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No.11973 飯沼  E-mail
◆2014年3月定例会に向けてのメッセージ 引用

◆2014年3月定例会に向けてのメッセージ


皆さん、こんにちは。
克子です。

ここしばらくの騒動は掲示板等でご存知のことと思います。
そのことの意味については「愛は時空を超えて」でもお伝えしました。
地上界浄化の雛型としての悠々塾には、実にさまざまな事がもたらされます。

それらのことを共有することによって、仲間の皆さん方も一般の人たちよりもはるかに濃厚な地上人生の経験を積むのです。
素直に喜べることもあれば、かげりや闇の深さ・重さ、地上人生の難しさに心が折れそうになることもあるでしょうが、愛と真実に基づいてそれら全てを地上に生きる霊としての喜びに昇華していくことで、魂の学びが進むのです。

もたらされることの全てが魂にとっての喜びではありますが、地上の人間にとって、そう思えないことも多々あるものです。
霊界に戻って、はるかに解放されてそれなりに学びも進んだ私にも、不十分だった地上の自分の記憶はある種の懐かしさと共にしっかりと残っています。

無理をしてすぐにその正解を出す必要はないのです。
ましてや、何事に対してもその正解を準備しているかのような“対応”をするべきではありません。
それは結局のところ、心を遣わない“機械的処理”にすぎません。
魂にとっては全てが喜びであり、もたらされることのどこを切っても喜びが顕れるのは事実であり真実であるのですが、その正解を意識のどこかにしっかりと置きながらも、憤りや怒りや悲しみや苦しみなども含めて、生身の人間の心の全部を遣っていくことでよろしいのです。

もちろん、かげりの心に留まり続けるのではなく、かげりを自己増幅させるのでもなく、どうすれば今のかげりを喜びに切り替えていけるのか、どうすれば今の不調和をお互いの喜びに変えていけるのかということも含めて、心の全部を遣うのです。
それが地上で心を練る、心を耕すということです。

もたらされたことに本当に心の全部で向き合うならば、いつかは必ず全てが喜びとなり、それらの経験が地上人生での戦果・勲章のように輝きを放っていくのです。
その意味では、トラブルや気まずさを回避するために表面上の関わりに終始するよりも、時には激しくやり合い、断絶にまで至ったとしても、その後修復に向かえるならばその方がはるかに値打ちのある関わりになるということです。
どれほどの期間を要しようとも、自分がそこから目を背け、逃げることさえしなければ、全てのものは愛と真実に帰結することになっているのです。


しかし、地上はきわめて未熟で不完全な世界であり、であればこその地上界浄化、地上人類の霊性進化の時を迎えているのですが、その進展を妨害するかのようにあらゆるかげりや闇が自己増幅・共鳴増幅しながら、光を放つところに覆いかぶさろうとしています。
この戦いはまだまだ続きます。

ですから、今の地上がすぐに光のみの世界に進化できるわけではなく、地上的に見れば不条理なことも酷(むご)いこともまだまだ続きます。
だからこそ光の戦士たちは諦めずに粘り強く、心をつなぎあって今を喜びながら進んでいくことが大事です。

いのちのつながりの価値観には同調できても、格差や偏りを前提とした今の枠組みを解き放って新しい世のシステムをイメージ・実感できない者たちがほとんどなのです。
有史以来長く続いてきた偏りの世の仕組みを、人間の側が自らの意志で打ち破り解き放てないのであれば、人知を超えた計らいによって今の世のシステムは破壊され、機能停止に導かれます。
それは地上的には誰にとっても嬉しいとは思えない事態がもたらされるということです。
光の戦士たちになお一層の奮闘を求める所以(ゆえん)です。

テーマは、「人として優しく、人として正しく。皆も自分も幸せに」「分け隔てなきいのちの喜び、分け隔てなきつながりによって膨らみ広がるいのちの喜び」という、極めて初歩
的な摂理(神の御心)を形にしていくことです。
今のエネルギー的な状況からすれば、ごく一部であってもそれを形にすることは困難を極めるでしょう。

しかし、自分たちの無力さを嘆く暇(いとま)はありません。
いつか芽が出て太い幹に育ち、枝葉を茂らせ、喜びの果実がたわわに実ることを信じて、小さな種を撒き続けていくことです。
いつ何時、自分が地上を離れることになっても、それぞれに反省点はあるにしても、「限りある地上の人生を、自分は生身の人間としても神の子としても十分に生きたと思います」と、胸を張ってこの限りなく美しい霊界に戻ることができますように。

20/03/2014(木) 17:17:01


No.11974  飯沼 E-mail
Re: ◆2014年3月定例会に向けてのメッセージ 引用

■3月定例会 
 
日時 3月22日(土曜日)
第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り     
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)
。。。。。。。。。。。。。。。。

■4月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
4月5日(土) 午後1時〜2時半   3時〜4時半
4月6日(日) 午後1時〜2時半   3時〜4時半
4月7日(月) 午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、3月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。(急を要する方に限らせていただきます)

