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No.12288 飯沼正晴  E-mail
「週刊朝日」の記事についてのアースディ東京のコメントが公表されました 引用

◆アースデイ東京オフィシャルプログラム 『キッズウィークエンド〜福島こども保養ツアー〜』に関する一部報道について


本年4月19日(土)・20日(日)に、東京都渋谷区代々木公園に於いて環境イベント「アースデイ東京2014」(主催:アースデイ東京、アースデイ東京2014実行委員会)が開催され、2日間合計12万人を超える来場者と共に持続可能な地球と社会について多くの情報共有を行ないました。

このソーシャルアクションの一環として、今年で3回目となる『キッズウィークエンド〜福島こども保養ツアー〜』(2泊3日のバスツアー。以下、「キッズウィークエンド」)も同時に実施され、合計130名の福島県在住の小学生にご参加いただきました。
ご協力をいただきました関係者、企業、市民団体のみなさまにはあらためましてここにお礼申し上げます。

この「キッズウィークエンド」の第1回(2012)・第2回(2013)の実施にあたり、福島県側にて参加小学生の募集や送り出しにご協力をいただきました『子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク』(以下、「子ども福島ネット」)の会計に多重請求などの実態がある旨、一部雑誌メディアによる報道がありました。

これに対し、7月10日、私どもはアースデイ東京理事会の場で当時の「子ども福島ネット」関係者から直接の経緯説明を受けました。その結果、以下の事柄を確認することができました。

1)東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能汚染の影響と混乱が続く2012年当時において、現場では、なにより優先的に多くの子どもたちの救援・支援が必要とされていた。そのために「子ども福島ネット」関係者の経費処理が後回しになり、確認しないまま間違いに気づかず、所属団体の「子ども福島ネット」へ重複精算となった。

2)その重複精算分については、状況確認後すでに「子ども福島ネット」に返金処理が済んでいる。

3)よって一切私的流用の事実はない。

以上の確認が出来たことをご報告します。

「キッズウィークエンド」やアースデイ東京の活動に賛同し、ご協力、ご協賛、ご後援を続けて来てくださいました皆様にはご事情をご理解いただき、今後も「持続可能な地球と社会」に対するこれらの活動にお力添えくださいますようお願い申し上げます。

任意団体アースデイ東京 理事会

ttp://www.earthday-tokyo.org/2014/07/18/1073

19/07/2014(土) 09:48:30


No.12289  飯沼正晴 E-mail
Re: 「週刊朝日」の記事についてのアースディ東京のコメントが公表されました 引用

Yさん自身からのコメントは「子ども福島ネット一般メーリングリスト」には公表されていませんが、世話人のMLには数日前に流れているそうです。

今日明日中には一般メールにも公表されるのではないかと思います。
公表されたら、内容をお知らせします。

19/07/2014(土) 09:53:29


No.12286 さき  
原発事故に伴う住民の健康管理検討会議 引用
※情報紹介です
ttp://www.ourplanet-tv.org/ 
OurPlanetTV(アワープラネットTV)より
一部抜粋します。詳細はリンク先をご覧ください。

第8回 原発事故に伴う住民の健康管理検討会議
投稿者: ourplanet 投稿日時: 水, 07/16/2014 - 17:42

福島第一原発事故に伴う住民の健康管理のあり方等について
検討している専門家会議の第8回会合で16日、
福島医師会の木田光一副会長をはじめ5人の参考人が意見を述べ、
それぞれ国の責任による健康診断の実施や
健康被害が拡大しないような医療体制の整備などを提言した。

今回、参考人として発言したのは、
福島県医師会の木田光一副会長、獨協大学の木村真三准教授、
菅谷昭松本市長、岡山大学の津田敏秀教授、東大の森口祐一教授。

************
▼チェルノブイリでのフィールド経験の豊富な木村真三准教授は、
現在、チェルノブイリ原発事故から250キロ以上は慣れたベラルーシのブレスト州で、
事故当時子どもだった人の間で、甲状腺がんが多発していると報告。
ベラルーシでは、年に2回健診が実施され、カルテが50年間保存されていると説明し、
日本でも診断データを長期にわたって保存する仕組みの確保を求めた。

▼一方、ベラルーシで甲状腺がんの子どもを長く診てきた松本市の菅谷市長は、
2年前にベラルーシを再訪した際のエピソードを写真つきで紹介。
年間1ミリシーベルトを下回る低線量汚染地域でも、
免疫機能の低下や造血器障害や周産期以上があると述べた。
また、子どもたちは疲れやすく、授業時間が短縮されたり、
クラブ活動でも途中休憩が必要になっていると報告。
独裁政治のもと、医療従事者がチェルノブイリ事故に言及することは
許されない状況にあることなども説明した。

▼岡山大学の津田教授は、福島事故後、
「100ミリシーベルト未満の被曝では。放射線によるガンは出ない」
などと話す研究者が後を絶たないと指摘。
1949年にICRPの前身の国際X線ラジウム防護諮問委員会IXRPで、
「放射線によるガンの発生にはしきい値はないと結論づけて以降、
半世紀以上、変わっていないとして、そうした言説は慎むべきだと苦言を呈した。

また津田教授は、福島県内で実施されている甲状腺がん検査の結果を分析。
がんが検出された割合を地域ごとに比較した結果、
地域ごとに数字にばらつきがあり、スクリーニング効果という説明は難しいと指摘。
今年3月末段階で、2次検査結果が7割以上確定している会津周辺地域を基準に、
浜通り、中通りの検出数を比較すると、
最も検出割割合の高い中通りの一部は11倍にのぼるとした。
さらに、国立がんセンターのデータをもとに、分析した結果、
有病期間を3年とすると、会津地域以外は、15倍から40倍多発していると述べ、
原因(暴露=線量)の推論に固執すると、対策を遅らせて被害を拡大させると警告を発した。
(※図表あり↓ご覧ください)
ttp://www.ourplanet-tv.org/

18/07/2014(金) 13:27:17


No.12287  さき
Re: 原発事故に伴う住民の健康管理検討会議 引用
環境省がやってる検討会議です。

今回8回目は(これまで7回とは違って)色んな議論があるなかで国側とは違う見解をしている5人のゲストを呼んで開催されました。
5人の参考人から意見が述べられた後、進行役が「がんが多発という結論にならないように委員の皆さんからどんどん意見を言ってくださいよ」と促して議論にはいったそうです。
何のための検討会議なのか、最初に結論ありきがバレバレです。
と、おしどりマコさんが言ってました。




 

18/07/2014(金) 14:50:36


No.12283 飯沼正晴  E-mail
あるMLへのこの数日間の一連の投稿 引用
★この数日間のあるメーリングリストへの私の主な投稿を転載します。
最初の投稿が10日、最後の投稿が15日です。
最後の投稿は、ある人が私の名前を挙げて投稿したので、それへのコメントを兼ねています。

★今は、Yさんのコメント待ちという状況です。
おそらくは今日中にもコメントが投稿されると思うので、またお知らせします。

★「福島民友」「週刊朝日」の記事の引用は、さきさんの投稿の転載として、この返信欄に掲載します。

。。。。。。。。。。。。。

兵庫県の飯沼です。
あまりの記事を目にして、投稿させていただきます。

7月3日付の福島民友「復興の影」で子ども福島のゴタゴタが取り上げられ、『「ゴロ」が入り流用か?』という見出しに続いて、以下のような記事が掲載されています。

「要は『市民団体ゴロ』のような人が入ってきていたと思う」。現代表世話人の一人、武本泰(55)=郡山市=はそう話す。「子ども福島ネットワークには多くの寄付が集まった。その費用を目当てに集まった市民活動ゴロが、お金を自らの団体の活動に流用したような形跡がある。事故当初の11年より、12年に不審な会計が多いようにも思う」

以下の2点の疑問に回答をお願いします。

?@T代表世話人が民友の取材で、このような発言をしたことは事実なのでしょうか?

?A発言が事実であるとすれば、このMLへの投稿は「他団体が読んでいる」との理由で、かなり窮屈に管理されているにもかかわらず、現代表世話人が新聞社の取材でこのような発言をしたことはどういうことでしょうか?

。。。。。。。。。。。。。。。。

代表世話人の皆さんへの質問を追加します。

福島民友の記事の情報源はT代表世話人であることは確認しました。
週刊朝日の記事の情報源もT代表世話人ということですか?

それと、T代表世話人があのような記事の情報元になることを、他の代表世話人さんたちは事前に知っていたのでしょうか?

たとえ掲載後であっても、他の代表世話人さんたちもあのような記事とT代表世話人の行為に賛同しているのですか?

福島民友・週刊朝日にあのような記事が掲載されたことは極めて重大であり、その影響も甚大であると思われます。

T代表世話人だけでなく、代表世話人さん一人一人の責任に係る重大問題です。

今回の記事とT代表世話人の行為に対して、他の代表世話人さんたちがどういう立場をとっておられるのか、どういう意見を持っておられるのか、明確な表明をお願いいたします。

*(代表世話人は6名です。)
。。。。。。。。。。。。。。。。。

兵庫県の飯沼です。
度々の投稿で、申し訳ありません。

私は外部の人間ですし、前代表の追放劇のあとからは子供福島ネットやこのMLにも距離を置いてきました。
正直なところ、「子供福島ネットにはもう関わりたくない」という気持ちでした。

しかし、今回のことは子ども福島ネットの重大問題であると同時に社会問題であり、人権問題・人道問題であると思いました。

このMLでそれに触れる人がおられなかったので、やむなく投稿させていただいきました。


私は外部の人間ですから、代表世話人さんたちを非難することに重点を置きたくはありません。
むしろ、代表世話人さんたちやこのML読者の皆さんがたに、今回のことを真摯に考えていただきたいのです。

他人事としてではなく、自分のこととして考えてみてほしいのです。

福島民友・週刊朝日の記事は、実に衝撃的な内容です。
多くの人たちはその記事の内容を鵜呑みにしてしまうでしょう。
現代表世話人が取材を受けて、それらの記事内容を裏打ちしているのですから、一般の読者への「説得力」は甚大です。

新聞や週刊誌の影響は大きく、今後それがさまざまに枝葉を伸ばしていく可能性もあるでしょう。

今よりもさらに意地の悪い「報道」やバッシングが展開されていくかもしれません。
もちろんYさんだけでなく、「子ども福島ネット」の信用も地に堕ちるでしょう。


しかし私は、それらの記事が事実真実に反していると確信できる情報を得ています。

代表世話人の一部の人たちが、Yさんが関係した団体に請求した経費や領収書を詳細に照合し、その結果、今回の二重請求などが判明したということです。

指摘を受けたYさんも自分のミスを認め、心からの謝罪とミスの原因についての説明文書を代表世話人会に送っているのです。

それは5月8日のことです。

Yさんの説明や謝罪に納得できなければ、代表世話人会は引き続きYさんに事情説明を求めて、真相を明らかにしていくのが当然です。

にもかかわらず、そういうこともせずに、新聞社や週刊誌の取材であのような記事に「加担」したことが、私にはどうしても納得できません。


皆さん、考えてみてください。

このままでは、Yさんは社会的に抹殺されてしまいます。
個人的にもとても耐えられないほどの汚名を着せられているのです。

避難なさっているYさんのご家族はどんな気持ちで日々を送っておられるのでしょうか・・・?

