☆昨日の「ラ・ターシュに魅せられて」(ブログ)から一部引用。 さっきこの記事を読みました。
ttp://latache1992.blog56.fc2.com/ (前略) 橋下が目指してるのは・・ 競争に勝ちさえすれば良い社会が出来る・・。 法は最低限の定め。 法に触れさえしなければナニやっても良い。 貧富の格差があるのは当たり前。 むしろあったほうが良い。 教育や福祉は縮小し、経済重視。 しかも利益は、1%の勝者が99%を搾取する。
コイツ(注・小泉氏の写真)のやった 新自由主義的な市場万能・・競争原理至上主義。 コレを更にアップグレードしたようなもんです。
民自公大連立偽装連合に対峙する勢力は こうした政策や社会を目指すべきではありません。 向こうがワンフレーズで来るなら こっちもワンフレーズで対抗すべきです。
私たちが目指すべき社会は・・ 完全雇用の福祉国家です。 市場競争原理にしか基づかない 新自由主義とは対極をなすものです。 かといって・・ 過去にあった、ソ連や東欧の社会主義とも異なります。 国民全体の福祉と教育の向上を 国家に義務付けるのです。
不公正な年金制度を廃止し 全ての国民にベーシックインカムを採用すべきです。 最低限の生活保障を国家の義務とするのです。 こうした政策を打ち出せば・・ "富裕層は海外に逃げる" なんて言い出す人が必ず出て来ます。 しかしですね。 まったく起こらない・・とは言いませんが、 問題となるほど、海外流出なんて起きません。 海外で生活するってのは、旅行とは違います。 我侭で、贅沢好きで見栄っ張りの富裕層が 海外生活ニ定着できるか・・というと、 答えは・・ノーだ(注・野田首相の写真)・・です。 (笑)
祖国を立て直すため 暫く間、富裕層には税として 再分配機能の中心を担ってもらいましょう。 社会的格差を是正することは・・ 彼らにとっても利益となります。 内需が増え・・ 経済活動が活発となり・・ ひいては、社会的安定に繋がります。
自分さえ良ければ良い・・ 儲かればナニやっても良い・・ 社会への感謝や謙虚さを持ち合わせない人間に・・ 未来を託すべきではありません。 (後略) 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ブログ「ラ・ターシュに魅せられて」は、気弱な地上げ屋を自称する人物が書いています。 実際には不動産業者ではなく、彼が小沢一郎さんの側近または腹心であることは間違いありません。
新党「国民の生活が第一」はベーシックインカム制度を掲げる方向に舵を切る可能性が出ていたようです。
2年余り前、このブログのコメント欄にベーシックインカム導入について投稿しました。 その時の彼の反応はあまり肯定的なものではありませんでした。(財源の問題として) ですから、今の時期に彼がこういうことをきっぱりと書くのは、彼の私見ではなく、新党「国民の生活だ第一」の方向性を述べているのだと思います。
私は、3年前の政権交代の時に、「いずれ民主党は混乱をきたし、既得利権を守る側と国民の生活を優先する側に分れる」と予測していました。 確かこの掲示板にも書いたように思います。 そして、格差を是正し、国民の生活を第一に考える政治家集団はベーシックインカムを掲げるべきだと提案してきました。 そのことを訴えるために、さきさんと一緒に熊本市に行ったり、小沢一郎さんの懐刀と言われるHさんに接触したり、何人もの政治家にベーシックインカムの冊子を郵送したりしてきました。
この働きかけは、既得権にどっぷりと浸かったある人物の悪意の妨害によって頓挫させられてしまったのですが、この記事を読む限りでは私たちの働きかけが水泡に帰してしまったわけではなさそうです。 民主党を離党した女性議員たちの「みどりの風」も、ベーシックインカムを掲げているとのことです。 「国民の生活が第一」がベーシックインカム制度の導入を政策として掲げれば、もしも選挙で勝てなかったとしても、ベーシックインカム制度導入の流れはもう止まらないと思います。
今年の秋にも総選挙があるという情勢になってきましたが、自民・民主の既得権政党VSそのほかの小政党という構図になるでしょう。(公明党は、情勢次第でどちらの側に立つか分らないと思います。) その構図がはっきりとすれば、自民・民主は選挙協力が難しいので、小政党による日本版オリーブの木(中道左派連合)は意外と善戦するかもしれません。 もしも勝てなくても、ベーシックインカム制度は国民の関心を集め、近い将来の導入に向けての国民の声は高まるはずです。
いろいろと忙しいのですが、全てを網羅した分りやすい冊子を書き上げたいと思います。 還暦記念にひとり旅に出て、書こうかなと思ったりしています。 |
15/08/2012(水) 20:47:26
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