20/03/2014(木) 17:18:13


No.11969 飯沼  E-mail
☆☆ 愛は時空を超えて 110  引用
    
 ☆☆ 愛は時空を超えて 110 ☆☆

           ――  霊界の克との対話  ――


飯沼)おーい、くぅ。

克子)はーい、まーたん、こんにちは。

飯)まず、先日のことについて教えてもらいたいことがある。
掲示板に書いた時にすでにインスピレーションで伝えられたことではあるが、もう一度改めて受信しておきたい。

克)はい、分っていますよ。

飯)掲示板には以下のように書いたのだが。
「昨夜は8時半ごろから9時半ごろまで、相談の電話があって、そのあと少し疲れたのでテレビをつけて、見るともなしに見ていました。

しばらくしたら急に、私の意識に「宇津井健」という名前が浮かんでどんどん大きくなり、宇津井健さんの顔やセリフの言い回しなどもとてもリアルに思い浮かんできました。

私は別に宇津井健さんのファンでもなく、「ちょっと変だな」と思っていたのです。

その後、仕事部屋に戻り、ちょっと用を済ませてさきさんと電話で話していました。
パソコンは開いていたので、電話をしながらネットニュースのページを開くと、「宇津井健さん死去」の記事が出ていました。

こういうことはたまにあるのですが、今回はさきさんとの電話中だったので、そのことについて話題に上りました。

「なぜ、宇津井健さんだったのかにも意味があるのかなぁ?」というさきさんの疑問もあったので、近いうちに「愛は時空を超えて」で受信してみようと思います。
と、書いたところで、もう答えが送られてきました!(笑)
でも、やっぱり「愛は時空を超えて」で文字にしていくことにします。」


克)はい。
この場合は宇津井健さんという人が他界したことに(あなたにとっての)意味があったわけではありません。

さまざまな条件によって、たまたま彼の他界に関してのニュースに触れた人たちの想念エネルギーを受け取ったということです。

ちょっと複雑ですが、さまざまな条件についてもお伝えしておきます。

まず、かなりの期間にわたって日常化していたあなたのストレスがありました。
その上で、夕食後の一息ついた時にかなり長時間の相談の電話でした。
その電話の相手は半年以上前に、別の内容の電話であなたが厳しく指摘した後、連絡が途絶えていた人でした。
あなたは相談の電話などであのように厳しいことを言うことはまずないのですが、あの場合はそういう厳しい対応をしなければ、相手が事の重大さを認識できないと思ったからでした。

そのことによって、今までそれなりにつながりのあったその相手でしたが、連絡が途絶えてしまいました。
あなたはそれも仕方のないこととして、いつか分かる時が来ることを願うしかありませんでした。
ところが、先日のその人からの電話で、「飯沼さんに喝を入れられて、これではいけないと思って、その後の7ヵ月間、自分なりに頑張ってきました」と伝えられて、あなたはやはり嬉しかったのです。
心無い人たちから実に理不尽な攻撃を受けている時期だったので、なおさらのことでした。

その嬉しさがあなたの心を緩め、その人との相談の電話が終わって一息ついたタイミングで、あなたは宇津井健さんの他界のニュースに触れた一般の人たちの想念を受け取ったということでした。

ですから、特に意味のあることではなかったのですが、さまざまな条件が重なって心が空(くう)に近い状態だったことで、たまたまその時にそれなりの大きさで飛び交っていた見えない情報(エネルギー)をキャッチしたということです。

飯)ありがとう、分りました。
「ある条件下における、どうということもない現象」という感じだね?


克)まあ、そう言ってしまえばその通りです(笑)
しかし、想念・情報というものはその全てが、肉眼に見える形や肉耳に聞こえるものとは別の次元の空間を飛び交っているということを認識することには意味があると思いますよ。

他界した愛する人との交信(意識・心の交流)を願う人は大勢います。
しかし、地上の側の人間の意識が地上的なことや目先のことにとらわれすぎていれば、交信は難しいのです。
悲しみや寂しさに囚われている場合も同じです。
その場合は、そういう世界の未浄化霊や悪戯好きの未浄化霊を引き寄せてしまうこともあります。

他界した愛する人との交信にしても、指導霊からのインスピレーションを受けるにしても、地上的な意識が重すぎては難しいのです。
地上的な意識・想念の隙間があってこそ、交信・受信も可能になってくるのです。


飯)そう言えば、僕がお前からの思念を初めて受け取った時も、前の悠々塾の建物(古い民家)に行って、ある種の無心状態になっていた時だった。
あの時は本当に驚いたが、こうして回路ができてしまった今では当たり前のように交信しているのだからね。


克)はい、そうでしたね。
あれももちろん、そういう状態になるように指導霊の皆様方があなたをお導きくださったわけですが。

地上の人間は、それぞれに地上のことに執着しすぎ、あるいは自分の今を守るために心を硬くしすぎています。
こちらから見れば、まるで重苦しい甲冑で身を(心をですが)固めてしまっているようで、こちらからの精妙な思念のエネルギーを跳ね返されてしまうのです。

一般的な交信だけでなく、芸術などのインスピレーションでも、今までの自分のイメージや表現スタイルの守りに入れば、次の展開に進みにくくなってしまう場合もあります。
優れた芸術家が今までの自分の作品・作風に停滞・埋没することを拒否して、今までのものをぶち壊すように投げ捨て、新しくゼロから始めたり、そういう衝動に駆られることも同じような意味です。


飯)なるほど、ありがとう!