原発事故が起きてから、Yさんはまさに身を粉にして、子どもたちの避難や保養のために働き続け、全国を駆け回ってきました。

彼の能力と人柄で全国各地の人たちとつながり、復興庁の職員の心さえも動かして、子どもたちの避難・保養のために東奔西走してきたのです。

その彼が今、名指しではないにしても福島民友紙で「市民活動ゴロ」の汚名を着せられ、週刊朝日ではまるで不正の常習犯のような書かれ方をしているのです。


このことは彼やそのご家族だけでなく、福島の子どもたちにとっても極めて不幸な事態です。

週刊朝日ですら彼のことを「保養分野の第一人者」と評するほどに彼は働き続け、この事態の中でも潰れることなく働き続けているのです。
その彼を社会的に抹CENSOREDることが、子どもたちを放射能から守ることになるのでしょうか?

そういう彼であっても、もしも意図的に着服したのであれば、それはやはり大問題です。

しかし私が入手した資料からも、今回の件はミスであったと私は確信しています。

いずれご本人や関係者からの説明があると思います。

どうか皆さんにお考えいただきたいのですが、3年以上にわたって子供たちを放射能から守るために、自分の人生を懸けて献身的に働き続けた一人の人間が、耐え難い汚名を着せられて今まさに抹殺されようとしているのです。

その影響は福島の子供たちにも及び、全国の仲間たちにも及んでしまうのです。

新聞や週刊誌の記事を鵜呑みにしないで、「本当はどうなのか?」という視点、「この記事の裏には何があるのか?」という視点を持って、何よりも事実真実に基づいて仲間を守りましょう。


黙っていたら、流れは拡大してやがて事実として固定されてしまうことを、私たちはもう何度も経験してきたはずです。

不正には毅然と対処し、ミスはシビアに指摘しなければなりませんが、そういう場合でも寛容と善意を以って、
「何が自分のためになるのか?」よりも、「何が皆のためになるのか?」、「何が子供たちを放射能から守ることになるのか?」を最優先にしていただきたいのです。

代表世話人の皆さんやこのML読者の皆さんに、心からお願いいたします。
.....
なお、私の疑問・質問に対して、T代表世話人さんから2通のメールが届きました。

私の質問のごく一部にしか回答していないメールでした。

私は、「ML上でご回答ください」と返信させていただきました。

事実真実に基づいて、疑問質問にオープンに答えていくことが「透明化」の基本であると考えています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。

兵庫県の飯沼です。

現在調査中であれば、福島民友の取材においても「現在調査中です」と言うべきだったのではないでしょうか?

T代表世話人が取材時に「市民活動ゴロが入り込んできた」と言ったことは確認されています。

そういう言葉を使う時点で、すでにはっきりとした意図が感じられるのです。

週刊朝日の記事には、カラーコピーの領収書が記者の手元にあるように書かれています。

代表世話人のどなたかが提供したか介在したと考えられます。
「現在調査中」にもかかわらず、そのようなことがあって良いでしょうか?

調査というものは厳正中立の立場で行われるべきものであると思います。
。。。。。。。。。。。。。。

兵庫県の飯沼です。

○○さん、皆さんへ。

「市民活動ゴロ」と汚名を着せられているY氏はこの3年間、活動費だけ受け取って家でゴロゴロしていたのではありません。

紛れもなく身を粉にして子供たちを放射能から守るための保養活動に、全国を駆け回っていたのです。

それは代表世話人会も含めて、全員が認める事実だと確信します。

そのことからも、彼が「市民活動ゴロ・市民団体ゴロ」などではないことも、共通の認識になるはずだと思います。

その前提の上で、私の意見を書きます。


>両社とも、記事にする前に十分な取材を行い証拠がなければ、あのような書き方はしないでしょう。


おそらくそうだと思います。
しかし、その取材はどういう立場の人が受けたのかが問題です。

「証拠」にしても、どういう立場の人間が何をどう切り取って「証拠」として提供したのかが問題です。

もっと言えば、何らかの目的をもって意図的にマスメディアに偏った情報を提供することも、世間にはよくあることです。

つまり、追い落としです。

(前代表も追い落とされたのだと私は思っています。)


>ここで一番注目すべきことは、Y氏が弁明の機会を与えながらも「お答えすることはありません」と発言している点です。


週刊朝日の記事にはそのように書かれていますが、それがどこまで事実であるかは分りません。
あるいは、Y氏がそう言ったとしても、どういう状況でのことかも分らないのです。
記事に書かれていることを鵜呑みにして、それを元に考えることは危険だと思います。


>個人的には誤って経費を二重三重に請求したとは考えにくいと思っています。


そうでしょうか?

たった一回の経費請求であれば、確かにそうでしょう。
しかし、おそらくY氏は相当たくさんの領収書を保管して、経費の請求をしていたはずです。
それだけ彼が働いていたということです。

しかも11年・12年の混乱の中で、超多忙に動き回っていたのですから、むしろミスがない方が奇跡だと思います。


>もしわたしがY氏の立場で身が潔白であったなら、「記事の内容は間違っている。わたしは不正をしていない。名誉毀損で貴社を訴えてやる!」と言っていたでしょう。


私もそういうタイプの人間です。
しかし、こういうケースで皆が同じような反応や対応をするとは限りません。
事実・真実とは別のところで打ちのめされてしまって、物が言えなくなるタイプの人もいるのです。
これはY氏がそうであるということではなく、あくまでも一般論としてですが。

これも一般論ですが、こういう類の新聞・週刊誌の記事はさまざまに枝葉を伸ばして影響を及ぼし、最悪の場合、CENSORED者が出てしまう可能性すら含んでいると思います。

子供たちを放射能から守るために活動している仲間として、仲間のミスや過ちがさらに大きな不幸を引き寄せないようにしなければなりません。


>不正が真実であるならば謝罪ですむべき問題ではありません。


もちろん私もそう思います。

しかし、もしも万一そうであったとしても、(その金額にもよりますが)人間はミスも過ちも犯す存在です。
そういうことが判明した時に、「子供たちを放射能から守りたい」と願い、共に活動してきた仲間としてどのように対処・対応するのか?
そこでこそその団体・グループの真価が問われるように思うのです。

もちろん、ミスや過ちを容認するべきではありません。
だからといって、新聞に「市民団体ゴロ」などと掲載させ、週刊誌にまるで詐欺師のように書かせて良いとは思わないのです。

ミスや不正にはきちんと対処しながらも、子どもたちのために働き続けてきた仲間を社会的に抹CENSOREDるようなことはすべきではないと思います。

重複請求があったのことは事実のようですが、あの混乱の中で駆け回っていたのですから、Y氏が領収書を紛失したり、使った経費を思い出せなくて、請求できていないものもあるのではないかと想像します。

実際にはY氏にプラスのみのミスばかりでなく、Y氏自身が思い出せないマイナスのミスもあるのではないでしょうか?

また、あれだけ全国を駆け回っていたY氏の活動費は、当初から十分に支給されていたのでしょうか?


子ども福島ネットに集まった寄付は、「子供たちを放射能から守る」という願いの表れです。

であるならば、代表世話人会にはそのことを最優先にしていく義務と責任があると思います。

まるで税務署のように会計ミスを追求して、「正常化・透明化」が成されたことにはならないと思うのです。

あるいはまるで警察か検察のように、Y氏を犯罪者に仕立て上げて断罪して良いはずがありません。

Y氏が社会的に抹殺されてしまうことは、「子供たちを放射能から守る」という最優先のテーマに逆行する事態です。

どうか、いかなる場合でも、「人として正しく、人として優しく」ということをベースにして対処・対応していっていただきたいと願わずにはいられません。


17/07/2014(木) 09:59:16


No.12285  飯沼正晴 E-mail
Re: あるMLへのこの数日間の一連の投稿 引用
京都の立川です

週刊朝日の記事は子ども福島で善意の寄付が、意図的に不正に「私的流用」されていたことになっています。
これは事実ですか?
「会の世話人たちからは、刑事告発も辞さずとの意見も出ています」
とも書かれています。

「事務的なミス」と「意図的な不正」は意味が全然違います。
事実はどうだったのですか?

7月9日の代表世話人会のコメントを読むと
週刊朝日の記事を追認しているとしか思えず驚きました。

Tさん、代表世話人、事実を知る皆さんからの説明をお願いします。


***********

◆7月3日、福島民友記事

活動停滞の市民団体「寄付金でもめ」事務所閉鎖
「ゴロ」が入り流用か

(という見出しに続くT代表世話人の発言)
「要は『市民団体ゴロ』のような人が入ってきていたと思う」
「子ども福島ネットワークには多くの寄付が集まった。その資金を目当てに集まった市民活動ゴロが、お金を自らの団体の活動に流用したような形跡がある。事故当初の11年より、12年に不審な会計が多いようにも思う」

***************
◆7月8日、週刊朝日の記事(ML16809から)

被災地で横行する“義援金ゴロ”

同じ福島で別の人物による寄付金の着服も起きていた。毎年4月半ばに開かれる「アースデイ東京」。環境省などの中央省庁や旭化成ホームプロダクツ、キリンといった大手企業が後援や協賛に名を連ねる環境ビッグイベントだ。
ここに、東日本大震災後から「キッズウィークエンド〜福島こども保養ツアー〜」と呼ばれるプログラムが加わった。福島の子供たちに2泊3日のスケジュールで、郊外の自然のなかなどで過ごしてもらう取り組みだ。今年も150人が参加した。420万円ほどかかる費用の多くは協賛企業などからの寄付で賄われている。

私的流用の発覚 氷山の一角だ
だが、この一部が保養担当者によって私的流用されたことが発覚した。関係者が説明する。
「協賛企業が、自社商品の売り上げの一部を助成金として保養ツアーに寄付しています。ツアーの運営は福島市にある『子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク』(以下、子ども福島)という団体。ところが、ここの保養担当者Y氏が経費を不正に清算し、二重三重請求していたのです」

Y氏は40代後半。福島で被災した子供たちの保養分野では、第一人者と呼ばれる人物だ。全国各地での講演などにも呼ばれている。
信頼していたのに裏切られたこの関係者は怒りが止まらない。
「善意の寄付を懐に入れられてしまっては組織の信用にも関わる。会の世話人たちからは、刑事告発も辞さずとの意見も出ています」(同)

