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No.11228 さき  
ちぃさんからのメールです 引用
先ほど来たメールです。

おはようございます。
昨日はまたまたありがとうございました。
お礼が遅くなりすみません。
メールを打ちながら眠ってしまいました。

今朝は父の顔を見に行くとまだ眠っていました。
母によると昨夜はあれから1時半くらいまでぐっすり眠ったようで、その後5時半くらいまでまたぐっすり眠れたようです。
(起きた時に頓服を飲んでます)

朝ご飯はこれからでした。

昨夜は母もぐっすり眠れたようで、ヌマがまたいらして下さると言ってたよと伝えたら、母は喜んでました。
父も喜ぶと思います。

ヌマ、さきさん、みさおさん、みんなのお気持ちが本当に嬉しいです。

今から仕事なので夜には掲示板に書き込みさせて頂きます。

03/07/2013(水) 09:10:18


No.11231  さき
Re: ちぃさんからのメールです 引用
昨日の夕方飯沼と二人でお父さんに会いに行きました。
日曜日に三人で来てくれて嬉しかったと言われて、
自分はいい家族に恵まれている、
家族が支えてくれていて本当にありがたいと、
何度も涙ぐんでおられました。
そうして自然にありのままに気持ちを表現されているご様子に、
何度ももらい泣きしそうになりました。

よかったです。本当によかったです。
びっくりするようなお父さんの大きな変化に憑き物が落ちたみたいだと感じました。
時々右肩から右腕が痛くて辛そうでしたが、途中仕事の電話をしている様子はまったく病人さんではありませんでした。
しばらくお話したあと、一緒に食卓を囲んで晩ごはんを食べました。あとで聞いたらご飯もおかずも普段どおりの分量だったそうです。
日曜日も昨日の夕方もお父さんにご両親への気持ちを聞くと「不満はない」「尊敬している」と、一切その話は受け付けない固いガードがあったのですが、ご飯の時にお母さんも交えた会話の中で(親から受けた対応が)「悔しかった!」という言葉が思わず出る場面がありました。
(やっぱり!)でした。
そこでブレーキをかけてしまわれたのですが、そこに溜まっている気持ち、我慢してきた気持ちを出せたら治癒のスイッチがオンになると確信しました。

皆さん引き続きエネルギー、応援メッセージをお願いします。

03/07/2013(水) 09:50:03

No.11234  飯沼 E-mail
Re: ちぃさんからのメールです 引用
ちぃさんのお父さんは、ふさいでいた心の蓋が外れたようで、急に涙もろくなったようです。
昨夜はお酒も飲んでおられました。

体重は通常よりも2?s減っているとのことでした。

先ほどのちぃさんからのメールでは、26日(?)に撮ったCTの説明が医師からあり、非常に厳しい状況のようです。

引き続きエネルギーや応援、お願いいたします。

03/07/2013(水) 15:57:45

No.11236  みさお
Re: ちぃさんからのメールです 引用
おとうさん 

日曜にご両親の事を聞いた際も 優しかった 優しい人だった
と言われましたもんね…

おとうさん
あと少し あと少しとエールを送っています。
おとうさんが蓋をしていた部分が開放され 
もっともっと幸せになれますように 

おとうさん これからもずっと仲良くしてくださいね
おとうさんと 一緒に歩みたいです。

 

03/07/2013(水) 18:09:02

No.11237  なみ
Re: ちぃさんからのメールです 引用
ちぃさんのお父さんへ

なみです。
一度、定例会でお会いしたことがあります。
とても明るく素敵なお父さんで、お会いできてうれしかったです。

大変な病とずっと向き合ってこられ、たくさんの不安や痛みに耐えながら、本当に大変だったと思います。
そんな中で、お父さんの心が変化し、今の心境になったこと、本当にすごいことだと思います。

そして、本当に素敵なご家族ですね。
心からお互いを思い合っているご家族に感動しています。
ご家族にこんなに愛され、守られ、お父さんは本当にお幸せだと思います。

必ずお父さんは治ると信じています。
どうかお父さんもご自身の心と体を信じてください。
そして、お父さんの心の奥にある気持ちをもっともっと出して、さらにお幸せになってください。
応援しています。
またお会いしたいです。


ちぃさんのお父さんへ

なみの母です。
昨年、定例会でお会いしたお父さんは嬉しそうで、お幸せそうで本当に良いお顔をされていらっしゃいましたね。
握手をさせていただいたお父さんの手は、とても温かかったのを今でも覚えています。

今ここでお父さんの心が大きく変わられたことに感動しています。
お父さんの本当の優しさが素直に表現できるようになられたのですね。
どうかこれからは我慢をしないで、素直なお心のままに思いを伝えてくださいね。
お父さんのことが大好きなちぃさんがお父さんの娘さんで良かったですね。
ちぃさんもお父さんの娘で良かったと思っていらっしゃることでしょう。
ご家族の皆様もお父さんと一緒の家族で良かったと思っていらっしゃることと思います。

私はお父さんよりも年上ですが、お父さんからたくさんのことを学ばさせていただいています。
ありがとうございます。
また定例会でお会いしたいです。
いっぱいのお幸せを祈っています。

03/07/2013(水) 18:53:14

No.11239  飯沼 E-mail
Re: ちぃさんからのメールです 引用
昨日、帰りがけにメモを託けてきました。
今日、お母さんに読んでもらったそうです。

最初は、「親のことは尊敬しているという思いしかない」といういつもの常套句でしたが、そのうち、
「親のことを悪く言うのは恥をさらすみたいで、恥ずかしい」
「言い出せば一日や二日では終わらない」と漏らしたそうです。
近日中にもう一度行って、吐き出してもらいます。
昨日、ちぃさんのお母さんから聞けば、お父さんの中にこそ、ものすごい不満や憤りや報われなさが渦巻いているはずだと、改めて思いました。

親への「忠誠」と、愛する妻との板挟みになって、かなり苦しんでいたことは、昨夜、お酒を飲みながらちょろっと口にしておられました。

いやはや、優しすぎる男は大変です・・・。

以下は昨日のメモです。
。。。。。

☆骨転移の痛みについて

・痛みは必ず軽減・解消できます。
・痛みは心が傷ついていることの訴えです。
・あなたの場合は痛みの元は二つあります。
・ひとつは、自分の親に対しての思い。
・もうひとつは、自分の家族(特に妻)を傷つけてきてしまったという自責の念です。
・家族や妻に対しては詫びることができましたが


◎親に対しての(傷ついた)思いを口に出して言えれば、軽減します。
◎いろいろあったにしても、(ちゃんと謝ることで)許されていることを喜ぶことで、痛みは軽減します。


☆治癒に向けて

・肝臓ガンが進行すれば、腹水で腹部が腫れあがり、苦しくて動けず、食事もとれなくなるケースが多い。
・骨転移・骨ガンの痛みは、通常は今のようなものでは済まない。
・数週間前の激痛の数倍にも思えるような、耐え難い痛みに襲われる。

◎あなたの体は、今も精一杯頑張ってくれている。
◎頑張ってくれている自分の体に、心から「ありがとう」という思いを向ける。

?@その上で、「自分の体を信じて、一緒に治していこう」と心から思えるかどうか?


・肝臓ガンの元は、「口にできない我慢を重ねてきたこと」、あるいは「いくら言っても言い足りないぐらいの我慢をさせられてきたこと」。
・あなたの場合は、口にできない我慢を重ねてきたことが今回の病気の元になっている。
・両親のことを尊敬していたとしても、扱われ方に不満はあったはず。
・言えば、自分がみじめになる気がして言えなかった寂しさや不満が、あなたの肝臓のガンとなって増大している。

◎「今まで言ってこなかったが、実は自分はこんな我慢を重ねてきたのだ。自分はこんなに辛かったのだ」と言えれば、必ず楽になり、治癒に向かう。
(病気の元が排出されるのだから)


?A「今まで言わなかったが、実は自分はこんな我慢を重ねてきたのだ。自分はこんなに辛かったのだ」と言えるかどうか?


・あなたが家族から大事に思われ、深く愛されていることは間違いない。
(そうでなければ、とっくに離婚になっているでしょう)

◎それはあなたという人間が人並み外れて優しく、魅力がある人物だから。


?Bそういう自分を喜び、そして「今までいろいろ家族を傷つけることもあった。謝りたい」と、心から謝ることができるかどうか?(謝ることはできたようですが)

?C「こんないい家族に恵まれて、自分は本当に幸せだ。ありがとう」と、心から思えるかどうか?


・死ぬことは誰もが怖く不安に思うものですが、人間はCENSOREDば霊界で生きるための体を得て、自分としての喜びの心で生き続ける存在です。
決して、孤独で寂しくなるのではなく、むしろたくさんの人たちと再会して、嬉しく楽しく生きていくことができるのです。

◎怖れや不安は体の回復力を阻害してしまいます。


?D怖れや不安を薄くして、あるいは不安を抱きながらも「今を心すこやかに過ごしていこう」と思えるかどうか?


。。。。。。。。。。。

あなたの治癒・回復への道筋をお伝えしました。
あなたの場合、状況的にも時間的にも余裕のある状態ではありません。
しかし、すぐに切り替えることができれば、ぎりぎりで間に合う可能性は十分にあると思います。
地上を離れることを否定する必要は全くありませんが、しかし、治る可能性のある病を治そうとするのは当たり前のことです。

医者がどう言おうと、今の常識がどうであっても、私たちはたくさんの奇跡的治癒を見てきました。
それらの経験から、あなたもまだまだ治る余地は残されていると思います。

03/07/2013(水) 20:52:31

No.11243  ちぃ
Re: ちぃさんからのメールです 引用
こんばんは。
祐造さん、皆さん、ありがとうございます!
父にこんなにあたたかいお気持ちをありがとうございます。
皆さんのお気持ちが嬉しくて嬉しくて嬉しくて。
父も私もどれだけ幸せ者でしょう。心から感謝しています。
明日、プリントアウトして父に渡します。間違いなく泣いて喜ぶと思います^^
本当にありがとうございます!!

