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No.13518 飯沼正晴  E-mail
☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
       
        ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆

             ――  霊界の克との対話  ――


飯沼)こんにちは。いつもお世話になっております。

克子)はい、こんにちは。こちらこそ、お世話になっています(笑)

飯)今回はそちらからの指示で受信することになった。

克)はい。
そうではありますが、いつものようにあなたの方から近況などを書いていってください。


飯)はい、了解です。

掲示板にも書いたけど、先日またおそらくは排出と思われる変な症状が続いた。
その前夜、「ドネーッションシップわかちあい」の懇親会で、話の発端は忘れたが「僕は冷たいから・・・(人がどう言ったとか、どうされたとかにあんまり反応しない)」と言ったことで、昔のことを知る親しい仲間からいろいろとねぎらってもらった。
僕はそういうねぎらいを向けられることが苦手なので話を逸らそうとしたのだが、なぜか涙が流れ始めていた。
その仲間はここぞとばかりにねぎらいの言葉を重ねて、僕は号泣するのを堪えるのがやっとだった。
お腹がバンバンに張って、ほとんど何も食べずにお酒を飲んでいた。

翌朝もそういう話になって、僕もいろんなことを話した、
その日の午後トイレに行ったら、泥のような色をしたオシッコガ大量に出た。
少し血液も交じっていたようだが、血尿というよりは粘土を溶かしたような色をしたオシッコで、濃厚な感じだった。(ネットで血尿の画像を調べたが、当てはまるような画像はなかった)
それが何度か続いたが、夕方篠山に戻った頃にはほとんど普通の状態に戻っていた。
それからしばらくは体がだるく、何とも言えない脱力感があり、胆嚢あたりが痛んだり、右足首から下が腫れたりした。
熱もなかったので、膀胱炎や腎炎ではなかったと思う。

もしも他の人にこういう症状が出たら、「ヒーリングはさせていただきますが、それとは別に病院に行って検査は受けてください」と言うのだが、自分のことでは病院にも行かず、何となくやり過ごしてしまう(笑)
今はもうすべての症状が収まっているし、今回も浄化・排出ということで終わりそうだ(笑)


克)はい。
今回は7月定例会のエネルギーと、それを目の当たりにしたあなたの感激(喜び)に触発されて、今まで溜め込んできた心の澱を排出する時期に来ていたということでよろしいでしょう。
しかしそれとは別に(笑)、激しい症状が続くときには病院に行って検査を受けることは考えてくださいね。
まあ、あなたの場合は病院の検査では真の原因を突き止めにくいでしょうし、診断がおりても病院の治療を素直に受ける人ではないので、医師も困るでしょうが・・・(笑)


飯)多分そうだよね(笑)
それにしてもそこまでの澱を溜め込んでいたとは、かなり意外だった。
まあ、この20数年間、いろいろなことがあったのは確かだけど、働き優先と気晴らしで乗り越えてきたつもりだった。
完全な言いがかりによるドネへの妨害を受けた時は、スタッフや会員さんたちに申し訳なくて激しい憤りもあったけど、それ以外の時は自分としての気持ちはそれなりに抑えることができていたような気がするのだけどね。
出せる部分は気持ちを出してきたとも思うし。


克)はい、確かにその通りだったと思います。
しかし、自分としての気持ちを抑えてきたということは処理しきれない気持ちの澱を溜め込んできたということでもあるのです。
出せない気持ちがあったということです。
普通の人間なら抑えることなどできないようなことがいろいろありましたからね・・・。
それを抑えることができてきたのは立派なことではありましたが、もうそれらを排出・解消して、今の仲間たちと次の段階に進むべき時期がきているのです。

そのきっかけになったのが7月の定例会であり、8月の懇親会とその翌日の仲間たちからのねぎらいでした。
その少し前に、あなたの家族の不幸を願う強い想念を送られていることに気づいたことで、さすがのあなたも内心で激しく反応していたのです。


飯)確かにそのことに気づいた時は、送られている悪想念を切り返して送り返してやろうかと思った(笑)
もちろんそんなことはしなかったが、確かにあの時は激しく感情が動いたと思う。
僕は悠々塾から離れていった人たちが今どうしているのかもほとんど知らないし、不幸を願うこともなかった。
むしろ、その時その時の状況からしてむしろ自然なことだったと思っている。
というか、本当に目指しているものや意識(心)の拠り所が掛け離れすぎていて、共鳴の中で一緒に進んでいくのは無理があったのだと納得している。

しかしその一方で、人間心でつながりを断ったとしても、一度つながった心(意識・エネルギー)は人間の感情で断ち切れるものではないと思っているので、いずれお互いに地上を離れてからの再会もあるのかもしれないと思っている。
まあ、別に再会したいとも思わないけどね。


克)はい。
あなたは普段は全く意識していないにしても、そういうつながりのラインを保持しています。
そのラインを伝ってあなたの家族の不幸を願うエネルギーが送られていたということです。
それは実際にもさまざまに影響を及ぼしていたのですが、あなたはそういうことを全く意識できていなかったので、つい最近まで気づかないままに来てしまいました。

自分の過ちや至らなさに向き合うことができず、その状態に留まろうとして悠々塾から離れ、そういう自分を守るために悠々塾やあなたを中傷した人たちのほとんど全ては、幸せとは程遠い苦しい状況におかれています。(今はさほどでもない者でも、ふさわしい時期にそういう計らいがもたらされるでしょう。)

あなたに至らなさや不十分さがなかったとは言いませんが、あなたも悠々塾という場も、皆の健やかさと幸せを地上で形にするためにさまざまな困難の中で活動してきたことは紛れもない事実です。
そういう者を虚偽や自分勝手な思い方によって誹謗中傷して貶め、あるいは活動を妨害した者は、自らの過ちを謝罪し、十分な埋め合わせをしなければ幸せになどなれるはずがないのです。(中には反発しながらもあなたからのアドバイスに従っている者や、「意地でも幸せになって見返してやる」と思っている者もいますが・・・)

それはあなたや私がどう思おうと、そういうことではどうしてあげることもできないほどの大きなところからの力が働くのです。
この機会にそのことをお伝えしておくことで、その人たちが自分の過ちの重さに早く気づいてくださるように願わずにはいられません。

もちろん、悠々塾という場の進化するエネルギーについていけなくなって(共鳴できなくなって)離れていく人がいたことは仕方のないことでした。
そういう人は少なからず自分本位な面が強いので、自分がついていけなくなったという認識よりも悠々塾やあなたに対する違和感を持っている場合が多いのですが、それは誹謗中傷や活動の妨害とは違っています。


飯)はい。しかし、なんだか怖いね・・・。
確かシルバーバーチ霊も、「神のお手伝いをする働きを妨害した者は、決して許されることはない」という意味のことを伝えていたと記憶している。

しかし、悠々塾という場は多少なりとも神のお手伝いをさせていただいているようには思うが、僕個人はそんなに高尚なことをしているわけでもないし、自分のしたいことをさせてもらっているだけで、至らなさをいくつも抱えたままの人間だと思っている。
自分のような人間が今はこんなに幸せに満たされて生きているのだから、どんな人も今までや今がどうであれ、みんな幸せを実感して地上人生を生きてほしいと思っています。

僕自身、素直にそう思えるようになったのは比較的最近のことだし、人間は誰もが大きく変わっていく余地があるのだと思う。


克)はい。
まさに自分の意識・想念が現実を作っているのですから、そういう意識になることができれば自動的に幸せになっていけるのです。
あなたの場合は転機になった事柄がはっきりとありました。
それはあなたの活動を妨害していた人物に腹を立てながらも、その人の家族の病を癒し、別の家族の心に寄り添い、心から幸せを願ってあげたことでした。
そのことによってあなたは大きなカルマを解消できたのです。

私も、その機会を与えてくれたその人に感謝しています。(その人自身は未だに大事なことが分かっておらず、その人本来の心を取り戻せていないのですが・・・)


実は自分という領域はあるにはあっても、それほど確固たるものではなく、個を超えた大きなエネルギー場(波動)につながり、含まれています。
ですから、他人に向けた想念が自分に返ってくるということは、そのままの事実なのです。
自分と他人を別個のものとして認識し、はっきりと隔絶・分断されていると思うのは、今の三次元の地上の未熟さゆえの意識ですが、やがてはそれも克服していけるでしょう。
そうなっていかねば、地上人類の未来はないのです。


飯)はい、僕もそう思っています。

ちなみに、ちょっと調べてみたら、
2012年9月15〜16日が高島合宿でテーマは「金銭物質系から生命系へ」だった。
10月20日が関東定例会でテーマは「異質のものの融合」
もしかしたらその席で「究極のヒーリングエネルギーのマスターキーを見つけて、皆さん伝授します。まるで宗教のようなことを言うかもしれないが、理解できなくても3年間は信じてついてきてほしい」と唐突に宣言したのかもしれないがはっきりとは思いだせない。
いずれにしてもそう言ったのはその頃だった。

10月1日から八戸に行って5泊。
10月28日から激しい排出の症状(胆石症の激痛・発熱や蓄膿症や頭痛など)

2013年3月3日から3日間、四国の祖谷に滞在し、高知にも行く。
祖谷の温泉で「全てはすでにそこに在る。人間がどれを選択するかだ」というインスピレーションがあり、量子論の宇宙を垣間見る。
その直後から体調が微妙になり、篠山に帰ってからは背骨を中心にして全身の激痛・発熱・足首から下が腫れあがって床に足をつけることもできないほどの激痛に苦しむ。

という感じで、何度も浄化排出と思われる症状に苦しんできた。
今回も7月定例会の後から、胆嚢あたりの痛みや足首から下が少し腫れたりしていた。
まあ、今回はたいしたことにはならなかったし、浄化排出もそろそろ仕上げなのかもしれないと期待している。

という流れの中で、先日、湯村温泉に滞在していた時、夜、布団に入ってからまた遠隔ヒーリングを始めて、「どうすれば、自分という枠を解消して、大きな摂理の流れに融合することを促せるのか?」ということを考えていた。
それが心身の病や症状を解消する一番の近道だからね。

今まで書き話してきたこととも重なるのだが、「状態」というものはあらゆる要素を含んだエネルギー場(波動)だ。
そこから極めて限定された三次元的意識で切り取った(規定した)ものが、「今の状態」として認識される。
それが良いとか悪いとかではなく、しかしそこに規定されたままであれば治癒や癒しも限定的になりがちだ。

人体・自分というものは、決して限定的に凝固・凝集したものではなく、文字通り宇宙の一部であり、そういう大きなエネルギー場の一部として開いてつながっている。
というよりも、融合しているのだと思う。

その大きなエネルギー場は絶えず流動・循環していて、摂理(とりあえずの言葉で言えば、愛や喜び)という方向に動いている。
しかし、今の地上の人間は、自分という枠を強固にして、大きな流れを遮断してしまっている状態であり、喩えて言えば、滔々(とうとう)と流れる大河の隅っこをごく小さく枠で囲って、流れを遮断した水溜りのようなものになっているのだと思う。

健やかな流れと遮断して水溜りになれば、当然そこの水は倦んだり腐ったりして、水質が著しく悪くなる。
それがさまざまな不調や病という形で表現されていく。
沈殿した澱は潜在意識として強烈な影響を及ぼし、実際にその人の現実を作っていく。

心身の健やかさや人生の幸せを取り戻していくには、自分を囲い込んでいる枠を解消して、滔々たる摂理の大河に融合していくことだ。

その枠・障壁をどのようにして取り払い、解消していけばよいのか、ボーっとしながら思いをめぐらせていた。
9月の定例会では、7月定例会のエネルギーを再現し定着させたいと思っているのだが、そのためにも7月定例会とは違う切り口でアプローチしてみたいからね。

改めて思ったのだが、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識や言葉は、その枠・障壁を解消するエネルギー。呪文でもある。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識と逆行する意識が、自分という枠を強固にし、摂理の流れを遮断しているのだ。

孤独感や孤立感、あるいは自己中心の意識・生き方、(自分の都合や気持ちによる)分け隔て、敵・味方の区分、嫌悪感や怒りや憎悪、そして不安や怖れなどが、健やかなる全体の喜びを遮断する障壁になっているのだ。
別にその時に初めて分かったことでもなかったけれど、改めてそう思った。

それで何人かの人のその障壁を意識して、そこに向けて「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」というエネルギーを注いでみた。
自分にもまだまだ残っているはずのその障壁に向かって、そのエネルギーを注いでみた。

すると何だか意識が解放されてきて、理由もなく嬉しくなってきた。
気づいたら、真夜中なのに布団の中で鼻歌を口ずさんでいたんだ(笑)
まあその日は隣の部屋は空いていたから何の問題もなかったとは思うけど、その解放された気分に自分で笑ってしまった。
じっとしていられなくなって、起き出して窓際の椅子に座ってすぐ下を流れる水かさの増した川の音を聞いていたのだけど、いつまでも上機嫌で鼻歌はなかなか止まらなかった(笑)


克)はい。
それは次の定例会の(実習の)テーマでもあります。
また改めて定例会メッセージとしてお伝えしますが、そのことをあなたが文章にするのを面倒臭く(恥ずかしく?)思っているようだったので、この通信で書いていただきました(笑)
言葉では表現しにくいことではありますし、なかなか伝わらないのではないかと思うのも無理はないのですが、不十分な言葉による表現であってもそこに込められているエネルギーは伝わります。
それを信じて、伝え続けていくことが必要なのです。


飯)なるほど、そういうことだったのかぁ・・・(笑)
それにしてもあの時の解放された感覚は面白かった。
湯村温泉に行く前に自分の心の澱を排出させてもらったおかげだと思います。

自分を閉じ込めている枠を取り払うことができれば(薄くすることができれば)、自ずと健やかな大きな流れに乗る(大きなエネルギーに融合する)ことができるのだ。
「喜びの中で人生を生きる」の著者も、全身に転移したガンがさらに悪化し、ついには呼吸困難で意識を失い、その時にいわゆる臨死体験をした。
彼女は自分という存在が実は解放されたものであることを体験して、極めて短期間に奇跡の治癒に至った。

アメリカの脳外科医が脳の奇病にかかって意識不明に陥り、臨死体験のなかで絶対的な解放の喜びを実感し、そのドクターも奇跡的な回復・治癒を遂げている。
無条件の感謝などが心に湧き上がってきたことで、末期ガンなどの難病がが完治した人は幾人もいる。
それらは、臨死体験や何かの拍子に自分という枠が外れて、大きな摂理の流れにつながった(融合した)ことによる奇跡的な治癒だといえるだろう。
実は奇跡ではなく、まさに法則通りの治癒であるのだと思う。