震災後に発足した市民団体の子ども福島は、地元の子供たちを放射線から守るための活動に意欲的に取り組んでいた。いままでの累積活動資金は約5千万円。そのほとんどは、企業や団体からの寄付だ。

本誌は、Y氏の多重請求の証拠となる領収書を入手した。宛名空欄の領収書を用意し、カラーコピーをアースデイに提出。その後、原本を子ども福島に提出していたのだ。こうして二重請求ができてしまった。
一度の移動にかかった新幹線代金を、三つの組織から別々に受領していたケースもあった。
アースデイからの清算金は、Y氏の個人口座に振り込まれていた。このため、子ども福島は不正に気づくのが遅れたという。

別の関係者が語る。
「他の保養プロジェクトなどに要した経費として、Y氏へは総額120万円以上を支払い済み。ですが、領収書紛失などを理由に請求し、わかっているだけでも34万円を着服していたのです。」

子ども福島ではY氏の不正を追及するために経費の再監査を行い、第三者委員会を立ち上げた。今後、返還請求をしていく方針だ。本人の弁明を聞こうとしたが、本誌の取材に対してY氏は、「お答えすることはありません」とだけ話した。

被災地には義援金など多額の寄付が流れ込む。福島県の職員によると、発覚したケースは氷山の一角に過ぎないという。支援金がどう使われているのか、チェックする必要がある。

17/07/2014(木) 10:03:57


No.12280 飯沼正晴  E-mail
☆お知らせです 引用

☆☆ 2014年8月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆
☆京都
8月2日(土) 午後1時〜2時半   3時〜4時半
8月3日(日) 午後1時〜2時半   3時〜4時半
8月4日(月) 午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、7月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。(急を要する方に限らせていただきます)
。。。。。。。。。。。。。

■7月定例会のお知らせ 
 
日時 7月26日(土曜日)
    午後2時から、お時間の許す限り

参加費 2500円

今回は悠々塾発足20周年ということで、「癒しの講座」はお休みです。

7月26日は,9年前(でしたか?)克が地上を去った前日にあたるのですね。

パーティというほどのものではありませんが、ゆっくりと「共鳴場」をご一緒に過ごしたいと思います。
できれば当日、一言メッセージをお願いしたいと思っています。

準備の都合がありますので、参加・不参加をお知らせいただけるとありがたいです。
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)

15/07/2014(火) 22:09:18


No.12281  にぃ&ちぃ
Re: ☆お知らせです 引用
参加しま〜す‼︎

16/07/2014(水) 19:03:05

No.12282  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆お知らせです 引用
はーい!

にぃ君の大好きな野菜料理をたくさん準備してお待ちしています!
にぃ君はネギが一番苦手だと聞いていますが、その次に苦手な野菜は何ですか?(笑)

17/07/2014(木) 09:14:06

No.12284  鉄ママ
Re: ☆お知らせです 引用
定例会に泰とKと3人で参加させていただきます。
Kのことでは、みなさんにエネルギーや気持ちを向けていただいてありがとうございました。
Kは、去年12月に無事お務め(笑)を終えて帰ってきました。
泰とは、もう話も合わなくなって関わることもないかな?
と思っていました。
泰は寄宿しているので金曜日に帰宅しますが、いつも遊びに来ています。
定時制高校の夜間部に通っています。
バイトを探していましたがなかなかみつからず、鉄が勤めている会社の社長に頼んで採用となり
2人で朝早くから仕事へ行っています。
Kはバイト料で両親を食事をご馳走したいそうです。
鉄は、今きこりをしていて外仕事です。
Kは、なまけることもなくモクモクと働くそうです。
また、定例会でKに声をかけてやって下さい。
楽しみにしています。

17/07/2014(木) 10:02:32


No.12273 飯沼正晴  E-mail
虐殺の嵐・・・ 引用
◆ガザ空爆、1,100カ所超える 境界付近では地上侵攻への動き加速

フジテレビ系(FNN) 7月13日(日)0時32分配信

イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの空爆は、1,100カ所を超え、境界付近では、地上侵攻に向けた動きが加速している。
ガザ地区との境界付近のすぐそばには、イスラエル軍が地上侵攻に備えて戦車を展開していて、緊張した状態が続いている。
イスラエル軍は12日、ガザ地区との境界付近に、次々と地上部隊を展開させ、地上侵攻に備えている。
ガザへの空爆は、7月8日以来、1,100カ所に及び、犠牲者は120人を超えた。
これまで、停戦交渉の仲介役を担ってきたエジプトは、6月に発足したシシ政権が、ガザに拠点を置くハマスや、その母体であるムスリム同胞団と敵対関係にあるため、今回は消極的となっている。
イスラエルも、テルアビブなど各地に攻撃を受けていて、2008年以来の地上侵攻に踏み切る可能性が高まっている。.
最終更新:7月13日(日)0時32分

ttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140713-00000479-fnn-int
。。。。。。。

ガザ地区の広さは東京23区の6割程度です。
その狭いところに、150万人以上が生活しています。
その狭い地域の1100か所以上に爆弾が落とされているのです。

まさに空爆の嵐、虐殺の嵐が吹き荒れています。
しかも、イスラエルは今回も白リン弾を投下して、住民を焼きCENSOREDいるようです。

パレスチナ自治区に粗末な装備の武装勢力はいますが、軍隊はありません。
つまり、これは「戦争」ではなく「虐殺」なのです。

13/07/2014(日) 11:47:56


No.12274  祐造
Re: 虐殺の嵐・・・ 引用
>つまり、これは「戦争」ではなく「虐殺」なのです<

本当に、その通りだと思います。
集合住宅や、救急車、障がい者施設、女性、子どもたちまでターゲットにして狙い撃ちにするする行為は「虐殺」です。 (誤爆・巻き添えはウソです)


パレスチナの子どもたちを支援するNPO「パレスチナ子どものキャンペーン」さんのホームページに、「活動現場からの報告」のページがあり、今まさに空爆を受けているガザ市民からのリアルタイムの速報が紹介されています。
20年以上、現地とつながりながらの活動実績のある、信頼のおけるNPOです。
ホームページ: ttp://ccp-ngo.jp/


そのリアルタイムの速報から、ごく一部紹介させていただきたいです。
ガザ市民の叫びです。

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★ラマダン中なので、午後は買い物に出かけたが、ガザの町はまるでゴーストタウンだった。
中心街の近くで僕がタクシーに飛び乗ったころ、そのすぐ近くでイスラエル空軍は3人が乗っている車を爆撃した。
僕のタクシーはすぐにその場を走り去ったが、焼け焦げた3人の死体のイメージが頭から離れられない。

日が沈み、さらに17人のパレスチナ人が殺された。そのうち少なくとも8人は子どもだった。
まったく何てことになっているんだ???
普通の市民の家が標的になっている!!!!武器などある筈もないのに!
「こちらはイスラエル軍。5分で家から出ろ!家を倒壊する。」(イスラエル軍は爆撃の前に警告の電話をかけている。)
なぜ?誰にも理解さえできない。

眠れない!!心配と疲労のためだ。
ドローン(無人偵察機)、アパッチ(戦闘用ヘリ)、F16戦闘機、全部が空中を駆け巡っている!
家の窓を全部開けるのを忘れてはいけない(窓が完全に閉まっていると爆風の圧力でガラスが飛散するから)。
寝ている子どもたちがとても心配だ。



★あちらでもこちらでも家族が犠牲になっている。
殺された人のほとんどが女性や子どもたち。
住宅街の家々が破壊された。
60歳の男性、31歳のその息子、80歳の女性、40歳の女性と13歳の息子!バイクに乗った人、
そしてちょうど今ベイトハヌーンの自宅にいた3人が爆撃によって殺された!!
たった2日で500人以上が負傷している。なんてこった!!!

F16戦闘機が空中を飛び回っている!!
家にいるとまるで刑務所にいるみたいだ!!
家族はみな心理的に限界だ!



★そして私たちはこの瞬間まではとにかく生きている。
今までにこの戦争で450発もの爆弾がガザに落とされ、55戸の家屋が破壊された。
緊急救助隊員によれば死者は58人に上り、負傷者は488人以上だそうだ。
正確な数字や統計はどこにもない。
しかし殺された人1人1人には名前があり、生活があり、愛する人がいて、そして夢を持っていた。
地球上のどんな法律がこのような仕打ちを許しているんだろう?



★ニュースは、イスラエル空軍や海軍が民家、モスク、女性、子どもを標的に砲撃しているとさかんに流している。
イスラエル軍は救急車、救急隊員や報道関係者までも標的にしている。
これって狂気ではないだろうか?人道法、国際法ってどこに行ったの?
ジュネーブ条約ってなんのためにできたの?使われないために?
国連と呼ばれている機関はどこにいるの?国連はパレスチナ人が苦しみつづけるためにできたもの?
国連はこのような侵攻や攻撃にさらされているときもパレスチナの一般市民を守ってくれないのだ。
国際社会、恥を知れ!国連機関、恥を知れ!



★もう「戦争」とは呼びたくない。2012年にイスラエルがガザ攻撃をした時、アメリカ人作家、ノーム・チョムスキー(ユダヤ系、訳者注)がつづった言葉を思い出す。

「イスラエルは高性能な戦闘機や戦艦で人口密度の高い難民キャンプ、学校、集合住宅地、モスク、そしてスラム街を爆撃している。空軍や対空防御システム、海軍、大型武器、砲撃隊、装甲機械、指令系統、軍隊組織を持たない人々に対して攻撃を加え、それを戦争と呼んでいる。これは戦争ではなく単なる殺人だ」 (ノーム・チョムスキー)

虐殺されるため、家を壊されるため、子どもや女性が殺されるためだけに、一箇所に閉じ込められ、逃げる場所や隠れる場所のない状態は戦争とは言わない。それは殺人。大量虐殺だ。

ずーっと不思議でならないのは、ヨーロッパ、イギリス、アメリカ、オーストラリアなどの人々は私たちのことやガザで何が起こっているのか知らないのだろうか?どうしてみんな黙っているのだろう?何が起こっているか知らないから?イスラム教徒である必要はないはずだ…ただ人間であれば立ち上がれるはずなのに・・・。



★この文章を読んで、むごたらしい攻撃を知ることになる人々への責任を感じながら、今私は書いている。
私は一人ひとりの声をすべて伝えたいと思う。
ばらばらになった子どもの体の破片が寄せ集められるのを、目の前で見なければならなかった母親の声。
家族をすべて亡くした父親の声。
爆撃された自分の家の瓦礫から助けられたが、両足を切断せざるを得なかった若者の声。
結婚式を直前に婚約者をなくした女性の声。
マリアム・アル・マスリという10歳の女の子、そのたった一人の子どもを残虐なやり方で失った父親の声。
病院の死体安置所で、2人の幼い子どもの死体確認をした若い母親の声。
爆撃された家の瓦礫から、死体の破片を拾っていた救急隊員の声。
簡単な医療品しかない病院で、負傷者を懸命に治療している医者の声。

