだ自分を喜ぶところまでは出来てませんが、でもなんか出来そうな気がしています。

いのちはひとつらなり。
みんな大好きありがとう。
何があっても大丈夫。

心の底から唱えます!

17/09/2015(木) 22:54:19

No.13552  にぃ&ちぃ
Re: 安保法案、強行可決 引用
安倍の馬鹿野郎!!
にぃ

YUKAさんのご退院が決定されたとのこと、とっても嬉しいです!
YUKAさん、ご主人さん、ほんと良かった!!
ご両親のお気持ちにこみ上げました。
YUKAさん、愛されています!
ご主人やご両親とみんなでたくさん幸せになって下さいね。
そして、心春ちゃんやJくんのこともすごいです!
とっても嬉しいし、ご家族の皆さんの愛に胸がいっぱいになります。

私たちも引き続き唱えていきます!
今日はデイに出勤だったのですが、利用者さんは皆さん戦争を経験しておられる方達で怒り心頭でした。
私も同じくです。
ですが、これで終わりではない!ですね。

>無力未熟な自分ではありますが、だからこそ心して神のお手伝いをさせていただきたいと思います。

>くれぐれも今回の地上人生においては、自らの魂の意志・意識を裏切ることのありませんように。

はい。私もお手伝いさせていただきたいです。
自分と向き合います。健やかな私になります。喜びます。
いのちはひとつらなり・みんな大好き・ありがとう・何があっても大丈夫!、
みんなにも自分にも注いでいきます。
みんなで新しい喜びの地上界を作っていきたいです!
ちぃ

17/09/2015(木) 23:23:01

No.13553  飯沼正晴 E-mail
Re: 安保法案、強行可決 引用
さきさん、さいこさん、にぃ&ちぃさん、コメントありがとうございます!

仲間の中には明日、国会前に駆けつける人もいるそうです。
大阪や京都のデモに参加した仲間もいます。


安保法制に反対の皆さん、私たちもここに思いを書いて巨大無限のエネルギーを共鳴させましょう。

皆が地上人生の喜びを謳歌できる、真の平和を現実化していきましょう!

17/09/2015(木) 23:42:19

No.13554  ぽんた
Re: 安保法案、強行可決 引用
さきほど、帰り夜9時ごろ、最寄りの駅前でこれから明らかに議事堂前に行こうとしていると見てとれる若者たちとすれ違いました。

30代くらいの男性は、携帯に向かって「うん、うん、そこからだと国会議事堂前駅が一番近いと思うよ。暗くて人出が多いとスリもいるから気をつけて」と話していました。

若者たち、がんばってます。

友人の実況中継によるとかなり騒然としているようです。
明日、いえ、今日、行けたら私も行きます。
できれば本会議成立前に胸の奥底から叫んできたいです。

18/09/2015(金) 00:34:53

No.13555  祐造
Re: 安保法案、強行可決 引用
強行可決の様子をラジオで聞きつつ、なんともいえない悲しい気持ちでいました。

安倍政権はなんとおろかなのでしょうかね。
ウソ・ごまかし・無視・裏切り・切り捨て・背任…、かげりと闇のオンパレードって感じです。
こんな政権を選んでしまった私たち大人は、それなりの責任を問われるのだと思います。

でも、庶民の底力はここからだと、黙っちゃいないよと、そう思います。
悪質な新聞やTVに騙されない、自分の意見をもって訴えはじめた若い人たちの存在は大きな希望です。
利権や無関心に留まる人たちがいる一方で、いのちや自由や本当のことを求める人たちが増えているのを感じます。

先日、京都での「戦争法案反対」のデモに参加させてもらいました。
この日のデモは1000人ほどが参加されていたそうです。
沿道の通行人たちもデモに好意的で、デモ隊に拍手を送る人や、手を振る人、飛び入り参加する人もいました。
僕は今まで「原発再稼働反対」デモや、「ガザ攻撃抗議」デモに参加したことがあるのですが、今回のデモほど沿道の強い共感を感じたことはありません。
急ごしらえで「安倍晋三から日本を守れ!」ってプラカードを作っての参加でしたが、行ってよかったです。


ぽんたさんの国会前での叫びを応援!します。
気を付けて行ってくださいね〜。

★全国のデモ情報です。 (すごい数のデモがあるのですね!)
→ ttp://www.magazine9.jp/demoinfo/
デモがすべてじゃないけれど、気持ちと願いは形を成すのだとそのエネルギーを高めたいですね。

18/09/2015(金) 01:13:43

No.13556  まゆみ
Re: 安保法案、強行可決 引用
強行可決って・・・テレビ中継を見てて何これ?って思いました。
大多数の庶民の心の叫びは聞こえないのでしょうか。
やりきれない気持ちになりますが、ヌマさんの投稿を読んで揺るぎないエネルギーを共鳴させていきたいと強く思いました。

>権力や多数派の横暴に屈せず媚びず、人として生きることを貫き通すこととそういう自分に誇りを持って自分を喜ぶこと、そして全ての人・全ての生命を祝福することが次の新しい時代を現実化していくのだと思います。

新しい喜びの地上界を目指してエネルギーを共鳴させていきます!

18/09/2015(金) 07:14:23

No.13557  恵美子
Re: 安保法案、強行可決 引用
ひどいですね。
気持ちをどこへ向けていいのか分からないまま眠りにつき、夜中に携帯で掲示板を開け、ぬまさんのメッセージを読み、救われました。そして気持ちを切り替えることができました。

今日、9月18日は満州事変から85年目だそうです。
この国がどこに向かうのか、傍観することなく、喜びの地上界を目指して、働いていきます。
ひとりひとりが人としてそのこころとからだを喜びのなかで生きられますように!

18/09/2015(金) 08:50:48

No.13558  藍子
Re: 安保法案、強行可決 引用

あんな採決は有効なのでしょうか。
中継しているアナウンサーでさえ、「なんらかの採決がなされたようです、、」って、その「なんらかの」で時代が変わってしまって
いいんでしょうか。

本当に憤りに震えますが、私もエネルギー共鳴させていきたいと思います!!
自分を囲っている障壁を薄くして、魂の意識を解放したい!!
屈せず媚びず、誇り、喜び、祝福、、、投稿読んでウワー!!っと元気湧いてきてます。
この時代に生きている意味、魂の意志を大事にします。

18/09/2015(金) 08:56:58

No.13559  あきら&ひとみ
Re: 安保法案、強行可決 引用
国民と同じような気持ちを持ってくれている政治家の方もいるとは思いますが、やっぱり表によく出ている人ほど、おかしな政治家の人ばかりです。
もう、国民はこんな人達に私たちの国を任せられないと気づき、動き始めています。
もう庶民一人一人の力しかないと思います。
自分の国は自分達で守っていかなければいけないんだと思いました。

私もまゆみさんの投稿にあった、
「新しい喜びの地上界を目指してエネルギーを共鳴させていきます!」

はい!ってなりました!
皆さんと一緒にこの地上界を変えていきたい!


ひとみ

18/09/2015(金) 09:57:00

No.13560  ゆりか
Re: 安保法案、強行可決 引用
昨日は参院特別委員会での安保法案審議が気になり、午前中に早々と仕事を切り上げ、
いのちはひとつながり、みんな大好きありがとう(何があっても大丈夫)
と心で唱えながら、特別委員会室でまじかに傍聴しているつもりで
テレビ中継を見ていました。

何が起こっているかテレビを見ている私にはわけのわからない状況を経て強行採決を理解しながら、
此処から始まるのだ!!と自分に言い聞かせていました。

『安保法案が成立したからといって、これで終わるものではありません。
義憤に心が煮えたぎろうとも私憤で現状に心をかげらせるのではなく、将来に絶望するのでもなく、
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫」と今こそ心の底から唱えて、新しい喜びの社会・時代への大きな節目にしていきましょう。
人間にとってのピンチは神のチャンスです。
無力未熟な自分ではありますが、だからこそ心して神のお手伝いをさせていただきたいと思います』

はい、私も自分を囲い込んでいる障壁を薄くしながら、喜んで皆さんと共に平和な世界をつくっていくお手伝いをしていきます。

18/09/2015(金) 12:07:48

No.13561  ちづこ
Re: 安保法案、強行可決 引用
昨日、可決のニュースを聞いたとき、とうとうこんなことになってしまったのかと、とても苦しくて悲しくなりました。
娘を抱きしめながら、わたしに何が出来るやろうって思いました。

ヌマさんの投稿、みなさんの投稿を何回も読みました。涙がでます。
みんなが喜びあえる新しい地上界をめざして、わたしもエネルギーを共鳴させます。魂の意志にそって生きます。

18/09/2015(金) 12:22:53

No.13562  なみ
Re: 安保法案、強行可決 引用
安保法案、強行採決、ニュースを見ていて、こんなことがあっていいのかと本当に悲しくなりました。
これから日本がどうなっていくのかと思うと、絶望的な気持ちになります。
でも、飯沼さんが言われるように「安保法案が成立したからといって、これで終わるものではない」、
そうですね、「これから」だと思いました。