克)はい。
そういう世界はすぐ近くにあるのです。
というよりも、自分自身も実はその大きなエネルギー場に含まれているのです。
自分を囲い込んでいる枠を取り除きさえすれば、自動的にその大きなエネルギー場に融合します。
もちろん、それは自分という存在が消滅するということではありません。
歪(いびつ)に凝縮した自分から解放されて、もっともっと自由な自分として喜びの循環(摂理)に溶け込んで地上人生を生きていけるのです。

悠々塾という場に集う仲間の皆さんは着々とそこに向かって歩み・学びを進めているのです。
地上界の状況は厳しさを増していますが、決して焦る必要はありません。(と言っても、早くそのエネルギーをマスターするに越したことはありませんが)

しかしながら、意志と意欲はもっと高めていただきたいと願わずにはいられません。
霊界においても地上界においても、生きる目的を一言で言うならば、「霊性の進化」です。
霊界の住人はそのことが分かっているので、意志と意欲を高めて生きることが当たり前になっています。
意識が現実を作っているのですから、自分の意識を活性化しなければ、(霊界では)何も起きないのです。
もちろん実際にはそういう者は本来の霊界には一人もおらず、そういう者は閉ざされた幽界の住人になるしかないのです。

今の地上は幽界や暗黒界の影響下にあり、地上界全体から魂の輝きを感じ取ることはほとんどできない状態です。
地上界そのものが大きな喜びのエネルギーの循環から隔絶されて、我よしと無気力の枠に閉じ込められているのです。
しかしそういう時期ももう終わりに向かい、地上界は有無を言わせぬ大浄化の荒波に晒されるでしょう。
今までの自分の枠に留まろうとしている者たちにとっては、それは大混乱でありさらなる不幸に感じられます。

しかし、自らの意志と意欲で自分の枠を取り払い、大きな喜びの流れ・循環に融合しようとする者たちにとっては、新しい地上界に生きる解放の喜びとなるのです。
あまり難しく考える必要はありませんし、堅苦しく考えることは逆に解放を遅らせます。
あえて言葉で表現すれば、「本来のありのままの自分」に立ち戻ることに意志と意欲を高めていくことです。
あるいは、自分を小さく囲い込んでいる枠を取り払って、大きく健やかなエネルギー場とつながりたい・融合したいという願い(意志と意欲)を強く持つことです。

自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。
その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。


飯)分りました。
まあ、9月定例会の予習のようなものだね。
定例会に参加できない人もきっとやってくれると思います。

いつもありがとう。
それでは、また。

克)はい。
いきなりの受信、お疲れさまでした。

(2015・9・9)

10/09/2015(木) 14:31:18


No.13519  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
飯沼さん、いつも受信ありがとうございます。

直前の投稿では「今回は空振りというわけではないのですが・・・」と書かれていましたが、実際はすごく大きな喜びに繋がったと言うことなのですね。読んでいて、私もうれしくなってきました。

まだ、メッセージの内容を消化しきれていませんが、最後の方に語られている、

「自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。
その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。」

を是非やっていきたいと思います。



今の世の中を見ていると、いかに自分、あるいは自分が所属する組織・集団(家柄、会社、宗教、地域、国、あるいは人種)が立派であるかを見せびらかすのに血眼になっている、そしてその結果自らが本来持っている輝きを曇らせてしまっているように思えてなりません。(勿論、みんながそうだとは言いませんが、一部のそういう人のエネルギーに多くの人が引きずられているような感じがします)

私など、相も変わらず一歩進んで二歩下がるという体たらくです。でもやはりもう一度前進しようと思う、どれほど落ち込んでもそこから前進しようとする、それこそが本当の輝きになるのだと思うからです。

これからもやはり一進二退が続くでしょうが、でも諦めずに進んでいきたいと思います。

12/09/2015(土) 00:00:03

No.13520  飯沼
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
エーチャン、コメントありがとうございます。
『愛は時空を超えて』はかなり労力を要するので、コメントしてもらえたら格別に嬉しいです。

以前、関金温泉で「みんな大好き。ありがとう」という言葉が自分の意識に響き渡った時には感激があって、部屋のなかで踊りました。
今回はかなり地味に、知らず知らずに鼻歌を口ずさんでいるという状態でした。

なので何となく言葉で説明するのが億劫というか、まどろっこしく思えたのですが、同じような内容でも、分かりにくくても、やはり共有すべき情報として投稿していく必要があるようです。

私こそ、「一歩進めばお昼寝したい」と思うような人間ですが、休んだり後戻りしながらも、もう少しがんばっていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いしますね〜。

話は変わりますが、以前、皆さんに応援ヒーリングをお願いしたJ君のお母さんから久しぶりに連絡がありました。
腸の難病で、緊急入院した神戸の病院から大阪の病院に搬送された少年です。

入院直後から劇的に状態が改善したのですが、退院して元気に学校に通っているそうです。
今は、半年に一度の内視鏡検査を兼ねて検査入院しているそうです。
昨日、内視鏡検査が終わって、大腸には潰瘍もなく、とてもきれいになっていて、ドクターたちも驚いているそうです!
今の医療では治らないとされている難病なのでドクターは「寛解」と言っているそうですが、完治しているような気がします。

しかも、J君は退院後しばらくしてからは食事療法もやめて、薬も飲んでいなかったそうです(笑)

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫。絶対に治る』と信じて良かったと、お母さんは言っておられます。

J君は毎日元気に、自分の意見もはっきり言うようになっているそうです。
勉強はしなくなったそうですが、これは誰かさん(〇ぃクンあたりかな?)のエネルギーの影響かもしれませんねぇ(笑)

皆さん、自信を持って進んでいきましょう!

12/09/2015(土) 10:08:33

No.13521  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
実は、投稿に際して、ちょっとしたことがありました。パソコンがスリープモードになっている状態でキーをたたいたら、画面に悠々塾掲示板の投稿フォームが現れたのです。スリープモードに入る前は、投稿フォームを出していません。偶然だろうと思いながらも、せっかくだから投稿しようとしたのですが、といっていい加減な投稿も出来ないしと、うじうじしていたら、結局投稿できずじまいになりました。ところが、それから24時間経たないうちに、全く同じ現象が起きて、ふたたびスリープモードからキーをたたいたら、掲示板の投稿フォームが現れたのです。さすがにこれは偶然では無いと思って、急いで投稿した次第です。


J君が元気になってよかったです。YUKAさんの件もですし、次から次へとうれしいことが続いていますね。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫」 この言葉は本当にすごいと思います。ときどき大声で、「ありがとう!」って叫びたくなることがあるのですが、家族や近所の人々のこともあって、やはり押さえつけてしまいます。でもそれくらい、すごいエネルギーなのだと思います。

飯沼さん、ありがとうございます!

13/09/2015(日) 20:30:27

No.13522  さいこ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
ぬまさん、さきさん、カウセリングありがとうございました。
カラオケは久しぶりでおもいっきり歌って、すっきりしました!


自分のエネルギーを出し惜しみせず、役立ててこそだというお話は、ストン!心に入りました。
また、ちゃんと書き込みします。


J君、YUKAさん、元気になられてほんと良かったです!
これからもっと凄いことが起きますね!
9月の定例会、私も楽しみです。

13/09/2015(日) 21:38:22

No.13523  祐造
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
飯沼さん、受信をありがとうございます。

>自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。
その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。<

さっそくやってみました。
軽い気持ちでやってみたのですが、なんだか急に胸が痛みだし(身体的にではなく、気持ち的にです)、自分という人間がとても可哀相な気持ちになりました。
自己憐憫とかではなく、外から見ている感じでそんな感覚でした。
なんか不思議な感じですが、続けてみますね。

J君のこともYUKAさんのこともびっくりです。
スゴイことが始まっている気がします。

それと、、、トイレの出血はあの1回きりで、その後はうそのように正常です。
浄化だったのかなぁ。。

13/09/2015(日) 22:02:50

No.13524  恵美子
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
ぬまさん、受信ありがとう!
いつもなのですが、繰り返し読んでいます。
メッセージはその時の自分の有り様にぴたりと重なることが多く、
うなってしまいます(笑)

> 自分を囲い込んでいる枠を軽く意識しながら自分を緩めて、自分に対して、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーを注いでみてください。
> その枠・障壁を打ち崩すというよりは、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という意識・エネルギーで緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで繰り返しやってみてくださいね。


これまでのイメージとは少し違いました。
いのちはひとつらなり〜の言葉も、声に出すよりからだごと、といった感じです。まるで大きな温泉?に浸かっているような心地よさがありました。
エネルギーに変化が感じられて、喜んでいたのですが、体調は逆に悪くなり、ただいま様子見です、昨日、きょうはましにまっています。みなさんとつながり、確かなものにしていきたいです。

J君、良かったです!
それにしてもすごいことですね。

いのちはひとつらなり、みんなだいすき、ありがとう、
なにがあってもだいじょうぶ。

14/09/2015(月) 08:10:29

No.13525  みさお
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
愛は時空を超えて
ありがとうございます。

パソコンを開き、愛は時空を超えて が書き込まれていると
いつも、あっと思います。
毎度の事ですが、じっくり読みたいと思いすぐに書き込みできませんでしたが、飯沼さんの言われる様に大変な労力を使われるのだから、やはり書き込むべきなのだろうと思いました。

恵美子さんの書かれているように
メッセージはその時の自分の有り様にぴたりと重なることが多いです。

排出の症状も、治まっているようで良かった。
J君、YUKAさん良かったです。

いのちは ひとつらなり みんなだいすき ありがとう
なにがあっても だいじょうぶ。

これからも 唱えていきます。

14/09/2015(月) 11:31:49

No.13526  さき
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
ぬまさん、受信に直接ヒーリングお疲れ様でした。
心春ちゃん、YUKAさんに続いて届いたJ君の報告に嬉しい驚きです。(良い意味で)えらいことになってると思います。えらいことが始まっていると思います。

高島合宿から3年、ぬまさんの大浄化とヒーリングのマスターキーの話からもうすぐ3年。
よくわかってなかったけど、この3年ひとつひとつ準備を重ねてきたんだなと思います。
身が引き締まるというか、震えるというか。。
おおきな導きと計らいのなかにあることを感じています。

恐れず抵抗せず、力を抜くこともなく、力むこともなく
ゆるやかにこの流れに身を委ねていけたらいいんだよね。

いのちはひとつらなりの流れのなかに。

自分がつくった障壁や枠を溶かしていきたいです。
時期が来たんだなーという感じがあって
9月の定例会ものすごく楽しみにしています。

さいこさん、ヒーリングお疲れ様でした。
私が言ったことは自分にも言い聞かせてることなんですよ〜
人に喜びを与えることができる
人を幸せにできる自分を喜んでくださいね!!

みんなで自分を喜べない症候群を越えていきましょう。
反転して自分の心の力を実際に役立てていきましょう!!

15/09/2015(火) 10:36:19

No.13527  まゆみ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
J君も本当に奇跡的な回復です。
よかったです。

さきさんが書かれているように、高島合宿からの3年を思います。
この3年で、それまでぼやーとしていたものがはっきりしてきたような感覚でいます。
こうして書き込みすることも自由な感覚でできるようになりました。
変なことばかり書いてるなと思うけれど
今の自分がそうであれば・・・それはそれでいいかなと思う。
全てはつながっている。ひとつらなりなんだ。
もともと障壁なんてない。
障壁は自分が作っている。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」
という意識・エネルギーで
緩やかに包み込んで溶かしていくというイメージで
繰り返し唱えていきたいと思います。

15/09/2015(火) 15:59:56

No.13535  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて128 ☆☆ 引用
皆さん、コメントありがとうございます。

読んでもらえていることが分かって、嬉しいです(笑)


霊性の進化(愛や貢献の喜び)に向けての、意志と意欲。
これからは特に、これが大きなポイントになるのでしょうね。

地上的な価値観や自分の感情・気持ちに留まることは、すなわち幽界に生きることでもあります。
大きな摂理の流れと隔絶した「自分を囲い込んでいる枠」の中の世界は、要するに幽界なのだと思います。

堅苦しく考える必要はないわけですが、やはり意志と意欲のエネルギーが高まってこそ、枠・障壁にも作用できるのでしょう。
。。。。。

私はパソコンのことはほとんど分からないのですが、エーチャンのパソコンの現象は普通にありえることなのでしょうか?
ど素人としては、とっても不思議なことのように思うのですが。

さいこさん、こちらこそありがとうございました。
ヒーリング・カウンセリングが終わってからは、私の方が癒してもらいました。

カラオケも楽しかったです。
しかし、さいこさん、声に艶があって上手かったですね〜!
私は、食事の時にまたまた涙を流していたせいか、音程も不安定でしたがたくさん歌って(3人で4時間でした!)、澱の排出が進んだようです。
帰ってからも夜中の3時ごろまでいろいろ話し、眠る前にはまた少しだけ異様に濁ったあのオシッコがほんの少しだけ出ました。
たぶん、今回の排出の仕上げだったような気がします。

16/09/2015(水) 14:42:09


No.13515 飯沼正晴  E-mail
篠山に戻っています 引用
今日の昼過ぎに篠山に戻りました。

今回は空振りというわけではないのですが、言葉にして報告するまでにはまとまっていません。

なので断片的になるかもしれませんが、また追々に書いていきます。

ということで、話は変わって、今日の夕方にYUKAさんのダンナさんから連絡がありました。

やっと面会ができたそうです。
といっても5分ほどの短い時間だったのですが、YUKAさんはすっかり元の状態に戻っているそうです。

やはり彼女はかなり早い時点で普通の状態に戻っていたそうです。
そして、退院を強く強く希望しているそうです。
おそらくは先日私が書いたような状況だったようで、病院側がダンナさんとの面会をさせなかったのもおそらくは私の推測通りのような感じです。
今日の面会でも、看護師さんがダンナさんに「医師からの話はありませんか?」と訊いて、「全くありません」と答えたそうです。
(看護士さんも怪訝に思ったことでしょう。)

彼女は具合の悪かった間の記憶が不鮮明なようですが、「霊が自分に降りてきた」と言っているそうです。
そして「悠々塾さんのおかげだ」ということも言っていたそうですが、ダンナさんは「その意味は分からなかった」とのことでした。

なぜかまだ1〜2回、電気治療が残っているようです。
いずれにしても遠からず退院ということになりそうです。

ダンナさんは、「退院してまたあんなふうにならないかと心配です」と言っていましたが、私は「心配すれば心配が形になってしまうので、とにかく彼女のことを信じることです」と伝えました。

皆さんからのヒーリングエネルギーが素晴らしい効果を発揮したことは間違いありません。
彼女にヒーリングエネルギーを送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

ちなみに彼女が関わっていた霊能者を調べたのですが、「あなたも霊能者になれます」というのをキャッチフレーズにしているそれなりに有名な「霊能者」でした。

08/09/2015(火) 22:16:46


No.13516  まゆみ
Re: 篠山に戻っています 引用
YUKAさん、よかったです!
早く退院できるといいですね。

いのちはひとつらなり。
全てはつながっている。
エネルギーはトロトロのスープのように溶け合って影響しあっている。
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても大丈夫」
と唱えるときいろんなイメージを想像します。
この体も流動するエネルギー。
この言葉を唱えながら新しいエネルギーを入れるイメージで循環させる。
イメージすることは喜びが軸に。
何でもできる力をみんな持っている。
いろんなことが浮かんできます。
エネルギーとして実感できるようになる。(←敢えて断言)

潜在意識に染み込ませましょう!

