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No.11747 ホープ  E-mail
(No Subject) 引用
川内村米支援の活動は、まさに飯沼さんの言う通りだと思います。この小さな土俵で、誰をも傷付けず笑顔の戦いに勝利する事の意味は大変重要でありこの戦いの本質であると思います。僕も呼びかけに協力して下さった皆さんからのお米現物やカンパ資金で農家から購入したお米を昨日発送しました。
既に相当数のお米が集まっているとの事で、これが行政に与えるインパクトは大きいと思います。自治体行政も今までの国や県追随のラインだけではどうにもならなくなってくる事を感じ認識し始める筈です。

22/12/2013(日) 19:13:31



No.11738 さき  
菅谷昭・松本市長の訴え 引用
川内村への緊急支援、皆さんありがとうございます。
全国各地のたくさんの方から次々とお米が届いたら。。
全戸に配布してもまた続々と届いたら。。
国も行政も動かなくても
庶民どうしの助け合いがあるんだって実感してほしいです。
生きる希望になってほしいです。

ドネも会議で検討、川内村仮設への緊急支援を決めました!

あわせてこちら↓
「まつもと子ども留学基金」への支援も決定しました。
松本市長の訴えをぜひ聞いて下さい。

▼ぜひご覧ください
松本市の菅谷市長の記者会見映像
ttp://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/sityo/kaiken/2013/20131217.html

◯福島県の子どもたちの留学、松本市が来年春から受け入れへ
ttp://sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20131217&id=0222603&action=details
福島第一原子力発電所の事故を受け、松本市はNPO法人と連携して、来年4月から、福島県の子どもたちの留学を受け入れる計画です。
福島県の子どもたちの留学を受け入れる取り組みは、松本市と、NPO法人の「まつもと子ども留学基金」が進めているものです。

市によりますと留学は、来年4月にスタートする計画で、松本市北部の四賀地区で空き家など留学生の寮として使用できる物件を探しています。
留学は、希望する世帯の小中学生が対象で、親元を離れて寮生活をしながら今年春、4つの小学校が統合してスタートした四賀小学校と会田中学校で学ぶことになります。

きょうの記者会見で菅谷市長は、チェルノブイリ原発事故の医療支援にあたった経験を踏まえ、「子どもたちの低線量被ばくを防がなければならない、市としてできることをしていきたい」と述べました。
福島県の子どもたちを留学の形で受け入れる取り組みは、全国で初めてということで、市では「これをきっかけに全国に広がってくれれば支援につながるのでは」としています。

NPO法人まつもと子ども留学基金
ttp://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/

松本市長の会見の文字起こし↓
ttp://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3471.html

18/12/2013(水) 16:22:01


No.11740  飯沼 E-mail
Re: 菅谷昭・松本市長の訴え 引用
>川内村への緊急支援、皆さんありがとうございます。
全国各地のたくさんの方から次々とお米が届いたら。。
全戸に配布してもまた続々と届いたら。。
国も行政も動かなくても
庶民どうしの助け合いがあるんだって実感してほしいです。
生きる希望になってほしいです。<


皆さん、どうぞご協力をよろしくお願いします!
「昭和横丁」の人が「『お米が一番助かります』とちょっと発信したら、お米が山のように届けられて、嬉しい悲鳴が上がる」ほどにしたいのです。

庶民どうし、しっかりつながっていることを、仮設のお年寄りにも福島の人たちにも、重くかさばるお米の量で示したいのです。


ちょっと変な話ですが、この掲示板でこういう呼びかけをした時にどれぐらいの人たちが呼応して行動に移してくれるのかを、ある程度把握しておきたいので、支援してくださった皆さん、よろしければ「お米〇キロ送ったよ」とメールで知らせていただけませんか?
毎回こんな調査をするつもりはないのですが、今後の目安のためによろしくお願いいたします。

18/12/2013(水) 16:32:53

No.11742  飯沼 E-mail
Re: 菅谷昭・松本市長の訴え 引用
続々と報告メールが届いて、感動しています!

今回、少なからず不愉快なチェックや調査のようなマネをすることの真意を、改めて書いておこうと思います。


以前、子ども福島の代表だった佐藤幸子さんが言っていましたが、福島はまさに戦場です。
生命・健康が危険にさらされていて、生命・健康を守るためにシビアな判断・決断をしなければならないという意味においてもまさに戦場です。

そういうことだけでなく、金銭・利権を最優先する側の人たちと、いのちの健やかさを最優先しようとする人たちの戦場でもあるように思います。

原発そのものが、いのちの健やかさよりも金銭・利権を優先にするシステム・プラントです。
それが破綻した後も、まさにいのちの健やかさをないがしろにして、金銭・利権のパワーがフクシマ全体を支配してるのです。

県知事そのものが利権構造に組み込まれ、政府や東電の代弁者のような状態です。
来年11月の県知事選挙を、「誰が勝っても利権側」などということにしてはなりません。

いかに経済復興の掛け声に抑え込まれているとはいえ、福島の多くの人たちがまるでマインドコントロールにかけられているかのようであっても、知事選のような大きなスケールでの戦いを挑まなければ、状況を変えることはできません。

それとは別に、やはりいのちの健やかさを優先にする側の声は小さく、力も弱いのは事実です。

しかし、川内村の仮設の人たちの困窮は、規模からしても私たちが積極的に動き、呼びかけることで、不足分を埋めて余りある状態を作り出すことができるのです。

「お米が一番助かります」という言葉に呼応して、私たちのつながりで余り返るほどのお米が届けられたらどうでしょう。

縦割りの枠に縛られて動きが鈍い行政も、「県外からこんなに支援物資が届けられるのに、自分たちは何をしているのだろう・・・?」と、住民サービスについて目を覚ます人が出てくるかもしれません。
きっと出てくると私は信じます。

あまりにも大量に届けられたら、もしかしたら(彼らが好きな美談として)新聞社も取り上げるかもしれません。
そうならなくても、福島は人のつながりが濃いのですから、口伝えで広がっていくでしょう。

そうなれば、福島の社会的弱者の皆さんが、「自分たちは見棄てられたわけじゃない。政府や東電や県当局が冷たくても、同じ庶民どうし、『困った時はお互いさま』のつながりで支援してくれる人が全国に大勢いる」と思えるでしょう。

それが知れ渡れば、福島の人たちはなかなか声を上げないのですが、他の仮設や他の事情で困っている事情を語り、支援を求めて発信しやすくなると思うのです。

つまり、現状では福島県全域という広い戦場では大きな力の差があるにしても、こちら側が意図的に小さな戦場(土俵)を設定して、そこでいのちの側が圧倒的成果を上げることによって、さまざまに次の広がりにつながっていくという意味があるのです。

今、さきさんから連絡が入って、今日現在ですでに600キロの米が届いているそうです。
凄いことになりそうです!(笑)

お世話役の人にはご苦労をおかけしますが、まだまだ手を緩めず、この際、置き場がなくなるぐらいのお米を届けてしまいましょう。
置き場がなくなれば、行政や地域の人が置き場づくりに協力するでしょうから、そこにもまた意味があるのです。
寒い季節、米は長持ちしますし、食べきれなければ同じ状況に置かれている人たちに配分することになるでしょう。

先方からストップがかかるまで、「困った時はお互いさま」といういのちのネットワークの広がりを意識に入れながらも、一点集中でもっともっとお米を送り続けましょう!

