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No.11278 飯沼  E-mail
東京の文世さんから。(代理投稿) 引用
いつもお世話になっております。
文世と申します。

先週の木曜日に、ウチの愛犬のリンが、主人に踏まれてしまう事故にあい、肺出血と喉の損傷という重症をおってしまいました。

リンは、保健所から保護されていた仔犬でした。
とても小さくて、年齢が推定3ヵ月ぐらいとのことでしたが、体重は1?sしかありませんでした。
ウチで引き取る事になって1ヶ月半がたち、やっと体重が2?s近くになりましたが、小さい仔犬でした。
小さいけど、とても元気で、家の中で走り回っていました。
だけど、抱っこしないと外に出れないと言う臆病なところもあって、とてもかわいくて家族のアイドルでした。
そんな小さなリンを、体重106?sの主人が踏んでしまいました。

主人が帰ってきたら嬉しそうに足の辺りをチョロチョロしていた時の事故でした。
聞いたこともないような鳴き声で、オシッコやウンチを垂れ流しながら、ベッドの下に逃げ込んだリンを直ぐに病院に連れて行きました。血を吐いて、意識の遠のくリンの名前を呼びながら病院に着きました。

直ぐにレントゲンをとりました。

レントゲンを見た先生は、大きなため息をついて、私達にもレントゲンを見せてくれました。

リンちゃんの胸のところ白いのわかる?心臓も見えないでしょ?
この白いのは肺からの出血…。
これは何とも言えない…。
何とかするように努力するけど、ごめんね、何とも言えない…。
それに、この喉の状態も心配だけど、肺の出血が止まらないとどうにも出来ないのよ。

先生はそうおっしゃると直ぐにリンを酸素室に入れました。

帰りの車の中では、リン、リン、どうしよう…どうしよう…と泣くしかなくて。
落ち着かなくて外を歩きながら、飯沼さんに連絡しなきゃ!みんなに連絡しなきゃ!って思いました。


飯沼さんに連絡して、ヒーリングをお願いしました。

さきさんにも連絡して、直ぐにヒーリングをはじめると言ってくれました。飯沼さんに話をしてると少し落ち着きました。

そして、金ちゃん、ひとみさん、三田さんにもヒーリングをお願いしました。

金ちゃんは、私の話を聞いてくれて、せいじさんにも話して二人でヒーリング送ります、と言ってくれました。
三田さんも、なぐさめてくれて、ヒーリング送るよ、と答えてくれました。
ひとみさんも、ひとみさんのおウチの愛犬の話をしてくれて、あきらさんとヒーリング送るね。と言ってくれました。

私も一晩中祈りました。

心配で、不安で、とても悲しかったけど、みんなの事をすごく信じてました。
みんなの心から心配して答えてくれる気持ちに、ささえられてたと思います。

次の日、病院に行って驚きました。
リンの肺の出血が止まってました!
担当の先生が、肺の出血が止まったみたいだよ。
良かったね!とりあえずひと安心だね。と言ってくれました。
まだ酸素室にいるリンに会いに行きました。
リンは酸素室の中で立ち上がりクゥーンクゥーンと泣いていました。
昨日は泣くことも出来ず、首を上げる事もしていなかったのに、ビックリです。
しかもお昼にご飯まで食べたとの事です。

それでも、まだ酸素室に入ってる状態で安静が大事との事で、その日は帰りました。
飯沼さんやさきさん、みんなに報告したら、ものすごく喜んでくれました。

さらに次の日、リンに会いに行って驚きました。

その日にとったレントゲンを先生が見せてくれました。
私と家族は、ビックリしました。
リンの肺のまわりの出血を表す白いモヤモヤは消えて、リンの心臓もちゃんと写っていました。
更に驚く事に、喉の損傷もすっかり治っていて、
一昨日のレントゲンの画像では、喉辺りも潰れたように広がり、骨の並び方もおかしかったのに、
きれいに治っていました。
先生も、治ってるよね。と驚きながら言ってくれました。

私達は酸素室から出られたリンに会いました。
リンはちぎれんばかりに尻尾を振って、抱きついてきました。
まだ点滴をつけた腕で必死にしがみついてきました。
つい数日前はグッタリとして呼吸もカハ、カハと
変な音がしていたのに、
呼吸もちゃんとしています。

ご飯もきれいに食べきっていました。

その日も驚きと嬉しさでいっぱいでした。

次の日、病院に行くと、
獣医の先生から更に驚きの言葉が出ました。

明日、退院だね。

え!えー本当ですか?

私達は、リンに会いに行きました。
そこには、元気いっぱいに、ケージから出せ出せとばかりに暴れている数日前には想像も出来なかったリンの姿がありました。
先生には、本当にすごいね、リンの生命力は!
でも、昨夜は元気でうるさくて、大変だったよ〜。退院させるしかないよ〜。
と言われてしまいました。
数日間の出来事とは思えず、誰に話しても驚かれてしまいます。

やはりヒーリングのエネルギーのおかげとしか思えません。
すごい事です。
ひとつの小さな命を救って下さった事、ありがとうございます。
本当にありがとうございます。

私は、本当に、飯沼さん、さきさんをはじめ、金ちゃんせいじさん、あきらさんとひとみさん、三田さんに、言葉では表せない感謝を感じます。

そして、ヒーリングのエネルギーのすごさと、みんなの愛情を心底実感しました。

悠々塾の皆さん、ありがとうございます。

10/07/2013(水) 23:47:08


No.11279  飯沼 E-mail
Re: 東京の文世さんから。(代理投稿) 引用
あの夜は文世さんの様子から、非常に厳しい状態で、しかもすぐに出血が止まらなければ死に至るという危機感が伝わってきました。
急いでさきさんに連絡して、ワンちゃんにヒーリングエネルギーを送りました。
まさに緊急であり、理屈抜きの、自分でも驚くほどのものすごいエネルギーになりました。

人間の病者さんに送るエネルギーとはかなり違っていたと思います。

送った後で、体やオーラがザワザワする感じがあって、しばらくは落ち着かないほどでした。

この理屈抜きのエネルギーを人間に向けてのヒーリングにも取り入れたいと思うのですが、今のところなかなかうまくいきません。

肺の出血だけでなく、喉や首の骨の損傷も治っていたとのことで、ほんとによかったです。
もしも肺の出血が止まっても、喉の損傷に関しては手術が必要になるとのことだったそうなので、ワンちゃんが何度も痛い目に合わなくてよかったです。
肺の出血が止まっただけでなく、一晩で吸収されてしまったのもすごいんじゃないかと思います。

まさに「このエネルギーを融合して普通に使いこなせるようになりなさい」という導きだったのだと思います。
これからも仲間たちと一緒に、文世さんたちも一緒に、地上の常識をはるかに超えるヒーリングエネルギーをあらゆる生命に注いでいきましょう。

11/07/2013(木) 00:13:22

No.11280  せいじ
Re: 東京の文世さんから。(代理投稿) 引用
ぼくは、危機にあったのは、リンちゃんだけでなく、ジンちゃんの本来の姿・命であると感じていたので、主にジンちゃんにエネルギーを送りました。

もちろんリンちゃんも意識に入れていましたが、リンちゃんはジンちゃんの本来の姿の象徴で身代わりだったのだと思っています。だから、そうやすやすと消えるものではないと信じていました。

ジンちゃんも健やかに本来通り輝きますように。

11/07/2013(木) 02:26:53

No.11281  飯沼 E-mail
Re: 東京の文世さんから。(代理投稿) 引用
☆せいじ君、みなさんへ

コメント、ありがとうございます。

人間の病者さんにヒーリングエネルギーを送るときは、私もつい焦点が広がる傾向にあります。
私の場合はせいじ君のように象徴的・幻想的にリンクを広げるわけではなく、病の元や治癒改善に関するつながりは具体的・実際的に展開していきます。

それによって、ヒーリングエネルギーの行き先が散漫になるとは思いませんが、一点集中のエネルギーとして凝集しきれていないような気がします。

人間の場合、さまざまなつながりや環境の影響の中で病を発症することがほとんどなので、つい病者さんの周囲も含めて、つながりや場としてとらえる傾向があるのです。
(そのせいかどうか、ヒーリングしていると病者さんの周囲の人にもヒーリングの効果らしきものが顕れる場合もしばしばです。)

つながりのフィールドは広く重層的に意識してよいのでしょうが、ヒーリングエネルギーをその人の肉体に強く作用させるためには、やはり重層広域的に広げたエネルギーをもう一度凝集して、一点集中に注ぎこむことが必要なように思います。

文世さんちのワンちゃんの場合、緊急だったのであれこれ考える余裕もなく、しかも病気ではなく事故だったので、ただただワンちゃん(の肉体)に「治りなさい」というエネルギーを強烈に送り続けました。
もちろん、ミトコンドリアや細胞体に、という先日掲示板に書いたエネルギーも含まれているのですが、それらは意識下で全て一体化して、「治りなさい」というシンプルなエネルギーに融合していたのだと思います。

ワンちゃんが瀕死の状態に陥った経緯からして、意識しなくても「お詫び」のエネルギーは湧き上がってくるわけですし・・・。

先日、吉岡温泉から掲示板に投稿したエネルギーは限りなく母親的なものと限りなく父親的なものという書き方をしました。
その後を書いたかどうか覚えていないのですが、実は「それらの異なるエネルギーをひとつに融合する」という作業が必要なのです。
もちろん、究極の母親的なエネルギーと究極の父親的なエネルギーを順に注ぐことでも作用はするのですが、異質なものが融合すればエネルギーは超がつくほど大きくなります。

ワンちゃんの時は、おそらくは計らいによってもたらされたさまざまな「条件」によって、異質なエネルギーが融合して一体になり、しかも一点集中の凝集したエネルギーになったのでしょう。
ある種の究極のヒーリングエネルギーになったのだと思います。

その感触が残っている間に、人間に対しても同じエネルギーが送れるように、チャレンジします。

11/07/2013(木) 09:40:11

No.11283  飯沼 E-mail
Re: 東京の文世さんから。(代理投稿) 引用
別欄で、恵美子さんが
「私たち一人一人が霊主体従を軸に、揺るぎないエネルギーを注いでいくこと。
何があっても”大丈夫”」
と投稿してくれているのを読んで思い出しました。

ワンちゃんにしても文世さんにしても、もちろん「何があっても大丈夫」なのですが、今回の事故の経緯からして、もしもワンちゃんがこのまま死んでしまうと文世さんとダンナさんは非常に苦しいことになるに違いないと思いました。

それもあって、ものすごいエネルギーになったのだと思います。

「霊主体従。死もまた喜び。何があっても大丈夫。」ということを揺るぎないバックグランドとしながらも、エネルギーは地上的治癒に一点集中・凝集していたのだと思います。

バックグランド(背景)と今の自分の立ち位置や行為は実は一体のものなのですが!

