☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆
―― 霊界の克との対話 ――
飯沼)こんにちは。いつもお世話になっております。
克子)はい、こんにちは。こちらこそ、お世話になっています(笑)
飯)今回はそちらからの指示で受信することになった。
克)はい。 そうではありますが、いつものようにあなたの方から近況などを書いていってください。
飯)はい、了解です。
掲示板にも書いたけど、先日またおそらくは排出と思われる変な症状が続いた。 その前夜、「ドネーッションシップわかちあい」の懇親会で、話の発端は忘れたが「僕は冷たいから・・・(人がどう言ったとか、どうされたとかにあんまり反応しない)」と言ったことで、昔のことを知る親しい仲間からいろいろとねぎらってもらった。 僕はそういうねぎらいを向けられることが苦手なので話を逸らそうとしたのだが、なぜか涙が流れ始めていた。 その仲間はここぞとばかりにねぎらいの言葉を重ねて、僕は号泣するのを堪えるのがやっとだった。 お腹がバンバンに張って、ほとんど何も食べずにお酒を飲んでいた。
翌朝もそういう話になって、僕もいろんなことを話した、 その日の午後トイレに行ったら、泥のような色をしたオシッコガ大量に出た。 少し血液も交じっていたようだが、血尿というよりは粘土を溶かしたような色をしたオシッコで、濃厚な感じだった。(ネットで血尿の画像を調べたが、当てはまるような画像はなかった) それが何度か続いたが、夕方篠山に戻った頃にはほとんど普通の状態に戻っていた。 それからしばらくは体がだるく、何とも言えない脱力感があり、胆嚢あたりが痛んだり、右足首から下が腫れたりした。 熱もなかったので、膀胱炎や腎炎ではなかったと思う。
もしも他の人にこういう症状が出たら、「ヒーリングはさせていただきますが、それとは別に病院に行って検査は受けてください」と言うのだが、自分のことでは病院にも行かず、何となくやり過ごしてしまう(笑) 今はもうすべての症状が収まっているし、今回も浄化・排出ということで終わりそうだ(笑)
克)はい。 今回は7月定例会のエネルギーと、それを目の当たりにしたあなたの感激(喜び)に触発されて、今まで溜め込んできた心の澱を排出する時期に来ていたということでよろしいでしょう。 しかしそれとは別に(笑)、激しい症状が続くときには病院に行って検査を受けることは考えてくださいね。 まあ、あなたの場合は病院の検査では真の原因を突き止めにくいでしょうし、診断がおりても病院の治療を素直に受ける人ではないので、医師も困るでしょうが・・・(笑)
飯)多分そうだよね(笑) それにしてもそこまでの澱を溜め込んでいたとは、かなり意外だった。 まあ、この20数年間、いろいろなことがあったのは確かだけど、働き優先と気晴らしで乗り越えてきたつもりだった。 完全な言いがかりによるドネへの妨害を受けた時は、スタッフや会員さんたちに申し訳なくて激しい憤りもあったけど、それ以外の時は自分としての気持ちはそれなりに抑えることができていたような気がするのだけどね。 出せる部分は気持ちを出してきたとも思うし。
克)はい、確かにその通りだったと思います。 しかし、自分としての気持ちを抑えてきたということは処理しきれない気持ちの澱を溜め込んできたということでもあるのです。 出せない気持ちがあったということです。 普通の人間なら抑えることなどできないようなことがいろいろありましたからね・・・。 それを抑えることができてきたのは立派なことではありましたが、もうそれらを排出・解消して、今の仲間たちと次の段階に進むべき時期がきているのです。
そのきっかけになったのが7月の定例会であり、8月の懇親会とその翌日の仲間たちからのねぎらいでした。 その少し前に、あなたの家族の不幸を願う強い想念を送られていることに気づいたことで、さすがのあなたも内心で激しく反応していたのです。
飯)確かにそのことに気づいた時は、送られている悪想念を切り返して送り返してやろうかと思った(笑) もちろんそんなことはしなかったが、確かにあの時は激しく感情が動いたと思う。 僕は悠々塾から離れていった人たちが今どうしているのかもほとんど知らないし、不幸を願うこともなかった。 むしろ、その時その時の状況からしてむしろ自然なことだったと思っている。 というか、本当に目指しているものや意識(心)の拠り所が掛け離れすぎていて、共鳴の中で一緒に進んでいくのは無理があったのだと納得している。
しかしその一方で、人間心でつながりを断ったとしても、一度つながった心(意識・エネルギー)は人間の感情で断ち切れるものではないと思っているので、いずれお互いに地上を離れてからの再会もあるのかもしれないと思っている。 まあ、別に再会したいとも思わないけどね。
