★避難の権利の保障は緊急の重要課題です。 どなたか行って、話を聴いてきていただけませんか?
【5/17、20】東京講演会「チェルノブイリ法」への道のり〜アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて〜
講演会「チェルノブイリ法」への道のり その成果と課題 〜アレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えて〜 ---------------------------------- チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。追加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、在留者、避難者双方に支援を行う、先進的な内容でした。
このたび、モスクワに本部をおくロシア・チェルノブイリ連合の副代表のアレクサンドル・ヴェリキン氏を迎えた講演会を開催します。同氏は、原発事故後の復旧作業に従事し、のち、チェルノブイリ法の制定の立役者となりました。
今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」を確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェルノブイリ法から学びながら議論を深めたいと思います。
【院内集会】5月17日(木)17:00〜18:30 会場:衆議院第二議員会館 多目的会議室 (最寄駅:東京メトロ永田町、国会議事堂前) ttp://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm 参加費:700円
【東京講演会】5月20日(日)14:00〜16:30 会場:足立区勤労福祉会館第1ホール(綾瀬駅西口綾瀬プルミエ内) ttp://www.adachi-kinpuku.co.jp/company.html 参加費:700円
◆主催団体: 国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン) 福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
◆申込み 下記のフォームよりお申込みください。 ttps://pro.form-mailer.jp/fms/f80ecf3a28931 または、ファックスにて(1)ご氏名、(2)ご連絡先、(3)参加される講演会の日を下記宛にご送付ください。
◆問い合わせ先 国際環境NGO FoE Japan 担当:渡辺 Tel: 03-6907-7217(平日10:00〜20:00) Fax: 03-6907-7219 090-6142-1807(満田)
※5月18日に下記のように福島講演会を開催します。 こちらもどうぞ。福島にお住まいの方にご紹介ください。 【福島講演会】5月18日(金)18:00〜20:30 会場:A・O・Z アオウゼ多目的会議室(MAXふくしま4F) 参加費:500円 ttp://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-6d70.html |
16/05/2012(水) 22:04:38
| No.9724 あきら |
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| Re: 【東京講演会】5月20日(日)、どなたか行ってもらえませんか? |
引用 |
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17/05/2012(木) 10:10:34
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| No.9725 飯沼 |
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| Re: 【東京講演会】5月20日(日)、どなたか行ってもらえませんか? |
引用 |
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あきらさん、ありがとうございます。 三田さんも行ってくれるそうです!
チェルノブイリ事故の時も、事故後数年間はあまり健康被害は目立たず、人々は「放射能なんてたいしたことはない」という感覚で暮らしていたという話があります。 その後、数年で人口が激減するほどの状況に陥ったとも言われています。
講演会ではそのあたりの話も出るのではないかと思います。
その他の話も聴いて、ぜひ報告をお願いします。
日本では食物による内部被曝は、チェルノブイリに比べて少ないと言われていますが、すでに3割以上の子供たちに甲状腺の異常が発生している状況からすれば、楽観などできませんし、してはならないと思います。
福島の車のエアフィルターにはおびただしい量の放射性のホコリが吸着しているのです。 東京の車にも、福島よりはかなり少ないものの、放射性のホコリが吸着しています。 もちろんアメリカの車には皆無です。
人間は呼吸によって、毎日20㎥程度の空気を肺に入れているのですから、これはやはり大変なことだと思います。
生活保障付きの避難の権利を制度として確立する必要があるのです。 そのためには、「チェルノブイリ法」を成立させた経緯を知ることが大いに参考になります。 どうか、よろしくお願いいたします。 |
17/05/2012(木) 12:02:22
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| No.9726 飯沼 |
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| Re: 【東京講演会】5月20日(日)、どなたか行ってもらえませんか? |
引用 |
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| 会場の「足立区勤労福祉会館第1ホール」の定員は200名なので、早めに申し込んでくださいね。 |
17/05/2012(木) 12:03:30
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| No.9727 さき |
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| Re: 【東京講演会】5月20日(日)、どなたか行ってもらえませんか? |
引用 |
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あきらさん、三田さん、よろしくお願いします。 ぜひぜひ報告、お話を聞かせて下さい。
福島で配布するチラシの試作も出来ました。 内部被ひばくは微量・低線量でも危険だということと、 住民のいのちを守るための被曝防護対策、避難や移住の権利。 チェルノブイリと同程度のことは当然でしょ。 というのをメインの内容にしました。 他府県からの立場も明確にして、福島への思いも盛り込みました。 仕切り直しはかなりプレッシャーだったのですが、何とか形になりそうです。
安全キャンペーンが浸透して、放射能や被ばくについて言葉にすることもできない。内心ものすごく不安なのにそれを表現することもできない。大変なストレスだと思います。 そうした日常のなかにいる福島の人たちに、同じ人間としての気持ちを届けたいです。それが希望だと思うから。 あらためて具体的なことも呼びかけますので、皆様のご支援をお願いします。 |
17/05/2012(木) 20:14:32
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| No.9728 飯沼 |
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| Re: 【東京講演会】5月20日(日)、どなたか行ってもらえませんか? |
引用 |
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さきさん、チラシ(情報紙)の製作、お疲れさまでした!!
必要な情報だけでなく、思いも伝わる通信になっていると思います。
避難している子供たちにも甲状腺異常が多発しています。 今日も、名古屋に避難している5家族のうち4家族の子供さんに甲状腺異常が見つかったという情報が流れました。
福島では今も、突然に大量の鼻血を出す子供たちがいるようです。 「生活保障付きの避難の権利」を制度として確立し、ミトコンドリア活性化のヒーリングを広めなければ、本当に大変なことになってしまいます。
さきさんが作ったチラシは、できるだけたくさんの世帯に配布したいと思います。 配布対象になる福島の世帯は、数十万世帯にのぼります。
新聞折り込みが一番安価で配布できるのですが、今の状況では折り込み拒否される可能性が高いでしょう。 その場合、ポスティング業者に委託しての配布になります。 問題は、福島県内のポスティング料金はかなり高額だということです。
今から福島県の新聞社に折り込みの交渉をする一方で、ポスティング業者から費用の見積もりを取るのですが、ウーン・・・。
しかし、何としても、できる限りの多くの人たちに情報と思いを伝え、今の閉塞状況を打ち破っていかねばなりません。 |
18/05/2012(金) 10:47:05
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| No.9729 飯沼 |
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| Re: 【東京講演会】5月20日(日)、どなたか行ってもらえませんか? |
引用 |
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★木下黄太さんのツイッター情報
・横浜市内の保育園。0〜1歳児。全体は三十人程度。うち60パーセント以上に機能性心雑音。
・横浜の保育園児。0〜5才。全体が126人。リンパ節の腫れが56人。
・東京都板橋区某中学一年生 春の心電図検診で異常→再検査必須生徒は約25% |
18/05/2012(金) 12:07:15
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