言いにくいことではありますが、原発事故の規模や現状からして、福島が元の福島に戻ることはできないでしょう。
それがいかに理不尽で不当なことであっても、いくら願ったとしても、実際には元の福島には戻れません。

元に戻すことばかり考えていては、事故前のゼロに戻すことばかり考えていては、結局のところいつまでたってもゼロには戻らず、マイナスのままの状態の苦しさが募るばかりです。

ならば元のゼロに戻そうとするのではなく、新しい喜びの要素をたくさん付け加えて、総合的に総体として喜びプラスの状況・現実を作り上げることだと思うのです。

いのちにとって、人間にとって何よりの喜びは、喜びでつながりあうことであり、それが心や肉体の健やかさの元のエネルギーになるのです。


繰り返しますが、
これはいのち(心を含めた)の健やかさを最優先にする者たちからの記念すべき反撃開始の合図です。
私たちの戦いは誰をも傷つけません。
誰をも踏みにじりません。
ひたすら、(心を含めた)いのちの喜びを具現しながら、分け隔てのない笑顔の進撃を続けるのです。

どうか皆さん、庶民の一人として福島・川内村につながり、光の戦士としてこの戦いに参画してくださいますように!

18/12/2013(水) 21:52:39

No.11743  にぃ&ちぃ
Re: 菅谷昭・松本市長の訴え 引用
>私たちの戦いは誰をも傷つけません。
>誰をも踏みにじりません。
>ひたすら、(心を含めた)いのちの喜びを具現しながら、分け隔てのない笑顔の進撃を続けるのです。


まさに光の戦士ですね!
心にドーンと響きました。

>どうか皆さん、庶民の一人として福島・川内村につながり、光の戦士としてこの戦いに参画してくださいますように!

はい!喜んで!!
お役に立てることが嬉しいし、お米を通して川内村の方々とつながれて嬉しいです。
困った時はお互いさまといういのちの輪が広がっていきますように。つながっていきますように。
追加でお米を発送させていただきます。

18/12/2013(水) 22:59:03

No.11744  祐造
Re: 菅谷昭・松本市長の訴え 引用
★さきさん
「松本市の菅谷市長の記者会見映像」見ました。
こんな市長さんがいるんだ! って感動です。
「子ども留学基金」の立ち上げに協力出来て嬉しいです。
応援したいです。


★飯沼さん

>一点集中でもっともっとお米を送り続けましょう!<

思えば僕はまだお米を送っていませんでしたぁ。(汗;)
現金書留は野菜に化けたようなので、改めて昨日ネット通販からお米を送りました。
「記念すべき反撃開始」に遅れ馳せながら参加させてもらえて、嬉しいです。

昨日、5団体にメールを送り、「川内村仮設 緊急支援」への協力と、情報の拡散をお願いしました。
こころある庶民のネットワークが拡大し、健やかさを最優先にする者たちがつながりあって、この国のありようが変わりますように。

みなさんと力を合わせて働けることが、嬉しいです!

21/12/2013(土) 01:01:54

No.11745  さき
Re: 菅谷昭・松本市長の訴え 引用
お米(等)を送って下さったみなさんありがとうございます。
川内村仮設の方が送ってくれた皆さんに受け取りとお礼の電話をして下さっています。
ネット通販で送ってもらった方で連絡先のわからない方にはお礼の電話ができないと心配しておられました。
その旨こちらのつながりのある方にはネットで伝えるので心配ありませんとお伝えしました。
仮設の皆さんに役立つことがいちばんですと。
現在届いたお米を小分けして袋に入れる作業中で、
仮設で配る準備をしているそうです。
25日に送っていただいた皆さんのお米が仮設の皆さんに配られます。
歳末助け合いの季節ですが、
直接ダイレクトに庶民どうしの助け合いになりました。
この関係を大事にしていきたいです。
また今後も連絡取り合いながら仮設の現状をお伝えします。

引き続きお米の送付、情報拡散をお願いします。
庶民どうしの助け合いの輪を広げましょう。

21/12/2013(土) 11:23:16

No.11746  さき
Re: 菅谷昭・松本市長の訴え 引用
仮設の方とお話しました。
毎日お米が届いて、、えらいことになってますよ〜!
という声が弾んでいました。
大きな反響があって、25日に取材したいというマスコミからの問い合わせも複数きているそうです。

地元は復興復興で、復興イベントが盛んに行われているようですが、そこから取り残されている人たちがいること、仮設に閉じこもっている人たち、困窮している人たちがいることを伝えていきたいとおっしゃっていました。
困窮し取り残されている人たちがさらに大変なことになる前に、悲惨なことになる前に、未然に防ぎたいのだと。そのために行政が動けないなら先に自分たちでやろうと支援を要請した、ということです。
それは政府の避難区域の外側の20キロから30キロ圏の人たち4万6千人(その八割がまだ帰っていません)が今置かれている状況や窮状を伝えることでもあります。
20キロから30キロ圏の人たちのために(その代弁者としても)頑張って下さいとお伝えしました。

皆さんがお米を送って下さったことが閉塞していた現実を動かしています。ありがとうございます!
お米の呼びかけは続けます。

22/12/2013(日) 15:00:23


No.11741 バカポン  
緊急支援の件 引用
飯沼さんご苦労様です。

安らぎの里のアホ仙人の友です

今日お米30キロ発送の段取りが終わりました

少ししか送れないですが宜しくお願いします。

18/12/2013(水) 18:35:56



No.11730 飯沼  E-mail
愛は時空を超えて107  引用
     ☆☆ 愛は時空を超えて107 ☆☆

          ――  霊界の克との対話  ――


飯沼)おーい、くぅ。

克子)はーい、まーたん、こんにちは。

飯)いろいろとしなければならないことの多い年末なので、今回は早めに受信しておきたい。

克)はい。
そちらの状況も事情も、もちろん全て把握しています。
今、あなたとさきさんが実現に向けてエネルギーを集中させている件は、言うまでもなく簡単なことではありません。
言わば、誰もが跳ね返される強固な壁として君臨している状況に風穴を開けるどころか、根底から打ち崩してしまおうというものですから。