克)はい。 あなたは普段は全く意識していないにしても、そういうつながりのラインを保持しています。 そのラインを伝ってあなたの家族の不幸を願うエネルギーが送られていたということです。 それは実際にもさまざまに影響を及ぼしていたのですが、あなたはそういうことを全く意識できていなかったので、つい最近まで気づかないままに来てしまいました。
自分の過ちや至らなさに向き合うことができず、その状態に留まろうとして悠々塾から離れ、そういう自分を守るために悠々塾やあなたを中傷した人たちのほとんど全ては、幸せとは程遠い苦しい状況におかれています。(今はさほどでもない者でも、ふさわしい時期にそういう計らいがもたらされるでしょう。)
あなたに至らなさや不十分さがなかったとは言いませんが、あなたも悠々塾という場も、皆の健やかさと幸せを地上で形にするためにさまざまな困難の中で活動してきたことは紛れもない事実です。 そういう者を虚偽や自分勝手な思い方によって誹謗中傷して貶め、あるいは活動を妨害した者は、自らの過ちを謝罪し、十分な埋め合わせをしなければ幸せになどなれるはずがないのです。(中には反発しながらもあなたからのアドバイスに従っている者や、「意地でも幸せになって見返してやる」と思っている者もいますが・・・)
それはあなたや私がどう思おうと、そういうことではどうしてあげることもできないほどの大きなところからの力が働くのです。 この機会にそのことをお伝えしておくことで、その人たちが自分の過ちの重さに早く気づいてくださるように願わずにはいられません。
もちろん、悠々塾という場の進化するエネルギーについていけなくなって(共鳴できなくなって)離れていく人がいたことは仕方のないことでした。 そういう人は少なからず自分本位な面が強いので、自分がついていけなくなったという認識よりも悠々塾やあなたに対する違和感を持っている場合が多いのですが、それは誹謗中傷や活動の妨害とは違っています。
飯)はい。しかし、なんだか怖いね・・・。 確かシルバーバーチ霊も、「神のお手伝いをする働きを妨害した者は、決して許されることはない」という意味のことを伝えていたと記憶している。
しかし、悠々塾という場は多少なりとも神のお手伝いをさせていただいているようには思うが、僕個人はそんなに高尚なことをしているわけでもないし、自分のしたいことをさせてもらっているだけで、至らなさをいくつも抱えたままの人間だと思っている。 自分のような人間が今はこんなに幸せに満たされて生きているのだから、どんな人も今までや今がどうであれ、みんな幸せを実感して地上人生を生きてほしいと思っています。
僕自身、素直にそう思えるようになったのは比較的最近のことだし、人間は誰もが大きく変わっていく余地があるのだと思う。
克)はい。 まさに自分の意識・想念が現実を作っているのですから、そういう意識になることができれば自動的に幸せになっていけるのです。 あなたの場合は転機になった事柄がはっきりとありました。 それはあなたの活動を妨害していた人物に腹を立てながらも、その人の家族の病を癒し、別の家族の心に寄り添い、心から幸せを願ってあげたことでした。 そのことによってあなたは大きなカルマを解消できたのです。
私も、その機会を与えてくれたその人に感謝しています。(その人自身は未だに大事なことが分かっておらず、その人本来の心を取り戻せていないのですが・・・)
実は自分という領域はあるにはあっても、それほど確固たるものではなく、個を超えた大きなエネルギー場(波動)につながり、含まれています。 ですから、他人に向けた想念が自分に返ってくるということは、そのままの事実なのです。 自分と他人を別個のものとして認識し、はっきりと隔絶・分断されていると思うのは、今の三次元の地上の未熟さゆえの意識ですが、やがてはそれも克服していけるでしょう。 そうなっていかねば、地上人類の未来はないのです。
飯)はい、僕もそう思っています。
ちなみに、ちょっと調べてみたら、 2012年9月15〜16日が高島合宿でテーマは「金銭物質系から生命系へ」だった。 10月20日が関東定例会でテーマは「異質のものの融合」 もしかしたらその席で「究極のヒーリングエネルギーのマスターキーを見つけて、皆さん伝授します。まるで宗教のようなことを言うかもしれないが、理解できなくても3年間は信じてついてきてほしい」と唐突に宣言したのかもしれないがはっきりとは思いだせない。 いずれにしてもそう言ったのはその頃だった。
10月1日から八戸に行って5泊。 10月28日から激しい排出の症状(胆石症の激痛・発熱や蓄膿症や頭痛など)