いのちはひとつらなり。
みんな大好き。
ありがとう。
(何があっても)大丈夫。

09/09/2015(水) 17:04:49

No.13517  さき
Re: 篠山に戻っています 引用
ぬまさん、遅まきながら(掲示板でも)お帰りなさいです。
元気そうで安心しました。
まゆみさんもほっと安心ですね。

YUKAさんの報告ありがとうございました!
やっぱりでしたね。

よかったです!
ダンナさんはどんなに嬉しかったでしょう。
本当によかったです。
お二人が安心のなかで退院して自宅に帰れるように
引き続きエネルギーを送ります。

その霊能者に喝です。
(人の人生なんだと思ってるんだ!)

いのちはひとつらなりの共鳴場、エネルギー場を
さらにさらに築いていきたいです。
皆さんとの共鳴がうれしいです。

9月の定例会楽しみにしています。

10/09/2015(木) 07:41:41


No.13514 さき  
シリア難民のこと 引用
ドネの日記にメモしたこと、ここにも載せますね。

昨日うちにパレスチナ子どものキャンペーン(CCP)の
ニュースレターが届いていました。
CCPはレバノンに避難したシリア難民の支援をしています。

▼2011年に始まったシリア内戦の4年間で、
死者24万人、難民400万人、国内避難民700万人にのぼる。
※国民の半分が国内国外で避難民となっている

※シリア・アサド政権はどのように必要とされているのか(2015.03.19)
ttp://synodos.jp/international/13439 
「アラブの春」が波及してはじまったシリア内戦。
同国の惨状は「今世紀最悪の人道危機」と評される、だが、紛争は「独裁」対「民主化」といった単線なものではなく、争点や当事者を異にする様々な対立が重層的に展開することで悪化した〜〜
欧米がアサド政権を「独裁」「悪者」としてつぶそうとしたことが余計に混乱を招いているように思う。
国内は政府軍、反政府軍、イスラム国、、、、、、、三つ巴、四つ巴の戦場
戦闘が戦闘を生み、戦闘が続いた方がいい、終わらせることができない混沌。
4年半でシリアはぐちゃぐちゃにされてしまった。
生きるために戦場から逃れた人たちが難民となって隣国に流出した。

▼(地図)シリアから周辺5か国に流出した難民数
トルコ109万7740人
イラク22万8424人
レバノン114万3493人
エジプト13万7540人
ヨルダン61万8615人

▼レバノンに元から住むパレスチナ難民40万人
レバノンへのへのシリア避難民の流入は2014年末で120万人
シリアからのパレスチナ難民5~10万人
レバノンの総人口の32%が難民となった。

▼レバノンへの難民の多くが
パレスチナ難民キャンプに流入して人口が倍増し
劣悪な環境がより悪化している。
95%が支援に頼るしかなく、85%が食糧不足で
一日一食の世帯が45%を越える。

▼多くの難民が生命の危険を冒して
ヨーロッパなどへの密入国を企てている。

※海岸に流れ着いた1人の男の子の写真をきっかけに
ヨーロッパへのシリア難民とその受け入れが世界を揺るがしていている感じですが
誰がこの状況をつくったんだと思う。
この内戦と戦争を本気で終わらせることが何より必要だと思います。

08/09/2015(火) 08:37:00



No.13510 飯沼正晴  E-mail
お知らせです 引用
☆☆ 2015年9月定例会 ☆☆ 
 
日時 9月26日(土曜日)

第1部 「癒しの講座・ヒーリングの実習」
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り(イッシン ミニライブは未定です)
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

03/09/2015(木) 22:53:21


No.13511  飯沼正晴 E-mail
Re: お知らせです 引用

・明日から数日間はパソコンのメールが読めなくなります。
お急ぎの方は携帯に連絡をお願いします。
携帯の番号をご存じでない方は、悠々塾に電話してくださればお知らせします。

・8月30日の安保法案反対の国会前デモの参加人数が、主催者発表では12万人、警察発表では3万人余りと、大きな開きがありました。

昔からこういう集会やデモの参加者数は主催者は実際よりもかなり多く発表し、警察はかなり少なく発表することがお決まりのようになっていました。
なので、たいていは主催者発表と警察発表の中間ぐらいが妥当な人数でした。

しかし、今回はさまざまな情報・検証からも、国会周辺に12万人ぐらいの人が集まったようです。(警察の不当な警備・妨害で足止めされて、国会前に行けなかった人たちも相当数いたようです)

参加者の多くはごく普通の市民であり、それは凄いことだと思います。
東京だけでなく全国各地で、「戦争法案」に反対する人たちがデモをしました。
全国の総参加者数は未だに集計できていないそうです。


何度も言いますが、もしもこの法案が成立したら、日本はアメリカの戦争に加担させられます。
この法案はアメリカの負担やリスクを減らして、日本がその負担やリスクを肩代わりするためのものです。
日本がアメリカ製の兵器・武器を割高な価格で購入し、それを使って自衛隊員が戦争させられるのです。

アメリカという国は決して甘くないですから、日本は必ず戦争に駆り出され、アメリカがアメリカの都合で敵とみなした国の人たちを殺し、もちろん自衛隊員も殺されることになるのです。

退職などで自衛隊員不足すれば、どんな手段を講じてでも戦闘員を確保しようとするでしょう。

国内での報復(テロ)も覚悟しておかねばなりません。
イスラエルは原発を建設していませんし、アメリカの原発は厳重な警備態勢が敷かれているそうです。

テロや武力攻撃に対して無防備な日本の原発や新幹線は格好の標的になるのではないでしょうか?

一方、福島県では事故時点で未成年者だった人たちの甲状腺ガンが増え続けています。
実際には甲状腺ガンだけでなく他の病気も増えているのでしょう。

巨大地震や火山の大噴火の予兆、天候異変ももう始まっているのではないでしょうか?

こういう時代にこの地上に生きていることを再認識し、出直し・生き直しを強く促されていることを重ねてお伝えいたします。
今まで通りではもうやっていけなくなってきているのです。

03/09/2015(木) 23:42:08

No.13512  さき
Re: お知らせです 引用
ぬまさん、今日からですね。
日常から離れた場でゆっくり意識をめぐらせて下さい。
これまでの人類の歴史のなかで
かつてないスケールでの「変化の時期」にあるのだと思います。
地上人類の霊性進化、という意味で。

一人一人が自らの魂の意志でこの時代、この時期を選んでこの地上に生まれてきました。
この場につながっていることの意味を思ってくださいね。

◆8月悠々通信のはじめにです
↓↓↓

2012年の9月に「高島合宿」をしてから、まもなく3年になります。
高島という特別な場で「物質系から生命系へ」をテーマに参加者皆で話し合いました。

金銭や物質の囚われから自由になること。
人は地球環境や微生物や細胞内のミトコンドリアも含めた
ダイナミックないのちの営みのなかにある存在であること。
死もまた喜びであり解放であること。

皆で同じ場を共有し、共鳴しながら
「いのちはひとつらなり」のエネルギーを共鳴させ高めてきました。
福島原発事故による子どもたちの甲状腺検査でののう胞等の多発が伝えられ
いのちはひとつらなりのヒーリングエネルギーを役立てていこうと話をしました。

その後(ヒーリングの)「マスターキーのエネルギー」を伝えるから、
「3年間自分を信じてついて来てほしい」というぬまさんの言葉があり、
ぬまさんの大浄化がありました。(どうなることかと心配しました)

その後も定例会や掲示板を通じたエネルギーの共鳴を続けてきました。
さらに量子論の世界、潜在意識の力についても皆で共有してきました。
人間はダイナミックな流動体、エネルギー体。

それは「霊主体従」ということの意味が
知識から実践に変わっていくプロセスでもあったのだと思います。
あれからもうすぐ3年。

今回の通信に7月定例会報告を掲載しています。
ヒーリングの実習の場で、殆どの皆さんがエネルギーを体感しておられました。
定例会に参加した方もしてない方も、是非もう一度ゆっくり読んでみて下さい。

いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。と唱えてみて下さい。
今回のイメージでヒーリングエネルギーを送ってみて下さい。

皆さんがこの場につながっているのは偶然ではありません。
魂の喜びのなかで、共にこの道を歩んでいきましょう。


********
「生命系」をテーマにした高島合宿。
あれから3年になります。
地上界の浄化の波は濁流のようにこの地上を洗い流そうとしているように思います。
自分自身の魂の意志に従っていきましょうね。

9月の定例会には久しぶりの方も参加して下さると聞きました。
楽しみにしています。

いのちはひとつらなりの共鳴をさらに高めていきたいです。
ぬまさん、気をつけて行って来てください。
旅先のぬまさんや、この場の皆さんともつながっていることを意識しながらエネルギーの共鳴しますからねー。

04/09/2015(金) 07:15:51

No.13513  飯沼正晴 E-mail
Re: お知らせです 引用
☆さきさん、コメントありがとう。

もうすぐ出かけます。
昨夜はエネルギー的なことでいろんなイメージが湧いて、なかなか眠れませんでした。

秋冬に向けて、畑も何とか作付準備完了ですし、ニンジンや早撒きの大根なども発芽しています。
いろんな野菜の苗もまあまあ順調に生育中です。

なので数日間は(ヒーリング)エネルギーの世界に自由に浸ってこようと思っています。

まあ、ブログの準備もしてしまうつもりですが。

04/09/2015(金) 10:26:37


No.13495 恵美子  
心春さんのこと、 引用
先日、半年に一度の検診がありました。
すべて順調でした。というか順調以上?でした。
お医者さんが言葉がどれくらい話せるか、足の動きがあるか、
排泄の自覚があるかなどの質問があったそうです。
両親が情況を話すと、不思議そうにしていたそうです。

毎週通っている療育センターの先生も、こんな子どもは初めてだと言っていたそうです。

心春さんは二分脊椎でもダメージが重いほうでした。
今でも、背中をさわると、陥没している部分が分かります。
傷跡も痛々しいくらいに残っています。

2才5ヶ月になった心春さん、、、
やかましいくらいによくしゃべります。
絵本をあっというまに覚えて、一人読み、
自分でソファーに上り下りし、帰るとびが大好き、ケリの力が強くなっています。
排泄は、まだオムツをしているのですが、全部分かっています。

お医者さんの常識にはないことが起きているようなのです。

親にとってはかなりの負担も勿論あります。
思うようにならないことも多々ある中で、
深い愛情を注ぎ、いのちを信じたたまものだと思います。

これまでを労い、お嫁さんの夢ちゃんをほめまくりました。
素直に嬉しいと喜んでおりました。

あの日、
10時間にも及ぶ手術のとき、皆さんにいただいたエネルギーのおかげだと思っています。
あらためて、ありがとうございました。
それぞれが自分のエネルギーがちからになっているのだと、強く信じていいのだとおもいます。

心春さんの奇跡と平行するように、
自分のとらわれがうすくなり、喜びが優位になっている感じがしています。

いにちはひとつらなり、みんな大好き、ありがとう。
何があってもだいじょうぶ。

報告でした。
これからもよろしくお願いします。

30/08/2015(日) 19:48:42


No.13496  飯沼正晴 E-mail
Re: 心春さんのこと、 引用
心春ちゃん、素晴らしいです!
恵美子さんをはじめご家族の皆さん方のおおらかで惜しみない愛情と仲間の皆さん方のヒーリングエネルギーが共鳴して、医師も不思議がるような奇跡的な喜びを現実化しているのだと思います!

最近は特に、「医師も驚く」という報告をいただくことが増えています!

そして今日はもう一つ嬉しい報告があります。
皆さん方のヒーリングをお願いしているYUKAさんのダンナさんから連絡がありました。
まだ面会はできていないようですが、看護師さんの話ではYUKAさんは完全に普通の状態に戻っているそうです!

ダンナさんもとっても嬉しそうでした!

もしかしたらですが、彼女は実はかなり早い段階から劇的回復を続けていたのではないかという気がしています。
実際、かなり早い時期から彼女の状態は落ち着いているという看護師さんの話がありました。

病院側としては、電気治療にかなり重点を置いているようですが、たぶん本人は嫌がっていたのではないかと思います。
ダンナさんが面会すれば、彼女は強く退院を希望し、ダンナさんもそれを受け入れてそのまま家に連れて帰る可能性があったのでしょう。

病院側としては電気治療のワンクール(8〜10回)を完了してから回復ということにしたいのではないかという気がします。

いずれにしても、YUKAさんが劇的に回復していることは間違いなく、皆さんがたからのヒーリングエネルギーが効果を表しているのだと思います!
皆さん、本当にありがとうございます!