自分の囲い込んでいる障壁を少しでも薄くしたいです。
私も皆さんとエネルギーを共鳴していきます。

18/09/2015(金) 13:25:45

No.13563  あきどん
Re: 安保法案、強行可決 引用
国民の反対があろうが、憲法違反であろうが、強行する政権とわかりました。
ここまでの露骨なやり方は戦後はじめてではないでしょうか。
法も民主主義もない国になってしまいます。
こういうことがまかり通ってしまうのでしょうか。国民がそれを許したらもうだめですよね。

本来の人として優しく正しい道に進んで行きますよう、自分の壁を薄くするよう皆さんと共鳴します。

18/09/2015(金) 13:52:41

No.13564  飯沼正晴 E-mail
Re: 安保法案、強行可決 引用
☆ぽんたさん、祐造さん、まゆみさん、恵美子さん、藍子さん、ひとみさん、ゆりかさん、ちづこさん、なみさん、あきどんさん、コメントありがとうございます。

昨日の委員会での強行採決は、議事録にも「聴取不能」と記録されているそうです。

不信任案が否決されて席に戻った委員長に、民主党の福山理事〈松下政経塾出身ですが〉これからの議事進行の打ち合わせのために近寄った時、自民党・公明党の委員たちが委員長席を取り囲み、人間バリケードを作りました。
それを見た野党議員があわてて委員長席にかけ寄り、揉み合いになって怒号しか聞こえない状態で「採決が成立した」と言うのです。

しかも、与党側の人間バリケードには議員〈委員?)ではない人間も含まれていたという情報があります。(写真で確認できるはずなのでかなり信憑性が高い情報です)

これは議会制民主主義の根幹にかかわる重大問題です。
日本はすでに民主主義の国でもなく、議会制民主主義もすでに崩壊させられているのです。
ある程度は分かっていたつもりでしたが、いわゆる戦後民主主義の時代に生まれ育った私はこのありさまを目の当たりにして大ショックであり、驚愕の事態です。

参議院では本会議が開かれ、安保法案の可決に向かって進行中です。

しかし、この法案が成立しても決してそれで終わりではありえません。
なぜならば、この法案成立は必ず次の展開に移行するからです。
つまり、アメリカの戦争に自衛隊が実際に加担・参戦するという現実が待ち受けているのです。

戦争に反対し平和を願う人々の声も響き続けるのです。

そういう動きの中から、金銭・物質系を越えて生命系の新しい価値観の社会は多様な実体を伴って作られていくでしょう。

戦争こそは金銭・物質系の価値観の究極の形・行為です。
私たちは金銭・物質への依存や執着を薄くして、それらを快く循環させる生命のつながりに根差した生き方に移行していきましょう。

政治的に勝てるかどうか、それは分かりません。
今の政治の原理は数と力だからです。
しかし、庶民が金銭物質系の生き方を卒業して、生命系の生き方にシフトしていけば、たとえもしも政治的には勝てなくても、私たちはすでに今の世に勝って(超えて)いるのです。

それが人々の幸せにならないはずがありません。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫」と今こそ心の底から唱えて、新しい喜びの社会・時代への大きな節目にしていきましょう。

意志と意欲を高めましょう!

18/09/2015(金) 14:01:23

No.13565  Beagle
Re: 安保法案、強行可決 引用
今、国会から戻ってきました。
職場から徒歩10分ぐらいなので、昼休憩で行ってきました。
人生初のコールをしてきました。

強い強い怒りと悲しみが渦巻いていて、そこにいるだけで泣けてしまいそうでした。
怒っている人々の表情は深い悲しみを知っているからこそのものでした。

わたしは、それなりに恵まれた環境で平和ボケをしている人間です。
デモ隊の最後尾にいて、そこにいる人たちの怒りと悲しみに触れて、平和ボケをしていることを痛感しました。

「何も知らずに歩いてた日々にはもう二度と戻らない」
わたしの好きな歌手の歌ですが、わたしも強くそう思うようにして進んでいこうと思います。
震災後も確かにそう思ったのですが、いつの間にやら・・・で、また平和ボケしてました。

他の人の幸せのために、なりふり構わず行動していけるようになります。

18/09/2015(金) 14:36:50

No.13566  あきえ
Re: 安保法案、強行可決 引用
安保法案、強行可決、その瞬間、何か力が抜けてしまいました。
これが現実なのかと思いました。つらいです。

でも、先のことを憂えることなく、日本そして世界中に本当の平和が訪れますようにと願い、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫。」と心から唱えていきます。

自分で固く囲ってしまった障壁を頑張って崩していきます。

18/09/2015(金) 15:22:55

No.13567  和也&久美
Re: 安保法案、強行可決 引用
安保法案は可決目前の状況になってしまっていますが、大事なのはこれからだと思います。
政府は特定秘密保護法の例などを見て、「国民なんて今は反対行動に出ていても可決してしまえば大人しくなるし、そのうち忘れる」と、国民を舐めて馬鹿にしています。
しかしながら、「戦争」に関しては大人しくしているわけにはいきません。
“仕方がない”と諦めるわけにはいきません。
テレビ番組のインタビューで、デモに参加している若い女性が”法案が成立してからが始まりだと思っている”と言って、成立後も反対行動を続けていくと熱く話していました。

安倍首相は安保法案の成立を米国に約束し、米国もそれを前提に予算案など既に事を進めていて、今更法案が通らなかったら米国の激しい怒りを買うので、何が何でも必死の思いで強行して成立させようとしているのだと思います
米国の怒りには震えおののいても、「国民なんて一時支持率が下がっても、どうせすぐに支持率なんて回復するから大したことはない」と高をくくっています。
政府は、国民のために政治を行うという意識自体を既に喪失し、それを指摘されても何のことか理解できないほど感覚が麻痺し、「国民」というものは政治家・官僚やそれと一蓮托生の利権集団のために存在するものだと考えているのではないでしょうか。

人間が決めたことは、人間の手で変えることができます。
今回の法律が地上から消えてなくなるその日まで、「反対」の意思表示をしていきたいと思います。
多くの国民の力が結集して米国や利権集団の圧力を凌駕する力を持ち、政権に対して「NO」の審判を下し、新たな政権を国民の力で突き動かせば、絶対に果たせると信じているので、決して諦めることなく声を上げ続けたいと思います。

これまで米国が軍事的に解決すると称して行動してきたことが、現実には更なる収拾のつかない先の見えない混乱・争乱状態を作り出し、結局は軍事産業の莫大な利益となって、彼らの思うつぼで世界が動かされているように思えます。
戦争は更なる混乱を生みます。
こんなことはもう終わりにしたいです。

そして、政治とは別のラインで、”いのちはひとつらなり”の社会を作っていきたいです。

              和也


小さいお子さんを抱っこしたお母さんが、「この子のためにも絶対戦争反対です!」と言われていた姿に胸がつまりました。
年配の方も委員会で安保法案が可決されて、涙ぐみながら「本当に腹が立つ。」と怒りでいっぱいでした。
若い方から年配の方まで多くの方々が切実に戦争反対を訴える中で、安保法案を強行可決させるなんてありえないと思いました。
どうしてこんなに多くの人の心を踏みにじることができるんだろうと思います。
人の命を何だと思っているのかと思ってしまいます。

なんともやり切れない思いや不安が胸にこみ上げてしまいますが、「いのちはひとつらなり。みんな大好きありがとう。何があっても大丈夫。」と何度も唱えて自分を囲い込んでいる障壁を薄くし、新しい喜びの地上界を目指して自分もみんなも喜びの心で生きていけるようにエネルギーを共鳴させていきたいです。

              久美

18/09/2015(金) 19:56:30

No.13568  オレンジ
Re: 安保法案、強行可決 引用
日々ほとんど同じような生活内容で一日が終わりまた次の日を迎えています。この平和ボケした生活習慣を変えていきたいです。

会社では仕事に追われることもあり、物に溢れた物依存の環境のような中で働いています。

>戦争こそは金銭・物質系の価値観の究極の形です。
私たちは金銭・物質への依存や執着を薄くして、それらを快く循環させる生命のつながりに根差した生き方に移行していきましょう。

はい、
金銭・物質に心が左右されないよう、それを超えられるよう生き方を変えていきます。

18/09/2015(金) 20:32:46

No.13569  飯沼正晴 E-mail
Re: 安保法案、強行可決 引用
☆Beagleさん、あきえさん、和也&久美さん、オレンジさん、コメントありがとうございます。

安保法案は明日の未明には可決されてしまいそうですが、この法案と安倍内閣・自公政権の危険性やデタラメさに対する認識は広がっていると思います。

安倍内閣・与党も野党も、国会前の一般市民の抗議行動に大きく影響されています。
老若男女を問わない広範な市民の抗議は、この法案を廃案にはできそうにありませんが、今後の政治状況に大きな影響を与えそうです。

特に野党は広範な市民の願いを受けて、野党再編・選挙協力に向かわざるを得ないように思います。

今まで政界・永田町の原理に埋没していた野党議員の一部が急に水を得た魚のように生き生きとしはじめている様子が印象的でした。
彼らは明らかに感動しているように見えます。

自然発生的な広範な市民の行動が、政治に携わるものとしての良心をストレートに刺激しているような気がします。

今回の憲法違反の戦争法案のゴリ押しによって、この国の民主主義はようやく目覚め始めているのかもしれません。

権力者が最も恐れるものが組織ではない自然発生的な市民が立ち上がることでしょう。
今回のことに懲りた安倍内閣はこれからさまざまな分断や妨害・バッシングを画策するはずです。