そして、ヌマ&さきさん、昨日はまたまたありがとうございました。
父のガードが緩んで嬉しいです。
「悔しかった」と言葉にしたのはびっくりしました。
キター!!って叫びたいのをこらえました。
父が我慢していた色んな気持ちを言葉に出来ると嬉しいです。
またまたお世話おかけしますがよろしくお願いいたします。

それから今日、往診の先生からご連絡いただき、肝臓のCT(6月25日)の結果を教えて頂きました。

撮影条件が異なるので、正確に前回の結果と比較は出来ないが、1番大きい腫瘍はこぶし大。
他にもかなりたくさん腫瘍があり、肝臓のほとんどが腫瘍で埋め尽くされており、肝臓の細胞はかなり破壊されている状態。
そのため肝臓はかなり腫れており、胆管を圧迫して胆汁の流れが悪くなっている。
また膵液も停滞しているようで、膵液が流れてくる管も広がっている。
よって、肝臓の腫瘍が破裂したり、急性膵炎になる可能性が高い。
頸椎の問題(突然の呼吸停止)もあるが、内臓の問題での急変リスクの方が高いと思う。

これから癌性疼痛も出てくる可能性があるので、飲み薬でも痛みが止まらない時は、飲むモルヒネとモルヒネの座薬を。

急変するかしないか、するとしたらいつするか、それは分からないし、急変するまで肝臓がもたない可能性もある。
そして急変せずとも、食べれてると思ったら急に食べれなくなったり、体調が良いと思っていたら急に動けなくなったり、
スイッチがどんどん切り替わっていくように変化していく可能性があります。との事でした。

眼球の黄疸が引いていることを伝えたら、やはりステロイドで炎症を抑えられているのだと思うとの事でした。
ただし、あくまで炎症を抑えてるだけなので、状況としては厳しいとの事です。

今日は夕方から痛みが断続的に続いており、あと胃痛も出ているようでしんどそうでしたが、
入院中のあの弱々しい父と比べたら俄然元気です。
(夕食は主食5割、副食3割)

先生からはどんどんスイッチが切り替わるように悪化すると言われましたが、
どんどんスイッチが切り替わるように喜びが膨らんでいます。

父はすっかり泣き虫さんになって、嬉しかったり感動すると涙を流すようになりました。
今日は「おやすみ」と言ったら、「色々ありがとう。幸せ。おやすみ。」と、
ちょっと恥ずかしそうに父が言ってくれました^^

昨日はにぃくんにも謝罪と感謝を伝えたようで、
自分が居なくなったら母と私を頼むとにぃくんにお願いしたそうです。

父の気持ちの変化はもちろんですが、父の心に触れられるのがたまらなく嬉しく、
そして皆さんのあたたかいお気持ちに、毎日何度も涙があふれて。
父の体は厳しい状態ではありますが、今が本当に輝いています^^

もちろん父を治したい。大好きな父と一緒に居たい!と思っていますが、
私の1番の願いは父の魂が喜びで満たされること。
これからも父の魂が喜ぶことをもたらしていきたいです^^

皆さん、本当にありがとうございます!!

03/07/2013(水) 23:40:02

No.11245  まゆみ
Re: ちぃさんからのメールです 引用
ちぃさんのお父さん。
本当に素敵なご家族ですね。
これからも応援させてください。
感動で胸がいっぱいになりました。

まゆみ

04/07/2013(木) 09:30:44

No.11246  みやっち&藍子
Re: ちぃさんからのメールです 引用
ちぃさんのお父さん、こんにちは。以前定例会でもお会いしましたみやっちと藍子です。

お父さんを通じて私たちもすごく学ばせてもらっています。

痛みがあるとしんどいですよね。しんどい時はたくさんご家族に撫でてもらったり、マッサージしてもらってください。
痛みが和らいだり、少し体が楽になるだけで、心の持ちようも随分晴れやかになるものだと思います。ご家族も甘えてもらえると嬉しいものだと思います。

そしてどんなお父さんでも大丈夫です。今の素晴らしいご家族が、どんな心の奥底の言葉でもしっかり受けて癒してくれると信じています。どうかもう頑張りすぎないで、本当の心の声を言葉にしてください。お父さんには最高のご家族がついています!私たちもついています!!

ずっと応援しています。お父さんのこと大好きです。ちいさんからご様子を知らせていただくだけですが、なんかほんまに人間的魅力にあふれてる方だと思います。お父さんの細胞はまだイキイキしてる気がします。まだまだお父さんの心の変化が体を変えてくれると思います。

私たちのために頑張ろうなんて思わないでください。お父さんが毎日を喜びの中で、ご家族と一緒に幸せやと実感しながら過ごしてらっしゃる姿を思うだけで本当に嬉しいです。

これからもお父さんのこと教えてください。どんなお父さんでも、応援し続けます。痛みつらさが少しでも和らぐようにもエネルギー送ります。

04/07/2013(木) 10:00:53

No.11247  つばきときん
Re: ちぃさんからのメールです 引用
ちぃさんのお父さん、
ちぃさんのお父さんの心の中に安心と愛が溢れますように。
病も今まで我慢してきた心の傷も癒されますように祈ってます。

昔話を聞いたり、
色んな人生と経験を通した心の動きを話したり、
けんかして、泣いて、笑って、喜んで、色んなことを分かち合ってほしいなと思います。

実は私の父が胆管癌で二年前に亡くなりました。
一緒に今まで暮らしたことはないですが、娘としての父に対する気持ちが沢山積み重なっていました。父も長い人生を通して言葉にできない色んな思いがあったと思います。地上を去るまで、自分の気持ちでいっぱいで、周りの人の言葉など聞く余裕もなく、全てそうだったわけではないけれど父と気持ちを心から通わすことなく、父の気持ちとも繋がれずにそのまま見送ることになりました。

人間の命は永遠で、死ぬことは姿を変えるだけなんですが、
でもやっぱり、一緒にいてこそ向けれる心があったな、と今では思ってます。

お父さんには素晴らしい家族がいます。お父さんとみんなで築いた家族です。
素直な気持ちを表現していてくださいね。
お父さん、皆から本当に愛されてますから!

読んでくれてありがとうございます。
                            きんより

04/07/2013(木) 16:27:58

No.11248  tomoako
Re: ちぃさんからのメールです 引用
ちぃパパさんの 心の変化に感動してます!

とても 嬉しいです♪

霊界の ご両親とのことを 想うと 胸が痛みます。

わたしの亡き父は 何も語らず 旅立ちましたが 父の 父親からのきつい言葉を 毎日浴びせられていたことを 最近 叔父に聞き

ショックだったことがありました。

ちぃパパさん たくさんの学びを ありがとうございます。


ちぃパパさんの ミトコンドリアさんや 名もなき微生物さんたちにも 感謝のエネルギーを 送り続けます!

04/07/2013(木) 20:04:43


No.11211 祐造  
お父さんへの応援メッセージ 引用
にぃさん&ちぃさん、激動の毎日のなか、これはすごいことだと感動しています。
ヌマさん・さきさん・みさおさん、大事な場面でおつかれさまです。

ちぃさん大変な中、嬉しい報告をありがとうございます。
メールの転載を読んで、涙があふれました。
もう壮絶すぎて、すごすぎて、ちょっと言葉にならないほどです。

みなさんも同じではないでしょうか、、。
うまく言葉にできないほどの思いですが、これはお父さんへの「応援メッセージ」として、
みなさんの気持ちを伝えさせてもらってはどうかと思い、提案です。
この掲示板へのみなさんからの、お父さんへの「応援メッセージ」を、プリントしてお父さんにお届けしてはどうでしょうか、、。

霊界では思ったことがそのまま相手に伝わるようですが、ここは地上界。
思いを言葉にして伝えさせてもらうことも、エネルギーを送るのと同様に大事なことかと思います。
状況は流動的ですが、だからこそみんなの「応援メッセージ」は、きっとお父さんの力になると信じます。
ちぃさん・ヌマさん、勝手に提案してすみません、、。

02/07/2013(火) 02:45:04


No.11212  祐造
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
◆言い出しっぺなので、今のお父さんへの気持ちを書かせていただきます。


お父さんへ、京都の祐造です。
ちぃさんから、最近の様子をお聞きしました。
お母さんや家族の方に、これまでのことをお詫びされたのですね。
その様子を思い浮かべると、感動で涙があふれました。
なんて優しくて、男らしい勇気ある姿でしょうか。
そんなお父さんがまた大好きになりました。
また元気になって、剣道や、ご家族と一緒に釣りにと、飛び回ってほしいです。

お父さん自身が、身体(肉体)の持つ力を信じきったなら、大丈夫。
きっとすごいスピードで回復していくと思います。
お父さんが治るまで、僕もヒーリングのエネルギーを送り続けます!
素晴らしいご家族とともに、もっともっと幸せになりますように!


◆僕一人だと、ちょっとヒュルっとなりますので、よろしかったらみなさまメッセージをよろしくお願いします。

02/07/2013(火) 02:47:08

No.11213  恵美子
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
☆祐造さん、提案ありがとう!

お父さんへ、、
恵美子です。お父さんより先輩の66歳です。

この日が来るのをどれだけ待ち望んだことでしょう。

沢山の幸せを手にしているのに気付いてください、、
お父さんの苦労や辛さは分かるけど、
それを振りかざしては、誰も幸せになれない。
限りある命です、苦労や頑張ったのですから、
生きててよかった、この家族にあえてよかった、そう実感してほしっかったのです。

今、そう思えているお父さんに”おめでとう”です。
ここからの時間は”喜び”そのものです。
その喜びの中で、病をも治していきましょう。
お父さんの真っ直ぐな気持ちをここで発揮してください。

今回のことで、私たちは沢山のことを学びました。
決して無駄にはしません。感謝しています。

☆ちぃさん、
よくよく頑張りました。凄いことですよ。えらかった。
もう2個イチ?ではありませんね。
それぞれが持てる力を発揮したのだと思います。

きょうの時間が喜びにあふれるものでありますように!

02/07/2013(火) 08:52:10

No.11214  飯沼 E-mail
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
祐造さん、提案ありがとう!

皆さん、よろしくお願いします。
今日すぐには間に合わなくても、今日の話を受けてのメッセージでもよいと思います。

02/07/2013(火) 10:27:10

No.11215  ひとみ
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
お父さんへ

ひとみです。
もう、嬉しくて嬉しくて胸がいっぱいになりました。
お父さんも家族の方も、お互いに気持ちを全部ぶつけ合い、みんなが傷つき辛かった時も多々あったと思います。
でも、この日のためでもあったし、ぐっと家族の絆がしっかりと繋がれたんだと思います。
お父さんの病がきっかけなのかもしれませんが最強の家族だなぁって嬉しくもあり羨ましくもあります。
世の中の家族がお父さんの家族のように真剣にぶつかり合える事が出来たら、みんなが幸せに繋がれるなぁって思いました。

お父さん!
今までのスタイルや気持ちを変えていくって、ほんとに勇気のいることだし大変な作業だと思います。
でも、お父さんは家族みんなと一緒に変わりました。
ほんとにすごいです!
後は、治癒にむけて一直線ですね。

それからお父さん!
みんなちぃさんのお父さんじゃなくて、お父さんが大好きですからね。
はい!今から俺なんて・・のマイナスな気持ちはダメですからね!
よろしくお願いします。

お父さん、みんなと一緒に元気パワー送りますので、受け止めてくださいね〜。
また会いにいきますからね。

02/07/2013(火) 11:05:41

No.11216  sono
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
お父さんへ

初めまして、sonoと申します。
お父さんとは直接お会いしたことが無いのですが、
ちぃさんやにぃくんとはとっても仲良くして頂いていて、
お父さんやご家族のこと、いつも考えています、、、。

昨晩、夢を見ました、ちょっと不思議な夢でした。

夢の中で私も病気になり、お父さんと同じような状況にいる
夢でした。

家族が周囲にいます。

今までの人生を、それこそ走馬灯のように思い出し、
まだやり残したことがあると後悔し、泣きだします。

何を後悔してるの?と家族に聞かれ、このように言いました。

「心のままに生きたい。本当の本心を、気持ちをさらけだしたい、
このままの自分を抱きしめて欲しい。不甲斐なかった自分を
許して欲しい。

あなたたち家族に出会えてよかった、皆のことが本当に大好き。
どれだけ感謝してもしきれない、これからはもっと感謝の
気持ちを素直に表現したい。ありのままの自分を受け入れて
欲しい、この家族と喜びをもっと分かち合って、皆と喜びの中で
幸せに生きていきたい。」

そして家族に「心の力で、病気を治したい」と言いました。

おこがましいかも知れませんが、お父さんが持っている
本来の力を、私も信じています。

私もエネルギー送り続けますね。

02/07/2013(火) 11:57:51

No.11217  みんと
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
お父さんへ

はじめまして!
宮崎のみんと と申します。
お父さんのご出身が熊本だと伺い、お会いしたことはありませんが
親近感でいっぱいでした。
と同時に、火の国熊本の男は手ごわいぞ〜
と正直感じたりもしてました(スミマセン)

なので今回の一連の出来事は、私も家族の一員になった気分で
ハラハラドキドキの連続で・・。

そして、表現は悪いですがドタバタ劇の末、手ごわかったからこそ
お父さんが今の心境に至ったことに大きな感動を頂きました。

お父さんのこと本当に大好きなちぃさん、無口だけど心優しいにぃさん。何よりも、頑固な(ごめんなさい)お父さんを支え守り、いつもそばにいてくださったお母さん。駆け付けてくれたお兄さん。

飯沼さん、さきさん、みさおさん
悠々塾のメンバーの皆さん。

みんなお父さんのこと大好きなんですね。
お父さんは皆に守られてると思います。

なにがあっても大丈夫!