これらを一つ残らず伝えたい。彼らの悲惨で大きく傷ついた心の声を伝えたい。
イスラエルは自らに攻撃の刃を向ける人たちを増やしている。
武装勢力だけではないのだ。
丸腰で、脆いけど、侵略者の消滅以外何も望まないという一般市民がたくさんうまれているのだ。

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全文はこちら→ 「活動現場からの報告」: ttp://ccpreport.blog90.fc2.com/
(現在で、2ページ分アップされています)

13/07/2014(日) 23:07:07


No.12270 飯沼正晴  E-mail
近況および「4つの原理」 引用
おはようございます。

なんだか久しぶりの書き込みです。
「愛は時空を超えて」にというか悠々塾20周年にコメントやメールをくださった皆さん、ありがとうございます。

私は「○周年」とか「記念日」にはあまり関心がないのですが、それでも悠々塾20周年の節目は実質的な節目としても意義深いものであるように思います。

「量子論」の世界とリンクしながらも意識・エネルギーの組み替えもそれなりに進行していると思っています。
これは本当に壮大でダイナミックで画期的なことのようです。
突き詰めて煮詰まってしまって移行できるものではないので、ゆったりと自分の全てを解放しながら進んでいくしかありません。

先日、「源泉(ソース)」(英治出版)という本を読み終えました。
これもドネフェスの時にせいじ君に紹介してもらった中の1冊です。
アメリカ人の著者は、量子論の大家であったデイビッド・ボームとも親交があったようです。
この本自体はプラグマティック(実利的・功利的)なベースを感じて引っかかるのと、今の体制をベースに「画期的に発展」させていこうとする印象を受けました。
ベトナム戦争における北ベトナム兵を「敵」と言って憚らない著者の感覚には違和感も持つのですが、プラグマティックな傾向がベースになっているからか、とても分かりやすく整理されているのです。

以下のように、見事に整理してまとめてくれています。
。。。。。。。。。。。

四つの原理

[1] 宇宙にはひらかれた、出現する性質がある。
一連のシンプルな構成要素が、新しい性質を持った新しい統一体として、自己組織化という、より高いレベルで突然ふたたび現れることがある。そうした出現する性質について原因も理由も見つけることはできないが、何度も経験するうちに、宇宙が無限の可能性を提供してくれることがわかるようになる。

[2] 宇宙は、分割されていない全体性の世界である。物質世界も意識も両方ともが、分割されていない同じ全体の部分なのだ。
存在の全体――一つの物であれ、考えであれ、出来事であれ――は、空間と時間それぞれの断片の中に包まれている。そのため、宇宙にあるあらゆるものは、人間の意思やあり方を含め、ほかのあらゆるものに影響を及ぼす。なぜなら、あらゆるものは同じ完全なる全体の部分だからである。

[3] 宇宙には、無限の可能性を持つ創造的な源泉(ソース)がある。
この源泉(ソース)とむすびつくと、新たな現実――発見、創造、再生、変革――が出現する。私たちと源泉(ソース)は、宇宙が徐々に明らかになる中でパートナーになるのである。

[4] 自己実現と愛(すなわち宇宙で最も強力なエネルギー)への規律ある道を歩むという選択をすることによって、人間は源泉(ソース)の無限の可能性を引き出せるようになる。
その道では、数千年にわたって育まれてきた、いにしえの考えや、瞑想の実践や、豊かな自然の営みに直接触れることから、さまざまな教えを受けることになる。
。。。。。。。。

実に見事に分りやすくまとめられているので、できれば何度も読んで、自分の意識に刻み込んでください。
ただ、この4つの原理はおそらくは全て正しいのですが、あくまでも知識や理性の枠から解放されているとは思えません。
その意味ではエネルギー的には極めて不十分のように感じます。
おそらく著者のなかでは、「自己実現と愛」が混じりあっていて、この本を読んでいると普遍の愛よりも自己愛に近いエネルギーを感じるのです。
しかし繰り返しますが、上の「4つの原理」は何度も読んで意識に刻み込んでください。

というところで、私はようやくデイビッド・ボームの「全体性と内蔵秩序」を読み始めることにします。
これも煮詰まるのが嫌なので、「縄文の思考」(小林達雄)などと併行して読んでいきます。
本の話では、数年前に「トマスの福音書」を取り寄せて、ざっと読んだままだったのをもう一度読みたいと思って探したのですが、どうしても見つかりません。
間違いなく仕事部屋に置いてあるはずなので、また探してみます。
とにかく私は探し物が下手ですし、それなのにあちこちに置きっぱなしにするので自業自得ですが・・・。

と、まあ、こんな感じで元気にやっています。
そう言えば、今月の14日は私の誕生日でした。
どうやら62歳になるようです。
実は、つい先日まで自分はもう62歳になっていると勘違いしていたので、1歳、得をしたような気分です(笑)

7月生まれのお孫さんが二人いるのもあって、19日には子供たちの3家族が篠山に勢ぞろいすることになっています。
女児専用の託児所みたいになりそうです(笑)

12/07/2014(土) 10:06:04


No.12271  飯沼正晴 E-mail
Re: 近況および「4つの原理」 引用
書こうと思っていたことを書き忘れました。

地震予知でかなり有名な村井俊治東大名誉教授が、「北海道から沖縄に意たる広い範囲で地殻(地面の高低)に異常が認められるので、数か月以内に巨大地震が起きる可能性を否定できない」という情報を発信しておられるようです。

村井さんの地震予知については説明する時間がなくなってしまいました。
どなたか説明してもらえれば、ありがたいです。

12/07/2014(土) 10:22:54

No.12272  さき
Re: 近況および「4つの原理」 引用
ぬまさん、「4つの原理」転載ありがとうございます。
落ち着いて読んでみます。


村井さんの地震予知はこちら↓
ttp://saigaijyouhou.com/blog-entry-3030.html
ttp://www.jesea.co.jp/

13/07/2014(日) 08:18:07


No.12268 飯沼正晴  E-mail
舞鶴女子高生殺害事件で無罪確定へ 引用

舞鶴女子高生殺害事件で無罪確定へ
7月10日 14時43分


6年前、京都府舞鶴市で高校1年の女子生徒が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた男性について、最高裁判所は「犯人とするには合理的な疑いが残る」と判断して検察の上告を退け、1審の無期懲役を取り消した2審の無罪判決が確定することになりました。

無職の中勝美さん(65)は、平成20年、京都府舞鶴市の雑木林で高校1年生だった小杉美穂さん(当時15)を殺害した罪などに問われました。
事件への関わりを裏づける直接的な証拠がないなか、検察が現場近くでの目撃証言など状況証拠を積み重ねて起訴したのに対し、被告の男性は取り調べ段階から一貫して関与を否定していました。
1審は無期懲役を言い渡しましたが、2審は「目撃証言は信用できない」などとして、無罪を言い渡したため、検察が上告していました。
これについて、最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は「目撃者は当初、『若い男を見た』と証言していたのに捜査が進むにつれて被告に特徴が一致するよう変遷していて、警察の情報などに影響された可能性があり、証言は信用できない。被告が取り調べで被害者の所持品の色などを言い当てたのも取調官が示唆や誘導をしたとみる余地があり、犯人とするには合理的な疑いが残る」と判断して、10日までに上告を退ける決定をしました。
5人の裁判官全員一致の決定で、これにより無罪が確定することになりました。

10/07/2014(木) 14:52:48


No.12269  祐造
Re: 舞鶴女子高生殺害事件で無罪確定へ 引用
今日、ラジオのニュースで聞いたのですが…。

この判決を受けて、「犯人」とされた中勝美さんの弁護人が出したコメントが、ニュースで報道されていました。

弁護人によると、当初から取り調べの録音・録画を検察に要請していたのだが、検察はこれを拒否したのだそうです。

密室による取り調べと調書の作成は、検察の意のままにしておきたかった、 ということなのでしょうか。

最近の司法改革案の中で「司法取引」が取りざたされていますが、これも「冤罪」の温床なのだそうですね。

「検察」って、なんのために存在するのでしょうかね。

11/07/2014(金) 02:11:35


No.12266 まゆみ  
新しい喜びの地上界へ 引用
新しい喜びの地上界へ

8日です。
いつものメッセージを掲載します。

私がこの地上に生まれてきた目的のひとつが「心を使って言動に表す」ということだと、
悠々塾ができてまもないころ克子さんがメッセージとして受け取ってくれました。
そしてもうひとつ、過去世のカルマに関連して「人々に呼びかける」ということでした。
なかなか思うようにはできないものですが、この共鳴の呼びかけも長いこと続けさせてもらうなかで、少しづつでも変わって行けたのではないかと思っています。

一人のエネルギーは小さくても共鳴することによって、
より大きなエネルギーとなり、
この地上界を喜びへと向かわせることができる
その思いは強くなってきました。

月に一回でも、より多くの方が「新しい喜びの地上界へ」と共鳴することで世界は変わっていくと思います。
克子さんが受信してくれたこのメッセージを胸に刻み、行動していきたいと思います。

これからも「新しい喜びの地上界へ」向けて、みなさんとエネルギーを共鳴させたいと思います。
みなさんよろしくお願いいたします。


今を健やかに生きること。
心のエネルギーを信じ、自分にできることをしていきたいと思います。

私たちは霊的存在であることをしっかり腹にすえ
霊主体従・生命系について考え行動していきたいと思います。

「無条件の感謝と祝福のエネルギー」を注ぎ合い、喜びにつなげていきたいと思います。



福島原発、土、海、地球上の全ての生命に「無条件の感謝と祝福のエネルギー」と謝罪のエネルギーを。


今病気の中で苦しんでおられる方に、健やかな回復を願ってエネルギーを送りつづけたいと思います。

みなさんよろしくお願いいたします。

    * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。


この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』



『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *

08/07/2014(火) 15:40:07


No.12267  恵美子
Re: 新しい喜びの地上界へ 引用
まゆみさん、
毎月のメッセージありがとうございます。
ややもすれば日常のあわたたしさに流されてしまいます。
この日ばかりはしっかりと繋がろうと意識しています。

>人々に呼びかける、
届いてますよ。
変化を続けるまゆみさん、これからもどんどん届けて下さい。

09/07/2014(水) 17:13:01


No.12246 飯沼正晴  E-mail
☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用

    ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆

           ――  霊界の克との対話  ――


飯沼)おーい、くぅ。

克子)はーい、まーたん、こんにちは。

飯)前回の通信でお前から示唆されてはいたが、やはり高熱が出て、数日間寝込むことになってしまった。
カラオケに行ったおかげか(笑)、今回はひどい痛みがなかったのでずいぶんと楽ではあったが。