声を上げ始めた人々の意識の拠り所となるような、心をつなぎ心に響く歌があれば良いのですが・・・。

19/09/2015(土) 00:08:53

No.13570  祐造
Re: 安保法案、強行可決 引用
タレント、作家、俳優、映画人、ミュージシャンなど、多くの人たちが「戦争法案反対」の声をあげておられることを知りました。
リテラ→ ttp://lite-ra.com/2015/09/post-1500.html

リテラの記事で紹介されている方々(敬称略)
  ●愛川欽也(役者)  ●赤川次郎(作家)   ●高橋源一郎(作家)  ●宇多丸(ミュージシャン/RHYMESTER)  ●大橋巨泉(タレント、放送作家)    ●宝田明(俳優)  ●島田雅彦(作家)  ●橋本治(作家)  ●尾木直樹(タレント、教育評論家)  ●岸田繁(ミュージシャン/くるり)  ●キティちゃんほかサンリオキャラクターたち  ●久米宏(タレント、アナウンサー)  ●後藤正文(ミュージシャン/ASIAN KUNG-FU GENERATION)  ●SHELLY(タレント)  ●笑福亭鶴瓶(タレント、落語家)  ●制服向上委員会(アイドル)  ●瀬戸内寂聴(作家)  ●??田延彦(タレント、元プロレスラー・格闘家)  ●高畑勲(映画監督)  ●田中慎弥(作家)  ●中村文則(作家)  ●中居正広(タレント、アイドル)  ●長渕剛(ミュージシャン)  ●七尾旅人(ミュージシャン)  ●室井佑月(作家)  ●水木しげるほか漫画家多数  ●宮崎駿(映画監督)  ●美輪明宏(歌手、役者)  ●横山健(ミュージシャン/Hi-STANDARD)  ●沖野修也(ミュージシャン/Kyoto Jazz Massive)  ●大友良英(ミュージシャン)  ●渡辺えり(役者、劇作家)  ●鴻上尚史(劇作家)  ●坂手洋二(劇作家  )●宮沢章夫(劇作家)


他にも有名・無名の多くの方々が、反対の声をあげておられるのだと思います。
敬意と共感をこめて。

(9月20日の夜に、書き込み内容を修正させて頂きました。私の至らなさから、申し訳ありません。)

19/09/2015(土) 00:21:24

No.13571  ぽんた
Re: 安保法案、強行可決 引用
祐造さん、エールありがとうございました。

昼の早い時間に行くしかなかったのですが、それでもそこそこ集まっていて、多分シールズとは別立ての大学生の集団とコールを上げてきました。
きっと夜はさらに賑やかなはずです。

10年ぶりの知人との劇的再会もありました。
もともと活動家だった方なので出会ってもおかしくないのですが、
こうやって人はつながっているのかと、感慨深いものがありました。

若者も多く、お年寄りも多く、たくさんの人々が一堂に同じ場で同じ願いを訴えることに、やはり強いエネルギーを感じて、まだ日本はいけるんじゃないか、と思えました。
ここに集うみなさんの分もと思い、叫んできましたよ!

19/09/2015(土) 00:36:20

No.13572  飯沼正晴 E-mail
Re: 安保法案、強行可決 引用
安保法案が可決されてしまいましたね・・・。


ちょっと時間がないのですが、祐造さんの投稿がどうしても気になったのでコメント・質問しておきます。
せっかく紹介してくれたのに申し訳ないのですが・・・。

「勇気をもって、「戦争法案」に反対の声をあげた、タレント、作家、俳優、映画人、ミュージシャンたち」とありますが、どういう場で声を上げた人たちなのでしょう?

例えば、イッシンレベルの知名度のミュージシャンなら数えきれない人たちが声を上げていると思います。(そもそもイッシンを冒頭にあげることがとても奇妙に感じました)

芸人さんやテレビタレントであれば、反対の声を上げることは確かに勇気がいることかもしれません。
しかし、作家や文化人と言われる人たちや舞台中心に活動している俳優さんなどの人たちは、もっともっと大勢が普通のこととして「反対」の声を上げているのではないかと思うのです。
メディアを通じて紹介されていないだけのことだと思います。
(メディアを通じて声を上げた人を挙げているのであれば、イッシンさんはそこには含まれませんし、基準がよく分からないのです)

それと、祐造さんが挙げている人たちの中でも特に、瀬戸内さんや大江健三郎さんやその他たくさんの人たちが声を上げていることを、「勇気を持って」と評することが、逆にその方々に対してとても失礼なことに私は感じました。
その方々の今までのことを思えば、声を上げることが当然で、「勇気を持って」などということではないように思うからです。

ちょっとうまく書けないのですが、私の言わんとしていることが分かりますか?

19/09/2015(土) 09:12:07

No.13573  ホープ E-mail
Re: 安保法案、強行可決 引用
安保法案がとうとう可決されてしまいました。行ってはいけない方向に足を突っ込んでしまいました。今思う事はこの法案の意味するところ、行きつく先を分っていながらそれでも政権権力に迎合してしまった与党各議員に対する怒りでした。しかし事はそれでは済みません。これから日本は国際社会の暴力としたたかな思惑の中に直接さらされることになります。以降、国内で何が起ころうと自らの選択の結果として受け入れねばなりません。そのことがどんなものかリアリティーを持って意識想像している人がどれだけ居るのか、と思います。国民の圧倒的な批判にも拘らず、その手の届かないところでの保身と権力にまみれた僅かな人間によって国の将来を決められてしまう、という議会構造の恐ろしさ、政治がどんなに恐ろしいものかという事を実感した人もたくさん居ると思います
この国は大きなダメージにさらされることになると思いますが、この事は或る意味、痛みを伴った通過せざるを得ない試練であるのかも知れません。
しかしこの度の事は,政治に無関心であった若者の意識に火を付けました。彼らはITを使いこなし繋がる事を知っている世代です。
これから国民の政治に対する意識醸成が広がり始めると思います。「まさにこれからが始まり」なのだと力強く思います。
”我よし、支配のエネルギー”と”生命系共生のエネルギー”の戦いが始まりつつあるのだと思います。
この時代に生きている事の意味をしっかり心に入れて奮闘する喜び
としたいと思います。

19/09/2015(土) 10:05:17

No.13574  みさお
Re: 安保法案、強行可決 引用
昨夜から色々考えます。
飯沼さんの書き込みを読み、今からなんだとしっかり思います。

しかし、庶民が金銭物質系の生き方を卒業して、生命系の生き方にシフトしていけば、たとえもしも政治的には勝てなくても、私たちはすでに今の世に勝って(超えて)いるのです。

自分もそうありたい、

それが人々の幸せにならないはずがありません。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫」と今こそ心の底から唱えて、新しい喜びの社会・時代への大きな節目にしていきましょう。

この文章、とても響きます。
ありがとうございます。

19/09/2015(土) 10:30:13

No.13575  しのしの
Re: 安保法案、強行可決 引用
何かよくわからないまま、決まってしまった感じがします。
すべてが、シナリオで決まっていたような感じですね。
与党もまやかし、野党もまやかし、マスコミもまやかし。
テレビを見ていても、みなが自分の立場を守るためのパフォーマンスをしているようにしか、思えません。
真実をうやむやにされて、忘れ去られるのを期待しているのでしょうか。

7月だったか、8月だったか、元特攻隊の方が、若い世代の人に当時のことを知ってもらうという番組を見ました。そこで語っていた印象的な言葉は、「自分の頭で考えて、判断していく。」ということでした。
今年見に行った劇や映画の印象的な言葉は、「○○さんのこと(会ったことはないけれど世間時に評判の善い人)は、無条件で信用するが、何のとりえもない××のことは正しくても信用しない。」でした。
歴史を見ても情報を操作することは、簡単なことだと思います。
だから、個々人は、自分の頭で考えて、行動しないといけない時期に差し掛かっているのだと思います。

最近改めて、人は一人では生きていけないと感じます。
自戒も込めて、金銭物質の世の中から生命系へシフトしていく
そんな時代になってほしいです。

19/09/2015(土) 13:05:31

No.13576  kanda
Re: 安保法案、強行可決 引用
参議院の特別委員会で強行可決されるのをテレビで見て、あの状況で可決?と思い、今朝は起きると可決されていたという、このような大事な大きな事が、本当によくわからないまま決まってしまっていました。

私の周りは皆反対で、賛成という人はテレビのインタビューかネットでしか見ません。何故賛成してしまうのかとわからない気持ちでいます。
高3の息子は「賛成という人の職業を聞いてみたい。自衛隊とは全く関係ない人で自分は関係ないと思っているからそう言えるんだ」と言っています。
息子はこれからの人です。今の状況をみて自分で考え行動できる人になってもらいたいです。

平和ボケしている私です。
この私に何ができるのだろう。本当にそう思います。
人々が協力して生きていく社会。
今回の事で自分さえ良ければいいという人々がたくさんいる中で、これではいけないと思う人も多くなったのではないでしょうか。

今はまだ普段通り何も変わりませんが、消費税がまた上がり、マイナンバー制度でなにもかも管理されていくのだと思うと、生活が苦しくなりどんどん自由が奪われていくような気がします。