さて、次はどういうテーマで伝えてもらえるのだろう?
僕としては他に訊きたいこともあるし、例の件はもう勘弁してもらいたいんだけどね。
終わったはずの話が前回のこの受信が元で蒸し返されて、その後から今にいたるまで思いっきり理不尽で不愉快な目にあわされているのだから。


克)はい、状況の推移もあなたの気持ちは十分に承知していますし、あなたがこの件で疲れ果てていることも承知しています。
しかし、こちらにはこちらとしての考え・判断があります。


飯)ということはまたあの話になるということ?
あの件は、真実はどうであれ、一定の結論が出たのだから、もうこれ以上は関わりたくないんだけどね・・・。
前回の「愛は時空を超えて」の追加受信した分も公開していないし、結局はあの時にお前から伝えられた通りになったようだが、これ以上受信しても意味がないと思うんだ。


克)はい。
ですから、状況の推移もあなたの気持ちも十分に承知しています。
しかし、地上界浄化の雛型としての悠々塾にもたらされることには、全て重要な意味があるのです。
全てに雛型としての意味があるのだという認識をもってください。

ですが、あなたの要望を受けて、ごく一般的にお伝えするようにしましょう。
前回こちらから伝え、あなたが非公開にした通信には、「ある意味においては、『形式的なものに主たる価値をおく判断の顛末を見せる』という雛型であり、『形骸化したものの実状を見せる』ということの雛型でもあるのです」とお伝えしました。

しかし、今回の件の意味はそれだけではありません。
事実・真実に向き合えない者、自分自身の過ちに向き合えない者は真実というエネルギーの輝きに半ば生理的に反発してしまいます。
その反発のエネルギーが共鳴・増幅すれば、おぞましい限りの暗黒界を形成し、それはこの地上で一つの現実世界を形づくってしまうのです。
真っ当な人間からすればまさに眩暈がするような倒錯した世界が現実に展開してしまいます。

そこに巻き込まれ、暴力によって迎合させられた自分の本当の意志や気持ちを認識すらできなくなってしまう者がいるとすれば、言わば「迷える子羊」であり、最大の被害者です。
悪意のないごく普通の人間にとって、それは非常にお気の毒な状態ではあります。
しかし、もしもその者にとって真実や真の愛への希求が確固たるものであるならば、別の手立て・対応はいくらでもあるのです。
悲惨な状況下に置かれていたとはいえ、最終的には本人の選択として形を成したということです。

今までもお伝えしてきたように、特に地上界の浄化の時期には個人にも全体にもさまざまな事象がもたらされ、そこで自分がどちらの道を選ぶのかが問われていくのです。
聖書では、「羊と山羊に分かたれていく」と表現されています。
地上の闇を照らしていく側の者として生きるのか、あるいは自分も闇に取り込まれてその一員として生きるのか、その選択の機会がそれぞれにもたらされるのです。

過去世で闇やかげりが深かった者たちは重いカルマを背負っているのですから、真実の輝きやまことの愛に向かうにはそれなりの壁を越えていかねばなりません。
過去世のカルマがさほどでもない者たちは、真実の輝きや真の愛のエネルギーに触れた時、それを喜びとして比較的容易にそちらに進むことができるのです。
それでももちろん今の地上界の状況からすれば、その者としての試練や葛藤はあって当然です。
誰であっても、今までの自分の未熟なかげりを自らの意志で越えて、初めて新たなる健やかな喜びに満たされるのです。
残念なことに、そういう者でも真実の輝きや真の愛をまぶしく感じ、自分自身に躓いてしまう場合も少なくありません。

今の地上に生きている人間は全てが自らの意志で再生してきた者たちであり、それぞれに幾度かの過去世を生きた経験のある者たちです。
過去世のかげりが深く、暗い幽界に堕ちて長くそこに留まり、ようやく自分の地上人生に向き合うことができて、本来の霊界に戻ることができた者も少なくありません。
なかには暗黒界にまで身を落とし、ありとあらゆる悪意にまみれたのちに、惨めな姿を晒しながら腐臭を放つ暗黒界から這い出ることができた者もいるのです。

そういう者の再生後の人生は、過去世の過ちを再び犯すこともプログラムされており、「そうしてしまった後に自分がどうしていくのか?」ということが人生の大きなテーマになっているケースもあります。
もちろん、「今回の人生では、過去世と同じ過ちは犯さない」ということが大きな課題になっている場合もあります。
その人の過去世でのありようや、地上を離れてからの状態などの全てが精査されて、今回の人生のプログラムが組まれていくのです。

暗い幽界や暗黒界からようやく戻ることができて、ふさわしい時期に重い課題を越えるために自ら意志して地上に再生したにもかかわらず、またしても同じ過ちを繰り返す者も少なくありません。
過去世よりもさらに醜悪な過ちを重ねてしまう者もいます。
それでも全ての人間が神の御心を戴いた神の子であることに変わりはありません。

しかし、そういう重いカルマを背負っている者が、再生の人生で課題をクリアすることは実に難しいことです。
だからこそ、大事な時機にアドバイスを与えたり、強く指摘して道を示してくれる者が周囲に配剤されているのです。
あるいは、最後の最後まで愛念や友情を送り続けてくれる者たちが配剤されているのです。