遠方からですが、ちぃさんの顔を思い浮かべながらお父さんに
エネルギー送ってます。受け取ってください。

☆ ちぃさん、にぃさん本当にお疲れ様です。ありがとう!

02/07/2013(火) 14:02:32

No.11218  代理投稿
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
あおやま

*1000分の1の可能性を信じるからこそ、お父さんに良くなってほしい一心でお母さん、ちづ子さん、にいくん、息子さん、お一人お一人の必死な様子が伝わってきます。

お父さんに治ってほしい。
皆同じ思いです。
必ず良くなって、また元気なお顔を見せてください。

02/07/2013(火) 14:37:33

No.11219  さき
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
応援メッセージというか、ちぃさんのお父さんに手紙を届けることを話していて、一昨日みさおさんからも提案を受けていました。
どういう形とタイミングがいいのか考えていたところでした。

一昨日、お父さんの心が動いているのを感じました。
そして昨日のちぃさんの報告を読んで涙、涙でした。
よかったです。
生き直しの喜びのなかで、その喜びを味わってほしいです。
細胞のひとつひとつまで染み渡らせてほしいです。
今からまたお会いしに行ってきます。

02/07/2013(火) 14:49:41

No.11220  ホープ E-mail
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
お父さんへ
 ここ数日の心の動き、そしてそれに関わる周囲の方々のエネルギーに本当に感動しています。正に霊的実践そのものです。きっと治ると信じています。難病と向き合ってここまで自分を持ってこられたことに拍手です。ねぎらいと、励ましと祝福の心をこめてエネルギーを送ります。

02/07/2013(火) 14:54:54

No.11221  飯沼 E-mail
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
もうしばらくしたら出かけます。

地上で得た病を地上で治そうとするのは当然です。
霊界には病はないのですから、治癒の喜びはまさに地上ならではのものです。
治癒の可能性は今の医学や医師が決められるものではありません。
健やかさ(の回復)に向かうエネルギーがある限り、治癒の可能性はあるのです。
治癒への願いを放棄すべきではありません。

しかし、治ったか治らなかったかの地上的な結果がすべてではありません。
そこを揺るがぬものとして学び取ることが今回のテーマでもあります。

私たちは、人間の(今回はちぃさんのおとうさんでした)心を信じ、このかげりや苦難に満ちた地上でその人の魂がより輝きを発揮することができるように、そのお手伝いをさせていただくのです。

地上的治癒が得られるかどうかに、これっぽっちも意識を束縛されませんように!

何ものにも囚われることなく、おおらかに、どこまでも自由に、霊主体従の喜びを!

02/07/2013(火) 15:09:35

No.11222  飯沼 E-mail
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
11221は、お父さんへのメッセージではありません。

02/07/2013(火) 15:10:52

No.11223  あきどん
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
お父さん
こんにちは。鹿児島のあきどんです。
定例会で一度お会いしたことがあります。(飯沼さんの還暦祝いのときでした)
その時、お父さんの印象はチャーミングな方だと思いました。
その印象は今も変わらずチャーミングで、お話を聞いて、さらにお父さんの魅力を知りました。
また、お父さんをはじめ素敵なご家族に感激しています。
お父さんの幸せと健やかさをずっと遠方から祈っています。

02/07/2013(火) 15:44:43

No.11224  ひらり
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
京都在住のひらりです。

一度夫と一緒に定例会でお会いしてます。

病を得て苦しさの中でご家族と心を交わせて良かったですね。

「怖い」との思いを怒りでぶつけてこられたのかなと思ってました。お父さん、怖くて当たり前だしそのままのご自分を出せて、本当に良かったと思います。

大草原の小さな家が自分の理想と云われてましたが、ローラの一家も色々あったでしょう。でもそれを超えて家族の絆が深まった、まさにお父さんの作った家族はローラ一家そのものだと思いますよ。

一番近くでお父さんの事を心から愛して支えてらしたお母さんは、
お父さんが選んだ最良の奥様だと思います。
そして、にぃくん、ちぃちゃん、お兄さんも皆さん本当にお父さんの事が大切で愛してらっしゃるのが良く分かりました。私も見習わなくてはと思いました。

ここまできたらお父さんもご自分の身体を信じて下さいね。

みさおさんだから治った・・・ではなくて、みさおさんが治ったから自分も治ると思ってね。

ヌマさん、さきさん、みさおさん、そしてここに繋がる皆がエネルギーを送ってますよ。

夫と共にお父さんに感謝と祝福のエネルギーを送ります。

02/07/2013(火) 17:08:00

No.11225  あきら&ひとみ
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
おとうさん、あきらです。

遊びに行ったときは色々ありがとうございました。
お世話になりました。

その遊びに行かせてもらった時も感じましたし、それ以前にも感じたことですが、お母さんはお父さんのことが大好きで仕方ないって様子でした。
言葉に出しているかは分からないですが、見ていて間違いなくそう感じるのです。
ひとみともその様子を話していました。
お父さんもお母さんのこと大好きですよね。ちいさんもにいさんも。
この喜びを膨らまして一気に病気を治してまた遊んでください。

夜になるとみおがおじちゃんにこれは?って手をかざして皆でエネルギー送ってますからね!

02/07/2013(火) 23:09:00

No.11226  オレンジ
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
お父さん、オレンジといいます。
こんなにもご家族に愛されているお父さんはほんとに幸せな方だと思います。
ご家族の強い愛情やみんなの応援によってどんどん変わっていかれるお父さんの変化を知ってとても嬉しくなりました。

いろんな葛藤があるかと思いますが苦しい中でも一生懸命変わっていきたい、変わっていこうと光の方へ向かっているお父さんはすごいと思います。

真っ直ぐなお父さんの力は一つ変わればどんどん変わっていける可能性を秘めておられると信じています。それはお父さん自身の喜びでもありご家族の喜びでもあると思います。

人によって違いはありますが誰でも不安があり、私も日々不安と戦っています。早く本当の自分になりたいです。
本来の本当のお父さんに戻られてこれからも喜びの日々を迎えられますように。
応援のエネルギーを送ります。

02/07/2013(火) 23:53:58

No.11227  和也&久美
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
以前悠々塾の定例会で、一度お顔を拝見しました。

お父さんが昔から望んでいた「家族」というのは、お互いが深い愛情で思い合い、いたわり合い、みんなが心から幸せでいられる家族だったのではないでしょうか。
先日お父さんが家族のみんなにかけた優しい言葉、それこそがお父さんが望んでいた「家族」の姿なんだと思います。
お父さんの言葉に、ちぃさんを始め家族のみんなが涙を流して喜んでいたと聞いて、お父さんが病気で大変な中でも、と言うより大変な中だからこそ、自分の事より相手のことを思い合うご家族の「絆」は本当に素晴らしいと感じました。

お父さんも是非、「心の力」が「病気」を超えて本当の健やかさをもたらすことを信じてください。
ご自分の体を信じてあげてください。
私も毎日、お父さんが健やかであるよう祈って、エネルギーを送ります。

          和也

ご家族皆さんのお父さんを思う愛情の深さに、胸がいっぱいになりこみ上げます。
こんなにもご家族に愛されているお父さんはとっても幸せですね。

ご家族や皆さんの大きな愛情を受けて、真っ直ぐ変わろうとされているお父さんは本当に凄いと思います。
そして、これからもお父さんの素直なありのままの気持ちを話してくれたら、ご家族のみんなも嬉しいと思います。
ご家族みんなありのままのお父さんが大好きだと思います。
お父さんとご家族の心の交わし合いで、喜びがどんどん膨らんでいきますように。
そして、その喜びの心で病を治して、お父さんのやりたい事をいっぱいやってくださいね。

お父さんの心が喜びと安心で満たされますようにエネルギーを送ります。

          久美

03/07/2013(水) 04:47:07

No.11232  あきこ
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
お父さん

あきこです。にいくんとちいさんにはいつもお世話になっています。
今までずっと大切にしてきたもの、自分の表現方法を変えるって
すごく勇気のいる事だと思うけれど、
お父さんはお父さんが作られた、
世界で1つの愛情いっぱいのご家族に囲まれて
ひとつひとつ壁を越えられていること、本当に尊敬します。
怖くても何でも大丈夫、お父さんにはお父さんのことが大好きなご家族がいて、
私もみんなもお父さんのことが大好きです。
たくさん気持ちを出してください、
いっぱい受け止めてもらってください。
私も喜びの気持ちをたくさん送ります。
またお父さんに会いに行かせてください。

03/07/2013(水) 10:57:53

No.11233  しのしの
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
みんなを信じ、自分の体を信じてくださいね。
毎日、お父様の事を思い浮かべながら、エネルギーを送っていますよ。

03/07/2013(水) 12:51:17

No.11235  kanda
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
北海道からも応援しています!!
愛情いっぱいのご家族、本当にうらやましいです。
私もそんな素敵な家庭を目指しています。

思っていること、感じていること全部吐き出してくださいね。
そして、その吐き出してできた隙間を喜びのエネルギーで満タンにしていきましょう。
私もたくさんエネルギーを送ります!!

03/07/2013(水) 17:39:16

No.11238  エーチャン
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
私はお父さんとはお会いしたことがありませんが、掲示板で紹介されているお父さんの心の動きに本当に感動して、何か自分のことのようにうれしかったし、勇気をもらいました。

お父さんの病も、大きな喜びの力で必ず癒えると信じています。すばらしいご家族とともに存分に幸せを味わわれますよう、お祈りしています。

03/07/2013(水) 19:06:02

No.11240  ちづこ
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
金沢市のちづこです。
ちぃさんと同じ名前です。
何度もお家に泊めていただいたり、いろいろとお世話になっています。

お父さんには何度かお会いさせてもらって、なんてかわいらしい方だろうと思っていました。お母さん、ちぃさん、にぃくんみんな本当に優しくて、あったかくて素敵な家族ですね。
お父さんが心から幸せであるように、もっと喜びが膨らむよう願っています。

絶対に治ります。エネルギー送ります。
お父さん、一緒に頑張らせて下さいね。

03/07/2013(水) 21:25:34

No.11244  さいこ
Re: お父さんへの応援メッセージ 引用
前に定例会でお会いしました、亀田彩子と申します!
お父さん、今日のお身体の調子はいかがですか?
私の特技?と言うほどではないのですが、我流なんですが足裏マッサージを、親い人たちに時々しています!
家族も含めて、評判はまぁまぁ良いです。
お父さんの足もいつかマッサージさせて頂けたら嬉しいです。
ご要望があれば喜んで飛んで行きます!
お父さんの素敵な笑顔にお会いできる日を楽しみにしています。
それとお酒も一緒に飲みましょうね!!