できればもうしばらくの間、引き続いてYUKAさんへのヒーリングをお願いいたします。
。。。。。。。。。

昨日はNPO法人「ドネーションシップわかちあい」の総会でした。
総会の後、懇親会を楽しみ、さきさん宅での二次会、そして東クンやあきら&ひとみさんやみさおさんもさきさん宅に宿泊しました。

私は昨夜の懇親会で、みさおさんやエーチャンからずいぶんとねぎらってもらいました。
20年余りの悠々塾の活動の中で、実にいろいろなことがありました。

私は、誰もがその時その時の自由意志で言動すればよいと思っているので「裏切り」という言葉や思い方は好きではなく、「来る者は拒まず。去る者は追わず」というスタンスでやってきました。
いろんなことがありましたが、時には腹を立てながらも全てを受け入れようとし、自分個人の気持ちについてはあまり語らないようにしてきたつもりです。
というよりも、「私は多少は傷ついたとしても、そんなことに自分の気持ちを向けるようなことはしない」という思いできたのだと思います。

でも、昨夜はみさおさんのねぎらいの言葉になぜか涙が流れ、気を緩めれば号泣してしまいそうになりました。
話を逸らせながらも涙は流れ、ほとんど何も食べられないままにお酒を飲んでいました。
店を出る時は胃が腫れあがってバンバンになっていたのですが、それも深夜には収まりました。

今朝も少しそういう昔話になって、「やはり自分は深く傷ついていたのだ」と自覚することになりました。

お昼過ぎにみさおさんと東クンが帰り、その後トイレに行くと、泥のような色をして血が混じったオシッコがたくさん出て、びっくりしました。
その後もしばらくはそういうオシッコが出ていました。
他の症状はありません。
篠山に帰ってまたトイレに行くと、もう泥のような色ではなく、少し赤みがかってはいるもののかなり普通の状態に戻っています。

私は若い頃に強いストレス状態にあった時に腎臓結石の症状が出て、激痛にのた打ち回りながら病院に行ったことがあります。
エコーの検査も受けたのですが、私の場合は石ではなく砂のような結石だろうということでした。

もしかしたら今回の症状はそういうことと関連しているのかもしれません。
しばらくの間は様子を見ていることにします。

腎臓腫瘍などの可能性も考えられますが、それにしてはあまりにも突然で激しいですし、昨夜から今朝にかけての自分の気持ちの澱に意識が向いたことによる排出の症状のような気がしています。

そういえば、7月の定例会の2部で、岡山の仲間のご家族の顔を見たら恥ずかしいぐらいに涙が止まらなくなったりもしました。
やはり、今までの自分の気持ちの澱を排出・解消する時期に来ていたのかもしれません。

昨夜・今朝と、「今まで本当にいろんなことがあって、自分自身も実は深く傷ついてきたのだが、(今を思えば)これで良かったのだ」と、理屈抜きで思えました。

びっくりはしましたが、こういう症状も浄化排出であると受け止めて、さらにテーマの成就に邁進していきます。

いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫。

全ての皆さん方に心から感謝です!

30/08/2015(日) 21:56:22

No.13497  まゆみ
Re: 心春さんのこと、 引用
恵美子さん。うれしい報告ありがとうございます。
すごいですね!!
心春ちゃん、もう2才5ヶ月になるんですね。
大変な中でもご家族みんなの喜びに包まれているからでしょう。
エネルギーのすごさを実感させてもらってます。

YUKAさんも回復されてるようで、とてもうれしいです。
引き続きエネルギーを送ります。

ぬまさん。浄化排出・・・健やかに進みます様に!

いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫。
毎日唱えて、喜びのエネルギーを広げていきたいです。

30/08/2015(日) 22:22:43

No.13498  さき
Re: 心春さんのこと、 引用
恵美子さん、心春ちゃんの報告ありがとうございます。
すごいです!!!
夢ちゃん、息子さんの愛情を思います。
恵美子さんやご家族の力を思います。
ガンガン動きまわって
やかましいくらいにおしゃべりしている心春ちゃん。
お知らせを読んで一人で「お〜!」と叫んでおりました。
めっちゃ、うれしいです。
会いたいなー。

当初の検査や状態からしたらあり得なくて、
医者は訳わからないでしょうね。
データもあるし学会発表とかしてくれたらいいのにね。
こういうケースもあるんだ、ということが紹介されるだけで
当事者にとっては大きな希望や勇気になります。
医者の常識ではわからない可能性があるんだって。

娘のつながりで重度の病気のお子さん親御さんと関わる機会が多く、ご両親の愛情がいちばんの薬ですよ、ということを伝えるのですが、そのことの意味がどんどんリアルになっています。
心春ちゃんのお話を聞いてさらに確信です。
自信を持って伝えていきたいと思います。
また時々心春ちゃんの近況を聞かせてもらえたらうれしいです。


ぬまさん、土曜日曜とお疲れ様でした。
YUKAさんの報告もよかったですね。
病院の様子がよくわからなくてやきもきしましたが、
普通の状態に戻っておられたなら本当によかったです!!
もうすぐ面会できるようですし、
ダンナさんとの愛情の絆がいちばんの幸せ!
お二人の喜びが響きあって広がる
その機会になってほしいです。

で、ぬまさんの尿はその後どうでしょう。
タイミングからいって浄化排出には違いないのでしょうが
また様子教えて下さい。
溜めこんできた澱、出しちゃって下さいねー。

いのちはひとつらなり。
みんな大好き。ありがとう。
何があって大丈夫。

31/08/2015(月) 07:59:46

No.13499  ちづこ
Re: 心春さんのこと、 引用
掲示板読んですごく嬉しくなりました。

心春ちゃん、すごいです。
恵美子さんご家族の愛の力ですね。
本当にすごいです!!
心春ちゃんの様子想像すると、かわいくてにやけてしまいます。
とっても嬉しいです。

YUKAさんの回復も嬉しいです。
エネルギー届いているかな…と心配に思ったりしてましたが(いまだに自分に自信がないわたしです)、本当によかったです!!旦那さんもすごく嬉しいでしょうね。これからも引き続きエネルギー送らせてもらいます。

ぬまさん、もう尿は大丈夫ですか?
読んでいて切なくなりました。
わたしの想像以上に、20年間本当にいろんなことがあったと思います。それでも、いつも人のことみんなのことに心を向けてくれて、すすんでくれて、改めてありがとうございます。感謝してます!

いのちはひとつらなり。
みんな、大好き。ありがとう。
何があっても大丈夫。

喜びが広がりますように。
わたしも唱え続けます。

31/08/2015(月) 11:50:43

No.13500  飯沼正晴 E-mail
Re: 心春さんのこと、 引用
☆まゆみさん、さきさん、ちづこさん、コメントありがとうございます。
メールをいただいた皆さんもありがとうございます。

心春ちゃんのこと、YUKAさんのこと、本当に嬉しいです!

個人としては自信なんていつまでたっても持てないのかもしれませんね。
それは私も同じですが、確信は持てると思います。
個人としての気持ちの弱さに影響されない、揺るぎない確信を持って個も全体も癒す道を進んでいきたいと思います。

私は今朝からは普通の尿の状態に戻っています。
昨日は自分の尿を見てトイレで愕然として固まってしまいましたが(笑)、どうやら一過性の排出だったのかなという気がしています。

エネルギー的にもかなり大きな排出だったようで、今日は何とも言えない脱力感の中でボーっとしています。
きっと自分でも分からないうちにいろんな思いがしこりになっていたのでしょうね。
そういう思いの澱が溶けて流れ出た感じです。

人間同士のトラブルなんて交通事故と同じで、100対0というケースは滅多にありません。
今まで私が経験してきたものもそうだと思います。(中にはどう考えても100対0どころか1000対0以上だとしか思えないこともありますが)

なので、相手の立場・状況や相手の気持ちを把握しなおして、同時に自分の至らなさ・不十分さを見れば、大抵のことは理解の範疇に収まるものです。
私はそういう意識の作業が短期間、ある程度まではほとんどの場合瞬時にできるようです。
まあ、それとは別に昇華しきれない自分としての思い・情というものはあったということでしょう。
「それにしてもあれはないだろう」とか「よくそこまで手のひらを返し、よくそこまでのことができるものだ」と、人間不信になりそうになることは多々あったわけですから・・・。

それでも私の場合はいつも働きの現場やその時々のテーマを持っていたので、自分の気持ちに頓着せずに早く働きに集中しなおそうとしてきたのだと思います。
それ以前に私自身が周囲の人に迷惑をかけ、いろいろと嫌な思いをさせながら生きてきた人間であるということを重く自覚しているからでもあります。

そういう中で、解消しきれていない自分としての思いを抑え込んできたようです。
「病についての通信」によれば、腎臓は「やり場のない気持ちの象徴」ということです。
抑え込んできた「やり場のない気持ち」が、長い年月の間に石灰化してしまっていたのかもしれません。

そういう澱が排出できたことは、今そうするべき時期であると同時に今は本当に喜びの中で安心できているからこそだと思います。
なんだかしみじみありがたい気がしています。
そして、自分の中から新しいエネルギーが湧き上がり始めている感覚があるのです。

改めて、過去も含めてすべてのこと・全ての人たちに感謝です。

謝罪のメールをくださった仲間もいますが、まったく気にする必要はありません。
というか、そういうメールをもらえばその時の自分の至らなさ・不十分さの方が蘇ってくるのです。
なのでお互い、「ドンマイ、ドンマイ」で次に進んでいきましょう!

31/08/2015(月) 14:32:08

No.13501  エーチャン
Re: 心春さんのこと、 引用
恵美子さん

心春ちゃんが医者の想像を超えて元気に成長を遂げられているとのこと、本当にすごいと思います。


「思うようにならないことも多々ある中で、
深い愛情を注ぎ、いのちを信じたたまものだと思います。」

とおっしゃっていますが、まさにその通りなのですね。そして、人間関係全般にこの言葉は当てはまるように思います。


飯沼さん

もう今は大丈夫でしょうか?

土曜日は隣に座ってゆっくり話を聞くことが出来て本当にうれしかったです。飯沼さんから過去の話を色々と聞くことが出来て、「深く傷ついていた」というのはよくわかりました。私も正直、驚きました。

でも今は素晴らしい仲間に囲まれているのですし、だからこそうれしい報告が次々と来るのだと思います。やはり、今まで傷つきながら、働いてこられたからではないでしょうか。

こんな事を書きながら、自分はとんでもない偽善者なのでは、などと思ったりもします(笑)。でも人間誰でもその本姓は善なのだと思います。人についても、自分についてもそのことは信じたいと思います。

YUKAさんが回復されてきているというのもすごいと思います。引き続きエネルギーを送ります。飯沼さんにも僭越ながらエネルギーを送ります。

31/08/2015(月) 14:40:20

No.13502  みやっち&藍子
Re: 心春さんのこと、 引用
心春ちゃん、めっちゃ元気そうで嬉しいです!!
お医者さんの驚く顔が目に浮かびます。

きっとお父さんお母さんも恵美子さんも心春ちゃんも自由なんだろうと思います。
病名や状態に縛り付けられずに、どこまでも大きな安心と喜びと自由さの中で過ごしておられたのかなあと。だからどんどん常識以上の結果が出てくるんですね。

心春ちゃん、ありがとう。こっちまで元気もらってますよー


YUKAさんのことも良かったです!
エネルギー送りながら、YUKAさーん、旦那さんが待ってるよーって二人が幸せそうに寄り添う姿も願っています。
面会して、すっかり治って退院できるといいですね。


ヌマさんも血尿となるとびっくりですが、排出のようで良かったです。でも、無理はしないでくださいね。総会の二次会でたくさん労っていただけたようで良かったです。家族からもいつもありがとうと感謝のエネルギー送りますね。

31/08/2015(月) 15:27:28

No.13503  祐造
Re: 心春さんのこと、 引用
恵美子さんの嬉しい報告に、ビックリ!です。
スゴイ!スゴイ!と連発しながら嬉しくってなりません。
愛情やいのちの喜び、感謝や希望はこんなにも大きな奇跡を呼び寄せるのだ! と感動です。
心春さん、大感動をありがとうございます。
どんどんやんちゃして、ご家族を困らせてね〜。

「二分脊椎でもダメージが重いほう」と言われる心春さんが、医師も不思議がるほどの奇跡のような状況を体現しておられることは、同じ病のお子さんをもつ親御さんに、どれほど希望をもたらすことでしょうか。
「うちの子、こんなに元気に育ってるぞ〜」って、世界中に発信してほしいです。
「無条件の愛情は、無限の可能性を引き寄せるのだ」って。


YUKAさん、よかった!です。
エネルギーを続けます。
もっと幸せになってね。
「いのちはひとつらなり みんな大好きありがとう 何があっても大丈夫!」


飯沼さん、血尿が治ってよかったです。
ビックリしますよね。
僕もかつてひどい目に遭わせてしまったうちの一人なので、大変申し訳なく感じながらも、ねぎらいと感謝の気持ちを送らせていただきます。
実は僕もドネ総会の翌日、トイレで(大のほうですが)用を足したとき、便器が真っ赤になるほど出血しました。
(スポイドかシリンジで、20CCほどの鮮血を放出した感じ)
痛みも違和感もなかったので、いきなりのことに目が点になるほどビックリでした。
ネットで調べると、どうやら内痔核(いぼ痔)のようです。
その後は全く出血もなく正常なので様子見です。
ホ〜。

01/09/2015(火) 01:06:53

No.13504  恵美子
Re: 心春さんのこと、 引用
ぬまさん、まゆみさん、さきさん、ちづこさん、エーチャンさん、みやっち&藍子さん、祐造さ、コメントありがとうございます。

心春さんの成長は、まわりの大人たちに勇気と希望をもたらしています。
心春さんが生まれて、人と人との関わりが深いものになっています。それは親子であったり、兄弟であったり、友人であったり、
職場の人であったり、ご近所さんであったり、、、、
長いこと人と関わることの少なかったお嫁さんは、そのあたたかさを一杯に受けて、次のスッテプへと動き出しています。

ずっと、はらはらドキドキしながら見守ってきたのですが(笑)
いまや、心配される側になりました。

”そのいのちを信じなさい”
そんなメッセージが腹に?どかんと入ったきたことがあります。
そうなんですね。
目の前に居る人の、出会う人の、そのすべてを信じ、愛せばいいのだと、それだけでいいんでしょうね。
頭ではなく、からだごと感じることができるようになってきたかなあ〜    
今は、ここに導いてくれたすべての出会いに感謝です。

YUKAさん、よかったです。
しあわせがそこにありますよ!
エネルギー送ってます!