何とも大胆で向こう見ずな冒険であり、身の危険すら伴うものではありますが、やってみる価値は十分にあります。
何ものにも臆することなく、既存の枠にとらわれずにあなたらしく思う存分に動いてください。
事の成否は人間次第でもありますが、あなた方のことはこちらからも精一杯お守りいたします。


飯)ありがとう。
そう言ってもらえれば本当に心強いよ。
いつまでたっても荒唐無稽なことを考えつくこんな自分に呆れながらだけど、気が済むまでやってみます。

今回、福島に出かける直前にようやくまとめた「いのちの健やかさを優先する社会に向けてのプロジェクト(準備会) 西日本に暮らす私たちからの呼びかけ、あるいは提案」の趣意書たたき台にしても、やはり多くの人は実現不可能な荒唐無稽なものに思うのかもしれない。
僕の場合、既存の枠の中に限定して物事を考えることができなくて、自分でも時々おかしいんじゃないかと思うこともある・・・。


克)あれあれ、どうしたのですか?(笑)
無理に慰めるわけではありませんが、あなたは既存の枠の中のことをしっかりと意識に入れた上で、その枠では調和(解決)できないことについては、もっと大きな全体のスケールで考えているのだと思いますよ。
荒唐無稽な思いつきではないからこそ、現状を踏まえたさまざまな具体策を提示できるのです。

今の段階で多くの人の意識・理解や行動がついてこれないのは致し方ないことですし、あなた自身もそれぐらいは織り込み済みのはずではないですか?

今の地上の段階・状況で、どう受け止められ、どう扱われようとも、あなたにはあなたの使命・役割があるのです。
それを全うすることこそがあなたの地上人生の意義であり、それを喜んでこそ自分としての喜びももたらされるのです。
皆と楽しくやっていけるのです。

今の段階で理解できない人、ついてこれない人に細やかで力強い心を向けることは大事ですが、とらわれて(こだわって)あなたの歩みを緩める必要はありません。
何事にも、誰にとっても「時期」というものはあるのです。

あなたも感じているように、地上界はこれからさらにはっきりと浄化の時期に入ります。
それは地球規模・宇宙規模のスケールから、細菌・ウイルスというような微小なスケールまで、あらゆる生命の活動に異変が起き、今までの常識は通用しなくなり、人間は自らの小ささや無力さを思い知らされていくでしょう。

山が崩落し地面が足元から失われていくような中で、強い者勝ち・我よしの価値観に基づいて今まで人類が築いてきた世界が、文字通り砂上の楼閣に過ぎなかったことを知るのです。
世界を支配下におさめるような大掛かりな嘘も企ても、惨めなぐらいにちっぽけで小賢(ざか)しいものであったことを思い知らされるのです。

小さき者・弱き者たちとして、分かちあい・補いあい・支えあいを軸としたつながりを取り戻すしかなくなってくるのです。

そこでは、「死もまた喜びであり、人間の生命の本質は霊であり、地上を離れた後もふさわしい輝きの霊界で永遠に生き続ける存在である。地上は極めて限定的な生きる場であって、本来の生きる場は霊界にこそある。人間共通の使命は、物質次元の地上を神の御心に適った意識・心によって解放していくことであり、すべての者の魂はそこでの学びと経験(貢献)を求めて地上に生きているのだ」という、霊的真理や霊主体従の価値観が軸になっていくのです。

というよりも、そういう段階にまで成長できない者たちの地上人生は悲惨なものにならざるを得なくなるでしょう。

試練によって鍛えられた魂の輝きを発現させるのか、あるいはさらにかげらせてしまうのか、地上という場はそういうところでもあります。

我よしの人間がいかに頑張っても、抗うことも防ぐこともできない大浄化の時節が到来しているということです。

どういう状況がもたらされてもその中に喜びを見出し、共に生きる幸せを実感できる者たちと、不和の連鎖を生み出し、嘆きや憎しみや悲しみや悔しさに身も心もズタズタになっていく者たちに分かれていくのです。

何かを守るためにいかに心を狭く・固くしても、結局のところ何も守れないのです。
自分が最も大切にしているものすら失うことになるでしょう。
自らを開き、惜しみなく分かちあい、補いあい、支えあってこそ、皆とともに自分も守られ、自分の大切なものもふさわしく守られるのです。


飯)はい、ありがとう。
まさにその通りの状況が近づいているのだと思う。

そういう大変化、地上人類の霊性進化の節目にこの地上に生きているのだから、何にも囚われず思う存分、自分らしく働き、自分らしく生きていきたい。

小さな自分の安全や保身を最優先にするのではなく、地上人生を懸けて発信し続け、活動し続けたい。

しかし、それは物的(地上的)豊かさを拒否・排斥することではなく、執着や囚われではなく喜びと感謝の中で享受しながら、その喜びを皆が味わうことができるように自分が中継点になって広げていくことだと思う。


克)はい。
実は、あなたは不十分なところも多々あったにしても、子どもの頃からずっとそういう意識で、そういう生き方をしてきたのですよ。
そういう生き方しかできなかったともいえるのですが・・・。

あなたの場合、とりわけ魂の意識(エネルギー)が強烈なので、それを押し縮めて地上的価値観に従属させることなど不可能でした。
真実と貢献を、最優先か優先順位の上位にしなくてはいられなかったのです。
だからこそ孤独感や苦しい思いも多々ありましたが、霊界側からはふさわしく守られ、それなりに計らわれて、今の幸せがもたらされているのです。
あなたと共に過ごし、共に生きることを嬉しく思ってくれる人たちがたくさんいてくれるのです。

もちろん、霊界からの守護と計らいはあなたに限らず、全ての人にもたらされるものですが、それが地上の喜びとしてもたらされるにはやはり条件やタイミングなどがあります。

いつもお伝えしているように、小さな自分を守って役立てるべきものを手放せないでいるから、いつまでたっても地上人生の幸せがもたらされない(実感できない)のです。
役立てるべきものとは金銭や物質はもちろんのこと、気持ちや言葉や行為・行動も含まれています。


飯)うむ・・・。
さて、今年も残りわずかになってきたのだが、何か伝えることはあるのかな?


