ヌマ、さきさん、皆さん、ありがとうございます。
>「人と心を交わし合うことを喜び、相手の状況や気持ちを思いやり、ありのままの愛と感謝と祝福の心を素直に表現し、豊かな心で金銭や物質を貢献にも使っていくこと。 >今を健やかに生きること。
全くもって出来ておりませんでした。 父のことでもそうですが、土曜日は皆さんにお会いする機会があったのに、 皆さんが居て下さること、こんなに気持ちを向けて頂いて応援して下さっていること、 その大きな喜びや感謝よりも、自分のくだらない気持ちを優先し伺いませんでした。 ヌマにご指摘いただいて今更ながら深く反省しています。 皆さん、ごめんなさい。
私は何をやっているのだろうと思います。 もちろん父を治したいと思っているし、霊主体従の意識を確立したい、安心や喜びを膨らませていきたいと思っていましたが、 ヌマのおっしゃるように父と同じ土俵に立って合わせることに意識が傾いていたと思います。 というよりも、そこしか無かったのではないかと思います。
昨日、さいこさんがメールを下ったのですが、 「お父さんにいっぱい甘えて、泣いて喧嘩してもいいと思います」と書いて下さっていました。 私のなかで、泣くとか喧嘩するとか完全にNGだと思っているなと思いました。 辛いのは父、父は可哀想みたいな思いがあって、父を怒らしちゃダメ、喧嘩をするとかありえないと思っているなと思いました。
その後、帰宅した父はイライラしていて、検査に行く行かないで揉めました。 前日に父が「今度の肝臓の検査は行かない、検査したところで何も治療は出来ないし、 今は痛みを取るのを優先したいから検査には行かず、ペインクリニックの方に行く。」と言ったので、 座薬だけで対応できるぐらい痛みは楽になっているし、ブロック注射は麻酔だし肝臓に負担を掛けるだろうから間隔をあけた方が良いこと。 肝臓の状態を知っておくのは大事だから検査に行こう。と伝えていたのです。 そのことを怒っていて「俺がどれだけ痛いのを我慢してるか分かってないし分かろうともしない。 日中の現場での様子も知らんやろ。どんな気持ちで痛みを我慢して仕事してるのか分かってるのか! 検査しても何も治療が出来ないのに検査して何になる。今は痛みを取るのを優先するのが当たり前やろ! 俺のことを1番に考えていたらそうするはずだ!これだけ痛いのにMRIの検査自体が無理や!」とキレました。
ですがこの間、今より痛みが強かった時に頸椎のMRIを受けていて、 痛みで多少動いたため画像は鮮明ではありませんでしたが読影可能でした。 よってもう一度説明し、痛みは楽になっているのだから肝臓を第一に考えるように伝え、 「そもそも経過を知りたいから検査して下さいってお願いしたのはお父さんでしょう!」と言ったら、 「そうやってお前もおかんも何でもかんでも俺の責任みたいに言いやがって!」と言うので、私は2階に上がりました。
その後、1階に下りると、母が父にキレていました。 現場でも職人さんや母に当たり散らしていたようで、不安なのも痛みで辛いのも分かるけれど、 みんな父のことを思って力を貸して下さっているのに、相手の気持ちを考えない父はどうなのだと 分かりやすくストレートに気持ちを込めて指摘していました。 そして母が席を外した後、今度は私にお前も思やりが全く無い等言い始めました。
それは想定内でありましたが、「医療職ならもっと患者さんの気持ちが分かるはずだろう。 俺ならお前よりもっと患者さんの気持ちが分かる素晴らしいOTにすぐなれる」と言われたことにものすごく腹が立って、 「病気だったら相手の気持ちを考えず何を言ってもいいとでも思ってるの?!そんなわけないでしょう。」と言いました。 そしたら父は「今日明日の命かもしれないのに」どうのこうの。
「不安な気持ちは分かるけど頚椎症の痛みでは死にません。いつ死ぬかなんて誰にも分かりません。 今日明日の命かもしれないのは私だって同じ。それはみんな同じでしょう。でも父は仕事が出来るくらい今、元気でしょう!」 と言ったら父は少し黙ったのですが、その後もあーだこーだ言って私を否定し続けて。 それがあまりにも屁理屈で、なんだかあほらしくなって思わず笑ってしまいました。 そしたら父が何で笑うのだと。
そこで私は「元気やなと思って。おばぁちゃんがお父さんは口から生まれてきたって言ってたけど ほんまそうやなと思って。」と言ってしまいました。 それは祖母が生前、口がたつ父に対する嫌味で言っていた言葉だったので当然父は大激怒し、 最低な娘だと。こんな事があっていいのかと。 もう二度と俺に関わるな、俺のことは病気のことも全部俺がする。 車の運転が出来るか分からないけれど病院にも一人で行く。ついて来るな。 もし病院について来たら許さないと言われました。
明日は一人で電車で病院に行くようです。 母にお前は無理なのかと言ったようですが、母が仕事だから無理、ちぃに謝ってお願いしたらと言ったら 「何も悪いことしてないのになんで謝らなあかんのや」と言って、電車で行くと言ったようです。
こんな父に影響されてたらえらいことやと思いました。 治るものも治らないし、人としてまじであかんやろと思いました。 ほんとにこれだけ文句が言えるくらい元気なのです!
父は検査に怯え、死を相当に恐れているのだと思います。 そして私も一緒になって不安になって。 父に不満を抱くことさえ悪いことのように思い、完全に父の枠のなかに居たと思うし、 父だけでなく誰のためにもなりませんでした。
霊主体従の意識を確立し、影響を与える側の人になりたいです。 どんな状況であっても喜びのなかでいきいきと喜びをもたらせる人になりたいです。
最後になりましたが、皆さん、父や私たちのために本当にありがとうございます。 皆さんが居て下さることに心から感謝します。 |
17/06/2013(月) 00:10:19
| No.11117 ちぃ |
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結局父は、今日は肝臓の病院には行かず、 ペインクリニックに母に連れて行ってもらったようです。
そうなるに至るまでに、父はまた母を否定し傷つけました。 私が母の立場だったら深く傷つき、もう無理ってなると思うのですが、 私は父の言葉に動揺し、「私が足りなかったんじゃないか」と思い、 母の気持ちを思いやることさえ出来ていませんでした。 そして私自身も父の言葉に傷ついておらず。 やはり父を悪く思うことが出来ませんでした。
私は父の枠のなかに縛り付けていた自分を解放します。
>神の懐に抱かれて、自由に自分らしく生きる幸せを知らないからでしょう。
そうなりたいです。 霊主体従の意識を高めます。 |
18/06/2013(火) 01:29:17
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