一昨日の定例会に参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。
いつもながら、とても心地よいエネルギーが共鳴した定例会になりました!
一部では主に「優先順位」についてのお話になりましたが、これからもいろいろと思いだしながら、お互い自分を点検していきましょう。
2部では久しぶりに参加の人も何人かおられ、とても楽しく過ごさせていただきました。
今年最後の定例会ということで、2部のはじめにも少し挨拶をさせてもらったのですが、おひとりおひとりの顔を見たら、皆さんが出会ったころよりも格段に成長・進化していることが確かなエネルギーとして伝わってきて、思わず涙が溢れそうになりました。
この地上を霊として人として生きていくことは、実はとても難しいのです。 皆が自分の損得や都合や感情を最優先にして、自分として生きていくことに馴らされ続けてきているからかもしれません。
そういう今の地上を日々、愛と真実を優先して生きていこうとしてきたからこそ、以前と比べれば格段に変化した今の皆さんの発するエネルギーがあるのでしょう。
もちろん完全はなく、まして私たちは完全とは程遠いところで向上進化の道を歩む存在です。 そういう段階の存在ですから、時には向けられている愛を愛として感じ取ることができずに反感を抱き、あるいは真実の輝きが眩しすぎて拒絶したくなることもあるでしょう。 そこには地上ならではの不調和が生じることになるのですが、それでも愛はさらに大きな調和に満たされて美しく、真実はその輝きですべてを貫きながら同時に全てをつなぎ直していくのです。
そう思えれば、私たち人間は実に鬱陶(うっとう)しく、しかし同時に実に輝かしく美しいところに生きているのです。 闇もかげりも光も地上という同じ場に存在していて、それぞれが入り乱れながらしかし交わることはなく蠢(うごめ)きあっている。 そういう世界を楽しみながら生きさせてもらいます。 いずれは光に占められることは確実なのですし、もしもその日が遠くても、自分が闇やかげりを薄くさえしていけば、ありがたい幸せに満たされるのですから。
変な文章になりましたが、「悠々塾のエネルギーって、本当に素晴らしい!」と改めて思いました。 これからもいろんなことはあるのでしょうが、皆さんと共に歩み、働きを成し遂げたい。 皆さんと一緒にならば必ずそうできる、そう思いました。
これからも、よろしくっ、です!
定例会で会えなかった仲間たちとも会いたい気持ちです。 ドネ会とは別に、うだうだやれる忘年会を企画してでも会いたい気持ちですよ〜(笑) |
25/11/2013(月) 11:57:50
| No.11709 飯沼 |
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肝心なことを書き忘れました。
定例会のメッセージをよく読んで、示された3つのテーマについて改めて自分を点検し、心を培っていきましょう。
分からないことや、私に対する疑問・質問・反論などがあれば何なりと、どうぞお伝えください。 私にお答えできる範囲で、きちんと対応させていただきます。
陰で言いたい人がおられるならば、私の方はそれでも別に構いません。 しかし誰に対するものでも陰口というものは哀しいぐらいネガティブな行為であり、相手の向上進化につながるものでもなく、ただただ自分自身の霊格を貶めることになるのです。
もちろん、愛情や好意・厚意を向けている相手に対する愚痴や、多少の不平不満をガス抜きとして吐き出すことは、兼ね合いをわきまえていればさほど問題はなく、むしろ可愛いものだと思っています。
相手が課題や問題点を越えていくための働きかけにおいて、周囲の人たちと問題点を話し合って共有しておくことが必要な場合もあります。(それは陰口とは動機から違っています)
要は、相手のことを思い、相手(の成長)に役立つのかということと、 自分の思いが悪意になってしまっていなかどうかを軸にして、自分を真摯に振り返ることです。
相手の不十分さよりも、自分の方がはるかに大きな過ち・闇の中にいる場合も少なくないので、そこをポイントとして点検することは必要です。
なにかにつけて、かげりを自己増殖させないように。(それを闇というのです。) なぜならば、それは人に迷惑を及ぼすだけでなく、やがて必ず自分に降りかかってくるからでもあります。
摂理というものは完璧に適用され、執行されていく法則なのです。 。。。。。。。。
本来ならば明らかにしておくべき事実・真実を見抜かれることを怖れて、逃げ出した上に相手を陰で攻撃するということがあれば、それは大変なことを背負うことになります。
内容によっては過去の事実を全て明らかにできなくても、再度同じ過ちを繰り返さないような毅然たる手立てを講じることはできるはずです。 人の幸せを取り持つということはそういうことです。 |
26/11/2013(火) 13:48:14
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| No.11710 さき |
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ぬまさん、まゆみさん、定例会に参加くださった皆様お疲れ様でした。 今回の定例会のメッセージはスピリチュアリズムの基本を自分たちの日常の実践として、シンプルにストレートに確認する内容だったと思います。 3つのこと、↓↓そやな〜と思います。
●金銭・物質への執着を薄くし、解消していくこと。(地上ならではの)金銭や物質(形あるもの)を使って貢献すること。金銭・物質などを(残すのではなく)役立てていくこと。 ●もうひとつは、自分の利益・都合・感情などへの囚われを薄くして、人として・霊としての本来の優先順位を確立していくこと。(健やかさの回復) ●トラブルや人との関わりで摩擦が生じた時に、修復・調和の方向に心を動かし、言動できるのかどうか? *********** ぬまさんが繰り返し言っていたように、完全にこう出来る人なんていない。けど一生懸命心を動かして行きつ戻りつしながらもそこに向かおうとしている。 この場につながる皆さんの心がそこに共鳴している。 この地上にあってそれはやっぱりすごいことだと思います。 この共鳴のエネルギーに生きる力をもらっています。 そのエネルギーに触れるたびに、やっぱりこっちを向いていきたいと思います。 皆さんに何度でもありがとうを言いたい気持ちです。