11/07/2013(木) 10:34:37


No.11276 ちぃ  
今日(水曜日)の父 引用
ヌマ、返信ありがとうございます。
ヌマ、さきさんをはじめ皆さんにはこれまでたくさんお気持ちを向けていただいて、
おちからをお貸しいただいたにも関わらず申し訳ありません。

>そして、先のことなど人間には分からないのですから、これからのことを「こうなるに違いない」と決めつけることもありません。

血液検査の結果が悪化していたこともありますが、
父が親への思いを吐き出すことを拒否したことで、私は、もう治らないと思いました。
まさにヌマのおっしゃるように
>もたらされる(かもしれない)ことが恐ろしいから、その衝撃をあらかじめ緩和するためのネガティブ思考は、単に自分を守るためであり、「自己中・我よし」です。
だったと思います。

今日は先生から血液検査の結果を受けてお話して頂きました。
父自身の現実検討能力の問題もありますが、これまで全ての情報を伝えていなかったのもあって、父は自分の状態を分かっていませんでした。
先生のお話を父がどこまで理解したかは分かりませんが、現実と向き合う大きなきっかけを頂きました。

もちろんもっと早くに向き合うきっかけを提供することも出来たと思うし、父を信じていなかったからそれが出来なかったのだと思います。
そして、これからどれだけ時間があるのか分からないし、父が前に進むのか足を止めたままでいるのか後退するのかも分かりませんが、
今日、このような機会をいただけたことに感謝しており、父とともに私自身も生と死と向き合っていきたいと思っています。
そして、先日にぃくんに父が親への思いを吐き出すのが難しいのであれば、それ以外の方法を考えればいい、
父にとっての大きな喜びは何なのか考えればいいと言われました。
これだ!というのは分からないし、治癒や回復を拘ることになるのかもしれないし、私たちに出来ることは少ないかもしれないですが、
これからも治すことも含めて父に喜びをもたらせるよう、心を遣い考え、父とともに喜びのなかで生きていきたいと思っています。

先生もおっしゃっていましたが、体の中の状態は悪化してきているのに、体調は確実に良くなってきていました。
特に先週の金曜あたりからは父自身が「天国みたい」と言うほどに、痛みも無く体調が良好で気持ちも健やかに過ごせていました。
そして父と心を通わせることが出来るようになりました。大きな大きな喜びです。
それは皆さんのおかげであり、あのような状況にも関わらずヌマやさきさん、みさおさんが働きかけて下さり、
これまで皆さんにたくさんお気持ちを向けていただき、あたたかいメッセージを頂けたこと、
そしてにぃくんに、心より感謝しています。

父の今がどうであれ、私は父を信じます。
そして今を健やかに喜びのなかで喜びをもたらせるように、私自身も心の作業を続けていきます。

下記はヌマに報告させて頂いたメールとなります。

*****

こんにちは。
往診の先生がいらして下さいました。
父は開口一番、あとどれくらいもつのかと聞いていました。

先生のお話は下記の通りです。
長い時間、繰り返しながらお話下さったので、要約させて頂きます。

◆先生→あとどれくらいもつのかについては、実際のところ神様にしか分かりません。
血液検査の結果はあくまで数字なので、数字がこうだからこうなるとか、
数字がこんな風に上がってきたから今後もこうなっていくということは誰にも分かりません。
確かに数字は厳しい結果でした。
ですが、ここのところずっと体調は良かったですよね。
お友達と4時間も元気にお話できた日がありましたよね、
あの時も今と同じような数字だったと思いますが、とても元気でしたよね。
数字を見ると不安になるお気持ちはよく分かりますが、
数字はあくまで数字で、今の数字はこうですよ、というだけのことなのですよ。

◆父→ビリルビンはどれくらいまで上がるとダメですか?高くても黄疸が出ない人もいますか?
先生→30、40の方もいますし、これくらいになったらダメということはありません。
ビリルビンだけで状態は判断出来ませんし、ビリルビンだけで言うと、
ビリルビンが高くても状態が良い方もいれば、低くても状態の悪い方もいらっしゃいます。
ですが○○さんに黄疸が出ているのは確かです。

◆父→駄目なら駄目で覚悟を決めたり、やらなければいけないことがあります。

先生→いつその時が来るかは誰にも分からないので、あとどれくらいかははっきりとは分かりません。
週単位で状態をみながら、今月超すことを目標にしていきましょう、そして来月もまたその繰り返しになります。
ただし、覚悟という意味においては覚悟は決めて下さい。
それがいつなのかは誰にも分からないし、もう駄目だから覚悟をするというのではなく、
今後の過ごし方を考えていく上で大切なことです。やらなければいけないことはどんな事ですか?

父→特にありません。希望が無いから。
希望がもてるならやりたいことも出てくるかもしれませんが悪化する一方だし、
全く良くならないし、これだけ悪くなっているので、希望はもてません。

先生→全く良くなっていないということは無いですよ。
炎症は改善していますし、ご自宅に帰られてから体調やお気持ちはどうですか?楽になっていませんか?

父→変わりません。

先生→この間、お友達がいらして下さった時は4時間もお話出来るくらいお元気になられてましたよね。

父→はい。友人が来てくれてとても嬉しかったです。

先生→そういうお気持ちが大事だと思いますよ。

◆父→こんな状態からでも良くなった人はいますか?

先生→何万人と診てきたわけではありませんが、経過は皆さんそれぞれ違います。
楽しく旅行されたりしている方もいらっしゃいますよ。

◆先生→○○さんは色んなことを自分で決めることが出来ておられるので良いと思います。
ご家族の皆さんもこうして気持ちを向けて下さっていますがいかがですか。

父→娘は私が治すとか言っていますが娘に治せるはずがないし、妻も私は分からないの一点張りです。
私が望んでいることと、家族がしてくれることにギャップがあるし、
なんでも自分で考えて決めなきゃいけないので負担が大きいです。
家族は私がこんな気持ちでいることは知らないと思います。知ろうともしません。

先生→奥様とも娘さんともお話させて頂いていますが、お二人とも○○さんのことをすごく考えて下さっていますよ。
特に娘さんは仕事柄もありますしよく理解されているので、委ねられるところは委ねていかれると良いと思います。
ですが、自分で考えて決めるということも大事にされて下さい。
どう過ごしていくか、どう過ごしていきたいかを自分で考え、決めていくことは大切です。
自分で決められるというのは有難いことですよ。

◆先生→ご家族の皆さんはいかがですか?

私→先生のおっしゃるようにいつその時が来るかは誰にも分からないと思います。
でも私も含めみんないつかはその時が来ると思います。
不安な気持ちはよく分かりますが、不安で心を苦しくするのではなく、
今を感謝して、嬉しいな楽しいなって暮らしていけたらと思っています。
心が苦しいと体も辛い、心が喜びで溢れていたら体も喜ぶと思うし、それが明日に繋がるとも思っています。
なので、父の不安な気持ちも受け止めたいし、支えていきたい、出来ることは何でもしたいと思っています。

先生→娘さんのおっしゃる通りだと思います。
今をどう過ごすかが大切なので、血液検査の結果を知れたことは、どう過ごすかを改めて考える良い機会になったのではないでしょうか。

◆先生→やれることが無いわけではありません。これからもその時々、痛みや体が楽になる方法を考えていきます。
体調を見ながらになりますが、家族やご友人との時間を大切にして、やりたいことを楽しんでいって頂ければと思っています。
この2週間、痛みはありましたが、よく頑張っておられると思いますよ。
お友達と4時間もお話出来たってすごいことですよ。

父→頑張れていますか?