お父さんに出会えて嬉しいです!
ありがとうございます。
m(_ _)m

04/07/2013(木) 07:01:33


No.11229 かわぐちまさこ  
(No Subject) 引用
ちいさんのお父様
初めまして。私は悠々塾に参加させていただいている一人ですが、私も高齢の父親のことで何度も飯沼さんに助けていただいたものの一人です。死線をさまよったこともある私の父親も今82歳ですが元気にすごさせていただいています。
掲示板読ませていただき、この数日のお父様の変化に驚いています。気持ちの変化がすべて体にも連動しているのですね。肉親ゆえに家族ゆえに素直になれないことは、私も同じなんでよくわかります。そのハードルを越えられたことは本当にすばらしいことです。
お父様の勇気に敬服します。そして感謝しています。自分の学びに活かしたいと思います。お父様、ちいさん家族のみなさまがさらに幸せにつつまれますように。

03/07/2013(水) 09:42:16


No.11230  かわぐちまさこ
Re: 引用
すみません、ちいさんのお父さんへの応援メッセージのつもりです。場所をまちがえていました。よろしくお願いします。

03/07/2013(水) 09:44:31


No.11205 飯沼  E-mail
昨日、ちぃさんのお父さんにお会いしてきました 引用
さきさん、みさおさんと尼崎駅で待ち合わせ、ちぃさんたちに車で迎えに来てもらってお宅に向かいました。

お父さんは介護用のベッドに横になっていましたが、思いのほかお元気そうでした。
10日ほど前に、「場合によれば、あと2〜3日。そうでなくても2週間ぐらい」と医師に言われた患者さんだとは全く思えません。

ここからでも回復していく力は十分にあると思いました。

しかし、話し始めるとお父さんは相変わらずで、全く人の話を聞こうともせず、自分の言いたいことを話し続けようとします。
しかも、話の内容は相変わらずの自分勝手なものばかりでした。

お父さんのペースで話を聞かされるわけにもいかず、「悪友」と言ってもらったことを逆手にとって、「俺・お前」の口調に切り替え、「今日はアンタの話を聞きに来たんじゃない」「黙れ!」「ふざけるな!」「いいかげんにしろ!」「65歳にもなって、せめて死ぬ前に家族に感謝の言葉ぐらい伝えたいとは思わないのか、この馬鹿が!」という感じになりました。

「アンタの奥さんがどれだけのものを背負って、アンタを家に連れて帰ったのか、その気持ちが分からんのか、ありがたいと思わんのか、この馬鹿が!」

まるで幼馴染みの悪友のように、何の遠慮もなく。

「普通は病人さんには、励ますものなのに、アンタみたいに『死ぬ、死ぬ』と、死ぬことばかり言われたら心がめげてしまうわ」と文句を言うので、
「俺は死ぬことは全く悪いことだとは思っていない。人間はいつか死ぬんだし、お互い60歳を過ぎたら確実にその時期は近づいている。まして、アンタはそういう病気で、心のエネルギーで治すためのアドバイスも聞き入れず、医師が言った余命期間も過ぎているじゃないか。逃げ回っていても、人間は死ぬ時は死ぬんだから、いい加減に腹を決めて人生の整理をしろ。これぐらいのことを言わんと、あんたの心の目は覚めないから言ってるんだ!」」と言い返したり、

「しかも、治る力が十分にあるのに、このまま子供じみた弱虫のわがままな男のままで死なせるのは惜しいと思うから言っているのだ!」という感じでした。

さきさんやみさおさん、にぃ君が同席してくれててほんとによかったです(笑)

お父さんはもちろん反発していましたが、それには一切取り合わずに、ぶちかまし続けでした。
基本的にジェントルマンの私としては、あの荒っぽい(というよりも口汚い)エネルギーを発し続けて、実はふらふらに疲れてしまいました(笑)

昨日の様子では、お父さんの心にかなり響いたようでしたが、また逆戻りしなければいいのですが・・・。

2時間近くは話していたと思うのですが、両手を振ってジェスチャー交じりで話していたり、強い痛みがある様子には見えませんでした。
自分の都合が悪くなると痛みを訴えてはいました。
それはかなりわざとらしく見えました。
何度かベッドに横になったり、体を起こしたりもしました。
もちろん自力で、普通に腹筋を使って起きていました。

後で血液検査のデーターを見せてもらったら、やはりかなり悪いのですが、少なくとも見た感じはかなりお元気そうでした。

と、ここまで書いたところで、ちぃさんからのメールが来ました。
以下に転載します。
。。。。。。

おはようございます。
昨日は本当にありがとうございました。
お返事が出来ずすみません。

さっき、父から電話で呼ばれたので行ってみると、「悪いけど腰を揉んでくれないか。腰が痛くて。」と言うので揉んでいると「昨日は皆さんに来てもらって良かった」と父が話し始めました。

お父さんは了見の狭いところがあるから、ヌマに言ってもらわな分からなかった。
昨日は兄さんのところに行って、不平不満を聞いてもらおうと思っていた。
でもズボンを履こうと思ったらまた転けたんや。
だから行くのやめた。行かなくて良かった。行ってたら皆さんに会えなかった。
人を恨んだり憎んだりするのではなく感謝の気持ちで生きていかなあかんな。
この年までこんな自分で来てしまって情けない。
でも言ってもらって良かった。
骨転移の人の痛みが消えた話も、そうなんだなと思った。
ヌマは人の話を聞かんところがあるから、俺もだけど、、でも来てもらって本当に良かった。
言い合いになってしまって申し訳なかったけど、気持ちがスッキリした。変わるきっかけをもらった。
兄さんとこに行ってもこんな風な気持ちに帰ることはなかったと思う。
ヌマの来た時と帰る時の笑顔が最高やった。
癒しの笑顔やと思った。
俺にはあんな笑顔は出来ない。
ヌマみたいにはなれんわ。
さきさんとみさおさんにも感謝している。
来てもらって本当に嬉しかった。
綺麗なお花と洋服まで頂いた。
本当にありがたい。
また来てもらえるかな?
と涙を流しながら言っていました。

また来てもらえるよ。
ヌマもさきさんもみさおさんも、お父さんのこと大好きやし、また会いたいって言ってくれてたよ。
と言ったら、「一人で寂しかった」と言っていました。

「お母さんにも気持ちを伝えようね」と言ったら、「痛くて歩けない」と言うので、「トイレに行ってるやん」と言ったら、「トイレからが遠い」と。

「お父さんの帰りたいって気持ちに応えたい一心で、病院でガタガタ震えてるお父さんを家に連れて帰ると言ったお母さんの気持ち、分かってあげてよ。すごく勇気の要ることだったと思うよ。」と言ったら、「うん」と言ってベッドに戻っていました。

謝るのはハードルが高いようです。
でも父の変化を感じてすごく嬉しいです。
本当に本当にありがとうございます?P

今日は腕と腰が痛いようで、かなり辛いと言っていました。
モルヒネはあかんのかなと言うので、肝臓への負担が心配だから、今は貼るのだけ使ってるけど、飲むのももらってるよと伝えたら、先生に相談してみると言っていました。

母は変わらずひきこもっていますが、体調はよくなってきています。
父が勇気を出して母の元へ行けますように。
見守っていようといます。

また是非会いに来てやって下さい・
本当にありがとうございました

01/07/2013(月) 10:17:45


No.11206  飯沼 E-mail
Re: 昨日、ちぃさんのお父さんにお会いしてきました 引用
☆その後のメールのやり取りです。
状況を共有していただくために、転載いたします。
。。。。

お父さんに、
「今ならまだギリギリで間に合うかもしれないので、心のエネルギーで治す気があるのならできれば明日に行きたい。心のエネルギーで治すことをあきらめているのなら、明日じゃなくて構わないが、いつ急変するかも分からない状態だから、いずれにしてもあまり時間の余裕はないと思う」とお伝えください。

。。。。

ありがとうございます。
昼食後、往診があり、父は眠ってしまいました。
後で伝えさせて頂いても良いでしょうか?

昼食は7割くらい食べています。
昼食は私が用意したのですが、お礼を言って、いただきますと手を合わせてから食べていました。
そして食べた後、明日ヌマが来て下さったらお礼がしたいと言って何かゴソゴソしていました。
気が進まないということは無いと思います。

往診の先生は主治医ではなかったので、次回、肝臓のCTの結果を教えてほしいとお願いしました。
触診では、肋骨に隠れて触れない肝臓がしっかり触れており、肝臓自体が2倍ほどの大きさに腫れているとのことでした。

モルヒネの使い方のことは父が先生に尋ね、その他頓服も改めてご説明頂きましたが、「肝臓との兼ね合いもあるので、飲まずにいけるならそれに越したことはないので、減薬を目標にしましょう。」とおっしゃって下さっていました。

便を柔らかくするお薬のみ増えています。

同行の看護師さんは前回もいらして下さっていたようで、父は痛い痛い言っていましたが、今日は調子が良さそうですね、表情がこの前と全然違いますとおっしゃっていました・

「病院に居てもやることは同じ。しかも病院は点滴だらけだし気も遣う。でも家だと点滴も無いし思うようにさせてもらえるから有難い。環境を整えるの大変だっただろう。ありがとう。」と言うので、「私がいくら環境を整えても、母が連れて帰ると決断しなかったら帰れなかったよ。」と言ったら、「分かってる。お母さんのおかげだ。感謝はしているのだけど、、」と言っていました。

それ以上は何も言いませんでした。

。。。。。。

何度もすみません。

先ほど障害者作業所のスタッフさんと、理事長をされてる障害者の方がいらして下さいました。

父は泣いて喜んで、こうして心配して来てくれて嬉しい。
ありがとう、ありがとう。

と言っていました。

理事長さんが、みんなお父さんの顔がを見れないから心配してる。
みんな待ってる。と言って下さったら、

治すから、またバーベキューと魚釣りをしよう。
みんなと居ると楽しいし嬉しいし、楽しみなんだ。
だから治す。必ず治すから待っててね。

と言っていました。

そしたら理事長さんが、ちょっとだけ、ちょっとでいいから家族の言う事を聞くようにと言って下さって。

するとスタッフさんが、「○○ちゃん(理事長さん)も頑固者でワガママでね、病院が嫌だってさっさと退院してきたことあるねん。頑固者同士、気持ちが分かり合えるでしょう。」と言ったら、二人が爆笑して、だから馬が合うと言ってました。

そしたらスタッフさんが、「お父さんはじっとしてるの苦痛だよね。でも家族の言う事ちゃんと聞いてよ。家族にあれするなこれするなって言われてストレスたまったら私が聞きに来てあげるから。でもね、家族は心配が勝って当たり前。私でも父親だったらあれするなこれするなって言うよ。それは父親が大事だから。」と言ったら、父が「ありがとう。ちゃんと言うこと聞く。」と言っていました。

スタッフさんはさっき事務所で母に会ったらしく、母から父がワガママ言って大変だと聞いたようです。
母の疲れてる様子をすごく心配してて、スタッフさんの携帯を教えてくれて、ちからにならせて、いつでも呼んで。
私が居たらワガママ言いにくいだろうし、お母さん一人で対応するのは大変だと思う。
娘さんが居ない時は私がお父さんとお母さんと一緒に居るから。と言って下さって。
本当にありがたいです。