克)はい、いつもながらお疲れさまでした。
今回は軽く済みましたが、新たなエネルギーに順応し、使いこなしていくのはまだまだ先のことです。
魂・霊体のエネルギーから感情・肉体のエネルギーに至るまで、おおらかに融合させる努力を続けてくださいね。


特にあなたの場合、(人として)言うべきことは言えるのですが、「自分として言いたいこと」については、実はあまり言えていないのです。
こう言えば、「人として言うべきこと」と「自分として言いたいこと」の区別がつかない人たちには理解できないでしょうが、あなたはずっと自分個人としての気持ちを押さえ込むことが多かったのです。

そうは言っても、今さら自分個人としての気持ち(感情)を何でも表に出していくことは難しいでしょうから、せめて歌うことによってそのエネルギーを全面開放し、魂・霊体のエネルギーと融合させることをお勧めします。


飯)分りました。
さて、悠々塾は今年の6月で20周年を迎える。
1994年のカレンダーを調べたら、ちょうどこれを受信している今日(25日)が土曜日だから、この日に悠々塾はオープンしたのだと思う。
もしかしたらその1週間前の土曜日、18日だったのかもしれないけどね(笑)

「悠々塾」というのは、20年前に何人かの友人がそれぞれフリースペースとして使う目的で古い民家を借りて、その場につけた名前だった。
たまたまその頃友人に借りて読んでいた「ひふみ神示」のなかにあった、「悠々、神とともに天地を歩め」という言葉が気に入って「悠々塾」とつけたが、それ以上のことはほとんど何も考えていなかった。
その頃はまだ暮らしに追われながら有機農業を営んでいた頃で、僕自身が今のような活動を積極的にしようとは全く思っていなかったし。

その頃の僕はすでにヒーリング能力が出始めていて、ヒーリングの依頼や僕に会って話をしたいという人が増えつつある時期だった。
それもあって、ヒーリングスペースを確保しておきたいという思いから空き家を借りたのだった。

僕に会って話をしたいという人が増えてきて、有機農業はとても手間のかかる仕事なので、一人一人に対してなかなか時間が取れなくなってきたので、「定例会」ということで毎月第4土曜日を集いの日にしたのだった。

そのうち定例会にゲストを招いてその人のお話を聴かせていただく集いに変わっていき、さらにお前が霊媒としての能力を発揮するようになってからは、お前が受信したメッセージに沿ってお前と僕が毎回いろんな話をさせていただく「定例会」として続いてきた。

いろんなことがあったが、何だかんだで20年間、続けてきたんだね。
多くの人たちに助けられながらではあったが、20年間もよく続けてくることができたものだと思う・・・。
特にお前が霊界に戻ってからの9年間は、自分でもよくやってきたと思う。
今はまさに導きと計らいの中で働きを続けさせていただいていることを実感している。

僕ももう61歳になってしまったが、この道・この霊的プロジェクトはますます魅力的で、地上人生の全てを懸けても惜しくないというか、自分なんかが参画させていただけることが光栄でもったいない気がしている。

方向性はもちろん当初から分っていたのだが、ようやくにして具体的に目指す地点やそこに行きつくいくつかのルートも見えてきた。
それは当初思っていたよりもはるかに壮大な、ダイナミックで画期的なビジョンだった。

しかし実際には目指すべき到達点は地平の彼方、山の彼方で、僕はもう61歳になってしまったのに、まだまだ旅の途中だ。
でも今は決して苦しい一人旅ではなく、家族や仲間たちにも恵まれて、実に幸せな旅を続けさせてもらっている。
若い頃からというよりも子供の頃から今の時代の価値観や風潮にどうしても馴染めず、いつもはみ出し者で孤独だった自分が、こんな幸せになっていいのかと思うことさえある。

だからこそ、死や病や格差・選別(排除)・貧困や偏った優越主義など、今の地上の人々を不安に陥れ、心を切り刻むものを本来の調和に組み込み直し、人々が安心して神の子としての喜びの地上人生を全うできるように、残りの地上人生の全てを使いたいと思う。


克)はい、20周年を記念すべき立派な決意表明になりましたね。
悠々塾発足以降、これまでのあなたの働きや人生は、やはり「苦節20年」という言葉がふさわしい、苦難に満ちたものでした。

初期には、「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」を目的としてもたらされているスピリチュアリズムの本質を理解できずにシルバーバーチの霊訓さえも己のステータス・優位性の根拠としている者たちからの、排他的・教条主義的な激しいバッシングを浴びせられました。
あるいは霊的真理さえも、未熟な自己の願望や欲求を叶えるための現世利益的ツールとして貶めようとする者たちとの乖離が際立ち、またまた不当なバッシングを受けることになりました。

そういう中で、あなたは一歩も引かずスピリチュアリズムの真の目的である「地上界の浄化・地上人類の霊性進化」を揺るがぬ軸として真正面から受けて立ち、堂々たる論陣を張り続けました。
あの頃のお蔭であなたはパソコンを使えるようになっただけでなく(笑)、自分の役割に目覚め、自分の力量に対する自信も得ることになりました。

仲間たちとの関係では、自分の課題・問題に向き合うことができず、自分に都合が悪いことが露見しそうになって、「今までの関わりはいったい何だったのだ?」とあなたが呆然とするような、まるで後ろ足で砂をかけ散らかして逃げ去っていく者も少なからずいましたね。
あるいは自分の思い通りにならないことがあれば、それまでとは一転してあなたや悠々塾を全否定し、カルト呼ばわりする者もいました。

そういう者たちのほとんどは自分を正当化するために嘘偽りを用いてあなたや悠々塾を陰で悪く言うのですが、誰一人あなたに面と向かって言える者はいませんでした。
そういう態度を見て、「だからこの人は悠々塾の仲間としてやっていくのは無理だったのだ」と、あなたも(地上の)私もがっかりしながら納得することもありました。

悠々塾は地上界浄化の雛型でもありますから、さまざまな重いカルマを背負い、今生で越えるべき課題を抱えて縁がつながった者たちです。
一時期、共に学んだからといって、皆が本来の方向に進めるとは限らないのですし、それはそれでよろしいのです。
結果的に過ちを重ねて、カルマを深くしたとしても、それは最終的には本人の選択です。

最近も人のかげりや闇の深さに驚かされることがありましたが、その者たちはすでに自らが選んだ道筋の中で重荷を増やしつつあるのです。
なかには心身の病を発症しかけているような者もいるのですが、闇を選んだ者たちにとって真実の光はそれほどまでに眩しいものなのです。
全ては本人の意志に応じて、今後もふさわしく計らいがもたらされることになるでしょう。
今までもしばしばあったように、「ああ、ついにこんなことになってしまったのか…」というようなことは今回もいずれ起きるでしょう。

それは言ってみれば「因果応報」ではありますが、あなたがたはそういう受け止め方ではなく、どういう状態に陥っている者に対しても「神の子として健やかに」という、心からのエネルギーを送ってあげることができますように。

かつて一旦はかげりや闇を深めてしまった者たちの中にも、ぎりぎりのところで踏ん張って光に向かい始めている者もいるのです。
地上の私と親しかった人の中にもそういう人はいます。
それは私にとっても嬉しい変化ですし、心からの応援をさせていただきたいと願っています。

地上人生はカルマの埋め合わせと学びの場ですから、遠回りも織り込み済みのことではあります。
しかし、闇を選択した者たちは自らの意志で光に転じようとしなければ、さらなる闇に沈み込んでいくことになってしまいます。
やがて自分が闇の中にいることすら分らなくなって、闇が当たり前の状態に思えるようになってしまうのです。
自分の思いたいように事実や真実を作り変えても、自分ではそれすら分らず、自分の言い分を主張し続けることになるのです。
究極の自己中、地上の暗黒界ですが、今の地上界ではそういう者は決して珍しくありません。

自分の都合や思いとは別に、客観的に事実真実に基づいて自分を検証することを忘れてはなりません。
せっかくの20周年の受信なのに話が逸れましたが、どうしても警告を発しておかねばならない事情がありました。


飯)はい。
今年の春から「畑作業日誌」を書くようになった。
それにも書いているが、僕が借りている200坪あまりの畑では今まで経験したことがないような現象が起き始めている。
うちは完全無農薬栽培だけど、今年は野菜に虫もあまりつかなくて、収穫量も驚くほど多い。

春からの農繁期に、平均すれば一日1時間も畑作業に時間を使えていないんだけど、200坪以上の畑が十分に維持できている。

しかも、作物の生育中は雑草があまり生えなくなっているんだ。
5月に植えたエダマメやサヤインゲンやトウモロコシなども、除草の必要もないぐらいに雑草が少なく、少ない肥料で作物はすくすく生育している。

6月の初めに「この時期の大根・コマツナは虫にやられてできないかもしれない」と思いながら種を撒いた夏大根・コマツナは種を撒いたことも忘れていたのだが、昨日ふと気がつけば順調に生育していた。
虫もあまり来ていないようで、やはり雑草はほとんど生えていなかった。
これは今までの経験では絶対にありえないことだ。

このところ驚き・感動と共に、冷静に観察・検証を続けてきたが、今までなかったような現象が起きていることは間違いない。
とすれば、疑念を持って観察・検証する段階を過ぎて、これからはそういう現象を維持発展させていくことに意識を向けていく時期なのだと思う。

それは畑という場や土壌微生物たちに限定されるものではなく、人間の病の癒しやもっと他の分野にも適用できるエネルギーとして確立させていきたい。
そしてそのエネルギーを仲間たちにダウンロードして、伝え広げていきたいと思っている。


克)はい。
あなたも認識しているように、まだまだ微妙なバランスの上での現象ではありますが、あなたの畑では今までの地上の常識とは違う「新たな秩序」が顕現され始めているのです。

喜びの波動・エネルギーが共鳴して一体化・融合すれば、お互い(皆・全体)にとって嬉しい現実が形成されていきます。
やがてそれが新しい地上界の秩序として当たり前になっていくのです。

それはもちろん畑や農作物に限ったことではありません。
人間や生命あるものはもちろんのこと、あらゆる領域に適用できる普遍的原理です。


飯)うちの畑の変化には土壌微生物も介在していると思う。
「土壌微生物と心を通わせあう農法」を意識してきたからね。

土壌微生物に限定せずに、もっと大きな全体を意識するべきだと思っているが、1グラムの土に1億匹も生息しているという土壌微生物たちとの共鳴波動の影響抜きには考えられない現象だ。
でも、作物の健やかな生育は土壌微生物の活性化で説明できるけど、作物が生育中はあまり雑草が生えないことは土壌微生物の働きだけでは説明できない。
お前が言うように、今までとはまるで違った新しい秩序が形成されつつあるという感じがする。