その中で、飯沼さんのおっしゃる
「自分を囲い込んでいる障壁を薄くして自らの魂の意識を解放すれば、自ずと巨大無限の摂理の喜びのエネルギーに融合できるのですし、自動的に新しい喜びに満たされて新しい力を獲得できるのです。
そういう喜びも力も、一人残らず私たち自身に潜在しているのです。」
早くそこに繋がりたいと思っています。

「くれぐれも今回の地上人生においては、自らの魂の意志・意識を裏切ることのありませんように。」

自分を裏切らないようにと思います。

19/09/2015(土) 15:16:29

No.13577  猫都
Re: 安保法案、強行可決 引用
>与党もまやかし、野党もまやかし、マスコミもまやかし。
テレビを見ていても、みなが自分の立場を守るためのパフォーマンスをしているようにしか、思えません。byしのしのさん

私もそう感じていました。
国民を騙すための大芝居みたい。
でも小学生の学芸会みたいにも見えた。

>権力や多数派の横暴に屈せず媚びず、人として生きることを貫き通すこととそういう自分に誇りを持って自分を喜ぶこと、そして全ての人・全ての生命を祝福することが次の新しい時代を現実化していくのだと思います。

今までは自分に自信がなく社会を信じて、周りを基準にして生きてきましたが、これからは自分を信じて生きていこうと心にしました。

>潜在意識や自分に染みついた意識の傾向(思いグセ)、当たり前のように慣れてきてしまってそこに埋没したままの自分の日常を今一度点検し、本当の意味で健やかな自分を回復しようと強く意志して、その意欲を高めましょう。

自分を変えることは嫌な相手にとっては私の負けと思われたくなくて変われない自分がいました。
それを大きく超えていきたいです。

19/09/2015(土) 22:15:33

No.13578  飯沼正晴 E-mail
Re: 安保法案、強行可決 引用
☆ぽんたさん、ホープさん、みさおさん、しのしのさん、KANDAさん、猫都さん、コメントありがとうございます。

国会前でのぽんたさんの劇的再会、すごいことですね〜。
実はイッシンさんたちも先日の大阪のデモで、定例会にも参加している丹波の仲間と出会ったそうです。
なかなかあり得ないことが2回もあったということは、導かれているのだと解釈してよいと思います。

>老若男女を問わない広範な市民の抗議は、この法案を廃案にはできそうにありませんが、今後の政治状況に大きな影響を与えそうです。<

と書きましたが、そういう流れが始まっているようです。
共産党は来夏の参議院選挙で小選挙区に候補者を擁立せず、野党の選挙協力の方針を公表しました。
共産党が早々にこういう方針を出してイニシャティブを取ることがどうなのかは分かりませんが、とりあえずは期待しておきましょう。

以前に、「この法案が成立しても違憲の判決が出る可能性が高いと思う」と書きましたが、私の認識不足だったようです。
訴訟を起こす人たちの具体的な不利益に基づいていなければ、日本の裁判制度では訴訟にならず、却下される場合がほとんどなのだそうです。

それでも、三重市長などが中心になって、大規模な違憲訴訟を起こす動きがあります。
周到に戦略戦術を練って、違憲判決を勝ち取ってもらいたいと思います。

参議院の特別委員会での採決は議事録にも「聴取不能」とあるそうですし、委員ではない自民・公明の議員が委員会室に乱入して委員長を取り囲んでしまったのですから、「採決無効」の訴訟が起こせるように思うのですが、どうなのでしょうね・・・?

20/09/2015(日) 00:43:52

No.13579  ゆうき
Re: 安保法案、強行可決 引用
昨日、小学校の娘の運動会がありました。
PTA会長さんのことばが印象的でした。
「世界には紛争や戦争で運動会を行えない子どもたちがいます。
過去、日本にも運動会ができない時期がありました。
日本が戦争をしていた時です。
運動会は戦時訓練に変わり、運動場は畑に変わりました。
今日、ここで運動会が行われる事を嬉しく思います。
戦争が終わり70年続いたこの運動会を100年、200年続いていけるように願っています」と、だいたいこんな感じのスピーチでした。

「ここにある平和は誰かが歯をくいしばって守って来た平和なのだと、
その受け取った平和を次の世代にしっかり受け継いでいかなければいかない」というような意味あいの言葉もあったと思います。

お祭り騒ぎのような運動会で堂々と平和を説く姿に大きく拍手しました。

国民の声も理解も置き去りにしたこの強行採決は絶対許させるものではありません。

平和を求める声は終息するどころか、ますます大きくなるように思います。

20/09/2015(日) 09:57:39

No.13580  飯沼正晴 E-mail
Re: 安保法案、強行可決 引用
ゆうき君、コメントありがとうございます。

昨日はお孫さんたちの運動会を初めて見に行きました。
遅れて行って、1時間ばかりいただけでしたが、子どもたちの元気に走り回る姿に活力をもらいました。
PTA会長さんのお話、生で聴いてみたかったですね〜。

実は私、先生の笛の音ひとつで大勢の子どもたちが一斉に同じ動きをするという運動会が苦手です(笑)

でも私も、戦争が終わり70年続いたこの運動会を100年、200年続いていけるように願っています。

ゆうき君のコメント、段々にピントが合ってきた感じがします(笑)
新しい曲ができて定例会で披露すること、期待しています。

20/09/2015(日) 13:46:18

No.13581  みんと
Re: 安保法案、強行可決 引用
今朝のサンデーモーニングの風を詠むのコーナーから

御歳100歳のジャーナリスト、むのたけじさんの
コメントに感銘を受けました。

強行採決を見て

「何度でもやり直せばいいんですよ 今度の国会で
 あの法律が決まったその日から 次の総選挙を目指して
 国民が声をあげてもう一度討論したらいい
 私もすぐにその運動を始めます」

先日の強行採決から、やり場のない怒りと闘っていましたが
このコメントを聞いて、むしろこれからだって思いました。
シールズの奥田さんも可決のなると即
“選挙に行こう”と呼びかけていましたよね。
 多くの若者が日本の将来に目をむけてくれることが
 ほんとに心強いと感じました。

※ むのたけじさんは朝日新聞記者勤務時、戦争を煽った
人間として戦争責任を取ると退社(1945年の終戦の日)
  その後“たいまつ”という週刊新聞を発刊されているそうです。
 
 

20/09/2015(日) 13:48:07


No.13528 さき  
メモ 引用
NHKが放送しなかった
参議院「安全法制特別委員会」の中央公聴会
公述人になった学生の奥田さんの陳述全文が
下記リンク先に掲載されています

【緊急アップ!意見陳述全文掲載】
ttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/264668
「今日は、国会前の巨大な群像の中の一人として、ここにきています」

15/09/2015(火) 18:36:58


No.13529  さいこ
Re: メモ 引用
さきさん、情報ありがとうございます!
安保法案、強行採決なんて絶対にあり得ない!
国民をなめすぎ!!国会前の群衆の皆さんと一緒のつもりで意識を高めていきます!!

15/09/2015(火) 20:45:20

No.13530  ゆうき
Re: メモ 引用
奥田さんの意見陳述読ませていただきました。
潔いくらいに清々しいと思いました。
新しい時代の足音が、産声が聞こえてきそうな意見陳述でした。

よ〜し、おじさんも頑張るぞ!

15/09/2015(火) 22:57:25

No.13531  飯沼正晴 E-mail
Re: メモ 引用
明日、参議院でも強行採決されるようです。

もしも採決を阻止できたとしても、衆議院優位の「60日ルール」があるので、法案の成立は決定的です。

安倍政権は最高裁で違憲判決が出たらどうするのでしょう?
違憲判決が出ないように、すでに手を打っているということでしょうか?

あるいは憲法そのものを改変してしまう魂胆でしょうか?

しかしよほどの不正を仕組まなければ、憲法改変は国民投票で否決される可能性が高いと思うのですが・・・。
とはいえ、今の国会での安保法案成立に反対している人の中には、「憲法を変えずにこの法案を成立させることがおかしい」という主張の人も含まれているようですから、「国際情勢の変化に伴う憲法改変」の大キャンペーンを張れば、国民世論も影響を受けるでしょう。

憲法改変のごり押しをしないならば、近いうちの衆議院の解散・総選挙の可能性が高まるのではないでしょうか?
野党再編や野党間の選挙協力の話がまとまる前に総選挙をやれば、自民党は今より議席を減らすでしょうが、自民・公明・(橋下派維新〉などで過半数は確保できると思います。

そうなれば安倍政権は、「安保法案は選挙で国民の支持を得た」と強弁できることになります。

アメリカやイスラエルが裏で糸を引いていると言われているISIS(イスラム国)は、日本へのテロを呼び掛けています。
安保法案が成立し、日本国民がテロの犠牲になれば、「日本国民の生命を守るために自衛隊がアメリカなどの同盟軍と共に中東などでの戦争に参加する」という集団的自衛権の行使を支持する国民は一気に増えるでしょう。

それぐらいのシナリオは考えた上で、アメリカは今回の法案の成立を日本政府に指示したのだと思います。

この法案が成立しても、決してあきらめるわけにはいきません。
「金銭・物質系」から、「生命系」の地上界へ!