そして二人がお帰りになると、父が「家で家族葬にしてくれと言ったけど、やっぱり普通にお葬式して欲しい。付き合いで来てもらっても嬉しくないと思ってたけど、ただの付き合いではなくて、こうやって本当に気持ちを向けてもらえるのが嬉しい。普通のお葬式にしたら、作業所のみんなや悠々塾の皆さんにも来てもらえるかなと思って。あと、前に家族葬にした人が、以降、家にお参りに来てくれる人がちょこちょこあって、お相手するのが大変だったって言ってたから、普通にお葬式するのも大変だけど、お前達の負担を考えたら、その方が良いかと思って。」と言っていました。

それから、ヌマからの伝言を伝えたら、「もちろん心のちからで治したい、治りたいと思ってる。明日は是非お願いしたいと伝えてほしい」と言っていました。

そしてヌマには本当に申し訳なかったけど、ヌマがお父さんのことを本当に思ってくれているのがすごく伝わって嬉しかった。
お前達が頼んだんだろう、お前達との付き合いがあるから、こうしてお父さんともって思ってたけど、そうじゃなくてヌマが本当にお父さんのことを思ってくれてるのが分かって嬉しかった。

お父さんは情けないけど、愚痴を言ったりお互いに言いたいことを言い合える、気心知れた本当の友達って出来なかった。
ヌマとはまだ知り合って間もないけれど、本当の友達みたいに言い合えて嬉しかった。
だから明日も言いたいことは言わしてもらいたいと思うけれど、心のちからで治したいと思っているので是非ちからを貸してもらいたいと言っていました。

よろしくお願いいたします

01/07/2013(月) 16:24:34

No.11207  飯沼 E-mail
Re: 昨日、ちぃさんのお父さんにお会いしてきました 引用
☆ちぃさんからのメール、一部転載。


父が母に謝りました!!

私はスーパーに出掛けていたのですが、その間に、父が母のところに行って謝ったようです。

みんなの気持ちを考えず、傷つけて申し訳なかった。
自分がどれだけ家族に思われているか、恵まれているか、ヌマに言われて気がついた。目が覚めた。
これからは心を入れ替えて頑張るから安心してほしい。
本当に申し訳なかった。許してほしい。

と言って、母を抱きしめて泣きながら謝ったそうです。
母も泣きながら許したそうです。

そして、この間、にぃくんが食事や薬を運んでくれたのがすごく嬉しかったと話してたみたいです。

兄がにぃくんに謝罪と感謝を伝えたことを母が話したら、父は感無量になってたようです。
兄には昨日、兄が電話をくれた時に謝罪したようです。

その後、私が父のところに行くと「おかんに謝った」と言っていました。

「良かったね!頑張ったね!」と言ったら、「おかんが一番傍で支えて頑張ってくれてるのに、本当に申し訳ないことした。これからは心を入れ替えるから。兄にも昨日、謝った。」と言うので、
「私は何も言ってもらっておりませんが」と言ったら、「ありがとうって言った」と言うので、
「ありがとうとごめんなさいは違うでしょ」と言ったら、
「ごめんなさい。傷つけて悪かった」と謝ってくれました。

そして、あの時、自分の希望をちゃんと伝えるべきだったし、お前達の考えにもっと聞く耳を持つべきだった。
兄はずっと傍に居たわけじゃないし、俺の体のことを詳しく分かってるわけじゃないから、おかんやお前の言う事を聞いて当然だったと思う。
これからはちゃんと気持ちや考えを伝えていくし、お前も遠慮せず何でも言ってほしい。と言っていました。

それから、父は来月、剣道の道場でレクリエーションをすることになっているのですが、「もうダメかもしれないし、迷惑をかけるといけないから、引き継ぎだけして他の方にお任せすることにした」と言っていたようです。

その引き継ぎは説明するだけなので、家に来て頂いたらと母が提案したようですが、「椅子にずっと座ってるから、道場に行って話をしたい。」と言っていたようです。
賛成するよう母に伝えました。


本当に皆さんのおかげです!
母もすごく喜んでいて、ようやく笑顔が戻りました。
母も皆さんに感謝しています。
私も嬉しくて嬉しくて涙が止まりません。
心から感謝しています。

父が安心と喜びのなかで親に対する気持ちと向き合えますように、父を信じて応援します。

本当にありがとうございます!!

01/07/2013(月) 20:41:51

No.11209  恵美子
Re: 昨日、ちぃさんのお父さんにお会いしてきました 引用
ちぃさん、
大変な最中にも関わらず、報告ありがとう。

ぬまさん、さきさん、みさおさんご苦労様でした。
お父さんの心に届いたようでなによりでした。

ちぃさんからの報告をずっと読んでいて、
お父さんのことが愛おしくてなりなせん。
いいもわるいも全てをひっくるめて愛おしいです。

こんなに真っ直ぐなお父さんですから、、
思いをチェンジしたら、引き寄せるものもおのずと変化するのでしょうね。

今日のこの気持ちにたどり着けてほんとによかった。
ちぃさんの家族に祝福と感謝を!!!

01/07/2013(月) 21:49:53

No.11210  ちぃ
Re: 昨日、ちぃさんのお父さんにお会いしてきました 引用
こんばんは。皆さん、ありがとうございます!ご心配をおかけしました。
ヌマ、さきさん、みさおさん、昨日は本当にありがとうございました!
父の変化がとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

父を信じていましたが、これまでずっと何かあるたびに自分の非を認めず相手のせいにして、自分は正しいと貫き通してきた人なので、
ましてやこうした状況だったので、父にとってとても勇気の要ることだと思っていました。
そして私たちもやはりこうした状況のなかで父との接触を断つというのは勇気の要ることでした。
にぃくんがちからを貸してくれたからこそ出来たことであり、本当に感謝しています。

今日、父が「皆さんがこんなに思って下さるのが嬉しい」と言うので、
「父ならではの魅力があるんだと思うよ」と言ったら、
「お父さんはそんな人間ではないんや・・・」と言っていました。
「俺は素晴らしい人間や!」と鼻息荒く言ってた父はかっこ悪かったけれど、今の父はなんとも愛おしいです。

私が父とようやく向き合えた瞬間から10日あまり、激動の日々でした。
もっと早く父と向き合えていたら、今とは違う『今』がもたらされていたと思います。
霊主体従や自分自身と向き合うでなく、父だけを見てきた私は本当に至らなかったと思います。
たくさんご心配やご負担をおかけし申し訳ありませんでした。

その時の私は迷路の中で彷徨っているというよりも、動けなくなっていました。
怖い怖い怖い怖いって固まっていたのだと思います。
私に向けて下さるあたたかい眼差し、思い、そうしたありがたい光さえブロックして、何も考えられないし考えたくない。
でも自分としては頑張ってるのに頑張っても頑張っても出来ない!という認識でいて。
自業自得なのですがなんとも言えない苦しさでいっぱいでした。

でも父と向き合うことが出来、直後から激動ではありましたが、頑張ってる!って感じではなくて、ずっと心も体も身軽でした。
もちろん弱っている父を見るのは辛いし、高熱を出して痙攣のような震えが出てる父を見た時はワキャーとなりましたが、
父に「父親だと思いたくない」といった言葉を投げかける時でさえ心が晴ればれとしていて。
厳しい状態であることを父に伝える時も動揺はありませんでした。
晴ればれしてると言っても言えてスッキリしたーとか、言えて嬉しいーとかそんなのではないのですが、
父を思う自分の気持ちに揺るぎないものがあって、頭で考えるのではなく、心で父と向き合えていたのだと思います。
私の『頑張る』って、頭で考えることだったのだと思います。

なかなか自分の愛情や絆に自信が持てなかったけれど、今は揺るぎないものになりました。
この激動のなかを歩むことで、気が付けば確かにあるそれをあるものとして認め、喜ぶことが出来ていました。
そしたらそれは揺るぎないものへ変わっていました。
個性豊かで何かと激しい我が家族なので、平凡とか普通に憧れていたし喜べなかったけれど、
これまでを含めた今に感謝しているし、家族が大好きです。

そして、死については、死は悲しいし別れるのは寂しいけど、でも死は解放の喜びで魂も絆も永遠であると思っています。
死は、父という存在より全然怖くありませんでした。
でも、死が怖かったのは事実だし、今、自分がもし余命宣告されたとしたら絶対ビビリます。
だからこそ、そしてこれまで『父』や『自分』や『死』と向き合うことから逃げた懺悔も込めて、
私は生きてる限りずっと死と向き合っていきたいと思っています。
死と向き合うことは生と向き合うことだと思うし、死を恐れてる間は生は輝かないと実感しました。
そして生が輝くからこそ病が治るのだと思います。

それは仕事としても活かしていきたいと思い、これからホスピスの勉強をしていこうと思っています。
私は訪問リハビリの仕事をしていますが、一般的にリハビリは『治すこと・元通りにすること』と思われているので、
末期癌というと一般的に治らないという認識なのと、軽い運動であれば急変時の対応が出来る看護師さんに依頼される事が多く、
在宅で暮らしておられるターミナルの方が少ないというのもあると思いますが、リハビリ依頼がとても少ないのが現状です。
ですが私たちリハビリの仕事は、本来『いきいきと生きるためのお手伝い』です。
出来ることがたくさんあるなーと思ったし、知らなかったこともたくさんあるなーと思いました。
よってこれから勉強して、在宅で過ごしておられるターミナルの方たちにリハビリとして関わっていきたいし、
在宅で暮らすという選択肢があるということを広めていきたいと思っています。
私だからこそ死は怖いけど怖くないんだよということを伝えられると思ったし、
私も一緒に向き合わせてほしい、一緒に生きていきたいと思いました。
これもまた父のおかげです^^ 感謝であります。

父とこうして愛情の絆、その喜びを共有できて本当に嬉しいです!
父が親に対する複雑な気持ちと向き合えますように、喜びに変えられますように父を信じて願っています。
でもそれはいつか必ず喜びに変わる。だから何があっても大丈夫^^
喜びのなかで喜びを味わって私らしく♪ 喜びをもたらしていきたいです。

明日、またまたありがとうございます!よろしくお願いします。

皆さん、本当にありがとうございます!!