克)皆さんに伝えるべきことは今までにもお伝えしてきました。
地上界の大浄化といっても、一足飛びに地上界が進化するわけではなく、それなりの過程を踏んでようやく到達することになるのです。
しかも、進化した地上界にしても、全体としては決して高次元の段階に達するわけでもありません。

金銭や物質への執着を卒業して、小さな自分の損得・都合・感情などよりもごく普通の霊的真理(愛や真実・摂理に沿った判断・生き方)を優先することで、地上界の浄化・霊性進化はおおよそ達成できるのです。
いわば最低ラインの段階ですが、それもなかなかすんなりとはいきそうになく、厳しいことがもたらされそうな状況です。

無理(仕方なしに)や我慢などではなく、上述のことをごく普通の喜びとして大多数の人たちが為していけるようになった時、そのエネルギーが大きく共鳴して、地上界は今とは全く別世界のように喜びに輝き始めるのです。

学びを進める機会も材料も限りなくもたらされています。
せめて、こちらから提示したことと真摯に向き合い、しっかりとクリアできるように。
読んで終わりではなく、あるいは読んだその時だけではなく、提示されていることを普段も最優先にできるように意識し、そうはできなくてもせめて優先順位の上位において、絶えず意識できる状態にしておくことです。

そして、せめて悠々塾の掲示板などで呼びかけられた支援などに呼応して、気持ちよく貢献していけるように。
決して無理な呼びかけではないはずなのに、それすらも無視して自分が何かを得ようとしてもそれは難しいと知るべきです。
得たとしても、次の試練の材料になるのです。

定例会のテーマにもしましたが、この年末年始を漫然と過ごしてしまうのではなく、1年を振り返り、次の1年の成長の土台とできますように。


飯)はい、ありがとう。
僕の方からはヒーリングエネルギーのことで聞きたいことがあったんだけど、受信に疲れてきたのでまたの機会に回します。
と言いながら、少しだけ。

僕も昨年11月からの長い浄化排出期間が完了に近づいているような気がしている。
ヒーリングエネルギーを送っている時の感覚が変化してきている。
対象者を物質(肉体)という感覚ではなく、エネルギー体(波動体)というような感覚で意識・認識しているような感じがする。
まだはっきりとは言えないが、その方がはるかに強く大きく深いヒーリングエネルギーを注げるような気がするんだけどね。

物質(肉体)に閉じ込められたエネルギーを解放できれば、ものすごいことになるんじゃないかな?
地上次元のことは、そのエネルギーでどうにでもできるような気がする。
もちろん摂理の枠内でということだろうが、その摂理も無限にスケールが大きくなっていくのだと思う。

いずれにしても健やかさに向かうことは摂理に適っているのだから、いずれ大方の病は治せるようになるんだろうね。(原理的には)
そしてそういうヒーリングエネルギーは、共鳴・同調する人たちに必ずダウンロードすることができるはずだ。


克)はい、とてもいい感じですよ!

今までの枠にも何ものにも囚われず、あなたの思うようにやってみることです。
今はまだ理性で考えようとしない方がいいと思います。

さっき、「あなたは既存の枠の中のことをしっかりと意識に入れた上で、その枠では調和(解決)できないことについては、もっと大きな全体のスケールで考えているのだと思いますよ。」とお伝えしましたが、あなたの場合、ヒーリングに関してはそれが弱点になりかねません。

こちらからのアドバイスを実行しながらも、あなたの思うようにやってください。
一人カラオケもですよ(笑)
意味があるから、必要があるからアドバイスしているのですから、快く素直に実行に移していただきたいものです。

飯)はいはいありがとう。

それではまた、よろしくお願いします。


克)年末にもかかわらずいろいろと大変ですが、いつも共にいて応援しています。

究極的には、いつの場合も「それでよろしいのです」ということを思い起こしながら、個も全体も癒すために働き抜いてくださいね。
もちろん、今の自分に与えられた幸せを十分に喜びながら。

(2013・12・13)

13/12/2013(金) 23:30:30


No.11733  エーチャン
Re: 愛は時空を超えて107  引用
いつも本当にありがとうございます。毎月、メッセージが掲載されるのが当たり前のように思っていますが、このように霊界からのメッセージが定期的に、しかも正確に、広く一般の人々の閲覧に供されるというのは、有史以来無かったことではないでしょうか。今の時代がそれほど重要であることを示しているのだと思います。

色々と書きたいことがありすぎてどうにも整理できていないのですが、私たち地上に生きる人間は誰であれ、神から存在を許されている、深い闇に囚われた者であれ、あるいは自分の内に潜む闇であれ、その存在を排除あるいは否定することだけは絶対にしてはならない、このことだけは決して忘れないようにしたい、いつも頭の内にしっかりとどめておきたいと思います。

話は変わって、一人カラオケの件ですが、ほんの少しでも参考になればと思って私の経験をお話しします。グループホームに入所している母の面会に日帰りで車で往復することがあるのですが、今から半年くらい前のことです。帰りの運転をしている時(午後の高速道路です)眠気に襲われて、音楽をかけたりしても眠気は収まらず困っていた時、ふと声を出して歌うことを思いついたのです。効果はてきめんで、ともかく歌っている間は絶対に眠らないのです。そして、眠気がひどい時は、余計に声を大きくしないといけない、ともかく眠気を防ぐのが目的ですから、音程もリズムもメロディーも歌詞もメチャクチャ、一人ですから恥も外聞も無く思いっきり大声を張り上げることができるのです。ある時など、自分が歌う歌のあまりの下手さ加減に、笑いが込み上げてきて歌えなくなるという、まさに笑い話のようなこともありました。ということで、これが参考になるのだろうかとは思うのですが、一応書いてみた次第です。参考にならなければ是非お許し下さい、申し訳ありません。

17/12/2013(火) 23:43:36

No.11739  飯沼 E-mail
Re: 愛は時空を超えて107  引用
☆エーチャン、嬉しいコメントありがとうございます。

以前の私はカラオケとかは大の苦手だったのですが、10年余り前からは仲間たちとたまに行って楽しむようになりました。
もともと歌うことは嫌いじゃなくて、特に下手でもないようなのですが、一人で行くということに抵抗感がありました。

カラオケ店に行って、一人で手続き(というほどのことでもないのでしょうが)をするのが嫌なのです。
郵便局の窓口には一人でも何とか行けますが(でもよほどの場合以外は行きません)、銀行になると一人で行くことに抵抗感があります。
というか、ほとんど一人で行ったことがありません。

まあ、ぐずぐず言わずに年が明ければどこかのカラオケ店に行ってこようと思います。

克から、どういうエネルギーのことを言われているのか、何となくわかる気がするので、「わざわざ一人カラオケになんていかなくても、それぐらいは自分で何とかしますよ」という気もあるから、余計に行かないのでしょうね。

行けば何時間でもいい気になって歌っていると思います(笑)