先生→はい。とてもよく頑張られていると思いますよ。
この2週間、特にここ最近はすごく体調が良かったのですごいなぁと喜ばしく思っています。
でもその時も体の中の状態は今と同じくらいだったと思いますよ。
やはりあれですね(と言って、剣道の昇段審査に受かった時の賞状を指差し)、これまで体を鍛えてこられて良かったですね。

父→ありがとうございますと笑顔。
しかし、痛いと言ってマッサージを要望。

先生→家族のマッサージが一番効くでしょう?しかも娘さんはプロですからお幸せですね。

父→はい。妻とは全然違います。ですが、私はこうして家族に囲まれて恵まれていると思います。

先生→本当に、そうだと思いますよ。

私→こんなことでも無ければ、父にこうやってマッサージすることも無かったでしょうし、父とこうして過ごせて嬉しいです。
父はとにかくじっとしてるのが嫌な人で、仕事に趣味に動きまわっていましたから、
家で家族でこんなに濃密に過ごすのは初めてだと思います。
父は病気で辛いと思いますが、だからこそ得られた今を、私も母も有り難く思っています。

先生→幸せですね。こうした時間を大切にされて下さいね。

父→ありがとうございます。気持ちが楽になりました。
なるようにしかならないし、楽しく生きていけるようにします。

先生→不安になられたらいつでも連絡して下さい。


以上です。
その後、父は痛みは続いていますが、イライラは無くなりました。
完全に不安を手離せたわけではないと思うので、やや元気はありませんが、やつ当たりはありません。

余命に関しては、私からも改めて聞いていません。
お薬に関しては気持ちのところと神経痛に効く頓服を出して下さいました。

次回は月曜日に来て下さる予定です。
にぃくんも立ち会ってくれます。

今を健やかに生きていきます。

***** 追記

食事は朝食はカステラ半分、昼食は無し、夕食は2割。
痛みは断続的に続いており、今日は頓服の使用が多いです。
足のむくみは増えています。
気持ちのところでは落ち着いており(とはいえもうすぐ死ぬんだモードではあります)、
母が父の言っていることをなかなか理解出来なかった時は口調が強くなっていますが、感謝の言葉も口にしており、
「家が良いとは言ってもお世話する方は大変だ。特にお母さんが一番大変だ。有難い。」と言っていました。

10/07/2013(水) 22:52:46


No.11277  飯沼 E-mail
Re: 今日(水曜日)の父 引用
大変な中での報告、ありがとうございました。

すべては、それでよろしいのだと思います。

こういう書き方をすれば変に聞こえるかもしれませんが、ほんとにそのままそう思っています。

全てはそれでよろしいのです。

人間が選択実行したことにふさわしく計らわれた結果ですし、これからも選択実行にふさわしく佳きに計らわれるのです。
そしてどんな思いもいつかは必ず喜びに戻る(変わる)のです。
実にありがたいことだと思います。

10/07/2013(水) 23:41:17

No.11282  恵美子
Re: 今日(水曜日)の父 引用
ちぃさん、
刻々と変化する大変な中にありながらの報告、ありがとう。
そのすべてが私たちにとっても大きな学びなのだと思っています。

そして、東京の文世さんの投稿、、、
今まさにこの時期に、でした。
あらためて思います。

お父さんの魂の輝きがこころとからだにいきわたるように!
私たち一人一人が霊主体従を軸に、揺るぎないエネルギーを
注いでいくこと。
何があっても”大丈夫”

今を健やかに、、、喜び合えることを喜んでいこう。

リセットします。


☆5月の定例会で買ったISSINのCD,,,
”生きて" ”だいじょうぶ”  ”帰ろう”
歌っていると、決まってお父さんの顔が浮かびます。

11/07/2013(木) 09:49:24


No.11273 ちぃ  
今日(火曜日)の父 引用
こんばんは。
ヌマ、さきさん、入道さん、皆さん、ありがとうございます!
応援していただき本当にありがとうございます。
今日もご報告だけになってしまいますが、
ヌマにメールさせていただいたのを転載させて下さい。

*

こんばんは。
お返事が遅くなりすみません。

往診の先生より連絡があり、血液検査の結果が出ました。

ビリルビンは13です。
γも更に上がって基準値80までのところが1700台になっていました。
その他カリウムなどのミネラル系も上がっており、
「外から見ると元気に見えますが、内側は確実に進行しており厳しい状態です。」との事でした。
あとCRPはまだかなり高いですが、以前よりも下がっているのと発熱していないので、抗生剤だけ中止することになりました。
ですがカリウムを下げる薬が増えるかもしれません。

先生からお電話を頂いた時、私が出られなかったため、母に連絡し、伝えて下さったようです。

すると先生からの電話だったと気づいた父が、母に血液検査の結果を聞いたそうで、母は「悪くなってたみたい」と答えたそうです。
すると父が結果をファックスしてほしいと。
母が先生にお願いするとファックスして下さったそうです。

母によると、父は結果を見て不安になって大変だったようで、先生から説明して頂きたいと言ってると。

そこで、私はまだ先生に折り返しの電話をしてなかったので私から連絡すると、
ファックスして下さったこと、父が不安になった場合は明日説明に来て下さると言って下さいました。
父が不安がっているようなので明日お願いしますと伝えたら、明日で大丈夫かとご心配下さったのですが、
少し時間を置いてからの方が良いと思い、明日お願いしました。

すると「お父さんには僕から説明しますので、それまでに何か聞かれても、詳しいことは私には分からないし、
明日きちんと説明すると言ってたと言ってあげて下さい。
それでも不安がられておられたら安定剤を飲ませてあげて下さい。」と言って下さっていました。

その後、私が帰宅すると、父は落ち着いていました。
そして「ビリルビンもやけど、γがすごいことになってた。今月もたんかもしれんわ。」と言っており、
明日先生が来てくれることになったと伝えたら、「良かった、ありがたい。明日先生から説明を聞く。」と言っていました。

その後はCRPのことや、カリウムを下げるゼリー状の薬が増えるかもしれないことを伝えたら、
分かったと言い、特にあれこれ聞かれることはありませんでした。

あとは「お父さんは可哀想」と言って泣き真似をしつつ、「でもお前たちは泣きもせず明るい。悲しい。」と言うので、
「そんなん私たちも辛いに決まってるやんか」と言ったのですが、途端に私も母も泣いてしまいました。

そして「でも私は状況が厳しかろうが、治したいという気持ちに変わりはないし、お父さんの体を信じるよ。」と言いました。
そしたら「ありがとう。でもこれが現実。どんどん悪くなっていくんだ。」と父。

「これが現実でも、これから先のことは誰にも分からない。私は信じるよ。」と言ったら、
「ありがとう」と言っていました。

それから少しして、ヌマから伝えるよう言われたことを伝えたら、「それなら良かった」と言っていました。

血液検査の結果を見た直後、激しく動揺してた時には、親のことを吐き出してそれで治るとは思えない、
俺を苦しめてるだけだみたく母に言っていたようです。

苦しめられてるんじゃなくて、なぜ苦しいのかって話だろうと思いますが、父は向き合えないようです。

これまで本当にたくさんおちからをお借りしているにも関わらず、申し訳ありません。

それが今の父の選択です。
そして、にぃくんとも相談したのですが、明日父が先生とお話することになったので、
それまでは私たちからは余命や現状についての説明はしないことにしました。

その後、夕飯は5割くらい食べていましたが、みぞおち付近から左にかけてがかなり張っていることに気付き、食べるのをやめていました。
触るとかなり張っていました。
不安になっていましたが、「明日聞くわ」と言って横になり、足のマッサージをすると「ありがとう」と言って眠りました。

痛みは日中に座薬を1回使っただけなので、楽なようです。

10/07/2013(水) 00:26:41


No.11275  飯沼 E-mail
Re: 今日(火曜日)の父 引用
肉体的な治癒回復については非常に厳しい状況になりました。

それにしても、やはりお父さんは自分の状態について、あまり分かっていなかったようです・・・。

今まで、骨転移の痛みはあっても、ある時期から明らかに軽減されていますし、肝臓ガンの苦しい症状はほとんどなく、それも含めて治癒に向けて心を動かす、意識を切り替えるための計らいであったように思います。

特に骨転移の痛みに関しては、数日前、お父さんが少し親のことを口にした後、「今日は全く痛みがない」と本人がびっくりしておられました。
その実感が、さらに吐き出すことを促すと思っていたのですが、そうはなりそうもありません。

お父さんは、「(比較において)自分が愛されていない、軽んじられていること」に傷つき続けたのだと思います。
「自分が愛されていない、軽んじられている」と思うことはあまりにも悲しすぎて、自分なりに思い替えたのだと思います。

そういう心の作業は、当然ですが意識の軸をずらしてしまいます。
自分の思い通りにならなければ家族に対しても激しい攻撃を浴びせかけてきました。
それでは体は治癒に向かえるはずもなく、実際にどんど悪化していきました。

先日、私にボロボロに罵られて心の目が覚め、家族に対する感謝の気持ちや家族に愛されている幸せを実感できていたと思います。
ある意味、それで十分に人生の仕上げになっていたと思うのですが、奇跡的な治癒に挑むにはお父さんの場合は肝臓に溜めこみ続けてきた親への思いを一度は吐き出す必要がありました。

しかし、そんなことはもちろん強制されることではなく、ご本人の気持ちを尊重すべきことです。
とはいえ、やはりできるものならば治りたいという願いは本人にも共通なので、さまざまに働きかけてきました。

私たちのエネルギーの変化や、お父さんの心が動くたびに、状態に嬉しい変化があったと思います。
それは一時的な状態の変化だけではなく、もっと確かな回復治癒につながる道筋でした。

ところがあと一歩のところで、お父さんは親への思いを吐き出すことをはっきりと拒否表明したので、それに関しては私たちとしてもこれ以上の働きかけを続けることはできません。

もちろん、地上を離れることが悪いことではないので、いつまでも地上的な治癒や回復にこだわり続けることもないのです。

そして、先のことなど人間には分からないのですから、これからのことを「こうなるに違いない」と決めつけることもありません。

想念には現実を引き寄せる力があるのです。
もたらされる(かもしれない)ことが恐ろしいから、その衝撃をあらかじめ緩和するためのネガティブ思考は、単に自分を守るためであり、「自己中・我よし」です。


今、人間ができることはとても少ないのですから、何がどうであれ、「今を心すこやかに」です。

「すべては佳きに計らわれている」ことを知り、
どんな思いもいつかは喜びに戻る(変わる)、
究極の霊的真理が「それでよろしいのです」であるとすれば、
いついかなる時も
「今を心すこやかに」です。
。。。。。。。。

お父さんは、今日は全身のあちこちが痛いと言って、特にちぃさんのお母さんに当たっているそうです。
痛ましいことです。
今を心すこやかに!

