◆アメリカ上院議員、アメリカと同盟国のテロ支援を認める
アメリカ・バージニア州選出のリチャード・ブラック上院議員が、「アメリカと同盟国がテロ支援を停止すれば、シリアの情勢不安は終わる」と強調しました。
ファールス通信によりますと、ブラック上院議員は、「アメリカは依然として、シリアの衝突を激化させているシリアのテロリストへの武器供与により、世界の治安に対するこのグループからの脅威を拡大している」と述べました。
さらに、「人々はアメリカ、フランス、イギリスがテロ支援をやめれば、戦争は終わることに気づくべきだ」と強調しました。
また、「数万台のトヨタのトラックがトルコの港に入っており、23ミリ機関砲がこの車両に設置され、シリアで戦っているアルカイダ系のグループやISISの手に渡っている」と述べました。
さらに、「アメリカは今もシリアの正規軍と戦うためにテロリストを訓練し、彼らを装備させている」と語りました。
ブラック議員は、「この4年、アメリカは月におよそ200人のテロリストをヨルダンの基地で訓練し、継続的にシリアに流入させている」と述べました。
さらに、「アメリカはおそらくMANPAD携帯式防空ミサイルシステムをテロリストに移送している」としました。
ttp://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60163 。。。。。。。。。。。
分かっている人からすれば常識の範囲内の情報ですが、アメリカの上院議員がこういう発言をすることの意味は大きいでしょう。
大阪府市民をはじめとする日本の人々も、アメリカの人たちも、自分が信じたい情報を信じ、自分が思いたいように思う人が多いようなので、こういう真実の情報がどう受け止められ、どう作用するのかは分かりません。 そもそも、まともに報道されるのかどうかすら分からない時代になっています。
まるで近い将来の滅びの約束に向かうかのような勢いで、人間の意識も感性も激しく劣化してきていると感じます。
心ある者たちが自分の心の力を高めて、あらゆる喜びを惜しみなく表現していく時期です。 |
02/12/2015(水) 12:06:42
|