2013年3月3日から3日間、四国の祖谷に滞在し、高知にも行く。 祖谷の温泉で「全てはすでにそこに在る。人間がどれを選択するかだ」というインスピレーションがあり、量子論の宇宙を垣間見る。 その直後から体調が微妙になり、篠山に帰ってからは背骨を中心にして全身の激痛・発熱・足首から下が腫れあがって床に足をつけることもできないほどの激痛に苦しむ。
という感じで、何度も浄化排出と思われる症状に苦しんできた。 今回も7月定例会の後から、胆嚢あたりの痛みや足首から下が少し腫れたりしていた。 まあ、今回はたいしたことにはならなかったし、浄化排出もそろそろ仕上げなのかもしれないと期待している。
という流れの中で、先日、湯村温泉に滞在していた時、夜、布団に入ってからまた遠隔ヒーリングを始めて、「どうすれば、自分という枠を解消して、大きな摂理の流れに融合することを促せるのか?」ということを考えていた。 それが心身の病や症状を解消する一番の近道だからね。
今まで書き話してきたこととも重なるのだが、「状態」というものはあらゆる要素を含んだエネルギー場(波動)だ。 そこから極めて限定された三次元的意識で切り取った(規定した)ものが、「今の状態」として認識される。 それが良いとか悪いとかではなく、しかしそこに規定されたままであれば治癒や癒しも限定的になりがちだ。
人体・自分というものは、決して限定的に凝固・凝集したものではなく、文字通り宇宙の一部であり、そういう大きなエネルギー場の一部として開いてつながっている。 というよりも、融合しているのだと思う。
その大きなエネルギー場は絶えず流動・循環していて、摂理(とりあえずの言葉で言えば、愛や喜び)という方向に動いている。 しかし、今の地上の人間は、自分という枠を強固にして、大きな流れを遮断してしまっている状態であり、喩えて言えば、滔々(とうとう)と流れる大河の隅っこをごく小さく枠で囲って、流れを遮断した水溜りのようなものになっているのだと思う。
健やかな流れと遮断して水溜りになれば、当然そこの水は倦んだり腐ったりして、水質が著しく悪くなる。 それがさまざまな不調や病という形で表現されていく。 沈殿した澱は潜在意識として強烈な影響を及ぼし、実際にその人の現実を作っていく。
心身の健やかさや人生の幸せを取り戻していくには、自分を囲い込んでいる枠を解消して、滔々たる摂理の大河に融合していくことだ。
その枠・障壁をどのようにして取り払い、解消していけばよいのか、ボーっとしながら思いをめぐらせていた。 9月の定例会では、7月定例会のエネルギーを再現し定着させたいと思っているのだが、そのためにも7月定例会とは違う切り口でアプローチしてみたいからね。
改めて思ったのだが、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識や言葉は、その枠・障壁を解消するエネルギー。呪文でもある。 「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識と逆行する意識が、自分という枠を強固にし、摂理の流れを遮断しているのだ。
孤独感や孤立感、あるいは自己中心の意識・生き方、(自分の都合や気持ちによる)分け隔て、敵・味方の区分、嫌悪感や怒りや憎悪、そして不安や怖れなどが、健やかなる全体の喜びを遮断する障壁になっているのだ。 別にその時に初めて分かったことでもなかったけれど、改めてそう思った。
それで何人かの人のその障壁を意識して、そこに向けて「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」というエネルギーを注いでみた。 自分にもまだまだ残っているはずのその障壁に向かって、そのエネルギーを注いでみた。
すると何だか意識が解放されてきて、理由もなく嬉しくなってきた。 気づいたら、真夜中なのに布団の中で鼻歌を口ずさんでいたんだ(笑) まあその日は隣の部屋は空いていたから何の問題もなかったとは思うけど、その解放された気分に自分で笑ってしまった。 じっとしていられなくなって、起き出して窓際の椅子に座ってすぐ下を流れる水かさの増した川の音を聞いていたのだけど、いつまでも上機嫌で鼻歌はなかなか止まらなかった(笑)
克)はい。 それは次の定例会の(実習の)テーマでもあります。 また改めて定例会メッセージとしてお伝えしますが、そのことをあなたが文章にするのを面倒臭く(恥ずかしく?)思っているようだったので、この通信で書いていただきました(笑) 言葉では表現しにくいことではありますし、なかなか伝わらないのではないかと思うのも無理はないのですが、不十分な言葉による表現であってもそこに込められているエネルギーは伝わります。 それを信じて、伝え続けていくことが必要なのです。