18/12/2013(水) 16:22:02


No.11724 さき  
川内村仮設 緊急支援のお願い 引用
※ドネの事務局日記より転載させてもらいます。
 以下。

ひまわりプロジェクトでお世話になっている
福島のNPO法人シャロームから、下記の呼びかけ受けました。
福島県の川内村の仮設(郡山)からの緊急支援のお願いです。

***********
◆状況報告(お願い)
川内村住民は2011年3月11日の震災、その後の東電原発の発災にともない、川内村は全村避難しました。なかでも多くの村民は郡山市内県営施設ビッグパレットに避難、同年6月から8月にかけ、郡山市内の仮設住宅に仮の住まいを置きました。
その後、2012年4月、川内村役場機能・小中学校が川内村に戻ったものの、現在でも(別図のとおり)完全帰村者(約535名)・週4日帰村者(約920名:村外からの仕事のため)・村外借上げ住宅者(約1600名)・村外仮設住宅者(約680名)となっております。

このうち、村外仮設住宅者(約680名)は高齢者・無雇用者・障がい者世帯など無収入、微収入者が多い状態です。
特に2012年8月で精神的賠償(月額10万円/人)が終了、2013年3月までの生活保障として20万円が支給され一切が打ち切られました。(※注※帰還困難区域の解除にともなって打ち切り。20キロ圏内等は賠償が続いている)
そのような現況のなかで喫緊の生活支援が必要な状況にあります。
仮設住宅者の多くは、帰村しても仕事がなく、家族が分断され車などの生活手段に事欠き、住居の修繕すらままならない状況にあります。

当該NPOは、設立目的のとおり受領支援物資の給付などに取り組んでおりますが、その量・質においてきわめて不十分な状況です。現下の状況に鑑み、ご理解をいただき支援の輪を広げて頂きたくお願いいたします。

〒963−0115 
福島県 郡山市 南1丁目 94
南仮設住宅 A−4−10 NPO法人 昭和横丁
TEL 080−1387−2302

【追記】(2013,12,12)
 送り先、省略したものを詳しくしました。
 (省略したものでも届くそうですが)

***********
(シャロームの方より補足)
福島の現状は複雑で私たちでも把握していないことがたくさんあります。
今回、川内村の支援をしているNPOから添付のような支援要請の文書を受け取りました。
実情を確認すると、川内村は帰還困難区域の解除を一番早く行われたため、2013.3で保障も打ち切りとなり、仮設住宅への入居は認められているが、高齢者等が多く、国民年金程度の収入しかなく困窮しているのが現状のようです。
行政の支援もなく、年を越せるかを心配しているとのことです。
米や食料、衣類等が不足しているようです。
直接お願い文の連絡先に連絡を取り支援をしていただけるとうれしい限りです。
************

ということで、 電話でお話を聞きました。
あまりの状況に言葉を失いそうになりました。
(当初の警戒区域20キロ圏は保障賠償も手厚いが)
川内村は帰還を進めていて、帰村した人もいるが、若い世帯は帰らない人が多い。
そうした動ける人は借上げ住宅などに移っているが自分たちの子育て生活再建で手一杯、
仮設に残っているのは高齢者や社会的弱者だが、行政サービスもない。
県や行政は5年後とかの町の構想を打ち上げているが、こちらは待ったなし。
今すぐ生活維持のための支援物資が必要だということです。

お米がいちばんありがたい、ということです。
こちらの窓口でとりまとめて
川内村の仮設3カ所(郡山市)200世帯程に配るそうです。

あと敷布団など寝具、冬物衣料など。
仮設に最初に入居した時にもらった布団がせんべいになってて、
皆さんそれで寝ているそうです。
水道は地下水だったし、野菜はひと冬分を作って漬物などふんだんに食べていた。
それが買わなくてはいけなくなって、ご飯だけ炊いてインスタントやお惣菜を食べている。
体がなかから弱って、高齢者がバタバタ死んでいる。CENSOREDも心配。。。
とおっしゃっていました。
行政は平等原則で動かない。
待ってられないので、とにかくNPOを通じて、
お米等の支援を呼びかけることにした、ということです。

出口がない。どうしたらいいのかわからない。
避難者で今年8月で、月10万円の精神的賠償が打ち切りになった人が4万6千人。
うち、8割は地元には帰っていないそうです。
新たな生活を始めたり、自力でつなげる人はいいけど、施策のはざまのなかで、
仮設の高齢者、介護を必要とするような方々が困窮している。

こちらの仮設だけの問題ではないと思いますが、
震災と原発事故によって避難を余儀なくされた
お年寄りたちが、年を越せるかどうか、という現況をほっておくことはできません。
お米が一番助かるということでしたので、お米の支援を呼びかけます。

直接上記の仮設の連絡先にお米を送って下さい。
(お米以外のものは連絡先に問い合わせて下さい)
もちろん、出来る方は、、ですが。
また、この情報を皆さんの周囲の方にも伝えて下さい。
よろしくお願いします。

09/12/2013(月) 19:49:20


No.11727  あきどん
Re: 川内村仮設 緊急支援のお願い 引用
お米を送ります。
調べたら通販より送れますね。

10/12/2013(火) 15:33:17

No.11728  飯沼 E-mail
Re: 川内村仮設 緊急支援のお願い 引用
とんでもない話です。

実はシャロームさんでこの話を聞いたとき、私は何かの間違いではないかと思いました。
だって、米の支援も要請されているのですから、まさか原発の被災者がそのような状態に置かれているとは思えなかったのです。
内心、「野宿者ネットワークからの呼びかけじゃあるまいし・・・」と思ってしまいました。

加害者側の東電の幹部は何ら責任を負うこともなく高給を保障され、莫大な退職金を受け取ってぬくぬくとやっているのに、原発の被害者が日々の生活に困窮しているのです。

行政区分を超えて、社会的に保護・支援されるべきですし、いずれはそうなるでしょう。

しかし、現状がこのように厳しいのですから、庶民どうし困った時はお互いさま。
人間の名において、何が何でも支えさせていただきましょう。

個人による支援だけでなく、今度のドネ会で「緊急支援」を提案するつもりです。

10/12/2013(火) 15:59:37

No.11729  あきら&ひとみ
Re: 川内村仮設 緊急支援のお願い 引用

>庶民どうし困った時はお互いさま。

はい。その通りだと思います。
私たち個人にできることは少ないですが、それでもできることをしたいと思いました。

あきどんさん、通販から送れますね。
ありがとうございました〜。

11/12/2013(水) 22:44:21

No.11731  祐造
Re: 川内村仮設 緊急支援のお願い 引用
ドネSNSの日記から転載させてもらいます。 (お名前など一部変更)
以下




前回の日記、「川内村仮設・電話しました」の続きです。

14日のドネ会(拡大理事会)から帰宅してメールチェックすると、先日の日記で書いた、フリージャーナリストのRさんから、返信メールが届いていました。

Rさんは、以前に福島公聴会の取材で「昭和横丁」代表のSさんと面識があったそうです。
改めてSさんに電話してくださり、取材インタビューに応えてくださる仮設住民の方が決まれば、取材して下さるようです。
ありがたいことです。