10/07/2013(水) 10:51:43


No.11267 ちぃ  
今日(月曜日)の父 引用
こんにちは。
のぶよさん、祐造さん、恵美子さん、きんちゃん、皆さん、ありがとうございます!
まゆみさん、8日のメッセージ、ありがとうございます。

父は、絶好調から一転してしまい、昨日の夜中1時から4時まで痛みが続き、
頓服を飲んでも強くなる一方だったようで、貼るモルヒネを再び貼ったようですが眠れなかったようです。

朝食もいらないと言い定期薬だけ飲んだようですが、その後メロンを食べました。
お昼はカップラーメンを食べたいと言い半分だけ食べています。

今日は午前中に母が少しだけ仕事で出ていたのですが、帰宅すると痛い痛い言い出して甘えん坊モードになり、
その後、父の友人がいらして下さったのですが、その時も痛みで我慢出来なかったようでマッサージに呼ばれました。

そして今日は往診の先生もいらして下さいました。
痛みが強く出ているので、昨日まで調子が良かったのならたまたま今日だけ調子が悪いのかもしれないが、
飲むモルヒネを使って様子を見て、治まらなければ痛み止めを増やしましょうとの事でした。
(皮膚のかゆみはモルヒネの副作用よりも黄疸の影響の方が強いようです)
黄疸が強くなっているように思われること、足に浮腫みも出ているため、状態としては進行しているとの事でした。
今日は血液検査もして下さっており、結果は父にも伝えていただくことになりました。
その他、ステロイドも増えています。

*

朝、ヌマにご報告させて頂いたところ、
治るためには親への思いを吐き出さねばいけないとプレッシャーになっているのではないかとご指摘いただきました。
無理に気持ちを引き出そうとはしないとヌマからの伝言を父に伝えたら、
「世間話する!世間話。でもこんな調子だったらお話出来ないかもしれない。」と父。
親への思いから意識を逸らしたいようです。
よって、今日のヌマ&さきさんのご訪問は中止となりました。
その後のヌマと私のメールのやりとりを転載させていただきます。


【ヌマから】(一部編集)
はーい。
お父さんがどうしても吐き出したくないのなら、それはそれでいいと思います。
今のお父さんは以前とは別人のように成長できたのですから。

地上を離れてから、ご両親に謝ってもらい、ねぎらってもらってもいいのです。

お父さんの母親はきっとダンナに対する当てつけをお父さんにぶつけていたように思います。
お父さんを妊娠した頃の事情が関連しているのかなと思います。
お父さんは○○家という単位で家族を見ていたのかもしれません。

お父さんの体調や意向が最優先なので、こちらからは次の日にちは提案しません。
お父さんから声がかかってから、日にちを調整しますね〜


【私から】(一部転載)
ありがとうございます。
父に、ヌマから頂いたメールを読んだら、「だから吐き出すも何も、親を恨む気持ちは無いんだ。お前もそうだろう?」と言うので、
「私はお父さんに対して恨みはなかったけど、許せない気持ちとか怒りとか寂しさはあったよ。
お父さんも恨みではなかったとしても我慢してる気持ちはたくさんあると思うよ。」 と言ったら、
「親に対してじゃなくて、仕事や剣道の仲間とか、お前達にもいっぱい我慢してることがある。」と父。

「いくらでも聞くから我慢せずに言ってくれたらいいよ。この間、私は吐き出させてもらってから。
気持ちがすごく軽くなっし、吐き出すことで許せたし、今まで以上にお父さんのことが好きになったよ。」と言ったら、
「お前達には我慢することなど何も無い。親に対しては子供の頃のことなど忘れてしまって思い出せないんだ。」と父。

「私もお父さんのことが好きすぎて、昔のことなんか忘れてた。
でも傷ついてる私が絶対にいるはずだと思ったから、辛かったけど自分と向き合って正直な気持ちを見つめてみた。
そしたら思い出したんよ。お父さんも私と同じじゃないかな?思い出すのが辛いから忘れたことにしてるだけじゃないかな?で
もお父さん、ここは大事なポイントだよ。」と言ったら、
「分かってるけどどうやって言葉にしたらいいのか分からない。そもそも子供の頃のことなんか覚えて無いし。」と父。

「子供の頃のことは覚えて無くても、大人になってからの事は覚えてるでしょう?」と言ったら、
「わ、わ、忘れました」と父。

そしたら母が「すごい嫌な思いしてきたやん。私はお父さんが親を悪く言わないから、私も言えなかった。
お父さんは我慢してると思う。私たちに話しにくければ、ヌマとさきさんにそのままの気持ちを聞いてもらおうよ。」
と言ったら、「その時はまた連絡させてもらう」と父。


【ヌマから】
はい。
さっきのメールにも書きましたが、無理に思いださせることもないし、無理に言わせることもないと思いますよ。

すべてお父さんに委ねてあげればいいんだと思います。
今を健やかに、心を通わせあうことが幸せなんだと思います。
このメールの内容もお父さんに伝えてくださいね。


【私から】
はい。ありがとうございます。
父を信じて委ねます。


【ヌマから】
お父さんがどちらを選択しても、お父さんを信じることに変わりはないと思います。
結果的にお父さんが地上を離れる時期が早まったとしても、お父さんはすでに十分幸せなのですから。

*

以上です。
ほんとヌマのおっしゃる通りで、私の『信じる』というのは、父をではなく、
父が親への思いと向き合ってくれることを信じるという意味で条件付けしていたし、焦ってもいたと思います。

ヌマからの伝言を父に伝えたら、「そうや。そうなんや。ずっとそう言ってたやんか。」と言っていました。
(父は少し前に、過去のことを振り返るよりも前向きな気持ちで頑張りたいと言っていました)

父が家を出ると騒いだ時、私は父の好きにしたらいい!と言いながらも、
内心は心配で不安でにぃくんに助けを求めました。
その時も父に委ねるということを心の全部で出来ていなかったなぁと思います。


私の願いは父が治ることはもちろんですが、でも1番は父の心(魂)が喜びで満たされることです。
父が抱え続けてきた親への思いはいつか必ず喜びに変わる。
私の願いはいつか必ず叶います。何があっても大丈夫!ですよね^^

08/07/2013(月) 18:10:37


No.11268  飯沼
Re: 今日(月曜日)の父 引用
そのあとの私からのメールです。


その後のメールのことも伝えてくださいね。

無理に吐き出すことはないけれども、親への思いを肝臓に抱えたままでは治らないこと。
治らなくても、今の家族と心を通わせあうことができているお父さんの人生は、十分幸せだった。

地上を離れたら両親が迎えに来てくれて、心から謝ってくれるはずです。

ただし、ご両親はお父さんが地上で自分たちの仕打ちを吐き出してくれることを願っています。

自分たちの過ちやいたらなさを今は反省し、申し訳ない気持ちで見守っています。
我が子が幼い頃から
「それが親の言うことか!」
「それが親のすることか!」
という気持ちを抱えたまま、それを無いものにしたまま地上を離れることを見守ることが、
ご両親にとっては最大の懲罰でもあります。

もちろんご両親はお父さんが親への思いを無いものにしたまま地上を離れて自分たちのところに来ても、心からの謝罪と愛情を伝えるつもりでいるのですが。

08/07/2013(月) 21:20:41

No.11269  ちぃ
Re: 今日(月曜日)の父 引用
おはようございます。お世話になっています。
昨夜はご報告できずすみません。
今から出勤せねばなので、取り急ぎですが昨夜のヌマとのメールを転載させて下さい、

私から↓

お返事が遅くなりすみません。
父に伝えました。

「くそじじい、くそばばあ、言ったよ。ヌマに父が朝までぶちまけてた、
ご近所さんから苦情がくるくらいぶちまけてたって伝えて。」と父が言うので、
「嘘はつけないよ」と言ったら、「ちゃんと言ったじゃないか!」と興奮して、

お前はどうして俺の気持ちが分からない。
その話ばっかりだ。
気が滅入る。
お前はお父さんが生きてるから言えたのだ。
おじいちゃんとおばあちゃんはもう死んでる。
死んでる人に向かって文句を言うとかおかしいと思わないのか。
死んだら時間がたっぷりあるし、おじいちゃんとおばあちゃんに会ってから文句を言う。

と言うので、「分かったよ。お父さんの思うようにしたらいいと思うよ。」と言ったら、
「だったらなぜこんな話ばかりする!どうしてこんなにお父さんを苦しめる。」と言い、

おばあちゃんが生きてた時に、「恨みっつらみを抱えて死ぬか、感謝しながら死ぬかで、
死んだ時の顔が違うと言ってた。お前はどっちがいい?」
と言うので、もちろん感謝しながらCENSOREDよと言ったら、
「ほらみろ!お父さんの言ってることに間違いないだろ!ヌマがおかしいのだ。」と言うので、
「私は感謝しながら死ぬためにもしんどい気持ちは解消したいと思う。」と言ったら、
「こいつはおかしいぞ。やっぱりこいつはおかしくなってる。」と母に言っていました。