飯)なるほど、そういうことだったのかぁ・・・(笑) それにしてもあの時の解放された感覚は面白かった。 湯村温泉に行く前に自分の心の澱を排出させてもらったおかげだと思います。
自分を閉じ込めている枠を取り払うことができれば(薄くすることができれば)、自ずと健やかな大きな流れに乗る(大きなエネルギーに融合する)ことができるのだ。 「喜びの中で人生を生きる」の著者も、全身に転移したガンがさらに悪化し、ついには呼吸困難で意識を失い、その時にいわゆる臨死体験をした。 彼女は自分という存在が実は解放されたものであることを体験して、極めて短期間に奇跡の治癒に至った。
アメリカの脳外科医が脳の奇病にかかって意識不明に陥り、臨死体験のなかで絶対的な解放の喜びを実感し、そのドクターも奇跡的な回復・治癒を遂げている。 無条件の感謝などが心に湧き上がってきたことで、末期ガンなどの難病がが完治した人は幾人もいる。 それらは、臨死体験や何かの拍子に自分という枠が外れて、大きな摂理の流れにつながった(融合した)ことによる奇跡的な治癒だといえるだろう。 実は奇跡ではなく、まさに法則通りの治癒であるのだと思う。
克)はい。 そういう世界はすぐ近くにあるのです。 というよりも、自分自身も実はその大きなエネルギー場に含まれているのです。 自分を囲い込んでいる枠を取り除きさえすれば、自動的にその大きなエネルギー場に融合します。 もちろん、それは自分という存在が消滅するということではありません。 歪(いびつ)に凝縮した自分から解放されて、もっともっと自由な自分として喜びの循環(摂理)に溶け込んで地上人生を生きていけるのです。
悠々塾という場に集う仲間の皆さんは着々とそこに向かって歩み・学びを進めているのです。 地上界の状況は厳しさを増していますが、決して焦る必要はありません。(と言っても、早くそのエネルギーをマスターするに越したことはありませんが)
しかしながら、意志と意欲はもっと高めていただきたいと願わずにはいられません。 霊界においても地上界においても、生きる目的を一言で言うならば、「霊性の進化」です。 霊界の住人はそのことが分かっているので、意志と意欲を高めて生きることが当たり前になっています。 意識が現実を作っているのですから、自分の意識を活性化しなければ、(霊界では)何も起きないのです。 もちろん実際にはそういう者は本来の霊界には一人もおらず、そういう者は閉ざされた幽界の住人になるしかないのです。
今の地上は幽界や暗黒界の影響下にあり、地上界全体から魂の輝きを感じ取ることはほとんどできない状態です。 地上界そのものが大きな喜びのエネルギーの循環から隔絶されて、我よしと無気力の枠に閉じ込められているのです。 しかしそういう時期ももう終わりに向かい、地上界は有無を言わせぬ大浄化の荒波に晒されるでしょう。 今までの自分の枠に留まろうとしている者たちにとっては、それは大混乱でありさらなる不幸に感じられます。
しかし、自らの意志と意欲で自分の枠を取り払い、大きな喜びの流れ・循環に融合しようとする者たちにとっては、新しい地上界に生きる解放の喜びとなるのです。 あまり難しく考える必要はありませんし、堅苦しく考えることは逆に解放を遅らせます。 あえて言葉で表現すれば、「本来のありのままの自分」に立ち戻ることに意志と意欲を高めていくことです。 あるいは、自分を小さく囲い込んでいる枠を取り払って、大きく健やかなエネルギー場とつながりたい・融合したいという願い(意志と意欲)を強く持つことです。
自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。 その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。
飯)分りました。 まあ、9月定例会の予習のようなものだね。 定例会に参加できない人もきっとやってくれると思います。
いつもありがとう。 それでは、また。
克)はい。 いきなりの受信、お疲れさまでした。
(2015・9・9) |
10/09/2015(木) 14:31:18
| No.13519 エーチャン |
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飯沼さん、いつも受信ありがとうございます。
直前の投稿では「今回は空振りというわけではないのですが・・・」と書かれていましたが、実際はすごく大きな喜びに繋がったと言うことなのですね。読んでいて、私もうれしくなってきました。
まだ、メッセージの内容を消化しきれていませんが、最後の方に語られている、