それも含めて、やはり「土壌微生物との共鳴・畑という場への融合」というエネルギーが作用しているからのように思う。
実際、「孫たちにたくさんのイチゴを届けたい」というような人間の側からの心で、結果を強く求めたイチゴなどは逆に出来が悪かった。
まあこれはイチゴの受粉時期に季節外れの高温が続いたということも影響しているとは思うが。

先日、遠隔ヒーリングでミトコンドリアに無条件の感謝や祝福のエネルギーを送っていたら、「ミトコンドリアというものは、一人の人の体に生息しているものだけではなく、実は他の人のものも含めて全てのミトコンドリアが波動(エネルギー)的につながっている」ということを実感した。
一個の人体という枠を超えて、ミトコンドリアという存在全体(といってもまだまだごく一部分だけど)につながった時に、やはりものすごいエネルギーを感じた。


克)はい。
あなた自身がよく分っているように、まだまだ旅の途中です。

地上の人生ですし、ましてあなたは永遠のチャレンジャーなのですから「これからは苦難が全くない」とは言えませんが、今の幸せをおおらかに喜びながら新しい道を究め、地球規模での大変化の状況の中で皆にとっての嬉しい現実を顕現させていってください。


飯)これから始まろうとしている地球規模での大変化のなかで、日本やいわゆる先進国の人たちも日々の暮らしを破壊され、多くの物を失い、自分や自分が愛する者が次々に地上を去るような状況も十分にあり得ると思う。
人々が「なぜこんなことになってしまうのか!」と嘆き悲しむような状況が待ち受けているように思う。

しかし、今現在すでにそのような日々、そのような人生を強いられている人たちは実は世界中に大勢いるのだ。
そういう状況におかれている人たちに心を向け、自分の暮らし方を少し変えてでも自分にできることを何かしてこそ、結果的に自分も守られていくのだと思う。
もちろん、何が守られることであるのかは一概には言えないが、いずれにしても現在すでに非常に苦しい状況におかれている人たちに対して物心両面で何もしないままの自分が、大浄化に際して守られないのはむしろ当然でもあるのだ。

この地上という場を皆にとってより良いものにしていくために何らかの貢献をしてこそ、その場の一員である自分も健やかになっていく資格・条件を得るのだと思う。(もちろん自己保身の動機からでは本末転倒だが)
「ドネーションシップわかちあい」はそういう思いで立ち上げたNPO法人だ。
これを読んでくださっている皆さんに改めて参加を呼び掛けたい。


克)はい。
これからの地上界は「共感の心を込めた分かちあい・貢献」というものが全てのキーワードになっていくでしょう。
今の段階でそこに反応できている人も、そういうことから自分の意識を離してしまっている人も、やがてそのことの意味が分る時が必ず来るのです。
喜びの中で分るのか、悲しみと後悔の中で思い知るのかは人それぞれですが、「共感の心を込めた分かちあい・貢献」が全てのキーワードになることは重ねてお伝えしておきます。


飯)はい、僕もそう思います。

克)さて、定例会のことですが、今は隔月の定例会を少し変えてみてはどうでしょうか?
実際のところ、今の地上の人々に必要なことはすでにほとんどお伝えしてきました。
もちろんそれらを繰り返し学んでいくことでもよいのですが、マンネリ化はエネルギー的にも避けたいところです。
それよりも、参加者たち・悠々塾につながっている人たちの共鳴を高めることを考えてみてはどうでしょうか?
オーラのどこの次元での共鳴でも構わないのです。

こちらからお伝えしたメッセージに基づいてあなたとさきさんがお話しするというスタイルの時と、もう少し違う定例会のスタイルも考えてみてください。
参加者たちはあなたやさきさんともっと話したいと思っているのではありませんか?

しばらくは回数を減らしても構わないと思います。
皆でどこかに行ったり、うだうだ会でも構いません。
やがて、本格的な実践の必要に迫られる時期になれば、もっと頻繁に集うことになるはずですし。
唐突ですが、ちょっと考えてみてくださいね。


飯)分りました。
すぐには何も思いつかないけど、考えてみます。


克)はい、あなたにお任せしますが、考えてみてくださいね。
新しいエネルギーを確立するためにも、あなたはもっともっと自由に行きたいところへ行き、したいことをしていってください。

といっても、特に趣味もないあなたですが、思ったこと(願うこと)をすぐに形にする、行動に移すということを心がけてくださいね。
「何ものにも縛られない自由な行動」は、あなた自身の意識やエネルギーの組み替えに役立つのです。

それともうひとつは、あなたの苦手な「都会の雑踏」にも少し馴染むようにしてください。
たまには大阪の街を歩き、居酒屋に立ち寄ってざわめいた雰囲気を楽しむことも必要です。


飯)はいよ。
そう言われても、今の僕は特に何をしたいと思うわけでもなく、むしろしたいことはしているように思うけど、心がけることにします。
まあ確かに、行動に移す前にいろいろ順序立てて考えたり、という面はあると思うからね。
朝起きて、行先も決めずにふらっと電車に乗って出かけるなんてこともしてみようかな?
昔はわりとそういうタイプだったように思うが、最近はずいぶん変わってきているような気がする。
計画とか段取りが先に来るタイプになっているのかもしれないね。

しかし、ふと行きたいところといえば寂れた漁港なんかが思い浮かぶのだけど、都会の雑踏ですか?
そう言えば、都会に住んでいた頃は嫌いじゃなかったと思う。
若い頃は隣に座った知らない客とも何となく仲良くなって、他の店に飲みに連れて行ってもらったたりしてたような・・・。
今じゃ考えられないことだけどね(笑)
まあ考えて、じゃなくて実行に移すようにしてみますが、しかしあんまり気が進まないなぁ・・・。

今回も、いろいろありがとうね。
いろんな意味で20年の節目のように思います。
もうひと頑張り、楽しみながらやっていくので、これからもよろしく頼みます。

克)はい、こちらこそよろしくお願いします。

(2014・6・25)

26/06/2014(木) 15:56:22


No.12247  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
飯沼さん

悠々塾20周年おめでとうございます。当たり前のことですけど、やはり20年続けてこられるのはすごい、ましてその仕事たるや、間違った価値観が支配する今の社会では広く認知してもらえるようなものではないだけに、本当にすごいと思います。

私は悠々塾に出会って8年、ちょうど2006年の6月に初めて遠隔ヒーリングをお願いし、メッセージも受信して送って頂きました。なかなか変われないという部分もありますが、でも変わることが出来たというところも間違いなくあります。出会えて本当に良かったと改めて思います。

他の方々も色々と思われること等あるのではないでしょうか。

29/06/2014(日) 09:24:55

No.12248  ゆみっぺ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
20周年、おめでとうございます。
私は出会ってから、
10年くらい?だと思います。

エーチャンさんもおっしゃっているように、
変われた部分と変わっていない部分があります。

メッセージを読んで、
そうだよねぇと思っても、すぐに日常に流されてしまって忘れてしまいます。

それでも、出会えてなければ、今よりもっとダメダメだったと思いますし、
心の支えになっています。

つい最近も、
イライラすることがありました。ふと、さきさんのお母さん!と頭に浮かび、
印刷してあったメッセージを読みました。
一番最初に
「健やかなる調和」という言葉が、目に入りました。
あー、そうだったなぁと
改めて思いました。
だからといって、出来ているわけではありませんが、何度も思い出しながら、
頑張ろうと思います。

29/06/2014(日) 11:09:26

No.12249  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
エーチャン、ゆみっぺさん、コメントありがとうございます!

『愛は時空を超えて』はいつも一気に受信して、自分でもよく分からないままにアップしてしまうので、コメントしていただけるとホッとします(笑)

私自身がこの20年間でずいぶん成長できた面と、まだまだな部分を引きずったままのような気がします。

立ち止まってこの20年間をたどれば、いろいろと感慨深いものもあるのですが、どうも私はそういうしみじみしたタイプではないようです。

エーちゃんの呼びかけに応えて、皆さんからのコメントとがあるのかと思っていたらそうでもないので(笑)、次に進みたいと思います。
ほんと、寂しい人生です(笑)
まあ、7月の定例会では一言ずつでもよろしくお願いします。

明日発送する「天地悠々」の後記雑記を転載させていただきます。
。。。。。。。。

◆「天地悠々」二〇〇号、お届け致します。

◆今号の「愛は時空を超えて」にもありますように、「悠々塾」は今年の六月で二〇周年を迎えます。奇しくもというべきか、この「天地悠々」も今号が二〇〇号になりました。最初の頃は「天地悠々」も毎月発行していたわけではなく、特に初めの数号は思い立った時に時々発行するという感じでした。

◆克が次元の高い霊界とつながる優れた霊媒であることが分ってからしばらくして、克の運転する車の中で私は突然のように「これからは『天地悠々』を年に一〇回は発行することにする。地上界の浄化に向けての情報を発信し続ける」と宣言しました。

◆その頃はまだ有機農業と掛け持ちで、いつも時間に追われているような状態でしたから、自分の発した言葉に自分で驚きながら、そう言ってしまっていたのです。何者かに「言わされていた」という感じでしたが、その時の様子はなぜか今もはっきりと覚えています。

◆旧悠々塾から三田市に向かう道でのことでした。旧悠々塾から三田市に行くには、氷(ひ)の川(加古川の上流)沿いの道を走り、ちょっとした丘陵地を越えて柏原町〜国道一七五号線に出るのですが、川を左に見ながら丘陵地に入る曲がり角のあたりでのことでした。

◆あれから十五年以上が経ち、「天地悠々」も二〇〇号に達しました。全く計算したわけでもないのに二〇周年の月に二〇〇号ということは、やはり何かの計らいであろうと思います。

◆振り返れば長い道のりであったようにも思いますが、まだまだ道半ば、旅の途中です。今の私には、今までのことの全てがこれからの働きの準備期間であったようにすら思えます。
しかし、普通の人の何倍もの濃密な人生を生きてきたように思いながら、
この齢になって「まだまだ道半ば、旅の途中」などと言える自分を、「バカじゃないのか?」と思う半面、同時に嬉しくもあります。

◆二〇周年、二〇〇号の節目に、今までずっと導きと計らいをもたらし続けてくれた霊界側の方々と、この通信を購読して発行を支え続けてくださっている皆さんに、心からの感謝を捧げます。本当にありがとうございました。

◆地上界は地球規模・天体規模での大変動期に差し掛かっているように思います。同時に、ごく一部の独占者たちによる支配システムも完成しつつあり、いずれにしても庶民には前代未聞の苦しい時代がもたらされるでしょう。

◆「人間のピンチは神のチャンス」「いかなる時も信じるべきは人の心」という訓えを忘れず、残された地上人生の全てを懸けてこれからも働きに邁進していくつもりでいます。どうぞこれからも共に歩んでくださいますように!