母が「親に対する気持ちが元になってるかもしれないから」と言ったら、
「お前まで同調しておかしい!お前も分からんのか。俺は苦しいって言ってるだろ。
一番嫌なことだと言ってるだろう。家族なら俺の気持ちを理解しようとしないのか。
ヌマにこれ以上言わないでやってとなぜ言わないのか。
ヌマに父はちゃんと言葉にしたので、その話はもうしないようにとだけ伝えてくれ。」と言ったので、
「分かった。父がその話はしてほしくないと言ってると伝えるね。」と言ったら「そうしてくれ」と言っていました。

その直後、部屋の中にカナブンが飛んでたのですが見失ったら、
「俺のお尻に止まってないか?」とか言って、機嫌を直してました。

調子が悪いので勢いは弱いものの、私と母が怒りを倍増させてしまったのもあって興奮していました。

確かにあるのは自分でも分かっているのだと思います。
でもどうしても向き合えないようです。

夕飯は5割くらい食べていました。
朝に比べると足の浮腫みは更に強くなっています。
昼食後に飲むモルヒネを飲み、その後と時折痛みが出ていましたが頓服は飲んでいません。


ヌマより↓

お父さん、何か大きな勘違いをしていますね。
僕はもう無理に気持ちを引き出すことはないと言っているのですが。

その場合は当然ですが奇跡的な治癒はないでしょうし、近いうちに地上を離れることになるのでしょうが、
それはお父さんもすでに承知の上のはずです。

09/07/2013(火) 07:52:20

No.11270  飯沼
Re: 今日(月曜日)の父 引用
☆昨日昼間に送ったメールを再掲します。(ちぃさんが掲載してくれていますが)
とても大事なことだと思ったので、ほかの人の直接ヒーリング中に時間をもらって急いで書いたものです。
。。。。

さっきのメールにも書きましたが、無理に思いださせることもないし、無理に言わせることもないと思いますよ。

すべてお父さんに委ねてあげればいいんだと思います。
今を健やかに、心を通わせあうことが幸せなんだと思います。
このメールの内容もお父さんに伝えてくださいね。


【私から】
はい。ありがとうございます。
父を信じて委ねます。


【ヌマから】
お父さんがどちらを選択しても、お父さんを信じることに変わりはないと思います。
結果的にお父さんが地上を離れる時期が早まったとしても、お父さんはすでに十分幸せなのですから。

09/07/2013(火) 09:04:48

No.11272  さき
Re: 今日(月曜日)の父 引用
ちぃさん、お疲れ様です。
お父さんの肝臓にたまった親への気持ち
我慢して出さないと決めてきた気持ちがあるのは間違いなくて、
先日「言い出したら二〜三日で足らない」と言われていたように、
お父さん自身もそのことをわかっておられる。
それが病や痛みの元であるということも、
この間の関わりのなかで実感するところがあった。
わかっているから自分自身の心とたたかって、
プレッシャーを感じておられるのだと思います。

お父さんの心を信じてエネルギーを送ります。
皆さんもよろしくお願いします。
以下、飯沼が書いてたコメントを転載します。

・・・・・
ミトコンドリアや細胞の一つ一つにまで染み渡るような細やかなエネルギーは、言ってみれば「母のような」ということになるのかもしれません。
もっとも小さき生命たちをも慈しみ、存在に対する無条件の感謝と祝福、そして今がこんな状態で、小さき彼らに健やかでないものを背負わせてしまっていることを心から詫びずにはいられない・・・。
それは母のエネルギーと言えるかもしれませんね。
まあ、そんな母が地上にいるかどうかは別として(笑)

そして、その場で最も高い霊性を備えた者として、威厳をもって「直りなさい・治りなさい」と強く大きく導いてあげるエネルギーは、まさに「父のよう」です。
人間自身が作り上げた地上的価値観の壁に行く手を遮られて、まるで迷路になったようなそれぞれの地上人生を、揺るがぬ霊的価値観に基づいてまっすぐに照らし、厄介な壁を無意味化して喜びあふれる光の道を示して堂々たる父のようなのかもしれません。
もちろん、こんな父が地上にいるかどうかは別にしてです(笑)

その究極純粋の母性と、究極純粋の父性が融合したヒーリングエネルギーということになるのかもしれません。
つまりは細やかで深い愛と大きく真っ直ぐな摂理ということでしょうね。

もちろん、こんなエネルギーを一人の人間が体現できるはずはありません。
だからこそ、私たちはさまざまな傾向を備えた仲間たちと共鳴をベースにしていくことで、自分も皆もこのエネルギーを獲得していけるのだと思います。

09/07/2013(火) 18:23:52


No.11271 入道(山田)  
ちぃさんのお父さん吉岡さんへ 引用
吉岡さんのあの世のお父さんお母さんに代わって、ボケナスまだお前のや
るべき事は出来てないぞ〜
お前にした仕打ちを反省できたから成仏できているんや。
人類の学びの為の因果や。
私たちの事を素直にアホ・バカと言えれば、お前の肝臓に溜まっている怒
りのエネルギーは消える。
病は気からを人類が気付くか気付かぬかの雛型の役割をお前は演じてい
るんじゃ!お前の役割りはは大きいぞ〜
あっさり天国へ行けんのは、解かっているやろ、多くの人の気持が解か
らんのか〜?
ええ歳して子供じゃあるまいしこんな簡単な理屈が解からんのか〜
肝臓に苦しみのエネルギーが有るから治らん。
喜びのエネルギーに変れば治る。
多くの人で実践している。見事なぐらい治るぞ〜
治ったら、私の言う事はホンマやな〜と解かる。
アホ・ボケ・オタンコナス死んでしまえ…
克子さんが死にかけている時に酔払って吐いた私の言葉や・・・
でもあんたの気持も理解出来るよ!

09/07/2013(火) 12:04:20



No.11257 ちぃ  
今日の父 引用
こんにちは!
さきさん、まゆみさん、ホープさん、皆さん、ありがとうございます^^
おかげさまで父は今日も元気にしています!

父は昨夜も痛みがマシだったようで、よく眠れたようです。
今朝は起きてから痛い痛い言っていたようですが、頓服は飲まず、マッサージもいいと我慢してたみたいですが、その後眠っています。

私が覗いた時は眠ってる時だったので、話せたのはさっきなのですが、「遅いー!もっと早く来てよー!」と言っていました。
「気持ち良さそうに寝てたから起こさなかった」と言ったら、「今度から起こして^^」と言っていました。

にぃくんが顔を見せてくれると、昨日買ってきてくれたメロンがすごく美味しかった!って、嬉しそうに御礼を言っていました。

朝食はカステラひときれ、昼食はカレーうどん1玉をぺろっと食べていて、今日も食欲ばっちりです!!
胃痛や膨満感の訴えも無しです。

引き続き表情も良くて溌剌としています^^
今は痛みも全然無しです。

明日は往診があります。
きっと先生も驚かれると思います。

入院先の医師には早ければ2〜3日。頸椎への転移によって神経が圧迫されているため明日にも歩けなくなってもおかしくない。
と言われていましたが、日に日に元気になってきています^^
歩くのはもちろん、階段もひとりで大丈夫です!
今日はシャワーも浴びていました^^

本当に皆さんに心から感謝しています。
毎日が夢みたいに最高に幸せです^^
ありがとう!!本当にありがとうございます!!

07/07/2013(日) 12:39:11


No.11258  さいこ
Re: 今日の父 引用
ちぃさん、お父さんの嬉しい報告ありがとうございます!

文章からお父さん、ちぃさん、にぃさん、お母さんの嬉しい様子がすごく伝わってきます!
ほんと、輝いてますね!
往診の先生の反応が楽しみです!
きっと、じぇじぇじぇ!!ですよ!(^_^)

暑くなってきたので、お疲れが出ませんように。

07/07/2013(日) 15:35:42

No.11259  あきら&ひとみ
Re: 今日の父 引用
ちぃさん、お疲れ様です。
いつも報告ありがとう。
私もみなさんもお父さんの様子が知りたくてたまらないっといった感じ!だと思います。
毎日、いろいろと大変かと思いますが、宜しくお願いします!

お父さん!甘えん坊さんになってますね!
とっても嬉しく様子を思い浮かべながら私もいつもにんまりしちゃってます。

お父さんの体の痛みも前から比べると減ってきているように感じますし、眠れているのも嬉しいですね。
さいこさんと同じく明日の往診が私も楽しみでなりません。
先生も???でいっぱいになるかもしれませんね。

引き続きエネルギー送ります!

07/07/2013(日) 18:14:51

No.11260  鉄ママ
Re: 今日の父 引用
ちぃさん、毎日おとうさんの様子 報告ありがとうございます。
ひとみちゃんが言うように、今日のおとうさんはどんな調子だろう?
としょっちゅう掲示板を開いています。
本当にちぃさん家族輝いていると思います。
私も引き続きエネルギー送ります!

07/07/2013(日) 18:41:26

No.11261  ちぃ
Re: 今日の父 引用
こんばんは。
さいこさん、ひとちゃん、鉄ママ、皆さん、ありがとうございます^^
皆さんのお気持ちがほんと嬉しいし、心強いです!

父はその後も絶好調で、聞けば「ちょっと痛い」と言う程度のごく軽い痛みしかなく、頓服無しで過ごせました!