それで今日、Rさんにメールを送りました。
ドネ会での「川内村仮設・緊急支援」の話し合いの様子(支援の意義)についても書いていますので、この場でも、Rさんへのメールを転載させてもらいます。



(ここからメールの転載)
*****************************

R 様

お世話になります、京都のYです。
「NPO法人 昭和横丁」さん(川内村のSさん)の件では、嬉しいメールをいただき、ありがとうございます。

そうですか、Sさんとは、福島公聴会でお会いになっておられたのですね。
失礼をいたしました。
今回のような、知られていない、知られたくない現状、が明るみに出ることは、様々な意味で大きな意義を持つと思っています。
お忙しい中、取材・報道を考えてくださったことに、感謝いたします。
ありがとうございます。


昨日は、ちょうど京都のNPO法人「ドネーションシップ わかちあい」の運営会議があり、会員である私も参加していたところでした。
その場で、「川内村仮設・緊急支援」のことにも話が及び、当会でも支援と、支援の呼びかけを広げていくことになりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
行政が動かないのなら、私たち庶民が力を合わせて支えてみせよう。

会の理念である「困ったときはお互いさま」 をそのままに実践して、会員それぞれがSNSやフェイスブックなどで自分の周りと情報をシェアし、支援の輪を広げていく。

「昭和横丁」 さんの事務所に置ききれないほどの 「お米」 が届けられるように、と。

それは単に物資としての支援だけではなく、仮設のみなさんに 「自分たちは社会から見捨てられたわけではないのだ」 という安心と喜びを、生きる希望をもお届けすることになる。

事務所に置ききれないお米は、事情を言って市役所で保管してもらえばいい。

行政があまりに恥ずかしくて動かざるを得ない状況を、庶民が作り出せばいいのだ。

福島は人間関係が濃いので、こうした話題はすぐに地域に知れ渡る。

HPもブログもないNPOが呼びかけた支援要請に、お米が山と寄せられた、と。

それは、他の仮設からも、声を上げやすくなることにもつながる。

もちろん、他の仮設も似たような厳しい状況があるのだろうが、今回はあえて 「昭和横丁さんにお米を!」 に、一点集中して、まるで 「笠地蔵 」のような嬉しい結果を作り出す。

そのことで、関心と支援の輪は他の仮設にも及ぶだろう。

庶民の心意気で 「お米」 を山積みにしてみせよう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そんな話し合いがもたれ、全会一致で決定です。


R様が取材・報道してくださったなら、さらに大きな弾みがつくものと、期待しております。
持ち場・役割はちがえど、「昭和横丁さんにお米を!」というところで、思いを共有していただけるなら、こんなに嬉しいことはございません。


Sさんの、「CENSORED者が出ないといいのですが…」と言われる現状が、希望と喜びに反転しますように。
福島の仮設住宅に住まう、おじいさん・おばあさんたちが、安心して暮らせますように。
そう願わずにはいられません。

(後略)
*****************************
(ここまでメールの転載)




報道してもらえても、効果は未知数ですが、何よりみんなで気持をこめて地道に広く情報をシェアして、広めていくことが一番大事だと、思いが伝わることが何よりだと感じています。
僕も頑張る!

一点集中です。
昭和横丁に、お米を山積に!

17/12/2013(火) 21:53:14

No.11732  飯沼 E-mail
Re: 川内村仮設 緊急支援のお願い 引用

 ☆「愛は時空を超えて 107」より


『学びを進める機会も材料も限りなくもたらされています。
せめて、こちらから提示したことと真摯に向き合い、しっかりとクリアできるように。
読んで終わりではなく、あるいは読んだその時だけではなく、提示されていることを普段も最優先にできるように意識し、そうはできなくてもせめて優先順位の上位において、絶えず意識できる状態にしておくことです。

そして、せめて悠々塾の掲示板などで呼びかけられた支援などに呼応して、気持ちよく貢献していけるように。
決して無理な呼びかけではないはずなのに、それすらも無視して自分が何かを得ようとしてもそれは難しいと知るべきです。
得たとしても、次の試練の材料になるのです。』

17/12/2013(火) 22:28:09

No.11734  エーチャン
Re: 川内村仮設 緊急支援のお願い 引用
先週、通販で米を送りました。パソコンに向かって10分ほどで手配が完了しました。Sサンからお礼の電話があった時に、聞いたのですが、男物の冬物衣料も不足しているとのことで、古着ですがコートやセーターを送ることにしています。

思うのですが、私たちの本質が霊であると言うこと、その意味は与え合う、助け合う、役立ち合う、そういうこと、私たちはそういう世界、そういう価値観の社会の住民なのです。

人間も生物だから取り合い、奪い合いが当たり前と思い、どうやってうまく取るかばかり考えると決してうまくいかないのだと思います。私も再三再四、痛い目に遭ってようやく気付き始めたことです。

誰もが見捨てられることのないように、切に願います。

18/12/2013(水) 00:03:30

No.11735  ゆみっぺ
Re: 川内村仮設 緊急支援のお願い 引用
お米は、ネットで頼んであるので、昨日くらいには届いていると思います。

何人かの人にも
メールを転送しましたが、反応がないのが、残念です。
お米が山のように
届くと良いですね。

18/12/2013(水) 07:55:24

No.11736  入道
Re: 川内村仮設 緊急支援のお願い 引用
福島に米送るぞ〜
日本メダカ協会兵庫支部が応援してくれました。
取りあえず60?s送るぞ〜
悠々塾の皆様の活躍陰ながら応援しています。