02/07/2013(火) 00:01:41


No.11208 飯沼  E-mail
「天地悠々」 引用

6月発送予定の「天地悠々」の制作が遅れています。
申し訳ありませんが、さらに数日遅れると思います。
すみません。

01/07/2013(月) 21:12:03



No.11203 三田  
激動の日 引用
ちいさん、毎日心を抉られる様な思いをしながら(お母さんやにいくんも)お父さんに向き合う日々、本当にご苦労様です、そして有難うございます。

お父さんが自己主張する様子に、私の母を思い出しました。
母の場合は、私に自分が大切な親であり、必要な人間だと認めさせたくての事でしたが、私は辟易していました。

ちいさんが理解しながら、思いやりながら、お父さんを包み込む優しさと勇気に泣きました。

お父さんが恐怖にのたうちまわりながら、自分の望む言葉をご家族から聞きたくて、感情をあらわにするのを、受け止めるのは大変な事だと思います。
ちいさんやお母さんも、本音で対応できて、人間らしい愛情を感じました。

これほどの状況に居ながら、報告して下さる事に感謝しています、
ちいさん有難う、エネルギー送ります。

30/06/2013(日) 10:32:39


No.11204  みさお 
Re: 激動の日 引用
ちぃさんの書き込みを読み おとうさんの気持ち 
怖いというのが よくわかります

今日の書き込みを読んで
やはり自分も そうだったなと しみじみ思いました
それは 病気になる以前からの事も含めてです

飯沼さん 了解しました

以前にも書いたけど 私と おとうさんは似ている所があるのです
おとうさんの気持ちに寄り添い 共感できますよに

今日は まずおとうさんに久しぶりに会える事を
喜びとします 

ちぃさん にいさん おかあさんも大変だと思います…

みさおさんだから治ったんや
という文を読んだ時
 
わかるな…とも思ったんです
私も 治る自信なんてなかった
飯沼さんが もう大丈夫だと思うと言ってくれても怖かった

退院後も 検査の結果を聞くのが怖かった 
待合室で呼ばれる順番が遅かった時、あぁ結果が悪いから後回しにしてるのかな(医師が、ゆっくり話す為に)など思ったりしてました
おとうさん 怖くてあたり前だと思う

おとうさんの心細さを受けとめたいです

今日は ちぃさん にぃさん おかあさん
飯沼さん さきさん 宜しくお願いします 

30/06/2013(日) 11:39:55


No.11201 ちぃ  
(No Subject) 引用
こんばんは。皆さん、ありがとうございます。
皆さんの書き込みやメールに励まされ、たくさんちからを頂いています。
おひとりおひとりにお返事できず、報告ばかりですみません。
皆さんが居てくれる。そのことが私の原動力です。
本当にありがとうございます!!
今日もまた報告になりますことお許し下さい。

今日は激動でした。

昨日、母から「明日、父が兄と一緒に倉庫に行って片付けをすると言っている」と聞きました。
急変のリスクが高い状況で、ついこの間まではかなり弱っていたし、
歩けるようになったとは言え、食事とトイレ以外はずっとベッドで寝て過ごしている状態なので、
状況的に行かせられないと思いました。
でも、いつ何が起こるかなんて実際のところ分からないわけだし、
リスクを恐れて安静を強いるというのは違うな・・・と思い、
無理しないように約束して、行かせてあげたら良いんじゃないかと母に言いました。

とはいえ、何でもOK!というわけには行かないし、父は無理をすると思ったので、
今朝、父が兄と行って来ると言った時に、父は座って兄に指示を出すだけで自分は動かないように言いました。
そしたら「2階の片付けもせなあかんから梯子で2階に上る」と父。
よって私は「この間ジャンプして転倒してるんだし、足腰が弱っているから危険。
1階の片付けだけにして、父は何もせず兄に任せて。
体力が戻ったらまた兄に帰って来てもらって2階の片付けをしたらいいやん。兄の言うことを聞いてよ。」と言いました。
そして兄にはもしも言うことを聞かなかったら連絡するようお願いしました。

そしたら兄から母に「もうお手上げだ」と電話があって。
父は2階には上がらなかったようですが、じっと座っておらず、
倉庫の片付けが終わった後は軽トラに積んだままにしていた現場のゴミを捨てに行くと言い出し、
その後は郵便局に行け、兄嫁に服を買いに行くと言って、今、服屋さんに居ると。
急いで服屋さんに行ったら、父がおりました。

帰宅すると、俺は大丈夫なのに兄があれするな・これするなって偉そうに意見した。
兄嫁のためを思って服屋にも行ったのに、あいつは俺の気持ちが全然分かっていない。
お前たちはいつもそうだ。俺の気持ちをこれっぽちも分かろうとしないとぶち切れました。
それからはまた家族を全否定。
真っ先に兄がキレて、「みんな親父のことを思って言ってるのがなんで分からんのや!
あんな状況の時にそれでも家に連れて帰って来てくれたおかんとちぃの気持ちが分からんのか!
俺が仕事を休んで帰って来たのも、親父のことを思ってやろが!
兄嫁のことを思ってくれてるのは分かる。
でもそんな状態で服を選んでる時にもしものことがあったら兄嫁が悲しむのが分からんのか!」と。
そして私もキレ、母もキレ、みんなで父に意見したら「もう俺は好きにする。俺のことには関わるな!」と父。
だったらそうすればいいと言いました。

そこで、ヌマに相談させて頂いて、父に急変のリスクがあることを伝えることにしました。
父に伝えると「ほらみろ。そうだと思ってた。お前たちが隠してると思っていた。」と言っていました。
そして「おかんは痛みが落ち着いたら首の癌を治す治療が出来るって言うけど、
あの往診の先生は首の癌を治すことは出来ないんだろう?」と言いました。

「そうだね。先生からは治すための治療法は提案されてない。
治すための治療法があれば提案してくれると思うけれど、その提案はされていないよ。」と伝えました。

そしたら父が「じゃぁあとは延命だけか。延命するしか方法は無いんだな。」と。
「そうだね。その上で父がどうしていくかだと思うよ。」と私が言ったら、
「1000分の1の確率でも治る人は居るんだから、俺もそこに入りたい。
でもこうして悪くなっていくんだ。それが現実だ。」と言っていました。

「そうやって決め付けていたら、それはそういう現実がもたらされるでしょう。
1秒先のことだって人間には分からない。神のみぞ知るだし、今どうするか・どうしていくが私たち人間に問われてるのだと思う。
どうしていくのかしっかり向き合ってほしい。
それでも関わるなというのならそれでいいし、そうじゃないのならそう伝えて。」と言って自分の部屋に戻りました。

その後、父は治す治療法は無いのかと泣いていたそうです。
でも兄が帰宅する前に「また帰って来るから」と言ったら、父は「もう帰って来るな」と言ったそうです。

兄を駅まで送っていくと、兄がにぃくんに「よく我慢してくれてやっている、申し訳ない」と言っていました。
兄とは疎遠になってる期間があったし、その後も年に1〜2回しか帰って来てないので、
まさかここまでとは思っていなかったようで、驚いたようです。
実の父親だから仕方ないけれど、嫁の親だったら離婚してる。いくら嫁が大事でも離婚してると。
よく離婚せずに我慢してやってくれていると言って、にぃくんに謝罪と感謝を伝えていました。

そして帰宅すると、今度は母から連絡があって、父が家を出て一人で暮らすと言ってると。
「お父さんの好きにさせたらいい」と母に言いながらも、慌てまくりな私。

出掛けたにぃくんに助けて!帰って来て!と言って電話をし、
にぃくんが戻るまでに父が出て行ったら大変だと、1階に様子を見に行きました。
そしたら母が泣き叫んでいて。
「もうお父さんの好きにしたらいい!私は腹をくくった。のたれ死のうが何しようがお父さんの好きにしたらいい!」と。

すると私が居ることに気付いた父がまた1から始まって。
誰のおかげで今日があるのだ、お前にどれだけ金が掛かってるのか分かってるのか!
幸せぼけして感謝もせず、尊敬もせず、最低な家族だと。
そしたら母が「幸せはお金じゃないでしょ!そんなことも分からない人は出て行け!」と叫んで。

それでも父が、尊敬していたら3人で寄ってたかって俺を罵倒したりしない。
俺の気持ちを考えていたらもっと優しく言い聞かせたはずだ。
俺が1番自分の体をよく分かってる。だから大丈夫だっただろうが。
兄はお前の言いなりになって、俺の気持ちを聞こうともしなかった!と。
そしたらまた母が「それでも父親か!それでも男か!子供にグダグダ言って情けないと思わないのか!
父親なら、男なら、出て行くと啖呵を切ったのだから今すぐ出て行け!」と叫んで。

さすがに父の心に響くだろうと思ったら響かず、それからもグダグダ続ける父。
とはいえ、私は父が倉庫に行くと言った時に、父の希望を聞いて相談して決めるということはせず、
私が勝手にあーしろこーしろ命令してしまったことを反省しました。

なのでそのことを詫び、兄が父に意見したのは父を思うからこそ、
そして父の体のことを分かってる私に言われたからこそであり、
その状況や気持ちを分かってやってと言いました。

そしたらお前たちの気持ちは分かってる。でも兄の言い方がものすごくきつかったんや!
あんな言い方をする必要はないやろ!と父。

「言い方の問題を言うのなら、父には人の言い方のことを意見する資格は無いよ。
兄の言葉がキツかったとしても、その何十倍も兄や私たちを傷つける言葉を父は言ってる。
そんなお父さんに資格は無い。」と言ったら、お前にはその資格があるとでも言うのか!etc..

あまりにも傷つくことを言うので、
「お父さんは本当に最低だね。私が傷ついてると言ってるのにそれでもまだ言うんだね。
これっぽっちも私の気持ちを考えず、それでも父親か!お父さんみたいな人、父親と思えないし思いたくもない!」と言いました。

そしたら「謝ればいいんか?土下座したらいいんか?」な父。
「もうお父さんと話しても無駄やわ。これっぽっちも分かっていないし、分かろうともしていないのがよく分かった。もういいわ。」
と言って席を立ちました。

その後、にぃくんが帰宅してくれて父と話してくれると。
母は、にぃくんが嫌な思いをするだけだし、何を言っても無駄だから辛い思いをしなくていいと言ったのですが、
にぃくんが話してくれました。
父は終始穏やかに話してたようで、自分の非を認めつつも、でも自分はこういう気持ちだったと話したようです。
3人からワーっと言われてショックだったんだろうとにぃくん。
「俺も言ってやろうと思ってたけど、お父さんの気持ちも分かるし、みんなの気持ちも分かるし、
お父さんの逃げ道を失くすのはどうかなと思ったから言わないことにした。」と。
結局父は2〜3日体調を見てから出ていくか決めると言っていたようです。

にぃくんに本当に感謝です。
私は母のように腹をくくれませんでした。
出て行ったらどうしよう。その気持ちがずっとあって。
でも私にはどうすることも出来ないし、母は血圧が上がって寝込んでるし、ワキャーってなってました。
この状況で、あの父と話をするというのはものすごく勇気のいることだったと思うし、
私だったらとてもじゃないけど出来ません。
でもにぃくんは父と向き合ってくれました。

父は出て行く気なんて無かったのでしょうね。
でも引っ込みもつかないし、何よりにぃくんが来てくれてすごく嬉しかったと思います。
本当に本当に感謝です。

父はお昼から座薬を入れただけでお薬も飲んで無いし、食事も摂っていません。
にぃくんと話してる時も痛みが出てたみたいです。
ですが様子も見に行っていません。
トイレには行っていました。

本当にこれっぽっちも父は家族の気持ちを分かっていません。
あー言えばこー言うで、話し合いにすらならないし、
厳しい現実だけでなく嬉しい現実さえ全く見れてなくて、これっぽっちも現実を見れていません。
そのくせでかい口たたいて。
あほすぎて人としても父親としても情けなさすぎて涙が出ます。
それでも私の父。
そんな父でも私の父なのです。

ここでどうするか。父にとって正念場だと思います。
まさにいのちをかけた選択になると思います。
もちろん父がどういう選択をしようとも『それでよろしいのです』だと思うし、
いずれにしても喜びで、何があっても大丈夫だと思います。
でも、その喜びを父とこの地上で共有したい!
私は父を信じます。

