3・11直後の東電本社と福島第一原発幹部のテレビ電話を記録したビデオが公開されました。 実際は「公開」とは程遠く、モザイクや消音だらけのもののようです。
しかし、それでも隠し切れないことがいろいろとありそうです。 これから改めて、福島第一原発事故の実際と今後が議論されるでしょう。
広瀬隆さんが今年3月に茨城で講演したビデオが公開されています。 3時間近い長いものですが、もう一度、私たちが置かれている状況の全体を把握するために、ぜひ観ていただきたいと思います。 ttp://www.at-douga.com/?p=5179 |
14/08/2012(火) 11:06:17
| No.9997 飯沼 |
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今日のお昼の地震は変ですよ。
今後の巨大地震につながるような気がします。 今後といっても、地殻変動ですからそれなりの期間のなかでしょうが。 。。。。。。。。。
平成24年08月14日12時09分 気象庁発表 14日12時01分頃地震がありました。 震源地はオホーツク海南部 ( 北緯49.3度、東経145.7度)で震源の 深さは約590km、地震の規模(マグニチュード)は7.3と推定されます。 各地の震度は次の通りです。 なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。 ttp://www.jma.go.jp/jp/quake/20120814120926491-141201.html |
14/08/2012(火) 13:14:53
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| No.9998 飯沼 |
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◆タービン建屋で汚染水漏れ=4.2トン、4号機電源盤室内に―東電福島第1
時事通信 8月14日(火)14時54分配信
14日午前11時15分ごろ、東京電力福島第1原発4号機タービン建屋1階の電源盤室の床や、同室前の廊下に水がたまっているのをパトロール中の同社社員が見つけた。同室前の廊下を走っている高濃度汚染水移送用の配管から水が漏れており、東電は原因を調べている。
東電によると、水は床面に深さ約1センチ程度たまっており、漏えい量は約4.2トン。放射性セシウムの濃度は1立方センチ当たり数万ベクレルで、外部への流出はないとしている。同室には使用済み燃料プールの冷却装置などに電源を供給する電源盤があるが、床から約5センチかさ上げした棚の上にあり、影響はないという。
漏れた汚染水は3号機タービン建屋地下から別の建屋に移送中で、12日に移送用ポンプを起動。パトロールは起動以降初めてで、起動後から漏れていた可能性もある。 。。。。。。。。。。
1立方センチ(1グラム)あたり数万ベクレルの高濃度汚染水が、4.2トン。 深さ1センチだから、ポンプが使えるのかどうか・・・? 1リットル(1キログラム)当たり数千万ベクレルの汚染水が4.2トン(4200キログラム)。
こうして作業員の皆さんの被曝が進んでいくのでしょう。 |
14/08/2012(火) 20:23:10
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