当然ですが、それは関わりを強要するなどということでは全くありません。
もちろん、暴力や威嚇によって人の心を押さえ込んで支配するような愚かで卑怯な振る舞いとは無縁のものです。
あくまでも自由意志を尊重し、真実に基づいて、魂につながる人としての心を信じるということです。

悠々塾のつながりの意味のひとつはそこにあります。
悠々塾につながる皆さんがたに、そのことを改めて認識・実感していただくためにも、今回の件は中途半端にしてしまうわけにはいかなかったのです。
かげりや悪意が共鳴増幅した時に、どのような倒錯した世界が現出してしまうのかということも知っておいていただく必要がありました。

あなたやさきさんに多大な迷惑がかかることも承知の上で、つまり再び関わりを要請されることも織り込み済みで、前回掲載の「愛は時空を超えて」をお伝えしました。
あなた方は霊界側に使われる身であることを分かっているとはいえ、ずいぶんと嫌な思いをさせてしまいました。

仲間の皆さん方にも不愉快な思いをさせてしまいましたが、悠々塾という場につながることの意味を改めて認識していただきますように。
そして、自分を含めた今の地上の人間が、「光の喜びに向かうのか、あるいはかげりや闇に迎合して自らも暗い境涯に向かうのか?」の重大な分かれ道に立たされていることを知っていただきたいのです。

現状における「結果」はそれでよろしいのです。
あまりのことに「今までのことはいったい何だったのか?」と、ショックを受けている人も少なくありませんが、あなた方が心をかげらせてはいけません。
ましてや本人の心の内の全てが分るわけではないのですから。
あなたがたは毅然として真実に向かいながら、決して消え去ることのない温かい愛念を向け続けていただきたいのです。
今、表現されていることが心の全てであろうはずがありません。
あなた方は示された意向に沿いながら、あなた方らしく愛念を送ってあげればよいのです。

心と心、魂と魂がわずかでも触れあったのであれば、その喜びは真実としていつまでも相手の心に埋め込まれているのです。
それが相手の心の中でいつ光を放ち始めるかは、まさにその人次第でよろしいのです。
あなた方が信じるべきは人の心です。

もちろん何でも闇雲に信じればよいという話ではなく、どちらが真実の波動(エネルギー)を発しているのかを感じ取る感覚を、さらに磨いていく機会にしていただきたいのです。

人は誰でもが過ちも犯します。
しかし過ちの質や深さによって、健やかな光の喜びに立ち戻る期間や道筋はさまざまです。(そういう条件を越えたエネルギーも存在しているのですが、今はそのことには触れません)
これは地上に限ったことではなく、死後の世界でも同じです。
地上界の浄化は地上人類の意志によって成し遂げられるべきものですし、個々人の健やかな喜びの回復(浄化)もまた個々人の意志と責任においてなされるできものなのです。

しかし暗い世界に堕ちた者がそこから這い出るきっかけは、ほとんどの場合が腐臭を放つ靄(もや)の隙間を衝いて一筋の光として届けられた地上の者からの愛念です。
それもまた神の配剤、摂理であるのです。

その摂理を踏まえた上で、あなた方はかげりに心をかげらせることなく、魂の約束に基づいて健やかな愛念を送ってあげていただけますように。

最後に言えば、今回のことはあなたが非公開にした「愛は時空を超えて」で伝えたような展開につながる可能性もあるのです。
学びの縁をつないだ者として、本当の幸せを願ってあげてください。

飯)そちらの意図も含めて、分りました。
皆さんにも理解してもらえると思います。
ありがとうね!
他に訊きたいこともあったんだけど、またにします。


克)はい、あなた方の方こそ、本当にお疲れさまでした。
皆さんがたそれぞれに傷ついているので、ゆっくりいたわってくださいね。

(2014・3・18受信)

18/03/2014(火) 18:16:25


No.11970  飯沼 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて 110  引用

「愛は時空を超えて」、アップしました。
普段は気持ちが乱れている時には受信できないのですが、今回はそれに近い状態にもかかわらず一気に受信しました。
まだまだ健在です(笑)

>しかし、そういう重いカルマを背負っている者が、再生の人生で課題をクリアすることは実に難しいことです。
だからこそ、大事な時機にアドバイスを与えたり、強く指摘して道を示してくれる者が周囲に配剤されているのです。
あるいは、最後の最後まで愛念や友情を送り続けてくれる者たちが配剤されているのです。<

この働きに就いてから約20年間の私の経験から言えば、そういう役割を担った人が家族として傍に配剤されている場合もよくあるように思います。
その場合は必ずと言っていいほど、とても難しく、勇気のいる局面がもたらされるものです。
それも含めてその人のカルマでもあり、今回の人生の課題でもあるということでしょう。

自分がどう思われるかとか、自分を守ることを優先していては、担った役割を果たすことができず、結局は愛する家族が暗黒の世界に堕ちていくことを看過・容認することになってしまうのです。
場合によれば、愛する家族が暗黒の世界に堕ちていくことを、自らの手で決定的後押しをしてしまうこともあるのです。

魂の約束を放棄した者が幸せになれるはずもありません。

誰もがいずれ地上を離れるのですから、その時になって、先に地上を去った家族が暗黒界の住人になっておぞましい姿でいることを知らされ、同時に自分の弱さから果たせなかった地上での自分の役割を知らされ、自分自身も身もだえして後悔することになるのかもしれません。