痛みよりも皮膚のかゆみの方が気になりだしたので、モルヒネの副作用であることを伝え
「痛みが楽になってるのなら貼るモルヒネテープをやめてみるのはどう?」と勧めたら、
「痛みはすごく楽になってるし、副作用でかゆくなってるならやめとくわ。
また我慢出来ないような痛みが出たら貼る。」と言い、夕方に剥がしました。
これでモルヒネ脱却です!
金曜日からどんどん減薬出来ています!
今後は定期薬の痛み止めも様子を見ながら減らしていこうと思っています。

ただ、眼球を見ると黄疸がはっきり分かる感じになっています。
でもお腹が膨れたりはありません。

食欲も絶好調で、昼食にうどん1玉食べた後は、3時にケーキを半分食べ、夕飯は8割くらい食べました!
(ビールもコップ3分の1くらい飲んでました)

8割というのは、父が2割残したのではなく、配膳の段階で少なめにして出しました。
父はテンポ良く食べていて「今日は美味しくてどんどん入る」と言っており、
おかわりしようかなぁ♪って感じだったのですが、「お昼もしっかり食べてるしやめておく」と言ってました。
それくらい絶好調です!

そして、明日はまたまたヌマ&さきさんがいらして下さるのですが、
「明日ヌマ&さきさんと乾杯できる!すき焼き〜♪」ってめちゃ楽しみにしてました^^

あと、ごちそうさました後に、「家に帰って来れて良かった。あのまま病院に居たらどうなってたか分からんな。
連れて帰って来てくれてありがとう!おかげで元気になってきました^^」と言ってくれました!
そしたら母が「ちづこが環境が整えてくれたからだよね、ありがとう!」と言ってくれ、
「父とみんなでこうして一緒にお家で過ごせるのが嬉しいし、元気になってくれてほんと嬉しいよ!」と伝えたら
「ありがとう!感謝してる」と父が言ってくれました^^

ほんとに、じぇじぇじぇ!!です☆
皆さん、ありがとうございます!!


***** ヌマから頂いた返信です↓

黄疸に関しては、ガン化した肝臓細胞が破壊されても黄疸は強くなると思います。
勝手な思い込みは控えるべきですが、勝負所を越えるには思いの勢いが必要ですからね!

07/07/2013(日) 20:43:29

No.11262  のぶよ
Re: 今日の父 引用
ちぃさん、いつも報告読ませてもらってます。
お父さんお元気になられてきて本当によかったです、嬉しいです。
もっとお元気になられますように、
引き続きエネルギー送ります。

07/07/2013(日) 22:07:35

No.11263  祐造
Re: 今日の父 引用
ちぃさん、嬉しい報告をありがとうございます!

薬が減っているのに体調がいいことに、じぇじぇ!
「明日ヌマ&さきさんと乾杯できる!すき焼き〜♪」〜〜に、じぇじぇじぇ!!です。

そして何より、ご家族のみなさんが嬉しい気持ちを深く交し合いながら、輝くような幸せを紡ぎだし、喜びに満たされておられることに、感動!!です。
ちぃさんの頑張りは、すごい!です。
この喜びをばねに、エネルギーを送ります!

08/07/2013(月) 00:44:52

No.11264  恵美子
Re: 今日の父 引用
ちぃさん、嬉しい報告ありがとう!!
夕べはちぃさんご家族の”喜びノエネルギー”に圧倒されました。

お父さんの心がほどけていくさまが手に取るように伝わってきます。もっともっとゆるんで、しまい込んでいたものが解けていきますように、、、

心のちからのすごさを実感しています。
ちぃさん家族の皆さん、ありがとう!

08/07/2013(月) 07:41:40

No.11265  きん
Re: 今日の父 引用
ちぃさん、嬉しい報告ありがとうございます!
お父さん、ご飯も結構食べれて善かったです!
なにより、みんなとの心の通い合いが本当に幸せそうです。

頓服なしで過ごせるとは!喜びに満たされてるんですね!
お父さんとっても可愛いですね、チャーミングやなーと
顔がほころびます☆

お父さんとちぃさん家族のやり取りを読ませていただくと、
幸せな気持ちになります。
喜びが沸き起こります!

引き続きエネルギー送ります!

ありがとう!ちぃさんのお父さん!

08/07/2013(月) 08:56:07

No.11266  まゆみ
Re: 今日の父 引用
新しい喜びの地上界へ

8日です。
長くなりますが、ここにいつものメッセージを掲載させていただきます。。

ちぃさんのお父さん、ご家族のみなさん、
ありがとうございます。

「今を健やかに生きること」

(何度も引用されてましたが、またここにこのメッセージを転載します。)

人と心を交わし合うことを喜び、
相手の状況や気持ちを思いやり、
ありのままの愛と感謝と祝福の心を素直に表現し、
豊かな心で金銭や物質を貢献にも使っていくこと。

今を健やかに生きること。

その結果として、今の地上のレベルをはるかに超えた健やかさ(光の喜び)のエネルギーに満たされ、奇跡のように癒える(治る)病が増えるのです。
もしも治らなかったとしても、注がれた光のエネルギーは、その人にとっての宝物として役立っていくのです。

***


心のエネルギーを信じ、自分にできることをしていきたいと思います。

私たちは霊的存在であることをしっかり腹にすえ
霊主体従・生命系について考え行動していきたいと思います。

「無条件の感謝と祝福のエネルギー」を注ぎ合い、喜びにつなげていきたいと思います。


これからも「新しい喜びの地上界へ」向けて、みなさんとエネルギーを共鳴させたいと思います。
みなさんよろしくお願いいたします。


福島原発、土、海、地球上の全ての生命に「無条件の感謝と祝福のエネルギー」と謝罪のエネルギーを。


今病気の中で苦しんでおられる方に、健やかな回復を願ってエネルギーを送りつづけたいと思います。

みなさんよろしくお願いいたします。

    * * *

共鳴させるエネルギー
「不調和から調和へ」

・この人の病が治りますように(全ての人の病が治りますように)
・この人の魂の意志が精神・肉体にまで行き渡りますように
・自らのかげりや闇を光に変えていこう
・自らの魂の意志が、精神・言動にまで行き渡りますように
・全ての人が魂の意志に従って生きられますように


      * * *

『 私たちひとりひとりは、この地上界を変えていこうと意志します。

それは自分の心の闇に光を通すことです。

目の前の人に手を差しのべることです。

遠く離れた人に祈りの心を向けることです。


この地上にある一切の「偏り・不調和」が一掃されることを願います。

そのために、ひとりひとりが今、自分にできることをしていきます。

人として正しく、人として優しく生きます。

自分も人も、皆が幸せになるように、

私たちひとりひとりが霊力の通路となります。 』



『 神の前に進み出で

 深く頭(こうべ)を垂れ 聖なる杯を受けなさい

 いついかなる時も 神の懐深く抱かれていることを
 
堅く堅く信じなさい

 それが不動の柱(霊力の通路)となる 』

      *

08/07/2013(月) 11:33:52


No.11253 ちぃ  
こんばんは。 引用
こんばんは。
父のこと、ありがとうございます。
愛は時空を超えて、ありがとうございます。

>彼はようやく自分の存在を喜び、今生での縁を結んだ人たちの存在を喜ぶことができました。
>それは彼が生まれて初めて味わう人生の喜びそのものです。


すっごく嬉しいです!
父は本当に変わりました。
相変わらずしょーもない親父ギャグを連発していますが、
穏やかであったかくて可愛い父になりました。
事あるごとに、ただ傍に居るだけでも、「ありがとう」・「うれしい」って言ってくれるのですが、
すっごく心がこもっていて、そのたび泣きそうになります。

体調の方も昨日から急に元気になって、昨日はお昼にうどんを1玉食べれたようです^^
3〜5割くらいしか食べれてなかったので、びっくりしました!
夕方にはヌマ&さきさんがいらして下さったのですが、途中、父の友人達も来て下さると、まー喋る喋る。
私はその頃に帰宅したのですが、元気に大きな声でゲラゲラ笑って喋ってる父にびっくりしました!
友人達がお帰りになる時は歩いてお見送りし、その後はヌマ&さきさんとお寿司を食べたい!と言い、
それからまた喋って、4時間くらい喋りっ通しでした。
いくらなんでも疲れただろうと思っていたのですが、疲れは全くなかったようです^^
こうして父に会いに来ていただけるのが嬉しいようです。
心と心のつながりを喜べるようになったのだと思うし、ヌマ&さきさん、そして皆さんのおかげです。
皆さんからいただいたメッセージが本当に嬉しかったのだと思います^^
急に元気になって、生きるちからが漲っています!
痛みもかなり楽になっているようで、頓服も殆ど飲んでいません^^

今朝のヌマとのメールのやりとりを転載させて下さい。

【私からヌマへ】
おはようございます。
昨日はありがとうございました。

「昨日は痛くて全然眠れなかったぁ」と父は言っていますが、
母によると、時折痛みを訴えていたようで4時頃に頓服を飲んだようですが、よく眠れてたよーとの事です。

朝食はお茶漬けを3分の2食べてるようです。

今日は甘えん坊モードで、「ちづこはまだかなー。マッサージしてほしい」と言ってたようで、
私がマッサージした後、「ご飯食べてからまた来るね」と言ったら、
バレバレな様子で「痛いー痛いー」と言ってました。
今はまた眠っています。

あと昨日の疲れはないか聞いたら「全然疲れてない」と言っていました。
今日も良い表情をしています。


【ヌマから私へ】
はーい、ありがとう。
お父さん、親兄弟のところに向き合おうとすると、怖さや心細さが蘇って甘えたくなるのでしょうね。
ここはいい意味での子供返り、子供の頃にもらえなかったものを今の家族からもらって満たされていくのだと受け止めてあげてね。


****

怖さや心細さ、分かる気がしました。
今日は痛みは殆ど無かったのですがマッサージの要望が連発し、
にぃくんにはメロンとコーラを買ってきてもらうよう頼んでました^^
存分に甘えてもらえたら嬉しいし、応えていきたいです!