30/06/2014(月) 20:55:08

No.12251  エーチャン
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
> エーちゃんの呼びかけに応えて、皆さんからのコメントとがあるのかと思っていたらそうでもないので(笑)、次に進みたいと思います。

飯沼さん

この際、私の思いをはっきり書きたいと思います。もっと早くに私のコメントを書きたかったのですが、でも私のような変わり者が何か書くと、他の方が書きにくくなるのでは、そう思って、どなたかがきっと最初にコメントを書くだろうからそれに続けて、私の思いも書こうと思っていたのです。でもいつまでたってもどなたも何も書かれないから、他の方々に続いていただけるようにとの願いを込めて、書きました。だから、ゆみっぺさんに続けて書いて頂けたのは本当にうれしいです。

今更ながらですが、何の躊躇もなく思いをそのまま発信するって、大変重要なことだと思うのです。私のようにどう思われるか、どう見られるか、そういうことを気にしてばかりというのは絶対にだめなのです。思いをそのまま表現する、それでこそ、伝わるのではないでしょうか。

それこそが今の世の中を大きく変えていくのでは、と思うのです。

30/06/2014(月) 21:33:36

No.12252  さいこ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
エーちゃんさん、呼びかけありがとうございます。
遅くなってすみません。

ぬまさん、20周年おめでとうございます。
いつも、大きな心で見守って下さって、ありがとうございます。

悠々塾に出会ってなかったら、今の私はないと思います。

仲間の皆さんもありがとうございます!
心から感謝しています!
行きつ戻りつで、成長しているかどうか分からない私ですが、心が翳りそうになったら、光を意識しています。
切り替えがうまくできなくて、しんどいときもあります。
私なんか…、と思うときも常ですが、今の混乱している世の中の様子をみていると、自分のしょうもない気持ちに囚われている場合ではないですね。
自分のできる事なんて小さな事ですが、それでも誰かの役にたてたり、必要とされたらとても嬉しいです。
どうぞ、これからも宜しくお願いします!

30/06/2014(月) 23:01:44

No.12253  あきどん
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
20周年おめでとうございます!!!

20周年を知った時、私もとても嬉しい気持ちになりました。
私は悠々塾のことを初めて知り掲示板を見始めてからどれくらいになるのだろう、もしかして、17.8年?、いつの間に、て、
心の中でしみじみ感慨深い気持ちになっていました。
思うだけでなく表現しないと伝わりませんね。すみません。
悠々塾に出会えて感謝しています。愛と時空を超えても、毎回、なるほどと思う内容でとても楽しみにしています。
ありがとうございます!!

01/07/2014(火) 11:01:27

No.12254  入道
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
いつも学ばせて頂いています。ありがとうございます。
闇が深いのか、真理が身につきません。
脳梗塞の後遺症か?ポ〜っとしていて現実感がありません。
食欲がないので一週間断食しましたが、お腹が減りません。
無理して少し食べています。食糧難に備えた体作り?
訳のわからん今日この頃!!!人として正しく優しく死ぬまで生きるぞ〜
克子さんの生前が懐かしいです。
皆様の活躍を期待しています。

01/07/2014(火) 11:53:59

No.12255  あきら&ひとみ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
ヌマ、20周年おめでとうございます!

私達は、2004年4月3日に克子さんのいた三田で、明のカウンセリングをしてもらったのが、悠々塾そしてヌマと克子さんとの出会いでした!
カウンセリングというのが初めてで、ドキドキしながら、大きな公園で四つ葉のクローバーを拾い時間になるのを待っていたなぁ〜っと今でも思い出されます。
今もその時の四つ葉持ってます!

私達もいろんな事がありましたが、今こうして、悠々塾に繋がりみなさんと一緒にいられることがとても心強く思います。
ヌマと克子さんがこの働きをしてくれてなかったら、会えてなかった・・。
そして、人としての当たり前の気持ち。
もしかしたらそんな気持ちも忘れ、自分勝手にやりたい放題だったかもしれません。
出会えてよかった〜。
本当にありがとうごさいます。


まだまだ、自分自身変われてないところもあったりしますが、相手の気持ち、言葉を一度受け止め考える事は前より出来るようになった?かなぁ?と・・(子供みたいですね。)思われます(笑)
いろんな人がいますもんね〜。
凹む時もあります!
でも、やっぱり大切な毎日を無駄に使いたくない。いっぱい心を使って出来るだけ笑顔でいたいなぁと思います。

ヌマ、悠々塾のみなさんにはほんとにお世話になりっぱなしです。
いつもありがとう!
そしてこれからもどうぞどうぞ宜しくお願いします!

01/07/2014(火) 11:54:14

No.12256  あきどん
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
よく考えたら14年位の間違いでした。それでもあっという間でした。ありがとうございます。

01/07/2014(火) 13:23:16

No.12257  みんと
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
20周年、おめでとうございます!

悠々塾に巡り合って5年くらいになりますが、本当はもっともっと前から出会ってたような不思議な気持ちです。
その間この掲示板にどれほどお世話になり助けられたことか、
言葉では言い尽くせない気がします。
飯沼さんを始めさきさん、皆さんには高島合宿でしかお目にかかってないのに、それからというもの自分勝手ですが、ずーっと連帯意識があり、いつも心の支えになってます。支えられてます。
飯沼さんの働きは、大変な苦難の連続だったと思います。
そこから得られた真実の賜を私たちはいつも頂いているんですよね。申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。


※克子さん、お会いしたことはありませんが、ほんとうにありがとうございます。“愛は時空を超えて”は毎回ハッとさせられ多くの気づきを頂いてます。魂のバイブルです❀

01/07/2014(火) 15:49:23

No.12258  祐造
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
「愛は時空を超えて113」の受信、ありがとうございます。

>かつて一旦はかげりや闇を深めてしまった者たちの中にも、ぎりぎりのところで踏ん張って光に向かい始めている者もいるのです。
地上の私と親しかった人の中にもそういう人はいます。
それは私にとっても嬉しい変化ですし、心からの応援をさせていただきたいと願っています。<

僕はこの中の一人だと思います。
克子さんにはずいぶんな思いもさせてしまったのにと、申し訳なくもありがたくてなりません。
そして、崖っぷちから這い上がれるのも、この場のみなさんのおかげだと思っています。

あらためて思うのですが、もしも悠々塾やドネとのつながりを断っていたなら、僕は今頃どこでどんな生き方をしていたろうかと思うと、それはもうゾッとするのです。
重苦しさと希望の無い日々、よどんだグレーな世界しか想像できなくて、、、ただでさえこんな世の中ですからね。

一旦は離れることを選んだ仲間のみなさんも、きっとどこかで踏ん張ってほしいですし、手を伸ばしさえすれば、また手をつないで歩みなおせる、分かり合える、助け合える、喜び合える、そのことは忘れないでほしいです。
その光の種はみなさんの心のなかにあるのですし、みんな神の子とはそういうことだと思っています。


僕は日々、霊主体従と思いながらも、つまらない怒りを引きずったり、自分の慢心から人を見下しそうになったりと、行きつ戻りつです。
人の痛みを我がことのように感じる心も、まだまだ弱いと思います。
でも、歩みは遅いかもしれないけれども、進むことは止めません。
みなさんと一緒に頑張ります!

エーちゃんさん、呼びかけをありがとうございました。❀

02/07/2014(水) 00:27:23

No.12259  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
みなさん、ありがとうございます。

時間がないので、ちょっとだけ返信させてください。

>>かつて一旦はかげりや闇を深めてしまった者たちの中にも、ぎりぎりのところで踏ん張って光に向かい始めている者もいるのです。
地上の私と親しかった人の中にもそういう人はいます。
それは私にとっても嬉しい変化ですし、心からの応援をさせていただきたいと願っています。<<

>僕はこの中の一人だと思います。

祐造さん、これは(事実としても考え方としても)違うと思いますよ。
あの時期、祐造さんの不十分さが浮き上がりましたが、不十分さを抱えているのは私を筆頭にみんな同じですし、大事な時に(つまり自分の課題を越えようとする時に)、自分の不十分さが浮き上がってくるのも、私を筆頭にみんな同じです。
祐造さんはかげりや闇を深めてしまったことはないと思います。

自分の不十分さを謙虚に受け止めながらも、自分の存在も輝きも喜んで、もっと言えば自分の不十分さすら喜んで(今の私たちはそれを越えようとして地上に生きているのですし、そうであれば必ず越えていけるのですから)、お互いが胸を張って対等に付き合っていくことを私は願っています。

謙虚さは美徳ですが、負い目を持ったへりくだりは払拭していきましょう。

私は祐造さんのことを尊敬していますよ。

こう書いて気づいたのですが、私は(何かあれば文句ばかり言っているようですが)、本当は仲間の皆さんのことをそれぞれ尊敬しているのだと思いました。
なぜだか、書きながら一人ひとりの顔が次々に浮かんできて、涙が出そうになっています。
実はあんまりそんなふう(尊敬というふう)に思ったことはなかったのですが、私にはもったいない、ありがたい仲間たちです。

02/07/2014(水) 09:40:08

No.12260  恵美子
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
”愛は時空を超えて”ありがとうございまあす。
いつもながら気がひきしまる思いで読んでます。

”ほんと寂しい人生だよ”なんて言わないで下さい。
さらさらと自分の思いを言葉にできればいいのですが、案外そうもいかないんですよ(笑)

悠々塾20周年、そして”天地悠々”200号おめでとうございます。
20代で出会って、その20年後悠々塾に縁ができて通うようになり、それから20年の年月、今又新たな20年?に向けて始動ですかね。わたしゃ生きちゅうかいね(笑)

この間、私のぬまさんに対する信頼は一度も揺らいだことはありません。(すごい部分としょうもない部分も承知の上でです)
20年の間には沢山のことがありました。
ずいぶんとしんどい思いもされたことでしょう。

克子さんが他界され、寂しい気持ちも大きかったなかで、仲間との絆はより深いものになったのではないでしょうか。

ぬまさんの言う通り、これからが本番への道のりなのでしょう。
そのためにも私たちは変化していくことを求め、チャンスももたらされました。

これからの道のりを歩いていくのに必要なものだけでいい、それでいい、身をしばる不自由なものは脱ぎ捨てておこう、、、、

長い不調の嵐?の末に、やっと本来の自分を取り戻しつつあります。ぬまさんがずっと指摘してくれていたのに、分からなかった。
どんなにかもどかしい思いだったことでしょう。

ここまでつながってきて良かったと心から思っています。
勿論、仲間の皆さんにも支えてもらいましたしね。
ここで出会った皆さんにありがとう!!