明日、こんな状況のなかでもいらしていただけること、心から感謝しています。
ヌマ、今日は何度も電話してすみませんでした。ありがとうございました!
皆さん、応援して下さって、エネルギーを送って下さって本当にありがとうございます。

30/06/2013(日) 00:56:43


No.11202  飯沼 E-mail
Re: 引用
いやいや、ここにきてまたまた激しい一日でしたね。

ちぃさんが何度も電話をしてくれた時、私は畑で耕運機をかけていたので気づくことができませんでした。
いろいろと心細かったでしょうが、自分たちの考えと気持ちでお父さんに向き合ったことに意味があると思います。

お父さんの気持ちとしては、倉庫の整理は「身辺整理」のひとつなのでしょう。
しかし、身辺整理をするならば、少なくとも抗がん剤が効かないことが分かった時点で考えるべきことです。

兄嫁さんへの気遣いにしても、お父さんの場合は、「自分の現実を受け入れることが怖いので、できるだけ正論に思えるような今まで通りの振る舞いをして向き合うことから逃げている」ということがと思います。

末期ガンの患者さんがそうして現実から心を逃がそうとすることを責めるべきではありませんが、お父さんの場合は、まさに病の原因になっている「両親への思い」とエネルギー的にそのまま重なっていることが問題です。

つまり、「本当は子どものころに『親が怖い』という思いを刷り込まれ、何もかも思い通りにするしかない自分を正当化するために「愛情があれば何でも思い通りにしてあげるのが当たり前だ」という自分なりの正論を築き上げて、そこに逃げ込んだまま生きてきてしまった。
ちょっと思い通りにならないことがあれば、自分の家族にはもちろん、以前は食事に行った店の店員さんにまで、激しく攻撃を加えるていました。

それらの元は、「怖いから、その相手に言いたいことも言えず、ずっと我慢してきた」というものです。
その重い種が、さまざまな歪みとして枝葉を張りめぐらせてきたのです。
病の元にもなっています。

末期ということなので、このまま穏やかにお見送りする選択肢もありますが、その分、お父さんは地上を離れてからが大変でしょう。
ちぃさんたちの対応は、家族として非常に辛い思いを越えてのものであり、まさに霊主体従の価値観が確立しているからこその渾身の関わりです。
この愛情がお父さんの心に届かないはずがありません。

しかし、相手はやはり末期がんの患者さんなので、今朝はにぃ君が朝食を持っていきました。
(後で、ちぃさんからのメールを転載します)

お父さんが、「自分は本当は(親が)怖かっただけなのだ。だから言いなりになるしかなかった。それが悔しくて、自分なりの“いい恰好”をしてきたし、家族を自分の思い通りにさせて、自分が間違っていないと思いたかった。自分が臆病者ではないと思いたかった。
でも、こういう病気になって、やはり自分は怖くて仕方がない。
何とか現実から目を逸らし、逃げることばかり考えて、ここまで来てしまった。
しかし、ここにきてふと思ってみれば、自分は確かに子供じみて恐がりだけど、本当にいい家族に恵まれて誰よりも幸せ者だと思う。
家族のみんなに、心から感謝しているし、謝りたい。」

と思えるかどうかでしょう。
もしも、地上にいる間にそこまでは思えなくても、近い将来必ずその喜びに満たされる準備を整えることができたと思います。

もしも大輪の花火が弾けるようにそう思えれば、奇跡的な治癒の可能性も十分にあると思っています。

みさおさんは、「自分も怖かった」という思いをベースに、ひたすら共感の眼差しとエネルギーをお願いします。
。。。。。。。。。。。。。

☆ちぃさんからのメールです。

(朝食は)にぃくんが届けてくれましたが、今はいらないと言ったみたいです。
傍に置いてきてくれました。

今朝は父がトイレに行った後、母の部屋に入ってきて、母が声をかけてくれるのを待ってたみたいです。

母が目を閉じたまま知らない顔したら、出て行ったそうです。

猫に餌もあげていたみたいです。

薬も飲んでる様子がありました。

。。。。。。。。。

ちぃさんのお母さんには、
「今日はお父さんと揉めずに話して、何とかするから、安心して待っていてくださいね」と伝言してもらいました。

30/06/2013(日) 10:10:50


No.11199 代理投稿  
ちぃさんからの報告です 引用
報告が遅くなりすみません。 昨夜はメールを打ちながら眠ってしまいました。
ご心配おかけしてすみません。

父は元気にしています!
ありがとうございます。

昨夜の書きかけのメールです↓


こんばんは。
ありがとうございます!

父は今日も元気で、またまた体力チェックか知りませんが、ジャンプしたみたいで、母と兄に叱られておりました。(笑)

昼食はうどん半玉とごはん一口と卵焼き2きれ。
夕食はミートスパゲティを7割とおかず少々を食べました。

発熱もしていません!
黄疸はちょっと濃くなってる感じがありますが、本当に元気です。

往診の先生がいらして下さる少し前からは痛みが強く出たようですが、先生が擦って下さったら治まったそうです。

余命のことは父は聞かなかったようです。

夕飯中からまた痛みが出ていましたが、今は眠っています。


*****


昨夜は3時頃に強い痛みが出て、母を起こしたようです。
頓服を飲んだ後は眠れています。

朝はカステラひときれとコーンスープを飲みました。
今日もハイテンションで、喋りっぱなしです。
ですが、今日は痛みが強く、朝食後に薬を飲みましたがなかなか治まらず、また頓服を飲んでいます。
(頓服はまだモルヒネは使っていません)

入院中は喋ることさえままならなかったので、ハイテンションで喋りまくれるなんて、本当にすごいと思います。

あの病院では殺されかけたと思うし、父自身も言葉は悪いですが、死にかけていたと思います。
それくらい状態が悪かったです。

なので今、こんなに元気なのは奇跡だと思います!!

本当に本当にありがとうございます!

29/06/2013(土) 11:09:14


No.11200  飯沼 E-mail
Re: ちぃさんからの報告です 引用
ちぃさん、毎日お疲れさまです。

お父さんはハイテンションで喋りっぱなしとのことですが、それはおそらくはステロイド剤の影響のように思います。
ステロイドは交感神経を刺激するので、ハイテンションだけでなく、もしかしたら(お父さんの場合)痛みの増幅とも関連があるかもしれませね。
何となくで、無責任な話ですが、そんな気もします。

しかし、痛みがあっても軽い朝食も摂れる状態ですから、まずまずなのでしょう。
激痛に襲われている時は、とてもじゃないけど食べることなどできませんからね。

29/06/2013(土) 11:26:05


No.11187 ちぃ  
こんばんは。 引用
皆さん、ありがとうございます!
父は元気にしています^^

今日は朝は6分の1くらいにカットされたスイカの半分を食べ、
お昼はうどんを3分の1、夜はチャーハンを3分の1くらいとおかずを少々、
そして兄が帰宅してくれているので、お酒を少し飲みました!
日中も時折痛みが出ても座薬を使ったらすぐに治まり、よく眠っていたようです。

朝は母が出掛けている隙に、自分の体力を確認したかったのだと思うのですが、
歩きながらジャンプして転倒したそうです。
骨折のリスクがあるのでひやっとしましたが、ケガは無く、恥ずかしそうにしていました。
入院中は立つことさえふらふらだったのに、失敗したけどジャンプ出来るくらい元気になってすごいです!
本当に皆さんのエネルギーのおかげだと思います!!
ありがとうございます!!

今日は私は出勤していたのですが、帰宅すると母がオロオロしていました。
母が父に兄が帰宅することを伝えたら、「あいつが急に帰って来るってことは、
俺はもうあかんのやろ?長くないんやろ?隠してるんやろ?」と父が言ったようです。

そして私にも「お前も本当は知ってて黙ってるんやろ?知ってるなら言ってくれ。
整理したいこともあるし挨拶したりもある。やっておかなあかんことがあるんや。」と父が言いました。

一瞬でしたがめちゃ悩みました。
でも私には告げることが出来ず、「余命のことは聞いていない」と言いました。
そしたら「知ってるに違いない。嘘言ってる。あかんのやろ?俺の体はどうなってるんだ。」と父。

「お父さんも気付いてると思うけど、黄疸が出てる。」と言ったら、
父が「ビリルビンの数値はなんぼや?」と。

本当は5なのですが、それさえも言えず「3」と私。
「これからどんな経過を辿るのかは誰にも分からない。上がるかもしれないし下がるかもしれない。
お父さんが余命を聞きたいと思うのなら先生に聞こう。みんなで一緒に聞くから。」と言いました。

すると「怖い」と父。

「私はお父さんの体を信じてるよ。お父さんも不安だと思うけれど自分の体を信じてあげてほしい。」と言ったら、
「体を信じて治そうと思って頑張ってきた。でも悪くなる一方だった。
皆さんにこんなに応援して頂いているのに、良くならず申し訳ない。」と父。
そして、「もう仕事もできんな、剣道もできんな、俺には何も無くなるな。」と。

「お父さんには家族がおるやん。父の作った家族やん。」と言おうとしたら、私、てんぱってたのでしょうね。
『父』を『君』と言い間違えて、きききききみの、みたいにかんでしまって、父、爆笑してました。
母は母でてんぱっていて、「私も知らない。何も聞いていない。
私が知ってるのはお父さんと一緒に聞いた○○先生の言った余命宣告だけ。
あの先生は余命半年って言ってたけど、それはもう過ぎてるよ!」と。
母はすごいんだよって意味で言ったのですが、過ぎてるとかヤバいだろーって慌てました。
(父は聞いてませんでした)

他には「トリカブトを山に探しに行かなあかん」とか言ったりもしてて、
「そういう事は今後二度と口にしないように。父が居てくれるだけで私たちは嬉しいんやで。
父と一緒に居れるのが嬉しいから父のちからになろうと努力してるのに、
そういう言葉を聞かされたら私たちはどう思うと思う?」と言ったら黙ってました。

私は事実を告げられなかったことを悔やみました。
父は3ヶ月くらいと思っているのもあって、思っていたよりも落ち着いていて、
もちろん凹んではいたし、どうしようどうしようという感じではありましたが取り乱すこともなく、
その後、私は兄を迎えに外出したのですが、帰宅するといつもの父でした。

母や兄とも相談し、父が自分の口から先生に余命をお聞きした時は
事実を告げて頂くよう先生にお願いすることにしました。
ただし、父が母に「お前から聞いておけ」と言う可能性があるので、
母には「本人の居ないところではお話することは出来ないと言われている」と言うように言いました。
そして明日は先生がいらして下さるのですが、私はお会い出来ないと思うので、
手紙に今日の経緯を書き、父が自分の口から先生にお聞きした場合は事実を告げてやってほしいこと、
何が正しいかは分かりませんが父が腹を決め、自分の口から先生にお聞きするのがベストだと思うので、
父がもしも「家族には伝えておいてほしい」と言った場合は、
「本人の居ないところではお話できない」と言っていただくようお願いすることにしました。

兄は父に「発熱して大変だったこと、その状況のなかで退院してきたと聞いて心配で帰って来た。
状況を電話で聞いても実際の父の様子が分からないし、自分の目で確かめたかったから。」と言ってくれていました。
父はすごくすごく喜んで何度もお礼を言っていました。
「でも元気だから大丈夫!仕事もあるんやし明日帰れ」と。
ですが、私と母が「兄が居てくれたらめちゃ助かる!私たちのために土曜まで居てよ!」と言ったら兄もOKしてくれて、
父もごちゃごちゃ言ってましたが、「じゃぁ、明日の夜は酒盛りや!」と言っていました^^

父がどのような選択をするのかは分かりませんが、父が向き合ってくれると信じています。

皆さん、本当に本当にありがとうございます!!