16/09/2015(水) 00:04:12

No.13532  恵美子
Re: メモ 引用
今日の高知新聞に写真つきで全文がありました。
彼の言葉が,思いが通じてほしいと強く思います。
あらためて、気合いを入れなおしました。
あきらめるわけにはいきませんね。

16/09/2015(水) 08:23:51

No.13533  藍子
Re: メモ 引用
意見陳述の紹介ありがとうございます。

今日、強行採決されてしまうことが悔しくて仕方ありません。
が、これで終わってしまうわけではありません。

こういう民意を無視した決定をしていく政府に対して、政治家に対して、許さないという強い思いをアピールし続けたいと思います。

民意を無視したらこうなってしまう、という事実を今後の選挙で見せつけたいです。

選挙で選ばれたからといって、民意の代表みたいな顔されたらたまったものではありません!

正直、総理の体調不良を願ってしまうほど腹立ってるんですが、そういうのも良くないので、ちょっと落ち着いて、、、「生命系」ですね!

今、日本各地で自然災害が恐ろしいほど増えていて、日本が動いているように思います。
地震や噴火や台風や、そんな自然の中で、物質も金銭も本当にちっぽけだと気づかずにいられない状態です。

16/09/2015(水) 08:25:26

No.13534  さき
Re: メモ 引用
【9月16日(水)参議院安保法制特別委員会 地方公聴会】
 新横浜プリンスホテル 13時〜15時半 

<意見陳述(各10分)>
13:00〜13:10 伊藤俊幸(前海上自衛隊呉地方総監・海将)
13:10〜13:20 広渡清吾(専修大学教授、元東大副学長、前日本学術会議会長)
13:20〜13:30 渡部恒雄(東京財団上席研究員)
13:30〜13:40 水上貴央(弁護士)

<質疑(各10分)>
13:40〜13:50 堀井巌(自民)
13:50〜14:00 那谷屋正義(民主)
14:00〜14:10 平木大作(公明)
14:10〜14:20 清水貴之(維新)
14:20〜14:30 井上哲士(共産)
14:30〜14:40 山田太郎(元気)
14:40〜14:50 和田政宗(次代)
14:50〜15:00 水野賢一(無ク)
15:00〜15:10 福島みずほ(社民)
15:10〜15:20 山本太郎(生活)
15:20〜15:30 荒井広幸(改革)

◆インターネット中継
IWJチャンネル4 ttp://bit.ly/1gNf5hT

OurPlanet-TV  ttp://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1978

ニコニコ生放送 ttp://live.nicovideo.jp/?header

新横浜駅前で抗議行動やってます
地方公聴会後、国会に戻って
18時〜20時に締め括り総括質疑が国会で強行されます。
質疑後、強行採決の可能性

16/09/2015(水) 13:22:36

No.13536  飯沼正晴 E-mail
Re: メモ 引用
皆さん、コメントありがとうございます。

政治は民意を都合よくコントロールしていきます。
日露戦争や日中戦争・太平洋戦争の時は、大多数の国民が戦争に賛成し、反戦・非戦を唱える人たちはもちろんのこと、戦争への協力が不十分と見える人たちを「非国民・売国奴」と呼んで激しく攻撃しました。

多数派であれ、「民意」がどうであれ、人として間違っていることもよくあるのですし、たとえ孤立無援になっても貫き通さねばならないこともあるのです。

湾岸戦争でもイラク戦争でも、「民意」を操作するために虚偽の情報がメディアを使って流されたのです。

「民意」に依拠するのではなく、私たちはあくまでも「人として」という視点と摂理に基づいて思考・発言・行動していくことが大切であろうと思います。

「人として」という視点と摂理に基づきつつ、それをいかに多くの人たちが共感できる形にして表現していくのかでしょう。
それでこそ、情報操作や圧力にも揺るがされない「民意」が形成されるのだと思います。

政治の土俵をスルーすることはできませんが、政治の枠のみで物事を考えていれば、いつも一杯喰わされてひどい目にあわされて地団駄を踏むことになるでしょう。
相互扶助や創意工夫に根差した、自由で多様な庶民経済・庶民の自律的なつながりの社会を全国津々浦々で機能させていくことで、新しい時代を準備していく時期のような気がしています。


しばらく前にはトルコからギリシャに向かっていたシリア難民の少年がトルコの海岸に打ち上げられた写真が大きな反響を呼びました。
あの件も、もしかしたら何らかの意図があってのものかもしれないと感じました。

シリアは反イスラエルで親ロシアの独裁国家です。
アサド政権は言論の自由を踏みにじる強権政治を行っているようですが、それは中東では珍しいことではなく、親米のサウジアラビアなどでも同じです。

同じものでも北朝鮮が発射すれば「ミサイル」と呼ばれ、韓国が発射すれば「ロケット」と呼ばれるように、親米か反米かで評価や扱いが大きく変わるのです。

シリア情勢は複雑で不安定ですが、今後の成り行きに注視する必要がありそうです。
最近はロシア軍がアサド政権擁護のためにシリアに軍事基地を建設しているという情報もあります。

ずっと以前から、「第三次世界大戦は中東から始まる」という予測もありますし・・・。
......

「愛は時空を超えて」のスレッドにもコメントしています。

16/09/2015(水) 15:21:09

No.13537  飯沼正晴 E-mail
Re: メモ 引用
このスレッドのテーマとは離れますが、この場で報告させていただきます。

今日、YUKAさんのダンナさんから電話がありました。
YUKAさんは土曜日に退院することになったそうです。

ダンナさんのご両親も、「また一緒に暮らしてやり直せばいい」と言ってくれているそうです1

ダンナさんもホッとしたようで、何度も何度も「ありがとうございます」と繰り返していました。
「どうお礼をしたらいいのか・・・?」と言っていたので、「あなたがたが幸せに暮らしていってくれることが何よりのお礼になりますよ」と言おうとしたのですが、私も泣きそうだったので「いやいやお礼なんていいんだよ」とだけ、やっと言えました。(笑)

本当に良かった。
嬉しいです!

皆さん、本当にありがとうございました!!!

これからも皆が幸せに暮らしていける地上界を目指して、個も全体も癒していきましょう!

16/09/2015(水) 21:59:10

No.13538  さき
Re: メモ 引用
やった!
YUKAさん、旦那さん、よかったです!!
旦那さんのご両親の言葉に泣きそうです。
本当によかった。
お二人の愛情とその喜びがさらにさらに膨らみますように。
やったー!

16/09/2015(水) 22:11:16

No.13539  さいこ
Re: メモ 引用
ぬまさん、ほんと良かったです!
とっても嬉しいです!!
YUKAさんと旦那さんこれからもっと幸せになってください。
いのちはひとつらなり
みんな大好き ありがとう
何があっても大丈夫
意識を高めながら、しっかり唱えてます!!

16/09/2015(水) 23:29:29

No.13540  祐造
Re: メモ 引用
YUKAさん退院!なんですね!
よかった。
おめでとうございます。
とっても嬉しいです。

ダンナさんのご両親が「また一緒に暮らしてやり直せばいい」と言ってくださるなんて、なんか泣けてきます。
僕も唱え続けます。

17/09/2015(木) 00:09:34

No.13541  まゆみ
Re: メモ 引用
YUKAさん。良かったです!!
うれしいですね。
皆が幸せに暮らしていける地上界を目指し、
唱えていきます!

17/09/2015(木) 06:26:28

No.13542  ゆうき&みゆき
Re: メモ 引用
YUKAさんの事良かったです!嬉しいです!
僕らも唱え続けます!

17/09/2015(木) 07:25:17

No.13543  恵美子
Re: メモ 引用
嬉しいですね!
喜びの輪が広がってますね。このちからは大きい!

> これからも皆が幸せに暮らしていける地上界を目指して、個も全体も癒していきましょう!
そうしましょう!!!

17/09/2015(木) 08:12:40

No.13544  ゆりか
Re: メモ 引用
YUKAさん、旦那さん、本当によかった。
とても嬉しいです。
旦那さん、旦那さんのご両親の愛情の深さに感動です。

17/09/2015(木) 09:47:28

No.13545  しのしの
Re: メモ 引用
YUKAさん、良かったですね!!
私もうれしいです。

17/09/2015(木) 12:58:40

No.13546  あきら&ひとみ
Re: メモ 引用
YUKAさん、退院できるんですね。
旦那さん、ほんとによかったですね。お父さんの言葉嬉しかったとおもいます。
何度だってやり直せますから!
YUKAさんと旦那様の絆も益々深まると思います!

遅くなっちゃいましたが、J君の回復も嬉しいですね。
お母さんの気持ちを思うと・・。よかったですね。

いのちはひとつらなり、みんな大好き ありがとう
何があっても大丈夫!