18/12/2013(水) 10:31:47


No.11721 鉄ママ  
優先順位 引用
12月5日、泰が鼻と耳の手術をしました。
泰は、生まれつきの難聴です。
10年前のカウンセリングで、泰の難聴は過去世において聞く耳をもたなかったといったカルマがあるとのことでした。
実際、泰の聴力は集中すれば聞こえるものです。
本当は聞こえているんじゃないか?と。
当時、堀江さんに カルマ自体は軽いものです。
と言われました。
泰が幼稚園の時(5歳)中耳炎とアデノイドの手術をしました。
これらの手術をすることで聴力があがる場合があるそうで、
それは、ある意味一つのかけみたいなものでした。
鉄パパは反対しましたが、医師に押し切られた形で手術しましたが、結果は聴力は変わることはありませんでした。
あれから10年、泰の聴力はさらに下がっていました。
鼓膜が癒着し、写真を見るとピッタリと張り付いてまるで真空パックのようになっていました。
水もたまっていて鼓膜の色が変色していました。
医師の話では、鼓膜は伸縮性があり耳の骨に回り込んで張り付いているだろう。
その鼓膜を取り切れ無ければ真珠腫といった腫瘍になり骨を圧迫してまずい結果になる。
顕微鏡で見ながら取り除くとのことでした。
前回の手術は、耳管にパイプを通したのですが、今回は鼓膜にチューブを入れる手術ですが鼓膜が伸びて薄くなっているだろう、チューブを入れても直ぐに外れてしまう可能性があります。
と言われ、何のために手術をするのだろう?と思いました。
泰の鼻は、左右非対称でたいてい左右対称ではないらしいのですが、泰のそれは驚くほど歪んでいました。
鼻の整形をしました。
10年前の泰。
小さかった泰。
手術が恐いと手術室に入るまでさんざん暴れて手こずらせました。
今回は、先生と看護師さん、ニコニコ笑いながら入って行きました。
大きくなった泰。
涙がこぼれました。
私はこの10年何をしてきたのだろう?
泰の耳と鼻。
泰を世間の価値観で縛りつけ、出来ることや泰の輝きが分かってはいても流され流され、出来ない、やれない、そんな表面的ないわゆる地上的なものにとらわれ続けてきた私。
泰の耳に入るものは、地上的価値観ガチガチな言葉。
そして、鉄と泰に対する私の言動やエネルギーの違い。
確かに、私は なんでどうして泰に対してこんなにも辛くあたってしまうのだろう?と葛藤しました。
何度かカウンセリングも受けました。
先のメッセージにあったように、私たち側のエネルギーや気持ちが影響したのだろうと思います。
私は、泰の大きさに甘えていたのです。
泰に甘えさせず。
家族の中で私は、何を優先してきたろうか?
地上浄化にむかって、いろんなことが浮き彫りになっています、と掲示板にもありますが、まさに課題が浮き上がったと思います。

入院する前に、飯沼さんに遠隔ヒーリングをお願いしました。
鼓膜の癒着も開けてみたら思っていたほどではなく、きれいに取り残しなく剥がせたそうです。
鼓膜も伸び切ってはおらず、いい状態でチューブを入れられたそうです。
(うそのようです)
術後の熱もほとんどありませんでした。
鼻にはガーゼが詰めてありました。
ガーゼを取るとき、意識が遠のく人がいます、と医師から再々言われ覚悟していたのですが、少し気分が悪くなった程度で直ぐに処置室から出てきました。
まだ、耳に詰めてあるガーゼは取れていません。ガーゼが入っている状態で術前の聞こえと同じような感じです。
外れたらきっとよくなっていると思うのです。
もう、もりもり食べてめっちゃくちゃ元気です。
鉄パパとヒーリングのおかげだね、と話ました。
泰は若く体力もあります。
だから、当たり前だと思うことかもしれません。
でも、決してそれだけではないと私たちは思います。
医師は、耳に関しては五分五分だ、と言いました。
そうなれば、またチューブを入れ真珠腫を取り除く手術になります、と。
私たちは泰を待つ部屋で必ずよい方向に向くと、そしてヒーリングエネルギーが泰に注がれているのだから安心の心で待とうと話しをしました。
偶然なんて存在しない、全ては必然。
術後、いい形でお父さんたちに報告できました、と医師に言われました。
本当にありがとうございました。
浮き上がった課題から逃げずに超えていきます。

08/12/2013(日) 20:04:13


No.11722  飯沼 E-mail
Re: 優先順位 引用

泰クン、鉄ママ・鉄パパ、本当にお疲れさまでした。
8時間もかかった手術の間を待っている時の気持ちは、子を持つ親として察して余りあります。

今回は、手術を受けることを前提にした遠隔ヒーリングではありましたが、私としては「治す」ことを意識していました。
手術までには間に合わなかったわけですが、それでもいくらか効果はあったように思います。

術後も、鼻に詰めたガーゼを取り除く時、激痛で意識が遠のく人もいるとのことだったのに、少し気分が悪くなった程度で済んで良かったです。

泰クンとはたいていの場合、普通の声の大きさで会話ができていたように思っていました。
なので、難聴が進んで手術というのはちょっと意外な気もしました。
でも、手術前後の鉄ママの心の動きを見て、今回は手術を受けて良かったのだと思いました。

泰クンは、何年も前に「泰は本当は頭がいいんだよ」と言った時に、何度言っても、「俺はバカだから、バカだから・・・」と頑なに繰り返す様子が私の意識に焼き付いています。
自分でそう思い込んでいくような言葉が泰クンの耳にこびりついているように感じました。

再生した鼓膜に、嬉しい言葉をいっぱい響かせてあげたいです。

08/12/2013(日) 21:36:30

No.11723  さき
Re: 優先順位 引用
泰くん、ママ、パパ、無事手術が終わってほっとしましたね。
術後の状態も良いようでうれしいです

8時間、泰くん頑張りましたね。
ママ、ママ、って、
ずっとママを呼ぶ声が聞こえてくるような気がしてました。
ママ大好きだから。

ご家族のより大きな喜びと調和への節目でもあるかもですね。
嬉しいエネルギー膨らませていきましょう。
いのちの喜びと健やかな回復をイメージしてエネルギー送ります。
泰くんにまた会いたくなりました。

09/12/2013(月) 17:17:42

No.11725  鉄ママ
Re: 優先順位 引用
飯沼さん、さきさん、ありがとうございます。
いつも、私たち家族に暖かい気持ちを向けてくれてる仲間のみなさん
ありがとうございます。

飯沼さん、さきさんの書き込みを読んでまたまた涙が込み上げました。
本当にありがとうございます。
泰の耳にこびりついているであろう
俺はバカだ、、、
飯沼さんが言うように、新しく再生された鼓膜にうれしい喜びに溢れた言葉を送ります。
さきさんが言う
ママ、ママ、と言っている泰の気持ちがリアルに感じられます。

家族の再生。
鉄との関係においても課題が浮き上がっています。
私たちと鉄夫婦、泰の五人家族、調和と喜びに向けて。

09/12/2013(月) 19:56:16

No.11726  あきら&ひとみ
Re: 優先順位 引用
手術したと書き込みを読んでびっくりしましたが、無事すみ術後も良好のようでよかったです。

鉄パパ、鉄ママ一家なら大丈夫!