誰にもそういう可能性がないとは言えないのですから、地上人生というものはやはり大変なものです。

18/03/2014(火) 20:24:53

No.11971  守
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて 110  引用

暗黒界の住人になっておぞましい姿

佐村河内飯沼の姿 ですよね (笑)

19/03/2014(水) 23:51:26

No.11972  飯沼 E-mail
Re: ☆☆ 愛は時空を超えて 110  引用

なかには暗黒界にまで身を落とし、ありとあらゆる悪意にまみれたのちに、惨めな姿を晒しながら腐臭を放つ暗黒界から這い出ることができた者もいるのです。

そういう者の再生後の人生は、過去世の過ちを再び犯すこともプログラムされており、「そうしてしまった後に自分がどうしていくのか?」ということが人生の大きなテーマになっているケースもあります。

20/03/2014(木) 00:31:20


No.11966 飯沼  E-mail
体調、回復です 引用

昨日から今日も、いろんな皆さんからメールをいただき、ありがとうございます。
お陰さまで痛みは治まっています。


激しい痛みの後遺症か、何となく全身が疲れているようで、食欲もありません。
でも痛みが再発する感じではなく、もう大丈夫だと思います。
やはり一過性の排出(胃痙攣?)だったように思います。

皆さんからいただいたメールへの返信ができませんが、ほんとうにありがとうございました。

17/03/2014(月) 14:27:20


No.11967  kanda
Re: 体調、回復です 引用
よかったです。
ゆっくり休んでくださいね。
いつもありがとうございます。

17/03/2014(月) 17:05:39

No.11968  tomoako
Re: 体調、回復です 引用
安心ししました、

いつも まっすぐに 人として正しく 優しく みなの幸せを願い

頑張っている ヌマさんの書き込みを見てて

わたしも 勇気と 元気と たくさんの学びを もらっています!

いつも ありがとうございます♪

17/03/2014(月) 20:49:39


No.11965 飯沼  E-mail
内科医・西岡昌紀さんの見解 引用

◆小保方晴子さんは間違い無く「シロ」である。


小保方晴子さんは間違い無く「シロ」である。
(2014年03月15日ミクシイ日記再録)
ttp://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=6445842&id=1923208279


 自分は、昨日の午後、STAP細胞の論文の作成過程を検証した理研の中間報告の記者会見を生放送で見て居た。

 それを生放送で見て、小保方晴子さんには、不注意と軽率な点は有り、過去の論文の写真を誤用した等の誤りは有ったが、小保方さんは、意図的な「捏造」などはして居ない事を確信した。又、「盗用」と呼ぶ人が居るコピペについても、コピペした内容はPCR法の条件等を写した物であって、「盗用」と呼ばれるべき物ではなかった事を知った。

 理研関係者の肉声を編集されて居ない生放送で聴くと、そう確信させられるのである。ところが、夜に成ってテレビのニュースを見ると、理研関係者の発言の中の批判的な言葉だけが切り貼りされたVTRと、中立性を欠いたキャスター達の主観的なコメントによって、小保方さんが言語道断の「捏造」と「盗用」をしたかの様な印象操作が為されて居る。生放送における理研の説明と、夜のニュースにおけるこの印象の落差は驚くべき物だ。

しかも、自分は医者なので、理研が説明する実験内容と論文の記述の意味がわかるが、テレビを見る普通の人たちは、キャスターが読む原稿によってしか事態を判断出来ないのだから、昨夜のテレビ報道で、一般の人々が今回の問題についてどんな印象を抱いたかを考えると、暗い気持ちに成る。NHKもひどい。文部科学省が、テレビや新聞の報道にこう言ふ報道をする様に誘導して居るのだろうか?等と勘繰りたくなる様なひどい報道ばかりだった。


 小保方さんには、確かに不注意な点は有った。だが、小保方さんは、「捏造」などして居ない。又、「盗用」などと呼ばれるべきコピペもして居ない。だから、「捏造」とか「盗用」とか呼ぶべき行為が有ったかどうかについて言へば、彼女は完全にシロである。この事を、自分は、声を大にして言ふ。

2014年3月15日(土)

ttp://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7144513.html

17/03/2014(月) 13:41:11



No.11963 飯沼  E-mail
フクイチで何かトラブル発生か? 引用

今日の夕方から、環境防災Nネット(原子力規制庁管轄)のフクイチ近辺の放射能モニタリングポストが全部「調整中」になっています。
今現在も「調整中」です。

市民からの情報では、福島県各地の放射能値が通常の2倍程度に上昇しているそうです。

数日前から3号機の使用済み燃料プールの水温の上昇が報告されています。
それとの関連などは一切分かりませんが、
フクイチ周辺のモニタリングポストが全て「調整中」になることはまずないことだそうです。

都合の悪いことは隠すことが彼らの体質であり、常套手段。
例によって何かのトラブルが隠されている可能性があります。

16/03/2014(日) 19:43:09


No.11964  飯沼 E-mail
Re: フクイチで何かトラブル発生か? 引用
今日の午後は復旧しているようです。

17/03/2014(月) 13:22:36


No.11957 さき ホームページ 
飯沼にエネルギーを送って下さい! 引用
15分ほど前に飯沼からメールがありました。

>気持ちの澱の排出か、さっきから激しい胃痛。
>我慢できないぐらいの。

******
まゆみさんに連絡したらおさまってない。
みんなにエネルギーを送ってもらってほしい。
ということです。

皆さん飯沼にエネルギーを送って下さい!