ぬまさん、
排出続いてるんですね。ご苦労さまです。
長い道のりでした。
思うに任せない私たちの歩みを根気よく、あきらめず、導いてくださいました。いつも思うのは、手を離さずにいてよかった。つながっていてよかったということです。
これからが本来のちからをそれぞれが発揮するとき、楽しみにしててくださいね。

いのちはひとつらなり、みんなだいすき、ありがとう、
なにがあってもだいじょうぶ!、

01/09/2015(火) 09:36:56

No.13505  飯沼正晴 E-mail
Re: 心春さんのこと、 引用
☆エーチャン、藍子さん、祐造さん、恵美子さん、コメントありがとうございます。

先の投稿では書き落としたのですが、心春ちゃんの奇跡は彼女自身の魂の意志なのでしょうね。
彼女の魂の意志が、ご家族やの愛情や仲間たちのエネルギーによって形になっているのだと思います。

もっともっと嬉しいことを形としても顕現し、世間の皆さんにも知ってもらって、たくさんの人たちの希望にしていきたいですね〜。


私は昨夜まではほぼ何の問題もなくなっていたのですが、深夜、ちょうど祐造さんのコメントを読んだ直後あたりから(笑)、右の脇腹や背中が痛み出しました。
妙な尿意があってトイレに行ったのですが、オシッコが途中で止まり、強い尿意が残りました。

腹部や背中はかなりの痛みで、のた打ち回る手前の痛みが数時間続きました。
少し治まったので起きて、症状について調べてみましたが、よく分かりません。

泥のような色をした血尿や昨夜の症状は急性前立腺炎に当てはまるのですが、その場合はかなりの熱が出るはずです。
全く平熱なので、急性前立腺炎でもなさそうです。

私は普段も前立腺肥大・ガンとかの症状は全くないので、そういうことでもなさそうです。
しかも、今朝はもうオシッコも普通に出ていますし、尿意が残ることもありません。

痛みはかなり残っているので、さっきまでは安静にして尿瓶のお世話になっていました。
きれいなオシッコが大量に出て尿瓶から溢れる夢を見たのですが、目が覚めたらとんでもないことになっていました(笑)
やっぱり排出のようです。
今回の排出は、自分としてはなんだかありがたくて、今後が楽しみです。

祐造さんも大排出のようですね。
「病についての通信」の直腸の部分を参考にしてくださいね。
「肛門」は記載されていませんが、確か「踏ん切る」という意識とも関連していたように思います。

そして、懇親会で私が話したことをしっかりと受け止めてほしいと思います。
あの時の私の話は、「僕もかつてひどい目に遭わせてしまったうちの一人なので」ということとは真逆の話でしたし、偽りのない私の気持ちでした。
これ以上書くとまた激痛がぶり返しそうなのでやめておきますが(笑)、またゆっくりと話しましょう。

01/09/2015(火) 10:52:14

No.13506  みさおさんより(代理投稿です)
Re: 心春さんのこと、 引用
心春ちゃん
土曜日 さきさん宅で、心春ちゃんの写真を見ていました。
さきさん宅の冷蔵庫に、心春ちゃんの写真が貼っていて 磁石で留めているのだけど、磁石がお花で 心春ちゃんが 髪にお花を留めてる様で とても可愛いいのです。
最高の笑顔です。もう2歳5ヶ月ですか。
大きくなったね。
そのいのちを信じなさい

ほんとに いのちは ひとつらなりですね。

YUKAさん 良かった。
ご主人も ほっとしたでしょうね。 改めて飯沼さん みなさんのエネルギーは 凄いです!

そして 飯沼さんへ
土日曜日 お疲れ様でした。 総会の懇親会で、「僕は冷たいから」とフッと言われた言葉に、反応しました。以前にも聞いた事がありましたが、何を言うてんの?!
これだけ人を 思ってきた人がと 冷たいフリ?をしてる?
そう自分で思い込ませてる?
私が病気の時に向けてくれた気持ち、行動、エネルギー等
どこが冷たいの? いつもその人を思い愛情 エネルギーを注いできた人が… 話している内に、飯沼さんが深く傷ついている事が わかった。私の知らなかった出来事も あった…

又話を 振り返してと 言われそうだが 書きます。
私の場合ですがそんなに思っていない人に裏切られたのなら まだしも 一生懸命 気持ちを向けた人に 裏切られた時の 虚しさ、悲しさ… 理性で思っても やはり傷つくのです。
日曜日から ずっと飯沼さんの事思っています。
又そんな事言うて て言われそうやけど
イメージは
心の綺麗な 青年が、一生懸命に目標に向かっている。
時に傷つく出来事も あるが
傷ついた時は 言ってほしい 悲しい時も 言ってほしい
その青年の 傷が癒えますように…

排出 びっくりですね。泥の様な血が混じったオシッコって
今朝は オシッコも普通に出て尿意が残っていないとの事
良かった

これからも気持ちを出して下さいね。

祐造さん
僕もかっては酷い目に 遭わせてしまった うちの1人なので…
違いますよ。
知らない人が 読んだら びっくりするのではないですか。
祐造さんには その様な思い方をしないでほしいです。

では又 書き込みさせて頂きます。

02/09/2015(水) 09:58:21

No.13507  飯沼正晴 E-mail
Re: 心春さんのこと、 引用
☆みさおさん、コメントありがとうございます。

懇親会の時、どうしてあんな話になったのかは覚えていないのですが、とにかく号泣するのをこらえるのがやっとでした(笑)

この20数年の間に本当にいろんなことがありました。
自分では先の投稿に書いたように処理してきたつもりだったのですが、処理しきれない思いを溜めこんでいたということなのでしょうね。

別の言い方をすれば、「僕は冷たいから(誰かがどうしたとかどう言ったとかいうことに自分の気持ちをあまり反応させない)」というふうにすることで、自分がもうこれ以上傷つかないように、無意識のうちに予防線を張っていたのだと思いました。

今回、みさおさんのおかげで、自分の中に溜めこんできた思いのエネルギーを解消すると同時に、その無意識の予防線も取り払うことができたような気がしています。

これからもいろんなことがあるのかもしれないけれど、仲間たちを改めて信じ切っていこうと思いました。
もちろん今までのそういう思いでやってきたのだけど、それでも予防線が取り払われたことはエネルギー的にとても大きなことのように思います。


しかしそれにしても、あの日、大量のオシッコを泥のように激しく濁らせた“物質”は一体どこにどのようにして溜まっていたのか、今でも不思議です。
一昨日の夜の胆石症の発作や急性前立腺炎のような症状も、どちらも数時間の一過性のもので、これも不思議なことだと思います。
というか、心の変化に伴う肉体的な浄化排出のダイナミズムというか、そういうものに改めて感動しています。

そういえばみさおさんがガンだった時にも腹水でお腹が張り出していたのに、仲間の皆さんの思いとエネルギーを受けて、あっという間(数日間)に腹水が消えてしまいましたね〜。


私は今回のことで自分のエネルギーが変化してきていることを実感しています。
これからがますます楽しみです。

あ、私の状態は今日はほぼ回復して、夕方からは1時間半ぐらい畑に行って、みっちりと作業してきました。
またまた心配させてしまいましたが、もう大丈夫です!

明後日から数日間、山陰の浜坂か湯村に滞在して、ブログの準備とエネルギー的テーマを進化させてきます。
今回はあまり日にちが取れないのですが、生活する場所を変えることは自分の中で習慣化した意識回路とは違う回路が活性化するので、私には有意義な期間です。

02/09/2015(水) 21:49:19

No.13508  さき
Re: 心春さんのこと、 引用
ぬまさん、すっかり回復傾向のようで安心しました。
やはり浄化排出の症状だったようですね。
人間の体ってすごいですね。

私はその場にはいなかったのですが
みさおさんの投稿を読んで懇親会の時のやりとりや雰囲気がわかった気がしました。

もう予防線を張らなくていい。
信頼と喜びのなかで
一緒に歩んでいけたら嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。

02/09/2015(水) 23:19:32

No.13509  飯沼正晴 E-mail
Re: 心春さんのこと、 引用
☆さきさん、コメントありがとう。

昨日は久しぶりに畑作業を頑張ったり、パソコンで調べものをしていたせいか、今日は少し頭痛や筋の張りがあるぐらいで、基本的にはもう回復しています。

意識して予防線を張っていたとは全く思わないのですが、無意識のところであったのでしょうね。
20年余りの悠々塾の活動の中で、「今までの親密な関わりや度重なる個人的な相談電話等はいったい何だったのだ?」と思うことや、「あの人たちは私の知らないところであんなとんでもないことをしていて、それが露見しそうになって私を中傷するしかなかったのか?」とか、「人間は自分の気持ちひとつでこんな酷いことまでできるものなのか・・・?」と思うことがいろいろありました。
私が自分(その人)の思い通りにならないことに腹を立てて、誹謗中傷に転じる人もいました。

ちゃんとした意見や批判などなく、全てが卑怯かつ陰湿なものでした。
それらは私の至らなさや不十分さを差し引いても、あまりにもおぞましいものだったと思います。

実は昨年5月のあるイベント以降、今もワンパターンの嫌がらせ電話が執拗にかかってきたり、私のみならず私の家族の不幸を強く願う想念エネルギーを送られているようです。
以前から私は「話がしたいのなら、(話の歪曲を防ぐために公開の場で)応じる」と伝えているのですが、面と向かって言えることなどないのでしょう。

かげりを増幅した人間の愚かさ・おぞましさに辟易するのですが、「人のかげりに自分の心をかげらせない」ということも今生での私の課題の一つだというメッセージをずっと前に地上の克が受信して伝えられています。

その意味では、無意識の予防線を解消できつつあることは、私自身の今生の課題を一つクリアできるということなのだと思います。
であればそれは自分自身の解放であり、エネルギー的にも大きな意味があるのでしょうね。

そういう実感があるので、改めて今まで関わってきたの全ての人に、今までの全ての出来事に改めて感謝したいという気持ちです。
最近は嫌なことが全くなく、仲間たちとの関わりや皆さんの変化・進化を喜ぶことばかりなので、執拗な嫌がらせ電話がなければ、私が無意識の層に溜めこんでいた澱も顕在化することなく、こんなふうにダイナミックに解消もできなかったかもしれません。
やっぱり、「すべては佳きに計らわれている」というのは本当なのだと思いました。

今朝も嫌がらせ電話はかかってきたのですが、今朝はムカッとしてしまいました。
その前は夜中の2時ごろで、やはりムカッとしました。
次回からは、「ありがとうございます!」と心の中で言えるような気がしています(笑)

(もちろん、そういう迷惑行為や悪想念を送ることは早くやめた方がご本人のためだと思います。他人に向けた想念も行為も、結局は全てが自分に返ってくるのです。「いのちはひとつらなり」ということはそういうことも含んでいるのです。自分の意識が自分の人生の現実を作っていくのです。
実際的にも、その人自身が今が幸せならそんな行為はしないはずです。今の自分の不幸せを引き寄せているのは、自分自身の想念や行為であることを分かることができればいいのですが・・・)

自分の中での無意識の澱が解消されて、
「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。何があっても大丈夫」のエネルギーが、さらに大きなスケールで進化・深化しそうな気がしています。

03/09/2015(木) 12:16:25


No.13493 飯沼正晴  E-mail
◆「政権の広報やめろ」 NHK囲み、市民団体が抗議行動 引用

◆「政権の広報やめろ」 NHK囲み、市民団体が抗議行動

2015年8月25日21時30分
ttp://www.asahi.com/articles/ASH8T6GFHH8TUCVL02X.html


 安全保障関連法案についてのNHKの報道が政権側に偏っていると考える市民らが25日、東京・渋谷のNHK放送センターを囲む抗議行動をした。元放送局員や有識者などでつくる市民団体のメンバーらが実行委員会をつくり、チラシやインターネットで参加を呼びかけた。約1千人が参加したという。

 参加者は、センターや帰っていく職員に向かって、「政権の広報はやめろ」「NHKは自主自立を取り戻せ」「市民の行動を伝えろ」などと訴えた。実行委のメンバーで「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐聰・東大名誉教授は「反響は大きく、NHKに対する不満や批判が広がっていることを実感した」と語る。

 埼玉県日高市の50代の女性会社員は安保関連法案にからむ国会審議の一部が中継されなかったことに違和感を持ち参加した。「NHKは70年前の戦争の特番はたくさん放送したのに、これからの平和を議論する番組が少ない」と話した。

 実行委によると、この日、大阪、京都、広島のNHK局前でも、実行委の呼びかけに応じた有志が、抗議活動をしたという。(松沢奈々子、滝沢卓)
。。。。。。。。。。

◆(抗議行動に参加した)永田浩三氏スピーチ全文

 「永田浩三と言います。NHKのプロデューサー、ディレクターでした。衛星ハイビジョンの編集長もやっていました。そんな人間が、この場に立って、NHKに向かって叫ばなければならない。不幸で、恥ずかしいことです。

 少し、昔の話をします。1977年、私がNHKに入社した時は、受信料不払いの嵐が吹き荒れていました。世間の目は冷たくて、NHKは今にもつぶれてしまうのではないか、そんな怖さを感じました。

 居酒屋でNHKの職員だと分かると罵倒され、議論をふっかけられ、冷笑され、泣きました。悪酔いを繰り返しました。今の職員も、そんな情けなく、悲しい経験をいっぱいしていると想像します。

 なぜ、そのころ不払いが燃え盛ったのか。

 私が入社する前年、1976年、ロッキード事件の刑事被告人だった田中角栄元総理の家を、NHKの会長が公用車でご機嫌伺いに行き、それが世間の知るところになりました。

 その時、NHKの組合は、視聴者とともに闘い、会長を辞任させ、初めてのNHK生え抜き会長を誕生させました。全国で始まった署名はわずか3日で136万人にのぼりました。

 あれから38年が経ちました。その時に比べて、NHKは良くなったのか?そんなことはありません。

 視聴者に向かって仕事をする、当たり前のことです。

 権力の監視としてのニュース、公共放送の一番大事な使命です。

 しかし、この当たり前のことが、今のNHK、特にNHKの政治ニュースでは全くなされていないのです。

 安倍さんがそんなに恐いんでしょうか。ひれ伏さなければならないんでしょうか。

 今から14年前、NHKで番組改変事件が起きました。日本軍の元慰安婦の被害女性の問題を取り上げた『ETV2001』が、放送直前に劇的に変わってしまいました。

 NHKの幹部が、当時、官房副長官だった安倍晋三さんたちに会い、そのあと番組がすっかり変わりました。その時、NHKの幹部から指示を受けたのが、プロデューサーだった私です。

 NHKが安倍さんの言うことを聞いて、番組をねじ曲げたことは、断じて間違いです。あってはならないことでした。私が一生背負っていかなければならない、痛恨の出来事です。

 3年前、安倍さんは、NHKの最高意思決定機関である経営委員会に、安倍さんのお友達の百田尚樹、長谷川三千子といった人を送り込みました。

 先日、百田氏は『沖縄のふたつの新聞は潰さなければいけない』と暴言を吐きました。百田氏は経営委員を一期で退きましたが、そうしたとんでもない経営委員に選ばれたのが、籾井勝人氏です。