◆優先順位を自分で意識しているのかどうか、意識できているのかどうか。という話があって、後で思ったのですが、 自分のなかに、自分の日々の言動を<選択実行>する時の優先順位、一貫するものさしがあるのかどうか。(自分のなかに一貫した生き方というか、人生哲学というか、思想があるのかどうか。) その場その場の気持ちや都合でなく、自分が一貫して優先していることがあるのかどうか。 どういう時に、どんな理由でそれを優先しているのか。 (建て前でなく)自分は人生のなかで何を最優先にしているのか。 それをまず点検して振り返ってみたらいいんじゃないかと思いました。
私は一貫した思想<生き方のものさし>が確立した共同体で生まれ育ったからそれを意識せざるを得ませんでした。その思想、無所有奉仕を<自分の生き方のものさし>とするのかどうか。悩んで葛藤して戦って、共同体と家族と訣別しました。 それからは(言葉にすると)「自分もみんなも幸せに」をキーにして、自分のものさしにしてきました。自分の生き方の最優先に置こうとしてきました。 停滞したり無力感に襲われた時もあったし、そう出来ていたかどうかと聞かれたら赤面するしかないですが、ずっと自分の意識と心をそこに向けようとしてきました。それをキーに日常の言動を選択実行しようとしてきました。(共同体と家族と訣別した自分への意地もありました。)
ぬまさんと克子さんに出会って、同じ気持ちを共有・共鳴できる人に出会えたことが嬉しくてー。 それからは同じ方向をめざす皆さんと心通わせる喜びのなかで、より自分らしく、自分の心を表現し言動できるようになってこれたと思います。本当に嬉しいです。感謝です。
定例会の最後にみんなで共鳴しました。 「いのちの喜びを最優先にしよう!」 永遠に進化向上しつづける魂としてのいのちの喜びを、 細胞内微生物から地球生命まで有機的につながるいのちの喜びを 皆さんと響きあわせたいです。
PS.定例会の時にも同じようなことを言ったけど、 実際にいのちの喜びを最優先に、選択実行していったら、 かげりに心曇らすことも増幅することも少なくなるというか、 そこに心使ったり、そこに留まるのがあほらしくなっていくような気がします。(ぬまさん、甘いかな?) |
26/11/2013(火) 18:03:46
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| No.11711 飯沼 |
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>実際にいのちの喜びを最優先に、選択実行していったら、 かげりに心曇らすことも増幅することも少なくなるというか、 そこに心使ったり、そこに留まるのがあほらしくなっていくような気がします。(ぬまさん、甘いかな?)<
全然、甘くないです! というよりも、まさにまさにさきさんの言うとおりだと思うのです。
特にこの1年間の浄化排出で、無理なく理屈抜きにそういう心の状態になっていることを実感するのです。
もちろんがっかりすることも、うんざりすることもあるのですが、以前と比べたら格段に地上で日々を生きることが楽になっています。
理屈抜きで、自分がいのちとして生きている、生かされていることを喜びと感じることができれば、おのずと他のいのちが生きていること・存在していることの喜びと響きあうのだと思います。
いのちにはそれぞれの違いはあっても、本当は区切りも境もなく、皆つながっているのですよね〜! |
26/11/2013(火) 19:31:22
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| No.11712 しのしの |
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土曜日は、お世話になりました。 正直行って良かったです。
10月にカウンセリングを受けて、嫌だなと思う人も良いところを見るように、と言われましたが、正直それは、無理かもと思いました。しばらくは、これだけはできないと思っていましたが、今までは悪いところについ目がいっていたので、ちょっと目先を変えて、良いところを見つけてやろうと少しずつですが、やってみました。 すると、自分の気持ちがすごく楽なことに気づきました。 今までの事務所に行くのが、嫌で嫌で仕方なかったのが嘘のようです。
トラブルや人との関わりで摩擦が生じた時に、修復・調和の方向に心を動かし、言動できるのかどうか? ↑ 人とトラブルになった時、何を言っても無駄だと諦めて壁を作ってしまい、関係を修復することなく、そのままの状態を維持していました。でも、人間関係が良くなってから、気づいたのですが、修復・調和の方向に向かうほうが、結局は楽というか楽しいというか・・・。本当に今まで何やってたんだろうという気持ちです。
たまたま、定例会で飯沼さんの近くに座ったので、話を聞いてもらえる機会がありました。やっぱり疑問など口にすることが大事なんだなと思いました。 最近自分でも本来の私を取り戻しつつあるって思ってるんです。 すごく楽しみです。 |
26/11/2013(火) 21:48:14
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| No.11713 エーチャン |
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久しぶりに定例会の2部にも参加し、有意義な、本当に楽しい時を過ごすことができました。皆さんに本当に感謝します。ありがとうございました。
優先順位の問題、本当に大切だと思います。私の場合、いつの間にか今の何となくぬくぬくとした日常を守ることが優先順位の上に来てしまっていたようです。何度同じことを繰り返すのだろうといやになりますが、そういう弱さを抱えているというのは事実としてあるわけで、これは否定しようがありません。でもこのままでは終わりたくないという思いが強まっているのも事実です。何度同じ失敗をしようが、同じ過ちを繰り返そうが、言葉は悪いけれどもゾンビのように何度でも何度でも起き上がるという意欲が高まっています。
歪んだ価値観が支配する社会が続いてきたなかで、多勢に無勢ながら、正しい価値観を人々に訴え続けた先人がおられるわけで、そういう人のバトンを受け継ぎ、走り続けたいと思います。これからもよろしくお願いします。 |
26/11/2013(火) 23:26:55
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