引き続き、みんなにも自分にも送りたいと思います。

17/09/2015(木) 14:11:09

No.13547  エーチャン
Re: メモ 引用
YUKAさんが退院とのこと、本当によかったです。

苦しいなか、YUKAさんに懸命に関わり続けたダンナさんの思いが実を結んだのだと思います。YUKAさん、ダンナさんのご両親と共にさらに幸せになって下さい。

17/09/2015(木) 15:17:13

No.13548  よっしー
Re: メモ 引用
YUKAさん退院、本当におめでとうございます。

17/09/2015(木) 16:37:37


No.13518 飯沼正晴  E-mail
☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
       
        ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆

             ――  霊界の克との対話  ――


飯沼)こんにちは。いつもお世話になっております。

克子)はい、こんにちは。こちらこそ、お世話になっています(笑)

飯)今回はそちらからの指示で受信することになった。

克)はい。
そうではありますが、いつものようにあなたの方から近況などを書いていってください。


飯)はい、了解です。

掲示板にも書いたけど、先日またおそらくは排出と思われる変な症状が続いた。
その前夜、「ドネーッションシップわかちあい」の懇親会で、話の発端は忘れたが「僕は冷たいから・・・(人がどう言ったとか、どうされたとかにあんまり反応しない)」と言ったことで、昔のことを知る親しい仲間からいろいろとねぎらってもらった。
僕はそういうねぎらいを向けられることが苦手なので話を逸らそうとしたのだが、なぜか涙が流れ始めていた。
その仲間はここぞとばかりにねぎらいの言葉を重ねて、僕は号泣するのを堪えるのがやっとだった。
お腹がバンバンに張って、ほとんど何も食べずにお酒を飲んでいた。

翌朝もそういう話になって、僕もいろんなことを話した、
その日の午後トイレに行ったら、泥のような色をしたオシッコガ大量に出た。
少し血液も交じっていたようだが、血尿というよりは粘土を溶かしたような色をしたオシッコで、濃厚な感じだった。(ネットで血尿の画像を調べたが、当てはまるような画像はなかった)
それが何度か続いたが、夕方篠山に戻った頃にはほとんど普通の状態に戻っていた。
それからしばらくは体がだるく、何とも言えない脱力感があり、胆嚢あたりが痛んだり、右足首から下が腫れたりした。
熱もなかったので、膀胱炎や腎炎ではなかったと思う。

もしも他の人にこういう症状が出たら、「ヒーリングはさせていただきますが、それとは別に病院に行って検査は受けてください」と言うのだが、自分のことでは病院にも行かず、何となくやり過ごしてしまう(笑)
今はもうすべての症状が収まっているし、今回も浄化・排出ということで終わりそうだ(笑)


克)はい。
今回は7月定例会のエネルギーと、それを目の当たりにしたあなたの感激(喜び)に触発されて、今まで溜め込んできた心の澱を排出する時期に来ていたということでよろしいでしょう。
しかしそれとは別に(笑)、激しい症状が続くときには病院に行って検査を受けることは考えてくださいね。
まあ、あなたの場合は病院の検査では真の原因を突き止めにくいでしょうし、診断がおりても病院の治療を素直に受ける人ではないので、医師も困るでしょうが・・・(笑)


飯)多分そうだよね(笑)
それにしてもそこまでの澱を溜め込んでいたとは、かなり意外だった。
まあ、この20数年間、いろいろなことがあったのは確かだけど、働き優先と気晴らしで乗り越えてきたつもりだった。
完全な言いがかりによるドネへの妨害を受けた時は、スタッフや会員さんたちに申し訳なくて激しい憤りもあったけど、それ以外の時は自分としての気持ちはそれなりに抑えることができていたような気がするのだけどね。
出せる部分は気持ちを出してきたとも思うし。


克)はい、確かにその通りだったと思います。
しかし、自分としての気持ちを抑えてきたということは処理しきれない気持ちの澱を溜め込んできたということでもあるのです。
出せない気持ちがあったということです。
普通の人間なら抑えることなどできないようなことがいろいろありましたからね・・・。
それを抑えることができてきたのは立派なことではありましたが、もうそれらを排出・解消して、今の仲間たちと次の段階に進むべき時期がきているのです。

そのきっかけになったのが7月の定例会であり、8月の懇親会とその翌日の仲間たちからのねぎらいでした。
その少し前に、あなたの家族の不幸を願う強い想念を送られていることに気づいたことで、さすがのあなたも内心で激しく反応していたのです。


飯)確かにそのことに気づいた時は、送られている悪想念を切り返して送り返してやろうかと思った(笑)
もちろんそんなことはしなかったが、確かにあの時は激しく感情が動いたと思う。
僕は悠々塾から離れていった人たちが今どうしているのかもほとんど知らないし、不幸を願うこともなかった。
むしろ、その時その時の状況からしてむしろ自然なことだったと思っている。
というか、本当に目指しているものや意識(心)の拠り所が掛け離れすぎていて、共鳴の中で一緒に進んでいくのは無理があったのだと納得している。

しかしその一方で、人間心でつながりを断ったとしても、一度つながった心(意識・エネルギー)は人間の感情で断ち切れるものではないと思っているので、いずれお互いに地上を離れてからの再会もあるのかもしれないと思っている。
まあ、別に再会したいとも思わないけどね。


克)はい。
あなたは普段は全く意識していないにしても、そういうつながりのラインを保持しています。
そのラインを伝ってあなたの家族の不幸を願うエネルギーが送られていたということです。
それは実際にもさまざまに影響を及ぼしていたのですが、あなたはそういうことを全く意識できていなかったので、つい最近まで気づかないままに来てしまいました。

自分の過ちや至らなさに向き合うことができず、その状態に留まろうとして悠々塾から離れ、そういう自分を守るために悠々塾やあなたを中傷した人たちのほとんど全ては、幸せとは程遠い苦しい状況におかれています。(今はさほどでもない者でも、ふさわしい時期にそういう計らいがもたらされるでしょう。)

あなたに至らなさや不十分さがなかったとは言いませんが、あなたも悠々塾という場も、皆の健やかさと幸せを地上で形にするためにさまざまな困難の中で活動してきたことは紛れもない事実です。
そういう者を虚偽や自分勝手な思い方によって誹謗中傷して貶め、あるいは活動を妨害した者は、自らの過ちを謝罪し、十分な埋め合わせをしなければ幸せになどなれるはずがないのです。(中には反発しながらもあなたからのアドバイスに従っている者や、「意地でも幸せになって見返してやる」と思っている者もいますが・・・)

それはあなたや私がどう思おうと、そういうことではどうしてあげることもできないほどの大きなところからの力が働くのです。
この機会にそのことをお伝えしておくことで、その人たちが自分の過ちの重さに早く気づいてくださるように願わずにはいられません。

もちろん、悠々塾という場の進化するエネルギーについていけなくなって(共鳴できなくなって)離れていく人がいたことは仕方のないことでした。
そういう人は少なからず自分本位な面が強いので、自分がついていけなくなったという認識よりも悠々塾やあなたに対する違和感を持っている場合が多いのですが、それは誹謗中傷や活動の妨害とは違っています。


飯)はい。しかし、なんだか怖いね・・・。
確かシルバーバーチ霊も、「神のお手伝いをする働きを妨害した者は、決して許されることはない」という意味のことを伝えていたと記憶している。

しかし、悠々塾という場は多少なりとも神のお手伝いをさせていただいているようには思うが、僕個人はそんなに高尚なことをしているわけでもないし、自分のしたいことをさせてもらっているだけで、至らなさをいくつも抱えたままの人間だと思っている。
自分のような人間が今はこんなに幸せに満たされて生きているのだから、どんな人も今までや今がどうであれ、みんな幸せを実感して地上人生を生きてほしいと思っています。

僕自身、素直にそう思えるようになったのは比較的最近のことだし、人間は誰もが大きく変わっていく余地があるのだと思う。


克)はい。
まさに自分の意識・想念が現実を作っているのですから、そういう意識になることができれば自動的に幸せになっていけるのです。
あなたの場合は転機になった事柄がはっきりとありました。
それはあなたの活動を妨害していた人物に腹を立てながらも、その人の家族の病を癒し、別の家族の心に寄り添い、心から幸せを願ってあげたことでした。
そのことによってあなたは大きなカルマを解消できたのです。

私も、その機会を与えてくれたその人に感謝しています。(その人自身は未だに大事なことが分かっておらず、その人本来の心を取り戻せていないのですが・・・)


実は自分という領域はあるにはあっても、それほど確固たるものではなく、個を超えた大きなエネルギー場(波動)につながり、含まれています。
ですから、他人に向けた想念が自分に返ってくるということは、そのままの事実なのです。
自分と他人を別個のものとして認識し、はっきりと隔絶・分断されていると思うのは、今の三次元の地上の未熟さゆえの意識ですが、やがてはそれも克服していけるでしょう。
そうなっていかねば、地上人類の未来はないのです。


飯)はい、僕もそう思っています。

ちなみに、ちょっと調べてみたら、
2012年9月15〜16日が高島合宿でテーマは「金銭物質系から生命系へ」だった。
10月20日が関東定例会でテーマは「異質のものの融合」
もしかしたらその席で「究極のヒーリングエネルギーのマスターキーを見つけて、皆さん伝授します。まるで宗教のようなことを言うかもしれないが、理解できなくても3年間は信じてついてきてほしい」と唐突に宣言したのかもしれないがはっきりとは思いだせない。
いずれにしてもそう言ったのはその頃だった。

10月1日から八戸に行って5泊。
10月28日から激しい排出の症状(胆石症の激痛・発熱や蓄膿症や頭痛など)