 この夏は戦後70年、NHKの特集番組はとても健闘しています。良い番組がいっぱい出ています。それに比べて、ニュースは異常です。悲惨です。

 戦後70年、安倍談話が出された夜のことを思い出して下さい。8月14日、まず夕方6時に安倍総理の記者会見が延々と流されました。そして7時のニュース。ここで、安倍総理のおぼえがめでたい、政治部・岩田明子記者が、これ以上ないぐらいの「よいしょ」解説をしました。

 そして『ニュースウォッチ9』は、なんとスタジオに安倍総理を呼び、42分間、厳しい質問もないわけではありませんでしたが、安倍総理の言いたい放題でした。あの人が、スタジオでコミュニケーションがとれないなんていうのは、誰でも知っていることです。それでもやらせたんです。安倍さんに、ただただ奉仕する、それが今のNHKニュースです。

 NHKニュースを見ても、『戦争法案』の問題点がわからない。

 NHKニュースを見ても、国会の中でいかに政府がいい加減かが分からない。

 NHKニュースを見ても、日本の様々な場所で反対の声が上がっていることが分からない。

 NHKニュースがたまにきちんと取り上げると、それが大きなニュースになる。

 おかしいじゃありませんか。いいわけはありません。

 10年後、安倍さんが総理の座にあるとは絶対思えません。来年夏までという話もあります。しかしNHKは、10年先も必ずあります。NHKは、視聴者の受信料で育てた大事な宝物です。安倍さんの私有物では、断じてないのです。安倍さんに義理立てしたり、恐がる必要などないのです。

 王様は裸です。

 若者たちは、すでにそれに気づいています。王様は裸だと。

 NHKは、安倍さんと一緒に心中などしてほしくはありません。安倍さんと一緒に心中などしてほしくはないのです。NHKはみんなのもの、みんなの宝です。このまま朽ち果てるのは、あまりにもったいない。NHKを、市民の手に取り戻す。

 安倍さんの言うとおりの『取り戻す』ではありません。取り戻すのです、市民の手に。

 みんなのものに、NHKを取り戻していきましょう。ありがとうございました」

27/08/2015(木) 23:51:36


No.13494  飯沼正晴 E-mail
Re: ◆「政権の広報やめろ」 NHK囲み、市民団体が抗議行動 引用
上の投稿とは全く関係のない話題で恐縮ですが、
橋下大阪市長と松井大阪府知事が「維新の党」を離脱するそうです。

ちなみに暴力団の山口組も、山健組が離脱して分裂するそうです。

橋下・松井氏の離脱は、維新の党の幹事長が山形市長選挙で民主党系の候補者の応援演説をしたことが受け入れられないとの理由だそうです。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、松井知事のコメントが面白いのです。
聴いて、思わず突っ込みたくなりました。

松井知事は現執行部のことを「永田町病にかかっている」と激しく批判しました。

しかし、松井知事は一昨日にも自民党の菅官房長官と面談しています。
1〜2ヵ月前には、橋本市長・松井知事が安倍総理と菅官房長と東京のホテルで会食し、そのあとホテルの部屋にこもって異例の長時間会談もしています。

松井知事は自分こそ「永田町病」にかかっているのに気づいていないということのようです。
これはかなり重症だと思います。
「この人、大丈夫か?」のレベルです。(なにがあっても大丈夫、ですが(笑)

しかし、責任ある立場にある人間の劣化を痛感する今日この頃です・・・。

28/08/2015(金) 00:28:37


No.13491 飯沼正晴  E-mail
「邦人乗船が絶対ではない」 防衛相、米艦防護要件巡り 引用

◆「邦人乗船が絶対ではない」 防衛相、米艦防護要件巡り

(朝日デジタル)

安全保障関連法案を審議する参院特別委員会は26日、一般質疑を行った。集団的自衛権を行使する代表的事例として、安倍晋三首相らが再三強調してきた邦人輸送中の米艦防護について、中谷元・防衛相は「邦人が乗っているかは絶対的なものではない」と述べ、邦人保護が行使の理由にならないことを認めた。

民主党の大野元裕氏が、朝鮮半島有事の場合に「存立危機事態」と認定して集団的自衛権を行使できる条件について「(輸送中の)邦人の有無は関係ないのでは」と質問。中谷氏は「総合的に判断する。邦人が輸送されているかは判断要素の一つだが絶対的なものではない」と述べ、米艦で輸送中の邦人を守るためだけに集団的自衛権を使うことはないとの認識を示した。

 安倍首相は昨年7月、憲法解釈を変えて集団的自衛権の行使を認めた閣議決定時の記者会見で、邦人輸送中の米艦防護を例に挙げ、集団的自衛権の必要性を主張。母子が乗った米艦のイラストパネルを使い、「日本人の命を守るため、自衛隊が米国の船を守る」と強調していた。(石松恒)
。。。。。。。。。。

やっと本音を公表したようです。

アメリカの戦争に日本が協力・加担することに条件や制限を加えられることを嫌ったアメリカからの指示で、「日本人が乗船していなくてもアメリカの艦船を守る」と公表させられたのかもしれません。

今までも書いてきたように、今回の安保法案は「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」に基づいた日米の軍事協力を積極的に進めるものであり、もともと「日本人の保護、日本人の命を守る」ための法案ではないのです。

(「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」については、
13489に資料を掲載しています。)

27/08/2015(木) 14:30:01


No.13492  飯沼正晴 E-mail
Re: 「邦人乗船が絶対ではない」 防衛相、米艦防護要件巡り 引用
13490に「愛は時空を超えて」をアップしています。
よろしければ、お読みくださいね〜。

27/08/2015(木) 14:31:03


No.13490 飯沼正晴  E-mail
愛は時空を超えて127  引用
     
 ☆☆ 愛は時空を超えて127 ☆☆

            ――  霊界の克との対話  ――


飯沼)こんにちは。いつもお世話になっております。

克子)はい、こんにちは。こちらこそ、お世話になっています(笑)


飯)もうずいぶん前のことのように思うけど、7月の定例会はすごかったと思う。
「定例会メッセージ」で受信したように実習をすることにしたが、僕は「今の段階でそんなことをしてもできるはずがなく、全く実習にならないんじゃないか?」と思っていた。
でも始めてみれば、ほとんど全ての皆さんがそのエネルギーにつながっている感じだったので、本当に驚いた。

しかも、その場で腰痛が治った人や自分の膝の古傷が光に照らされるような感覚を持った人もいた。
掲示板にいろいろ書いたのでここではあまり繰り返さないが、とにかく驚いたというか感動した。

定例会以降しばらくの間は体調が悪いわけではないのに、僕はなんだか頭がボーっとしていた。
本とかも読む気になれず、とにかくボーっとしていたい感じだった。(遠隔ヒーリングではいろいろと嬉しい報告が相次いでいる。)

お盆のころからは腕や右上腹部やその裏側の背部の皮膚がヒリヒリ痛みだし、背部にはヘルペス湿疹状のものができてそれはかなり痛んだ。
胆嚢のあたりを中心にして、その腹部側と背部側の皮膚が痛んでいたのだと思う。
僕はおそらく胆石持ちで、2年ほど前には今のテーマのエネルギーにつながった直後に胆石症の激しい症状に苦しんだこともあった。
今回はそこまでのことにはならなかったが、今のいろんな症状はやはり定例会のエネルギーの影響による何らかの浄化・排出のような気がする。


克)はい。
 胆嚢は「葛藤」のエネルギーを象徴する臓器ですから、あなたの胆嚢に澱(結石)が溜まっていることの意味は分かりますね?
今はその意味をあれこれ考える必要もありませんがごく簡単に言うならば、あなたは「自分は仲間たちと一緒に、地上界に大きな喜びを提供できるに違いない」と確信が大きくなってきています。
理性や知識のレベルでの模索や検証を経て、それを超えて揺るぎない確信を持ち始めているということです。
ですから、浄化・排出されていることを喜べばよろしいのです。


飯)分りました。僕もそう思っています。
僕は毎晩、床に入ってから「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」という言葉を心の中で何度も唱えてから、あのエネルギーにつながることが日課のようになっている。
そうし始めると自然に意識が覚醒して眠れなくなる。
眠りたいのに眠れないというのではなく、昼間に畑作業をして疲れていても、すっきりと覚醒してしまう。

ところが昨夜はいつもとは違う感じで、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」を唱えてみた。
どう違っているのかを言葉で説明するのは難しいのでが、「頭」で唱える(意識する)のではなく、その言葉の意味さえ意識できないぐらいに「心」そのもので唱えてみた。
もちろん今までも理性ではなく、いわば全的感性で唱えてきたつもりだが、昨夜は「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」のエネルギーに自分の心・全的意識が溶け込むような(融合して一体になったような)感覚になった。
自分自身を含めて、すべてがエネルギー状態に感じられた(ような気がした)。

それは言葉では言い表せないほどの心地よさであり、自分自身も自分の意識と(無制限・無境界に漠然と)つながっているものすべてが、何とも言えない安定感や安心感と一体化して、ゆったりとした至福感に包まれた。
やはり言葉にすれば少し違っているように思うが、まあそういう感覚だった。

するとすぐに眠ってしまい、朝まで目が覚めることもなかった。
昨日は台風の影響で雨が降っていて畑作業もしていないので何も疲れておらず、あっという間に熟睡したことが妙に新鮮だった。

そして、妙にリアリティのある夢を見た。

まだ若い僕はどこか知らないところに赴き、昔に住んでいた村の人たちが酒盛りをしながら下世話な話で盛り上がっている、古びた小さな公民館のような建物に入っていく。
僕はその人たちと馴染めないことを知っているので、その建物に入ることにかなり強い抵抗感がある。
昼間なのに建物の中は薄暗く、酒盛りをしている人たちの顔は分らない。
僕は少しほっとしながら、その人たちの方に近づいていくと、聞き覚えのある声で「お、偉い人がお見えになったぞ!」と揶揄され、他の人たちも口々に「偉い人なぁ、来た来た!」などと小馬鹿にされている。

僕はその人たちの傍に座る気になれず、横を通りぬけて建物の外に出てしまう。
太い松の木が何本も生えている緩やかな丘を下ると、突然、目の前に海が開けた。
(浜辺ではなく)断崖の下に広がる穏やかな海の色が今まで見たこともない透き通ったとても濃いブルーで、僕はその美しさに息を飲む。
僕は立ち尽くしたままでしばらくその海を見ていて、「この海の美しさを覚えていれば、たとえ傷ついてもすぐに回復して自分の道を歩んでいけるはずだ・・・」と自分に言い聞かせるように思っていた。

あの人たちのところに戻ろうと思って、またゆるやかな斜面を上っていくと、あの建物はなく、小さな家があった。
その家の前で女の子がしゃがみこんでいて、どうやら何か慢性の病気のようだった。
僕は何ということもなくその子の病気を治してあげたら母親が来て、「治らない病気だと医者に言われているので、再発した時のために何か(薬のようなもの)を置いていってほしい」と懇願されたので、(そんなものは必要ないのだが)仕方なく水の入ったペットボトルにエネルギーを注ぎこんで渡した。

というような夢だった。
目が覚めてからも、「偉い人」というあからさまな揶揄の声とこの世のものだと思えない美しい海の色がリアルに残っていた。

昨夜はいつもと違ってすぐに眠れたことと、意味は分からないが妙にリアリティのある夢を見たことは、普段とは違う感じで「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」を意識の中で唱えたことと関係があるように思う。
しかも朝起きた時に、足の土踏まずの上のあたりが赤くなってポッコリと腫れて痛んでいたし、数日前に畑でアリか何かに数ヵ所刺されたところが思い出したように大きく腫れて痒みもひどくなっていた。


克)はい。
夢の意味はもちろんあるのですが、複雑になるのでここではお伝えいたしません。
アウトラインとしては、あなたが思っているような意味だといえるでしょう。
いずれにしても、浄化・排出が進んだということです。

そのことよりも、「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」と唱える時の、昨晩の感覚を身につけるように心がけてください。
理性をすべての“からだ”(全的エネルギー)に溶かしきれない傾向が、あなたにはまだまだ残っています。
そういう傾向はずいぶんと解消されてきたのですが、このエネルギーに馴染むにはさらにもっともっと理性を手放すことが求められているのです。


飯)分りました。
とすれば、今、本を読めない、読む気がしないというのも、僕にとっては良い傾向なのかもしれないね。

克)はい。
あなたが思っている以上に良い傾向ですよ(笑)

飯)仲間の皆さんへのアドバイスはあるかな?