09/12/2013(月) 23:19:29


No.11720 まゆみ  
新しい喜びの地上界へ 引用
新しい喜びの地上界へ

8日です。
いつものメッセージを掲載します。

今年もたくさんの学びを得ました。
この学びを糧にすすんで行きたいと思います。

今を健やかに生きること。
心のエネルギーを信じ、自分にできることをしていきたいと思います。

私たちは霊的存在であることをしっかり腹にすえ
霊主体従・生命系について考え行動していきたいと思います。

「無条件の感謝と祝福のエネルギー」を注ぎ合い、喜びにつなげていきたいと思います。


これからも「新しい喜びの地上界へ」向けて、みなさんとエネルギーを共鳴させたいと思います。
みなさんよろしくお願いいたします。


福島原発、土、海、地球上の全ての生命に「無条件の感謝と祝福のエネルギー」と謝罪のエネルギーを。


今病気の中で苦しんでおられる方に、健やかな回復を願ってエネルギーを送りつづけたいと思います。

みなさんよろしくお願いいたします。

    * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。


この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』



『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *

08/12/2013(日) 14:38:32



No.11717 あきら&ひとみ  
関東定例会お疲れ様でした 引用
土曜の関東定例会みなさんお疲れ様でした。

約一年ぶりの開催となりましたが、久しぶりに皆さんとお会いでき嬉しく思いました。
初参加の方もありがとうございました。
ぬまが風邪?によるのどの調子が悪く、沢山おしゃべりをすることが辛そうでしたが、皆さんのこの一年の反省点や出来たことなど共有出来て良かったと思います。
摂理は狂うことなく働くことを念頭に置きながら、楽しく喜びに向けていきましょう。

関東定例会お疲れ様でした、次回もよろしくお願いします。

03/12/2013(火) 00:07:01


No.11718  さき
Re: 関東定例会お疲れ様でした 引用
あきらさん、ひとみさん、Mちゃん、お世話になりました。
昨夜帰ってきました。
福島は密度の濃い旅になりました。ぬまさんも元気です。

関東定例会参加者の皆様ありがとうございました。
お一人お一人のこの一年を振りかえっての言葉が心に響きました。
悩んだこと葛藤したことが心を鍛える、人の心を動かす、つよさになるのだと感じました。
優先順位を意識に置いて喜びを広げていきましょうね。

Yさん、久しぶりに出会えてうれしかったです。
子どもたちの健やかな成長を楽しみに応援させてくださいね。

05/12/2013(木) 10:38:13

No.11719  飯沼 E-mail
Re: 関東定例会お疲れ様でした 引用
昨夜、篠山に戻りました。
遠隔ヒーリングやメール・電話などで報告が遅くなりました。

関東定例会、久しぶりに皆さんとお会いできて嬉しかったです。
喉の調子が悪く、失礼しました。

あきらさん、ひとみさん、みおちゃん、ありがとうございました!!

福島ではいろいろな方々とお会いし、とても充実した旅になりました。
福島の3泊目は初めていわき市に行き、少し時間ができたので小名浜漁港まで足を延ばしました。(小名浜は克のお父さんの故郷だったと思います。)

小名浜ではたまたま港にいらした地元の方のお話を聞き、その思いに触れて涙が出ました。

福島の3泊4日を一緒に行動したホープさん、お疲れさまでした!


福島で私が提案したことの実現に向けて、いろいろと調べることやしなければならないことなどができて、バタバタしています。

また改めて報告いたします。

05/12/2013(木) 13:53:32


No.11715 飯沼  E-mail
明日から留守にします 引用

明後日が関東定例会で、今回はその翌日から福島に行き、ホープさんとも合流して、福島市〜いわき市でいろんな方々とお会いする予定です。
関東定例会の日の早朝に埼玉まで移動するのは、その後の予定などを考えるとちょっとハードなので、明日からあきら&ひとみさんのお宅に泊めていただくことになりました。

今回はパソコンを持っていかないのでパソコンのメールが読めません。
連絡は携帯にお願いします。
移動中や予定の合間に遠隔ヒーリングはできると思います。

福島ではいろいろな方々にお話をお聞きし、私たちからもお話しすることがいくつかあります。

「いのちを優先する社会に向けてのプロジェクト〜〜西日本に暮らす私たちからの呼びかけ、あるいは提案」というタイトルの趣意書原案もようやく間に合って、プリントして持参します。

もう少し手を入れて、12月号の「天地悠々」に同封して、皆さんにも読んでいただきたいと思っています。

篠山に帰るのは4日の夜の予定です。

話は変わりますが、今は浄化の時期ですからいろいろなことが明らかにされることになっているのかもしれません。
先日の定例会の夜に少数の人の間で話題になっていたことの奥に隠されていたことが、ひょんな形で明らかになってきたようです。

私は当事者ではないので、特に立ち入るつもりはありませんが、善意がベースになっているはずなのに、そういうなかでも自分の思い通りにしようとする人のエゴのおぞましさにびっくりしています。
いやはや、事が進展していけば一体どう責任を取るのだろうと思うのですが、責任など取るつもりがないからそういうことができるのでしょう。
まさに形(形式)よりも心であり、実際の行動が全てだということなのでしょう。
それなりの立場にあるから信用できるなどということには全くならないことが改めてよく分かった次第です。

29/11/2013(金) 00:53:17


No.11716  飯沼 E-mail
Re: 明日から留守にします 引用
まだ篠山にいます。
午後から出かけます。

昨夜の投稿、あまりにびっくりしたのと、具体的には書けないので変な文章になっています。

過ぎたことはどうしようもないとしても、不十分さや過ちを改めることに遅すぎることはないと、私は思います。
ありのままをすべて言えなくても、過去の過ちや不十分さを悔いている人は、そういう謙虚さが伝わってくるものです。

自分がやってきた好き勝手なことを反省もせず、やりっぱなしで、次に進もうとしてもうまくいくはずがないのです。

29/11/2013(金) 09:46:07


No.11714 いっしん兄 ホームページ 
貧しさのない国へ〜ベーシックインカムの歌〜のPV出来ました! 引用
いつも定例会ではお世話になっています。
ISSINの兄です。
先の定例会ではひとりで歌った歌を聞いて下さりありがとうございました。なんだか自分でも楽しめました!またやらせもらうと思います。
その時も宜しくお願いします!

さてさて、ところで、
スイスでベーシックインカムの国民投票が行われることが決まったのはみなさまご承知の通りだと思います。

ベーシックインカムが世界的に注目を浴びている今、
ISSINは以前作っていたCD「貧しさのない国へ〜ベーシックインカムの歌〜」をプロモーションビデオとしてYouTubeにアップしました。

ビデオと言っても、僕が以前から撮りためていた写真をスライドショーにしているだけですが、歌とともに楽しんで頂けると思います。

歌詞も日本語と英語を併記しています。
(英訳に協力くださったカピさん!ありがとうございました!)

まだ、詳細の部分で歌詞を載せきれていないのですが、
出来立てホヤホヤをみなさまに観て頂きたくてお知らせいたしました。

是非とも観てやってください!宜しくお願いいたします。


ttp://www.youtube.com/watch?v=-tHHJSlq-WE

お家マークからでもYouTubeに飛べます。

ありがとうございました。

28/11/2013(木) 15:04:16


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