その後は、お昼ご飯は「昨日と今朝食べすぎて胃がしんどい」との事で食べず、
夜はカレーライス(小盛り)を完食してました^^

帰宅してから今が1番元気です!
皆さん、本当にありがとうございます!!

06/07/2013(土) 20:38:48


No.11254  さき
Re: こんばんは。 引用
ちぃさん、今日もいい感じでしたね。
お父さんの心の喜びにリンクして痛みも治まり、体も生き生きしているのがよくわかります。
すごいです!
ともにこの喜びを味わい、広げていきましょう。
皆さんも引き続きエネルギーの共鳴よろしくお願いします。

07/07/2013(日) 00:35:52

No.11255  まゆみ
Re: こんばんは。 引用
とてもうれしいです。
心の喜びを実感させていただきました。
このエネルギーに共鳴し広げていきたいです。

07/07/2013(日) 08:26:54

No.11256  ホープ E-mail
Re: こんばんは。 引用
メールを読んでお父さんの変化に感動しています。
理屈ぬきで嬉しく、こちらも元気が出てきて活性化されています。
お父さんのこの変化を、物的医療はどう説明するのでしょうか。
克子さんからの通信も合わせて「こういう事ですよ」・・と。
お父さんに心から喜びと、励ましと感謝を送ります。伝えられている”霊主体従”の意味の具現化を感じています。これを自分の生活の中で実践することを示唆されていると思います。飯沼さん、さきさんを始め周りの皆さんに感謝とねぎらいの心を送ります。

07/07/2013(日) 11:29:48


No.11252 入道(山田)  
(No Subject) 引用
脳梗塞はほぼ回復し、何らかのパワーを獲得しました。?
命のタイムリミットも自覚しました。嬉しくて涙がこぼれます。
入道と名付け、魂の意志は「あの世とこの世を結んで、真実を伝える」
とメッセージをくれた克子さんありがとう、イエス(政木?)にも宜しく。
14年間の私の課題も、もうすぐ解決します。
この国が闇から光に変り、人類が目覚め始めました。

06/07/2013(土) 09:15:24



No.11251 飯沼  E-mail
愛は時空を超えて 101  引用
☆☆ 愛は時空を超えて 101 ☆☆

           ――  霊界の克との対話  ――


飯沼)おーい、くぅ。

克子)はーい、まーたん、こんにちは。

飯)この1ヵ月はまたまたいろいろありました。

克)はい。
とっても意義深い1ヵ月になりました。
そして、それはまだまだ継続中です。

飯)仲間のお父さんのことについてはどうなんだろう?

克)はい。
彼のことに関しては、すでに何度もお伝えしています。
そのメッセージ(アドバイス)を受けて、本人や家族、そして皆さんがた一人ひとりがどうしていくか、何をどう選択して実行していくかが問われているのです。
こちらからは摂理に沿ってアドバイスしているのですから、人間側の選択実行にふさわしい結果がもたらされるということです。
それもまた何度もお伝えしてきたつもりですが。

(4月27日のメッセージ再掲)

悠々塾の仲間として、彼が担ってくれている役割について、皆さんがたにはもう一度しっかりと受け止めていただきたいのです。
(彼が定例会に参加した直後に、彼の病の再発が分ったことが偶然でないことは分かりますね?)

その後の悠々塾の学びのテーマは、一貫して「霊主体従」です。
それは最初からのテーマではありましたが、単なる知識や理念としてではなく、もちろん薄ぼんやりとしたイメージなどではなく、
今は「自分の人生を貫く生き方として、実際に日々を生きるにあたっての揺るぎない価値観」として提示されています。


すなわち、「CENSOREDば終わり」などではなく、人間の地上的な死とは魂(心・意識)が肉体・物質次元の制約から解放されることであり、その人は霊界という光の喜びの世界で生き続ける。(幽界や暗黒界に堕ちていく者は別として)

地上に残された者は死別の悲しみを抱くとしても、それは他界した人を悲しんでいるのではなく、取り残された自分を悲しむ自己憐憫に過ぎない。
愛情さえあればいつかは必ず会えるし、他界した人を喜んであげることができれば、次元を超えて感応しあうこともできる。
地上でのわずか数十年間など、永遠の生命を生きている人(霊)にとってはほんのひと時のことに過ぎない。

人間は誰もがいつか必ず地上的な死を迎えるが、それがいつなのかは分らない。(平均寿命など、個々の人間にとっては何の意味もない)
本当は決まってはいるが、多くの場合それは人間には知らされない。

地上的な死を否定し、死を恐れ、死に対しての不安に心を縮めることが肉体の健やかさを阻害するのです。
「自分にもたらされた今」に喜びを見出し、今を健やかに生きることが肉体の健やかさにつながっていくのです。
(もちろんその場合でも、その人なりの寿命というものはありますが。)

それらのことは今の地上の人間、特に不治といわれる病を得た者や余命宣告を受けた者には容易なことではありません。
だからこそ、その人に関わる人たちが「霊主体従」の意識を揺るぎなく確立して、そのエネルギーを送り、その心で包み込んであげることが重要なのです。

周囲の人も地上的な死を否定し、不安に思っているのでは、「かげりの共鳴」を起こしてしまいます。
しかし、ありがたいことに、そうであってもいずれはそれも「再会の喜び」に変わるのです。

もちろん地上的な死に対する意識の変化だけで全ての病が癒えるわけではありません。
病は、本人にとってのテーマもありますし、周囲の者たちにとっても気づきと変化の機会としてもたらされているからです。
家族や親しい人が重大な病を得た時、「自分はどうしていくのか?」が問われているのです。
もちろん本人にとってもですが、愛する者の気づきと変化のために自分が重大な病を背負うという魂の約束の場合もあるのです。

人と心を交わし合うことを喜び、相手の状況や気持ちを思いやり、ありのままの愛と感謝と祝福の心を素直に表現し、豊かな心で金銭や物質を貢献にも使っていくこと。

今を健やかに生きること。

その結果として、今の地上のレベルをはるかに超えた健やかさ(光の喜び)のエネルギーに満たされ、奇跡のように癒える(治る)病が増えるのです。
もしも治らなかったとしても、注がれた光のエネルギーは、その人にとっての宝物として役立っていくのです。

彼の場合、病巣はあるにしても、今もほとんど何の症状もなく非常に元気でいられることを喜ぶのか、
先のことを恐れ不安に思って自ら肉体の力を削ぎ落していくのかの岐路に立っていると言えるでしょう。
本人の大きな気づきが必要な場面ですが、それはすでに伝えてきていますし、今の彼に要求するのは酷というものでしょう。

ならば、家族や仲間の皆さんがたが「霊主体従」の価値観・意識を高めて目一杯の光の喜び(健やかさ)のエネルギーを注いであげることです。

(その前に、地上的生命を賭して、地上人類の霊性進化の先駆けとしての機会を、悠々塾の仲間の皆さんに提供してくれている彼に、心からの感謝とねぎらいを!)

病や歪みを含めた地上ならではの囚われやかげりが光に変わりますように、無条件の愛と祝福をベースとして、「直りなさい(治りなさい)」というエネルギーを。
ただし、繰り返しますが、それは単に「病や肉体が治りますよう」にというエネルギーではありません。
それではあまりにも地上的に偏っているのです。
肉体レベル(地上レベル)を超えて、(今の自分なりに、たとえその時だけでも)はっきりと「霊主体従」の意識を確立して、光の喜びのエネルギーを注ぐことが何よりも大切なのです。

3月の定例会メッセージでお伝えした「地上の迷路」の出口に立って、地上の迷路の中にいる病者さんに向けて、一直線に出口に向かう「光の道」を開いてあげるのです。
。。。。。。。。

今回の病における彼のテーマについても、すでにお伝えしています。
今の地上の人間として、「死もまた喜び」と思うことは難しいかもしれません。
しかし、そうは思えなくても、自分としてのテーマに向き合うことはできるはずなのです。
なぜならば、病というものは偶然に振りかかった不幸ではなく、本人や周囲の人にとっての重要な気づきの機会としてもたらされているのですから。

何度も繰り返してきたことですが、
『人と心を交わし合うことを喜び、相手の状況や気持ちを思いやり、ありのままの愛と感謝と祝福の心を素直に表現し、豊かな心で金銭や物質を貢献にも使っていくこと。
今を健やかに生きること。」
このことに尽きるとも言えるでしょう。
今を健やかに生きるとはもちろん、心を健やかにという意味です。
不安や怖れや不平不満にどっぷりと浸かっているのでは、心すこやかにとは言えません。

病が気づきの機会であるならば、本人もこのような心境の中で日々を過ごせるように心を鎮め、己を見つめることを回避していてはなかなか治癒には向かいません。
周囲の人も病の意味を知っているのであれば、病者さんをいたわりながらも、気づきの機会となるように計らってあげねばなりません。

今までがどうであれ、今まで通りに留まろうとすることは、治癒や改善を遅らせるか、そこには到達しないことになるのだと思うべきなのです。


もちろん、そういう作業をしなくても治癒する場合もあります。
いつも地上的生命を懸けて病の意味が提示されるわけではありません。
しかし、死に至るとされている状態の病が治癒する場合は、(はっきりと顕在意識化されていないとしても)本人に何らかの気づきがあったか。あるいは「この状態のままではまだ地上を離れるべきではない」という、こちら側の判断があった場合がほとんどです。

病を得た時だけではなく、誰にとっても大切な地上人生のテーマです。
自分は日々をそういう意識で生きているのかどうか、普段から点検を欠かさないことです。

『人と心を交わし合うことを喜び、相手の状況や気持ちを思いやり、ありのままの愛と感謝と祝福の心を素直に表現し、豊かな心で金銭や物質を貢献にも使っていくこと。
今を(心)健やかに生きること。』