そして、いつも私たちを見守り、応援し、時に厳しい指摘を
伝えてくれている克子さん、ありがとうございます。

02/07/2014(水) 22:13:29

No.12261  飯沼正晴 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
あ、またまた少し返信させてもらいます。

恵美子さん、
>”ほんと寂しい人生だよ”なんて言わないで下さい。

冗談ですよ〜。
「さらさらと自分の思いを言葉にできればいいのですが、案外そうもいかないんですよ(笑)」という皆さんの傾向、よ〜く分かってます。

しかし恵美子さん、
「すごい部分としょうもない部分も承知の上でです」なんて書きながら、
「さらさらと自分の思いを言葉にできればいいのですが、案外そうもいかないんですよ(笑)」はないでしょう?(笑)

あ、今の今まで「しょうもない部分」を、「どうしようもない部分」と読み違えていました(笑)
おっと、ヤブ蛇になりそうですね(笑)
なんせ、恵美子さんは僕が21〜2歳のころから知られているので、未だに頭が上がりませぬ・・・。

>今又新たな20年?に向けて始動ですかね。わたしゃ生きちゅうかいね(笑)

お互いさまです(笑)
20年はしんどいけど、地上にいる間に引き継いでもらえるような形にしてみたいと思っています!

02/07/2014(水) 23:27:27

No.12262  さき
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
エーちゃんさん、
呼びかけしてもらったのにコメントできずにすみませんでした。
悠々通信に思うことを書いたことで安心してしまっていました。ごめんなさい。
悠々通信のはじめにを転載しますね。
私(なんか)が書かなくても皆さんが書いて下さってたらいいかなって思ってて、ちょっと翳ってましたね。

******

6月、悠々塾はオープンから20年をむかえました。
私は悠々塾に出会ってちょうど15年になります。知人の体調不良について助言をもらおうと電話したことが最初のきっかけでした。「うちに来ませんか?」と言われて知人の健康相談に付き添って行き、定例会のお誘いを受けて1999年7月の定例会に初めて参加しました。それから半年、次々と起こる思いもかけない出来事に翻弄され、怒涛のように人生が転換しました。

後で思うと導きとしか言いようがないのですが、
自分の意に反して無理やりこの場に引き込まれたと感じました。
その後この「悠々通信」を発行することにもなりました。
それもはじめは後方でお手伝いのつもりだったのですが、自分の思いを越えていつのまにか前方へ押し出されてきてしまいました。人間心で言うと、そんなつもりじゃなかったのに、、、願っていたこととは違うのに、、、 ということの連続でもありました。

一個人の地上人生というのは不可思議なものだと思います。
人智をこえた導きと計らいのなかで地上の制約に翻弄され抗いながら、闘い葛藤しながら
今生での人生の目的と魂の意志を自らの力で見つけていく旅なのかな。
期限付きの地上人生という旅。魂の意志に沿って生きたいものです。
そう思えることに感謝しています。

悠々塾につながる皆さんお一人一人が縁あって、
導きと計らいのなかでこの場に呼ばれたのだと思います。
そして今、お一人お一人の心のちからが悠々塾のエネルギーを形作っています。
それぞれがそれぞれの魂の意志に沿って心を動かしてきたことがこの場の
共鳴を築いています。皆さんとの共鳴が、20年をむかえて新しいステージに踏み出そうとしている悠々塾のちからです。これからも共に歩んでいただけるとうれしいです。

※「悠々通信」〜悠々塾につながる人たちの交流紙〜は、つながる皆さんのリレートークと定例会報告を中心に作成しています。 通信への感想や、おすすめの本や情報、体験や近況のお手紙なども編集部に送っていただければ紙面で紹介させていただきます(ペンネーム可)。
皆様との共鳴を深めていけると嬉しいです。

********

ゆみっぺさん、
母のことを思いだしてもらって、なんだか嬉しかったです。
ありがとう!

04/07/2014(金) 12:27:34

No.12263  和也&久美
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
遅くなりましたが、悠々塾20周年おめでとうございます。

**************

三田で初めて飯沼さんと克子さんにお会いしてから11年くらい経ちましたが、あの日のことは今でも鮮明に思い出されます。
物質的価値観が力を持った強い者勝ちの今の世の中で、そこに風穴を開けようとする悠々塾のこれまでの道のりは、苦難の連続だったことと思います。
どんな苦難や圧力・攻撃も撥ね除けて、こうしてみんなを導いてきていただいたことに、ただただ感謝しかありません。(飯沼さんの強い精神力がなければできなかったことだと思います。)

私たち夫婦も悠々塾に出会っていなかったら、今頃暗闇の中を彷徨っていたかもしれません。
もっとも、今も頼りなくフラついてしまっていますが…(汗)

飯沼さんがこれまで20年間で切り拓いてきた道、そしてこれからまた切り拓いていく道は、あらゆる生命が喜びを共鳴させる世界への道。
これからの新たな20年,更にその先の20年…、この道はゴールにたどり着くまで歩みを止めることなく切り拓かれ続ける道になると思います。

               和也


私たちが悠々塾に出会ってから11年くらい経ちますが、凹んだり動けなくなったりする度に、大きく支えてもらいながらここまでやって来られたように思います。
悠々塾の導きはいつも大きな愛情が根底にあって、その愛情の深さや大きさにいつも心洗われるというか、感動するというか・・・。
こんな風に導いていただけるのは、本当にありがたくて幸せだと思います。
少しずつ変わらせてもらった所もあると思いますが、自分を守り過ぎてなかなか変われなかったりします。
少しずつでも変わって行きたいです。
これからもどうか宜しくお願いします。

              久美

04/07/2014(金) 20:54:19

No.12264  にぃ&ちぃ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
次は30周年だー!
by にぃ

遅くなりましたが、20周年おめでとうございます!
私たちはひとちゃん達と同じ年、2004年ににぃくんのカウンセリングをお願いしたのが出会いでした。
その頃の私たちはまだ結婚前!
克子さんにメッセージ受信ではなくカウンセリングを受けに来ませんか?とお誘い頂いたのですが、
目に見えない世界を信じないであろうにぃくんに本当のことを話せず、占いと嘘をついて一緒に行ってもらい、
心に触れられることに過敏に反応するであろうにぃくんが、もしもカウンセリング中に怒ってしまったら?!と考えると不安になり、
カウンセリング直前に本当のことを話して、とにかく怒らず最後まで聞いてほしいとお願いしたのでありました。
ですがにぃくんは怒るどころか抱えている思いを克子さんが言葉にして下さった時に目を真っ赤にしていて、
帰りの車では「自分を認めてもらえたのは生まれて初めてだった。来月の定例会に行こう!」と言ってくれたのでした。
その時のにぃくんのなんとも言えない嬉しそうなあたたかい表情が忘れられなくて。

今の私たちがあるのは、ヌマや克子さん、さきさんや皆さんのおかげです。
みんなに出会えて良かった。
どんな時も、私たちがどんなに至らなくても、寄り添い、ちからを貸して下さり、支えて下さったこと、
至らなさを詫びるとともに心から感謝しています。
みんなのことが大好きです!

ヌマ、20年お疲れさまでした!
これからもよろしくお願いします。
byちぃ

07/07/2014(月) 00:23:34

No.12265  鉄ママ
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて113 ☆☆ 引用
悠々塾20周年おめでとうございます。
私たち家族が悠々塾に繋がって11年。
初めてのカウンセリングには家族で来て下さい。
と堀江さんに言われました。
何で家族揃ってなのか?
と思いましたし、ずっと何でだったのだろう?と思っていましたが
今、なんとなく家族で来て下さいと言われた理由がわかるような気がしています。
悠々塾に繋がってからは本当にいろんな事が次から次で
悠々塾に繋がっていなければどれもこれも乗り越えられず、
不調和の中で今も、小さな課題でもがいていただろうと思います。
鉄パパは、ボランティアなんて意味が分からない
といった人でした。
それがこの11年でずいぶん変わったと思います。
悠々塾の20年、沢山のいろんな出来事があったのだろうと思います。
それでも、立ち止まらず歩み続けてくれた飯沼さん。
ありがとうございます。
これからも悠々塾に繋がるステキな仲間と共に一緒に歩んでいきます。
よろしくお願いします。

08/07/2014(火) 00:05:34


No.12250 飯沼正晴  E-mail
畑作業日誌・その35 引用

6月30日(月曜日)曇り時々晴れ


昨日の夕方から久しぶりの雨が降り、雨量も50ミリ程度とたっぷりでした。
東京では大量の雹(ひょう)が降って、大粒の氷で道路が埋め尽くされた地域もあったようです。
北からの寒気がよほど強いのでしょう。

そういえばオーストラリアではまだ本格的な冬になっていないのに大雪が降ったそうです。
ノルウェーやトルコでも季節外れの6月の大雪に見舞われたとのことです。

やはり地球は寒冷化に向かっているように思えます。
それどころか、磁北の位置は年々ずれていて、数年前からは表向き磁北の観測を中止しているそうです。
本当は観測を中止しているはずもなく、あまりにも磁北の位置がずれすぎているので「人々の不安を回避するために」公表するのを中止しているのだと思います。

「ポールシフト」という言葉は、ずいぶん前から聞くようになりましたが、そのポールシフトが始まっているのかもしれません。
もしも極移動が起きれば、人類は絶滅の危機を迎えるでしょう。
今はおそらくそういう時代なのだと思います。

今日と同じ明日が保障されているかのように思い込んで、ただただ今日と同じ明日を過ごすことを考えていても、地球規模の大変動の荒波に流されてしまうのです。
「地上を生きる霊」としての意識を確立してこそ、新しい地上界を喜びと共に迎え入れることができるのでしょう。
人間同士は言うまでもなく、名もなき微生物たちに至るまであらゆる生命はひとつならりであることを意識や生き方のベースとして、お互いの存在を祝福・感謝して相互扶助・貢献の喜びに生きる時期を迎えているように思います。


☆今日の作業(みっちり2時間半)

*A地

・畔(あぜ)草刈り

@ジャガイモ収穫(一部のみ。キタアカリはまだ茎が青々していて収穫には少し早いのですがぼちぼち収穫していきます。ジャガイモは60グラム前後の種イモを植えて、一株当たり800グラムぐらいが標準収量だと思います。早掘りながら、多分その倍前後はありそうです)
@サヤインゲン収穫
@ネギ・青シソ収穫

*B地

・畔草刈り
・カボチャ・スイカ・ラッカセイの除草

*C地

・ナスなどの畝間の除草
@ナス・キウリ・プチトマト収穫

★写真収穫したジャガイモの一部(2株分です)と、うちのネコ(ぼたんまたの名をぼん太)です。

30/06/2014(月) 20:59:06


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