克)はい。
あなたの場合は理性を手放す(さらに昇華する)ことが求められているのですが、仲間の皆さんの多くには「自分の感情をすべての“からだ”(全的エネルギー)に溶かしきれない傾向」が、まだまだ残っています。

それは決して自分としての感情・気持ちを否定するものではありません。
自分としての感情を否定したり、無いものにしようとすることはむしろ意識の広がりを妨げることになってしまいます。
ではどうすればよいのかは一概に言えませんが、さきさんが投稿しているイメージを持てればコツがつかめるでしょう。


飯)実は僕もさきさんの投稿を読んで、昨晩のエネルギーにつながったんだ。
つながったというよりも、「いのちはひとつらなりの世界にひたってみた」という感じだった。

以下に再掲しておきます。

『いのちはひとつらなり。
みんな大好き。ありがとう。

あんまり難しく考えすぎずに
シンプルにこの言葉を唱えてみる
唱えながら
自分や自分のまわりのいのち、
自由に思いをめぐらせてみる

家族や周囲のひとたち、縁あって出会った人々、
肉体を構成している細胞やミトコンドリア、微生物
水や土や木々、海や大地、太陽や風、地球、、、
浮かんでくるままに。

いのちはひとつらなり。
みんな大好き。ありがとう。って。
くりかえし唱えてみる。

いのちはひとつらなりの世界にひたってみる
いのちはひとつらなりのエネルギーに触れてみる

考えてそうしようと思うんじゃなくて
くりかえし唱えてるうちに
自由に思いをめぐらせているうちに
いつのまにか
自分の日常モード(地上モード)から
ふっと別のところに意識が飛んでるみたいな感じ。
いつのまにかその世界に入っちゃってる感じ。

自分の気持ちやどうにもならない感情が
ふっと、どうでもよくなるというか、
大したことないことのように思える感じ。

怒りや憤り、悲しみやさみしさ、切なさ、、、
抱いた感情、溜めこんだ感情、こじらせた感情、
それはそのままにあるんだけど

かげりや凝り固めた澱が
ふっとほどける感じ。

慣れ親しんだ自分の殻、
地上的、三次元的な磁場から
リセットされる感じ。

その解放感
喜びのみの世界のエネルギーのリアリティーが
自分の喜びのみなもとなんだなって思う。

そのエネルギーを
広げていきたいです。』


克)はじめはうまくいかなくても、あれこれと考えず、あれこれと思わずに繰り返していくうちに、この感覚に満たされていくでしょう。
そしてそういう解放された意識が共鳴すれば、もっともっと想像を超えた嬉しい現実が形になっていくはずです。


飯)僕もそう思います。
他にもいろいろとやり取りしたいことがあるのだけど、今回の通信はここまでにしておきましょう。

克)はい、それがよろしいでしょう。

飯)なんだかワクワクしています。
いつもありがとうね!
(2015・8・26)

27/08/2015(木) 13:56:20



No.13482 飯沼正晴  E-mail
◆「福田首相が辞任した本当の理由」 引用
☆「るいネット」の投稿から転載させていただきます。(2008年の投稿ですが、今、改めて知っておくべき重大事項だと思います)

ttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=302841&g=131207
。。。。。。。。。

◆「福田首相が辞任した本当の理由」


 「あなたとは違うんです」――この迷セリフを残して唐突に辞めた福田前首相の辞任理由について、国際未来科学研究所代表の浜田和幸氏が自著で意外な事実を明かしています。

 2008年9月といえば、世界各地で株価が、まるでジェットコースターのように上下していた頃です。1日に株価が1000円も上がったり下がったりする――尋常ではない状況だったのです。その2008年9月1日に福田首相が突然辞任してしまったのです。いったい何があったのでしょうか。
 この福田首相の突然の辞任について浜田氏は次のように述べているのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 思い出されるのが、2008年9月1日の、福田康夫首相の突 然の辞任である。「あなたたちとは違うんです」との名(迷) セリフを残して記者会見場を後にした「のび太総理」だが、じつは、アメリカ政府から、しつこく「ドルを融通してくれ」との圧力を受けていたようなのだ。しかも、それは半端な金額ではなかった。じつに、日本が保有する全外貨準備高にあたる1兆ドル(約100兆円)の提供を求められたという。これは、アメリカ政府が今回の金融パニックを封じ込める目的で投入を決めた7000億ドルを上回る金額である。要は、自分たちの失敗の尻拭いを日本に押し付けようとした、アメリカのムシのよすぎる話に福田前首相はキレてしまったというのである。                ――浜田和幸著/光文社刊
    『「大恐慌」以後の世界/多極化かアメリカの復活か』
―――――――――――――――――――――――――――――
 既に述べたが、日本の外貨準備高は約100兆円あります。このお金は、小泉政権の時代に異常に高く積み上げられ、ドルが下落したとき、円売りドル買い介入を行う資金として使い、その買ったドルで米国債を買うという、まるで米国に尽くす下僕のようなことを日本は今までやってきたのです。したがって、この外貨準備高は本来は、非常事態において日本を救うための資金であるのに米国を救うための資金の様相を呈してきたのです。

 米ブッシュ政権は、2007年の夏の時点で現在のような状況になることを察知し、ポールソン財務長官やチェイニー副大統領が対応策を練り始めていたのです。そのとき、ドルを十分貯め込んでいる中国と日本から資金協力を強制するという方針が決められ、福田首相に対して何回も何回も1兆ドル(100兆円)の提供を要請していたのです。

 一方中国はどうかというと、日本と違ってきわめて外交に長けているので、外貨を利用して米国の投資銀行や住宅公社に資本注入を積極的に行い、差し押さえられた不動産物件のかなりの債券は中国が保有しているのです。

 同じ米国に協力する場合でも、中国の場合は自らイニシアティブをとって積極的に先手を打って動いたのに対し、日本は完全に受身であり、度重なるブッシュ政権の圧力に屈した金融庁の金融市場戦略チームは、対米支援の目玉としての「100兆円提供」を決定する寸前まで行ったのです。

 福田前首相はこれを止めたのです。浜田和幸氏はこの間の事情を次のように書いています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 いくら同盟国とはいえ、あまりに無茶な要求。いくらお人よしの日本とはいえ、そんな理不尽な要求は飲めない」。そこは頑固な福田氏。あの手この手で迫ってくるブッシュの手先に対して「ノー」を言い続けた。そしてついに堪忍袋の緒が切れ、アメリカに対して「そんなにしつこく言うなら、辞める」となったのが、ことの顛末だという。「総理の職を投げ出した」と批判が沸き起こったが、いっさい言い訳をしなかった福田前総理は、じつは意外なサムライだったのかもしれない。――浜田和幸著の前掲書より

(転載終わり)
。。。。。。。。。。

福田元総理にアメリカ政府が1兆ドル(当時のレートで100兆円)の提供を求めていたことや、その理不尽に腹を立てて福田元総理が突然に辞任したことは、別ルートの情報からも明らかになっています。

「アメリカの言いなりにならないならば、日本の総理大臣を続けることができない」ということです。
つまり、日本はアメリカの同盟国などではなく、属国であるのです。

そのアメリカの強い意向によって、今回の安保法制案が成立されようとしているのです。

アメリカは軍需産業が基幹産業の国です。
30%以上の人が軍需(関連)産業で働いていると言われています。
つまり兵器の生産を止めるわけにいかないのです。
兵器の生産を続けるためには、兵器を消費しなければなりません。

だから、アメリカは年間予算7兆円といわれるCIAなどの諜報機関を使って世界中で紛争を作り出し、軍需産業と同系列の資本によるマスメディアで、自分たちに都合の良い情報を国民に刷り込み、戦争を続けてきたのです。

そろそろ次の大きな戦争を起こさなければ、軍需産業(アメリカという国家)は困るのでしょう。

もしもこの安保法案が成立すれば、日本はアメリカの戦争に間違いなく駆り出されることになるでしょう。
安保法案は、アメリカでは「この法案は戦後70年で初めて自衛隊が同盟国と共に海外の戦闘に参加できるようにするものです」と報道されているのです。

全てはアメリカの利益のためにむしり取られ、使い捨てにされるのです。

25/08/2015(火) 08:00:17


No.13483  飯沼正晴 E-mail
Re: ◆「福田首相が辞任した本当の理由」 引用
今日も株価暴落が続いています。
再びの世界同時株安状態です。
(やや持ち直してきているようですが、今回の株安を乗り切ったとしても金融経済はいずれ破たんするでしょう)

中国では一般の市民の多くが株式取引に手を染めており、しかも学生までもが信用取引(手持ち資金の10倍の取引)をやっているそうです。
信用取引は利益も莫大ですが、株価が下落したら損失額も膨大です。
中国は人口は多いのに経済格差が大きく、圧倒的多数の庶民層の購買力が弱いと言われています。
過剰投資・過剰生産で、実質経済は破たん寸前という観測もあります。
相変わらずの権力闘争に明け暮れる中国政府に、行き詰った経済や庶民の生活を立て直す力があるのかどうかでしょう。
(しかし、社会主義革命っていったい何だったのでしょう・・・?)

日本は安倍内閣・日銀が、株式市場に年金資金などの公的資金をつぎ込んでいることを公言して、株価を支えていました。
「負けない保障付きのギャンブル」ですから、外国の投資機関も安心して日本の株を買っていたのです。
でも、もうそれも限界のようです。

日本では労働者の実質賃金がかなり減少していますし、かなり無茶苦茶な株式投資で儲けた中国の富裕層による「爆買い」ももう期待できません。
アベノミクスのまやかしがはっきりして、またもや庶民層が泣きを見るのでしょう。

いろんな意味で混沌としてきたというか、世界情勢が何だかきな臭くなっていくような気がします。


話は変わりますが、今回の私の排出もそろそろ終わりそうです。
皮膚の痛みもずいぶん解消しています。

それとともにまた意識が覚醒して眠れなくなっています。
昨日は、夕方からヒマワリ〈150株)の収穫をして、遅蒔きのキャベツやブロッコリーの仮植・早撒きのキャベツやブロッコリーの定植・サヤインゲンの定植・ポップコーンの収穫をして、まだ元気があったので収穫を終えたヒマワリやポップコーンの株を草刈り機で短く切断しておきました。
ヒマワリの後作はタマネギの予定(11月定植)なのでまだ急がないのですが、こうしておけば耕耘作業がスムーズにできます。

さすがに作業を終えた後はフラフラになりましたが、夜に床に入ってまたあのエネルギーにつながると意識が覚醒して、仕方がないから3時ごろまで起きていました。
今朝も早くから目が覚めて、とても元気です(笑)

篠山も先ほどから風が強くなってきました。
台風の進路にお住いの皆さん、お気をつけください。

25/08/2015(火) 09:50:49

No.13484  さき
Re: ◆「福田首相が辞任した本当の理由」 引用
京都も風が強いです。
ぬまさん、元気みたいですね。よかったです。

いのちはひとつらなり。
みんな大好き。ありがとう。

あんまり難しく考えすぎずに
シンプルにこの言葉を唱えてみる
唱えながら
自分や自分のまわりのいのち、
自由に思いをめぐらせてみる

家族や周囲のひとたち、縁あって出会った人々、
肉体を構成している細胞やミトコンドリア、微生物
水や土や木々、海や大地、太陽や風、地球、、、
浮かんでくるままに。

いのちはひとつらなり。
みんな大好き。ありがとう。って。
くりかえし唱えてみる。

いのちはひとつらなりの世界にひたってみる
いのちはひとつらなりのエネルギーに触れてみる

考えてそうしようと思うんじゃなくて
くりかえし唱えてるうちに
自由に思いをめぐらせているうちに
いつのまにか
自分の日常モード(地上モード)から
ふっと別のところに意識が飛んでるみたいな感じ。
いつのまにかその世界に入っちゃってる感じ。

自分の気持ちやどうにもならない感情が
ふっと、どうでもよくなるというか、
大したことないことのように思える感じ。

怒りや憤り、悲しみやさみしさ、切なさ、、、
抱いた感情、溜めこんだ感情、こじらせた感情、
それはそのままにあるんだけど

かげりや凝り固めた澱が
ふっとほどける感じ。

慣れ親しんだ自分の殻、
地上的、三次元的な磁場から
リセットされる感じ。

その解放感
喜びのみの世界のエネルギーのリアリティーが
自分の喜びのみなもとなんだなって思う。
そのエネルギーを
広げていきたいです。

うまく言葉にならないけど、
思ったことを書いてみましたー。


【追記】
>その解放感
>喜びのみの世界のエネルギーのリアリティー

と書いたことの補足。
言葉にすると大変危ういのですが。。
喜びのみの世界というのは
幸せいっぱい、バラ色ルンルンという感じでなくて
傷ついたことも、傷つけたことも
(地上的な)理不尽も非道理も
抱いた憎しみやかげりや闇も、、
間違ってしまったことも、、
あー、それでよかったんだ、と。
氷解してひとつに溶けあっていくような感じです。
そういう世界です。

25/08/2015(火) 16:06:23

No.13485  飯沼正晴 E-mail
Re: ◆「福田首相が辞任した本当の理由」 引用
☆山本太郎8/25「総理との一騎打ち 」【全19分】

ttps://www.youtube.com/watch?v=s4ehtaO7kcM&feature=youtu.be

このビデオ、必見です。
NHKは山本太郎さんの質問中、突然、国会中継を打ち切ったそうです!(放送終了時刻になったからということのようですが)

皆さんお忙しいでしょうが、わずか19分ですから、ぜひ観てくださいますように。

25/08/2015(火) 21:55:12

No.13486  さき
Re: ◆「福田首相が辞任した本当の理由」 引用
▼8/25 山本太郎議員の国会質問(イラク・ファルージャでの戦争犯罪など)
&feature=youtu.be
約19分の動画、必見

って投稿しようと思ったらぬまさんのコメントが入ってましたね。
リアルタイムでこの質問を見ました。
質問中にぶっつり切れて6時のニュースになりました。
必見です。

25/08/2015(火) 22:02:10

No.13487  祐造
Re: ◆「福田首相が辞任した本当の理由」 引用
☆山本太郎8/25「総理との一騎打ち 」【全19分】
↑↑動画の紹介、ありがとうございます。
僕も仕事中にNHKラジオで、山本議員の質問を聞いていましたが、ラジオでも質問中にスパッと切れて6時のニュースになりました。(さすがはNHKだと思いました)
動画で続きを見ることができました。
米軍の戦争犯罪のあまりの酷さに、言葉もありません。
法案が通れば、僕たちの納めた税金で戦争犯罪が続行されるのですね。
というか、僕たちが戦争犯罪に加担することになるんだ。


>「アメリカの言いなりにならないならば、日本の総理大臣を続けることができない」ということです。
つまり、日本はアメリカの同盟国などではなく、属国であるのです。<

これを読んで、8月19日の山本太郎議員の国会質問を思いだしました。
★IWJ〜〜 安倍政権の政策は「第3次アーミテージレポート」の「完全コピーだ」
→ ttp://iwj.co.jp/wj/open/archives/258755
動画→ ttps://www.youtube.com/watch?v=x_C3scx6dDg

原発再稼働、TPP推進、秘密保護法、武器輸出三原則の撤廃、そして集団的自衛権の行使容認…、「アベノ独裁」は全てアメリカの命令通りなのですね。

26/08/2015(水) 01:43:08

No.13488  ゆうき
Re: ◆「福田首相が辞任した本当の理由」 引用
動画観ました。
結局首相は米軍の戦争犯罪についてはまともに答えず、将来集団的自衛権という名目で自衛隊が米軍の戦争犯罪の片棒を担ぐことになるかもしれないのに
そのこともスルー。
まぁ、よくもそんなんで集団的自衛権だなんて言えるもんだ、と腹が立ちました。国際法どころか、なんのルールも守られないのがもはや目に見えてわかったようなものです。

それにしても、山本太郎議員が紹介したイラク戦争の真実は胸にこたえるものがありました。

26/08/2015(水) 15:45:26

No.13489  飯沼正晴 E-mail
Re: ◆「福田首相が辞任した本当の理由」 引用
☆祐造さん、ゆうき君、コメントありがとうございます。

太平洋戦争終結直後は、アメリカは日本の再軍備を禁止する意向でしたが、朝鮮戦争勃発後は「集団的自衛権」の名のもとに日本をアメリカの戦争に積極的に協力させる方針に転換しました。
特に1978年に「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」に日米政府が合意してからははっきりとその方向で進んできたのです。

ですから、もしも今の安保法案が成立したら、日本は必ずアメリカの戦争に巻き込まれる(加担する)ことになると思います。

アメリカ軍がベトナムやイラクやアフガニスタンで非戦闘員に対しても虐殺行為を働き続けてきたことは紛れもない事実です。
もちろん日米戦争での原爆投下や無差別空爆は国際法違反です。

原爆は広島・長崎の後に、京都・新潟・小倉などにも投下する予定だったそうです。

日本軍も中国やフィリピンなどのアジアで、民間人に対してもとてつもない虐殺を繰り返していました。
それ以前にはアメリカはフィリピンで民間人への大虐殺をおこなっています。

戦争というものはそういうものなのでしょう。
だからこそ、戦争への道は絶対に選択してはならないのだと思います。
。。。。。。。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説


◆日米防衛協力のための指針(ガイドライン)

日本が他国に攻撃されたときなどの自衛隊と米軍の具体的な役割分担を決める政策文書。日米両国の閣僚間で合意するもので、条約のような国会承認は必要とされない。ただ、米国との国際約束になるため、日本の安全保障の枠組みに大きな影響を与えてきた。1978年、旧ソ連の侵攻に備えて初めてつくられ、冷戦後の97年の改定では、朝鮮半島有事を想定した。
(2015-04-28 朝日新聞 朝刊 1総合)
。。。。。。。。。

◆日米防衛指針18年ぶりに改定 新ガイドラインの骨子は?