2013年3月3日から3日間、四国の祖谷に滞在し、高知にも行く。
祖谷の温泉で「全てはすでにそこに在る。人間がどれを選択するかだ」というインスピレーションがあり、量子論の宇宙を垣間見る。
その直後から体調が微妙になり、篠山に帰ってからは背骨を中心にして全身の激痛・発熱・足首から下が腫れあがって床に足をつけることもできないほどの激痛に苦しむ。

という感じで、何度も浄化排出と思われる症状に苦しんできた。
今回も7月定例会の後から、胆嚢あたりの痛みや足首から下が少し腫れたりしていた。
まあ、今回はたいしたことにはならなかったし、浄化排出もそろそろ仕上げなのかもしれないと期待している。

という流れの中で、先日、湯村温泉に滞在していた時、夜、布団に入ってからまた遠隔ヒーリングを始めて、「どうすれば、自分という枠を解消して、大きな摂理の流れに融合することを促せるのか?」ということを考えていた。
それが心身の病や症状を解消する一番の近道だからね。

今まで書き話してきたこととも重なるのだが、「状態」というものはあらゆる要素を含んだエネルギー場(波動)だ。
そこから極めて限定された三次元的意識で切り取った(規定した)ものが、「今の状態」として認識される。
それが良いとか悪いとかではなく、しかしそこに規定されたままであれば治癒や癒しも限定的になりがちだ。

人体・自分というものは、決して限定的に凝固・凝集したものではなく、文字通り宇宙の一部であり、そういう大きなエネルギー場の一部として開いてつながっている。
というよりも、融合しているのだと思う。

その大きなエネルギー場は絶えず流動・循環していて、摂理(とりあえずの言葉で言えば、愛や喜び)という方向に動いている。
しかし、今の地上の人間は、自分という枠を強固にして、大きな流れを遮断してしまっている状態であり、喩えて言えば、滔々(とうとう)と流れる大河の隅っこをごく小さく枠で囲って、流れを遮断した水溜りのようなものになっているのだと思う。

健やかな流れと遮断して水溜りになれば、当然そこの水は倦んだり腐ったりして、水質が著しく悪くなる。
それがさまざまな不調や病という形で表現されていく。
沈殿した澱は潜在意識として強烈な影響を及ぼし、実際にその人の現実を作っていく。

心身の健やかさや人生の幸せを取り戻していくには、自分を囲い込んでいる枠を解消して、滔々たる摂理の大河に融合していくことだ。

その枠・障壁をどのようにして取り払い、解消していけばよいのか、ボーっとしながら思いをめぐらせていた。
9月の定例会では、7月定例会のエネルギーを再現し定着させたいと思っているのだが、そのためにも7月定例会とは違う切り口でアプローチしてみたいからね。

改めて思ったのだが、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識や言葉は、その枠・障壁を解消するエネルギー。呪文でもある。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識と逆行する意識が、自分という枠を強固にし、摂理の流れを遮断しているのだ。

孤独感や孤立感、あるいは自己中心の意識・生き方、(自分の都合や気持ちによる)分け隔て、敵・味方の区分、嫌悪感や怒りや憎悪、そして不安や怖れなどが、健やかなる全体の喜びを遮断する障壁になっているのだ。
別にその時に初めて分かったことでもなかったけれど、改めてそう思った。

それで何人かの人のその障壁を意識して、そこに向けて「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」というエネルギーを注いでみた。
自分にもまだまだ残っているはずのその障壁に向かって、そのエネルギーを注いでみた。

すると何だか意識が解放されてきて、理由もなく嬉しくなってきた。
気づいたら、真夜中なのに布団の中で鼻歌を口ずさんでいたんだ(笑)
まあその日は隣の部屋は空いていたから何の問題もなかったとは思うけど、その解放された気分に自分で笑ってしまった。
じっとしていられなくなって、起き出して窓際の椅子に座ってすぐ下を流れる水かさの増した川の音を聞いていたのだけど、いつまでも上機嫌で鼻歌はなかなか止まらなかった(笑)


克)はい。
それは次の定例会の(実習の)テーマでもあります。
また改めて定例会メッセージとしてお伝えしますが、そのことをあなたが文章にするのを面倒臭く(恥ずかしく?)思っているようだったので、この通信で書いていただきました(笑)
言葉では表現しにくいことではありますし、なかなか伝わらないのではないかと思うのも無理はないのですが、不十分な言葉による表現であってもそこに込められているエネルギーは伝わります。
それを信じて、伝え続けていくことが必要なのです。


飯)なるほど、そういうことだったのかぁ・・・(笑)
それにしてもあの時の解放された感覚は面白かった。
湯村温泉に行く前に自分の心の澱を排出させてもらったおかげだと思います。

自分を閉じ込めている枠を取り払うことができれば(薄くすることができれば)、自ずと健やかな大きな流れに乗る(大きなエネルギーに融合する)ことができるのだ。
「喜びの中で人生を生きる」の著者も、全身に転移したガンがさらに悪化し、ついには呼吸困難で意識を失い、その時にいわゆる臨死体験をした。
彼女は自分という存在が実は解放されたものであることを体験して、極めて短期間に奇跡の治癒に至った。

アメリカの脳外科医が脳の奇病にかかって意識不明に陥り、臨死体験のなかで絶対的な解放の喜びを実感し、そのドクターも奇跡的な回復・治癒を遂げている。
無条件の感謝などが心に湧き上がってきたことで、末期ガンなどの難病がが完治した人は幾人もいる。
それらは、臨死体験や何かの拍子に自分という枠が外れて、大きな摂理の流れにつながった(融合した)ことによる奇跡的な治癒だといえるだろう。
実は奇跡ではなく、まさに法則通りの治癒であるのだと思う。


克)はい。
そういう世界はすぐ近くにあるのです。
というよりも、自分自身も実はその大きなエネルギー場に含まれているのです。
自分を囲い込んでいる枠を取り除きさえすれば、自動的にその大きなエネルギー場に融合します。
もちろん、それは自分という存在が消滅するということではありません。
歪(いびつ)に凝縮した自分から解放されて、もっともっと自由な自分として喜びの循環(摂理)に溶け込んで地上人生を生きていけるのです。

悠々塾という場に集う仲間の皆さんは着々とそこに向かって歩み・学びを進めているのです。
地上界の状況は厳しさを増していますが、決して焦る必要はありません。(と言っても、早くそのエネルギーをマスターするに越したことはありませんが)

しかしながら、意志と意欲はもっと高めていただきたいと願わずにはいられません。
霊界においても地上界においても、生きる目的を一言で言うならば、「霊性の進化」です。
霊界の住人はそのことが分かっているので、意志と意欲を高めて生きることが当たり前になっています。
意識が現実を作っているのですから、自分の意識を活性化しなければ、(霊界では)何も起きないのです。
もちろん実際にはそういう者は本来の霊界には一人もおらず、そういう者は閉ざされた幽界の住人になるしかないのです。

今の地上は幽界や暗黒界の影響下にあり、地上界全体から魂の輝きを感じ取ることはほとんどできない状態です。
地上界そのものが大きな喜びのエネルギーの循環から隔絶されて、我よしと無気力の枠に閉じ込められているのです。
しかしそういう時期ももう終わりに向かい、地上界は有無を言わせぬ大浄化の荒波に晒されるでしょう。
今までの自分の枠に留まろうとしている者たちにとっては、それは大混乱でありさらなる不幸に感じられます。

しかし、自らの意志と意欲で自分の枠を取り払い、大きな喜びの流れ・循環に融合しようとする者たちにとっては、新しい地上界に生きる解放の喜びとなるのです。
あまり難しく考える必要はありませんし、堅苦しく考えることは逆に解放を遅らせます。
あえて言葉で表現すれば、「本来のありのままの自分」に立ち戻ることに意志と意欲を高めていくことです。
あるいは、自分を小さく囲い込んでいる枠を取り払って、大きく健やかなエネルギー場とつながりたい・融合したいという願い(意志と意欲)を強く持つことです。

自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。
その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。


飯)分りました。
まあ、9月定例会の予習のようなものだね。
定例会に参加できない人もきっとやってくれると思います。

いつもありがとう。
それでは、また。

克)はい。
いきなりの受信、お疲れさまでした。

(2015・9・9)

10/09/2015(木) 14:31:18


No.13519  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
飯沼さん、いつも受信ありがとうございます。

直前の投稿では「今回は空振りというわけではないのですが・・・」と書かれていましたが、実際はすごく大きな喜びに繋がったと言うことなのですね。読んでいて、私もうれしくなってきました。

まだ、メッセージの内容を消化しきれていませんが、最後の方に語られている、

「自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。
その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。」

を是非やっていきたいと思います。



今の世の中を見ていると、いかに自分、あるいは自分が所属する組織・集団(家柄、会社、宗教、地域、国、あるいは人種)が立派であるかを見せびらかすのに血眼になっている、そしてその結果自らが本来持っている輝きを曇らせてしまっているように思えてなりません。(勿論、みんながそうだとは言いませんが、一部のそういう人のエネルギーに多くの人が引きずられているような感じがします)

私など、相も変わらず一歩進んで二歩下がるという体たらくです。でもやはりもう一度前進しようと思う、どれほど落ち込んでもそこから前進しようとする、それこそが本当の輝きになるのだと思うからです。