「自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。 その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。」
を是非やっていきたいと思います。
今の世の中を見ていると、いかに自分、あるいは自分が所属する組織・集団(家柄、会社、宗教、地域、国、あるいは人種)が立派であるかを見せびらかすのに血眼になっている、そしてその結果自らが本来持っている輝きを曇らせてしまっているように思えてなりません。(勿論、みんながそうだとは言いませんが、一部のそういう人のエネルギーに多くの人が引きずられているような感じがします)
私など、相も変わらず一歩進んで二歩下がるという体たらくです。でもやはりもう一度前進しようと思う、どれほど落ち込んでもそこから前進しようとする、それこそが本当の輝きになるのだと思うからです。
これからもやはり一進二退が続くでしょうが、でも諦めずに進んでいきたいと思います。 |
12/09/2015(土) 00:00:03
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| No.13520 飯沼 |
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エーチャン、コメントありがとうございます。 『愛は時空を超えて』はかなり労力を要するので、コメントしてもらえたら格別に嬉しいです。
以前、関金温泉で「みんな大好き。ありがとう」という言葉が自分の意識に響き渡った時には感激があって、部屋のなかで踊りました。 今回はかなり地味に、知らず知らずに鼻歌を口ずさんでいるという状態でした。
なので何となく言葉で説明するのが億劫というか、まどろっこしく思えたのですが、同じような内容でも、分かりにくくても、やはり共有すべき情報として投稿していく必要があるようです。
私こそ、「一歩進めばお昼寝したい」と思うような人間ですが、休んだり後戻りしながらも、もう少しがんばっていきたいと思っています。 これからもよろしくお願いしますね〜。
話は変わりますが、以前、皆さんに応援ヒーリングをお願いしたJ君のお母さんから久しぶりに連絡がありました。 腸の難病で、緊急入院した神戸の病院から大阪の病院に搬送された少年です。
入院直後から劇的に状態が改善したのですが、退院して元気に学校に通っているそうです。 今は、半年に一度の内視鏡検査を兼ねて検査入院しているそうです。 昨日、内視鏡検査が終わって、大腸には潰瘍もなく、とてもきれいになっていて、ドクターたちも驚いているそうです! 今の医療では治らないとされている難病なのでドクターは「寛解」と言っているそうですが、完治しているような気がします。
しかも、J君は退院後しばらくしてからは食事療法もやめて、薬も飲んでいなかったそうです(笑)
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫。絶対に治る』と信じて良かったと、お母さんは言っておられます。
J君は毎日元気に、自分の意見もはっきり言うようになっているそうです。 勉強はしなくなったそうですが、これは誰かさん(〇ぃクンあたりかな?)のエネルギーの影響かもしれませんねぇ(笑)
皆さん、自信を持って進んでいきましょう! |
12/09/2015(土) 10:08:33
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| No.13521 エーチャン |
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実は、投稿に際して、ちょっとしたことがありました。パソコンがスリープモードになっている状態でキーをたたいたら、画面に悠々塾掲示板の投稿フォームが現れたのです。スリープモードに入る前は、投稿フォームを出していません。偶然だろうと思いながらも、せっかくだから投稿しようとしたのですが、といっていい加減な投稿も出来ないしと、うじうじしていたら、結局投稿できずじまいになりました。ところが、それから24時間経たないうちに、全く同じ現象が起きて、ふたたびスリープモードからキーをたたいたら、掲示板の投稿フォームが現れたのです。さすがにこれは偶然では無いと思って、急いで投稿した次第です。
J君が元気になってよかったです。YUKAさんの件もですし、次から次へとうれしいことが続いていますね。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫」 この言葉は本当にすごいと思います。ときどき大声で、「ありがとう!」って叫びたくなることがあるのですが、家族や近所の人々のこともあって、やはり押さえつけてしまいます。でもそれくらい、すごいエネルギーなのだと思います。