16/03/2014(日) 13:27:51


No.11958  みさお
Re: 飯沼にエネルギーを送って下さい! 引用
了解しました

飯沼さん いつもいつも ほんとにありがとうございます。
自分の頑張りなんか たいした事ないけど、詰まった時、しんどい時 いつも 飯沼さん さきさん 克子さんの事を思い自分も仲間でいる事を思わせてて頂いてます。

飯沼さんの中の 傷ついた箇所 デリケートな箇所にエネルギーが届きますよう 送らせていただきます、

16/03/2014(日) 13:41:50

No.11959  さき ホームページ
Re: 飯沼にエネルギーを送って下さい! 引用
まゆみさんから連絡がありました。
激痛が少しましになったようです。
背中をさすってあげると気持ちがいいそうです。
ゆうきくんもきてくれるそうです。

ぬまさん、たくさんさすってもらって下さい。
その気持ち送ります。

この冬はミトコンドリアが活性化してるようで寒さを感じなくなったと言ってましたが、数日前に寒くてと、ミトコンドリアの元気がなくなってる気がすると言っていました。

ぬまさんに自分の存在を喜んでほしいです。
ぬまさんがありのままでそう思える地上界にしたいです。

このまま痛みがおさまるように
引き続きエネルギーお願いします。
また様子がわかったら報告します。

16/03/2014(日) 14:32:23

No.11960  あきら&ひとみ
Re: 飯沼にエネルギーを送って下さい! 引用
痛みがましになってきてよかったです。
引き続きエネルギー送りますね。

ここのところ、ストレスが溜まることばかりだし、ヌマは意外と繊細ですしね(すみません…)
家族のみなさんや、仲間たちにたくさん甘えてくださいね。
みんなのエネルギーが一つになると、物凄い力になります。
いつでもエネルギー送りますから、遠慮なしに言ってくださいね。

16/03/2014(日) 15:27:21

No.11961  エーチャン
Re: 飯沼にエネルギーを送って下さい! 引用
飯沼さんには、これまで何度も何度も私や家族に対する遠隔ヒーリングで助けていただきました。感謝を込めて、エネルギーを送ります。

16/03/2014(日) 15:52:19

No.11962  飯沼 E-mail
Re: 飯沼にエネルギーを送って下さい! 引用
痛み、ほぼ治まりました。

胃の激痛が続き、あまりの痛みに唸っていました。
もう大丈夫だと思います。

ありがとうございました。

例の件では、具体的なところでは想像を絶する倒錯した展開が繰り広げられましたが、大事に思っている仲間の残念な言動については、心のところで、私としてようやく納得できました。(某運営掲示板にも書きましたが)

その意味では私としては、かげりを喜びにすることができたのでしょう。
それに伴う一過性の排出だったようです。

私の存在(エネルギー)そのものが、かげりを抱えている人のかげりを刺激して増幅させてしまうことについては、やはり複雑な思いになりますが、それも含めてありのままに受け入れていくしかないと思っています。

そう言うかげりもいつかはやがて光の喜びに変わることを私は知っているのですし、かげりが光に変わる過程では一時的にさまざまな摩擦やノイズも増幅されることも珍しいことではありません。
「一時的」の期間がどれほどかはまさに人それぞれですが、それがどうであっても「それでよろしいのです」ということなのでしょう。

いろんな方からメールもいただき、ありがたくて涙が出ました。
ありがとうございました。
まだちょっと不安定な感じがするので、今日はしばらく休みます。

16/03/2014(日) 15:57:19


No.11956 飯沼  E-mail
マツコ・デラックスさん、真っ当に吠える! 引用

◆13日放送のラジオ「井筒とマツコ 禁断のラジオ」(文化放送)で、コラムニストのマツコ・デラックスが、福島第一原発事故・旧警戒区域への避難指示解除に異論を唱えた。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/8632361/


2日前に東日本大震災からちょうど3年を迎えたこともあり、震災関連のニュースが多く取り上げられる中、マツコは原発事故周辺地域の住民への政府の姿勢について熱を帯びた口調で語った。安倍首相は10日の会見で、警戒区域に指定されていた福島県田村市の都路(みやこじ)地区への避難指示を、4月1日に解除する方針を発表していた。


これについて、マツコは「人柱にされてる気がするんだよね、住民の人が」と発言し、政府が警戒地域の安全をアピールするために指示を解除したのではないか、との考えを示した。


また、マツコは、現地に戻りたくない住民のために、他の場所への移住などの選択肢を与えるべきと主張。「おじいちゃん、おばあちゃんとかだったら、そういうこと(移住)が嫌だから、多少怖くてもそこ(都路)に住みたいって人もいるかもしれない」「若い人たちはそうじゃないでしょう?だったら、そっちでちゃんと生活できる保障をしてあげる方があってない?」と持論を展開し、「『どうぞ、帰れるようになりました』って言われても」と、政府の方針に不信感をあらわにした。


 