これからもやはり一進二退が続くでしょうが、でも諦めずに進んでいきたいと思います。

12/09/2015(土) 00:00:03

No.13520  飯沼
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
エーチャン、コメントありがとうございます。
『愛は時空を超えて』はかなり労力を要するので、コメントしてもらえたら格別に嬉しいです。

以前、関金温泉で「みんな大好き。ありがとう」という言葉が自分の意識に響き渡った時には感激があって、部屋のなかで踊りました。
今回はかなり地味に、知らず知らずに鼻歌を口ずさんでいるという状態でした。

なので何となく言葉で説明するのが億劫というか、まどろっこしく思えたのですが、同じような内容でも、分かりにくくても、やはり共有すべき情報として投稿していく必要があるようです。

私こそ、「一歩進めばお昼寝したい」と思うような人間ですが、休んだり後戻りしながらも、もう少しがんばっていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いしますね〜。

話は変わりますが、以前、皆さんに応援ヒーリングをお願いしたJ君のお母さんから久しぶりに連絡がありました。
腸の難病で、緊急入院した神戸の病院から大阪の病院に搬送された少年です。

入院直後から劇的に状態が改善したのですが、退院して元気に学校に通っているそうです。
今は、半年に一度の内視鏡検査を兼ねて検査入院しているそうです。
昨日、内視鏡検査が終わって、大腸には潰瘍もなく、とてもきれいになっていて、ドクターたちも驚いているそうです!
今の医療では治らないとされている難病なのでドクターは「寛解」と言っているそうですが、完治しているような気がします。

しかも、J君は退院後しばらくしてからは食事療法もやめて、薬も飲んでいなかったそうです(笑)

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫。絶対に治る』と信じて良かったと、お母さんは言っておられます。

J君は毎日元気に、自分の意見もはっきり言うようになっているそうです。
勉強はしなくなったそうですが、これは誰かさん(〇ぃクンあたりかな?)のエネルギーの影響かもしれませんねぇ(笑)

皆さん、自信を持って進んでいきましょう!

12/09/2015(土) 10:08:33

No.13521  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
実は、投稿に際して、ちょっとしたことがありました。パソコンがスリープモードになっている状態でキーをたたいたら、画面に悠々塾掲示板の投稿フォームが現れたのです。スリープモードに入る前は、投稿フォームを出していません。偶然だろうと思いながらも、せっかくだから投稿しようとしたのですが、といっていい加減な投稿も出来ないしと、うじうじしていたら、結局投稿できずじまいになりました。ところが、それから24時間経たないうちに、全く同じ現象が起きて、ふたたびスリープモードからキーをたたいたら、掲示板の投稿フォームが現れたのです。さすがにこれは偶然では無いと思って、急いで投稿した次第です。


J君が元気になってよかったです。YUKAさんの件もですし、次から次へとうれしいことが続いていますね。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫」 この言葉は本当にすごいと思います。ときどき大声で、「ありがとう!」って叫びたくなることがあるのですが、家族や近所の人々のこともあって、やはり押さえつけてしまいます。でもそれくらい、すごいエネルギーなのだと思います。

飯沼さん、ありがとうございます!

13/09/2015(日) 20:30:27

No.13522  さいこ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
ぬまさん、さきさん、カウセリングありがとうございました。
カラオケは久しぶりでおもいっきり歌って、すっきりしました!


自分のエネルギーを出し惜しみせず、役立ててこそだというお話は、ストン!心に入りました。
また、ちゃんと書き込みします。


J君、YUKAさん、元気になられてほんと良かったです!
これからもっと凄いことが起きますね!
9月の定例会、私も楽しみです。

13/09/2015(日) 21:38:22

No.13523  祐造
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
飯沼さん、受信をありがとうございます。

>自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。
その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。<

さっそくやってみました。
軽い気持ちでやってみたのですが、なんだか急に胸が痛みだし(身体的にではなく、気持ち的にです)、自分という人間がとても可哀相な気持ちになりました。
自己憐憫とかではなく、外から見ている感じでそんな感覚でした。
なんか不思議な感じですが、続けてみますね。

J君のこともYUKAさんのこともびっくりです。
スゴイことが始まっている気がします。

それと、、、トイレの出血はあの1回きりで、その後はうそのように正常です。
浄化だったのかなぁ。。

13/09/2015(日) 22:02:50

No.13524  恵美子
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
ぬまさん、受信ありがとう!
いつもなのですが、繰り返し読んでいます。
メッセージはその時の自分の有り様にぴたりと重なることが多く、
うなってしまいます(笑)

> 自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。
> その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。


これまでのイメージとは少し違いました。
いのちはひとつらなり〜の言葉も、声に出すよりからだごと、といった感じです。まるで大きな温泉?に浸かっているような心地よさがありました。
エネルギーに変化が感じられて、喜んでいたのですが、体調は逆に悪くなり、ただいま様子見です、昨日、きょうはましにまっています。みなさんとつながり、確かなものにしていきたいです。

J君、良かったです!
それにしてもすごいことですね。

いのちはひとつらなり、みんなだいすき、ありがとう、
なにがあってもだいじょうぶ。

14/09/2015(月) 08:10:29

No.13525  みさお
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
愛は時空を超えて
ありがとうございます。

パソコンを開き、愛は時空を超えて が書き込まれていると
いつも、あっと思います。
毎度の事ですが、じっくり読みたいと思いすぐに書き込みできませんでしたが、飯沼さんの言われる様に大変な労力を使われるのだから、やはり書き込むべきなのだろうと思いました。

恵美子さんの書かれているように
メッセージはその時の自分の有り様にぴたりと重なることが多いです。

排出の症状も、治まっているようで良かった。
J君、YUKAさん良かったです。

いのちは ひとつらなり みんなだいすき ありがとう
なにがあっても だいじょうぶ。

これからも 唱えていきます。

14/09/2015(月) 11:31:49

No.13526  さき
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
ぬまさん、受信に直接ヒーリングお疲れ様でした。
心春ちゃん、YUKAさんに続いて届いたJ君の報告に嬉しい驚きです。(良い意味で)えらいことになってると思います。えらいことが始まっていると思います。

高島合宿から3年、ぬまさんの大浄化とヒーリングのマスターキーの話からもうすぐ3年。
よくわかってなかったけど、この3年ひとつひとつ準備を重ねてきたんだなと思います。
身が引き締まるというか、震えるというか。。
おおきな導きと計らいのなかにあることを感じています。

恐れず抵抗せず、力を抜くこともなく、力むこともなく
ゆるやかにこの流れに身を委ねていけたらいいんだよね。

いのちはひとつらなりの流れのなかに。

自分がつくった障壁や枠を溶かしていきたいです。
時期が来たんだなーという感じがあって
9月の定例会ものすごく楽しみにしています。

さいこさん、ヒーリングお疲れ様でした。
私が言ったことは自分にも言い聞かせてることなんですよ〜
人に喜びを与えることができる
人を幸せにできる自分を喜んでくださいね!!

みんなで自分を喜べない症候群を越えていきましょう。
反転して自分の心の力を実際に役立てていきましょう!!

15/09/2015(火) 10:36:19

No.13527  まゆみ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
J君も本当に奇跡的な回復です。
よかったです。

さきさんが書かれているように、高島合宿からの3年を思います。
この3年で、それまでぼやーとしていたものがはっきりしてきたような感覚でいます。
こうして書き込みすることも自由な感覚でできるようになりました。
変なことばかり書いてるなと思うけれど
今の自分がそうであれば・・・それはそれでいいかなと思う。
全てはつながっている。ひとつらなりなんだ。
もともと障壁なんてない。
障壁は自分が作っている。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」
という意識・エネルギーで
緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで
繰り返し唱えていきたいと思います。

15/09/2015(火) 15:59:56

No.13535  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
皆さん、コメントありがとうございます。

読んでもらえていることが分かって、嬉しいです(笑)


霊性の進化(愛や貢献の喜び)に向けての、意志と意欲。
これからは特に、これが大きなポイントになるのでしょうね。

地上的な価値観や自分の感情・気持ちに留まることは、すなわち幽界に生きることでもあります。
大きな摂理の流れと隔絶した「自分を囲い込んでいる枠」の中の世界は、要するに幽界なのだと思います。

堅苦しく考える必要はないわけですが、やはり意志と意欲のエネルギーが高まってこそ、枠・障壁にも作用できるのでしょう。
。。。。。

私はパソコンのことはほとんど分からないのですが、エーチャンのパソコンの現象は普通にありえることなのでしょうか?
ど素人としては、とっても不思議なことのように思うのですが。

さいこさん、こちらこそありがとうございました。
ヒーリング・カウンセリングが終わってからは、私の方が癒してもらいました。

カラオケも楽しかったです。
しかし、さいこさん、声に艶があって上手かったですね〜!
私は、食事の時にまたまた涙を流していたせいか、音程も不安定でしたがたくさん歌って(3人で4時間でした!)、澱の排出が進んだようです。
帰ってからも夜中の3時ごろまでいろいろ話し、眠る前にはまた少しだけ異様に濁ったあのオシッコがほんの少しだけ出ました。
たぶん、今回の排出の仕上げだったような気がします。

16/09/2015(水) 14:42:09

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