そう心がけて暮らしていても、過去世のカルマの埋め合わせはもたらされるのです。
しかし、苦しい状況の中に置かれていても、このような心で生きていこうとしていれば、それに応じて計らいはもたらされるものです。
病の時、苦しい状況の時、治癒や改善を願うのであれば、まず「感謝・祝福・共感・思いやり・貢献」ということについて、できる限りのことをすることです。
誰にとっても、それが幸せな地上人生の「条件」であるのです。
人間は「感謝・祝福・共感・思いやり・貢献の喜び」等々の光のエネルギー(健やかさに向かうエネルギー)を地上に顕現するために生きているともいえるのです。
損得や自分の気持ちでそれらを避けたままで「幸せになりたい」と思うこと自体が、考え違いです。
ましてや、境遇や人に対して不平不満を募らせながら生きることの惨めさは、誰もがいつかは必ず思い知ることになるのです。


飯)はい、ありがとう。
彼はその後、腕などに痛みが出て、検査の結果(二転三転したが)骨転移が確認された。

克)彼のケースを一般化するべきではありませんが、しかし、彼が今の状態を維持できていることは家族をはじめとする関わる者たちのエネルギーのお蔭です。
しかし、それもまたある意味において魂の約束であり、彼は皆さんがたが霊主体従という意識を確立し、それに基づいて日々を生き、霊的に進化していくための機会を提供してくれていたともいえるのです。
それだけではなく、あなたがたがヒーラーとしてさらに力をつけるための機会を提供してくれているのです。


飯)はい。
そう思っている。
悠々塾の仲間たちも、そこはしっかり意識できていると思う。
実際、急にそれぞれが力をつけた感じがしている。
(数日間、受信中断)

飯)バタバタしていて、受信が中断したままになっていました。

克)はい、こちらは大丈夫です。

飯)仲間のお父さんはどうやら感情の蓋が開いたようで、急に展開が変わってきた。

克)はい。
状況がどんどん悪化していく中で、彼自身も彼を癒す側の家族もなかなか思うように動いてくれず、あなたも疲れを募らせていました。
そして徐々にですが、「なぜ分らないのだ?」「なぜ、今の状況の中で最も的確な対応をしようとしないのだ?」「なぜ、この状況で些細な自分の気持ちが優先されるのだ?」という思いが生じ、その意味では「かげりに自分の心をかげらせて、自分の役割を全うする意欲を減退させる」というカルマ絡みの悪い癖が出そうになっていました。

飯)それで鳥取県の某所に導かれ、リフレッシュできるのかと思ったら、行ったその日から激動の展開が準備されていたってことか?

克)はい、もちろんそういうことです(笑)
それで、実際にあなたのスイッチも完全オンになりましたからね。
とは言うものの、あなたもこちらからの指示・アドバイスを受け取りながら実行しないこともしばしばなので、仲間の皆さんのことは言えないのですよ(笑)

「彼の心を大きく動かす時には、全て感情のエネルギーでぶつかり、エネルギー的に制圧しなければならない」ことは、こちらでは分かっていました。
その機会がすぐに計らわれることになっていたので、あなたの感情のエネルギーを解放し、格段に高めておくために、「一人で長時間カラオケで歌い続ける」という指示を出しました。
あなたはそれを受け取りながらも、実行しませんでしたね。

飯)うん、まあね。
鳥取駅周辺のカラオケ店に入ろうかと思ったんだけど、一人でなんて行ったことがないし、そもそもカラオケなんて1年に1回行くか行かないかだし・・・。

しかし、彼の心の蓋を開けるために長時間気持ちをぶつけ続けた後、実はエネルギーが擦り切れ状態になった。
僕は摂理を、理性(論理)に感情を込めて話すのは得意なのかもしれないけど、感情のエネルギーをメインに、そのエネルギーの強い相手とぶつかることは本当に疲れてしまう。
それで、彼と話した後にそちらからの指示の意味を思い知ったんだけどね(笑)

克)はい。
人のことなど意に介さず、ひたすら自分の世界を力一杯に表現し続ける、そういうエネルギーも備えておく必要があります。
まさに地上ならではのエネルギーですが、地上ではそういうエネルギーが形を作っていくのです。

あなたの場合、そういうエネルギーを鍛えたとしても、そのエネルギーのみを行使することはほとんどないでしょう。
しかし、地上ではそのエネルギーを混ぜ込まねばならない場合がほとんどです。
それでこそ、現実に作用しやすくなるのです。

飯)はい、分りました。
彼のことについて、何か伝えてもらえないかな?

克)はい。
人間は最終的には魂の意志に沿うことで、地上的な生命力も発揮されるのです。
彼の場合は、その時期が来ているのに、なかなか心を動かすことができず、急速に衰弱していきました。
そのまま地上を離れてもおかしくないところまでいって、家族や仲間たちのエネルギーも脱皮したということです。
その強烈な光のエネルギーに促されるようにして、彼のエネルギーも変化しはじめています。

彼はようやく自分の存在を喜び、今生での縁を結んだ人たちの存在を喜ぶことができました。
それは彼が生まれて初めて味わう人生の喜びそのものです。

マスターキーのヒーリングエネルギーに関して、あなた方もとても大きな気づきとパワーを得ることができました。
もちろんまだまだ不十分なものであることは、言われなくてもあなた自身が分っていますね?
今はそれでよろしいのですし、彼や仲間たちに感謝しながら、皆の喜びのためにさらに前進するのみです。

飯)分りました、ありがとう。
それでは今回はこのあたりで終わりにしたい。
なーんとなく、エネルギー的に不安定なのでね。

克)そうですね。
高次元のエネルギーも、低次元のエネルギーも、両方が領域を広げ、パワーアップしている最中ですからね。
無理をしないように、しかし怠ることなく前進してください。
今はとても重要な時期です。

飯)はいよ、頑張りますよ。
いつも、ありがとうね!
(2013・7・3)

05/07/2013(金) 09:01:18



No.11249 ちぃ  
ありがとうございます! 引用
こんばんは。
父にたくさんのメッセージをありがとうございます!
祐造さん、印刷しやすいようにとファイルにして下さってありがとうございました^^
お心遣いに感謝しています。
早速プリントアウトして父に渡したところ、母に声に出して読んでもらったようです。

すると「俺は幸せ者だ、皆さんにこんなに思ってもらって本当に幸せ者だ。
皆さんが俺を信じて応援して下さっているのに、俺が自分の体を信じてなかったらダメだ。
自分の体を信じて頑張る。皆さんのお気持ちが嬉しい。幸せだ。」と言って号泣したようです!
母も感動と感謝でいっぱいになっています。
本当にありがとうございました!!

今日も痛みはありますが、久しぶりに朝から先ほどまで食後のお薬のみで頓服は飲まずにいけました^^
ちょっとしんどそうで、今日は1日の大半を眠っていましたが、発熱もありません。

起きている時に父と色々話をしましたが、親というところはなかなか手強いようです。
ですが私自身も父と同じく父に対して複雑な気持ちがあったこと、
でも言葉にさせてもらったことで今まで以上に父が大好きになったこと、
父の親に対する複雑な思いはあって当然なこと、
祖父母を否定したり問題にしているわけではないことなどを話して、
「我慢せんでいいやん、楽になろうよ、治そうよ。
おじぃちゃんもおばぁちゃんも自分達への複雑な思いを口にすることで病気が治るなら、いくらでも言ってくれ、
これでもかってくらい全部吐き出してくれ、そして病気を治して生きろって、今、必死になって応援してくれてると思うよ。」
と言ったら、そうやな、そうやなと言って、夜中にこっそり言葉にすると言っていました。
いくらでも聞くよと言いましたが、丁重にお断りされました。

ですが、父の心に親に対する複雑な思いが確かにあることを感じたし、緩んできているのも感じました。
そして、父も私も泣きながら話してましたが感情的になってワーキャーやり合うのではなく、
心と心で会話できてる感がすごくあって嬉しかったです^^

明日はまたまたヌマ&さきさんにいらしていただけますこと、有難いです。
皆さんにこんなにおちからを貸していただいて、父を思っていただいて、本当に嬉しくてありがたくて。
皆さんのおかげで父や私たちの今が輝いています。
皆さんからいただいたメッセージ、父はもちろんですが私も宝物です。
本当に本当にありがとうございます!!

04/07/2013(木) 22:58:58


No.11250  飯沼 E-mail
Re: ありがとうございます! 引用
皆さん、ありがとうございます。
私からも感謝、感謝です。

お父さんがよく眠っておられるのは、意識レベルの低下ではなさそうですね。
おそらくは、長年にわたる緊張が緩んで、精神を休息させているんじゃないかと思います。

先日、ちょこっと聞いた話ですら、お父さんが親から受けた扱いは、尋常ではなかったことが明らかです。
幼いころのことだけでなく、大人になってもお父さんの従順さに付け入って、という感じでした。

そのまま受け止めれば自分がみじめになってやってられなくなるので、無理をして思い替えてきたのでしょうが、やはり腹に据えかねることは多々あったでしょうし、その思いを出さないために(出したら負けですから)、我慢し続けてきたのだと思います。

お父さんの気持ちはすでにずいぶに緩んでいるようなので、今日は無理に話させるつもりはありません。
我慢しているものを出した方がいろんな意味で楽になりますよと話します。

もちろんそれで終わりではなく、「いろいろあったが、(今は)最高の家族に囲まれて自分は本当に幸せだ」という思いがさらに深まるに違いありません。

ちぃさんのご家族、本当に輝いています!

05/07/2013(金) 08:43:38

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