16/03/2014(日) 11:44:59



No.11954 飯沼  E-mail
お知らせです 引用

■3月定例会 
 
日時 3月22日(土曜日)
第1部 「癒しの講座」 お話とヒーリングの実習
午後2時から5時
参加費・1200円
        
第2部 「懇親会」 
午後5時半ごろからお時間の許す限り     
参加費・1500円
    
☆☆☆最寄駅はJR福知山線篠山口駅です。
地図の必要な方はお知らせください。
(079−594−5094)
。。。。。。。。。。。。。。。。

■4月の直接ヒーリングのお知らせ ☆☆

☆京都
4月5日(土) 午後1時〜2時半   3時〜4時半
4月6日(日) 午後1時〜2時半   3時〜4時半
4月7日(月) 午後1時〜2時半   3時〜4時半

☆篠山での日程は未定です。
篠山での直接ヒーリングをご希望の方はお問い合わせ下さい。
☆遠隔ヒーリングは随時お申し込みください。
☆詳しくは当サイト表紙上部の「ヒーリングお申し込み」をご覧ください。
☆なお、3月の直接ヒーリングのご予約受付は終了しました。
☆予約日以外での直接ヒーリングをご希望の方は、別途ご連絡ください。(急を要する方に限らせていただきます)

15/03/2014(土) 17:01:42


No.11955  飯沼 E-mail
Re: お知らせです 引用

定例会、準備の都合などもありますので、普段は参加しているが今回は不参加という方、普段は不参加だが今回は参加という方はお知らせいただけるとありがたいです。

もちろん、当日の都合でのご参加も歓迎です。

15/03/2014(土) 22:45:01


No.11950 飯沼  E-mail
ちょっと、気分転換 引用

昨夜は8時半ごろから9時半ごろまで、相談の電話があって、そのあと少し疲れたのでテレビをつけて、見るともなしに見ていました。

しばらくしたら急に、私の意識に「宇津井健」という名前が浮かんでどんどん大きくなり、宇津井健さんの顔やセリフの言い回しなどもとてもリアルに思い浮かんできました。

私は別に宇津井健さんのファンでもなく、「ちょっと変だな」と思っていたのです。

その後、仕事部屋に戻り、ちょっと用を済ませてさきさんと電話で話していました。
パソコンは開いていたので、電話をしながらネットニュースのページを開くと、「宇津井健さん死去」の記事が出ていました。

こういうことはたまにあるのですが、今回はさきさんとの電話中だったので、そのことについて話題に上りました。

「なぜ、宇津井健さんだったのかにも意味があるのかなぁ?」というさきさんの疑問もあったので、近いうちに「愛は時空を超えて」で受信してみようと思います。
と、書いたところで、もう答えが送られてきました!(笑)

でも、やっぱり「愛は時空を超えて」で文字にしていくことにします。

15/03/2014(土) 10:14:53


No.11951  さき ホームページ
Re: ちょっと、気分転換 引用
答えが気になる〜
何か数字が浮かんだ時は教えてね、とお願いしたわたくしです。

▼お知らせです。
深夜なので録画などして、ぜひご覧ください。
↓↓
原発事故の影響で離ればなれに暮らす
2家族を追ったドキュメンタリー
「??自主避難?=`原発事故3年・家族の苦悩」が
MBSテレビで3月17日午前1時5分から
(16日深夜です。お間違いなく)放映されます。

1家族は関西原告代表の森松明希子さん一家、
もう1家族は福島大学準教授の荒木田岳さん一家です。
1時間の番組です。

15/03/2014(土) 10:38:42

No.11953  飯沼 E-mail
Re: ちょっと、気分転換 引用

◆被災者を苦しめる三つの不条理

内橋克人
ttp://www.nhk.or.jp/r-asa/podcast/bmp303/140311.mp3 …
。。。。。。。。

経済評論家、内橋克人さんの人間味あふれる悲痛なコメント

10分程度のNHKラジオ放送です。
ぜひ、お聴きください。
。。。。。。。。。

さきさん紹介の番組も、ぜひご覧ください。

荒木田さんとはときどき会って話す機会がありますが、ご家族は初めてです。
荒木田さんが当初より主張しておられる「脱被曝」は今もこれからも非常に大きなテーマです。

脱被曝抜きの福島県知事選挙はまやかしだと言っても過言ではありません。
もしかしたら小泉元首相が急に脱原発を主張し出したのは、脱被曝を棚上げにする意図に基づいているのかもしれないという気もします。

騙されてはなりません。

15/03/2014(土) 13:20:59


No.11941 飯沼  E-mail
「震災関連死」は福島県が突出して多い! 引用

◆「関連死」本県が突出 原発事故の避難が影響

 狭い仮設住宅での暮らしや、慣れない土地で生活する孤立感。長引く東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による避難は、被災者の心身の健康を脅かす。避難後の環境変化などで被災者が亡くなった「震災関連死」は増え続け、地震や津波などの犠牲となった「直接死」を上回る。避難市町村は仮設住宅などを巡って見守り活動などの対策を進めている。ただ、古里の復興は先行きが見通せず、避難生活はさらに長期化が見込まれ、震災関連死を防ぐ取り組みは重要度をさらに増している。

 県の10日現在のまとめによると、避難の影響などで震災関連死と認定された死者数は1671人となり、地震や津波などによる直接死の死者1603人を上回っている。同じ被災県の岩手、宮城両県は1月末現在で岩手が434人、宮城879人。本県の関連死は突出して多い。