飯沼さん、ありがとうございます! |
13/09/2015(日) 20:30:27
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| No.13522 さいこ |
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ぬまさん、さきさん、カウセリングありがとうございました。 カラオケは久しぶりでおもいっきり歌って、すっきりしました!
自分のエネルギーを出し惜しみせず、役立ててこそだというお話は、ストン!心に入りました。 また、ちゃんと書き込みします。
J君、YUKAさん、元気になられてほんと良かったです! これからもっと凄いことが起きますね! 9月の定例会、私も楽しみです。
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13/09/2015(日) 21:38:22
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| No.13523 祐造 |
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飯沼さん、受信をありがとうございます。
>自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。 その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。<
さっそくやってみました。 軽い気持ちでやってみたのですが、なんだか急に胸が痛みだし(身体的にではなく、気持ち的にです)、自分という人間がとても可哀相な気持ちになりました。 自己憐憫とかではなく、外から見ている感じでそんな感覚でした。 なんか不思議な感じですが、続けてみますね。
J君のこともYUKAさんのこともびっくりです。 スゴイことが始まっている気がします。
それと、、、トイレの出血はあの1回きりで、その後はうそのように正常です。 浄化だったのかなぁ。。 |
13/09/2015(日) 22:02:50
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| No.13524 恵美子 |
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ぬまさん、受信ありがとう! いつもなのですが、繰り返し読んでいます。 メッセージはその時の自分の有り様にぴたりと重なることが多く、 うなってしまいます(笑) > 自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。 > その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。
これまでのイメージとは少し違いました。 いのちはひとつらなり〜の言葉も、声に出すよりからだごと、といった感じです。まるで大きな温泉?に浸かっているような心地よさがありました。 エネルギーに変化が感じられて、喜んでいたのですが、体調は逆に悪くなり、ただいま様子見です、昨日、きょうはましにまっています。みなさんとつながり、確かなものにしていきたいです。
J君、良かったです! それにしてもすごいことですね。
いのちはひとつらなり、みんなだいすき、ありがとう、 なにがあってもだいじょうぶ。 |
14/09/2015(月) 08:10:29
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| No.13525 みさお |
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愛は時空を超えて ありがとうございます。
パソコンを開き、愛は時空を超えて が書き込まれていると いつも、あっと思います。 毎度の事ですが、じっくり読みたいと思いすぐに書き込みできませんでしたが、飯沼さんの言われる様に大変な労力を使われるのだから、やはり書き込むべきなのだろうと思いました。
恵美子さんの書かれているように メッセージはその時の自分の有り様にぴたりと重なることが多いです。
排出の症状も、治まっているようで良かった。 J君、YUKAさん良かったです。
いのちは ひとつらなり みんなだいすき ありがとう なにがあっても だいじょうぶ。