(今年4月の記事です)
ttp://www.huffingtonpost.jp/2015/04/27/guideline-japan-amerika_n_7152840.html


[ニューヨーク/東京 27日 ロイター] - 日米両政府は27日、自衛隊と米軍の役割分担を定めた防衛協力の指針(ガイドライン)の改定に合意した。日本が整備を進める安全保障法制で自衛隊の活動内容拡大をにらみ、世界の安定のために両国が協力を深めることを強調している。


ガイドラインの見直しは18年ぶり。日本とその周辺の安全確保に主眼を置いてきた日米同盟は、地理的範囲、内容ともに大きく広がり、新たな段階に入る。


<共同作戦計画を策定へ>

日米の外務、防衛担当閣僚が同日ニューヨークで会談し、合意した。両国は今後、新ガイドラインに基づき、自衛隊と米軍の共同作戦の策定に入る。

1997年に作られた現行のガイドラインは、日本有事のほか、朝鮮有事を念頭に日本周辺で武力衝突が起きた場合の自衛隊と米軍の役割分担を定めていた。新ガイドラインは、日本を守るための協力体制を見直しただけでなく、自衛隊による米軍の支援を世界規模に広げた。

合意文書は「アジア太平洋地域及びこれを超えた地域が安定し、平和で繁栄したものとなるよう」にすることが指針の目的としたうえで、「日米同盟のグローバルな性質」を強調すべき事項のひとつと明記している。

日本が周辺事態法を改正することを見越し、日本の平和と安全に重要な影響を与える事態が起きたと判断すれば、南シナ海や中東といった日本から離れた場所でも、そこで戦う米軍に自衛隊が補給などの後方支援を行うことを盛り込んだ。

また、国際平和支援法を新設することをにらみ、国際的な安全確保のために軍事活動を行う米軍を後方支援することも、自衛隊の役割として明記した。


<米軍の打撃力行使に日本が関与へ>

日本そのものの防衛については、平時から有事まで切れ目のない協力を打ち出した。哨戒や訓練など平時での協力内容を強化したほか、現行ガイドラインにはない武力攻撃までは至らない侵害、いわゆる「グレーゾーン事態」が起きた場合の役割分担を追加した。有事に至る以前の段階での協力を深めることで、抑止力の向上につながるとにらんでいる。

日本が武力攻撃を受けた場合の対応では、尖閣諸島(中国名:釣魚島)をはじめとする南西諸島など、中国の台頭で脅威が高まっている島しょ部に対する対応を新たに盛り込んだ。日本が新設する水陸両用部隊を中心に、自衛隊が主として上陸阻止、奪還作戦を行い、米軍が支援するとしている。

巡航ミサイルなどを使って、敵のミサイル発射台などを叩く打撃力に関する記述も見直した。能力を保有する米軍が作戦を行う部分は現行と同じだが、自衛隊が「必要に応じ、支援を行うことができる」と追加した。

日本はこれまで打撃力を完全に米国に依存してきたが、自衛隊が能力を保有しないまでも、何らかの形で関与できるようになる。


<集団的自衛権で具体例、シーレーン防衛で機雷掃海>

新たな安保法制で日本が集団的自衛権を行使できるようになることも、新ガイドラインに反映された。具体的な作戦事例として、米国領に向けて飛ぶ弾道ミサイルを日本が撃ち落とすことを念頭に、ミサイル迎撃で協力することや、ホルムズや対馬といった国際海峡を念頭に、シーレーン(海上交通路)防衛のために機雷掃海で協力するこなどを明記した。

ガイドラインは79年に初めて策定され、当初は日本有事の際の役割分担を定めていた。97年の改定で日本周辺で有事が起きた場合の対応が加わった。

中国が急速に力を伸ばしてきたこと、軍事技術の発達で脅威が瞬時に世界に広がるようになったこと、宇宙やサイバー空間など新たに防衛が必要な分野が出てきたことを受け、日米は2013年秋に再改定することで合意した。

本来は14年末までの作業完了を目指していたが、安保法制をめぐる日本の議論が遅れていたことから、半年ほど先延ばしされていた。

(久保信博 編集:田巻一彦)

27/08/2015(木) 13:38:15


No.13477 飯沼正晴  E-mail
ちょっと近況報告・・・ 引用
皆さん、コメントありがとうございます。

新しいスレッドにします。
「憑依」ということを含めて、エネルギー的にいろいろ考えています。
もう少しまとまれば、掲示板にも書いていきます。


話は変わりますが、私はまたちょっと排出の症状です。
定例会のエネルギーに触れてから、何となくボーっとしている感じはありましたが、特に大きな問題はなく普通にしていました。
ところがお盆前あたりから、右腕の二の腕のあたりが痛み出しました。
風邪を引いた時に皮膚の表面が過敏になってヒリヒリするような症状です。
以前の大排出の時もこの症状はあったので、ちょっとビビッていたのですが、お盆に家族が集まった時に娘にマッサージしてもらったり、ゆっくりとお湯に浸かったりして、その時はすっきりと痛みも消えました。

ところがその2日後ぐらいから胆嚢を中心にしてお腹側と背中側の皮膚がヒリヒリし始め、背中側には水泡状の湿疹が出ています。
いわゆるヘルペス性の湿疹の感じです。
私はたぶん胆石持ちで、数年前には激しい胆石痛に見舞われたので、胆石と関連しているような気がします。
右の二の腕の痛みもぶり返しています。

まあそういう状態ですが、さほどひどくもならず、この数日間は夕方になると畑に出て、秋冬野菜の作付準備(というよりも雑草がはびこってしまった畑の片づけや耕耘作業ですが)に精を出していました。
涼しくなったというものの、さすがに昨日はかなり疲れて帰宅しました。

昨夜の夕食後に急に気分が悪くなって、意識が飛びそうになり、びっくりしました。
血圧を測ると上が110台、下が70台で、何の問題もありません。
心拍数が110でしたが。

動けない感じだったので、とりあえず床に入り眠りました。
夜中に目が覚めたのですが、やはり動くことに不安感がある状態でした。
ちょっとパソコンを開いてみたものの、すぐに床に戻って、いつものエネルギーにつながってみました。
これまでよりも、“からだ”をエネルギーの状態としてリアルに感覚できるような気がしたのが嬉しかったです。

今日は昨晩よりもずっと回復していますが、頭皮や腕や腹部や背中の皮膚のヒリヒリ感はまだあるので、昼間っからゆっくりとお湯に浸かり、夕方から数時間は爆睡してしまいました。
何か意味のありそうな夢を見たのですが、全く思い出せません。

今日はこれからまた床に入って、あのエネルギーに溶け込みたいと思います。

なんていうこともないのですが、ちょっと近況報告でした。

こういう状態なので、昨夕以降はメールをいただいた人への返信ができていなくて、すみません。


しかし、中国の天津市(人口1300万人)での大爆発はいろいろ裏がありそうですし、そういうことよりも猛毒の化学物質が広範囲に飛散してしまったようで、これからどうなったいくのでしょう?

「アジアの緊張は高まっている」ということをアピールするかのように、韓国と北朝鮮の小競り合いも起きています。

桜島の大噴火も近づいているようです。
東南海地震や関東の大地震の予測も増えています。

この秋にも世界の金融経済に大異変が発生するという根強い噂もあるようです。
この秋でなくても、金融経済は遠からず必ず破綻するはずです。

まさに混沌としてきた中で、いのちの確かな道を実際的に提示していきたいと思います。

「いのちはひとつらなり。みんな大好き。ありがとう。(何があっても)大丈夫」のエネルギーに、心(エネルギー)でつながって、潜在意識を書き換えていきましょう!

潜在意識が書き換えられると、必ず現実も変化するのです。

20/08/2015(木) 23:46:34


No.13478  さき
Re: ちょっと近況報告・・・ 引用
ぬまさん、大丈夫ですか〜
3年前の大排出を思いだして緊張しました。
あの時のようなことはなさそうでほっとしましたが、
無理しないで下さいね。

あのエネルギーを形にすること。
その意味を思います。

私もつかめてないのですが、
定例会の時のイメージでつながっていきたいです。

いのちはひとつらなり。
みんな大好き、ありがとう。

ぬまさん、お大事に!

21/08/2015(金) 19:09:43

No.13479  飯沼正晴 E-mail
Re: ちょっと近況報告・・・ 引用
さきさん、ありがとう。

胆嚢のあたりを中心にして、腹部と背部の皮膚にまだかなりの痛みがあります、
背部の水泡状の湿疹もなかなかの痛みです。

でも、体調的には回復してきました。
今日もお湯にゆっくり浸かって早く床につきます。

それにしても、あのエネルギーは凄いのだと思います。

話は変わって、再稼働したばかりの川内原発で早くもトラブル発生ですね。
二次冷却水のパイプに微小な損傷があるのかもしれません。
九電はメンツがあって原子炉を停止できないのでしょうが、とにかく一度止めて精密検査した方がいいと思うのですが・・・。
。。。。。。。。。

強制起訴にともなう検察官役の指定弁護士の配剤が凄いと思います。


◆検察官役に石田省三郎弁護士ら指定 東電元幹部強制起訴

朝日新聞デジタル 8月21日(金)18時34分配信

 東京電力福島第一原発の事故をめぐり、検察審査会の議決で東電元幹部3人が強制起訴されることになったのを受け、東京地裁は21日、検察官役を務める「指定弁護士」として、石田省三郎、神山啓史、山内久光の3弁護士を指定したと発表した。

 石田弁護士は、ロッキード事件、リクルート事件で弁護人を務めたほか、東電女性社員殺害事件で、再審無罪となった元被告の弁護も担当した。大阪地検特捜部の証拠改ざん事件を受けた法相の諮問機関「検察の在り方検討会議」では委員を務めた。

 神山弁護士も東電女性社員殺害事件を担当。山内弁護士は、原発事故をめぐって起訴議決をした2度目の審査で審査補助員を務めた。
.
朝日新聞社

21/08/2015(金) 21:38:34

No.13480  飯沼正晴 E-mail
Re: ちょっと近況報告・・・ 引用
☆近況報告、その後です。

メールをいただいた皆さん、ありがとうございました。

背中のヘルペス湿疹のようなものはまだ引かず、腹部や腕のヒリヒリ感もありますが、身体的にはかなり回復しています。
今日の午後は畑に行って、かなり頑張ってきました。

この数日はかなりの雨が降ったのですが、畑の水捌けがよくなっているようです。
土が柔らかくなっているので、うちの馬力の弱い耕耘機でも楽に耕耘作業ができました。
土が固いと耕耘機が跳ね上がってしまうので、それを抑えながら(耕耘機に体重をかけながら)耕耘するのが疲れるのです。

雨が多いおかげで、夏撒きニンジンも順調に発芽してくれています。
家の外の苗場では、キャベツやブロッコリ―やサヤインゲンの苗が生育中で、レタス類や白菜も苗ポットで発芽しています。
秋冬用のネギ苗は、1週間ほど前に畑から抜いてきたネギ株を乾燥させて準備中です。
秋ジャガイモも芽出し中です。

数日したら畝を上げて、とりあえず秋冬野菜の準備は完了しそうです。
今年の秋冬はヒーリングエネルギーのことに集中したいので、あまりこまめに畑に行けないような気がします。
なので、できるだけ畝には黒ビニールマルチ、畝間には透水性の防草シートを敷いて、除草の手間を省くつもりです。
虫取りなどもかなり手間がかかるので、今年は薄い不撚布シートをベタ掛けして虫の害を防ぎます。

しかし、痛みというのは面白いものです。
作業している間は、痛みをすっかり忘れています。
というか、全く痛みを感じないのです。

お茶を飲みに車に戻った時などに、エッと思うほどの痛みに気づいて、「あ〜、そうだった」と思い出す感じです(笑)
普段、大袈裟に痛みを訴えているわけでもなく、ほんとにかなりの痛みなのですが・・・。
これも、意識のありようが現実を作るということなのでしょう。
。。。。。。。。。。

今日、YUKAさんのダンナさんと話しました。
彼女はまだ入院中で、ダンナさんは医師に言われて、2週間以上も彼女に会えていないのだそうです。
ダンナさんと会うと彼女が興奮するからだそうです。
私はすんなりと納得できないのですが・・・。

洗濯物を持って行ったりするので、病院にはかなり頻繁に行っているそうです。
看護士さんの話では、最近は穏やかな状態が続いているとのことです。

その病院では無けいれん型電気治療のワンクールが8〜10回とかで、まだ終わっていないのだそうです。
大丈夫なのかなという気もしますが、状況が分かりませんし、ダンナさんが同意している治療なので、私には何も言えません・・・。
「とにかく一度彼女に会って、様子を確かめた方がいいのではないか」と伝えました。

面会したら、また連絡してもらうことになっています。

引き続き、YUKAさんへのヒーリングをよろしくお願いします。

23/08/2015(日) 22:21:25

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