 県内市町村ごとの関連死者数は、南相馬市が447人で最多、浪江町の317人、富岡町の232人と続く。次いでいわき市だが、関連死者数は125人で原発事故による避難者数が多い市町で、関連死が生じている状況が浮かぶ。

 復興庁の調査(昨年9月末現在)によると、震災後1年を過ぎてから死亡した割合は岩手、宮城両県が3%以下なのに対し、本県は16%に上る。原発事故による生活環境の変化や先が見えない避難生活へのストレスなどが高齢被災者の体調を悪化させているという。
(2014年3月11日 福島民友ニュース)

12/03/2014(水) 11:16:11


No.11944  飯沼 E-mail
Re: 「震災関連死」は福島県が突出して多い! 引用
以前にお知らせした3月15日の東京でのイベントに参加する件ですが、諸般の事情により今回は見送ることになりました。
急なお知らせですみません。

12/03/2014(水) 13:25:13

No.11947  飯沼 E-mail
Re: 「震災関連死」は福島県が突出して多い! 引用
今秋の福島県知事選挙に、脱原発派の候補として、小泉進次郎氏が立候補するという噂があります。

小泉元首相は、先の都知事選挙で細川候補を担いで大敗しています。
このままなら影響力を失ってしまうので、福島県知事選に息子を出馬させる可能性は十分にあります。

都知事選後に、小泉元首相と小沢一郎さんが手を結んだという話は、小沢さんに近いところから半ば公表されています。
国政選挙はずっと先なので、福島県知事選に向けた準備かもしれません。

小泉進次郎氏の出馬の噂は単なる噂ではなく、かなりリアリティのある話として受け止められているようです。

安倍総理が原発の再稼働を宣言している今、福島県知事選では脱原発派は一本化すべきですし、小泉進次郎氏が立候補すれば、他の脱原発派の人材は立候補しにくくなります。

しかし、もしも彼が当選したとしても、県外に自主避難している人たちへの支援や避難移住を希望している人たちへの十分な支援をするとは思いにくいのです。
被災者支援法を棚上げにしている現職の国会議員であるからです。

彼が当選すれば、脱原発派の知事の下で、福島県民は依然として放射線管理区域に匹敵する汚染地域で暮らし続けることになる可能性が高いのです。
それでは何のための脱原発なのか、意味が分からなくなってしまいます。
世紀の大矛盾です!

汚染地から自主的に避難した人たちは事故後3年を経過した今、非常に困窮しています。
もともと避難移住できた人たちはそれなりの収入のある家庭の人が多かったのですが、それでも二重生活は大変です。
この春に子どもと共に汚染地に戻らねばならなくなった人たちも少なくなく、皆さん泣きながら戻っておられるそうです。

経済的な理由で避難移住ができずにいる人たちも大勢います。
最近のアンケートでは、今でも避難移住を希望している人が30%、子育て世代では50%程度もいるのです。

すでに避難移住している人たちへの支援、避難移住を希望する人たちへの支援、人口減によって収入源になる人たちへの支援などは絶対に必要な政策なのです。
いえ、福島県民の皆が原発事故の被害者なのですから復興予算を直接住民に支給する「復興手当」のような制度が必要なのだと思います。

「自分は経済的損失を受けていない」という人には自主的に返還してもらって、「お互い様基金」のようなものを創設して、自然エネルギー事業や子供たちの長期保養老人介護、他県の被害者への支援等々に使っていけばよいのです。

こういう政策の是非はともかくとして、小泉進次郎氏が脱原発派として立候補しすることになれば、福島県民はまたしても置き去りにされてしまうことでしょう。

非常に難しい事態が進行しています。
しかし、私たちはあきらめることなく、これからも活動を続けていきます。

どうか、ご支援をよろしくお願いいたします。

12/03/2014(水) 22:54:35

No.11948  kanda
Re: 「震災関連死」は福島県が突出して多い! 引用
>非常に難しい事態が進行しています。
>しかし、私たちはあきらめることなく、これからも活動を続けていきます。

福島県の現状を、福島県民のみなさんを一番に考えた方が先頭に立っていただきたいです。

何もできませんが、いつも応援しています!

13/03/2014(木) 13:12:26

No.11949  飯沼 E-mail
Re: 「震災関連死」は福島県が突出して多い! 引用
kandaさん、ありがとうございます!

原発と被曝が分けられないのと同じく、脱原発と脱被曝は分けられるものではありません。
元より不可分一体であるはずです。

すでに重大な事故が起き、汚染地に大勢の人たちが暮らさざるを得ない状態が続いているのに、脱被曝抜きの脱原発などありえません。

「脱原発」が福島県民・庶民を汚染地に放置することの隠れ蓑にならないように、頑張らねばなりません。

13/03/2014(木) 14:52:21

No.11952  飯沼 E-mail
Re: 「震災関連死」は福島県が突出して多い! 引用
被災者を苦しめる三つの不条理
内橋克人
ttp://www.nhk.or.jp/r-asa/podcast/bmp303/140311.mp3 …
。。。。。。。。

経済評論家、内橋克人さんの人間味あふれる悲痛なコメント

10分程度のNHKラジオ放送です。
ぜひ、お聴きください。

15/03/2014(土) 11:55:44

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