これからも 唱えていきます。 |
14/09/2015(月) 11:31:49
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| No.13526 さき |
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ぬまさん、受信に直接ヒーリングお疲れ様でした。 心春ちゃん、YUKAさんに続いて届いたJ君の報告に嬉しい驚きです。(良い意味で)えらいことになってると思います。えらいことが始まっていると思います。
高島合宿から3年、ぬまさんの大浄化とヒーリングのマスターキーの話からもうすぐ3年。 よくわかってなかったけど、この3年ひとつひとつ準備を重ねてきたんだなと思います。 身が引き締まるというか、震えるというか。。 おおきな導きと計らいのなかにあることを感じています。
恐れず抵抗せず、力を抜くこともなく、力むこともなく ゆるやかにこの流れに身を委ねていけたらいいんだよね。
いのちはひとつらなりの流れのなかに。
自分がつくった障壁や枠を溶かしていきたいです。 時期が来たんだなーという感じがあって 9月の定例会ものすごく楽しみにしています。
さいこさん、ヒーリングお疲れ様でした。 私が言ったことは自分にも言い聞かせてることなんですよ〜 人に喜びを与えることができる 人を幸せにできる自分を喜んでくださいね!!
みんなで自分を喜べない症候群を越えていきましょう。 反転して自分の心の力を実際に役立てていきましょう!! |
15/09/2015(火) 10:36:19
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| No.13527 まゆみ |
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J君も本当に奇跡的な回復です。 よかったです。
さきさんが書かれているように、高島合宿からの3年を思います。 この3年で、それまでぼやーとしていたものがはっきりしてきたような感覚でいます。 こうして書き込みすることも自由な感覚でできるようになりました。 変なことばかり書いてるなと思うけれど 今の自分がそうであれば・・・それはそれでいいかなと思う。 全てはつながっている。ひとつらなりなんだ。 もともと障壁なんてない。 障壁は自分が作っている。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」 という意識・エネルギーで 緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで 繰り返し唱えていきたいと思います。 |
15/09/2015(火) 15:59:56
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| No.13535 飯沼正晴 |
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皆さん、コメントありがとうございます。
読んでもらえていることが分かって、嬉しいです(笑)
霊性の進化(愛や貢献の喜び)に向けての、意志と意欲。 これからは特に、これが大きなポイントになるのでしょうね。
地上的な価値観や自分の感情・気持ちに留まることは、すなわち幽界に生きることでもあります。 大きな摂理の流れと隔絶した「自分を囲い込んでいる枠」の中の世界は、要するに幽界なのだと思います。
堅苦しく考える必要はないわけですが、やはり意志と意欲のエネルギーが高まってこそ、枠・障壁にも作用できるのでしょう。 。。。。。
私はパソコンのことはほとんど分からないのですが、エーチャンのパソコンの現象は普通にありえることなのでしょうか? ど素人としては、とっても不思議なことのように思うのですが。
さいこさん、こちらこそありがとうございました。 ヒーリング・カウンセリングが終わってからは、私の方が癒してもらいました。
カラオケも楽しかったです。 しかし、さいこさん、声に艶があって上手かったですね〜! 私は、食事の時にまたまた涙を流していたせいか、音程も不安定でしたがたくさん歌って(3人で4時間でした!)、澱の排出が進んだようです。 帰ってからも夜中の3時ごろまでいろいろ話し、眠る前にはまた少しだけ異様に濁ったあのオシッコがほんの少しだけ出ました。 たぶん、今回の排出の仕上げだったような気がします。 |
16/09/2015(水) 14:42:09
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