28/06/2013(金) 00:34:12


No.11188  祐造
Re: こんばんは。 引用
ちぃさん、大変ななか投稿をありがとうございます。

お父さん、すごいですね。
スイカにうどん、チャーハンにお酒&ジャンプ!
「こうして家で療養できるなんて、最高だ」というお父さんの喜びがはじけているようで、とても嬉しいです。

余命宣告を過ぎて、重篤と言われる状況のなかで、こんなに家族に思われて愛情に包まれている幸せなガン患者さんなんて、なかなかおられるものではありません。
まさに嵐のような毎日のなかでも、家族がこんなにも気持ちをひとつにして、お父さんを包み込んでおられる様子に感動しています。
お父さんの旅立ちが数日後であろうが、数十年後であろうが、それとは関係なく、こんな激動のなかでの輝くような家族の愛情あふれる日々は、お父さんにとっては最高に幸せな宝物だと思います。

強烈に現実を引き寄せるほどのお父さんの想念が、今度は身体の力を信じ、奇跡の回復という現実を引き寄せますように。

先週来のちぃさんの力強さ(急変)のすごさに感動しつつ、僕も精一杯お父さんにエネルギーを送ります。

28/06/2013(金) 02:28:01

No.11189  飯沼 E-mail
Re: こんばんは。 引用
お父さん、快調ですね。
骨転移の痛みはかなり抑制できたようで、ホッとしています。

モルヒネで意識レベルを下げて、そのまま安楽死させられなくて、ほんとによかったです。
冗談ではなく、実際にちぃさんたちが毅然と対応できていなければ、お父さんは今頃本当に安楽死に向けての深い眠りのなかでしょう。
わざわざ山にトリカブトを探しに行かなくても、あの病院にいれば、それでCENSOREDもらえるのです。
ブラックユーモアのようで背筋が寒くなる、今の終末医療の実態です。

あの病院はガンやターミナルケアが専門のようで、近くの某有名大学病院からもガン患者さんを受け入れているそうです。
おそらくは余命が見えてきた患者さんを引き受けて、「処分」する役割なのでしょう。
迅速・快適がモットーなのかもしれません。

数年前に政府は、この先の医療費の必要額見込みを大幅に減額しました。
回復見込みのない患者さんを早く「処分」すれば、医療費も大幅に削減できるわけです。
それは決して「尊厳死」などではなく、人間もが経済動物として扱われる今の世の中の象徴的現実です。

そして、その一方では、有名大学病院のガン患者の死亡率は下がり、各病院間の競争に有利なデーターが得られるのです。

しかし、こういうことは実際には殺人行為であり、実績ねつ造の詐欺行為でもあります。


ちぃさんのお父さんが、「怖い」と言えたことは大きな前進です。

人間は逃げ場があると思っている間は逃げ回ることもできますが、もうどこにも逃げることはできないという事実を前にした時に、それでもじたばた逃げようとするかどうかは人によると思います。

お父さんはとことんまでくれば、腹を据えることのできる人だと私は思うのですが・・・(自信はないけど)。

しかし、肝臓ガンの末期になれば腹水が溜まって非常に苦しかったり、肝臓が腫れて胃を圧迫して物理的にも食べられなくなったりする患者さんが多いと聞くのに、お父さんはかなりの量のスイカなどを食べることができるのは、やはりすごいと思います。

28/06/2013(金) 09:52:48

No.11190  鉄ママ
Re: こんばんは。 引用
おとうさんに、きききききみにって言ってるちぃさんの様子
その後二人で笑ってる様子、
ごめんね、メチャ笑いました。
私も引き続き喜びのエネルギー送ります!

28/06/2013(金) 10:15:40

No.11191  ひとみ
Re: こんばんは。 引用
ちぃさん、いつも報告ありがとうございます。
お父さんの様子やご家族の気持ちを聞きたくて、毎日何度も何度も掲示板をのぞいています!

お父さんお家に戻られてから、痛みはあると言うことですが、どうみても体も気持ちもいい感じになってきているようにみえますね。
お母さんの居ないところでの、体力チェック!で…。
可愛すぎて笑ってしまいました。
いろいろと大変なことはあると思いますが、家族一つになって乗り越えている様子が伝わります。
ぐっときます。

昨日あきらとも話をしていたのですが、まさに祐造さんが言ってた

『強烈に現実を引き寄せるほどのお父さんの想念が、今度は身体の力を信じ、奇跡の回復という現実を引き寄せますように。』

同じ気持ちです!
ほんとにそうなってもらえるよう、引き続きお父さんの全部に喜びのエネルギーを染み込ませたいと思います。

28/06/2013(金) 10:32:54

No.11192  飯沼 E-mail
Re: こんばんは。 引用
ちぃさんからメールが来ました。
お父さん、昨夜は11時から朝までぐっすり眠れたそうです。

朝食にカステラやブドウを食べたとのことです。

『強烈に現実を引き寄せるほどのお父さんの想念が、今度は身体の力を信じ、奇跡の回復という現実を引き寄せますように。』という願いが、現実味を帯びてきました。

未だ手つかずのそのスイッチを、どうやってオンにするのか?

明日か明後日に、さきさんとみさおさんも一緒にお父さんに会いに行くので、そこでスイッチが入ればいいのですが・・・。

一昨日に、ちぃさんがお父さんにみさおさんの話をし始めたら、「みさおさんだから治ったんだ。自分とは違うんだから、その話はするな」と言ったそうです。
そう言ってから、「自分も自分の体を信じて頑張ってきたつもりだ」と言ったそうです。

そこにこそ、お父さんの気持ちが表れていると思います。
「自分は(怖くて)、病気に向き合えていないし、(本当は)体を信じることもできていない。(それは自分が一番よく知っているけれど、(怖い)という自分の気持ちは誰にも分かってもらえない。自分にしか分からない。自分はそういう気持ちを心の奥に抱えながら、これでも今までずっと頑張ってきたんだ」というような、身にしみついたコンプレックスや自己否定と、その極端な反動としての強烈な自己主張と自己評価、そこに付随する我がままさや相手を思い通りにしなければ気が済まないという傾向が目立つのでしょう。

お父さんがスイッチをオンにするためには、安心に裏打ちされた喜びが必須です。
何が今のお父さんにとって(ある種絶対的な)安心に基づいた喜び(今回は意欲を湧き上がらせるような)になるのか、なかなか難しいのですが・・・。

土曜に行くか日曜に行くかはまだ決めていませんが、この週末は奇跡の地上的回復へのスイッチをオンにするチャンスです。
おそらくはそれが最後のチャンスになるでしょう。
すでに今も十分に奇跡の中のように思いますが、地上で引き寄せる喜びの現実はそこにあって、人間の選択実行によって形になることを待っているのです。

引き続き、ヒーリングエネルギーをよろしくお願いいたします。

28/06/2013(金) 11:06:11

No.11193  なみ
Re: こんばんは。 引用
ちぃさん、ちぃさんの優しさや愛情の深さにいつも感動しています。

お父さん、よく眠れたようで、また朝食も食べられたようでよかったです。
お父さんの変化がとても嬉しいです。
往診の先生もとてもいい先生で本当によかったです。安心しました。

お互いに思いやり、愛情に満ちたちぃさんご家族の様子に感動して涙が出ます。

迷っていた迷路に光の道が真っすぐにのびていくのが見えるような気がします。
祐造さんが書かれていた『強烈に現実を引き寄せるほどのお父さんの想念が、今度は身体の力を信じ、奇跡の回復という現実を引き寄せますように。』、私も本当にそう思います。

お父さんが安心の中で喜びに満たされるように引き続きエネルギーを送らせていただきます。

28/06/2013(金) 11:47:47

No.11194  ひらり
Re: こんばんは。 引用
ちぃちゃん、ご報告ありがとうございます。

ご家族の皆さんがお父さんを思っての気持ちは、本当に凄いと思いますし感動してます。

以前お父さんが「自分は元気だから癌の進行も早いと思っていた。」と話されてましたね。そこを元気だから癌の細胞はなくなる(元の正常な細胞になる)と思って頂けたらと思います。

祐造さんの書かれていた、
>強烈に現実を引き寄せるほどのお父さんの想念が、今度は身体の力を信じ、奇跡の回復という現実を引き寄せますように。


お父さんの想念と皆のエネルギーが良い方向に向かいますように、エネルギーを送ります。

ご家族の皆さんもお疲れが出ませんように。

28/06/2013(金) 15:04:00

No.11196  ホープ E-mail
(No Subject) 引用
ちいさん、お父さんの病を挟んで向き合ってこられたことに対して言葉が見つかりません。心の葛藤や、それでもいざとなった時のうろたえ、などお父さんを中心に周りの家族の方の心の動きをズッと掲示板で拝見して来てコメントしようにもどう自分の気持ちを上手く表現して良いか分からず、投稿できませんでした。
自分をお父さんの立場に置き換えた時どうであろうかと自問自答もしました。今はお父さんが身近に感じられてなりません。ともかく山場をむかえられている様です。信じて精一杯エネルギーを送らせていただきます。

28/06/2013(金) 18:34:47

No.11197  みゆきん
Re: こんばんは。 引用
ちぃさん。
お父さんの報告、ありがとうございます。
ちぃさん、ほんまにすごいと思います。
もし、自分が同じ立場やったら、
ちぃさんのようにできるやろかって思います。
ちぃさん、ちぃさんご家族が、病をかかえた近しい人を前にした時のあるべき姿を示してくれているような、そんな気がします。
どういったらよいのか、うまくいえません。すみません。

祐造さんの
強烈に現実を引き寄せるほどのお父さんの想念が、今度は身体の力を信じ、奇跡の回復という現実を引き寄せますように。
ひらりさんの
「自分は元気だから癌の進行も早いと思っていた。」と話されてましたね。そこを元気だから癌の細胞はなくなる(元の正常な細胞になる)と思って頂けたらと思います。
ほんまにほんまに、そう思います。
そして、そうなると信じてエネルギー送ります。

ぬまさん、さきさん、みさおさん。
スイッチオン、お父さんができるよう、よろしくお願いします!
応援のエネルギーも送ります!

ちぃさん、大変やと思いますが、時には休んで、無理しないで下さい。
ちぃさん、ちぃさんご家族
お父さん
応援しています。

29/06/2013(土) 07:10:53

No.11198  さいこ
Re: こんばんは。 引用
ちぃさん、お疲れが出てませんか?

お父さん、いい感じで過ごされているようで、とっても嬉しいです!

ちぃさんもご家族の皆さんも、仕事をしなからの看病は大変だと思います。
何かお手伝い出来ることがあれば、言ってくださいね。

今を健やかに、お父さんが安心と喜びに包まれますように。

29/06/2013(土) 09:26:41


No.11195 入道  
もうひと踏ん張り。 引用
加西繁昌町の天神さん、沼克さんありがとう。吉岡さん他多くの癌患者
が病は気からに気付きました。天空に目覚めよ、引く手もおじゃり、地を定めよ。皆の清い心のエネルギー受け取った。玉(雛型)のエネルギーになりつつある。ご褒美に財運も…

28/06/2013(金) 15:04:14


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